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聖なる夜のクリスマスライブ

番組タイトルにクリスマスが入っていないのに、先の番組よりクリスマス感が漂っていた「ミュージックステーション スーパーライブ」(笑) 変な小細工なしで歌だけで充分クリスマス気分にさせてくれるし、歌のときだけいきなり出てくるサンタの格好をしたお姉さんたち(彼女たち自体は悪くないですが)より、観覧のファンの方たちのサンタガールズのほうが盛り上げてくれた(笑)

毎年恒例の「Mステ」のクリスマスシーズンのスーパーライブに、今年もSMAPがメドレーで登場。今回はスマートカジュアルの衣装。これが、なんだかキラキラした衣装よりとってもセクシーだったのは、アラフォーのアイドルだからこそですよね。にじみ出てくる大人の色気って、きっとこういうことを言うんだろう。

オープニングで出てきた衣装は、シャツの色違いはあれど(犬の刺繍が入ってる???)、蝶ネクタイに靴もお揃いで可愛いかった(笑) 歌の衣装は、ラインストーンが襟元についたジャケット(SMAPさんたち、この手のジャケット多いよね(笑))にベストにラフなジーンズ。完璧なるお揃いの衣装(爆) 歌前トークは、向かって左から木村中居吾郎慎吾という珍しい立ち位置。タモリさんから今年一年のそれぞれのお仕事についての質問があり、今回もやっぱりナカゴロちゃんだった(笑)

 「ごろさんもねぇ、舞台・・・」
タモリ 「ごろさん」 (剛につられてる(笑))
吾郎 「はい、僕も舞台やらせて頂きまして。ベートーヴェンをやらせて頂きまして・・・」
タモリ 「心なしか似ているんだよね、ベートーヴェンに(笑)」 (それは、皆さん、おっしゃいます(笑))
慎吾が大きく頷いて、が微笑んでいる隣で髪の毛ぐちゃぐちゃというジェスチャーを(笑) 二人とも観に来てくれたもんね)
吾郎 「あっ、ありがとうございます。今日の格好もちょっと・・・髪の毛もっしゃもしゃでやりました」
タモリ 「あぁ、そう(笑)似ているんだよねぇ(笑)」
中居くんが隣から、吾郎の襟足のくるんくるんした癖毛をサワサワと(笑) この触り方がなんか、もう・・・いいっ(笑)!)
吾郎 「(中居くんに)触らないで」
中居くん、「うむ、すんません」のごとく一礼(笑) 木村くんニヤリ)

ナカゴロちゃんに、プチロハスとしんごろとキムゴロに・・・タモゴロでもあったな(爆) 中居くん、最初襟足の吾郎の癖毛をわしゃわしゃってするつもりだったのかな。手がそんな感じで伸びてきてたから。でも、歌前だからサワサワに変えたのかなぁなんてちょっと思いましたけど(笑) っていうか、中居くんと木村くんぐらいだよねぇ、吾郎の癖毛触ってバシッ!ってやられないの。いいなぁ(笑)

xmasSMAP スペシャルメドレーxmas

木村くんからの「Mery Mery Christmas!」というグリーティングからスタート。

noteChristmas Nightnote
会場のペンライトが綺麗で感動。セットも音響もFNSよりいいなぁ(笑) SMAPには、いろんな場面で歌える曲があっていいですよね。できたらフルで聴きたかったけど、会場にお客さんがたくさんいることから盛り上げるナンバーを入れ込まないといけないのもあるから仕方ないか。昨年は、大阪の京セラドームで生でSMAPさんからクリスマスソングを聴かせてもらったなぁと思い出す。

noteSHAKEnote
会場の後ろにセットされたステージへ。ファンサービスも盛大に盛り上げてくれます(笑) 今年は、アーティストへの過度なお触り厳禁とか、事前に通達があったんでしょうか? SMAP以外でも皆さんちょっと遠慮がちだったので。(確か、昨年は階段のところで横から押されて倒れている人がいたような・・・) それでも、SMAPが練り歩くとぎゃーぎゃーになるわけですが(笑)

note愛が止まるまではnote
ここで、メインステージに戻ってきてジャケットを脱ぐ5人。吾郎が、男前に脱ぎ捨てているのが映っていてきゅんとしたわ(笑) この脱いだあとのシャツとベストとジーンズのいでたちの吾郎さんがスタイルの良さが際立って、もう・・・カッコよくて、カッコよくて、カッコよくてheart なんで、こんなにセクシーなんだろう。髪の毛もふわっふわっで、踊ると前髪が乱れちゃったり、それでもシャツのボタンは絶対にはずさないで、お肌つるっつるだし・・・もう、どこもかしこも非の打ち所がないわっ(笑)!

