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不機嫌な果実 第一話

春のドラマが始まって、まだかまだかと待っていた稲垣吾郎出演の「不機嫌な果実」の初回が放送されました。皆さん、どのように感じたのでしょうか? ドラマはSMAPのメンバー以外でも結構と数見ているうえで、個人的な感想を含め書いてみようと思います。

まず、今、なにかと世間を騒がせている「不倫」がテーマ。それも、結構と複雑に絡み合った男女の恋愛作品。林真理子さん原作となる本作は、過去にすでに映画化もドラマ化もされていますが、その当時の日本の社会にも合っていたとは思うので、今になってドラマ化してどうなんだろうという不安は若干持っていました。主演となる栗山千明さんや市原隼人さんが、とても爽やかなイメージもあるので、正直ミスキャストなんじゃないかという思いもあったぐらい。

ところが・・・うまく演出されていましたね。いきなり、オープニングから栗山さん演じる水越麻也子の入浴シーンから入るのが、さすがナイトドラマ(笑) そして、設定どおりに几帳面で潔癖症の夫、航一を吾郎が実にうまく演じています。ドラマは、主役の麻也子を中心にストーリーが進んでいきますが、人物描写は夫である航一が一番細かく設定されていると思います。製作側の期待が伺えますね(笑) 

そんな航一をとても可愛がっている母親の綾子は、萬田久子さんが演じておられますが・・・航一はマザコンというよりはマザコン気味ぐらいで、これぐらいの男性なら普通にたくさんいるんじゃないでしょうか。それに、綾子は姑として特に麻也子に意地悪なわけではなく、案外優しいですよね(笑) そこも、気持ちよく見させてもらったかもしれない。コミカルに演出しているのも好印象です。

麻也子に絡んでくるのは、友人の久美(高梨臨)が始めたワインバーで出会ったピアニスト、通彦(市原隼人)と間男なる元不倫相手の野村健吾(成宮寛貴)。成宮くんが、まぁ、「セクシー先生」と呼ばれるだけあって嵌ってましたね(爆) おそらく、今回の登場人物の中で一番女心を読むのがうまい男性だと思う。不倫はダメだけど、思わずふら~っとなってしまうのが理解できてしまう(笑)

女友達も久美といい玲子(橋本マナミ)といい、人生楽しそうでいてどこか不満を持っているのもリアル。「信じられないのは、男だけでなく女も・・・」というのが、次回からの展開に繋がっていきそう。玲子の夫役の六角さんも、麻也子の職場での上司となる光石さんも良い味を出しています。ストーリー展開もとても速くて飽きることがなく、一時間あっという間に見ることができる。麻也子がメインとは言え、6人それぞれの秘密が絡んでくるのが今後の楽しみでしょうか。

なにやら、予告では吾郎さんも妻以外の女性の影が?! これは、期待してしまう(笑) 公式サイトは日々更新されていて、コンテンツも深夜ドラマにしてはとても充実しています。掲示板も設置されていて趣向がほどこされているので、是非、吾郎さんの感想はガンガン投稿してください。それによって、今後の展開に影響があるかも(笑)? 

ここ最近の吾郎さん出演のドラマに若干のストレスを感じていたので、今回は気軽に楽しめる作品として見ることができそうです。実況は、この時間帯でものすごく盛り上がっていたので、ツッコミながら見るのもいいかもしれませんね(笑)

吾郎さんの萌えポイント
・ パジャマ姿に前髪おろしのキュートさ
・ スーツのジャケットを脱いだときのぷりけつ(笑)
・ ジグソーパズルをする綺麗な細い指
・ 世界を凍らすほどの冷たい瞳

今後は、是非、美しいキスシーンkissmarkを拝ませてください(笑)

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ラブラブお気楽さんたち

エッセイ本第二弾「okiraku2」が発売ということで、番組に出演のお願いを出したファンの方は多かったと思います。私も、しっかり出させて頂きました。そんな熱いメッセージをたくさん受け取ったであろう「ゴロウ・デラックス」にくんが遊びに来てくれました。

「ゴロデラ」の初回は剛が課題図書を朗読してくれたナレーションが流れたので、実はこの番組に初めて参加してくれたSMAPのメンバーは剛なんですよね。でも、今回は正真正銘ご本人が自分のエッセイ本を持ってゲストで出演してくれました。

外山 「草彅さんってどんな方なんですか?」
吾郎 「草彅さんは優しいですね。繊細な面もありますし。僕は、そこに気づかない振りして、僕のほうが無神経に接しちゃってることが多いと思うんですけど」
吾郎はわかっているんですね。剛のことをラジオで話したり、テレビで剛に対して話すときにいきなり上から目線の話し方になるときがあることを(笑) それは、剛の優しさがあってのことだということもわかっている。まぁ、剛も吾郎には急に素っ頓狂なことを言ってムッとさせているときもあるので(笑)、この二人は優しさによって相手から傷つくタイプでもあるのかなぁなんて思いますけど。

