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文房具のおもしろさ

ゴロウ・デラックス」史上、最年少13歳の方がゲストに来るのでどうなるかと思いきや・・・出版された本同様にとても楽しいものとなりました。「ゴロデラ」の受け入れの広さと深さに改めて感心。

第二百十八回課題図書 『文房具図鑑 ~その文具のいい所から悪い所まで最強解説~』  山本健太郎著・イラスト

Photo 文房具のいいところから悪いところまで最強解説図鑑。元々は、出版目的ではなく、文房具をテーマに描いた夏休みの自由研究。あまりの完成度の高さが出版社の目に留まり、自由研究がそのまま書籍化。全て手書きで書かれていて、168個のアイテムのイラストはすべて実寸大という凝りよう。1万部売れたらヒットと言われる図鑑で、5万3000部も売れている大ヒット作品。

健太郎くんは、13歳の中学一年生にてしは大人っぽい顔つきで背も高い。でも、話すと素朴でシャイな感じが中学生だなぁと(笑) 
吾郎 「僕のこと知ってますか?」
健太郎 「あぁ、もちろん知ってます」
吾郎 「ほんとですか?」
健太郎 「何回もテレビで見てます」

吾郎は、相手がたとえかなり年下でも、初対面でゲストとして来てくれている人に話しかける言葉はとても丁寧。吾郎さんが素敵な人だなぁと思う一面でもあります。

文房具図鑑を書くきっかけになった部分を吾郎が朗読。イラストのお仕事をしているお母さまから白い本を手渡され、なんでもいいから描いてみなさいと言われて好きな文房具のことを書き始めたら完成してしまったのだとか。とにかく、イラストはもちろん解説が半端なく消費者目線で丁寧に書かれていて、出版社の方が売り出したいと思ったのも頷けます。

この図鑑を書くにあたって、ほとんどは自分が持っていたというのもすごいですね。あとは、ネットなどで調べて書いたらしいですが、近くの「たんたん」という文房具屋さんが大好きで小さい頃からお小遣いを溜めてはいろんな文房具を購入。好きなものを最大限利用した結晶なんですね。

健太郎くんご用達の文房具屋「たんたん」に、親太朗くんが一緒にお供したVTRが。とにかく、たくさんの面白い文具がズラリ! そして、訪問した健太郎くんの部屋も、文具で溢れているのに吾郎さんも感心するほど綺麗に整理整頓されている。そんな健太郎くんが最強の文房具を紹介してくれることに。 

・ 誰もが使ったことがある「MONO」の消しゴムは、あらゆるサイズが用途に合わせて作られている
・ 修正テープ、ぺんてるの「カチット」は左手では持ちにくく、重ね塗りをすると上書きできない
(その後、改正されたが、率直な意見も書かれているのは便利)
・ ゼブラのシャーペン「デルガード」は、芯がぽきぽき折れない(中のバネがクッションに)
・ ぺんてるのシャーペン「オレンズ」は、0.2ミリの芯があり細かいものを書き込むのに最適
・ ぺんてるのノック式ボールペン「エナージェル」は、インクの乾きが即効性で左利きでも手が汚れない
 (左利きの健太郎くんは、同じく左利きの吾郎さんにお勧め)

吾郎 「(文房具は)どのぐらい持ってるの?」
健太郎 「僕は、550個ぐらい」
吾郎 「すごいねぇ。俺、二、三本ぐらいしかないよ」
外山 (笑)
吾郎 「芸能人は、やっぱりマッキー持っていないといけないから、サイン書くために。マッキーの出が悪いとマネージャーに怒っちゃうからね」
健太郎 (笑)

08251mpg_20160826_212948172 ちなみに、吾郎の愛用ボールペンは頂きもののデルタの「ドルチェビータ」。細いのが好きなので、わざわざ芯を細いのに替えてもらった・・・というのが、吾郎の唯一のボールペンエピソードらしい(笑)(笑)(笑)

・ 三菱鉛筆の「パワータンク」。あらゆるボールペンの欠点をなくしたということですが、なんと上向きにして書いても書き続けられるし、濡れた紙にも書けるというすぐれもの。実際に、吾郎が試してみるときに、親太朗くんも交えて全員が吾郎の手元を覗き込んで、まるで学校の実験。(吾郎は、「通販みたいになってるけど(笑)」と言っていましたが(笑)
・ サクラクレパスの消しゴム「アーチ」は、持つところが凸凹になっていて安定して消すことができる
・ コクヨのプラスチック消しゴム「リサーレ プレミアタイプ」。真っ黒なこの消しゴムは、消しやすく消しかすが練りになってまとまるほどの柔らかさ

