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音楽家SMAP軍団

先週の「スマスマ」のレポが飛んでしまってすみません(汗) 東京に吾郎の舞台を観劇に行ったりとバタバタしていたのもあるのですが、レポするところが特になかったので(笑) 慎吾の映画「ギャラクシー街道」の番宣で盛り上がったし、きゃりーちゃんとのコラボも楽しかったんですけど、あまりSMAPさんは話さなかったし・・・何より、すみません、監督が苦手なんです(爆) 素晴らしい作品もたくさんあるんだけど・・・あまり個人的に苦手な人ってそういないんですけどね。

なので、今週の「SMAPxSMAP」はしっかりレポしておきます。ビストロのゲストの葉加瀬太郎さんのクラシック談義がとても面白かったので。
葉加瀬さんは以前「スマスマ」の歌のコーナーには出演してくださいましたが、ビストロのゲストとしては初出演。東京の豪邸に住んでいた奥様と(笑)ロンドンにお住まいで、ロンドンにいた頃に葉加瀬さんの極少人数の前でヴァイオリンを弾く姿を拝見したことがありますがとても情熱的な演奏をする方です。そんな葉加瀬さんが面白い企画を持ってきてくれた。

SMAPが似ている偉大な音楽家
吾郎 - ベートーヴェン
舞台で吾郎が演じているのは知らずに選んでくださった葉加瀬さん。
慎吾が「ベートーヴェン役!」と言う前に、中居くんが「あと、なんか舞台とかも・・・」と振ってくれているんですよね。中居くん、吾郎の舞台の話は茶化し専門なのに、ちゃんと把握しているんですね~(笑)
・ ワインwine好き
・ 頑固で偏屈者だけど、女性はかなり好き (「イエ~イ!」な吾郎の隣で神妙な顔つきで頷く木村くん(笑))
・ 男性からは変わった奴と思われがち (ここでも同意な木村くん(笑) ただ、リアクションしたいだけ(爆))
・ 片付けが苦手で何度も引越し

木村 - リスト
・ ものすごいカリスマ性を持ったピアニスト
・ 派手な演奏様式を好み、ナルシスト (木村くんは、カッコいいというある意味究極のナルシストですよね(笑))
・ 演奏中に貴婦人たちが失神するほど

 - モーツァルト
・ ヨーロッパ中の言葉が話せるほど語学が堪能
・ 子供っぽいところがあり無邪気
・ 世間には理解できない前衛的な曲を作った

慎吾 - ラヴェル
・ 大変お洒落で服バカ
・ 計算づくしで書かれた曲でオーケストレーション(オーケストラ用の編曲)が得意

中居 - ブラームス
・ ロマンティストだけど不器用で・・・生涯独り(笑)(笑)(笑)
・ 普段は一人でしか生活できない(笑)
・ 恥ずかしくて人前で演奏するのが苦手なため、上手な演奏は後世に残ってない(笑)

このあとも、クラシック音楽家のエピソードの話がとても興味深くもっと聞いておきたかったぐらい。ビストロコーナーではなくて、「スマ進ハイスクール」で作曲にSMAPメンバーが挑戦してもらうコーナーで来てもらったほうが良かったのではないかと。1時間葉加瀬さんのクラシック談義で良かったなぁ(笑)

歌は、AKB48の皆さんとハロウィン仮装パーティソング。彼女たちからリクエストされた仮装に着替えるSMAPのメンバー。しかし・・・メンバーによってえらく差がないかい(笑)? お笑い担当のスマシプトリオは不憫と感じたけど、楽しく盛り上げてくれてほんっと偉い!と思ったわ。
木村 - 海賊
吾郎 - 宝塚の男役
中居 - ピエロ
  - ふなっしーならぬつよっしー(笑)?
慎吾 - KISS(アメリカのロックバンド)

吾郎のヅカスタイルは(顔が白すぎるのでは?と思ったけど(笑))とても似合っていたし綺麗だった。センターの指原さんとずっと正面から被っていてちょっともったいなかったですよねぇ。やっぱり、仮装前の5人のほうが可愛かったなぁ。キムゴロ、スマシプで分かれてくりくりの目でカーテンの裏から覗いているSMAPさんたち、全員連れて帰りたいっ(笑)!

中居 「この三匹はどうなったんだろうね・・・」

(笑)(笑)(笑)

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長生きしてGO!

今週の「ゴロウ・デラックス」は、番組至上最年長の方がゲスト。御年、なんと104歳!

第百八十一回課題図書 『10月4日 104歳に104句』 日野原重明著

Photo 10月4日で104歳を迎えた記念の著書は、日野原先生が6年前に始めた俳句を厳選した句集。名門総合病院、聖路加国際病院の名誉院長を務める現役医師。日本初の人間ドックを開設し予防医学の重要性を広め、成人病という言葉の使用をやめて「生活習慣病」という言葉を作ったりと日本人の健康への意識改革を図る。

冒頭で、収録日の昨日にお誕生日を迎え104歳になられた日野原先生に吾郎から花束が渡されます。お誕生日は、親しいご友人だけで六本木でパーティがありとても楽しい時間を過ごされたそう。104歳とは思えないほど、しっかりとお話され肌艶もよくお元気ですよね。

