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ものまねの流儀

今回の「ゴロウ・デラックス」・・・普通に深夜のバラエティ番組として笑ってしまいました(笑) 芸に長けた人はすごい!のひと言です。

外山 「今年、武道館で公演を行った方がゲストです」
吾郎 「最近、アーティストづいてますね」
という、お二人の会話からピアノを弾きながら「少年時代」の歌声が・・・井上陽水さん?!と思いきや・・・ものまね(爆)?

第百八十六回課題図書 『芸と能』 清水ミチコ・酒井順子著

Photo 著者の芸に対する率直で真面目な想いを綴った一冊。酒井さんと文通形式で交換日記のような構成になっていて、非常に読みやすいエッセイになっているようです。芸能のキャリアは、実はラジオ番組の構成作家から始まり、人に何かを伝えるときにものまねをしたほうが早いと気づき「ものまね芸人」に。

清水さんは、吾郎がまだ中学生のときに「所さんのまっかなテレビ」というバラエティ番組でレギュラーとしてご一緒されていました。吾郎に「覚えてないでしょ?」と伝えると、吾郎は「覚えてますよ」と。少し、吾郎がおとなしめだと思ったけど、ちょっと当時のことも覚えている清水さんがゲストでなんとなく居心地悪かったのかな(笑)

中学、高校のときから誰に頼まれるでもなく文章を書くことが好きでエッセイを書いていた清水さん。そのエッセイを友達に見せて、4~5人にウケるというのが楽しかったのだとか。(今でも、ブログやTwitterで文章を発信) わかるわ~。文章を書いて他人様に見てもらうって、基本は自分が楽しいからであってこのブログもそうなので(笑) ありがたいことに、こんなブログでも読んで楽しんでくださる方がいてコメントまで残してくれるというのは自分はとても幸せ者なんだと思います。

「ウケる」ということについて書かれた部分を吾郎が朗読。日頃から、「ウケたい=受け入れられたい」と思っているのだとか。今は、スベってもある程度は動じなくなったけど、20代の頃はスベるのがすごく怖かったと告白。次いで、テレビデビューする前に永六輔さんからアドバイスを受けた箇所を外山さんが朗読。自分も永さんの年齢になったら、新人を見つけたら同じようにアドバイスができるようになろうと思っていたけど難しいことなんだと実感したのだとか。吾郎も年下の方との交流があるので、その辺は理解できるところがあるんだろうなぁ。

後半は、清水さんの『芸の魅力』を一挙公開(笑)
声まね
1. 並大抵でない人の物まねをする
2. なりたい人の声をなぞる
3. なりたい人の顔を思い浮かべる
百人ぐらいの声まねができるという清水さんが、その一部を番組で披露。なんだろう・・・その人の雰囲気や特徴を掴むのがうまいのが清水さんの物まねですよね。大げさなようでいてすごく正統派の物まねのような気がする。つまり、基礎がしっかりしている(笑)

顔まね
1. 旦那様が写真撮影担当
2. 時事ネタも取り入れる
吾郎 「なんだろう・・・なんか、ざわちんよりアクが強いの、全体的に(笑)」
清水 「アクが強い、そうだね(笑)うまいこと言うね(笑)」
3. アクが強め
ざわちんほどの完璧メイクじゃないけど、その人の顔の特徴をとらえたバラエティ寄りの顔まねメイクの写真を披露。こちらも、雰囲気をよく捉えていて思わず「似ている」と思ってしまう技がすごい(笑) 芸能人だけでなくて、ニュースで話題になった人たちもできるのがすごい。(大韓航空のナッツ姫とか(爆))

溶け込み芸
素人さんの集団の中に入って、同じような格好をして溶け込んだ写真を披露。
外山 「なんか、ジワジワくる~(笑)」
吾郎 「ジワジワくるね(笑)」
成人式の女性たちの中に着物を着てとか、渋谷の女子高生の集団の中で制服を着てとか・・・一瞬、本当にどれが清水さんなのかわからない(爆)

最後に、清水さんが「ゴロデラ」のために「ものまねスペシャルライブ」を披露。もう、本当に達人芸ですね(笑) 吾郎も「あははは」と声を出して笑ってました。可愛く笑う吾郎を見させてもらって、清水さんには感謝だわ(笑) オープニングの武道館ライブのくだりは井上陽水さんのことかと思ったら、本当に今年の1月に武道館で単独ライブをやられたようで、この12月30日にも武道館で。女性芸人では初の快挙というからすごいですよねぇ。フラワーカンパニーズさんの初の武道館ライブの紹介を今週も最後に紹介。フラカンの皆さんも頑張ってください!


お知らせ
吾郎さんのBD企画にたくさんのメッセージをありがとうございます。
TOP記事に残している間は投稿できますので、ギリギリ滑り込みで入れ込みたい方はどうぞ(笑) 
深夜過ぎぐらいまで残しておきます。
アンケート結果等のご報告は、後ほどこちらでさせて頂きます。

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靴で入るスイッチ

稲垣吾郎が、いかに女性好きなのか確証できる今週の「ゴロウ・デラックス」だった(爆)

オープニングでセンターまで歩いてくる吾郎と外山さんがごっつんこするのが可愛い(笑) 距離感おかしくなっちゃったのね。
外山 「あっ!ごめんなさい(汗) 今、足踏んじゃった(笑)」
吾郎 「(笑) 珍しいですね」
あくまで慌てず騒がずの紳士な吾郎さんが素敵(笑)

今回は、ファッションセンスが抜群の女性アーティストがゲスト。いつもと違い、脚だけ見せた観音開きの扉の向こうからの登場。吾郎がその脚線美に感嘆し、もう少し見ていたいとなかなか登場させないのが、「おいおい」とつっこみたくなるけれど、本当にきれいな脚で惚れ惚れします。

第百八十五回課題図書 『I NEED MORE SHOES』 JUJU著

Juju 2004年デビュー以来、リリースされた楽曲の総配信数は3000万ダウンロードを記録。数々のヒット曲を持つ人気実力派シンガー。そんなJUJUさんは、希代の靴マニア。その偏愛ぶりはすさまじい。所持する靴の数はとんでもなく、ヒールはもちろん、スニーカーやサンダルまでこだわりの一足を紹介した一冊。

