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SMAPに感謝を込めて・・・

SMAPは2016年を最後に解散します。

ファンがどれだけ寂しくて受け入れられなくとも事実は事実。厳しいことを言うかもしれないけど、いつかSMAPが戻ってきてくれるとは信じているけど解散が現状撤回されることもないし、5人で歌ってくれる姿は当分は見ることはできない。事務所に文句を言おうが、SMAPのメンバーにお願いをしようが難しい。

これが、私の本音でありずっと考えていることです。同じ考えでない方は、今から綴らせていただく26日に放送された「SMAPxSMAP FINAL」の感想は読まないほうがいいかもしれません。それを踏まえた上で読まれる方はお願いします。


最後の「スマスマ」なのに、SMAPメンバーの生出演はなし。5時間もの間、過去映像のダイジェスト。番組スタッフは、特番を組んだはいいけどメンバーが出演しない長丁場に奮闘してくださったと思います。ファンにとっては、すべてがすでに何度も見てきた感動の場面だったと思うので、国民的グループとして世間の方への番組という意味では間違ってなかったと思う。ただ、吾郎と剛の謹慎のことを「負の歴史」と書かれた新聞のラテ欄には不安が募り、そしてその不安が悲しいことに当たってしまった・・・事前にフジテレビにはお願いをしていたけど無理だったこと。剛のときはともかく、吾郎のときのはまるで当時の報道を蒸し返すかのような編集に不愉快以外のなにものでもなかったです。「スマスマ」という番組の最後に流す映像だったでしょうか? 剛のときのようにメンバー全員で歌う映像だけで充分だったのでは? もちろん、フジテレビには放送後物申しさせて頂いた。

前半、いきなり大打撃をくらったので、正直あとはながら見でしか見れずまったく楽しめなかった。最後の5人旅のところで若干復活し、「このときは、まさか数年後に解散になるなんて思いもしなかったなぁ」と思い涙が止まらなくなった。少し、未公開の部分も入れ込んでくれてましたね。その後、「27時間テレビ」でのノンストップライブ。もちろん感動した場面でしたが、「スマスマ」としてなら番組でノンストップライブを歌ったときのを見せるのが正しかったような気がする。なによりも、この後のソフトバンクさんのCMが涙を誘った。すでに契約は終わっているSMAPのソフトバンクのCMをつなぎ合わせた映像に、ファン全員が感謝したと思います。本当にありがたい。

そして、最後だけが最近収録されたSMAPが歌うnote世界に一つだけの花note メンバーそれぞれの想いで歌ってくれたと思います。最後に長い間お辞儀をして顔をあげないSMAP。思わず、悔し泣きしてしまう中居くん。目を閉じて考える風の木村くんと慎吾。呆然とした感じの剛。そして、珍しく怒りを抑え込んだように上を向いて厳しい表情をする吾郎。また、SMAPに頭を下げさせてしまった・・・ファンに解散の理由も言えず、ただ頭を下げることしかできないメンバーを見て、「もういいよ」と思った。それぞれに、解散となるまでにものすごく悩んで考えたんだと思う。ファンがいろんなことで動いているのもわかっていると思うけど、それでも解散になってしまうことにいままでの感謝とお詫びもあるかもしれない。でも、もういいからそれぞれが先に進んでいってほしいと思う。

木村くんと剛は、すぐにドラマがスタートするし、吾郎もSPドラマが入っています。中居くんや慎吾もレギュラー番組や特番で大忙しだと思う。ここで、一旦リセットしてそれぞれの活躍の場で輝いてほしい。5人それぞれが向かっている場所へ送り出してあげたい。

最後、スマスマスタッフと記念撮影を終えたあとの様子を見ていると、正直悲しいものがあった。以前なら、きっと輪になっていままで頑張ってきたことをねぎらったり、ライブのときのように全員で手を繋いで高くその手を持ち上げてくれた気がする。そんな画がまったく見られなかった。

SMAP不仲説。冗談じゃない。SMAPはもともと友達ではなくてプロの仕事仲間です。いまさら、不仲とかそんな子供じみたことで解散するわけがない。でも、グループの中でなにか関係性が崩れたのは見ていてわかる。目を閉じてないことにしてしまうこともできるけど、私にはそれはできないです。ひとつだけ言えることは、ビジネスパートナーとして続けていけない事態が起こったのだとしか言いようがない。友達は喧嘩しても続けていけるけど、ビジネスは信用できなければやっていけない。もっとシビアなことだと思う。事務所は悪い。こうなる前に、SMAPを守ることは絶対にできたはず。でも、最終的に解散を決めたのはおそらく彼ら自身だと思います。

ずっと、言わないでおこうと思ったけど、新しい年を迎えるときに5人それぞれに活躍していってほしいので、私もしっかりケジメをつけたいと思います。SMAPがいままでくれたものは嘘ではない。それだけはずっと自分の中でなくさずに持っておきたい。もちろん、これからもそれぞれを応援していきます。吾郎にいたっては、全力200%でサポートしていきたい。もう、理不尽なことで振り回されたくないので。

SMAP、本当にいままでありがとう。

いつかきっとまた戻ってきてくれることを願ってます。

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銃マニアのアイドル

年内最後の放送となる今回の「ゴロウ・デラックス」は、葛飾区亀有駅前からロケ。両さんの銅像の横に吾郎と外山さん。

外山 「今夜は、この両さんにまつわる方がついに登場してくれます」
吾郎 「わかった。香取慎吾くん」
外山 「違います」
吾郎 「おじゃマップとコラボレーション」

それも激しく見たいけど(笑)、今回は違います。

第二百三十二回課題図書 『こちら葛飾区亀有公園前派出所』『BLACK TIGER―ブラックティガー―』  秋本治画

Photo 1976年、週刊少年ジャンプにて連載開始。40年間でコミックスは全200巻! 累計発行部数はおよそ1億5千万部にのぼり、最も発行巻数が多い単一マンガシリーズとしてギネス世界記録に認定。連載が終了した今年9月には、舞台である亀有駅が「こち亀」一色となり優秀の美を飾る。さらに、休む間もなく4つの新作連載作品に突入。

そんな秋本先生の仕事場となる「アトリエびーだま」に、吾郎と外山さんが訪問。新作となる「BLACK TIGER」の執筆中に、快く番組に協力してくださる秋本先生は、とても穏やかだけどマンガへの深く熱い愛がある方でした。とりあえず、実際に目の前で両さんを描いてもらう。ものの数秒で下書きなしで色紙に書いてしまえるプロの実力って、何度見てもすごいなぁと。

こち亀」を今のタイミングで連載を終了された理由。連載を始めて40年目でコミックスが200巻を超えたことで、お祭り好きの両さんが幕を引くのに良いタイミングであり、一番いい花道。幕引きのタイミングは大事ですよね。

秋本先生自身も亀有で生まれ育ち、中学時代にすでに個人誌「星」を自主制作。いわゆる、同人誌。このときは、まだ作品は自分ひとりで漫画家の名前を自分で何人もつくり一冊の雑誌にしていたのが、高校に入って仲間を見つけ「でんでん虫」という同人誌を発行。当時の貴重な同人誌を見せてくださいますが、レベルが高くて驚きます。秋本先生は、背景にもとても力を入れているのがわかる。高校卒業後にタツノコプロに入社して、昼はアニメの仕事、夜はマンガを描くという生活。デビュー前に描いていた同人誌には、少女漫画から戦争漫画まで幅広い観点を持った技巧派なんだなぁと感じました。

