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パリピアリーダー登場!

放送開始から20周年となる慎吾のbayfmでのラジオ「SMAP POWER SPLASH」。ずっと、番組で「吾郎ちゃんを呼ぼう」「ごろさん、絶対来てくれるよ」と昨年から言い続けていた二人。3月でアニバーサリーイヤーが終わってしまうという最終週にしっかり実現してくれた。

台本に「稲垣吾郎先生」と書かれていることにまず苦笑する吾郎(笑) この番組の20周年イヤーFINALに来てくれるかも?!ということで、先週から「大先生」をつけたという慎吾の説明に「SPゲストを迎えられている感があまりないんですけど(笑)」と、さっそくいつものトークの流れ(笑) いやいや、ほんと三人で楽しそうだったよ。まずは、20年続いたことを称える吾郎。そうだよねぇ・・・20年ってすごいですね。当初は、あのリリー・フランキーさんが構成作家として台本を書いてくれていたというのも有名な話。

慎吾 「20年ってことでね、いろんなね、でっかいイベントやろうぜ!って言ってたんだけど、なかなか成立しなくて、どんどん日が経っちゃって、最後だからって、最後ぐらい稲垣吾郎呼ぶぐらいだったら簡単にできるかなぁって(笑)」
吾郎 「それさぁ、わかってるよね、もともと。わかってるけど口にしないでよ」
慎吾 (笑)
吾郎 「あのさぁ、聴いている人もわかってるから。これは、年上の二人呼べなかったんだな。吾郎さんだったら来てくれるんだなって、きっと、これ聴いている人もスタッフも皆わかってることだから、敢えて言わなくていいよ」
慎吾 「お手紙もいっぱい来てて、できないと思いますけど、吾郎さんを最後に!吾郎さんをどうにか!みたいな」
吾郎 「全部わかってるから(笑)」
 「ありがとうございます」

確かに、SMAPの中で誰か呼ぼうって話になったときに、まず上二人のことが頭の中でよぎったしんつよ。でも、すぐに「無理だね、吾郎ちゃん呼ぼう」「ごろさんなら、来てくれるよね」と話していた。それは、いろんな意味でなんだよね(爆) 実際、今回のラジオはしんつよ二人が吾郎に弟気質全開で、すごく甘えた感じで可愛かったわ。あぁ、なんだかんだ言って、この三人が集まれば吾郎はお兄ちゃんなんだなぁって思った。

まずは一曲目何をかけようかという話になり、吾郎のソロ曲をかけようという流れに・・・

慎吾 「結構、かけてるの知ってる? 吾郎ちゃんの曲結構流してるよね(笑)?」
 「流してる、流してる」
吾郎 「&Gとか?」
慎吾 「そんなの、もう余裕で流してる」
 「もっと、マニアックなやつじゃないと」
吾郎 「昔やった『もっと君のこと』とか・・・『時間よとまれ』とか」
 「うん、流してるよ・・・俺と吾郎さんの、なんかいかない? 俺とごろさん、結構一緒に歌ってるのよ」
慎吾 「なに?二人の曲?」 (ちょっと、不満そう(笑))
 「あるよ!」
吾郎 「三人の曲があったんじゃない?」 (空気を読む吾郎(笑))
慎吾 「三人の曲あんじゃん!」 (嬉しそう(笑))
(この三人のトリオ名としてファンで使っているタイトル曲がなかなか出てこない三人に、きっとラジオの前でタイトル曲を叫んでいた方は多かったと思う(笑))

noteparipia!note

この三人の曲は、吾郎のあっまい歌い出しが腰砕けになるのよねぇ(笑) メンバー全員がアルバムが出たときにそれを認めていた(笑) ライブでは、しんつよが「パリピアリーダー吾郎!」と叫んで吾郎にまとわりつくのが可愛くて、可愛くて・・・あぁぁぁぁ、やっぱりライブ見たいよ!SMAPぅぅぅぅぅぅ(涙)!

マンスリーテーマ(略してマンテ)
今月のテーマは、お勧めの散歩コース。リスナーからのお便りには、「ウィーンの町」のお勧めが。ウィーンには行ったことがある慎吾をとても羨ましいと話す吾郎。舞台「No.9」でベートーヴェンを演じてからさらに行きたくなった様子。もうひとつのお便りには、東京の駅構内。改めて見るといろんな発見があると。吾郎はこの前の舞台の打ち上げのあと、共演者の方たちと赤坂から表参道まで電車に乗ったらしい?! これには、しんつよも驚き。吾郎さんは、こういうことをサラッと平気でする。とても肝が据わっている(笑) 表参道からは歩いて帰宅したのだとか。剛が、「俺も真似てみよ~♪」と吾郎の話に影響されるほど、吾郎は駅構内の魅力を饒舌に話すのがさすがです(笑)

ここで、吾郎のソロ曲を。慎吾が選曲。note時間よとまれnote

どうでもいい話
リスナーからの本当にどうでもいい短いお便りを紹介。慎吾が、何件か続けて読んだあとに剛が「どうでもいいから、何も話さなくていいかなぁってコーナーなんですよ」と吾郎に説明するも、しっかり話を広げる吾郎。「ストスマ」でも、ひとつのお便りにものすごくトークを広げる魔術師はゲストに来ても同じだった(笑)

吾郎 「俺のどうでもいい話聞いてもらっていい?」
慎吾 「おぉ~」 (感心する(笑))
吾郎 「俺ねぇ、リップクリームをねぇ、常に10個ぐらい持ってるんだよね」
慎吾 「えぇ?!」 (驚く(笑))
吾郎 「俺もびっくりしたの。車にまず1個でしょ。寝室にもあるでしょ。洗面所にももちろんあるでしょ。メイクバッグにあるでしょ。いつもポケットにあったりするの。で、鞄にも入ってるじゃん。そう考えると、常に10個ぐらい持ってるの」
 「すごいなぁ」
吾郎 「でもさぁ、必要なんだよね、リップって。使いたいときになかったりしない(笑)?」
 「いや、使わないね、俺」
吾郎 「(笑) 俺は使うのよ」
慎吾 「決まってないの? このブランドのこれって」
吾郎 「だいたい同じのが多いけども、何種類か頂き物もあったりするじゃない」
 「あっ、そう?」
吾郎 「どうでもよくない(笑)?
 「どうでもいいねぇ(笑)」
あははははと笑いあう三人。癒されるぅ。

「今、聴いているファンの子は「マジかよ?ごろさん」って思ってる子多いんじゃない?」と笑う剛に、「でも、わかるわかるって子もいるんじゃない?」という吾郎と同じ女子力の高い慎吾。そんな慎吾は、吾郎ほどではないけど、お風呂上りには必ずつけるらしい。剛は、乾燥することがないので使わないと。どうでもいい話から、一度リップクリームをつけると中毒性が出るのかなぁという話にまで広がりました(笑)

吾郎のソロ曲を吾郎自身が選曲。noteDramatic Starlightnote

しんつよ即興ソング(まっきープレゼンツ)
リスナーのまっきーさんが企画したコーナーに驚く吾郎(笑) プレゼンツとしてファンの方の名前が使われているのがすごいわ(笑) このコーナーは、リスナーの方が送ってきてくれた歌詞に、剛が即興でギターを弾いて、慎吾が即興で歌うというコーナー。せっかくなので、吾郎にも参加してもらうことに(笑) 戸惑いながらも慎吾と一行ずつ交代でしっかり歌ってしまえるすごさ(笑) いや、剛と慎吾らしいコーナーですね。

