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僕はネコになりたい

ゴロウ・デラックス (2017年2月16日放送分)

ゲスト:岩合光昭さん(写真家)

猫を撮り続けて40年の世界的動物写真家で、猫写真の第一人者。1979年、『海からの手紙』で、写真界の芥川賞と呼ばれる木村伊兵衛写真賞を受賞。1986年には、アフリカで撮影した写真集『おきて』の英語版が、写真集としては異例の15万部を超える世界的ベストセラー。さらに、日本人写真家としては、初めて学術誌の権威『NATIONAL GEOGRAPHIC』の表紙を二度も飾る。猫写真第一人者として知られ、これまで出版した猫写真集は41冊にものぼり、猫を撮影してきた場所は30カ国以上。現在は、NHKで猫専門の冠番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」を持ち、年に半年は海外で猫を撮影する生活。

第二百三十八回課題図書 『ネコへの恋文』    岩合光昭撮・著

Photo 日本や海外で出会った猫たちへの想いを写真とエッセイで綴った、猫への愛をたっぷり感じることができる写真集。

岩合さんの猫写真は、猫目線になるため這いつくばって撮影したものが多い。実際にスタジオで見させてもらおうということで・・・黒猫の格好をした親太朗くんが、番組スタジオ内での「ゴロデラ」オリジナル岩合さんの猫写真展にご案内(笑)
親太朗 「キャッツ山田です」
外山 「ほんと、キャッツ(劇団四季風ね(笑))!」
吾郎 「えらいねぇ、仕事してるね」

ゴロデラ三人衆、和むわぁ~(笑)

岩合さんが、猫写真家になった原点の写真は、大学生のときに捨てられていた子猫二匹。いままで見ているだけだった猫の写真集。この子たちを撮ってみようということからスタート。猫を好きになったきっかけは、高校生になって友人宅に行ったときに、友人の背中からこちらを見ている猫と近い距離で目が合ったときに、「世の中にこんなに美しい生き物がいるのか!」と感動し涙が出たのだそう。

確かに、極限を超えるほどの美しいものを見たときや、美しい歌声を聞いたときって人間は涙が出るときがありますよね。吾郎ファンが、稲垣吾郎という美しい男性にあったときと同じだ(爆)

当時は、美しい血統書付きの猫の写真ばかりが求められる中、岩合さんは外に出て自然な猫の写真を撮るのが好きで、いつかそんな猫の写真の時代が来ると信じていたらしく、その予想は大当たりだったわけですね。

岩合さん流、猫撮影術
1. 猫がじっとこちらを見ているときは、警戒心がある証拠。そっぽを向いたときに、すこしずつ猫との間合いを縮めていく「だるまさんが転んだ」戦法で近づくこと(笑)

2. 猫を見つけたければ、冬のときは陽だまりのところ。人の動きがゆっくりとなる坂の上にいることが多い。

3. 子猫を撮るときは、警戒心を解くために、まず母猫の許可を得てから。

と、言うことで、スタジオで猫ちゃんたちの写真を撮ってみよう!企画(笑) スタジオに、数匹の猫ちゃんたちが。勝手きままに動く猫を猫じゃらしなどで気を引いたり、赤ちゃん言葉を使ったりして楽しそうにスマホで撮影する吾郎。そして、そんな吾郎を動画で撮りたい外山さん(笑) そして、猫撮影に集中している岩合さんの名前を呼んで、「はい?」と応えた岩合さんを撮影する吾郎(爆) なに、この癒しの空間(笑)!