98歳のときに俳句を始められ、毎日3~5句は作られるほどドンドン生まれてくるらしい。趣味として楽しんでおられるようで、番組でも何句か吾郎と外山さんの朗読で紹介されました。

ヘリに乗り マンハッタン見下ろす 百二歳
実際は、ヘリコプターには99歳までと言われたけど了承してもらったというキュートなエピソードが(笑)

庭に三本 オリーブの樹の 六年をば待つは我
6年後には蒔いた種からオリーブの実が獲れるので待っているという句。

そこで、この収録後に外山さんが日野原先生のご自宅に伺いお庭を見せてもらったVTRが流れます。とても素敵なお家で、部屋にはあちこちにお花が飾られ、先生直筆のお花の絵も飾られていてとてもお花が好きなんですね。お庭は緑で生い茂り、句で詠まれたオリーブの樹もその中に。

先生のお部屋には、たくさんのネクタイが綺麗に掛けられ(その数、500本ほど!)、二階の書斎には膨大な数の書類や資料、本などで埋め尽くされています。その中には、先生の書かれた著書が年代別に並べられている本棚があったり、人物ごとにまとめた書類があったりとちゃんと整頓されています。5千円札に印刷されていた新渡戸稲造さんとは親しくされていたというのは驚きです。長生きされているだけあって歴史あり!ですね。書斎からは、桜の樹が見えるという・・・これは、吾郎に通じるものがありますね(笑) 確か、吾郎の家からも桜の樹が見えて季節を感じると話していました。

ここで、白衣を着た(笑)親太朗くんが、日野原先生の人生年表のフリップを持ってきてくれます。先生は耳がとてもよいらしく、他の医師よりも聴診器の使い方が上手なのだとか。特別診察として、先生が吾郎の心臓の音を聴診器で聴いてくれます。吾郎の心臓は「規則正しく打っているけど、今、緊張しているのかちょっと早いね」とのこと(笑) 吾郎がジャケットをはだけてシャツだけの胸筋を見せてくれて、思わぬ収穫だった。先生ありがとうございます(笑)

親太朗 「じゃあ、外山さんも・・・」
吾郎 「脱いだほうがいい?」(笑)(笑)(笑) こらこら(笑) 
外山さんの心臓音は「雑音がなく綺麗で若い」そうです。

日野原先生は、明治、大正、昭和、平成と駆け抜けてこられ、生まれた翌年1912年にはタイタニック号が沈没し、その二年後には第一次世界大戦が勃発。まさに激動の子供時代。満州事変のさなかに、二十歳で京都帝国大学医学部に入学し三十歳で聖路加国際病院に赴任。その数ヵ月後に太平洋戦争勃発。戦後まもなく渡米し、アメリカ医療の意識の高さに刺激を受け、帰国後人間ドックを開設。羅列しただけで、医師として高い意識を持ち奔走されたことが伺えます。

吾郎 「(片手を挙げて)僕も人間ドック行ってます!」
日野原 「ああ、そう。そりゃあ、いいなぁ」
吾郎 「年に2回ちゃんと行ってます」
日野原 「長生きするよ」

吾郎のプロとしての意識の高さに感心すると同時に、吾郎自身はもちろんファンに対してもとても優しいと感じた。稲垣吾郎という人は、ああしたこうしたとはあまり言わない人ではあるけれど、とても努力をしている人だということがわかる。こういう人のファンで良かったとつくづく思いました。

人生で日本の大きな出来事にでくわした経験があり、「よど号」ハイジャックでは乗客として乗り合わせ、地下鉄サリン事件では聖路加国際病院で院長として陣頭指揮をとり大勢の被害者を受け入れた。人生一度死ぬかもしれないという体験をした後は、今後は人のために尽くそうと決心されたそう。そんな話を神妙な表情で聞いていた吾郎もいろいろ考えさせられたんじゃないかなぁ。

習慣を大切にするため、日野原先生は10年間手帳を愛用。
吾郎 「いいですね。10年後まで約束が自分自身ともできてるというのが」

百四歳 長い道にも まだ何か

とても素敵な句ですね。そして、最後に番組で一句即興で詠んでくださることに。
百四歳 蒼穹(そうきゅう)高く 浮き上がっている
色紙に日野原先生自ら書いた句に、親太朗くんの先生の似顔絵消しゴムはんこ。とっても素敵な一枚になりました。

先生の最後の締めは、いつも「GO! GO! GO!」と拳を振り上げて言われるというのを聞いて、吾郎がアレンジをいれて全員で・・・
GO! GO! GORO!
一緒にノッてくださるお茶目で素敵な日野原先生は、番組出演がとても楽しかったと言ってくださいました。

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「No.9 -不滅の旋律-」 赤坂ACTシアター

10月10日に赤坂ACTシアターで幕開けした稲垣吾郎の舞台「No.9 -不滅の旋律-」。私の初日は18日でした(笑)
実際は、東京での二週間強の中で始まりと終わりあたりに行けば完璧だったのかもしれないけど、とにかく関西から東京に向かうのはいろんな面で難しく、そう簡単に行けるわけではない。初日からの好評の嵐の中で自分の中でひそかに高めていた期待、それを見事に花開かせてくれた舞台でした。

