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ほん怖五字切りの可愛さ

テレビ番組出演レポ二連発出しておきます(笑) ちょっと油断するとすぐに溜まってしまう映像の数々。ありがたい状況ですよねぇ。

ほんとにあった怖い話・夏の特別編2015

SMAPファンの方たちは怖い話が苦手な人が本当に多い(笑) なので、実際に再現VTRまで全部ちゃんと見れた人は少なかったのではないかと思いますが、怖いものが大好きな私の感想は今年はイマイチだったなぁと。ドラマ出演者のゲストの方たちはとても豪華で見ごたえはあったけど、作品自体が怖いというよりは驚かすものが多くて心臓に悪い(苦笑) 個人的には、もっとジワジワくる恐怖のほうが好みです。「次くるぞぉ・・・キター!」みたいなのは驚くけど怖くはない(笑) 今までで「怖っ!」と思った作品は、会社の女子トイレの話である「転ぶトイレ」とロフトの窓に何か音がする「赤いイヤリングの怪」が本当に怖かった。画そのものよりも、想像力をかきたてられる作品は怖い。

と、言うことで、作品のことで語るところはないので、当然吾郎さんと子供たちの可愛いところだけ感想を残しておきます。今年も、怖がって泣いてしまう子供たちに囲まれて「はい!吾郎さん!」と呼ばれる吾郎は癒し。怖い話が好きで見ている人たちには必要のないところかもしれませんが、ここがないと本当に驚かすだけの番組になっていたと思う今年の「ほん怖」。この吾郎さんと子供たちを見たいがために、毎年「ほん怖」を見ている人は少なくない。

今年の吾郎さんを囲むほん怖クラブメンバーは総勢20人のちびっ子たち。毎年、増えていってる(笑)? その中になぜか大きなちびっ子が??? パンサーの向井さんが同じようにクラブユニフォームを着て座っている。
吾郎 「あれ?なんか五字切りに変な人が・・・」
新メンバーと紹介されていたけど、今後も参加されるのでしょうか? 「ほん怖」は吾郎さんと子供たちだけでやってほしいと思う面と、向井さんが実にうまく吾郎のコメントを拾ってつっこんでくれるので(子供たちにはそれは難しいですよね)それもアリかなぁと葛藤しながら拝見しました(笑)

面白い話をする向井さんに・・・
子供 「それ、ボケですか?!」
向井 「(苦笑) 芸人がしゃべっている途中に「ボケですか?」は絶対ダメだよ! 吾郎さん、いつもこれ(子供たちとの絡み)どうやってるんですか(笑)?」
吾郎 (笑)

そんな子供たちは吾郎に突然に質問してくるのはいつものとおり。(番組側が用意した質問だとは思いますが(笑))
子供 「吾郎さんは、何かから逃げたことはありますか?」
向井 「どういう切り口だい(笑)?君のは」 (困惑中(笑))
吾郎 「子供の切り口はすごいんだよ」
さすが吾郎さん、まったく動じず(笑)
吾郎 「僕、この間「27時間テレビ」に出たんだけど(子供たち「知ってる~!」)、本当は罰ゲームでバンジージャンプしなければいけなかったんだけど、怖いから木村くんに飛んでもらった」
ここで、この話(笑) 吾郎は本当にこういうときのコメントがうまい。

(再現VTRが怖くて泣いてしまう子供たち)
子供 「すごく怖かった・・・夢に出てきたら一番怖かった」
向井 「そうだよねぇ」
吾郎 「夢に出てくるかもしんないよ、今日」 (吾郎さん(笑))
向井 「怖がらせないでください(笑) 今、吾郎さんの悪いところ出ましたよ」
子供 「眠れなくなっちゃう」
吾郎 「今日、夢に出るかも(笑)」
向井 「やめなさい(笑)!吾郎さん!ダメ押しはやめてください」
吾郎と芸人さんの立場が逆(爆) 「ゴロー」とっても可愛い(笑) 今回、とても子供っぽい吾郎さんだったのは、向井さんがいたから悪ノリしたと思うので、やっぱり向井さんに感謝かな。

最後にもう一度五字切りをして「渇っ!」と言ったあとの吾郎の笑顔が可愛い件(笑) 毎年、吾郎さんと子供たちの部分が少なくなるのは複雑なので、以前のようにミステリーツアーを入れてくれるとありがたいんだけど・・・再現VTRだけ見たいという声もあるから難しいところなんでしょうね。個人的には特別編はこれでいいと思うので、シリーズを再開してほしい。心霊研究としていろんなお話も聞けるし、何より吾郎さんと子供たちがとても微笑ましいので。それなら、再現VTRが好きな人たちとは違う視聴者が楽しめると思う。シリーズのときに使用されていた紙芝居(?)風のジャンクションイラストを見ていてそう感じました。

あっ、吾郎さんの座り方もすっごく可愛かったheart04


NHK のど自慢
来月にSMAPスペシャルの「のど自慢」があるので、そちらで思い切り語らせてもらおうと思うのですが、とにかく「のど自慢」の楽しみ方をSMAPに教えてもらった気がする。総合司会にNHKのアナウンサーの方とSMAPからは慎吾が進行。ここは、中居くんではなくて慎吾というのがとてもよくわかる。実にほのぼのしていましたね。(座って歌を聞いているときに、吾郎がほぼセンターで立って歌う方に被ってしまうのだけが残念でした)

他のメンバーも、それぞれの良いところがちゃんと出ていた。中居くんは、やっぱり盛り上げるのがうまい。木村くんは自分で盛り上げちゃう(笑) 吾郎は素人さんに寄り添う形で、はいつもと変わらず癒し。とても見やすい番組になっていたと思います。視聴率のほうは、「のど自慢」今年最高の数字が出たみたいですね。さすがSMAP! 同じくゲストの坂本冬実さんも素敵だった。やっぱり、演歌の方は「のど自慢」慣れしている(笑)? 

坂本さんもSMAPも歌を披露してくれたけど、正直「のど自慢」では坂本さんの歌のほうがしっくりきたなぁ。SMAPは「SHAKE」だったのもちょっと浮いたか(笑)? でも、会場はとても楽しそうだったのでよかったのかな。来月は、それぞれのメンバーがロケもしてくれたみたいなので楽しみです。

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大ヒットドラマの裏話

今週の「ゴロウ・デラックス」は、日本のドラマ界を引っ張ってきた女性脚本家の方がゲスト。Twitterで拝見しましたが、ご本人が出演を強く希望されたようで、あまりテレビには出てこられないとは思うのですがありがたいですよねぇ。

第百七十五回課題図書 『恋をしていた。』  北川悦吏子著

Photo 数々の名作ドラマを世に送り出した「恋愛の神様」が綴るせつない恋の詩。著者自身がTwitterで「空から振るツイート」として、思いついたときに書き綴ってる詩をまとめた一冊。1988年に脚本家デビューし、『素顔のままで』で脚本家として自立して以来、数多くの大ヒットドラマを手がけ人気脚本家に。

