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脚本家からの熱いオファー

今週の「ゴロウ・デラックス」のゲストは、女性脚本家の中で一番のヒットーメーカーと言われる方。現在は、シリーズになっている大評判のドラマ「ドクターX」を手掛けていて超多忙の中のご出演です。

第二百二十六回課題図書 『ぐーたら女の成功術』  中園ミホ著

Photo 1988年、「ニュータウン仮分署」で脚本家デビュー。痛快なストーリーと人間の本音を描くリアルな描写が、女性たちの共感を得て大ヒットドラマを連発。「ドクターX」、「花子とアン」、「ハケンの品格」「やまとなでしこ」などの大ヒット作を生み出した裏側を始め、知られざる波乱万丈な人生を初めて明かした一冊。

吾郎 「初めまして、ですね」
外山 「意外ですね」
吾郎 「たぶん、(中園さんの書かれた)ドラマに出たことがないので(笑)」
中園 「私、3回くらいオファーしているんですけど・・・」
吾郎 「ほんとですか?! 最近ですか?昔ですか?」
中園 「最近も昔も懲りずに何度もお願いしました」

本人を通さず断るというのは暗に何度か聞いたことがあるのですが、本当なんですね。オファーがあったときに、別のお話があがっているということもあるだろうけど、これだけ大ヒットを生み出している脚本家の方からの熱いオファーを何度も断るというのはどうなんだろう。どこの段階でダメになるのかわからないですが、今後、吾郎へのマネージメントが良くなることを願ってます。

大ヒットドラマの裏側話
ドクターX
今、大ヒット中の米倉涼子さん主演のドラマ。初回でキャラクターが頭の中でうまく動いてくれず大変苦労したのだとか。そんなとき、ふとテレビをつけたらロンドンオリンピックで金メダルを獲得した柔道の松本薫さんが、「私、ミスはしないので」と言われた言葉がとてもかっこいいと思い、ドラマのキャラクター、フリーランスの外科医大門未知子の「私、失敗しないので」という名台詞が生まれる。

中園さんは、セリフを書くときには役者さんの顔も声も思い浮かべながら動いてもらう書き方。吾郎とのドラマが実現したときには、ガッツリと中園さんの頭の中で吾郎を動かしてほしい(笑) キャラクターの人物設定はしっかり決めるので、役者さんから何を聞かれても答えられるらしい。「好きな食べ物」や「休みの日は何をしているか」など。吾郎自身も、以前、脚本にはない人物設定は自分で想像して演じると言っていたので、こういう脚本家さんとご一緒すると明確にどう演じていいのかわかるからいいのではないかと。

やまとなでしこ
主役の松嶋菜々子さんが演じるキャビンアテンダントの女性は、合コンで理想の男性を探している。中園さんは、実際にCAの方たちの合コンに取材で参加して、ドラマに反映されたそう。女性は、「お金は関係ない」と言いながら、男性の車のキーのチェックはしっかりしている。これは、実際にドラマのワンシーンで使わせてもらったのだとか(笑)

ハケンの品格
女性派遣社員の方たちを取材しても、なかなか本音が引き出せず、何か月後かに一人の方が吐露したことでその場にいた派遣社員の女性たちが皆泣き出してしまったらしい。派遣社員をしていて辛いことがたくさんあることを知り、ドラマにしたのがこの作品。

外山さんが「やまとなでしこ」を再放送があれば何度も見ると言っていたけど、「ハケンの品格」は私の中で同じぐらい好きな作品。中園さんの作品ではこの他に「anego~アネゴ~」も大好きです。篠原涼子さんとの相性がいいのかな。

女性が活躍するドラマを多く手掛ける中園さんですが、ご本人もとても波乱万丈な恋愛体験をされている。もともと、脚本家になったきっかけは一目ぼれした男性が脚本家で、ストーカーまがいにつきまとって嫌がられ(笑)、同じ脚本家になったらまたいつか会えると思ったからというからすごいです。おっとりされた大人の女性な雰囲気を持ってらっしゃるけど、とても情熱的で思い込んだら一直線なところがある方なんですね。だから、面白い作品が書けるのかな。