吾郎 「こういうの恥ずかしいんだけど(笑)」
周りのスタッフ爆笑
 「これ、毎週やってるんだよ(笑)」
吾郎 「ちょっと緊張したんですけど」
慎吾 爆笑
吾郎 「なんかね、ラジオじゃない緊張感だった」
 「プレッシャー与えちゃった(笑)? ごめん、ごめん(笑)」
吾郎 「バラエティ番組ぐらいの感じ?」
 「いや、良かった。さすがだね!」

この流れで、番組20周年として剛が作った番組のテーマ曲を三人で歌うことに。ここでも、吾郎が即興で参加して歌えそうなところを一緒に。最後のサビ「bayfm bayfm bayfm bayfm」を「はい、もう一回!」と何度も一緒に歌わされて、終わったあとに「恥ずかしい。歌詞から目が話せなかった」という吾郎が可愛い(笑)

ここでSMAPの曲noteありがとうnote、そして三人の曲noteGAIAにお願いnote

慎吾 「吾郎ちゃん、どうでしたか?このラジオ来て頂いて」
吾郎 「いや、面白かったですよ、とにかく歌の即興がね、ちょっと緊張しちゃったけど。おもしろいね、この素っ裸になるっていうのがね・・・notes三人で行こうぜ~notes(二人の歌詞の部分を)ってうまくいきたかったんだけどできなかった」
 「(笑) 次回、今度、次回!」
慎吾 「ということでね、20周年」
 「いや、これほんとリスナーの皆喜んでもらってると思うよ」
慎吾 「ありがたいね、吾郎ちゃんに来てもらって」
 「ありがたいよ。助かったよ、僕らも」

最後にテレ朝で4月29日からスタートするドラマ『不機嫌な果実』の告知。
吾郎 「不倫もののちょっとドロドロした・・・」
 「ごろさん、似合いそうじゃん」
慎吾 「SEXシーンが見れますかね、吾郎ちゃんの」 (おぉ!ファンが聞きたいことをストレートに(笑))
吾郎 「僕はどちらかというと不倫されるんだよね」
慎吾 「されちゃうほうなんだ」
吾郎 「でも、僕も(不倫)したりとか、結構ドロドロした元祖不倫ものの原作ものなんで」

note世界に一つだけの花note
これがアルバムヴァージョンで、二番のAメロ吾郎の歌い出しから流してくれた! ありがとう!パワスプ!!!

剛、慎吾、アニバーサリーイヤーの記念すべき最後に吾郎をゲストに呼んでくれて本当にありがとう。すごく癒された。吾郎がずっと自分のことを「俺」と言っているのがきゅんきゅんして。しんつよの前だから、一人称が「俺」になる吾郎って貴重なんだもん。正直、このドタバタの時期にSMAPのライブはどうなるのかとか・・・いろいろ考えることも多かった。でも、三人で選曲をしていて楽しそうな様子と、曲を聴いていてやっぱりライブが早く見たいなぁと。音楽の力って、やっぱりすごいですよね。そのときだけは、いろんなことを忘れさせてくれる気がしてSMAPのライブに行きたくなった。もやもやすることが早くスッキリするといいなぁ。

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映画監督と役者

祝、「ゴロウ・デラックス」放送200回記念!

オープニングにMCのお二人からも、放送200回においてのコメントがありました。
外山 「吾郎さん、実はですねぇ、「ゴロウ・デラックス」、今夜でなんと放送200回です」
吾郎 「すごいですね。「Goro's Bar」超えた(笑)!」
(二人で拍手)

今週は、放送200回記念にふさわしい、内容の濃い充実した放送となりました。

第二百回課題図書 『リップヴァンウィンクルの花嫁』  岩井俊二著

Photo SNSで結婚相手を見つけた主人公の七海が、出会いと経験を繰り返す中で生まれ変わっていく現代の嘘(ゆめ)と希望と愛の物語。今作品でも、原作、演出など多岐に渡る分野を自ら担当した映画監督、岩井俊二。1988年からミュージックビデオなどを中心に活躍。その後テレビドラマを経て映画の世界へ。1996年に大ヒットした『スワロウテイル』を初めとする数々の作品で、監督のみならず原作小説から脚本、編集までもを手がける異色の映像作家。

スタジオに放送200回記念として、吾郎に花束を持ってきてくださった岩井監督。この番組で花束を頂く側になることはないので、とても嬉しそうな吾郎。岩井監督は、SMAPが出演したNTT東日本のCMで何度か一緒にお仕事をされています。

今回の課題図書の作品に関しては、ご自身で脚本にして映画を撮られたわけですが、脚本にするに至って小説との大きな違いは主人公の内面心情を詳しく書かないこと。そのぶん、すべて映像で表現するわけですね。ある意味、見ている人に想像力を高めてもらう。映画での主人公七海の結婚式は一見穏やかで幸せそうなシーンだが、実は七海は結婚相手に両親の離婚を隠し、式に出席する親族を代理のエキストラに頼んでいた。小説では、そのときの七海の心情が事細かに描写されているが、映画ではいっさいその台詞は流れない。そんな結婚式の主人公の心情が描かれた箇所を、吾郎と外山さんが朗読。

この小説を書かれたきっかけは、岩井監督がとある居酒屋に入ったら、隣の席に結婚式の帰りのような一見家族のような4人組がいて、「どちらからいらしたんですか?」というような会話が聞こえ、ネットで調べてみると実際に結婚式の代理サービスのようなものが存在していることを知って書いてみようと思われたのだとか。ほんと?!と思いネットで検索したら、かなりの数の代行サービスがあって驚きました(笑)

と・・・そんな話をしているところに、ひょっこりとブースの外から覗いている人が(笑)? 岩井監督の後輩、ご友人であり、今回の映画にもちょっとした役で出演している紀里谷和明さんがトークに加わってくれます。

映画監督、紀里谷和明。もともとは写真家として活動。その後、数々のアーティストのミュージックビデオを手がけ、さらにはCM、映画と幅広い分野で活躍中。最新作『ラスト・ナイツ』(2015)では、ハリウッドに進出。岩井監督とは、2009年に公開された映画『GOEMON』の撮影現場で知り合ってからの仲。こちらも、SMAPとはシングルCDらいおんハート』(2000)のジャケット写真でお仕事をご一緒しています。

岩井監督へのサプライズとして突如一日前に出演オファーを受けて来てくださったということで、お二人の良い関係が想像できます。岩井監督は、物静かで落ち着いた雰囲気なのは知っていましたが、紀里谷さんは見た目のクールな感じから同じような方だと思っていたら・・・良い意味でチャラ男だった(爆) どちらも、違うタイプで女性にモテるらしく、なんとなくわかるなぁと(笑)

