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『恋と音楽 FINAL ~時間劇場の奇跡~』 大阪シアター・ドラマシティ

稲垣吾郎の恒例ミュージカル舞台『恋と音楽 FINAL ~時間劇場の奇跡~』、大阪初日に観劇してきました。地元大阪、二日間で4公演という日程なので、初日初回となるマチネと、翌大阪楽となるソワレの二回に参加。観終わって、あぁ・・・全公演観れば良かったかなと思わせるほどの作品だった。今から東京で見る予定の方は、期待値MAXにしても大丈夫です。必ず笑顔で劇場を後にできますよ。

とりあえず、個人的感想をあげさせて頂きます。今回は、大阪からの幕開けということで、舞台前の囲み取材がなくゲネプロの様子も事前に流れなかった。本当にまっさらな状態で吾郎の舞台を観たのは久しぶり。毎回、衣装やちょっとしたシーンではストーリーもわからないし問題ないと思っていたけど、まったく知らずに舞台を観るってこれほど楽しめるものなんだと実感しました(笑) 

細かいストーリーは東京千秋楽を観劇したあとにするとして、舞台の全体的な感想だけ今回はあげておきます。
とにかく、笑えます(笑) それも半端なく大笑いできます。強引な設定も気にならないほどうまくできた脚本です。それは、脚本・演出家である鈴木聡さんの力量は当然ありますが、キャスティングが抜群なんですよね。吾郎小倉久寛さん、真飛聖さんと北村岳子さんの対比が脚本の素晴らしさを最大限に表現している。台詞もそこを意識してガンガン入ってくるので、吉本新喜劇を見ているかと錯覚するぐらいで手を叩いて笑う人続出(大阪では、こうやって笑う人が多いので(笑))。とにかく、本当に声を出して笑えます。

吾郎と真飛さんの美男美女カップルはいつものごとくですが、今回は衣装も素晴らしくて本当に王子様とお姫様のようだった。そして、前回同様に北村さんが吾郎との絡みは大げさに表現してくれるものだから、羨ましいを通り越して笑えます(笑) 小倉さんは、着ぐるみのように可愛い(笑) そして、福本伸一さんと杉ありささんもめいいっぱい好演されてます。生バンドは言うに及ばず、こじんまりしているけどとっても贅沢なミュージカルに仕上がっている。

吾郎ファン的には、もう今回の「恋音」は衣装が抜群! どの衣装も本当の王子様crownのようでため息ものです。特に、最後の衣装は本当に劇場中のため息が聞こえるほどでした(笑) (これに関しては、初回のカーテンコールで吾郎が指摘するほど(笑)) やはり、ミュージカルスター設定というのは大きいですね。ピアノ奏者の佐山雅弘さんが、今回も素敵な曲を作ってくださって、吾郎の伸びのある歌声が聴けます。本当に天使のように澄んでいてうっとり。

そして・・・ダンス。今まではキュートな振り付けが多かったけど、今回は激しく踊るものがあり、衣装の効果もあって本当に吾郎はスーパースターshine。ちょっと、SMAPの吾郎を思い出すぐらいセクシーでカッコいい! 吾郎の決めポーズがいちいち決まっていて、照明で映し出される眉を寄せた表情も、前髪が乱れるのも存分に楽しめます(笑) もう、とにかく本当にカッコよくて文句なしに恋に落ちます。(いや、もう落ちていると思うのでさらに沼にはまると思う(爆))

今回の舞台は、カーテンコールで吾郎が毎回挨拶をしてくれます。それも、楽しみとなりますね。大阪では、吾郎のファンへの愛ある超絶S発動に悶絶しました(笑) カーテンコールでの吾郎は、まさしく「むかつき御曹司」(木村拓哉命名)だった(笑)(笑)(笑) そして、最後には「ありがとうございました。気をつけてお帰りくださいheart」と優しい笑顔で締めてくれる我らがプリンスは、まぎれもなくスターだった。SMAP騒動からの生で拝見した吾郎は、いつものように何も語らず、その存在感だけで私たちファンを安心させてくれる。この時期、「恋音」があって本当に良かった。関係者の皆様、そして吾郎を初めとする出演者の皆様に感謝します。無事、東京での千秋楽が迎えられますように。

【余談】
大阪初日マチネでは、演出家の鈴木聡さんが関係者席で始終ニコニコして前屈みになりそうなぐらい嬉しそうに観劇されてました。
楽には、あの(笑)ヒロくんが奥様と観劇されていた。とてもダンディで素敵な方だった。
そして、吾郎の舞台恒例のカーテンコールでの男性陣の「ブラボー!」の声。今回も圧巻でした(笑)
そして、舞台パンフレットは「買い」です。どのショットも吾郎が素敵すぎて倒れること間違いなし!

