« 2015年8月 | トップページ | 2015年10月 »

歌宴 ~稲垣吾郎編~

残念なことに、中居くん司会の「UTAGE!」が終了するということで、ゴールデンで全国放送のSPが放送されました。もちろん、そこにSMAPさんも登場。「UTAGE!」ならではの、内輪でカラオケ大会みたいな(しかし、とても豪華(笑))ノリが今回も充分伝わっていましたね。

この番組の目玉は、もちろんアーティスト同士での夢のコラボ。木村くんは初参加になりますが、司会進行の中居くんも含め新鮮なコラボが見れたのは本当に良かったなぁと。SMAPも緊張していたのが伝わってきて、最初のメンバーそれぞれのコラボはこちらも若干緊張しながらも楽しませてもらいました。事前に、公式サイトでSMAPのメンバーにカバーしてほしい曲、コラボしてほしいアーティストというアンケートが実施されていて、自分が投票したのが入っているのか見るのも楽しみでした。とにかく、全部をレポにすると結構と長くなりそうなので、感動した吾郎のソロだけ先にレポさせてもらいます(笑)

とにかく、「UTAGE!」は収録番組なのにコラボは一発勝負(笑) 間違えてもそのまま流すという出演者たちにとっては生放送と同じぐらいの緊張感を強いられる企画。その緊張感も一緒に楽しめることができたら、あなたも「UTAGE!」の常連さんということになります(爆)

SMAPリクエストランキング
それぞれ投票されたリクエストTOP5の中から一曲選んでコラボ。

吾郎 - note少年時代note井上陽水) with 山本彩
歌声がすごく綺麗なのでアコースティックギターと合っていたとコメントしてくれる「さや姉」こと山本さん。
中居 「稲垣さん、どうだったの?リハーサルは」
吾郎 「いやいや、もう、部屋で二人っきりで・・・なんかねぇ、変な気持ちになってきちゃって(笑) ロマンティックな気持ちに」
中居 「(初めて話す感じで)いきなりさぁ、二人っきりとかなれるの?」
山本 「目は合わせられなかったですけど・・・」
木村 「山本さん的には目合わせられなかったけど、きっと吾郎のほうからは・・・(近づいてじっ~と見る仕草)」

ここで、前室で二人きりでのリハーサルの様子が流れます。まぁ、部屋は狭いは、二人の距離は近いは・・・で、私ならこんなの堪えられない。王子crownと二人きりでの密室(笑) ギターで合わすどころではない。前室に入ったときにすぐにサングラスを外す吾郎は紳士ですよねぇ。このあと、スタジオでも一緒にリハーサルですが、こちらはサングラスをかけた吾郎さんが渋い、渋い。前日に「UTAGE! ナビ」の番組でリハーサルの様子が放送されましたが、吾郎のところはほぼ本放送で流れた感じです。スタジオでもう一度、歌の入り方だけ二人で再確認している様子が流れなかったぐらいかな。あと、前室で吾郎が「もギターの練習をずっとしているのが聞こえてきた」というエピソードですか。

そして、本番ステージセンターに二人でスタンバイ。ここが一番緊張すると言っていた山本さん。観覧の方の距離も近いしねぇ。
吾郎 「メンバーが見ているときに歌うって経験ないじゃん、やっぱり」
木村さんが、「これ、やだな(汗) ぜって~にやだ!」と言っていることからすごく緊張するシチュエーションなんだと思う)
中居 「わかった。じゃあ、見ない。そんなに言うんだったら見ないよ!」
吾郎 「中居くん・・・僕のことずっと見ててheart」 (中居くんをジッと見て指さし(笑))
中居 「やかましい(照)」
ナカゴロ(笑)! この緊張間溢れる時に、吾郎はよくこんな面白いことが言えるなぁ(笑)と思ってたのですが、ギターを弾いてくれる山本さんの緊張をうまくほぐしてくれたのかもしれないと思いました。吾郎って、そういうこと、さりげなくしてくれるもんね。

正直、リクエスト曲が決定したときに、あぁ、またこんな感じの曲なんだぁ・・・良い曲だし吾郎の声にも合っているだろうとは思いつつ、たまにはSMAP全員で何かやるときは吾郎も一度でいいからロック調な曲をやってほしいと思っていました。でも・・・本当にすごくすごくすごく良かった! 山本さんのギターもとても丁寧でリズムは安定していたし、そのアコースティックギターの音色に吾郎の澄んだ伸びのある歌声がのっかってお世辞でもなく聴き惚れてしまった。♪胸のたかなりにあわせて~♪の最後に息を静かに吐く歌い方がとてもセクシーだった。吾郎が歌っている最中に穏やかな顔で聴いてくれているメンバー。そして、曲終わりには盛大な賞賛の拍手と「良かった! 素敵!」と言ってくれるスタジオの方たち。始終アイコンタクトをとりあいながら、二人のやりきった笑顔がこれまた素敵でした。(吾郎のハグする振りは、ドキッとしたけど(笑))

中居 「良かったよ~、稲垣さん!良かった! あまり感じたことのない見たことのない緊迫感だったね。緊張してた?」
吾郎 「緊張したよ~(汗)」
観覧 「えぇ~?!」 (この反応わかります。とてもそんな風に見えないぐらい堂々と歌っていたので)
吾郎 「中居くんも、ジッと僕のこと見てくれてるしheart
中居 「見てね~よ!」 (いや、見てた、見てた(笑))
木村 「お前、一回もこっち見なかったじゃんかよっ!」 
吾郎 「えっ?!いやいやいや(汗) 見たよ・・・」 (木村くんの肩をポンポンする)
慎吾 「良かったよね。俺、初めて吾郎ちゃんいいなぁと思った」
中居 「いままでないの?」
吾郎 「一度もないの?!」
慎吾 「いや、一番良かった!」
なんとなくいつものノリで吾郎を弄ったようなコメントになったけど、慎吾は本当に「すごく良かった」ということを伝えたかったんだよね。表情を見たらわかる。とにかく、吾郎が中居くんの構いっぷりにしっかり応えるので、木村くんが若干拗ねモードになって(という見方をしてもいいという話です(笑))構ってちゃんになるのは可愛かったし、慎吾の素直な感想も嬉しかった。そんな中でちょっと出遅れ気味の剛ですが、ちゃんと小声で「良かった」って言ってくれているんですよね。思うに、木村くん、吾郎と結果を見事に出してきたので自分もうまくできるか緊張が高まったんじゃないかなぁと。

中居 「(山本さんに)なんか、余裕で弾いている感じがあった」
山本 「いや、全然ですよ(汗) でも、リハーサルのときよりもすごくアイコンタクトがとれたので・・・」
中居 「気持ち悪いって思わなかった?」
山本 「思わないです(笑)」
中居 「綺麗だった?」 
??? 「綺麗」だった? 中居さん(笑)? 吾郎の瞳、綺麗だもんねぇ~、わかります、わかります(爆) 
イントロで、吾郎が山本さんのギターのリズムにジッと彼女の顔を見ながら合わせて、そしてアイコンタクトしている様子がふわぁぁぁとなりました。あぁ、こんな風に見つめてもらいたいなぁと思う気持ちと、いやいや、あんな至近距離で見つめられたら確実にOUTでしょ!死ぬ!「You! Die!」の世界だわと(笑)(笑)(笑) 山本さんのファンの方たちが、「さや姉は、男前の性格なのにすごく乙女だった」と言われていたのは「稲垣吾郎マジックshine」ですかね(爆)

いや、本当に素敵なコラボでした。ここ最近では一番リピ率が高くレポがなかなか書けなかったので(笑) リハーサルのときに吾郎が「(メンバーの前で歌うのは緊張するけど)それを乗り越えて上手くいったときの達成感があるので」と言っていたように、表にはあまり出てこないけどしっかり練習をしてリハーサルを大事にする人だと思います。メンタル的にも、本番にしっかり焦点を合わせてくるのは、やはり舞台を多くやっているのもあるでしょうか。なんだか、そういうところも見させてもらって感動した。

他のメンバーのところと、SMAPソングコラボ、新曲披露は後日レポします。他にも残しておきたいところはてんこ盛りだったので。「UTAGE!」は終了しますが、SPとしてはまたゴールデンでやってくれる可能性はありますよね。とてもアットホームで楽しい歌番組なので、感想は送っておいてください。番組側曰く、「反響次第考慮します」ということなので(笑)

| | コメント (11)

国民的スター in 国民的番組

SMAPプレゼンツの「のど自慢」放送前のお昼に放送されたミニドラマが実に楽しかったので、そちらと共にレポしておきます。

タモリと鶴瓶
タモリさんと鶴瓶さんそれぞれ5分の枠で、お二人と絡む不思議な時間(笑) 以前、大泉洋さんが出演されたときのを見ましたが「で、何?」みたいな内容なのですが意外とジワジワ残る感じがさすがタモリさんと鶴瓶さんだなぁと。今回は、「のど自慢」にゲスト出演するSMAPが出演。

NHK放送センターの社員食堂で一人ラーメンをすすっているタモリさんの元に、それぞれ自ら選んだ食事のトレイを持ってSMAPのメンバーが相席。
タモリさんを挟んで、カメラ奥から中居。向いの席に慎吾木村吾郎
タモリ 「全員揃って・・・」
木村 「いや、たぶんタモさんがいなかったら、うちらもこうやって(一緒に)座んないです」
吾郎 「今から、バラバラになるところだった」
確かに、カメラ回ってなかったら5人一緒には同じテーブルに座らないかもしれない(笑) 

それぞれが選んだ社食メニューは、中居(ラーメン)、木村(ざるそば)、吾郎(冷やしうどん)、(特上寿司)、慎吾(並寿司)。タモリさんに「それ食う人、初めて見た(笑)」と言われる吾郎(笑) 確かに吾郎のトレイだけ真っ白で色がなくシンプルですが(笑)、冷やしうどん美味しいですよね。NHKと言えば、吾郎の朝ドラ「青春家族」の話が必ず入るお約束。当時はマネージャーもそれぞれについてなくて、一人でこの社食に来て食べていたという吾郎はその頃から一人飯は慣れていたのかもしれない。

タモリさんが一人それぞれの番号を覚えさせて鶴瓶さんに伝えるよう指令が(笑) この暗号のような数字は、結局特に重要ではない(爆) 伝言するというのがキーになっているだけなので。一口だけ食べてほとんど食べなかったタモリさんのラーメンは伸びまくり(笑) 中居くんはスープを残して完食。慎吾は言わずもがな。木村くんもほぼ完食? 吾郎の白いうどんはわかりにくいけど、こちらもほぼ食べたのかな。そして、剛はイクラを食べたぐらい?
慎吾 「(剛の寿司を指差して)ぜんぜん、食べてない!」 (末っ子のチクリ(笑))
 「ゆっくり食べます。ゆっくり、ゆっくり・・・このあと」
中居 「えっ?食べてる体(てい)でやったの?」
木村 「なんのための特上だよ!」
確かに(爆) 吾郎が「ははは(笑)!」とのけぞって笑ってるのが可愛い。ここ、木村くんがほぼ背中を預けるようにして慎吾のほうに座っていて、キムゴロの距離感寂しい・・・と思って見ていたんだけど、二人だけ切り取ると意外と完全に身体を吾郎のほうに向けていて(足を投げ出して触れそうな距離)深層心理が見えたような(爆)

タモリさんに突っ込みつつ、映像は鶴瓶さんの番組収録スタジオへ移動。全員で連なって歩いてきて威圧感半端ない(笑) 「何しにきたん?」という鶴瓶さんの問いに答えないSMAP(笑) タモリさんとの対応との比較だけで面白い。
鶴瓶 「(木村さんに)なんで、そんなに黒いん?」 (よくぞ、聞いてくれました(笑))
木村 「へっ?太陽にあたって」
鶴瓶 「おかしいやん!太陽にあたってて・・・あたりすぎやんか」

このあと、鶴瓶さんを拉致するかのごとく取り囲んで、とりあえずタモリさんから受け取った暗号を伝える。まぁ、何度も言いますが意味はないんで(爆) 夜放送の「のど自慢」の宣伝を軽く入れて終了。
鶴瓶 「(中居くんに)注意していい?」
中居 「なんなんですか(笑)?」
鶴瓶 「昨日、飲みすぎたやろ?顔、パンパンやん」 
2TOPにヴィジュアル面で容赦ない言葉を投げられるのは鶴瓶さんとさんまさんぐらいだよね(笑)


SMAPプレゼンツ NHK のど自慢
今回も慎吾の司会のもとSMAPがゲスト出演。場所は岩手県山田町。今回は、出場者の方たちの日常におじゃまするロケも入ってさらに歌を聴かせてもらうときにグッとくるものがありました。震災でご家族を亡くされた方たちも明るく元気に歌う姿は、言葉よりもなによりも力強いものを感じた。