紀里谷さんは、今回役者として参加していかに役者が監督が何も言わないと不安になるのかわかったと(笑) 監督の立場としては、あまり「良かったよ!」と言うのも嘘っぽくなるのもあって言わないそうですが、吾郎もここで本音が(笑)
吾郎 「終わったあと、結構、監督のこと気にしますよ、役者さんって」
紀里谷 「でしょ(笑)?」
岩井 「あぁ・・・やっぱり」
吾郎 「ちょっと「良かった」とか言ってほしいですよ(笑)」
紀里谷 「だから、OK!とか言うタイミングも、ちょっと間を置いてOKって言うとやっぱり不安みたいですね」
吾郎 「そりゃ、不安ですよ!」
紀里谷 「でしょ?」
吾郎 「きっと考えているけど、もう物理的にいかなきゃいけないとか、時間がないとかで妥協してOKになってるのかなぁとか・・・「OK」の声でわかるもん。監督喜んでるのかどうかなんて」
岩井・紀里谷 (笑)
外山 「いやだぁ~(汗)」
岩井 「あぁ・・・そっかぁ・・・って、今ここで(笑)」
紀里谷 「いまごろかいっ(笑)!」

話していることは、映画撮影のときのエピソードで深い話なのに漫才のよう(笑) 岩井さんも紀里谷さんもとても素敵な監督で、役者としての吾郎の観点からの話を興味深く笑顔で聞いておられる様子に、もっと良い男三人衆のお話を聞いていたかった。

どうやら岩井監督は、以前、脚本家の山田太一さんが「ゴロデラ」に出演されたときに、「テレビ界は原作ものばかりを映像化するのではなくて、オリジナルで勝負するべき。そうでなければ脚本家がやる気がなくなる」という話をされたのを見ていたらしい。岩井監督曰く、「逆に、小説家や漫画家の方があれだけのストーリーを書かれるのなら、監督もされたらいいと思う」とおっしゃってて、なるほどなぁと思いました。だったら、自分の原作を勝手に脚色されて不愉快な思いもしないで済むし、自分のイメージでキャスティングもできますもんね。

紀里谷さんは、「原作ものは撮らないわけではなくて、あくまで原作に自分のカラーを出していきたい。そうでないと作品がつまらないものになる」とおっしゃっていて、これが原作ものをオファーされた監督としての本音だろうなぁと思いました。映画が好きな吾郎にとって、実に楽しい収録だったのではないでしょうか。是非、お二人には吾郎さんで作品を撮ってほしいですね。


TBSの吾郎の深夜番組は、2004年の4月「吾郎の細道」に始まり、番組タイトルから企画からと思考錯誤しながら12年間も続いているバラエティ番組です。吾郎が言ったように、いままででは2004年10月からスタートして4年半も続いた「Goro's Bar」が一番長い期間で放送されたんですよね。この番組で、吾郎はお笑い芸人さんたちと初めて一緒にガッツリ仕事をするようになって、戸惑いながらも吾郎らしさがうまく出ていた番組だったと思います。いまだに、この「ゴロバー」の復活を求める声もあるぐらいですが、それを軽く超えてしまって「ゴロデラ」は全国放送ではないにしても5年間も続いている番組になりました。TBSには、何度もいろんな挑戦を繰り返して続けてくれていったことに本当に感謝ですね。その感謝の意味を込めて、番組にはやはりできるだけ感想を送るのが、今後も吾郎の番組が続いていく鍵になると思います。現状、いろいろ大変な時期にさしかかっているので、是非、声を出していってほしいなぁと思います。

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上機嫌な図書館

ずっと待ってたよ。ここ数年、ナカゴロがとてもいい感じなので、また二人で何かバラエティ番組に出てくれないかなぁと思っていた。吾郎が春ドラマ『不機嫌な果実』に出演することから、番宣を兼ねて中居くんの「中居正広のミになる図書館 3時間SP」にゲスト出演すると決定してから指折り数えて待ってました。期待どおり、いや、期待以上に二人で盛り上げてくれましたね。

中居 「日頃のぶんもありますんで、いじめ倒しますんでよろしくお願いします」
吾郎 カメラ目線で目を細め、受けて立つ!がごとくガッツポーズ(笑)

オープニングから、中居と吾郎で今からガッツリ絡むのでファンもついてこいよ!というサインが! その宣言どおり、とにかく中居さんが吾郎に振る。そして、それを全部受け止めて打ち返す応酬があちこちで見られてもう至福のスペシャルな時間となりました。

ゴールデン知らなきゃよかったSP」と題して、ゲストが日頃心がけていることが専門家から見て正しいのかどうか検討する企画。バラエティとして笑えるだけでなく、ためにもなる良い企画ですね。「スマスマ」と違い(笑)、とにかく吾郎のテーマ以外でもカメラさんが吾郎をUPで抜いてくれるのが優秀で本当にありがたく嬉しかったです。

きみまろさんのジョギングの話で、吾郎もジョギングをしているという話を振ってくれる中居くん。外よりは部屋の中でルームランナーで走ることが多いという吾郎。この流れで、吾郎の3LDKのマンションの詳細を知りたがる中居くん。
吾郎 「そういうことさぁ、普段、楽屋とかで聞いてくんない? カメラがないと聞けない?プライベートなこと」
中居 「そうね・・・(カメラが)回ってないとしゃべれないね」
吾郎 「あんまり、こう目が合うの珍しいね」
中居くん、素で爆笑して、ちょっと赤面。照れるな、照れるな(笑) 見ているほうが照れるわっ!

ルームランナーは、ライブや舞台で息があがったときにどう声を出せるかという意味でも歌いながら走っているという吾郎に、「スポーツ医学的にはプロの鑑」というお褒めの言葉を頂いてドヤ顔の吾郎に、ちっくしょ~という振りの顔をする中居くん(笑) すでに小芝居だらけのナカゴロちゃん(爆)

吾郎のテーマにいく前に、以前この番組に出演したがバッサリ専門家の方々に斬られる映像が流れます。つまり、番組側から吾郎に言いたいことは・・・
SMAPだからって容赦しませんよ
ということらしい(爆)

稲垣吾郎のマル秘入浴法
中居くんが、「女性入浴法?」とか「混浴法?」とか茶化してタイトルを読むのに苦笑して異論を唱える吾郎(笑) とにかく女の子が好きという路線にもっていく中居くん。それが当たっているのに(笑)、なぜか本人はヒロくんに持っていこうとする。ここは、もう中居くんに乗っかって女の子好きに戻してください(笑) それでこそ、稲垣吾郎の本領発揮だと思うので。ヒロくんはあくまでご友人で、たまに泊まることもあるでいいじゃないですか(笑)

・ 朝と夜1日2回入浴する
・ 朝から汗が出るほど入浴する
・ 風呂の中で台本を覚える
・ 入浴剤にこだわっている
・ 日によってボディクリームを変える
・ 髪の毛はドライヤーなしで自然乾燥
・ 入浴後はヘアバンド着用

話を聞いていて、中居さんから吾郎へ言いたいこと。
中居 「それ、女優さんだぜ」
吾郎 「うん、たぶん女優だと思う。頭の中、女性誌みたいなもんだから」
中居 「話を聞いていると、女子力は高い」

バスソルトに食いつく男性陣。えっ?!男性って、バスソルト知らない人多いんですか? 水素風呂や重曹はまだしも、バスソルトは普通に知っていると思った。「食塩入れるの?」のオンパレードに、説明するのがめんどくさくなる吾郎(爆) そして、極めつけはファンには耳タコの、東京ドームでの吾郎の一人失楽園シャワーのエピソード(笑)(笑)(笑) 毎回、はずれなく受けるので楽しそうに話す中居くん。吾郎も涙流して笑っているし。この人たち、本当に同じことで何度も一緒に笑い合えるんですね(笑)

