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人生のコーディネート

今週の「ゴロウ・デラックス」の収録は、なにやらいつもと雰囲気が違ったらしい。例の報道の件かと思いきや・・・
外山 「なんか、今日、人が多いなぁと思って・・・特にスーツの方が多かったですね、さきほどまでね」
吾郎 「そうなんですよぉ。なんか厳戒態勢なんですよ」
どうやら、TBSにとって大変なVIPの方がゲストらしい(笑)

そして、流れ出したVTRは・・・
お・ねだん以上」のキャッチフレーズでおなじみの家具界の雄「ニトリ」の店舗風景が。国内外合わせ416店舗を持つ一部上場企業。売上高は、28年連続増収増益の4173億円で堂々の業界日本一位。大型店舗で自社製造の家具を安価で取り扱いながら、生活空間のコーディネート全体を提案するホームファニシングを日本でどこよりも早く取り入れ、家電や生活用品も自社で製造・販売する常識破りのビジネススタイルを持つ。

第百九十二回課題図書 『運は創るもの ―私の履歴書』 似鳥昭雄著

Photo 著者は、ニトリの創業者社長。日経新聞の人気コーナー『私の履歴書』での自伝をまとめた一冊。71歳の社長の人生はピンチの連続。荒波をどう乗り越えてきたのか。

スタジオのセットに入ってきて、吾郎さんと外山さんに名刺を差し出すところがザ・ビジネスマン(笑)
吾郎 「すご~い、社長の名刺!」
・・・と喜ぶ吾郎さんですが、きっといろんな社長クラスの名刺はプライベートで持っているであろうことは想像に難くない(爆) そんな可愛い吾郎に、お得意様お買い物券もプレゼントしてくれる似鳥社長。

親太朗くんが、似鳥社長の人生年表をフリップにしてスタジオに。今回は、親太朗くんも吾郎の隣に座って一緒にお話を聞きます。
北海道で生まれた似鳥社長の極貧幼少期の箇所を吾郎が朗読。食べ物もろくになかった幼少期を経て、高校生のときに友達のお得意先にお米一俵を進呈して高校進学をとりつけるタフさを持つ。23歳で家具店を経営。周りに家具屋がなかったので自分で立ち上げたのだとか。

家具経営の経理は奥様に一任し、自分はアメリカの経営方法を取り入れるなどチャレンジを繰り返す。似鳥社長を覚醒させた出来事を外山さんが朗読。アメリカの製品は、価格は日本の三分の一で品質も機能も優れている。そして、なにより「トータルコーディネート」の素晴らしさに感銘を受けた似鳥社長は、すぐさま自社で実践。

しかし、その後もピンチは続く。雪でオープン日の店舗の屋根が崩れたり、経営陣に会社を乗っ取られそうになったり・・・そのたびに、ピンチをチャンスに変えていった似鳥社長は、いまでもランチタイムに社員一人一人と話す機会を設けている努力家。人の上に立つ人は、ここまでできてこそですよね。

そんな「ニトリ」と「ゴロデラ」のコラボ。赤坂ニトリを急遽TBSスタジオにセッティング。ニトリからの家具を全部持ってきて、ひとつのスタジオをルームコーディネート。実際に、そのスタジオに向かう吾郎たち。これは、すごいぞ(笑) 吾郎さんに気に入ってもらえるよう、最近ニトリが打ち出しているスタイリッシュなコーディネートに吾郎が感激(笑)

Photo_2

 

ソファの座り心地も最高なら、ベッドも見た目だけでなく機能的にも抜群らしい。
似鳥社長 「ベッド行きませんか?」
吾郎 「えっ?!僕ですか?」
似鳥社長 「ええ。私が開発したベッドですから」

ということで、バスローブも着て二人でひとつのダブルベッドに(笑)(笑)(笑) 
吾郎 「なんか、これ・・・僕、ヒロくんに怒られちゃう(笑)」
はぁ(爆)?! 本当に年上キラーな吾郎さんです(笑)

ベッドの中から、親太朗くんの消しゴムはんこを楽しむ似鳥社長は、外山さんに自分と吾郎の間にどうぞ・・・と勧めるお茶目な人でした(笑) 最後、しっかり吾郎と両手で握手をされていた社長さん。吾郎さんをニトリのCMにどうですかね(笑)

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大切な人たち

通常どおりの「SMAPxSMAP」が戻ってきた。何事も起こらなかったのように・・・。
スクープを組んだスポーツ紙は、軒並みものすごい勢いで部数が出たらしいので、連日お祭り騒ぎのように報道合戦。そこにSMAPのメンバーやファンの想いは置いてけぼりだった。とても怖いと感じたし、そしてとても不愉快です。時が熟せば、彼らが自分たちでちゃんと話してくれる。推測ばかりを並べて論じるより、そのときを待てと言いたい。

今回の放送は、ビストロもS-LIVEもそんな報道前に収録されたもの。だから、とても楽しそう。そっとしておいてくれたら、こんな「スマスマ」がずっと見れたのにとは思うものの、きっとSMAPはそれでも何事もなかったかのように続けてくれるんでしょうね。

「スマスマ」のゲストは、映画『信長協奏曲』から小栗旬さんと山田孝之さん。プライベートでも交流があるお二人。真逆なようで、嵌るところがあるんでしょうね。小栗さんが引っ越したばかりでカーペットしかない部屋に山田さんを呼んで二人で飲んだ話を聞いて仲が良いんだなぁと(笑) そう言えば、昔、木村くんが初めて一人住まいをする部屋に吾郎を呼んで、「未来予想図」を二人でずっと話していたってエピソードがありましたが・・・男二人って、案外と恋人みたいなことするんですよね。本人たちは気づいてないと思うけど(爆) だから、吾郎とヒロくんも同じようなもんです(笑) 

今回のキッチントークゲームは、チーム戦。小栗、慎吾チーム VS 山田、木村吾郎チーム。誰か一人の物がスタジオに運ばれ、全員が自分のものだとアドリブ芝居をして誰のものか当てるゲーム。今回、全員とても上手かったですよね。その嘘はバレるだろうと思わせた、吾郎と剛に拍手。

