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不機嫌な果実 第六話

最終章に突入したドラマ「不機嫌な果実」。今回も、男女それぞれが大きく動き出しました。もう、出演者の方たちが大熱演でありがたい。その中でも、吾郎がわかりやすい(笑)嫌われ役を一身に引き受けているのが潔くて涙が出るぐらい(笑) ファンじゃなければ、普通にドラマを見ていたら、そりゃあ、成宮くんや市原くんがカッコよく見えますよね。だって、不倫をしていてもイケメンそのものの役柄だもん。吾郎は、こんな役でも楽しんで受ける。役者の鑑だと思ったわ。今回も、あらゆる航一の心情を表情で実にうまく表現していてさすがだなと思いました。

夫、航一の誕生日に工藤と体を交わしてしまう妻、麻也子。急いで帰ってきたら、航一が嫉妬で暴れまくった後。リビングだけじゃなくて、いたるところで大暴れしたのね(汗) そして、静かに麻也子の服を切り刻んでいる航一が不気味。こういう夫は、とりあえず二人で元に戻ろうとしても、いつかまた同じことをするかもしれないと思うと、確かにもう一緒にはいられない。離婚したくなるのはわかる。でも、麻也子の場合は、不倫をしながらなかなか離婚する勇気がなかった。別に愛してくれる男性が現れたから離婚する。そういう女性は多いのかもしれないけど、順番が逆だと思う。離婚する理由を他の男性の出現に使う女性は嫌いです。まさに、航一が言ったように、こんな夫にしたのは麻也子のせいでもあるので。不倫をするならバレないように・・・って、都合のいい言い訳のようだけど、大事なルールでもあるかもしれないと思った。

記憶喪失という演技をしてまで、麻也子を自分のものにしたかった航一。その手口は卑怯きわまりないけど、「愛している」という言葉は紛れもない事実なんですよね。久美との不倫がバレて言い訳できない状況にされた航一が、子供のように泣くシーンでは同情してしまった。悪いのは、夫だけじゃなくて妻も一緒。でも、夫婦間での愛情は絶対的に航一のほうが妻を愛していた。久美が、玲子に「殺したいほど愛している」と六角さん演じる夫、茂が言っていたのを羨ましいと思ったのは、夫に愛されなかった久美の寂しさですよね。だから、航一にも自分を憎んでもいいから、執拗に愛を求めてしまう。彼女も悲しい女性なんですね。

とにかく、何の罪悪感も持たずに工藤のもとに飛び込んでいける麻也子は、今が絶頂期(笑) これで、離婚して工藤と結婚してイタリアに行けば幸せが待っていると思っても仕方がない。でも、離婚する前に工藤の両親に結婚の報告をしにいくのは、たとえ工藤の母親が病院で出会った人じゃなくても常識がなさすぎて引くレベル(苦笑) 20代の若者ならまだしも、分別もついている大人がするにはいささか幼稚すぎて笑ってしまう。そういう意味では、工藤もわかってないよね。

今回の吾郎さんの萌えポイント
・ 冒頭での何かにとり憑かれたかのような表情から、不気味な笑顔の表情で演技するすごさ
・ 怒ったり、笑ったり、泣いたりとクルクル変わる様
・ パジャマ姿オンパレード(笑)

次回は、いよいよ最終回。どうやら、航一が離婚届を麻也子に渡すみたいですが・・・まだまだ、航一の行動は謎ですよね。麻也子が無事工藤と結婚できるのか。なんせ、また野村が現れるのがよくわからない(笑) 最後まで、誰もがどうなるかわからないのが面白い。予告では、なにやら久美からも愛想を尽かされる航一がいた気がして・・・本当に、航一はかわいそうな役だ(苦笑) さらに、麻也子とベッド??? そして、脅し??? 航ちゃん・・・(涙) 最後、しっかり見届けたいと思います。

