« シュールな世界 | トップページ | 友情と信頼のクリスマス »

ドラマ脚本のありかた

今年最後の放送となった「ゴロウ・デラックス」。見どころ満載でしたね。

第百八十九回課題図書 『夕暮れの時間に』 山田太一著

Photoふぞろいの林檎たち』を始め、数多くのドラマを通じ人々の日常を描き続けた81歳の名脚本家が、今の世の中をどのように見つめているのか・・・著者の想いが詰まったエッセイ集。

ドラマ黄金期を築いた名脚本家が、事件が起こらないとつまらないと思われてしまうことに疑問を持ち、事件物の作品は書かないと決めて日常を描き続ける。細かい日常を面白く書けば、誰もが思い当たることがあり、それがドラマになると山田さんは言われます。選べないものだらけで生まれてきて周りから「努力が足らない」と言われるのは不条理であると。

山田 「親も選べないし、顔も選べないでしょ?稲垣さんみたいに綺麗ならいいけど」
吾郎 「いえいえいえ(汗)」

確かに、吾郎みたいに顔良し、スタイル良しなら、初めから恵まれた環境にあるような気はする。でも、吾郎だって努力して今があるんですよね。SMAPという化け物集団の中では努力なしでは外見だけでは何も生まれてこないと思う。でも、山田さんのような御年齢の男性の方からも「綺麗」と言われる吾郎の顔は、やっぱりすごいと思ってしまう(笑)

山田さんの書かれた作品の中で、シリーズ4まで続いた大ヒット作の『ふぞろいの林檎たち』のシーンが数箇所VTRとして流れます。今、見ても全然古臭くないし(ファッションなどは別にして(笑))、いきいきとキャラクターが動いていてちょっとしたシーンだけで泣きそうになった(苦笑) 力強い脚本は、時代を経ても生き続けるものなんだと実感。

山田 「人間の『不条理』『不公平』を身に沁みるマイナスの世界を経験している人のほうが、長い目で見ると味わいがあるようになる」

あ~、いい言葉だ。自分の置かれている環境をどうしても他人と比べてしまって落ち込むこともあるけど、その経験は人生でけっして無駄にはならないってことですよね。そんなことをドラマで教えてくれる作品が昨今ないのは悲しい。時代と言えばそれまでだけど、今のドラマ界は同じような作品ばかりですよね。吾郎も、真摯に山田さんの話を聞いていた。

山田さんは、ドラマの脚本を依頼されたら、最後の結末までを最初に考えずに、演じる役者さんのことを考えながら書き進めるそうです。この役者さんなら、こういうものを書いたらうまく演じてくれるだろうとかほぼ「当て書き」で書かれるのだそう。昨今、一緒に仕事をしてきた役者さんたちが亡くなってしまう方が多く、書きたいことがあっても演じてくれる役者さんがいないと嘆かれています。

山田 「だから、稲垣さんも長生きしてください」
吾郎 「そういう風に思って頂けるような俳優になりたいですよね」

吾郎さん、ほんと長生きしてください(笑) 私たちファンも、まだまだあなたがいろんな役を演じている姿を見たいから。山田さんにも、当て書きしてもらった脚本で演じることができたらいいですよね。ちょっと癖のある役もいいけど、普通の日常を演じて悩んで泣いて笑って・・・そんな役を演じている吾郎が見たい。

課題図書より、81歳で現役の脚本家の日常を外山さんが朗読。仕事柄、ずっと座っていることが多いので、腰をやられないように毎日最低一時間は外を歩くようにされているそうです。やはり、適度な運動はいくつになっても大事ですよね。ちなみに、山田さんの仕事場はコタツで原稿用紙に手書き。そんな山田さんの脚本家としてのこだわりは・・・

山田 「原作ものを脚色するだけのドラマはダメ。脚本家になろうとしている人にとって馬鹿にした話で、オリジナル作品はいいから原作を脚色しろなんて言われたら、誰も書かなくなるし、脚本家も育たない。プロデューサーも作家であるべき