のビリケンのお香立て
一番バッターの小栗さんが、実にスマートに繋げたので、本物の剛が嘘っぽく見えたのも騙されましたよねぇ(笑) 『ドラゴンボール』の魔人ブゥって(笑)(笑)(笑) その後の、慎吾がまたうまくそれを引き継いだのでさらにわかりにくくなっていた。
山田さんが剛を外したのは、激しく動揺していたからというのに対し、「だいたい、動揺しているんだけどね、カメラが回っているときは」と説明する吾郎が素敵。山田さんと普通に話す感じなんだけど、映画『十三人の刺客』では、そんなに絡むシーンがなかったのに同士なんですかね、やっぱり(笑) あっ、キムゴロちゃん、山田さんも参入しての顔を寄せ合ってのビリケンチェック可愛かった。

吾郎のゴルフトレーニンググッズ
山田くんが、咄嗟に出たトレーニングが当たっていたから、その後の吾郎と木村もそれに合わせて(吾郎は本当のことを言っていたわけだけど(笑))流れたのも騙せた要因でしょうか。なんだか、可愛いグッズなので吾郎とは思わないのもポイントだったわ(笑)
自分が騙せたときは、「皆、わかってないよね~(笑)」と豪語していた剛が、吾郎をまず一番に消したのもわかってないよね~状態だったのに笑いました(笑) ロハスは、嘘をつかない顔して嘘をつく(爆)

余談ですが、吾郎のゴルフ教室に通いたいと思うぐらい、スイングがスマートだったわheart

このあとに入った、剛のコント「コップのツヨ子」がものすごく面白かった件(爆) 剛の体幹力には感心する。これ、SMAP全員でやっても面白いかも。まぁ、結果は見えているわけですが(笑)

ガラリと変わって、最後のS-LIVEはレミオロメンの藤巻亮太さんとのコラボ。中居くんの大サビもっていくところ良かったよね。そして、吾郎が本当に本当に美しかった。髪が少し伸びてくるんくるんになっているときの歌収録。舞台「No.9」のベートーヴェンを思い出したファンの方も多かったはず。そして、歌声は藤巻さんと実にきれいにユニゾンしていた。ミュージカル稽古中の成果が出ていましたね。

EDトークでは、吾郎の下克上で(笑)中居くんの大サビの弄り。それに、慎吾と木村くんがのっかってきて楽しそう(笑) いや、先週のは夢だったのかな(笑) うん、ある意味、夢の話だったんだよ、うん、そうだ(笑)

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光と影のシンフォニー

今週の「ゴロウ・デラックス」のゲストは、光と影の詩人、影絵作家の藤城清治さん。御年91歳で今も現役。総作品数は3万点以上。繊細なタッチと奥行きある色使いのメルヘンな世界。影絵と言えば、この藤城さんが作る顔の黒い可愛い「こびと」の絵は、誰もが幼い頃から見たことがあるのではないかと。1989年には紫綬褒章を受章。

吾郎と外山さんで藤城先生のアトリエ訪問のVTRからスタート。藤城さんの仕事場はとても広く、蛍光灯の光が下から照らし出される大きな机。二人が仕事部屋に入ってくると、飼い猫ちゃんが机の上から飛び降りて驚く吾郎さん(笑)

藤城先生が製作を始めた頃には、デザインカッターなどはなかったためむき出しの剃刀刃でカットしていたのを今現在でもそのまま使用されています。直接、自分の手の平で感じながらカットできるのもいいのだとか。しかし、曲線などはカットしにくいと思うのですが、熟練した技ですよね。仕事場に用意されている500種類以上のカラーセロファンを組み合わせることで、色彩を表現。

第百九十一回課題図書 『藤城清治の旅する影絵 日本』 藤城清治著

Photo_2 北海道から九州まで、日本全国をスケッチして影絵に製作された作品集。元々、メルヘンで自分の夢みたいなものを影絵で表現していたのが、昨今、自然の素晴らしさを認識し、旅をしながら作り出した影絵がぎっしり詰まっています。幼少の頃より絵ばかり描き、18歳のときに初の個展を開く。太平洋戦争の時期で、絵の具がなく光と影でなら表現できることに気づき影絵を始める。終戦後、映画配給会社に就職し、人形と影絵の劇団『劇場ジュヌ・パントル』を結成。その活動が、NHKの目に留まり専属の劇団に参加。

「影絵に対する思い」を外山さんが朗読。光と影は自分の人生そのものだと語る藤城先生。
吾郎 「美しさって、全部光と影ですもんね。花を生けてても、朝の光と夜の光で全然違って見える」
美しさを追求する吾郎さんならではのコメント。そういう吾郎さんも、被写体になったときに光と影で撮られたフォトは眩暈がするほど美しい(笑)

NHK専属劇団では、「等身大ぬいぐるみ劇」・・・いわゆる、現代の着ぐるみ(笑)劇がNHKで放送され、キャラクターの「ケロヨン」が国民的人気者に。(ケロヨンって、ここから出てきたんですね。知らなかった(笑))

ここで、藤城先生の大きな作品が披露される。とにかく、葉っぱの形状がとても細かくて、当然全部手作業で1枚たりとも同じものがなくびっしり。これは、根気がいる作業だなぁ。とてもじゃないけど、普通の人なら投げ出しそうな工程です(汗) 作品は、どれも本当に夢があって、それでいて技術的にも素晴らしく、光と影の織り成す美しさにずっと見ていたくなる。吾郎も感嘆して、見つめていましたね。藤城先生は、そのどれも違う葉っぱ1枚1枚が人生そのものだと感じられるそうです。

作品の中のひとつ、「原爆ドームを描いたきっかけ」を吾郎が朗読。原爆ドームの前に立ったとき、自然に描きたい、描かなければいけないという強い衝動に駆られたのだとか。吾郎も、舞台『広島に原爆を落とす日』で原爆ドームを実際見たときに、同じように強いものを感じたと思うのですが、この作品を長い間ずっと見て何を考えていたのかなぁ。

最後の親太朗くんの消しゴムはんこは、藤城先生と、ご本人が「分身のようなもの」と言われていた「こびと」をはんこにしたもの。今回もとても喜んでもらえて、親太朗くん、良かったね。