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コメント

Kazuyo様 こんばんわ。
吾郎さんの航一さんは、ダメンズの要素がいっぱいで、流れ星のお兄さんとは別の、ダメンズであるがゆえの魅力がいっぱいですよ♪
私は途中まで第三者的に見ていたのですが、第五・第六話の喜怒哀楽の強さを見て、感情の強いものほど人をひきつけ、いろんなものを得やすいのかな、と思ってしまうくらい強く感情がゆすぶられ、今はすっかり航一さんの味方のような気分におちいっています(苦笑)。
十三人の刺客のころ、私はいろんな男性から、あの稲垣はいい、2度も映画を見に行ったなど絶賛でしたが、そのときふと思ったのが、本能的な部分を解放した場合、人はああゆう欲求を強く持つものかもしれない、それを吾郎さんが演じて見せたが故、あんなにも絶賛するのかなと思ったものでした。
「心療中」が吾郎さんのドラマの中でのマイベストですが、あれは非常に人も選ぶし、時間帯も皆様の目に留まることが少なく悔しい思いをしていました。今回は娯楽という衣をまとった吾郎さんの最上の演技のバリエーション見本市だと思いますし、視聴者の男性陣は多かれ少なかれ(大きな声ではいえないけれど)共感しているのではないでしょうか。男性ファンが沢山つけば、もう吾郎さんに怖いものなしですもの。吾郎さんの演技の構成力を信じて、吾郎ひいきの皆様と一緒に最終話を楽しみたいと思っています。

投稿: おとと | 2016/06/05 20:36

kazuyoさん、こんばんは。kazuyoさんの仰る通り、嫌われる役を体全体で表現して、みんなから「ホント嫌sign03」って思われると言う事は、それだけ、演じてる吾郎ちゃんが素晴らしい演技なのと見てる側を引き付けるものがあるからだと思います。ホント役者の鑑そのものですよね。吾郎ちゃんは、航一という人間の奥深いところまで演じていて喜怒哀楽も丁寧でもう完璧です。このドラマは吾郎ちゃんはじめ、演じてる役者さん、みなさん役の心情を捉えていてお見事です。麻也子は、航一への愛はもうないんですね。確かに、あんな暴れまわって家の中めちゃくちゃ、服も靴もみんなひどいことになってて、これは嫌になるのもわかるけど、麻也子のすぐ自分を愛してくれている男ができたからとひょいひょい行くのはホント嫌いです。航一は、裏を返せば、記憶喪失のふりしたのも(不敵な笑みの吾郎ちゃん素晴らしいくらい怖かったです(笑))あんなに暴れまわったのも、本当は麻也子が思ってるのとは逆で、心から航一は麻也子を愛してるんじゃないかな、彼はもしかしたら不器用で、浮気はしてしまったけど、奥さんへの接し方、愛し方が分からないのかなと病院で泣いてるのを見て思いました。あの病院で泣いている航ちゃんが、可哀想でこちらもなんか胸が痛かったです。久美もホントに、可哀想な人ですよね。うつろな目で、航一に何回も電話したり、必死で離れたくない久美を見てると、ただ愛されたかっただけなんだよねと思うと痛々しくて切ないです。玲子は、今まで何もかも放棄してたけど、子供に会いたいと必死になるところは、やっぱり母親なんだなと思いました。私も思ったんですが、普通、離婚してから、通彦の両親にあいさつに行きませんか?こういう所、二人ともちょっと…って思いました。来週は、色んな想いが交差すると思いますが、みんな幸せになってほしいけど、ドロドロのシーンが予告で多かったけど、どうなるんだろうと思いますが、みんなの動向も気になりますが、航ちゃんの動向が一番きになります。脅したり、突き飛ばされてるようなシーンもあって…weep航ちゃん、壊れちゃうのかな(涙)来週、しっかりと吾郎ちゃんのお芝居見届けたいと思います。