吾郎とは毎年観に行くSMAPライブでの打ち上げパーティで顔を合わせるぐらいで、ちゃんとお話するのは久しぶりなのだとか。ご本人のたっての希望で出演となったわけですが、ジェーン・スーさんがTwitterで「これから(ゴロデラに)出るよ!」とツイートしているのを読んで番組を見て、「良い番組だなぁ」と思ったのが出演したいと思われた理由だそうです。吾郎がそれを聞いて、とても喜んでいた。北川さんは、ちょっと緊張されていたようですが、ヒットドラマのエピソードをいろいろお話してくださった。

北川 「(吾郎に)ツイッターってわかる?」
吾郎 「わかりますよ(笑) やってないですけど」

課題図書に書かれている詩はさることながら、詩と一緒に使われている写真がとてもいいと吾郎が伝えると、なんと北川さんの高校生の娘さんが撮られたそう。確かに、どれも本当に素敵です。影だけを映したりと撮り方がプロのよう。

外山 「写真はお嬢さんが撮られたとか?」
吾郎 「えぇ?!」
北川 「そうです、そうです。まだJKです。(吾郎に)JKってわかる?」
吾郎 「女子高生(JK)ですか?女子高生もツイッターも、僕、わかりますよぉ!」

確かに、吾郎は流行のことはあまり知らないイメージはありますよね(笑) でも、案外いろんな知識を持っているのはラジオでも証明済み。ここで、吾郎と外山さんがお気に入りの詩を朗読。吾郎は、恋人との電話を切ったあとはいつも繋がらなくなってしまうのではないかと不安になる・・・という思いを綴った詩。北川さんらしいと選択。女性らしい詩だけど、わからなくはないと話していた吾郎が外山さんの表情を見て・・・
吾郎 「ねぇ、なんでさぁ、恋愛の話とかになるとさぁ、まったく黙るの(笑)?」
そんな外山さんが選んだ詩は、「また連絡するよ、の嘘。」というとても現実的な詩(笑) 外山さんらしくて安心するよ(爆)

北川さんの「ドラマの作り方」は、ここに書かれている詩をストーリーに膨らませて作ることが多いのだとか。まず、気持ちをものにしていくというのが北川流。そんな北川作品の名場面をVTRで視聴しながら、エピソードを加えて紹介することに。

愛していると言ってくれ』(1995年:豊川悦司、常盤貴子) - 聴覚障害のある青年画家と女優を目指す若い女性のラブストーリー
ここでは、反対側の駅のプラットホームにいる耳の聞こえない青年に家の鍵を放り投げて知らせるシーン。フジテレビのドラマを手がけることが多かった北川さんには、鍵の主観でもっと派手に撮るかと思っていてTBSのカメラワークが意外だったと。テレビ局によって、ドラマの見せ方はやはり違うようです。ここだけの話、主演の豊川さんに出演を承諾してもらうのが結構大変だったらしい(笑) そして、主題歌をドリカムに作ってもらうときに、ビートルズの「Let It Be」をイメージにして「Love Love Love」を作ってもらったそうです。

ロングバケーション』(1996年:木村拓哉、山口智子) 
他の番組で木村くんが、一発でOKを出したと言っていたスーパーボールのシーンですが(笑)、これは北川さんのお兄さんが実際にやったことがあるらしく絶対にこのドラマで使おうと、瀬名の住んでいるマンションの前はアスファルト限定で探してもらったのだとか(笑) 

Beautiful Life ~ふたりでいた日々~』(2000年:木村拓哉、常盤貴子) - 腕はあるが人気がない美容師と難病に侵され車椅子での生活を強いられながらも健気に生きる女性のラブストーリー
歩道橋で青年が車椅子の女性の目線になって景色を見るシーンは、北川さんが乳母車の自分の子供の目線はどう見えるのかやってみたことから生まれたのだとか。VTRを今見てみると「エピソードが立ちすぎ」と反省する北川さんに、プロデューサーのように「でも、ドラマだから」と主張する吾郎(笑)
吾郎 「これぐらいやって頂いて大丈夫です。それをサラッとやるのもやっぱり木村拓哉の魅力だから」
北川 「拓哉くんは天才だからさ。デコボコしたのをすごくナチュラルにする人だよね」
どんなときでも、メンバーの良いところを話せる吾郎さんは本当に素晴らしいと思ってしまう。他のメンバーも役者吾郎のことは褒めてあげてください(笑)

オレンジデイズ』(2004年:妻夫木聡、柴咲コウ) - 病気で聴覚を失ったバイオリストの女性と、彼女を支えようとする大学4年生の男性を描いたラブストーリー
周りに人がたくさんいる砂浜で怒って背を向けていってしまう女性に、大声で「顔かわいいかもしんね~けど、モテないぞ~!」と叫ぶシーン。北川さんは、このセリフは絶対的な美人の柴咲さんだから書けた一節とのことです。VTRを見終わって、吾郎が二人のお芝居を大絶賛。無骨な感じの妻夫木くんがすごくいいと北川さんと吾郎で褒めあうのが素敵(笑)

北川さんの場合は、誰が演じるかでセリフも変わってくるし、その時代で役者さんが世間にどう見られているか(パブリックイメージ)というのを大事にしていると言われていました。と、言うことで・・・まだ吾郎とはドラマでお仕事をされていない北川さんから見る役者稲垣吾郎のお話が・・・

外山 「どうですか?吾郎さんでドラマを・・・」
吾郎 「僕も叫ばせてくださいよ、砂浜で。小声でぼそぼそ部下に嫌味言うような役しか最近ない」 (ご、吾郎さん(汗))
北川 「ナチュラルな役もいいかも。普通の世界観の・・・」
吾郎 「そう!そういう役もやれますよ」
北川 「なんか、私、もっと(吾郎さんは)掴みどころがないかなぁと思っていたんだけど、テレビで見ていると」
吾郎 「そう、よく言われるんですよね。そういうパブリックイメージで、そういう役が多かったりしますけど・・・」
北川 「人間味がある感じが・・・満員電車に揺られて・・・みたいな役はあんまりやってない?」
吾郎 「やってないです。あと悪人とか最近はずっと多かったので」 
北川 「あぁ~、なんかもっとさぁ、汚くなったほうがいいんじゃない?」
吾郎 「僕が?!スッとしているのが邪魔しているんだろうね(苦笑)」

北川さんは、今回「ゴロデラ」に出演して吾郎のイメージが変化してインプットされたということなので、機会があれば是非吾郎にも脚本を書いて頂きたいですよね。ラブストーリーでも、ナチュラルな等身大の役でもいいので、ガッツリ演じることができる主演でお願いしたいです。やはり、いろんな表情をひとつのドラマで見せるには主演じゃないと難しいと思うので。癖のある脇役でもいい味を出しているしうまく演じる吾郎ですが、最近は本人の言うようにひとつの固定したキャラ設定が多すぎて正直つまらないと感じることもあるので。できる人に思い切り演じることのできる場をテレビ局のドラマ製作の方たちには与えて頂くようお願いしたいですね。

親太朗くんの消しゴムはんこは、今回エピソードで出てきた『ロンバケ』のスーパーボールの名場面を、吾郎と北川さんで。そして穴が開いたところから糸で吊るされたスーパーボールが(笑) なかなか凝った面白い作品でした。