予選から参加したSMAPは、得点をつけスタッフが行う予選通過者選びの審査会にも参加。それぞれメンバーからの推薦もあり。SMAPの「世界に一つだけの歌」を歌った青年は木村くんが推したのを引き継いで吾郎も・・・
吾郎 「僕、メモで「中居くんよりうまい」って書いてあります」
全員、爆笑
中居 「俺も書いてるよ。「僕よりうまい」って(笑)」
ナカゴロちゃん(笑)

出場者の方たちへSMAPのメンバーが会いに行くロケが合間に入ってきます。最初は、高齢の女性の元へ中居くんと剛が向かいます。SMAPと会えて本当に嬉しそうなおばあちゃんが可愛かった。結婚を三回経験したことがあるというおばあちゃんに結婚について相談。
中居 「早く結婚したほうがいいですか?」
おばあちゃん 「もったいない、早くして」
 「どうやったら結婚できますか?」
おばあちゃん 「度胸がね~んだ、あんた(中居くんを見て)」 
(笑)(笑)(笑) 確かに、結婚に踏み切るには度胸も必要かもねぇ。悩んでても前には進めないんで。ダメだったらそのときはそのときだよね(笑)

慎吾は、山田町の様子を伝えるべく山田町観光協会の方と物産品店にでかける。予選では一人ステージ前に座り、出場者一人ずつと会話。慎吾ならではの気配りがいっぱいでした。

木村くんと吾郎は、ダンス練習をしている女の子たちを訪問して一緒に踊ったりアドバイスを。ダンスは木村くんに任せる吾郎。ちょっとした、「木村拓哉ダンス教室」が始まる中、隣でずっと微笑んでいる吾郎が可愛くて素敵だった。

中居くんと剛は、SMAPの曲を歌ってくれた消防士をしている青年も訪問。仕事場を見学し、一緒にカラオケに行って彼が初めて買ったCDという「世界に一つだけの花」を歌ってみると・・・確かに、彼のほうがうまいってどういうこと(笑)? いや、SMAPの魅力はうまいとか下手とかじゃないからねぇ。

木村くんと吾郎は漁師の方と一緒に牡蠣採りに同船することに。
木村 「俺、海と船・・・結構(テンション)上がっちゃうの」
吾郎 「お手伝いさせて頂きたいんですけど・・・僕、ちょっと船酔いしちゃうかもしんない(笑)」
木村 「テンション上げてけよ(笑)!」

いやいや、木村さん、あなたは牡蠣にあたったトラウマがあって(「夜空ノムコウ」のPV撮りのときに(笑))食べられないですから(笑)(笑)(笑) そんな船酔いしちゃうかも?吾郎と、牡蠣食べられないかもよ?木村さんの牡蠣漁でしたが、風も強い船上ではもう髪の毛をいちいち気にしていられない乱れ髪と腕筋がガッツリと出ている吾郎がセクシーだった(笑) 漁師さんと一緒に昆布から牡蠣やホタテを取る作業を二人仲良くしている様子に、やっぱりキムゴロさんたちには旅ロケをしてほしいと思ったわ。特に何も話さなくていい。真剣な二人の顔はとってもかっこいいから見ているだけでいいわ(笑)

最後にはSMAPメドレーも流してくれて嬉しかったなぁ。
noteさかさまの空note
noteJoy!!note
note世界に一つだけの花note

さかさまの空」はNHKの朝ドラの主題歌になっていたし、「Joy!!」は明るく盛り上がる。「世界に一つだけの花」は外せない国民的な曲になので選曲は間違ってなかったですね。舞台から降りてコミュニケーションを取るSMAP。国民的スターが、国民的番組に出演して日本を元気づけてくれる。自分たちがメインではなく、山田町の人たち全員が主役。その場を自分たちでできることで盛り上げようとするSMAPのメンバーによって、元気な歌声を聞かせてもらって胸が熱くなりました。

「スマスマ」ななかなか見てくれないけど(笑)、今回の「のど自慢」は両親が一緒に見ていて「SMAPはコメントがうまいなぁ」とか「会場にいる人たち嬉しかっただろう」とか話している言葉を聞いて、ファンとしてなんだかとても誇らしかった。こういう国民的番組に違和感なく溶け込むSMAPは、やっぱり素敵だと改めて思う。

余談ですが、メンバーのコメントテロップがちゃんと本来のメンバーカラーになっていたのも嬉しかったです。さすが、NHKさん(笑)!

| | コメント (11)

大人の男の顔

予告が流れたときから楽しみにしていた今週の「ゴロウ・デラックス」。今回のゲストは有名な写真家の方で、こちらから出向く形のロケとなりました。

場所は原宿。ゲストの荒木経惟さんの個展「淫夏」が開かれているart space AMへ。(写真展は10月11日まで開催) 天才アラーキーと呼ばれる荒木さんは、妖艶な女性の写真や情緒ある東京の風景写真などが有名な日本を代表する写真家。艶やかなな着物の女性、インスタントフィルムで撮った卵や花など新作が数百点展示。スタジオにおじゃまする吾郎と外山さん。展示されいてる写真を見て回っているときに、ご本人の荒木さん登場。

展示されているモノクロの写真のコーナーの作品には、全て8月15日の日付が・・・理由は、今年戦後70年のことを頭に入れて撮影されたもので、荒木さんの中ではそれぞれにモチーフがあるようです。説明を聞くとなるほどなぁと思うのですが、荒木さんご自身は見る人がそれぞれ想像してほしいということでした。写真は見る人が自分で考えることが楽しいんですよね。

荒木さんの作品には、いつも同じ素敵な女性がモデルになっています。荒木さん曰く、「恋人じゃなくて「コイジン」。つまり、恋焦がれて撮らせてもらっているお気に入りのモデルさんらしい。
吾郎 「わかります!僕もコイジンいっぱいいますから」
外山 「えぇ~~~(笑)!」
荒木 「そうだよね(笑)」
吾郎 「愛人(アイビトもいます」
荒木 「あっ!アイビトっていいね~」

さすが吾郎さん。表現の仕方が素敵。頭の回転が早い、早い(笑) ちなみに写真と一緒によく映っている恐竜のフィギュアなどは荒木さんご自身のつもり・・・という見方もできるのだとか。

第百七十九回課題図書 『男 アラーキーの裸ノ顔』  荒木経惟著

Photo 17年間に渡り撮影し続けた210人もの「男」の顔をまとめた最新写真集。モノクロの男性有名人の顔UPの写真だけを収めた作品集。荒木さんと言えば、妖艶な女性を撮るイメージがありますが、とにかく掲載された写真は大人の男の顔ばかり。綺麗に撮ったというよりは、その人なりの人生が見える写真。

吾郎 「雄(オス)ですよね、皆」
荒木 「そう、あっ!いいね~」
吾郎 「匂いがする、雄の。強さでもあるし、柔らかさでもあるんだけど」

課題図書以外にも、東京の町並みを撮影した「東京慕情」や写真家デビュー作品となった下町の子供たちを撮った「さっちん」、奥様との新婚旅行での写真を収めた「センチメンタルな旅」なども紹介されます。荒木さんが写真家になったきっかけは、下駄屋を営んでおられたお父様の趣味であった写真を助手として手伝っていたのがのめりこんでいった理由なようです。子供の頃から、カメラのレンズを通して世の中を見てきたんでしょうねぇ。

ここで、いきなり荒木さんから吾郎にお願いが・・・
荒木 「ちょっと、吾郎さん、写真撮らせてよ
ということで、急遽撮影会がスタート(笑) 椅子に座らせて吾郎の顔のUPを撮り始める荒木さん。アイドルという職業柄、写真撮影はお手のものと思いきや・・・ご自身がよく言っていますが、実は撮られるのは苦手な吾郎(笑) でも、荒木さんのプロの手腕はすごかった(笑) 最初はちょっとかための表情だった吾郎の表情が、どんどん柔らかくなっていくのがテレビ画面を通しても伝わってくる。

まず、ジャケットを脱いでもらうよう吾郎にリクエスト。吾郎さんの胸板heart はぁ、素敵と思う間もなくだんだん撮られることを楽しんでいく吾郎。荒木さん曰く「ゴロウ・リラックス」(笑) ただ座るだけでなく、ちょっとしたポーズもとらせ、前髪もちょっと触ってラフな感じにしちゃう荒木さん神(笑)!
荒木 「(椅子の背に腕をかけて)昼間っから、二杯ぐらい(お酒を)ひっかけた感じで」
そして・・・
荒木 「男だけど、髪の毛触っちゃおう」 (前髪をふわふわと触る荒木さん)
吾郎 「どうぞ、普段、あまり触らせないですけどね」
スタジオ爆笑
吾郎 「僕も触っていいですか?」 (荒木さんの髪をちょっと触る(笑))
荒木 「触りっこnotes」 (笑)(笑)(笑)

とてもリラックスしてきた吾郎のすごく良い表情を撮ってくれた荒木さん。ここで残せないのが非常に残念ですが、雑誌に掲載される素敵な吾郎さんとはまた違った、モノクロで「大人の男」の柔らかい表情が収められていました。本当にとっても素敵。途中、荒木さんが「女見る目になってきました」と言われていたけど、それは被写体の吾郎のことなのか、撮影している荒木さんご自身のことなのかがちょっと気になった(笑) おそらく、吾郎のことなのかな。柔らかい表情なのに、とてもセクシーな写真なのでレンズを通してドキッとしたので。
荒木 「いい表情(かお)になったろ?男前だよ~」

このあと、外山さんも撮ってもらうことに・・・ところが、外山さんは、吾郎以上に写真を撮られるのが苦手なよう。吾郎が撮影しているときもずっと緊張したような表情で、なかなかその緊張感が解けない。でも、ここでも荒木さんは外山さんの笑顔を引き出し、とても女性らしい写真を撮られていました。そばで見ている吾郎が、そんな外山さんを優しい目で見ていたのが・・・外山さんにジェラシー(爆)

親太朗くんは、今回荒木さんの写真集の扉裏の白紙に大きな荒木さんの顔の消しゴムはんこを。素晴らしい! しかし、こんな素敵な吾郎の写真を見させてもらうと、やっぱり写真集がほしくなる。今の吾郎を一冊の本として残しておきたいですよねぇ。これは、やっぱり吾郎さんにまたお願いするしかないかなぁ(笑)

| | コメント (7)

日本国民に愛される曲

歌番組出演が続くSMAPですが、「MUSIC STATION ウルトラFES」は新曲を披露する番組ではなくお祭り歌番組なんですね。

10時間を超える長丁場の番組となりましたが、SMAPさんが登場したのは夜8時を回ってから。SMAPの前に出演したAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」で借り出される木村さん(笑)(笑)(笑) それを、笑って応援する4人のメンバー。なんて素敵なグループ愛(爆) SMAPが座るひな壇の後ろから登場したセンターの指原さんが、一番端にいる木村くんの腕を取って一緒にステージに立つように促す。これは事前に決まっていたのか、はたまた一番端にいたから木村さんだったのか・・・どっちかわからないけど、木村くん自身は知らなかったという表情で困惑しきり。他のメンバーも一緒に来るように手招きするも、固まっている中居、慎吾とは裏腹に、ステージを指さして「行ってこい」というかのように合図を送ると可愛く「いってらっしゃいnotes」のお手振りをする吾郎・・・意外とロハス厳しい(爆)

戸惑いながらもステージに向いながらジャケットの前ボタンを無意識に外す木村くん(笑) プロですなぁ~。そして、振り付けは完璧(笑)(笑)(笑) この曲のカメラ、完全に木村さんメインになってしまってたけど大丈夫だったのでしょうか(笑)? 一番が終わったら「OK(汗)?」とスタッフに合図を送り席に戻ろうとするも、指原さんに止められ最後まで参加(笑) 木村さん、ベリーキュートだったわ。モニターで見ているメンバーも最高の笑顔で大喜び! 曲が終わり席に戻ってくる木村くんにすぐにマイクを差し出す甲斐甲斐しい吾郎(笑)
タモリ 「不思議なもんだねぇ、違和感がなくなってくるんだよ」
木村 「えっ?!こういうことって・・・Mステってやるんっすか?」
タモリ 「やんないけど・・・でもねぇ、ちょっとリーダーっぽかったよ」
中居 「最初、す~げぇ浮いてたから、なんだこれ?!おっちゃん入ってきちゃったよ!みたいな」
中居さん(笑)(笑)(笑) そうやって木村くんに言えるのはいい事だと思います(笑)

SMAPコーナーでは、まずデビューした1991年「Mステ」初出場の映像VTRが少し流れます。6人とも可愛い、可愛い。中居くんの声が初々しい! 本人はそれが一番嫌みたいですが(笑) 

ここで、「日本人に勇気をくれた、日本が誇るニッポンの歌BEST100」の紹介。3位まではザザザーっとリストが画面に流れ、3位は美空ひばりさんの「川の流れのように」、2位は坂本九さんの「上を向いて歩こう」が紹介される。このそうそうたる作品の中でSMAPの「世界に一つだけの花」が第1位に! 老若男女すべての人たちに聴かれている曲という意味で強かったですかね。しかし、素晴らしい!

