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歴史がもっと好きになる

「編集長 稲垣吾郎」 2017年2月23日放送分

GORO's Column
今、女性の間では餃子にビールではなくて、スパークリングワインが流行っています
吾郎 「いいですねぇ。仕事帰りに入る「バルスタイル」というのがあるということで・・・餃子と言えばビールでしょ!というのはありますが、基本的に中華料理とワインって合いますからね。僕も意外と餃子作るの得意なんですよ(笑)」

中華料理にワインは全然OKとは思いますが・・・すみません。個人的には餃子ならビールが飲みたいです(爆) でも、吾郎が作る餃子ならワインもいいかなぁheart

noteOivia Holt - History

GORO's Search - 「歴史好きな女子『歴女』について」
「〇〇女子」と言われる中で、今回は「歴女」にスポットをあてて歴史について歴史クリエイターの渡部麗(わたなべりょう)さんにお話を伺います。ちなみに、渡部さんは吾郎のことを「編集長」と呼んでくださいました(笑)

歴史クリエイターをしているという渡部さんのお仕事は、歴史という難しいイメージをわかりやすくPOP化を図っていくこと。スライドを使って歴史のプレゼンをしたり、コラムを書いたり、イベントを行って歴史を盛り上げているとのこと。
吾郎は、以前「ゴロデラ」で堀口茉純さんが書かれた『TOKUGAWA 15』という初代から15代までの徳川将軍をとりあげた作品について触れ、とても面白かったと話していましたが、このラジオ放送後に堀口さんがTwitterで喜んでおられました。
(このときの「ゴロデラ」でのブログでのレポは、こちら

渡部さんが主宰している「レキシズル」は、お茶の水のビルにあり、一階にはカウンターバーが(ちなみに、毎週水曜日は歴史曜日)、三階には「TERAKOYA」という名でイベントを行う場が設けられている。なかなか面白そうなので、こちらのサイトも閲覧してみてください。

吾郎 「僕は映画とか小説が好きなので、歴史がもっと詳しければもっと楽しく観れるんじゃないかなぁとか、ちょっと残念なときがあるんですよ、観てて」
渡部 「そうですね。最近、ちょっと興味あるんだけど、どっから入ったらいいのかわかんないみたいな人たちにも見てもらいたいと思っていますね」
吾郎 「そうですよねぇ。僕なんか、漫画『日本の歴史』全巻買いましたからね」
渡部 「あぁ、いいですよ。面白いですよ。基本ですよ、基本」
吾郎 「基本ですよねぇ(笑)?」
渡部 「基本です。面白くないと、やっぱり。全然、漫画からでもいいと思いますよ。編集長、歴史好きじゃないですか」

確かに、歴史をもっと知っていれば細かいところも面白く観れるんだろうという作品はありますよね。歴史というのは、学校での授業から抜けて、社会人になってから興味が出るものかもしれない。好きな時代だけを読んでいても誰にも文句言われないですしね(笑)

「レキシズル」に参加されている方では、男性と女性の割合が6対4らしいですが、ここで出会ってご結婚された方が6組おられるそう(笑) 最近、女性の間で歴史好きな方が多いのは、ゲームやアニメなどのポップカルチャーなどで歴史を扱うものが増えたりとか、NHK大河での評判などが影響しているらしい。確かに、歴史ゲームはたくさんあって、武将がなぜかとても男前(笑) 吾郎に似た武将もたくさん存在します(爆)

吾郎 「僕は、歴史上の人物ってあまり演じたことがないので・・・」
渡部 「是非、演じて頂きたいです」
吾郎 「『新選組』なんかやってみたい、楽しそう。明智光秀とかはやりましたけどねぇ(笑)」
渡部 「明智光秀いいじゃないですか(笑) 人気ですよ」
吾郎 「明智さん、意外と人気あるんですよね(笑) 現代社会においては、結構重要なポストなんですよね(笑)?」
渡部 「たとえば、会社に一人ああいう人がいたら・・・かなり仕事できますから」
吾郎 「バランサーっていうかね(笑)」

歴史が好きだけどとっかかりがほしい女性には、まずは歴史好きの友達を作ること。ネット社会とは言え、実際に交流して情報を共有しあえる楽しみを作っていくことが歴史の楽しさが広がると渡部さんはおっしゃっています。この辺は、SMAP好きで輪が広がっていったファンの方たちは大きく頷けるところではないでしょうか(笑) どの分野でも、やはり人とのコミュニケーションが大切ですよね。

編集長稲垣吾郎」では、このコーナーで『〇〇女子』を募集中とのこと。いろいろあると思うので、流行っているもの、オリジナルなものと送ってみると面白いかもしれません。実は、ひとつ送ったのですが・・・ちょっと、取り上げてもらうには難しいかな(笑)

GORO's Break Time
リクエスト noteSMAP - 無我夢中なLIFE
「幕末の話が好きで、高杉晋作の「おもしろき こともなき世を おもしろく」という句が入っているSMAPの曲をリクエストします」
高杉晋作の句が入っているの、初めて知った(笑)! 面白い。