SMAPの大人の色気、全快っ(笑)! こればかりは、若いジャニーズの後輩くんたちにも絶対に負けない。彼らが同じ年齢になったときに、この色気を出せるのなら教えてください(笑) 外見もさることながら、内面からにじみ出てくる貫禄というか。カジュアルな格好なのにオーラすごかったですね。スタンドマイクを器用に扱う振り付けも素敵さを助長させるんですよね。

両A面なのに「Otherside」よりも披露する機会が少ないこの曲ですが、今回のクリスマスSPにはこちらの曲が合ってましたね。吾郎の柔らかい歌声が剛と木村くんのソロにハモるところがとっても好き。そして、大さびのエンジェルボイス。できることなら、もう少しちゃんとUPで撮ってほしかったのはありますけど(笑)

あとは、「Breaking Dawn」を歌っているところをテレビで見たい。今夜「CDTV」の年越しプレミアムステージにSMAPが出演することが発表されたので、是非、そこで歌ってほしいですね。番組がリクエストアンケートをとっていたので、この曲をリクエストしておきました。ライブ前に一度見せてほしいです。とりあえず、年末の恒例番組にSMAPが出演してくれることが嬉しい。「さんスマ」が浄化されていく(爆) 選曲も含め、とっても楽しみです。

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友情と信頼のクリスマス

今年もやってまいりました。いろいろファンの間でも世間でも物議を醸し出す「さんま&SMAP 美女と野獣のクリスマス」が(笑)
個人的には、いろいろ思うこともあれど、5人全員が集まってくれてクリスマスシーズンに楽しい笑いを頑張って提供してくれるSMAPのメンバーに感謝をする日としていて、今年は年末のバラエティ番組もないことから結構と楽しみにしていました。

ところが・・・過去最高につまんなかったかも(苦笑) 番組としては、テーマを改善して、ひな壇のゲストも昨年同様に少なくしたりと考えてくれたとは思うのですが、問題はSMAP同士で絡む部分が少なく、尚且つ自分のVTR以外はほとんど話さないメンバーが多かったのがツボが落ちなかったということです。スタジオに呼ぶゲストをフューチャーしたり、VTRが必要以上に長かったのでSMAPが生放送で出演しているのにトークさせないってもったいないなぁと思って見ていました。

今年のテーマは、それぞれが『うらやむ人&生まれ変わりたい人』を実名で告白! 無難なテーマだと思いきや、吾郎に関しては番宣スポットから最初のオープニングからとにかく「釣り」にしたいのがわかった。それも、とても捻じ曲がったやり方で。なぜに、吾郎ばかりこんな方向でやっていかねばいけないのか。もちろん、放送されるにあたって吾郎本人がOKを出して、ご友人たちにも了承を得ているからの放送なのは理解しています。吾郎さんのプロ意識には脱帽しますが、見ているファンはちょっと複雑ですよね(苦笑)

吾郎のところだけ、とりあえず感想は述べておきますが、他のメンバーのも触れておきます。
  - つまらないコメントでも(笑)拾ってもらえる鈴木奈々 / 大人気美人モデルの長谷川潤
木村 - ムツゴロウ王国の犬担当、石川利昭 / アニメ『トム・ソーヤーの冒険』のトム
(VTR後、話を広げようとした吾郎に突っ込む周りに、中居くんと木村くんはすぐに吾郎の言わんとすることを理解していたのがツボ(笑) いや、普通に良い質問だったよね? ここまでひと言も話していなかった吾郎がやっと話したらこんな感じでなんだかなぁと)
中居 - 日本球界のスーパースター、大谷翔平 / ガラスのハートを持つ小林麻耶
(メンタルが強い麻耶さんは、ほぼ素だとしてもプロ意識が強い人なんだと思う。中居くんは、本当にそういう人は好きなんじゃないかと。吾郎も同じようなものだし(笑))
慎吾 - 香港のスター、ジャッキー・チェン / 心の広い草彅剛(笑)

最後の慎吾の剛とのほんわかエピソードで今年の「さんスマ」が締めれてよかった。こんな風にSMAPのメンバー同士での話をテーマにすれば良かったのに。それなら、メンバー間でもゲストの方たちもトークをもっと広げられたと思うわ。

吾郎 - ワイン評論家、ロバート・パーカー / ジュエリーショップ店長の友人、しのぶさん

もう、VTRが昨年同様に下衆すぎる(苦笑) 吾郎も、「スタッフにおおげさにやられた」と言っていたので少し救われたけど。せっかく、吾郎とそのご友人が番組のためにとひと肌脱いでくれたのに、全部を否定してなかったことにはしたくない。番組の編集でどう使われるかわからなくても、真摯に正直に吾郎のことを友人としても人としても尊敬している言葉を残してくださったしのぶさんには感謝でしかないです。周りに何を言われようと、彼らの友情の絆は強いんだろうなぁと。しのぶさんの吾郎への言葉を聞いているメンバーの表情も、このときだけは真剣でしたね。

とにかく、いろいろモヤモヤと思うことはあれど、細かく拾っておきます(笑) 
VTR後の中居くんのコメントがわけわからない件(爆) リーダーも吾郎のこと可愛がっているもんね。親の気持ちのようにVTRのつくりに複雑になったか、フォローのつもりがぐちゃぐちゃで(笑)(笑)(笑) VTR前に「(吾郎は)すっごく女の子好きです!」と断言していたのにねぇ。(そのコメントに木村くんも頷いていた(笑))

