« SMAP監督PV撮影大会 | トップページ | 吾郎から見るメンバーの結婚観 »

目からウロコの絶品魚料理

今週の「ゴロウ・デラックス」は、なにやらスタジオのセットがいつもと違う。海の壁紙(笑) 金だるまは隅に鎮座(笑) 漁で捕った魚をそのまま海辺で調理みたいな感じ? バックには波の音(笑)

吾郎 「海の・・・と、言うか、安っぽい(笑)!

こらこら、吾郎さん(爆)
そんな感じで始まった「ゴロデラ」ですが、全編通して「海の男」のBGMnoteが挿入されて、どちらかと言うと木村さんが鉢巻して出てきそうな雰囲気(笑) そんな中で、吾郎はいつものようにスマートなスーツ姿なのが素敵heart

第百六十七回課題図書 『ウエカツの目からウロコの魚料理』 上田勝彦著

Photo 元水産省の役人で魚のプロの著者が、魚の下処理から家庭で出来る簡単レシピまで記した魚のことがよくわかる一冊。魚伝道師とも言われる上田さんは、50歳にして海の男らしい方。近年のブランド肉ブームの影響からか、各家庭での魚食離れが極端に進む今、漁師、水産省での経験を活かし、全国各地を周り、魚の魅力を伝え魚食の普及を担っている。

課題図書から、吾郎が魚の魅力が熱く語られている部分を朗読。最近は、魚料理は嗜好品として外で食べることが多いのを上田さんは嘆き、日本の食卓と魚を繋げるべく奮闘中。漁師の仕事も老齢化が進む中、魚の消費の仕方を考えるべく、漁師の仲間から勧められて水産省に入所されたのだとか。

今回、番組で5分で簡単に作れる魚料理を披露するため、番組収録の当日の朝に親太朗くんを連れてお勧めの魚屋さんへ買出しに行く様子がVTRで流れます。実際に、スタジオで魚を料理してもらうことに。

ウエカツ流5分でできる絶品魚料理fish (旬の魚で作る5品)
(ここでは、吾郎王子は料理見学、外山さんはいつもの割烹着姿で上田さんのアシスタント(笑))
・ 魚の下処理法
切り身をおいしく調理するには、3秒間だけ水洗いして(長くすると旨みが消えてしまう)サッとクッキングペーパーなどで叩くように拭く。それでも魚のくさみが消えない場合は、塩、酒で整える。一匹まんまの魚の場合は、腹に包丁を入れ、かき出すように内臓を取る。(外山さんが挑戦するも、もたもたして上田さんが見かねてSTOPをかける(笑)) 
内臓を取ったあとは、歯ブラシで綺麗に中を洗い流し水気を拭く。
豆知識として、手についた魚のくさみはステンレスタワシで擦り取るとよいのだとか。

【生】 カツオのりゅうきゅう
【蒸】 サワラの炊かず飯
【焼】 アジの塩焼き
【煮】 タラとイワシの湯煮

スタジオで試食する吾郎と外山さん。どれも、魚の素材を生かした簡単レシピでくさみもなく非常においしいらしく、吾郎がご満悦(笑) 最後に親太朗くんが、恒例の消しゴムはんこ披露で入ってきてもスルーで食べ続けるほど(笑)

親太朗 「ウエカツさんのハンコを作ってきました」
吾郎 (もぐもぐ)
親太朗 「(吾郎を覗き込むようにして)いいですか~(汗)?」

この二人も仲良くて癒されますね(笑) 個人的には肉よりも魚料理のおいしさには目がないので、見ているだけで食べたくなった。英国でも魚料理はありますが、素材を生かした調理法は皆無なので、やっぱり和食って最高ですね。日本人に生まれてよかった(笑)

|

« SMAP監督PV撮影大会 | トップページ | 吾郎から見るメンバーの結婚観 »

コメント

見終わって、すぐに録画を保存する事を決定しました。
面白かった!
漁師から水産省の役人、そして魚伝道師。
興味深い経歴の持ち主で、今回もゲスト選びのセンスが光りました。
子供の頃から、肉よりも断然魚のほうが好みなのですが、毎日は食べないし、
同じ種類の同じ調理法をする事が多く、上田さんのお話に、反省しきり。
刺激的なテーマで秘かに伝わる深夜の危険な香りも嫌いじゃないけれど、
この楽しみは全国で分かち合いたいですね。
そして時々はプライムタイムの2時間スペシャルなんてのもいいですね。
その前に、スマ進の講師に呼んでいただきたいですけど。
そういえば最近、スマ進ないですね。