中園さんは、最近は朝ドラの「花子とアン」を手掛け、そして再来年放送の大河「西郷どん」も担当されることに。朝ドラは半ば知らないうちに決まっていて大変だったらしいですが、今回の大河のお仕事は林真理子さんの原作を他の誰にも譲りたくないという気持ちで挑まれたそう。そういえば、吾郎が出演した林さん原作の「不機嫌な果実」も、中園さんは過去にドラマ化されたドラマの脚本を担当されています。吾郎が出演した「不機嫌な果実」も見てくださったのかなぁ。

外山 「もし、もう一回・・・(朝ドラの脚本をお願いしたいと言われたら?)」
中園 「私は、無理です(汗)」
吾郎 「やりましょうよ~」
中園 「私は、いいです」
吾郎 「出してください、僕を。朝ドラ、やりましょう!」
中園 「あっ、そう?出る?」 (急に乗り気(笑))

あれだけ嫌がってらしたのに、吾郎とのお仕事なら書いてくださるぐらいの勢い(笑)(笑)(笑) これは、もう、やっぱり一緒にお仕事やって頂くしかないですね(笑)

そして・・・中園さんが占ってくれた3年後の全く違う生活を送っている吾郎とは、本人は「結婚ですよね!」と盛り上がってたけど(笑)、期待を込めて楽しみにしておきたい。

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コメント

はじめまして。いきなりコメント失礼します。いつもブログ拝見させていただいてます。
中園さんお綺麗な方で作品も面白くて中園作品に出る吾郎さんに私も興味があります。
でもスケジュールや何番手でオファーされたかとかそういうのもありますよね。ほかの事務所の有名な俳優さんでも本人の知らないところでオファーがあったとか、そういうの聞いたことありますが、マネジメントのそういう部分はやはり素人目にはわからないところですね。

投稿: MIYA | 2016/11/12 00:25

今週も楽しかったですね。ドラマを見ていたので、とても興味がありました。
制作過程でも人によっていろんな過程があることを面白いなと。
だけど、吾郎さんにオファーしたドラマは何だったのだろう。謎ですね。
でもオファーがあるのは奇跡なことなので、今後是非実現してほしいです。
中園さんと吾郎さんは相性がよさそうな感じがするので。私はちょっと西加奈子さんの時と似ているような。
収録後、飲みに行ってしまいそうな気がして。
ちゃんとマネージメントしてほしいと願うだけです。

投稿: ゆっこ | 2016/11/12 10:35

Kazuyoさま

今回も様々事が学べた内容でした。中園さんの表記された過去の作品の数々を見ると、どれも魅力的な作品ばかりですね。今まさに時の人!そういう方が「ゴロウ・デラックス」にゲスト出演と聞いただけで興味深々だったのですが、冒頭のご挨拶でちょっと衝撃を受けました。
それは3回オファーされていたのを吾郎さんが知らなかった事!確かにグループで行動しているとそのスケジュールの都合や、役によっては受けない方が良い仕事もあるでしょう。そうであっても少なくともオファーを受けた本人には知らせるべきだと思うのです。出る、出ないはグループに所属していて、この業界で長く仕事をしてきた吾郎さんにとって何が一番大切なのかは良く分かっているでしょうし、今までの行動を見てもSMAPの仕事中心でしたよね。今回、機会があって中園さんから御話があったから良かったものの、ずっと知らないままでいたら出演を依頼した方にも失礼ですよね。これは吾郎さんに限らず他のタレントさんにも当てはまる事なのかも知れませんが・・・。

中園さんのお話を聞いていて、脚本を書く上での拘りが分かり、徹底した取材の裏付けがあってのあのぶれない面白さなのだと納得しました。占いで3年後の吾郎さんの話や結婚の事、外山さんの占いで外山さんの居場所が大きければ大きいほど良いという話の時、「ここにいよう」と外山さんを見て吾郎さんが言った一言と素直に「はい」と即答した外山さんに妙に感動してしまいました。