お揃いのネックレスペンダントに関しては、VTRでも話していたとおり「吾郎さんの数字の5」を意味するわけですが、このペンダントはこのしのぶさんのショップの商品ですから(笑) 吾郎のために作ったのがよくできていて、しのぶさんも持っているんでしょうね。そして、ファンの方たちでも同じように購入された人もいると思う。(そう、このショップは吾郎ヲタなら誰でも知っている表参道のショップなのです(笑)) だから、ある意味宣伝にもなるから快くOKしてくれたと思っています(笑) そして、友人として吾郎もその役割を担ってあげたんだろうとも思っている。

一緒に二人だけで誕生日を過ごすということになっているけど、このショップに集まる気の合うご友人たちと毎年二人のために祝っているというのは、ショップのブログにも出ています(笑) なので、まったく不思議なことでもないし、線香花火に関しては男同士でやっても吾郎の言うように「まったくおかしくない」ですから。女性同士なら誰もが理解して、男性同士ならダメっていう考え方のほうがおかしい。もっと言わせてもらうと、最後のしんつよの仲良しはよくて、吾郎がプライベートの友人と同じように交流していたら変に思うっていうのは偏見以外のなにものでもないわ。

中居くんとヒロミさんの同じスニーカーの件で、「靴ならOK」のくだりで木村くんが「それはある」と言っていたのは、吾郎からBDにお揃いの靴をもらったからですかね(笑) いや、基本的に趣味が同じかどうかだと思うんですよ。ネックレスにしろ靴にしろなんだって、同じ趣味なら同じものを持っていたって不思議じゃないですよね? 「二人だけ」でという意味が吾郎にはないわけだから。SMAPのメンバーとなら、同じネックレスでお揃いにできるのは誰?という、こういう質問が大好きな中居くんの問いに、ものすごく脳内フル回転で考えていた吾郎の表情(笑) 無難にさんまさんと言っておくべきか、正直にメンバーの中で一人名前をあげるべきか・・・吾郎だけでなくて、心なしかメンバーも緊張して回答を待っていたような(笑) ついでに、どの男性陣も座りなおして姿勢を正して待つ感じが「なんだよ!みんな、選ばれたいんじゃん!」って思いましたよ(笑)

とにかく、こういう話題になると、隣の木村さんがとても複雑そうで・・・中居くんが意気揚々とトークを回すものだからその速度についていけなくて(笑) 本当なら、吾郎にじっくりどういうことなのか聞きたいんだろうなぁと。聞きたいけど、別にプライベートのことを聞くのは・・・なんて思うと、生放送でしっかり把握しなくてはいけなくて、さらにトークの早いさんまさんの吾郎への突っ込みに間に挟まれ、さんまさんと吾郎の顔をわんこdogのように左右に頭を振って難しい顔をしている木村くんが・・・可愛かったです(爆)

まぁ、さんまさんが「俺とショージとジミーが飲むようなもんなの?」と言われて、「そうです、そうです」と言っていた吾郎に周りが「え~?!」と言っていたけど、つまりは綺麗な男性ばかりが飲んでいるとそういう妄想をする人がいるというだけの話じゃないのかと終止符を打つことにします(笑) それに、吾郎のときが一番みんなでワイワイとトークしていたので、そういう意味では良かったのではないかと。

クリスマス特番なので、毎回最後にSMAPの歌で終わるのは嬉しい。

SMAPリクエストSONG
noteダイナマイト
noteありがとう
noteらいおんハート

吾郎のヴィジュがとっても良かった。この番組を見終わると、必ず複雑にさせられるけど、吾郎の男前度が毎回UPするのも事実。何はともあれ、素敵なご友人たちに囲まれて、吾郎がプライベートで幸せを感じているのなら何も言うことはないです。プライベートが充実しているからこそ、お仕事で力を発揮できると思うので。ファンとしては、そこだけをしっかり見させてもらえればいいですもんね。

来年もきっとあるよね・・・もう、吾郎のプライベートの交友関係は来年引っ張らないでください(苦笑)

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ドラマ脚本のありかた

今年最後の放送となった「ゴロウ・デラックス」。見どころ満載でしたね。

第百八十九回課題図書 『夕暮れの時間に』 山田太一著

Photoふぞろいの林檎たち』を始め、数多くのドラマを通じ人々の日常を描き続けた81歳の名脚本家が、今の世の中をどのように見つめているのか・・・著者の想いが詰まったエッセイ集。

ドラマ黄金期を築いた名脚本家が、事件が起こらないとつまらないと思われてしまうことに疑問を持ち、事件物の作品は書かないと決めて日常を描き続ける。細かい日常を面白く書けば、誰もが思い当たることがあり、それがドラマになると山田さんは言われます。選べないものだらけで生まれてきて周りから「努力が足らない」と言われるのは不条理であると。

山田 「親も選べないし、顔も選べないでしょ?稲垣さんみたいに綺麗ならいいけど」
吾郎 「いえいえいえ(汗)」

確かに、吾郎みたいに顔良し、スタイル良しなら、初めから恵まれた環境にあるような気はする。でも、吾郎だって努力して今があるんですよね。SMAPという化け物集団の中では努力なしでは外見だけでは何も生まれてこないと思う。でも、山田さんのような御年齢の男性の方からも「綺麗」と言われる吾郎の顔は、やっぱりすごいと思ってしまう(笑)

