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SD in GD

ジャニWEBのブログで慎吾が「ゴロデラに出演したよ」と報告をしてくれてから待ちに待っての登場。一年半振りにSMAPのメンバーが自分の番組に出演ということで、オープニングトークの吾郎さんも心なしか少しソワソワしているのが可愛い(笑) 

吾郎 「(SMAPのメンバーを呼んでは)初めてじゃない?」
外山 「私、そうなんですよ」
吾郎 「あと、僕がメンバーといる感じなんかも初めてですよね(笑)?」
外山 「初めて!」
吾郎 「ちょっと、僕変わりますよ」
外山 「やだぁ(笑)」

木村くんが来てくれたときも、前回、慎吾が「服バカ至福本」で来てくれたときもMCのお相手は小島さんでしたもんね。シンゴロはもちろん、外山さんはいったいどういう風に絡んでくれるのかも楽しみにしていました。

第百七十一回課題図書 『慎語事典 SD SHINGO DICTIONARY VOLUME1 』 香取慎吾

Sd 会員制サイトで更新中のブログ。3年間分、計500回分を時系列ではなく50音順に収録。本全体の構成はもちろん、装丁や写真のレイアウト、サイズにいたるまで著者自らがこだわり抜いたという一冊。

吾郎 「あぁ、こういうこと考えてたんだぁ・・・とか、僕でもわからないことがいっぱいあって、知った気でいちゃいけないなぁって思った」

こんな風に吾郎がコメントするほど、慎吾がいつもメンバーに見せている部分だけではない香取慎吾という人がわかる本にもなっているんですね。ブログを始めたきっかけは、「始めませんか?」というオファーがあり、自分でジャニWEBに会員登録してジャニーズのタレントが更新しているブログを約1ヶ月読んでリサーチしたという慎吾。とにかく、ブログを始めた当初から本にすることを想定して、更新タイトルは「カタカナ」でルビをふって出版時に50音順で並べやすいように考えていたり、写真は全部モノクロだけど本にするときは会員ですでに読んでくれていた人たちも楽しめるようにカラーヴァージョンも入れ込んだり、左縦列(右最終文字列、斜め)の頭文字を繋ぐと暗号になっていたり・・・と、とにかく慎吾の遊び心が満載。

外山さんが2013年12月8日、吾郎の誕生日birthdayにおめでとうコメントを更新したブログを朗読。その文章に、思わずちょっと照れてクスッと笑ってしまう吾郎。う~ん、慎吾の愛が詰まってます。書いているときは、絶対に吾郎ちゃんは読まないなとわかっていて、読んでくれているファンの方とだけ共有する楽しさが醍醐味なんだそうです(笑)

外山さんから、吾郎さんのことを書いているブログが多いという指摘に・・・
慎吾 「(吾郎ちゃんは)書きやすい!つよぽんは写真が一番載っているんですよ。「写真撮らせて~」って写真撮りやすいから。文章に関しては(距離が)近すぎるというか・・・ちょっと恥ずかしいというか。木村くんと中居くんは、あんまりこう・・・ふざけられないじゃないですか。中居くんもより少ないのは、特にね・・・ちょっと気持ち悪いと言うか、あと、ここで書いても書かなくても絶対(本人は)知らないし(笑) ちょっと、木村くんは見てくれているかもしれないとは思っています」
吾郎 「わかる、わかる。それは、僕もよくわかる。だって、この番組、今、木村くん、たぶん見てるよ」
(テレビカメラ向こうにいるであろう木村くんに向けてお手振りpaper(笑))
慎吾 「そうそう。見てくれているかもしれないですよね」 
(カメラ目線で笑顔)
慎吾 「吾郎ちゃんは・・・「吾郎ちゃんの舞台始まりました!」とかっていうのも言いやすいですし、「おい!吾郎、元気か!」と、こっちも書けるんですよ。だから、ほんと中間管理職(笑)」
吾郎、外山 (笑)

ここで、親太朗くんが慎吾に「こんにちは」と挨拶をしながら、スマホ自撮りスタンドをスタジオに持ってきてくれます。ということで、吾郎と慎吾でアイドルっぽくジャンプする様子をスタジオで慎吾の自撮りで撮影してみることに。(ちなみに、ブログの写真は、外での遠めからの写真もすべて慎吾の自撮りのものだそう!)

スタジオにスーツ衣装のまま地べたに座り込んで、スマホを床に設定する慎吾を横目にアイドルジャンプの練習をする吾郎(笑)(笑)(笑) なんだ、この可愛いツーショットは(笑) すでに、これだけで萌え死にできそうなのに、二人で何回もタイミングを計ってジャンプするのが可愛くて、可愛くて。納得がいくまで撮ろうとする慎吾に、途中から楽しくなってテンションがあがってきた吾郎は「妥協するのやめようよ」と・・・いやいや、吾郎さん、あなたは可愛く跳ぶだけでいいけど、慎吾は毎回撮影後にスマホの画面で表情をUPにさせてチェックし、タイマーを合わせ・・・と、ジャンプする場所からスマホへの往復。汗だくでタオルを借りるほど。慎吾が一生懸命なときに、吾郎が涼しい顔で自由なプチわがままの女王様って感じなのが、あぁ、シンゴロだなぁ、この画と思ったわ(爆)

楽屋で吾郎が傍にいるのに、シンツヨで仲良くブログ用に写真を撮っているのを見て、吾郎は「自分には声をかけてくれないんだ・・・」と思っていたらしいけど、慎吾にしてみれば吾郎ちゃんは勝手に写真を撮ってそれをブログに載せていいのかわかんないからというのが理由だそう。「(撮って掲載して)いいの?」という慎吾に、吾郎は「いいよ、別に。相当、僕、写真使われるのが嫌な人だと思われている(笑)」と言っていたけど・・・いや、そう思われているだろうねぇ(笑) シンツヨ二人芝居の楽屋でのスリーショットのときも、慎吾は丁寧に吾郎にお伺いしたらしいので(爆) あれは、帽子とサングラスをしていたとは言え、すっぴんだったのによく吾郎からOKが出たなぁと思っていたけど・・・吾郎本人はそんなに気にしていなかったのねぇ(笑) 

しかし・・・この撮影が終わったら、スタジオを辞した慎吾は、即効でブログに出演の様子をUP。当然、今、ジャンプした写真も・・・えっ?!これ(笑)? 吾郎の顔がぶれてない(笑)? これも、きっと慎吾の遊び心なんでしょうね。ファンの方へというのもあるけど、それ以上に一緒にジャンプしてくれた吾郎への遊び心。吾郎が「いいよ、これ、誰かわかんないし(笑)」と愚痴っていたけど、慎吾は吾郎にありったけの愛情を贈ってくれたんだよ。ブログの文章は、二つも暗号がふくまれていたもんね。

外山さんは、そんな兄弟のように戯れるシンゴロをお母さんのように笑いながら見守ってくれていた(笑) 無理に入ってこず、二人がしたいようにさせてくれた外山さんにも感謝。最近、シンゴロがとても密着度が高い理由がまたひとつわかった気がしました。ブログを更新し続ける限り、また第二弾の「慎吾辞典」は出版されるだろうから、そのときにまた遊びに来てね、慎吾。

そして、吾郎さん・・・これぐらいのセルフプロデュース力はなくても、自分が出したいもので出版物をファンに送り出してください。ほんとお願いします(笑) 待ってますんで。

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華麗なる逆襲への道のり

今年も、夏の歌謡祭「FNSうたの夏まつり」がやってきました。いつもと違うのは、MCが剛じゃなくなったこと。フジテレビの音楽番組が始まったので、そこのMCが起用されるのは仕方ないとは思うものの、なんだかまるで違う歌謡祭のよう(苦笑) この辺は大人の事情がかなり入っているとは思いますが、剛からの交代劇をきっかけに今までジャニーズでは歌番組は二手に分かれることが多かったグループが総出演。

ジャニーズのファンである方たちには嬉しいものとなったとは思うのですが・・・正直、別に剛がMCでもそれはできたよね? なぜ、今までできなかったのか。ファンの間で冗談のように囁かれる「ジャニーズの派閥」(笑) そんな大げさな!とは思いつつ、ここまで露骨に変化があるとさもありなんと思ってしまう。番組プロデューサーも変わったことから、アーティスト同士のコラボは引き継がれたとは言え、そこにジャニーズはまったく関与せず。その代わり、メドレーなるものが組み込まれたりしているわけですが・・・SMAPの扱いが大トリとは言えぞんざいになったような。言わせて頂くと、日テレさんで毎年やっている音楽祭のほうはMCはそのままなんでしょうか? そこにSMAPは出演できるの? そうでないとフェアじゃないような気がするんだけど。

正直、もうこんな派閥なのかなんなのか知りませんけど、そんなのファンにとってはまったく関係ないし。それに、グループのメンバー同士もまったく気にせず交流があるのに、マネージメントは何をやっているんだと言いたいわ。そんなことしていたら、勢いのある他の男性ユニット事務所にあっという間に抜かされちゃうんじゃないかと心配になります。まぁ、そんな面倒くさいこと話していたらキリがないので(笑)、とりあえずSMAP出演の部分だけレポしておきます。