戦争漫画の銃に食いつく吾郎(笑) 
秋本 「M16の前のストーナーっていう原型の銃なんですけど、マニアックに・・・」
吾郎 「あ~、僕、今それ言いたかったんですよねぇ」
秋本 「そこまで知ってるんだ(笑)」 (隣の吾郎の肩と膝を軽く叩いて大喜び(笑))

銃マニアにしかわからない話を、トップアイドルが知っているなんて思わないので喜んでくださって、吾郎ってすごいよねぇ。その後も、手りゅう弾の話をする吾郎に笑顔で「詳しいですねぇ」と秋本先生の懐にすんなり入っていく瞬間でした(笑)

タツノコプロを退社したあと、「こち亀」が月例YJ(ヤングジャンプ)賞に入賞。入賞作品が掲載されたときに、読書から面白いと評判がよくそのまま連載に。ギャグ漫画は描いたことがなく戸惑うも、編集者の方に勧められ40年! 何が成功するかわからないですよね。両さんを描いているときは、両さんになりきるのではなく冷静という話を聞いて・・・
吾郎 「両さんというキャラクターのマネージャーさん」
相変わらず、適格な表現をする吾郎に、「まさしく」と同意する秋本先生。

ここで、吾郎と外山さんで「こち亀」で読者に人気の人間クレーンゲーム(笑)エピソード(73巻)と新作「BLACK TIGER」の朗読。
外山 「吾郎さんは、両さん(笑)」
吾郎 「まったく、両さんっぽくないじゃないですか(笑)」
外山 「どっちかっていうと中川さんっぽいけど」
秋本 「中川ですよね(笑)」
吾郎 「香取くん、呼んできたほうがいいんじゃないですか(笑)?」

朗読後・・・
吾郎 「先生、すみませんでした」
秋本 「いえいえ、とんでもない」
外山 「でも、違うかなとも思ったけど・・・」
秋本 「かっこいい、二枚目な感じですよね(笑) 一所懸命、でも寄せて作ってくれて」
吾郎 あははは(笑)

でも、意外とうまく読む吾郎(笑) 絵があると朗読うまいよね、吾郎って(笑) 本だけだと、ドラマの台本読みの癖が出て感情を敢えて入れなくなっちゃうんだろうなぁ。

Photo_2 グランドジャンプに連載される「BLACK TIGER」第一話冒頭部分を朗読。ウエスタンと言えば男性という認識があるけど、女性をメインにして作ってみたというキャラクター。まだまだ、秋本先生の頭の中には創作のアイデアがいっぱいあるんですね。外山さんに頼んで、吾郎のキャラを少し入れ込んでもらうことに。これは、発売中のグランドジャンプをチェックして吾郎さんを探さねば(爆)!

最後に、それとは別に秋本先生から吾郎を描いたイラストがプレゼントされます。これは、嬉しいよねぇ。吾郎は、「ゴロデラ」でたくさんの方から自分の顔を描いてもらったり、写真を撮ってもらったりしているわけですが・・・それを集めて一冊の本にできるんじゃないかと。今後も、いろんな方から見る吾郎さんを見ていきたい。

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外山 「ゴロウ・デラックス、来年もよろしくお願いします」
(親太朗くんも、隣で一礼)
吾郎 「良いお年を~」
三人で手を振って可愛い(笑) 来年は、12日から。応援の声を来年からもたくさん届けないとね!

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タモリさんとSMAP

SMAPxSMAP」通常放送は、今週が最後。ビストロスマップの最後のお客様は、全員が懇意にして頂いているタモリさん。無理に盛り上げようとせず、いたっていつもどおりの穏やかなタモリさんのトークに心温まるビストロとなりました。出演してくださって、本当に感謝です。

笑っていいとも!」が終わってから東京を離れることができるようになり、「ブラタモリ」で日本各地のロケに出たり、海外旅行もいけるようになったと充実した毎日を送られているようでなにより。「スマスマ」が終わるのと同じように、「笑っていいとも!」が終了したことは、国民的番組の喪失だったと思う。フジテレビにとっては、大変な痛手なんじゃないかな。

キッチンに降りてきてのタモリさんとSMAPの会話。久しぶりに会うメンバー。「いいとも」月曜会の食事会には慎吾が行けなかったという話で勝手に傷つく中居くん。誰が聞いても、「月曜日のレギュラーメンバー」が集まる食事会の話だったよね(笑)? 最後には、慎吾もめんどくさくなってる感じが笑える(爆)

基本、SMAPのメンバーがタモリさんとちゃんと番組でお会いしたのは、SMAPの「27時間テレビ」が最後。寝ずに頑張るSMAPに「少し寝てていいよ」と言ってくれた優しいタモリさん。それに甘えて、仮眠を数分とるSMAP。「これは、回復するぞっ!」って木村くんが言ってたのをすごく覚えてる。あの仮眠は、ものすごく助かったんだと思う。(さんまさんのむちゃっぶりコントとは正反対だった(笑) ペンスマ可愛かったけどね) 固まってざこ寝するSMAPが激しく可愛かった。懐かしすぎて泣ける(涙)

タモリ&SMAPメモリーズ
タモリさんには、本当に昔からお世話になっているんですよね。グループであったり、個人であったり、いろんな分野でご一緒させてもらっていたSMAP。若かりし頃のSMAPメンバーのVTRは、とても微笑ましい。「声ができていない」(by 中居)  まさしく(爆) 森くんのお誘いで、「夢がMORIMORI」のキックベースボールに出演したときのタモリさんのVTRも貴重ですね(笑) そして、「スマスマ」でタモリさんで遊ぶ中居くん(笑)

タモリさんの「27時間テレビ」では、スタッフに「タモリさんからのお願いなのでフルマラソンに出てほしい」と言われ、タモさんのために走り切って感動した剛。でも、タモリさんは、そんなこと全然言ってないと(笑) いえいえ、感動してくれたと思うよ。このとき、スタジオでは中居くんと慎吾が心配そうに剛が戻ってくるのを待っていて、外では最後に木村くんと吾郎が併走して激励したんですよね。最後、吾郎が涙目だったのも覚えてる。

タモリさんとSMAPの歴史だけで、SMAPの歴史の半分はあるんじゃないかと思うぐらい。SMAPを想うとき、そこにタモリさんがいつもいてくれた気がする。タモリさんのことは、「タモさん」と愛情を込めて呼ぶSMAPですが、中居くんが、吾郎も「タモさん」って言わない?って話していたけど、吾郎の言うように吾郎はいつも「タモリさん」と言ってます(笑) 「こっち(吾郎自身と木村くん)は、「いいとも!」のレギュラーじゃなかったので・・・」と話す吾郎の言葉に、隣で大きく頷く木村くん。やっぱり、ちょっと距離感は二人は違うんですね。