スタジオに入ってくるなり、両手に鍋つかみ着用で家から自分の鍋で作ってきたという料理を持って登場(笑) 何を作っていったらいいか考えて、ごろさんがお正月にタモリさんの家で食べさせてもらったたまねぎのおでんが好きだと言っていたのを思い出して、タモリさんのおでんに近い味付けを再現してくれたようです。なんて、優しい剛。1人たまねぎ丸ごと1個のおでん。外山さんはもちろん、親太朗くんも一緒に試食させてもらうことに。
 「どう?ごろさん?(タモリさんの味に)近くない?」
吾郎 「おんなじだよ!」
そんな吾郎のコメントに本当に嬉しそうな剛。もう、吾郎にロックオンで(笑)ずっと吾郎の顔を見ている剛に癒される。
 「ひと晩寝かせてるんですよ。だから、昨日の夜からやってるからね(笑) ごろさんのこと考えながら夜な夜な(笑) 最近、ごろさんのことばっか考えてたなぁ・・・」
吾郎 (照)

「ゴロデラ」を見てくれている剛から見て、この番組での吾郎は自由で楽屋でいるときのごろさんそのものらしい。自由人、剛から「自由」のお言葉(笑) それだけ、吾郎がリラックスして「ゴロデラ」を収録しているのが剛にも伝わっているんでしょうね。ちなみに楽屋で二人だけになったのは、もともとは全員一緒だったのが、吾郎曰く「一抜け、ニ抜け、三抜け・・・」となったらしく、剛の「上と下はアクが強いんで」に笑いました(笑)

ここで、外山さんには初めての話ですが、ファンはよく聞く二人の関係性について。慎吾といるときの剛は、何か話したいと思い話が弾むらしいが、吾郎といるときは何か話そうとまったく思わないそう(笑) 悪い意味じゃなくて(剛の言葉選びが微妙だったけど(笑))、何も話さなくても気まずくならない空気のような存在。しんつよは友達感覚で、ごろつよは縁側に佇む老夫婦エピソード出ました(爆)

そして、やっと本の話題(笑) いちおう本の番組なんでね(笑)

第二百三回課題図書 『okiraku2』  草彅剛著

Okiraku 雑誌「月刊ザテレビジョン」で20年に渡って連載中のエッセイ。2007年から8年分をまとめた一冊。SMAPのことはもちろん、仕事や趣味、人生観など、著者のリアルな気持ちが時系列で綴られている。剛本人の解説によると、つまらないことを呟いているんだけど、その中にちょっとした自分の大事なことが隠されているように思うと、読み返して思ったよう。

ちなみに、吾郎のことも結構書いてくれている剛。ライブ中、ハンカチを衣装に忍ばせていて、ちょっとした隙に汗を拭いている様子などの暴露も(笑) ドームのような大きな会場では、スクリーンに映し出されていないときにはお客さんからはディテールが見えないからできるのだとか(笑)
吾郎 「大画面に映ってないなと思ったら、サササッて(笑)」
 「わかんないぞ!と(笑) 僕、歌っているときに見つけてしまったんですよ。汗拭いてる!俺、歌ってるのに!って(笑)」
外山さん、大爆笑

剛のエッセイ本から、外山さんが「2009年、仕事で訪れたNYでの事件」を朗読。これは、剛が吾郎とNYの街にショッビングに出たときに、すごくほしかったリーバイスのジーパンを見つけたけど、財布を忘れたのでごろさんに買ってもらったというエピソード。これは、少ししてからも、まだお金を返してないという話をしていたけど、もう返したのかな(笑)? 剛がほしいジーパンだから、結構な値がすると思うんだけど、まぁ・・・吾郎さんはSMAPだからね(笑)
エッセイの締めが「サンキュー、ごろさんnotes」(笑)(笑)(笑)
吾郎 「アイドルのエッセイだね(笑)」
 「リアルですよ、これ。リアル、リアル(笑) なに、これ(笑)?」
どうやら、昔のエッセイを自分で読み返して恥ずかしくなった模様。剛らしくっていいと思います(笑)

吾郎もこのときのことは、すごくよく覚えているみたいだけど、これは、SoftbankのCM撮影でSMAP全員で行ったときですよね。SoftbankのCMはどれも良かったなぁ。あの頃のSMAPは、本当に良かった。また、あんなCMが見たい。この流れで、家からスーツケースに詰めてきた自分のデニムコレクションを披露。剛のテンションがあがる、あがる(笑) 「ごろさん、これ、匂い嗅いでみて!オイルの匂いがするから!」 そして、素直に匂ってみる吾郎。可愛すぎ(笑)

ここで、「2014年、40歳を手前にしての心境の変化」を綴った箇所を吾郎が朗読。つまり、結婚観。これを書いたときは、剛は一生独身でもいいと思っていたけど、やっぱり結婚したほうがいいのかなぁと思い始めたことを語っている。最近は、またちょっと考えが変わってきているらしいが、吾郎も剛も結婚をしたいわけでも、したくないわけでもないというのが正直なところなのかなぁ。吾郎からすると、中居くんは結婚したほうがいい要素を持っているタイプだと。メンバーは全員結婚してほしいとも話しています。
吾郎 「朝ご飯とかさ、1人で食べているときとかちょっと寂しいって思うときあるんだよね」
 「ある、ある、ある」
吾郎 「1人なのにランチョンマットとか敷いてさぁ」
 「わかる~、わかるわぁ、それ(苦笑)」
もう、二人とも結婚してください(笑) 
吾郎 「6人掛けのテーブルの1番端で食べているときに、俺、なにしてるのかなぁって、朝、モーツァルトを聴きながら思うんだよね」
外山 「優雅すぎる」
 「ドラマの世界だね」