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コメント

こんにちは、はじめまして!
わたしは初日のソワレを観劇して参りました\(^o^)/
幸せ過ぎて、ちょっと間ニヤニヤが止まりませんでした、、笑
残念ながらこの1回のみの観劇となりますが、終わった瞬間にもう1回観たかった〜と心から思える舞台でした!
あれやこれやのネタバレなしだと、幸せ!!って言葉しか出て来ないです(*^^*)

投稿: しましま | 2016/02/08 09:21

舞台で初日を見たのが初めてでしたが、最高でした。
この日を迎える為に嵐の日々を送っていたのだと思うと
いろいろ思うことはありますが、それを超えるだけのハッピーな時間でした。
確かに衣装は吾郎さんの体型を惜しげもなくさらしているものでしたね、特に最後は。
この舞台を見てなぜか、吾郎さんは大丈夫。この先何があってもきっと凛として立っていられると、
確信みたいなものが芽生えました。
ただ、目をきらきらさせている吾郎さんを舞台の上でちゃんと見れるのだろうかと不安はありますが・・・
ともかく、輝いた吾郎さんの東京公演が楽しみです。
今日もわくわくしながら仕事をやれそうです。

投稿: ゆっこ | 2016/02/08 10:14

Kazuyoさま

レポ、ありがとうございます。拝読して感動しています。無事に大阪4公演が終わって良かった!今回、大阪を初日にして正解でしたよね。大阪の観客の方達は厳しい目を持っているが、良い、悪いがはつきりしていて、良いものには、惜しみない応援をすると聞いているので、さぞかし盛り上げてくれたのでしょうね。それに合う作品と出演者の演技だったのでしょうが。

あちこちから漏れ聞こえてくる、素敵な王子様、吾郎さんを想像して年甲斐もなく、胸を高鳴らせています(笑)そこまで完成度の高い作品に仕上げるのに今回は特に大変だったでしょうね。多くの楽曲を覚え、ダンス、台詞と、吾郎さんのプロ根性に頭が下がる思いです。プロといえば、ミュージカルが初めてだとブログで、覚えなければならない楽譜を載せてぼやいていらした小倉さん、公演まじかに急遽参加なさった福本さんも素晴らしい演技をなさっていたようで皆さんプロ中のプロの集まりですね。そういう方達と気心の知れた、「恋と音楽」の仲間達に囲まれて吾郎さんは幸せ者だなぁと思いました。

きっと、吾郎さん嬉しかったと思いますよ。ああいう胸が痛くなるような出来事の後、何時もと変わらぬ観客と一体となった舞台が出来て、そこには、心からの笑顔で反応してくれる多くのファンがいて、男性ファンの励ましのブラボーも、きっと胸に響いたでしょうね。

カーテンコールの「むかつき御曹司」もきっと嬉しさの裏返しで照れてしまったのでしょう(笑)ファンにとってもキラキラと輝くいつもと変わらない吾郎さんがいることで救われましたよね。彼が元気ならSMAPは大丈夫!中間管理職が何とかしてくれると。

ヒロくんも駆けつけてくださったとの事。鈴木さんといい本当に吾郎さんの周りには温かい気持ちの方が多く、そういう方達に囲まれているからこそ、それがお仕事にも反映しているのでしょう。

いよいよ東京ですねっ!東京もさらに盛り上げて、吾郎ファンの底力を見せたいです。
大阪の会場のお花と千秋楽の白い花束、写真で拝見しました。吾郎さんらしい高貴で品のある素晴らしいお花でした。吾郎さんが好きなカラーも入っていて、きっと喜んでいられると思いますよ。お忙しい中、手配していただきありがとうございました。東京のレポも楽しみにしています。