とにかく、女子力が高い、SMAP5人で風呂に入れば一人でシャワー、癖毛が半端なくキュルンキュルンとか吾郎のSMAPメンバーだけの秘密を自慢して皆に話しているリーダーという画にしか見えません(笑) 「どうだ!うちの稲垣、ぶれないだろ?」と言いたくて仕方ないっていうのがダダ漏れですよ、中居さん(爆) そして、吾郎の自己管理は「アイドルの鑑」だとしっかり断言していましたね。

毛髪の専門家からダメ出しされたのは、「髪の毛はドライヤーなしで自然乾燥」。髪の毛は、洗髪後軽くタオルで包み込むように拭き取ったあと、ドライヤーを20cm離してしっかり乾燥させることが一番ダメージを防ぐベストな方法。これは、ヘアサロンに行けば必ず言われるので女性は知っている方が多いのではないでしょうか。まぁ、私も自然乾燥させちゃうことが多いですけどね(苦笑) タオルでガシガシ拭くのは避けてます。

水野真紀さんの健康法で、プロポリスの原液を直接喉にスポイトで垂らすという(実際は、水と混ぜるのと効果は変わらず刺激が強いだけなので避けたほうがよい)ことで、思わぬナカゴロ萌えとなる吾郎から中居さんへの餌付けが(笑) 
中居 「えっ?!これ喉に・・・?」
吾郎 「このまま原液で垂らしてごらん」 出た!中居さんをあやすのが世界一うまい吾郎のひと声(笑)
こういうとき、中居くんは嫌だという表情をするも、必ず吾郎の言うことを聞く(笑) 

SMAPは上二人の圧倒的な年上ポジションが成立しているわけですが、中居くんは吾郎にめっぽう弱い。弱いというか甘えちゃう・・・いや、吾郎が甘えさせてくれるから心地良いのかな? SMAPの中では最年長でリーダーである中居くんはいつもしっかりメンバーをまとめてきたわけですが、基本は末っ子で生まれてきた人で甘え上手な人でもあるんですよね。それは、SMAPを離れて鶴瓶さんやヒロミさんといるときの様子でわかる。そして、SMAPで唯一甘えさせてくれるのが吾郎。ときたま出るこの良い意味での下克上は(笑)、中居さんにとって癒しだと思っています。

栗山千明さんの大好物のなまこ酢でも、やいやいと吾郎に絡む中居くん。それに応えて「先生!僕、元気なんです(笑)!」と言う子供ような声で可愛い笑顔の吾郎が見られて、中居さんに感謝! そんな二人に番組からこんな公式のナレーションが・・・
さっきから仲の良さを見せつけてくれている二人ですが、ライブのときってどんな感じ?

吾郎がライブ前でもルームランナーで走っているという話があったが、中居さんは?という皆さんの疑問。なかなか自分のことは言わない中居くんに、後輩キスマイの二階堂くんからウォーミングアップしているのをしっかり見たという暴露(笑) SMAPのメンバーでは、慎吾は本当に何もしない、着替えも持ってこずスーツでリハをしてサッサッと終わる。だけど、本番できちゃう人という話も。同じSMAPでもそれぞれなんですね(笑)

後半、ゲストの顔ぶれを入れ替え。吾郎の隣には、あの『二十歳の約束』で吾郎とW主演された牧瀬里穂さん。吾郎が言うように、変わらずお美しい。牧瀬さんは、吾郎がぜんぜん変わらなくて驚いたとおっしゃっていましたが・・・わかります。ファンでも不思議なので(爆)
中居くんの、冗談での「二人は当時つきあってたな」に否定しないお二人(笑) それに、焦る中居くん(笑) スタジオ中騒然となりましたが、二人ともウィットに富んで場の空気を読めるんですね。もちろん、つきあったわけではないのですが、ドラマ作品のファンの方にファンタジーを残しておきたいという吾郎にすごいなぁと。きっと、ヒロくんのことを周りからいろいろ言われて否定しないのも同じようなことなんでしょうね(笑) 人それぞれで勝手に妄想するのは自由だと。レベルがすご過ぎて、偏った考えの人には理解されないだろうなぁ。

キスマイ北山くんの、「ジャニーズ、(恋愛遍歴の)時効聞いたことないですよ!」という叫びにも涼しい顔の吾郎。この年齢になったからではなくて、吾郎は20代の頃から恋愛に関してはオープンでしたよね。そんなところも先駆者だった気がする。

稲垣吾郎が30代からハマっている趣味
SMAPのメンバーもファンも知っている「ゴルフ」
・ 週1回はレッスンに通っている
・ 実際のコースにはあまり出ない
・ 美しいフォームを追求している

普段、吾郎のレッスンを見てくれている森守洋コーチから、お世辞抜きにスイングはプロゴルファーと変わらないと言われて嬉しそうな吾郎。ただし、もうできあがっているのでもっとコースに出てくださいと(笑) さらに、美しさを追求するのもいいけど、基本、体が硬いので限界があると言われてしまう始末(笑) まぁ、追求するものが上すぎてという意味ですよね。普通なら、充分すぎるほどだということなので、お仕事がひと段落したときにはまたコースに出てみるのもいいのではないでしょうか(笑) いや、ほんとそんな時間ないよね(汗)

そして、最後には栗山さんと春からの新ドラマ『不機嫌な果実』の番宣告知。中居くんが、「これ、いやらしいやつ?」と食いついていましたが、まぁ、夜遅い放送だし、テーマも不倫なのでそれなりに・・・ですよね(笑) 吾郎の役どころが、「潔癖でマザコンの不倫されてしまう夫」という設定なのが、原作に色がついてしまったわけですが、どう転ぶか。とにかく、吾郎のヴィジュと演技は楽しみにしておきたいと思います。

楽しく見させてもらった3時間。やっぱり、ナカゴロはいいなぁと。騒動なんてなかったかのごとく、素の笑顔で笑いあっている二人を見て嬉しかった。本元「スマスマ」でも、そんな楽しそうなSMAPさんたちが早く見れるといいですよね。

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人生のターニングポイント

当然、アイドルでデビューした吾郎さんにもアイドルに嵌っていた少年の時期があったわけで(笑) そんな片鱗を少し見せてもらえた今週の「ゴロウ・デラックス」でした。この放送回は、吾郎が舞台『恋と音楽FINAL』の千秋楽前日の三本録りだったわけですが、課題図書三冊読んできたであろう吾郎。疲れた様子もなく美しさ全快でした(笑)

第百九十九回課題図書 『午後には陽のあたる場所』  菊池桃子著

Photo 芸能界デビューから、結婚、そして障がいがある長女の出産を機に大学院で学びなおし、現在は大学の教壇に立つ。そんな著者が、シングルマザーとしての苦悩や葛藤を明かした初の自叙伝。15歳でアイドル雑誌「Momoco」の表紙を飾り芸能界デビュー。当時、アイドル黄金時代の中、プロマイドの年間売上がダントツ1位に輝き旋風を巻き起こす。代表曲「卒業 -GRADUATION-」は40万枚超えのセールスを記録し、オリコン1位を獲得。80年代のアイドルを代表するトップアイドル。2015年には安部総理が議長を務める一億総活躍国民会議の民間議員に抜擢された。