GORO's Essay
「「ゴロウ・デラックス」で浅田次郎さんが出演されたときの『黒書院の六兵衛』。吾郎さんに是非演じてほしいです」
吾郎 「浅田次郎さん、言ってしまいましたもんね(笑) 「稲垣さん、どうですか、この作品」って。もし抜擢してくださるのなら、ありがたいとは思いますけれども。最初は、難しいとは思いますが、読み進めていくとドンドン引き込まれていって、最後には感動できる大作だったのでお勧めしますね」

浅田さんのひと言で、この本を読んだ吾郎ファンはすでにとても多いと思います(笑) 歴史のとっかかりは、こういうところからも生まれるのかもしれませんね。

この前のラジオで、慎吾ちゃんとつよぽんが爪を切ったあとに爪を磨いたりクリームを塗ったり手入れをしていると言っていました。吾郎さんは、爪の手入れをしていますか?
吾郎 「そうですねぇ・・・まぁ、ハンドクリームぐらいですね。爪は意外と・・・まぁ、切るときもありますけれども、ヤスリで削ることが多いですね。確かに、指先って結構映りますからね、テレビとかでもね。そこは、ちょっと気を付けないといけないなぁと思ったりもしますけれども」

テレビに出ている者としてのたしなみを気にしている吾郎が好きです。ナルシストと簡単に言う人もいるかもしれないけど、ヘアスタイルにしてもお肌の手入れにしても、人並み以上に気を付けるのがテレビに出ているプロたる者なんじゃないかと思っているので。何気に食いついてしまったのが、ガラス素材の爪やすり。お洒落だね、吾郎さん(笑)

GORO's Music Library
リクエスト note&G - Wonderful Life
名古屋では、今、くんの『僕と彼女と彼女の生きる道』が再放送しています。最初に聞いたときにこれ吾郎ちゃんの声でしょ?!と思ったのを思い出しました
吾郎 「不思議ですよね、やっぱり(笑) 一人だけでCDを出して、歌番組の生放送とか出て。なんか、もう本当に緊張したし。懐かしいですねぇ。本当に良い曲ですし、歌詞も大好きですし。このドラマにも、ぴったり合っていた気がしますけどもね」

この、あまいあま~い声は、もう吾郎しか出せないです。&Gという名前で出されたミステリアス感も素敵でしたね。一人で歌うことが不思議で仕方なかったという吾郎ですが、今となってはその経験をいかして新曲出してくれてもいいんだけど(笑) 歌っている吾郎はとても好きだし、素敵な衣装も見たいから検討よろしくお願いします(笑)!

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コメント

Kazuyoさま

学生時代に歴史に興味を持ってもっと勉強しておけば良かったと後悔しきりの今日この頃です。ラジオで渡部さんと吾郎さんの会話を聞いていると、もう一度色々調べてみようかなという気になりました。テストの為に覚えなければという切羽詰まったものも無いし、歴史上の人物一人に絞ってとことん調べてみるのも面白いかも知れません。GORO'Search 毎回いいですね。語彙が豊富では無いので、このブログにお邪魔する度に「良い」とか「素晴らしい」とかしか表現できない自分が情けないのですが、「良いものは良い」ということで(笑)

どうして電話でのトークがあんなにスムーズにでき、自然に話が広げられるのでしょうね。今まで電話に出られた方達は全て初めての方なのに・・・うらやましい限りです。

最初のGORO'S Column から最後のGORO'S Music Library に至るまでリスナーに寄り添いながら吾郎色が随所に出ているのが魅力的です。選曲へのコメントも何を語ってくれるか、今では楽しみの一つですし。お芝居もいいけれど、やはり歌も続けて欲しいですよね。甘い声と華のある立ち姿!ミュージカル舞台以外にも&Gでの新曲期待してしまいます。