投稿: さやか | 2016/02/08 10:41

素晴らしい舞台でしたね。ソロの、裏声の歌声がすごくよく、今も耳から離れません。80歳過ぎても、観劇出来ること吾郎さんのお陰です。私の若さの秘訣です。

投稿: | 2016/02/08 15:54

notesしましまさん
初めまして。コメントありがとうございます。本当に期待以上の楽しいミュージカルでしたね。観る前から、鈴木さんと吾郎の関係性はずっと良いものが続いているので安心はしていたけど、今回も鈴木さん頑張ってくれたのねぇと(笑) 吾郎のことを私たちファンのように好きでいてくださるのが伝わってくる舞台でした。終わったあとに、また観たい!と思わせてくれたというのは同意です。これなら、毎日劇場に通ってもいいぐらいの楽しい作品ですよね。ネタバレは東京千秋楽後にUPしたいと思っていますので、よければそのときにまた便乗してください。


notesゆっこさん
大阪が東京より先に公演することがほとんどないので、関西圏の人は初日を観るのは初めてという方は今回多かったのではないでしょうか。いつも、東京からの様子をお聞きして早く観たい!という期待感でしたが、今回は体当たりで受け止めた感じでした。そして、とても面白かったですね。目でも楽しめるミュージカルになっていたのには、本当に感謝しかありません。セット自体は変わらずなのに、場面展開がスムーズであっという間の2時間でした。観ているときは、楽しくて騒動のことは思い出しもしなかったんだけど、後からジワジワと吾郎さんがこうやって笑顔でいてくれる限り大丈夫だと私も確信しました。ファンには何も不安なことは話さない。心配させることも、待たせることも言わない。ただ、目の前の自分たちを見てほしいというのを証明してくれましたね。きらきらの吾郎を見て、この人を好きでよかったと心から思えました。


notesさやかさん
楽しい作品なので、大阪皮切りはうってつけだったかもしれませんね。二日間しかないのが本当に残念ですが、初日からどっかんどっかんと笑いが起こって大成功だったと思います。前回の「No.9」は本当に素晴らしい舞台でしたし、いろんな方に観てほしいと思ったけど、今回のハートフルなミュージカルは誰でもストレートに楽しめるという意味でもファン以外の方にも見て頂きたいです。とにかく、本当に吾郎さんがカッコいいので、東京で早くその目で観て頂きたいです。笑えて、ホロリとできて、一緒にリズムをとって鈴木作品らしい心温まるものになっています。吾郎さんがカッコいいだけでなく、笑ったり拗ねたり慌てたりと本当にキュートでいろんな表情が楽しめます。歌は、上手な方に混じって本当に声の伸びが素晴らしくて聞き惚れてしまいます。前回より曲が歌うには難しいと思うのですが、短い稽古時間(であっただろう)と思う中でしっかり本番にあわせてきた吾郎に拍手ですね。大阪でのカーテンコールでは、必ず何か突き放したような言葉を残していかれる吾郎さま(爆) 思わず劇場にいるファン全員から「えぇ~?!」と言われて「なにか?」といういたずらな笑顔を見せる吾郎に「こんちくしょ~!」と思いながら愛情を感じさせてもらっています(笑) 大阪でのリハーサル(笑)が確実に手ごたえがあったと感じてもらえたと思うので、この後の東京公演に繋げていってほしいですね。どうぞ、楽しみにしておいてください。


notes???さん
吾郎さんの歌声は、耳に心地良く穏やかな気持ちになりますよね。本当にエンジェルボイスだと思います。いつ、全曲覚えたのだろうか、それも結構振り付けも今回はあったし・・・と、そのプロ意識に脱帽です。どんな世代の人にも楽しめる舞台になってましたね。次回は、是非HNと一緒にコメント残してくださいませ。コメントどうもありがとうございました。

