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大ヒットドラマの裏話

今週の「ゴロウ・デラックス」は、日本のドラマ界を引っ張ってきた女性脚本家の方がゲスト。Twitterで拝見しましたが、ご本人が出演を強く希望されたようで、あまりテレビには出てこられないとは思うのですがありがたいですよねぇ。

第百七十五回課題図書 『恋をしていた。』  北川悦吏子著

Photo 数々の名作ドラマを世に送り出した「恋愛の神様」が綴るせつない恋の詩。著者自身がTwitterで「空から振るツイート」として、思いついたときに書き綴ってる詩をまとめた一冊。1988年に脚本家デビューし、『素顔のままで』で脚本家として自立して以来、数多くの大ヒットドラマを手がけ人気脚本家に。

吾郎とは毎年観に行くSMAPライブでの打ち上げパーティで顔を合わせるぐらいで、ちゃんとお話するのは久しぶりなのだとか。ご本人のたっての希望で出演となったわけですが、ジェーン・スーさんがTwitterで「これから(ゴロデラに)出るよ!」とツイートしているのを読んで番組を見て、「良い番組だなぁ」と思ったのが出演したいと思われた理由だそうです。吾郎がそれを聞いて、とても喜んでいた。北川さんは、ちょっと緊張されていたようですが、ヒットドラマのエピソードをいろいろお話してくださった。

北川 「(吾郎に)ツイッターってわかる?」
吾郎 「わかりますよ(笑) やってないですけど」

課題図書に書かれている詩はさることながら、詩と一緒に使われている写真がとてもいいと吾郎が伝えると、なんと北川さんの高校生の娘さんが撮られたそう。確かに、どれも本当に素敵です。影だけを映したりと撮り方がプロのよう。

外山 「写真はお嬢さんが撮られたとか?」
吾郎 「えぇ?!」
北川 「そうです、そうです。まだJKです。(吾郎に)JKってわかる?」
吾郎 「女子高生(JK)ですか?女子高生もツイッターも、僕、わかりますよぉ!」

確かに、吾郎は流行のことはあまり知らないイメージはありますよね(笑) でも、案外いろんな知識を持っているのはラジオでも証明済み。ここで、吾郎と外山さんがお気に入りの詩を朗読。吾郎は、恋人との電話を切ったあとはいつも繋がらなくなってしまうのではないかと不安になる・・・という思いを綴った詩。北川さんらしいと選択。女性らしい詩だけど、わからなくはないと話していた吾郎が外山さんの表情を見て・・・
吾郎 「ねぇ、なんでさぁ、恋愛の話とかになるとさぁ、まったく黙るの(笑)?」
そんな外山さんが選んだ詩は、「また連絡するよ、の嘘。」というとても現実的な詩(笑) 外山さんらしくて安心するよ(爆)

北川さんの「ドラマの作り方」は、ここに書かれている詩をストーリーに膨らませて作ることが多いのだとか。まず、気持ちをものにしていくというのが北川流。そんな北川作品の名場面をVTRで視聴しながら、エピソードを加えて紹介することに。

愛していると言ってくれ』(1995年:豊川悦司、常盤貴子) - 聴覚障害のある青年画家と女優を目指す若い女性のラブストーリー
ここでは、反対側の駅のプラットホームにいる耳の聞こえない青年に家の鍵を放り投げて知らせるシーン。フジテレビのドラマを手がけることが多かった北川さんには、鍵の主観でもっと派手に撮るかと思っていてTBSのカメラワークが意外だったと。テレビ局によって、ドラマの見せ方はやはり違うようです。ここだけの話、主演の豊川さんに出演を承諾してもらうのが結構大変だったらしい(笑) そして、主題歌をドリカムに作ってもらうときに、ビートルズの「Let It Be」をイメージにして「Love Love Love」を作ってもらったそうです。

ロングバケーション』(1996年:木村拓哉、山口智子) 
他の番組で木村くんが、一発でOKを出したと言っていたスーパーボールのシーンですが(笑)、これは北川さんのお兄さんが実際にやったことがあるらしく絶対にこのドラマで使おうと、瀬名の住んでいるマンションの前はアスファルト限定で探してもらったのだとか(笑) 