まずは、途中SMAPが夏の定番曲としてnoteBang! Bang! バカンス! noteを披露。

ものすごい声援。衣装は、5人お揃いの夏らしい白のカジュアルの上下に派手なジャケット(どうやら、これまたブランドものらしいですが(笑))。踊りの振りで手を上げるたびに見えるメンバーの生お腹がチラリするという素晴らしい衣装(笑) カメラワークは悪くないです。今まで見れなかった振り付けとか見えるところがあったり(木村くんの「notes前田さんなんて~」とソロが入るところって、こんな振り付けだったんですね!可愛いわ(笑)) 慎吾の「notes稲垣って~」というところで、吾郎に集まってくるメンバー・・・木村さんも加わって~(笑) 剛が吾郎を指差して可愛いし、中居くんが、後ろから吾郎をくいっくいっ!と押すので吾郎のベリーキュートな笑顔が見れたり。ナカゴロちゃ~~~んheartと叫んでしまったわ(笑)

notesしゅびどゅびどびゅばっか~んでの、中居くんのはじけた振りの可愛いこと(笑) 吾郎のラストのキメポーズはいつ見ても綺麗で素敵。そして、「ば~んbomb!」という中居くんの雄たけびで(笑)締めたあとは全員笑顔でお手振り。いやぁ、盛り上がりましたね。観覧に行っていた方が、アーティストによって立ったり座ったりの状態だった客席が、SMAPが出てくるとほとんど総立ちで盛り上がったと報告してくれました。やっぱり、SMAPは盛り上げ上手ですよね。

そして、大トリを務める曲はnote華麗なる逆襲note

目にも鮮やかな光沢のあるパステルピンクの全員お揃いのジャケットスーツ。アラフォーでこのカラーが着れてしまうSMAPってやっぱり最高のアイドル軍団だと思う(爆) それぞれの個人のお仕事の振りがありスタンバイ。これが残念なことに、フルで歌わせてもらえなかったんですよねぇ・・・なんでだろう。SMAPはメドレーもなかったのに。でも、本当にこの曲のSMAPはかっこいいわ。

そして一番の見どころとなる腰を突き出す振りの前で、札束がエフェクトで会場に舞い・・・その客席の様子をカメラが映すもんだから、大事な振りが見れないんじゃないかとイライラしたという。ギリギリ見れて良かったです(笑) 最後の吾郎の顔残しも見れて満足、満足。吾郎さん、色っぽかったですねぇ。前髪が伸びてきたように感じるんだけど・・・もしかして、舞台「No.9」公演の秋まで伸ばしてくれたりするのでしょうか? 是非(笑)!

最後のSMAPのコメントは、誰もいかないのを見てサッとスマートに素晴らしいコメントを残す吾郎。相変わらずそつなくまとめて拍手ですね。出演者全員で並ぶと背が高いSMAPはそれでなくてもオーラがあるのにかっこよくて惚れ惚れしますね。年末の「FNS歌謡祭」がどうなるのかわからないですが、またSMAPのオーラ全開で盛り上げてほしいと思います。

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ピンチがチャンス!

毎年恒例のフジテレビ「27時間テレビ」。今年は、メインパーソナリティはナインティナイン率いるめちゃイケ軍団なのねぇ~なんて思っていたら、事前になにやらSMAPもコーナー出演。果ては、中居さんがほぼアシストと聞いて、こりゃあえらいことになったと(爆) 「FNS 27時間テレビ2015 めちゃx2 ピンチってるッ!~本気になれなきゃテレビじゃないじゃ~ん!!~」 グランドフィナーレのあと思ったよね・・・ここに中居正広の名前入れなきゃダメでしょと(笑) それぐらい、テレビをフジテレビに合わせたら中居くん出ていたよ。数字のほうは、昨年のSMAPに及ばずとも二桁は死守できたのもそういうことかなぁと。(ちなみに、最高視聴率はSMAPが出演した水泳大会だったそう)

と、言うことで、SMAPが出演したところだけはレポしておきます。
(とにかく、とてつもなく長いレポになったのでお時間のあるときにどうぞ(笑))

まずは、「本気だらけの水泳大会」コーナー。昨年、めちゃイケ軍団と対決して負けてしまったSMAPが芸人にまさかの土下座からの雪辱戦という謳い文句。いやいや、確かに負けたのは悔しかったとは思うけど・・・バラエティ番組ですからねぇ(笑) 引っ張り出された感満載で、見る前から不安だったけど、まぁ、なんだかなぁと思ったところもありますがSMAPの本気とお遊びが詰まった華麗なるお仕事でしたね(笑)

オープニングから、昨年は吾郎ちゃんのせいでSMAPチームは負けたという流れができあがってます(苦笑) いや、確かに最後のリレーで決着がついたからそうなるけど、チーム戦というのはトータルで全ての種目にかかっているわけだからそれはどうかなぁと。まぁ、ここでまず「あぁ、今年もそういう流れなのね」と覚悟して見ることに決定。

とにかく、芸人なのに必死に勝ちにくるめちゃイケ軍団の余裕のなさ(苦笑) お笑いはどうしたんだ。なんで、SMAP側が笑いの流れを作ってるのにガチすぎる対応なのかさっぱりわからなかった。細かいところは、レポしたいところだけ書くとして言っておきたいところは、まずSMAP側のリーダー兼監督の中居くん。ガチ勝負はいいとして、バラエティ番組で笑いを作らなくてどうするというスタンスをずっと守っていた人。そして、そこに自分の運動能力を逆の意味で理解してひたすら応えていた吾郎。ここを見てくれていた視聴者はどれだけいたのだろうか。

最後のリレーでも、アンカーを木村くんにもっていったらいい勝負になるのはわかっています。それは、見ている人全員がそう思ったと思う(笑) でも、敢えて吾郎を推す中居くん。真剣に勝負するけど、流れをおもしろくしたかったんだと思う。なのに、めちゃイケ側は早い人を選抜。そもそも、5人だけじゃないメンバーの中で選べる有利さと、SMAP側の順番を聞いてからの後出しはフェアじゃないよね。木村くんが真剣にそこを主張していたのは拍手ものだったわ。中居くんの、「それ(岡村さんを選抜しないのは)ダメだって、めちゃイケ!」も勝ちたいからじゃなくて、番組を考えていたからだというのがどうして芸人なのにわからないんだろう。

こじらせた捻挫をまったく言い訳にせず、手だけで対決するという濱口さんに「大丈夫だから」とサラッと言い(熱く主張しないところがポイント)、そして脅威の接戦を繰り広げたクールに熱い。中居くんの流れに横槍を入れず、吾郎の不安を身体全体で包み込んでくれていた慎吾は、騎馬戦でやるべきことをやってくれた。騎馬戦は、切り込み隊長の木村くんを前にして、サイドを真面目に取り組む吾郎、とにかく笑いを忘れなかった中居くんの真逆のコンビネーションと、後ろからずっと慎吾が落ちないように良い仕事をしていたと、全員がものすごく力を発揮していた。ここでかなり体力消耗したよね。

最初の個人戦は、全員見事でしたね。安定の木村くん。身長差だけでかなわなかっただけの中居くん。相手が早すぎただけの慎吾。そして・・・バタフライがいまいちよくわかってなかったのに25mを泳ぎきった吾郎。歩いたとずっと言われていたけど、歩いてないから。確かに途中で立ったけど、それは事前にOKって言われてたもんね。顔をほとんどつけていなかったから、足が下のほうにあっただけ。吾郎は強く否定しないからまるで歩いて不正をしたように言われていたのが不快。吾郎も、ここはちゃんと主張してほしかった。終わったあとに、木村くんが「歩いた?」と戻ってくる吾郎に聞いていた。「歩いてない」と聞いた木村くんが、100%信じて「じゃあ、リプレイを見ればいい」と言ったんだと思う。吾郎が木村くんに嘘をつくはずがない。歩いてないよ、吾郎は。

最後のリレーは、アンカーで一人50mを泳がないといけない吾郎。相手は、昨年と同じく水泳が得意で早い後藤さん。もう、誰もがこりゃあダメだと思ったよね。でも、それでもいいんです。真剣勝負って、勝ち負けだけじゃないから。しかし、途中で平泳ぎになって溺れかけるほど頑張った吾郎。25mなら、もう少しいい勝負になってたよね。持久力のある吾郎ですが、水泳は別。息継ぎがうまくできていないと体力だけが消耗するスポーツ。もう、終わったあとヘロヘロになっている吾郎を見て、その頑張りに中居くんじゃないけど泣きそうになった。メンバーの中で水泳が得意じゃないのは自分でわかっている。でも、自分がやるべきことは断らずに全て受け入れていた吾郎の集大成がリレーでしっかり出ていた。そんな吾郎を、思わず終わったあとに頭ポンポンしてハグする中居くん。勝負事には厳しい木村くんも、吾郎が平泳ぎしたところで思わず笑みがこぼれる。慎吾は、相手チームがゴールしたあとも「がんばれっ!」と応援し続けてくれて、あぁ、SMAPって本当に良いグループだと思った。昨年同様に、誰も吾郎を責めなかったですね。

嫌な感じ・・・と、途中で思ったけど、その吾郎の頑張りにめちゃイケ側からも労いの言葉が続いて感動で幕が閉じられたと思う。リベンジということだったけど、めちゃイケ側からの再対決に受けて立ったSMAPが、どの場面もすべてもっていった水泳大会でした。