「編集長稲垣吾郎」のラジオブースにもビクター担当者の方は詰めていられるのでしょうか。ラジオの応援、感想と共に要望を出してみますね。

投稿: さやか | 2017/02/28 15:05

kazuyoさん、こんばんは。中華料理ってワインにあうんですねhappy01初めて知りました。確かに、中華って油を多く使うものが多いからそれを消化するのにはいいですよね。餃子にスパークリング試したいです(笑)自分で餃子も作る吾郎ちゃん、確か幼い頃にお母さんのお手伝いで餃子作ったことあるんですよね。その経験が餃子の達人になったと思うと、お手伝いって大事ですよねnote吾郎ちゃんの作る餃子美味しいだろうなdelicious歴史って確かに学校で習った時は、難しいって思ったけど、大人になるにつれて難しくてももっとその時代を知りたい、その人物を知りたいって思ってきたと思います。でもどこから入っていいのか分からない方に向けて吾郎ちゃんは的確な質問をしてくれました。吾郎ちゃんは、どんな話題でも、ちゃんと話を広げてくれるので、相手の方も喜んでるのが分かります。お酒を飲みながら、遊び感覚で歴史を語り合う、良いことですよね。これなら女子同士でも、誰でも入っていけそうです。熱く語れそうで、聞いてるだけで楽しそうでした(笑)爪のお手入れをちゃんとやるのもたしなみの一つですよね。表に立つ者として、爪ももちろんですが全体的に身だしなみを整える吾郎ちゃんは、私は尊敬してるし、何より自分を見る相手のことを考えてると思います。たしなみをきちんとされてると、見る側としてもとても気持ちいいです。それを「ナルシスト」っていう人はもう、わかってないなぁ~って思います。こういう人は言わせておけばいいとさえ思います。私もプロとしてちゃんとしてる吾郎ちゃんが、なんと言われようと大好きです(笑)&G懐かしいですよねぇ~吾郎ちゃんの綺麗な歌声が耳に残ってるし、吾郎ちゃんが仰るように、ドラマにもあってたと思います。また&Gで歌ってほしいなnote

投稿: りな | 2017/02/28 20:30

clockさやかさん
学校の授業で習う歴史は、どうしても暗記主体で楽しむどころじゃなかったですもんね(汗)歴史と言うのは、いろんな事柄が結びついて紐解くものだとわかっていればもっと楽しく学べたのかなぁと思います。歴史小説は、間違いなく面白いのでもったいないなぁと今になって思いますね。吾郎のラジオは、新たにいろんなことに興味を惹かれるようになっていて、まさしく「雑誌」ですね(笑) 「GORO'Search」で取り上げることは、吾郎がもともと興味があるものであったりそうでなかったりとあるとは思うのですが、毎回好奇心を前面に出していくトークの仕方に、電話で対応される方たちも話しやすいでしょうね。吾郎は、コミュニケーション能力が抜群だと思います。世界の旅ロケとか、絶対に向いていると思うんだけどなぁ・・・どこかの局で企画してくれないかしらん(笑) 「編集長稲垣吾郎」になってから、さらに吾郎の魅力が出てくるラジオ番組になりましたね。どのコーナーも、お話好きでうまくまとめられる吾郎ならではの番組になっていると思います。今の吾郎さんになんの不満もないんだけど・・・やっぱり、歌っている姿が見れなくなるのは寂しい。一人だとありえないとは言っていますが、稲垣吾郎個人として活動を始めての新たなるチャレンジをしてほしいなぁと。役者の仕事ともども期待したいので、お願いしていきたいと思います。


clockりなさん
ワインって洋食のみに合うものだと思われているけど、白ワインならお寿司にも合うし、ワインの種類は豊富なのでどんな料理でも意外と適しているんですよね。最近は、日本酒もスパークリングが人気があるみたいなので、この料理にはこのお酒とこだわらずに試してみるのがいいのかもしれません。りなさんは、餃子の達人なんですか(笑)? 南の島の餃子って、本州の餃子と同じなんだろうか・・・と、素朴な疑問が沸きますが(笑) 吾郎がラジオに向いているのは、クリアな声で聞き取りやすく、意外とお話好きなのもありますが、なによりあらゆることに興味を持てる人なのも理由のひとつですよね。もしかしたら、興味がないこともあるのかもしれませんが(笑)、トーク力はあまり公には言われないですが、ものすごく優秀だと思います。それは、このラジオだけでなく「ゴロデラ」でもゲストの方たちが雄弁になってしまうのが証明されていますよね。この吾郎の才能を、しっかり伸ばしてくれるマネージメントがほしい。そして、企画を立ててくれる制作スタッフがいてほしいですね。吾郎は、今持っているレギュラー番組のスタッフには恵まれていると思っているので、同じように新たに吾郎の良さを引き出してくれる人たちがついてほしいと思っています。本人はとても真面目で、時間がかかっても意外となんでもやってしまえる人だと思っているので。2017年、飛躍の年になるといいですね。

投稿: kazuyo | 2017/03/01 00:23

kazuyoさん、こんにちは。すみません、私の書き方が悪かったですねcoldsweats01私の事じゃなくて、吾郎ちゃんは、小さい頃にお母さんと一緒に餃子をよく作ってたと言ってたのを聞いたことがあるので、お母さんのお手伝いをしながら餃子を作るのが上手くなったんだねってことです(笑)私ではなく吾郎ちゃんのことです。私は餃子作れません(笑)あっでも確かに、沖縄には「あぐー」っていう豚肉があってこれを主に使いますhappy01紛らわしい書き方で申し訳ありませんでした。

投稿: りな | 2017/03/01 15:49

clockりなさん
勝手に勘違いしてごめんなさ~い(汗) ちゃんと、吾郎のことだと書いてくれてますよね。申し訳ありませんでした。「あぐー」食べてみたい。親太朗くんが、ゴロデラチームを沖縄に連れていってくれるロケ希望! 課題図書は…親太朗くんが消しゴムはんこの本を出せばいいんですよね(笑)

投稿: kazuyo | 2017/03/02 00:39

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