そして今回の中園さんと吾郎さんとの会話の中で特に印象に残った部分は、中園さんの「失うことって大切。失うことで違うものが手に入ったりすることがある。それが私にとって大切なものになったりする」に対して吾郎さんの「予期しないことですよね。そこでもがいていることが結果、身になる」この会話にお二人の様々な想いが込められていると感じました。

占いをもっと聞きたいという外山さんに飲みに行こうと誘う中園さん。吾郎さんもこれを機に参加して大いに語り合い、今度こそ中園作品に出演して欲しいと願っています。

山田くんのハンコも素晴らしい出来で、人間関係の良さが伝わる番組ですよね。テレビ界にこういう番組がある事が救いです。

投稿: さやか | 2016/11/12 10:37

あの・・・・はじめまして・・。。
smapファンでなくて演劇を大学で専攻していて、ゼミの教官が「稲垣吾郎の演技を見ろ」「安田顕の演技を見ろ」とかよく言うので、(40代俳優は勝負時とかいうテーマの時)端から稲垣吾郎さんの演技を見続けています。だから、ごめんなさいSMAPはよく理解していないのです。でも、稲垣吾郎さんは本当に素敵で少女の時のインパクトは凄かったです。生田斗真さんが弟役だった肺がんの患者の役も印象的です。

ドクターxの藤木直人さんが演じていた役を最初にオファーされたのが稲垣吾郎さんだと、、、。その様な事を先生が言って気がします。

まじめな学生ではないのでちゃんと授業を聞いてなく、テストにも出そうもない小ネタだったので、正確ではないかもですけど。

これから稲垣吾郎さんが主演している、英語だけ喋っている、中居正広さんが脇役とかいう映画を友達の家で観てきます。ビデオテープでdvdにダビングしてもらった貴重なものだそうです。(無駄な色気を醸し出しているエロイらしいので1人暮らしの友達のところで女子だけで堪能します。)

稲垣吾郎さん、これからもたくさん俳優として頑張って欲しいです。ジャニーズに興味が全くなかったのですが、稲垣吾郎さんにはとにかく頑張って欲しいです。父と変わらない年なのにかっこよすぎます。嵐と5歳くらいしか違わないと思っていたのでびっくりです。

なんだか、場違いな人間が失礼いたしました。

投稿: tunka | 2016/11/12 16:35

kazuyoさんこんばんは。脚本家の方によってやり方などが違うのが面白いですね。中園さん脚本といえば、私は、「anego」と「ハケンの品格」はかかさず見てました(笑)中園さんは徹底的に取材をする方で、「やまとなでしこ」の合コンのシーンは面白かったです。私はドラマ自体は見たことないんですが、あのシーンを見ただけで凄く見たくなりました。毎週見ていた「ハケンの品格」にもホントは辛かったんだと、胸にくるような裏話があったんですね。今でも飲みにいくということで、いい関係で素敵なことだと思いました。占いの時の、外山さんを占った時に、大きい組織にいたほうがいいと言われ、吾郎ちゃんが外山さんに優しく「ここにいよう」って言ったあと外山さんの「うん」っていうやりとりが微笑ましかったし、いいコンビですよね。毎回、和みますcatface中園さん、3回も吾郎ちゃんにオファーしていたんですね。どんな役でどんな内容だったのかすっごい気になる~。そもそも本人の知らないところで勝手に却下されてるのがなんか府におちません。まぁ、色々タイミングとか合わなかったのかもしれないけど、ちゃんとご本人には伝えてほしいです。中園さんの作品是非、吾郎ちゃん出てほしいですsign03期待して待ってますhappy02

投稿: りな | 2016/11/12 17:21

pencilMIYAさん
初めまして。コメントありがとうございます。自分の好きなドラマが、中園さんが書かれている脚本が多いのもあり、是非、吾郎には今度オファーが来たら出演してほしいですね。オファーを断る理由はいろいろあると思うのですが、本人が知らないというのは残念ですよね。事務所の考えもあるとは思いますが、せっかく何度もオファーをされているので本人には伝えてほしいなぁと思います。