No9

舞台の詳細は省きますが、ネタバレも若干入ると思われるので、観るまではあらゆるものも避けたいという方はここからは要注意です(笑)

No9_2 まずは、噂に聞いていた劇場内のロビーでのお花の数。吾郎はもちろん大島優子ちゃんやその他大勢の出演者の方たちへのお花、お花、お花。もう、ロビー中に香り立つお花の匂いにまず圧倒されます。今回、私が観劇した18日に入れ替わりになったこちらの企画のお花はピンクとなりました。

舞台プログラムはVIFと同じくハードカバーでしっかりしていて(今回は色は黒)、写真もモノクロで統一された素敵なものでした。そして、グッズの品揃えがすごかった(笑) 吾郎の舞台でこんなにグッズがあった舞台はなかったのではないでしょうか。Tシャツからトートバックなどなど・・・どれも、意外と可愛い(笑) これは、舞台を観にいけない人のために通販とかあればいいですね。

No9_3 そして、劇場内のカフェで舞台にあわせて特別ドリンクメニューがありました。アルコールとノンアルコールと用意されているけど、どちらも苺を使った赤い可愛いイメージのドリンク。「No.9」の数字をかたどったオリジナルクッキー付きです(笑) 私は、幕間に「ベリーと白ワインのカクテル」を頂きましたが、さっぱりしていて苺の酸味がほのかに加わって飲みやすかったです。

今回の吾郎の舞台は、正真正銘のド・ストレートプレイ(笑) そして、休憩時間を入れて3時間10分の長丁場の舞台の頭から終わりまで吾郎が出ずっぱりで熱演しています。台詞の量も多いけど、それよりもとにかくベートーヴェンの感情の起伏がものすごくて、それを演じるほうが大変だと感じました。舞台上をそれこそ右へ左へと動き回り、セットの椅子を投げ飛ばしたり、たくさんの楽譜のページを宙に撒いたりと目が離せません。

一幕と二幕の間に月日が流れているため、二幕目からはベートーヴェンのウィッグも白髪が混じっているのですが、これがまた素敵でねぇ(笑) とにかく今回の18世紀の衣装が吾郎にとっても似合っているんです。山高帽や長い黒のロングマント。細い腰や長くまっすぐな脚にぴったりとしたクラシックな衣装。女性陣の衣装もとても素敵だったので、衣装を見ているだけでも楽しめます。

吾郎演じるベートーヴェンに深く関わってくる女性は三人。一人は、大島優子さん演じる歴史上では実在しないマリアという女性。彼女がベートーヴェンとやりあいながらも最後まで彼の音楽を愛し、彼を理解して傍にいてくれた女性。そして、高岡早紀さん演じるベートーヴェンが愛し続けた人妻となってしまったヨゼフィーネ。三人目は、マイコさん演じるピアノ工場でベートーヴェンの要望に最善を尽くしてピアノを造っていたナネッテ。どの女性も形は違えど、ベートーヴェンを愛していたことに変わりなく、それぞれの想いが切なく美しい。

もちろん男性陣が演じた役も素晴らしかったです。ベートーヴェンの弟を演じたJONTEさん、加藤和樹さん。この三兄弟が並ぶと見目麗しかったですねぇ(笑) どの方もとにかく素晴らしかったので書いていくとキリがないのですが、これだけは残しておこうと思ったのがいろんなアイデア品を持ってきてくれるメルツェルを演じた片桐仁さんが、とにかくあらゆる場面で笑いの部分を請け負ってくれて盛り上げてくれたこと(笑)

耳が聞こえなくなってきたことを自覚しながらも、頭に鳴り響く音楽を形にするために苦悩するベートーヴェン。誰かがいる前では強がって悪態をついたりするけれど、一人になったときの苦悩はすさまじく吾郎の渾身の演技に観ているほうもシンクロしてきます。誰もが最後の「第九」の合唱には感動すると思うのですが、個人的にはもちろんそのクライマックスには鳥肌でしたけど実際涙ぐんでしまったところは、マリアが会話帳でベートーヴェンと対話をすることに決めてそれをノートに書いてベートーヴェンに見せる場面でした。

あなたは最低の男です。でも、あなたの音楽は最高です

マリアはきっとベートーヴェンを愛していたんだろうなぁと。でも、音楽で立ち直ってほしかったので敢えてその気持ちは出さずに彼を奮起させたんだろうと。あくまで個人的な見解なので、この辺は観た人それぞれが考えてくれればいいと思います(笑)

友よ、音楽は終わらない!

このベートーヴェンの声と共に最後の「歓喜の歌」での大合唱が鳴り響く劇場は、本当に鳥肌ものです。吾郎の堂々とした、それでいてもの悲しいベートーヴェンの指揮はそのときその場所に自分もいたのではないかという錯覚を呼び起こす。そして、心から自然に拍手が沸き起こる・・・そんな舞台でした。実にすごい舞台だったと思います。白井さんの演出は、海外の舞台のように無理なく場面を変化させ、イチから舞台の脚本を作り上げた中島さんに敬意を表します。

脚本、演出、音楽、出演者たちが完璧に揃った中で、堂々と自分なりのベートーヴェンを演じきった吾郎に感動。演目を聞いた瞬間に、吾郎はきっとやってくれるとは思っていたけど、期待以上のものを見せてくれた。カーテンコールで観客から大声援を浴びてやっといつもの吾郎らしい笑顔を見せてくれて、「あぁ、そうだ・・・これは稲垣吾郎が演じていたんだなぁ」と思い出す、そんな素晴らしい舞台だった。