山田さんの書かれた作品の中で、シリーズ4まで続いた大ヒット作の『ふぞろいの林檎たち』のシーンが数箇所VTRとして流れます。今、見ても全然古臭くないし(ファッションなどは別にして(笑))、いきいきとキャラクターが動いていてちょっとしたシーンだけで泣きそうになった(苦笑) 力強い脚本は、時代を経ても生き続けるものなんだと実感。

山田 「人間の『不条理』『不公平』を身に沁みるマイナスの世界を経験している人のほうが、長い目で見ると味わいがあるようになる」

あ~、いい言葉だ。自分の置かれている環境をどうしても他人と比べてしまって落ち込むこともあるけど、その経験は人生でけっして無駄にはならないってことですよね。そんなことをドラマで教えてくれる作品が昨今ないのは悲しい。時代と言えばそれまでだけど、今のドラマ界は同じような作品ばかりですよね。吾郎も、真摯に山田さんの話を聞いていた。

山田さんは、ドラマの脚本を依頼されたら、最後の結末までを最初に考えずに、演じる役者さんのことを考えながら書き進めるそうです。この役者さんなら、こういうものを書いたらうまく演じてくれるだろうとかほぼ「当て書き」で書かれるのだそう。昨今、一緒に仕事をしてきた役者さんたちが亡くなってしまう方が多く、書きたいことがあっても演じてくれる役者さんがいないと嘆かれています。

山田 「だから、稲垣さんも長生きしてください」
吾郎 「そういう風に思って頂けるような俳優になりたいですよね」

吾郎さん、ほんと長生きしてください(笑) 私たちファンも、まだまだあなたがいろんな役を演じている姿を見たいから。山田さんにも、当て書きしてもらった脚本で演じることができたらいいですよね。ちょっと癖のある役もいいけど、普通の日常を演じて悩んで泣いて笑って・・・そんな役を演じている吾郎が見たい。

課題図書より、81歳で現役の脚本家の日常を外山さんが朗読。仕事柄、ずっと座っていることが多いので、腰をやられないように毎日最低一時間は外を歩くようにされているそうです。やはり、適度な運動はいくつになっても大事ですよね。ちなみに、山田さんの仕事場はコタツで原稿用紙に手書き。そんな山田さんの脚本家としてのこだわりは・・・

山田 「原作ものを脚色するだけのドラマはダメ。脚本家になろうとしている人にとって馬鹿にした話で、オリジナル作品はいいから原作を脚色しろなんて言われたら、誰も書かなくなるし、脚本家も育たない。プロデューサーも作家であるべき

拍手もの。ドラマプロデューサー全員に聞かせてやりたい(笑) もちろん、原作ありきの作品でもうまくできているドラマや映画はたくさんあります。でも、やっぱり原作だけに頼らずに、オリジナルでもっと勝負してほしいですよね。個人的には、最近は刑事もの、医療ものが多くてお腹いっぱいな感じ(苦笑) そして、どれも似たような作品ばかり。だから、ベタでも月9に嵌ったりしてしまう(笑)

テレビが、ドラマに限らずどれもこれも同じようなものになってしまって数年。テレビの革命がそろそろ必要ですね。

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シュールな世界

今回の「ゴロウ・デラックス」のゲストは、名誉ある紫綬褒章を受章されたギャグ漫画家の巨匠!

朝日新聞夕刊で絶賛連載中の『地球防衛家のヒトビト』を始め、抱える連載は13本という超売れっ子漫画家。描かれる漫画は、独特なシュールなギャグが特徴で、著名人のファンも多い。あの手塚治虫先生が「真似ができない」と絶賛したほど。さらに、宮藤官九郎はしりあがりさんの『真夜中の弥次さん喜多さん』に惚れこみ、初監督作品として映画化。

昨年、受賞された紫綬褒章ですが、過去漫画家では長谷川町子さん、赤塚不二夫さん、水木しげるさんなどなども受賞されています。紫綬褒章は作品の賞ではないので賞金などはないですが、メダルと3Dプリンターで作って頂いたしりあがりさんのフィギュア。手のひらサイズのものですが、とても精密に作られています。これは・・・そう、「スマスマ」で吾郎もビストロシェフのフィギュアを作ってもらってましたよね。さらに大きなサイズだったから、費用は結構かかったと思うけど、吾郎は番組から頂いたと言っていたから宝物部屋に置いてあるんだろうなぁ(笑) 

第百八十八回課題図書 『おとぎの国のメメントモリ』 しりあがり寿著

Photo 『白雪姫』、『はだかの王様』、『浦島太郎』など、あらゆるおとぎ話のその後を妄想した一冊。ハッピーエンドが嫌いなしりあがりさんが、そうではない展開を描いてみたかったのがきっかけだったとか。