このあと、罰ゲームとしてSMAPから一人バンジージャンプを飛ばないといけないくだりも、全員が吾郎推し(苦笑) こういうときだけ、笑いは追及するのね。基本、ずっとめちゃイケ側は自分たちじゃなくて、吾郎で笑いを取ろうとしていたのが芸人のプライドはどうした?と問いただしたくなったわ。吾郎はできなくても受ける人ですが、バンジーは無理(笑)! 高所恐怖症な人がまず飛ぶ前にその場所にいけないと思う。でも、中居くんはそれを承知で吾郎にしなきゃ(とりあえず)笑えないと思ったんだよね。その中で、木村くんが吾郎に「(バンジー)やる?」と隣から聞いていた。無理だよね(笑) リレーの疲れからか、頭が回らなくて強く否定もできない状況の中、言ってもいないのに慎吾が「吾郎ちゃんが、小声で「死んじゃう」って!」と助け舟を出し、木村くんが颯爽と自ら挙手。そんな木村くんを見て、「やばい、やばい(汗)」と小声で言ってる中居くん(笑) 吾郎のほうに飛んでいって、とりあえずやる方向に持っていってほしそう。周りが「木村さん?ただかっこよくなるだけじゃ・・・」という声にも、「そう、ダメだよ(笑)」という感じで首を振る中居くんは、どうしても笑いがほしいんですね。結果的には木村くんが飛ぶとしても、簡単にそこには持っていきたくなかったんだろう。でも、もうグダグダになりかけの締めが我慢ならない男気のある木村くんは、吾郎のすがるような眼を理由に終わらせてくれた。思わず木村くんをハグする吾郎(笑) どちらが正しいのかわからない。でも、ここはそうなるよね(笑)

罰ゲームのバンジージャンプは、後に木村くんが吾郎が下で見ている中(笑)、何の問題もなく実行。流れを見ていないというさんまさんが「飛べよ、吾郎ちゃん!あほっ!」はどうかと思うわ。さんまさんも高所恐怖症でしょ? 飛べないのわかってるじゃん。でも、さんまさんの「木村は、いっつも吾郎ちゃんを助けてるよなぁ」は微笑ましかったけどっ(笑)! (でも、「さんスマ」の熱湯風呂のことを言っているのなら、あれも別に吾郎がやる意味はないし、もし選ばれてたら吾郎は入ったと思うよ。本人ちょっと覚悟していたもの) それに、言わせてもらうとなぜに吾郎が飛ばないといけない流れになっているのか。確かに最後のリレーで負けてしまったから、結果的にSMAPチームが負けたけどそれだけじゃないですよね。どうして、吾郎が謝らないといけないのかさっぱりわからない。ましてや、「あほ」呼ばわりされる理由なんかないわ。木村くんが説明していたように、他のメンバーが飛べない理由が明確にあるので、木村くんが自ら飛ぶことを決めたわけです。ここは、高さになんの躊躇もない木村くんがかっこよく飛んで正解。普通に「ありがとう、木村くんheart!」で笑いが起こる吾郎のコメント。そりゃあ、中居くんは吾郎にとりあえず飛ばなくてもいってほしかったのはわかる気がしたけど・・・絶対に無理だから(爆)

これで、SMAP出演は終わりかと思いきや、最後のフィナーレ前にSMAPが岡村さんと一緒にお台場のビルの屋上に設置された5角形のステージでの「noteFIVE RESPECTnote」 慎吾がライザップのBGMで出てきたところから、空気が変わります。「えっ?!」という表情のMCをしていた中居くん!? 促されてステージへ。スタッフに紛れて、スタッフジャンパーを脱ぐだけでかっこいいSMAPのメンバー。木村くんはカメラマン、は照明、吾郎は警備員からSMAPにシフトするところが無駄にかっこいい(笑) いやぁ、SMAPオーラ始動です。濱口さんの「かっこええわ!これが本業やもんなぁ」にはまさにと思いました。SMAPはギャップ萌えができるのが強み。そして、そのギャップはとてつもなくデカい! 一人一人集まってくるだけで、パワーゲージ振り切ってしまった。

岡村さんがもう極限状態の中、労いながら一緒に踊って歌うSMAP。彼らは、本当に人に優しくてそしてアイドルのプロ。岡村さんを気遣いながらも、魅せることは忘れない。踊りもキマッていて泣きそうになるぐらいかっこいいんですけど! それぞれのダンスソロで、岡村さんを労いつつエールを送り続けるSMAP。中居くんのソロのときに、後ろで吾郎が珍しくペットボトルを取った?!と思ったら、カゴから岡村さんに渡すべくキュウリを取ってたんですね。マイク代わり(笑) 岡村さんもそのSMAPの想いに必死で応えて、できるだけ踊ろうとしていたのは感動でした。いろいろ複雑に思うこともあったけど、めちゃイケとなると悪い部分が出てくるところもあるけど、個人個人は素敵な人たちなんですよね。最後の歌があって良かったなぁと思った。

やっぱり、SMAP!そんな感想が並んでしまっても仕方なかった今年の「27時間テレビ」でした。めちゃイケの皆さん、(特にナインティナインのお二人)、そして中居くん、SMAP本当にお疲れさまでした。感動をありがとう。

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舞台で挑戦する男

今回の「ゴロウ・デラックス」のゲストは、歌舞伎界からの重鎮。また、今週もすごい方が来てくださいました。

第百七十回課題図書 『幸四郎的奇跡のはなし』 松本幸四郎著

Photo 著者が自ら役者人生を綴った珠玉のエッセイ集。「勧進帳(かんじんちょう)」の弁慶役は、日本全国での公演回数は1100回以上という当たり役。それ以外にも数々の現代劇、ドラマに出演。ミュージカル「ラ・マンチャの男」にいたっては、通算1200回以上も公演を重ねている。これまでの受賞は数知れず、まさに国民的役者。

素顔の松本幸四郎」を書きたいと思い出版された一冊。フリップでまとめた役者人生年表に沿って番組は進行されます。「人生は、その都度何があったかではなくて、その時どういう決断をしたか」というのが大事という幸四郎さん。吾郎が思わず唸ってしまいました。

歌舞伎役者として、22歳のときに「王様と私」でミュージカル初主演。当時は、歌舞伎役者が・・・と風当たりも強かったそうです。1967年の24歳のときには、自ら作詞、作曲をした『野バラ咲く路』をレコード化して、なんと1978年には「ザ・ベストテン」にも出演されたのだとか。「ゴロデラ」はTBSなので、もちろん当時の映像のVTRが流れます(笑) 素敵な歌声ですよねぇ。親太朗くんが、この曲をギターで練習してきて弾き語りを披露(爆) 娘さんである松たか子さんが、この曲を後にCD化してくれたのが父親へのナイスサプライズでとても嬉しかったそうです。良い話ですねぇ~。 この後、松たか子さん、息子さんの染吾郎さんや奥様から幸四郎さんについてのアンケートも読まれ、照れ隠しで冗談にしていた幸四郎さんが微笑ましい。絵に描いたような、素敵なご家族です。

NYで日本人初の本場ブロードウェーで、「ラ・マンチャの男」を全編英語で上演した幸四郎さん。この舞台のために、一ヶ月ほど年配のアメリカ人の女性からマンツーマンで英語を勉強した経験があるそうですが、まったく英語が話せなかったけど歌舞伎の勉強会がこのときとても役に立ったらしい。つまり、歌舞伎というのは諸先輩方の演技を「真似る」というのが大事だそうですが、英語も真似ることによって学ぶものだと体感。でも、きっととても努力されたんでしょうね。英会話はできても、本場の舞台で英語で演じるというのはまたわけが違うと思う。吾郎がとても真剣に聞いていたけど、是非、吾郎にも挑戦してほしいと思った。

課題図書から、当時のエピソードを吾郎が朗読。ブロードウェーでの毎日は戦いの日々だったそうですが、「ラ・マンチャの男」の脚本家であるデール・ワッサーマンの未亡人が、彼から自分が受賞したトニー賞の盾を「「ラ・マンチャの男」に最も相応しい幸四郎にあげるように」という遺言があったと、ブロードウェーのステージ上で受け取ったのだとか。その名誉あるトニー賞の盾を「ゴロデラ」のスタジオに持ってきてくださった。

舞台に立つという意味では、幸四郎さんにとって歌舞伎もミュージカルも同じなんですね。固定観念に囚われず、早くから役者として挑戦されてきた幸四郎さんを幼少の頃から見てきた染吾郎さんや松たか子さんが素晴らしい役者さんであるのは納得です。吾郎も、刺激を受けて役者人生謳歌してほしいですね。

そして・・・次週は、慎吾が「SD慎吾」をひっさげて「ゴロデラ」出演! 吾郎とどんな話で盛り上がったのか楽しみです。

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SMAP小説劇場

今週の「SMAPxSMAP」が久しぶりに面白かった(笑) ビストロは今や40分は流すコーナーなので、ここが楽しめればまず合格点となります(笑) 吾郎の冠番組「ゴロウ・デラックス」はブックバラエティなので、当然作家さんたちがゲストに来られるわけですが・・・「スマスマ」で作家さんをお呼びするのは初めてなんですね。