健太郎くんは、将来は文具メーカーの社員ではなくて漫画家になりたいらしい。小学生の頃から漫画を描いていて4コマ漫画をスタジオに持ってきてくれた。将来、漫画家になってまた「ゴロデラ」に来てくれるといいですね。親太朗くんの消しゴムはんこにも大感激の健太郎くんは、最初緊張していたけど紹介する文具に吾郎と外山さんがすごく食いついてきてくれてとても嬉しそうで最後はリラックスして楽しんでいる様子が伺えた。

吾郎さんの良い意味での「人たらし」っぷりは、番組にひと味もふた味も魅力を加えてくれますね。試し書きで何度も吾郎の細くて綺麗な指がカメラに大写しになったのも眼福heart あの吾郎のサインが書き連ねられた落書き帳がほしい(笑)

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コメント

初めまして。

ごろーさんのファン歴数十年、やっとこの場所にたどり着きました^^。

心密かに応援し続けこれからもそれが続くのだと疑いませんでしたが一連の騒ぎのなか、彼の行く末が心配で心細くネットをさまよい歩くうちにこんな素敵なお部屋に巡りあうことができました。

ありがとうございます。

皆さんの書き込みを拝見しておりますと
つくづく吾郎さんのファンは穏やかで心優しい人ばかりだなぁと思うのです。
これからも、おじゃまさせてくださいませ。

彼の今後は心配でもありまた楽しみでもありますね。

俳優以外の可能性も感じられる今回のご紹介記事でした。(我が家ではゴロデラ視聴できないのです!)
ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。

投稿: トレモロ | 2016/08/27 08:50

やっぱり文房具って奥が深いですね。
1つ開発されると改良や同じようなものがたくさん出てくる。競争社会なのですが・・・
見ていて飽きないですよね。それだけ文房具が身近ということですね。
しかし、吾郎さんは大人だろうが子供だろうが、向かい合う姿勢は変わりませんね。そこが魅力ですね。
だからみんな吾郎さんを好きになってくれる。
不思議なミステリアスな男です。あれだけプライベートを暴露しているのに。
でも、吾郎さんの声や姿を見ると癒されますね。
話はずれますが、今第2弾の心の波が来ていて、見てきた5人と報道や雑誌の5人が違いすぎて。
記事は見ないけど見出しだけで気持ちが悪くなる。
本人も言いたいことはあるだろうけど、きっと言わないだろうし、ぎゅっとかみしめて。
ふと5人の信頼関係は今はどうなんだろうかと思いをはせた時ちょっと不安になる。
特にキムゴロはお互いが上手く支えあっている素敵な関係だと思っているので。
特に木村君にとって吾郎さんは芸能界で生きてく為のクッションのような気がして・・・ 少し脱線しましたが。

投稿: ゆっこ | 2016/08/27 09:07

Kazuyoさま

文房具好きにはたまらなく魅力的な内容でした。文具店に入ったら何時間でもいられるのですが、最近は次から次に新しい商品が出てきてなかなか付いていけない状態でした。
山本くんは13歳にしては落ち着いていて、大人っぽい少年だという印象。イラストも解説の文字も独特の味があって素敵でした。吾郎さんの子供に対しての接し方は抜群に上手いですよね。13歳というと男の子にとって反抗期に差し掛かる時期ですが、一人の作家としての対応に山本くんも嬉しかったのではないでしょうか。初めは緊張からか笑顔も堅かったのに終盤にさしかかった頃は、打ち解けた笑顔になり、好きな文具を饒舌に語る様子は、さすが吾郎マジックと感心しました。
山本くんの解説を聞いて、あの中で紹介されたボールペン、シャープペンシルは欲しくなりましたが、吾郎さんがプレゼントされたボールペンの値段を見て余りにも桁が違いすぎて目の錯覚かと思ってしまいました(笑)人生にはまだまだ知らない事が多いと痛切に感じた30分でした。