投稿: kazuyo | 2016/02/08 18:47

こんにちは。
私は「恋と音楽」2日目のマチネを観劇しました。
上手の端に近い席だったのですが、なんと最前列!!!
至近距離で見る吾郎ちゃんは、kazuyoさんの言われるとおり、まさしく「王子様」で、最後の衣装で出てきたときは思わず「カッコいい~」って呟いてしまいました。剛ファンの私ですが、惚れそうになった、いや、惚れました(爆)それくらい素敵だった。
舞台は、生演奏での歌、ダンス、お芝居、そこに上質な笑いがあって、とっても素敵な空間でした。「恋と音楽」は1、2、FINALと全部観劇しています。おしゃれで楽しくて、大好きな舞台なんですよね。今回FINALでちょっとさびしい。RETURNSしてくれないかしら?(笑)
1回目のカーテンコールの後、終了のアナウンスが流れても拍手が鳴りやまず、「エレベーターに乗る寸前だったのに」と、衣装の前を合わせながら吾郎ちゃんが出てきてくれました。目の前に立った吾郎ちゃんにうっとり。終演後、隣の見知らぬ方と「よかったですね~カッコよかったですね~」と興奮しながら話しちゃいました。
騒動後、いろいろとあるのでしょうが、そんなことはみじんも見せずにお客さんを楽しませてくれた吾郎ちゃんはプロですよね。そして何があっても、ファンとして、吾郎ちゃんを、SMAPを応援していこうと思います。

投稿: marin | 2016/02/08 23:19

kazuyoさん、こんにちは。
「恋と音楽~FINAL」大阪2日目を見させてもらいましたが、本当に素晴らしくて、嫌なことを忘れさせてくれる、幸せなそして心温まる気分にさせてもらいました(*^o^*)もう初めからまさしく稲垣吾郎!!という衣装で最後にまた声がでてしまう衣装で閉めてくれましたね~。「恋と音楽」大好きな舞台で、今回ので3作見てきたのですが帰り道ひとりでニヤニヤしてしまうので押さえるのが大変です(笑)まさか!えーっ!そうきたか!という話の展開に涙を流しながら笑いました。なのに、SMAP稲垣吾郎をも垣間見られる素晴らしい舞台でしたね!
パンフレットの鈴木さん、佐山さん、吾郎さんとの対談も凄く読み応えがあって、嬉しい内容でした。カーテンコールでの掛け声はいつも男性の声が目立ちますよね(笑)そして吾郎さんのムカつき御曹司発言そうきたか!と笑わさせてもらいました(笑)本当に吾郎さんが言うように東京に行きたいよ~って心の中で叫んでいました(ToT)でも、吾郎さんの舞台をきっかけにいろんな方と知り合い皆さんのご協力で見ることができたこの舞台本当に本当に素敵な舞台でした。

投稿: こまち | 2016/02/09 08:29

notesmarinさん
剛くんのファンの方は、舞台好きの方が多いので毎回吾郎の舞台を観てくださる方が多い。そして、いつもとても素敵な感想を残してくださって本当にありがたいです。最前列で見た吾郎さんの王子様ぶりのホットな速報をありがとうございます(笑) 「恋音」シリーズは掛け値なしに心から楽しめる吾郎の舞台で、前回の「No.9」のような舞台もいいけどチャーミングな吾郎が観れるミュージカルもいいですよね。吾郎が「魔法の万年筆」のラストで少し歌ったのを観てくれた剛が、「ごろさん、ミュージカルをやってみたらいいのに」と言ってくれたのもきっかけだったんですよね。カーテンコールでは、愚痴りながらもアンコールに応えてくれる吾郎さんも、とっても素敵でした(笑) 騒動の後に、ファンの前に初めて今回出てくることになったのが吾郎。観るまでは不安もあったファンの方もいたと思いますが、楽しい舞台でそんな気持ちを軽く吹き飛ばしてくれた。舞台はやっぱりいいですね。


notesこまちさん
今回の衣装は本当にいいですよねぇ。ミュージカルスターという今回の役柄を見事に演じきってくれました。きっとスターらしいキラキラな吾郎さんなんだろうとは思っていたけど、期待以上のものがそこにあった。「恋音Ⅰ」からの定番ソングを必ず入れ込んで、劇場中が一緒に口ずさめるメロディで必ず締めてくれるのもずっと観ている人には嬉しい演出ですよね。今回の奇想天外な設定も、本当に面白くできていて大笑いできて幸せな気分にさせてくれるミュージカル。カーテンコールのむかつき御曹司も含め(笑)、観た人を幸せにしてくれる吾郎さんはとっても素敵な人ですね。東京に行きたくても行けない方もたくさんいるし、その逆もしかり。シリーズをDVD化してほしいと本当に思います。いろいろ難関がありますが、パルコさんにはこの想いは伝えていきたいと思います。

