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ラジオでの報告

SMAP解散の報告があってから、メンバーがそれぞれ個々のラジオでコメントを残してくれることになりました。その先陣を切ったのが吾郎です。一月の騒動のときも、舞台に立っていた吾郎から観に来ていたファンに対してカーテンコールでしっかりとコメントしてくれた。そのときと同じく、ファンをできるだけ不安にさせないように穏やかな声で、それでいてしっかりと伝えてくれたことは変わらなかった。吾郎の優しさと強さに敬意を表したいと思います。

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP (2016年8月18日放送、冒頭コメント)

吾郎 「こんばんは、稲垣吾郎です。すでに報道で皆さんご存知だとは思いますが、SMAPは解散という形をとらせて頂くことになりました。ファンの皆様には、突然の報告で驚かせてしまって本当に申し訳ございません。わたくし稲垣吾郎は、これからも頑張っていきますので、『STOP THE SMAP』も引き続きよろしくお願い致します」

急遽、通常放送の冒頭にこのメッセージを差し込んだ形になったわけですが、聴いている方それぞれによって受け取り方は違うと思います。個人的に思ったこと。もしかしたら、文面で書かれたことを読み上げただけかもしれない。でも、それは紛れもなく新聞で吾郎がコメントしたこととほぼ同じで、誠実に自分の口から伝えてくれたのだと思う。

ファンにとっては、文面なら彼らが出したものではないかもしれないと思っても、直接伝えられる言葉はもう動かしがたいものとして耳に入ってくる。「事務所に言わされている」と思っているファンも大勢いると思う。確かに、ラジオでコメントするには内容のチェックは入っているかもしれない。でも、そうであったとしても、吾郎がラジオを通してファンに報告しなければいけないことは吾郎自身の意思で伝えてくれていると思いました。何が理由とか、解散に至った経緯とか、そんなことは現状SMAPの誰もが言えないんだと思う。言ったら、それこそ大騒ぎになってしまいかねない。「これだけ?!」と感じた人は、これ以上何を言ってほしいんだろう。ファンとそしてSMAPのことを考えるからこれ以上言えないんじゃないだろうか。そこは、汲み取って自分の口で伝えてくれたことに感謝したいです。

吾郎に続いて、翌日木村くんが、そして昨夜は中居くんが同じく個人のラジオの冒頭でメッセージを伝えてくれました。中居くんも吾郎と同じく、新聞の記事で出されたコメント以外は何も伝えていません。ただ、オリンピック開催時期の報告への謝罪を、TBSでオリンピックキャスターとして仕事をしている立場上もあり付け加えてくれた。木村くんは、自分の言葉を加えてファンに申し訳ないと伝えてくれました。誰もが理由なんて言えない立場で、プロとしてそれは当然のことだと思えた。きっと、続く慎吾も同じような報告の仕方だと思います。ちゃんと理由を知りたいという気持ちは確かにありますが、どうしても言えない彼らの立場もわかる。言ったことで、納得できる人は結局いないからなんじゃないかと思う。さらにファンが悲しむことになるぐらいなら、何も言わないというのが正しい選択だと思う。

気になるのは、SMAPが解散することで5人の冠番組である「SMAPxSMAP」が今年いっぱいで打ち切りになるという報道がありました。解散となるのなら、それは想定内ではあったけど本当に残念です。そして、それぞれの個人の番組かどうなるかですよね。吾郎の場合は、このラジオ「ストスマ」と、TBS深夜で放送されている「ゴロデラ」がどうなるのかというのが不安です。打ち切りと発表になってからでは、復活の要望が通るのはほぼ皆無です。そうならないためにも、声を出してくださるようお願い申し上げます。ちょっとした時間で動くことで、今後の吾郎の将来が決まるかもしれない。ずっと活躍してほしいと願う気持ちを各所に是非届けてほしいと思います。どうぞ、よろしくお願い致します。

冒頭メッセージのあとは、いつもどおり楽しくSMAPメンバーのことや自身の趣味の話、先輩後輩の話で盛り上げてくれた吾郎。なんだか安心したよ。吾郎がファンに伝えてくれる場所は、なにがなんでも死守したいですね。