吾郎 「本物だぁ~。菊池桃子だぁ」
嬉しそうな吾郎(笑) いや、わかるよ~(笑) そんな吾郎が、、桃子さんが芸能界に入るきっかけになったところを朗読。兄と二人でスカウトされたが、兄は芸能界に興味がなく、自身は厳しい両親に育てられたので一人で出歩けるチャンスだという軽い気持ちで入ったそうです。スカウトされた中学生時代の写真を見ても、本当に可愛い。今47歳になられた桃子さんは、そこに洗練された大人の女性の魅力が加わってさらにお美しい。内面の強さも美しさを倍増させている感じです。

桃子さんが自叙伝を書かれたきっかけは、大人になってから勉強し直して、その経験をキチンと説明する本が書きたかったのだとか。親太朗くんが、桃子さんの人生年表フリップを持ってきてくれます。デビューソングの初の歌披露は、「8時だヨ!全員集合!」だったが、いきなりオープニングから会場が停電になり、時間が押してリハよりかなり早いテンポで歌う羽目になったというエピソードが。毎週、生放送のバラエティ番組でしたもんね(笑)

人生のターニングポイントは、1995年、26歳のときに結婚。そして、2年後の28歳のときに長男出産。その5年後に長女出産。子供を持って責任感が強くなったと話す桃子さんをじっと見て何か考えている様子の吾郎。吾郎はいまでも責任感が強い人だとは思うけど、結婚したら「夫」として、さらに「父親」としての責任感が生まれるわけですよね。きっと、素晴らしい夫、父親になると思うのよねぇ。結婚してみてもいいんじゃないかなぁ(笑)

長女が乳児期に脳梗塞で軽い左手足の麻痺の障がいを持つことになり、社会の矛盾を体験してしっかりした知識を得るために大学院で学びなおすきっかけになった箇所を外山さんが朗読。最初は、自分の家族のために勉強を始めたけど、後に同じような悩みを持つ人たちの手助けがしたいと思うように意識が変化したのだとか。大学院一年目は専門用語が飛び交う講義についていけなかったけど、努力の末3年で修士号を取得。そして、自身が卒業した短大で講義を就任して5年目。桃子さんは、目標に向かってものすごく努力される方なんですね。

娘さんは、特別支援校に小学二年生で編入してから、自立心が芽生え現在は元気に中学校に通っておられるそう。家族全員が前に向かって進まれているんですね。最後に桃子さんが言われた「まだまだ、おばあさんになるまで学びたいと思います」という笑顔が印象的でした。時間がないとか、余裕がないとか言ってないで、何か自分も学びなおしたいなぁとも思わせてくれるほどの強い意志が見える桃子さんの言葉。きっと、これからもご活躍されるでしょうね。

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ワインを片手に鼻うた

長いこと、「SMAPxSMAP」のレポがあげられませんでした。年明けての騒動も理由と言えば理由なのですが、メンバーの絡みがもっと出てこないと(さらに、吾郎があまり話さない、映らない)レポにすることがないです(苦笑) それでも、先週の出川さんゲストのビストロは、普通にバラエティ番組として楽しませてもらいました。ただ、SMAPのレポとしてあげるところがなかっただけ(笑)

なので、久しぶりに「スマスマ」のレポをあげます。やっぱり、SMAPメンバーのコーナーがないと盛り上がらない。ビストロは、米倉涼子さんがゲストで世論調査の結果が、「それは、吾郎さんのこと?!」と思えるほど被っているのが笑えました(笑) パブリックイメージって、さほど当たってないですよね。米倉さんにお出しした、吾郎の特製ベリーニがものすごくおいしそうだった。あぁ、吾郎さんにこの一品で口説かれてみたい(爆)
米倉 「これで口説けますね」
吾郎 「今、口説いているんです」
ヒューーーーーnote(笑)
米倉 「でも、彼氏がいらっしゃるんで」
吾郎 「よくご存知で(笑)」
木村 「友達ですよ」
米倉 「あっ、そうなんですか?」
木村 「俺がフォローするのもなんですけど」
米倉 「彼氏なのかと思ってた」
吾郎 「まぁ、その辺は曖昧なグレーゾーンということで(笑)」

米倉さん、冗談ではなくて本当にヒロくんが彼氏と思ってた?! そういう人、世間にもいるんだろうなぁ(苦笑) そんなことも、そう思うのならどうぞというような吾郎の余裕は嫌いではないです。でも、やっぱり違うのならちゃんと否定はしておいたほうがいいと思う。木村さんは、グレーがない人。自分のことでなくても、吾郎がこんな風に誤解されるのは我慢できないのよね。いろいろ意見は個々あるとは思いますが、私は素直にそんなふうに言ってくれた木村さんに感謝です。

最近、甘いものが苦手になってきたという米倉さんに、「お酒、好きになってきたからじゃないですか?」と優しい口調で言う吾郎さんの低音ボイスがズンズンheart02とこうハートに響いてきてどうしようかと思いました(笑)

慎吾のおいしいリアクションは、米倉さんが出演される大奥ドラマ「かげろう絵図」で着られた実際の着物一式(笑) 「これ、私の~(汗)」という米倉さんに、「これは、私のです!」と断言する慎吾にキムゴロさん顔伏せて笑っちゃっているのが可愛い。そんなキムゴロさんたちは、今回負けちゃいましたけどね~。やっぱり、うなぎは奇をてらわずにそのまま食べたいというのはわかります(笑)

そして、メンバーコーナー企画は『鼻うたアプリを使って全員で10曲成功できればクリア』というもの。SMAPメンバーは、前回同様に木村吾郎慎吾が参戦。そして、今回のゲストはローラちゃん。案外とローラが頑張って挑戦したので、吾郎はたった一曲しか鼻うたに挑戦できなかったのが非常に残念ですが、ところどころにコメントを入れてちゃんと映っていたのでヨシとしました(笑)

また、その一曲がとてもわかりやすく音程もしっかりしていたので満足。自分の部屋で寛いで鼻うたが自然に出てきているようにやれば大丈夫!と自分を奮い立たせるところも好き(笑) ステージにスタンバイしてスマホのスイッチを押すときに静電気flairがきて猫ちゃんのように飛び下がるのも好き(笑) そして、木村くんや慎吾、ローラちゃんが成功するたびに可愛い笑顔で迎える吾郎の天使なこと。

木村くんが「津軽海峡・冬景色」でAメロかサビかで悩むのを、すぐに吾郎にアドバイスを求めるところがキムゴロさん(笑) ちゃんと、ファン心理も伝えてあげる完璧な吾郎(爆) そして、ローラちゃんは吾郎は苦手な感じでビストロゲストとして出演したけど、隣から何度か吾郎の太ももを無意識に触っているのを見て、あぁ、あれはキャラだったんだなぁと(笑) いや、その前にその微妙な位置を触るのはやめて(爆)!