タモリさんのビストロオーダーは、「シェフお任せ料理」。それぞれが、タモリさんに食べてほしい料理をすごく考えておもてなし。
吾郎 - 梅しゃぶしゃぶ
木村 - 油らーめん~羽根つき餃子のせ~
  - 塩そば~焼きサバのせ~、焼きサバ寿司
慎吾 - フレッシュフルーツ~綿飴のせ~

タモリさんとのビール乾杯は、慎吾独走。すごいペースでビールを飲んでいく慎吾。仕事中のビールはおいしいよね(笑) 中居くんにヤイヤイ言われている慎吾が可愛かったよ。そうかと思えば、ナカゴロも負けてない。吾郎弄りに走る中居くんは健在で、それをサラリとスルーする吾郎も健在(笑) 最後には、スタッフがこぼしたビールでてんやわんやになる中居くんに、そっと拭くものを持ってきてくれる吾郎。「優しい・・・なんだ、おめぇの好感度なんてど~でもいいんだよっ(笑)!」と、相変わらずの中居くん(笑)  「みんなで試食!」は、やっぱり残すべきだったよね。

木村・吾郎ペアは、さっぱりしたものとこってりしたもの。剛・慎吾ペアは、ガッツリと魚料理でスイーツ。どちらもバランスが良かったと思うけど、最後だから判定なしで全員を勝利にしてくれるタモリさん。中居くん的には、最後だからちゃんと勝敗を決めたかったみたいだけど、これで良かったと思うよ(笑) タモリさんから、全員にバカラのザンザンスターのプレゼントが。「スマスマ」ロゴにそれぞれのメンバーの名前とタモリさんの名前が彫られている。「星形」がSMAP5人を表しているようで、ずっとキラキラ輝いていってほしいというタモリさんの願いが込められているようで、とても素敵なプレゼント。

S-LIVEは、椎名林檎さんとのコラボ。椎名さんと言えば、SMAPのアルバムにnote真夏の脱獄者note(2012年)とnote華麗なる逆襲note(2015年)を提供してくださった。どちらも、SMAPの色気が出せる楽曲でとても好き。今回、椎名さんが歌ってくれた曲はnote青春の瞬きnoteという、これまたとても難しい曲調だったけどSMAPに合ってましたね。やっぱり、SMAPがセクシーだった。

来週は、とうとう「スマスマ」FINAL。とても寂しいけど、しっかり見届けたいと思います。5時間ものスペシャルで放送してくれるみたいですが、内容は未定。「世界に一つだけの花」を全員が歌ったことだけはニュースになっていたけど、過去の映像だけを流すのか、SMAPが出てきてくれるのか・・・なんとか、最後に少しだけでも5人でトークしてほしいけど難しいのかな。

ネットニュースの中では、過去映像の中に吾郎と剛の復帰のときの裏側も放送というのをチラリと見たのですが、勘弁してほしい。それは、番組側にお願いしておきたいと思います。そういうお涙ちょうだい劇はいらない。もう、いい加減に解放してください(苦笑) 来週のFINAL、後味よく笑ってSMAPに感謝を贈りたい。

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「君の名は。」のこだわり

先週に引き続き、ゲストは今大ヒット上映中の映画「君の名は。」の新海監督。先週は吾郎と外山さんの楽しいアフレコの様子がありましたが、今週はじっくりと新海監督から「君の名は。」の作品のこだわりを聞いていきます。

第二百三十一回課題図書 『小説 君の名は。』  新海誠著

新海監督のこだわり
1. 美しい風景描写
瀧が暮らす東京では、まだバスタ新宿ができあがっていないときだったけど、映画公開時にはできあがっているので想像して書かれたというエピソードあり(笑) 三葉が暮らす「糸守町」は架空の田舎町でありながら、日本人が懐かしく感じるどこかで見た風景を意識して描写。入れ替わる二人がいる場所が美しいから、その人のことが気になるように美しい景色を意識した。

瀧の身体と入れ替わった三葉が、初めて東京の町を歩く無言の一分間の東京の街並みの描写シーン。小説では、しっかり三葉の心情が描かれている。吾郎さんが朗読したことに、新海監督がとても感動されていた。女の子の感動が音にしてもらうと、直に伝わってくるというのは確かにある。比較的、今回は淡々と朗読した吾郎さんだと思うのですが、こんなに喜んで頂けるのならもう少し感情を入れて読んであげてほしかったわぁ(笑)

課題図書となっている小説は、ノベライズではなく映画作品を作りながら並行して書かれたもの。頼まれたときはできないと思ったけど、吾郎が朗読した箇所のように、映画ではまったく心情の描写がないところでも言語化することによって具体的にキャラクターの気持ちを推し量ることができて作品に反映できたのだとか。声優を務めたお二人にもアドバイスしやすかったと。

2. 唾液から作る口噛み酒
巫女舞を舞いながら、自分の唾液で口噛み酒を作る三葉。その口噛み酒を、のちに瀧が飲むシーンは二人のある種のキスシーンのつもりだったと新海監督は言われています。深い(笑) 吾郎は作品を見ているときは、ドキッとはしたけどそこまで考えて見ていなかったと伝えていましたが、私もまったく同じ感想です(笑)

新海監督 「聞いていいですか?吾郎さんのフェチ要素は?」
吾郎 「僕のフェチ要素ですか?! なんだろうね、唾液・・・唾液・・・」
外山 「そこにこだわらなくていいと思うんですけどね(笑)」
吾郎 「匂いはありますよね。その人の匂いってあるかもしれない。髪の毛の匂いとかね」
新海監督 「たとえばですね、その人の指が好きとか・・・女性のパーツだとどうなんですか?」 
(どうしても、吾郎の女性に対してのフェティシズムを聞きたいらしい(笑))
吾郎 「パーツだと?!あの、僕にちゃんと興味を持って聞いてるんですよね?スタッフに言わされてるんじゃないですよね(笑)?」
新海監督 「違います、違います(笑) 聞いてみたいなぁと思って」
吾郎 「パーツねぇ・・・しゃべってるときの口とか見ちゃいますよね」
新海監督 「なるほどねぇ。そう言われると、なんか見ちゃいますね(笑)」

吾郎さんのフェティシズム戴きました(爆)

3. 美しい星空
吾郎が、この作品はとにかく光が綺麗と言っていたように、それは星空の風景でも活かされています。新海監督が星空にこだわる理由は、昔、好きだった女性が自分の友人とつきあっていたという苦い経験があり、そのときに見上げた星空がとても綺麗で、振られたことぐらいどうってことないかと思うほどの記憶が鮮明なのがひとつの理由だそう。新海監督は、長野の高校に行かれていたと聞いて・・・

吾郎 「僕もよく長野の佐久平のほうによく行くんですけど・・・」
新海監督 「あっ、そうなんですか!僕、佐久平の高校だったんですよ。佐久平になにしに行かれるんですか(笑)?」
吾郎 「あはっ(笑) あの、友達がいまして(笑)」
新海監督 「友達?」 (女性と思ったか(笑))
吾郎 「僕に中年のおじさんの友達がいるっていう・・・」
新海監督 「あ~、はいはい(笑)」 (ご存じなのね(笑))
吾郎 「その友達が、長野のゴルフ場を経営されてて、僕、それで趣味でゴルフを始めたんですけど。そのゴルフ場の上の屋根の上から結構星空見えて」
外山 「え~?!」
新海監督 「その方と二人で星空を見上げているんですか?」
吾郎 「見上げてますね(笑)」