ここで、課題図書から『一寸法師』のその後のお話を吾郎と外山さんで朗読。もともと『一寸法師』というお話は、鬼に襲われたお姫様を小さな体で守った一寸法師が、鬼が残した願いが叶うという「打ち出の小槌」で大きくなりお姫様と幸せに過ごした・・・というものですが、その後に喧嘩が絶えなくなった二人が「打ち出の小槌」でお互いを「ブスになれ!」とか「元の小さい体に戻れ!」とやっているうちに小槌が打ち止めになってしまったという、なんともモヤモヤする「その後」のお話に(笑)

面白いだけでなく、吾郎も言っていたように意外と「深い」読み方ができる作品。そんなしりあがりさんが、「50年後のSMAP」のイラストを描いてきてくださいました。題して・・・『世界にひとつだけのオシメ』(笑)(笑)(笑) 上に書かれた替え歌noteいっしょうけんめい はくがいい~noteを吾郎が歌ってくれます。

Photo_2    
しりあがり 「あ~、歌ってくれたぁheart
吾郎 「これ、ジャニーズファミリークラブに置いておいていいですか?」
是非(笑)

課題図書以外にも、『ヒゲのOL 薮内笹子』や『流星課長』などシュールで馬鹿らしくて笑える漫画の朗読も。しかし、このギャグセンスはわからない人にはまったく面白くないんだろうなぁと(笑) 絵も好き嫌いがあると思います。個人的には、しりあがり寿さんの作品は、学生の頃、これまたシュールな雑誌『宝島』を愛読していたときに連載をされていたので読ませて頂いていたけど、あのシュールな雑誌にどんぴしゃりだったのを覚えてます(笑)

キリンビールでサラリーマンをされていたときに漫画を描き始め、その後漫画家として独立。会社勤めをされていたときの経験から生まれた『流星課長』などは、たしかに満員電車に乗っているとそういう妄想をしてしまうときがあるなぁとクスッと笑えるものなのが多くの方に支持されているんだろうと思いました。後半には、しりあがりさんの仕事場へおじゃまして、朝日新聞の4コマ漫画連載の執筆に密着。しかし、毎日締め切りがあるって大変だろうなぁ。

親太朗くんの消しゴムはんこは、どことなくしりあがりさんのタッチに似ていてナイスコラボでした(笑) 親太朗くん、漫画家さんのアシスタントのお仕事もできそうですよね(笑) SMAPでは慎吾も漫画家の作業は向いてそう。この「ゴロデラ」出演をきっかけに、今後、しりあがりさんはバラエティ番組に出てきそうという吾郎の指摘は当たっているかもしれない(笑)

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トライアングル

最近、「SMAPxSMAP」の感想を飛ばしてしまう日が多くて申し訳ないです(汗) 面白いところも毎回あるんだけど・・・ものすごく忙しい時期が続いておりまして、ビストロが長いと一長一短ですね。今週の「スマスマ」は、とにかくどのコーナーもツボが落ちていたのでレポしておきます。

ビストロは、「今年ブレイクした有名人」というくくりでのゲストが5人。最近のビストロは大人数で来店することが多く、そして無駄に長い(笑) 今回も、あぁ、そうですかぁ・・・みたいなテンションだったんだけど、意外と笑えるところが多かった(笑) 芸人さんも含まれていたけど、皆さん、一人だけ前に前にと出てくる人がいなかったのが見やすかったのかな。芥川賞を受賞した羽田さんは、「ゴロデラ」に来てくださったときは楽しそうにいろいろお話してくれたけど、この面子だとどうしても話す余地がないか(苦笑) ほとんど話されなかったのは残念ですよね。しかし、芸人のお二人さんの新ネタが思いのほか面白くて笑ってしまいました(笑)

ビストロのツボ
・ ネット検索で「とに」と打ったら「とにかく明るい安村」が一番上に出るようになったと聞いてググって試してみたら本当だった(笑)(笑)(笑)
・ 早押しなのに押す前に「はい、稲垣さん!」と振る中居さんからの、ちゃんと押して「はい」と答える吾郎(笑)
・ 同じく、「はい、香取さん!」(笑) おいおい、大喜利(違う(笑))はシンゴロ頼みかい、中居さん(笑)
・ 厚切りジェイソンさんの、外国人から見た日本の変な英語表示は、あるある感満載に加え意外に勉強になる(笑)
・ 安村さんの「SMAP全員それぞれの全裸ポーズ」が馬鹿らしくて笑った件(爆)
   - 大好きなジーンズを履くときに全裸に見えるポーズ
 中居 - スーパーで食材を大量に買い込むとき~
 慎吾 - 家で趣味の絵を描いているとき~
 木村 - 大好きなサーフィンをやるとき~
 吾郎 - 家でワインを飲んでいるとき~
何気に、しっかりSMAPのメンバーそれぞれの好きなものや日常を把握しているから面白いんですよね(笑) そして、最後にSMAPの曲「SHAKE」でたくさんの全裸ポーズを入れ込む・・・名づけて「全裸SHAKE」(笑) ほんっと馬鹿らしい(笑)(笑)(笑) 笑っちゃったじゃないか(爆)
安村 「気をつけてください。全裸なってますから、皆さん(笑)」
中居 「やってね~よ(笑) アホか!パンイチでSHAKEやるわけね~だろ!」

