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「No.9 -不滅の旋律-」 大阪オリックス劇場

稲垣吾郎舞台「No.9 -不滅の旋律-」、地元大阪公演を観劇してきました。いやぁ、実にすごかった。仕事の出張と重なり、地元なのに二回しか観れなかったのが残念だったのですが(今回、なぜかマチネだけという日が大阪は多かったですしね)、東京公演での素晴らしい出来を大阪で見事に繋いでくれましたね。

No9

 

赤坂では劇場ACTの表玄関に大きなパネルが設置されていましたが、大阪オリックス劇場ではロビーに入ったところに。外からは何が公演されているのかわからないのは残念な感じ。(ピロティホールも表に大きな垂れ幕が出るので素敵だったんですけど) とは言え、やはり音楽イベントも催される会場なだけあって音響が素晴らしかった。そして、それが今回の演目にものすごく効果を発揮していました。

東京公演では、全体的に舞台を観た初回の感想をおおまかに書いたのですが、大阪では後方の席のときは双眼鏡でガン見をして堪能し、千秋楽では前方で裸眼でじっくり吾郎さまの表情を拝見しました。双眼鏡で見ても、吾郎の目元の彫りの深い顔は影を落として非常に表情が読み取りにくい。もう、欧米人と同じなんだもん(笑) そして、舞台の上の立ち姿のスタイルの良さもあいまって凛として主演のオーラがバリバリだった。

なので、実際に表情まで見て舞台を観劇できたのは千秋楽だけ。もちろん、後方でも二階、三階席でも充分楽しめる舞台だと思います。でも、表情を汲み取って観ているとさらにベートーヴェンの苦悩と孤独がヒシヒシと伝わってきて観ているほうも感情を揺さぶられる。千秋楽での演者さんたちの熱演はものすごくて怖いぐらいでした。吾郎にいたっては、もう汗だくで涙を流し唇を震わせての大熱演で思わず涙がこぼれそうになった。

最後の第九「歓喜の歌」で指揮をするベートーヴェン吾郎。それにあわせて朗々と歌うコーラス隊、共演者の方たち、そしてピアノ奏者お三方も一丸となって劇場を振るわせるほどで、終わったあと3000人近い観客からの「ブラボー!」の声援と大きな拍手に観客席からもその渦に巻き込まれてしまった。本当に無意識にスタンディングオベーションをしてしまう舞台の素晴らしさに心から拍手を送りました。

今回、吾郎はカーテンコールでの挨拶の言葉がないです。それは、どういう理由かわからないけど、あれだけ大熱演したあとに「稲垣吾郎」に戻ってコメントをするのが難しいのではないだろうかと考えた。大島優子さんと手を取り合って笑顔を見せるのが精一杯という感じだったので。二人はお互いを尊重しあって、前に出てこずに毎回二人で可愛くカーテンコールで観客の声援に応えてくれた。吾郎のスタイルの良さも素晴らしいですが、優子ちゃんは、背だけでなく顔も小さくて本当に可愛いお人形さんのようだった。他の出演者の方たちもスタイルいい方ばかりですよね~。

最後に、東京公演でも素晴らしかったけど、大阪ではさらに吾郎のベートーヴェンとしての指揮っぷりが素晴らしくて震えました。身体全体でリズムを取り、全員をリードする堂々とした指揮。表情はとてもクールなのに、熱いものを感じさせる素晴らしい指揮だった。観客に背中を向けているときも、そして振り返って射るような眼で観ているものを惹き付ける様は、まさにベートーヴェンそのもので圧巻でした。

東京に続き大阪でも大好評の舞台だったので、これは再演の可能性が大きいのではないでしょうか。そして、できればDVD化もお願いしたいところ。いままでも、吾郎の舞台のDVD化は要望を出していますが、ジャニーズ事務所の諸事情で舞台の映像化はテレビ放送も含めとても難しいです。でも、これまでも無理だと思ったことに声を出して実現してきたこともあります。何事も声がなければ覆らない。諦めずに再演も含め出していきたいと思いました。

残すは、北九州公演のみ。終わったあとに大きな脱力感を感じるかもしれないけど、最後見届けてこようと思います。きっと、東京、大阪公演同様に大好評で幕を閉じるでしょうね。吾郎が演技で涙するところを、初めて目の前で観た・・・この感動はきっと一生忘れないと思います。