投稿: りな | 2016/06/05 21:03

kazuyoさん、いつもレポありがとうございます。
いよいよクライマックスが近づいて来ましたね。毎回航ちゃんの出演シーンが多くて幸せです。
仰る通り、航ちゃんは視聴者の、特に若いと思われる女性達には嫌われる役どころですね。でも、吾郎ちゃんハマってる!とか演技上手い!という意見も結構見られます。(ネットや掲示板の意見ですが) この作品はヒロインはじめ主要人物が殆ど同情できない行動に走ってるので(笑)、共感せずに観てたら一番面白いキャラはダントツで航ちゃんだと思います。大体、航ちゃんを非難するのに多い意見が「そんなに束縛する程愛してるならなぜセックスレスだったの?」ですが、うーん。そんなにそれ大事?…と、どこかで聞いたような感想を持ってしまいました。いやもちろん大事ですけど、そこを補って余りあるものが航ちゃんにはあったのでは?パズルやらないでもっと会話あればいいのにとは思いましたが、ちゃんと記念日的な事はやってるみたいだし、出かけたお土産買って来てくれるし、経済力あるし、血が出たら吸ってくれるし(麻也子には潔癖じゃないですよね。)理由は次回わかるみたいですが、もしトラブルがなくセックスレスにもならなかったら、久美と浮気もしなかったかも。マザコンとは言え、あれくらいならもっと酷いお姑さんは結構居るのでは?ましてやあんなにスーツが似合ってパジャマ姿が可愛い夫、何処を探したら居るのでしょうか(笑) 褒めまくりましたが、まあ実際には怖い男性ではありますね(笑)
今回、記憶喪失を装ったり泣いたりまた色々な航ちゃんを楽しませて頂きましたが、私は麻也子の服チョキチョキから頭ぶつけて倒れるまでが好きで、何度もリピしてます。離婚を切り出された時の表情が綺麗で、あどけなく儚い端正な航ちゃんにその分何か正常ではない静かな怖さ、狂気を感じて目が離せません。最終回は楽しみですが、終わったら航ちゃんロスになるんだろうな、と心配です。

投稿: ゆかP | 2016/06/05 21:41

今週も盛りだくさんの内容でしたね。
一体結末はどうなるのか余計に分からなくなりました。
予告を見る限り、麻也子は道彦の元に走ってしまいましう簡単な女です。やっぱり社長は母親でした。
航ちゃんは久美にも見捨てられてしまいそうですね。
セックスレスになった原因はきっと麻也子の行動が原因でしょうね。例えば違う男の名前を呼んだとか。
麻也子ならありうるかも。
最後まで何かを企んでいそうなのが、すごく辛いなと思ってしまいました。さっさとけりをつければいいのにと。
でも、2年後まで描くとプロデューサーが言っているので、最後には航ちゃんに幸せになって欲しいと。
だって、不器用で変な愛情表現だけどそこまで人を好きになれる人だから。
ここまで物語を引っ張ったんですから、せめて最後はという思いにかられました。

投稿: ゆっこ | 2016/06/05 22:53

kazuyoさんこんばんは。
もうあと1回なんてもったいない。ホントに周りでは吾郎ちゃんのドラマ吾郎ちゃんのドラマと話題です。友人から「あんな吾郎ちゃんを見ても大丈夫やと?」と心配される程毎週スゴいですよね。「もちろん。いろんな表情が見られて萌え萌えよ。あの役の時とは泣き方も怒り方もこんなに違うとか」吾郎ファンでよかったです。
話がそれましたが、私は、やっぱり麻也子は夫に不満があっても、不倫相手が妻帯者の時は離婚できず、独身で求婚されたらはい、離婚て…あんまりです。航くんはマザコンに見えるほどお母さんにも愛情あるし、麻也子のことも本当に愛している。久美とは同情から不倫関係になってしまったものの心はなく、麻也子が気付いて傷つくなら即きる。愛情表現が下手な子供かな。愛しているのに~と泣いてる姿は本当にかわいそうでしたよね。
まとまりませんが、航くんが不幸になる結末では悲しいです。難しいのかな。
来週を楽しみに。だいぶ見方が偏ってきてしまった 笑

投稿: まさみ | 2016/06/06 01:45

今回も吾郎ちゃんの演技に見入ってしまいました。確かに航ちゃんはマザコンで潔癖症で束縛するし暴れてもの壊すしとダメンズです。でも麻也子にはセックスレスだけど暴力や言葉の暴力はない。幸せそうな結婚写真の二人がこんな状況になった訳を最終回で明かしてくれるでしょうか?女性陣三人の問題は解決してくれるのでしょうか?航ちゃんの今後はどうなるのでしょうか?最終回もいろいろ盛りだくさんで最後きっちり話を締めてくれるといいのですが・・・。今回は脇役でしたが見ごたえあって、出演時間もあってたとえ嫌われ役でもとっても演技が充実していましたね。主演のお二人より印象深い濃い役でお話が進むに連れてストーリーをひっぱていく存在でした。ジャニーズアイドルだけどベットシーンもあって、今後のドラマの中でも代表作のひとつになる作品ですね。本当に最後結末が見えないのでどうなるか、たとえ航ちゃんが不幸でも納得できる最後だったら良いですが。私としては自分勝手な登場人物ばかりなので誰かだけが幸せになるのはいやですが(笑)。最終回待ち遠しいですね。