木村さんが挑戦するドリカムの「WINTERS SONG」前で、どんな曲か出てこない慎吾に鼻うたで教えてあげる吾郎。ローラちゃんも「えっ?!」と三人固まって鼻うたで確認するので、木村さんが混乱(爆) あとは、慎吾の体当たり挑戦とか(笑)、最後の木村さんの挑戦の前のシンゴロが目を見詰め合ってものすごく可愛いところがあったりとかる~く萌え満載でしたね(笑) やっぱり、メンバーが参加型のコーナーをもっと増やしてほしい。これ、ゲストの方もいいんだけど・・・やっぱり、SMAP5人で中居くんと剛も参加したら笑いの神降臨の企画だと思う。自然にメンバー群れるだろうし。今こそ、やるべきなんじゃないのかなぁ。

S-LIVEは久しぶりに海外からのお客様。KOOL & THE GANGの皆さん。何気に出演されていますけど、すごい人たちですから(笑) うちのハズが「彼ら、まだやってるのか?!」なんて失礼なこと言いながら見てましたけど(爆)、それぐらい貴重だということです。やっぱり「スマスマ」の海外招待ゲストの顔ぶれはすごいですよね。吾郎が楽しそうにヴォーカルの人と笑顔で歌っていたり、ステップ踏んでいたり・・・そして、UPのお顔が美しい! 来週は、リクエストSPなんですね。それはいいとして、またビストロ名場面集なのねぇ・・・早く、新企画収録してほしいわぁ。

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笑顔を運んできてくれる人たち

毎年、震災後NHKで放送される番組が、今年で5年目となりました。「震災から5年“明日へ”コンサート」、中居さんが有働アナとMCを務め、SMAPもアシストをしながら、日本の頑張りと共に日本全国を掛値なしで笑顔にしてくれる素晴らしい番組。今年は、年初めの騒動からいろんなところから注目されていたみたいですが、SMAPは中居さんを初めとして毎年のごとく幸せを運んできてくれた。

生放送の中、オープニングに会場となる福島県の会津若松にある會津風雅堂の前にSMAPが登場。向かって左から木村中居吾郎慎吾と横並びで、寒い中いつものようにくっついて並ぶ5人(笑) なぜか少し小声で話す中居くんに・・・
木村 「なんで、そんなちっちゃい声でしゃべってんの(笑)?」
中居 「ちょっと、近所迷惑になっちゃいますからね、はい」 (夜7時を過ぎると辺りは真っ暗でとても静か)
木村 「あぁ、そっか、そっか」
 「すぐ近くに鶴ヶ城もありまして、町の歴史を感じますね」
慎吾 「やっぱり夜になると、すっごい冷えますね」
吾郎 「今ですねぇ、気温は6度です。暦の上ではもう春とは思えないですよね」
(中居さん、はぁ~と白い息を)
吾郎 「しっかりしてください(笑)」
中居 「寒いですね」
もう、オープニングからSMAP色満載。嬉しい(笑)

会場に移ると、いきなりオープニングはSMAPのnoteオリジナルスマイルnoteからスタート。会場の後ろからステージに通路を歩いて向かうSMAPに観覧のお客さんたちも大喜び。まさしく老若男女入り乱れる中、握手やお手振りを笑顔で返すSMAPさんたち。もう、先頭の中居さんから触りまくられてすごいことに(笑) そんな中、テレビカメラに向かって視聴者も置き去りにしない吾郎のお手振り。本当にロイヤルなお方だ(笑) 

しかし、ものすごい歓声! SMAPのファンで埋まったわけではない会場で、これだけSMAPが声援を受け待っていてもらえたことに見ているほうも感動。とにかく会場の皆さんがとっても幸せそうで、SMAPの力をすごく感じたなぁ。notes笑顔抱きしめ ココロに活力(ちから) 腹の底から笑い飛ばせnotesってまさしくSMAPの想いが詰まっている歌詞。かしこまったことを話さなくても、SMAPには国民から愛された歌がある。その歌をSMAPが歌うことで素敵なメッセージになるってすごいですね。

今回登場してくれたアーティストの方たち全員がステージにあがる。中居さんの名司会のスタートです(笑) 去年、プライベートでキスマイの藤ヶ谷くんと福島に一泊二日で訪れたという中居くん。そのときの二人の写真が・・・中居さん、怖いです(笑) 番組が始まる前にも、キスマイのメンバーと近くでお蕎麦を食べに行ったのだとか。
中居 「なんか知らないけど、稲垣さんもついてきちゃったの」
吾郎 「いいじゃないですか~。おいしかったよねぇ、本当に」
中居 「おいしかった」
これは、ネタ扱いになっていたけど、本当に中居くんがキスマイとお蕎麦を食べに行くというのを聞いてついてきたのか、中居くんが声をかけたのか・・・そこが知りたい(笑) 声がかからないと、吾郎は行かないんじゃないかとも思ったんだけど・・・どうだろう。

同じNHKで放送された「のど自慢」で岩手の山田町にSMAPが向かったときと、エントリーされたその後の皆さんが仲良くなった映像が流れます。あのときの皆さんが、交流を始めるきっかけとなって今でも親しくされているというのはいいですね。人との繋がりにSMAPも関わったというのが素晴らしい。ナレーションのようにメンバーが一人一人話す言葉がとても優しく耳に伝わる。そして歌ってくれたのがnoteこの瞬間、きっと夢じゃないnote SMAPの番組での選曲は、いつも間違いない(笑) 心に響きますね。

久しぶりに聴く「ときゆめ」、すっごく良かったなぁ。そのとき、その場面でどんなときにも心温まる歌詞とSMAPの歌声。吾郎の優しいエンジェルボイスの歌いだしにきゅ~んとしました。そして、指先。なんて綺麗なんだろう。そして、SMAPが歌うとなんでこんなに涙が出そうになるんだろう。歌が下手だといわれ続けても、胸にストレートに響いてくる5人の歌声は日本の宝だと思った。

綾瀬はるかさんの手紙の朗読と、その後のnote花は咲くnoteの全員での歌唱も実にNHKらしくて良かった。ここから、最後にSMAPの「世界に一つだけの花」だったのかなぁと思いました。このあとに、北島三郎さんの「まつり」で会津の若者たちと一緒に全員で盛り上がるのもいい。SMAPも赤い法被(はっぴ)を着てうちわや旗を持って参加。北島さんの後ろで、パタパタとうちわを持って拍手しながら、優雅に歌っている吾郎がずっと映りこんでいた。力強い男らしさがみなぎる中、「うむ、民の祭も悪くない」というがのごとく楽しむ殿のような雰囲気に、サブちゃんありがとうと思ったよ(爆)

番組の締めくくりは、やっぱりSMAP。note世界に一つだけの花note イントロで、メンバーそれぞれの後方からのスポットライトがスマスマカラーになっていた。この曲でも会場まで降りていってサービスをしてくれるSMAP。こういうことが成立してしまうのが、「国民的スターshine」なんだろうなぁと思う。吾郎がステージになかなかあがってこないのも、冷静に映っているとは思うけど温かい人だなぁと思いました。ここでも、わかりやすいファンサはしないですけどね(笑) 損な人だなぁと思うけど、それが稲垣吾郎であって、そこがいいところでもあるから仕方ない。本当に「異色のジャニーズ」・・・素敵だわ(爆)

最後は、生放送で時間ピッタリにコメントをしっかり入れ込んで締める中居さん。
中居 「また来年お会いしましょう」
一年に一度だけでなく、自分たちの冠番組である「スマスマ」で最後にずっと義捐金を呼びかけているSMAPだからこその番組だった。終わったあとに、世間から「さすがSMAP」「やっぱりSMAPだな」という声がたくさんあがっていて嬉しかった。SMAP、本当にありがとう。