pencilゆっこさん
中園さんの脚本は、女性が活躍する作品が多いんですよね。女性の側に立って面白い脚本を書かれる方なのかなぁと。吾郎が出演するのであれば、是非、ヒロインを翻弄してかき回す難しい役どころでお願いしたい。久しぶりにコメディも見たいなぁと思います。中園さんが、少し西加奈子さんに似ているというのはわかる気がします(笑) とてもお酒が好きな方のようなので、是非、吾郎と外山さんで飲みロケに出てほしいですね。もっと深く掘り下げた占いも聞いてみたい(笑)


pencilさやかさん
過去に中園さんからのオファーを3度も断っていたというのは残念ですよね。事務所が吾郎にどの作品に出演するか吟味するのはいいのですが、本人の意見もちゃんと聞いて話し合ってほしいなぁと思います。同じような役が回ってくるのは、本人がタッチしないのも理由なんじゃないかと思いました。敵対する役柄で輝く人ではあるけれど(笑)、映画「十三人の刺客」で悪役の殿を演じる前は演じることはなかったんですよね。アイドルでここまで悪い役を演じるのはイメージ的にも当時はよくなく、このお仕事が来たルートは普段とは違ったんですよね(笑) そういう意味でも、いつもと違う役をもっと演じてほしいと欲が出てしまいます。ドラマの裏側のレポをしていたら、大事なことを書きそびれました。私も、中園さんが「失うことは大事」と話されたときに、吾郎がなにか考えているような表情をしたのにハッとしました。今、自分が置かれている状況も考えたのかなぁと。失うには大きすぎるものであっても、自身が強い意志を持っていれば得られるものもあると考えてほしい。「スマスマ」にしろ、「ゴロデラ」にしろ、今後の吾郎にとって大切なものを学んでほしいと思います。


penciltunkaさん
初めまして。特にSMAPファンでもないのに(笑)、こんなブログに辿り着いてコメントまで残してくださってありがとうございます。そして、大学で学ばれている演劇のゼミの先生からのとても素敵なお言葉を教えてくださって感謝です。そうですか・・・先生がそんなことをおっしゃってくれているんですね。吾郎さんの舞台を何度か観てくださっているのでしょうか。昨年上演されたベートーヴェンの半生を描いた「No.9~不滅の旋律」は吾郎さん渾身の演技で度肝を抜かれたのですが、再演が望まれるほどの作品だったので機会があれば是非観て頂きたいです。生田くんの兄役だったドラマは、進行性悪性腫瘍に侵され右足を切断するも、肺に転移して亡くなった医師のドキュメントをドラマ化した「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」ですね。これは、名作で何度見直しても泣いてしまいます。女子会で観られる映画は、「プライベート・レッスン」ですね。これは、まぁ、初々しい吾郎さんと中居さんが見れますが(笑)、フランス人女性とのキスシーンがとても素敵なので、皆さんでワイワイとつっこみながら楽しんでください(笑) 是非、また吾郎さんの作品を見られたら感想を教えてください。


pencilりなさん
中園さんのドラマ作品で好きなのが同じですね(笑) とてもよくできていて、どちらも何回でも見れます。番組で話していたように、ちょっと変わったキャラクターを魅力ある人として描いていて、これが中園さんの脚本の力なんですね。中園さんが、脚本家の前はプロの占い師をされていたというのも驚きですね。吾郎さんは、今後の2,3年は静かに過ごしてまったく違う人生を送る。外山さんは、大きな組織にいたほうがいい。この番組よりももっと大きくてもいい。と言われ、外山さんが逡巡したときの吾郎の慌てた表情(笑) あぁ、外山さんを弄っているけど頼りにもしているんだなぁと。とても可愛い吾郎と外山さんは良いコンビだと思うので、この先もずっと続いていってほしいですね。

投稿: kazuyo | 2016/11/12 22:17

こんばんわ♪
噂のコメントを読みにきたのでコメント残します♪
こんな素敵な俳優にオファーが来てないわけがないと思いつつも、こうして脚本家の言葉とよそからのお話で知れると嬉しいと一緒に、見たかったな~~という残念感が・・・。
本当に吾郎には本が普通に良い連続ドラマに出てほしいw
すっごくハードル低いけどそれが一番難しいのだと長年見ててそう思いますから。