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コメント

始まるまではまだまだ先と思っていたけど、始まったらあっという間ですね。
私も何回か観劇できたのですが、1回目の時はあまりにも皆さんの感想がすばらしいものばかりで、良かったけどちょっとすんなりと物語に入っていけなかったんですが、観る度に心にずしんと響くようになりました。
しかし、吾郎さんの3時間&1日2回公演のエネルギーはどこから来るのでしょうか?
この舞台はキャストが多いせいか、特にコーラスの方々からの呟きやブログが多くて稽古の時から様子が分かるという状況があって。(相変わらず座長については・・・)
出演者の皆さんが、いかにこの舞台に思い入れをもって下さっているのかが、よく分かります。
まあ、初日からスタンディングオベーションでしたから、相当心に残るんじゃないかとは思いますが。
しかも、観て下さったいろいろな業界の方が褒めて下さって外に発信して下さっている。吾郎さんの努力の積み重ねと真摯に向き合っている事を分かって下さっているとうれしいですね。
特に舞台では、吾郎さんの人ったらしが発揮されますね。吾郎さんに関わるとみんな吾郎さんが好きになってしまうと言うファンにはうれしい悲鳴が。
是非、再演をして欲しいので、何回も要望を出そうと思います。
北九州に行けないのが残念ですが、kazuyoさんはしっかりと大千秋楽を見届けて下さい。長文ですいません。

投稿: ゆっこ | 2015/11/05 10:38

Kazuyoさま

早速、大阪千秋楽のレポを上げてくださりありがとうございます。大阪は東京の約倍の大きさ、舞台関係者の間では、大阪で成功すれば本物!と言われているように大阪の観客の評価が気になりましたが、入ってきた情報は素晴らしいものばかり。Kazuyoさんのブログを拝読して胸が熱くなりました。友人の情報によると大阪初日に参加した制作会社の知人の感想「この舞台は、脚本、演出、音楽、キャスト、細部に亘って最高のスタッフで作り上げられた舞台だけれど、それを引っ張っていく主役が稲垣吾郎だから出来た事。真摯に役と向き合い、観客に完成度の高い作品を提供しょうというプロ根性とべートーヴェンの妥協を許さない曲作りと相まって、涙が出た。「十三人の刺客」の試写でも稲垣君の演技に涙したが、今、これだけの作品のオファーを受け、ここまでやってくれる俳優がいることに脱帽。主役がここまでやると、共演者も頑張らざるを得ないから、必然的に最高の作品が出来る」と絶賛していたと報告を受けました。千秋楽はさらに感動の嵐だったのですね(感涙)参加してこの目に、胸に焼き付けてきたかったと、残念でたまりません。

この舞台は特にクラシックファンの間では物凄く高評価だと聞いています。口コミで聞いて観たいと思っても既にその時はチケットが無かった。立観の3時間は年齢的に無理だと残念がっていた人も数人知っています。諸事情で観ることが出来なかった方達のためにもDVD化して欲しいですよね!既にTBS、事務所にはDVD化のお願いは出しました。先ずは「予約を取って欲しい」と要望を出してクラシックファンの主人、友人にも声をかけて参加して貰っています。これだけの舞台を一部のファン、公演を知って参加できた幸運な人達だけでなく、多くの音楽ファン、演劇、映像、に携わる人達、一般の方達に知って、観て欲しいですよね。「十三人の刺客」「笑いの大学」での吾郎の演技、作品の素晴らしさが語り継がれているのは、DVD化されて放送され、その時観ることが出来なかった人達の目に触れたからですよね。TBS,事務所を動かすのは数が必要です。最高の舞台の感動を分かち合いたいですよね。ベートーヴェンの苦悩と嗚咽、歓喜を目の当たりでもう一度観てみたいと強く願っています。それには黙って座っていても事は動きません。事務所の許可が下りにくいのであれば猶更数が必要になります。今回出来なくても、これから吾郎が手掛けるであろう大舞台のDVD化、放送等の弾み、きっかけになるのではないかと思うのですが・・・一人でも多くのファンが直ぐに結果が出ないと諦めずに要望を関係先に送っていただければと思っています。

