« 靴で入るスイッチ | トップページ | SMAP不足 »

ものまねの流儀

今回の「ゴロウ・デラックス」・・・普通に深夜のバラエティ番組として笑ってしまいました(笑) 芸に長けた人はすごい!のひと言です。

外山 「今年、武道館で公演を行った方がゲストです」
吾郎 「最近、アーティストづいてますね」
という、お二人の会話からピアノを弾きながら「少年時代」の歌声が・・・井上陽水さん?!と思いきや・・・ものまね(爆)?

第百八十六回課題図書 『芸と能』 清水ミチコ・酒井順子著

Photo 著者の芸に対する率直で真面目な想いを綴った一冊。酒井さんと文通形式で交換日記のような構成になっていて、非常に読みやすいエッセイになっているようです。芸能のキャリアは、実はラジオ番組の構成作家から始まり、人に何かを伝えるときにものまねをしたほうが早いと気づき「ものまね芸人」に。

清水さんは、吾郎がまだ中学生のときに「所さんのまっかなテレビ」というバラエティ番組でレギュラーとしてご一緒されていました。吾郎に「覚えてないでしょ?」と伝えると、吾郎は「覚えてますよ」と。少し、吾郎がおとなしめだと思ったけど、ちょっと当時のことも覚えている清水さんがゲストでなんとなく居心地悪かったのかな(笑)

中学、高校のときから誰に頼まれるでもなく文章を書くことが好きでエッセイを書いていた清水さん。そのエッセイを友達に見せて、4~5人にウケるというのが楽しかったのだとか。(今でも、ブログやTwitterで文章を発信) わかるわ~。文章を書いて他人様に見てもらうって、基本は自分が楽しいからであってこのブログもそうなので(笑) ありがたいことに、こんなブログでも読んで楽しんでくださる方がいてコメントまで残してくれるというのは自分はとても幸せ者なんだと思います。

「ウケる」ということについて書かれた部分を吾郎が朗読。日頃から、「ウケたい=受け入れられたい」と思っているのだとか。今は、スベってもある程度は動じなくなったけど、20代の頃はスベるのがすごく怖かったと告白。次いで、テレビデビューする前に永六輔さんからアドバイスを受けた箇所を外山さんが朗読。自分も永さんの年齢になったら、新人を見つけたら同じようにアドバイスができるようになろうと思っていたけど難しいことなんだと実感したのだとか。吾郎も年下の方との交流があるので、その辺は理解できるところがあるんだろうなぁ。

後半は、清水さんの『芸の魅力』を一挙公開(笑)
声まね
1. 並大抵でない人の物まねをする
2. なりたい人の声をなぞる
3. なりたい人の顔を思い浮かべる
百人ぐらいの声まねができるという清水さんが、その一部を番組で披露。なんだろう・・・その人の雰囲気や特徴を掴むのがうまいのが清水さんの物まねですよね。大げさなようでいてすごく正統派の物まねのような気がする。つまり、基礎がしっかりしている(笑)

顔まね
1. 旦那様が写真撮影担当
2. 時事ネタも取り入れる
吾郎 「なんだろう・・・なんか、ざわちんよりアクが強いの、全体的に(笑)」
清水 「アクが強い、そうだね(笑)うまいこと言うね(笑)」
3. アクが強め
ざわちんほどの完璧メイクじゃないけど、その人の顔の特徴をとらえたバラエティ寄りの顔まねメイクの写真を披露。こちらも、雰囲気をよく捉えていて思わず「似ている」と思ってしまう技がすごい(笑) 芸能人だけでなくて、ニュースで話題になった人たちもできるのがすごい。(大韓航空のナッツ姫とか(爆))

溶け込み芸
素人さんの集団の中に入って、同じような格好をして溶け込んだ写真を披露。
外山 「なんか、ジワジワくる~(笑)」
吾郎 「ジワジワくるね(笑)」
成人式の女性たちの中に着物を着てとか、渋谷の女子高生の集団の中で制服を着てとか・・・一瞬、本当にどれが清水さんなのかわからない(爆)

最後に、清水さんが「ゴロデラ」のために「ものまねスペシャルライブ」を披露。もう、本当に達人芸ですね(笑) 吾郎も「あははは」と声を出して笑ってました。可愛く笑う吾郎を見させてもらって、清水さんには感謝だわ(笑) オープニングの武道館ライブのくだりは井上陽水さんのことかと思ったら、本当に今年の1月に武道館で単独ライブをやられたようで、この12月30日にも武道館で。女性芸人では初の快挙というからすごいですよねぇ。フラワーカンパニーズさんの初の武道館ライブの紹介を今週も最後に紹介。フラカンの皆さんも頑張ってください!