拍手もの。ドラマプロデューサー全員に聞かせてやりたい(笑) もちろん、原作ありきの作品でもうまくできているドラマや映画はたくさんあります。でも、やっぱり原作だけに頼らずに、オリジナルでもっと勝負してほしいですよね。個人的には、最近は刑事もの、医療ものが多くてお腹いっぱいな感じ(苦笑) そして、どれも似たような作品ばかり。だから、ベタでも月9に嵌ったりしてしまう(笑)

テレビが、ドラマに限らずどれもこれも同じようなものになってしまって数年。テレビの革命がそろそろ必要ですね。

|

« シュールな世界 | トップページ | 友情と信頼のクリスマス »

コメント

kazuyoさん今晩は、レポありがとうございます。今回は
ドラマの脚本家の方のお話だったんですね。人間の不条理とかを考えて描かれている脚本、吾郎ちゃんに出演して欲しいです。きっと素敵な作品になるはず。そして、吾郎ちゃんは、やはりかっこいいより、綺麗がぴったりなんですね。素敵です。

投稿: yuri | 2015/12/19 22:10

こんばんは。山田太一さんといえばやっぱりTBSの「ふぞろいの林檎たち」ですよね。私も子供でしたが、あの「いとしのエリー」と共にしっかり覚えています。全編サザンの音楽が使われていたのも印象的で。独特のセリフと、けしてカッコよくもなくイイ人でもない、少し屈折した登場人物達が新鮮に感じました。小説やマンガが原作のドラマは本当に多いですね。今期、私が個人的に観ていた「サイレーン」も「コウノドリ」もマンガが原作。ただそれを読んでいないので、あまり先入観なく観ていましたが。今はオリジナル作品は難しいのでしょうかねぇ。SMAPでも原作もののドラマ化、映画化もありますが、中居くんの「ATARU」、木村くんの「HERO」などのオリジナル作品のヒットドラマもありますし、これからも他に無いものを観てみたいですね。吾郎さんは山田太一さんとのお仕事は今までないですよね?(私の無知だったら申し訳ありません!) 天才でも成功者でもなく、かといってワルにもなれない。ごくごく普通にコンプレックスがあったりネガティブだったり。それでも何とか折り合いをつけなきゃ生きられない、そんなどこにでもいる人間…山田太一さんの作品を演じる吾郎さん、観てみたいなぁ。山田太一さんの作品はセリフが多い印象ですが、それも吾郎さんなら難なくこなしそう 笑!

投稿: つじ | 2015/12/20 01:21

2015年最後の放送に相応しいゲストと内容でしたね。「ふぞろいの林檎たち」も「岸辺のアルバム」も今見ても少しも色あせていなくて素晴らしい作品だったんだと、改めて感じました。自分ではどうにもならない格差社会は、今もずっと続いているように思えますし、以前は、「天は二物を与えず」だったのに、現代は、天は一人に二物も、三物も与えてしまっているのを(吾郎さんのように、美貌も、スタイルの良さも、演技力等々)目にすると、今の若い人は大変だなぁと思ってしまいます。努力だけではどうにもならない物が存在するって、大人にならないと気がつかないんですよね。山田さんの作品は、日常どこにでもある情景にスポットをあて、そういう中でも懸命に前へ進もうとする人達を描いているので共感が持てるのでしょう。「岸辺のアルバム」も多摩川の比較的近い所に住んでいるので、あの堤防決壊で家が次々に流されて行った光景は今でも思い出されます。脚本がしっかりしていて、自分の身に置き換えてドラマを見る事ができて考えさせられた作品でした。最近のドラマは「こんあことってある??」と思う様な、作品ばかりで、山田さんご指摘の原作ありきは、やはり脚本を書く上で色々な制約があり、真実味が薄れるのでしょうか。コミックから実写化した作品は、キャスティングが難しそうで、殆ど期待外れと聞きました。脚本家の方達が、オリジナルの作品で勝負ができるようにドラマ、映画業界が戻ってくれる事を願っています。今回も饒舌にご自身の想いを語ってくださったゲスト!!視聴者も安心してゲストの話に耳を傾ける事ができる空間を作ってくれる吾郎さんの役割の大きさ、大切さを毎回感じています。本を通してゲストの人となりをこんなに丁寧に紹介する番組も珍しいですよね。吾郎さんのMCだから成り立っていると言っても過言では無いと思っています。TBSの良心ともいえる稀有な番組が、全国に広がり,末永く続いていってくれることを期待しています。