北九州の大千秋楽のご報告、待っています。よろしくお願い致します。

投稿: さやか | 2015/11/05 11:47

kazuyoさん、またまたご無沙汰しております。東京に続き大阪のレポありがとうございます。

今回の舞台が始まってからというもの、毎日皆様の感想を読んで感動したり、こちらで参加させていただいたお花の画像などを眺めてはため息をついたり、とついつい寝不足になってしまうこともcoldsweats01  特に吾郎ファン以外の方の感想が本当に嬉しくて、また演劇ファン、クラシックファンの方の感想は読み応えのある物も多くて、九州公演を待つ身なのに、もうすっかり「べートーヴェン」に飲み込まれています。共演者の多い大作に主演するという事はこういう事なんだなぁ、と驚いています。私は「恋音Ⅰ」から、いつも大阪での観劇だったので、東京と大阪の違いもわからないのですが、吾郎ちゃんの舞台で九州公演は初めてなのでしょうか? 吾郎ちゃんも「大阪はライヴでも舞台でもお客さんがパワーがあって、負けないように頑張らないと」とどこかでお話されていたような気がしますが、九州はいかがなものでしょう? まあ、絶対大阪にパワーで勝てるとは思えませんが(笑)
残念なのはせっかくの大千秋楽なのにお花が贈れないという事で、私がいうのもおこがましいのですが、吾郎ちゃん始め出演者の皆様に申し訳ない気持ちでいっぱいです。ロビーいっぱいのあふれんばかりのお花と香りも含めて観劇の楽しさなのに。 
今回も娘と観劇しますが、土、日は先行、一般共に(仕事休んでまで電話したんですが・・・)全滅で、13日の金曜日(木村くんの誕生日ですね)に学校を早退させて車を飛ばします。母親として大丈夫でしょうか(笑)
kazuyoさんはきちんと最後の二日間を見届けられるのですね。さすがです(笑) 
今回はこちらでkazuyoさんに取り次いでいただいたお友達と同じ日に観劇なので見終わった後の感想を話せるのが今からとても楽しみです。彼女は吾郎ちゃんの舞台は初めてという事で、初めてがこの演目ってどんな感じなんでしょう。今から私までワクワクです。九州という事で初めての観劇の方も多いかと思いますが、各地から集まってくださる吾郎ファンの皆様のお力もお借りしてこの素晴らしい舞台が大千秋楽まで勢いを落とさずに進化して行けますように祈っています。
kazuyoさんの感想ドキドキしながらお待ちしています。
もちろん、各所への要望もがんばります。

投稿: さっぴぃ | 2015/11/05 14:05

はじめまして。こちらには何度かお邪魔して、ドラマの感想などを読ませていただいてました。
3日に舞台NO.9を観に行って、あまりの素晴らしさに震えが止まらず、誰かにこの気持ちを伝えたい!と思い、吾郎ちゃんファンの方たちに聞いてもらいたくてあつかましくも初めて書き込みさせていただきます。
いつの頃からか、稲垣吾郎さんが出ているドラマって、面白いんじゃない?と思うようになり、違う、この役者さんが面白いんや!と悟るようになりました。目が離せない演技をする人だなあと。男前なのに個性派俳優だなあと。(変な言い方ですが)
でも舞台はさすがに敷居が高いなあ・・と思っていたのですが、「福家警部補」で壇れいさんに激昂するシーンを見てその迫力に驚いたと同時に、その場の完成された美しさ、相手も宝塚の方だからか、それこそ舞台を見ているみたいで、やはり一度本物の舞台を見てみようと思い立ったんです。
前置きが長くなりましたが、ほんとに、ほんっとーに見てよかった。一生の宝物になりました。
ラスト近くから涙が止まらなくて、声をこらえるのに困りました。満員の観客が固唾をのんで見入ってましたよね。一人一人に彼の孤独がしみいって、客席も舞台も静まり返ったあの静寂がまたルードヴィヒの世界そのものなんだな・・
ああ、思い出してもまた涙が出ます。ふとした拍子にあの慟哭する彼が目に浮かびます。
彼はほんとに、素晴らしい、そしてすごい役者さんですね!!
宝物をありがとうございました!と彼に言いたいのですが、どうしていいのかそれすらも分からず、でも彼を応援しつづけてこられているkazuyo様はじめ、ファンの方々にも、知ってもらいたくて。私の感謝の気持ちを。
本当に素晴らしい舞台でした。一生忘れないと思います、あんなに泣ける作品はもしかして初めてかもしれない。
新参者のくせに、長々と失礼しました。乱文お許しください。
(まだ公演中なので、もしかして不適切かな、と思う文章がありましたら、お手数ですが削除して下さい。)

投稿: あいこ | 2015/11/05 16:44

kazuyoさま

こんばんは、ご無沙汰しております。私は1日の1回だけ観劇しました。1回だけとなると、吾郎だけを双眼鏡で追い掛けようか、それとも舞台全体を観ようかといつも迷います。それで美味しいとこを見逃すという…。2階席だったので双眼鏡を使っても吾郎の表情を窺うのはさすがに無理だったけど、全身でベートーヴェンを演じてる吾郎に心をわしづかみにされましたね。北九州でまた進化しているのを楽しみにしています。あー戯曲本を読んだ今、もう一度観たいよーーー(涙)だから絶対DVDですね!!(相手が優子ちゃんだから少しは期待出来たりして!?!?)