オーダーの「ピザ」で、吾郎と剛ペアは試食直前に吾郎がうまく釜の中でピザを回していい感じに焼いてくれます。
 「これが難しいんですよ、置くのが」
吾郎 「はい」 (うまく釜の中央に)
 「さすが、ごろさん!」 もう、この吾郎へのフレーズは剛の専売特許だね(笑)
できあがったピザの完璧さに「すげ~」と中居くんも感嘆。ということで・・・キッチンに下りてくる中居オーナー。吾郎の隣にくっついて、どうやら挑戦してみたいらしい(笑)
吾郎 「違う!違う!違うよ!こっち、こっち!」
中居 「うるせ~(笑)」
ナカゴロちゃん、今回もとっても仲良しheart

こちらのペアの試食は、下のキッチンで立食。シェフの二人も・・・
 「どうぞ、ごろさん」
吾郎 「えっ?」
 「味見を・・・」
吾郎 「(笑) 僕も頂きます」
中居 「おい!なんで、お前が食べるんだよ(笑)!」
 「おいしいねnote」 
どうやら、すでに味見していたらしい剛は、安村さんの裸のぷよぷよしたおなかをサワサワ(笑) ロハス、自由かっ(爆)! 負けちゃったけどね~(笑)

そして、今回のコントは本家からはすでに離れてオリジナルキャラになってきた「ヒロくんとゴロチ」。そこに、千葉雄大くんが加わってなにやら三角関係に(爆) 千葉くんは、吾郎とTBSのドラマ「TAKE FIVE」で共演していたので、なんだか本当に後輩くんみたい。しかし・・・ヒロくん扮する中居さんが、もうやりたい放題(笑) 中居くん、このコントやっているとき楽しいんだろうなぁ(笑) 吾郎は、若干照れてますよねぇ。千葉きゅん、きゃわいいなぁ。

最後まで千葉くんを威嚇するヒロくん、こと中居さん。
ヒロくん(中居) 「二度と来るんじゃね~ぞ~~~わかってんなぁ、お前annoy!」
吾郎 「来年も(このコント)やるつもり?!」
いや、だって、中居さん楽しそうだもんね、吾郎とのスキンシップ(笑) これ、他のメンバーが見たらどう思うんだろう(笑)

S-LIVEは、吾郎の番組「ゴロデラ」にも最近出演された星野源さん。木の椅子に座る吾郎の膝から下のまっすぐで長い脚に、まずうっとり。今回の歌のセットも素敵ですが、動物のCGはちょっと不気味だったな(笑) それに、なんで横一列のときに斜め列なんだろう・・・奥の吾郎がほとんど見えなくて残念なんですけど! 星野さんとのユニゾンでのソロもちゃんとカメラは近くから映してください! でも、吾郎が今回も本当に素敵だったわ~。今回は、しっかりEDトークもあってよかった。これぐらい、毎回流してほしいですよね。

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吾郎さんBD企画ご報告

こちらのサイト「chateau de l'ange」で募った、吾郎さんのお誕生日企画heart
本当にたくさんの方にメッセージを寄せて頂いて、162名の愛が溢れたアルバムを吾郎さんのラジオ「ストスマ」に先週送らせて頂きました。

まずは、おまけとしてご協力して頂いたアンケートですが・・・
予想どおり、今年の吾郎さん個人のお仕事に関しては、もう舞台が圧倒的に支持されましてアンケートにならなかったという(笑)
とりあえず、吾郎さんにも結果は伝えてありますが、一人「一問一答」なため他のお仕事もファンはとても大切に想っていることを追記しておきました。
今後のお仕事については、結構と皆さんの要望は同じなんだなぁという結果になっています。
こちらも、箇条書きでまとめて吾郎さんに伝えることにしました。
アンケート結果詳細はこちら

「何を一番要望として声を出したいか」という質問は、実は吾郎さんにではなくて私が個人的に知りたいことでした。
今後、署名のご協力をしてほしいときの優先順位を考える参考になれば・・・と思ったのですが、これが見事に票がまんべんなく集まりまして(笑)
全部に声を出せ!ということだなと自己解決に至ったことをご報告させて頂きます。
管理人にも暖かいメッセージを書いてくださった皆さんに感謝を。
すべて、ありがたく一字一句読ませて頂きました。
こちらでまとめてお礼させて頂く形になりますが本当にありがとうございました。
皆様の激励のもと、今後も全力で吾郎さんへの愛をぶちまけたいと思いますので(笑)、是非、つきあってやってくださいませ。

今年のBDアルバムは、いつもピンクかモノトーンばかりなのでブルーにしてみました。
A4横長サイズで、中のピンクの紙はB5にして、皆さんのメッセージをまとめてあります。
つたない仕上がりで、毎年本当に申し訳ないのですが、皆さんの吾郎さんへの熱い想いは必ずメッセージから伝わると思います。

Bd2015

 

最後に、BD企画に参加してくださった皆様に厚く御礼申し上げます。
毎回、忙しい中編集にてご協力してくださるballさんにも多大なる感謝を。
そして、吾郎さんが、42歳も充実したお仕事に恵まれますようにお祈りしたいと思います。
ファンとしては、今後も吾郎さんの活躍が楽しみですね。

