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「No.9 -不滅の旋律-」 赤坂ACTシアター

10月10日に赤坂ACTシアターで幕開けした稲垣吾郎の舞台「No.9 -不滅の旋律-」。私の初日は18日でした(笑)
実際は、東京での二週間強の中で始まりと終わりあたりに行けば完璧だったのかもしれないけど、とにかく関西から東京に向かうのはいろんな面で難しく、そう簡単に行けるわけではない。初日からの好評の嵐の中で自分の中でひそかに高めていた期待、それを見事に花開かせてくれた舞台でした。

No9

舞台の詳細は省きますが、ネタバレも若干入ると思われるので、観るまではあらゆるものも避けたいという方はここからは要注意です(笑)

No9_2 まずは、噂に聞いていた劇場内のロビーでのお花の数。吾郎はもちろん大島優子ちゃんやその他大勢の出演者の方たちへのお花、お花、お花。もう、ロビー中に香り立つお花の匂いにまず圧倒されます。今回、私が観劇した18日に入れ替わりになったこちらの企画のお花はピンクとなりました。

舞台プログラムはVIFと同じくハードカバーでしっかりしていて(今回は色は黒)、写真もモノクロで統一された素敵なものでした。そして、グッズの品揃えがすごかった(笑) 吾郎の舞台でこんなにグッズがあった舞台はなかったのではないでしょうか。Tシャツからトートバックなどなど・・・どれも、意外と可愛い(笑) これは、舞台を観にいけない人のために通販とかあればいいですね。

No9_3 そして、劇場内のカフェで舞台にあわせて特別ドリンクメニューがありました。アルコールとノンアルコールと用意されているけど、どちらも苺を使った赤い可愛いイメージのドリンク。「No.9」の数字をかたどったオリジナルクッキー付きです(笑) 私は、幕間に「ベリーと白ワインのカクテル」を頂きましたが、さっぱりしていて苺の酸味がほのかに加わって飲みやすかったです。

今回の吾郎の舞台は、正真正銘のド・ストレートプレイ(笑) そして、休憩時間を入れて3時間10分の長丁場の舞台の頭から終わりまで吾郎が出ずっぱりで熱演しています。台詞の量も多いけど、それよりもとにかくベートーヴェンの感情の起伏がものすごくて、それを演じるほうが大変だと感じました。舞台上をそれこそ右へ左へと動き回り、セットの椅子を投げ飛ばしたり、たくさんの楽譜のページを宙に撒いたりと目が離せません。

一幕と二幕の間に月日が流れているため、二幕目からはベートーヴェンのウィッグも白髪が混じっているのですが、これがまた素敵でねぇ(笑) とにかく今回の18世紀の衣装が吾郎にとっても似合っているんです。山高帽や長い黒のロングマント。細い腰や長くまっすぐな脚にぴったりとしたクラシックな衣装。女性陣の衣装もとても素敵だったので、衣装を見ているだけでも楽しめます。

吾郎演じるベートーヴェンに深く関わってくる女性は三人。一人は、大島優子さん演じる歴史上では実在しないマリアという女性。彼女がベートーヴェンとやりあいながらも最後まで彼の音楽を愛し、彼を理解して傍にいてくれた女性。そして、高岡早紀さん演じるベートーヴェンが愛し続けた人妻となってしまったヨゼフィーネ。三人目は、マイコさん演じるピアノ工場でベートーヴェンの要望に最善を尽くしてピアノを造っていたナネッテ。どの女性も形は違えど、ベートーヴェンを愛していたことに変わりなく、それぞれの想いが切なく美しい。

もちろん男性陣が演じた役も素晴らしかったです。ベートーヴェンの弟を演じたJONTEさん、加藤和樹さん。この三兄弟が並ぶと見目麗しかったですねぇ(笑) どの方もとにかく素晴らしかったので書いていくとキリがないのですが、これだけは残しておこうと思ったのがいろんなアイデア品を持ってきてくれるメルツェルを演じた片桐仁さんが、とにかくあらゆる場面で笑いの部分を請け負ってくれて盛り上げてくれたこと(笑)

耳が聞こえなくなってきたことを自覚しながらも、頭に鳴り響く音楽を形にするために苦悩するベートーヴェン。誰かがいる前では強がって悪態をついたりするけれど、一人になったときの苦悩はすさまじく吾郎の渾身の演技に観ているほうもシンクロしてきます。誰もが最後の「第九」の合唱には感動すると思うのですが、個人的にはもちろんそのクライマックスには鳥肌でしたけど実際涙ぐんでしまったところは、マリアが会話帳でベートーヴェンと対話をすることに決めてそれをノートに書いてベートーヴェンに見せる場面でした。

あなたは最低の男です。でも、あなたの音楽は最高です

マリアはきっとベートーヴェンを愛していたんだろうなぁと。でも、音楽で立ち直ってほしかったので敢えてその気持ちは出さずに彼を奮起させたんだろうと。あくまで個人的な見解なので、この辺は観た人それぞれが考えてくれればいいと思います(笑)

友よ、音楽は終わらない!

このベートーヴェンの声と共に最後の「歓喜の歌」での大合唱が鳴り響く劇場は、本当に鳥肌ものです。吾郎の堂々とした、それでいてもの悲しいベートーヴェンの指揮はそのときその場所に自分もいたのではないかという錯覚を呼び起こす。そして、心から自然に拍手が沸き起こる・・・そんな舞台でした。実にすごい舞台だったと思います。白井さんの演出は、海外の舞台のように無理なく場面を変化させ、イチから舞台の脚本を作り上げた中島さんに敬意を表します。

脚本、演出、音楽、出演者たちが完璧に揃った中で、堂々と自分なりのベートーヴェンを演じきった吾郎に感動。演目を聞いた瞬間に、吾郎はきっとやってくれるとは思っていたけど、期待以上のものを見せてくれた。カーテンコールで観客から大声援を浴びてやっといつもの吾郎らしい笑顔を見せてくれて、「あぁ、そうだ・・・これは稲垣吾郎が演じていたんだなぁ」と思い出す、そんな素晴らしい舞台だった。

大阪での公演では、きっとまた進化しているでしょうね。そのときを楽しみにしておこうと思います。


【お知らせ】
こちらの「運命のお花企画」にご参加された方へ
11月18日締め切りで、吾郎さんへのメッセージアルバムに載せるメッセージを募集しております。
140字以内のごくシンプルなメッセージですので、是非忘れずにご参加ください。
詳細は、BBSのこちらに記載されております。
よろしくお願いします。

