« Enjoy! コンプレックス | トップページ | SMAP監督PV撮影大会 »

君へ・・・

ゴロウ・デラックス」の今回のゲストの方もすごいですよ~。なんせ、バラエティ番組にご出演されるのはこれが初めてなのだとか。男性か女性かもなるべく公にしないで「詩」そのものを読む人に楽しんでもらうためでしょうか。今までテレビ出演は拒否されていた方がご出演してくださるということは・・・きっと作家さんたちの口コミが良い評判なのではないかと思っています(笑)

第百六十六回課題図書 『君のそばで会おう』 銀色夏生著

Photo 詩人。1985年のデビュー以来、詩集累計発行部数は1150万部以上! 本作は、1988年に発売され68回増刷。発行部数は130万部の超ロングヒット作品。

吾郎 「今回、なぜ出演してくださったんでしょうか?」
銀色 ・・・(吾郎の顔をじっと見て一瞬の間) 「べ、別に理由はないんですけど(笑)」
吾郎 「でも、いままでずっと(笑)断って出られてなかったわけですよね?」
銀色 「そうかも知れないけど・・・わからない(笑)」

吾郎からの出演理由の質問のあとの、ちょっとした微妙な間はなんだったんだろうと考える。その辺の銀色さんの心情はわからないのですが、ちょっと見ていてドキッとしたんですね(笑) 吾郎の顔を見て言葉を逸したようなそんな雰囲気があったので。悪い意味ではなくて、いわゆるちょっと照れてしまったというか(笑) 銀色さんは、とても素敵な落ち着いた女性なのでそんな葛藤が生まれるのかはわからないのですが、なんせ相手は我らが吾郎さん。昔、「年上キラー」という異名をつけられていた王子様crownなのでね(爆)

中学生のときに銀色さんの詩を読んだという吾郎さん。
吾郎 「(銀色さんは)男性かと思っていたわけ。こういう女性の気持ちもわかるような中性的な感性を持った男性になれたら素敵だなぁと思った」
そんな吾郎を、嬉しそうに微笑んで見つめる銀色さん。女性のゲストの方が来られると、よくこういうシチュエーションになる。吾郎さんのプリンスっぷりにもあるとは思うのですが(笑)、自分の作品を読んで素直な感想を伝えてくれるって作家としては嬉しいんだろうなぁと。

「銀色夏生」というペンネームは、時間がない中に漫画の中から言葉を拾い集めて人間っぽくない名前を選んだのだとか。詩を読む前に必要ない事前情報はシャットアウトしたかったからじゃないのかなぁと感じた。バタバタでつけたというペンネームは、どこか幻想的で詩人としてインパクトがあり素敵ですよね。

今回は、詩ということで「ゴロデラ」では金だるまが置かれているところをスクリーンにして、本の中の銀色さん自身が撮影された写真と共に世界観を作って朗読をします。(銀色さんは、作品の中の写真撮影や詩集の装丁もご自分でされるのだとか)
女性の切ない恋心を描いた詩を外山さんが朗読。恋愛を描いた詩が多いのは、一番誰もが持っている恋愛感情の気持ちになってそのときに浮かんできた言葉を文字にするという詩の書き方をされる銀色さんに、吾郎の「自分は傍観していて、入り込んでみるというお芝居をする役者さんに近いですね」というコメントが素晴らしい。
課題図書のタイトルになっている『君のそばで会おう』の詩を吾郎が朗読。吾郎の声にとても合っている作品。「君に会おう」ではなくて、「君のそばで」というのがポイントだと同意しあう銀色さんと吾郎。ここで、銀色さん自らが朗読をと自己申告。吾郎も外山さんも「いいんですか?!」と尋ねてしまうのが可愛い(笑) 
銀色さんが選んだのは、課題図書とは別の『すみわたる夜空のような』の中から「君へ」。これが、とってもとっても素敵な詩だった。銀色さんの柔らかい淡々とした朗読に、思わず目を閉じて噛み締めるように聞き入る吾郎。詩の言葉が、吾郎への言葉に聴こえてきてちょっと涙ぐみそうになった。

君は、好きなことを好きなようにやるべきだ 
そのことが他人から見て、どんなに変でも、損でも、バカだと言われても気にするな 
だって彼らは君の願いを知らない 
君が何を目指し、何に向かっているのかを知らない 
君は彼らとは違うものを見てるのだから 
あの強い想いだけを、繰り返し思い出して 
そのことを忘れないで 
他人の説教やからかいなど気にせずに、どんどんやりなさい 
けして周りを見たらダメだ 
仲間はいないんだ、少なくとも途中には 
君はやりたいようにどんどんやりなさい 
やりたいことを好きなやりかたで 
その行為が同時に君を救うだろう 
その行為は、同時に人をも救うだろう 
そのことを忘れないで

Copyright © 2005 銀色夏生 All Rights Reserved.