余談ですが…1日はballさんと行動していたので、帰りにお姉さんと劇場から梅田までご一緒して頂きました。その時にballさんがkazuyoさんとウチの家に来た事を話してくれました~でも、まだ6年前だったのにはビックリ!!もっと昔かと思ってましたわ。その後もコレクションが少しは増えているのでいつでもどうぞ(笑)それからオリックス劇場になる前の厚生年金会館の時、某3人組おじさんグループで何度か行った事もあって、凄く懐かしかったです。昔同じライブを観ていたかもしれませんねkaraoke

と余談が長くてごめんなさい。
こんな吾郎を見せてもらえたから、次の舞台はどんな吾郎に逢えるのか今から楽しみです。

投稿: fumi | 2015/11/05 19:45

kazuyoさん、こんばんは。大阪公演のレポありがとうございます。kazuyoさんの語りから熱く、感動した様子、吾郎ちゃん演じるベートーヴェンの苦悩の表情、汗も涙も流しながらの熱演の様子が凄い伝わってきて、演じてるってよりベートーヴェンがそこにいるような感じだったんだっていうのがものすごく伝わってきて、観劇できなかった自分でも胸が熱くなるのに、実際に生で観劇したら、言葉がでないですよね。kazuyoさんの観劇して感じた想いもすごく伝わってきます。カーテンコールでの様子も、優子ちゃんと吾郎ちゃんの関係が、ベートーヴェンとマリアのようだなって感じました。大熱演したあとにはすぐには切り替えられませんよね。そこに吾郎ちゃんの中に「稲垣吾郎」ではなく確実に「ベートーヴェン」がいたように感じました。私は、東京公演のみの参加になりましたが、東京公演の時も素晴らしく最高でしたが、大阪公演での色んな方の感想も含めて、ホントに素晴らしくて、進化していってるのが分かりました。kazuyoさんの「一生忘れない」って言葉がすべて物語ってると思いました。大阪公演、キャスト、スタッフの皆さんお疲れさまでした。北九州公演も突っ走ってください。応援してますhappy01kazyoさん、北九州公演、吾郎ちゃんの大熱演見届けてきてくださいねhappy01

投稿: りな | 2015/11/05 22:27

shineゆっこさん
今回、舞台の公式発表がとても早かったのでまだ先だと思っていたけど・・・本当に始まってみればあっという間ですね。待っている間が楽しいとは言え、やはり観劇しているときは至福の喜び。とても素晴らしい舞台でしたね。事前に前評判で詳細を見てしまうと、舞台を一環して観るのが難しくなるのはあるかもしれませんね。それでも、百聞は一見にしかず! やはり舞台は生ものなんだと実感しました。大阪では初日を除いて、マチネだけでしたが、東京の二週間はガッツリ一日二公演をこなすことが多くてホームとは言え大変だったでしょうね。体力も気力もSMAPのお仕事もある吾郎にとってはギリギリだったと思うのですが、その追い詰められた状況が逆に今回の演目では気持ちをもっていきやすかったのかもしれません。とにかく、毎回と吾郎が熱演してくれるのでいつ観に行っても感動で劇場を去ることができたと思います。共演者の方たちの速報レポもありがたかったですね。カーテンコールを拝見していて、カンパニーがうまくいっているのだというのがわかりました。その中で吾郎は実に座長らしかった。皆がついていきたくなる座長だったのではないかと。北九州での舞台もしっかり観てきますね。また、改めてレポをさせて頂きたいと思います。


shineさやかさん
正直、地元民としてはあの大きな劇場が三階席まで埋まるだろうか・・・と心配していました(汗) それが、東京公演がスタートして大好評で初日を迎えてから、あれよあれよという間に残席がなくなっていった。今回の舞台は、まさしく宣伝うんぬんではなく、観に行った方たちの口コミで広がった大成功の舞台だったと思います。舞台の評判としては、理想的な形だったのではないかと。連日、当日券や立見席で人が埋まり、大阪のオリックス劇場が三階まで埋め尽くされた劇場はほんとうにすごかった! いつもなら、少し歩き回れば顔見知りの方にお会いできるのが、今回なかなか難しかったぐらい人が入っていた(笑) 長いスパンで練られた実力のあるスタッフの元に、最高の役者、音楽家、脚本家、演出家が揃って完璧な舞台になりましたね。ファンだけでなく、関係者の方もたくさん観に来てくださり、著名人はもちろん、舞台好き、クラシック好きの方も多く観てくれたのは吾郎にとって今後またなにかしら力の源になっていくと思います。そんな素晴らしい舞台のオファーを受け、しっかり実力を出してきた稲垣吾郎という人に拍手を贈りたい。