投稿: さやか | 2015/12/20 14:13

「稲垣さん、長生きしてください。」
声まで想像して、当て書きをする脚本家の方に言っていただけるなんて、うれしいですね。
今回の出演がきっかけになって、新しいドラマの企画が立ち上がったりして、、?期待したい。
上質なものを身に着けて、知性もあって、綺麗な大人の男にだって、
一つや二つコンプレックスや秘密があるでしょうしね、、、
吾郎さんの新しい魅力がにじみ出るようなドラマが見たいです。
SMAPさんのドラマはオリジナルのものも多いですよね。
彼らにはこれからも製作側の人たちを刺激する「表現集団」でいて欲しいですね。
SMAPだったら、「原作ヒット」の保険がなくても挑戦したいと、思わせる存在でいてほしい。

ゴロデラでは、終始お顔を映しているので、よく分かるのですが、
吾郎さんのお肌は素晴らしいですね。
ピンとしているし、ほうれい線もないし。
自宅にエステルームでもあるのかな。
酸素カプセルとか。
「美しさを保つ稲垣吾郎の10の秘密」なんてタイトルでDVD出して欲しいわ。
マッサージとか、色々、、いかがでしょう??

投稿: ゆずこしょう | 2015/12/20 14:17

kazuyoさん、こんばんは。とても聞きごたえ、見ごたえのある回でしたね。山田さんの言葉がどれも重くて深かったです。「ふぞろいの林檎たち」や「岸辺のアルバム」がVTRで流れましたが、わずかな時間で食い入るように見ました。わずかな時間なのに吸い込まれるような内容なのは、やはり作品自体にメッセージなどが含まれてるからだと思いました。視聴者に訴える何かが自然にあるんですよね。生まれてきた環境は選べない。だからこそ、みんななにかしら努力はしてるんですよね。吾郎ちゃんも、あんなに容姿端麗ではあるけれども、芸能界という荒波の中で歯をくいしばってきたこともあると思います。血のにじむような努力もしてきたと思っています。だからこそ一層輝いてるのではないかなと思います。山田さんの吾郎ちゃんへの「綺麗heart04」ってことばがすっごい嬉しかったです(笑)やっぱりそう思いますよね(笑)私は、逆に挫折を知らなくてトントン拍子の方の方が心配ですね。山田さんの刑事ものは書かないという想いが分かった気がしました。また、今は原作、原作ばかりで、脚本家の方はこれでいいのかな?と思うような作品が多いような気もしてたところに山田さんの言葉でもう、仰る通りですよね。私ももう、刑事ドラマはワンパターンだし、他のドラマも魅力に感じなくなっています。原作ありきの今だからこそ、制作してる側にも聞いてもらいたい言葉でしたね。私が脚本家の方の立場になっても、自分の才能は発揮できず人の作品の脚色だったらホント馬鹿にしてるって思いますもん。ホント吾郎ちゃんにはずっと健康で長生きしてもらって、役者としての色んな顔を魅せてほしいし、無限に色んな役に挑戦していってほしいです。吾郎ちゃんが今後どんな素晴らしい役に出会えるのか楽しみですし、是非、山田さんとも仕事をしてほしいと強く思いました。今年最後の「ゴロデラ」は考えさせられて、また、一年を締めくくるのにふさわしい回だったと思います。