銀色さんの朗読後、「いいですねぇ」としみじみ言う吾郎に、笑顔で「いいでしょ?結構」とまた吾郎を見つめて微笑む銀色さん。サラッと選んで朗読してくれたけど、もしかしたら吾郎のために選んで朗読してくださった詩なのかなと思った。

ここで、銀色さんの人生年表を親太朗くんが持ってきてくれたフリップで追うことに。小学生のときにノートの端にイラストと共に詩を書いていた。歌詞を100個作って、レコード会社に送ったら連絡があり作詞家としてデビュー。いろんな歌詞を書かれた銀色さんですが、吾郎も好きな代表的なものは、大沢誉志幸さんの「そして僕は途方に暮れる」。歌のタイトルとしては文学的で印象に残る歌詞だったのを覚えています。写真と共に詩集を出されたときには、まだ無名の森高千里さんや吉高由里子さんにモデルを頼んだことがあるというのは驚きました。

今回は、最後に夜景nightをバックに部屋(TBS社屋(笑)?)の中で吾郎が一人、銀色夏生さんの「さようなら」を朗読してくれるというサービス特典映像付きでした。「ゴロデラ」スタッフさん、どうもありがとうございます(笑)

|

« Enjoy! コンプレックス | トップページ | SMAP監督PV撮影大会 »

コメント

kazuyoさん、はじめまして。
5人旅でスマファン復活し2014年早々ゴロウ沼にハマってしまった者です。中居担だったんですけどね・・
よろしくお願いします。
銀色さん素敵な方でしたね。最初はドキっとしましたが次第に打ち解けて表情が柔らかくなって吾郎さんに向けられる笑顔が心から楽しんでる笑顔と感じました。
やはり吾郎さんの番組だから出演してくださったのだと思います。
実は先日、ゴロウデラックスの素晴らしさを新聞に投稿したら掲載して頂きました。一般の方にも吾郎さんの良さをもっとわかってもらいたいです。全国放送のお願いもしたんですが「TBSほか」というくくりになってました(残念!)どなたかのツイートでTBSにお願いしてもダメなんだとか。未放送地域の皆様、TBS系列の地元局に熱く要望を出し続けましょう。

投稿: とびら | 2015/06/13 02:44

kazuyoさん、こんにちは。
ゴロウデラックスはこちらでは放送されていないので、kazuyoさんのレポがすごく嬉しいです。私は読書とかあまりしないので詳しくはないのてすが、今回も素敵な方がゲストに来て頂いたんですね。中学生の頃に銀色さんの詩を読んだ事がある吾郎ちゃんも素敵ですね。ちょっとここのところスマスマの内容にテンションが下がりっぱなしでしたが、今回の銀色夏生さんが朗読して頂いた「君へ」素敵ですね!すごく感動しました(*^_^*)やはり私は、吾郎ちゃんのために選んで頂いた詩なのかなぁと思いたいですね(笑)落ち込んでいた私の気持ちが救われました(笑)大袈裟な言い方ですが、本当にモヤモヤとしていたもので(^^;)吾郎ちゃん自身はしっかりと将来も見据えて日々努力されている方だと思いますが(笑)ゴロウデラックスを通じて素敵な作家さん達と出会いがあり、お付き合いもあるみたいなので、この番組が続いていくよう私も応援したいと思います。

投稿: こまち | 2015/06/13 08:42

kazuyoさん、こんにちは。
ゴロウデラックスに銀色夏生さんがゲスト…これは銀色さんのファンにも凄い出来事だったのではないでしょうか。身近でも、青春時代に銀色夏生さんの本がバイブルだったという方が居ました。本は友人が貸してくれたのですが、私は嵌るまでは至らなかったです。しかし、自分でも学生時代に「詩とメルヘン」を定期購読してこっそりイラストポエムとか描いたこっ恥ずかしい過去があるだけに(笑)(笑)一度動く銀色夏生さんを見たかったという想いはありました。ポエトリーリーディングと言うのですか、ご自身で朗読された詩、とても素敵ですね。本当に吾郎さんに向けられたような感じで印象的です。
印象的と言えば、銀色夏生さんの文庫本の裏表紙に「じゃあ君は その人にだけ遠い旅をしてるんだね」という言葉があって、吾郎さんの沼に嵌ってゆく今の自分に響いてこれを時々思い出します(笑) あと3〜4週間後にはこちらの地域でも放送すると思うので、今から楽しみです。魅惑的な吾郎さんの朗読シーンも早く見たいです‼︎