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舞台公演前の二人

深夜遅い時間に吾郎の舞台「No.9 -不滅の旋律-」の番宣番組がありました。MCは、昔TBSのバラエティ番組で一緒だったクワバタオハラの小原正子さんが吾郎と大島優子さんに直撃インタビューをしてくれた「アカデミーナイトQ」がとても面白かった。

番組の構成としては、まず舞台のWSでも放送された製作発表の様子が冒頭で流れ、総合司会のアンジャッシュ渡部さんの進行のもと小原さんが吾郎と大島さんにインタビューをしに行ったVTRが流れるというもの。こんなエンタメ番組があったんですねぇ(笑) スタジオで小原さんが「No.9」はある偉人の半生を描いた舞台ということで、その偉人は?という流れがあり・・・演じるのは稲垣吾郎さんという紹介が。

吾郎の顔が映し出されると・・・
渡部 「あぁ~、なんかイメージあるよね。ちょっと繊細そうで、なんかミステリアス芸術家肌でね」
嬉しいコメントありがとうございます(笑)

そして、小原さんの直撃インタビューのVTR。
吾郎と会うのは久しぶりという小原さんと、しばし吾郎が挨拶をしたり絡んだりして「ゴロバー」時代を懐かしんで和やかなスタート。小窓にはスタジオの面々がずっと映っています。
渡部 「変わんないね、稲垣さん。ほんと変わんないね」

この後、お二人の今までの役者としての紹介が少し流れ、お二人へ「役者として気になる質問」コーナーへ。
Q1 自分なりの役作りがある (吾郎 ○ 大島 ○)
吾郎 「切り替えの仕事じゃないですか、僕らって。バラエティやったり歌やったり。急に切り替わんないんですよ、そんなの。役柄もそうですよ。急にベートーヴェンになりきれないから。スロースターターだし、基本的には。始まる前からプランをいっぱい自分で考えて立ててきたりとか、雁字搦めに自分をするっていうのはあまり好きじゃないです。やっぱり皆で作っていくもんなんで」

ここでも、吾郎の役者論を聞けたのが嬉しい。毎回思うけど、吾郎の役者としてのスタンスって必ず俯瞰で見ている余裕があって、演じることは自分ひとりではなくて共演者や監督をはじめとしてスタッフ全員で作るものという意識がとても高いのがわかる。
大島さんは、ご自身の友人たちで似ているキャラクターを引っ張ってきて役作りをされるそうですが、今回は稲垣さんがまっさらな状態で舞台稽古に入ると言われていたので同じように役作りを敢えてしないで挑みたいとのこと。

Q2 俳優になって良かったと実感したことがある (吾郎 ○ 大島 ×) 
吾郎 「基本、人前に立つのは苦手なんですよ、僕。ステージとか・・・嫌なんですよ。人に見られたくないんですよ、基本」
小原 「えっ?!そうやったんですか?」
大島 「いやいやいや(笑) え~!25年ぐらい・・・(SMAPやってらっしゃる)」
吾郎 「告白するけど、引っ込み思案で。だけど、バラエティとか素の自分でSMAPでいるときはやんなきゃいけないし。でも、苦手意識を持ちながらやってる感じが面白く映ったりもするじゃないですか。俳優の場合は役柄があるので、舞台に立っても全然恥ずかしくないし引っ込み思案の自分がいなくなるので。なんでもできるんで」

もともと、ジャニーズに入るきっかけもお姉さまがそんな引っ込み思案な弟のために履歴書を送られたぐらいですもんね(笑) そして、役者のお仕事をしたときからお仕事が面白くなったと話していたことのある吾郎。ジャニーズに入っていなかったら、そんな自分を発見することもなかっただろうからありがたいですよね。
大島さんは、まだ自分にできないことが多すぎて実感できないしちゃいけないと思っているというコメントに吾郎が「自分に厳しいねぇ」と(笑) 大島さん主演映画「ロマンス」を褒めたばかりなのに「信じてなかったの?本当に良かったよ」とここでもしっかり良いところを褒める吾郎は素敵。

Q3 人前に出る舞台は緊張する (吾郎 ○ 大島 ○)
小原 「もし今回の舞台でセリフが飛んじゃったりとか・・・そういうときは、今までどうしてたんですか?」
吾郎 「正直、セリフが飛んだことはないですよ、一度も」
大島 「え~!ないんだぁ」
吾郎 「だって、あんだけ稽古してたら飛ばないんじゃないですか?」

確かに、今まで吾郎が舞台でセリフを忘れてしまったところは見たことはもちろん聞いたこともない。アドリブが入ることはもちろんあるけど、セリフを忘れて焦っているところなんて見たことない。ということで、大島さんがもしセリフを忘れてしまったら?という質問に・・・。
吾郎 「・・・なんとかするよ(笑)!大丈夫!」
大島 「かっこいい!頼もしい(笑)」

Q4 今、お互いに言っておきたい事がある (吾郎 ○ 大島 ○)
吾郎 「(大島さんに・・・)初舞台なので、すごく不安が多いっていうようなことをおっしゃってたんで、大船に乗った気分で!きっと終わったあとに、なんか舞台すごく楽しいな!とか、舞台って好きだなって思ってもらえるようにそんなカンパニーにしていきたいと思います」

座長としての吾郎はいつもとってもかっこいい! 隣に座ってそんな吾郎の顔をジッと見ていた大島さんが嬉しそうにしていたのが印象的。ドラマでも共演したことがないお二人が、どんなベートーヴェンとマリアを演じてくれるのか今から本当に楽しみです。

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社会学者の疑問

久しぶりになんとなく冷や汗をかいて見ることになった「ゴロウ・デラックス」(笑) 特に問題があったわけではないし、どんな方が来られても吾郎の順応性のあるいつもと変わらないMCは安定感もあるのでたいしたことではないのですが・・・社会学者という初めてのジャンルのゲストさんで、ちょっとザワザワさせられましたよね(笑)?

オープニングトーク
外山 「吾郎さん。「最近の若者は!」とか言っちゃったりすることはありますか?」
吾郎 「あぁ、全然ある!よく言う(笑)」

第百七十四回課題図書 『保育園義務教育化』  古市憲寿著

Photo 世の子育てお母さんを悩ます日本の子育て環境に一石を投じた一冊。「もしも、保育園が義務教育化されたなら」という視点で、少子化対策を提言。著者は、26歳で書き上げた『絶望の国の幸福な若者たち』で若者が若者を語る社会学者として大きな反響を呼び、各メディアで注目されテレビでもコメンテーターとして活躍。

古市さん自身は結婚もしていなければ子供もいないけど、日本の子供とお母さんを巡る状況があまりにも異様なことから書かなくてはいけないと思われたのが、今回の課題図書を出されたきっかけ。少子化で労働力不足が問題の日本で、子供を生み社会に出ようと二つの社会問題を克服している女性が保育園に子供を預けられず敢えて離婚する選択にまで追い込まれている状況がおかしいと古市さんは言われています。実際、「待機児童」の問題は把握しているけれど、離婚までしてしまう夫婦もいることまでは知りませんでした。

