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ぬるくたっていいじゃない

前回の番組がとても良かったので、第二弾を希望していましたが早速放送されたのはすごいですよね。今回も、まぁ、ぬるい感じで吾郎がほわわんとMCをしてくれました。もう、のっけからロハス萌えだったけど(笑)?

番組のキューが出されて、第一声は剛から・・・
 「(隣の吾郎の顔を見て)始まりました、ごろさん
スタジオ 笑
吾郎 「ぬるっと始まったねぇ(笑)」
 「あの、前回に比べてセットが華やかになってますねぇ、ごろさん
吾郎 「なんでだろうねぇ」
 「なんか、反省したんでしょうかねぇ」
吾郎 「いろいろとね・・・」
 「でも、二回目があるということはそこそこ好評だったんじゃないですかねぇ。ということで、二人で進めていかないといけないんですけども」
吾郎 「こんな感じでぬるっとした感じでいこうか」
 「じゃあ、タイトルコールを二人でいきましょう、ごろさん
吾郎 「はい、仲良くね」
吾郎 「せ~の・・・「1位じゃなくっていいじゃない。世界に自慢したい!日本のイブシ銀大喝采スペシャル~!!!」

おいおい、始まりからタイトルコールまででもう癒されちゃったよ(笑) 剛のゆるいスタートに「おい!」という突っ込みではなくクスッと笑ってしまう吾郎。それを見て「えへへ」の剛は、何か言うたびに語尾に「ごろさん」をつけてしまう。剛って、吾郎と話すときだけだよね、名前を最後につけちゃうの(笑) どんだけ、吾郎に呼びかけたいのよ(笑) 可愛すぎるんですけど~!

今回のゲストは、前回に引き続きの方もいれば、新たに参入された方もいて・・・総じて言えることはこちらも「1位じゃない」くくりなんだけど(笑)、全員がとっても良いタイミングでMCの二人への優しい突っ込みを入れてくれます。他の番組ではうるさいだけとか嫌味な人もいるにはいたんだけど(笑)、なんだろうなぁ・・・MCが吾郎と剛だと、こうも全員が良い人になってしまうのね(笑) MCって大事なんだなぁと思った。前回と違う点は、セットが豪華なだけでなく観客はMCの後方の席で参加して、ゲストの方たちと同様に「銀言」に感動したら「ブラボー座布団」と呼ばれた小さな座布団をセット中央に設けられた場所に放り投げるというシステム導入(爆) いや、いいんですけど、座布団が吾郎や剛をかすめていってなんて雑なんだ、テレ東万歳!と思ったわ(笑) そして、今回も最後に一番座布団が多かった銀言には大きい座布団を進呈という説明で、その贈呈品に「番組至上一番安い」と豪語してしまう剛(笑) 

そんな楽しい流れから、最初のVTRがスタート。のっけから、レポーターとしてが登場。なんと、「初レポート」だそうで?!(この辺は、「ぷっすま」を毎回見ているわけではない私にとってはわからないのですが、ロケは多いけど一人で出かけて回すのは初めて?) 少しばかり緊張した様子でロケ先の「大勝軒」に食レポをしに行く剛。店内に入っても流れが掴めずスタッフに指示されたり、インタビューも食レポ自体もぐだぐだ(爆) でも、そこが本当に剛らしくって微笑ましい。スタジオで見ている剛自身が冷や汗を拭いている感じも小窓に映っていたけど、大丈夫だよ~、君はこれでいいんだよ~って言ってあげたかったわ(笑) 小窓に映る吾郎も天使のように素で笑っていた。きっと、吾郎も「剛らしいなぁ」と思って見てたんでしょうね。

の食レポ
 「二代目から受け継がれた、違う(汗)!先代から受け継がれて、そして僕に受け継がれたこの大盛りのつけ麺、元祖つけ麺!大勝軒に来たら、まずこれを食べろという、え~、皆さんの、え~、この教えを受けて、私がこのらーめん・・・つけ麺を頂きたいと思います。まずですね、この・・・」
ブチッ! (VTRが切られる(笑))

最高です、つよっさん(爆) でも、最後の二代目への向き合ってのインタビューはとても良かったですね。剛曰く「僕が(銀言を)引き出した!」ですから(笑) つけ麺「大勝軒」の引継ぎのお話をこれだけ面白くできるのは剛だけです(笑)

頭から大笑いしたのですが、この後もどのVTRもクスッと笑えたり、感動したり、微笑ましかったりとしっかり取材してVTRが作られていた企画だったと思います。他のエピソードも詳細を書いておきたいところですが、長いレポになるので割愛させて頂きます。最初が剛なら、もちろん最後は吾郎のロケレポ。こちらは、小学生に大人気の可愛い消しゴムを製造している町工場訪問。