うむ、新海監督の中でなにか次の作品のヒントになるものができただろうか(笑) 次回、今度は中年の男性二人のちょっと奇妙なそれでいて美しい友情を描いた作品とかどうでしょうか。その時には、是非、吾郎を声優に呼んでください(爆)

4. 準備段階でのビデオコンテ
実写の映画のように撮りだめして良いカットを使うということは、アニメ作品では無駄と経費がかかりできない。なので、まず絵コンテのあとに緻密なビデオコンテ(ワンカットごと何秒かまでしっかり決める)を作る。セリフは、監督がとりあえず全部自分で入れ込んで作成。(また、このアフレコが上手い(笑) 吾郎も外山さんもビックリ) 作成過程の様子がVTRで流れましたけど、これは根気がいるわ(苦笑) 私、絶対に無理(笑) アニメ作品が三年に一度ぐらいしか作れない理由がわかった。

新海監督は、その他にも毎日「制作日誌」を書かれていて、その貴重な日誌をスタジオに持ってきてくださいました。これは、貴重ですよねぇ。普通は、表に出てこないものだと思うので。小説も自ら書かれるだけあって、文章を書くということが苦ではないのかな? とは言え、二年間ほぼ毎日・・・すごいです。映画音楽を全部担当してくれたRADWIMPSさんの曲ができあがってきたときは、震えるほど良かったと日誌に記録されている。いや、本当に全編通して彼らの曲が入ってくるのですが素晴らしいです。映画がヒットしたのは、RADWIMPSの曲が見事に嵌ったのもあると思う。

吾郎も、映画を観たこともあるけど、RADWIMPSさんの曲がもともと好きだったので、CDを買ってよく車の中で聴いているらしい。映画がすごく良くて、小説を読んだらまた観たくなると先週吾郎が言っていたので小説を購入したのですが・・・これは、RADWIMPSのCDも買ったほうがいいかな(笑)

新海監督 「(次の作品ができあがる)三年後にまた呼んでください。楽しかったです」

ゲストの方が、また来たいと思ってもらえるバラエティ番組。三年後も続いていないといけなくなりましたね(笑)

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ストスマから編集長稲垣吾郎へ・・・

STOP THE SMAP」のスタッフが、ここへきて頑張ってくれた。今年、2016年はSMAPもファンも楽しみにしていたデビュー25周年の年。まさか、こんなことになるとは誰も思っていなかった中、急遽素敵なスペシャル番組を生放送してくれた。

STOP THE SMAP 25周年スペシャル!
3時間にも及ぶ生放送で、文化放送の斉藤一美アナがずっとSMAPの当時の楽しいエピソードを盛り込みながら、SMAPシングル曲63曲をすべて放送に流してくれた。ファンからのたくさんのメールを読んでくださったり、過去放送された中でのメンバーからの曲紹介や「イケTELスマップ」などをうまく編集で入れ込むという、おそらくかなり入念に生放送に挑んでくれたのだと思う。

途中、森くんがまだ在籍していた95年の6人のSMAPでのトークも流してくれたりと本当にありがたかった。全員、声が若い、若い。聴きながら、これテープ早送りになってない?!と思うほどの、まだあどけないSMAP6人の声。どうでもいい話を(笑)、全員で楽しく話を膨らませてSMAPの「わちゃわちゃ」感がとてもよく出ていた。この辺りから、若干切ない気持ちになってきたところで、最後二曲目のnote世界に一つだけの花note紹介で、斉藤さんがファンからのメールを読みながら思わず感極まって泣きながら読まれている声に涙腺崩壊(涙) ラストの曲となるSMAPデビュー曲、noteCan't Stop!!-LOVING-noteは、もう涙なしでは聴けなかった。

SMAPは、2016年を最後に解散します。でも、SMAPが終わるわけじゃない。SMAPを見ることができる可能性は彼らがいる限り続く。長くSMAPと一緒に仕事をし続けた文化放送さんの愛ある放送に、希望が見えた気がしました。本当にありがとうございます。

いまだけなんで、最後にワガママを言わせてください・・・
やっぱり、SMAPが解散するなんて嫌だ!嫌だ!嫌だ~~~~~!!!


稲垣吾郎のSTOP THE SMAP』(2016年12月15日放送分)
感動の余韻に浸りながらの、吾郎の通常「ストスマ」の放送。今夜は、最後に来年から新たに新しいスタートを切る番組のタイトルが発表されるということでドキドキしたファンも多かったと思います。でも、いつもどおり吾郎の軽快でよどみないトークが繰り広げられました。中居くんが、「サムガ」で話した吾郎とのプライベートゴルフはこちらでもレポしましたが、ファンからの伝達お便りを受けて(笑)吾郎からの話も出たので残しておきます。

吾郎 「ニュースで見ました(笑)! (ヤフーニュースとかですかね(笑)?) なんか、「俺の地元のチンピラみたいな奴らと吾郎を会わせてやる」(中居くんの口真似出たっ(笑)!)みたいなことを言っていたんでしょ(笑)? そんな言い方しなくたってねぇ。行ってみて、楽しかったですよ、すごく(笑) まぁ、スタンスが違うっていうのは、もう、それ当然ですよね。僕はどっちかっていうと、こうストイックに黙々とゴルフをやるタイプだし、中居くんはこうエンジョイゴルフで・・・僕もエンジョイしているんですけども、やっぱり大勢でわちゃわちゃ、ワイワイする・・・スタンスが違うんですけども。やっぱり、ゴルフっていうのはね、最初にこう教わった人によるんですよ、プレイスタイルというのは。結構、ストイックにゴルフを黙々とゴルフをやるタイプの師匠だったので、ヒロくんとか、まぁ、他にもゴルフを教えてくださった方とか。まったく相手を見ないっていう黙々ではないんですけども、おとなしくね、静かに熱くする紳士のスポーツという感じで僕は教わったので。ちょっと、まぁ、別に中居さんが紳士じゃないって言ってるわけじゃないんですけどね。ちょっと、まぁ、スタンスはもしかしたら違うのかもしれないんですけども(笑)」

吾郎は、絶対に「楽しかった」と言うと思った(笑) 中居くんがどこまで心配していたかわからないけど、あまりにもスタンスが違うからこそ楽しめる間柄ってありますよね? 中居くんと吾郎って、そういう関係性だと思う。好奇心がそそられる相手なんですよね。そして、それぞれ学ぶところがある。いいと思います(笑)