自分の靴を語る上で黒のシックでカッコいい私服で出演してくださったJUJUさん。とっても素敵。スタジオには、JUJUさんが自宅から持ってきてくれたほんの一握りのたくさんの靴が陳列。これは、慎吾がゲストで来てくれたとき以来のこだわり品が所狭しとと並んでいます。吾郎が席から立ち上がって、ずっと靴を眺めている様子が(笑) 吾郎は、きっと女性ならこんな素敵な靴を同じように集めて履いていただろうなぁ。だって、吾郎もとても美脚だものheart

吾郎 「『ヴィーナス・イン・ファー』っていう芝居をやってからさぁ、SMの。女性にエナメルの靴を履かせるっていうシーンがあったの。ゆっくり、チェックを・・・」
JUJU 「セクシーですね」
吾郎 「そう、セクシーな芝居をやったことがあって・・・そっから、なんかスイッチが入っちゃってるんだよね(笑)」
スタジオ爆笑
吾郎さん、あれは芝居としてやっていたとは思うけど、実に嬉しかったんだね(笑)

陳列された靴は、どれもとてもきれいに保存されています。JUJUさんは、わが子のようにちょっと傷ついたらすぐにリペアに出してメンテナンスをされてるそう。靴を愛する基本ですよね。どれも、ヒールが15センチはくだらないものばかりですが、普通の人はちょっと普段履けないですよね(笑) 車移動じゃないと無理。あと、履きなれていないと歩くのも億劫。(昔は、10センチぐらいのピンヒールでも、走れたけどねぇ(笑))

吾郎 「ほんと大変だよ、手入れが。やっぱり、地面と接地するものだから、絶対に消耗していくじゃん」
外山 「だって、(地面に)ちっちゃい穴が開いているんですよ」
JUJU 「開いてるんですよ、ほんとに、もう・・・」
外山・JUJU 「ね~」 二人で同意して意気投合
吾郎 「・・・(外山さんに)(ヒール)履かないでしょbomb
外山 「たまに、履くの!」
吾郎 「VANS(デッキシューズみたいなもの)しか履かないでしょ?」
こらこら、吾郎さん(笑) 外山さんだって、そりゃあ履くこともあるだろうよ・・・と思う(笑)

このあと、JUJUさんがご自宅のシューズクローゼットをご自身で撮影してきてくださったVTRが流れます。本当にものすごい数! そして、どれもフォルムやデザインが美しく、種類や色ごとにきちんと整頓されています。数はいままでどれだけ靴にお金をつぎこんだか考えたくないので、数えることをやめたそうですが、毎日違う靴が履けるぐらいは持っているらしく、吾郎の推測では300足以上ではないかと。いやぁ、すごいし、羨ましいです。

11192mpg_20151122_163010855 吾郎が、JUJUさんにとって靴がどんな存在なのか書かれた箇所を朗読。靴は宝物であり、備忘録でもあると。どの靴も買ったときの自分の心境やそのときどきのことを覚えているのだとか。仕事でのスイッチを入れるのにも大事なアイテムだそうです。最近、気に入って購入したブーツヒールを見た吾郎が・・・
吾郎 「ここに5センチぐらいのJUJU立たせて歌わせたい」
それを再現してみる「ゴロデラ」スタッフ優秀(笑)!

いろんな靴の中で、Sergio Rossiのブーツが気になった吾郎がJUJUさんに是非今履いてほしいとお願いを。JUJUさんのファッションにもとても合っているブーツ。吾郎が、履くお手伝いを自ら志願(笑)
JUJU 「私、(ファンの方に)刺されたりしないですかね、これ(汗)」
外山 「本人自らですから、だいじょうぶですよ」
吾郎 「木村くんに怒られる」 (笑)(笑)(笑) 見てるよ、きっと(笑)
いえ、JUJUさん、ファンとしては素敵なものを見させてもらったので感謝でいっぱいです(爆)

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JUJUさんが10代後半から数年間、歌手を目指してNYに住んでいたときにクラブ通いで素敵な靴を履いていた女性たちを見て思ったこと。「いい靴は、素敵な所へ連れて行ってくれる」 「ゴロデラ」スタッフは、JUJUさんを密着して素敵な靴取材をしたVTRが。JUJUさんが「これ、撮ってるんだ(笑)」と驚かれるほどの靴メインショットの取材(笑) さすが、ゴロデラスタッフ(笑) 

JUJUさんのシューズ選びの極秘を外山さんが朗読。デイリーユース向きでなくても、気に入れば観賞用として購入することもあるほど、フォルムの美しさにこだわるJUJUさん。羽が足首のあたりに散りばめられたサンダルシューズの美しさといったら! 思わず、吾郎がその羽の匂いにうっとり。君は猫catかいっ!とつっこみたくなった(笑) 吾郎が女性に靴を履かせても、羽の匂いを嗅いでもまったくいやらしくないところが得なところ。

いたるところで、JUJUさんが歌うTBSドラマ「TAKE FIVE」の曲を流してくれたのにも感謝! お二人が共演したんですもんね。そのときは、あまり話せなかったと思うので、ゆっくりJUJUさんとお話ができて良かったなぁと。しかし、吾郎の美しさへの探求には感心させられました(笑)

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仲間がくれた料理とワイン

ここのところ、「SMAPxSMAP」のレポができない状況でしたが、今週の「スマスマ」はしっかりあげていきますよ~。ビストロがシャッフルビストロとなったら、SMAPファンとしてはどこもツボだらけ。今回のゲストは、木村拓哉さんです(笑)

今回の「スマスマ」レポ、長いですっ(笑)! その覚悟がある人だけ読んでください(笑)

オーナーは、前回のゲストとなった慎吾。ゲストの位置に座るのは、SMAPとしては少し居心地が悪い感じなのはよくわかった。木村くんでさえ、「なんだ、これ(笑)?」というほどの違和感。意外とゲスト側だけでなく、オーナーとしてMC側になるのも緊張するのではないかと慎吾の一問一答のような質問を見ていて思った(笑) でも、いろんな質問を投げてみて、どれが話が膨らむかいろいろ慎吾は試してみたかったのかなと。これが、いわゆる「中居くんほど用意していないけど、草彅よりはしてます」に尽きるのではないかと(爆) いえいえ、MC側もメンバーそれぞれで面白いです。