Beautiful Life ~ふたりでいた日々~』(2000年:木村拓哉、常盤貴子) - 腕はあるが人気がない美容師と難病に侵され車椅子での生活を強いられながらも健気に生きる女性のラブストーリー
歩道橋で青年が車椅子の女性の目線になって景色を見るシーンは、北川さんが乳母車の自分の子供の目線はどう見えるのかやってみたことから生まれたのだとか。VTRを今見てみると「エピソードが立ちすぎ」と反省する北川さんに、プロデューサーのように「でも、ドラマだから」と主張する吾郎(笑)
吾郎 「これぐらいやって頂いて大丈夫です。それをサラッとやるのもやっぱり木村拓哉の魅力だから」
北川 「拓哉くんは天才だからさ。デコボコしたのをすごくナチュラルにする人だよね」
どんなときでも、メンバーの良いところを話せる吾郎さんは本当に素晴らしいと思ってしまう。他のメンバーも役者吾郎のことは褒めてあげてください(笑)

オレンジデイズ』(2004年:妻夫木聡、柴咲コウ) - 病気で聴覚を失ったバイオリストの女性と、彼女を支えようとする大学4年生の男性を描いたラブストーリー
周りに人がたくさんいる砂浜で怒って背を向けていってしまう女性に、大声で「顔かわいいかもしんね~けど、モテないぞ~!」と叫ぶシーン。北川さんは、このセリフは絶対的な美人の柴咲さんだから書けた一節とのことです。VTRを見終わって、吾郎が二人のお芝居を大絶賛。無骨な感じの妻夫木くんがすごくいいと北川さんと吾郎で褒めあうのが素敵(笑)

北川さんの場合は、誰が演じるかでセリフも変わってくるし、その時代で役者さんが世間にどう見られているか(パブリックイメージ)というのを大事にしていると言われていました。と、言うことで・・・まだ吾郎とはドラマでお仕事をされていない北川さんから見る役者稲垣吾郎のお話が・・・

外山 「どうですか?吾郎さんでドラマを・・・」
吾郎 「僕も叫ばせてくださいよ、砂浜で。小声でぼそぼそ部下に嫌味言うような役しか最近ない」 (ご、吾郎さん(汗))
北川 「ナチュラルな役もいいかも。普通の世界観の・・・」
吾郎 「そう!そういう役もやれますよ」
北川 「なんか、私、もっと(吾郎さんは)掴みどころがないかなぁと思っていたんだけど、テレビで見ていると」
吾郎 「そう、よく言われるんですよね。そういうパブリックイメージで、そういう役が多かったりしますけど・・・」
北川 「人間味がある感じが・・・満員電車に揺られて・・・みたいな役はあんまりやってない?」
吾郎 「やってないです。あと悪人とか最近はずっと多かったので」 
北川 「あぁ~、なんかもっとさぁ、汚くなったほうがいいんじゃない?」
吾郎 「僕が?!スッとしているのが邪魔しているんだろうね(苦笑)」

北川さんは、今回「ゴロデラ」に出演して吾郎のイメージが変化してインプットされたということなので、機会があれば是非吾郎にも脚本を書いて頂きたいですよね。ラブストーリーでも、ナチュラルな等身大の役でもいいので、ガッツリ演じることができる主演でお願いしたいです。やはり、いろんな表情をひとつのドラマで見せるには主演じゃないと難しいと思うので。癖のある脇役でもいい味を出しているしうまく演じる吾郎ですが、最近は本人の言うようにひとつの固定したキャラ設定が多すぎて正直つまらないと感じることもあるので。できる人に思い切り演じることのできる場をテレビ局のドラマ製作の方たちには与えて頂くようお願いしたいですね。

親太朗くんの消しゴムはんこは、今回エピソードで出てきた『ロンバケ』のスーパーボールの名場面を、吾郎と北川さんで。そして穴が開いたところから糸で吊るされたスーパーボールが(笑) なかなか凝った面白い作品でした。