バースデーメッセージ毎年ありがとうございます。
ぜひ参加させていただきますね~~。

投稿: YUE | 2016/11/13 22:19

pencilYUEさん
こちらではお久しぶりです(笑) コメントありがとうございます。テレビで明かされる嬉しい話だけでは、なかなか吾郎さんのことは表に出てこないのですが、わざわざこうやって残してくださると本当にありがたいですよねぇ。SMAPをよく知らない方たちの間でも、彼らはこうやって話題にあがってくる。いろんな方面の方たちが注目してくださっているのは、本当にありがたいと思います。勝手なことを垂れ流すメディアなんてあてにできないですからねぇ。連ドラに関しては、脚本は本当に大事ですよね。なぜに、吾郎さんはこうも不運なんだろうと思って早何年(爆) 是非、素敵な作品に巡りあってほしいです。BD企画にいつもご参加くださってありがとうございます。しっかり、吾郎さんには届けさせて頂きますね。

投稿: kazuyo | 2016/11/15 00:14

2dome まして。
その後「プライベートレッスン」「20歳の約束」観ました。それを観るまでは、自分たちの父親と比べあまりのかんぺきな40代の稲垣吾郎さんにびっくりでしたが、この2つの作品を見て余りにも美男子過ぎて、まわりの俳優を目指すバカ男子同級生と同じ教室にいるのがみんな嫌になってしまいました。明け方3時頃まで見て、美男子過ぎる顔にメロメロしながら寝ました。みんな仮想恋愛を20歳くらいの稲垣吾郎さんとしながら学校に行ったので、周りにいるイケメン系といわれる男子にさえがっくり残念でした。

別の教官(女性、62歳)が火曜日にたまたまですが、現在の正統派2枚目は稲垣吾郎・藤木直人と言っておられました。私のコメントした藤木直人まで出てきてちょっと笑ってしまいました。この正統派の2枚目は今後2枚目ゆえに苦労をするだろう、草刈正雄が苦労してきたように・・・。とかいうお話でした。

私と同じくらいの頃の稲垣吾郎さんってホント神ですね。あんなかっこエロイ人間が存在していたのですね。テレビに出てたのですね。

安田顕さんは裸にならない、稲垣吾郎さんは裸になる。2人に共通するのはどんな演技も迫真にせまり、どんな役もやりこめる。チームナックスというグループのトップ俳優が安田さんで、smapのトップ俳優は稲垣さんで、決してグループでは1番手ではない。でも2番手だろうが、3番手だろうが、友情出演だろうが、主演だろうが、別人格をいくつも演じられる器用さと、求められる以上のできあがりで役を作り上げる努力と、迫真、殺気、さりげない、自然、その他を全て出して主演を上回る印象を見るものに与えてしまうところが共通かなと感じました。最近では少女の時の後ろ姿もぞわぞわと印象的ですが、9・11事件のアメリカの同時テロのドラマのエレベーターに最後乗っていくシーンは強烈な印象です。悲しくなります。
今は安田顕さんの舞台を見ているので、それが落ち着いたら稲垣吾郎さんの舞台を端から見ようと思います。まだまだ、舞台以外には青春家族も、さほど面白くないらしい、半裸の美容師のドラマとか、見ていないものがたくさんあります。

長くなりました。申し訳ありません。

投稿: tunka | 2016/11/15 20:57

penciltunkaさん
2domeまして。←気に入った(笑) コメント再びありがとうございます。吾郎さんの鑑賞会、楽しまれてなによりです(笑) そして、ご報告ありがとうございました。自分は、気持ち悪いほどの「吾郎ヲタ」です(笑) でも、ここまで褒められると「いやいやいや、それほどは・・・」と、自分のことを褒められたように少し謙遜してしまいそうになりますが・・・ここは、ありがたく受け取られせて頂きます。「でしょ~?」と(爆) 吾郎さんは、若い頃は本当に美少年だったんですよ。今の、大人でセクシーな吾郎さんが実は一番好きなんですけど、20代の頃の吾郎さんはそれはそれは本当に美しい人でした。大学の先生がおっしゃられているように、美しい男性は役者をする上でとても大変だというのはわかります。いろんな役を演じたくても型にはめられちゃいますからね。今でこそ、吾郎さんは悪役もできる俳優さんですが、それまではジレンマもあったと思います。今後も、いろんな役に挑戦してほしいなぁと。
実は、わたくしNACSも大好きでして(笑)、彼らの舞台も観に行ったことがあるし、ヤスケンこと安田さんの舞台はこの間観たばかりです。吾郎さんも安田さんも演じているときは自分のキャラが出ずに役になりきるタイプ。そして、普段は声を張る人ではないのに舞台上ではものすごく通る声を持っている二人だと思います。どちらも、まさしく舞台役者としては一流ですね。(ちなみに、舞台やバラエティではヤスケンさんのほうが脱ぎます(笑))