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コメント

kazuyoさん、私もこの人たちは本当のことはずっと言わないのだろうと思います。
周りからどんな事を言われても飲み込んでいくのだろうなと、今までの生き方を見て思います。
でも正直、吾郎さんのラジオを聞いてちょっと落ち着いたと言うか頑張ろうと思えたんです。
この人の為に何ができるのだろうかと。
毎日感情がいろいろと動いて仕方がないんだけど、守りたいものは1つ。吾郎さんとメンバーの幸せだけ。
どうやったらレギュラー番組を来年1月以降も続けることが出来るのかと。
そして映画「少女」の宣伝活動に参加できるのか。
はがき職人とかしてますね。感想を送ったりCD買ったり。それしか出来ないのが時々つらくなりますが・・・
見えない大きなものだけに、いつもで続くのか長い道のりですが、悔いのないようにしておかないと。
きっと吾郎さんは、いつでもここにいるよと変わらずに立っているのだろうから。強くしなやかに。

投稿: ゆっこ | 2016/08/21 15:46

こんにちは。「本当のこと」…今まで涙を飲んできた先輩、これからこの世界で生きていく後輩、そして今までSMAPのために心血注いでくれたスタッフさんなど、万が一誰かに迷惑かけたり、傷つけたりするようなこと、SMAPは絶対にしないと思います。だから事務所から正式に発表されたこと以外は言わないでしょう。それを「全部本当のことを話して欲しい」、と言う人は、自分の気持ちの持って行き場がないだけでしょうね。自分が楽になりたいのかもしれません。言葉がキツいでしょうか…すみません。解散し、スマスマ終了…と言う流れは悲しいし、悔しいです。でもまだ、飲み込めます。でも、剛のドラマ、吾郎さんの映画が白紙、個人番組は全て終了する、と言う報道がありますが…本当に意味が分かりません。個人の応援窓口を考えています、と発表した事務所。事務所は今まで以上にサポート、バックアップするのが普通だと思うからです。それなのにレギュラーが全部消滅するようなことになったら…本当に悔しい。でも、仕事や番組が欲しいタレントさんはたくさんいて、SMAPだって今までも厳しい競争の中にいたわけですしね。例え番組名が変わっても、内容を一新しても、ゴールデンが深夜になっても、続けて欲しい。私にできることは葉書、メールを出し続けて行くことしかできません。本当に歯がゆい…でも続けて行くしかありませんね。

投稿: つじ | 2016/08/21 16:18

kazuyoさん、この一週間、いろいろな方の意見を拝見しました。やめればよいのに、止まらないのです。同意する意見、これは私とは違うなあという意見、様々でした。そして、疲れ果ててたどり着いた結論。やはり今までのレギュラー番組を存続するべくお願いを出すこと、私にできるのはこのことしかありません。スマスマは本当に残念ですが、個人のお仕事、どれも絶やして良い訳がありません。一つ一つお願いするつもりです。

一週間たっても(むしろますます)悲しい気持ちが押し寄せてきますが、これは確かに身内を失った時の気持ちに似ています。kazuyoさんがブログを更新してくださって、そしてコメントをいれることができる、このありがたさが今本当に身に沁みます。
夜明け前が一番暗いそうですが、今はその時。きっと夜明けが来ます。そう思いながら、自分なりに活動していきますね。
ありがとうございました。

投稿: sachi | 2016/08/21 16:40

kazuyoさん、こんばんは。三人の言葉を聞いて、あくまでこれは私の考えなんですが、香取くんも剛くんもそうだと思いますが、言えないのは、彼らのやさしさだと思います。言ったところで、皆の心が壊れてしまうくらいなら言わなくてもいいと思います。彼らもどうしてこうなってしまったのか凄く苦しくて辛いと思います。それをどうして詳しく言わないのと追及したら、辛くて悔しくて、ボロボロの彼らを追い詰めることになってしまうのではないかなと思います。ですから、三人の想いの詰まった言葉、彼ら自身の言葉を尊重したいです。さんざん傷ついた彼らに「ファンのみんながついてるよ。大丈夫だよ」と拍手を送りたいです。とても尊敬します。「スマスマ」が無くなるのも辛いのに、個人の番組も…というのは絶対にさせません。私は、吾郎担なので、吾郎ちゃんの応援はもちろん、他のメンバーの応援もずっと永久にやっていきます。そしていつかきっと、また五人で笑いあえる日が来ることを信じています。