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コメント

大人になってラブストーリーって好きではなくなってしまいました(人の恋だの愛だのどーでもいいし)が、久しぶりに吾郎さんの大人のラブストーリー拝見したいですねheart 北川さんがゴロデラを誉めて下さって自ら出演を希望下さったのは嬉しいですね。こうやってKazuyoさんもおっしゃられているように北川さんの新しいイメージでの吾郎ちゃんのドラマ拝見したいですね!吾郎ちゃんっていつもメンバーのドラマでの良い所をお世辞ではなく評価し誉められますよね。なかなか男の人は身内を褒める事が苦手な方が多いですがサラリと出来てしまう吾郎ちゃんってKazuyoさんのおっしゃるとおり素晴らしいですね。

投稿: ピカチュウ | 2015/08/29 00:26

今晩は。本当にドラマきたらいいですねぇ。この番組で人脈も広がっていい影響があるといいのですが。
モロハシみたいに、主役の単発ドラマで、評判が良くて年一ぐらいでシリーズ化がいいなあ。金田一耕助すごく好きです。肩出し入浴( ´∀`)ハハハ…。
どんな時代のどんな人でも演じられるのだから、同じような役ではもったいないですよね。
番組はまだ見てないのに、kazuyoさんのおかげで見た気になり、ちょっと妄想の旅に出てしまった‼
あ、私も舞台チケットとれました。ライブ以来の遠征楽しみです。

投稿: まさみ | 2015/08/29 00:38

こんばんは。とても楽しいゴロデラでした。北川さん、以前にご病気されたという記事を見ていたのですが、昨夜は表情も明るくてお元気そうで良かったです。個人的には北川さんのドラマは豊川さんが抜群にセクシーだった「愛していると言ってくれ」、豊川さん、中山美穂さんの主演で慎吾がイラストレーターの鍋友くん役で出ていた「ラブストーリー」が大好きでした。木村くんの「beautiful life」、実は続編が観たいと今でも思っています。海辺の街でお店を開いた柊二のその後が気になって。海辺なら日焼けが活かせる役では(笑)?北川さんがインスピレーションする吾郎さんの恋愛ものはどんなストーリーだろう?とても興味深いです。40代の、ちょっとメンドウくさい 笑 大人のラブストーリーを書いていただいて、その中で生きる吾郎さん、観たいですね。稲垣吾郎はクセのある役や悪役も面白い、と一般視聴者にももうかなり認知されていますよね。こんな事、本当にジャニーズと言う枠の中でも貴重で素晴らしい事ですよね。私のSMAPファンではない友人はいまだに「稲垣吾郎ちゃんの陰陽師が観たい!」と、よく言っています 笑。前々から吾郎さんや剛にはWOWOWの個性的なドラマにもたくさん出て欲しいな、と思っているのですが。WOWOWなら吾郎さんの濃厚なラブシーンも観られるかも!? 中居くんのUTAGEでSMAP5人にソロで歌って欲しい曲のアンケート取っていますね。私は吾郎さんにはロックを歌って欲しくて、BOOWYをリクエストしましたよ♪長々と失礼しました。季節の変わり目、ご自愛下さいませ。

投稿: つじ | 2015/08/29 00:45

kazuyoさん、こんばんは。こちらの地域では、先週慎吾くんの回が終わり、今週はお休みでした。北川さんの回はまだ先ですが、今からとても楽しみです。と言っても、前はドラマから少し離れていたので北川さんの作品をあまり知らず、作家役の豊川さんと編集者役の中山美穂さんのドラマくらいしか見てないんです(汗)いま思えば脇で慎吾くんが出てたなあ。
木村君や他の役者さん達への吾郎さんの言葉は素敵ですね。照れないで他者を誉めることができる吾郎さん。吾郎さんのこういうところも好きです。
吾郎さんの敵役がどストライクな自分ですが、役柄が固定され過ぎるのはどうかなとも感じます。吾郎さんが演じる普通の役柄も見てみたいし、明治大正時代くらいの時代物も見たいです。少し昔の映画ですが、「ニューヨークの恋人」のヒュー・ジャックマンみたいな、昔の貴族がタイムスリップしてヒロインと恋をする…なんてのもハマりそうだなーと(笑) ファンタジー要素があり、かつ大人のラブストーリーはドラマでは難しそうですが、吾郎さんの貴族が見たくて妄想することがあります(笑)
北川さんが脚本書いて吾郎さん主演のドラマが実現したら嬉しいですね! 大人のラブストーリーに今の吾郎さんはぴったりだと思います。