吾郎さんのドラマ作品をいろいろ勧めたいなぁと思っていたのですが、意外と見てらっしゃって驚きました。「9.11」はちょっとした出演なのにとても印象に残ったというのは同意です。「さほど面白くないらしい、半裸の美容師のドラマ」(笑)(笑)(笑) これは、「彼」ですね。確かに、ちょっと脚本的には疑問が残るドラマではありますが、このドラマの吾郎は美術品です。是非、是非、見て頂きたい。ドラマ脚本には、実はあまり恵まれていない吾郎さんなんですが、舞台は別格。是非、一度観て頂きたいと思います。生で吾郎さんの声と美しい立ち姿と陰影を作る端正な顔を堪能してください! 私も、長くなりました(汗) 吾郎さんを語り出したら、止まらないので(笑)

投稿: kazuyo | 2016/11/16 00:11

飛鳥へは子供の頃原作を読んで感動しました
吾郎さんのドラマは見てないので是非見てみたい
レンタルは出てますか?
レンタル出ているものでオススメを教えてください
今度の金田一は楽しみにしています

投稿: るう | 2016/11/19 17:35

kazuyoさんご無沙汰してスイマセン。家族が入院したのでひさびさに携帯から書かせていただきますね。中園さんもご出演下さってそれも3回もオファーして頂けているとは嬉しいですね。吾郎ちゃんに会いに来てくださったのかな?でも「吾郎さんに会いに来ました」って言って下さるお客様が多くなってきましたね。たくさんの方に愛されていて幸せですね。どうかその愛情が吾郎ちゃんを困難から守ってくれる事を願わずにはいられません。中園さんと近くお仕事ご一緒出来ますように!中園さんの脚本でまた新しい吾郎ちゃんの魅力に出会いたいですね。

投稿: ピカチュウ | 2016/11/19 19:02

pencilるうさん
初めまして、ですかね。コメントありがとうございます。「飛鳥へ~」のSPドラマは、本当によくできていて、ご本人の娘さんたちお二人も最後にゲスト出演でご協力してくださって悲しくも心温まる作品でした。ソフト化はされていますので、レンタルもできるのではないかと思います。是非、見てください。最後のシーンは、もう本当に吾郎さんが逝ってしまわれたのではないかと思うぐらいの大熱演です。お勧めしたい作品は、脚本がうまくできていてヴィジュアルも楽しめるという点では、「陰陽師」とか「ソムリエ」あたりは文句なく良作だと思います。映画だと「笑の大学」は見ておいてほしいですねぇ。あまりファンに人気がなかった(笑)「Mの悲劇」もとてもよくできたドラマだったと思います。結構、いろいろあるので悩んじゃうわぁ(笑)


pencilピカチュウさん
大変な時期にコメントありがとうございます。ご家族の方は、その後お身体の具合のほうはいかがでしょうか。あまり無理をされず、お時間のあるときにSMAPの番組を見て癒されてください。「ゴロデラ」に来てくださる方たちが、吾郎さんの番組だから出演しましたという流れは多いですよね。本当にありがたいなぁと思うと同時に、そんな風に思って頂ける番組になったことが心から嬉しいです。中園さんの書かれる脚本のドラマには、是非、今後出演してほしいですね。どんな役をオファーしてくださるのが楽しみです。

投稿: kazuyo | 2016/11/20 00:50

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