投稿: ゆかp | 2015/06/13 10:57

Kazuyoさま

今回もゲストとの対話と映像で余韻を楽しめる回になりました。銀色夏生さんは、年の離れた若い友人が熱烈なファンで、その頃恋愛中だった友人がバイブルとして持っていて、薦められて読んだことがありました(その頃私はもう結婚していましたが(笑))読んだ何編かの詩はどれも日常の何気ない一瞬を切り取ったものや、メッセージ性のあるものでしたが、分かりやすい言葉と独特の感性がどの詩にもちりばめられていて好きでした。

写真では拝見したことがある銀色さんですが、一体どういう方なのだろうと興味深々でしたから、ファンにとってはテレビ出演は一大事だったのではないでしょうか。最初は慣れていらっしゃらない為かちょっと戸惑いが見えたゲストですが、吾郎さんの見事なMCのおかげで笑顔が見られ、お話も弾んでいましたよね。吾郎さんも饒舌で・・・中学生の頃に銀色さんの詩集に出会っていた吾郎さん!その詩を読んでの感想を聞いて、同じ年代の少年達よりずっと大人で鋭く、繊細な感性の持ち主だったのだろうと思いました。

銀色さんが自ら朗読してくださった「君へ」朗読も素敵でしたが、活字でじっくり読むとじわじわときますね。吾郎さんの為に数ある詩の中からこの「君へ」を選んでくださったような気がしますが、外山さんに向けてのメッセージにもなったかなぁと深く感動しています。そして最後の吾郎さんの朗読「さようなら」!スタッフの心憎い演出が素晴らしく、永久保存版にさせていただきました(笑)

以前読んだ銀色さんの詩の中に「祈るように願う」という詩があって、言葉の一つ一つは思い出せないのですが頭の隅に残っていました。これを機にまた読んでみようかなと思っています。色々な意味で「ゴロウデラックス」は素晴らしい番組ですね。

投稿: さやか | 2015/06/13 15:29

kazuyoさん、こんにちは。今回も素晴らしい、素敵な内容で、バラエティー初めての、ベールに包まれた詩人の銀色夏生さん、とても落ち着いた方で、読む人が主人公になってほしい、大ヒットした数字にはこだわらないところが、とても好感を持ちました。詩のなかに女の子が出てきて、それが、のちに大スターになる吉高さんや森高さんだったのには、私もビックリしました。銀色さん、「なぜ、出演を了承してくれたのか」の吾郎ちゃんの質問に、一瞬吾郎ちゃんをみつめてのところ私もドキドキしました(笑)目の前にあの年上キラーの吾郎様に見つめられて、緊張しちゃったのかなって思いました(笑)そのあと「…わからない…」って照れてながら笑ってるよな銀色さんが可愛かったです(笑)銀色さんの詩は、どれも感動しました。切ない恋心を描いた詩もリアルで、ホント、胸が締め付けられるくらいの恋をしている気分になりましたし、私が一番感動して涙したのが、銀色さんが自ら朗読してくれた「君へ」です。吾郎ちゃんが、目をつぶって、自分と重ねながら聞いてるような気がして、またこの詩から「吾郎ちゃんは、今のままでいいんだよ。誰が何といおうが自分の道を行きなさい」って言われてるようで、また私自身にも言われてるようで、今、自分は人生、これでいいんだろうか、周りががやがやいうからって好きなことを諦めていないかとかそういうふうに悩んでる方に、教えてあげたい詩です。もうホント涙が止まらなくて大変でした(笑)自分の好きな仕事に誇りを持つこと、周りに笑われようが、からかわれようが、自分の人生は自分で責任を持ちたいとこの詩を聞いて思ったし、吾郎ちゃんもなにか思う所があったのではないかなと思いました。目をつぶって、銀色さんの言葉を聞いてる吾郎ちゃん、彼の顔が印象に残ってます。最後に、夜景バックの薄暗いところで、ガラスに映る吾郎ちゃんが神秘的で、キュンheart04としました。だるまをどけて、詩にあった風景をバックにする演出も、最後の夜景バックで詩を朗読する吾郎ちゃんも、どれもが、素晴らしく、「詩」っていいなと思うし、「詩」によって心が打たれる、考えさせられる銀色さんの「詩」をもっと読みたくなりました。「詩」っていいもんですねぇ~catface