投稿: kazuyo | 2016/02/09 22:14

もしかしたら同じ場所にいたかも知れませんね

私は千秋楽の舞台を観劇させていただきましたから

劇場に送らせていただいた花束見ているだけでウキウキしてきますね 写メらせてもらいました

もう稲垣吾郎しか出せない空気感と魅力の舞台でしたね

そしてカーテンコールはムカつき御曹司にツンデレ吾郎さんでしたね

ベートーベンはカーテンコールでは何も言わなかったのはやっぱりベートーベンのイメージを大切にしていたのでしょうね………

千秋楽にヒロさんも来られていたと聞いてびっくりしましたけれど 奥様が宝塚にいた方なので真飛聖さんとのご縁なのでしょうね………

ヒロさんと奥様真飛聖さんと吾郎さんでシャンパンで大阪千秋楽をお祝いされていたらいいなぁと思います

投稿: Yuppy | 2016/02/10 22:10

notesYuppyさん
大阪の楽に観劇されていたんですね。だったら、同じ空間にいたことになります(笑) 楽での吾郎さんのS発動はすごかったですね(爆) 私も前回の「No.9」の舞台は、吾郎がベートーヴェンとしての余韻を自分も観客の方にも残してほしかったので挨拶を敢えてしなかったんだろうと思っています。それでも、大島優子さんと毎回可愛く挨拶してくれてありがたかったですね。楽に観に来られていたヒロくんですが、奥様が宝塚出身ですもんね。聞いたところによると、宝塚の方もたくさん観に来ていたらしく、奥様が始まる前にご挨拶されていたみたいです。しかし、東京はまだしも大阪まで馳せ参じてきてくれるヒロくん。そう言えば、「No.9」では北九州劇場にもいらしていた(笑) 素敵な交友関係ですね。

投稿: kazuyo | 2016/02/10 23:44

Kazuyoさん、大阪最終日では久しぶりに短い時間でしたがご挨拶させて頂いてありがとうございます。変わらずお元気でまたご挨拶させてくださいね。今回東京には行けないので大阪最終日マチネとソワレを拝見できて本当によかったです。1月の不安な気持ちを抱えていたのがあの劇場の楽しさに本当に救われ元気を頂きました。本も鈴木さんがたぶん最後迄見に来るSMAPファンの気持ちを考えて手直しして下さっていたのかなぁ~と(鑑定団ネタもあったので)。なんか鈴木さんからの吾郎ちゃん(SMAP)とファンへの君たちは大丈夫だよってエールが感じられるメッセージを頂いたような気がしました。本当にいっぱい笑って楽しくて、吾郎ちゃんはどのお衣装も素敵でプリンスで最後のお衣装で出てこられた時は皆さんおっしゃっていらっしゃいますがホントにため息が知らずに出てしまうほどウットリしますsign03期待度120%超えてますsign01 そして歌声は伸びやかでミュージカルの張りのある声とは違う優しい包み込むような声で心地よく、ダンスもしなやかで、今までにはなかった激しいダンスも素敵でしたね。真飛さんとは美男美女美しいカップルで北村さんとはコミカルで困ったお顔がこれまた素敵(笑)、杉さんとはSEXYでカッコイイです。恋音はトークも楽しいですよね。大阪では「むかつき御曹司」の吾郎ちゃんがこれまた楽しくて、照れている姿が可愛らしくてずっとこのトークが続けばいいのにと思って。やっぱり吾郎ちゃんがおっしゃるようにお金があったら東京にも行きたいよぉ~(泣)weep無理だけど。