ビストロに来てくださった小説家の方々は、湊かなえさん、西加奈子さん、又吉直樹(ピース)さん。もちろん、又吉さんは本業は芸人さんですが、芥川賞を受賞されたのだから小説家でも間違いではないですよね(笑) そして、三人とも吾郎の「ゴロデラ」にはすでにご出演済み。少しでもそんな話が出ればいいなぁと思っていたけど、意外としっかり流してもらえて良かった。

中居 「どうですか?稲垣さんの番組に出られて?」
西 「本当に普通に文学の話ができる方」
西さん宅での作家さんたちが集まったお花見にお呼ばれした吾郎は、普通に一人参加(笑) 
西 「ずっと三角座りをされていて、全然偉そうになされなくて、本当に普通に接してくださって、本当に素敵で優しい方heartでした」
湊 「王子様heart01と思って。なんかね・・・良い匂いがした」
ちょっと、中居くんの発言と最後被ってしまったけど、吾郎の香りのことも話してくれた湊さん。うん、わかる、わかる。吾郎って良い匂いがするんだよね(笑)
中居 「なんで、こいつ王子様なの?!」
(吾郎、すまし顔(笑))
中居 「ふつ~のオジ様だから!」

もう、中居くんったら、吾郎が褒められたらすぐに否定しちゃうんだから(笑) 吾郎自身は、褒められるとものすごく照れてしまう人だけど、実は中居くんも吾郎と同じ心境になるからついつい憎まれ口叩いてしまうんだと思ってます。だって、いつもそういうときニコニコだもん(爆) このあとの、又吉さんの「SMAPさん、皆、そうなんです。僕らからしたら現実感ないんですよ」というのは思わず納得。テレビでいつも見てるし、ライブや舞台に行けば手が届くぐらいの距離にいるのに、すごく遠い人に感じる。それぐらいものすごいオーラを持った人たちの集まりなんですよね。

今回のキッチントークでのゲームは、優秀だった。作家さんたちがゲストということを考えて企画されたゲームは『小説SMAP』。「三人の作家が、それぞれSMAPメンバーをイメージして文学的表現を考える。一体誰を表しているのか?」 三人のゲストの方たちは、本当によく考えてきてくれたみたいで拍手もの。又吉さんの芸人さんならではの方向からの表現も意外と納得でしたね。西さんは、実在する作品から帯を書くとしたら。湊さんはイメージするオリジナル作品。どれも、本当に素晴らしいと思った。

稲垣吾郎
西 『ただ、美しい顔で生まれただけだったのに。』 「町で一番の美女
又吉 『坦々麺の汁をかけられても、少ししか怒らない。』
湊 『冷酷な連続殺人犯、自分の息子も殺す』

「美しい顔」というくだりで、慎吾が「吾郎ちゃんかなぁ」、木村くんが「吾郎っぽくね?これ」とメンバーが口々に言うほど、やっぱりメンバーもそう思ってるのねと(笑) SMAPのメンバーは全員とてもかっこいいし、剛が言うように人それぞれの解釈はあると思う。でも、西さんが今回語るところの「美しい」という表現はやっぱり王子様吾郎だと思う(笑) 

中居くんの「全部間違っていると思う(笑)」というコメントは、冒頭の照れ発動と一緒だと思うことにする(笑) 又吉さんの吾郎のイメージは、「むちゃくちゃ優しい人」ということで、サタスマから「一番怒る(笑)!」と弄りが始まります(笑) いや、木村さんが言うように普通誰でも怒るでしょ(笑) でも、又吉さんは「少ししか」と言っている。メンバーがいきなり故意でやったら、キレるとは思う(笑) でも、又吉さんがやったら「???」となり、結果的には怒らないと思うわ。湊さんの吾郎へ贈る小説は、「実は息子が連続殺人犯でその罪を被って息子を殺す」という筋書きを聞いたところでなるほど!と思いました。

草彅剛
湊 『妹を殺した男と命綱で繋がれたクライマー』
又吉 『鎖骨が地蔵より固い。』
西 『ユーモアと美しい心が世界を変えるんだ。』 「誰かが歌っている

表現はいろいろあれど、三人の剛に持っているイメージは似ているんだというのがわかる。中居くんが言っていたけど、テレビから剛の持っている良い部分っていうのはきっと画面から溢れ出ているんだね。

木村拓哉
湊 『我が子を殺した生徒に復讐する教師』
又吉 『シャンプーの時も完全に眼を開けている。』
西 『この男になれるのは、世界中でこの男だけ。』 「ロング・グッドバイ

こちらも、誰もが木村さんは強い意志を持った人というイメージが共通しているんですね。きっと、木村くんも表に出てくるものがすごくパワーがあるんだろうと感じた。

ここで面白かったのは、いきなりスイッチが入った吾郎のサタスマへの逆襲ですね(爆)
(せっかく、女性陣から王子様認定受けてたのに、あっさりと覆すようなことができるのが稲垣吾郎の強み)
吾郎 「残っているのは、中居くんと慎吾と木村くんだから・・・中居くんと慎吾は絶対にないっ!絶対ないよね?(観覧に(笑))これなんか、特にないよね?中居くんとか絶対にないよね!慎吾もないよね?これ、絶対、木村くんだよね?どう考えても!あ~、スッキリした~(笑)」
そうだ!言い返してやれ(笑) それだったら、弄りも成立する。一方的に言われっぱなしだから複雑になるんで(笑) もう、このときの中居くんが嬉しそうでねぇ。本当は振りだけでも、「なんだとぉ?!この野郎(怒)!」ってやりたかったのに笑顔が消えなくてフェードアウトしちゃったよ(笑) わかるよ、中居くん。吾郎って、ほんっと可愛いよね(笑)

香取慎吾
又吉 『四人で持つ重い家具を一人で持って失敗する。』
湊 『親友を救うため命をかけて悪人を演じる男』
西 『やさしい巨人の、悲しい背中を見よ。』 「泣いた赤鬼

身体は大きいのにどこか優しさが出ている表現が多いのが、慎吾のイメージなのねぇ。その中で、剛のときに書いたものの裏設定という湊さんの作品が面白い。確かに、これは二人芝居第二弾がそのままできそうです(笑)

中居正広
湊 『天才ルービックキューブ探偵』
西 『この男の孤独は、誰も止めることができない。』 「アメリカン・サイコ
又吉 『「俺、すべての雨避けれるぜ!」と言って、ビショビショ。』

一番、三人の表現がバラバラに出てきたのが中居くん。どれも、あるあるだったんだけど、西さんがいいところ突いてきたなぁと思いました。こういう感じの中居くんは、よく中居くんを見ている人しか最初にイメージとして出てこないと思うので。「天才ルービックキューブ」は、42歳だから面白いというのも納得(笑)

いやぁ、実に興味深かった。さすが、作家さんたちからのSMAPを見る視点は面白い。これ、全部、それぞれ作品にしてほしいですね。フジテレビさん、ちょっと低迷中なので、いっそうのこと「スマスマ」発信でドラマ作ってしまったらいいのに。オムニバスで5作品、いいと思うんだけどなぁ(笑)

今回は、このあとに5人のトークで今年のナインティナイン率いるめちゃイケ軍団の「27時間テレビ」に出場する報告あり(笑) いや、嬉しいのか面倒なのかわからんですなぁ(苦笑) 出るからには、全員頑張って! 昨年の水泳大会で吾郎が遅かったことが話に出ていたけど、レポにも書きましたけど・・・あれは、わざと吾郎にすごく早い人をあてがわられただけで、吾郎自身は他のメンバーの中で特に遅かったわけではないです(笑) まぁ・・・確かに、飛び込みはアレでしたけど(爆) VTR再現の流れで、「やめて!やめて!面白いから、やめて!面白いから」と言ってしまえる吾郎は、腕をあげているわ(笑)

そして、最後の歌のコーナーへ。実は、後輩くんとコラボするSMAPは好きです。キラッキラshineのアイドルSMAPが見られるので嬉しい。もう、SMAPは絶対にこういう曲は出さないもんねぇ(笑) そして、今回のSexy Zoneとのコラボもとても可愛かった。自分たちの子供と言ってもおかしくない年齢の後輩くんたちと楽しそうに歌って群れてしまえるSMAPって最強だと思う。アラフォーアイドル、まだまだ負けてないわと(笑) それぞれ、ペアになったり(この組み合わせも秀逸)と本当に可愛かった。

EDトークでは、吾郎が勝利くんと「ハングリー!」で共演したことから、以前ビストロに出演したときにメール交換したけどまだ食事に連れて行ってもらっていないことが判明(笑) 慎吾が、「タイプじゃないんだな・・・」と言っていたけど(笑)、まだ未成年の勝利くんはお酒が飲めないですから、きっと二十歳になったら連れて行ってくれるんじゃないかなぁと。別にお酒を飲まなくてもいいんだけど、やっぱりワイン飲ませてあげたいよね。マリウスくんとは、「家族ぐるみ」と言っていたけど、まぁ、いろいろ繋がりがあるわけで・・・マリウスくんは、吾郎の家にも行ったことあるんだよね。お兄ちゃんというよりは、親戚のおじさんぐらいの感覚なのかも(爆)

今回、最初は現セクゾンの三人だけの出演だったはずが、SMAPから「こちらは5人なんだから、5人で出演したほうがいい」という話があったと聞きました。詳しい事情はわからないんだけど、どうして二人は準メンバーみたいな扱いになってしまったんだろう。グループ5人のほうが絶対に可愛さUPすると思う。ファンの人たちは、どう思っているんでしょうね・・・もし、SMAPが5人から3人になったら、スマヲタは覆してもらうまで黙っていないと思うわ(笑) いや、きっとせくぞんファンの方たちも頑張って伝えているんでしょうね。5人に戻る日が来ればいいなぁと、今回の彼らを見て思いました。

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ぬるくたっていいじゃない

前回の番組がとても良かったので、第二弾を希望していましたが早速放送されたのはすごいですよね。今回も、まぁ、ぬるい感じで吾郎がほわわんとMCをしてくれました。もう、のっけからロハス萌えだったけど(笑)?