吾郎 「でもね、僕、そういうゴルフしたの初めてなので、これ、本当に楽しかったです。ビックリした!あっ、俺、もっと気楽にゴルフやろうかなぁと思って、あぁ、なんか楽しいなぁって思って・・・なんか、真面目にゴルフやりすぎてたのかなぁって、いままで自分が。ちょっと、恥ずかしくなっちゃった自分もいて、うん。だって、まず最初にさ、朝ごはんしっかり食べてさ、まぁ、それは僕もそうなんですけど。だと思ったらさ、昼もちゃんと休憩とってご飯食べるの。僕は、だいたいゴルフってスルーでいくんですよ、18ホール。スルーでやらせてもらえるゴルフ場だとそうなんですけどね。だって、途中でご飯食べたらなんかちょっとゲームのリズムとかさ、崩れていっちゃうし。朝、しっかり食べたら、別にハーフで食事しなくてもそんなにお腹空かないと思うんですよね。ハーフあがるのって、二時間半ぐらいですか、かかってもね。僕は、基本的には休憩はとらないでやりたいタイプなんですけど、「お~まえ、それ、昼ご飯みんなで食べんのが楽しいんじゃね~のかよ」みたいな感じで。(スタッフ、爆笑) さらに、スタートホールのときに、僕は・・・4人で行ったんですけども、スタッフの方を含めて。普通にゴルフっていうのは歩きながら・・・あんな大自然をね、芝生の上を歩けるっていうのが最高ですから。もちろん、自分の足で歩いてゴルフをすると思ったんですけど、「おめぇ、それ、カートみんなで乗ってワイワイやるのがゴルフだべ!」みたいなことを言われて。(スタッフ、さらに爆笑) あっ、カート乗るんだ?!(声、裏返った(笑)) 「ちっちゃいカートに4人でギュウギュウ詰めに乗って、ワイワイゴルフやるのが楽しいんだよ、お前。カートだべ!」って言われて。まぁ、全然似てないですけどね、中居さんの真似(笑) (いや、雰囲気はガッツリとらえてるよ(笑)

この他にも、自分が案内をするゴルフ場だったので、その後カートを借りて、レストランを予約した話。とにかく、ずっとワイワイ、ワイワイと話していて、キャディさんの身の上相談にものっていたと笑いながら話す吾郎。愚痴っているようで、中居くんとのゴルフがすごく楽しかったのが伝わってくる。

吾郎 「この人(中居くん)、本当にいい人なんだなぁ」
笑ったよ、吾郎。その後、そのゴルフ場に吾郎が行ったら、キャディさんに「あんな楽しいゴルフ、生まれて初めてでした」と言われて、「改めて、中居正広さんはすごいな」と思ったそう。今後は、中居くんのジモピーとのゴルフコンペに参加しないといけないのかなぁ(笑)って、吾郎(笑) いや、是非、お誘いがあったら行ってください。

そして、吾郎からの暴露。中居くんは、このときベストスコアを出したらしく、自分と一緒に行ったときに出たというのがすごく嬉しいと可愛い吾郎さんでした(笑) 最後まで、ずっと「楽しかった。とにかく楽しかった」と言い続ける吾郎。ナカゴロゴルフ、定番になるといいですね。

そして、最後に予告どおり、来年1月5日(30分繰り上がって21時から)にスタートする新番組のタイトル発表。

編集長 稲垣吾郎

おおっ! これが、昨夜、斉藤アナがキャスター付きの椅子が3メートルは後ろに下がるほど驚いたというタイトル(爆) 吾郎が編集長になって、女性誌を作ろうというコンセプト。女子力高めの吾郎ならではの企画。リスナーである私たちが、編集長となる吾郎にいろんな情報を持ち寄るライターとなる仕組み。加えて、吾郎さんのお仕事の話や質問もそのまま受け継ぐということなので、プラスαが加わる感じですね。

何が嬉しいって、これはラジオ番組がそのまま本になる可能性も充分あるとみた(笑) 頑張って、情報のお便りも入れ込んでいきたいですね。スタッフさん、すごく考えてくれたのではないかと思います。とりあえず、文化放送さんではこの吾郎のラジオは来年の3月までは延長という発表しかされていませんが、これだけ企画を練ってきてくれたことに応えていかねばいけないですよね。

来年から、メルアドも変わります。公式サイトに新番組の情報が出ていますので各自確認してください。来年から、また吾郎の楽しいトークが聴けると思うと嬉しいかぎり。楽しみですね。お便り、またいっぱい出していかないと!

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Million Reasons

今週の「SMAPxSMAP」は、まるごと一時間レディ・ガガ様スペシャル! 「スマスマ」には、ビストロとS-LIVEで今回であわせて3度も出演してくれたガガ様。SMAPのことを「SMAPxSMAP!」と呼び(笑)、メンバー全員の名前をちゃんと覚えてくれている。本当に、また来てくれてありがとう。

ビストロでは、日本大好きということで桃色の着物で登場。いつも持っているMy Bagもヴェルサーチのベビーピンク。その鞄の中は、日本グッズの可愛いものでいっぱい。オーナーの中居くんとキティチェキで撮りあいっこ。「写真NG」もガガ様とならOK(笑) NYのマンションのVTRも見せてもらえて、サービス満点。可愛いもので溢れた部屋は、ガガ様らしいPOPな壁紙。ここでも、世界観は保たれているんですね。(個人的には落ち着かない内装だけど、ガガらしくていいと思います(笑))

キッチンスペースにガガ様が下りてくると、SMAPのメンバーがそれぞれ日本の便利なキッチングッズをご紹介することに。
慎吾 - 皮むきグローブ (とても原始的(笑))
吾郎 - コーンカッター (不器用そうな手つきに萌えるheart
木村 - パイナップルスライサー (なんて、プレゼン上手)
  - オレンジジューサー (手で絞ったほうが出る(笑)(笑)(笑))

パイナップルスライサーは、輪切りにカットまでされているとは思わないから優秀。これは、確かにいい。でも、力が結構ないとダメな感じだけどそうでもないのかな? 木村さんがやると、なんでも簡単に見えちゃうから(笑)

ガガ様がパイナップルスライサーを試してみることに・・・やはり、アシストは必要そう(笑) 木村くん、ガガ様に優しいわ(笑) 思わず、メンバー全員が笑顔。スライスされたパイナップルを、全員に。通訳の女性にも渡すガガ様、優しいkissmark 
中居 「このコーナー、じゃない(笑)?」
(笑)(笑)(笑)

今回のガガ様のオーダーは、「BISTRO特製ピザ
ピザ生地から作った特製ピザ。その場で焼いてテーブルへ。吾郎が焼いているときに中居くんが何かを思い出したよう。
中居 「なんか、そんなコントやってたね?そんなコント」
吾郎 「えっ?!やってた?」
(ここで、昔のナカゴロコント「スリッパ職人」が(笑)! これは、名コントだよ!)
吾郎のピザが配膳されると、キティチェキでガガ様が撮影開始。
木村 「おい・・・さっき、(木村特製ピザ)撮んなかったじゃね~かよ」
(ナイス愚痴(笑))
ガガ様 「あなたが作ったのも好きよ。両方撮れているから」
(ガガ様がなだめた(笑))

慎吾のおいしい~!に繋ぐべく中居オーナーのコールのときに、完璧に前からカメラ被りしてしまう吾郎(爆) 「お前、どけよ!」と言われてもすぐにはわからずあたふたする吾郎に、中居くんも思わず笑顔(笑) ナカゴロらしいひとコマでした。そして、慎吾の捨て身のガガ様の物まね(爆) 大暴走でした(笑)(笑)(笑) 剛がピザカットしている横に、できたてのピザ(笑) 「邪魔だよ!」と言わない剛、優しい~。そして、自分で焼いたピザをキッチンでつまみ「」食い(爆)
ガガ様 「シンゴ!あなた、クビよ(笑)!」
最高に笑った(笑)

