« 「No.9 -不滅の旋律-」 大阪オリックス劇場 | トップページ | 純文学の魅力 »

東京食べ歩き

先週から引き続いて、ひげ吾郎の「ゴロウ・デラックス」。(一回で2~3本収録するので当然なんですが(笑))
そして、今回は好評のロケ。いい具合に、ロケを入れてきてくれる「ゴロデラ」。本当に優秀だわ。

良い天気の六本木の街角に立っている吾郎と外山さんがゲストをお迎えします。
楽屋にお弁当が入っていなかったらしく、理由はこのロケでゲストの方が美味しいものが食べられるところに連れて行くので、「絶対にお弁当を食べるな!お腹を空かせて来い!」と言ったらしい。そんなことを言う方は・・・

第百八十三回課題図書 『芸能界のグルメ王が世界に薦める! 東京 最強の100皿』 渡部健著

Photo アンジャッシュの渡部さんは食べ歩きが趣味で、年間500軒も日本全国を食べ歩き、これまでにグルメ本を二冊も出版。このお店に行けば、これを食べたらいいんじゃないかという東京のお勧め100軒を掲載。

と、いうわけで、そんな渡部さんが吾郎と外山さんをグルメ薀蓄を交えながら「最強の一皿ツアー」と称して案内してくれることに。
一軒目は、吾郎が気になった「金目鯛のバッテラ」を出してくれる六本木にある「鯛良」(たいら)へ。

そこで、いきなり渡部さんのこだわり薀蓄を聞かされる羽目になる吾郎と外山さん。渡部さんは、初めて行く店や馴染みのお店には必ず手土産を持っていくのだとか。そんな高価なものではなく、今回の課題図書に掲載されている美味しい手土産に最適の品を売っているお店から持っていくと。いや・・・どうだろう。食べさせてくれるお店に、食べ物の手土産ってある意味失礼にもなるんじゃないのかな(笑)

吾郎 「こっちがお客さんじゃないですか?」 (ごもっとも(笑)!)

店のカウンターに座ってからも、あれやこれやと薀蓄が・・・うるせ~~~(笑) 何をまず注文するかで吾郎と外山さんが楽しそうに吟味している最中に、「ちょっと待ってください」と中断してマナーを説明する渡部さん(笑)
渡部 「その日のお寿司のことを一番把握しているのは大将じゃないですか」
まずは、苦手なものだけを大将に伝えてあとはおまかせするのが、お寿司を一番おいしく食べられる方法だと。

渡部 『大将は監督!あとはまかせろ

吾郎 「なに・・・もう、面倒くさ~い(笑)」 
(笑)(笑)(笑) 確かに、渡部さんの言っていることは正しいとは思うけど、やっぱり好きなように食べたいよね(笑)
カウンターから握ったお寿司を手前の皿に大将が置くと、写真を撮りたいと外山さんが撮影するのもイライラな渡部さんが言うには、「お寿司は握ったすぐにまだ空気が包まれている状態で食べないと味が劣化していく」と・・・いや、それもわかるけど(笑)
それを聞いて、吾郎が大将が置いた瞬間にその手を握るがごとく素早く手に取る様子に「それはダメ!それは早すぎる(汗)」と渡部さん。吾郎さん、ナイス(笑)!

課題図書にあるこの店の金目鯛のバッテラの記述を吾郎が朗読し、食したあとに店を移動。
二軒目は、西麻布にあるまだどの本にも紹介されていないお店「マルゴット エバッチャーレ」。外から直接入れる個室があったりと、外装も内装もとてもお洒落なお店。ワイン好きな吾郎さんにはピッタリなのだとか。

まず、このお店に来るとトリュフを一人一個購入して、出てくる料理に削り放題するというのが楽しみのひとつ。(旬の10月~11月のみ)木箱の中に入ったトリュフの大きさは数種類で、大きさによって値段もまばら。白トリュフは1万5千円から3万5千円。黒トリュフは一個5千円。吾郎は、迷わず一番大きい白トリュフを(笑)
吾郎 「じゃあ、一番大きいやつで」
店員 「トリュフは大きいやつがおいしいです」
渡部 「いやいやいや・・・」
吾郎 「(目の前にあるトリュフ10個ほど)別に全部買えるんじゃない?
外山 「出た(笑)!」
渡部 「吾郎さん、テレビでそんなこと言うようになっちゃったんですかね(汗)?」
だって・・・吾郎さん、SMAPだもん(爆)!