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変わらない輝き

ひと騒動があったSMAPのお家事情。いろいろ不安や憤りもありますが、マスコミの世間を巻き込んでファンを不安にさせたことがなによりも許せない。あちらもお仕事だとは思いますが、私たちファンはそんな裏情報は表立って知りたくない。SMAPはいつだって、アラフォーになってもアイドルでいてくれる。「夢を与えるのが仕事」だとプロ意識を持っている彼らに、テレビの前で理不尽に謝罪させるなんてどう考えてもおかしい。

でも、愚痴ばかりずっと言っていても仕方がない。SMAPがとにかく前を向いて進みだしたのなら、ファンもそれに応えるべきだと思う。愚痴や怒りは、SMAP自身がちゃんとファンに報告してくれる後でもできると思うので。と、いうことで、緊急生放送後に放送された「SMAPxSMAP」のビストロが実はとても群れスマだったのを踏まえ、ここから改めて第一歩を踏み出したいと思います。

ビストロのお客様は、今期の月9から若い男女6人が来店。オーダーは、『自分でも作れる簡単なお鍋』。

ゲストの一人、西島くんが在籍するグループは男5人、女2人。中居くんから、グループ内恋愛はないのかと聞かれ否定する西島くんに疑いのまなざしを向ける中居くん(笑) まぁ、最初からグループの一員として10年もやっているのならなかなか恋愛には発展しないのかも。なっているのなら最初にできちゃってるよね(笑)
中居 「俺と稲垣さんがたとえばできちゃって・・・(そうなったら)言うよ」
吾郎、苦笑)
中居 「木村・・・俺、稲垣と今つきあってる」
(笑)(笑)(笑) ここで、とりあえず最初に報告するのはやっぱりメンバー内では木村くんなんだね(笑) 気持ち悪いというリアクションをとっていた木村くんですが、実際に本当に真剣に中居くんからこういう報告を受けたら真面目にこたえてくれそうですね。いや・・・だから、そんなことないんだけど(爆)

西島くんは、大のSMAPファンでドリスマツアーで初めてチケットをGETして観に行ったそう。そんな西島くんから、SMAPへの質問。
自分自身がダサいなと思う瞬間
  - (最近)捻挫したこと(笑)
吾郎 - 動きが硬い
中居くんから、ターンを披露するよう強制され(笑)華麗にターンして、思わず中居くん「ほぉ~」っと(笑) ここで、なぜか高畑さんからくすっと笑いが起こり、彼女の前だけで再度何度もターンをする吾郎。中居くんの高畑さんへの吾郎押しは最後までひっぱることに(笑)
吾郎 「結構、真剣にSMAPやっているときも見てください。絶対に面白いから」 吾郎さん(笑)(笑)(笑)
木村 - お酒を飲みすぎた次の日
慎吾 - ビール飲んでて、残っていたことを忘れたり、どこに置いたかわからなくなったり
中居 - 「俺、見つからねぇ」
木村くんから、ホッケエピを暴露され、中居くん苦笑(笑)

このあと、客席アンケートでオンリーワンを当てるという「いいとも」のパクリ企画(笑) 吾郎だけが成功したのも、「いいとも」での功績が実証された(笑)

試食は、やっぱり中居オーナーはロハスペアにべったり。このペアになると、本当に構いたくなるんですね(笑) 吾郎が料理をサーブしているときに、吾郎の後ろからいたずらをする中居くん。ほとんど、セクハラ(笑)(笑)(笑) 吾郎も慣れっこ。
木村 「ほんとにつきあってんじゃね~の、お前ら(笑)!」
(中居くん、否定せずしたり顔)
最近のナカゴロちゃんは、本当に仲良いなぁ。しかし、スマスマスタッフさんも、まるでファンがするようにわざわざ中居くんの犯行現場を赤丸で「注目」ポイントを指示するのが素敵でした(笑)

結果は、二転三転あって吾郎・剛ペアの勝利。女性陣からのキスは、吾郎は高畑さんからのみ(笑) 高畑さんより吾郎のほうが照れていて、むちゃくちゃキュートだった。素に戻っちゃったのね(笑)

リアタイで見ているときは、生放送映像後だったのでまったく頭に入ってこなかったんだけど、これだけツボが落ちていた(笑) 「スマスマ」での様子を見ていると、今後も何もなかったかのように楽しい「スマスマ」が見れるのではないかと思わせてくれる。SMAPが踏ん張って楽しいエンターテイメントを提供してくれるのなら、ありがたく受け取らせて頂こうと思います。来週も楽しみにしてるよ~!

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俺たちに明日はある

13日の火曜日朝早くに日本中を震撼させたSMAP解散のニュース。
ファンだけでなく日本全国民を巻き込んで連日SMAPのニュースがスポーツ紙の一面を飾りました。
こうなると、SMAP本人たちがコメントするまでは終わりが見えず、今週の「SMAPxSMAP」で冒頭に緊急生放送としてSMAPのメンバーからのコメントを流すという異例の事態になりました。ファンを筆頭に誰もが待っていた彼らの言葉・・・なのに、この虚しさと悔しさは何なんだろう。

世界に一つだけの花』を、今まで「スマスマ」で披露した映像のカットが流れる中、いくつかのファンからのメッセージが読み上げられます。そして、生放送に切り替わった映像では、SMAP5人が黒のスーツで並ぶ姿が。向かって左から、中居木村吾郎慎吾。全員、とても緊張したそれでいて疲れた表情で並ぶ姿にまず悲しくなりました。「僕たちは解散しません」と笑顔で言ってくれることを期待していた。

まずは、木村くんから生放送でSMAPからコメントを入れる旨の言葉が入ります。
そして、メンバーそれぞれが順番にコメントを残す。

吾郎 「この度は、僕たちのことでお騒がせしてしまったこと申し訳なく思っております。これからの自分たちの姿を見て頂き、そして応援して頂けるように精一杯頑張っていきますので、これからもよろしくお願い致します」

慎吾 「本当にたくさんの方に心配をかけてしまい、そして不安にさせてしまい、本当に申し訳ございませんでした。皆様と一緒にまた今日からいっぱい笑顔をつくっていきたいと思います。よろしくお願いします」

中居 「今回の件で、SMAPがどれだけ皆さんに支えて頂いているのかということを改めて強く感じました。本当に申し訳ございませんでした。これからもよろしくお願い致します」