世界に一つだけの花」は、剛のドラマの主題歌となったので剛がコメント。「最初聴いたときは、そんなに売れるとは思わなかった」という正直なコメントに総突っ込みが(後ろの小室さんからも(笑))! 焦って額に汗をかく剛に隣の慎吾と吾郎からさらに突っ込みが(笑) タモリさんが「吾郎ちゃん」に振ると・・・
吾郎 「僕も最初聴いたとき素晴らしいと思いましたし・・・」
 「えっ!うそ!吾郎さん、そんな・・・」
吾郎 「(剛の額を指さして)汗!汗!」
 「俺とテンション一緒だったじゃん!」
中居 「わかってないでしょ?」
吾郎 「いやいやいやいや(笑)」
 「ちょっと待って!ごろさん、中間管理職!」 (どういう流れ(笑)?)

いえいえ、吾郎はアルバム「Drink! Smap!」がリリースされた最初の段階で、アルバム曲だった「世界に一つだけの花」がすごく好きだとずっと言ってましたから(笑) もちろん、吾郎が言うようにここまで世間の皆様に長く愛される曲になっていくとは思わなかったかもしれないけど。コーナーを引き継いで、「世界に一つだけの花」を含む3曲メドレー。

note夜空ノムコウnote
noteDear WOMANnote
note世界に一つだけの花note

衣装は全員お揃いの黒と白のギンガムチェックのジャケットにブルーのフリル付き(笑)インナーシャツ。派手なネクタイ(これも、きっとブランドだろう)に黒のパンツ。綺麗にメンバーそれぞれのUPを撮ってくれて、新曲披露のカメラワークより断然良かったですね。セットもまぁ、SMAPさんたちのは凝っています(笑) さすがの扱いでしたが、しっかり数字で最高視聴率を出したSMAPさんたちはやっぱり素晴らしい(笑)

しかし・・・吾郎さんのUPがどれもこれも素敵でねぇ(笑) 舞台稽古で忙しいとは思うのに、まぁ、お肌ツルピカでしたね(笑) 歌声も最初出にくそう?と思ったけど、綺麗に伸びてました。立ち姿もすらっとした長い脚がとっても素敵heart しかし、「Dear WOMAN」でのSMAPの踊りの揃いっぷりが話題になってたけど(笑)、やっぱり揃うと見ていて気持ちいいですね。バラバラのSMAPの踊りもオリジナリティとして魅力があるとは思うけど、やはり毎回これぐらい揃えてきてくれると嬉しいかもしれない。

世界に一つだけの花」での吾郎のソロパートで、他のメンバーが急にUPで順番に映し出されるのは最初スイッチングを間違えたのかと思ったわ(笑) シングルカットの「世界~」は吾郎はここだけのパートなのでしっかり映してほしかったけど、とにかくずっと吾郎が歌を口ずさみながら綺麗に微笑んでいるのが映りこんでいたので癒されました。そして、最後に豪快な量で落ちてくる花吹雪が、吾郎の頭に積もるのが綺麗だなぁと見ておりました(笑)

歌い終わりの吾郎の呟きが何かすごく気になったのですが(笑)・・・花吹雪を見て「(うわぁ、すごいなぁ)」とか? どなたか口唇術で読み取れた方、是非教えてください(笑) 花吹雪からも愛される稲垣吾郎、素敵です(笑)

| | コメント (4)

フラカンと行く武道館への道

今回の「ゴロウ・デラックス」は、BOOKバラエティ番組だよね?!と・・・初のバンドミュージシャンの方たちがゲスト。もちろん、彼らが出版した本が課題図書。そして、今回もひとつの番組として本当によくできあがっていた。加えて、吾郎さんのロケ。面白くならないはずがない(笑)!

ロケ地は、日本武道館前。日本武道館は、武道の聖地であると同時に収容人数一万人の名門コンサートホールでもある。1966年のザ・ビートルズから始まり、多くの大物アーティストがこの地でライブを行ってきた。そんな武道館で今年ライブを控えたアーティストの皆様。武道館前でどうでもいい話をしている吾郎と外山さんの後ろから、何やら白いワンボックスワゴンが近づいてくる・・・その中から出てきたのは、今夜のゲストさまたち。

吾郎 「あれ?大丈夫ですか?撮影中で(笑) スタッフの方がなんか入り込んじゃって・・・」
いやいや、吾郎さんのこのプチ毒は台本ありきだとは思うのですが、にこにこ笑顔ですでに楽しんでいる吾郎に思わずバンドメンバーの方たちも笑顔に(笑)

第百七十八回課題図書 『消えぞこない』  フラワーカンパニーズ著

Photo メンバーチェンジなし!活動休止なし!ヒット曲なし!のバンドが、結成26年で日本武道館ワンマンライブにたどりつく話を綴った一冊。「ヒット曲なしで武道館」というフレーズは、私がALFEEのファンだった頃に同じようなことが起こったのを思い出した(笑) ALFEEは武道館ライブをする年に「メリーアン」というヒット曲を世に送り出したので、フラカンも「来る」かもしれない。

武道館前から、その横にある休憩所「ザ・フォレスト北の丸」に場所を移してトーク。
フラワーカンパニーズは1989年に名古屋で結成され、1994年にメジャーデビューを夢見て上京。翌年1995年には、ソニーのアンティノスレーベルと契約。第三次バンドブームの時期で何度かテレビに出演するも、CDはまったく売れず・・・2001年には契約を解除される。すでに、30歳になっていた彼らは、そこから日本全国をワゴン車一台で周り、そのギャラとバンドグッズ物販だけで生活することを決断。年間100本のライブを自分たちで企画して敢行すること15年!

彼らに転機が訪れたのは、2004年「深夜高速」という曲が誕生。この曲は、たくさんのアーティストたちに愛されカバーされ続けている名曲。ヒット曲が出ず、それでも自分たちの好きなことだけで前に進むというとても前向きでそれでいて胸に染みる歌詞が綴られ、そこにハスキーなヴォーカルメロディが乗っかった骨太で哀愁のあるロックという感じを受けました。2008年には、ソニーミュージックと再契約という快挙を成し遂げた彼らの今年の最終地点が日本武道館!

ナレーションは、TBSテレビの駒田健吾アナ。何やら、フラカンのファンの方たちにはとてもよく知られたアナウンサーの方のようです。彼らの今年の夏のライブ巡業の様子に同行して納めたVTRが流れます。そこで映されたサマーフェスに参加した観客の人たちは皆とても楽しんでいた。(これは、「ゴロデラ」のカメラスタッフが撮影したのだろうか?だとしたら、かなりしっかり企画を立ててあったんですね。すごいなぁ、ゴロデラスタッフチーム) とにかく、ワゴン車の運転も、ライブ会場での物販も全部自分たちでやってしまう。彼らは、SMAPと比べると少し年上なだけでほぼ同年代です。ものすごいパワー。吾郎も刺激を受けたんじゃないのかなぁ。

吾郎が彼らが「全国旅巡りライブ生活」が始まり充実している箇所を朗読。どん底から始まったので、上に向かっていくだけなので楽しかったと言えるフラカンの皆さん。たとえ好きなことをやっていても、そこに生活はかかってくるわけだから大変だったときもあったと思う。でも、誰一人としてバンドを解散しようとか辞めたいという結論を15年間も出さなかったのは、もう本当にすごいとしか言えないですね。

ここで、原点として出演していた小さなライブ会場に、彼らの愛車である(笑)ワゴン車で移動。車内の様子を吾郎たちに見せてくれる。
吾郎 「おぉ・・・まぁ、まぁ、汚い(笑)」 吾郎さん(笑)
鈴木(ヴォーカル) 「これ、今までで一番綺麗ですよ!」
吾郎 「ほんとですか?! じゃあ・・・いいですか?おじゃまして」

ということで、吾郎と外山さんが同乗して、下北沢のライブハウス「ガレージ」に移動。外山さんが、課題図書よりフラカンと縁のある「ガレージ」のことが記載された箇所を朗読。その後、吾郎と外山さんの前だけで生ライブを披露してくれるフラカンの皆さん。選んだ曲は、「感情七号線」と先に話題になった「深夜高速」。吾郎も外山さんも真剣な表情で歌詞を噛み締めるように聴いていた。

吾郎 「(曲が終わって)すごい!すごい!すごいビームshineが飛んできた!」

メロディはもちろん歌詞がとてもいいですよね。聴いていて彼らのことを考えると同時に、なんだか誰に対しても応援歌となるような曲です。吾郎がじ~んとしていたのもわかる気がする。外山さんもちょっと涙ぐんでましたよね。親太朗くんの消しゴムはんこは、フラカンさんたち全員の似顔絵をいつもの消しゴムはんこそれぞれを使って大作に仕上がってました。武道館ライブは、きっと盛り上がるでしょうね。

番組終了後、フラカンのファンの方々の「とても丁寧に作ってくれていた」という声を多く拾いました。この番組で作家さんたちとプライベートでも交流をするようになった吾郎。フラカンさんたちとも、いつかSMAPが音楽番組で共演することがあるかもしれない。そのときに、このときのことが話せるようになっていればいいなぁ。

| | コメント (6)

Amazing黒板アート

SMAPxSMAP」のビストロの予告が、吾郎の深津さんとの堀越時代のエピソードが相手に覚えられていないという部分推しでなにかと思いました(笑) もっと、面白いところたくさんあったのになぜにここを使う?!と若干始まる前からイラッとしましたが、まぁ、本編ではやっぱりたいしたことじゃなくて(笑)

とりあえず、そんなにガッツリとレポするほどではなかったというのが正直な感想ですが、ビストロゲストの浅野忠信さんと深津絵里さんは素敵な方たちでしたね。
キッチントークでは、まずは深津さんと堀越ペアのロハスとのお話が(笑) 吾郎が雪の降る日に学校帰り何人かの同級生とコンビニに行ったという話を深津さんが覚えてなくても仕方がない(笑) 二人で行ったのに覚えてなければ凹んでもいいと思いますが、学生時代の学校帰りに数人の友人たちとコンビニに立ち寄ったぐらいの話なんていちいち全部覚えてないわ(爆) 吾郎の記憶力に感心するぐらい(笑)? 剛は学年が一つ下だったわけですが・・・あまり堀越時代の話は毎回率先して話したくない感じ? 「堀越賞」(皆勤賞)を頂いたのも、素晴らしいことなのに剛の中では芸能人としてちょっと複雑なのかな? 