まず、最初にサーブされたのはワイングラスに入ったコンソメスープ。もちろん煮込んだ牛肉と野菜は厳選されたもの。その中にさきほど購入した白トリュフを摺り入れる。なんて贅沢! そして、大きな柔らかいポークのローストには、白と黒両方のトリュフを。
お店の方がやってくれるのを静止して、自らやりたいと吾郎。可愛い・・・そして、ちゃんと外山さんと渡部さんのお皿にも。紳士だわぁ。

あまりにも美味しい料理とワインに食べ続ける外山さんの顔を隣からじ~っと見つめる吾郎。あぁ、外山さんが羨ましい(笑)
外山 「超幸せなんですけどぉheart04
吾郎 「仕事してる(笑)?」 
この言い方が優しい、優しい。
吾郎 「ゲストに来た女優ぐらいのポジション、番宣に来たしゃべらなくていい女優さんぐらい」
渡部 「ワイン飲んで、全然しゃべらなくなっちゃった。カンペも読まないし。確認ですけど、僕、ゲストですよね(笑)?
吾郎さん、笑ってて可愛い。

渡部 『白トリュフ この薫りは秋の知らせ

最後は、ガラッと変わって赤提灯が吊るされる茅場町の大人の男のゲームセンターとも言うべき「ニューカヤバ」。
立ち飲み屋さんなわけですが、硬貨を入れて特製自販機でお酒を購入し、店のお母さんの手作りの一皿料理をつまみにして飲む。焼き鳥は、炭火で自分で焼くのも楽しそう。外山さんが、この店が「ゲームセンター」と言われる理由の箇所を朗読。つまり、100円玉が必須なわけで、お客さんは皆さんテーブルに100円玉を積んで置いておくことから言われるようになったのだとか。

ただし、女性だけでの入店はお断り。男性と同伴ならOKだというのがちょっと残念ですが、男性が気軽に飲める場所なんでしょうね。最後に親太朗くんが消しゴムはんこを披露するも字が間違っている(笑) 近くにいたお客さんから沖縄弁で「なんくるないさー」(大丈夫)とフォローされるオマケ付き(爆) 吾郎さん、大ウケで可愛いheart

渡部 『(食べ歩きをする理由)それは、そこにおいしいものがあるから

名言だわ。

|

« 「No.9 -不滅の旋律-」 大阪オリックス劇場 | トップページ | 純文学の魅力 »

コメント

kazuyoさん、こんばんは。面白かったですよね(笑)渡部さんは、グルメで有名で、お話もさすが面白いんですが、なんかほんとに一緒にいたらメンドイかも(笑)食べることに集中したい(笑)伝えたい事はわかるんですけどね(笑)吾郎ちゃんがホントずっと笑顔で可愛かったし、お寿司を大将の手から素早くとるところや、黒トリュフ自分でやる~のところもちゃんとお二人にかけてあげるのも忘れないところや、外山さんに突っ込みを入れるところも(そのつっこみがまた面白かったですhappy01確かにって思っちゃった(笑))突っ込まれる外山さんも毎回かわいいheart04この二人の感じがいいですよねぇ~noteもう、全部が可愛くて愛おしかったですheart04そしてお寿司を食べた後の目の輝きも可愛かったですhappy02ワイングラスにコンソメスープっていうのも新鮮で楽しいし、「ニューカヤバ」のセルフ形式のやり方も楽しいですよねnote焼き鳥でも自分で焼いたの食べるって凄く美味しいだろうなって思いますdelicious焼き方とか隣のお客さんが教えてくれたり、アットホームでいいなって思いました。親太朗くんのフォローも沖縄弁でいってくれたり(笑)和やかでしたねhappy01新太郎くんに吾郎ちゃんが焼き鳥とってあげてるのも吾郎ちゃん優しい~ってなりましたheart04ホントどんな時でも、相手のことも考える吾郎ちゃん、素敵すぎますshine最後の締めくくりも優秀で最高でしたねhappy02

投稿: りな | 2015/11/07 20:44

いつも優しいゴロデラスタッフさん。もう最高の番組ですよね!舞台でお忙しい吾郎ちゃんの為にロケ&自前で番組を盛り上げて頂ける芸人のお客様をチョイスして下さる心遣い。どっかの番組スタッフに聞かせたい(毒)。Kazuyoさんのレポを拝見していると吾郎ちゃんと外山さんの笑顔が目に浮かびます。吾郎ちゃんリラックスして楽しんで下さったでしょうか。渡部さんには感謝します、ありがとう(笑)。やっぱり、ゴロデラロケにハズレなしですね!!