漫画家志望の山本くんが次は漫画家としてゲスト出演されるのを楽しみに待ちたいですね。それには「ゴロウ・デラックス」も頑張って続けて行って欲しい!吾郎さんが次は漫画家として出演依頼をした時の山本くんの晴れやかな笑顔が印象的でした。きっと物凄く嬉しかったんだろうなぁ。

余談ですが、番組内に出てきた「たんたん」は調べてみたら我が家の比較的近くだった事にびっくり。ツァーを組んで行く人達もいるくらい文具好きには有名なお店だったんです。気候も涼しくなったら訪れてみようかなと考えています。

投稿: さやか | 2016/08/27 10:48

kazuyoさん、こんばんは。今回史上最年少の中学生がゲストということで、最初は、緊張していた山本くんですが、徐々にリラックスしていたのは、吾郎ちゃんはじめとする現場のふいんきがとても、良くて居心地が良かったからだと思います。吾郎ちゃんって、自分より年下でもちゃんと丁寧で紳士的で、ちゃんと相手を敬うところが素晴らしいし、人として心ができてるなと思いました。改めて素敵な方だと思いますheart04中学生って多感な時期なので、大人の対応には敏感だったりするので吾郎ちゃんの対応は素晴らしいと思います。山本くんも心を許せてくれてるのが伝わってきました。彼の文房具へのこだわりは、「博士」っていっても過言ではないくらい丁寧に詳しく調べられていて凄いなと感心します。私も匂いつき消しゴムなど持っていて、懐かしかったです。凄い可愛いんですよねhappy01「たんたん」というお店の消しゴムが可愛くて調べて行きたいなぁ~って思いました。見てるとまた集めたくなりました(笑)吾郎ちゃんが色々と試していたのが凄くどれだけ違うのかとか書きやすいとか、わかりやすくて、買いたくなっちゃいます(笑)ペンを持つ吾郎ちゃんの指の綺麗さにもうっとりしましたが、吾郎ちゃんが書いたサインの欲しいですよねheart04何名様にプレゼントとかしてほしいくらいです(笑)色んな面白い文房具、番組を見て自分も色々と調べたくなりました。奥が深いですよね。

投稿: りな | 2016/08/27 22:02

penトレモロさん
どうも初めまして。コメントありがとうございます。こちらこそ、辿り着いてくださってありがたいです(笑) こんなところでよければ、また是非便乗してください。吾郎ファンも、心中そりゃあ心穏やかではないと思うのですね。でも、ここに来てコメントをしてくださる方たちが、とても吾郎のことSMAPのことを強く愛していて応援してくれる人たちばかりなのがありがたく、それが私はとても恵まれていると思います。もちろん、SMAPが解散してしまうことは寂しく残念でたまらないのですが、吾郎さんは「ストスマ」で力強いメッセージをファンに伝えてくれた。ファンを不安にさせたり悲しませることはけっして言わない。今からが、吾郎の強さの見せどころだと思っています。全力でサポートしていきたいですね。


penゆっこさん
慎吾の「スマステ」でも、何度か最新文房具をテーマにして扱ったことがあり、ライブ後に吾郎がゲスト出演して二人でワイワイやっていたのが懐かしいです。今回の「ゴロデラ」は、慎吾は見てくれたでしょうか。吾郎の人に対する接し方は、とても大人。相手が年下だろうが言葉遣いはいつも丁寧で優しい。事務所の後輩くんたちにも、TPOを考えて丁寧語を使う人ですからね(笑) テレビ出演で緊張している13歳の少年を、自然な笑顔でトークまで持っていける吾郎さんは、名司会者の中居くんとはまた違う魅力ですごい人だと思います。メディアでの暗にジワジワとSMAP潰し作戦が始まっていると思いますが、SMAP5人には負けずに頑張っていってほしいですね。スマヲタのパワーは、彼らを取り巻く闇に打ち勝てるようなパワーがあります。それぐらい頼もしいファンだとSMAPのメンバーたちに感じてほしい。キムゴロさんたちに限らず、強い5人の力で踏ん張ってほしいと願うばかりです。