オーダーは、もちろん「木村拓哉に食べさせたい料理」。まずは、オーナー中居の物まねから入る小芝居上手な慎吾(笑) 中居くん、テレながら大ウケ(笑) ふっふっの前髪弄りは、いまだに中居くんの物まねではかかせないんですね(笑) シャッフルビストロは、私服を拝見するのも楽しみのひとつ。木村くんは、サンローランで頭かからつま先まで揃えてますが、木村流の着こなしになってますね。ビストロは、木村くんカラーの「赤」で統一されたステージに。その強いカラーに負けない木村くん。さすがです(笑)

・ 慎吾と花火をしたり、慎吾が家に遊びに来たりしたことがある
・ マツコ・デラックスとは高校生の頃に同級生だったけど、昔の誰が今のマツコかわからない(爆)
・ プライベートでも交流のあるジャニーズのタレントは、KAT-TUNの亀梨くんとキスマイの藤ヶ谷くん。
・ 現在の友人は、主にサーフィン仲間
・ 家に自分の部屋はあるけど、ほとんどいない(笑)
・ 共演したい若手俳優は、山田孝之さん。 (吾郎が、映画「十三人の刺客」でご一緒したので吾郎に聞いてみる木村さん)
・ ドラマや映画の数字は気になると言えば気になるけど、見てくれる人に楽しんでもらうことのほうが大事と考えられるようになった
・ 自分の顔の中で一番のコンプレックスは鼻

木村拓哉都市伝説検証 (「さんスマ」かよ~という突っ込みは置いておいて(笑))
・ 別荘が20箇所あるなんて嘘、嘘
・ 中居正広とWデートしたことがあるのは本当だぜ(笑)! 面白いので残しておこう。
慎吾 「それは、つきあってるんですか?」
木村 「いや、こっちは違う」
中居 「お前、余計なこと言うなよ!お前!」
慎吾 「(トークに)入ってこないでください!」
中居 「バカだなぁ、あいつ。お前、人の暴露しておいて、お前・・・俺は違うじゃね~よ。じゃあ、俺、付き合ってたみたいじゃね~か」
木村 「まだ、生徒だったときですよ」
中居 「友達が、木村のことが大好きだったの」
木村 「お前が全部、言ってんじゃね~か!」
中居 「これ、うまく編集してくれな」
(笑)(笑)(笑)
暴露の加減が二人で微妙に違って、お互いを「お前!」呼ばわりする同級生。なんだかんだ、仲良いよね。たまには、こうやって遠慮せず言い合いしてぶつかってほしいです。大人になりすぎるのも良し悪しだと思うので。下三人が微妙な作り笑いになっているのを見て、上二人がこうやって楽しくやりあっているのでさえ恐怖なんですね(爆) そんなに心配しなくて大丈夫だよ、弟たちよ(笑)

クイズ木村拓哉

ここは、毎回SMAPがわちゃわちゃ群れるところです(笑) まず、ハズレがないですよね。「木村くんのことはなんでも知っている!」というかのがごとく、珍しく積極的に勝ちにくる吾郎。それに便乗する慎吾。適度に暴露を入れ込む中居。相変わらずマイペースの剛。木村くんが楽しくなるのもわかるよね(笑)

Q1 カラオケの十八番は?
「兄弟舟」 (鳥羽一郎) 吾郎、正解
正解にたどりつくまでが、盛大なSMAPコント劇場です(笑)

Q2 一番の魅力は?
吾郎 「何事もあきらめない」 正解!
剛の回答から、なぜか「魅力」よりも「優れているもの」に回答が集中してしまうのが、さすが日本一の男、木村拓哉(笑)
 「サーフィンがうまい」
吾郎 「毛質」 (笑)(笑)(笑) 昔から、吾郎はこれ言うよね? 
そして、正解! おいおい、木村さん、吾郎に甘すぎないかい(笑)? 中居くんが隣で、「なんだよ~(笑)」ってなってるぞぉ(笑)
中居 「健康」 正解!
 「筋肉の質がよし」 (笑)(笑)(笑) 吾郎の「毛質」に流されたか? 正解(笑)!
慎吾 「目(視力)がいい」 確かに! 正解!

Q3 今、一番ほしいものは?
木村 「これがないとできない。いろんな種類がある」
吾郎 「ライセンスだと思うんだよね・・・飛行機!」 残念!
慎吾 「船のライセンス」 横取り、正解(笑)!

Q4 最近、あるメンバーにイラッとしたことは?
これが、だんだんメンバー内不満の言い合いになるところが面白くて(笑)
優しいからと、剛ばかりを責めるのはやめてください(笑) 結果、吾郎だから(爆)
木村 「ビストロです」
 「メンバーは誰ですか?」
木村 「それを当てんだよ、今!」 (笑)(笑)(笑)
本番前と聞いて、視聴者はわかんないのでメンバー頼りに・・・
中居 「香取の「おいしい~!」のスタンバイ時間が長い」
木村 「それは、お前」
慎吾 「自分だよ、それ(笑)」
ここで、メンバーは吾郎で慎吾もたまにするという木村くんのヒントが。
吾郎 「あっ!わかった!いちいち、料理の写真を撮る・・・」 正解!
中居 「勉強熱心っていうふうに・・・今後の参考にしようってことでしょ?」 中居さんのフォローきたっ!
慎吾 「僕は、ブログをやっているっていうのがあるから・・・」
吾郎 「だって、すごく綺麗に盛り付けてるから今後自分が料理やったときの参考にもなるし・・・」
中居 「あ~、そういうことね」
慎吾 「気になってた、俺も(笑)」
吾郎 「剛は、あまり気にしない人だから・・・だって、気にするわけないの、この人!
 「ひどい(笑)!俺、バカみたいじゃん(笑)!」
吾郎 「そもそも、早く楽屋帰ってギター弾きたいんだから、どうせ!
メンバー全員、大爆笑。 剛は、椅子からずり落ちて笑ってる(笑)
中居慎吾 「(写真撮るのは)悪くはないけど・・・」
吾郎 「ウザいんでしょ?」 (だんだん、やけ気味になってきた(笑))
木村 「ウザいんじゃなくて、今、だからケータイいらね~だろって思う」
吾郎 「はい・・・すみません」 (笑)(笑)(笑)
中居 「今後はなし?じゃあ」
慎吾 「いや、あり、あり、あり!」 慎吾、優しいねぇ。
吾郎 「剛のときだけ、撮るよ!」 投げやり(笑)(笑)(笑) 
全員、爆笑
 「いいよnotes
最後、可愛いロハスで締めてくれたわ。いや、言いたいこと言って、これだけ笑え合えたらいいよね、うん(笑) いや、吾郎さん大暴走だったなぁ。ベートーヴェンの舞台中だったと思うのに、かけらも見当たらない。すごい人です、はい。