こうなってくると、当然やはり普通の舞台ならWOWOWあたりで後日放送されたり、DVD化の話があがってくるものですが・・・ジャニーズ事務所は本当にこういうところが融通がきかないですよね(苦笑) 事務所批判をするわけではありませんが、さやかさんがおっしゃるように素晴らしい作品は後々になって何度も目にしてくれた方たちの感想を聞くことができるし、それが今後のお仕事に繋がっていくということになぜ気づかないんだろうと思う。それでも、事務所の方針もあるでしょう。だから、要望を出していくのは大事。なんとか、ファンの力で動かしたいですね。


shineさっぴぃさん
お久しぶりです。今回は、地元の近くの北九州公演に観劇されるんですね。吾郎が九州で舞台をするのは初めてだと思います。東京、大阪に負けないぐらいの好評を受けて、また九州で舞台をやりたい!と吾郎が思ってくれるようになればいいですね。今回、一日しかチケットが取れなかったということですが、確かに北九州公演が一番チケットを取るのが難しかったように思います。なんせ、大千秋楽の地ですもんね(笑) 全国各地のファンが大集結する予感です(笑) この金曜日に追加チケットが朝から発売されると聞きました。もし、お時間があるようでしたら是非チャレンジしてみてください。とは言え、一日は観劇できる幸福のチケットをGETされているということですので楽しみにしていてくださいね。本当に期待以上のものを観ることができると思います。まっさらな気持ちで吾郎のベートーヴェンを身体で感じてください。震えますよ(笑) 北九州公演のレポもブログでUPすると思いますが、そのときには是非熱い感想をコメントで便乗してください!


shineあいこさん
初めまして。コメントどうもありがとうございます。役者の稲垣吾郎から入られたんですね。それはそれは、舞台は楽しまれたのではないでしょうか。今回の舞台が、吾郎さんの舞台初体験ということで、しょっぱなにすごいものを観てしまいましたね(笑) とてもラッキーだと思います。もちろん、いままでの舞台もどれも素晴らしいのですが、とにかく今回の舞台は魂を揺さぶられるすごい舞台になったので。ファンとまではいかなくても、演じている稲垣吾郎を注目されて、舞台まで観に行ってくださって感動されたと聞かせていただけるだけで、ファンとしては本当にありがたく、そしてとても嬉しい感想です。ファンでないからこその熱い語りを聞かせてもらうと、こちらが感動してしまって涙が出るほど嬉しい。よければ、今後の役者稲垣吾郎にも注目し続けてください。そして、いつでもコメント残しにきてくださいね。素敵な感想をどうもありがとうございました!


shinefumiさん
本当にお久しぶりです。同じ関西にいるのに、最近はライブ会場でも劇場でもすれ違いばかりで(汗)、ゆっくりお話する機会がないですよね。今回、オリックス劇場の二階席から観ると、舞台上の照明やちょっとした凝った演出がとてもよくわかると聞きました。演出家の白井さんの腕のみせどころをガッツリ見ることができたのではないでしょうか。劇場内で販売されている中島さんの戯曲本、とてもいいですよね。東京で初回観終わったあとに読んでみたら、脳内にさきほどまで観ていた舞台が頭の中でよみがえってきました。台詞ひとつひとつをもちろん覚えていることはないはずなのに、読むとどれも覚えている自分に驚いたぐらい(笑) それぐらい集中して観ていた舞台だったんだなぁと。大阪のオリックス劇場は、厚生年金時代に某三人組の方のライブを私も見に行きました! 前売り券買っても、当日並んで席が決まるという驚愕のライブだった(爆) 同じ日にいたのかもしれませんね。


shineりなさん
こちらこそ、素敵なコメントをありがとうございます。東京公演も素晴らしかったけど、大阪は劇場が大きいぶんだけ感じる熱がさらに大きかったです。そして、毎度のことながら大阪での劇場は些細な笑いどころは逃さず笑い声が劇場に響きます(笑) 東京で、「あれ?ここは笑えるところではないのかな?」と思った数箇所が見事に大阪でどっかん!どっかん!でした(笑) 笑い声が起こればいいというわけではないけど、公演場所で違うリアクション、違う雰囲気で同じ演目を観る醍醐味を感じることができました。その中で、とにかく全身にライトを浴びて汗できらきら光った恍惚の表情で涙を流し、観客の熱も感じながら役に入っている吾郎を見て感動しきりでした。そして、最後の指揮ですよ(笑) もう、何も言うことはないですね。素晴らしかったです。大阪でここまで出しきったら、北九州公演では吾郎はいったいどうなるんでしょうか?! しっかり、見届けてきますね。