投稿: さおり | 2015/06/13 16:11

moon3とびらさん
どうも初めまして。コメントありがとうございます。もともと中居くんのファンだったけど、5人旅で吾郎沼にも嵌られたとのこと。ありがとうございます(笑) 今、ナカゴロちゃんがとても可愛いので、見ていて楽しいですよね。「ゴロデラ」の銀色さんのご出演ですが、この番組にはテレビ初出演という方が多く来てくださるので普通のことと思っていましたけど、どうやらとてもすごいことのようですね(笑) 新聞での「ゴロデラ」の視聴者投稿記事は拝読させて頂いていました。とびらさんが投稿してくださったんですね! 全国放送になるには、放送している局にお願いするのではなくて各ローカル局が決定権を持っているのでそちらにお願いしますと、以前、吾郎の番組を担当されていたディレクターの方がTwitterで言われていました。なので、視聴者の声次第だと思うので頑張るしかないですね(笑)


moon3こまちさん
番組未放送地域が多いので、なんとか見ていない人もわかるようにレポしているつもりなのですが・・・なかなかうまく表現できなくてすみません(汗) 少しでも内容がわかって楽しまれているのなら、レポしている意義があるので嬉しいです。「スマスマ」はSMAP5人が集まる番組というだけで楽しませてもらっていますが、吾郎だけで絞るとやはり「ゴロデラ」は優秀です。まず、吾郎が無理せずリラックスして楽しんでいるのがわかるので。今回、銀色さんが番組で朗読してくださった「君へ」は、本当にとても良かったので全文レポにさせて頂きました。吾郎へもそうですが、なんだか勇気をもらえるとても良い詩ですよね。目を閉じて聞いていた吾郎も同じように感じたのではないかと思いました。吾郎さんは、いまのままでそのまま思うように進んでいってほしいです。


moon3ゆかpさん
私は銀色さんの名前だけしか存じ上げてなかったのですが、バラエティ番組にご出演されたというのはとてもすごいことのようですね(笑) 「詩がバイブル」ってすごいですねぇ。でも、今回の銀色さんの詩を拝見して、なんとなくわかる気がしました。詩の中にメッセージが強くこめられているものが多い。そんな中から、吾郎の前でご自身で朗読された詩が吾郎とファンの背中をそっと押してくださったように感じました。とても素敵に朗読されていたので、吾郎の朗読共々、放送時に堪能してください。


moon3さやかさん
銀色さんの詩を好きな方は多いんですねぇ。恥ずかしながら、拝読したことがなかったのでちょっと手にとってみようかと思います。小説と違って、詩だと何度も何度も読み返すことで心に沁みてくるものが多いんだろうなぁと。難しい言葉ではなくて、思いついた言葉を詩の中に入れ込んでメッセージを送る詩って嵌ると気持ちいいんだろうなぁと思いました(笑) 自分のシチュエーションとリンクするとさらに胸に響いてきそうですね。今回、銀色さんが朗読してくださった詩は、番組を見ている人、番組に関わっている人全員の心の中にしみこんでいったのではないかと思いました。テレビ初出演の作家の方と、どんな感じで話が進んでいくのかと思っていたら、とても自然に吾郎と話をされていて見ていて心地よかったですね。吾郎さんのどんな人でも受け入れる器の大きさに感服します。トーク番組のMCに向いてる人だなぁと改めて感じました。最後の吾郎の朗読カットシーンはファンサービスですかね(笑) とてもありがたかったです。


moon3さおりさん
ロングセラーで発行部数も多いと聞いて、いつも気にしていないから知らなかったという銀色さんですが・・・そう言えば、「27時間テレビ」でSMAPも自分たちのCDシングルがどれぐらい売れているか気にしていないから知らないと言っていたのを思い出しました(笑) 数字よりも出したものの価値を自分が満足しているというスタンスは素敵ですよね。そんなクールな銀色さんが、吾郎の顔を見つめて微笑んでいるのはきっと吾郎のことを気に入られたんじゃないかと思いました。朗読された「君へ」はとても素敵でしたね。銀色さんの朗読も素晴らしかったので、そのまま詩の内容がすっと入ってきました。最近、バラエティでちょっといろいろ世間で言われている吾郎さんを見たばかりだったので、それでいいのよね・・・と思えた。吾郎だって、ちゃんと考えての言動だと思います。周りからいろいろ言われてリアクションがあるのもわかっていると思う。それでも、突き進んでいるのだから、ファンはそれを見守るしかないですね。なんだか、銀色さんの詩でもっともっと吾郎のことが好きになりました。