トークでこれだけ盛り上がってくれたら、試食までにえらい量のレポになりましたけど(笑)? いやぁ、幸せだなぁ、書くこといっぱいあって。
吾郎 - ハモと松茸の土瓶蒸し、九条ネギとカラスミのパスタ&5種のオードブル
  - 和牛メンチとヒレ肉のカツサンド、フライドポテト
中居 - 和牛ヒレとロースのステーキ ~目玉焼き添え~、生姜ステーキソース、シジミ汁

パスタの伝道師」(by 吾郎)の木村くんに、敢えてパスタで挑んだ吾郎。ジャンクフードのような豪快な料理が好きな木村くんにと考えた剛、そして懐かしい味を再現した中居。どれも、木村くんのことをよく考えて作られた三品で美味しそう。いつもは作る側にいる木村くんは、作ってくれる人のことをすごく考えていたように思う。全部、完食!素晴らしい!

勝利は、中居くんの料理と僅差で吾郎が優勝! 慎吾のときと続いて連勝の吾郎。とっても嬉しそう。「おいしい~」で慎吾の代わりにPちゃんならぬGちゃんになって頑張った甲斐があったね(笑) 木村くんからのプレゼントは、キスの代わりにモンローリップの額縁付きの絵。これは、吾郎がもらって正解だったかも。次回のシャッフルビストロが、すでにもう楽しみです。

Photo

そして、ビストロのあとに続いたのが、セブンイレブンさんとのコラボとなる吾郎とソムリエの田崎真也さんが監修したボージョレ・ヌーヴォー発売においてのフランスロケ。とても面白かったので、きっと放送されなかったところでも、たくさん良いカットがあったと思うのに短かかったよねぇ。シャッフルビストロは問題なく面白かったので、放送ずらせばもう少し流せたんじゃないかと思うと残念。でも、吾郎がとっても可愛かったので放送してくれただけでありがたいですかね。

VTRはメンバー全員が見ている前で流され、小窓に映るメンバーの表情が見れたのは良かった。
8月中旬に他のメンバーには内緒でフランスへ! 「なんだよ~!」と愚痴るメンバーですが、いきなりワイン畑の見える丘の上でワインを優雅に飲む吾郎の画で大喜び(笑) VTRの中の吾郎が「ボンジュールheart」と言ったあと、「ボンジュール!」とテンション高く返事していたのは慎吾?剛(笑)?

吾郎 「やっぱりさぁ、ワインと言えば僕でしょ?」 はい!吾郎さん(笑)!
メンバー 「おいおいおい」 「何やってんだよ~」
吾郎 「では、さっそく優雅なワイン作りの旅に行ってまいります!」
(クレーン使用で、カメラが吾郎を映しながら上に・・・結構、お金かけてます(笑))

稲垣吾郎 ボージョレ・ヌーヴォー作りの旅

まずは、ワイン醸造責任者のアランさんとボージョレ・ヌーヴォーの話に。
ぶどう品種はガメイ種100%の黒ぶどうで作られる
ということで、まずはぶどうを摘みに行くことに・・・ロケ車の中ですでにテンションMAXで楽しそうな吾郎。noteありがとう~と歌ってご機嫌さん。
中居 「おい、これスマスマでやるなよ。他でやってくれよ(笑)」 いえいえ、セブンイレブンコラボですからね(笑)
慎吾 「もう、ワイプ消して(笑)」 

ぶどう狩りをする村のロドンさんに、いろいろと教えてもらうことに。
まずは、スマートなスーツで来た吾郎を作業服に着替えさします。作業着でも、王子様のような吾郎さまheart04 

夏に収穫したぶどうを年内に瓶詰めして、新酒として出荷される
まずは、タンクの洗浄から。これが、タンクの中に入るのに細い吾郎でもギリギリでロドンさんが後ろから吾郎の小さなお尻を押し込む感じに・・・やめて!触らないで(笑)! タンクの中をパワーホースで水洗いする吾郎。ここで、見ているファンもメンバーも思ったこと・・・「湿気で吾郎の癖毛がくるんくるんになっちゃう」と(笑) 本人も同じこと考えていたみたいです(笑)

ボージョレ・ヌーヴォーは、ぶどうの収穫は全部手摘み
ぶどう畑で100キロのガメイを収穫することに。バケツから背負い容器に入れ込みトラクターまで運ぶ吾郎。これを100キロ分・・・大変だ(汗) かかった時間は二時間! お疲れさま~。

収穫したぶどうはつぶさずにタンクに入れることで、重みで果汁が流れ出て自然発酵が始まる
発酵前のぶどうジュースを飲んでみる吾郎。すでに美味しいらしい。そうだよねぇ。このあと、他の畑のガメイ種も味見をすることに。

同じガメイ種でも、味の違うものを混ぜることによって複雑な味わいに仕上げる
フランス老舗ワイナリーの「アルベール・ビショー」で、アサンブラージュの体験。

アサンブラージュとは、複数のワインをブレンドしてひとつのワインに仕上げること
ここで、吾郎はいろんなワインを味見して、どういったボージョレ・ヌーヴォーにするかイメージを膨らませる。まず、匂いを嗅ぐだけで違いがわかる吾郎が素敵。たくさんのワインを味見して、ちょっとほろ酔いになる吾郎がセクシーだわ~。
木村 「酒飲みロケじゃね~か、これ(笑)」

帰国後、田崎さんにフランスでアサンブラージュで吾郎がイメージした方向性を伝え、オリジナルワインを作り上げてもらうことに。この吾郎がプロデュースしたボージョレ・ヌーヴォーは、11月19日発売。すでに、予約でネットでは在庫なしになっていますが、店頭ではまだ間に合うかも。
吾郎 「いままでにない新しいボージョレ・ヌーヴォー」
ボトルのエチケットには、しっかり「Goro Inagaki」と入っています。どんな味なのかも楽しみですが、飲んだあとはお宝ですね。

最後に、歌のコーナーで家入レオさんとコラボ。この萌え企画の中では詳しく入れ込めないですが、とっても素敵でしたね。吾郎がすごく美しかったことだけは声高に言っておきたい(笑)! なんだか、どのコーナーももう少し見たかったというのはありますが、とても充実していた。長いレポになって、どうもすみません(汗)!