番組最後に、まさかのたまねぎ以外に(笑)剛から吾郎さんへのプレゼントが。今、嵌っているギターで、なんと吾郎に歌を作ってきてくれた。もちろん、スタジオで吾郎の隣に座って弾き語りで。タイトルはnoteHYSTERIC、ゴロチnote いや、ここは「ごろさん」で良かったのでは(笑)? 昔、すぐにヒステリーになる吾郎さんだったけど、今はクールで、でも少年のときのごろさんの面影はずっと胸に残っているという、歌詞も曲もとても素晴らしいものでした。二人とも、ちょっと緊張して照れていたりしたけど、剛が吾郎の目を見ながら歌ってくれたり、吾郎が目を閉じて歌詞を聞き入っていたりするのを見ていて、バラエティなのにじ~んとしてしまった。SMAPとして一緒にいた時間は尊い。二人の間に流れる空気が愛おしい。

親太朗くんの消しゴムはんこは、そんな二人の「ラブラブ」な様子を作ってくれたらしい。

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外山 「吾郎さんのことをすごくお好きなんだなっていうのが伝わってきますね」

まさしく、このひと言で言い表せることができる二人の関係性だった。忙しい中、ゲスト出演のみならず、ごろさんのために料理や曲をつくってきてくれた剛。そんな剛と、昔話や趣味や結婚観で盛り上がる吾郎が嬉しそうだった。やっぱり、SMAPのメンバーでトークを見させてもらうのが1番いい。ロハスのお二人のことはわかっていたつもりだけど、改めて二人の中でだけ流れるゆっくりとした時間が見えた気がした。静かに、それでいて強い二人。SMAPを影から支えてきた二人の重さを実感した「ゴロデラ」でした。これは、未公開トークのお願いもしにいかなきゃ(笑)!

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Let's ボーダートリオ!

今週の「スマスマ」は、特別編となる「SMAPxSMAPプレゼンツ 境界線クイズ2016」となりまして、これは1997年から1998年にかけて中居くんの番組「中居正広のボクらはみんな生きている」の中のワンコーナーでした。中居くんが番組進行をするのかと思いきや、今回は吾郎慎吾のパリピアトリオがMCをするという変則技(笑) なぜ、この企画を「スマスマ」でやろうと思ったのかわからないのですが、三人のいいところがうまく出た番組となりました。

この三人だと誰がメインで進行するのか・・・誰でもいける感じですが、ここはしっかり番組を進行していく吾郎に。これが、まぁ、実にスムーズでうまい進行で、SMAPの「27時間テレビ」のご当地コーナーでうまく進行した吾郎に白羽の矢が当たったのかな。もちろん、しんつよの二人も適材適所という感じで、剛がクイズの問題となる人たちの紹介。そして、慎吾がうまく番組を盛り上げる役割を担っていました。境界線クイズということで、三人の衣装には黒と白のボーダーが入っています。吾郎は蝶ネクタイとチーフ、剛はインナー、慎吾は同じくインナーとジャケットのポイントに。三人並んでいると、とても可愛い。

慎吾 「慎吾と剛で「シンツヨ」っていうのは聞いたことありますけど、「ツヨシンゴロウ」ですね」
 「三人になるとさぁ、僕が初めになるんだね。「ツヨシンゴロウ」でしょ?でも、いつも「シンツヨ」じゃん?まぁ、どうでもいいか」

(笑)(笑)(笑) 投げっぱなしの剛。これは、良い意味でグダグダになりそうです(爆) 怯むことなく番組を繋げる吾郎。ゲストパネラーは、月9「ラヴソング」チーム。(助っ人 NON STYLE)、火10「僕のヤバイ妻」チーム。(助っ人 濱口優(よゐこ))、木10「早子先生、結婚するって本当ですか?」チーム。(助っ人 平成ノブシコブシ) なんと、どのドラマチームも主役が来ていないという異例の番宣クイズ番組(笑) これが、実にツヨシンゴロウに合っていました。とにかく、誰も彼もが伸び伸びと楽しそうで、自由に発言し動き(笑)、MC三人にツッコミ且つフォローするという不思議な空間となった(笑)

一問目から、タイトルコールをツヨシンゴロウ三人で。
「「「Let's・・・きょ、境界線!」」」 揃わなくて可愛すぎ(笑) 

第一問目 「小学生女子と大人女子の境界線
わかりそうでわからない。最近の小学生は成長が素晴らしい(笑) お化粧すると、童顔の大人女子と話さなければほとんどわからない。(声でわかってしまうので、この境界線クイズの7名はトークNGです)
踊りが得意という女子のダンスが始まると、お約束で慎吾が吾郎を前に押し出し(笑)、一瞬躊躇するもバラエティを考えてなにやら即興で一緒に踊る吾郎(笑) そして、最後にハイタッチ。慎吾のしてやったり顔に、剛の満開の笑顔という特典付き。

吾郎さん(汗)?」というゲストの方たちの焦ったツッコミもものともせず踊りきる吾郎がアッパレすぎて(笑)
井上 「1番進行する吾郎さんがふざけちゃうんですか?」 (確かに、メインMCは普通振るほうだもんね(笑))
吾郎 「たぶん1番ふざけているのは、この人(慎吾を指差して)ですから(笑)」
 「ごろさん、いいね~」 出たっ!剛のとにかく吾郎を褒めたたえる姿勢(爆)

慎吾 「(女子に)ほんとに(踊り)得意なの?」 確かに、ゆるゆると踊っていましたが・・・
吾郎 「良かったですよ!」 さすが、吾郎さん(笑)
 「良かったよ!小学生ですからねっ!」
スタジオ中、一瞬し~んとなり「えっ?!」「えっ~~~(笑)!」の爆笑の渦。剛、なんかポロリした(笑)?