投稿: りな | 2015/12/20 21:32

tvyuriさん
「ゴロデラ」は、本当にいろんなジャンルの方のゲストを呼んでくれますよね。課題図書だけでなく、いろんなお話が聞けてとても楽しい。ドラマは、最近になってまたよく見るようになったので、山田さんが言われることにすごく納得。今のドラマは、ちょっと捻った難解なストーリーやサスペンス性が強いものが好まれるけど、アットホームなものやベタな恋愛もののドラマが逆に見たいと思ってしまう。綺麗な吾郎さんで日常を演じてもらえれば、それだけで特質した作品が生まれる気がする。是非、脚本家やドラマプロデューサーの方たちには頑張ってほしいですね(笑)


tvつじさん
サザンの「いとしのエリー」のイントロだけで、このドラマが思い出されますもんね(笑) 実際は、そんなに見ていたドラマではなかったのですが、オープニングのドラマタイトルはすごく印象に残っている。山田さんには、またひと奮起してもらってTBSで日常を描いたドラマを放送してほしいです。最近は、本当に原作ありきのドラマが多い。ヒットした作家の小説はもちろん、漫画の世界まで手を出してしまっているから溢れかえっていますよね(苦笑) 私も、原作を読んでからドラマを見ているわけではないので、その辺は気にならないんだけど・・・やはり、出版の世界で広げられる話とドラマで見せる作品とは違うものだと思っているので、ドラマならではの脚本でドラマを作ってほしいと思うときがあります。吾郎は、山田さんの脚本の作品には出演したことがないですね。ドラマプロデューサーからしたら、吾郎の持っているものは日常とは結びつきにくいのかなぁと。でも、だから逆に面白いと思うんだけど、最近はドラマ枠もどの局も減っているところを見ると、ドラマを見る人自体があまりいないんだろうなぁと。だからこそ、オリジナルで勝負してほしいと思うけど、「釣り」が必要なんでしょうね(苦笑)


tvさやかさん
今のドラマでもよくできた作品はありますが、一度見たらあまり見直したいと思うような作品は少ない気がします。昔のドラマは、今見直しても面白いですもんねぇ。今の世の中は複雑になってきているので、視聴者が共感できる「日常」は昔とは違ってきているとは思います。でも、山田さんが言われるように、大半の人はごくごく普通に生活している。それを題材にしたドラマ作品を見てみたいですね。いわゆる、「あるある」ドラマですよ(笑) 今のドラマは、夢がありすぎるか、そんなことないない(笑)というものが多いので。吾郎が出演したドラマは、過去、なんと言うか・・・よくできたのもあったけど、基本的に脚本が破綻するものが多かったので(苦笑)、しっかりした脚本の作品に是非出演してほしいですよね。どうせ見るのなら、ドラマ自体がいいほうがいいに決まっているので。とは言え、ドラマプロデューサーだけが問題ではないところが、昨今のテレビ業界の複雑さですよね(笑) いろいろな事情もあるだろうし、きっと見るほうの状況も変化していると思うので。そんな中で、回顧ドラマがあってもいいのかなぁと。とにかく、私が普通の等身大の男性を演じる吾郎さんが見たいというのもありますが(笑) 「ドラマのTBS」さんには、なんとか頑張ってほしいですね。


tvゆずこしょうさん
脚本家の方が、演じてもらう俳優さんの姿かたちだけでなく声まで想像しながら書かれるというのは、ちょっとファンが考える気持ちと似てますよね(笑) 私は、本を読むときにこのキャラクターを吾郎が演じたら・・・とよく、声まで想像して本の中の台詞を読んでいるのを想像したりするので(爆) この「ゴロデラ」では作家さんとお会いすることで、作品の映像化に吾郎が選ばれればいいなぁと思うことが多いですが、脚本家の方も出演されることも多いので、是非、TBSさんで企画を考えてほしいですね。SMAPが製作側を刺激する「表現集団」・・・とは、とてもいいフレーズだなぁと。当て書きまではいかなくても、この脚本ならこの人に演じてほしい!と思ってもらえる力があるのがSMAPですよね。5人それぞれバラバラな個性だし(笑) 吾郎の美肌法ですが、是非、「ストスマ」にお願い出してください(笑)