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「No.9 -不滅の旋律-」 北九州芸術劇場

稲垣吾郎主演舞台「No.9 -不滅の旋律-」、10月10日に東京は赤坂ACTシアターで開幕し、大阪公演、北九州公演と全28公演をまさしく歓喜の嵐で通り過ぎていった2015年の秋。3つの劇場で観劇できた幸運と、吾郎さんを始め、この舞台に関わった全ての方に感謝を贈りたいと思います。

東京公演観劇後は、まだ観ていない方も多かったため舞台初見の大まかな感想を。大阪公演では、さらに熱の入った舞台に感動した感想をあげました。最後、大千秋楽北九州芸術劇場で観劇した感想は、舞台終了後に改めて感じた感想を。

まず、劇場としては、一番舞台劇場としては内装が素晴らしかったなぁと。多方面において観劇をする上で考えられた造りで格式高いヨーロッパの劇場の雰囲気に一番近かったかもしれない。ベートーヴェンを観る上で、まさしく雰囲気からも盛り上げてくれる劇場でした。上から目線で申し訳ないですが、劇場スタッフ、警備スタッフが一番優れていたのもこの劇場だった。

今回、前日の前楽(ソワレ)と千秋楽を観劇させてもらったけど、演者たちのボルテージが最後に向かってさらに力が入っているのが伺えた。再演も可能性はあるとは思っていますが、とにかく最後楽しもうという気持ちも感じたし、何より皆さんとても幸せそうだった。

座る場所によって、舞台を観る楽しみ方がいろいろあることに気づかされた舞台でした。前方で観る舞台は、まさしく双眼鏡なんて必要ないぐらい舞台から迸る演者の方たちの熱を感じられたし、後方で観る舞台は全体の舞台演出がとてもよくわかった。今回、二階席、三階席で観る機会がなかったのですが、幕間にどんな風に見えるか上ってみたのですが、北九州劇場は上の席からもステージ全体が非常に観やすい造りで、上から眺めるのもいいのではないかと感じた。

メインで演じている周りで、声を出さずに細かい演技をしているアンサンブルの方たちが素敵だった(笑) 意外と笑える細かい演技をされていて、何回か観たあとはそちらもじっくり拝見させてもらった。ひとつひとつの台詞を丁寧に、感情を込めてひとりひとりが演じていたように思う。誰もが主役だった。その中で、表情ひとつで観ている者を惹き付ける吾郎の舞台上での立ち姿と凛とした表情には何度も目が潤んでしまった。素敵とかカッコいいとかそんな次元ではなくて、神々しいものを見たときや素晴らしい歌声を聴いたときに、思わず鳥肌になり涙が出そうになるときってないですか? 吾郎がセンターでスッと上を見上げて立つだけで、毎回そんな気持ちが沸き起こって震えが止まらなくなることが度々あった。それは、SMAPの稲垣吾郎ではなくて、18世紀から19世紀に移りゆく時代に孤独と苦悩の中で自分の音楽だけを信じて生き抜いたルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンだった。

Beethoven このベートーヴェンの肖像画の衣装、今回の舞台で吾郎も着ていましたよね(笑) 最初は、スマートな吾郎がベートーヴェン?!ショパンとかじゃなくて?と思ったけど、癖毛は置いておいて、この確固たる意志の強い一文字に結んだ口角は、ちょっと吾郎の口元に似ていると思いました。

コミカルな部分を適度にばら撒いて、3時間10分を長いと感じさせない中島かずきさんの脚本と白井晃さんの演出には脱帽です。千秋楽では、最後のカーテンコールで吾郎が下手からお二人を招いて観客から大歓声があがりました。お二人とも少し照れていらしたけど、舞台上から見る観客の惜しみない拍手を感じて頂けたのではないかと。あと、舞台とは直接関係ないのですが、吾郎が本当に今回「座長」として素敵だったなぁと。才能に溢れた役者の皆様、ピアノ奏者、コーラス隊を率いて、とてもスマートで包容力も感じ、前には出すぎず全員を称え、誇りをもって紹介する紳士な座長に胸熱です(笑)

一緒に最後まで駆け抜けた演者の皆様の中で、ヒロイン役を演じた大島優子さん。舞台稽古前は、吾郎のことは「SMAPの中ではあまり話さない印象」と言われていたけど、稽古が始まってからは吾郎を見る目が変化していくのが手に取るようにわかった。初舞台の不安を蹴散らして、堂々とした演技にはさすが!と思いました。そして、舞台上ではまさに息のあった二人で、カーテンコールでは手を繋いでとてもキュートなお二人だった。(千秋楽では、最初のカテコで全員を前にリードするときに、まだ他の人たちとワイワイやっていた優子ちゃんの手を探すように上から掴みにいく吾郎にきゅんとした(笑))

ベートーヴェン三兄弟は、最後までとても素敵だった。何度もルイス(ルードヴィヒ)を弟二人が体ごと吾郎を掴みかかって止めるところは、すみません・・・ちょっと、萌えました(爆) だって、全員とても見目麗しく素敵なんだもん。後半は、メルツェル役の片桐さんだけでなく、ヴィクトル役の長谷川さんも可愛いアドリブが入っていたのにも楽しませて頂いた。

最後のカーテンコールでは、感極まって感涙している演者さんたちが多数。それを拝見して、こちらもグッとくるものがあった。吾郎は、最後力を出し切って心地良い疲労感を漂わせていたように思う。なんせ、アンコールの拍手が何度も鳴り止まず、そのたびに駆け足でステージ上に戻ってきてくれるのですが、少し足元がふらふらだったので。(体力ではなくて気力の限界を突破してくれたんだと思う) 千秋楽では、少しだけでも吾郎からコメントがあれば・・・と思っていたけど、今回はマイクなしの「ありがとうございます」で良かったのかもと思った。ベートーヴェンをそれこそ全身で演じていた吾郎は、このままきっとベートーヴェンのままで舞台をおりたかったのかもしれないと思ったので。それほど、今回の吾郎は役に没頭し、何度も涙を舞台の上で流していた。