投稿: ピカチュウ | 2016/02/12 01:14

notesピカチュウさん
手違いがあり、始まるまでにご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。久しぶりにお会いできて嬉しかったです。前回の「No.9」の舞台はとても素晴らしかったけど、この時期に「恋音」でよかったですよね。とてもHappyな気持ちにさせてもらいました。鈴木聡さんは、いつも吾郎へのあてがきの部分が必ず入っているのも楽しませてもらいました。ある意味、鈴木さんも吾郎ファンですよね(笑) 知り合いのファンの方が、大阪初日に鈴木さんにお声をかけたら、「吾郎ちゃん、元気だったでしょ?」と言われたらしく、吾郎ファンのことも気遣ってくれる優しい方だなぁと思いました。その言葉どおりに、舞台上ではとてもキュートで、カーテンコールでも笑顔で挨拶をしてくれる吾郎さんはとっても素敵でしたね。「恋音FINAL」は、「恋音」シリーズ最高の出来だと思います。東京は、明日が初日。きっと、大阪同様に盛り上がるでしょうね。東京公演の後に、まとめ感想をもう少し詳細を加えてUPしたいと思います。

投稿: kazuyo | 2016/02/12 20:49

こんばんは。
前に、ベートーベンの舞台でコメントしましたひょろりんです。
今日、吾郎さんの舞台「恋と音楽」を観に行きました。
素敵な王子様な吾郎さんでした。
こんな素敵な吾郎さんを間近で見られる吾郎ファンはとても幸せだろうな~と思いました。
歌声も素敵でした。剛くんが「「吾郎さん、ミュージカルやれば良いよ!」と言ったのも頷けました。

大変なこの時期に、そんな騒動も微塵も感じさせない吾郎さんの舞台づくりに感動さえしました。
詳しい感想は私のブログに書いておりますので、よろしかったら読んでみてください。(ベートーベンよりは控えめですが…汗)
kazuyo様の千秋楽の感想も楽しみにしています。

投稿: ひょろりん | 2016/03/01 21:00

notesひょろりんさん
コメントありがとうございます。前回の吾郎の舞台「No.9」のときにコメントをくださったの覚えています。今回のミュージカルも観に行ってくださったんですね。今回は、素直に笑って楽しめて、素の吾郎も垣間見れる「No.9」とはまったく違った魅力満載の舞台だと思います。ブログ拝見しました。ミュージカルスターの吾郎さんをキラキラに表現してくださってありがとうございます(笑) 剛くんもミュージカルに挑戦したいのかな? 慎吾もミュージカル経験済みだし、やってみたいとは思っているのかな。そのときは、是非、関西でも公演があれば馳せ参じたいと思います。(チケット取れればの話ですけど(笑)) カーテンコールの吾郎さんは、今回はファン弄りに徹しているようで(爆) 最後まで楽しい吾郎で幕を閉じてくれる気がします。外野がうるさいSMAPの周辺ですが、パルコ劇場では幸せオーラ全快ですね。千秋楽が楽しみです。

投稿: kazuyo | 2016/03/02 00:07

Kazuyoさま

28日に行ってきました。
素敵な舞台でした。楽しい2時間でした。
最初は純粋にお洒落なファンタジーだったと思いますが、あんなことの後で、意味が重ねられたように思いました。

実は、新幹線の中からずっと緊張してて… いつものように単純に楽しみにしているだけにはいかず… 始まる前に洗面所で化粧直しをして鏡を見たら、自分の顔がこわばっていました(苦笑)

舞台に登場した吾郎さんは細くて綺麗で無条件にかっこよくて、なんかもう、この1か月半のことが一気に思い出されて「ああ~」としか言えなくて。

舞台はとっても楽しかった。すぐれたエンターテイメントでした。
30年後もきっと光り輝く吾郎さんであるように!

千秋楽が終わってからのアップ、楽しみにしていますね。

  

投稿: ちさ | 2016/03/02 22:02

notesちささん
コメントありがとうございます。舞台って本当になまものであって、当然舞台の上の役者さんも生で拝見できるわけだから緊張しますよね(汗) いつもはテレビの中だけで見ているSMAPの稲垣吾郎さんがそこにいるというだけで、冗談でもなく震えてしまうものです。特に、今回は状況が状況なだけに・・・ファンに成りたての頃、映画の舞台挨拶直前にコンタクトレンズを入れようとして、手が震えてなかなかできなかった事を思い出しました(笑) 今回の吾郎は、紛れもなく王子様。舞台はまるで音楽を奏でる宮殿のようです(笑) 千秋楽が来週と迫ってきましたが、最後の宮殿での舞踏会を楽しみたいと思います。

投稿: kazuyo | 2016/03/03 23:22

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