答え合わせのあと、緊張している小学生女子のくだりで・・・
井上 「緊張していることとかね、収録現場の独特な雰囲気で、そりゃあ、こっち見抜けますから」
吾郎 「ふんふんふ~ん・・・まぁ、そうだねぇ」
慎吾、大ウケ(笑)
井上 「吾郎ちゃん(笑)!」 (「ちゃん」って言いましたよね?)
石田 「こんなにわかりやすい苦笑いあるんですか(笑)?」
ナイスツッコミ(笑)!

第二問目 「整形美人とナチュラル美人の境界線
ナチュラルな方はまだしも、整形して美人になったことにどなたも誇りを持って堂々と整形前の写真も披露されることに、なんだかとても素敵だと思った。個人的には、親からもらった顔は触りたくない派ですが、整形することで人生が明るくなるのならいいんじゃないかと思う。そんな風に思わせてくれるテーマになっていましたね。

前のほうで見るのは禁止なのに、ちょっと出て見に行こうとする水野さんを警告する八嶋さんに「うるせぇ!」・・・水野さん(汗)?! 番組進行役がそんな様子を止めるでもなく、笑ってるし(笑) これが、中居くんが司会なら迷わず止めているだろうなぁ(笑) この自由っぷりが良かったですね。

第三問目 「ジェンダーレス男子と女子の境界線
これは、なかなか難問だったみたいで、どなたもどちらにも見れる感じが今の世の中なのかなぁと。普通に電車乗っていてもわからない子たち多いですもんね(笑) 男子でも女子でも可愛いわ。センターの「ゴキブリをペットにしている」人だけは、ちょっと理解不可能だったけど(笑)

八嶋 「本当に、ウチは焼肉弁当(勝利チームの景品)ほしいのよ」
水野 「ウチもだよ!」
八嶋 「学校の生徒とかもいっぱいいるから」
井上 「そんなの弁当持って来させればいいんだよ!」
佐藤 「井上、マジお前うるさいなぁ!」
井上 「なんだ!このヤロー!」
吾郎 「皆さん、撮影中とは思えないぐらい元気ですね(苦笑)」 吾郎が、さすがにフォローに入ったのに・・・
水野 「(木10チームに)適当にやってんだよ!」
八嶋 「なんだと!このヤロー!お前!水野真紀黙ってろ!」
水野 「真紀じゃね~わ!美紀だわっ!」
ほとんど漫才(笑)(笑)(笑) 逆にとっても仲が良いんでしょうね。SMAP関係ないのに大笑いしたので書き出してしまったわ(笑) しかし、これがゲストのいたって普通の姿勢だろうと思われる火10チームの目立たなささと言ったら(笑) 

1時間丸ごと全員で盛り上げた番組でしたね(笑) そして、誰もが本当に楽しそうだった。誰を落とすわけでもなく、それでいて自由に発言して、MCの三人がすべて包み込んでくれる、ある意味「ノーボーダー」の番組だった(笑) これは、またSPで別途番組になりそうです。今回、中居くんと木村くんの出演がなかったので、上二人にはまた別企画で何かやってほしいですね。

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ぷっすまダンス部に入部!

4月29日から始まる、吾郎出演のドラマ「不機嫌な果実」の番宣はテレ朝でのSMAPメンバーが持つ番組ジャック(笑)! あとは、慎吾の「スマステ」に出演すれば制覇なわけですが、これは生放送なのでドラマ収録の都合が合えば出てくれるのではないかと思っています。の「ぷっすま」にゲスト出演する吾郎。二週続けて放送してくれたことに、「ぷっすま」スタッフさんへも感謝!

アイドルが大好きなユースケさんが部長となって、アイドルの振り付けを完コピするという「ダンス部」企画。以前から、吾郎が「ぷっすま」に出るのなら一度は「ダンス部」で出演してほしいというファンの願いが今回叶ったわけです(笑) ここでひとつ思い出したのは、テレ朝さんの「SMAPがんばりますっ!」で、メンバーそれぞれのチャレンジで吾郎にAKB48に入って一緒にダンスをするという企画が実はあがっていたこと。(諸事情で、このときの「がんばりますっ!」が飛んでしまったので残念ながらこの企画もなくなった) それが、こういう形で見れることになったのも嬉しいです。

今回の挑戦者は、吾郎ともう一人芸人ドランクドラゴンの鈴木拓さん。ジャージ姿の吾郎の足のほっそいこと(笑) 皆、同じ「ぷっすま」ジャージを着ているのに、なぜに吾郎はスタイリッシュに見えるのか(笑) 9年ぶりに「ぷっすま」に出演の吾郎は、ちょっと照れている感じだったけど、それよりもさらに照れている剛(笑)(笑)(笑) いつも会っていても、自分の番組にSMAPのメンバーが来るとちょっと照れちゃうのかな。吾郎も「ゴロデラ」にメンバーが来てくれるとそんな感じですもんね。