大阪での公演では、きっとまた進化しているでしょうね。そのときを楽しみにしておこうと思います。


【お知らせ】
こちらの「運命のお花企画」にご参加された方へ
11月18日締め切りで、吾郎さんへのメッセージアルバムに載せるメッセージを募集しております。
140字以内のごくシンプルなメッセージですので、是非忘れずにご参加ください。
詳細は、BBSのこちらに記載されております。
よろしくお願いします。

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些細な日常の幸せ

三週明けて久しぶりの「ゴロウ・デラックス」。たくさんのヒット曲の作詞家であり、直木賞受賞作家でもあるという方がゲストということで、吾郎も外山さんも少し緊張気味。

第百八十回課題図書 『生きるということ』 なかにし礼著

Photo 平和問題から芸術論まで幅広い分野について論じたエッセイ集。2012年、そして今年と二度に渡ってがんを克服したお話も掲載。著者は、作詞家としてレコード大賞を三度も受賞。これまでに4000曲もの作詞を手がけた、昭和の大ヒットメーカー。さらに、2000年には『長崎ぶらぶら節』で第122回直木賞を受賞し、現在はベストセラー作家として活躍。

なかにしさんは、食道がんだと告げられたときにできるだけ多くの医師に会い、信頼感を築ける方を選んだそうです。有名なお医者様と話しても必ずしも自分が治療法に納得するわけではない。自らも知識を入れて、自分に合った医師を見つけるのが大事と言われています。

ミリオンヒットを連発した作詞家としての道は、満州で生まれ育ったなかにしさんは日本の風景を見たことがない中での唱歌や歌謡曲は共感できない。(そんな様子を綴った箇所を外山さんが朗読) 自分で見た世界で自分の書きたいことを詞に乗せる。4000曲も書いてきた中で、耳にした曲の詞がいいなぁと感じたら自分が書いた曲だったということはあるそうで(笑) 吾郎が「いいですね、自画自賛で(笑)」と言うほど、自分の作品に自信を持っておられるよう。

吾郎 「SMAPの歌とかってご存知ですか?」
なかにし 「知ってますよぉ(笑)」
吾郎 「どうですかね(笑)?」
なかにしさんは、『世界に一つだけの花』はその時代の全日本人が無意識に抱えているものと合致した素晴らしい曲だと。なかにしさんが書かれたTOKIOの『AMBITIOUS JAPAN!』も、そのときの時代に乗ってヒットしたんだろうと。

なかにしさんが作家に転向した理由のひとつは、自らの戦争体験を伝えたいということ。(課題図書の大きなテーマでもある「平和」について書かれた箇所を吾郎が朗読) 人間の幸せは大きなことではなく、ごく普通の日常生活を送って一生を過ごすのが幸せなことである。人と違ったことをすると特別な目で見られたりする。多くの人が同じ方向に向かう前に、自分のやりたいことに突き進むことが大事とも言われています。

なかにしさんが病気が治ってテレビに出演されるのは、この「ゴロデラ」が初めてということで本当にありがたいですよね。なかにしさんは、今現在公演中の吾郎の舞台「No.9 -不滅の旋律-」の初日にお花を贈ってくださいました。小説家の西さんからもお花が吾郎の元へ。この番組で出会った方たちから、舞台初日のお祝いをして頂けるのは、吾郎の人柄でしょうか。

病気に打ち勝てたのは、抗がん剤治療の苦しい中で敢えて創造的な執筆活動をしたことが大きいと話されるなかにしさん。
なかにし 「あなた方(SMAP)ね、人前で歌って踊って疲れるでしょ?だけど、いっぱいもらうじゃないですか」
吾郎 「いやぁ、もう同じぐらい充電もされますよ」

吾郎のこの最後の言葉を聞かせてもらっただけで癒されます。だから、吾郎はライブでも舞台でも人前に出れば出るほどキラッキラで美しくなっていくのね(笑) 吾郎の人前で歌うときの姿勢がわかった気がしました。

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ヒロちゃんとゴロちゃん

何気に見どころが多かった今週の「SMAPxSMAP」(笑) これは、もうナカゴロのおかげだなぁ(爆)

ビストロは最近テレビでご活躍中の東進ハイスクールの林修先生。なかなか興味深いお話が聞けました。
SMAPからの質問にも真摯に答えてくださって、木村くんの「負けず嫌い」の意味を試食前までに確認してくるなんてさすが講師ですよね(笑) ただ、ちょっと個人的に納得がいかなかったので調べてみたら(笑)、「「負けじとする」の「じ」が変化したものである」というほうがわかりやすい。まぁ、どうでもいいことですが(笑)