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STAY:あわせて120歳

年齢があわせて120歳というラブラブなお二人がゲストとなった「ゴロウ・デラックス」。
二人のことを赤裸々に面白おかしく描いたコミックが課題図書となっているも、今回はそんなお二人のドキュメンタリーのような内容だった(笑) なんとなく、このTBSの吾郎の深夜バラエティ番組「マイ・フェア・レディ」(通称MFL)を思わせたのは、美容外科の先生だったからなのか(笑)

第百九十八回課題図書 『ダーリンは70歳』  西原理恵子著

Photo毎日かあさん』を始めとする数々の個性的漫画で、多くの賞を受賞している人気漫画家。そんな彼女が出した最新刊で、作品の中のダーリンというのが、美容整形外科医の第一人者で、高須クリニック院長である高須克弥氏。お二人は夫婦でも事実婚でもなく、2010年に交際をスタートした熟年カップルなのである。

とにかく、西原さんの豪快で下手すると暴言とも捉えられる容赦ない高須先生への言い方にヒヤヒヤするところもあるけれど、高須先生はとにかく嬉しそう。奥様に先立たれ、独居老人としてさみしい人生になるだろうと思い始めたときに出会ったのが西原さん。めっぽう明るくて、いつも笑顔にしてくれる人。西原さんにしてみても、いろんなところに連れて行ってくれて視野を広げてもらえて、漫画のネタにもなってくれる(笑)最強のパートナーのようです。

正直、お二人の様子は微笑ましいとは言え、西原さんの容赦ない言葉遣いに若干引いているような吾郎さんも映りこんでいましたが(笑)、お二人がお互いをリスペクトして思いやっているところも伺えて「人それぞれ」と思っていたのではないかと(笑) きっと、吾郎ならこういう女性は選ばないだろう(爆) ただ、「結婚」というものに縛られずに好きだから一緒にいるというのは共感を得るところがあったのではないかと。

とても明るい西原さんですが、以前、この「ゴロデラ」に出演してくださったときにお話してくださいましたが、ご自身の壮絶な生い立ちと旦那様との離婚、そして最期を見届けたお話をされていて、けっして人生明るいものではなかったのを乗り越えてこられた方なんですよね。(2012年11月にご出演されたときのレポはこちら)。だからこそ、能天気なまでに明るくて強い人なのかなぁと思います。

今回も、吾郎と外山さんの朗読がありましたが、途中でお二人の通常のホテルデート(二人ともお仕事が忙しいので、会えるときには高須先生が常伯しているホテルでデートということがほとんど)の様子をVTRで撮影させてもらったり・・・ちょっと、「ゴロデラ」っぽくないゴールデン番組のようなつくりになっていました(笑) 

しかし・・・ところどころに垣間見える吾郎の呆れたような表情に、もしかしたらものすごく苦手な感じで進んだ収録だったのかなぁとは感じましたが(笑)、課題図書は明るく描かれたものなのでMCとしてのお仕事を貫いてくれた感じでしょうか(爆) 個人的には、こういうカップルがいてもいいんじゃないかなぁと思いました。別に他人に迷惑をかけているわけではなく、お二人が幸せならそれでいいじゃないかと(笑) 一緒にいられる時間は少ないだろうから、できるだけ時間をとって会えるときはラブラブで手を繋いでって・・・とても素敵だと思います。最後に、高須先生から手紙にだから言える感謝の言葉を、西原さん宛てに照れて読まれているのも素敵でした。

吾郎さんも、結婚にこだわらなくていいから、ずっと一緒にいたいと思えるような女性に出会ってほしいですね(笑)

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『恋と音楽 FINAL ~時間劇場の奇跡~』 渋谷パルコ劇場千秋楽

稲垣吾郎さんの舞台『恋と音楽 FINAL』が、東京は渋谷パルコ劇場で千秋楽を無事迎えました。大阪の観劇から、およそ一ヶ月。東京公演が始まって、たくさんの好評の声を聞きながら仕事に集中して待っていたこの日。素敵な夢の世界へと、またたく間に連れていってくれる空間。嬉しくもあり、寂しくもあり・・・しっかり見届けさせて頂きました。

大阪公演は、まっさらの状態で観たときの驚きと楽しさで満ち溢れていた舞台。東京千秋楽で観たものは、しっかり進化して観客も含めてひとつの作品に仕上がっていた。正直な話をさせてもらうと、もしこの千秋楽だけを観た人がいたら、ちょっとついていけないぐらいの舞台上と観客のノリだったと思う(笑) つまり、なぜここで笑いが起きるのか、なぜここで大歓声になるのかさっぱりわからないから。そういう意味では、個人的には舞台作品だけで話すのなら、大阪で観たほうが楽しめました。

ただ、「恋音」シリーズは、そういうステージと観客との阿吽の呼吸をも含めた上での楽しさが詰まっている作品だと思う。まさに、観客も一緒に作り上げていった舞台であったのではないかと。作品だけならDVDが出れば観ることはできるけど、この作品は進化を楽しみ、カンパニーの一員に観客もなれるのも楽しみのひとつだったのではないかと思いました。それを体験できた吾郎ファンは幸せなんじゃないかと思います。

今回の「恋音」は、吾郎が真飛さんとペアでのミュージカルスター。吾郎演じる修司が今夜の舞台が終われば、真飛さん演じる麗に指輪を差し出してプロポーズする大事な夜という設定から始まる。そこに、劇場に動かなくなった古時計が時を刻むことによって、30年後の修司と麗が「歪んだ形」(笑)で出現することから展開するコミカルなミュージカル。その30年後のお二人を演じた、小倉さんと北村さんがとてもキュートで、そして場をおおいに盛り上げてくれました(笑) 千秋楽では、小倉さんが珍しく台詞を誰もがわかるほどのレベルで間違えて謝っていたり、北村さんが高らかに宣言して吾郎に抱きついたりと大騒ぎとなりました(笑)

最後のカーテンコールでは、吾郎が千秋楽だからと共演者や生バンドの皆さんをステージに呼んで、一人一人丁寧に紹介してトークを回してくれて、貴重な共演者たちのコメントを聞くことができました。とっても良い雰囲気のカンパニーだったことが、ここで改めて知ることができた。盛大な拍手でステージを後にした皆さんを送り出したあとも続くアンコールの拍手。劇場の人たちが後準備をし出している中、吾郎が一人で再び出てきてくれたときは思わず黄色い声が飛んだのも致しかたなし(笑)

とにかくカーテンコールが苦手な吾郎さん。今回の舞台では、ファンにプチ毒披露して「S吾郎」になることで盛り上げ続けてくれたわけですが、千秋楽では「さすがに、ちゃんと話さないと」と通常より時間をかけて挨拶をしてくれることにまず感動。ファンの方がほとんどだとわかっている中での感謝と気遣い。吾郎は、本当に優しい。わかりやすいほどのファンサはしない人ですけど、言葉の端々にファンへの想いが詰まっている。そして、そこを汲み取って理解してついていけるのが吾郎ファンだと思っています(笑) こんなに素敵な人のファンでいることが誇りで、そして何よりも幸せだと思う。