 「皆さんの言葉で気づくこともたくさんありました。本当に感謝しています。今回、ジャニーさんに謝る機会を木村くんがつくってくれて、今、僕らはここに立てています。5人でここに集まれたことを安心しています」

木村 「これから、自分たちは何があっても前を見て、ただ前を見て進みたいと思いますので、皆さん、よろしくお願い致します」

(全員で深々と一礼)

結局、「解散はしない」という言葉は彼らの口から聞けなかった。ただわかることは、新聞が報じていたように、木村くんだけが事務所残留の意志を事務所に伝えて、あとのメンバーは独立も考えていたんだなということ。彼らのコメントを聞いてから、今回の件はブログにあげようと考えていたけど、実際には今回のコメントでは余計に困惑してしまったというのが正直な気持ちです。それぞれの本心が固い表情に隠されていて読めない・・・ファンなのに、こんなに彼らの気持ちが読めないのは初めてかもしれない。

ここからは、個人的な推測なのでそういう考え方の人もいるんだなという程度で聞いてください。見た人それぞれの捉え方によってまったく違う見解の方もいると思っているので。

SMAPのチーフマネージャーが退社されるのは本当だと思う。そして、退社の理由がけっして円満ではないのだろうというのもヒシヒシと感じる。それを受けて、メンバーの中で独立しようと考えた人がいたのかもしれない。でも、正式な契約更新は9月。独立するにしても、それまでに足固めをして事務所に筋を立ててしっかり同意を得てするつもりだったんじゃないだろうか。なのに・・・スポーツ紙の一部がすっぱ抜いた。そうなると、もう彼らのペースでは事は運ばない。世間の声もSMAPは解散しないでほしい!という声だけが聞こえてくる。そうなると、もうこの方法しか道はなかったと思う。

SMAPのメンバーの疲れきった言葉少ないコメントは、ただただ今は謝罪するしかなかったんじゃないかと思うとやりきれない。個人的には、もちろん5人でそのまま続けていってほしい。でも、それは別に独立でもよかったんです。すっぱ抜いたスポーツ紙は「解散」だと断言しておいて、「スマスマ」放送翌日には「はっきりしないメンバーそれぞれの言葉」と報道する。あなたたちが記事にしなければ、SMAPは時間をかけてもっとちゃんとした形でファンに報告できたんじゃないんですか? この悔しさは絶対に忘れません。

今、ファンとしてできること。SMAPが全員で前に進むと言うのならついていくのみです。どんなに茨の道でも、業界やマスコミや世間が突き放しても、ファンだけはSMAPを信じてついていきたい。そのための応援は、全力でサポートしていきたいと固く心に誓いました。

* ビストロスマップでの楽しい様子は、またのちほどレポにさせて頂きます。

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ミッションCLEARを目指せ!

突然、入ってきた吾郎の特番「土曜プレミアム・THE MISSION」。どんな番組かと思ったら、冒頭は他の番組でのロケと説明する軽いドッキリ企画から、MISSIONマンからの指令を受けるというもの。企画自体は大掛かりな感じを受けますが、ゴールデンSP番組のわりにはかなりぬるい番組でしたね(爆) でも、こんなときだから、吾郎の変わらぬキュートな笑顔に癒されました。

スタジオでVTRを見ているのは、吾郎と交流があるヒロくんと友近さん。この二人のワイプ付きコメントが、吾郎をとてもよくわかっている感じなのも楽しかったです。

「スマスマ」のロケだという嘘企画に、なんだか嫌そうな表情の吾郎(笑) そして、本日の企画が書かれたメモを朗読させられる。
これは、フジテレビのゴールデン特番だ。既にカメラは回っている。ちなみにマネージャーにはOKをもらっている。やるなら旅館の外へ出ろ。嫌ならやめても良いが、そこまで含めて必ず放送する

読み終わって、旅館の部屋のカメラの位置をすぐさま確認する吾郎。そして、ひと言・・・
吾郎 「じゃあ、やだ

(笑)(笑)(笑) このテンションの吾郎だからこそ、この企画が面白い。テンション低く始めるものの、なんだかんだ言って楽しくなっていくのが吾郎らしいなぁと、最後まで見ていて思いました。とにかく、愚痴は出る(笑) これは、もう吾郎のお家芸みたいなもんだから(爆) しかし、素敵な日本の風景にも合う吾郎さまですね。

MISSION1: 30分以内に一般の方に「ありがとうございます」と言ってもらえ
とにかく、人がまったくいない田舎の駅で、電車が来るまで人通りがない。ホームに入ってきた電車から降りてきたお婆さんに、階段を気遣う吾郎。
吾郎 「段差、気をつけてくださいね~」
お婆さん 「ありがとうございます」

開始2分47秒でCLEAR! あまりの早さにスタッフも大ウケ。いつも紳士な態度の吾郎ならではの自然な流れでしたね。

MISSION2: 1時間以内に「本当にありがとうございます」を言ってもらえ
これは、意外と難しそうと思ったら苦戦しましたね。お礼を述べるときに、あまり「本当に」までつけて言うことはないもの。ここから、吾郎は心優しい男性一般人をお供じゃなくて(笑)・・・味方につけて最後までミッションを果敢に挑戦していくことになります。この男性、あまり吾郎と年は離れていないのに、かなり年の差があるように見えて、二人の足湯でのツーショや会話がとても微笑ましかった。すごく優しい方ですよね(笑)

しかし・・・ミッションをクリアするために、普段はジャニーズのタレントということもあり写真NGなのに、自ら「写真撮ったりとかしたくないですか?」「AKB48全員のサインもらってきてあげますよ」「木村くんのサインはもらえると思う」など、攻める、攻める(笑) この方、吾郎と二人で写メしたり動画撮ったりとかなり貴重なものをGETできて羨ましい。スタジオにいるヒロくんも、これだけ長くいてもあまり二人だけの写真はないと少しやきもち発言が(笑)

場所を変え、畑でほうれん草畑の雑草取りをしているおじいさんを手伝うことに。しかし、吾郎がずっと手に持っている電車の手提げかばんがとっても可愛いのです(笑) これ、持たされた感バリバリなんですけど、言われたままに吾郎はずっと持っていた(笑) 

最後ギリギリ58分15秒で、吾郎の粘り勝ちにてミッションをCLEAR!