「慎吾事典 SD」の使い方は間違ってなかった慎吾は偉い(笑)! 
吾郎の質問は、「なぜ、シャンパンはリッチなイメージがあるのか?」という質問はよしとして(笑)、気になったのはその質問をしているときに小声で「(イメージ)ある、ある」と呟いているのはいったい誰なんだ!という(笑) 声からして木村くんのような気がするのですがどうだろうか。そして、吾郎へのサタスマ弄り(笑)
慎吾 「お風呂に(シャンパン)こうやって入れたりするんでしょ?」
中居 「稲垣さん、入れたことある?」
吾郎 「お風呂にはないですけど、手洗ったことはあります(笑)」
中居くんと慎吾は、吾郎の期待以上のコメントに大喜びで、木村くんは一歩引く体(てい)で楽しそうな中、「さすが、ごろさん・・・」と尊敬のまなざしで隣から真面目な顔でじっと見る剛(爆) メンバーそれぞれのリアクションがおかしい。ちなみに、吾郎が言っていたフライトアテンダントの方が残りのシャンパンで手を洗うというエピソードは本当です(笑) すべすべになるらしい。試す機会はないですが、吾郎はお風呂でシャンパンは普通に飲むと(笑)

そして、剛は「愛ってなんだろう?」迷宮続行(爆) ごちゃごちゃ言う剛に・・・
中居 「恋愛したらどうですか?」 (ごもっとも(笑)!)
慎吾 「一人で愛について考えてるの?!」
木村、「彼女つくれよ!」と言うかのごとく小指を剛に向けて立てる(笑))
 「彼女つくったとしても、愛がわからなければねぇ・・・」
いや、剛さん、愛とは考えるものじゃなくて感じるものだから、皆が言うように素敵な女性と出会って「二人」で考えればいいと思うよ(笑)
中居 「女の子にさぁ、「吾郎ちゃん!愛ってなあに?」って言われたらどうする?」 (やっぱり、締めは吾郎頼み(笑))
吾郎 「何にも言わず、もう・・・接吻kissmarkですよ!」 (そして、綺麗に吾郎らしく締める(笑)(笑)(笑))

林先生がSMAPを文学者に例える特別授業

中居 - 夏目漱石 (精神面でバランスがいい。落ち着いていて人を育てる能力がある。日常生活では結構と癇癪持ち)
慎吾 - 三島由紀夫 (お洒落で徹底的に肉体改造)
吾郎 - 太宰治 (内向的でマイペースな自意識過剰。人の意見や批判を聞き流す)
  - 志賀直哉 (いろいろ考えず簡潔に表現する。偏屈なところもある)
木村 - ルパート・ブルック (英国のイケメンな詩人。社交界の中心で人気者でお茶目)

いやいやいや、林先生、これはものすごくパブリックイメージすぎる(笑) 当たっているところもあるにはあるけど・・・全面納得はできない。まず、慎吾がまったく違う。中居くんと剛はまぁいいとして、吾郎が「内向的」って失笑してしまいましたよ。ただ、太宰治の『人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない』というのには納得(笑) 最後の木村くんですが、彼に英国人のイメージは私にはまったくないです(爆) でも、ポエマーで意外とロマンティックなところがあるから、詩人というのはいいかもしれない。

そして、キムゴロさんキノコ料理の勝利おめでとう。吾郎、最近よく勝っているなぁ。しかし、二人で勝利のわかちあいはせず・・・木村くんがもう少しかなぁ(笑) そんな、ちょっとまだ距離がある感じの二人はよそに、ナカゴロは爆走中(爆)

コント「ヒロくんとゴロチ」(笑) 正直、このネタを引っ張られるのはすごく嫌です。でも、「スマスマ」でのこのコントだけは許せる(笑) なぜなら、ナカゴロコントだから。ヒロくんご本人に了承を得ているのなら、吾郎自身は気にしていないからいいと思っています。(高野さん、ものすごく寛大で大人な方なんですね) 

とにかく、中居くんと吾郎が楽しそうなんだもん。それだけで、見ていて幸せだわ(笑) 思わず素の二人の笑顔はとっても素敵だったし。スイカのくだりは、中居くんが「ドリフ食べ」する前に逡巡していたのが笑った。あれは、きついわ(苦笑) そして、そのあとのスイカを引き継ぐ吾郎はもっときつい(爆) でも、ナカゴロだからできちゃう。素敵やん(笑)! 最後、中居くんが吾郎の肩にもたれかかって二人で笑っているのが全て。これは、「ヒロくんとゴロチ」ではなく、あくまで「中居吾郎」のコントである(笑)!

そして、最後はかっこよくゆずとのコラボ。ゆずの曲は個人的にすごく好き。SMAPはいろんなアーティストの方に曲を提供してもらうけど、是非ゆずのお二人にはお願いしたいと思っている。5人全員がリラックスして話せる間柄ならお願いしてもいいですよね~。EDトークも仲良さそうだったし。
北川 「SMAPさんの中で、(仕事終わり)帰るのが早い人。もしくは、ずっといちゃう人は?」
木村 「だいたい、木村・稲垣が帰るの早い1・2フィニッシュです」
吾郎 「草彅くんは遅いです」
 「そうですね・・・今日も、ケータリングのご飯をゆっくり食べて帰ろうかなぁと」
慎吾 「迷惑、迷惑!」
(笑)(笑)(笑)