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コメント

こちらではお久しぶりです。
お花、とっても綺麗ですね。
ピンク系のお花が大好きなので、画像をしばらく眺めてうっとりしてしまいました。

舞台、素晴らしかったです。
見終えてしばらくは、とにかく「すごい」しか出てこなかったです。
吾郎さんに会いに行ったら、会えたのはベートーベンでした。というつぶやきをRTで見ましたが、本当にそうだなと。
そして、カーテンコールでいつもの吾郎さんに戻るのも堪りません。
この先も楽しみです。

投稿: 杏里 | 2015/10/19 15:54

素晴らしい舞台でしたね。
電話予約では、全てもれてしまい、諦めていたのですが、
今度、いつ時間ができるか分からないから、、と
突然思い立ち、当日券を狙って挑戦しました。
ダメもとで出かけてみましたが、運よく観劇できました。
大島優子さんも期待以上に(失礼!)素晴らしかった。
長い間、アイドルグループの頂点に立っていただけあって、
独特の光を発していました。声が魅力的。
どこかの演出家が言っていました。
「役者が成長できるのは、舞台の上だけだ。」と。
今回、SMAPとかAKBとか、、先入観を持って観劇した舞台ファンも多くいたでしょうが、
きっと彼らもアイドルが持つ存在感に驚いたでしょうね。
大阪や福岡まで追いかけていけないのが、残念。
東京千秋楽までもう一度行きたいな。
評判がいいらしいので、もう当日券は期待できないかな。
吾郎さんの当たり役になったのは、間違いないですね。
再演を心待ちにしています。

投稿: ゆずこしょう | 2015/10/19 16:39

こんにちは。
コメントするのは「FNS歌の夏祭り」以来2回目になります。先のコメントでは楽しいコメントも是非お送り下さいとのことでしたので、今回、吾郎さんの舞台を初めて拝見して大変感動したので、コメントを寄せました。

詳しい感想は私のブログの方で2日に分けて書いていますが、まあ、本当に吾郎さんが見事なまでにベートーベンになりきっていて、ビックリしました。
ツヨ友さんで以前の吾郎さんの舞台を見たことのある人からは、「舞台の吾郎さんはスラっとしてて、カッコ良いから、一回見てご覧よ!」と聞いていたので、それを検証すべく観に行ったのですが、まったく正反対の人がいました。
むしろそれで良かったと私は思っています。
外見も中身もむさくるしいけど、そこには愛すべきベートーベンがいました。(語り出すと長くなるので、とにかくブログを読んで下さい)

剛ファンとしては、じっくり時間を掛けて舞台に取り組めれる吾郎さんが羨ましくも思いました。
「舞台人稲垣吾郎」の真骨頂を見せつけられた想いでした。
長時間の上演で身体的にも大変でしょうが、千秋楽まで無事お芝居出来ますよう祈っています。

投稿: ひょろりん | 2015/10/19 20:48

kazuyoさん、こんばんは。私は、11日に観劇したんですが、今でもあの舞台の光景が脳裏に焼き付いています。kazuyoさんのレポを読んで、あの日の感動がよみがえってきました。吾郎ちゃんはじめ、出演者の方もとても素晴らしく迫力あるお芝居で、大島優子ちゃんは、初舞台とは思えないくらい堂々としていて、最初は、ベートーヴェンに反感を持ってたんだけど、彼と接していくうちに心が変化していく様を見事に演じていました。マイコさんは、声がとてもしっかりしていてすごく舞台中に声が通っていました。皆さん一人一人が素晴らしすぎて文章にしずらいです(笑)それくらい皆さん凄かったですよね。私の席は前の方の結構ど真ん中で、吾郎ちゃんはじめ、出演者の方と目があうんじゃないかくらいの位置だったので、とても緊張しましたhappy02その分迫力が凄かった(笑)うわ~ってくる感じ(笑)吾郎ちゃんは、天才なんだけど、傲慢でわがままなベートーヴェンを見事に演じていて、苦悩しもがくところは、こちらも胸が苦しかったしkazuyoさんが仰るように、私も優子ちゃん演じるマリアの「あなたは最低の男です~」のセリフで自分も涙しました。そのセリフはずっと心に残ってます。私は、もちろんベートーヴェンには会った事ないけど、吾郎ちゃんがベートーヴェン本人に見えて、背中を向けて指揮してるところも、そこにベートーヴェンがいるような感覚になりました。ですから、カーテンコールで笑顔の吾郎ちゃんを見た時や、私が観劇した時は、ステージを去る時に優子ちゃんの手をひきながら手を振る吾郎ちゃんがいたんですが、その時の笑顔を見てたらほっこりしましたhappy01手が痛くなるまですっごく拍手したのを覚えてます。これは回を重ねるごとに感動も重なっていくんだろうなって思いました。本当に素晴らしい舞台でしたnote吾郎ちゃんの進化したお芝居にも皆さんの迫力あるお芝居にももう一度拍手を送りたいです。感動をありがとうございました。

投稿: りな | 2015/10/19 21:25

Kazuyoさま
18日に観劇されたのですね。私の初日は19日、今回はこの1日だけなので、目に焼き付けようとそれなりの覚悟で臨んだのですが、いざ芝居が始まると素晴らしい音楽と一体の舞台の圧倒的な凄さに飲み込まれてしまい語る言葉も出てきません。脚本、演出(舞台進行も含めて)役者の演技、音楽、全てが整っている舞台はそうはありません。役者の皆さんは声が良く通って素晴らしかったですね!吾郎さんもお腹から声を出しているので、あれだけ大声で喚き散らしていても、声がかれることが無いのはさすがだと思いました。最初この舞台のお話を聞いた時には、どんなに忙しい中でも彼が引き受けた以上、必ずやってくれるだろうとの期待がありましたが、やはり期待以上のものを観せてくれました。膨大な台詞量!週一度のゴロデラの為に、ゲストの著書を念入りに読み、毎週発行のananの映画評の為に新作映画を観て感想をまとめ、「ゴロデラ」と「ストスマ」「スマスマ」の収録。この舞台稽古の間には新曲発表での音楽番組で歌の披露や番宣に明け暮れて、そうそうNHKののど自慢に地方に行ったり、お弁当を売りに徳島まで行っていましたよね。以前は、舞台稽古とドラマが重なったこともあり、疲れ切って自宅の鍵穴に鍵を差し込むことができなかったこともあったとか・・・・でも舞台の初日には完璧な姿で何時もファンの期待に応えてくれていました。あの集中力と強靱な精神力はどこからくるのでしょうね。「広原」の時、顔合わせの時に既に台詞を全て覚えてきていたという話は有名ですが、その精神は今でも変わらず努力を続けているのでしょう。ベートーヴェンという難しい役を全て自分の中に取り込んでの役作りは、先ず、脚本をよく理解して、台詞を完璧に覚えていないとできないことだと思うのです。あの忙しさの中で自分の取り組む仕事に照準を合わせて完璧に仕上げてくるプロ根性には頭が下がりますね。今までの舞台も、サントリーホールの指揮も、先日の「うたげ」でのギターに合わせての歌の披露も、吾郎さんならやってくれるだろうという安心感があります。今回の第九の指揮もサントリーホールの時より遥かに進化していました。

震えるくらいの感動に上手く言葉が見つかりません。帰宅途中も頭の中は第九が鳴り響き、吾郎さんの指揮の姿が目に焼き付いています。クラシックファンの主人の「大阪にも観に行きたいね」と「稲垣吾郎だから出来た芝居。彼は凄い役者だよ」が全てを物語っていると思いました。

お花、気品に満ちていて豪華で素敵でした!!