慎吾のデザートピザもすごかったけど、ガガ様的には吾郎の作った「すきやき風ピザ」がお気に入り。剛の松阪牛ピザも気に入ってたみたいだから、ガガ様は基本「肉」が好きなんだろう(笑) と、いうことで、木村・吾郎ペアの勝利。

ガガ様からSMAPへ「番組が終わると聞いたけど、最後の海外ゲストとして呼んで頂けて光栄です。寂しくなるけど、また会いましょう」というとてもありがたく嬉しい言葉を頂けて、SMAPのメンバーもとても嬉しそうだった。本当にとても素敵な女性ですね。

今回のSMAP MEMORIES FILEは、2005年のコントをnoteBANG!BANG!バカンス!noteの歌映像と共に。う~ん、懐かしいし面白い(笑)

そして、最後のS-LIVEはLADY GAGAとSMAPのコラボ。noteMillion ReasonsnotenotePerfect IllusionnotenoteA-Yonoteの3曲。ビストロのときとは、うってかわってセクシーで豪快なガガ様。もちろん、今回も生歌。きっと、今回もリハーサルを念入りにして挑んでくれたんだろうなぁ。セットも美術スタッフが精魂込めて作ってくれたのが伺えます。そして、ガガ様のバックで踊るSMAPはとてもかっこいい。踊りも揃ってるよ。どうして、こんなかっこいいグループが解散しないといけないんだろう。考えても考えてもわからない。そして、「スマスマ」が終わってしまうのがとても悲しい。

ファイナルとなる26日は、どういった構成になるかわからないけど、少しでも今のSMAPが見れるといいなと思う。彼らがどうしたいかわからないけど、「スマスマ」では見せてくれてもいいんじゃないかな。湿っぽくではなく、あくまで彼ららしく明るく先があるように締めてほしいと思います。

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「君の名は。」アフレコ挑戦!

今回の「ゴロウ・デラックス」は、今、日本・・・いや世界中で大好評のアニメ映画『君の名は。』の監督がゲスト。大ヒットを通り越して、ほとんど社会現象となっているアニメ作品。

吾郎 「それは、まるで夢の景色のようにただひたすらに美しい眺めだった

映画『君の名は。』の美しい映像をバックに吾郎の美しい後ろ姿と、澄んだ吾郎の声のナレーションから始まりました。

第二百三十回課題図書 『小説 君の名は。』  新海誠著

Photo 2016年度、No.1ヒットを記録した映画、『君の名は。』・・・東京に住む男子高校生の瀧と、田舎に暮らし都会に憧れる女子高校生の三葉。二人がお互いの夢の中で入れ替わり起きる交流とすれ違いを描いた奇跡と恋の物語。映画の興行収入は200億円。邦画歴代2位にランクイン。新海監督自ら書いた小説も、135万部と大ベストセラーとなり2016年度No.1ヒット。

吾郎も外山さんも、一人で映画館に観に行ったそうで、課題図書となっている小説を読むとまた観に行きたくなったと大絶賛。実は、私も気になって映画を観ました。世間の評判はあまりあてにしないほうで、自分が好きか嫌いかで判断するほうだと思うのですが、この作品はものすごく良かった(笑) 観たあとすぐに、また観たくなるというのは本当(笑) 高校生男女の青春映画だと思っていたけど、それだけじゃなくてとても深いのです。時空を超えて、守るべきものを守るため二人は出会ったんじゃないかと思うほどの世界観。お二人の話を聞いて、これは小説も読んでみようと思いました。

新海監督は、吾郎と同い年のアニメ監督。おっとりされている風だけど、なかなかご自分の意見はハッキリと言われる。さすが監督ですね(笑) この作品は、シンプルに男の子と女の子が出会うというのが根本ではあるが、出会って始まる物語じゃなくて「出会ったところから始まる物語」にしたいと思い、出会う前の二人をしっかり描きたかったという監督。普通に出会うのではなくて、夢の中で、それも入れ替わることによってお互いを知っていく。

新海監督 「入れ替わりたいとか、女の子になりたいとか思いませんでした?」
吾郎 「いや、あります、あります。女の子に生まれ変わって、自分を見てみたいっていうのはありますよね」
外山 「えっ?!吾郎さんを見てみたいんですか(笑)?」
吾郎 「そう・・・」
新海監督 「えっ?「相当、美人だなぁ」みたいな感じですか(笑)?」 (監督の中で、吾郎は「美人」になる限定(笑))
吾郎 「あれ?!間違った?今」

新海監督も外山さんも、さすが自分大好き吾郎さん!みたいな感じだったけど・・・これ、思うに、女の子になって「男」である稲垣吾郎に会ってみたいってことじゃないのかなぁ。そんな感じを受けたんだけど。

ここで、新海監督からのやりたいこと企画(笑)
新海監督 「せっかく、稲垣吾郎さんにお目にかかる機会ということで、台本を持ってきまして・・・お二人に是非、アフレコをやって頂けないかと」
吾郎 「えっ?僕らがアフレコですか?」
新海監督 「吾郎さんに瀧くんを。外山さんに三葉ちゃんを」
実際、映画を観に行ったお二人、感動(笑)
吾郎 「僕、アフレコ経験一回だけあるんですけど・・・誰も知らないんだけど」
外山 「え~?!なに?なに?」
新海監督 「えっ、なんですか?」 (監督も知らない(笑))
吾郎 「有名なアニメ。『ワンピース』(笑)」
外山 「えっ、うそ~?!」
新海監督 「『ワンピース』?!」
いいリアクションだ(笑)

吾郎が参加した作品は、『ワンピース カラクリ城のメカ巨兵』(2006年)で、敵役のドクター・ラチェット。ものすごく、嫌みな感じがよく出ていた(笑) 新海監督も、「期待しますね」と(笑)

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最初は、瀧くんと三葉ちゃんが入れ替わった初日での、瀧くん(中身は三葉ちゃん)の学校での様子。戸惑いながら、なんとか瀧くんになろうとする三葉ちゃんだけど、ちょっと乙女が出てしまう可愛いシーン。最初の練習では、「オカマのおっさん」(吾郎談)のようになってしまい、監督のささやくような声で・・・というアドバイスで完璧にしてしまう吾郎さん。監督にも「素晴らしいじゃないですか!」と拍手が。

そんな様子を大笑いして見ていた外山さんですが(吾郎 「覚えてろよっ(笑)!」(笑)(笑)(笑))、今度は二人で。初めて、お互いが入れ替わっていることに気づく場面で、息を合わせて「「入れ替わってる?!」」と最後に締める難しいアフレコ。やってみると、声を入れるタイミングはいいものの・・・
新海監督 「感情がいっさい伝わってこない(笑)」

(笑)(笑)(笑)
確かに、台本を読んでいるだけで、二人で合わせることにせいいっぱいな感じ(笑) 監督は、なかなか細かいアドバイスを入れ込みます。これで、かなりよくなる吾郎。外山さんは、もう少し感情を・・・と言われるけど、吾郎も言っていたように、外山さんの声はすごく通ってアニメ向きの可愛い声。