そんな深津さんは、SMAPのメンバーとは全員と共演経験あり。
中居 - 「ナニワ金融道」(1996年)
木村 - 「若者のすべて」(1994年)、「忠臣蔵1/47」(2001年)、「空から降る一億の星」(2002年)、「CHANGE」(2008年)
吾郎 - 「二十歳の約束」(1992年)、「踊る大捜査線 歳末特別警戒SP」(1997年)
  - 「成田離婚」(1997年)、「ステキな金縛り」(2011年)
慎吾 - 「透明人間」(1996年)、「西遊記」(2006年)

輝かしい記録(笑)! しかし、90年代に一緒にドラマ共演をしてきた俳優さんが、同じようにいまだご活躍されているというのはお互い励みになりますよね。今後、また共演する機会もあるかもしれないし。そんな深津さんの共演多数な過去とは逆に、浅野さんはSMAPとは共演経験がないというのも不思議。浅野さんは映画でとても活躍されているので、映画共演が実現すればいいですね。

浅野さんと深津さんの映画「岸辺の旅」は、吾郎はすでに事前に観てきたようでとても素敵な映画だったと。お二人がそんな吾郎のコメントにすごく喜んでいた。こういうちょっとしたところでも、吾郎の映画の感想は素晴らしい。観たくなったもの(笑) あぁ・・・なんか、深夜でいいので吾郎が映画をじっくり語ってくれる番組がほしいなぁ。

あっ、今回のビストロでもナカゴロがありましたね(笑) キッチントークでも、少し前なら流れでものすごく吾郎弄りに走ったと思うのに、ドラマの役は昔はこういう役が多かった(求められていた)とか、堀越エピソードでは「雪が降っていた」と言う吾郎に「いいなぁ~、ロマンチックheart02」と返すなんてちょっと変わりましたよね(笑)?
(ロハスのラーメンの試食ですでに立ち上がったりコメントを挟んだり・・・中居オーナー、ロハスペア好きすぎるよ(笑))
中居 「最近、ちょっとみそ(ラーメン)いかなくなったねぇ」
吾郎 「そうだね・・・塩そばとか」
中居 「うん、最近、みそいかないなぁ」
吾郎 「中居くん、昔、みそラーメン好きだったもんね(笑)」
中居 「昔、よく食ったけどねぇ(笑)」
吾郎は、中居くんの好きな食べ物をすごくよく把握している。やっぱり、吾郎は中居くんチにご飯を作りに行ってあげたらいいと思うの(笑)

そして、稲垣・草彅ペアの勝利! 最近、ロハス一緒のときに勝つことが多くなりましたよね? 昔は、てんでダメだったのに(笑) 嬉しそうに二人でガッツポーズでハイタッチの笑顔が可愛い。(さらに、剛はそのハイタッチで吾郎の手をしっかり握るところが男前(笑))

そして突如入った今回の「オドロキ隊」のコーナーは、高校生が作成する「黒板アート」。テーマは・・・SMAP!
出場校は東京近郊の三校。どのチームもとても上手にSMAPのメンバーと構成をチョークだけで表現。若い才能ってすごいですよね! どこのチームも10時間以上かけて作成した作品は、見事に三校それぞれまったく違う魅力でいっぱいでした。

作成時の高校生たちの愚痴のような(笑)コメントも実に面白かった。高校生からも「吾郎ちゃん」と呼ばれる吾郎(笑) 吾郎の独特な癖毛を表現するのは難しいらしく、思わず愚痴られたり(笑) そうかと思えば、一人白目にされたり(笑)、笑っている素材写真がなくて苦労したと言われたり(笑) 「吾郎ちゃん」は、どのチームからも注目されていたようです(笑) 自分で白目に瞳を書いてみる吾郎・・・いや、それは、吾郎の真っ黒な大きな瞳ではなくて猫目だから(笑)(笑)(笑)

しかし・・・「黒板アート」のルールには、「消して完成する」ということで、SMAPのメンバーが力作を消す役割に。これは、辛いよねぇ(苦笑) とにかく、完成させるためにざっ~と横に大胆に消してあげる木村さん。それに続いて、「ありがとう」という文字で消す慎吾。続いて「最高!」という激励の言葉で消す中居くん。その中居くんに加わって、丁寧に消していく剛。泣きそうになりながら最後のひと消しをする吾郎。SMAPさんたち、優しい~(涙)

最後の歌のコーナーは、SMAPで両A面のもう一曲note愛が止まるまではnote
「Mステ」で生で初披露してくれたわけですが、やはりホームでの演出は素晴らしい! 大きな真っ赤なハートが上にあり、それが下の鏡のようになっているフロアーに映りこんでキラッキラに光っているのがSMAPの顔に反射してとても綺麗だった。そして、吾郎のあま~い大サビ(笑) ここは、何度聴いてもうっとりする。もう少し、頭からちゃんとUPで映してほしかったところだけど、吾郎のセクシーさは伝わりましたね。

このあと、「UTAGE!」ではnoteOthersidenoteをスタジオで。観覧ありきのTBSさんの歌番組。観覧があると、どうしてもSMAPさんだけを集中して見れないのですが、盛り上がっていて良かったのではないかと。カメラワークも良かったし、吾郎の乱れ髪もしっかり抜いてくれたのは嬉しかった(笑) 新曲二曲、どちらもとてもいいのでもっと見たいですねぇ。そして、通常版のみに収録されている「Breaking Dawn」も是非「スマスマ」で披露してほしいです。

| | コメント (7)

構ってちゃん♪

COUNT DOWN TV
新曲披露ということでスタジオライブゲストに出演のSMAPさんたち。いつもぬるいトークが歌前紹介として入りますが、今回もナカゴロだった(笑) あぁ、そうだった・・・「CDTV」ではじゃれるナカゴロは「売り」のひとつだったね。今回は、上下と分かれているのに絡んでた(笑) 座り位置は、前列向かって左から中居木村慎吾。後列は左から吾郎

木村さんが新曲が出たことをコメントした後にロハスでトークが始まった途端、前でへばっていた中居くんが急に動き出して・・・
 「汗、かいてますよね、皆ね」
吾郎 「はい。MIYAVIさんがね、曲を提供してくれて」
 「そうですね」
吾郎 「もう、ハードロック!って感じでね」
中居 「あれ?舞祭組の二人(ロハスを指して)、衣装一緒だね?」
吾郎 「うるせ~なぁ」 (吾郎さん(笑)?!)

吾郎が両手の人差し指で角を作って中居くんの頭上に・・・これは、吾郎の中居くんへのブームなの(爆)? この流れだけで隠れ萌えがたくさん。
・ 突然の吾郎の乱暴な言葉
・ それに驚いて思わず振り返ってしまう木村、慎吾
・ そんな前の二人とは違い、ニコニコとナカゴロの様子を見ている剛
・ 吾郎の手を笑顔で振り払いながら、吾郎の腕を掴もうと伸ばした左手は吾郎が後ろに下がったため空をきる(笑)

皆さん、全部逃さず見れましたか(笑)? 中居くんの吾郎を掴みきれなかった手がひらひらと悲しそう(笑) これ、掴めてたら何かが起こったんだろうか? いや、起こりません(笑)(笑)(笑)

そんなナカゴロは置いておいて(笑)、最後にしっかり歌の話題に戻す木村くんと慎吾。TBSでの収録をどうやら全部まとめてやったようで、このCDTVが一番最初なので一番いい!という言葉で始まったnoteOthersidenote 確かに、ダンスのキレもいいし、表情もいいです。TBSさんのカメラチームも優秀(笑) 今回のカメラワークで、木村さんの大サビのときにメンバーが中居、剛、慎吾、吾郎と順番に踊っていくのがわかりましたね。そして、吾郎さんの乱れ髪とセクシーな表情を一番捉えてくれたカメラチームだったかもしれない。


稲垣吾郎のSTOP THE SMAP (2015年9月10日放送分)
ナカゴロ祭りが続いているので、ラジオでの二人のエピソードトークもレポしておきます(笑) 
ビストロ出張ロケで一緒に食事をした、中居くん、吾郎さん、慎吾くんの様子が気になるというお便りに吾郎が話してくれました。

吾郎 「いやぁ、面白かったですよ。この三人のロケってあまりないのでね。昔、なんか卓球のロケをしたことがありましたね、三人で。たぶん、これファンの皆さんも覚えてないぐらいだと思うんですけどね。特に、このカメラ回ってなかったんですけど、昼休憩で町の定食屋さんみたいなところに入って三人でご飯を食べたのがすごく面白かったですね(笑)」

いや、三人で福原愛ちゃんと対決した「スマスマ」は覚えているけど、あれロケだったっけ?! ちょっとスタジオからは離れたところだったか・・・このとき、大爆笑だったんだよねぇ。吾郎のミラクルにサタスマが大笑いしているのがすごく印象に残っている。木村、剛ペアが真剣にハンドボール対決するのもカッコよかったけど、この三人の爆笑スポーツ対決も面白かったので。

吾郎 「中居くんが最初にチャーハンと餃子を注文したんで・・・あぁ、でもなんかチャーハンって一緒に頼むと皆一緒に早く来るじゃないですか。しかも、なんか同じもの頼んだほうが早くていいのかなぁと思って。あまり時間もなかったと思うんで。「じゃあ、僕もチャーハンでいいです」っつって。僕はもちろん餃子は頼まなかったんですけど。まぁ、チャーハンに餃子までいっちゃうと、ちょっとカロリーを摂取しすぎてしまうかなぁと思ったんで、僕はチャーハンを頼んで・・・で、まぁ、他のスタッフの方々も中居くんと僕がチャーハン頼んだから、まぁ、皆もチャーハンにするのかなぁと思いきや、意外と「あぁ、じゃあ、僕みそラーメンで」とか、意外と「やきそばで」とか(笑)皆、意外と自由に注文して・・・そうすると、お店の人も結構大変ですからねぇ。たぶん料理作る人って一人か二人ぐらいしかいなかったと思うので。しかも、チャーハンを他に頼んだ人もいたので、第一回目できあがってくるチャーハンっていうのはたぶん三人前ぐらいだと思うんですよね。フライパンで、だって揺すれる量って決まっているじゃないですか。二人前ぐらいかなぁ、最初、うん」

お店で食事を注文するとき、こんなことまで考えたことがない(笑) そりゃあ、スタッフだってSMAPさん関係なく食べたいものを頼むだろうよ(笑) えぇ?! 吾郎って、いつもそんなことまで考えているのか・・・いろいろ気遣いさんだねぇ。すごいなぁ。この話から、「スマスマ」で話していた中居くんのチャーハンが30分ほど来ない話に(笑)

吾郎 「最初、僕のチャーハンがきちゃったんですよね。僕のテーブルに置かれたって言ったほうが早いですかね。で、もう一人スタッフの方のチャーハンがきて、う~ん・・・中居くんの餃子が先にきてしまって、それから。そうすると、なかなかチャーハンがこないから、中居くんも餃子を食べづらくしていて。たぶん、チャーハンのおかずで餃子を食べたかったんじゃないかな。餃子、4切れか5切れあったんですけど、3切れぐらい中居くん残してまして。(スタッフの含み笑いが後ろに(笑)) あっ、たぶんこの人チャーハンと一緒に餃子食べたいんだな、餃子オンリーじゃ食べれないんだなと思いながら見てましたけどね。たぶん中居くんより先にチャーハンを食べた僕もそうですけど、もう一人中居くんより先にチャーハンを食べたスタッフの方は内心ちょっとね、どういう感じだったんでしょうかね、んふふ(笑) 中居くんより先にチャーハン食べづら~いって思ってたんじゃないでしょうかね。先にその場所に置かれちゃったんでね、「あっ、どうぞどうぞ、中居くん、先にこのチャーハン食べてよ」って言うふうにも言えない感じだったしね。言ったとしても、中居くんの性格上「あっ、いいよ、いいよ。先、食べていいよ」って言いますからねぇ。気まずかったんじゃないかなぁ、中居くんより先にチャーハン食べたあのスタッフ。僕は、もう全然しら~と誰ともしゃべらないで食べてましたけどねぇ。香取くんは香取くんで、やきそばとなんか・・・親子丼みたいな両方頼んでて(カツ丼ね(笑))、びっくりしましたよ、ほんとに! すごいですよね?!香取慎吾ってほんと食べるんですね」

このレポだけで、「チャーハン」っていう単語ものすごくタイプした(笑)(笑)(笑) どんだけ、チャーハンエピソードが楽しかったのよ、吾郎(笑) このあと、慎吾の「やきそばと丼もの」に驚きつつ、それでも中居くんのチャーハンが来ないことに自分で話してて爆笑する吾郎がとっても可愛かった。

吾郎 「中居くんのチャーハンがきた頃には、もう・・・残りの3つの餃子冷え切ってましたからね(笑)! あそこ、カメラで回したほうがよっぽど面白かったんじゃないのなぁって思いながら・・・(曲終わりに)今日ねぇ、しゃべってて思ったんですけど、定食屋さんに入って皆が均等に同時にご飯食べたいときには、チャーハンをいっぱい頼んじゃダメですね。やっぱ、チャーハンはフライパンで二つぐらいしかあおれないじゃないですか。だったら、中居くんがチャーハンを頼んだときに、俺はラーメンを頼めばよかったんだよ!いっぺんに茹でることができるじゃないですか、あのカゴで。(湯きりね(笑)) スープなんてある程度できてるわけだから、だからね、中居くんのチャーハンが30分こなかったのは、僕のせいですね!ふっ(笑) 今、結論が出ました」

いやいやいや、吾郎のせいじゃないよ(笑) これ、中居くんに聞かせたいなぁ。しかし、見たかったなぁ、この定食屋さんでの出来事。カメラ回してなかったのが残念! この話を「スマスマ」でしているときの中居くんのそのときを思い出したような苦笑が忘れられません。慎吾は、やきそばと丼食べながら何を考えていたんだろうなぁ(笑) 三兄弟、楽しいですね(笑)

| | コメント (12)

愛が止まらない

先週に引き続き、SMAPが「MUSIC STATION」に出演。今回は、両A面のもう一曲の歌披露。しっかり、CDシングルランキングが1位になっての登場で盛り上がりましたね。オープニングは、先週同様にタモリさんの隣に吾郎。「吾郎ちゃんですよ~notes」と自分で言うのが可愛い。

歌前トークでは、「Mステ」のスタッフさんたちが頑張ってくれた、来年デビュー25周年になるSMAPへのアニバーサル企画。SMAPは、今回で「Mステ」出演125回shineという輝かしい記録を更新。世間の皆さんが調べてほしい「SMAP丸秘シーン回数調査」。これが、なかなか面白かった。(先週の歌のうまい人数珠繋ぎよりは断然面白い企画ですね。いや・・・何気に続きの人が気になったけど(笑)) ちなみに歌前座り位置は、向かって左から木村吾郎中居慎吾となっていて、この後の展開がなるべくしてなったというところか(笑)

テーマ① メンバーが(踊りの振り付けで)ターンした回数
初登場の1991年からの過去映像のVTRを流しながら調査。節目となるターンは、1000回目が「たぶんオーライ」の、1500回目は「Peace!」での木村さんのターン。そして、2000回目はSMAP全員の「Dear WOMAN」のときのターン(笑)(笑)(笑) 
結果: 中居-454回、木村-487回、吾郎-457回、-493回、慎吾-452回で、総合計2343回!