まずは、とあるのどかなロケ地に突如映し出されるスッとした服に身を包み黒縁メガネで登場。
吾郎のロケレポ
吾郎
 「どうも、レポーターの稲垣吾郎です・・・おかしいですよね(笑)?」
スタッフ 「いえ!全然おかしくないですっ!」
スタジオの声 「似合わねぇ~(笑)」
そう、自他共に認める田舎ののんびりした風景にはそぐわない王子(笑) ところが、吾郎は実は自分の深夜番組でロケで会社訪問は結構しているわけで、かなり優秀なレポでしたね。笑いも取って、視聴者が疑問に思うこともちゃんと言葉にしていた。かなり安心して見られるレポでした。SMAPは本当にオリジナリティがあるのねぇ。

工場での組み立て作業場では、シャワーキャップのような帽子を被って参加。いろんな立体消しゴムに「可愛い~」と言う吾郎が一番可愛かった。あの、吾郎が組み立てたライオン消しゴムがほしいわ(笑) どこかで他の消しゴムに紛れて売られてるのよね、きっと。

とにかく、吾郎と剛自身も楽しそうで、スタジオでのパセリ料理の試食があったりと前回よりもさらに進化していたように思う。豪華なセットを見たときはちょっと不安になったんだけど、さすがテレ東さん。しっかり、企画重視で構成してくれましたね。これは、もう第三弾に続く流れでしょう(笑) とにかく、かなり早くに第二弾に繋がった素敵な番組です。是非、今回もたくさんの感想をテレ東さんに送ってください。ロハス、最高(笑)!

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コメント

KAZUYOさま

本当に見ていて癒されました。剛くんののびのびした雰囲気と、いつもより饒舌な話振りがいいですね。バラエティ番組は、こうあってほしいという見本のような番組ですね。楽しむ為に見るバラエティ番組が何時の頃からか、緊張したり不愉快になったり・・・変に人を弄ったり、落としたりして笑いにしなくてもMCの持ち味でこれだけ面白く番組が進行できるって貴重です。正統派の司会が戻ってきたようで心地よく嬉しくなりました。こういう番組が多くなるといいですねっ。我らが吾郎さんは安定感があり、リポートも手慣れたもの!聞くべきことはきちんと聞き、笑いを取ることも忘れずさすがでした!!7つの内容も丁寧な取材で、一位の陰で努力をしている人達の貴重な存在がクローズアップされて、無意味に競争せず、自分の身の丈で活動する大切さを教えられたようで有意義でした。どんな時も独自な番組制作をするテレ東らしい企画で、今後も続けて欲しいので番組に感想を送りました。安心して見られる番組があるっていいですね!

投稿: さやか | 2015/07/20 21:06

kazuyoさん、こんばんは。ロハスが司会の「1位じゃなくっていいじゃない」すっごい二人とも可愛くて、面白かったです。知らないことも多くて興味もそそられたし、みんな素晴らしかったんですが、柔道の長井さんと、チャップリンを支え続けた高野さんのエピソードはもう、ずっと涙が止まりませんでした。銀言も素晴らしく、チャップリンが「JAPAN」と言いながら涙を流すところなどは、こっちも前が見えなくなるくらいでした。きっと彼の心には、ずっと高野さんがいたんだと思うと、改めて二人の絆が想像を超えるほど、深いものだったのが、わかりました。長井さんの銀言も、今何かを諦めてる人に聞いてもらいたいし、彼女の柔道に対する熱い情熱、谷選手への挑戦を諦めなかったことに拍手を送りたいです。ここからは、ロハスの話題になりますが、ホント、二人ともリラックスされていて、ゲストの方へ天然炸裂の剛くんが可愛かったし、吾郎ちゃんの小泉元首相(あれ、テレ東さん凄いなって思いました(笑))の囲み取材直撃を「サスペンス」って言う吾郎ちゃんが面白かったです。確かにドキドキしました冒頭スタートの、剛くんのレポートは、彼らしい天然ぶりが、とても良くて、店に入るときに腰が低かったり、お客さんにちゃんとレポートしたり、食レポも分かりやすくおいしそうで食べたくなりました(笑)が可愛くて、飯野さんも嬉しかっただろうなって思います。また、先代の山岸さんも喜んでくれてると思います。吾郎ちゃんのレポートは、吾郎ちゃんも爽やかで、後ろの景色と何気にあってない(笑)でものどかな風景でしたね。「ピンポーン」も可愛かったし、消しゴムをみて「かわいい~」って言ってる吾郎ちゃんも可愛かったですホントにあの消しゴム使うのがもったいないくらい可愛くてリアルで、飾っておきたいですよね(笑)ライオンの消しゴム作りのとき、白帽子を被る吾郎ちゃんすみません、何回もいいますが、全部がかわいい(笑)あのぎこちなく入ってくる感じが、もう可愛いあと脚細いホント、ロハスの二人は楽しくて、真面目な時は真面目で、ホントに素敵でした。もっといろんなロケに行ってほしいと思いました。見てるこちら側も楽しかったです(笑)録画できればなとホント思いました。今回は、第二弾でしたが、第三弾、第四弾と続けていって、ロハスのロケもどんどん取り入れてほしいです。今度は二人でロケなんてどうですかね(笑)最後に剛くんが番組名を間違っちゃうんですが、それをさらっと流した吾郎ちゃん(笑)これもツボでした(笑)でも一種の吾郎ちゃんの優しさかなって思いましたホントにロハスに癒された時間でした