MISSION3: 百人一首日本一と対決して1枚取れ!
お相手は、百人一首の大学生チャンピオン。これは、なかなか難しいよね。カードを取るときのコツを教えてもらわないことには、最初の一手で勝てる要素はないわ(苦笑) とにかく、戦法としては、20枚中2枚にだけ的を絞ってみるが、やはり取れない。取り合うときに、相手の爪が当たったのか指を切ってしまってペロリと舐める吾郎がセクシーheart そして正座ができなくて、女の子みたいに横座りする様も素敵(笑)

最後の1枚は、VTR判定で惜しくも逃しCLEARせず。

MISSION4: 2時間以内にハープで1曲弾ける人を探せ!
日本には1000人ぐらいしかハープを弾ける人がいないと言われる中で、この片田舎で探せるはずがないとグランドハープをゴロゴロ引きずりながら歩く吾郎がシュールで(笑)(笑)(笑) 途中出会った中学生の子たちに、音楽の先生に電話してもらうも学校から撮影の許可を取るのが時間がかかりそうなので断念。ここで、自分のスマホを吾郎に手渡した女の子すごく喜んでいましたね。友達も「いいな~!」って。わかる、わかる。これ、この後サランラップで包んでおきたいぐらいだよね(笑) でも、それより電話渡すときに手が触れ合ってるほうが羨ましいよ(笑)

その後、保育園でヴァイオリンを弾ける方がいるということで、そこからハープを弾ける人を紹介してもらう。その方の家に行くと、不在・・・と思いきや、ちょうど帰宅! (この辺りは、完全に偶然なのか呼んで帰ってきてもらったのかわかりませんが、時間制限があったことを考えるとミラクルに違いなし) 普段は、グランドハープではなくアイリッシュハープを弾いてらっしゃるようです。

問題なく「ロンド」を演奏され1時間47分21秒でCLEAR!

吾郎 「なんか、すごいねぇ・・・いい一日だった!(一緒にずっとついてきてくれた男性は)僕にとっては、第二のヒロくんが生まれちゃったんじゃないかなと」

スタジオのヒロくん、ちょっとやきもち(笑) しかし、友近さんはまだしも、ヒロくんは一般の方なのにコメント上手ですよねぇ。吾郎のご友人たちは、きっと吾郎と同じで社交上手な方が多いのだろう。とにかく、吾郎が楽しめた企画で良かったです。

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当たり前のことが大切

日本中を駆け巡った衝撃のニュースが報道されてからの吾郎のレギュラー番組。収録は、この騒動の前になりますが、実にタイムリーでそれでいて心温まるものになっていました。「ゴロウ・デラックス」は、もうファンにとってはかけがいのない番組のひとつですね。

新年最初の放送となるので、オープニングに吾郎と外山さんから「明けましておめでとうございます」のご挨拶からスタート。

第百九十回課題図書 『ママがおばけになっちゃった!』 のぶみ作

Photo 出版してわずか半年で30万部を超えた大ヒット作品。2015年、年間売上ランキング1位。交通事故で死んだママが、息子のかんたろうを心配しておばけになって現れるという笑って泣ける感動ストーリー。従来の絵本のタブーを破る「死」という禁断のテーマを選んで、読者に感動と共感を得ている。

1万部売れたらベストセラーという絵本業界で、ヒット作を連発。21歳のデビュー作『ぼくとなべお』が早くも2万部を突破し、29歳のときに出した『しんかんくん』シリーズは発行部数20万部を超え、さらに『仮面ライダー』シリーズは絵本としては異例の35万部の大ヒット。これまでに出した絵本の数は160冊以上。

作者ののぶみさんは、子供に大切なものを聞くと「おもちゃ」と答えることに、「当たり前のこと、自分のそばにいる人が一番大切なんだよ」と子供たちに伝えたくて今回の作品を描かれたそうです。出版に至るまでに、1000人の子供たちに読み聞かせて手直しをされたというとても想いがこもった作品なんですね。

と、いうことで(笑)、吾郎さんも実際に子供たちに絵本を朗読してみよう!ということでロケで保育園に向かいます。のぶみさんから、絵本だけでなく子供たちの顔を見て話す。話しているのが誰なのかわかりやすいように、絵本の中の人物を指で指しながら朗読してあげるのがいいとアドバイスをもらいます。朗読の途中で、涙ぐむお母さんたち、泣き出してしまう子供たちもいてもらい泣きしてしまいました。吾郎と外山さんの朗読(吾郎がかんたろうくんとナレーション、外山さんがママ役)もとても良かった。吾郎の優しい声は、絵本の朗読に向いてますね。

のぶみさんは、実家がキリスト教の教会でご両親が牧師だということで小学校のときにいじめられた経験があり、その反動で高校のころはツッぱってチーマー160人の総長になる(笑) 高校卒業後は更生して保育士の専門学校に通い、そのときに出会った女性に恋に落ちる。彼女が絵本が大好きということで、彼女に見せるために描いたのが絵本作家になるきっかけ。彼女から賞を取ったらつきあってあげると言われ、見事に受賞して今、その彼女が奥様で子供二人と幸せな家庭を築かれているというまさに絵本のような素敵なお話。チーマーの総長をやっているときから、きっと根は心優しいままだったんでしょうね。

絵本作家としてのデビュー作がヒットしてから伸び悩んでいたときに、『ちびまる子ちゃん』の作家さくらももこさんから、「ちびまる子ちゃんは普通のことを描いてるんだよ。漫画の中に普通がないと、たくさんの人に広がらない。見せ方を大事にするんだよ」と電話でアドバイスして頂いたのが大きかったとのぶみさんは話されています。誰かのために描くと愛が作品の中に入るということも経験され、作品を描き続けておられます。

そんなのぶみさんが、「ゴロウ・デラックス」のためにオリジナル絵本を描いてくださった。描くにあたってSMAPや吾郎の映像を手当たり次第見られたそうです。出来上がった作品は、『ゴロウがおばけになっちゃった!』。この作品は後日、番組で放送してくれるようです。(どうやら、今回の騒動で編集カットされた模様。吾郎がSMAPについていろいろ話してくれたんでしょうね。放送されるのを楽しみにしておこうと思います)