少子化と関連のある世の「草食男子」について書かれた箇所を吾郎が朗読。若者の性離れと言われているけれど、実際は80年代の頃のほうがもっと性に関してはピュアで一概にそうではないと古市さんは言われています。なかなか、ズバッと思っていることを正論化されて話す頭の回転が速い方だと思うのですが・・・吾郎への質問はとてもストレート(笑)

古市 「稲垣さんって、性欲はあるんですか?」 (しれ~っとした顔(笑))
吾郎 「(苦笑) 性欲はあるでしょ(笑)」
古市 「結構、強いほうなんですか?」
吾郎 「いや、人と僕そういうの比べたことがないんで・・・どうなんですかねぇ」
古市 「強いと思われたいですか?」
吾郎 「思われたくはないです」
古市 「あぁ」 (妙に納得(笑))

とにかく古市さんご自身をそこまでよく存じ上げてないのでなんとも言えないのですが(笑)、本人はそんなに勉強をしなかったと言われていますが、慶応に入学されて東大大学院まで進まれたので賢い方というのはよくわかる。ただ、何というか正直というよりは人の懐に入りすぎ(笑)? 吾郎に本音を語ってもらって判断するというよりは、若者が興味本位で聞いているような印象を受けました。思わず悪気もなく書いたひと言でネットで炎上経験が何度かあるというのも納得してしまうわ(爆)

何度か「ゴロデラ」は見てくださっている古市さんは、MCの吾郎さんが何に興味を持って話しているのかわかりづらいと(笑)
古市 「結構、ゲストとすれ違ってませんか?稲垣さん」
外山 「えっ?!そんなことないですよねぇ?」 (この辺りから、外山さんは吾郎さん全面バックアップ態勢に(笑))
吾郎 「(笑) 僕は平等に好きな人も嫌いな人も、興味あることも興味ないことも全部思わないようにしています」
古市 「そうやっていると、どんどん感情とかなくしちゃったりするんですかねぇ・・・」

何なの、この人(笑)? スーパー炎上マンimpactかっ(笑)! いやいや、よくしゃべっておられるけど、あなたのほうが感情をどこに持っていきたいのかわからんわ(笑) 古市さんご自身も「好きな人も嫌いな人もいないフラットな中で生きているので、似ているところがある」と言われていたけど全然違うから(笑) 吾郎は、他の番組やゲストのときならまだしも、「ゴロデラ」でのMCの立場としてのポジションのことを言っているんですよね。頭いい人なのに、その術がわからんのかなぁ・・・疲れるわ(笑)(笑)(笑)

とは言え、小学生の頃にはJ-POPに嵌り、それこそSMAPの「夜空ノムコウ」や小室さんの曲をよく聴き歌詞に感動していたという普通の若者のお話もされていて、彼もまた「あぁ、最近の若者」なのだなと思いましたよ(笑) そんな好奇心旺盛な古市さんからの吾郎への質問第二弾(笑)

古市 「稲垣さんがどんな風に老いていくのか興味があるんですよ」
吾郎 「どんな風になっていくんでしょうねぇ」 (始終、ソフトに受け入れる吾郎さん(笑))
古市 「今、全然、おじさんっぽさもない。どこでどう変わるんだろうと思って。理想の老後ってあるんですか?」
吾郎 「(苦笑) 僕は独身なので、これはしょうがないなぁ、最後は一人なのかなぁってときは覚悟していますよ」
古市 「別に一人でもいいと思ってる?」
吾郎 「一人でもいいと思ってる。本当は寂しいですよ。でも、その代わり僕は今、一人だから。一人の良さもあるわけだから」
古市 「(結婚は)考えたことあるんですか?」
吾郎 「ないです、ないです」
古市 「1回も?」
吾郎 「うん・・・だから、(古市さんも)絶対に(お相手が)見つからない・・・僕みたいになっちゃいますよ」

自然に逆にゲストの結婚観にシフトする吾郎の優秀さよ(笑) 古市さんは、結婚しても玄関の違うマンションの1階と4階とか離れて住みたい。帰宅してすでに電気が点いているのが嫌だと。(これは、SMAPの中にも同じような人がいたような(爆))
外山 「それは、もう無理ですよ、結婚」 (断言(笑))

今回、外山さんが以前の小島さんのように吾郎が何か立場的に悪いことを言われると、顔に「不愉快」の紙が貼ってあるかのごとく斬っていく(笑) 決して、言葉ではそのようには持っていかないけど、なんだか吾郎への信頼と愛情が見えて嬉しかったなぁ。まぁ、吾郎自身はそんなに気にしていなくて、そんな様子さえも楽しんでいたように感じましたけど(笑)

最後の親太朗くんの消しゴムはんこコーナーで、「この番組の山田さんがいる意義は?」とか聞かないで(笑) 親太朗くんの素直な部分が癒しになっているときも多々あるんだから。 別に嫌な方ではなかったけど、正直言葉選びが下手な人なの?と。それとも、計算されたかのように子供っぽい感じを醸し出しているとか? まさしく頭の良い方なんだと思いました(笑)

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ミッション:ビストロ弁当リサーチ

今夜の「SMAPxSMAP」は、ロケを楽しみにしていたんだけど・・・ビストロから最後までとても楽しめるものとなりました。

ビストロのゲストは、諸事情で放送が後回しになった博多華丸・大吉さんとハリセンボンの二組。とてもいい感じのゲストさんたちで、ハリセンボンに関しては大笑いさせて頂きました。吾郎とはTBSさんの深夜番組で長い付き合いのあるハリセンボンのお二人なので、少し絡んでくれると嬉しいなぁと思っていたけど、二人が「SMAPにお願いしたいこと」で選んだメンバーは吾郎ではなく残念! でも、人選がとても良かった(笑)

はるかが選んだのは慎吾で、こういうときうまくコント仕立てに持っていける慎吾はベストな人選でしたね。続く春菜に関しては、SMAP5人で(ちゃんと、オーナー中居くんも入れて「5人」と言ったところがまず優秀)胴上げの前に、「眼鏡取ったほうが、綺麗じゃん」という台詞をメンバーの中から一人選ぶことに・・・
春菜 「・・・中居さん?」
中居 (やだ、やだ(汗))
吾郎 「いいよ、いいよ(笑)」
 「いいねぇ(笑)」
(スタジオ盛り上がります(笑))

でも、実はすごく照れ屋の中居くん。たとえ相手が春菜でも(笑)、恥ずかしくて真面目にはできない。後ろから春菜の眼鏡をカクカクさせたり、正面向き合っても片方だけ外してみたりと、甘くはしてくれない。(でも、向き合ったときに久しぶりに前髪フッが出たのは、本当に照れてたんだね(爆)) もう、痺れをきらし・・・
春菜 「もう・・・(全員で)上げろっ!ほらっ!脚持て!手持て!ほらっ!」
木村 「いやいや(笑) すげぇ、女王様だなぁ(笑) でも、春菜、衣装スカートでしょ?!」
春菜 「いい、いい、見ていいよ」 いやいやいや(爆)

ということで、全員でそれぞれ手首足首を持って胴上げをしようとするも・・・重い(笑)! 重すぎる(笑)
春菜 「離せ~annoy!思ってたのと違うぞっ!おいっ!生ハムpigづくりannoy?これっ!」
(スタジオ大爆笑)