投稿: りな | 2016/08/21 18:49

Kazuyoさま
ラジオでメンバーが肉声で解散についてのコメントを述べる…人によっては、何か言ってくれるのではないかと期待した人もいたでしょう。どのメンバーもそうでしょうが、日頃の言動からしても吾郎さんは余計な事は絶対言わない。吾郎ファンは皆そう思ったのではないですか。ラジオでの第一声、「稲垣吾郎です」を聞いて先ず安心しました。明るいしっかりとした声、原稿があった?にせよ、きちんと自分の意志で伝えようとしている様子が直に伝わってきました。不本意で原稿を読まされたり、ストレスが強くかかっていると、大体声は籠って低くなり、聞き取りにくくなりますね。私はあのコメントに全てが含まれていると思いましたね。何か付け加えれば、そこに勝手に肉付けされ、憶測が独り歩きして収集がつかなくなります。ちょっとしたことでも大げさに捉え、悪い方に持って行こうとするマスコミに餌を与えることはないですものね。余計な憶測を挟み込む隙を与え無ない、シンプルで簡潔なコメントは、吾郎ファンなら分かる、優しさと温かさが伝わり、見事だったと思います。

28年間、家族よりも多くの時間を共有してきたメンバーが下した苦渋の決断は、その背景に何があっても静かに見守っていかなければと感じました。若い頃と違って40半ばの決断は、将来を考えたら物凄く重い決断だったと想像します。特にファン、SMAPで生活している多くのスタッフの事を考えた時、それでも解散という道を選ばざるを得なかったメンバーの心情を考えると心が痛みます。

あの名曲の数々、オーラと華のあるSMAPにしか出来ないライブが見聴き出来ない事は、本当に寂しくて悲しい!この気持ちをどこに持って行っていいのか、やるせない気持ちでいっぱいです。

ラジオで稲垣吾郎と「ストップザスマップ」をよろしくとコメントした吾郎さん。その後の放送の中で、「ゴロウ・デラックス」は続けて行きたいときちんと意思表明をされました。その意志を無いものにしようとする圧力がかかるかもしれません。ファンはどんな些細なことでも見逃さず、チェックして応援して行きたいですね。それには日頃からの地道な感想、要望を送る事が、ラジオ、テレビ共に大切だと聞きました。数がものを言うのだそうです。頑張るしかないですね!

解散騒動があった直後の収録だったという「ほん怖」での吾郎さんの爽やかな笑顔、今朝のオリンピック放送でのスタジオ生出演の中居くんの優しい笑顔を見て、メンバーは皆、強くて大丈夫!と思いました。

投稿: さやか | 2016/08/21 19:25

Kazuyoさん1週間がたちました。早くからブログをあげて下さってありがとうございます。不条理な状況に追い込まれた事への怒り、SMAPの曲を聴いては泣き、虚無感に苛まれた日々。吾郎ちゃんから始まったラジオでのコメントを吾郎ちゃんと中居君のは皆様が挙げて下さった文面で木村君は直接お聞きして、そして昨晩の慎吾ちゃんのスマステ生放送での「休みません」。やっと地に足が着きました。Kazuyoさんの呼びかけを拝見して朦朧としながら各所に存続お願いメールを送っていましたが、今はっきりとずっとずっと吾郎ちゃんとSMAPが好きで彼らを見続けていきたいと確信しました。私達にできる事は一人一人の力は小さいものだけど皆の力が集まれば物事を変えられる事を経験しているのですよね。