投稿: ピカチュウ | 2016/06/06 01:53

appleおととさん
最近の吾郎のドラマでのキャラは、こういう悪い役が多いですよね。それによって、見ている人たちに「吾郎ちゃん、嫌いになった」とか言われるのは、『流れ星』放送時は結構落ち込んだんですけど、その後もそういう役ばかりで慣れてきてしまった(笑) どれだけ言われても、それはひとえに吾郎の演技がうまいからだというのがわかるので。ただ、今回のキャラはファン的にちょっと寂しいところもある。もちろん、素晴らしい演技をしているので、それを見させてもらえるのは嬉しいのですが・・・「ハングリー!」の麻生にしろ、「HEAT」の日比野にしろ、悪くてもカッコいい役どころだったので(笑) ただ、このドラマ放送後に「稲垣吾郎がすごかった」と言われるのであれば、やっぱり嬉しい。確かに、「心療中」は吾郎の役者としての素晴らしさが出ていたけど、時間帯や作品のタイプとして多くの人に見てもらえるものではなかったのが残念だった。今回、これだけ評判になってたくさんの人に吾郎が演じているところを見てもらえるのは嬉しいですね。最終回も、きっと間違いなく見せ場があると思うので楽しみにしておこうと思います。


appleりなさん
主演じゃなくてもいいとは思いながらも、やはり出演シーンが多くて演じている吾郎をたくさん見させてもらえるのはいいですよね。舞台では、思う存分見させてもらっているけど、ドラマでは最近本当に演技を堪能できるほどの作品に出演していなかったので。そういう意味では、今回のドラマは吾郎ファンとしては、どんな役であれ本当に楽しませてもらっている。舞台と違って、何度も見たいところをリピできるのもありがたい(笑) 麻也子は、野村のときはまだしも、工藤とは心が通い合ってしまったから愛情はすでに航一にはないですよね。なぜ、離婚しようともっと前に思わなかったのか。子供がいるわけでもないし、友人たちは不倫をしていることも知っていたのに。そう考えると、もう生活の安定しか思い浮かばない。離婚というリスクを背負ってまで、飛び込んでいけるものがなかったんですよね。今回の航一の奇行で離婚に踏み切れたわけだけど、ここまでさせてしまったのは自分にも責任があるとは麻也子は考えないんですね(苦笑) とっても自分勝手な女性だと思う。航一にしても、それだけ愛していた麻也子を、なぜ満足させてあげれなかったのか。そして、それは他の女性に与えていたわけですよね? どちらも、悪い。この理由は、どうやら最終回で明らかになるみたいですが、久美に言った「家族とはできない」という理由だけなんでしょうか。「愛し方がわからない」 まさしく、子供が母親に対する愛情のようなわがままな愛。航一には、最後大人の男性としての自立を求めます(笑) 登場人物の誰もがそれぞれの納得いく結末になればいいですね。


appleゆかPさん
ドラマが始まるまでは、これまでのドラマよりは出演時間はあるだろうとは思っていたけど、まさかの中心人物でしたね(笑) どんな役柄だろうと、素直に嬉しいです。初回が終わった時点では、まだ「吾郎ちゃんの役どころ面白い」だったのが、どんどん嫌なところが増幅された演出になってきて、「吾郎ちゃん、気持ち悪い」から「嫌い」になり(笑)、今では、「吾郎ちゃん、かわいそう」とか「演技うますぎて怖い」に。これで、最終回には「結局、吾郎ちゃんがすごかった」と言われれば嬉しいですね(笑) 途中から見始めた人も多く、それが何よりも吾郎の怪演が良くも悪くも評判になったのが理由のひとつなので、製作側も吾郎さんには大感謝なのではないでしょうか。見事に期待に応えてくれた感じですね。最終回まで、航一の麻也子への愛情の謎は引っ張ったまま。予告を見てもまったくわからない(笑) なぜ、二人がベッドインしているのかもさっぱり。(最後だから・・・ってことですかね) 野村も再び出てきて、久美の様子も変わっているようで、この辺も楽しみですね。とにかく、不気味な航一ですが、ヴィジュアル的には、うっとりするぐらい美しい。吾郎さんが楽しんで演じている航一の結末が待ち遠しいです。