キャスト、スタッフ全員でつくりあげた舞台。観に行った人の記憶に必ず残る舞台のひとつになったと思う。再演ももちろん希望しますが、吾郎には、またこんな素晴らしい舞台にめぐり合ってほしいと強く感じた。素敵な舞台に心から感謝を。

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純文学の魅力

ここのところ、「スマスマ」の感想をあげられない(汗) 面白くないとかではなく、吾郎さんの舞台が千秋楽を迎える北九州での観劇に無事に行けるように、仕事が繁忙期のときに休日出勤、残業と立て続けでこれが意外と体力を消耗しまして(爆)

ちなみに、「スマスマ」では五郎丸さんがビストロに来てくださって急遽ラグビー対決をして、吾郎がとっても可愛かったのとやっぱりここでもナカゴロちゃんだったこと。そして今週のビストロでは猫の被り物をした慎吾になつかれる吾郎さまとかあったんですけど・・・上記の理由から割愛させてください。来週は、好評のシャッフルビストロ木村さん編と吾郎のボージョレフランス旅のロケがあるのでしっかり感想UPします!


ということで、「ゴロウ・デラックス」だけはレポしておきます。
オープニングは、今年芥川賞を受賞した又吉直樹さんの受賞報告を電話で受け取る場面のVTRから。実は、又吉さんが「師匠」と尊敬する純文学の最高峰の方がゲスト。44年前に芥川賞を受賞された作家の魅力に迫ります。

第百八十四回課題図書 『雨の裾』 古井由吉著

Photo 老境の男が徒然に遠い日の記憶を思う幻想的な小説。
「この歳でテレビに出るとは思わなかった」と言われる古井さんは、1937年生まれの77歳。東京大学に入学しドイツ文学を専攻。卒業後に、金沢大学や立教大学の助教授を務めながら、ドイツ語文学の翻訳を行う。外国語の文学を翻訳して、自分本来の文章を書きたいと思い小説を書くことに専念。その翌年、1971年に『杳子・妻隠(つまごみ)』で芥川賞受賞。

吾郎が本を読んでみて、「気配とか感覚的な匂いに惹かれた」と。古井さんは、「わからないところに惹かれることもある」とおっしゃってます。純文学は読み慣れていないと確かに何が伝えたいことなのかわからなくて面白くないと思ってしまう作品もあけど、嵌ると抜けられない不思議な文学ですよね。

外山さんが、又吉さんと一緒に古井さんの書斎があるご自宅を訪問するVTR。お二人の関係は、ある雑誌の対談から始まります。2011年に初めてお会いしたときは、古井さんは又吉さんがどなたか存じ上げてなかったと。でも、話が合い一緒に飲みに行くほどの関係になったそう。尊敬する作家の方と、何時間もお話ができるって嬉しいでしょうね。古井さん曰く、「舞台の上で演じることと、机の前で小説を書くことは似ている」と。つまり、見ている人のことを考えてやっていることが同じだとおっしゃってます。吾郎も、舞台で演じていることから共感することがあるよう。

スタジオに戻り、古井さん自らが課題図書の中から選んだ箇所を、三人で代わる代わる朗読。現在からいきなり過去の話になるこの部分は、いつの過去なのか、一人なのか大勢の人のことなのか・・・定かではないところが、この作品を強調していると古井さんは言われます。ゆっくり朗読されても、正直、ちょっとわからないです。一冊まるごと読んでみて初めてどういう作品なのかわかる気がする。

今後はどんなものを書いていきたいですか?」という吾郎の質問には、小説でも随筆でもなく自分なりの面白いものを書きたいのだとか。今後のご活躍がまだまだ楽しみですね。

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東京食べ歩き

先週から引き続いて、ひげ吾郎の「ゴロウ・デラックス」。(一回で2~3本収録するので当然なんですが(笑))
そして、今回は好評のロケ。いい具合に、ロケを入れてきてくれる「ゴロデラ」。本当に優秀だわ。

良い天気の六本木の街角に立っている吾郎と外山さんがゲストをお迎えします。
楽屋にお弁当が入っていなかったらしく、理由はこのロケでゲストの方が美味しいものが食べられるところに連れて行くので、「絶対にお弁当を食べるな!お腹を空かせて来い!」と言ったらしい。そんなことを言う方は・・・

第百八十三回課題図書 『芸能界のグルメ王が世界に薦める! 東京 最強の100皿』 渡部健著

Photo アンジャッシュの渡部さんは食べ歩きが趣味で、年間500軒も日本全国を食べ歩き、これまでにグルメ本を二冊も出版。このお店に行けば、これを食べたらいいんじゃないかという東京のお勧め100軒を掲載。

と、いうわけで、そんな渡部さんが吾郎と外山さんをグルメ薀蓄を交えながら「最強の一皿ツアー」と称して案内してくれることに。
一軒目は、吾郎が気になった「金目鯛のバッテラ」を出してくれる六本木にある「鯛良」(たいら)へ。

そこで、いきなり渡部さんのこだわり薀蓄を聞かされる羽目になる吾郎と外山さん。渡部さんは、初めて行く店や馴染みのお店には必ず手土産を持っていくのだとか。そんな高価なものではなく、今回の課題図書に掲載されている美味しい手土産に最適の品を売っているお店から持っていくと。いや・・・どうだろう。食べさせてくれるお店に、食べ物の手土産ってある意味失礼にもなるんじゃないのかな(笑)

吾郎 「こっちがお客さんじゃないですか?」 (ごもっとも(笑)!)