投稿: ピカチュウ | 2016/08/21 23:50

tulipゆっこさん
今、何も言えないのなら、きっとずっと言わないでしょうね。特に吾郎はまず言わないだろうと思います。自分だけでなく、メンバー全員の問題であることを、自分の感情だけで何か話すということはしない人だと思うので。でも、きっと今後も変わらずいつもの吾郎でいてくれる気がする。厳しい状況になっても、すでに覚悟は決めていると思っているので。それぐらい強い人だと思っています。ただファンとしては、今後のお仕事に影響が出てくるのなら黙っていられない。不条理なことがあれば、迷わず声を出していきたいと思う。「後悔先に立たず」 あとで嘆いてしまうことは、もう二度と起こってほしくないですね。


tulipつじさん
「SMAPは解散なんてしない!」 ファンなら誰もが思っている。でも、事実は事実です。いつか時が解決して落ち着いたら、再結成まではいかなくてもまた5人で集まって何かやってくれるかもしれないという希望は持っておきたい。あのとき解散しかなかったけど、それが結局は今こここで5人でまた集まれることができたんだとSMAPのメンバーからファンに伝えてほしいと思う。ここで無理に解散の理由をメンバーから聞き出したら、それこそ取り返しのつかないことになりそうな気がして、そこまで彼らを追い詰めたくないというのが正直な気持ちです。SMAPの解散を受け入れられないのはみんな同じ。でも、そこから逃げても仕方がない。だから、先を見ていきたいですね。解散ということで、もし本当にお仕事が流れてしまったメンバーがいるとしたら、事務所に残る意味は何なの?と責めてしまいそうで怖い。来年の更新時には事務所を出てほしいと嘆願しなくていいように、事務所の方たちには慎重にSMAPの個々の今後のことを考えてマネージメントしてほしいと思います。


tulipsachiさん
悲しいかな・・・ファンがいくら解散なんてしないで!と叫んでみても、メンバー自身が報告してしまったことは覆らないと思います。ならば、もう応援ひと筋に徹するしかない。解散しても、「SMAP」という名前はずっと残っていけるように動いていきたいです。いつか、彼らが帰りたいと思ったときに辿り着ける道を作っておいてあげられるのはファンしかいないんじゃないでしょうか。そのためには、全力で応援すること。ありがたいことに引退を決めたわけではないSMAPの面々なので、解散しても彼らの姿が消えてしまうことはないです。個人でお仕事をしていても彼らが「SMAP」なことは、この先もずっと変わらないですよね。明るい未来が待っていますように。


tulipりなさん
三人の後に、剛と慎吾もラジオで自分たちの口から報告がありましたね。予想していたとおり、新聞記事に掲載されたコメントそのままだった。いいんです、今はそれでいいと思います。吾郎を始め、メンバー全員ラジオでの冒頭の神妙なコメントから一変して、変わらず楽しいラジオを届けてくれて・・・安心したと同時になんだかとても切なくなりました。やっぱり、メンバーのラジオは全部ずっと残っていってほしいですね。ラジオタイトルが、どのメンバーのも「SMAP」が付いているので問題があるのなら、タイトルを変えてしまえばいいわけです。個人的には、もうそのままでいいじゃないかと思うんだけどダメなんですかね。残念ながらテレビ番組「スマスマ」は終了してしまいますが、個人のテレビ番組はもちろんラジオも絶対に存続してもらえるようファンも頑張りたいですね。


tulipさやかさん
ラジオでのコメントを聞く前から、まず吾郎から始まったわけですが絶対に新聞で話したのと同じようなコメントを出すと思っていました。少し何か言えば、すぐにネットニュースで挙げられてしまう。(実際、今回も番組終了後すぐにニュースになっていたわけですが・・・) そんなネット社会の現代で、勝手に何か憶測を加えてニュースになるようなことを吾郎が話すはずがない。SMAPがどうでもいいわけではなく、SMAPが大事だから言わない。でも、Twitterでもファンから「言わされている。自分の気持ちをまったく言えてない」という呟きも多く見られ寂しくなりました。これだけ世間が注目していることに、先陣をきってコメントを出さなければならなくなった吾郎が、誠意を持ってファンに報告したことが否定されているようで悲しかった。結局、続くメンバー誰もが同じように解散理由は話せなかったわけですが、最初にコメントした吾郎がまるで不誠実のように捉えられる感想は胸が締め付けられるようでした。解散の報告であっても、吾郎は暗い声や悔しさを滲ませた声音ではけっして伝えない。しっかり、伝えるべきことをちゃんと伝える人だと思いました。個人的には、そのメッセージの中にしっかりと吾郎の意思を感じたし、すでに前を向いていることも実感しました。私たちが大好きな稲垣吾郎はそういう人だったことを思い出した。彼のように強くなりたい。そして、誰かを責めることをせず、決断したことを受け入れて前を向いていきたいと思いました。でも、そんな吾郎を厳しい状況に追い込むものには断固戦いたいと思います。戦闘準備開始ですね(笑) 