慎吾 「ごろちゃんはね、スリッパのまま帰っちゃうんです」 (また、出た!SMAPの耳タコエピソード(笑))
吾郎 「七回ぐらいありますね」
中居 「一回、二回を香取が見て、大げさに言ってんのかと思ったら、ほんっとにやんの?!」
吾郎 「いないときやって、「これ、慎吾見てたら・・・」(笑)」
慎吾 「スリッパで帰ってきてサングラスで、「お前、どうせテレビで言うんだろう(怒)?」って」
岩沢 「かっこいいな~(笑)」
半ギレのエピソードをかっこいいと言ってくれるゆずのお二人。いい人だ~(笑)

いや、やっぱり今週の「スマスマ」面白かったね(笑)

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BISTRO弁当出張販売

今週の「SMAPxSMAP」は、二時間半弱のSP。それぞれのコーナーが充実していたと思います。二時間半があっという間だったなぁ。

親友フィーリングカップル5vs5
SMAP5人と(番宣込みの(笑))男優さん5人の親友カップル企画。これ、女性が相手じゃないのが面白いですよね。いい目の付けどころの企画だと思います。今回も、素敵な男性5人がSMAPの元に(笑) 要潤さん、北村一輝さん、西島秀俊さん、松坂桃李さん、山Pこと山下智久さん。いろいろと濃い面子(笑) 全員、本当に男前。これは、盛り上がるよね。

このコーナーは、司会の田淵アナが進めてくれるのですが、ほぼ中居くんがあらゆるところでコメントを入れて成立しているコーナー(笑) 緊張感も伴いがちな中で、中居くんのコメントは毎回盛り上げてくれる。これがないと、おそらく変な空気になるところもあって楽しめないと思っているので。そして、吾郎は・・・その中居くんのコメントを全部受け入れて頑張ってしまう(笑) だから、毎回ちょっと「オネエ」が入る(苦笑) 正直、そこはそんなに頑張らなくてもいいと毎回思ってしまうのですが、今回は楽しめました。

デートプランや、親友同士で同じ女性を好きになったらどうするか?という質問も良かったのかなぁ。意外な一面を持っている人もいれば、イメージどおりの人もいたりとなかなか面白い。しかし、まさかのカップル不成立(爆)! うまい具合に微妙に外していく10人(笑) 

中居→山P→慎吾→要さん→吾郎→桃李くん→中居とまず見事に外していきます(笑) 
そして、西島さん→木村→北村さん→慎吾 そして、カップル成立せず残念!

中居くんが毎回後輩を選ぶのはお約束なんだけど、他が意外だったなぁ。吾郎は確かにゴルフもされて雰囲気も似ている要さんにいってもおかしくなかったのに、敢えて自分と違うタイプを選んで勝負に出たのね(笑) (ちなみに桃李くんが恐竜博物館に行きたいけど場所がわからないと言っていたときに、吾郎が「上野にあると思う、たぶん」と言っていましたが、調べたら確かに上野の「国立科学博物館」で展示されています。さすが、吾郎(笑))

吾郎の「自分のセラーshine」発言に、食いつく木村さん(笑) そして、吾郎所有の200本も入るワインセラーの大きさを想像している表情が(笑) 北村さんもワイン好きなんですねぇ。なんか、この10人で吾郎の家でワイン会とかしたら楽しそう(笑) 
中居 「200本以上入るワインセラーがあるってことだよね?すっげぇ~、ムカつくannoy!」 
吾郎 「(家に)来てよheart 中居くんも」
そうだ、そうだ。吾郎は中居くんの好きな食べ物も把握しているし、一度手料理にお勧めのワインを出してもらってゆっくり話せばいい。今、ナカゴロはとても良い関係なので番組で企画してしまってもいいと思うんだけど(笑)

いやいや、実に楽しいコーナーとなりました。
ビストロのゲストは、藤原紀香姐さん(笑) 彼女の素晴らしいプロポーションは、努力の賜物なんですねぇ。そりゃあ、そうですよね。40を過ぎて綺麗でいようと思ったらあれぐらいしなくてはいけないのかもしれない。でも、若干「美容オタク」(笑)? 吾郎が興味ありそうなことばかりされているなぁと思ったけど(笑) SMAPのメンバーとも共演が多く、普通に楽ししかったです。

ビストロ弁当先行販売キャンペーン企画!
事前に、SMAPのメンバーがそれぞれクジで全国各地のセブンイレブンの場所を決定。
木村 - 神奈川県
吾郎 - 徳島県
  - 岩手県
慎吾 - 和歌山県
中居 - 佐賀県

SMAPメンバーが監修したビストロ弁当のメニュー
中居 - ラー油入り味噌を添えた豚汁うどん
木村 - Wソースカレー (キーマ&チキン)
吾郎 - 3種のレタス&タコスミートサンド
  - 生姜香る!根菜仕立て鮭むすび
慎吾 - いちごしょこら大福 & 苺ソースのクレームダンジュ

メンバーそれぞれのビストロ弁当5種類各20個となる100個を誰が一番売り切るかという対決企画。
これは、もう選んだ場所が大きく左右されたと思う。地方だから不利というよりは、天候ですね(笑) 吾郎と慎吾が出向いたところは土砂降りの雨rainとなると、人がまず出てこないものねぇ。剛が勝利した大きな勝因は、まず12時にスタートした段階ですでに周りに人がいたこと。モタモタしているのが剛らしくていいじゃないですか(笑) しかし、木村くんの追い上げはすごかった。木村くんは本当に要領がいい。いつ、どんな仕事を任せられてもこなしてしまうだろうなぁと。中居くんは計算が早かったんじゃないのかなぁ。