penさやかさん
文房具は、こうやって楽しく説明してもらうといろいろ試したくなりますね。個人的には、文房具屋は本屋さんで長居ができるほどの魅力を感じたことはないのですが、健太郎くんの図鑑を見ていると自分が気に入る文具探しの旅に出たくなります。しかし、健太郎くんは素直に育ってきた少年なんだなぁと感じる良い子でしたね(笑) ちゃんと、年上の吾郎に対する言葉遣いもできていたし、それでいて吾郎の質問に「うん」と嬉しそうに笑顔で頷いたり、吾郎のマジックにのっかって見ていてとても微笑ましかったです。吾郎が愛用しているというデルタのボールペンですが・・・さすが、吾郎さん! フォルムや色使いがとても美しい一品ですね。思わず、健太郎くんも「デルタ」と聞いて、ほぉ~という顔になっていたけど、吾郎さんのように柔軟で優しくて強い大人になってほしいと思います(笑) 緊張していた健太郎くんが、吾郎の優しい瞳の笑顔にすっと変化して、番組が進むにつれてリラックスして会話に入っていく様子が見れました。まっすぐ吾郎を笑顔で見る様子は、真剣でテンション高く、自分の好きな文房具にコメントしてくれる吾郎にとても嬉しかったんだろうというのが伺えました。吾郎さんが年齢、性別を問わず多くの人に好かれる理由がよくわかりますね。来年には、「ゴロデラ」が全国放送になるように動きましょうかね(笑)


penりなさん
国民的スーパースターSMAPの吾郎さんの番組出演。芸能人でもない健太郎くんにとって、それはそれは緊張したのではないかと思います。でも、吾郎の笑顔は万人に優しい。直接、話をした人は皆、そう言う。SMAPのいいところは、一人一人は実はとても思いやりがあって奢らない人たちばかりなのに、いざ5人が集まるととんでもなく近寄りがたいオーラを放つスーパースターだということ。このとてつもないオーラは、SMAPが友達のように仲良しグループだったわけではないのがひとつの理由だと思います。ファンから見ると、「不仲」報道をされても「なにをいまさら」と思う(笑) 彼らがトップに輝いていたのは、学校の延長線上のような生ぬるいものじゃなかったからだとメディアはわからないんですかね。本当に馬鹿だなぁと思う。こうやって、「ゴロデラ」にゲストで来てくれる人たちの笑顔を見て、揺れ動くSMAPの状況の中、彼らは個人の仕事を大事に大切に全うしている。そうでなければ、こんな楽しい番組にはならないですよね。

投稿: kazuyo | 2016/08/27 22:31

Kazuyoさん、いつも遅くにスイマセン。朝夕はだいぶ涼しくなってきましたがまだまだ日中は猛暑で体にこたえてくるようになってきます。お体ご慈愛下さいませ。なかなかSMAPさんの解散発表から気持ちが前に進みません。こちらではゴロデラも祖父江さんの回以降1ヶ月ほど放送されません。(9月中旬放送予定)気持ちが不安になってきます。(このまま放送されなくなったら・・・と)TBSさんは引き続き放送してくださるようですが。Kazuyoさんがレポしてくださるのを拝読してゴロデラの大切さが身にしみます。前回の芥川賞作家の中村さんも今回の中学生山本くんもTVには不慣れな方達ですが番組後半には吾郎ちゃんともリラックスされて楽しくお話されていてもっと拝見したくなりますね。このお客様をゆったり饒舌にしてくれる雰囲気は観ている私達にも癒しと心地よさを与えてくれますね。山本くんも是非漫画家としてゴロデラにまた出て頂きたいですね。そのためには末永くこの番組を守っていきたいですね。

投稿: ピカチュウ | 2016/09/01 00:01

penピカチュウさん
こちらは山沿いなので、すでに朝晩は肌寒いぐらいです(笑) 日中はまだまだ暑いので、その気温差で体がおかしくなりそうですですよねぇ(汗) TBSさんが中居くんと吾郎の番組を来年以降も変わりなく続けていくと発表してくれましたね。本当にありがたいことですが、まだまだ油断はできません。状況は違えど、フジテレビが同じように「スマスマ」を終了することはないと断言されていてこうなってしまったので。今、声を出しておかないと必ず後悔することになると思うので、皆さんには是非時間を惜しまず動いてほしいですね。「ゴロデラ」では、吾郎がとても自分のペースで変わりなく楽しい番組にしてくれています。来年は、続行はもちろん全国放送を狙いますよ(笑)!

投稿: kazuyo | 2016/09/01 00:19

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