tulipピカチュウさん
受け入れなければいけないと思っても、SMAPの曲を聴くと「あぁ・・・もう、彼らと一緒に歌うことはできないのかな」と悲しくなって涙が滲んできてしまいます。これじゃあダメだと思っても、感情は勝手に走り出す。この悔しさをどこにぶつけたらいいのか。「解散という形になってしまいました」と吾郎は私たちに報告した。そこに、続けていきたかったけど、どうしてもダメだった・・・申し訳ない。という気持ちが溢れているように思いました。泣いてばかりはいられないですから、なんとか声を出していきたいですね。

投稿: kazuyo | 2016/08/22 02:06

芸能界の掟。
一般人には到底理解できないから、彼らも説明できないと思います。
真相を知りたいとも思いません。
今は、彼らのレギュラー番組が継続できるようファンの声を届ける事に徹しています。
芸能活動を続ける以上、ファンが求めなければ素晴らしい才能を発揮できる場所も与えられないでしょうし。
贔屓でもなく、SMAPほど才能豊かな集団は今後生まれないでしょう。
働き盛りの彼らが、大切な時間を「仕事」に使えないのは、、酷だと思います。
まずは、吾郎さんの映画の成功を祈ります。

SMAPの歌を聴くとき、以前より個々の声に集中しています。
本当に5人それぞれに味があって、、、この5人(6人)の組み合わせは奇跡だな、、

恨み節は言いたくないのですが、特定のメンバーを解散の原因と決め付ける報道には怒りを覚えます。
こんな大きな騒動をたった一人に背負わせないでほしい。
マスコミの集団いじめにはうんざりします。


投稿: ゆずこしょう | 2016/08/22 16:19

kazuyoさま
昨日に引き続き、お邪魔させていただきます。
昨日と今日、ゆっくりPCに向かっていろんな意見を拝見しているうちに、どんどん苦しくなってきました。
帰省はちょっとした非日常、旦那の実家はテレビがほとんどついてなかったし、自分の親の所ではオリンピックばかり見ていて、あまり実感してなかったのかもしれません。今頃になって、ものすごいダメージをくらってるみたいです。
 
何が一番苦しいのだろう?と突き詰めると、本人たちの意思が明確でないことでしょうか。解散の原因や経緯は、話せないなら話さなくていいです。ただ、これは自分たちが話し合って決断したことだと、発展的解消であると、一言肉声で聞けたなら、すっぱり前を向けそうな気がするのですが、わがままでしょうか。でないと、やはり強制的な力が加えられたのではと疑って、事務所を責めたくなります。でも、それも憶測でしかありません。

何も言えない状況って、どんな状況だろうと考えてしまうんです。ぱっと思いつくのは、誰かに迷惑がかかる場合。次に浮かぶのは、誰かの都合が悪くなる場合。
でも、kazuyoさんのコメントを読んでハッとしました。誰かが悲しむ場合。おそらく彼らはファンが悲しむことはできるだけ避けるでしょう。じゃあ私が一番悲しむとしたら?と考えると、それは報道されているようなこと・・・ぞっとしました。ただ、その可能性を考えると、事務所の情報操作に負けた気がするのです。
私は、5人が一緒にできない、という根拠を見つけることができない。鈍感なんでしょうか。
吾郎の語る「今の状況」が、5人の間のことではなく、5人を取り巻く環境のことを言っているのだと思わないと、立っていられないのです。