投稿: kazuyo | 2015/06/13 22:47

kazuyoさん、こんにちは。
「群像」の対談後だったせいか、「言葉」の世界のお客様は格別素敵に感じました。私もお顔を拝見するのは初めてでした。「どうしてこの番組に・・・」の件では、緊張なのか、少しぶっきらぼうな感じに見えて気を悪くされたのかな?と心配しましたが、徐々に柔らかい表情になられたので、いつも通りの心地よい30分でしたhappy01 
それにしても吾郎ちゃん、中学生で銀色さんの詩を愛読していて、「中性的な男性になりたい」とかさぞかし周囲の中学男子からは浮いた存在だったでしょうね(笑) 「群像」でも披露した年上の女性から「ライ麦畑・・」をプレゼントされた話とか、本当にゴロウデラックスはやっとたどり着いた「稲垣吾郎」の本質のような番組なんだと改めて思いました。きれいでちょっと浮いた少年だった吾郎ちゃんを素晴らしい世界に導いてくださった周りの素敵な大人の方々に感謝ですね。
思いがけなく銀色さんが朗読してくださった「君へ」の詩は本当に心に響いて自然に涙が流れていました。全レポありがとうございます。 本当に吾郎ちゃんにもぴったりな詩ですね。特別難しい言葉や言い回しをしているわけではない所が、吾郎ちゃんの言葉遣いにも同じ物を感じて勝手に親近感を覚えました。
次のソロ曲銀色さんに書いていただけたら、エンジェルボイスが炸裂しそうですよねheart02
ところで、こちら長崎では、約二年ぶりに放送再開されました。前回は深夜で放送だったのですが、今回は木曜の午後三時頃です。なんと外山さんに変わった永六輔さんの回からなので、一年以上前の分からスタートです。旬なゲストの方の場合はねぇ・・・とは思いますが、年配の方に見ていただきたいゲストの方も多いので、むしろ深夜よりいいかも、とありがたく受け取っています。とにかく吾郎ちゃんがこんな素敵な番組をやってるということを知ってもらわないと。出来るだけ長く放送されるように、ローカル局にお礼と感想をせっせと送りたいと思います。

投稿: さっぴぃ | 2015/06/14 14:44

「ゴロデラ」はKazuyoさんがおっしゃるようにやっぱり凄く作家さんの間で認知されている番組なのですね!(嬉しいですhappy01)銀色夏生さんの記念すべき初バラエティ出演に選んでいただいて吾郎ちゃんも光栄でしょうね。銀色さんをはじめて認識したのは私も大沢さんの「そして僕は途方に暮れる」でした。お名前もそうでしたが歌の題名が凄くインパクトがあってスタイリッシュな大人の印象のある歌でした。「君へ」銀色さんが吾郎ちゃんの為に選んで朗読して下さったと私も思います。銀色さんからの素晴らしいエールのようですね。さっぴぃさんがおっしゃられていた「吾郎ちゃんソロ曲」案に私も1票入れます(吾郎王子にまたまた魅了されますねheart04)

投稿: ピカチュウ | 2015/06/15 00:44

moon3さっぴぃさん
銀色さんが無愛想に見えたのは、思うに吾郎さんを目の前にして照れ隠しになっていたからだと思います(笑) むか~し、銀色さんが「スマスマ」を見て面白かったというコメントを書いてらしたものを見せてもらって、そのときに「ユニークな稲垣吾郎」というイラストを添えられていたので好印象を以前から持たれていたと思うので。吾郎のほうも、銀色さんの詩は中学生の頃から読んでいて記憶に残るほど印象的だったんでしょうね。そんな二人が初顔合わせをすれば、いい感じだったのは頷けます。吾郎がサリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」を読んだのはプレゼントされたというエピソードですが・・・こちらも、昔、雑誌で「学校の友人から勧められて読んだ」と言っているのを拝見しました。さぁ、どっちが正解なんだろうかと考えると、年上の女性からプレゼントされたという現在の説のほうが当たっている気がします(笑) 吾郎の朗読も、銀色さんが吾郎に朗読してくださった詩もとても素敵でしたね。銀色さんが吾郎のソロに歌詞を書いてくださることばあれば嬉しいですねぇ。是非、実現してほしいと思います。


moon3ピカチュウさん
そうだと思います。これだけ、MCが優秀で作品も作家さんご自身も素敵に紹介されれば嬉しくない人はいないですよね。変に笑いに持っていこうとする流れもないし、それでいて楽しい番組になっていれば出演してもいい(出演したい)と思ってくれる方がたくさんいてくれても不思議じゃないと思います。銀色さんの「君へ」は朗読を聞かせてもらって感動しました。私も、吾郎のソロ曲に歌詞を書いてくださればというお願いに一票投じたいと思います(笑)

投稿: kazuyo | 2015/06/16 01:25

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« Enjoy! コンプレックス | トップページ | SMAP監督PV撮影大会 »