投稿: kazuyo | 2015/11/05 23:46

kazuyoさま、久しぶりにコメントさせていただきます。
まだまだ先だと思っていた北九州公演が近づいてきましたね。
kazuyoさんの掲示板のおかげで参加できます。本当にありがとうございます(泣)。
しかし、最初で最後の参加が大千秋楽とは…。当日私は大丈夫でしょうか?(・・;)
今回は木村くんファンの同僚と行きます。彼女の反応も楽しみです。
kazuyoさんとも是非お会いしたいのですが、北九州の劇場もなかなか大きいので、すれ違いにならなければ良いのですが…。
劇場のあるリバーウォークは、大きな川とお城の近くにあり、散歩するのも良い場所です。お時間があれば楽しんでくださいね。

投稿: keiko2号 | 2015/11/06 05:56

shinekeiko2号さん
お久しぶりです。北九州公演が観劇できることになって本当に良かったですね! 東京で幕を開けてから首を長くして待っておられたと思います。とにかく、本当に素晴らしい舞台なので、たくさんの方の好評の感想を読まれているかもしれませんが、まずはその目で観てほしいです。吾郎さんのちょっとした表情も見逃さず、どっぷりと舞台の世界に浸ってください。keikoさんとは、以前確か「VIF」の大阪公演でニアミスだったんですよね(汗) 今回は、なんとかお会いできたらと思います。劇場の近くには散策できる素敵なスポットもあるんですね。そちらのほうも楽しみに、馳せ参じたいと思います。

投稿: kazuyo | 2015/11/06 22:47

こんばんは
Kazuyo さま

相変わらず、ウィーンの街並みの余韻に浸りながらの日々です❤
仕事しながら、ふとベート-ヴェンさまが思い浮かぶ!!困ったモノです(笑)(笑)

ずっーとずっーと思い出に残る舞台になりそうですし、ここにきて北九州公演を思いの他
すんなりと諦めてしまった自分を・・
悔いています。先行でチケットが取れないなんて、日常茶飯事なのに、どうしてあの時期に諦めたんだろうと反省しきり。

東京、大阪と取れて安心したんですね♪

大阪では、kazuyo さんに偶然の遭遇
ご挨拶できたこと幸いでした。
これからもヨロシクお願いしますm(__)m

投稿: ミータン | 2015/11/07 01:00

いつも怒りのコメントだけを言ってしまう私ですが、今回は感動を伝えたく久々に出てきました。東京公演の後初めて大阪公演に行きました。スクリーンの文字や絵は、東京よりずっと見やすかったです。21列であまり前ではなかったのですが、舞台全体がとてもよく見渡せました。はるばる行ってよかったなーと心から思いました。お客さんの反応もオーバーで?!これが大阪のノリなのかとびっくりしました。開演前に隣のカフェで楽しそうに過ごす女性客の皆さんのなかにきっとこのサイトの関係者の方もいらっしゃったのではないかしら?まだ興奮していて上手に感想を書くことが出来ません。今まで見たことのない新しい吾郎さんの一面を見てドキドキしてしまいました。話の結末については正直すこしご都合主義なのではないか、と 思うところもあります。少し辛口ファンでしょうか?とはいえ 少しもだれることなく、最後まで見せてくれました。ベートーベンの熱量が半端なかったです!まだその熱にあおられぼーっとしています。うまく感想を文章に出来ませんが、この興奮を伝えたくて出てきました。また 嬉しい時に色々書かせてください!