もう一度、今度は真剣に持ち上げようと全員で頑張るけど・・・無理(爆) 結構、全員ハァハァと息切れしてたよね(笑)
春菜 「お~い、並べぇ!SMAP集まってこれかぁ?」
中居 「すみません、ほんっとうに、力不足で」
吾郎 「力なくてね(汗)」
春菜 「・・・解散っannoyannoyannoy!」
(笑)(笑)(笑) 
いやぁ、どのメンバーにも容赦なくつっこめる春菜が最強だったわ(笑) さすがですね。

博多華丸・大吉さんのお二人は、近い将来福岡でトーク番組を持ちたいということでSMAPをゲストに迎えてという設定で予習をすることに。ゲストとしてキムゴロさんのお二人が。吾郎がちんまり椅子に座って「(福岡と言えば)福岡ドーム」という天然なのか狙っていたのかわからない回答が可愛かった(笑)

今夜のオーダーは、「早起きしても食べたい朝食」。木村・慎吾ペアは和食、吾郎・剛ペアは洋食。日本人としては和食に惹かれがちですが、ロハスのお二人の洋朝食がとても贅沢で勝利。中居さんが、暗に吾郎と剛朝食を推してたよね。(吾郎がまた中居くんが大好きなクラムチャウダーをメニューに入れ込んでたし(笑)) 調理と配膳中も構いすぎっ(笑)! 本当に、二人には甘々なリーダーです(笑) ハリセンボンからもらうキスに照れる吾郎と剛が可愛かった。

そして、今夜のメインコーナー(笑)
ビストロ弁当第4弾 セブン安心おとどけ便の旅
SMAPが二組に分かれて、セブンイレブンとコラボするお弁当のリサーチに(笑) 木村が北海道は日高町に、中居吾郎慎吾が新潟は十日町市に。今回、いつもと違う組み合わせだったけど、これも実にいい組み合わせでしたね。

とにかく、サタスマの息の合った素人さんの絡みにうまく吾郎が爽やかに入って微笑ましいロケとなった新潟三人組。職場体験をしていた14歳の男の子のリアル弁当を食べさせてもらう三人(笑) 吾郎が「(男の子の)お母さん、いただきますnotes」と言って頂くのはさすがプリンスcrown吾郎(笑) もぐもぐもぐもぐ・・・ そのお母様への息子からの感謝の言葉という中居くんの振りで、慎吾に命令されBGMとしてSMAPの「ありがとう」を歌い続ける吾郎(爆) 自由な中居・慎吾にうまく振り回されている体(てい)の吾郎という素晴らしいチームワークでした(笑) 暑さで次第に伸びてきた前髪がくるりんとなる吾郎が可愛いheart

そして・・・噛み合わないようで、果敢に天然で木村くんに唯一プチ毒吐ける剛との北海道ペア。こちらも、楽しく拝見しました。都心から離れた素朴な皆さんと交流しつつ、しっかりお弁当に何がほしいか調査してきた5人。次回のビストロ弁当のメニューも楽しみですね。

しかし・・・後部座席できっちきちに座る「すいかの名産地」トリオ(爆) 向かって左から中居、吾郎、慎吾。サタスマに挟まれて涼しい顔ができる吾郎(笑) ここでのトークや、どちらのグループも一緒に現地でお食事をしたエピソードもあったのでその辺も流してくれるとありがたかったけど・・・まぁ、メインはセブンとのコラボ弁当なのでこうなりますよね。
中居 「お前(慎吾)、(食堂で)バカみたいに食ってなかった?」
吾郎 「俺と中居くんは・・・」
中居 「俺は、チャーハンと餃子だったの」
吾郎 「俺も、チャーハン頼んだんだよね」
慎吾 「・・・俺、なんだっけ?」
中居 「お前、カツ丼と焼きそば食ってたよ(呆)」
吾郎 「中居くんのチャーハン、30分ぐらい来なかったんだよね(笑)?」

テーブルにチャーハンひとつだけがくる。チャーハンは中居くんと吾郎が頼んだわけだけど、中居くんは餃子も頼んでいることから、普通に食べるのがゆっくりな吾郎に「お前、先、食いな」と言っただろうというのは想像に難くない。そして、もうひとつのチャーハンが30分も来ないことから、二人が食べているときに餃子だけを食べていたであろう中居くん(笑) いやぁ、お兄ちゃんだね(爆)

最後のS-LIVEは、55枚目のSMAPの新曲も手がけてくださったMIYAVIさんとのコラボ。noteミッション:インポッシビルのテーマやSMAPのnote$10でギターをかき鳴らして盛り上がる、盛り上がる。SMAPの衣装はそれぞれ黒で統一されていて、振り付けもかっこいい! 最後に吾郎が前髪をパッサァ!と華麗に振り上げてフィニッシュ(笑)! EDトークも入って充実していました。外人のノリのMIYAVIさんとYeahnotesとハグしてハイタッチをさせられる(?)吾郎(笑)
吾郎 「今日、一番カロリー消費した(笑)」

いや、吾郎もノリノリでしたね(笑) とても面白かったのでレポが長くなっちゃった。すみません(笑) 最後にチラリと流れたMIYAVIさん提供の新曲「Otherside」のPVが、これまたかっこいい! 新曲CDを店頭で予約しようと思っている方はお早めに! (発売日にショップで在庫切れを防ぐには発売日三週間前が目安です!)

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太宰治の魅力

今回の「ゴロウ・デラックス」は、芥川賞を受賞された作品200万部突破記念として又吉さんスペシャル! 番組出演としては未公開部分を加えて三度目となる今回は、また楽しいお話が聞けました。

第百七十三回課題図書 第153回芥川賞 『火花』  又吉直樹著

Photo 作品の詳細は、以前受賞される前に「ゴロデラ」に出演してくださったこちらの記事を参照してください。受賞される前からも話題になっていた作品ですが、受賞後の現在はさらに購買数が増えその数229万部突破! 受賞後初のエッセイ『芥川龍之介への手紙』が掲載された「文學界」は、異例の一万部の増刷に。

作品には又吉さんが特にこだわった町の描写がたくさん詰め込まれています。作品を書くにあたって、実際に自分の足で改めて見て回り、作品に投影されたよう。その中で、又吉さんが学生時代から憧れていた昔ながらの珈琲店「武蔵野珈琲店」でのシーンを吾郎が朗読。又吉さんには、この珈琲店でお気に入りの奥に入った角の席があるらしく、そこでいつも本を読んでゆっくり過ごすのが幸せなひとときだそうですが・・・いいですよねぇ、誰にも邪魔されずに時間をゆったり過ごせる空間があるって。

この後、本編でも紹介された又吉さんの自室の本棚や、吾郎さんからのナイスサプライズとして太宰治の初版本などが手渡されますが、未公開として実はこの初版本の中に太宰治が好きだったというスイスの画家アルノルト・ベックリンのポストカードが忍ばせてあったというエピソード(笑) スタッフの遊び心がとても素敵ですね。そんなベックリンの画集を又吉さんも探したことがあるけど、日本では見つけられず古書店で頼んでおいたらあらゆる古書店から届いた画集が又吉さんのところに集結(笑) 日本で手に入らないベックリンの画集は、現在、又吉さんの家に8冊ある(爆) 吾郎が手を叩いて笑っているのが可愛い。