投稿: ゆかP | 2015/08/29 04:28

度々すみません。
恋愛だったら、きゅんきゅんするんだけど、ちょっとコミカルな…、毎回マドンナに振り回されちゃう、カッコいい寅さんみたいな…。
毎年の定番みたいな…。
どうでしょう? (笑)

投稿: まさみ | 2015/08/29 05:25

kazuyoさん、こんにちは。北川さん、前に「ゴロデラ」に出演してくださったジェーン・スーさんとお友達なんですね。「ゴロデラでたいsign03」って思っててくれたことが嬉しいし、番組のこと褒めてくれてたのも嬉しかったです(笑)「オレンジデイズ」や「Beautiful Life 」はリアルタイムで見てました(笑)「Beautiful Life 」の放送時は自分、小学生だったんですが、子供心にも感動したのを鮮明に覚えてます。北川さんの作品は、セリフもキュンとさせるものが多くてさすが「恋愛の神様」って言われるだけあるなって思いました。吾郎ちゃんが朗読した北川さんの著書「恋をしていた」も「わかる~」って思うし。その時の外山さんの表情も面白かったです(笑)それにすかさず突っ込みを入れる吾郎ちゃん(笑)この二人のやりとり好きですhappy02色々ドラマの裏側もきけて得した気分になったし、あと、吾郎ちゃんには、色んな役に挑戦してほしいと改めて感じました。人がそれぞれちがうのと同じように、役柄もそれぞれ違うと思います。それをきちんと演じ分けられる吾郎ちゃんの演技が素晴らしいです。もちろん吾郎ちゃんは、脇役でも存在感あるすばらしい演技をしますが、主役の吾郎ちゃんを思う存分見たいっていうのも本音です。個人的には、等身大で自然体な役の吾郎ちゃんもいいなぁ~って思いました(笑)あと、熱血な吾郎ちゃんとかもいいなって思いましたhappy01

投稿: りな | 2015/08/29 17:40

kazuyoさん、こんばんは。SMAPファン歴1年のみなみです。
ですが、アラフィフなので、番組の最初に最高視聴率とともに紹介された6作品(素顔のままで・あすなろ白書・愛していると言ってくれ・ロングバケーション・Beautiful Life・オレンジデイズ)はすべてリアルタイムで見ていたなぁと懐かしく思い出しました。
そういえば中居くんの最後の恋も当時見ていましたが、それも北川さんの作品ですね。

今の吾郎ちゃんで、北川悦吏子さんのラブストーリー。本気で見たいんですけど、誰か企画してくれないでしょうかね。
そうそう、「40過ぎてるのに 未だに顔こことかですよ!」には、とってもウケた(笑)
ちょうどテレビ誌3冊を大人買いしてきたところだったので、確かにーって思ったのでした。

投稿: みなみ | 2015/08/29 19:31

heartピカチュウさん
実は、私も恋愛ドラマより社会派ドラマ、もしくは突き抜けたコメディドラマが現在好きだったりするのですが・・・同僚に勧められて見た韓国のドラマにちょっと感動しましたね。もう王道のラブストーリーなんですよ。でも、全然暑苦しくなくて気持ち良く出演者たちの気持ちに同調できる。何が素晴らしいって、脚本が本当に日本の恋愛ドラマとは比べ物にならないぐらいよくできていて、それでいてロケや小道具にもすごく凝っています。日本のテレビ局は今ドラマにあまりお金が使えないので仕方ないとは言え、脚本はもっと頑張ってほしいと思っているところへの北川さんのご出演でした(笑) ベタいぐらいの恋愛ドラマは逆にいいと思いますね。