中居くんが自分が一番回数が少なかったと言っていたけど、実際は数えた部分では慎吾が一番少ない。でも、画面に映ってないところでも回っているだろうから、これは振りが合ってないとかではなく、カメラに映っただけの回数なので実際はわからないですよね(笑) 過去24年間に出演した全映像を見直して数えてくださったスタッフに拍手ですね(笑)

テーマ② 稲垣吾郎が髪型を気にしていた回数
とにかく、トーク中のVTRで「ココ」と矢印付きで出されると笑えて仕方ない(笑) もう、ワイプに映るメンバーも楽しそう。
結果: 出演回数124回中、89回!
意外と触ってない(笑)? タモリさんも「緊張をほぐすため?」とフォローしてくださったけど、吾郎本人は無意識だと言っていたし、なにより癖毛ちゃんのコンプレックスもあって触っちゃうのよねぇ。いや、こうやってポジティブにしてもらえるとこれも吾郎の良さとして表現されているからいいよね。思わず、吾郎もガッツポーズで「よし!やった~!」(笑)

テーマ③ メンバーのウインク回数
これは、結果が出る前に順位がわかってしまった。だって、SMAPの歌っている映像は何度リピしたかわからないもの(笑)
結果: 木村-36回、慎吾-9回、-5回、吾郎-1回、中居-0回
アイドルにしては少ない(笑)? もう、木村さんは意識せずにできちゃうから。Mr.ウインクheartだからね(爆)! 吾郎は「ナルシスト」とか言われるけど、ウインクなんて絶対にしないから。アピール下手だし(笑)、そういう魅せ方は絶対にしない。中居さんの照れてしまう理由とはまた違いますよね。

と、こういう素敵な企画で、今回の「Mステ」出演は慎吾のナイスな振りからスタートした盛大なるナカゴロ劇場だった(爆) 
慎吾 「もう、今、吾郎ちゃんは髪を触りたくてしょうがない(笑)!」
中居さん、大ウケして吾郎の背中をポン!
吾郎 「あのねぇ(汗) なんかね、もう気持ち悪くてねぇ・・・なんか、何していいかわかんなくなってきて、逆に」
中居さん、満面の笑みでずっと吾郎の襟足の髪をサワサワサワサワ・・・
吾郎 「触らないでくれるっ!?」
ナカゴロちゃん、じゃれあい中(笑)

このあとも、西野カナさんのトーク中や、エンディングでずっと中居くんが吾郎の髪を触るチャレンジ続行。吾郎が可愛く笑ったり、反論したり二人で笑いあったり・・・座り位置が向かって左から木村吾郎中居慎吾となっていて、ナカゴロがじゃれあうたびに木村さんがぽつ~んと(笑) あぁ、以前ならここはキムゴロ二人だけの世界が繰り広げられる時間なのにね(苦笑) 吾郎が話しかけて急にぱぁ~と花が咲いたような笑顔になる木村くんも早く見たいです(笑)

「Mステ」の歌前トークでこんなにレポしたのは初めてかもしれない(笑) 肝心の歌は、今回はゲスの極み乙女の川谷さんに提供して頂いたnote愛が止まるまではnote 振り付けを見るのは今回が初めて。思ったより踊る曲なのね~。スタンディングマイクが素敵heart04 振り付けにも活かされていましたね。吾郎は、大サビ以外はソロパートがないのが残念ですが、途中メインメロディを歌う剛と木村くんにハモってくる吾郎の歌声が素敵でねぇ。そして、吾郎の大サビ「I love you I love you~」のあま~いエンジェルボイスは圧巻。吾郎の歌声は、とてもこの曲に合っていると思います。

そうそう、途中で中居くんがマイクスタンドを後ろから前に持ってくるときに吾郎とアイコンタクトをして頷いた感じになったところですが・・・中居くんが振りを間違えたと捉えた人がとても多かったように感じたけど、思うにここは中居くんは間違ったんじゃなくてマイクスタンドを前に持ってくるときに自分の足にひっかけて遅れたんだと思います。だから後ろを見て確認したときに、吾郎が「うん?!」という顔をしたので「大丈夫」というような合図を送ったんじゃないかなぁと。

ナカゴロは歌っている最中によくこういうお仕事モードのアイコンタクトをすることがあるけど、その阿吽の呼吸的な仕事人の感じが個人的にとても好きです。笑い合うわけでもなく、二人の間で「わかってるよ」的な・・・言いたいことわかってもらえるでしょうか(笑)? 歌の最後のキメポーズはこちらの曲もとってもカッコいい! あれは、きっと「愛が止まるまでは」の「STOPpaper!」なんだろうね。

とにかく、吾郎の髪お触り遊びにスイッチが入ってしまった今回の中居くん。トーク中でもエンディングでもとにかくモニターを確認して自分たちが映れば、吾郎の髪を触りにいくというチャレンジを続ける(爆) もう、最後のほうとか髪というより頬触っててザワッとしましたよ(笑) 最後のタモリさんにカメラが近づくところでは、中居くんに言われたんでしょうか? 髪を弄りながらタモリさんの真後ろに映り込む吾郎が(笑) いやぁ、実に楽しかったです。

| | コメント (10)

ワクワクする家電ブックSHOP

今週の「ゴロウ・デラックス」は未公開映像と名場面集にロケが加わるということで、前半後半に分かれているのかと思いきや、うまくロケの中に関連する過去最近の課題図書を繋げてスタジオVTRを入れ込んでいくという実に高度な編集で感心しました。無理もなく、どちらも楽しめるようになっていました。

忙しい吾郎さん率いる「ゴロデラ」チームが向かった先は、「蔦谷家電」。蔦谷家電とは、5月にオープンした本と家電を融合した日本初の営業スタイル。お店には、各分野に詳しい本のコンシェルジュが店内を案内。店内には約12万冊の本が陳列されており、ソファでゆったりコーヒーなどを飲みながら自由に読書ができるスペースが設置されている。(家電は伴っていないけど、代官山にある読書ができる「蔦谷」にはよく吾郎は出向くそう)

普通の本屋さんの本の陳列は新書、小説、文庫本などとジャンル分けされているが、「蔦谷家電」での特徴は「衣食住」「人文」「デザイン」「旅行」などのテーマごとに分類されている。(英国での本屋さんもテーマごとに分類されていて、ソファがあって自由に読める本屋さんはかなり以前からありました。なので、このアイデアはヨーロッパから受け継がれたのかなぁと思った。ちなみに、欧米では文庫本というのが存在せずハードカバーとソフトカバーに分かれています。ソフトカバーでもサイズ自体は変わらないから、本を持ち歩くとものすごく鞄がかさばる(笑)) そのテーマごとに、たとえば「食」なら調理器具などもコーナーに陳列されていて、ちょっとしたお洒落なインテリアショップのよう。

ここで、吾郎さんが大きなシルバーのワインセラーつき冷蔵庫を発見してパタパタと嬉しそうに駆け寄る姿が(笑)
吾郎 「あ~!これ、ほし~い!!」
外山 「すご~い!」
吾郎 「すごい!これ、カッコいいね!」
外山 「カッコいいけど・・・置けない、家に(笑)」
吾郎 「えっ?ウチ置ける~notes
外山 「いくらですか?」
コンシェルジュ 「130万円です」
吾郎 「え~、全然、買える~notes
外山 「やな、感じ~(笑)!」
そりゃあ、吾郎さんはSMAPだもん(笑)!(ビストロSMAPでの慎吾がたっかいブランドコートを即決で買えるのと同じ) いいなぁ~、ほしい物を深く考えずに「買えるな・・・」って思える状況が(笑) 

この後も、ワインアイテムやドライヤーコーナーなど吾郎がワクワクするものが綺麗に陳列されています。なかなか楽しそうな空間。この中で、「ゴロデラ」で紹介された課題図書がどこに分類されているか探してみることに・・・
トットひとり』 黒柳徹子著 - 「衣」のカテゴリーの「美」のコーナーの「美しく振る舞う」というジャンルの棚
(ここで、黒柳さんが出演されたときの名場面、表紙のエピソードのVTR)

藤子不二雄Aを読む』 藤子不二雄A著 - 「人文」カテゴリーの「ロボット」カテゴリーの棚
(藤子先生と吾郎が朗読した未公開。藤子・F・不二雄さんと小学5年生のときに初めて出会ったシーン)

君のそばで会おう』 銀色夏生著 - 「詩」のコーナーに陳列
(名場面は、銀色夏生さんが自ら朗読してくださった詩に目を閉じて聞き入る吾郎)

幸四郎的奇跡のはなし』 松本幸四郎著 - 「伝統芸能」コーナーの「歌舞伎」カテゴリーの棚
(娘さんである松たか子さんからの父、幸四郎さんへのコメントの名場面と松本家の「サンタ」エピソード未公開トーク)

最後に、「蔦谷家電」でソファでリラックスして読書する吾郎に外山さんから「番組の今後の抱負は?」という質問が。
吾郎 「作家さんとのロケ!初期の頃は、西村さんとロケに行ったりもしたんですけど」
それは、いい考えですね! 一度、スタジオに来てくださった作家さんとロケをすると面白いんじゃないかという吾郎。今後も「ゴロデラ」は進化していきそうですね。親太朗くんの消しゴムはんこは、黒柳さんのはんこリベンジ(笑)!本の表紙で黒柳さんが身に着けているファーをも再現(笑)

来週もロケが入り、楽しいゲストさんが続きます。番組への感想は忘れずに!

| | コメント (6)

胸キュンしようよ

今週の「SMAPxSMAP」は、歌だけ見ればそれで満足だったかなぁ(笑) ビストロの実演も面白いところもあったし笑えたんですが・・・いかんせん、私は吾郎が無理しているのを見るのがすこぶる苦手なのです(苦笑) 頑張っている吾郎さんにはとても申し訳ないんだけど、リアタイで見ているときはちょっと見ていられませんでした(汗) 楽しまれた方もいると思うのでツボは拾っておきます。

ゲストは、今期のフジテレビ月9の王道ラブストーリードラマである「恋仲」からのメインキャスト。若いからこそできる、きゅんきゅんしたドラマ。もう少し若ければどっぷり嵌って見ていたかもしれないけど、今回のSMAPさん同様にちょっと照れてしまうのよね(笑) 歳を重ねることによって見たいドラマの趣味は変わりますね。SMAPさんたちも若かりし頃は、そんな胸きゅんドラマに多く出演していたわけです。中居くんと一緒に10代の頃に吾郎が出演したドラマ「学校へ行こう」は、吾郎がとても繊細な高校生の役を演じていた。そのときの映像が少し流れます。この噴水での告白シーンですが・・・こんなに頑張ったのに玉砕するのよねぇ(笑)

ここで、若いゲストの君たちは経験したことがない恋愛ドキドキ体験を上から目線で自慢する(振り)のSMAPさんたち(笑)
中居 「携帯電話がない時代のドラマでしょ、僕ら」
吾郎 「公衆電話のシーンが多かったもん」
中居 「だから、街中ですれ違うとか・・・そういう経験も(実際に)ないでしょ?」
木村 「部屋帰ってきて留守電のランプ点いてるとかないでしょ?」
慎吾 「昔のドラマのほうが走ってるよね!」
 「今、すぐ電話できちゃいますもんね」
何自慢だよ(笑)(笑)(笑)

胸キュンのひと言
好きだった女の子に漫画を返すときのひと言
 「今度、一緒にドライブ行こう」 (いや、つよっさん・・・それは、別に漫画じゃなくても・・・(笑))
吾郎 「今度は君の家で続きを読みたいな」 (中居 「出ました!変態っ!!!」 なんで(爆)?)
木村 「(前半割愛(笑)) 俺らもこんなマンがみたいになれないかな?」
慎吾 「お前のものは俺のもの!でも、返してやるよ!ありがとな、のび太!」 (大喜利(笑))
中居 「すごいでしょ?(ゲストの三人に) こういう答えしかできなくなっちゃったの」 (笑)(笑)(笑)