でも、雨に見舞われた吾郎と慎吾は少ないお客さんとの密着型販売となり楽しそうでしたよね(笑) 吾郎は、おじさんから阿波踊りを伝授されて一緒に踊ったり、黄色いTシャツを着ているお兄さんを目印として頼んだり(笑)(笑)(笑) 吾郎の前髪が湿気でくるりんとなっているのが可愛くて。モニターでメンバー同士が話せるという設定も良かった。ここでも、すぐに吾郎を呼んでしまう中居くん。それに、しっかり応える吾郎というナカゴロ。「木村く~んnotes」と呼んで状況を聞きだす可愛い吾郎のキムゴロもあって楽しませて頂きました(笑) すでに売り出しが開始されたビストロ弁当。前回同様に全部GETして食べてみようと思います。吾郎のワインも予約必須ですね。(フランスでのワイン旅の放送は楽しみにしておこうと思う)

最後に、SMAPの新曲note愛が止まるまでnoteを作ってくれたゲスの極み乙女。さんとのコラボ。吾郎の大サビがカットされていたのは非常に残念だったけど、とっても良かったですね。彼らの曲は、吾郎の歌声にやっぱり合っていると思った。実に充実したスマスマSPでした。

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歌宴 ~盛り上がりました編~

昨夜、「UTAGE! SP」の吾郎と山本さんのコラボ部分は詳細にレポを出しておいたので、残りのツボどころを(笑)

SMAPリクエストランキング
それぞれ投票されたリクエストTOP5の中から一曲選んでコラボ。

木村 - noteGet WildnoteTM NETWORK) with E-girls カバちゃんタイム
木村 「E-girlsってすげぇの、踊り。ウチらって、そうでもないから・・・」
中居 「稲垣さん、そんなことないよなぁ!」 
吾郎 「そんなことないよ!ウチらは、やっぱりダンス★○%x・・・俺についてこい?」
スタジオ爆笑
慎吾 「おぉ~、ダンスリーダー!」
吾郎 「ダンス師匠です」
中居 「(大ウケ)あの、師匠のつけ方、みんな間違ってるからね(笑)」
木村さんの前に小芝居を始めるSMAPさんたち(笑) これで、ちょっと木村くんの緊張はほぐれただろうか(笑) ここは、やはりカッコいい木村さんを魅せるわけですが、トップバッターは緊張したと思います。でも、何事も練習をしっかりする木村くんはさすがでしたね。セクシー全開でした。

吾郎 - note少年時代note井上陽水) with 山本彩
二番手の吾郎のコラボは、前日のレポをどうぞ(笑)

慎吾 - note愛唄noteGReeeeN) with 干し柿隊(笑) カバちゃんタイム
とにかく、慎吾は軽くリハを通しただけで「後は、本番雰囲気で」と言い残す。かっこいい~(笑) しかし・・・やはり、リハはしっかりやっておかないとね(笑) でも、それが意外とこのコラボではキュートに演出されていたように感じた。慎吾が途中、フォーメーションが若干ズレた辺りから路線変更しちゃったのよね(笑) なんだか、振り付けに笑いが起こり、歌い方まで「ドラえもん」状態に(爆) 
最後だけキメた(笑)(笑)(笑)」
いや、慎吾可愛かったよ、可愛かった。全部同じようなコラボタイプじゃなくていいもんね。慎吾らしかったと思います。

 - noteチェリーnoteスピッツ) with 川畑要
こちらは、剛がギターで川畑さんのヴォーカルコラボ。剛歌わないの?!と思ったけど、ギターに今嵌っている剛が一番見せたいことなんですよね。最初にテレビで剛のギターを聴いたときより、格段に上達している。吾郎がよく「すごく練習していてうまくなっているので刺激される」と言っていました。その成果を見せてもらった。もちろんリズムがやっぱり早くなって、川畑さんが合わしづらそうなところもあったけど楽しむことが第一条件。始まる前に両手の汗を拭きまくっていた剛は、すごく緊張していたんだよね。「指が動かなくなって(汗)」と言っていたけど、その割にはしっかり最後まで弾ききった! これからの剛のギターが楽しみですね。(剛の感想の後のキムゴロさん・・・何を話していたんだろうなぁ) シンツヨの「ドラえもん」論が最後まで笑えました(笑)

中居 - note夜空ノムコウnote with Chage&千賀
最初は、千賀くんのキーボードでChageさんが歌うというだけだったのが、急遽中居くん本人が入ることになりそれでなくても緊張していた千賀くんはパニック寸前。指が震えているのがカメラを通してでも伝わってくるし頑張れ!頑張れ!と祈ってました。でも、中居くんの歌声が素敵でね~。もともと、音程は実はしっかりしている中居くん。吾郎のお墨付きのその歌声は、曲によってはSMAPイチになるのはファンは周知の事実。最後まで真剣に歌いきってくれたのには感動。きっと、千賀くんが頑張っていたことへの激励もあったのかもしれないなぁ。良い先輩ですよね。