投稿: ゆずこしょう | 2015/06/20 13:40

kazuyoさん、こんにちは。今回のスタジオは海を表現していて、それに突っ込む吾郎ちゃんが面白かった(笑)魚は、私も、大好きです。サバ以外はcoldsweats01上田さんならサバも美味しく調理してくれて、好きになれるかも知れないなぁ~と思うくらい、魚の魅力満載の30分でしたね。私は、カツオも大好きですが、魚の中で、一番すきなのが鮭ですね(笑)弁当にも必ず入れてほしいくらい好きです(笑)カツオは、カツオのタタキとカツオをチリソースでいためた料理(料理名を忘れてしまいましたcoldsweats01)しか知らないんですが、カツオのりゅうきゅうという料理もあるんですね。あと個人的には、サワラの炊かず飯も気になりましたdeliciousでも、どれも美味しそうで、実践してみたくなりました。調理してる時も、ちゃんと下処理の仕方とか(私も、外山さんのようになってたと思いますcoldsweats01難しそうなんですもん(笑))手についた魚臭さの消し方とか、知って得する知識を教わってなるほどと思いました。吾郎ちゃんも、興味深く見ていて、早速魚料理実践してそうだなって思いました(笑)上田さんが、ひまわり市場で魚を調達するように、吾郎ちゃんも新鮮な魚を調達して、綺麗にさばいて料理してるのが目に浮かびましたhappy01外山さんが包丁で魚を切ってる時の、吾郎ちゃんの発言も面白かったですよね(笑)ホントは、「こうやってやるんだよ」って教えたかったんじゃないかなhappy01この発言の後の外山さんの「ひどい~」もなんか新婚の夫婦のやりとりみたいで微笑ましかったです(笑)試食の時、もぐもぐ吾郎ちゃんかわゆすheart04親太朗くんとのやりとりも、食べるのに夢中になってる吾郎ちゃんだけど、親太朗くんが、ハンコを見せる時は、ちゃんと見てる優しい吾郎ちゃんでしたね(笑)何気にこのやりとりもほんわかしましたcatface魚をもっと食べたくなる時間でした(笑)ここで、すみません、話変わっちゃうんですが、「群像」嵌ってしまってます(笑)吾郎ちゃんと小野さんの対談、白黒の吾郎ちゃんがカッコ良くて、対談の内容も全部文句なしに、充実していました。小野さんが、吾郎ちゃんが、連載している「シネマナビ」のバックナンバーを読んでくれていて、それを絶賛していること、とても嬉しかったです。「シネマナビ」は、吾郎ちゃんおすすめの映画なんだけども、吾郎ちゃん自身が、ただ褒めるだけでなく、「ここは共感、評価できない、疑問がある」ということもちゃんと言っていて、それは、中立的であり、偏った評価とは違って、映画が好きだからこその、細かい評論だと思いました。正直で素晴らしいと思います。後、憧れの年上のお姉さんから、本を紹介されたエピソードも、微笑ましかったし、確か、吾郎ちゃんのお姉さんのお友達からも、「この本読んでみて」って言われたことがあるという話を聞いたことがあります。周りが本好きな方が多く、素晴らしい本を紹介してくれる方がいる、吾郎ちゃんが本好きになった環境が分かる気がしました。きっと吾郎ちゃんのお姉さんも本好きなお姉さんだったんじゃないかなって思いますhappy01素敵な環境ですよね。小野さんと吾郎ちゃんの対談も素敵だったんですが、他の作品も凄い夢中になりますね(笑)どれも食い入るように本の世界へと導いてくれるような内容で、頭の中本の世界だったので、もう少しで、バス降りるの忘れる所だったくらい夢中になりました(笑)これからも色んなゲストの方を呼んで、いろんな世界が広がっていくのが楽しみですhappy01今回は、魚の世界に浸れて、「よし、魚を買いに行こうsign03」って思いました(笑)