番組のキューが出されて、第一声は剛から・・・
 「(隣の吾郎の顔を見て)始まりました、ごろさん
スタジオ 笑
吾郎 「ぬるっと始まったねぇ(笑)」
 「あの、前回に比べてセットが華やかになってますねぇ、ごろさん
吾郎 「なんでだろうねぇ」
 「なんか、反省したんでしょうかねぇ」
吾郎 「いろいろとね・・・」
 「でも、二回目があるということはそこそこ好評だったんじゃないですかねぇ。ということで、二人で進めていかないといけないんですけども」
吾郎 「こんな感じでぬるっとした感じでいこうか」
 「じゃあ、タイトルコールを二人でいきましょう、ごろさん
吾郎 「はい、仲良くね」
吾郎 「せ~の・・・「1位じゃなくっていいじゃない。世界に自慢したい!日本のイブシ銀大喝采スペシャル~!!!」

おいおい、始まりからタイトルコールまででもう癒されちゃったよ(笑) 剛のゆるいスタートに「おい!」という突っ込みではなくクスッと笑ってしまう吾郎。それを見て「えへへbleah」の剛は、何か言うたびに語尾に「ごろさん」をつけてしまう。剛って、吾郎と話すときだけだよね、名前を最後につけちゃうの(笑) どんだけ、吾郎に呼びかけたいのよ(笑) 可愛すぎるんですけど~!

今回のゲストは、前回に引き続きの方もいれば、新たに参入された方もいて・・・総じて言えることはこちらも「1位じゃない」くくりなんだけど(笑)、全員がとっても良いタイミングでMCの二人への優しい突っ込みを入れてくれます。他の番組ではうるさいだけとか嫌味な人もいるにはいたんだけど(笑)、なんだろうなぁ・・・MCが吾郎と剛だと、こうも全員が良い人になってしまうのね(笑) MCって大事なんだなぁと思った。前回と違う点は、セットが豪華なだけでなく観客はMCの後方の席で参加して、ゲストの方たちと同様に「銀言」に感動したら「ブラボー座布団」と呼ばれた小さな座布団をセット中央に設けられた場所に放り投げるというシステム導入(爆) いや、いいんですけど、座布団が吾郎や剛をかすめていってなんて雑なんだ、テレ東万歳!と思ったわ(笑) そして、今回も最後に一番座布団が多かった銀言には大きい座布団を進呈という説明で、その贈呈品に「番組至上一番安い」と豪語してしまう剛(笑) 

そんな楽しい流れから、最初のVTRがスタート。のっけから、レポーターとしてが登場。なんと、「初レポート」だそうで?!(この辺は、「ぷっすま」を毎回見ているわけではない私にとってはわからないのですが、ロケは多いけど一人で出かけて回すのは初めて?) 少しばかり緊張した様子でロケ先の「大勝軒」に食レポをしに行く剛。店内に入っても流れが掴めずスタッフに指示されたり、インタビューも食レポ自体もぐだぐだ(爆) でも、そこが本当に剛らしくって微笑ましい。スタジオで見ている剛自身が冷や汗を拭いている感じも小窓に映っていたけど、大丈夫だよ~、君はこれでいいんだよ~って言ってあげたかったわ(笑) 小窓に映る吾郎も天使のように素で笑っていた。きっと、吾郎も「剛らしいなぁ」と思って見てたんでしょうね。

の食レポ
 「二代目から受け継がれた、違う(汗)!先代から受け継がれて、そして僕に受け継がれたこの大盛りのつけ麺、元祖つけ麺!大勝軒に来たら、まずこれを食べろという、え~、皆さんの、え~、この教えを受けて、私がこのらーめん・・・つけ麺を頂きたいと思います。まずですね、この・・・」
ブチッ! (VTRが切られる(笑))

最高です、つよっさん(爆) でも、最後の二代目への向き合ってのインタビューはとても良かったですね。剛曰く「僕が(銀言を)引き出した!」ですから(笑) つけ麺「大勝軒」の引継ぎのお話をこれだけ面白くできるのは剛だけです(笑)

頭から大笑いしたのですが、この後もどのVTRもクスッと笑えたり、感動したり、微笑ましかったりとしっかり取材してVTRが作られていた企画だったと思います。他のエピソードも詳細を書いておきたいところですが、長いレポになるので割愛させて頂きます。最初が剛なら、もちろん最後は吾郎のロケレポ。こちらは、小学生に大人気の可愛い消しゴムを製造している町工場訪問。

まずは、とあるのどかなロケ地に突如映し出されるスッとした服に身を包み黒縁メガネで登場。
吾郎のロケレポ
吾郎
 「どうも、レポーターの稲垣吾郎です・・・おかしいですよね(笑)?」
スタッフ 「いえ!全然おかしくないですっ!」
スタジオの声 「似合わねぇ~(笑)」
そう、自他共に認める田舎ののんびりした風景にはそぐわない王子crown(笑) ところが、吾郎は実は自分の深夜番組でロケで会社訪問は結構しているわけで、かなり優秀なレポでしたね。笑いも取って、視聴者が疑問に思うこともちゃんと言葉にしていた。かなり安心して見られるレポでした。SMAPは本当にオリジナリティがあるのねぇ。

工場での組み立て作業場では、シャワーキャップのような帽子を被って参加。いろんな立体消しゴムに「可愛い~heart」と言う吾郎が一番可愛かった。あの、吾郎が組み立てたライオン消しゴムがほしいわ(笑) どこかで他の消しゴムに紛れて売られてるのよね、きっと。

とにかく、吾郎と剛自身も楽しそうで、スタジオでのパセリ料理の試食があったりと前回よりもさらに進化していたように思う。豪華なセットを見たときはちょっと不安になったんだけど、さすがテレ東さん。しっかり、企画重視で構成してくれましたね。これは、もう第三弾に続く流れでしょう(笑) とにかく、かなり早くに第二弾に繋がった素敵な番組です。是非、今回もたくさんの感想をテレ東さんに送ってください。ロハス、最高(笑)!

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笑ゥあいどる

いまだ、吾郎さんの舞台チケットでバタバタ中(笑) レポが遅れ気味ですみません。

今回の「ゴロウ・デラックス」は、漫画家第4弾。また、仕事場への訪問かと思いきや、スタジオにわざわざゲストとして来てくださった偉大なる漫画家。サラッと見てしまったけど、ものすごいことなんじゃないかと見終わってしばらく経ってから思いました(笑)

オープニングは、BAR「魔の巣」と書かれた看板と聞いたことのあるBGMと怪しいナレーションでスタート。
この世は、老いも若きも男も女も心の寂しい人ばかり。そんな皆さんの心の隙間をお埋めします。いいえ、お金はいっさい頂きません。お客様が満足されたら、それが何よりの報酬でございます

さっそく、そのBARのセットの中に吾郎と外山さんが入ってみると、すでにカウンターに座っている御仁が。BARマンにはヒゲをつけた親太朗くん。(最初、外人のモデルさんがいたのかと思った(笑)) そう・・・今夜は伝説の漫画家シリーズ第4弾です。

第百六十九回課題図書 『@ll 藤子不二雄A ~藤子不二雄Aを読む。~』 藤子不二雄A著

Photo 藤子作品を網羅した一冊。藤子不二雄は、もともと藤本弘安孫子素雄の二人分の名前を取ったペンネーム。初期の「オバケのQ太郎」は共作、「忍者ハットリくん」や「怪物くん」は安孫子先生が、「パーマン」は藤本先生が一人で手がけた作品。しかし、後年二人は名前を替え「白い藤子」(藤子.F.不二雄:藤本先生)、「黒い藤子」(藤子不二雄A:安孫子先生)と呼ばれるほど真逆の作品に。

昔から、「藤子不二雄」というペンネームが二つあることを疑問に思っていたけどこういうことだったんですねぇ・・・お二人いたというのは何気に知っていたつもりだけど、今、初めて明確に理解しました(笑) お二人は、なんと10歳のときに出会ってから、ずっと一緒に漫画を描き続けていたというからすごいです。実は、私も幼い頃に姉と漫画を描いて自分たちで製本して小冊子にまでした覚えがある。まぁ・・・描いていた漫画はどうしようもないものでしたけど(爆) お二人の先生が描いていた当時の「少太陽」という冊子は、「なんでも鑑定団」に出したら1200万円dollarの価値がついたそう。