夢タイム SMAPメドレー
SMAPメンバー本人とのSMAP曲コラボ。これは、一緒に歌う人は緊張するだろう(笑)

note青いイナズマnote 木村拓哉 with 舞祭組
まさかの、吾郎のソロパートが「師匠」横尾さん(笑)(笑)(笑) もう、リハの様子からして大変だったのがわかる。本番も、そりゃあはずしまくっていたけど、実は今回の横尾くんはすごく頑張っていた。いつもはもっととんでもないもの(笑) リハで木村くん直々のリズムレッスンが効いたのと、先輩である吾郎のパートということで一生懸命練習したんだと思う。吾郎がそんな横尾くんのソロを泣きそうな顔で手拍子して応援しているのにじ~んときました。とにかく木村さんの振り付けのひとつひとつにきゅ~んと反応するひな壇の女性陣(笑) やっぱり、木村さんはすごいですね。

noteセロリnote 香取慎吾 with Chage
Chageさんのアレンジがすごすぎて(笑) 結構と慎吾は歌いにくかったんじゃないのかなぁ(笑) でも、いつもの慎吾で安定していましたよね。最後二人で両手でぱちんとするのが可愛かった。

noteBANG! BANG! バカンス!note 草彅剛 with 峯岸&指原&高橋
剛のソロコラボは、これだけなのが残念だったけど・・・女性たちのキーが低すぎ(汗) 剛のキーに合わせて歌ってくれたのかもしれないけど、ここは女性キーで歌ってもらって良かったんじゃないかと。でも、女性三人と剛というコラボはとてもキュートでした。

noteらいおんハートnote 木村拓哉稲垣吾郎 with 川畑要
正統派(笑) 圧巻の聞かせコラボでしたね。それぞれが自分の声をうまく他の二人と調和させて痺れました。

note$10note 草彅剛香取慎吾 with E-girls
こちらは、女性がしっかり女性キーで歌ってくれたので聴きやすかった(笑) その代わり、踊りの振り付けがE-girls仕様だったのはシンツヨには大変だったかも? 新鮮で良かったですね。

noteDear WOMANnote 稲垣吾郎 with 島袋&今井
女性と一緒に歌うこの曲は、吾郎にとても合っている。かる~く流した感じのコラボだったけど(笑)、今井さんとアイコンタクトを取って可愛い。最初のSpeedのお二人が歌っているときに、後ろから二人を優しくそれぞれ見ている吾郎が素敵heart そして、ここでもナカゴロ(笑) イントロで司会席から「稲垣さ~ん!稲垣さん!」と叫びながら手を振る中居くんに、満面の笑顔でお手振りとスチャッ!(額から手を出す)と返す吾郎。これは・・・そうだ、まさしくライブでのファンサと同じですね(笑)(笑)(笑) 中居吾郎一推しファン)(爆) 

noteJoy!!note SMAP with UTAGEアーティスト
司会席からステージに移動する中居くん、そしてもちろんChageさんも参加して(笑)の全員で「Joy! Joy!」が可愛かった。この曲聴くと、やっぱり一緒に踊りたくなる。


SMAPソングバトタイム
SMAPの曲で振り付けも完コピして対戦するという企画

noteSHAKEnote (元モー娘&AKB48チーム) VS noteダイナマイトnote (MAX&今井・島袋チーム)
ダンスは皆さん、それぞれ本当にお上手なんですが・・・なぜか、SMAP完コピというよりは中居さん完コピ対決、つまり「中居対決」(爆) 峯岸さんももちろん似ていたんですが、今井さんがすごすぎて(笑)(笑)(笑) 本人、ずっといたって真面目な顔でやっているのがとにかく良かった。見ているSMAPのメンバーも大喜び(笑) まるで、会社の「慰安旅行」(笑)のように盛り上がりましたね。勝利は、その今井さんが頑張ったおかげで「ダイナマイト」。どちらのチームにも拍手!

そうそう、「ダイナマイト」の前に剛のイントロの振りが難しいという流れから、ナカゴロの小芝居が最高でした(笑) 吾郎さん、いろんなキャラ持ってるよね(笑) 立ち上がって、小島よしおダンス(?)をする吾郎に中居くんが大喜びの中、「そうそう!ごろさん、わかるよね~heart」の剛も最高だった(笑)


そして最後に、吾郎の歌紹介でSMAPの新曲note愛が止まるまではnoteの披露。「UTAGE!」のステージは狭いので、マイクスタンドの振り付けもいっぱいいっぱいだったけど、それが逆に良かったなぁ。♪かっこつけさせてくれよ~♪のところの、後列で踊っている吾郎がもう観覧の方と近い、近い! 羨ましい~と思って見ていました(笑) 跪く吾郎をあの距離で見てみたいですよねぇ。そして、いつもの吾郎のあま~い歌声の大サビ。ここはいつ聴いても腰砕けになる(笑)

番組が終わってメンバーそれぞれの感想がありましたが、全員緊張したけど楽しんで収録できたみたいですね。中居くんが「SMAPでも緊張するんだなぁ」と少し驚いていたけど、あのメンバーが一番前で見ている状況でのコラボは緊張するよね。少し緊張が見えはしたけど、本番ではそんな感じを極力見せず歌に踊りにギターにと見せてくれたSMAPに感謝。とても楽しませてもらいました。また、SPでゴールデンで戻ってきてほしいですね。

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