胸キュンさせる実演編
トップバッターの剛がうまく軽く笑いを作ったら、次に続くメンバーたちは違う方向で進めなきゃならない大喜利SMAPチーム(笑) 木村くんがいつものように王道で進むのはわかってたし、慎吾がオチを作るだろうから、二番手の吾郎はとにかく難しい(汗) 中居くんが、吾郎は「変態」の流れに持っていこうとしたのもだからわかるのです。その期待に応えちゃったのねぇ(苦笑) 吾郎お得意の王子様対応の流れにしたら絶対にナルシストだとか言われるもんねぇ。なので笑いに持っていこうとするのですが、実は吾郎は恋愛の実演編がものすごく苦手。それは、毎回言ってるので大変だっただろうなぁと(汗) メンバーには内輪受けしていたけどね(笑) オーダーの海鮮丼は、木村・吾郎ペアの圧勝。料理で勝てて良かったね、吾郎(笑)

なので、やっぱり歌のコーナーで萌えさせてもらいました。今週もnoteOthersidenoteの披露ですが、先週とはまた違った演出とカメラワークで楽しませてもらった。やっぱり、「スマスマ」チームはじっくりリハもできることもあってカメラワークがうまい。(フロアーのダンスした靴跡ものすごく残ってますもんね(笑)) 今回は、後光が差すようなライティングがすごく素敵でしたね。正面からのライティングも綺麗な発光で、今回のほうが表情もクリアに見れました。

今回、木村くんの大サビでは吾郎ほどではないけど、慎吾もダンスせずに腕組して立ってましたね。やっぱり、ここは好きなように踊っていいのかな? 吾郎はとにかくいつも美しいheart01 そして、私の大好きな首を横に振る振り付けのところは、全員を映してもらうのがやっぱり正解。今回は、右から左からのカメラで動きがさらにあって良かった。見るたびに、違う演出とカメラワークでまだまだ楽しめそうですね。新曲は、明日リリース。できるだけ多くの人が手にとって聴いてくれるといいですね。私も三種お迎えに行ってきます(笑)

| | コメント (13)

SMAPチャレンジ55!

もうレポが大変なんですけどぉ(笑) ありがたく嬉しいことなので、できるだけUPしていきますけどっ(笑)!

ベビスマ
新曲紹介トークで、まだまだ本放送で流れなかった楽しいところがあったのでレポにしておきます。あの中で、通常盤に入っている「Breaking Dawn」のくだりに続きがあったんですね。
中居 「どんな歌でしたか?」
(吾郎が、鼻歌調でサビをひと通り歌う。全員、吾郎の歌う顔を見て曲を思い出している感じ(笑))
慎吾 「うわ~、それだ!」
吾郎 「「Breaking Dawn」もちゃんとフューチャーしていきましょうね」
(先生と子供たちみたいで可愛い(笑))

愛が止まるまでは」のくだりも続きがあった模様(笑)
中居 「どんな曲ですか?」
(笑いながら不安そうに歌う剛(笑))
中居 「何、笑ってるんですか?」
 「アルバムに書いてくれたじゃないですか、前回のね」
中居 「なんて曲ですか?」 (悪魔や、悪魔がいるよ(笑))
 「え~と・・・「好きよ」っていう曲と、あと一曲なんかありましたね・・・」
吾郎 「「アマノジャク」!」
慎吾 「いいよ、助けなくて!吾郎ちゃ~ん!」

この間、ずっと木村くんは端でニコニコして聞いてます。このあと、中居くんの質問形式は続く。
中居 「いつ発売ですか?」
慎吾 「9月9日ですね。僕らのデビュー日ですね。25周年に向けてということですね」
中居 「何枚目ですか?これ」
慎吾 「55枚目ですね」
中居 「そして、次が?」
慎吾 「・・・ゴロー(56)!!!」
(吾郎、苦笑(笑)(笑)(笑))

もう、これだけテレビでも雑誌でもメンバーが「次は吾郎の56枚目!」と言い続けてくれるのなら、ビクターさんも何かしなければいいけないのでは(爆)? 本人の意思とは違うところでメンバー愛が見えて、たとえ次の56枚目に何も起こらなくても充分幸せを頂きました(笑)


魁!音楽の時間
フジテレビのアナウンサー佐野瑞樹さんの司会のもと、ゆる~いCD宣伝番組(笑) 今回も、佐野アナ弄りを忘れずに、SMAP5人全員で盛り上げる様子がとても楽しかった。衣装は、「Otherside」の衣装なので、「スマスマ」での歌撮りと同じ日でしょうか。立ち位置は、向かって左から慎吾木村吾郎中居。吾郎さんが人形のようなフォルムで美しすぎるんですけど! 痩せたのもあって、頭小さいですよねぇ(笑)

まずは、恒例番組のわけのわからない背景のセット弄り(笑) そして、今回はメンバーそれぞれのピンマイクがメンバーカラー(笑) (実際は、「ビストロカラー」です) いや、いろいろ考えてくれているんですね。今回も、新曲告知タイム獲得のためにミニゲームを全員でするというもの。ひとつのゲーム成功ごとに15秒与えられます。
中居 「あのぉ・・・前回も申し上げたと思いますけど、その遊んでいる時間があるんでしたらPRさせては頂けないんですか?」
佐野アナ 「それは、まぁ、ゲームも皆さん見たいという・・・」
(全員、何やら納得(笑))

SMAPチャレンジ55(GO GO)!
1. スーパーボール55
スーパーボールを床に叩きつけて跳ね返ってくるボールを全員が一度でキャッチできれば成功 
(ボールのカラーもビストロカラー)

始まるまでのグダグダに・・・
木村 「はい、やりましょう!若干、センターの人(吾郎)がすごい怪しいんで(笑)」
(吾郎が、キラキラの瞳で練習中(笑))
そして・・・全員、難なく成功! これは、簡単ですよね(笑)

2. マシュマロ55

マシュマロを上にあげて全員が口でキャッチすることができれば成功
木村 「これ、できなさそう、俺(苦笑)」
慎吾 「いける、いける!」
 「いける!」
木村、吾郎以外成功(笑) スマシプトリオは、なんで二人はできないの?!と言うがごとく、口にマシュマロくわえたまま見つめること数秒(爆) 吾郎はまだしも(笑)、木村くんもできない。彼にもできないものがあるんだ!? 始める前から珍しく不安そうだったもんねぇ。できない木村拓哉、可愛い(笑)
吾郎 「なんで(三人は)できるんだろうね?(口に)当たって跳ねちゃいました。できるのが、原理が物理的に理解できない。初めてやった、人生で」
吾郎さん(笑)(笑)(笑) ものすごく真面目な顔で納得のいかない様子。口からマシュマロが跳ねて拾うときに、足をパタパタさせたのが可愛かった(わかりる(笑)?) 吾郎王子は、このようなお遊びは幼少の頃にされなかったのね(笑)

3. パターゴルフ55

カップから「55cm」離れた場所にあるボールを5人連続で入れることができれば成功
ここは、ゴルフ経験者から。(キムゴロさんが挙手したけど、中居くんもやっているのにねぇ(笑)) トップバッターは木村くん。始める前に、お粗末な(笑)パターセットの皺が気になるキムゴロ二人。木村くんが始める前に、二人で念入りにチェック。吾郎が屈みこんで芝のラインを読み、木村くんが正面から確認。それだけでカッコいい(笑) 木村くん、成功。
二番手、吾郎。ボールを丁寧に置く姿も、パター練習さえもロイヤル感バリバリの吾郎さま、成功。
次のが不安がる中、屈みこんでラインを教えてあげる優しい吾郎。剛も成功。
慎吾に押し出されて次の中居くんが、難なく成功
最後、プレッシャーの中、まだ皆が話している途中でサッサッと済ませて成功してしまう慎吾(笑) 周りが爆笑の中、心底ホッとする慎吾が可愛い。

結局、二つのゲームをクリアで告知タイムは30秒。そして、今回も慎吾と木村くんに押されて告知をスタートする吾郎さま(笑) 言うべきことをしっかり入れて告知終了。途中、時間が余ってしまった感じの中、中居くんの「初回限定盤は?」にいきなり焦って入れ込み途中で切れるという羽目になりましたが、まず問題なかったですね。
慎吾 「さすが、広報!」
佐野アナ 「素晴らしいですね。しっかり情報が伝わって」
吾郎 「はい、広報担当なので」

毎回、この番組はとてもSMAPらしさが出てくるので好き。さすが、SMAPをよく知るフジテレビという感じでしたかね(笑)

| | コメント (13)

SMAPのネタ帳

新曲リリースが近くなり、歌番組への出演が続々と。(掲示板のほうに更新していますので、どれもミスらないようにチェックしてみてください) とりあえず、週末に放送されたものをレポしておきます。

MUSIC STATION

放送前の「ミニステ」にもSMAPさんたちは登場。衣装は、先日の「スマスマ」での黒いヒラヒラ付きの衣装の進化系(笑) (この衣装、微妙にメンバーによって違うんですね) 向かって左から木村吾郎中居慎吾の横並び。今回の話題は、「夏の思い出」として写真を披露。SMAPからは慎吾がひまわりに囲まれた自撮り写真。可愛い。中居さんに「爽やかキャンペーン中か?」と突っ込まれるも、「今度はメンバーとも一緒に行ってみたいな(棒読み(笑))」と返すサタスマ劇場でした(爆)

オープニングではタモリさんへの今回のご挨拶は吾郎が担当。「よろしくお願いしマッスルnotes」と後輩のA.B.C-Zの塚田くんの紹介ギャグ(?)を先にパクり不敵な笑みを塚田くんに投げる吾郎さん(笑) 三代目J Soul Brothersさんたちの歌前トークでは、タモリさんに振られMVで涙を流したメンバーの皆さんに素晴らしいとコメントをする吾郎の素敵なこと。

SMAPの歌前トークに入る前、何やら木村くんが吾郎に話しかけて吾郎が「うん?」と顔を近づけている様子が・・・何話していたんだろうなぁ。座り位置は、向かって左から中居吾郎木村慎吾。今回は、「ミニステ」も含め吾郎が2TOPに挟まれるバージョンなのね(笑) 視聴者の皆さんからの質問メールにそれぞれが回答する流れ。

慎吾 - SMAPじゃなかったら、A.B.C-Zに入っていたと、オープニングの塚田くんの「銀髪バージョン」(笑)
  - タモリさんは、実は「鯖」がとても好きという秘密暴露(笑)?
木村 - 緊張するときは自分だけじゃないからとエール
吾郎 - タモリさん宅におじゃましたときのエビ芋のおでんの具がとても美味しかった (「グルメな稲垣」(笑))
中居 - 音程が取れないときは・・・途中でBGMにカットされ終了 (これは、わざとなのか時間が足らなくなったのか(笑))

大喜利かいっ(爆)! 中居さんオチな「Mステ」珍しいけど、インパクトすごかったですね。そんな笑いを取って、歌でものすごくカッコいいSMAPを見せるってズルイよ、SMAP(笑) 正直、カメラワークも演出も先日の「スマスマ」のほうが良かったけど、やっぱり生はいいですね。カメラのスイッチングがせわしないのはいいとして、もう少しピント合わせてじっくり一人ずつ見せてほしかったなぁというのはあります。まぁ、「Mステ」はライブ感を大事にしたんでしょうね。イントロ始まる前にスタンバイしているメンバーの様子が束の間映るのが、実は「Mステ」のひとつの楽しみであったりもします。今回は、慎吾の「がんばりマッスル」ポーズにくすっと笑う吾郎がか~わ~い~く~て~~~heart04

今回披露する新曲はnoteOthersidenote
・ オープニングイントロでシンゴロが少しぶつかりそうになる小事故発生。
真偽はどうあれ、「吾郎ちゃんはすぐぶつかってくる」とまた言われるな(笑)
・ 「スマスマ」よりペアで歌うところでくっつき度がUPしていた。たくつよ、シンゴロ、ナカゴロ、そして剛がターンの後ちょっとつまづいたのかロハス(笑)
・ 一番終わりから、Vフォーメーションに移動するところがすっごく好き
・ 縦になって木村さんから慎吾、剛、吾郎としゃがんで中居さんが最後「バ~ン!」ってやるところもすごく好き
・ 木村さんの大サビソロでは、今回も吾郎は微動だにせず(笑) 美しい・・・
・ 前髪乱れたままの吾郎はとっても素敵
・ ガシガシ踊るSMAPはカッコいい