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最後の親太朗くんの消しゴムはんこもとても喜んでくださった。同じように消しゴムはんこで作品を作ってみたけどとても難しかったと。「山田さんは、出演者の方を喜ばせようとして作ってるんですよね? 山田さんは優しい方で、消しゴムはんこにも愛が入ってるなぁと思いました」というお褒めの言葉に、褒められ慣れていない(笑)親太朗くんが吾郎の顔を見て困惑しているのが可愛かったです(笑)

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男同士の親友デート

連休のSMAP出演番組、実に楽しかったですね。
NHKのど自慢チャンピオン大会2016」は、さすがチャンピオン大会! 素人さんとは思えないほどの歌唱力の方たちばかりで、緊張しているとは思うのですが、皆さん堂々と歌ってらしてすごいなぁと。そこにゲスト出演したSMAPさんたち。慎吾のMCもユーモア交じりでとても良かったと思います。
吾郎さんが、とってもスーツが似合っていて立ち姿もコメントも素敵heart 家族全員で楽しめる番組でしたね。

このエントリーされた方たちに続いて天童よしみさんが歌い、その後にSMAPの歌。
慎吾 「このあと、僕らも歌わしてもらうのかと思うと自信がまったくないですよ(汗)」
木村 「かなりヤバイよね(笑)」
(座り位置にいた、中居、吾郎、剛も微妙な笑顔(笑)(笑)(笑))
まさしく、ファンが番組が進行していく中で頭をよぎったことを慎吾が代弁してくれる(笑) それを言えちゃうSMAPがやっぱりすごい(笑) 会場でSMAPが選んだ曲はnote世界に一つだけの花note このチャンピオン大会にまさしくぴったりの曲でした。生放送で「紅白」とは別の意味で(笑)緊張したけど、とても良かったなぁ。とってもシンプルなスーツの衣装だったけど、まぁ、吾郎がとっても素敵で 「イケメンリーマン」みたいで、めちゃくちゃカッコよかったですね(笑)


そして・・・新年初で久しぶりのSMAP冠番組「SMAPxSMAP」。二時間強のSPでしたが、実に面白かった。やっぱり、メンバー企画は外れないですねぇ。ここでビストロを入れてくるのがこの番組の潔しとしないところで・・・あの、大好評だった「5人旅」にも途中入れてきて失速させたことと同じことやっちゃうんですね(苦笑) ゲストの方がどうこうではなくて、ここは企画一本だけで勝負してきてほしかったわ。そして、そのほうが絶対に盛り上がったよね。ということで、ツボも落ちたところはありますが、ビストロは割愛させて頂きます。

『親友フィーリングデート5vs5』
いつものごとく男性ばかりの5人のゲストの方たちとペアになるというのは変わらないわけですが、今回は変則技(笑) ゲストの方たちそれぞれに男二人で親友デートの企画を持ち込んでもらいます。組み合わせは、ガチガチャ(爆) これが、本当にうまく転がりまして、この人とこの人じゃないと成立しなかったという組み合わせばかりになりました(笑) 「スマスマもってるね~」と中居くんが言っていたけど、いや・・・あなたたちがもっているんです(笑)

「ワンピース王決定戦」でおなじみの田淵アナも良かった。この人、本当にSMAP相手に飄々としていて、実にSMAPと相性がいい方だと思います。
田淵アナ 「前回は残念ながら一組もカップルならず」
吾郎 「ガチだからね」
田淵アナ 「今回は、必ずどなたかとカップルになって頂いて、デートに直行して頂きます!」
SMAP 「・・・」
中居 「今日、何日ですか?」
田淵アナ 「今日はクリスマスイブxmasですね」
中居 「申し訳ないんだけど、俺、今日、違う子とデートする約束してんのよ」
田淵アナ 「いや、でも、男性の方と・・・」
慎吾 「女の子がいい!女の子がいい!女の子がいいよね、吾郎ちゃん!」
吾郎 「いや、僕も今日、約束しているんですよ」
田淵アナ 「どなたですか?」
吾郎 「まぁ、男の子ですけどね」

掴みの小芝居OK(笑)の中、ゲストの5人の企画が発表され・・・神木くんの函館と菅田くんの岐阜コスプレに激しく抵抗を見せるアラフォーたち(爆) 若者は趣味が若いからね(笑) 「どれもすごく個性的で・・・」と言う吾郎が優しい。このあと、とんでもないことになるんだけど(爆)
ガチャ結果
神木隆之介慎吾 (夜景 マグロ パワースポット 函館弾丸ツアー
佐藤隆太吾郎 (日本最長445Mのターザン体験@千葉
吉川晃司木村 (俺が惚れた木の魔術師に会わせたい@近所(笑)
渡部篤郎中居 (銀座の寿司屋を貸切って僕が握る
菅田将暉  (日本一破天荒な岐阜の公園でコスプレ撮影会

慎吾が函館行きに決まったときは、中居くんと「お土産notes お土産notes」と大笑いし、萌え袖の両手でバイバイする可愛い吾郎がいましたが(「おじゃマップもやってきちゃいなよ」という暴言まで吐いて(笑))、その次にまさかの一番無理系の企画に選ばれる吾郎ってすごくない(笑)? スタッフも慌てたかもしれないけど、やるときはやる男なんですよ、吾郎は(笑)

神木x慎吾
とにかく慎吾の愚痴から始まる弾丸ツアー。でも、ちょっと楽しそう(笑) 神木くん可愛いわ。ぐいぐい慎吾の袖をずっと引っ張っているのも、一緒にお寿司を大食いしちゃうのも、函館の夜景で「ハート」の文字を見つけるのもとっても可愛い二人でした。

渡部x中居
大人のデート満載! 中居くんは、いつも誰かに気前よく払う立場の人なので、意外にここまでされると申し訳なくなる感じが素敵(笑) まさしく、紳士のデートコース。ザ・ブリテン(笑)! テイラーでのオリジナルスーツのオーダーに、靴をプレゼントしてもらい銀座のお寿司屋さんで渡部さんと満喫。