又吉さんが愛する太宰治に嵌ったきっかけは、学生の頃友人に一冊の本を渡され「お前みたいな奴が出てくるぞ」と言われて読んだのが始まり。それが、太宰治の『人間失格』。それ以来、この本は100回は読んだということですが、又吉さんもすごいけど『人間失格』を読みこなして「お前だ!」と渡した友人の方もすごいですよね(笑) 又吉さんのこの作品の解釈がとても素晴らしかった。「こんなに辛い目をして生きてきたんですと読んだ人が多いと思うけど、そうではなくて人の悩みや痛みというのは誰かと比べてなかったものにすることではない」ということを言いたかったのではないかと。さすが、100回は読みこなしているだけありますよね。吾郎がとても興味深そうに聞いていたのも印象的です。だから、このひと言だったんですね。

吾郎 「・・・又吉さんが、テレビでこんな喋るの初めて見る」

太宰治の作品は、文章も天才的に美しいこともあるけど笑えるところもあるのが魅力なのだとか。ナルシストな部分が多いけど、そんな文章のあとに必ず面白い箇所が入る・・・う~ん、とても吾郎っぽくでいいんじゃないでしょうか(笑)

最後に、同じく芥川賞を受賞された羽田さんと直木賞を受賞された東山さんと三人で出演されたときの未公開が。受賞式よりもその後審査員の作家さんたちにご挨拶の場でお会いしたほうが緊張されたというエピソードと「ゴロデラ」から質問が。

受賞賞金100万円の使い道は?
羽田 「キャデラック買います!」
東山 「無理、無理(苦笑)」
吾郎 「いつの時代ですか(笑)?」
又吉 「とりあえず、100万円引きおろしてきて机の上に置き、間接照明の中感慨に耽る」 (笑)(笑)(笑)
東山 「たくさん頂いたお花の内祝いとしてお返しを贈ろうかと・・・」
羽田 「あぁ~、そっかぁ(汗)」
又吉 「それ言われて、急に焦りだしましたよ(汗) すっごいうかれてました、僕」

キャラクターが三人三様で楽しい(笑) 三人の未公開トークももっと聞きたかったなぁ。今回だけじゃなくて、未公開でどのゲストの方が来られた回にもお宝が詰まってそう。改編時にSPで出してもらうようお願いしておこうと思いました。受賞された三人の作家の皆様、改めておめでとうございました。

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オッス!オラ末っ子慎吾!

今週の「SMAPxSMAP」は、頭から終わりまでSMAPづくし! 楽しめないはずがない。ビストロは好評のSMAPメンバーで回すシャッフルビストロ。今回ゲストになるのは慎吾で、オーナーは前回のゲストとなった。いままでどこでも聞けなかった慎吾の話も盛りだくさんでとても面白かった。

ゲストとなるメンバーは「私服」を着てくることになっていて、前回の剛はそれでも正装を選んだわけですが、慎吾はとにかくシュミに走った私服。本人も披露できるのが楽しみだったというぐらい、靴や眼鏡というアイテムにこだわった装い。お洒落ですよね~。剛のMCも落ち着いていて、普段仲の良いシンツヨだけに安心且つ楽しく見させてもらいました。最初のオーダーを聞く前に座ってトークが始まりそうなのを、下から先輩オーナーである中居くんから注意が(笑) とにかく、上の段取りが気になる中居くんがまったく料理が進まず、隣の吾郎が何かと世話を焼いていたらしいのも萌えポイントです(笑) 久しぶりのピンクシェフの中居くん。とにかく料理もテレビで久しぶりなわけだからソワソワしちゃって(笑) 実は、料理する側にいくのも好きだと思うので、この企画はそういう意味でも優秀ですね。

オーダー 「香取慎吾に食べさせたい料理

これは、剛がゲストのときと同じ。とにかく、ゲストとなるメンバーに食べさせたい料理というのは最後まで続くのかな。ベルを鳴らすために手に取ったときにチリッbellと鳴らしてしまう剛に中居くん笑ってます(笑) そうか・・・こういうところも、鳴らないように中居くんはいつも手でとめているんだね。調理が始まると、BGMはもちろん慎吾のソロの曲がランダムに流れます。これも、すごく良いアイデアですよねぇ。

慎吾の私服の詳細から始まるトーク。ブランドは言ってしまってもいいのね。しかし、これをカッコよく同じ組み合わせで何人の男性が着こなせるかってところですね(笑) なんせ、慎吾の場合は女性ファッション誌からも参考にして女性ものを買いに行くというからプロレベルです。つい先日は、木村くんが表紙で着ていたコートを写メってお店の人に「これ、ください」と買いに行った慎吾。すぐにLOEWEのコートを買えるところがザ・芸能人(爆)!

慎吾のシュミのひとつである絵画。剛の「これ、何?」という天然コメントと共に(笑)、大作を数点スタジオに。慎吾は根っからのアーティストなのねぇ。きっと、SMAPやってなかったら、ずっと自分の好きなことばかりして家に何時間でもいてられるんだろうなぁ。そして、必ず出るSMAPの結婚観。もう、そういう年齢だもんねぇ。慎吾は、いつ結婚してもOKな感じみたいですが・・・誰が、木村くんの後に続くのかはわからないけど、いいよ、結婚しなくてもしても。とにかく、幸せでいてほしいわ(笑) 中居くんが、剛のマイペースっぷりのMC進行にダメ出ししていたけど、いろんな話を聞けたからそれはそれで良かったよね(笑)

クイズ香取慎吾 
・ 慎吾の初ソロ曲は? - 「日曜日のアニキの役」 (、正解)
木村くんの早押し一発目「マヨネーズ」はボケなのか真剣な回答だったのか(笑)?
・ SMAPのメンバーと初司会を務めたフジテレビのバラエティ番組は? - 「サタ★スマ」 (、正解)
・ 初主演ドラマは? - 「透明人間」 (木村、正解)
クランクインに中目黒を裸で走りぬけた慎吾のエピソード(笑) このとき、確かお尻に保険かけたって話題になったよね?
・ 公式ブログのタイトルは? - 「SD慎吾辞典」 (木村、正解)
「ゴロデラ」で紹介したのに、吾郎わからなかったの(笑)?!って思ったけど、この収録のほうが前だったのかな。
・ 最近、ハマっている事は? - 今までもらった手紙の整理 (、正解)
中居 「結婚相手の条件を箇条書きにしていく」
慎吾 「・・・それ、お前だろ!
サタスマコンビの下克上萌え(笑)
・ 香取慎吾の一番の魅力は? (これは、全員の回答を残しておこう(笑))
中居 - 笑顔 慎吾「僕の笑顔好きですか?」 ナイス追い込み(爆)!
  - パワー(元気)があるを改め(笑)、時間の使い方がうまい (弄られ剛、全開(笑)!)
吾郎 - モンスター (優しいと思ったら意地悪なところがあったり、得体が知れない感じ)
吾郎の説明に、勉強しているがごとく隣で納得して頷いている木村くんがプチツボです(笑)
慎吾 「吾郎ちゃん、俺、その答え大好きです」 (デレた(笑)!)
木村 - エンターテイメントのプロ (スタジオ拍手(笑))
そして・・・剛以外、正解(笑)(笑)(笑)
・ メンバーに隠している事 - エビを二尾10年来飼っている(笑) (、正解)
 「さぼてん?」 (笑)(笑)(笑)
(水の中というヒントで) 中居 「フナ!」(笑)(笑)(笑)
 「コケ?」 (木村さん、声なき爆笑して戦意喪失(爆))