リアタイで見たときはカメラワーク見にくい!と思ったけど、見直すと案外とこれはこれでカッコいいと思いました。若干、UPにするメンバーのチョイスが違うと感じるところはあったけど、躍動感がありましたね。ミラーボールもちょっと下品かと感じたけど、セレブ感というかホスト感もあって(笑)こういう演出もいいかもしれない。来週は、もうひとつのA面曲「愛が止まるまでは」を披露。そして「MステFES」も控えてます。楽しみだな~。


王様のブランチ
新曲が9/9にリリースされるにあたって全員揃ってのインタビュー。前列左から木村慎吾。後列は左から吾郎中居。これは・・・「CDTV」仕様と同じかな。ナカゴロちゃんの後列二人って、あい~んコンビだよね(笑) 基本的に、全員ご機嫌さんだった。

 「次は56枚なんで、ゴローになるんで」 (剛、ニッコニコ)
吾郎 「そうなんですよ。ただ、あのぉ・・・よく考えたら、45枚目のときに慎吾くんは別に何もやらなかったので。でも、僕のときは何かあるんじゃないかって・・・まぁ、自分からやることではないんで。きっと、皆が何かやってくれるんだと思います。でも、自分から言うことではないんで」
何回、「自分から」って言うのか(笑) リップサービスで期待しているようなこと言っているけど、吾郎本人は恥ずかしいからスルーしてほしいと言ってますよね(笑) 吾郎が何かというよりは、他のメンバーから何かしてもらうというのはいいかもしれない。「Keep on」みたいに囲んでもらうのがいいなぁ(笑)
(ちなみに、45枚目のシングルは「This is love」でしたね)

Otherside」の歌詞にひっかけての質問。
個人的にもう一度行ってみたい場所は?
剛が25年前ほどに雑誌「MYOJO」の取材で、全員でハワイに行ったのが楽しかったのでまた行きたいという発言から、木村くんの吾郎がハワイで沖のほうに流されて地元のサーファーの方に救助してもらった「SMAP耳タコエピソード」が(笑) この人たちは、なぜに何度も何度も同じエピソードを楽しそうに話せるのだろうか(笑) もう、ファン以外でも「またその話(笑)?!」と言えるぐらい話してるよね。そして、必ず吾郎のクラゲ事件も加わる(爆)
吾郎 「その時ねぇ、もし何かあったらここにいないですからねぇ」
 「Otherside行っちゃうよね?」 (剛、うまい(笑)!)
木村 「そうだね」
中居 「どう?可愛いエピソードでしょ?(満面の笑み)」 (中居さんの中では、吾郎の可愛いエピソードなんだ(笑))

愛が止まるまでは」の歌詞にひっかけての質問。
個人的にまだまだ言い足りないことは?
慎吾から、SMAPの踊りの振り合わせの時間が年々短くなる話が・・・最初は2時間ほど取っていたのが、今では20分ぐらいになってしまったと。それでも、なんとかやってしまうからそれが当たり前のようになっているのが、ちょっと複雑らしい(笑) SMAPは個々それぞれが忙しすぎて、全員で振り合わせをする時間がほとんどないんでしょうね(汗) ダンスが揃わないSMAPって、そこも原因かなぁとは思う。それさえもSMAPの魅力にしてしまうのはすごいと思うけど。
慎吾 「今日もやっちゃったよ~(短い時間の中でできちゃった)と思います」
木村 「思ってんじゃね~よannoy
 「できてないしね(笑)」

ちょっとしたトークでも面白いものが出てくるSMAP。全員でのトークってやっぱり大事だなぁ。「スマスマ」でも5人だけのトークコーナーをたった5分でいいので、ビストロを削ってでも入れ込んでほしいですね。まだまだ、新曲披露でSMAPが集結する場があるので楽しみです!

あっ、「王様のブランチ」では、前列から何度も後ろに座っている吾郎の顔を見ていた慎吾もプチツボでした。いつも、後ろのことは気にしないのにね。デレ期か・・・(爆)

| | コメント (9)

ガノタゴロウ行きま~す!

いつも、「ゴロウ・デラックス」ではMCとしての立ち位置を考えながら番組を進行する吾郎。いやぁ、今回はウザさ爆発でしたね(爆) 吾郎にだってテンションが上がるほど好きなものがあるわけで、それはスマヲタがSMAPを語るときと同じなのだ(笑) 改めて、吾郎の趣味に対する食いつきに「同士」としての愛情が沸きました(笑)

オープニングナレーション
番組早々気づいた方もいるかもしれませんが、この男(稲垣吾郎)・・・ジャニーズきってのガンダムファンなんです!

ここで、以前ガンダムのプラモデルを作っている会社に訪問したときのVTRが少し流れます。このときも、吾郎さんのテンションすごかったですよね(笑) 今回も、ヲタとしては間違っていないテンションで番組はスタートしました。

第百七十六回課題図書 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』  安彦良和画

Photo 最高視聴率29%超えの国民的アニメ『機動戦士ガンダム』。社会現象を巻き起こしたガンプラは今年35周年を迎え、全世界でなんと4億個を突破。来月からまた新たなアニメシリーズが始まるなど、30年以上愛される超ロングヒットアニメ。主人公アムロや宿敵であるシャアを作り上げたキャラクターデザイナーの著者が、当時納得のいかなかったところを自分なりに解釈して書き直したシリーズ。

原作・総監督の富野由悠季氏とメカニックデザインを手がけた大河原邦彦氏とのタッグで作り上げた作品には、当時苦し紛れに入れ込んだエピソードもあるのだとか(笑) 当時のアニメの映像と今回の課題図書になっている「ORIGIN」を比較して、安彦先生も参加して頂いて三人で朗読。ガンダムが大気圏を突破するシーンや、アムロがブライトさんに頬を叩かれるシーンでアムロ役を担当した吾郎のテンションが思い出して上がっていく様が面白い(笑) 吾郎、ガンダムがほんっと好きなのねぇ。

安彦先生も外山さんも、そんな吾郎の気持ちの入った朗読に爆笑
吾郎 「(朗読直後)もうねぇ・・・でもねぇ、アムロやっちゃダメ(笑)!」

安彦先生は、22歳のときに大学を中退してふと見つけた新聞求人広告に手塚治先生の「虫プロ」を発見し入社。そこで、「新ムーミン」のオープニングカットを担当。「ガンダム」も「ムーミン」も見ていた私には愕きの事実でした。この頃、キャラクターを仕上げるのにかっこよく見せるテクニックを学ぶ。それは、キャラクターの立ちイラストで緩く「S字」に立つように描くこと。これを、ファンの間では「安彦立ち」と呼んでいるそうです(笑) 確かに独特だけどカッコいい。

今、六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで「機動戦士ガンダム展 THE ART OF GUNDAM」(9月27日まで)が開催されているということで、まだ恥ずかしくて行ってないという安彦先生を吾郎の強引な誘いで全員で訪問することに。
吾郎 「僕と一緒に行きましょうよ!」
安彦 「ヒルズ見学なら・・・いいですね」
吾郎 「じゃあ、このあとは先生と一緒に「ガンダム展」に・・・ゴロウ、行きま~す!!!」 (吾郎さん(笑)(笑)(笑))

展示会場には、安彦先生が描いたキャラクターやアニメシーンの原画や、最後ジオングに吹き飛ばされたガンダムの頭部が破壊されたままの等身大モデルが展示されています。この頭でも、吾郎は実際はもっと粉々に飛び散ったから残ってないとかうるさい、うるさい(爆) そんなヲタ丸出しの吾郎さん、どうやら安彦先生にも漫画家ゲストの方恒例の実際にイラストを描いてもらいたい様子。これだけ騒いだのに、自分では頼めなくて外山さんに頼んでもらうように可愛くおねだり。もう~、どっちが年上なんだか(笑)

吾郎 「今回、なんかそういうの頼んでよぉ」 (外山さんの腕をツンツンする(笑))
外山 「安彦先生・・・こう申しておりますので、イラストをお願いできますか?」
安彦 「はい、わかりました。あの・・・(吾郎さんの)お顔も描くんですか?」
吾郎 「あっ!嬉しいですね。僕も出してくれるんですか?!ほんとですか?」

まさかの安彦先生の勘違いで、なんとガンダムキャラクターの誰か一人と吾郎を一緒に描いてくださることに。これは、羨ましい(笑)
安彦 「(キャラクターは)誰がいいですか?」
吾郎 「どうしよっかなぁ~。マチルダさんもいいけどなぁ~。でも、やっぱシャアかなぁ」
安彦 「・・・はいはい」 (笑)(笑)(笑)

そして、描いてくださったのがこちらのイラスト。吾郎は大喜び。ファンとしては、これは最高のプレゼントですよね。安彦先生も、吾郎がうまく描けたとご満悦。

Photo_2
最後に親太朗くんが、シャアと安彦先生の消しゴムはんこを披露。こちらも、すごくよくできていました。また、親太朗くん、上手になったね。とにかく、吾郎が始終とても楽しそうで、「ゴロデラ」では珍しいテンションだったのがとても可愛かった。思わぬロケ企画になったのも得した気分でした。吾郎の最後のひと言がまた良かった。

吾郎 「僕のガンダム愛は伝わりましたか?先生に」
安彦 「えぇ、ヒシヒシ(笑)」
吾郎 「こういうウザい人いっぱいいるんだろうね、先生の周りに(笑)」

| | コメント (6)

「HEAT」でのクールポジション

予定より少し早いめに最終回を迎えることになったドラマ「HEAT」。初回二時間SPのときに少し感想をUPしたのですが、その後は毎回の感想は省略させてもらいました。理由はただひとつ。脚本がつまらないから(笑) もう、終わってしまったので本音を書かせてもらいます。

ドラマが始まる前から映画化も決定していて初回はなんと二時間SPということだったので、まぁ、吾郎の役柄上出演時間はそれでもあまりないだろうと思っていたけど、二時間という中で5分弱という出演時間にまず残念感。でも、それとドラマを見続けたいと思うのは別問題。吾郎がほとんど出てこなくてもドラマ自体が面白ければ問題なく感想はあげていたと思います。終わってから言うのは空しいだけですが、この内容なら初回は別に二時間にせずまとめてきたほうが視聴続行した人は多かったんじゃないだろうかと。

内容的には結局何を一番見せたかったのかわからなかったのが一番大きな敗因じゃないだろうか。消防団というテーマに絞るのは今までにないことなので、やるのならもっと毎回エピソードを掘り下げて人情ものにするか、もしくは「クローバー都市開発」を軸に主役の池上タツヤを奮闘させるか、もしくはCGをそれこそ盛大に使って迫力ある画にして防災の活躍を描くか・・・どこか一点に絞るべきでしたね。毎エピソードによって、この三つの要素を全部入れ込もうとするから支離滅裂になってしまった(苦笑) そこに、恋愛要素も軽く入ってくると見ているほうはわけがわからなくなる。一番やってはいけない進めかたでしたね。

それでも、楽しんで見れた方は、きっとこのどこかひとつの要素に惹かれるものがあったんだろうと思います。残念ながら、私にはどこにもなかった。吾郎が出演している企業の部分でさえまったく面白い展開だとは思わなかったのは致命傷になりました。感想をブログに書けなかったのは、こんな感想を毎回UPしてさらに見る人が少なくなるのも嫌だったし、楽しんで見ている方に失礼だと思ったので終わってから言わせて頂く形になりました(笑)

愚痴を最初に書き連ねてしまったけど、それでも吾郎の演技を見させてもらうという点ではとてもありがたく視聴させて頂きました。吾郎が出演している社長室のシーンはほとんどなかったのに、美術スタッフの思い入れが感じられる凝ったアイテムには感心したし、薔薇の使い方も効果的でしたね。そこは、しっかり関テレさんに吾郎さんの演技の素晴らしさと共に伝えておきました。俳優さんたちは皆さん熱演されていたし、あまりにもの展開の中で怒ったり泣いたりと気持ちを入れて演技されていたのには感動です。だから、本当にもったいなかったなぁと感じた。

吾郎の演技に関しては、安定の役づくりで楽しませてもらいました。クールで冷徹な社長。(吾郎さん曰く、「小声でぼそぼそ部下に嫌味言うような役しか最近はない」(笑)) ここ最近同じようなキャラクターのオファーを受けるも、細かく演じ分けているのもすごくよくわかる日比野社長でした。
・ 部下にもあくまで丁寧な言葉遣い
・ 自分のことは「私」と言う
・ 薔薇が好きで社長室で栽培 (しかし、部下を薔薇に喩えて平気でへし折ったりする(笑))
・ 気に入った案件を持ってくる部下には、マリアージュフレールセットで紅茶を入れてくれる
・ 怒るときは静かに怒るが、本気で怒らせると意外と怒鳴ったり手を踏んづけたりする(笑)
・ いつも冷静で、納得すれば考えを180度覆すことのできる順応性を持つ
・ 部下のことはなんでも「お見通し」で、大きな開発企業のトップに立つ器をもっている