投稿: さやか | 2015/10/19 22:26

notes杏里さん
お久しぶりです。コメントありがとうございます。舞台のお花は、今回本当に多くの方から来ていたので前回のものが残らないのが残念です。とても良質なお花ばかりを選んでアレンジしてもらっているので、ちょっともったいないなぁと感じますが仕方ないですね。今まで贈ったお花の画像は、BBSのほうにUPしてもらっていますので、是非、そちらも見てください。ピンクのお花は、私も実際に見てきましたけど本当に素敵でした。クラシックピンクは、やっぱり上品ですよね。舞台の感想はとても難しかったです。吾郎はもちろんなんですが、とにかく舞台自体のレベルがすごかったのでどうやってレポにしようかと・・・大阪、北九州でのレポでもう少しまた違った観点で書いてみますね。


notesゆずこしょうさん
舞台、当日券で観劇されたんですね。関係者席のキャンセルも出ないので当日券の数も少なかったと思うし、立見席も連日多くの人が観に来られて大盛況となっています。大島優子さんは、初舞台ということでどれぐらいやってくれるかと思っていましたが、やはり女優のお仕事をしっかりやってこられた成果が出ていましたね。声も非常に聞き取りやすく、さすが元AKB(笑)で舞台度胸もあったのが大きかったと思います。マリアの役をとても丁寧に演じられていて、吾郎との絡みも素敵でしたね。大島さんのその演技をしっかり全身で受け止めて、主演の力を見せつけてくれた稲垣吾郎。素晴らしい役者だと改めて思いました。大阪、北九州公演と続きますので、最後までどう進化していくか楽しみです。


notesひょろりんさん
コメントありがとうございます。吾郎さんの舞台を観に行ってくださったということで、ブログ拝見しました。熱い語りを本当にどうもありがとうございます(笑) 剛ファンの方は、剛の舞台を観ておられるのでいろんな舞台を観劇されていると思うのですが、今回の舞台での賛辞のお言葉に本当に嬉しく思います。今回の演目での吾郎が、カッコいい稲垣吾郎を取っ払ってベートーヴェンになりきっていたというのはよくわかります(笑) 実際、ファンとして吾郎のヴィジュ萌えができるというよりは、舞台そのものに感動を得る演目だと思ったので。ヴィジュ萌えなら、ダントツで「VIF」のほうがすごかったと思うし(笑) でも、舞台上での役者としてのヴィジュ萌えはしっかりさせてもらった。ベートーヴェンとして凛として板の上に立つ吾郎には後光が射しているようですごい迫力だったので。SMAPというグループにいると、なかなかひとつのお仕事だけに集中してできないときもあるので大変ですよね。吾郎だって、今回の舞台に100%集中できたとは実は思っていません。でも、舞台は吾郎はお仕事というよりは好きなことをさせてもらっているという姿勢で毎回挑んでいる。だから、全力でぶつかってくると思っています。それが、毎回観劇後に感じる吾郎の舞台への熱ですね。舞台は本当にいいですよね~。


notesりなさん
今回の舞台は、後に引きますよね。ちょっと、ベートーヴェンの交響曲をずっと聴いておきたくなるぐらい。ベートーヴェンの音楽はもちろん何度も聴いたことがあるけれど、ちょっと今回の舞台で今後いろんな想いをひめながら聴いてしまいそうです。それぐらい、舞台での吾郎はベートーヴェンだった。吾郎の声はいいですよね~。どの演者さんも、本当に声が素晴らしかったと思っています。初舞台の大島さんの発声もとても聞き取りやすくて驚いたぐらい。マイコさんは何度も舞台慣れしているとは思っていたけど、実に舞台向けの声をされていますよね。そして、高岡早紀さんとのキスシーンは毎回本当に美しく素敵だった。今回の舞台では、ラブシーンをメインに語るようなものではなくストーリー上本当に自然な流れでそれも良かったですね。(結構と、熱いキスシーンばかりなのですが(笑)) 最後のラストシーンの盛り上がりに自然に流れるような脚本と演出には感心させられました。こんなに自然に最後拍手ができた舞台は初めてだったかもしれない。毎回、スタンディングオベーションになるのもわかります。今回、カーテンコールで吾郎の挨拶がないのが残念ですが、ベートーヴェンとして演じ続ける上では正解なのかもしれない。千秋楽では少し挨拶してくれるかもしれないですね。


notesさやかさん
一日だけの観劇でも、ずっと心に残る舞台だと思います。観終わったあとに音楽が頭の中で鳴り止まないというのもとてもよくわかります。正直、吾郎ファンとして稲垣吾郎を見たいというだけならば、今回の演目はそういうタイプの舞台ではないなぁと思いました。良い意味で、そういうレベルの舞台じゃないんですよね(笑) 「あぁ、吾郎さん素敵だわ~」というのなら、過去の演目でもいろいろあります。そして、それはそれで楽しませてもらった。今回、ファン以外の方にも好評だというのがすごくよくわかる。皆さんが言っておられるように、舞台の上にいるのは稲垣吾郎ではなくてまさにベートーヴェンだった。あとから、あのときの吾郎がかっこよかった。後ろ姿が最高に素敵だったとかあります。そりゃあ、ファンだから(笑) でも、初回観ただけではそういう感想は出てこない。ここ最近の吾郎の舞台の中では、ちょっと異質な舞台ですよね。「商業舞台」と顔ぶれだけで思われてしまったり、実際そういう批評も見ましたが、そんな言葉では言い表せないぐらい素晴らしかったと思います。脚本の力と演出の素晴らしさ、生ピアノ三台での演奏と素晴らしい役者が揃った舞台。その中で、堂々とベートーヴェンを演じる吾郎にただただ感動です。吾郎が好きな舞台というお仕事。どんなに忙しいときでも、声を最後まで嗄らすことなく、台詞を頭に叩き込んで千秋楽まで毎日全力を出してきてくれる。だから、いつ観に行っても最高の舞台が観られると思っています。一度きりでもいい。千秋楽じゃなくてもいい。是非、多くの方に観てほしい舞台ですね。できたら、大阪も観にきて頂きたいです(笑) 大阪の劇場となるオリックス劇場は、梅田劇場よりもキャパが大きくて心配したのですが、この演目なら納得です。今から大阪公演も実に楽しみです。