投稿: 葵 | 2015/11/07 13:46

kazuyo様、温かいレスありがとうございます。感激の観劇(洒落ではありません)から数日経ちましたが、まだルードヴィヒが頭から離れません。人は真に絶望したらああいう声で泣くのか。耳が聞こえないからこそ吠えるような声を出すのか。あの声だけが聞こえる世界に彼はいるのか。と、それが演技であることを忘れて思い返しています。あそこであれだけの孤独と絶望を感じさせてくれたからこその歓喜で、つまりこの芝居のすべてがかかっているわけで、役者の力量が・・ってもういいですか?でも何度も言いますが、すごい役者さんです、この舞台の主演俳優は!
戯曲本を買って帰ったあの日の自分を誉めてあげたい。読み返しては泣いています。
ところで、あれから会う人ごとにこの舞台を熱く語ってしまっているのですが、皆がみんな、「ああ、吾郎ちゃんって、いい役者やもんねえ。悪役もすごいうまいし私も好き。舞台見たかった。」と言います。ホントです。
DVD化と再演とTV放送のお願いですね、私も微力ながら頑張ってみますね。
もちろんこれからの稲垣吾郎さんの演技は見逃しませんよ!あと、以前の作品も未見のものもあるので、見ようと思います。「福家」の激昂シーンは、会社に行きたくない朝に再生して、石松警部さんに怒ってもらってから出勤することがしばしばなのは、誰にも内緒です。

投稿: あいこ | 2015/11/07 14:44

Kazuyoさん、大阪での感想ありがとうございます。大阪千秋楽やはり凄かったのですね。私は大阪初日初回の部を拝見しました。もう何度拝見しても素晴らしい舞台・演技・演出ですね。そして吾郎ちゃんのひきつけるパワーに最後涙が止まりませんでした。Kazuyoさんがおっしゃるように初日から最後の指揮のところは一段と大きな体全体を使っての指揮で素晴らしかったですね。もう語彙が乏しいので吾郎ちゃんの素晴らしい演技を表現できないのがもどかしいのですが何度拝見しても心振るわせる舞台ですね。会場にいらっしゃるお客様が皆さん拍手を止められないあちこちからブラボーの声があがる空間に居られる幸せ。また拝見したいなぁ~今でも思ってしまう舞台ですね。Kazuyoさん、どうぞ楽しんで見届けてきて下さいね。レポ楽しみにお待ちしています。

投稿: ピカチュウ | 2015/11/08 01:25

 Kazuyoさん、こんばんは。大阪公演のレポ、嬉しく読まさせていただきました。東京より広い会場でのますます演技に磨きのかかる吾郎さんのベートーヴェンが伝わってきました。もう2週間も経ってしまいましたが、いまだにふと気持ちが飛んで行ってしまいます。今後は第九を聴くたびにあの感動がよみがえってくるんでしょうね。本当に自分がうまく表現できないのがもどかしいです。でも一緒に誘ったファンではない友人も「想像よりずっとよかった。maakoがファンでいる理由がわかったような気がする」と言ってくれて、主人ももう一度観たくなったと嬉しい言葉をくれました。ぜひ映像化されてもっともっと大勢の方に届いたらいいですね。
 大千秋楽の北九州公演、出演者、観劇される全ての方が最高の感動を味わえますように祈っています。Kazuyoさんが見守ってくれるなら安心です、笑。いつも頼ってばかりですがレポお待ちしています。

投稿: maako | 2015/11/08 22:19

こんばんは!お久しぶりです。
今回は絶対に、コメントしたくやって参りました(笑)
kazuyoさん、沢山の吾郎ファンの方のレポを読み、まだかまだかと待ち望んでいる私ですが…とにかく普段の吾郎ちゃんはどこ?を受け止められるかが、頭の中をかかけめぐっています。髭吾郎にもかなりクラクラしますので…
そして、吾郎ちゃんの舞台は初観劇の私ですので期待が溢れ過ぎています。
後はゴロ友さんと舞台に、ついて語り合える嬉しさにも幸せを感じたり、かなりハイテンション状態です…
kazuyoさんが、舞台をみて震えます…とコメントされてましたね。その時点で、鳥肌がたっていた私です!大丈夫かな⁉(笑) けれど、しっかりと目に焼き付けたいと思います‼
ひとつ残念な事が…kazuyoさんとお会いしたかったです
…だめもとで、追加チケットTELしましたが… 13日のみの観劇になりました(泣)

投稿: yayoi | 2015/11/08 22:31

shineミータンさん
大阪のオリックス劇場では、思わぬ対面に驚きましたが嬉しかったです。わざわざ、お声かけてくださって本当にありがとうございました。こちらこそ、どうぞよろしくお願い致します。大阪の舞台、素晴らしかったですね! 舞台が終わっても、ちょっと余韻がすごくて観ているほうもあの18世紀の世界から抜け出せなくなりそうですごい舞台でした。舞台遠征は、悩みどころですよねぇ(苦笑) 今回、仕事の忙しい時期に重なってしまったので、東京も一度しか観に行けなかったのもあり、北九州公演は悩むことなくチケット確保に参戦しました。かなりの激戦だったので、最後の千秋楽をしっかり目に焼きつけてこようと思います。