と、これぐらいは簡単にリストアップできるぐらい、吾郎がしっかり短い出演時間の中で演じていました(笑) そんな中でいかに感情を持っていくか大変だっただろうと思うのですが、後半からの演技は見どころいっぱいでした。

一番インパクトがあったのが、やはり「S」丸出し日比野社長 (第7話)
タツヤの企画書を盛大に破って桜吹雪のように散らす日比野社長
タツヤ 「な、何するんですか?!」 (社長室に散らばった企画書を拾い集めようとする)
(そんなタツヤの手を思い切り足で踏みつける社長)
日比野 「(ものすごく冷たい目で)消防団ごときに丸め込まれ血迷いましたか?」 
社長が考えた富裕層優先企画書を、タツヤに見せて静かに怒鳴る演技は見ものでしたね~。以前から何度も言ってますが(笑)、吾郎は静かに怒る演技が本当にうまい! タツヤに詰め寄るところは、AKIRAさんは思わず本当に後ずさりしてしまったんじゃないかと思うぐらい迫力ありましたね。普段は本当におっとりした雰囲気の吾郎なので、本番でこの演技をされたら思わず本気で身体が引けてしまうと思う(汗) このあと、スッと冷静に戻り濱田を電話で呼ぶ社長。このシーンを何度リピしたことか(笑)

タツヤが日比野社長に企画を見直してもらうよう直談判するシーン (第8話)
タツヤ 「我々のやっていることは、金の力を使ったただの暴力です」
日比野 「暴力?」 (このときの目の表情が怖い、怖い(汗))
地権者から委託された委任状が自分にはあるので、総会に参加するとタツヤが断言したときの社長の少し困った顔も素敵。
総会でのタツヤの反論に始終クールに言いくるめて、その場にいる全員が納得できる発言をする社長はやっぱり仕事のできる人というのがわかる。確かに証拠もなく熱く語ったところで誰も納得できるはずがない。主人公のタツヤがヘッドハンティングされたわりには、仕事ができるように見えないのも厳しいドラマでした(苦笑)

最終回でのまとめ
そして、おそらく結果が芳しくなかったドラマのため短くなり最後まとめるだけになってしまったのも残念。(その割には、うまくまとめたなぁというところだけが感心したポイントでしたけど(笑)) 突然の火災に巻き込まれ、日比野社長が一人非常階段を使った理由がさっぱりわからない。出口に人が溢れていたので、非常階段のほうが早いと判断したとは思うのですが、冷静な社長のキャラと矛盾しているのがねぇ(汗) でも、ここでのヒロイン吾郎の能力発揮は堪能させてもらいました。階段を降りるときや、ハンカチを口にあてて咳き込むたびに前髪がふわっふわと揺れるのがもう素敵heartで(笑) そこからの急な改心劇が見てられなかったけど。本来ならもう少し時間をかけて描写したいところだったけど、それが許されなかったんでしょうね。なんなら、最後まで敵対するポジションで良かったとは思ったけど・・・まぁ、仕方ないか(苦笑)

主役のキャラであるタツヤが消防士の合田との信頼関係を深めて消防士になって終わるというのも、とにかく詰め込むしかなかったというところでしょうか。なので、感動の場面のはずなのにまったく気持ちが乗ることができなかったのが残念です。日比野社長のほうは、どちらかと言うとタツヤよりも濱田との関係が深まった感じでしたね。最初は、社長に気に入られようとしていただけの濱田だったけど、タツヤの身辺を探るうちにタツヤの考えも理解している感じはあるのに社長への忠誠はけっして損なわれることはなかった。常に社長のことを気にかけ、最後にリークした社長にも気づき、お茶を入れる立場にまで信頼を勝ち取った濱田くん(笑) 途中、王に跪く騎士のようなカットシーンもありましたなぁ(爆) そんな楽しみも持たせてくれたドラマではありました。

いろいろ文句も言いましたが、吾郎の演技を見させてもらっただけで舞台「No.9 -不滅の旋律-」までの楽しみとさせて頂きました。番組には、感謝と吾郎の演技の感想をガッツリ入れておきましたので、是非、楽しめた感想は関テレさんとフジテレビさんに送ってください。吾郎の演技は、少しの出演時間でも確実に日々向上している。次回の出演作品に期待したいですね。

| | コメント (10)

-Otherside- We never change!

今週の「SMAPxSMAP」の見どころは、最後の歌だけだと思っていたのですが、ビストロも意外と楽しめました(笑)

ビストロゲストは、歌舞伎界から中村獅童さんと尾上松也さん。オーダーは「あらしのよるに食べたい肉料理」とお二人の歌舞伎の演目にそっているのが素晴らしい(笑) キッチントークでは松也さんが自ら準備されたゲームをSMAPと対決することに。シンプルなゲームだったけど結構と盛り上がりました(笑)

松也プレゼンツ「これならSMAPに勝てる!」ゲーム
① タイマンコイン当てゲーム (一人三枚のコインを片手で握り、二人の合計コインを当てるというもの)
SMAPから一人だけ対戦していいと言われ、悩んだあげく笑いながら吾郎を選ぶ松也さん。勝てると思った? 甘いわ(笑) うちの吾郎は、文系に見えてものすごく数字に強い理系男子ですよ。知らなかったの(笑)? わかっているのかわかっていないのか涼しい顔でゲームを進める吾郎にも惑わされたか(笑) 結果は、吾郎の二連勝。だから、甘いって言ったじゃないですか(笑)

悔しいので、もう一人だけ選べることになりを選ぶ松也さん。中居くんが「ほんっとひで~な(笑)絶対(草彅は)ルールわかってないから(笑)」と言ってましたが・・・どうやら、本当によくわかっていなかった剛(爆) もう、お約束で「いいよ~いいよ~」と笑ってしまったわ。それでも、メンバーは吾郎のときも剛のときも「勝っちゃえ!勝っちゃえ!」と応援が優しい。

② 英語禁止ゲーム (これは、昔の「BIG3」のゴルフルールと同じですね(笑) とにかく会話の中で英語を使ったらアウト + 指差しNG)
これは、あまり話さないほうがいいんだけど、それじゃあゲームにならないですもんね。果敢に攻める木村くんと、何気に狙ってくる吾郎というO型コンビ。最初に口出して指差しから英語まで嵌ってしまう中居くんは途中からだんまり(笑) 慎吾と剛は慎重派のA型。なかなか性格が出ますね。

何かボケようとして自分のひじを指差し「これはひじ」と言った慎吾にダメ出し。人以外はOK?とあやふやな中、中居くんが撃沈(爆) なにで歯医者に行ったかという松也さんの質問に吾郎が・・・
吾郎 「4つクルクル回転する・・・」 
慎吾 「(冷静に)車でいいんじゃない?
吾郎は、このとき「カーcar」というのが頭に浮かんだ王子だったのか、はたまたその後の流れから「タクシー」の説明をしたかったのかわからない(笑) タクシーと言いたいところを吾郎は、「呼ぶやつ」(手をヒラヒラさせながら)「へい!っつって・・・」 おや?これは(笑)? ここで、隣にいた木村くんがものすごい勢いでフォロー。
木村 「彼(吾郎)が言いたかったのは、江戸時代から言われてる言葉だよ?!へいっ!って」
吾郎が大ウケ(笑)(笑)(笑)
しかし、ここで吾郎に「へい!は英語だ!」と思わず指差してしまった獅童さんが責められ・・・
獅童 「違う!吾郎ちゃんが言ったんだから!」
吾郎ちゃん呼び(笑) 皆、おとなげない(爆)
最後には、自ら墓穴を掘って「スポーツ」と言ってしまう松也さんが負け。

試食では、松也さんが木村・剛チームの肉を用意されていた青唐辛子を全部一緒に食べてしまい、それを一部始終見ていた吾郎は何も言わず(笑) ゲームのときに勝てそうだと選ばれたのを根に持って仕返しと言う吾郎の機転の良さは素晴らしい。吾郎は、ただ見ていただけだと思うので(笑) おいしいリアクションの慎吾は、オオカミの着ぐるみの中にカニ蔵(爆) 外れなくウケるキャラ。中居くんが大喜び(笑)

タンをお二人に切り分けるときに、なぜにシンゴロ二人で切っていたのだろうか?! 最初は吾郎がトングで支えて慎吾が切っているのかと思ったら、どう見てもナイフは吾郎が持ってその手をオオカミの着ぐるみの両手で添えて切っていたのは慎吾。なんで、こんな面倒くさいことを(爆)? いや、可愛いし萌えるんだけど意味がわからん(笑) そして勝利した吾郎・慎吾ペア。おめでとう!

ざわちんの物まねメイクは、初の女性で菜々緒さん。顔ちっちゃ! これは中居くんだと慎吾がまっさきに言っていたけど、私もそう思いました。女性なので睫毛が長いのであれですが似てますよね。
中居 「森くんに見えちゃって!」
睫毛が長いしぱっちりお目々だもんね。そう言われると、全員森くんにしか見えなくなるマジック(笑)
最後に最終回となるドラマ「HEAT」の番宣映像が少し入りましたが、「菜々緒さん出演の・・・」って・・・いやいや我らが吾郎さんも出ているんですけど(笑)? まったく、「スマスマ」で番宣しなかったね。フィーリング5対5でやったことになるのかな。まぁ、もういいですけど(爆)

そして、今夜の目玉、SMAPの新曲披露!歌前にしっかり5人でのトークが入ったのも嬉しい。両A面となる今回の新曲、ひとつは「Top Of The World」を提供してくれたMIYAVIさんが作ってくれた「Otherside」。そして、もう一曲はゲスの極み乙女。の川谷さんが作ってくれた「愛が止まるまでは」。
中居 「さぁ、吾郎さん・・・」 (吾郎さん???)
吾郎 「はい、広報担当のガ・ギ・グ・ゲ・吾郎です」 
中居さん、大ウケ(笑) 好きなのね(笑)
ここで、吾郎からいつものように初回限定盤A、Bと通常版の特典の説明。
吾郎 「今回、「愛が止まるまでは」って9月9日に発売じゃないですか。僕らのデビュー曲って「Can't Stop!! -LOVING-」ですよね?これ、ひっかかってるんでしょうかね?」
木村 「あぁ、「愛が止まるまでは」ってこと?」
吾郎 「そう」
木村 「ひっかかって・・・ないでしょ(笑)?」
慎吾 「偶然だったらしいです。川谷さんは知らなかったって」
吾郎 「あぁ、そうなんだ。ちょっと話題になってるって、僕も外で言われたんですけどね」
慎吾はそれこそどなたからか聞いたのかもしれないけど、吾郎はもしかしたら「ストスマ」でファンの方のお便りで知ったのかな? しかし、この二曲のタイトルは意味が違うよね(笑)? 「Can't Stop!! -LOVING-」って日本語で言うと「愛することを止められない」っていう意味で微妙に違うような(笑) いや、それよりこのトークのときの吾郎がすごく美しかったのはなぜ(笑)?

とにかく、「noteOthersidenote」をラジオで初聴きしたときはカッコいいけど歌うのは難しそう・・・と思っていたんだけど、まぁ、SMAPが振り付きで歌ってくれると印象がだいぶ変わりますよね。ものすごくカッコよかったわ! 「スマスマ」のライティングと演出もいいのもあるけど、とにかくSMAPがカッコいい! 衣装のジャケットの裾がヒラヒラするのも素敵で、これまた吾郎にとても似合う衣装の定番ですよね。

途中の木村くんと慎吾の「Yeah!」などの煽りがものすごくカッコいい。歌割りも凝っているし、ダンスも複雑です。一番は、たくつよシンゴロと来て中居くんのサビ。二番は5人で入り乱れ(笑)、サビは慎吾。大サビは木村くんで、このときのフリーダンスでは、吾郎だけが微動だにせず俯いて立っている姿が美しくて、美しくて。これは、毎回それぞれアレンジが入ってるくるのかも今後の歌番組で確認したいところ。(途中で出た後番組放送遅れのテロップが仕方ないとは言え残念でしたねぇ(苦笑))

フォーメーションは、5人横並びになったり縦になったりと右往左往。だけど、カッコいい! 最後のキメポーズまでとにかくどこもかしこも素敵で目が離せませんでした。これは、またまた歌番組の出演が楽しみですね。とりあえず、今週の「Mステ」はお見逃しなく!

| | コメント (12)

« 2015年8月 | トップページ | 2015年10月 »