未だ混乱真っ只中の乱筆乱文、お許しください。
典型的、分別のつかないおばさんと化しています。
次はもっと前向きなことが言えるようになっていたいです。失礼しました。

投稿: せりん | 2016/08/22 16:33

Kazuyo様
数々の報道を通して1月から続いていた「解散」の有無に結論がでたことへの悲しみと動揺、そして稲垣さんの将来への影響を懸念していました。
ここに至るまでの経緯は色んな憶測があり真実は謎のままですがほんとにメンバーそれぞれが無念であったと思うし身を切られるような決断だったでしょう。
私は稲垣さんの才能や魅力がもっと世間に広まり、やりがいのある仕事、なによりも稲垣さんらしくイキイキと活動できることを心から願っています。
稲垣さんのコメントは①まず「解散」することをハッキリ伝えたこと②これからも頑張っていくこと③番組への配慮。グループの先陣としてその役割を冷静にしっかりとつとめられたと思っています。
限られた環境での言葉ではありましたが仕事を続けていく意思がある事をメッセージとして受け取れて安心しました。
このままグループ活動が曖昧なままではお仕事のオファーも届きにくくなるでしょうし、年内まではSMAPで年明けからかソロ、と世間一般、業界に指し示す事は大切だと思います。
解散を求めた人として名前があがってしまっている以上、事務所での待遇はあまり期待できない険しい道になるかもしれません、不確かな情報ですが映画がキャンセルになったという報道も読んで以来、心配で仕方がありません。
これから新しい信頼関係に出会い、稲垣さんを応援してもらえるチームができることを願っています。
今の事務所でも そうでなくても、稲垣さんらしく活躍できる環境が一番大切だと思うのです。
そして「解散」と決まったからには これ以上過剰な報道はやめていただきたいなと思っています。
「ゴロウ・デラックス」は続いてほしいし、ラジオも雑誌の連載も守りたいです。
私に出来ることがあれば、ハガキとか番組へのメールなどやっていこうと思っています。
まずは映画「少女」も楽しみです。
長々と失礼いたしました。

投稿: 結 | 2016/08/22 20:19

tulipゆずここしょうさん
吾郎だけでなく、SMAP全員、そしておそらく芸能界全体も事務所だって言えないことがあるんでしょうね。だからと言って、報道に憶測だけでSMAPのメンバーを悪く言うのは何なんでしょうね。事実が言えないのなら、解散ということだけ伝えればそれでいいじゃないかと。もちろん、世間は解散の理由を知りたがっているとは思うけど、「言えないこと」で理解してくれる人もたくさんいると思う。憶測でメンバーのことを悪く言うのなら、事務所側の闇も言ってしかるべきなのにそこはどのメディアもスルー。事務所が悪いだけではないとは思っていますが、偏った報道はいかがなものかと。報道人としてのプライドはないんでしょうか。海外のメディアのほうが、理論的に記事を書いていてさすがだなぁと思いました。攻めるのなら両方の立場から報道してほしい。SMAPのメンバーが嘘の報道に惑わされることなく、お仕事を続けていってほしいですね。


tulipせりんさん
日本のWSの報道を見ていると悲しくなりますよね。報道の自由はあるにしても、憶測を真実のように語るのは真の報道ではない。そんなものばかりを垂れ流す日本の報道の在り方は恥ずべきものと自覚してほしい。見てしまうと心痛めてしまうので、もう見ないことをお勧めします。どうせ、半分も本当のことは伝えてないので。SMAP自身は、ラジオで話したことが精一杯のファンへのメッセージだったと思っています。全員が申し訳ないと思っている。どうしてこうなったのか伝えるべきだとはわかっていても、これ以上何も言うことができないんだと思います。事務所が解散の流れを作り出したとは思いますが、それだけではないものに彼らは投げ込まれたんだろうと。そして、それはファンや世間に言うべきものではないんでしょうね。彼らはトップアイドルグループです。吾郎がよくファンには夢を見ていてほしいと言っていた。解散するということだけでも伝えるのは辛いことです。それ以上に、「なぜ解散しなければいけなかったのか」と話してしまうと、いろんなものを失ってしまうから言えないんじゃないかと。自分たちの言葉でラジオでそれぞれが伝えてくれたことだけで、もう充分すぎるぐらいありがたいと思っています。なんだかわからなくて複雑な気持ちもあるけど、彼らがファンにベストを尽くしてくれているのは信じたいです。