吾郎 「(子猫ちゃんに)可愛いでちゅねぇ~heart02 こっち向いてくれまちぇんかぁheart04?」
猫ちゃんを挟んで、そんな吾郎を向かい側から撮りたい番組カメラマンに・・・
吾郎 「後ろのカメラマンの方、邪魔ですよぉ」

言葉は丁寧だけど、ものすごく邪険に扱う吾郎さん(笑)(笑)(笑) 意外と、手厳しい吾郎。

さらに、岩合さんは撮影のときは猫じゃらしは使わない。自然な表情が撮りたいからと言いつつ・・・その猫じゃらしに思い切り飛びついてくる黒猫ちゃんが可愛かったので、しばし猫じゃらしで遊ぶ岩合さん、最高です(爆)
吾郎 「この子(黒猫ちゃん)の黄色い目を入れるのが難しい・・・ちょっと、岩合さんの猫じゃらしが邪魔です!」

吾郎(笑)(笑)(笑) 厳しいから(爆) 

全員が撮影の趣旨を忘れるぐらい猫ちゃんたちと遊んでいるので撮影終了(笑) 撮った写真を岩合さんに見てもらいます。岩合さんの撮った写真のあとは、まず外山さんから。岩合さんに「よく撮れてますね」と言われている最中に、横から外山さんの手を止めて「もう、いいよ(笑) 外山さんのもういいから。僕のも評価してもらいたいのっ!」とやんちゃな子供のような吾郎さん(爆) 「もう~(笑)」と外山さんのほうが年上のよう(笑)

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吾郎さんの渾身の猫写真で締めておきます(笑) 岩合さんにも、「さすが、猫のことがよく知っておられる写真ですね」とお褒めの言葉を頂いて満足な吾郎さんでした。最後の、親太朗くんの消しゴムはんこのときも、スマホで自分の撮った写真を見ていてまったく上を向かない吾郎。
親太朗 「吾郎さん、ぜんっぜん興味ないですよね(笑)?」
吾郎 「あっ、呼んだ(笑)?」

もう、子供のような吾郎が可愛すぎる。なのに、お髭吾郎。そして、スーツで寝そべっての撮影は・・・とても刺激的でした(爆) どなたか、こんな吾郎をたくさん撮って写真集を出版してください。岩合さん、どうですかね(笑)?

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コメント

今週は吾郎さんのかわいさとキュートさばかりが際立ちましたね。
ついにゲストの岩合さんを置いてきぼり状態で。
ほんとに猫が大好きなんですね。もう一度飼いたいのかな?
でもいろんな表情を見せる吾郎さんも私たちを更なる吾郎沼に引きずり込む。
さすが、ファン獲得スペシャル‼ スタッフは吾郎さんを理解している。
岩合さんのファンの獲得も狙ってるかしら。
ますますこれからが楽しみになってきました。
まずは4月以降の継続運動を。

投稿: ゆっこ | 2017/02/18 11:37

kazuyoさん、こんばんは。ホントに吾郎ちゃんも猫ちゃんも可愛かったですよね(笑)岩合さんの美しい生き物を見た時の感動の涙、わかります。あまりにも綺麗で美しくて声がでないんですよね。自然に涙がこぼれる感覚ってそういう時のことをいうんですよね。猫にちなんで劇団四季のキャッツみたいな親太朗くんも可愛いしなんといっても、猫をあやすように赤ちゃん言葉になったり、敬語で毒舌をいう吾郎ちゃんや、寝転がりながら撮影して、自分の評価をいち早く聞きたいお子ちゃまにかえっちゃた吾郎ちゃんが愛おしくて猫同様に可愛かったですheart04猫も吾郎ちゃんも綺麗だからだっこしてる時絵になるんですよね。外山さんが、猫を撮影してる吾郎ちゃんを撮りたくなる気持ちわかります(笑)私も、猫とじゃれ合ってる吾郎ちゃんを撮りたいheart04可愛すぎるhappy02とても楽しそうに、一生懸命猫を撮影してる吾郎ちゃんを見てるだけで幸せな気持ちになります。あと、吾郎ちゃんの猫も「人間と一緒」って言葉が心に残りました。そうですよね。猫も犬もすべての動物も人間と同じで感情もあるし痛みも分かります。大事な家族の一員ですよね。平気で動物を捨てる人たちに伝えたいです。猫の写真に夢中になって親太朗くんの消しゴムハンコに気ずいてない吾郎ちゃん(笑)最後まで可愛い吾郎ちゃんとそれを見守る感じのお三方がいいふいんきでしたhappy01「猫と稲垣吾郎」という写真集だしてほしいくらい微笑ましい時間でした。ゴロデラ見てたらまた、猫と一緒に暮らしたくなりましたhappy02