【お知らせ】
サイトの「GIFT」に、今年も吾郎さんのBD用に素敵なイラストを二点頂きました。
とても、素敵なので是非見に行ってくださいheart04

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投げてくれれば受けとめます

今回の「ゴロウ・デラックス」は、番組の主旨に舞い戻りガッツリと小説と著者を紹介。趣向を変えた企画も優秀な「ゴロデラ」ですが、本を紹介するという基本に沿った構成も本当に心地よく見れる番組です。

今回の小説家の方の作品は、とにかくものすごく売れて実写化されてヒットしたものが多く、オープニングから吾郎が自分を売り込む体勢に(笑) そして、ゲストの方を椅子のほうに紳士にリード(爆) いきなり、そんな小芝居をぶっこむ吾郎さん・・・舞台が終わって、いい感じの開放感が伺えます(笑)

第百八十七回課題図書 『レインツリーの国』 有川浩著

Photo もともとは、『図書館戦争』シリーズに出てくる架空の小説をあとで小説にした作品。聴覚に障害を持つ女性と、まっすぐに彼女を愛する男性との恋愛。映画化には、吾郎の後輩であるキスマイの玉森くんと西内まりあさんが出演。吾郎が「(玉森くんじゃなくて)僕もできたなぁ(笑)」と言うほど、有川さんの作品は実写化に向いていている作品が多い。実際にある題材をもとにしながらも、どことなくファンタジー色が漂うのも有川さんの作品のオリジナリティでしょうか。

外山さんも言っていたけど、名前から男性の方だと思いきや「浩」(ひろ)と読む女性小説家。とても穏やかでいて、お話上手な有川さん。始終、優しい笑みを浮かべて話されるのが好感が持てます。とにかく、過去数多くの作品が実写化されていますが、『図書館戦争』を書かれたきっかけは、実在する「図書館の自由に関する宣言」が図書館に貼られているのを見て、すぐに作品にしようと思い立ったのだとか。『フリーター、家を買う』や『阪急電車』など、有川さんご自身が体験したことをもとに書かれた作品も多い。

図書館戦争』シリーズに登場するる『レインツリーの国』の箇所を外山さんが朗読。この本は、作品の中で戦いの火種になる本。吾郎が『レインツリーの国』の中の男性から難聴の女性へのメールの部分を朗読。(主人公の男性が関西弁なわけですが、吾郎がうまく読んでいました) お二人の朗読を聞いていて、どちらの作品も読むとさらに面白いのではないかと。
吾郎 「障害者の話だけじゃないんだよね。それは、あくまでも設定であって、書かれているのは若者の恋愛の話」
この吾郎のコメントに、有川さんが大きく頷かれていました。

有川さんが子供の頃読んだ本『だれも知らない小さな国』のコロボックルの作品が大好きで、著者の佐藤さとるさんにお会いしたときに続編を書いてみたら?とオファーを頂き書かれたのが最新作の『だれもが知ってる小さな国』。私も佐藤さんのオリジナルは読んだことがあるのですが、細かいところは忘れてしまったので、有川さんが書かれたのと一緒に読んでみようかなぁ。

高知県観光大使に任命されている有川さんに、自分もどこかの大使になってみたいという吾郎。外山さんに「なったことないんですか?!」と言われて、そんな普通ならないでしょ?的な流れで・・・
親太朗 「吾郎さん・・・僕はあるんです」 (那覇市観光大使)
外山 「ほらぁ」
吾郎 「嘘だっ!え~、なんで?!俺、やりたいなぁ。よろしくお願いします。板橋区観光大使」 (笑)(笑)(笑)

最後に、外山さんから「吾郎さんが有川さんの作品に出るとしたら、どんな役で?」という質問が。
有川 「いろんな役ができる方だなと思っていて、何を投げても吾郎さんなりの面白いものをやって頂けそうな気がするので・・・最初はなんかけれんみのある悪役かな?と思ったんですけど、逆にすごくアットホームな感じの人でも面白いかもしれないですね」
吾郎 「アットホームな役って最近ないんですよね(苦笑) ちょっと、なんか偏屈な役が多くなってきて。何を投げてもやってくれるんだったら・・・(バシッ!と両手を打つ)投げてください(笑)!

ほんと、そう(笑) 一度悪役をやると同じような役が来るというのはよく聞きますが、有川さんが言われるようにどんな役でもできる吾郎さんなので、もっといろんな役をオファーしてきてほしいなぁと思いますよね。もっと可能性を広げられる役が今後回ってくるといいなぁ。

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SMAP不足

レポの更新が滞っていてどうしたもんかと(汗) 
スマスマ」でのビストロは月9ドラマの皆様で、ドラマは見ているので楽しませてもらったし、吾郎がラジオ「おはスマ」で古川くんが気になる役者さんだと話していたとおりしっかり絡んでいたし(笑) ビストロの勝率が最近いいのも嬉しいです。

コントでは、何気に似ている五郎丸さんのパロディで盛り上げてくれて、歌ではback numberの方とのコラボで吾郎が素敵な歌声を披露してくれた・・・というレポを書きたかったのですが割愛させて頂きます(苦笑)