吉川x木村
熱い二人が熱い技術者の魂を心から楽しむ姿に胸熱です(笑) 木だけで作られた自転車に試乗させてもらってテンションがあがる木村くん。楽しみ方を知っている人ですよね。近場で一箇所でのロケだけど、ギュっと凝縮されたデートでした。

菅田x
「やべ~!」「いいね!」連発の二人の可愛いデート。コスプレというよりは、いろんな服で写真を撮り合ってただただ楽しんでいる二人に微笑ましくなった。テンションのもっていきかたが意外と似ていたのも完璧なペアでしたね。

佐藤x吾郎
そして、吾郎さまheart まずは海ほたるで二人でたこやき。年下の佐藤さんにおごってもらう姿は、吾郎がおごりたくなる雰囲気を持っているのもあると思う(笑) スタジオではマフラーをしていなかったけど、ウールでお揃いのがコーディネートされているのがお洒落な吾郎の服。展望台の「幸せの鐘」を二人で鳴らしたり、車の中でもいたって自然に笑顔でトークしていたりと、なんだかザワザワしそうなデートの様子(爆) 二人の自撮りツーショが激カワなんですけど!

吾郎 「バンジージャンプは絶対にできないって事務所と契約しているので」
現場での実際のジップスライドを目の当たりにして怯む吾郎(汗) そりゃ、そうだよね・・・高所恐怖症で絶叫ライドは好きじゃないんだもん。怖い人には本当に怖いものだと思う。でも、佐藤さんがすごくいいもっていきかたをしてくれた。とにかく優しい。強制するでもなく、プッシュもせず、吾郎のタイミングを見ていけるかどうか寄り添ってくれていた。スタジオで中居くんから「5人の中だと甘えられるんだよ」と言っていたけど、それもあるけど・・・やっぱりもっていきかたなんじゃないかと。あとは、カメラが回っていて二人だけの企画として成立している以上「やるしかない」と思ったのは事実だと思う。

佐藤さんとジップスライド初体験をして、自信をつけてその後二人で一緒に3回やったというのは本当に楽しかったんだね。それを聞いて「マジで?!」と驚いていた木村くん。ちょっと複雑そうな表情(笑) 木村くんは、吾郎が嫌なことはさせないと守りすぎちゃうんだよ(笑) 

最後、着地してから吾郎が涙目だったのは少し怖かったとかあると思うけど、本人が言っていたようにちょっと感動したのかなぁと。いままで絶対にできなかったことができたときって嬉しいよね。それでいて楽しめたのなら本当に良かったと思う。&GのBGMも良かったわ(笑) 佐藤さんには感謝! 最後のツーショもとっても良い笑顔でした。

S-LIVEもすごかったですね。あのB'zの稲葉さんがバラエティ番組出演で、さらに他のグループとコラボするのは初めてという。木村くんとプライベートでも交流があるというのが大きかったんでしょうね。剛がB'zの曲が大好きなのも、吾郎のお姉さまが大ファンなのも知っていたけど、まさかの吾郎のコネで観覧に入っておられたのは知らなかった(笑) 隣の木村くんが楽しそうで、吾郎が何度も木村くんに手を伸ばしているのが、うん・・・ちょっと戻ってきたかなぁと(爆)

稲葉さんは「motel」を歌っているときがすごく好きで、カラオケで歌おうと思って試してみたけどものすごく難しかったのを覚えてます(笑) その頃より年を重ねられたなぁと思ったけど、歌に入るとスイッチが入るんでしょうね。notenoteを歌う声量もかっこよさも全然変わってなかった。SMAPメンバーとそれぞれ一緒に歌って、吾郎とのときは笑顔まで見せてくださって良いものを見させてもらいました。やっぱり、稲葉さんはRockerですね。

いやぁ、実に充実していた「スマスマ」でした。いつも、こうならいいなぁ(笑)

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年末年始もやっぱりSMAP

新春のお喜びを申し上げます
こちらのサイトに足しげく通ってくださる皆様方
昨年は何かとお世話になり、大変ありがとうございました
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます


新年を家族で祝っている間、ネットはほとんど見ていなかったのでご挨拶が遅れました。2016年も吾郎さん、SMAPが充実した一年になるといいなぁと。ということで、年末の歌番組のレポをあげておきます。

第66回 紅白歌合戦
司会はやっとのことでV6のイノッチ。ものすごく安心して見れたなぁ。白組が負けてしまったけど、皆からヤイヤイ言われて愛されている人だなぁと思いました(笑) 今年のSMAPは、以前のようにそれぞれが違うコーナーに引っ張りだされていて活躍していました。しかし、吾郎の扱いは相変わらず酷いというのは見ていて思いましたけど(と言うか、全体的になんかまとまりがなかった紅白の企画コーナーだった)、新年早々なので愚痴は引っ込めておきます(笑)

とにかく、歌のSMAPがカッコよくてねぇ。黒いスリーピースに赤の光沢のあるビロードのトレンチコートというシンプルな衣装。吾郎のヴィジュが良くて、もう何度も何度もリピしてしまった。コートの裾を翻す王子、健在(笑)!
noteTrianglenote
最初の慎吾から中居くん、吾郎のソロ部分を5人がステージ中央に固まって歌いあげる。「紅白」の大トリでこの曲を披露したときは、見ているほうもSMAPもすごく緊張したけど安心して見れるようになった。吾郎にはキーが高くて歌いにくいそうだったけど、きれいに声を伸ばしていましたね。吾郎が歌いだすと、木村くんが吾郎のソロを同じように口ずさんでるのに安心したり(笑)

noteOthersidenote
中央で固まっていたSMAPがイントロのギターと共に前にゆっくり歩き出してくるのにゾワッときた。レーザービームが飛び交う中で舞う赤い騎士のよう。「Triangle」のソロを無事終えた中居くんが、ずっと笑顔だったのが気になっていたら・・・吾郎と向き合ったあと吾郎がサッと去るのを目で追って笑っていたのはどうしたんだろう。(前髪触ってたからかな(笑)?) そのあと、すぐに自分のソロでめちゃくちゃしっぶい中居さんに戻っていた(笑) 