投稿: りな | 2017/02/18 17:27

Kazuyoさま

撮影する大人も撮られる猫ちゃんも可愛くて猫好きにはたまらない30分でした。吾郎さんに近寄っていく子猫がいましたが、作家の西加奈子さんのお宅でのお花見会で人見知りの西さん宅の猫が吾郎さんにだけは寄って行ったというエピソードがありましたね。猫好きの人は猫も分かるのでしょうね。

猫の撮影の間に交わされる会話で、岩合さん、外山さんとのやりとりで吾郎さんのとても40代の人とは思えぬ発言の数々(笑)それが少しも嫌な感じを与えず笑ってしまうような微笑ましさは何なんでしょうね。ある意味純粋で、てらわず自然体で人と接する事が出来るし、ふとした時に見せる可愛さは、本当に40代?と思ってしまうほどです。
知的で広い分野で教養がり、時々、心理学的、哲学的発言をする吾郎さんが時折見せる子供の様な純な言動にゲストの方達もそのギャップに魅了されるのでしょうか。本当に何時も楽しく和気あいあいで番組が終わるのが素晴らしいと感じています。

先日、テレビでポルトガルの街中を撮影した番組を見ました。古い石畳に寝そべる美しい猫を見て、吾郎さんも岩合さんと猫を撮る旅に出て欲しいと思いました。ヨーロッパ、イギリスも結構、猫が多いのではないですか?
ワインと猫を求めての旅をテレビで実現してくれないかなぁと淡い期待を抱いています。

投稿: さやか | 2017/02/18 20:10

kazuyoさん こんばんは。
本当に可愛い3人・・山田くんを含めた4人がキャッキャッしてる癒しの30分でした(笑)猫の写真を撮るという企画の間でも、ちゃんとトーク番組ですよねぇ。やっぱりすごく好きな番組だなぁと思いました。岩合さんの猫を見て涙が出てきたというお話、最初は「ん?」と思ったのですが、「こんなに美しい生き物がいるのか」というお言葉を聞いて納得しました。私もウチの猫を見て造形としてすごいなと思うことがあるので。今回の吾郎さん、私は、写真を撮ってる時に猫が後ろを見てしまう為に後ろのカメラマンの方に文句を言う所と、ご自分の写真への評価が早く欲しいが為に外山さんの写真を早く終わらせようとした所がお気に入りです(笑)可愛いが過ぎます!

投稿: ゆきち | 2017/02/18 21:43

catゆっこさん
猫がメインな写真撮影のはずなのに、猫ちゃんを撮影する稲垣吾郎がおそろしく可愛かったですね(笑) 岩合さんも猫好きだから、外山さんひとり冷静だったような気がします(笑) 犬や猫が好きな芸能人の方は大勢いらっしゃいますが、吾郎の場合、自分が猫を飼っていたときはそんなに文字通り猫可愛がりしていた様子は伝わってなかったけど、一緒の生活は楽しかったんだろうなぁと。ブックバラエティ番組で貴重なものを見せて頂きました。長く続いている番組ですが、全国放送の前に継続運動は忘れずにやっていかないとですね。


catりなさん
岩合さんは、写真家である前に猫を撮影するときは愛情がダダ漏れになっているのがわかります(笑) 動物好きの人に悪い人はいないってことですよね。親太朗くんは、この番組でのスタンスが難しいとは思うのですが、言われたことにきっと文句ひとつ言わずもりあげ要因をしてくれているんだろうなぁと。消しゴムはんこだって、収録中に作っているんですよね。とてもまじめな子で、吾郎が可愛がっているのもわかります。そんな吾郎は、番組のメインMCとして完璧にこなし、外山さんのアシストで楽しい番組になっています。この二人は、お互いに少し毒を吐くときが最高(笑) そこに、思いやりが見えるし、酷いおとしをするわけではないから不快にならないです。ゲストで来てくださる方が、気持ちよく収録できるのは大事ですね。私は、以前、黒猫ちゃんを飼っていたのですが、女の子なのに本当に勇ましくて、よく貢物を見せにきました(爆) 黄色っぽい瞳が、夜になるとエメラルドグリーンになって真っ黒な艶のある毛並みにそれはそれはよく映えた美猫でした。また、猫ちゃんと一緒の生活をしたいなぁ。