この作品に携わった、鈴木聡さんを始め多くのスタッフ、そして一緒にステージで最後まで熱演してくださった共演者の方々にひと言。不穏な空気がSMAPを包む中、舞台が始まった途端にいっきにファンを幸せいっぱいにしてくれたことに本当に感謝でしかありません。「恋音」シリーズのキュートさを維持しつつ、かっこいい吾郎さんも思う存分見させてもらって舞台チケットはまさに夢の世界へのチケットだった。

そして、吾郎さん・・・本当に本当にかっこよかったheart 舞台でのエンジェルボイスや低音で響く歌声も、キュートな笑顔も、眉間にしわを少し寄せて素敵な衣装で踊る姿もすべてが本当に素敵でした。この時期に、吾郎さんの舞台があってよかった。これから、何が起こってもきっと不安にならないだろうと思わせてくれた王子様。ありったけの愛と感謝を贈ります。

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コトイチで笑った日

振り幅の広い番組だとは思っていたけど、本一冊でいろんなことができることを証明してくれる番組「ゴロウ・デラックス」。

今回は、スタジオになにやら変わった絵がたくさん配置された中での吾郎と外山さんのオープニングトーク。おもむろに左手の甲で自分の顔の半分を覆う吾郎さん・・・と、思ったらものすごくリアルな吾郎の瞳がその手にペイントされていた。吾郎の水分大目の黒目勝ちの瞳がそこに・・・これは、今夜のゲストの方に番組が始まる前に描いてもらったもの。

第百九十七回課題図書 『SUPER FLASH GIRLS 超閃光ガールズ』  趙燁(チョーヒカル) 著、 佐藤克秋 写真

Flashgirls

現役美大アーティスト、チョーヒカルによる型破りな数々の作品を集めた写真集。常識に囚われないずば抜けた発想力と、細かく描写されたリアルすぎるペイントが話題を呼び、その評判は国内外を問わず注目を集め、大手企業から商品プロモーションの依頼が殺到。

ただ単なるボディペインティングではなくて、表現されるものが迫ってくる感じ。女性のモデルの顔に大胆な縫い目とか、口に張り付いた蜘蛛とか、地肌の背中のファスナーとか・・・とにかくリアルで美しさと不気味さを兼ね備えたアート。

03031mpg_20160304_231713834 吾郎の手の甲に描いた吾郎の瞳は、およそ30分ほどの時間で描かれたそうですが、初対面で目をみつめあっていろんな話をしたという吾郎。いや~、チョーヒカルさんが羨ましい(笑) 「黒目がおっきくて」と感想を伝えるチョーヒカルさん。それは、皆さん、おっしゃいます(笑) 描いてもらった自分の瞳がお気に入りの吾郎は、手を洗うのがもったいないと。まず、家に帰って写メでいろんな人に送ると。とりあえず、慎吾には送ってあげてほしい。感動してくれそう(笑)

番組からそんなチョーヒカルさんのボディペイントの制作現場におじゃましたVTRが流れます。最初は描いて目で見るものを表現していたが、結局残るのは写真に撮られたものなので撮影でのショットは100を超え、映されたものを確認しながら微調整を繰り返す根気のいる工程。

ボディペイントに嵌まったきっかけを吾郎が朗読。美大を受けるにあたって静物画を描くことが多く、人物を書きたくて自分の手に落書きとして瞳を描いて面白くなったことがきっかけだったとか。技術だけでなく、その発想力と意外性を追求した探究心が優れているんだろうなぁ。自由な発想のルーツを書かれた箇所を外山さんが朗読。チョーヒカルさんは、ご両親は中国人でご本人は日本で生まれ育っています。自分が日本人なのか中国人なのか、日々自問自答する中で、型にあてはめられたものがどこまで本当なのか・・・という考えからこういった作品を描くことにも繋がるのではないかと自己分析。なるほど・・・自分のオリジナリティを考えるうちに、その想いが作品に反映された感じでしょうか。

吾郎さんの手に描いた以外にも、実は親太朗くんの上半身にも本棚を描いたチョーヒカルさん。その奥行きのある生々しい作品もさることながら、親太朗くんのお腹ぽっちゃりにも目が釘付け(爆) まだ、若いのにちょっとぽっちゃりすぎないか(笑)? 4時間かかったという作業の写真がスタジオに。吾郎、笑いすぎ(爆) ・・・う~ん、無理だとは思うけど、吾郎にも上半身に描いてほしかったような(笑)

人の体以外にも、果物や野菜にペイントすることも。ペイントでバナナをきゅうりに、トマトをオレンジに、卵を茄子にするマジック! 
チョーヒカル 「番組に出演させてもらうにあたって、八百屋さんに行って作品を考えているときに、リンゴって吾郎さんっぽいなって」
吾郎 「リンゴapple?!」
チョーヒカル 「なんか、そのフォルムが吾郎さんに似ているんですょ。顎(エラ辺り)の骨の感じとリンゴの下の感じとか。あと、髪型の膨らみとリンゴの頭の感じとかすっごい似ているなぁって思って」
外山 「へぇ~!」

03032mpg_20160304_231426648 と、いうことで、これまたチョーヒカルさんが実際にリンゴに吾郎の顔をペイントしてくれたものを持ってきてくれました。なるほど(笑) リンゴがゴロウっていいですね(笑) 髪の毛のあたりとかは、茄子っぽいなぁと思ったことはよくあるけど(笑)、確かに吾郎の骨格は茄子よりリンゴだ! さっそく、手渡された吾郎の顔がペイントされたリンゴを自分の顔の横にもっていく吾郎に、「可愛い」と思わず呟いてしまうチョーヒカルさん。かなり若いお嬢さんに「可愛い」と言われる吾郎さん。さすが、スーパーアイドル(爆)! 

5時間かかったというリンゴ作品に驚く吾郎。
吾郎 「そんなにかかったの?! これさぁ・・・腐っちゃうじゃん(汗)!」
外山 「もったいな~い!」
チョーヒカル 「だんだん腐っていく様を楽しんで頂くのも・・・」
吾郎 「俺、腐るの~(苦笑)?」 すっごく嫌そう(笑)(笑)(笑)

最後に、吾郎が外山さんの顔のボディペインティングに挑戦。「ヒビ」を描いてみようということで、お手本を片手とは言え、なかなか上手い吾郎。チョーヒカルさんも、「その細い線、そんなすぐに引けないと思います!」とべた褒め。しかし、とても楽しそうな吾郎。ぶつぶつ言う外山さんに、「動かないで!」とか言っているうちに笑いのツボに入ったらしく笑いが止まらない(笑) ついには、涙まで出して笑ってる(笑)

03032mpg_20160304_231545880

外山 「泣いてるじゃないですか(笑)!なんで、泣いてんのっ(笑)!
(吾郎、めがねを外して涙を拭く(笑) チョーヒカルさんも、その様子に大ウケ(笑))
なにげに、仲のいい二人(笑) 良いコンビです。

ボディペイントされた、「ゴロデラ」三人衆で記念写真。しかし、本当に吾郎が楽しそうで和む。なんだか、いろんなことが起こった2016年の始まりだったけど、「俺、今年、一番笑ったよ」と大笑いする吾郎を見ていると嬉し涙が出そうでした。「ゴロデラ」は、TBSの良心だと本当に思う。ありがたいですね。

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