トータルでの優勝。さすがですね(笑)

試食コーナー
吾郎: オマール海老の冷製、桃のウィスキーシャーベット
周りから、慎吾っぽくない、好きなわけがないという声が聞こえるも、どうやら今の慎吾には向いていたみたいで・・・
慎吾 「すごい、吾郎ちゃん。最初は、「これを俺に?!」と思ったけど・・・実は好きだよね」 (二回目デレた(笑)!)
こういうお店や、海外旅行には年上のおじさまと・・・吾郎、剛に続いて慎吾にも家に泊まりにくるという方の存在が。そうだよねぇ、お付き合いっていろんな年代の方がいるから人生面白い。吾郎のことはデフォルメされて面白く世間に伝わっているだけで、いたって普通のことだというのがわかります。是非、グループデートを実行してください。できれば、カメラ回して(笑)

木村: 牛肉キムチ、酵素玄米、梅納豆
こちらも、最近の慎吾の体づくりに合わせてきたメニューですよね。皆、いろいろ考えてくれているのね。愛され末っ子だね、慎吾(笑)
 「これ、難しいねぇ・・・どっちかってねぇ」
中居 苦笑
コメントで中居くんが話を広げないから、あっさり終わっちゃったけど(苦笑)、実に美味しそうにパクついている慎吾が微笑ましい。どれも美味しいよね。

中居: チャーハン&餃子、柚子ラーメン
20年ほど前に、二人だけで食べに行った安い中華料理屋で頼んだオーダーと同じ。慎吾が美味しそうに食べていたからと選んだものと、美味しい変わりラーメンをどうしても食べてほしかったという、しっかり理由がある中居シェフのメニュー。

美味しいリアクションは、まさかの吾郎で「吾郎ママ」(笑) (シャッフルビストロでは、この役目も回れば面白いですね) これが、慎吾ママと同じでカラーはブルー。とっても、とっても可愛いんですけど! 足がほっそい、ほっそい。慎吾が、一緒に小さく振りを踊ってくれていたり、中居くんがずっと笑顔で見守っていたり、剛が笑顔で「おっはー」してくれたり、ものすごく実は照れて仕方がなかったと思う吾郎ですが良かったね。

勝者は、吾郎。慎吾からのプレゼントは、メンバーのビストロイラスト。メンバーによっての描写の差(笑)(笑)(笑) 慎吾の吾郎へのデレ期が重なり、意外さを突いてきたのが勝利に繋がったか。クイズでもそうだったけど、吾郎は慎吾のステレオタイプのところを外して、自分だけが知っている慎吾の部分を出してくるのが慎吾には今回心地よかったのかもしれない。その気持ちはすごくよくわかる。全員、とっても慎吾のことを思って作ってくれているのがわかって、本当に良い企画だなぁと。次回は慎吾がオーナーですね。次のゲストは誰になるかなぁ。

S-LIVEは、戦後70周年ということでSMAPのnoteTrianglenote この曲のときは、いつもバックに感動的な場面が流れる機会が多いですが、今回は今昔の東京の町並みが同じ場所で変化するところが面白くて感動しました。衣装は、デザイン違いの真っ白な衣装。SMAPは黒もカッコいいけど、白もとってもよく似合う。そして、吾郎がとても素敵だった。

SMAPづくしの「スマスマ」、充分、成立していましたね。SMAPが出ているだけで贅沢だから、納得の1時間でした。

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芥川賞・直木賞作家のユニークさ

ゴロウ・デラックス」恒例の、芥川賞・直木賞受賞者をお招き回。今回も、受賞者の三人が勢揃いしてくれました。オープニングは、なぜか男性三人なのに外山さんではなく全員に吾郎さんから花束贈呈。そして、皆さん、とても嬉しそう(笑) そして、前回同様に受賞者が揃うのは受賞発表の記者会見以来という、「ゴロデラ」はそれだけ受賞者からも出版社からも信頼されている番組であることがわかります。

第百七十二回課題図書 
第153回芥川賞 『スクラップ・アンド・ビルド』 羽田圭介著
第153回芥川賞 『火花』  又吉直樹著
第153回直木賞 『』  東山彰良著 

Photo

 

2015年7月16日に発表された、第153回芥川賞・直木賞を受賞した三作品。又吉さんは、デビュー作「火花」で芥川賞を受賞。現在、209万部の大ヒット! 受賞を受けた時の派手なメイク(ヘビーメタル調(笑)?)を披露した羽田さんは「スクラップ・アンド・ビルド」で同時受賞。直木賞を受賞した東山さんの「」は、選考委員の北方謙三氏から「20年に1回というくらいの良い作品」と言われた作品。

今回の受賞は、又吉さんが受賞されたこともありマスコミの数が通常の3倍、カメラの数は30台、記者は200人以上というからすごいです。又吉さん以外のお二人は、受賞コメントのときにそれをものすごく実感されたようで、冗談交じりに「僕たちはオマケのような扱い(笑)」とご本人の前で言い合えるほどのフランクさ(笑) 又吉さんが恐縮していましたけど、とても良い感じの受賞者の皆さんです。

受賞を聞いたときにどこで何をしていたか?」というのも恒例の質問になっているようで(笑) 又吉さんは、ホテルのバーの半個室でとりとめのない話(電話がかかってきたときにすぐに終了できる話題)に終始していたと(笑) 東山さんは六本木の作家さんたちが集まって飲むバーでテキーラの差し入れを頂きながら待機(笑) 受賞が決まったら日本文学振興会から、ダメだったときは出版社の編集者の方からかかってくるので、電話を受け取ったときにわかるらしいですが・・・羽田さんの場合は、銀座のカラオケ店(ここでメイクして待たれていたんですね(笑))で、かかってきたのが振興会のご老人で申し訳なさそうに切り出すので最初はダメだったと思われたのだとか(笑) 皆さん、やっぱり当然とは言え緊張するもんなんですね。

又吉さん(大阪出身)はデビュー作が受賞となったので次はどうなるんだ?!という期待と不安を背負っているわけですが・・・
又吉 「もし血迷って『スクラップ・アンド・ビルド・流』っていうのを書いたら、お二人でシバいてください」
これには、お二人も爆笑。

羽田さん(東京出身)は現在29歳ですが、17歳のときに「黒冷水」ですでに最年少文藝賞を受賞されています。その後、三度も芥川賞にノミネートされている若き純文学界のホープ。東山さん(台湾出身)もデビュー作「逃亡作法」は33万部も売り上げ、その後「路傍」では大藪晴彦賞を受賞されている実力者。大学教員で受賞が決まったときには学生から黒板にたくさんのお祝いメッセージが書かれいたという素敵なエピソードを披露してくださいました。