店のカウンターに座ってからも、あれやこれやと薀蓄が・・・うるせ~~~(笑) 何をまず注文するかで吾郎と外山さんが楽しそうに吟味している最中に、「ちょっと待ってください」と中断してマナーを説明する渡部さん(笑)
渡部 「その日のお寿司のことを一番把握しているのは大将じゃないですか」
まずは、苦手なものだけを大将に伝えてあとはおまかせするのが、お寿司を一番おいしく食べられる方法だと。

渡部 『大将は監督!あとはまかせろ

吾郎 「なに・・・もう、面倒くさ~い(笑)」 
(笑)(笑)(笑) 確かに、渡部さんの言っていることは正しいとは思うけど、やっぱり好きなように食べたいよね(笑)
カウンターから握ったお寿司を手前の皿に大将が置くと、写真を撮りたいと外山さんが撮影するのもイライラな渡部さんが言うには、「お寿司は握ったすぐにまだ空気が包まれている状態で食べないと味が劣化していく」と・・・いや、それもわかるけど(笑)
それを聞いて、吾郎が大将が置いた瞬間にその手を握るがごとく素早く手に取る様子に「それはダメ!それは早すぎる(汗)」と渡部さん。吾郎さん、ナイス(笑)!

課題図書にあるこの店の金目鯛のバッテラの記述を吾郎が朗読し、食したあとに店を移動。
二軒目は、西麻布にあるまだどの本にも紹介されていないお店「マルゴット エバッチャーレ」。外から直接入れる個室があったりと、外装も内装もとてもお洒落なお店。ワイン好きな吾郎さんにはピッタリなのだとか。

まず、このお店に来るとトリュフを一人一個購入して、出てくる料理に削り放題するというのが楽しみのひとつ。(旬の10月~11月のみ)木箱の中に入ったトリュフの大きさは数種類で、大きさによって値段もまばら。白トリュフは1万5千円から3万5千円。黒トリュフは一個5千円。吾郎は、迷わず一番大きい白トリュフを(笑)
吾郎 「じゃあ、一番大きいやつで」
店員 「トリュフは大きいやつがおいしいです」
渡部 「いやいやいや・・・」
吾郎 「(目の前にあるトリュフ10個ほど)別に全部買えるんじゃない?
外山 「出た(笑)!」
渡部 「吾郎さん、テレビでそんなこと言うようになっちゃったんですかね(汗)?」
だって・・・吾郎さん、SMAPだもん(爆)!

まず、最初にサーブされたのはワイングラスに入ったコンソメスープ。もちろん煮込んだ牛肉と野菜は厳選されたもの。その中にさきほど購入した白トリュフを摺り入れる。なんて贅沢! そして、大きな柔らかいポークのローストには、白と黒両方のトリュフを。
お店の方がやってくれるのを静止して、自らやりたいと吾郎。可愛い・・・そして、ちゃんと外山さんと渡部さんのお皿にも。紳士だわぁ。

あまりにも美味しい料理とワインに食べ続ける外山さんの顔を隣からじ~っと見つめる吾郎。あぁ、外山さんが羨ましい(笑)
外山 「超幸せなんですけどぉheart04
吾郎 「仕事してる(笑)?」 
この言い方が優しい、優しい。
吾郎 「ゲストに来た女優ぐらいのポジション、番宣に来たしゃべらなくていい女優さんぐらい」
渡部 「ワイン飲んで、全然しゃべらなくなっちゃった。カンペも読まないし。確認ですけど、僕、ゲストですよね(笑)?
吾郎さん、笑ってて可愛い。

渡部 『白トリュフ この薫りは秋の知らせ

最後は、ガラッと変わって赤提灯が吊るされる茅場町の大人の男のゲームセンターとも言うべき「ニューカヤバ」。
立ち飲み屋さんなわけですが、硬貨を入れて特製自販機でお酒を購入し、店のお母さんの手作りの一皿料理をつまみにして飲む。焼き鳥は、炭火で自分で焼くのも楽しそう。外山さんが、この店が「ゲームセンター」と言われる理由の箇所を朗読。つまり、100円玉が必須なわけで、お客さんは皆さんテーブルに100円玉を積んで置いておくことから言われるようになったのだとか。

ただし、女性だけでの入店はお断り。男性と同伴ならOKだというのがちょっと残念ですが、男性が気軽に飲める場所なんでしょうね。最後に親太朗くんが消しゴムはんこを披露するも字が間違っている(笑) 近くにいたお客さんから沖縄弁で「なんくるないさー」(大丈夫)とフォローされるオマケ付き(爆) 吾郎さん、大ウケで可愛いheart

渡部 『(食べ歩きをする理由)それは、そこにおいしいものがあるから

名言だわ。

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「No.9 -不滅の旋律-」 大阪オリックス劇場

稲垣吾郎舞台「No.9 -不滅の旋律-」、地元大阪公演を観劇してきました。いやぁ、実にすごかった。仕事の出張と重なり、地元なのに二回しか観れなかったのが残念だったのですが(今回、なぜかマチネだけという日が大阪は多かったですしね)、東京公演での素晴らしい出来を大阪で見事に繋いでくれましたね。

No9

 

赤坂では劇場ACTの表玄関に大きなパネルが設置されていましたが、大阪オリックス劇場ではロビーに入ったところに。外からは何が公演されているのかわからないのは残念な感じ。(ピロティホールも表に大きな垂れ幕が出るので素敵だったんですけど) とは言え、やはり音楽イベントも催される会場なだけあって音響が素晴らしかった。そして、それが今回の演目にものすごく効果を発揮していました。

東京公演では、全体的に舞台を観た初回の感想をおおまかに書いたのですが、大阪では後方の席のときは双眼鏡でガン見をして堪能し、千秋楽では前方で裸眼でじっくり吾郎さまの表情を拝見しました。双眼鏡で見ても、吾郎の目元の彫りの深い顔は影を落として非常に表情が読み取りにくい。もう、欧米人と同じなんだもん(笑) そして、舞台の上の立ち姿のスタイルの良さもあいまって凛として主演のオーラがバリバリだった。

なので、実際に表情まで見て舞台を観劇できたのは千秋楽だけ。もちろん、後方でも二階、三階席でも充分楽しめる舞台だと思います。でも、表情を汲み取って観ているとさらにベートーヴェンの苦悩と孤独がヒシヒシと伝わってきて観ているほうも感情を揺さぶられる。千秋楽での演者さんたちの熱演はものすごくて怖いぐらいでした。吾郎にいたっては、もう汗だくで涙を流し唇を震わせての大熱演で思わず涙がこぼれそうになった。

最後の第九「歓喜の歌」で指揮をするベートーヴェン吾郎。それにあわせて朗々と歌うコーラス隊、共演者の方たち、そしてピアノ奏者お三方も一丸となって劇場を振るわせるほどで、終わったあと3000人近い観客からの「ブラボー!」の声援と大きな拍手に観客席からもその渦に巻き込まれてしまった。本当に無意識にスタンディングオベーションをしてしまう舞台の素晴らしさに心から拍手を送りました。