tvりなさん
昔のドラマは、しっかり場面場面が印象に残るものが多かったですよね。大きな事件が起こらなくても、日常の中で人間のドラマは作られるもんだというのはそのとおりだと思いました。まさに、「真実は小説より奇なり」ですね。日常の中から脚本を書くってとても難しいと思うのです。それこそが、脚本家の腕の見せどころでやりがいもあるのではないかと。脚本家がドラマ脚本をもっと書きたい!と思ってくださるような状況になっていけばいいですよねぇ。原作があるドラマの脚色もある意味難しいとは思うけど、きっと想像力を発揮できるオリジナルを書きたいと思っている脚本家の方は多いのではないかと思いました。最近は、刑事ドラマと医療ドラマはヒットすることが多いんですよね。確かに、面白い作品もあります。でも、よっぽど俳優さんで好きな人が出ていないと、私は初回は見ないですね(笑) 今期の「サイレーン」は、桃李くんだったので気にはなったけど初回を見逃してしまったのでそのままになってしまいました。人気があったみたいなので、よくできた作品だったんでしょうね。来年は、剛と慎吾の連ドラが始まりますが楽しみです。そろそろ、吾郎さんも主演のドラマに出てほしいなぁ。

投稿: kazuyo | 2015/12/20 23:02

山田先生じゃないけど、子供の頃にみた、お父さんお母さん役の人が、お爺ちゃんお婆ちゃんになってるのも時の流れで、当たり前だけど寂しく感じます。ホームドラマ系なら、アラフォージャニーズも父親なわけだけど・・・。脚本が良ければ、新人からベテランまで輝くドラマになって、こちらも皆を応援したくなるのに、○○だけを愛でるドラマは悲しいですよね。
是非とも質の良い作品に、出演して、世間をあっといわせてほしいです

投稿: 茶の間っ子 | 2015/12/21 17:37

tv茶の間っ子さん
製作する側も、見る側も、ドラマに対する意識が変化していっているので、昔と同じようなドラマは無理だと思うのですね。でも、現在の「日常」を描いたドラマならオリジナルで描けると思う。ドラマの俳優は、最近同じ人ばかり。もちろん、力があるからというのはわかっているのですが、作品によって俳優も変わってくると思う。もっと埋もれている人もいるだろうし、ドラマ班のスタッフには頑張っていってほしいですよね。やっぱり、見がいのある作品が見たいので。好きな俳優が出ているというだけで、連ドラを見続けるのは厳しいです。

投稿: kazuyo | 2015/12/21 23:24

いつも遅くにスイマセン。ゴロデラ今年最後の放送も大物脚本家の山田太一さんがお越し下さって嬉しいですね。確かに山田さんのドラマは日常の中の不条理や不公平が物語を創り展開していてある種ありえないドラマよりも平和な家庭ではありえない事が起こっていくドラマになっていますね。最近は日本でもハリウッドでもオリジナルの脚本が書ける作家がいないのかリバイバルや昔のヒット作品のパート?や脚色ものばかりですね。ドラマが減っていくのも納得してしまいますね。残念です。吾郎ちゃんには社会派のドラマに出て頂きたいです。山田さんに「綺麗」や「長生きして下さい」っていってもらえる吾郎ちゃんってやっぱり業界の方にも認められる美しさなのですね。本当にその美しさをカメラに写せるストーリー作って頂きたいですね。

投稿: ピカチュウ | 2015/12/24 01:38

tvピカチュウさん
脚本家の方が来てくださることも多い「ゴロデラ」。ドラマの話に加え、脚本家としての本音を聞かせてもらってなんだか胸のつかえが取れたような感じでした。昨今のドラマに多い原作ものを脚色してドラマ化するのも悪くはないけど、これだけ溢れかえっているとオリジナルの脚本が書けない、もしくは勝負しないテレビ局が本当に多いんだなぁと感じていたので。原作ものは、もともとの原作ファンからは必ず叩かれるものだしリスクもあるけど、文句を言いたくて見る人もいますから数字が取れちゃったりするんでしょうね(苦笑) オリジナルより宣伝効果も抜群ですし、原作に頼り切っているドラマ界。もっとオリジナル作品が見たいですね。

投稿: kazuyo | 2015/12/24 22:24

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« シュールな世界 | トップページ | 友情と信頼のクリスマス »