appleゆっこさん
最後まで引っ張る力が、このドラマにはありましたね。非常にうまい脚本と演出だったと思います。あとは、広げまくった風呂敷をどうきれいにまとめてくるかですね(笑) 最後、「はぁ?!」となるドラマが最近多いので、ここは頑張ってほしいところ。全員が幸せになるには、ここまでメインの登場人物だけでごちゃごちゃになっていたら無理な話(笑) 予告で不安材料もありますが、毎回、それを克服して出してきてくれているので期待したい。航一がかたくなに麻也子を抱かなかった理由・・・ここも、とても大事だと思うので丁寧に出してきてほしいと思います。二年後の彼らがどうなっているのかを含め、最終回楽しみにしておこうと思います。吾郎は、きっとこのドラマの後は気が抜けたようになるかも(笑) それぐらい熱演しているので楽しみです。


appleまさみさん
7話まであっという間でしたね。うちの会社でも、最初は「不倫ドラマはなぁ・・・」という人が多く、とりあえず初回を見ても続行できるかという人が多かったのですが、3話あたりからどうやら吾郎のキャラが特出していて面白くなってきたので見続けている人が多いです。「なんだか笑える」という感想も納得しています(笑) 吾郎もそうですが、麻也子演じる栗山さんも大変ですよね。主演なのに、女性から見ていてもあまり共感できない妻なので(笑) とにかく都合がよすぎて、自分のことしか考えていないのは明白。夫の浮気は、世の常でそれほど彼女だけが損をしているようには見えない。蓋を開けてみれば、夫の不倫より妻の不倫のほうがたちが悪かったように見えますしね(笑) とは言え、航一も妻の愛し方を間違っている。病院で泣いている航一に寄り添う久美を見て、もう彼女と一緒になればいいのにと思ったんですが・・・予告ではそうはいかないみたいなのが(苦笑) 航一には、やっぱり最後は幸せになってほしいですね。私も偏っているかも(爆)


appleピカチュウさん
どんな役柄でも、とにかく毎回吾郎の演技がすごくて、ファンとしては嬉しい限りですよね。これだけ、吾郎が中心になっているドラマが評判になっているのも嬉しいです。航一と麻也子、新婚当時は本当に愛し合っていた夫婦だと思うのに、どこかでおかしくなったんですね。何も問題なかったときの二人のスピンオフが見たいわ(笑) この二人だけではなくて、麻也子の友人二人、そして、麻也子に関わってきた男性二人の行く末も気になります。主演は、栗山さんと市原さんということだったんですが・・・確実に、吾郎が一番印象に残ってしまうドラマだったなぁと。少し出てくるだけでも爪あとを残してしまう吾郎さんなので仕方ないか(笑) その役者オーラを、次回は是非主演で見せてほしいです。

投稿: kazuyo | 2016/06/06 02:26

Kazuyoさま

もう最終回なんですねぇ~。色々あって初回が遅かったから、改編期に合わせると短くなったのでしょうが、もう少し要所要所で丁寧な説明がほしかったなと思っています。テンポが良くいいのですが、航一が何故麻也子を避けているのか等、分かるのは最終回らしいですものね。もっと前に分かっていれば、航一の見方も変わっていたかも。

麻也子は、自分本位の人なんでしょうね。自分だけが損をしているように感じている。男女の仲などギブアンドテイクだと思うのですが、今の若い女性は「自分が、自分が」の人が多いのでしょうか。私のように年を重ねて結婚生活も長い人間からしてみれば、突っ込み所満載です。未婚の人の夢を壊すかも知れませんが、世の男性の殆どが、幼少時に母親に酷いことをされない限り、母親のことは大好きです(笑)航一のお母さんは明るくて、嫌なお嫁さんいびりをしないし良い人ですよね。航一は一人っ子のようで煩い小姑も居なそうだし、経済的にも恵まれているし、潔癖といってもあのぐらいなら、だらしが無いより遥にいいですよ。自分の事を振りむいてくれないと不満ばかりで、自分にも原因があるのではと、疑っても見ない麻也子の無神経さが嫌だなぁと感じましたが、航一の束縛の異常さと奥さんの友人との不倫は駄目ですよね。まぁどっちもどっちというところですが、本能の赴くままに男性に走り節操の無い女性達を見ていると、ドラマの世界だけにしといて欲しいです(苦笑)