catさやかさん
本一冊で、よくこれだけ構成が広げられるなぁと感心しながら毎回楽しませてもらっています。今回は、写真撮影会(笑) それも、猫ちゃんたちを撮影ということで、吾郎のそれはそれは可愛いところを見させて頂きました。ファンじゃなくても、あれは思わず笑ってしまう微笑ましさでしたね。吾郎さんは、とても頭のいい人である。番組の趣旨を理解しているし、ゲストの方、その場の雰囲気、空気によって瞬時に変幻自在。毎回、ゲストの方がとても楽しまれるのは、実はそんな臨機応変なMCの吾郎の力があるからですよね。番組的にも優秀だし、ブックバラエティを地上波でここまで長く続けていられるのは快挙だと思うのに、なかなか放送が全国に広がらない(苦笑)それでも、吾郎自身がとてもこの番組を大切にしていて、細長く続けていければ・・・と思っていることを嬉しく思います。なんとか、口コミでもっと広まっていけばいいですよね。関西では未放送の番組ですが、そんなに関西人お笑いばかりが好きなわけじゃないよと言いたい(笑) 最近の深夜番組は、芸人さんでワイワイやっているものばかりで、それも面白いとは思うけどひとつぐらいこういった知的で楽しい番組を入れ込んでほしいところ。地道に頑張っていきたいと思います。


catゆきちさん
TBSさんでの吾郎の深夜番組は、とても長い。世間では「GORO's Bar」が好評で認知度も大きいと思うのですが、この「ゴロウ・デラックス」も違うタイプの番組としてかなり優秀ですよね。ひとつ思うのは、番組のタイトルを間違えたかなとは若干思います(爆) どんな番組かわかりづらいんですよね。もう少し、ブックバラエティとわかるタイトルにすれば良かったのになぁと。カメラマンさんに文句を言う吾郎。猫ちゃんが自分のほうを向いてくれないというのもあるけど、カメラマンさんが映りこんでしまうのも嫌だったのかなぁと(笑) この丁寧な言い切り方は、SMAP5人旅で剛に「電気消して・・・」と言った吾郎を思い出した(笑) あれは、消すしかないよね、剛(爆)

投稿: kazuyo | 2017/02/19 16:51

岩合さんに吾郎さんを撮ってもらいたい。
私もそう思いました。
岩合さんは昔、野生動物写真家として、アフリカ等で長期滞在をして帰ってくると、
日本ではアフリカのようなワイルドな撮影ができず、物足りなさで退屈をもてあましていた中、
街で見かけたオス猫2匹のにらみ合いを見て、
「ライオンと同じだ」と気付いてから猫の写真を撮り続けていると読んだこともあります。
また空港でいつも外国のファッション誌を買うとも聞いたことがあります。
ファッション誌を見ることが好きだそうです。
岩合さんの写真なら、スタイリッシュな吾郎さんに秘めた野生を写し出してくれるかも知れませんね。
楽しみにしたいと思います。

投稿: ゆずこしょう | 2017/02/20 13:54

catゆずこしょうさん
人間もいわゆる「動物」ですもんね。野生動物を愛情をもったまなざしで見つめ続けている岩合さんなら、こんな可愛い生き物の吾郎さんも撮れるはず(笑) 動物だけでなく、ファッションにも興味があるのなら、是非、吾郎に素敵な服を着せて撮って頂きたいなぁと。カッコいいグラビア写真もいいですが、岩合さんなら素の吾郎の表情を引き出してくれるような気がします。とりあえず、来月発売の「家庭画報」に、初の吾郎さんのインタビュー付きグラビア写真が掲載されると聞いてとても楽しみにしています。40代になって、大人が購入する雑誌に今後SMAPのメンバーにはもっと登場してほしいですね。

投稿: kazuyo | 2017/02/21 00:50

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