投稿: kazuyo | 2015/10/19 23:58

こんにちは。No.9、拝見してきました。ここ数年、吾郎さんの舞台は初日と中盤に1回ずつ観ていたのですが、今回はこの1回きりなので、いつもより緊張して観ていました 笑。比較的前の方の席でしたので、吾郎さんの姿や音楽も迫力で楽しむことができました。これから観ることを楽しみにしているかたも多いでしょうし、なんと言っても溢れるほどの情熱で満ちている吾郎さんファンの方々の感想を読ませていただくと、剛ファンの私なんかの感想は置いておいて(笑) ピッタリしたベストとパンツに反して、袖のふんわりしたシャツが吾郎さんの動きに合わせてフワリフワリと踊るところや、時にはシュッと空気を切るように動くところが何とも素敵で 笑。なぜか妙にそこに目が惹き付けられました。正直、クラシックに詳しくないので、お話のストーリーとしてはVIFの方が好きでした。まあ、これは好みですのでお許し下さいませ。吾郎さんのスタミナ、集中力の素晴らしさ、声のセクシーさ、本当にこんな役者をメンバーに持つSMAPってスゴいですね。個人的には以前拝見した舞台で、大地真央さんと堂々と共演されていたマイコさんに注目していたのですが、今回の役も立ち姿がカッコよくて、とても良かったです。剛くんの映画でデビューされましたが個性的な素敵な女優さんだなあ、と思いました。剛くんは木村くんは兄貴、吾郎さんは先輩的に感じる、と前に何かで話していたような…曖昧ですみません。今回も早々に観劇して、ズシンと胸に感じるものが大きかったでしょう。剛ファンとしてはそちらの話がどこかで聞ける事も楽しみにしています。実はNo.9には家族がお世話になっている方も何人か出演されていて。そちらを拝見することも楽しみの1つでした。吾郎さんが素晴らしい輝きで舞台を引っ張ってくれている、との声も聞きましたよ。まだまだ舞台は続きますし、風邪の流行る季節ですから、吾郎さんには体調に気をつけていただいて、大阪や九州で胸を高鳴らせて待っている方々のためにも頑張っていただきたいですね。

投稿: つじ | 2015/10/20 10:22

こんにちは。吾郎さん、素晴らしかったですね。観る前から、吾郎さんをではなく、ひとつのお芝居を観ることになるだろうなと思っていたのですが、その通りでした。吾郎さんのベートーベンが、その人がそこにいるとしか思えない位自然に存在していてくれたから。席が少し後方だったせいもあるかもしれません。吾郎さんだけを追うのではなく、物語全体を楽しんでしまいました。特に、途中からはマリア、ナネッテ、ヨゼフィーネの女性3人の生き方に共感したりして…誰のファンなんでしょうかね。でもやっぱり吾郎さんはずっとお美しかったです。遠くから観るとスタイルの良さが際立つんですね。細かい表情は見られないけど、また違った楽しみかたもあるものなんですね。一緒に行った友人(吾郎さんファンではない)にも好評でした。読書家なのでゴロウデラックスをお勧めしておきました。

投稿: ぽんた | 2015/10/20 14:39

こんばんは。今回も無事に観劇することができました。うまく言葉にできませんが、普通の演劇ファンの方に堂々とお勧めできる素晴らしい舞台でした。ちょっと遠い席だったので細かい表情までははっきり見えなかったのですが、全身からベートーヴェンの心を感じました。共演者の方もみんな個性があって魅力的、3代のピアノで演奏される音楽は普段クラシックに馴染みのない私にもずっしり響きました。白井さんのことは俳優としてしか存じ上げなかったので、演出にも目を奪われました。そんな空間の中心にいて私たちを時を超えた歴史の中へと誘ってくれる吾郎さんのパワーがすごい。吾郎さんの転機になった《広原》が観たかった、あんな役をやって欲しい、そんな想いが消されたようなそんな舞台でした。あと24日に観にいきます。2階席なので少し違った見方ができるでしょうか。大阪ではまた進化していると思います。レポお待ちしています。
お花企画、毎回お世話になります。今回は写真オッケーだったので撮らせていただきました。

投稿: maako | 2015/10/20 21:02

notesつじさん
吾郎の舞台を観に行ってくださったんですね。いつも観劇されるとのこと。剛ファンの方も舞台が好きな方が多いというのはわかります。申し訳ないのですが、まだ剛くんの舞台を拝見したことがないんです。海外にいた頃は吾郎の舞台に合わせて里帰りするのが精一杯でライブと重なったときには、どちらかを諦めていた状況の中、なかなか他メンの舞台を観る機会はなかったので。日本に帰国してから、シンツヨの二人芝居がありましたが、大阪でもやってくれるだろうと思っていたらまさかの東京オンリーで(涙) 実際、大阪公演があってもチケットが取れたかはわからないですが(笑) 次回、剛くんが大阪で舞台をされるときには必ず観に行こうと思います。つじさんは、今回の「No.9」より「VIF」のほうがお好みなんですね(笑) そういう方がいるのもわかります。「VIF」のほうがストーリー的には難しかったと思うのですが、二人芝居でじっくり見せる演目だったと思うので。個人的にはどちらの舞台も好きですが、舞台らしい演目という意味では、今回の「No.9」はできあがっていると思いました。舞台のタイプが違うので一概に比べられないですが、今回の舞台は大きな劇場でやるべき演目だと思うので、吾郎はここ最近そういう舞台がなかったので新鮮です(笑) 剛くんはすでに観劇されたということなので、彼の感想を是非聞かせてほしいですね。


notesぽんたさん
今回の舞台は、吾郎のことで感想を書くのが難しいです。「カッコいい」とか「素敵」とかそういう言葉では表現できないというか・・・なんだか、すごい舞台を観させてもらったというのが第一印象ですかね。とにかく、吾郎の舞台に賭ける情熱がステージからヒシヒシと感じた。汗なのか涙なのかキラキラに光る顔で熱演している吾郎を見て観客が引っ張っられる舞台ですね。東京の劇場は後方でも舞台で演じている役者さんたちがしっかり見えて、どの席からでも楽しめるのではないかと思います。実際、最後のシーンでは後ろからのほうが感動が大きいかもしれない。ファンではない方からも絶賛される舞台で演じている吾郎を誇りに思えますね。


notesmaakoさん
ファンがいくら「素晴らしい舞台だった!」と言っても、なかなか世間にはそのまま受け取ってもらえないものですが、今回は初回からファン以外の方からの絶賛のコメントが多くてとても嬉しいことですよね。日を追うごとに、舞台も進化していく。口コミでその噂はすぐに広まり、劇場は多くの人たちで大盛況となっています。演者さんたちの喜びのコメントも毎日見聞きするし、大阪、北九州公演もきっと盛り上がるでしょうね。白井さんは、できるだけ劇場で観劇されているようですね。なかにしさんに続き、事前に吾郎に指揮のアドバイスをされてお花も贈ってくださった佐渡さんもいらしていたと聞きました。間違いなく、今回の舞台は吾郎が今までやってきた舞台の中で後に語り継がれる舞台になるでしょうね。また、吾郎自身の口からラジオなどで聞かせてもらえるのが楽しみです。