shine葵さん
お久しぶりです。コメントありがとうございます。いえいえ、怒りの感想も大事ですよね(笑) 大阪の劇場はとにかく奥行きも広さも東京より大きかったので、また違う角度から舞台を観劇することができたように思います。所変われば・・・というやつですね(笑) 観客のリアクションがオーバー(笑)(笑)(笑) 関西人はオーバーにしているつもりはなく、素直にそのまま言動に出てしまうんですよね。これは、舞台だけでなくライブのときもすごく感じます。好き嫌いはあるかもしれませんが、どちらがいいとかではなくその違いも楽しむのが舞台観劇遠征の楽しさかもしれません。結末については、実は私もものわかりのいいベートーヴェンになるのではなく、そのまま孤独を背負ったまま第九を指揮するほうがすごかったのではないかと思いましたが・・・これはこれで後味もいいし、カンパニーの方たちの最後の笑顔が素敵だったので良かったかなと思います。しかし、吾郎のベートーヴェンはすごかった。ちょっと後に引きずりますね(笑) 楽しんだときのコメントを今後もお待ちしていますね。


shineあいこさん
こちらこそ、再度熱いコメントを入れてくださって(笑)感謝です。今回、大きな劇場だったのでマイクを通した声だとは思うのですが、舞台で出す声って普通とは全然違いますよね。テレビや映画で演じているときの声より、何倍もひと言ひと言に力があり熱が込められていてストレートに胸に響いてきます。吾郎さんの喜怒哀楽を演じ分ける声音を耳でも楽しませて頂きました。戯曲本はとてもいいですよね。北九州公演を観に行かれる方は、グッズも可愛いのがありますが(笑)、是非、舞台プログラムと一緒に購入されることをお勧めします。舞台で観た感動が読むだけでリプレイできるので。お知り合いの方の役者吾郎への賛辞を伝えてくださってありがとうございます。そして、映像化への要望の声も一緒にあげてくださるというのは本当にありがたいです。過去に吾郎さんが出演した作品でもいいものがたくさんあります。是非、機会があれば見て頂いて感想を教えてください。


shineピカチュウさん
大阪初日の舞台も素晴らしかったと聞きました。東京公演から少しインターバルがあっての舞台だったわけですが、問題なく演者の皆さんはテンションを調整して完璧にまとめてきたみたいですね。もちろん、主演である吾郎は言わずもがな。合間にSMAPとしてのお仕事をこなしてきたと思うのですが、しっかりベートーヴェンに戻っていたようで。実にすごい人ですよね。東京では、最後の第九より途中酒場で「ラ・マルセイエーズ」を指揮する姿にゾクッとしたのですが、大阪では間違いなく最後の「第九」で鳥肌が立ちました。本当に素晴らしかったです! 北九州公演観劇後もレポUPしますね。


shinemaakoさん
吾郎さんは、以前「千秋楽だからと言って、特に力を入れることはない。毎回、毎回全力で演じてる」というようなことを言っていました。まさしく、東京公演の初日で100%出してきたと思います。だけど、舞台というのはいろんなケミストリーが重なって日々進化していく。ときには、回を追うごとに惰性でつまらないものになってしまう作品もあるとは思うのですが、今回の舞台は間違いなく日に日にスケールが大きくなって良くなっていると思います。それを、大阪で見せつけられたのもあり感動してしまったんですね。ご友人や旦那様の言葉が嬉しいですね~。今回の舞台で、たくさんの方に「役者、稲垣吾郎」の素晴らしさを多くの人に知ってもらえたと思います。きっと、吾郎の今後のお仕事に繋がっていきますね。北九州もしっかり見届けてきますね!


shineyayoiさん
お久しぶりです。コメントどうもありがとうございます。北九州公演のチケットは、本当に激戦でした(汗) 一日取れただけでもすごいことだと思います。お会いできないのは本当に残念ですが(きっと、いつか必ずお会いできる思っています!)、北九州劇場での初日はきっと素晴らしいものになると思いますよ。大阪で大盛況で幕を閉じたあとの初日、ものすごいものが出てくると思います。たくさんの方の興奮したレポを見られたみたいですが、とにかく本当に実際に観て頂きたい! この感動は、文章ではとても表現できないので。北九州公演を見届けたら、またレポを余韻の中奮い立たせて書いてみようと思うので、是非、またコメントで便乗してください。初日まで一週間をきりましたね。ドキドキです!

投稿: kazuyo | 2015/11/08 23:53

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