吾郎 「僕、なんで、これ・・・今日呼ばれたんですかね?」
ユースケ 「そりゃ、吾郎くんのダンススキルが。SMAPだからね!」
 「ねっ、ごろさん、ダンススキルいいんじゃないですかね(笑)」 (にっこにこ(笑))
吾郎 「ダンスが苦手とか、踊りが1テンポどうだとか、昔からSMAPの皆さんにいろいろ言われてるけど、それキャラのネタだから!それでも、SMAP何十年もやってきてるわけだから」
 「じゃあ、ちょっと演技してんだ、1テンポ遅れてる」
ユースケ 「草彅さん、そう思っているんですか(笑)?」
 「たまに、ちょっと遅い人がいるなぁと思ったら、だいたい皆、ごろさんを見てるんだよね」
自分でハードルをあげる吾郎に、前振りで緩和させてくれる剛(笑) まぁ、SMAPのダンスが揃わないのは吾郎だけのせいじゃないからねぇ(笑) 確かに、吾郎のダンスはテンポが先走ったりズレることもあるけど、SMAP皆個性出しすぎだから(笑)

今回のダンスは、モーニング娘。‘16の7名。今回は、彼女たちが全員に振り付けの指導をしてくれます。課題曲は、noteワクテカ Take a chancenote ポイントは、踊りを揃えるというよりはしっかり立ち位置を把握することが大事なフォーメーションダンス。これは、SMAPはライブでもやっているのでうまくできそうです。目標は、課題曲のワンコーラスを4人で分けて自分のパートを完璧に踊ること。ミスは全員で5回まで。吾郎には、二番目の一番長くて難度が高くソロのフリーダンスが入るところを部長のユースケさんが割り当てる。順番は、ユースケ→吾郎→剛→鈴木。

お手本を見ているときに、すでに一緒に振りを踊ってみる吾郎。じっと見ている剛。きっと、この一回目だけでなんとなく頭に入ったであろうSMAPのメンバー二人。あとは、細かいところを入れ込んでいくだけですね。練習に入るまえに、なんとエガちゃんこと江頭2:50さんの乱入(爆)! まさかの、対決となりました。いや、盛り上げてくれたよね(笑) 絡みづらいエガちゃんに、果敢に攻撃をかける吾郎の男前なこと(笑) バラエティ力は結構ある吾郎だと思います。(さすがに、番組側は予告で流れたエガちゃんから吾郎への頭を叩くところはカットした模様(笑))

そんな大騒動のあとに、メンバーそれぞれが30分間個人レッスン。何度も繰り返して確認するいつものように真面目な吾郎。3分で振りを覚えてOKを出す剛。SMAPの振り付けレッスンのときも、だいたい同じような感じなんだろうなぁとこういうところで見せてもらえたのもありがたかった。本番では、白と黒の衣装に着替えるわけですが、吾郎の衣装がスカートのような巻物つき。これは、ダンスしにくそうなタイトな巻物で(苦笑) 

ダンスの審査は、なかなか厳しくちょっとしたミスでもミスはミス(笑) 一回目は、トップバッターのユースケさんですでに5回ミスで強制終了(笑) 二回目は2回ミスで次の吾郎に繋ぐ。さぁ、我らが王子の登場(笑) 
吾郎 「余裕、余裕」
ユースケ 「20年以上やってんだから」
 「5万人の前で踊ってますからね」
少し緊張すると言っていた吾郎ですが、音楽が始まるとアイドルさながらの可愛い笑顔でワンミスで、フリーダンスも吾郎らしく可愛い、可愛い。終わったあとに、「表情がいい!表情がいい!」と大声で言ってくれる剛。確かに、このダンスならSMAPだったら余裕なんだろう(笑) SMAPの振り付けも難しいもんね。5人のフォーメーションも毎回複雑だし。

三番目の剛は、踊る前にもう一度だけ振り付けの確認(笑) そりゃあ、覚えただけでOKにしちゃったもんね(笑) ノリは良かったのに細かいところで合わなくて強制終了。ということで、最初のユースケさんから・・・確かに、これはトップバッターが大変だ。でも、吾郎のダンスがまた見れる。ユースケさん、こういうことも考えてくれて吾郎を二番にしてくれたのかも。そして、今回はノーミスでソロダンスはあい~ん(笑)?!と投げキッスkissmark 続く剛も今度はワンミスでクリア。そして、最後の鈴木さんが・・・まぁ、こうなるよね(爆)

4回目のチャレンジは、ユースケさんワンミス。吾郎ノーミス。(フリーダンスのじゃんけんがおそろしいほど可愛かった件(笑))、剛ワンミスで最後の鈴木さんに繋ぐ。5ミスとなって強制終了。これは、全員で鈴木さんを個人的指導(笑) 5回目のチャレンジは、ユースケさんがワンミス。吾郎がノーミス。(フリーダンスは、コマネチとエガちゃん(笑)(笑)(笑))、剛ノーミス、そして・・・鈴木さんが2ミスでクリア!