投稿: さおり | 2015/07/20 22:15

さやかさん
この番組いいですよねぇ。最初に、吾郎と剛がテレ東さんでMCをするバラエティ番組と聞いたときは大丈夫なの?!と思ったところもあったけど(雰囲気は絶対によくなるとすぐに思いましたけど)、テレ東さんの持っているものにものすごく合う二人ですね。良い意味でいい加減、ゆるい、テンションが穏やか(笑) いいと思います。スピード感溢れて全員がポンポン言い合うバラエティが主流の中で、爽やかな風を感じる番組ですよね。何がいいって、とにかく誰も不愉快にならないというのは素晴らしいと思うのです。バラエティだから、ある程度は弄る突っ込みがあってもいいと思うのですが、総攻撃になるような番組を見ていると心地悪いので。この二人のMCだと、まずその心配がないのがいい(笑) VTRも実によくできていたし、二人のレポーターも個性が出ていて素晴らしかったです。やはり、ここは第三弾に繋げていきたいですね。


さおりさん
吾郎と剛はもちろんとして、二人がレポした以外のVTRも本当に良くできていましたね。思わず、涙ぐみそうになるほど感動したり、じ~んとしたり。そうかと思えば、微笑ましくて笑ってしまったり。テーマ自体がぬるいわりに、意外としっかり企画が立っていて丁寧に作られているのが見てとれます。実際、「1位じゃないもの」を集めてこのレベルまで面白くできるスタッフがいるというのは優秀じゃないのかなと思ったので。同じ番組をもし他局が企画すると、MCが同じこの二人でもまったく違うテイストになると思うし、きっとつまらなくなるんじゃないかと思った。企画勝ちというよりは、構成勝ちですかね(笑) 剛くんが吾郎と一緒にMCをすると、アシストがプロの局アナさんのときより良い味を出すんですよね。吾郎にしても、剛と一緒だと途中で止められることもないし自分のペースで進められるからやりやすいんじゃないかと。そこに、テレ東さんのゆるさがのっかって最強のものになっていると思います(笑) 前回より、さらに二人のロケがくっついてきてパワーアップしていたのも嬉しかった(笑) 次回も期待したいですね。そのためには、多くの声がテレ東さんに飛んでいきますように!

投稿: kazuyo | 2015/07/21 00:43

今回もテレ東さんのロハスコンビは癒しいっぱいでしたね テレ東さんの番組は基本イジリやあおりがなくて我が家ではチャンネル権をもっている父のお気に入りのテレビ局です(笑)。で、自動的にリアルタイムで拝見できるありがたい番組です!テレ東さんらしい優秀なVTRと吾郎ちゃんと一緒だと本当に可愛くなってしまう(グダグダも暴言?(笑)も)つよぽんと可愛い笑顔の王子様の吾郎ちゃん。ゲストの皆さんも本当にロハスに癒されてコメントが優しくて良いですね。二人のロケも可愛いですね 吾郎王子の田舎ロケもゲストの方がおっしゃた様に全く似合わないのになぜか癒される(笑)
吾郎王子が社長さんにインタビューされたり組み立ての作業を見学・体験する姿がこれまた可愛い! 可愛くて癒されるバラエティ番組は動物と子供と相場が決まっていたけど流石ロハスですね。第3弾・第4弾と続いてほしいですね。(テレ東さんにお願い決定ですね)

投稿: ピカチュウ | 2015/07/21 01:26

ほんとにゆるい番組でしたが、数字が悪すぎて次はないんじゃないでしょうか。
ロハスだったらドラマでの本格的な競演が見たいところです。

投稿: hiro | 2015/07/21 23:30

ピカチュウさん
テレビ局の社風なのか、ロハス二人の持っているものなのか・・・初回に続き優しい番組でしたね。(おそらく、両方なんでしょうね(笑)) お父様がテレ東さんがお気に入りというのもわかるのです。最近は、ドラマの質もいいですしね。わ~っとうるさいだけのバラエティに飽きた人にはいいですよね。今回は、二人がロケにも出てくれてありがたかったです。普通にしているだけなのに、なんでこんなに面白いんだろう(笑) 前回同様にVTRもとても良かったとは思うのですが、ひとつ言わせてもらえるのなら、もう少しスタジオでのトーク部分を見たかった。今回、VTR後に座布団を投げるというシステムがあったのでその分カットせざるを得なかったと思うのですが、この新システムいらないと思います(笑) まぁ、そういうことも含めて感想は送っておきました。


hiroさん
数字が悪いからもうないだろうというようなことを言ってしまうと元も子もなくなるので(苦笑) だからこそ、要望は出しておこうかなぁと。ジャニーズの同じグループ内のメンバーがガッツリ共演するのはほとんどないですよね。先日の、シンツヨ舞台は貴重だったと思います。機会があれば、ドラマ二時間SPでいいので企画してほしいですね。

投稿: kazuyo | 2015/07/22 00:44

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