最後は、監督からOKをもらう二人。とにかく、高校生の声を演じるというのは厳しいと吾郎さん(爆) でも、とてもいい感じだったので、是非、お二人で監督の映画に出演してほしいですね。まだまだ、楽しいお話があったようで、今回も次週に続きます。いやぁ、もっと、アフレコも聞いていたかった~。

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稲垣吾郎様のお誕生日にむけて・・・

2016年12月8日
稲垣吾郎さま、43歳のお誕生日おめでとうございますheart


こちらのサイトで募集させて頂いた稲垣吾郎さんへのお誕生日メッセージに、たくさんのお祝いの声を寄せてくださって誠にありがとうございました。おかげさまで、吾郎さんへの愛がいっぱい詰まったBDアルバムを文化放送ラジオ「稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」へ無事送付することができました。BDアルバム、及び同時に実施させて頂いたアンケート結果のご報告をさせて頂きたいと思います。

SMAPのメンバーの中では、一年を締めくくる吾郎さんのバースデー。いつもあの柔らかい笑顔で、どんなときでも変わらずファンを安心させてくれる人。そんな吾郎さんには、43歳を迎えても自分の思うままに進んでいってほしい。皆さんからのメッセージには、これからの吾郎さんを応援する言葉でいっぱいになりました。

今回は、特別にそんな皆さんの言葉を包みこむために、Artificial flower&Cartonnage(カルトナージュ)を教えている友人にアルバムを台紙から作成してもらいました。吾郎さんのイメージをわがままを通して伝えたにもかかわらず、カラーからお花選び、台紙選びまですべて聞き入れてくれた友人に心からお礼申し上げます。

(興味がある方は、友人のサイト「Colza Style」も是非見に行ってみてください)

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さらに、毎回、たくさんの方からのメッセージを統計、編集してくださるballさんにも厚く御礼申し上げます。

Bdalbum A4アルバムサイズに、窓枠を作ってもらい、そこにアーティフィシャルフラワーを飾ってもらいました。いつも、吾郎さんの舞台の千秋楽に贈る花束のイメージで。窓枠の下にこちらのサイト名「chateau de l'ange」の文字。お花の中に、Swarovski(スワロフスキー)クリスタル。外は上品に、中は明るく元気な「オレンジ」カラーで仕上げました。

Bdalbum2 最初に、吾郎さんへのたくさんの愛が詰まったBDメッセージアルバムの紹介、そして、参加者214名からのメッセージをズラリと! そのあとのアンケート結果に続いて、アルバムに使ったお花の素材の説明。

たくさんのファンの方からのメッセージに目を通してもらって、吾郎さんには来年も活躍していってほしいなぁと思います。

Bdalbumf  

(表紙裏紙と素材の説明)

最後に、アンケート結果をご報告させて頂きます。

2016年 吾郎さんバースデーアンケート結果

とにかく、吾郎さんのお仕事が2016年は充実していたので、一択は厳しすぎる!という声多数(笑) 無理を言って、本当に申し訳ありませんでした(汗) 結果においては、吾郎さんにも「一択」の説明をしておきました。とにかく、全部良かった!と(笑)

最後に、任意で書いて頂いた管理人へのメッセージもすべて目を通させて頂きました。ブログ運営に対する激励、そして皆さんのSMAPへの想いをありがたく頂戴し、今後の活力とさせて戴きます。本当にありがとうございました。

* 「chateau de l'ange」のサイト「GIFT」に、お二人から素敵な吾郎さんのイラストを頂いたので、是非、そちらも見に行ってくださいnote

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「IQ246~華麗なる事件簿~」

IQ246~華麗なる事件簿~」の第8話に吾郎がゲスト出演すると決まってから楽しみにしていました。正直申しますと・・・実は、初回を見て面白いと思ったものの、織田裕二さん演じる主役の法門寺沙羅駆の作り込み過ぎたキャラが苦手で見ていなかったんです。(織田さんが悪いわけではなくて、演出的に) でも、全話見直してみたら、やっぱりよくできたドラマなんですよねぇ。そして、見ていくうちに沙羅駆のキャラにも慣れてきた(笑) 吾郎が出演するということで、今回だけ見た人には違和感すごかったかも(爆)

推理ドラマであるこの作品は、毎回犯人を演じるゲスト出演がとてもいい。後半に入って、ちょっと変わった森本検察医がこれまでの裏の犯人となるマリアTで、沙羅駆に執拗に絡んでくるのが本編の流れ。中谷美紀さんが、相変わらず怪演をされています。法門寺家に仕える執事の賢正にディーン・フジオカさん。沙羅駆のお目付け役として捜査一課から派遣されたウザ可愛い(笑)女性刑事和藤奏子に土屋太鳳ちゃん。吾郎ファンとしては、捜査一課の刑事として男勝りの美人刑事に真飛聖さんが出演されているのも見どころですね(笑)

今回の犯人宇野正也を演じたのは、河相我聞さんだったわけですが、沙羅駆に関わってくる重要な役どころに捜査一課管理官の牛田寛人を演じるのが我らが稲垣吾郎さま(笑) このためにお髭を生やしていたのかどうかはわからないけど、映像として残してくれたことに本当に感謝! 髭がない美しい吾郎も好きですが、貫禄を漂わせ存在感バリバリのヒゲ吾郎はとっても素敵。今回の役にはとても嵌っていたように思う。

管理官というのは、捜査本部で陣頭指揮をとる重要なポスト。普通はノンキャリアの方が就かれるけど、吾郎演じる牛田はキャリア組ということなのでかなり特異な存在。捜査本部では、捜査課長と理事官の次にくるポジションだと思うのに、捜査本部に現れると全員が緊張して立ち上がるという空気がすごいなと(笑) しかし、吾郎は出てくる場面では、足元からカメラがパンアップしてくる撮り方をよくされますよね(笑) (最近では、「郷間彩香」の登場シーンもそうだった) 視聴者に期待を抱かせる役回りに見事に応える人なんだろう。

ドラマの内容は割愛させて頂きますが、総評だけ。1話からずっと見たものとして、今回はいつもと違うパターンだった。まず、ゲストが犯人役でないというのは今回だけ。だから、番組でどれだけ組み込んでくるかは難しいと思うのです。ガッツリ一時間吾郎出演は無理となるわけで、犯人役の我聞さんの部分が中途半端だったのは否めない。加えて、吾郎出演の意味も薄れてしまう。沙羅駆との因縁があった管理官という設定を組み込むのは必要だったの?とは、冷静に考えて浮かんでしまう。今回の殺人事件には関係ない人物で、マリアTとの関係性もなさそう。と、なると、管理官の存在を入れ込んだ理由がわからない。

なので・・・個人的には、吾郎演じる牛田は最終でもう一度出てくるのではないかと推理(笑) マリアTが投獄されたままで、今回の犯人である宇野がメールを受け取ったということは、彼女の他に誰かが動いているのではないかと。まさか、牛田管理官ってことはないよね?とか。沙羅駆に煮え湯を飲まされた8年前の事件の逆恨みとか。そんな、ちっちぇ奴じゃないことを祈るけど(笑)