そうそう、「パラ駅伝」でのSMAPさんたちの活躍も各WSで流れていましたね。見に行った方も多かったのではないかと思いますが、メンバーそれぞれが楽しみながらパラ駅伝を伝える役割をしっかり担ってくれたのがわかりました。SMAPは多くの人に伝えるポジションにつくのがとても合っていると思う。


と・・・いろいろ書きたいこともあったのですが、とりあえず、「FNS歌謡祭」のレポだけしておきます。
レポと言っても、なんせ昨年に剛がMCを降りてからSMAPの露出は減ってしまった歌番組。別にコラボはなくて自分たちだけの歌を披露することに関しては、個人的には別に文句もないし編集も楽だからいいとは思う(笑)

でも、昨年も少し触れましたが、ジャニーズに「派閥」などないとは事務所もタレントもファンも言いますが・・・これだけあからさまに見させられるとさもありなんと思っても仕方なし。SMAPは忙しいから・・・というだけでは納得のできない構成になんだかなぁという感じです。誤解を招くといけないので最初に断っておきますが、派閥と言われるあちら側のジャニーズのグループに関して悪い感情はいっさい持っていません。彼らは、事務所や番組から言われたことだけを全うしているだけであって、それはタレントとして当たり前のことだと思っているので。

ただ・・・いわゆるSMAP側にいるグループをはずした内容にはうんざりです。派閥なんてないとしよう。でも、「FNS」をSMAP側から取り上げるのなら(言葉のチョイスが悪くて申し訳ないけど、もうそう見えてしまうので)、他局のもともとSMAPが出演しない歌番組も全グループに解放してしかるべきなんじゃないかと。事務所の意向なのか、フジテレビの意向なのかわからないですがあまりにも視聴者がわかりやすいやり方での体制は控えてほしいと思う。SMAPをオオトリに持ってくるからいいじゃないかとか、そういう問題じゃないから。いや、オオトリなら最初にそう言っておいてほしかったわ。だったら、もう最後だけ見たと思うから(苦笑) 平日忙しい時間帯にテレビをずっとつけていることは皆無なので、SMAPを待っていた4時間強はかなり厳しかったです(苦笑)

まぁ、愚痴はこの辺にしておいて、感想を(笑)
もう、トークやコメントさえなしで唐突に歌から始まる。これは、別にSMAPだけじゃないのでいいんだけど、なんか歌の祭典というよりは番宣を挟んだテレビ局の都合の良い歌番組という印象になってしまったなぁと。でも、そんなことSMAPさんたちは気にしていない(ように見える)と思うので、彼らのカッコいいところだけを見させてもらったと思えば、まぁ、それでもいいかなぁと。

冬のSMAP定番ソングとして、まずはnote雪が降ってきたnoteをメンバーそれぞれ、吾郎慎吾木村中居(これは、ベストアルバム「ウラスマ」に収録されているヴァージョンですね)の順で歌い上げる。吾郎の澄み切った歌声に感動。そして、心身共に力を出し切った舞台後なのに、お肌つるんつるんでしたね。

このあと、最新曲となってるnoteOthersidenoteMIYAVIさんのギターも加え披露。いやぁ、久しぶりにSMAPの曲をテレビで見た気がする。やっぱり、すごくカッコいいのですがっ! 正直、振り付けは久しぶりなので、全員バタバタなところもあったと思う。でも、SMAPはキメるべきところをしっかりキメてくる。縦一列になって前から、木村慎吾吾郎としゃがんで最後に中居のバ~ン!(笑)のところや、横二列のフォーメーションでのギター間奏、そして最後のキメポーズ。どれをとってもオーラがダダ漏れで半端なくカッコよかった。

今回の歌披露を見て、やっぱり「スマスマ」でのS-LIVEは一ヶ月に一度はSMAPの曲を5人のSMAPだけで見せてほしいと思った。ゲストとのコラボもとても好きなのでそれはそれでいいけど、自分たちの曲を歌って踊るSMAPはやっぱりとてつもなくカッコいいと再認識したので。

今回の衣装は、メンバーそれぞれが実にデザインに凝った衣装で似合ってましたね。中居さんの女子のワンピースみたいなシャツや、木村くんの襟の高いジャケットはまるで本当にパイレーツのようだったし、剛はショート丈のジャケットが似合いますよね。慎吾のボトムの上に巻いたスコティッシュタータンキルトも似合ってた。そして、吾郎のワインレッドのスリムパンツは、太ももから脚が細い人だけ許されるものだと思う。それにロングジャケットって間違いないよね(笑) 最近の吾郎の髪型は、本当に安定している。若干、長めになってきたけど、前髪が吾郎の片方の目にフワッと乱れて落ちる様子がセクシーheart02でねぇ(爆) 最後のポーズでは倒れそうになったわ。カメラアングルが下からだと、長い脚がさらに長く映ってマジ王子様crownだったわ(笑)(笑)(笑)

あぁ・・・SMAP歌不足。もっと、テレビで見たい。クリスマスから年末にかけての特番を楽しみにしておこうと思う。

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