それにしても吾郎さんの演技力、凄いですね。こういうドラマは、演技の上手さで引っ張って行く存在感の強い人がいないと、ドラマ事態が陳腐な物になってしまうんですよね。ただ脚本、スタッフが吾郎さん頼みだったような気がします。どんな役でもその人物になりきってしまう幅広い演技力がある吾郎さんですから、また違った役でドラマに登場して欲しいなと思っています。

最終回はどうなるのか、願わくば、後味の良い終わり方をして欲しいです。

投稿: さやか | 2016/06/06 12:50

appleさやかさん
他のドラマと同じぐらいに始まっていたら、もう少し長く撮れたと思うと残念ですね。とにかく、毎回すごく濃い内容で話が進んでいくので、最後一回でどのように締めてもらえるのか不安でもありますが楽しみです。個人的に一番知りたいのは、航一が麻也子をどうしても抱けなかった理由。久美に話したこと以外に何か理由があるとして、それによっては最低のクズ夫か同情できる夫なのかのキーポイントだと思います(笑) 航一の大暴れは、麻也子をさらに遠ざけてしまったのが切ないですね。離婚をどう切り出そうか迷っている麻也子の後押しをしてしまった。今まで、どんなに腹が立っても麻也子自身にも物にも当たらない人だったのに・・・。航一が久美と不倫しているのに、麻也子を責めるのはとても自分勝手。でも、麻也子は悪いとわかっていても、野村の後すぐに工藤と不倫をしてしまうのは、航一を傷つけているとわからないのかな? 自分勝手な夫婦が元に戻れるとは思わないので、この二人はもうダメだと思いますねぇ。どちらか一方が幸せになるのは、見ていて不愉快になると思うのでうまくケリをつけてほしいですね。今回の放送は、初回よりも数字が取れたみたいで、ナイトドラマの枠で昨今のドラマ離れを考えると充分な数字だと思います。吾郎がどんなに嫌なキャラを演じていても、たくさんの人がその熱演を見てくれただけで、ファンとしては嬉しいですよね。最終回、きっと盛り上がるのではないでしょうか。楽しみですね。

投稿: kazuyo | 2016/06/06 23:38

航ちゃん七変化の回でしたね。おもしろかった。
不倫相手の実家訪問とかゲスな話題がちりばめられていて、スタッフのセンスが光ってました。
記憶喪失と、いえば、昔英国の海岸で東欧から来た青年が記憶喪失のふりをした出来事がありましたね。
ピアノマン。
記憶喪失のふりを続ける悲しい青年の役なんて、、吾郎さんに演じて欲しいですね。
共演者は吾郎さんより一回りくらい年下ばかりだと思うのですが、、
そう感じさせない、吾郎さんの”美魔女”っぷりに驚いてばかりです。
最終回も見逃せませんね。
吾郎さんの存在はドラマに芸術的な香りを添えてくれます。

投稿: ゆずこしょう | 2016/06/07 14:21

appleゆずこしょうさん
まぁ、本当にクルクル変わる表情に目が釘付けでした。吾郎さん、うまいですよねぇ。表情も目の演技も台詞の強弱も素晴らしかったと思います。そして、英国で大騒動になった「ピアノマン」のニュースよくご存知ですね?! 彼は、確かドイツ人だったと思います。なんのために記憶喪失の振りをしたのか、最後までわからなかったけど・・・思いつめているものがあったように記憶しています。今回の航一の狂言ですが、もちろん麻也子を自分のもとにおいておきたかったというのもありますが、途中から本当に記憶喪失になればいいという思いから半分本当だったのではないかと思っています。久美が来たときの、「うそだ・・・そんなはずはない」という航一の様子を見ていてそんなことを考えました。本当に記憶喪失だったらよかったのに(涙) いつか、そんな役も見てみたいですね。

投稿: kazuyo | 2016/06/07 21:40

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