お知らせ
吾郎さんのBD企画にたくさんのメッセージをありがとうございます。
TOP記事に残している間は投稿できますので、ギリギリ滑り込みで入れ込みたい方はどうぞ(笑) 
深夜過ぎぐらいまで残しておきます。
アンケート結果等のご報告は、後ほどこちらでさせて頂きます。

|

« 靴で入るスイッチ | トップページ | SMAP不足 »

コメント

kazuyoさん、こんにちは。清水さんのものまねは、とても細かく再現されていて、「似てる~」っていつも思っています(笑)でもそれだけその人のことが、好きってことなんですよね。ものまねって、オーバーだったりすることもあるけど、基本的には相手の事が、好きだったり憧れてるからものまねしようと思うと思います。また、清水さんのお話を聞いて、彼女は、人を笑わすことや楽しませることが好きなんだなと感じました。それも素敵なことですよね。色んな人のものまねが見れて、とても楽しく笑わせてもらいましたhappy02吾郎ちゃんの笑顔もキュートでしたよねheart04永六輔さんとの出会いも素敵で、なかなかできないことですよね。永さんが色んな方から慕われる理由がわかるエピソードでしたね。外山さんも吾郎ちゃんも言ってましたが、とけこみ芸ホント、じわじわきました(笑)これも凄いけど、顔まねも特徴つかんでて、アクは強いけど凄い面白かったです(笑)最後のスペシャルライブも良かったです。「ゴロデラ」は、ゲストの方によって、顔が変わるからそこも魅力的で楽しいですよね(笑)今回は、「ザ・バラエティー」な感じで、笑い溢れる時間でしたhappy01最後に、今週もフラカンさんのことにも触れてくれて、ホント良い人達ですよね。フラカンさん、頑張ってくださいね。応援していますhappy01

投稿: りな | 2015/11/28 20:22

penりなさん
清水さんが、もともとはラジオの構成作家さんだとは知らなかったのですが、なるほど言われてみればものまねもしっかり流れとしてもできあがってますものね。だから、武道館で単独ライブができるんだろうなぁと感じました。ものまねを武道館でやって、あれだけどっかんどっかんウケたら楽しいだろうなぁと。見に行きたくなりました(笑) もともと、字を書くことが好きで、人を楽しませることが好きという清水さんは天職に就かれたんだなぁと。吾郎も役者は天職だと思っています。本来は、人前に出るのが好きではなくて、SMAPのライブでも5人いるから自分だけを見ている人は少ないからステージに立てるなんてアイドルで言ってしまう人ですもんね(笑) そんな吾郎が、演じることでいろんな人物になれるのが楽しいというのは役者に向いているんだろうと思います。吾郎だったら、武道館で単独ライブ・・・どんな企画を出してやってくれるだろうかとフト考えてしまいました。まぁ・・・本人は一人で武道館なんてとんでもないとか言いそうですが(爆)

投稿: kazuyo | 2015/11/29 01:29

本当にいろいろなお客様をお呼びするゴロデラ。老若男女誰が見ても楽しめる番組ですね。清水さん、放送作家されていたとは私も存知あげませんでした。清水さんのものまねはものまね対象者の特徴を本当によくとらえていて嫌味がないので観ていても楽しませて頂けますね。吾郎ちゃんがものまねライブを見られていて可愛く笑われている姿を拝見するだけで癒されますねheart04清水さんのものまねも吾郎ちゃんの可愛い笑顔もKazuyoさんのブログも優しさと楽しさがあるので心癒されるのですね。これからもKazuyoさんの無理の無いペースで素敵な文章読ませて下さいね。

投稿: ピカチュウ | 2015/11/30 01:17

penピカチュウさん
清水さんのあの器用さと、ものまねをするにしても構成がしっかりしているのは、もともとはラジオ構成作家さんだったのも大きいのかもしれませんね。人間、どこに才能が眠っているのかわからないところが面白いです。なんだか、昔から拝見している感じがある清水さんのものまねですが、まだまだご活躍されているのが本当にすごいと思いました。それも、武道館単独ライブですからね!たいしたもんです。ブログへのご親切なメッセージありがとうございます。することがたくさんあって、なかなか吾郎さんやSMAPだけに時間を取れないのがもどかしいところですが、これからもブログはゆっくりでも更新させてもらおうと思っていますので今後ともよろしくお願い致します。

投稿: kazuyo | 2015/12/01 00:54

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 靴で入るスイッチ | トップページ | SMAP不足 »