投稿: ピカチュウ | 2015/11/08 01:43

restaurantりなさん
芸人の方が出演するバラエティ番組は星の数ほどあるけれど、芸人としてではくてその方の「本」で出演してもらう番組ってないですよね。とっても貴重なバラエティ番組だと思います。今回の渡部さんの場合は、グルメ本としてお店を紹介している本が課題図書で「じゃあ、ロケにしよう!」と楽しい番組にしてしまうスタッフが相変わらず素晴らしいなぁと。吾郎が舞台のときは、なるべく負担にならないように文章が多い小説は選択しないのも優しいですよね。とにかく、吾郎の舞台合間のリラックスタイムを番組でやってしまおうと考え、美味しいものを食べに出るロケにするところがにくいです(笑) 渡部さんも、楽しいトーク展開にしてくださって、見ていて本当に楽しかったです。吾郎がお髭なのに、とっても可愛くてどうにかなりそうでした。黙っていればダンディな男前なのに、言葉選びやリアクションをしっかりバラエティ番組を意識してやっているところがさすがですね。番組が選んだお店も三種三様で素晴らしかった。どれも行きたくなったもの。最後のお店は、誰か男性にお願いしないといけないですね~(笑)


restaurantピカチュウさん
「ゴロデラ」のスタッフさんは、本当によく考えてくれてますよね。今、ガッツリと小説を課題図書にされたら、吾郎の中のベートーヴェンが飛んでいってしまいますもんね。素敵なスタッフと外山さん、親太朗くん、そしてゲストの方と一緒で、吾郎さんは自分の冠番組を楽しんで収録していると思います。今回は、吾郎と外山さんが、なんだか可愛いデートでもしているかのように良い感じなので、その辺も見てみてくださいね。ロケは楽しいものが多いですが、「ゴロデラ」はまず間違いないですね(笑)

投稿: kazuyo | 2015/11/09 00:04

ニューカヤバで吾郎ちゃんの隣に居た客です。吾郎ちゃんは思いのほか背が高かかった印象です。そして細くスラッとしており格好良かったです。ゴロウデラックスと言う番組は初めて拝見しましたが楽しい番組ですね!
ニューカヤバはオールセルフのお店で毎日楽しく飲まさせていただいております。

投稿: ヨッシー | 2015/11/09 11:01

restaurantヨッシーさん
どうも初めまして。「ニューカヤバ」で最後に焼き鳥のコーナーで(笑)吾郎さんに焼き鳥の焼き方を教えてくださった方でしょうか?! コメントどうもありがとうございます! 最後、吾郎さんと乾杯をされていて羨ましい~と思って拝見していました(笑) いいですよねぇ、仕事終わりに気軽に美味しいつまみとお酒で一杯できるお店があって。女性だけで行けないのが残念です。これを機会に、是非、「ゴロウ・デラックス」を今後も見てください(笑)!

投稿: kazuyo | 2015/11/09 14:55

kazuyoさん
初めまして!ご挨拶が遅れました・・・すみません。
返信いただきありがとうございます。
吾郎さんはSMAPのメンバーの中で一番最初にニューカヤバに来られたらしく今回で2回目です。その後おじゃmapで慎吾ちゃん、JRAの撮影やドラマプライスレスロケの合間にキムタクが訪問しています。中居くん、草なぎくんは未訪問。その他嵐の5人、藤井フミヤさん、松山ケンイチさん、眞鍋かをりさん、犬山紙子さん、など色んな方が来られています。また、近くに有名なビル(井上第二ビル)がありドラマの撮影をよくやってます。そんな茅場町が大好きです。
今後も「ゴロウ・デラックス」見ます!

投稿: ヨッシー | 2015/11/10 09:56

restaurantヨッシーさん
再度、コメントありがとうございます。吾郎さんは、「ニューカヤバ」に今回で二度目の訪問なんですか?! いちおう、吾郎さんがロケをした場所は全部把握しているつもりなのですが記憶にないなぁ(笑) いつ、行かれたんだろう・・・プライベートじゃないですよね(笑)? 他にもたくさんのタレントの方が、「ニューカヤバ」に飲みに行かれているんですね。知らなかったです。楽しい情報をありがとうございました。

投稿: kazuyo | 2015/11/11 00:28

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「No.9 -不滅の旋律-」 大阪オリックス劇場 | トップページ | 純文学の魅力 »