又吉さんは芸人さんなので、いろんな面白いエピソードは誰もが知っていますが、東山さんはアニメ映画「NARUTO-ブラッド・プリズン-」の脚本も担当されたという経験があり、羽田さんは「爆笑問題のバク天!」という番組で、一般視聴者として「一度はやってみたかった。「ごましお」の黒ゴマと塩はどちらの粒が多く入っているか?!」という投稿VTRとして出演されたことも。
吾郎 「何やってんの(笑)?」
なかなか、面白い方たちが今年は受賞されたようです(笑)

今回は、課題図書としての朗読はせず、三人の受賞者の方たちがそれぞれの受賞作品を読んだ後の素晴らしい感想を番組でコメントしてくれました。こんなこと、なかなか他の番組ではないことで全員とても喜んでおられたのが印象的です。なんせ、誰もが実力のある作家さんなわけで、着眼点も面白く作家としての率直な感動がとても素敵だった。

親太朗くんの消しゴムはんこは、三人の受賞時の様子。これまた、皆さんから「すごい!」という言葉を頂いて終了。どんな書評よりも、同時期に受賞された作家の方から頂く感想は三人ともとても嬉しかったのではないかと思いました。そんな様子をそっと聞いて進行していた吾郎と外山さんも素晴らしかった。本好きには堪らない番組ですよね。次週は、又吉さんをさらにフューチャーしたSP放送となります。お見逃しなく。

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I Really Like You♡

一週空けての「SMAPxSMAP」は、ビストロには女優さんお二人をお招き。大竹しのぶさんと竹内結子さん。吾郎ファン的には、竹内さんとは共演がないので、大竹さんとのお話があるかなぁと期待していたけど・・・共演の話はどのメンバーも出ず、クイズで盛り上がりました(笑)

しかし、吾郎は大竹さんにも竹内さんにも攻める、攻める(笑) 楽しくなっちゃったのねぇ(笑) プチツボがちらほら落ちたので、そこだけ拾いあげておきます。
・ 吾郎のマンションのベランダには、カラスがフンをする(笑) (カラスのフン・・・見たことない(笑))
・ 「カラスじゃない」と吾郎のほうを向いて笑う木村くんに、とびっきりの可愛い笑顔で返す吾郎・・・なんだ、戻ったのか?そうでないのか(爆)?
・ 慎吾は時間がないと最後の回答者として大喜利にできない(笑) 
 (剛の厳しい顔(笑))
・ 「前髪短い!すげぇ、オンザ眉毛!」と大竹さんを弄る吾郎(笑)(笑)(笑) その後、自分で爆笑(笑) 
 (隣の木村くんの確認の笑顔(笑))
 ちゃんと、「(この回答)OK?」というように中居くんの表情をチラッと見る吾郎ですが、大丈夫(笑)、中居くん喜んでるよ!
・ 竹内さんに「おねしょ」はあかんわ、吾郎(爆) 書き直しても、ちょっと・・・(笑)?いや、バラエティ的には間違っていないよね。
・ 慎吾の「おいしい~」変装が、すごい件(笑) セーター10万円事件(爆)

次のコーナーの「ざわちんのものまねメイク 私、SMAPになりました!」ですが、前回の哀川兄貴に続いて今回は中山秀征さん。ざわちん曰く、今までで最短でできあがったというものまねメイク。今回の吾郎、木村くんと目が似ているタイプなんでしょうね。もともと、吾郎と木村くん自体が似ているので、SMAP同士でものまねメイクしたときも、途中経過が木村さん?吾郎?となるぐらいだし、秀さんも実はアイドル出身のようなもんだもんねぇ(笑) しかし、今までSMAP全員とお仕事したことがなかったというのが驚き。日テレさんの「さんスマ」の事前生放送番宣では、スタジオから声掛けだけでしたもんね(笑)

秀さんが、メイクしてもらっている間のコメントが優秀で今回面白かったなぁ。まずは、吾郎に変身ということでちょっと目を細めてクールを装ってみる秀さん(笑) 
ざわちんのメイクポイントとアドバイス:
眩しそうに遠くを見る感じの目の表情を
(吾郎さんは)睫毛が密集して目がパッチリしているのでアイラインをしっかり引く
眉毛の眉頭が近い 
(秀さん「漫画みたいになってる。ゴルゴ13みたいだけど大丈夫ですか(汗)?ゴローですよ?ゴルゴじゃないですよ」)
二重幅を広げる
(最後にウィッグを被る・・・秀さん「田舎のNo.ホスト?」)

出来上がった写真を見ると、確かに目元はとてもよく似ているけど・・・「秀さんがいない」とまではいかないかな(笑) 
中居 「一瞬、木村?って感じもするよね?」 
(リーダー、いいとこ突いてます(笑) そう、キムゴロさんの目が似ているのよね)
中居くんの指示のもと、目を瞑って写真から視線を逸らして再度見ると・・・木村さんに見えるを全員で試し中(笑) 言われる前に、隣の中居くんの様子を真似してやってみている吾郎が可愛すぎるから。というか、中居さんと目を合わすように顔を近づけるのがドキッheartとしたのは秘密です(爆)

続いてのチャレンジは、木村さん。
ざわちんのメイクポイントとアドバイス:
吾郎さんのメイクの延長線上でできた
目と眉毛の距離感が狭い
険しい表情をするのがポイント

(最後にウィッグを被る・・・秀さん「元バンドマンでありがながら・・・バー経営」)

こちらも、本物と比べるとどうかなとは思うけど、年齢差のことなど考えると前回の哀川さんよりは数倍似ていると思った(笑) やっぱり、慎吾がものまねメイクした吾郎、吾郎がやった木村さんのほうが断然すごかったとなります。

ここで、中居くんが「稲垣さんの鼻、すぅごい低いですね」と言ったのはNG(笑) だって、低くないんだもん。確かに、吾郎の鼻は木村さんのようにスッとした鼻筋ではなく、先が丸くなるわけですが横顔見てみなさいって。もんのすごく高いから(笑) まぁ、中居くんはとにかく吾郎のことで何か言わないと死んじゃうのでね(爆) ここで、「眉と目の間が近いのが二枚目の証」と言い、すでに狭いのに変顔して細めようとする吾郎に中居さんご満悦(笑)

そんな楽しいトークのあとは、海外からのお客様カーリー・レイ・ジェプセンさんとの歌のコラボ。海外からのゲストが歌う番組って、この「スマスマ」だけなんですよね。ものすごいことだと思う。今回のように、SMAPはダンスに徹してコーラスだけ入れるのが一番見ていていい感じかもしれない。ダンスの振りもフォーメーションもかっこよくて、何度もリピしてしまいました。

吾郎さんの生足首は拝めるし、とってもセクシーだった。踊りは、収録前にものすごく自分で何度も練習したんだろうなぁとわかるぐらい頑張っていた。とても綺麗にひとつひとつのポーズをキメていましたね。最後にカーリーさんとのトークがなかったのが残念ですが・・・また、「ベビスマ」行きですかね(苦笑) ちょっと、本編削れば流せると思うのにしっかり入れてきてほしいと毎回思う。でも、SMAPがカッコよかったのでね、黙っておきます(笑)

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