投稿: kazuyo | 2015/10/21 00:17

Kazuyoさん、「No.9」の感想ありがとうございます。初日から沢山の方に好評を得ている舞台なので皆様の感想をお聞きするのが本当に楽しいですね。これまでも吾郎ちゃんの素晴らしい演技を見せて頂いていたのですが、今回はオープニングの暗闇から現われるベートーヴェンのシーンから目が離せなくなり、第一声も重みのある声で最初「え、吾郎ちゃん?」と感じるほどでした。今までに無くあっという間に前半が終わり感激の中舞台の終焉を迎えました。圧倒的な迫力とベートーヴェンがそこにいたのです。終わった後の疲労感・倦怠感は「十三人の刺客」を拝見して以来の心地よさでした。今までどちらかと言えば振り回される受けの役が多かったので吾郎ちゃんの圧倒的なパワーとオーラにただただ魅了されました。幸運にもS席の末尾と二列目の観劇を東京ではできたので美しいお顔とスタイルをガン観する事ができました(スイマセン、近いとストーリーそっちのけで)。素晴らしい本・音楽・演出・俳優・舞台と全てが揃った作品を拝見できて感謝ですね。

投稿: ピカチュウ | 2015/10/21 01:26

kazuyoさんこんばんは。
いつ行かれるのかなぁと楽しみにレポ待っていました。素晴らしいですね。
私は千秋楽ひとつ前14日北九州での観劇です。kazuyoさんは何日ですか?もちろん千秋楽?
お花企画申し込んだのですが北九州がOKが出ずがっかりしてキャンセルしてしまいました。後悔…。次回は参加させて下さい。
ファンやファン以外からの絶賛の声、立ち見発売で大盛況‼うれしいですね。早く私もその感動の中に入りたい‼ やっぱり主人にも見せたかったな。
ゲイリーオールドマンの演じたベートーベンが大好きで、長い間ベートーベン=ゲイリーなのですが、今回変わっちゃうのかぁ。楽しみ‼楽しみ‼楽しみ‼ 吾郎ちゃんファンでよかった。
kazuyoさんの文章大好きです。田舎でなかなかリアタイでの放送もなく、へんなタイミングになるのでメッセージ入れていませんが、kazuyoヲタかもしれません(^^ゞこれからもよろしくお願いします。
忙しそうですが慎吾ちゃんも早く見て感想聞かせてほしいですね。

投稿: まさみ | 2015/10/21 02:05

notesピカチュウさん
Twitterでもたくさんの方が吾郎の舞台、吾郎の演技、吾郎のヴィジュ(笑)を褒めてくださって毎日検索するのが楽しいです(笑) 舞台出演者の方も、Twitterやブログをしている方が今回多くて、マメに更新されるのでありがたいですね。オープニングは、「えっ?!吾郎そこにいたの?」という演出で最初は驚きますよね。どんな気持ちでスタンバイしているのかと考えるのも楽しいです。吾郎が熱演しているので、思わず観ているほうも力が入るときもありますが、観終わったあとの爽快感もすごく感じます。演じているほうは、一日二回公演のときは本当に大変だろうなぁと。吾郎のことだから、きっと充実した毎日を過ごしていると思いますが。席は前のほうで観られたんですね。それは、ちょっと舞い上がっちゃいますよねぇ(笑) 今回の舞台は、いろんな席から観たら面白いかもしれないと思いました。


notesまさみさん
私の初日が遅くて申し訳なかったです(笑) もう待つのに慣れてしまった身とは言え、指折り数えて待ってましたよ。始まったら、本当に早く過ぎていってしまうのに(笑) 北九州は、前楽と楽に観劇します。なので、同じ日に劇場にいることになりますね。北九州公演のときには、舞台がどう進化していっているのか今から本当に楽しみです。「運命のお花企画」ですが、北九州劇場にはお花の了承が得ることができなくて申し訳ありませんでした。次回は、是非足を運ばれない劇場にも吾郎さんへの想いを一本のお花に託す意味でご参加くださいませ(笑) とにかく、期待以上に吾郎が素晴らしいベートーヴェンを演じていますので楽しみにしていてくださいね。ブログをいつも読んでくださってありがとうございます。地元での番組放送後にコメント落としてくださっても大歓迎です。SMAPのメンバーは、剛以外も観にきてくれるのでしょうか。あまり足を運ばない上二人にも、是非観てほしいですね。

投稿: kazuyo | 2015/10/21 20:54

kazuyo様
今回の舞台について、お花の企画HPに載せていただいて、ありがとうございました。いつも以上に豪華で、ベートーベンの曲名のついたあでやかな花束の数々、劇場に行くたびに眺めては、楽しんでいます。
さて、今回の舞台は、クラッシックがテーマということで、皆様の素養についていけず、追いつき追いつき、ベートーベンのCDを購入しています。白石さんの思惑通り??ベートーベン・クラッシックの普及に図らずも貢献しているようです。
今回のベートーベンの話を聞いたときは、きっと吾郎さんならやってくれるだろうと思っていたものの、初めて舞台を見たとき、予想外のエネルギーの爆発に対する自分が感じた衝撃(かなり肉体的な疲労を伴う)は予想外でした。また、それを見たファン以外と思われる人たちの熱狂を見て、このような大きなエネルギーに対しまっとうに対応いただける受け手がファン以外に沢山いることにさらに感動しました。
やはり、このような稀有な才能は、関係者の方々に知られ大事にしてもらえるのだなあと、脚本・演出・音楽のこの上ないマリアージュに感謝したのと同時に、ベートーベンの生きざまをその舞台のたびに新鮮に再現しようとする吾郎さんの意思の強さに惚れ直した次第です。慣れという悪しき慣習が吾郎さんの辞書にはないのかなあと思うと、ファンとしてありがたいと思う一方で、これからのモンスター吾郎さんについていくことは、私たちファンはさらにカロリーを使う(笑)ことになろうかと思います。が、精進して体力つけてついていきたいと思います。
私の観劇は東京で終わりですが、大阪、北九州をめぐるたびにさらに怪物のようにこの舞台の持つエネルギーが肥大化していくことを今から予見することができるため、これから観劇される方に対しとてもうらやましく思います。(待てば待つほどおいしいワインのようかも)
この舞台は是非再演され、今回参加できなかったファンの方を含め、さらに多くの人に見ていただくことを願ってやみません。