今回、吾郎はカーテンコールでの挨拶の言葉がないです。それは、どういう理由かわからないけど、あれだけ大熱演したあとに「稲垣吾郎」に戻ってコメントをするのが難しいのではないだろうかと考えた。大島優子さんと手を取り合って笑顔を見せるのが精一杯という感じだったので。二人はお互いを尊重しあって、前に出てこずに毎回二人で可愛くカーテンコールで観客の声援に応えてくれた。吾郎のスタイルの良さも素晴らしいですが、優子ちゃんは、背だけでなく顔も小さくて本当に可愛いお人形さんのようだった。他の出演者の方たちもスタイルいい方ばかりですよね~。

最後に、東京公演でも素晴らしかったけど、大阪ではさらに吾郎のベートーヴェンとしての指揮っぷりが素晴らしくて震えました。身体全体でリズムを取り、全員をリードする堂々とした指揮。表情はとてもクールなのに、熱いものを感じさせる素晴らしい指揮だった。観客に背中を向けているときも、そして振り返って射るような眼で観ているものを惹き付ける様は、まさにベートーヴェンそのもので圧巻でした。

東京に続き大阪でも大好評の舞台だったので、これは再演の可能性が大きいのではないでしょうか。そして、できればDVD化もお願いしたいところ。いままでも、吾郎の舞台のDVD化は要望を出していますが、ジャニーズ事務所の諸事情で舞台の映像化はテレビ放送も含めとても難しいです。でも、これまでも無理だと思ったことに声を出して実現してきたこともあります。何事も声がなければ覆らない。諦めずに再演も含め出していきたいと思いました。

残すは、北九州公演のみ。終わったあとに大きな脱力感を感じるかもしれないけど、最後見届けてこようと思います。きっと、東京、大阪公演同様に大好評で幕を閉じるでしょうね。吾郎が演技で涙するところを、初めて目の前で観た・・・この感動はきっと一生忘れないと思います。

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三つの顔を持つ男

先週の「ゴロウ・デラックス」の収録は、吾郎の舞台が始まってからの収録。まず、その話す声の低音にどきっheartとしますが、なにより・・・

ひげ吾郎だっ(爆)!

舞台でのベートーヴェン役は無精ひげなのは皆さんご存知だと思うのですが、WSでの囲み取材のときには「付けひげ」だと思っていたのでちょっとした衝撃(笑) 「ゴロデラ」のひげは確実に自前です(笑) 東京公演での吾郎のひげ状況はどうなっていたのだろうか・・・「スマスマ」では一度もひげ吾郎の映像はないですよね? いや、そんなことはどうでもいいのだ。吾郎がとにかくセクシーでたまらんかったと言いたい(笑)

第百八十二回課題図書 『働く男』 星野源著

Photo 俳優、音楽家、文筆家という三つの顔を持つ男。そんな多才な自身の仕事の思いを綴った一冊。もともとは、活発な幼少期を過ごすも、小学校に入った頃から社会性になじめなくなって暗くなる。しかし、中学のときに友人に誘われて始めた演劇という世界で、思ってもいないことを大声で言う快感が生きることに必要なことだと感じのめりこむことに・・・。

高校生のときに松尾スズキさんの演劇を観て、その「変態性」に強く惹かれたのだとか(笑) そして、22歳のときに松尾さん主催の「大人計画」に所属することに。実は、星野さんのことはよく存じ上げてなかったのですが、実に多くの作品に出演されているんですよね。言われてみれば、ドラマで見たことがある!と誰もが思うかも。

いろんな役を演じてきて一番大変だったのが・・・
星野 「精子の役なんですよ」
吾郎 「???精子の役?」
外山 「人じゃなくて?」
吾郎 「ずいぶんちっちゃいですね(笑)」
星野 笑い崩れる(笑)

吾郎さんの天然なリアクションは、自然に人を笑顔にさせるよね。とても素直な意見を率直に相手にぶつけるんだけど、なぜか誰も傷つけることがない。言い方なのか、吾郎の持っているものなのか・・・優しさを感じる。星野さんも、そんな吾郎の大きな受け皿の対応にドンドン雄弁になっていきます。

映画監督である園子温さんからは「本物の人生肯定派」と言われ、宮藤官九郎さんからはいろんな星野さんの面白エピソードが。宮藤さんの舞台では、一秒で「うまい棒」を食べるという演出があり得意技になったのだとか(笑) ということで、当然スタジオで吾郎と外山さんもチャレンジします。
星野 「普通に(口内を)怪我するんでやめたほうがいいと思います(笑)」
(でも、やってみる二人(笑))
吾郎、バタバタになって可愛い
吾郎 「入るわけないじゃん!奥まで」 逆ギレ吾郎さん、素敵だわ~(笑)

アーティストとしては作詞作曲も手がけ、その優しい歌声と曲調は個人的には槙原さんに近いものを感じました。でも、歌詞はとてもオリジナリティがある。吾郎が課題図書の中から「バイト」という曲の歌詞を朗読。なんだか不思議な詞ですが、実は伝えたいことは裏設定にあるそう。

物腰は柔らかだけど、とても明るく元気な星野さんですが、実は2013年にくも膜下出血で仕事を休まれたことがあるのだとか。その病気の部分を吾郎が朗読。今はお医者さまから完治したと太鼓判を押されて問題ないそうですが、休んでいた時期にダラダラすることの楽しさを覚え、心境の変化があったのはいいことだったと言える星野さん。完治したからこそ言える言葉には重みがあります。

現在、綾野剛さん主演の「コウノドリ」のドラマに出演している星野さん。
吾郎 「えっ?番宣?!
(笑)(笑)(笑)
このドラマの初回を見ましたけど、このまったく笑わない医師はどこの役者さんなんだろう・・・と思って見てました(笑)

最後にありえないぐらいのガラガラ声の親太朗くんが、星野さんの似顔絵の消しゴムはんこを披露。
吾郎 「(喉)大丈夫?」
なんで、舞台中の吾郎は喉が嗄れてないのに、親太朗くんがガラガラなの(笑)? 早く直してくださいね(笑)

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