吾郎が、普通に見ていたドラマに出演のオファーが来たことはとても驚いたけど嬉しかったとコメントしているように、とても楽しんで演じていたのが伝わってきた。良質のドラマに、何か爪痕を残していったのは確実。「郷間彩香」のときよりも、今回の管理官を演じた吾郎のほうが好きです。キャラがどうとか、出演時間がどうとかではなく、一場面ごとに丁寧で入り込んでいる様子が見れたから。怒りの演技は相変わらずすごくて、思わず怯んでしまう。真飛さんも、「恋と音楽」の吾郎とは別人で驚かれたかもしれない。太鳳ちゃんへの「騙されてるんだか、情がうつったのか・・・」と上から目線で、それでいてちょっと優しい感じの表情がとっても好きheart そういえば、太鳳ちゃん演じる和藤を初めて捜査本部で見たときの、両腕の肘をついて観察する様子もおっとこまえでしたね。織田さん、太鳳ちゃんだけでなく、ディーンさんや中谷さん、そして真飛さんとここまで全員に絡んだゲストは吾郎だけ(笑) 織田さんとの心理戦、ディーンさんとの男前対決も見ごたえ満載でした。

放送前に「王様のブランチ」での番宣で、織田さんと太鳳ちゃんと楽しそうだった。一回だけの出演がもったいないぐらい。ゲームは相変わらずできなくて(爆)、仕方なく自分のことを話すのが嫌そうで(笑)、織田さんと太鳳ちゃんに爆笑されて・・・吾郎さん、もってるなと思ったわ(笑)(笑)(笑)

番組の公式サイトには、是非、吾郎さん出演の感想をひと言でも残してください。きっと、次に繋がると思います。

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人生好きなことをやりとおすのが一番

課題図書になる本からだけでなく、ゲストで来られる作家の方とお話をすることで吾郎が勉強になることって多いんだろうなぁ。今回も、人生の大先輩の方がお見えになりました。

外山 「テレビには、ほとんど出演されない方、大御所の方です」
吾郎 「そうですよねぇ。ちょっと、くれぐれも失礼のないように。ちゃんとしましょう、今日は!
外山 「今日は?」

おそらく、先週までの二週続きで録った世界全体会議と同じときの収録。なので、気持ちを入れ替えて真面目にしようということですね(爆) ゲストによって、対応も変わる。切り替え上手の吾郎さんの腕の見せどころ(笑)

第二百二十九回課題図書 『九十歳。何がめでたい』  佐藤愛子著

Photo 今年、93歳を迎えた著者が世の中の出来事を痛快にぶった切る。現在、43万部を超える大ベストセラーを記録。「イチャモンつけの元祖」を自称する佐藤さんの、厳しくも温かい言葉が溢れた一冊。佐藤さんは、筆歴67年。著書は200冊を超え、1969年に『戦いすんで日が暮れて』での直木賞を始め、数々の賞を受賞してきた超大御所作家。トークバラエティの出演は、なんと30年ぶり!?

吾郎 「なぜ、この番組に出演して頂けたんですか?」
佐藤 「私、「ほん怖」(フジテレビの吾郎の心霊検証番組)というのをよく見てたんですよ」
吾郎 「ありがとうございます!僕がもっとも苦手とする(笑)ちびっ子たちとのコミュニケーション」
外山 「そうだったんですか?!」
吾郎 「下手なんですよ、僕、こども・・・」
佐藤 「いや、そうだろうと思うんですよ」
吾郎 「バレました?」
佐藤 「バレてます。それでもねぇ、真面目にやっておられてねぇ。困ったような、困らないような、しかし頑張ろうみたいなね。私、それがとても面白かったんですよ」
吾郎 「良かった~、嬉しいですね」
佐藤 「楽にお話できるだろうなぁという感じがあったんですよ、吾郎さんなら。中居さんの場合はね、見ているぶんにはとても面白いんですけどね。ウィットがあるし、当意即妙でね。だけど、お相手するのは疲れるだろうなぁと思うんですよ(笑)」
吾郎 「あぁ~、(いきなりカメラ目線で)そのとおり!
佐藤 「この歳になると、疲れるっていうのは嫌なんですよ」
吾郎 「僕、癒しますので、今日」
佐藤 「はい(笑) よろしくお願いします」

毒舌佐藤先生をも乙女にさせる、我らが王子稲垣吾郎さまheart いきなり中居くんとの比較が出てきて、中居くんも困るだろうけど(笑)、同じMCをしていてもそれぞれ違う魅力と番組への貢献の仕方というのは確かにありますよね。バラエティ番組を持っていても、中居くんと吾郎の番組のカラーは全く違う。SMAP、おそるべし(笑)!

佐藤さんは、88歳から二年にわたって『晩鐘』という長編小説を書き上げたのちに絶筆宣言。この作品で、小説を書くのは最後にしようと思い書かれた作品なのだとか。ところが、いざ書くのをやめると、毎日朝起きて何をしていいのかわからない。それで、週刊女性誌へのエッセイの連載を引き受けられたそうです。やはり、人間いくつになってもなにかしら働いているほうが元気になると。

直木賞を受賞されたときは、嬉しさよりも困惑された佐藤さん。以前、直木賞候補にあがった『加納大尉夫人』が自信作で、そのときにとれなかったのでどうでもよくなったのだとか(笑) でも、当時、旦那様の莫大な借金を肩代わりするはめになっていたので、お金が入ると聞いてお受けしたという話。実は、この旦那様とは再婚。初婚の旦那様は戦争から戻ってきたときにモルヒネ中毒になったので離婚。ここで名言・・・

佐藤 「亭主の出来不出来で、女の一生の幸不幸が決まるなんて、こんな馬鹿げた話はない

まさしく・・・昔の女性は、何を言われてもされても夫に寄り添いと言われたものですが、佐藤さんのようにすでに強く自立した女性はもちろんいらしたんですよね。もしかしたら、現代の女性のほうが仕事はあれど、いざというときに精神面で自立できないのかもしれない。

その頃、夫の愚痴などを父親で作家である佐藤高緑(こうろく)さんに手紙を書くと、「愛子の手紙は面白い」と笑っていたと母親が教えてくれたことで書き始めたのが小説家へのきっかけ。

現代において、SNSなどで匿名で有名人が言ったことなどに批判を書くのは、自分の言ったことに「責任」がないからと痛烈に批判。思わず拍手(笑)! SNSだけでなく、昔からの某掲示板などでも相変わらず匿名で罵ったりする輩の多いこと。そういう人たちは、自分に自信がないんだろう。匿名でしか叫べない無責任な人たち。

吾郎 「でも、それに従わないといけないのかな?って皆、思っちゃうよね」
佐藤 「あれがうるさいから、したいことをやめるとか、言いたいことをやめるとかいう人もいると思いますね」

そういう人たちを過去に何度も見てきました。投げ出したくなるのがとてもよくわかる。SMAPもいろんなところで匿名の人たちに叩かれていますが、吾郎もちょっとそういうのを感じることがあるのかな。(彼の場合は、けっしてそういうところを見にいかない正しい選択をしているみたいですが) 昨今では、SNSでの大多数の意見が正当化される怖さも見ていて怖くなるときがある。たまには、ネットから離れて自分の考えは本当はどうなのか、考える時間をつくるのもいいのかもしれませんね。

で・・・親太朗くんの、今回のグリーンヘアはどうしたんだろう(笑)?

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