heartまさみさん
吾郎が主演のモロハシも金田一もすごく製作側の思い入れが詰まっている作品なので、諸事情あるとは思いますが是非続編を作ってほしいですよね。フジテレビにお願いを出した方が、テレビ局側から「要望の声が多ければ考慮します」というお返事を頂いたというのを拝見しました。出したところで何も変わらないのではなくて、出さなければ何も変わらないとい事実を皆さんには知ってほしいです。いい機会だと思うので、フジテレビに関わらず要望は出していきたいですね。吾郎自身も演じることが好きなので主演にはこだわっていないと思うけど、さすがに判子を押したような同じような役回りのキャラクターばかりオファーされるといろいろ思うところはあるでしょうねぇ(苦笑) そんな中で毎年やっている舞台は、本当にいろんなキャラを演じる機会があるのも吾郎が舞台を好きな理由だと思います。秋公演の「No.9」も実に楽しみです。


heartつじさん
北川さんは、日本のドラマ界のラブストーリー全盛期の頃に非常に活躍された脚本家さんですよね。その頃に、吾郎とも是非お仕事をしてほしかったとは思うのですが、今からでもご一緒する機会もあるとは思うので実現すればいいですよねぇ。今回、「ゴロデラ」でピックアップされた北川さんが手がけたドラマの中で、私は、「愛してると言ってくれ」「ロングバケーション」は見ていました。どちらも本当に素敵なドラマだった。その後、英国に居を移したので、今みたいにネットでドラマが見れなかったため見逃しているドラマはたくさんあります。北川さんの吾郎へのイメージは、ほとんどパブリックイメージだったみたいなので、そりゃあ、北川さんが描くラブストーリーの話は来なかっただろうなぁと感じました(苦笑) 今回、じっくりお話をしてみて意外と人間味がある人だと気づかれたみたいなので、今後何か吾郎に書いてくれると面白いかも。私も、地上波にこだわらずにWOWOWなどでもSMAPのメンバーは出演してほしいです。よく練って作られた脚本の作品が多いので。ちなみに、吾郎主演のNHKさんのドラマ「陰陽師」は私も大好きなドラマのひとつです。「UTAGE」でのSMAPメンバーそれぞれへのリクエスト曲ですが、いろいろ考えて全員の曲を投稿してきました。どの曲が選ばれるのか放送が楽しみですね。


heartゆかpさん
私も2000年代は、日本のドラマは吾郎出演以外はほとんど見ていません(汗) というか、見る機会が地理的になかったわけですが(笑) 連ドラって続けて見ると、意外とうまくできているものが多かったりしますがやはり脚本は大事ですよねぇ。木村くんの役者としての魅力をストレートに褒められる吾郎は本当に素敵。同じメンバーだと照れもあるとは思うのですが、そこはしっかり言うのが間違ってないですよね。吾郎はいろんな演技ができるのに、本当にここ最近は同じようなのばかりで・・・吾郎に限らず、何か嵌ったキャラを演じると製作側が同じような役ばかり回す習慣はやめてほしいなぁと思う。役者としては、とてもつまらなくなると思うので。ラブストーリーもいいし、コメディでもいいので、いろんな役を与えてもらえる機会がもっとほしいですね。そして・・・是非、主演で(笑)!