Otherside」は、木村くんのセクシーさと中居くんの良い意味でのマフィアのリーダー感(笑)、吾郎、剛、慎吾のしなやかさがSMAPらしい。誰がコピーしてもこの雰囲気は出せない。全員で横一列に並ぶところは何度見てもカッコ良い。(縦一列がメドレーで省かれるのは残念) 最後、イノッチの「SMAP最高!」という声にあげていた左足の踵をトンと同時に直す吾郎と剛が可愛い(笑) 

潔く新曲を毎回歌ってくれるSMAPが好き(笑) もともと、「紅白」は一年間で活躍した歌手がその年の歌を披露して一年を締めるという意味だったのに、最近は事情はあるとは言え、メドレーはもちろん新曲は歌わずにヒットした曲だけを歌うアーティストばかり。SMAPは必ず新曲を歌ってくれる。たとえ、シングル曲が以前ほど世間に浸透していなくても歌う。実にまっとうな姿勢だと思う(笑)


CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ 2015→2016
いきなり、暗いステージに鳴り出すイントロ。観覧のファンの男性の方の声がものすごく興奮しているのが聞こえてきましたけど(笑)
noteBatterynote
衣装はライブツアーのときの衣装。吾郎のは、プリーツスカートを着ているみたいなのよね(笑) ♪Higher Higher♪の振り付けのところを見ると、「SMAP5人旅」でのカラオケ剛を思い出すのは私だけですか(笑)? 曲ごとにスタジオを練り歩くSMAP。いつもより、観覧の数が多く入っているような。

note$10note
毎回思うけど、年末忙しい時期にこの「CDTV」用のSPメドレーのために選曲してフォーメーションを全部改めて覚えるんですよね。慣れているとは言え、すごいなぁと迷うことなく踊る彼らを尊敬します。特に昔の曲は、振り付けは一度踊りを再度入れ込まないと細かいところは忘れていると思うので。木村くんのソロ♪これ以上はBang!♪で後ろで同じように指差ししている吾郎にずきゅ~んheart02と(笑)

SMAP DANCE SHOW TIME!
これが実に新鮮だった。ソロで踊るだけではなくて、いろんな組み合わせを入れ込んでくれてとても見ごたえがあったと思う。

木村拓哉ソロダンス 
中居慎吾
木村吾郎
草彅剛ソロダンス
木村吾郎慎吾
中居
稲垣吾郎ソロダンス
吾郎慎吾
中居正広ソロダンス
木村吾郎
香取慎吾ソロダンス
中居木村
SMAP全員

それぞれの曲も振り付けも全部違っていて、組み合わせでの絡みもおいしく頂きました。どんぐりの可愛いピースだったり、シンゴロのハグだったり、キムゴロのおんぶだったり(笑)、2TOPのハイタッチだったり・・・ファンが見たいものがところどころに入っているのもツボを押さえてきてくれたなぁと。最後の全員のダンスの力強いことと言ったら。最後にバ~ン!と決めてくれるのがチキンスキン。

noteSTAYnote
ダンスのあとで息が上がりそうなところを丁寧に歌ってくれるのに感動。やっぱり、名曲だね、この曲は。しかし、ジャケットを脱ぐと、吾郎の細さが際立つなぁ。剛もストイックに絞っているけど、筋肉はしっかりついてるので。吾郎も痩せているだけでなく、腕筋出ていてセクシーですよね。中居くんの上腕筋が太くなっているのには驚いた。「守るべきものができた」(爆)?!

noteOthersidenote
「紅白」で歌ってきたあとの披露。やはり、こちらのほうがリラックスはしているかな(笑) 間奏の前の吾郎のUPがものすごくカッコ可愛い件。熱気で癖毛が出てサイドにぴこんぴこんと跳ねてきて前髪が下りて少年みたいなんだよねぇ。なんか、また若返ったような(爆) そして、縦一列のフォーメーションはやっぱりかっこいい。

そして、新年初5人トーク。新年のごあいさつ。いつものごとくバテている中居くんのながれがあって、慎吾のソロダンスでの如意棒の話。ちゃんとわかってたよ。申年だから孫悟空だって。如意棒落としちゃったけど、最後の「やっちゃた(汗)」笑顔がとても可愛かった慎吾。そして、吾郎が新年を5人で迎えたときの話に軌道修正(笑)

中居 「NHKからこっち(TBS)に来る間、ずっとテレビ見てたんだよね」
木村 「見てたね」
中居 「あの・・・フジテレビのジャニーズのやつをずっと見てて・・・」
吾郎 「言わないの、そういうこと(笑)!」
中居 「なに(笑)?見てたでしょ、皆で」
慎吾 「TBS見てました」

年が変わるとき、ちょうど移動車がTBSの地下の駐車場に入ってテレビが映らなくなり、全員の時計の秒針が違うので「越した?まだ?」みたいにふわっと年越しを全員で迎えたSMAP。可愛いすぎます(笑)(笑)(笑)

noteオリジナル・スマイルnote
最後、会場に来ていた観覧のファンの方たちに「お年玉」としてサイン入りボールを投げて配るSMAP。盛り上げて終わるというのはわかります。でも、見ているファンは置いてけぼりだったよ(苦笑) SMAPって、番組側かSMAP側からのアイデアか知らないけど、いつもこういう目の前のファンだけが喜ぶことをよくやるけど、正直見ているほうはつまらない。羨ましいとかじゃなくて、ちゃんと歌って踊るSMAPで締めてほしかったよ。最後なんて、前のほうのファンは呼んじゃってもみくちゃにされているって・・・SMAPのファンはまだマナーがいいのでいいけど、なんだかなぁという感じで終わってしまったのが残念。

でも、新年だから愚痴はやっぱりこのぐらいで(笑) 年越しに生でSMAPを見させてもらってありがたかったです。直前まで、出演するかどうかわからなかったし。SMAPが全員で見ていたという(笑)、ジャニーズのカウコンもSMAPが出るまでちょっと見ていたけど、すごい豪華なんですね。これに、毎回、SMAPは出演しないのは残念だけど、「CDTVメドレー」のほうが嬉しい(笑) ちなみに、事前に募集していた「歌ってほしいリクエスト曲」は反映されていたのかな?!

今年も、元気に踊ってくれるカッコいいSMAPが見たい。25周年記念ライブは・・・あるよね(笑)?

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