投稿: おとと | 2015/10/21 21:06

ずっと前にコメントさせていただいてからは、読み逃げばかりで申し訳ありません。
18日にkazuyo様もこの中にいらっしゃるんだ~と思いながら私も観劇しました。
回を追う毎に高まる演者の皆様のエネルギーに圧倒されつつ、迫力のピアノ演奏や合唱に感激し、吾郎ちゃんの麗しさにうっとり(席が上手だったので、後ろ姿見放題でした)と、観る側も忙しい舞台ですが、三時間強があっという間でした。
初日観劇してから我慢できなくて、ベートーベンの曲集を購入してしまいました。それ以来、通勤のBGMがベートーベン一色になってしまい、仕事中も気がつくと頭の中でピアノが鳴ってます(笑)
今回、北九州に行く予定なので大阪には行けませんが、東京の残り数日と大阪を経て、北九州でどんな風に進化するのか今から楽しみです。
Kazuyo様も前楽と楽を観劇とのことなのでご一緒ですね。Twitterをしていないので、直接お会いするのは難しいとは思いますが、ブログでの観劇レポ楽しみにしています。

投稿: のりまき | 2015/10/22 05:10

notesおととさん
素敵なコメントありがとうございます。ベートーヴェンの交響曲組曲のCDは、私もこの舞台が決まったときに購入しました。クラシックは何度か実際にホールで聴いたことがありますが、偉大なる作曲家ベートーヴェンの指揮を実際に目にしたようなすごい経験をさせてもらったような気がします。出演者のファンだけでなく、クラシックファンの方もとても満足のいく舞台だという感想も多く拾って本当に嬉しいですね。吾郎さんはできるだけ舞台に立ってくれますが、今回だけでなくいろんな演目にチャレンジしてくれるのは、ファンとしては本当にありがたいと感じます。下町の群像劇だったり、難解な不条理劇だったり、二人芝居にミュージカルも挑戦してくれて・・・そして、魂を揺さぶるようなお芝居。今回、とても評判がいい舞台ですが、吾郎の舞台を観劇させてもらうたびに、彼の新たな魅力に毎回虜になってしまいます。舞台を始めた頃は、それこそアイドルが舞台?というような時代に果敢にとりくみ、日々成長して舞台役者として進化している吾郎にとても感慨深いものがありますね。座長としてもカンパニーを引っ張って、主演のスターとしても光り輝いています。大阪、北九州での舞台でも、また違ったカラーを見せてくれるのではないかと今から楽しみです。


notesのりまきさん
読み逃げでも構わないですよ~(笑) 読んでくださるだけでありがたいので。でも、コメントはとても嬉しいです。ありがとうございます。18日には赤坂で観劇されたんですね。同じときに同じ場所にいられたのに、お互い顔見知りでないのは本当に残念です。いつか、こちらに来てくださっている方全員にお会いできたらいいなぁと(笑) 今回の舞台は、吾郎はもちろんすごいわけですが、脚本、演出、共演者に本当に恵まれたなぁと感じます。これは、ドラマや映画製作と同じですね。どれが欠けても素晴らしい作品は生まれない。そんな完璧な布陣の中で、自分の持っているものを出せる稲垣吾郎という人は本当にすごい舞台役者だとファンの欲目抜きで感じますね。北九州でも観劇されるんですね。Twitterは確かにアカウント持っていますが、個人情報は流さない主義なので(「今、○○にいます」とかTwitterでは怖くてできません(笑))、きっとおハガキ持ってウロウロしているかも? 探してください(笑)

投稿: kazuyo | 2015/10/22 23:04

kazuyoさん、こんばんは。
不滅の旋律NO.9、東京で観劇されたんですね!
今回も大好評のようで、大阪での観劇を前にドキドキしてきました!大きな劇場での観劇は初めてなのでどんな風に舞台全体が見えるのかも楽しみです。
オペラグラスを忘れないようにしないと(笑)今回、2回はみたいと思っていたのですが休みが合わず、こちらのチケット掲示板でお世話になって同じ日ですが2回見ることができるようになりました!3時間超の舞台を2回続けて見るのは私の頭がついて行くのか心配ですが、楽しみたいと思います!今回の吾郎ちゃんのベートーヴェン姿、テレビで拝見したときは?っていう感じたったのですが、素晴らしいベートーヴェンが見れるんですね(笑)また彼の代表作となるといいですね♡ 後になりましたが、お花の企画に今回初めて参加させてもらいました。凄く素敵なお花の数々ありがとうございます。いつも拝見させてもらっていましたが、今回は参加させてもらい、劇場で見られることを願っています!大阪での感想またお待ちしています(笑)

投稿: こまち | 2015/10/23 21:06

kazuyo様、こんばんは。
ゴロさんの舞台になるとお邪魔させて頂きます剛ふぁんです。ただ今、東京から帰る新幹線の車中です。

kazuyo様のレポと皆様の感想を読んで、今日の日をどれだけ期待して待っていたことか!期待を裏切らない素晴らしい舞台でしたね!!未だ余韻さめやらずで、皆様の様にうまく言葉には表せませんが、ベートーベンと彼を支える、取り巻く人々の情熱が音楽とともに迫ってくるようでした。最後の第九は響きましたね。
実は、私、昨年の『恋と音楽Ⅱ』でのキュートなゴロさんにキュンキュン(笑)しておりましたので、ベートーベンにはキュンキュンできないな〜と少々残念な気持ちでいたのですが、我が儘で横柄で自分勝手な振る舞いのそのウラに、不安定で切ないベートーベンの姿を見て、また別のキュンキュンを感じてしまいました。
キュートなゴロさんはどこにも居なかったけど、圧倒されるベートーベンとやっぱり素敵なゴロさんに会えて嬉しい気持ちで帰ります。