heartりなさん
北川さんは、80年代後半から90年代にかけて本当に活躍された脚本家のお一人なので自分のやり方を持っている人だとは思うんですね。でも、彼女のTwitterを「ゴロデラ」放送後にちょっと読んでしまって残念な人だなぁと感じました。詳しく書くのは避けますが、番組のドラマ編集への愚痴や誤解を招くような書き方に、せっかく楽しく番組を拝見したのに「わかってないなぁ」という感想を持ってしまいました(苦笑) まぁ、Twitterで呟かれたことでその人なりを全否定するのも嫌だし、そこだけで判断したくないので引っ張りたくはないですが。なので、できたら一度お仕事を一緒にしてみてほしいですね。そのときに、吾郎のことをどれぐらいわかってくださったのか見える気がするので。いろいろ理不尽なことが起こる業界ですが、とにかく吾郎さんが演じ続けられる場所があるだけでもありがたいと思い、出されるものはできるだけ楽しみたいし、出されるまで頑張って後押しできるようファンとして頑張りたいですね。


heartみなみさん
昔のドラマは面白い作品が多かったですよね。今でもよくできた作品はたくさんあるのですが、視聴者のドラマ離れが進んでいるなぁと感じます。若い世代は、ドラマよりバラエティ番組のほうが面白いと感じてあまりドラマを見る人は少なくなったと聞きました。バラエティ番組でももちろん面白いのも多いですし、「ゴロデラ」のように唯一無二なものも数多くあるのですが・・・同じようなバラエティが多いのは辟易します。ドラマは当たり外れもあるけど、嵌ったらとても面白いですよね。北川さんが思う吾郎に演じてほしいキャラクターがとても気になるので、是非、吾郎で何か書いてほしいですね。新曲CD発売日が近いのでテレビ誌で表紙になることが多いSMAPさんたちですが、歌番組にも出てくると思うので楽しみです。

投稿: kazuyo | 2015/08/30 00:11

あの「ズンドコベロンチョ」も北川作品なんですよね。あの番組で、短編書いてからの恋愛の神様ですよね。今は、俳優だけでなく、書く人を育てる余力も局や世間にないのかもしれませんね。今回がきっかけになって、吾郎ちゃんとのタッグを期待します。

投稿: 茶の間っ子 | 2015/08/30 09:21

部下に辛く当たる役ばかり、、、とお話しする吾郎さんが少し切なかった。
確かに、、「美しくて冷たい男」なんて、全ての俳優ができるわけではないので、
やりがいを感じているのではないか、、と思っていましたが、
才能溢れる役者さんですもの、もっと演技の幅を広げる機会を望んでいますよね。

電撃的に結婚した女性は5人の子持ちだった。
いきなり5人のパパになる。

そんな大家族コメディも見たいけど、そんなキャステイングする勇気のある人がいるかな。
新しい吾郎さんの魅力が活きるような素敵な役に出会えるといいですね。
期待したいです。

投稿: ゆずこしょう | 2015/08/30 19:32

heart茶の間っ子さん
「ズンドコベロンチョ」って聞いたことあるけど、どんな作品だったっけ?!と思って調べたら・・・「世にも~」で草刈さんが主演された奇妙なお話ですね。思い出しました。この作品は北川さんが書かれたんですか? 意外です(笑) こういうお話も書かれるのなら、吾郎にも面白い作品を提供して頂けそうです。日本のドラマは、今あまり勢いがないですねぇ・・・ドラマを見ない人が増えているのは、やはり作品自体の質が低下したのも問題があるように思います。ドラマを見るために仕事終わり飛んで帰る人が多かったあの時代に戻ることはあるのでしょうか・・・。


heartゆずこしょうさん
うまく演じればそれだけ同じような役柄が求められるものですが、役者としてはそれだけ求められるほどストレスになることはないと思っています。主演じゃなくてもいいから、もっといろんな役が演じられれば満足感はあるでしょうね。「十三人の刺客」の狂気の殿を演じて評価され、その後「流れ星」で嫌な兄を演じてから、本当に嫌味な役ばかり回ってくる(苦笑) 吾郎さんで何か違ったキャラクターで主演で演じてほしいと思ってくださる方はいないのだろうか・・・と。ドラマ出演が決まると嬉しいのですが、役回りが「また、こういうの?!」とガッカリすることが増えました。きっと、吾郎はファン以上に思うことはあるだろうなぁ。愚痴ばかり言っても仕方ないので(笑)、要望を出すことにします。

投稿: kazuyo | 2015/08/31 14:46

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