しかし、吾郎が毎回フリーダンスを変えてくるのが大変ですよね。最後のコマネチとエガちゃんダンスには終わったあとにうつむいて照れているのが本当に可愛くて。バラエティわかってますよね~。ここで、エガちゃんとの対決となるわけですが・・・まさかの、一回目でノーミスでクリアしてくるエガちゃん。DVDだけ見て4人のパートを全部一人で踊ってキレも良く(笑)・・・バラエティはどうした?!エガちゃん(笑)! とは言え、逆に笑えた(笑)

最後に、しっかりドラマ「不機嫌な果実」の番宣もさせてくれて剛、ユースケさんありがとう。ドラマ、さらに楽しみになりましたね。

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デラックスファミリーのお花見

二週お休みのあとの「ゴロウ・デラックス」は、スペシャル企画「番組でお世話になった芥川賞・直木賞受賞の人気作家とお花見!」というとても楽しい企画。「ゴロデラ」ならではのまったりした中で、楽しいお花見トークとなりました。

オフ会の場所となったのは、中目黒の『南蛮亭』。
04211mpg_20160422_211311835 オープニングはお店の外から「呼ばれていない」体(てい)の外山さんが、吾郎さんと作家さんたちのオフ会におじゃまするという設定(笑) 店の中に入ると、大きな窓を背にして吾郎さんが作家さんたちと一緒に和やかにトークを楽しんでいる様子が。窓の外には満開の桜。お花見にはもってこいのロケーション。座り位置は、向かって左から遅れて参加した外山さん、朝井リョウさん、羽田圭介さん、柴崎友香さん、桜庭一樹さん、そして吾郎さん。昼間からお花見ということでお酒も進んでいる様子(笑)

吾郎 「こういう会は、実は初めてじゃなくて、西加奈子さんと小野さんが(番組に)ゲストで来られたときに、あのあと飲みに行ったんですよ」
外山 「はい(笑)?!」
吾郎 「それから、西さんのお花見に誘って頂いて、朝井さんとか羽田さんとか皆さんもいらっしゃってて」
外山 「え~!」
吾郎 「デラックスファミリーhouseですから、皆さん」

いいなぁ、デラックスファミリー。是非、こんなオフ会に一度ご一緒させて頂きたいわ(笑) 
お店とは言え、特別に(?)皆さんそれぞれ好きなものを持ち込みされてきてテーブルに披露。まずは、吾郎が友人が経営されているジュエリーショップEYEFUNNYがプロデュースしたワインを自分のワインセラーから。朝井さんの「ワイン造ってる友達?!」というリアクション、わかります(爆) 「飲み方がわからない・・・」という朝井さんに「俺もわからない(笑)」という羽田さんが素敵(笑)

とても仲がよい作家さんたち。羽田さんは、オフ会には手作りのクッキーを持ってきてくれたりするそうで、今夜は手作りの筑前煮! 朝井さんは、最近ハマっている「レモン味のイカ天」、柴崎さんは、お酒に合う「牛せん」、桜庭さんは、「アボガドオイル」と、皆さんのこだわりが垣間見えました。そんな持ち寄りを前に、ここでも恒例の朗読を。

第二百二回課題(参考)図書 『萩原朔太郎詩集』  萩原朔太郎著・河上徹太郎編集

Photo この詩集の中から、『憂鬱なる花見』を全員でリレー朗読。作家さん「あるある」で、花見の季節になっても原稿に追われ桜を外に見に行く時間も惜しむ憂鬱さに共感できるのだとか。朗読のあとは、作家さんならではの特別企画。「春」をテーマにして文学的な表現を書いてきてもらう(「春」という文字の使用はNG)という宿題が出されていた模様(笑) 

朝井 「踊り場は四季の外側」 - 会社員勤めのときに、階段の踊り場で、四季から離れ椅子に取っ手をつける作業をしていた楽しかった思い出を綴ったもの。
羽田 「稲垣さんにだけなつく猫」 - 西さんのお花見会で、西さんチの人見知りする猫が吾郎さんの「おいで」というひと声に一瞬で寄ってきたエピソードを披露してくださいました(笑)
柴崎 「猫の声 迷いし路地に 花明り」 - 作家さんらしい文学的な俳句。少しほろ酔いで見る桜の木の花がぽっと輝いて見える様子を詠ったもの。
桜庭 『男装の麗人ゴロウさん』シリーズの第二弾をラフ画で説明。(第一弾は、桜庭さんが「ゴロデラ」に出演したときに持ち込んでくださったアイデアです。その出演時のブログレポはこちら)ちょっとした、ひとつのサスペンスドラマになっていました。これを受けて、吾郎が今度は全員でお芝居をするのもいいですねということで、次回は「文士劇」だ!と盛り上がりました(笑)

この後は、吾郎が番組から作家さんたちへの質問を何件かお聞きします。
・ スケジュール管理をうまくできていますか?
・ 担当編集によって作品への影響はありますか?
作家さんたちによって、答えはそれぞれ。皆さん、お互いの答えに感心したり、納得したりとなかなか良い質問だったみたいですね。
・ 「ゴロウ・デラックス」をどう思われますか?
皆さん、吾郎と外山さんがしっかり課題図書を読み込んで番組に挑んでくださることに感謝されていました。吾郎さんだからできる地上波での本の番組の影響力はすごいと。6年目に突入した「ゴロデラ」が、視聴者のみならず、作家さんたちからも絶大なる支持を得ていることに感動。