二十歳の頃に本格的な漫画家を目指して上京し、以前、番組でも出てきた売れる前の漫画家たちが集まったと言われる日本一有名なアパート「トキワ荘」へ。藤子先生が持ってきてくださったアパートの中の貴重な写真。ここで、素晴らしい漫画が生まれたのねぇ。1960年代に藤子不二雄は大ブレイク。出版する漫画のほとんどはアニメ化され一時代を築く。

藤子先生は、漫画以外にも音楽も大好きで、「オバケのQ太郎」や「忍者ハットリくん」の主題歌の作詞も担当。歌に合わせて一緒に歌う吾郎が可愛い(笑) 30歳になる頃に、藤子不二雄の目指すものがすれ違う。藤子先生は、人間の悲哀を描いて新しい道を開拓。「笑ゥせぇるすまん」が生まれる。ここで、三人で朗読。藤子先生自らが、喪黒福造役をしてくださるという、それこそ「いいんですか?!」状態(笑)

似顔絵が得意だという藤子先生から、吾郎に「笑ゥせぇるすまん」と一緒に描かれた吾郎の似顔絵イラストがプレゼント。これは、すごいわ(笑) スタジオのセットにしないで自分の家に持って帰るという吾郎(笑) また、ひとつ「ゴロデラ」から頂いた宝物が増えましたね。

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最後の親太朗くんの消しゴムはんこは、「笑ゥせぇるすまん」と藤子先生が大好きなゴルフをしている絵。漫画家の藤子先生から「すごい!」を頂きました(笑) 

伝説の漫画家シリーズは面白いですよね。ただ、今回の座り位置に物申したい。コの字になったカウンターの端に外山さんが進行を進めて、吾郎は藤子先生と同じ列に並んで座っていたため、どうしても藤子先生が外山さんのほうばかり見て話さなければいけなかったのは見ていて気になりました。吾郎はコメントを入れにくそうだったので。まぁ、似顔絵頂いてご機嫌さんだった吾郎は可愛かったです(笑)

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まとめるとこうなる(笑)

吾郎さんの舞台『No.9』のチケット先行予約が各地始まってバタバタして、ブログの更新ができない(汗) 加えて、特にレポしておきたい内容ではないものが続いてしまい・・・こんなこと珍しいけど、とりあえずレポはUPしておこうと(笑)

SMAPxSMAP 二時間SP
当然、ここは今週の土曜日に公開になる木村くんの映画『HERO』の宣伝になりますよね(笑) 『HERO』の出演者たちの方が、木村くんと一緒に「リアル脱出ゲーム」をするという企画ですが、ちょっと謎解きが簡単すぎたかな。まぁ、メインは宣伝なので構わないのですが。それより、予告では木村くんを除いた残りのメンバー4人がチームになって、同じようにゲームをするという映像が流れたのに・・・まさかのカットという編集に。なんで、「スマスマ」はいつもこうファンがほしいものを外してしまうのか。もちろん、ファン以外の視聴者が重要というのはわかるけど、SMAPチームも見せたほうが面白かったと思うけど。それでも、HEROチームの謎解きの様子を別室で4人が見ていてあれこれ言うのが映ったのは良かったかな。SMAPチームのゲームは、いつか放送してくれるのだろうか。もう、映画が公開になってしまったら「いまさら?!」感が漂う気がするんだけど(苦笑)

ビストロは、同じく「HERO」に出演されている松たかこさんがゲスト。こちらは、ゲームも含めて楽しかったかな。なんとなく最近冷めた感じの木村くんと吾郎の距離が少し縮まってきた?というのが確認できたのが一番の収穫(爆) そして、「クイズ松たかこ」でまだ共演はしていない吾郎が、意外とガンガン当ててくる様子が面白かった(笑)

未公開映像放出は、ビストロのハーフ会でのダンシングジェスチャークイズ。面白いところもあったけど、吾郎の問題においては「こんなのダンシングできるわけないじゃん!」と思うもので、なんだかなぁという思いのほうが強くなり楽しめず(苦笑) いや、吾郎はひたすら可愛かったけどね(笑) 本放送でもテンションあがらなかったので、未公開であがるはずもなし。あぁ・・・NACSの卓球対決の未公開を放送してほしかった。

歌のコーナーは、昨年の「27時間テレビ」でのSMAPライブの様子が流れるというので楽しみにしていたんだけど、すでに放送された映像で「CREZY FIVE」一曲という残念感が。でも、どうやら昨年放送されたものとはカメラカットが微妙に違ったみたいで、ゆっくり見直そうと思います。まぁ・・・こんな感じだったので、すぐにレポをUPできませんでした(爆)

ドラマ「HEAT」 第二話
初回二時間SPよりはまとまっていたように感じたし、消防団の繋がりも丁寧に描かれていたので良かったとは思うものの・・・やはり、どこか欠けるドラマではありますよね(汗) 厳しいようだけど、初回で逃した視聴者を引き戻すパワーは、まずなかったと言える。今後、巻き返しできるのでしょうか(苦笑)

吾郎演じる日比野社長の出演は、今回は二分足らず(苦笑) そうなると、やっぱり次回からも期待できない。でも、キャラはどんどんたっていく(笑)
・ 日比野社長は裏でタツヤを見張らせて様子を伺っている様子がキナくさい(笑)
・ すでに、冷たい感じで濱田をあしらう様子が美しくて怖い。(今回は、お茶をすすめてくれない(爆))
・ どうやら、社長はイタリア語に精通しているらしい。素敵だわheart
さらにどんな人なのかという肉付けが増えた。最終回までに、まだ捉えどころのない社長のことがわかるようになるだろうか・・・それだけが楽しみ(笑)

舞台「No.9」の公式サイトがリニューアルされ、TOPページに吾郎のベートーヴェン仕様の麗しい大きな画像がど~ん!と。嬉しいですねぇ。朝のWSでも、共演者の大島優子さんと製作発表で囲み取材を受ける吾郎。相変わらず、ちょっとしたことで笑いを取るのはさすが。とにかく、生オーケストラも劇場に入るみたいなので楽しみです。早く観たいなぁ~。

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旅に出たい!

一部地域のみの放送となってしまったテレ東さんの「そうだ旅に行こう。」SPに、吾郎が「見届け人」としてゲスト出演。今回の番組内容は、今まで放送された中からダイジェストで日本全国の「この夏行きたい最強旅20連発」として、いろんな芸能人たちがロケして回ったVTRをスタジオでただひたすらお茶の間と同じように見ているだけのゆる~いテレ東さんらしい番組ですが、とても面白かった。旅行に行きたくなったわぁ(笑)

オープニングトーク一発目のコメントとUPが吾郎というありがたい演出(笑) 局アナの相内さんが隣で口に両手をあてて吾郎を見上げて「ふわぁぁぁheart」状態でオーラにやられている微笑ましい画(笑) 吾郎が、思わず照れて苦笑してしまい、「旅先案内人」としてのMCのうっちゃんこと内村さんがすかさず・・・

内村 「大物が来るとねぇ、ここのスタッフすぐ舞い上がっちゃうからねぇ」と(爆)
吾郎 「僕、あんまりこの番組がどういう感じかも・・・」
内村 「もちろん、もちろんわかってますよ(笑)」

正直な吾郎が大好きです(笑) そうそう、いいの、いいの。吾郎はVTR中ずっと小窓にガンガン映りだされていましたけど、普通に番組を楽しんで見ている様子が見れて、それだけで見ているほうも楽しめました。吾郎が好きそうな絶景地がてんこ盛りで、普通に楽しんでいたご様子。最後の修行僧の山登りや、絶叫系アトラクションにだけは苦い表情でしたけど(笑) しかし、日本にはまだまだ知らないいいところがたくさんあるんですね。時間に余裕があれば、日本全国を旅してみたい。英国滞在が長かったのもあると思うのですが、海外旅行より断然国内旅行に興味があるなぁ(笑)

途中、合間にアイスクリームを食するもぐもぐ吾郎さまが(笑) ON AIRされると聞いて「おいしい~!」とテレビ用にテンションあげてコメントする様がプロ(爆) 「プライベートで旅行に行ったりする?」と内村さんに聞かれて、「長野の知り合いの農家に行ったり・・・」と答える吾郎

内村 「番組で5人旅とかあったよね。プライベートで5人では?」
吾郎 「ないですねぇ。カメラが回っていないと耐えられない(笑) 反響があったので、またやるかもしれないですし・・・この番組でね(笑)
土田 「この番組では無理だよ。それはお台場のほうに任せないと(笑)」

相変わらず、土田さんは吾郎のコメントをうまく拾ってくれる(爆) 結局、この番組にゲスト出演した意図が最初わからなかったのですが、今月19日に剛との「1位じゃなくっていいじゃない」の第二弾放送が決定したので、その番宣だったことが最後に判明(笑) また、土田さんも出演してくださるみたいだし、実に楽しみです。関東以外でも放送されるように、今からお願い出しておいて間違いないですね。


お知らせ
吾郎主演舞台『No.9 -不滅の旋律-』のチケット先行発売の結果確認が始まりました。
(HPの「BBS」、及び、ブログのサイドバーにてリンクを貼っておきます)
いつものように、チケット掲示板を設置したので(こちら)、ご利用になる方は留意点をよく読んで活用してください。
尚、掲示板で起こったトラブルは責任を負いかねますのでご了承願います。