tulip結さん
新聞にメンバーそれぞれのコメントが掲載されたときに、どきりとしたんですね。解散の道へ進んでいるんじゃないだろうかとは思っていても、いきなりこのタイミングで解散報道が出るとは思わなかったので。メンバーそれぞれの言葉だとすぐに思ったのですが、なんとか自身の口でファンに伝える機会を設けてほしいと思っていました。だから、ラジオでそれぞれが報告してくれただけで本当に感謝しています。吾郎の伝え方は、しっかりと伝えるべきことを最初に話し、そして急な報告を謝罪し、今後も変わらずお仕事を続けていくことを伝えることでファンを安心させてくれたこれ以上ない完璧なメッセージだったと思います。疑念や悲しさよりも、まず「ありがとう」という気持ちになりました。彼らはもう10代の少年ではないです。しっかり自分の意思を持った40代の大人の男性。不条理なこともあるとは思うけど、それを全部わかった上での決断だったと思います。悔しいのは、きっとファンと同じでしょうね。それでも、前を向いて進んでいってくれる。その勇気と誠意と優しさに涙が出ました。必ずファンで守ってみせる。心無い報道なんかには負けませんよ(笑)!

投稿: kazuyo | 2016/08/23 01:14

一週間がすぎて、おのおののラジオでの報告を確認しました。スマスマを見て、オリンピックでの中居くんを見て、スマステを見て…ラジオでの解散の報告とテレビでのリアルタイムの姿とが重なりません。何か夢のような気がします。私自身は、第一報からの喪失感、次に怒りの感情が沸き起こり、一週間たった今は乖離状態にあるように思います。
今、現実と、smapの存在を感じられる手立てが、CDを買うことと、ラジオなどへメッセージを送ることになっています。なにかやることがある、できることがあるということはありがたいことに思います。特にラジオがあってよかった。これはなくすわけにはいかないなと心から思います。

個人的な感情を吐き出す場として、こちらのコメントを使わせていただいております。ツイッターなどしていないため、本当にありがたく思います。
私ははじめはSMAP6人のお茶の間ファンから始まり、ファンクラブに入る時も「SMAP5人のファン」という登録でした。その後、吾郎さんが好きだと自覚し、「稲垣吾郎」と登録を変更しました。
吾郎さんが好きですが、やっぱり原点は、「SMAP」です。(みなさん同じだと思います)
パワスプで、剛が「これからもよろしくお願いします」と言うのを聞いたとき、ふと、これからは「よろしくお願い」というときは、その個人をお願いしているのだ、自分とグループをよろしく、というのではなくなるのだと感じて、涙しました。

混乱の一週間を終えて、また次の一週間にそなえて、なるべく冷静に過ごしていきたいと思います。
混乱しています。失礼いたしました。

投稿: susu | 2016/08/23 14:21

tulipsusuさん
解散という大きな決断をしなければいけなかったSMAPのメンバーの心中はいかばかりか。持っているテレビ番組では、番組の主旨を理解して、SMAP解散のことはおくびにも出さずテレビ出演しているメンバーを見てすごい人たちだなぁと感じました。中居くんや慎吾の生放送もそうですが、吾郎も解散報道があった日に「ほん怖」の収録だったんですよね。まったくそんな風には見えないほど、子供たちと和気藹々と仕事をこなしていた。解散しても、稲垣吾郎という個人を応援し続けることは可能です。でも、やっぱり「SMAP」の稲垣吾郎がとても大好きだった。それは、他のメンバーでも同じですよね。でも、決断しなければいけない状況になってしまったにもかかわらず、引き続き頑張って個々続けてくれることが本当にありがたいです。それぞれの意思を尊重し、ずっと応援していきたいと思います。

投稿: kazuyo | 2016/08/23 22:24

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