やっぱり、こんな良質な番組は全国放送にすべきですよね。未放送地域にお住まいの方たちは、改めてローカル局へ要望を出してみてください。6年目になる番組をなぜ放送してくれないのか。ゲストで来られる作家さんたちから感謝のお言葉を聞いて、是非、ローカル局の編成の方たちには放送に向けて再考してくださるよう伝えていきたいと思います。

次週は、SMAPの剛くんがエッセイ本『okiraku2』の発売によりゲスト出演です。こちらも、とても楽しみですね。

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ドラマ「不機嫌な果実」事前感想

「スマスマ」も「ゴロデラ」も、春の新ドラマ開始前のお休み期間。あろうことか、一週間以上もブログを更新していない状況でなんとも寂しい感じ。剛の深夜バラエティ番組「ぷっすま」に、ドラマ番宣で吾郎が二週続けてダンス部で出演してくれるのを待つものの・・・少し更新しておこうかと(笑)
(ラジオ「ストスマ」のレポも考えたのですが、他に完レポしてくださっているブログもあるし書き出すと長文になりそうで(笑))

と、言うことで・・・やはり、吾郎ヲタとしては、春からの連ドラ「不機嫌な果実」について少し。

Photo
テレ朝さんの公式サイト「不機嫌な果実」には、期待が大きいことを伝えるために毎日一度はアクセスしてくださるとありがたいです。(アクセスランキングに毎日上位ランキングされていると、その意思表示のひとつとなります)
金曜ナイトドラマ枠のドラマなので色がつく作品はいいと思います。関西では朝日放送さんになるわけですが、同日に放送されるとは言えほぼ一時間以上遅れの0時24放送の枠です。このタイムラグは、Twitterではリアタイ視聴は厳しいですねぇ(苦笑) 新鮮味をもって見たいからTwitterを覗かないというテはあるけど、そうすると勢いに乗り切れない。仕方ないとは言え、同じ時間帯に放送してほしかった。

まぁ、そういうのも置いておいて(笑)
吾郎の役どころは、主演の栗山千明さんを妻にもつ不倫される夫。不憫な役かと思いきや、林真理子さんの原作に脚色された「潔癖」で「マザコン」という設定が加わっています。吾郎が、自分のイメージで脚色されるとそうなるのかな?と笑い飛ばしていましたが・・・最初、聞いたときは、「また、こんな感じ(呆)?」と少々複雑になったのが正直な感想です。

でも、スポット映像を見ると、吾郎のなんとセクシーなこと。さらに、初回の予告を拝見すると、母親役の萬田久子さんとの様子がキュートだったり、TV誌でのスーツ姿も凛々しくて、公式Twitter情報によると吾郎演じる水越航一は、どうやらパジャマ派らしいこともわかってきました(笑) おいおい、これは、ドラマ「佐々木夫妻の仁義なき戦い」のときのように、可愛いパジャマ姿も拝めるんじゃないかと。

さらに、しんつよの「パワスプ」では、不倫される夫という設定ながら、航一も不倫しているようなことも本人が言っていましたね。妻の麻也子も知っている女性との不倫ではないかと・・・ドロッドロですね(爆) そして、六角精児さんが予告を見る限りでは、変態野郎で良い仕事をしてくれそうです(笑) 共演者には、市原隼人さん、高梨臨さん、橋本マナミさんという初共演との絡みも楽しみだし、光石研さんや紫の花の人(笑)成宮寛貴さんの出演も嬉しいですね。

最初にこの作品に出演と聞いてから、初回が始まるまでに緩やかにテンションが上がってきました(笑) 初回を見た感想は、正直に書きたいと思います。なにはともあれ、テレ朝さんには、吾郎の出演感想は毎回忘れないようにしないと! 吾郎なりの新しい役どころ、楽しみにしておこうと思います。

初回放送は、4月29日(金) 23時15分スタート! お見逃しなく!!!

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E組のゴロウくん

恒例の漫画家企画の「ゴロウ・デラックス」。今回は、実にシュールだった(笑)

03311mpg_20160402_000950336 オープニングには、埼玉県の公式マスコットとなるゆるキャラの「コバトン」が、吾郎と外山さんの立ち位置にモロ被りで横切って登場(爆) とぼけた顔が可愛いじゃないか(笑) 「ゴロデラ」には、以前もゆるキャラが登場したことがあるけど、吾郎さんはいつも扱いが雑(笑)
吾郎 「あら?可愛らしい。埼玉県のゆるキャラ?ふ~ん・・・」
外山 「コバトン?!」
吾郎 「草彅剛くんが埼玉出身ですよね」
外山 「へぇ~」
(コバトンが、右手(羽)をクイクイッと動かす。「そうそう!」と言いたかったのか(笑))
吾郎 「なに?今のそれ?・・・ねぇ、この人、必要ですか、今(笑)?」
(コバトン、半歩退く(笑))
吾郎さんの容赦ないツッコミに、漫画で言う汗たらりみたいなリアクション(笑)(笑)(笑)

この突然のゆるキャラ登場にも驚きましたが、さらに意味のわからない展開が(爆) スタジオでミラーボールが回る中、さいたまんぞうさんなる方が歌う昭和歌謡曲のような「なぜか埼玉」。なんなんですか(爆)? 誰も、これに対して触れないし(笑) ちょっと、「ゴロバー」を思い出したよ(笑)