投稿: さおり | 2015/06/20 17:56

fishゆずこしょうさん
作家の方をお招きしてじっくり本のお話や生い立ちを辿るのも興味深いですが、スタジオでの料理企画もいいですよねぇ。思わず、魚が食べたくなりました。私も魚料理のほうが好きなのですが、英国ではとにかくなんでもフライやハーブでオーブン焼きにしてしまうので魚本来の味を楽しむ料理はありません。だから、必然的に肉料理に走ってしまうのですが・・・日本に戻ってきたからには、やはり魚料理ですよね(笑) 普通に塩焼きでものすごく美味しいもの。魚ひとつとっても、生から焼き、蒸し、煮ると調理法があって、それぞれ魚の旨さを引き出す料理でそれも5分でできちゃうというのだから思わず唸ってしまいました。魚料理は下処理が面倒だと思っていたけど、意外と手軽に素早くできるもんなんだなぁと。「ゴロデラ」を全国で見てもらうには、以前のようにSPとしてプライムタイムで放送してもらうのがいいのですが・・・その一回目のSPがいつもの企画とはかけ離れていて非常に残念だった。いつもどおりの放送でSPを企画してもらうよう要望出してきます!


fishさおりさん
確かに、「ゴロデラ」のセットはなかなかゴールデン番組のようにはいかないですよね。でも、いろいろスタッフが考えてセットを組んでくれるのはありがたいです。吾郎もきっとそれはわかっているけど、面白く突っ込みたいんでしょうねぇ(笑) プチ毒吐くわれらの王子は、本当に何を言っても許されるわ。スタッフも思わず笑ってしまうほど愛されてますよねぇ。今回、番組で上田さんが披露してくれた簡単レシピは、本当に家庭でもすぐに気軽に調理できるものばかり。それでも、素材はやはり新鮮なものを選ぶのがいいんでしょうね。日本のスーパーで売っている魚は、英国に比べるととても新鮮なので家庭で食べるぶんには充分かもしれませんが。手についてしまう魚のくさみは、ステンレスタワシのほかにステンレスの蛇口にこすり付けてもいいというのは驚きでした。そんなもので取れるのかなぁ・・・とは思いつつ、試してみたいので生魚を調理したくなったのもお上手です(笑) 吾郎は以前の小島さんよりも外山さんにはツッコミやすそうですよね(笑) 歳が自分より下というのもあると思いますが、息が合っていて面白いです。小島さんは聡明で素敵な女性でしたけど、個人的には外山さんがMCを一緒にしてくれてからのほうが吾郎のMC力は断然あがったと思うので(小島さんのときは頼りきっている部分が大きかったんですよねぇ)、今のほうが楽しく拝見している気がします。MCのコンビは、やはりお互いが自分の良さが出せるほうがいいんだなぁと実感しました。
「群像」ですが、本当に良い対談でしたね。この「ゴロデラ」が結んでくれた出会いだと思うと感慨深いです。吾郎にとって、この番組はとても大事で大切なものになっているのがとてもよくわかる。黒柳さんがゲストにご出演されたときに、「番組を長く続けていきたい」と力強く言った吾郎の言葉は嘘ではないと思う。なんとか、声を出していくことでそんな吾郎の想いを後押ししていきたいですね。

投稿: kazuyo | 2015/06/21 01:38

今回のお客様も変わった経歴の方ですね。でもお魚料理をいろいろ作って下さるのはとても嬉しいです。最近、スーパーでのお魚とくに生のお魚は置いてある種類が少なくなってきて料理が同じパターン化してきていたので。私はお肉がニガテなので必然とお魚が多いですが煮るか焼くばかりなので参考にさせて頂きたいと思います。ゴロデラでのお料理の回は吾郎ちゃんの可愛いお食事風景が見れてお得感が増しますねheartちっちゃなお口でモグモグは可愛いですよね!吾郎ちゃんって食べている姿も可愛いですよね。ホントにどこから見ても絵になりますねhappy01

投稿: ピカチュウ | 2015/06/22 00:36

fishピカチュウさん
世の中、いろんなジャンルで本が出版されているんだなぁというのもわかるのが「ゴロデラ」の魅力でしょうか(笑) そして、普段は本屋さんで手に取らないような、でも開いてみるとなかなか興味深いというのが番組の作り方でうまく出すことができていると思います。うちはハズが魚をほとんど口にしないので、本当に魚は外食が多いです。今、日本に帰国して実家にいるから食べるようになりましたけどねぇ(笑) (もちろん、ハズの食事は別で用意するというめんどくささ(笑)) 吾郎さんは、箸の持ち方が左手で心もとないのですが(笑)、食べる姿は本当に上品で口の中に食べ物を溜めないのも女子力高いですよねぇ。ほんと、王子様みたい(爆)

投稿: kazuyo | 2015/06/22 23:52

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« SMAP監督PV撮影大会 | トップページ | 吾郎から見るメンバーの結婚観 »