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ドラマ「HEAT」初回視聴

AKIRAさん主演の夏の連ドラ「HEAT」が、初回二時間SPで放送されましたがどうだったでしょうか? カンテレさんが力を入れてきたドラマだと思うのですが、火災のシーンは迫力がありましたね。とりあえず、ここは吾郎ヲタブログなので(笑)、吾郎中心で見た感想を書いておきます。

まず、吾郎の役どころは、メインの池上タツヤ(AKIRA)が消防団と関わりを持つところではなく、本来彼が勤務している不動産会社「クローバー都市開発」の若社長、日比野仁。薔薇を愛でて社長室に栽培し、ハーブティを好み良い案件を持ってくる社員に薦めてくれる「美」を愛する美しい人(笑) 口調は部下にも怖いぐらい丁寧でいて、敏腕社長で切るときは容赦ない。そんな社長像を、吾郎がクールに演じています。

見る前から、まぁ、吾郎の出演部分はほとんどないんだろうなぁと思っていましたが、二時間SPの中で5分にも満たないという残念感(笑) そんな短い出演時間でも存在感があったのはさすがですね。とにかく、今回もものすごくキャラがたっているので、ファンとしてはヴィジュも含めて堪能できるとは思います。ただ・・・やはり、肝心なのはドラマ自体がどうということですよね。結論から言わせてもらうと・・・厳しいです(苦笑) 好きな方は楽しめるドラマだと思うのです。題材は今までにない設定だし、消防団の愛すべきメンバーたちはユニークでAKIRAさんのクールな立ち位置とのやりとりが笑える演出になっているので。でも、二時間もあったのにテンポが悪すぎる(苦笑) 初回二時間SPにする意義が見当たらなかった。そうなると、吾郎が出てくるのを待つだけの時間になってしまって、正直かなり苦痛でした。

個人的に、ドラマを見るのが好きなので、毎クール最低3本ぐらいは見ています。吾郎やSMAPのメンバーが出演していなくてもドラマはしっかり見ている。そんなドラマ好きから言わせてもらえるのなら、普通に見ていて初回だけで次回からは見ないタイプのドラマです(苦笑) あくまで、個人的な感想なので楽しんで見れた人もいると思うのですが、途中からかなり退屈になってしまったので次週からリアタイで見れるのかかなり不安。

ドラマには、大事な三本柱があると思っています。それは、脚本、演出、主演です。まず、どれが欠けても最後まで完走するのは難しい。今回のドラマにどこが欠けていたかというのは明言は避けておこうと思うのですが、どれだけ主演俳優が素晴らしくても脚本と演出がマズければ連ドラは見続けるのは厳しい。逆に脚本が素晴らしくても、それを活かせる俳優、演技に魅力がある俳優が主演でなければ高揚感が生まれない。残念ながら、「HEAT」はその三本柱が私の中で成立できていませんでした。

吾郎が主演じゃなくても、ドラマとして成立していればいろいろ突っ込みながらも今までは毎週の感想をUPしていました。でも、今回はかなり厳しいです(汗) おそらく、最終回に日比野社長の総評だけをレポにすると思います。ドラマレビューを楽しみにしていた方がいらしたら申し訳ない(汗) 吾郎が出ているというだけでは、楽しめないドラマの感想は書けないです。まぁ、今から盛り上がっていくかもしれないですし、思い切り社長萌え回があればUPしますね。そうなるように、番組側には伝えておこうと思います。なんせ、吾郎が出ていなければ、おそらく初回も見なかったであろう作品なので(苦笑)

でも、吾郎演じる日比野社長の萌えは書いておくことにする。ゲスト出演並みの登場なので、とにかく社長のあらゆる点を妄想して見なければならない(爆) ただ、この妄想が実に楽しい(笑)

やり手で大きな会社に発展させたであろう若社長。これだけで、妄想できる要素がてんこ盛り。いったい、どういう会社経営をしてきたのか? 協力者はいたのか? 自分より年配の社員たちにはどう思われているのか? 最後の会議室でのシーンで、社長が辞するときの社員たちのやりすぎるぐらいの大仰なお辞儀(笑) それだけで、いかに日比野社長が尊敬されているかわかる。そして、社員全員が誇りに思えるほどの美しさshine(笑)

タツヤも濱田(田中圭)も、社長にハーブティを淹れてもらったことをお互いに自慢しあうってどういうこと(笑)?! あぁ、そうか・・・これは、以前吾郎が出演した「ハングリー!」並みの男を翻弄する人なのかと。「ハングリー!」の麻生様ほどのキュートさが今のところ出てこないため、さらに鋭利な美しさを感じる日比野社長。その綺麗な顔の裏に秘めている感情はどうなっているのだろうか。ニヒルに口元を少し吊り上げて見せる笑顔が怖い(笑)

こうやって日比野社長のことを妄想させてもらえるという意味では、実に楽しいドラマですね(笑) 最終回まで、社長のことは追っかけていきたいと思う。今後も、あまり登場して頂ける感じではないけど、妄想は高めていこうと思います(爆)

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さんまさんのメンバーのイメージ

いきなり当日の朝発表になった、「ホンマでっか!?」SPである「さんまでっか!?TV」の生放送にSMAP5人が緊急出演! SPは4時間半もある長丁場。きっと最後のほうだろうとは思いつつも、いつ出てくるかわからなくてずっと見ていないといけないのか・・・と。でも、真裏の番組に中居くんがMCをしている「仰天ニュース」があったんですよね。だから、きっとそちらの4時間SPが終わってからの30分の間だろうと踏んでいました(笑)

とにかく、ひな壇のゲストの方たちのガヤがうるさくてうるさくて(笑) さんまさんの誕生日を兼ねて盛り上げているのはわかるのですが、ずっと見ているのは苦痛。SMAPが出てきても、後ろからの発言で率先してコメントできないメンバーがほとんど。こういうとき、中居くんはちゃんと見てるのがさすがKing of MCcrownだなと(笑) 話を元に戻したり、話していないメンバーに振ったりと、さんまさんがひな壇のガヤにリアクションせざるを得ない状況で良いアシストをしていました。

SMAP全員がビストロカラーである花束を持って登場。まずは、さんまさんにお誕生日のお祝い。そこで、スタジオもテレビを見ている人をもまず驚かされたのが、剛が松葉杖で登場したこと。「えっ!剛、骨折?」と心配になったけど、どうやら捻挫みたいで。いえいえ、捻挫も馬鹿にできないですよね。松葉杖をつくぐらいだから、相当こじれた捻挫をしたんだろうと。気をつけてください。座り位置は、MCのさんまさんから向かって左から、慎吾中居吾郎木村と日テレさんの「さんスマ」と同じ席順。これは、さんまさんがMCのときはベストな座り位置なんですかね(笑)

生放送でのスタジオのトークの流れは、「さんまさんの謎」を語るということですが・・・木村くん以外のメンバーは、プライベートではお付き合いしているわけではないので話すことがあまりない。(木村くんは、さんまさんと「墓場まで持っていく話」があるのは昔からのお約束(笑)) ということで、「メンバーからさんまさんに聞きたいこと」という企画に。
・ からの質問 - 最近、人あたりが優しくなったのはなぜ?
剛曰く、自分との距離は昔はもっとあったと思うのに、最近はカメラが回っていないところでも現状を聞いてくれたりするということらしい。さんまさんが言うには、普通に話すことだということですが(笑) 芸人にはダメだしなどして厳しいという流れから、昔からさんまさんが話すSMAPとの初対面での「大喜利」でのSMAPがすごい話の披露(笑) これがあったから、芸人でないアイドルのSMAPがバラエティで売れても悔しくなかったというありがたいお話であります。

・ 吾郎からの質問 - なぜ、自分にだけは毎回「ゴルフ」の話題しかしてくれないのか
もっと、吾郎はお仕事の話とかさんまさんにしてほしいらしい(笑) ゴルフの打ちっぱなしで会ってからゴルフ話ばかり・・・と拗ねたような吾郎が可愛いですが、さんまさんとしてはプライベートでゴルフに一緒に行く予定もあったということだから良いことなんですよね。しかし、ここでも自らヒロくんの話を出す吾郎・・・もう、出さなくていいよね(笑)

・ 中居からの質問 - SMAPの中で誰が一番好きですか?
さんまさんにしたら、どのシチュエーションかで選ぶメンバーは違うと言っているのに、なぜか「抱きたいメンバー」「抱かれたいメンバー」の流れに(苦笑) そして、スルーすればいいのに真剣に考えるさんまさん(爆) 結果、「抱きたいメンバーは吾郎ちゃん」「抱かれたいメンバーは中居」と意外と納得のところが(笑) ひな壇の芸人さんたちが「マジや・・・」とザワザワするのがなんともムズムズしましたね(笑) 吾郎が選ばれたら両手を叩いて喜ぶ木村くんと、中居くんが吾郎の肩を掴んで「吾郎さん(ちゃん?)」と言ったところがピークでした(笑) あとでもう少しだけ考察させてください(笑)