投稿: かず | 2015/10/23 21:12

notesこまちさん
なかなか関西から東京へは行けないのですが、大阪公演まで待ちきれなかったので(笑) 吾郎の舞台はパルコ劇場を始め、こじんまりした演者の息遣いが聞こえそうな空間での小劇場の舞台演目が多いですが、今回の演目は大きな劇場で上演されたのは正解ですね。それでも、後ろからでも結構と近い印象ですが、大阪の劇場は毎回東京の劇場より大きいのが常。それがまさかのオリックス劇場(笑) こんな大きなところで?!と思いましたが、大阪もチケットの売れ行きはいいみたいですね。大劇場で鳴り響くベートーヴェンの「歓喜の歌」。今からとても楽しみです。「運命のお花企画」へのご参加ありがとうございました! 吾郎さんに贈るメッセージも忘れずに送ってきてくださいね。


notesかずさん
吾郎の舞台観劇後、興奮も覚めやらぬ中で新幹線からコメント入れてくださって(笑)本当にありがとうございます。ベートーヴェンと言えば知らない人はいないと思うのですが、吾郎も言っていたように偉大なる作曲家で晩年耳が聞こえなくなったということ以外に彼の人生について詳しく語れる人はあまりいないと思います。舞台を通して、ベートーヴェンの人生を垣間見た気がして、その壮絶な生き様を吾郎が本当にベートーヴェン自身に見えるがごとく好演していて心が震えました。違う意味での「きゅんきゅん」、わかります(笑) 今回は鳥肌ものの「きゅん」でしたね。嬉しいコメントどうもありがとうございました。

投稿: kazuyo | 2015/10/23 23:12

 kazuyo様、こんばんは。
今頃になって失礼します。かなりのお久しぶりです。
皆様方の感想を読むだけで胸がいっぱいになってしまい、自分の拙い感想を述べるような心境にはならなかったのですが、周りに語り合える人もおらず、こちらにこそり伺いました。
私は、幸運にも18日・19日・24日マチネの3回観劇することができました。(なので、kazuyo様と同じ空間にいたことになりますね。)
長い時間のお芝居なので、複数回鑑賞すると退屈したりするかなあ、などと若干の心配をしておりましたが、なんのなんの、回を重ねるごとにのめりこんでしまいました。とにかく吾郎さんの存在感・吸引力・迫力たるや、凄まじいものがありました。最初の頃は、足の運び方に(歩き始め・走り始めの足の動きに癖がないですか?)あ、吾郎さん・・・と思う事もありましたが、最後にはベートーヴェンそのものにしか見えず、「あれ、吾郎はどこ?」と不安な気持ちになり、帰宅してから「Otherside」の歌い踊る吾郎を見て、ようやく安心した次第です。(アホですな。)
1階前方端っこだった1回目は、死角になって見えない部分があり、場面転換の時に「この間はいったい・・・?」と思ったことが3回ほどありましたが、1階後列でほぼ全体を見渡せた2回目には、その全てが解決し、テンポよく観れました。
さらに2階席だった3回目は、舞台後方まで見渡せるため、場面転換の工夫や照明の美しさ、生演奏の様子など、このお芝居を構成するほとんど全てを楽しむことができたように思います。
以前テレビの対談番組で、唐沢寿明さん、藤原竜也さん、(たぶん)上川隆也さんの3人共通の意見として、「リピーターの客は役者を潰す」と仰っていたため、大好きな吾郎さんといえども2回までしか観劇しないようにしていたのですが、今回で味をしめてしまいそうです。(財政的にも厳しくなるのに・・・笑)
とにかく、全てが素晴らしいお芝居でした。
まだまだ書き足りないです・・・。

投稿: せりん | 2015/10/25 23:42

kazuyoさん、こんばんは。
No.9、私は16日と25日に観てきました。自分ではチケットを取ることが出来ず、16日のチケットをこちらの掲示板でお世話になりました。
お花企画は参加させて頂きたいと思っていましたのに、月末にバタバタしていて、気がついたら月が変わってしまっておりました。。。すみませんm(_ _)m
現地でゆっくりお花は見せて頂きました。とても素敵なお花でした。次回は是非参加させてくださいませ。
ファン歴の浅い私は、吾郎ちゃんの舞台を初めて観ましたが、本当に良かったです。あっという間に時間が経ちました。初回は席が左前だったため、凄い迫力を感じながら観劇しましたが、反面見られない影になる箇所もあったように思います。どうしても、もう1回観たいと思っていたところに縁あって2回目を観ることが出来ました。2回目は1階席の比較的後ろ側だったため、全体を見渡せるような感じで観てきました。
文章力のない初心者ファンの私は、観劇直後に娘にすごいよかったと、アイドルの舞台じゃないと送っていましたが、これは吾郎ちゃんだけではなく、大島優子ちゃんに対しても思ったことだったんだろうな、って今思います。
余談ですが、真後ろの席の方が慎吾ちゃんを見かけたそうです。千秋楽観劇していたようですね。口では憎まれ口をすぐ叩く、素直じゃない慎吾ちゃん。実は吾郎ちゃん大好きというのが初心者ファンでもよくわかるっていう(笑)昨日のしんつよのラジオの生放送でも絶賛してましたっけ。剛くんも別の日に観たらしいですね。

投稿: みなみ | 2015/10/27 00:31

notesせりんさん
お久しぶりです。コメントありがとうございます。同じ日に赤坂の劇場にいらしたんですねぇ・・・やはり、お顔を存じ上げていないと、ここに来てくださっている方がいらしてもわからないのは本当に残念だわ(涙) 千秋楽はものすごかったと聞きました。もちろん、どの日も演者の皆さんは毎回全力を出していると思うのですが、回を追うごとにドンドン良くなっていくというのは嬉しいです。吾郎さんの独特な動きが演じている途中に垣間見れた前半というのはわかります(笑) でも、後半にいくにしたがってそれが見えなくなってきたというのはすごいなぁ。癖って演じていても出るものなので。これは、大阪公演が実に楽しみになってきました。席に関しては同意です。まだ一回しか観ていないのでわからないのですが、ファンとして前方で見る楽しさ、舞台として真ん中で見る見易さ、そして後方や二階で見る全体の舞台の良さ・・・どれも、できれば体験しておきたいですよね。私も吾郎が出ているからと言って実は何回も舞台を観に行くほうではありません(笑) (昔は詰め込んでいたときもあったけど、逆に個人的には逆効果だったので、それぞれの劇場で2~3回観るのがベストかな) これは、人それぞれだと思うのでどちらがいいとは言えないですが、そうですか・・・役者さんたちは、リピーターはあまり好まないんでしょうか。そう言えば、大竹まことさんも同じようなこと言われていたなぁ。でも良い舞台は何度でも観たくなりますよね。それは、仕方ない(笑) とにかくたくさんの人に今回の舞台も観てもらいたいので、好評であればあるほど我慢するのもいいのかもしれませんね(笑)