第二百一回課題図書 『このマンガがすごい! comics 翔んで埼玉』  魔夜峰央著

Photo 埼玉がとことん虐げられるギャグ漫画。埼玉でもダントツに売れている書籍で、現在55万部を突破し異例の大ヒットを記録中。著者の漫画家魔夜峰央氏は、1973年、デラックスマーガレットに掲載された『見知らぬ訪問者』でデビュー。1978年、代表作となる『パタリロ!』が登場。アニメ化や映画化もされ、さらに主人公パタリロのお決まりのギャグ「クックロビン音頭」はCD化されるほど大ヒット。スピンオフも含めると、単行本100冊を超える大長寿漫画。1982年、課題図書となる作品を発表。一部のファンの間で根強い人気を持っていたのが、2015年に漫画評論家、書店員、一般の漫画ファンによる漫画レビューサイト『このマンガがすごい!』で大きな話題に。異例の復刊がされるとTwitterで大きな反響を呼び、雑誌でも取り上げられる社会現象となる。

独特な美少年が多く登場する魔夜先生の作品のイメージのまま、ご本人もとってもクールでダンディな方。テレビにはほとんど出演されない中、番組へのオファーがあったときに奥様と娘さんも居合わせていて「是非、出たら?」という強い勧めがあり出演を承諾。魔夜先生曰く、奥様と娘さんが吾郎さんにお会いしたかったんだろうと(笑) スタジオには、そんな奥様と娘さん、そして息子さんも収録見学に(笑) とても美人な奥様と娘さん。(お二人が、Twitterやブログで「生吾郎さんは、スラッと細くてとってもかっこよかった!」と言われていました)

漫画の内容は、とにかく埼玉を落とす。しかし、大きな愛でもって! 魔夜先生が実際に住まれていたことから書き出した漫画。今は引っ越して埼玉を離れてしまったので、残念ながら完結せずに終了したのが本となって発売。住んでいるから自虐という意味で描けたんでしょうね。外にいて描いたら批判になってしまうので。埼玉県民の人は、この作品に怒るどころか笑い飛ばせるらしい(笑) これは、藩主がコロコロと変わった埼玉の歴史により、順応性が強い県民性となったことに繋がるらしい。作品の中では、埼玉県民からも虐げられるのが茨城県民。奥様が茨城出身だから、身内のことを描くという感覚だったようです。こちらは、親戚からものすごくクレームが出たのだとか(爆)

作品では、都会指数の高い生徒のA組から順に都内僻地に住んでいる生徒が在籍するE組とクラス分けされている学校のお話があります。そして、埼玉から東京に出てきた生徒たちは、離れのボロっちい教室の「Z組」(笑) 
吾郎 「うちも板橋区の端だからさぁ、E組だよね、学校だったら」
魔夜 くっくっくっ(笑)
吾郎 「俺、ほんとこの辺だから、住んでるの(笑)」
(自分は荒川を挟んで埼玉がある高島平出身だとマップで説明(笑))
外山 「本当に東京都と埼玉県の境目辺りですね」
吾郎 「実際どうだったんですか? 当時、これ描かれて、埼玉の方は?」
魔夜 「何も言われませんでした」
吾郎 「センスいいんじゃない?埼玉の人」
魔夜 「だと思いますよぉ。自分を笑い飛ばせる人なんですよ、埼玉県民の人って。埼玉県以外のどの県でやってもぶつかると思います」
外山 「いい人多いんですね」
魔夜 「だと思いますよ」
吾郎 「草彅くんもいい人だもんね
魔夜 はっはっはっ(笑)
外山 「そっかぁ~」

なるほど(笑) SMAPメンバーで県民性がわかりますね(笑) 実際、埼玉県庁が県のPRとして発行した本『埼玉県のひみつ』は、父親の仕事で埼玉に引っ越すことになったある家族の息子が、「絶対に嫌だ!」と駄々をこねるストーリーになっていて、正直公式本なだけに魔夜先生の作品よりひどいような(爆) 素晴らしいですね。大阪の「ひらかたパーク」のPRに通じるものを感じるわ(笑)

魔夜先生の作品ですが、実は私は学生時代は白泉社贔屓で(笑)「花とゆめ」や「LaLa」愛読者だったのでよく存じ上げてます。どの作品にも、どこか美少年愛好家の香りが漂うので、美少年好きの傾向があるのかと思いきやとても美人な奥様がおられた(笑) でも、きっと男性も美しい方がお好きなんでしょうね。細身でお洒落なのも、美意識が高いとお見受けしました。ちょっと、クールなところがおありなので(振りっぽいところもありますが)、接し方によってはひと言もお話してくださらない雰囲気がありますが、最初は様子見しておられたけど、後半は吾郎の目をしっかり見てお話されていました。吾郎の適応力には本当に感心してしまう。

最後に度肝を抜かれたのは、魔夜先生は奥様に習ってバレエを始めて19年。発表会の映像を見させてもらうと・・・まさかの白鳥の湖のオデット????? これには、吾郎も思わず「えぇ?!」と声が出てしまう(笑) やっぱり、魔夜先生は不思議な人だった(笑) 親太朗くんのバレエの魔夜先生(笑)の消しゴムはんこには「すご~い」とのお褒めのお言葉。親太朗くんは、プロの方から毎回褒められる。すごいですよね。しかし、漫画家企画も、毎回ハズレなしですね(笑)

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