このあと、たけしさんが「YOU!」のジャニーさん(?)に扮して大暴走(笑) さんまさんへの大きなバースデーケーキbirthdayを用意した段階で先が読めたという。さんまさんをケーキの中に頭から突っ込み、その後自らケーキに突っ込むたけしさん(苦笑) 芸人として岡村さんが参入して、岡村さんの誘いで慎吾が無理矢理中居くんをケーキの中に(苦笑) 正直者の木村くんのうわぁ・・・という表情に吾郎の心配そうな顔。芸人さんたちで取れない笑いで締めた中居くんは天晴れでしたね。ちょっとやりすぎ(汗)とは思ったけど、これがさんまさんが言うところの「SMAPのすごさ」なんだろうなぁと思いました。


ということで・・・前述した、中居くんからのさんまさんへの質問の流れの考察を。とりあえず、勝手な考察なので折りたたんでおきます(笑) そういうのは苦手な人はこの先読まないで終りにしてください。後で何か言われても対処できないので(爆)

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ライブがSPだった件

SMAPxSMAP」2時間半SP。ものすごく期待していて・・・期待しすぎたか(笑)
どのコーナーも面白いところはもちろんあったんだけど、前半間延びして後半駆け足で非常にもったいない編集だったなぁと。とは言え、それはファンが思う感想であって、お茶の間の視点はまた違ったようで。会社の同僚もほとんどが見ていたみたいなのですが、フィーリングカップルが一番面白かったと(苦笑) まぁ、私はスマヲタなのでヲタ目線での正直な感想はあげておきます。

親友フィーリングカップル5vs5
ビストロから始まると思ったら、まさかの「フィーリングカップル」から始まり慌ててしまったという(笑) ゲスト側の男性陣5人はどなたも素敵で、トークも面白かったと思う。井浦さんに関しては、観光ガイドか!と思うほどの丁寧なデートプラン(?)で素敵だとは思ったけど長い、長い。実際はお一人で40分も話されたみたいなので、あれでもカットしたほうなんですね(笑) ただ、カップル成立するのにゲスト側だけの話で決められるものなの?という疑問が。SMAP側からのプランも話さないとゲストは選びにくいですよね。そうなると、もう日頃から持っているメンバーの印象で決めるしかないわけで結果は目に見えていたという(笑)

吾郎に関しては、最初の自己紹介でゲイネタ振りをされたらのっかるしかない。そこが吾郎のいいところなわけだけど、あれではゲスト側は選べないですよね(苦笑) 吾郎の衣装は可愛かったし、ノリの良さも出ていたとは思うけどこの段階でカップル成立はもう期待できなかった。そんな中で、堤さんが「吾郎ちゃんか香取くんと友達になりたいなって思った」と言ってくれたのは嬉しかったなぁ。中居くんが、「共演もしなくていいし、友達にもならなくていい」というひと言は余計だったけど(笑) でも、吾郎があまり話さなかったとはいえ、笑顔がとっても可愛かったのでヨシとしました。

SMAPビストロ ゲスト:ハーフ会の皆様総勢9名
一人一人はとても面白くてビストロも盛り上げようとしてくれたとは思うけど・・・もう、ほんと早く終わってと思った(苦笑) まず、ビストロのゲストに団体で来られるのが苦手というのと、ネタとは言えベッキーとの確執をここで話されても心地悪いものが残っただけで楽しく見れませんでした。ここでも、ウエンツくんから吾郎の名前だけ呼ばない流れみたいなのを作られて、それも中居くんからだけなら理解するけど、ゲストまで乗っかるのが本当に不愉快。このビストロが終わった段階で、すでに一時間半経過。つまらないだけじゃなくて、不愉快MAXで無駄な時間を過ごした気分に。以上、ビストロレポはこれで終り(笑)

SMAPガチンコバトル 5on5 with TEAM NACS
SPの企画としては、歌の次に楽しみにしていたコーナー。なんせ、「北のSMAP」と言われている(笑)大好きなTEAM NACS5人勢揃いで「スマスマ」に来てくれるなんて夢にも思わなかったので。なのに、最初のNACSの紹介の雑さと言ったら(苦笑) 試合が始まれば、盛り上げ上手な10人が集まればそりゃあ、面白いですよ(笑) なのに、ものすごくカットされていたんですよね。デカラケットを持っているのは映ったのに、その様子は丸ごとカットですか?!と。ここをカットしないで、フィーリングカップルとビストロをもっとコンパクトにしてくれれば、どれだけ楽しめたか。

大泉さんはまだしも、TEAM NACSのメンバーを全員知らない人たちにはどのぐらい彼らの良さが伝わったんだろう。リーダー森崎さんの良さなんて、一ミリたりとも出ていなかったわ。前に出てくる人ではないけれど、とっても面白い人なのに・・・。それでも、ゲームが始まれば盛り上がったよねぇ。ここでは、ナカゴロちゃんが可愛くて、可愛くて。中居くんは、スポーツをするときは吾郎のお尻がとても気になるらしい。はい、ここ太字必須の重要項目ですよ~(爆) 

NACSの5人は、意外とSMAPとの関係性に似ている。つまり・・・突っ込むメンバーと突っ込まれるメンバーという役割をしっかり演じていることですよね。ただ、NACSにはツッコミ担当にも全員で突っ込むことができること。この違いは気持ちがいいです。やられっぱなしじゃなくて、ちゃんと全員で盛り上げるべくの役割だというのが見ている人に伝わる。SMAPと違い、周りから組まされたグループではなくて、大学の演劇部での先輩後輩でできたグループなので、実際はSMAPより縦社会がしっかりあるはずなのに、彼らにその壁はない。演劇に関しては、全員で徹底的に話し合う。SMAPは友達から始まったわけではないからこその結束と絆がある。どちらも、すごくプロ意識が強いグループだと思います。だから、本音を言うとスポーツ対決ではなくてガッツリとトークでガチンコ対決してほしかった。きっと、もっと盛り上がったと思う。まぁ、とりあえずお披露目という意味ではよかったかもしれないので、是非、リベンジでまた出演してほしいですね。

SMAP曲 SELECT5ライブ
と、いうことで、今回のSPで一番ファンとして盛り上がったのはやはり最後のライブですね。ファンの投票で選ばれたという、「今まで、テレビで披露しなかった曲」ということですが・・・諸事情もあり、アルバム「Gift of Smap」と「Mr.S」からの選曲がほとんどという形になったけど、演出も衣装も観覧の方たちのノリも最高だった。やっぱり、「ホーム」でのライブはいい。

noteFine, Peace!note
木村くんと剛、慎吾3人だけの曲。オープニングにいきなり3人だけの曲なの?!とは思ったものの、良い曲はそれだけで盛り上がる。最初の衣装は、全員がデザインもカラーも違うジャケットで登場。

note好きよnote
慎吾と吾郎の長いソロパートのみを披露。吾郎が登場したときに、分け隔てなく精一杯の声援を送る観覧の方たちの気持ち良さったらないわ(笑) これが、「音楽の日」では見られなかったから個人的にテンション下がってしまったので、今回の観覧の方たちに感謝です。吾郎のジャケットとストールの着こなしが素敵で惚れ惚れしてしまった。

note真夏の脱獄者note
ジャケットを脱げば、5人お揃いの黒のクールな姿に。バックのシルバーの大きなクロスが素敵。ライブと同じで、檻のセットに入って威嚇するような視線を投げつける5人。かっこいい~~~~~~~! 中居くんの髪型?!と思ったけど(笑)、歌声がしっかり出ていてホッとした。吾郎のUPの素敵さったらないわ。

note拳の世界note
かっこいい楽曲が続きます。これを、ファンじゃない方たちに見てもらえるのはとても嬉しい。「Mr.S」のライブでは、吾郎はソロ後だったため途中からしか参加しなかったので、ここで見せてもらえて得した気分になりました。最後の吾郎の笑顔にきゅ~んheart

noteビートフルデイnote
ジャケットを脱いで曲もアップテンポの楽しい曲に・・・吾郎がご機嫌さんでファンサしてるのが、これまた嬉しくて(笑) 「スマスマ」のメドレーでも、全員での横並び。吾郎の最高な笑顔ね(笑) 

最後に、歌終りのトークとメンバーからの挨拶も放送してくれて非常にありがたかったです。
吾郎 「初夏sunの良い思い出になって(笑)」
中居 「(笑)渋いなぁ。お前、これ絵葉書の話じゃね~んだから(笑)」
(笑)(笑)(笑) 最後までナカゴロは仲良しさんだった(笑) 隣の剛が笑い崩れる様子も微笑ましかったわ。

アルバム曲やカップリング曲なんて、ほとんどファンぐらいしか知らないとは思うので、見ている人は若干ぽか~んだったかもしれないけど、SMAPのかっこよさは伝わったんじゃないかと。「スマスマ」が20周年続いたということで、何よりファンがとても嬉しいこととしてこの企画をあげてくださったスタッフに感謝したいと思います。申し分ないライブだったと思う。2時間半SPで最後に盛り上がって、前半グダグダしてしまったことを全部忘れた(笑) お礼は伝えておきたいと思いました。

次回は、一週あけて木村くんの映画「HERO」の宣伝を兼ねて2時間SP。なにやら楽しそうな映像が少し流れたのでこちらも楽しみにしておきたいと思います。また、群れスマが見られるかなぁ(笑)

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