notesみなみさん
千秋楽観てこられたんですね。当日券を取るために80名以上の方が劇場で並んでいたと聞いてすごいなぁと思いました。そのゴールデンチケットを手に入れて観に行かれた価値が充分にあったようで。吾郎はもちろん、大島優子ちゃんもそのほかの皆さん、そしてピアノ奏者、コーラスで参加された方、皆さんが大熱演で興奮して幕を閉じたようですね。その後の打ち上げはかなり盛り上がったのではないでしょうか(笑) もちろん、座長の吾郎さんも参加されたみたいで、そんな話をまた「ストスマ」でお聞きしたいですね。そうそう、千秋楽はその後「パワスプ」の公開放送がある中、慎吾が時間を割いて観に来てくれたんですよね。しっかり、ラジオで素敵な感想を話してくれていました。剛は、始まってすぐの頃に観に来てくれて嬉しいですよねぇ。是非、吾郎本人にもその感想を伝えてほしいなぁと思いました。舞台の吾郎さんに贈るお花企画は、是非、次回ご参加くださいませ。

投稿: kazuyo | 2015/10/27 00:41

お久し振りです。と言っても二度目です。数ヶ月前、奇跡的に一発で繋がってから待ち望んでいた舞台、皆さんと同じように本当に魂が揺す振られる舞台でした。でも実はあの舞台観られなかったかもでした。8日の日に突然盲腸になってしまい手術をうけました。19日の観劇予定、あー駄目かもーと絶望で初手術の怖さなんて全然でした。退院が12日恐る恐る先生に東京行きを聞いたら「良いよ」嬉しくて涙が出ました。そして舞台へ、娘と一緒に立ち上がりずっとずっと拍手しました。吾郎ちゃんの奇跡の舞台を観て私もけっこう奇跡的だったなあと、今更ながら思います。今度は万全の体制で観に行きたいです。とにかく素晴らしい舞台、一生忘れられない舞台になりました。またお邪魔します。

投稿: まりり | 2015/10/27 14:31


こんにちは
Kazuyo さま

お江戸での舞台、楽しんできました。
18、19日
18日は、kazuyo さんも同じ空間にいらっしゃるんだと思いつつ観劇しました。

感想も書けないほど、舞台のベート-ヴェンを拝見してきました。

せっかく行くんだからーと2公演観劇し
ゴロデラのロケで行った二子玉川の蔦や家電さんに
も、130万円也のセラーを見に行ったり
19日は観劇前に、テレ朝にスマタイを頂きに行ったりと お江戸を満喫しました。


幸運な事に、運命のお花企画
第2弾と第3弾を、実際に拝見できました。

今回、別のP.Nで初めて参加させて頂きました。
毎回ステキなお花有難うございましたm(__)m

いつも劇場で、お花を拝見してましたが
どちらでお仲間に入れて頂けるのか?!と思ってました。
こちらのblogにお邪魔するようになり、めぐりあうことができて幸せです❤


週末は大阪公演
初日と楽日に参ります。
まだまだ進化した舞台が観れるんでしょうね♪
お会いできるような事があればキセキですかねぇー
お顔も存じませんし♪

投稿: ミータン | 2015/10/27 16:41

notesまりりさん
二度目のコメントありがとうございます(笑) 吾郎の舞台観劇前に盲腸になられたとか?! それは、不安で大変だったでしょうね。無事、赤坂ACTで観劇されたということで本当に良かったですね! 健康が第一なので安静にしておくことも大事だとは思うのですが、お医者様からの了承ありなら問題ないですね。いろんな意味で忘れられない舞台になったのではないかと思います。まさに、最高の「歓喜の歌」ですね。


notesミータンさん
こちらも、同じ18日に観劇されていたんですね~。う~ん、劇場で何か目印があればいいですね(笑) 舞台観劇のついでに、吾郎ロケ地を巡るのはいいですよね。テレビで見た場所に実際に行ってみると、あぁ、ここに吾郎さんが来ていたんだなぁと思うだけで楽しいものです。こちらのお花企画にご参加どうもありがとうございました。素敵なお花アレンジを吾郎さんの素晴らしい舞台に華を添えられたことに、ご参加くださった方全員に感謝したいと思います。北九州での劇場ではお花が贈れなくてとても残念ですが、大阪のオリックス劇場では了承を得ることができました。大阪公演に参加される方は、是非観劇前に見て頂きたいと思います。劇場に行けない方は、BBSほうの写真UPを楽しみにしておいてくださいね。大阪公演は千秋楽に参加されるんですね。じゃあ、今度もご一緒になりますので探してみてください。それが難しいわけですが(笑)

投稿: kazuyo | 2015/10/28 00:46

kazuyo様
以前に一度こちらにお邪魔したことのある観劇と美術展のブログをしているものです。

今回も稲垣さんの舞台を拝見しましたよ。ACTは大箱で、ミュージカルを見るならまだしも、ストレートプレイとなると1階の前と後ろ、さらに2階との距離からくる温度差のでやすい、見ているほうも集中しにくいところのある劇場の印象があるのですが、今回は2階前方席にもかかわらず、最後まで集中して楽しむことができました。演出、脚本、音楽が展開よく素晴らしく、役者さんも熱演でした。
素晴らしいスタッフを引き寄せる、集客力だけでない力を感じましたよ。

期間の後半の観劇だったせいかお花も胡蝶蘭以外はファンからのお花だけが飾ってあり、ファンからのプレゼントを入れる箱も用意されて、ファンへの配慮も行き届いている印象を受けました。

ファンとしてもうれしいでしょうね。
こちらのお花はいつもちょっと凝っていて素敵ですね。それではまた

投稿: たた | 2015/10/28 21:26

notesたたさん
今回の吾郎さんの舞台も観に行かれたんですね。コメント毎度どうもありがとうございます。ブログにまたおじゃまして感想拝読させて頂きました。おっしゃるとおり、今回の演目では二階席からでも(二階席ならではの)舞台が楽しめるように演出されていたと思います。さすが白井さんですね(笑) 舞台を観に行く上で座る席によって感想が変わる場合も多々あるとは思いますが、基本的にはどの席からも楽しめる舞台が理想だと思っています。もちろん、演者さんのファンとして観るのなら最前列にこしたことはないとは思うのですが(笑)、舞台を観に行くという意味ではそれだけではないですし。お花に関しては、今回前半では本当に多くの方から出演者にお花が届いていたので、こちらからのお花は毎回入れ替えという形にしてもらっていたのですが、ファン以外の方にも見てもらえてありがたいなぁと。来年もきっと吾郎さんは舞台の上に立ってくれると思うので、よければまたご感想賜りたくその際はよろしくお願い致します。

投稿: kazuyo | 2015/10/28 23:45

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