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俺たちは愛を盗めるか

「編集長 稲垣吾郎」 2017年2月16日放送分

GORO's Column
紹介してくださった草鍋を試してみました。とても美味しかったです
吾郎 「鍋って、また活用できますよね、次の日にも。健康にもいいですし、あったまりますし。HPのレシピ、皆さん参考にして頂いて、作ってみてはいかがでしょうか」
女性誌のようなラジオということなので、番組で紹介したものをリスナーが試してみたり、購入したりするのが正しいと思います(笑)

noteTom Petty And The Heartbreakers - Runnin' Down A Dream

GORO's Search - 「ランニングの魅力」
夫がフルマラソンに出るぐらい走ることに夢中なのですが、シューズが練習用、大会用と常時八足もあって困ってます
と、言うことで、ランニングの楽しさを文化放送でラジオ番組『千葉真子BEST SMILEランニングクラブ』のコーナーを持つ千葉真子さんにお伺いします。

吾郎ちゃんがランニングをしていると聞いてびっくりしました!」と、「吾郎ちゃん」呼びをしてくださる千葉さん。ランニングの大切なポイントは、効率のいいフォームで走ることがカッコいい体型をつくることにも繋がるし、楽に走れる。長く続けるためにも、リラックスして走ることが大事。肩の力を抜いて、腕の振りは大きくならないように自分のペースで走ること。

千葉さんのポイントを聞くと、吾郎のランニングのフォームは正しいようです。吾郎は、週に3回ほどで、3~5キロを30分ぐらいで時速9キロほどに設定して走るらしいですが、千葉さんが言うには楽しんでランニングをするのであれば、時速は気にせずおしゃべりができるぐらいのペースで余裕をもって走るのがいいとのこと。吾郎は、舞台時には台詞をしゃべりながら走っているというのを聞いて、走ると脳が活性化されるので台詞が入りやすいのでいいと思いますと千葉さんからも太鼓判(笑) これは、中居くんの『ミになる図書館』でも、褒められてましたね。

千葉さんから吾郎へのアドバイスは、ルームランナーを使うのであれば、外で走るのと違い足をあげれば前に進むので、2~3度傾斜をつけると外で走っているのと同じぐらいの状況になる。そして、トレーニングは、「超回復」といって一回トレーニングしたあとは48時間空けて休ませることも大事。冬は、体が冷えるので走り終わったら、お風呂に入ってからストレッチなどをするのが良い。

吾郎 「僕なんか、走って遠くまで行くじゃないですか。もう、帰りがめんどくさくなっちゃって、タクシーで帰ることがあるんですけども。お金持って出かけるんですよ。ジョギング行くとき、必ず一万円札は(笑) ちょっと頑張って走りすぎちゃって、10キロ走ると、帰り10キロだぁ・・・と思うと、諦めてタクシーで帰ってくるんですよねぇ。そんときは、自分は何をやっているんだろうと思いながら」
千葉 「そうですね、誘惑に負けそうな方は、お金を持たないで行かれたほうが(笑)」
吾郎 「最初から、5キロ走っておけばいいんですよね(笑)」

吾郎さん、面白い(笑) とは言え、楽しく続けている吾郎は、けっして間違ったランニングの仕方をしていないんだろうなぁと思います。

東京マラソンの観戦ポイントとしては、世界のトップランナーが集結するので、コースが変更になりいままで以上に平坦なコースになったので記録が期待できる。世界記録が出るかもしれないということで、トップランナーの走りを実際に体感できる。市民の方を応援するのであれば、一番辛くなる30キロを超えた辺りで応援してあげるのがいい、とのことです。

GORO's Break Time
リクエスト noteSMAP - 笑顔のゲンキ
23年ぶりに『姫ちゃんのリボン』の新刊が発売されました。アニメのオープニングだった曲をリクエストします

GORO's Essay
草彅剛くんが、ドラマ『嘘の戦争』のことを「ありきたりな設定」と言ってしまい慎吾くんに叱られていました。のちに、番宣でその放送を聞いた監督さんにも突っ込まれていました。吾郎さんは、ドラマの番宣で失敗したなと思ったことはありますか?

吾郎 「これは・・・でも、照れもあったんじゃないでしょうかね。どうなんでしょうかね(笑) まぁ、ありきたりな設定って、言ってしまうと監督に怒られてしまうのもわかる気がするんですけども。でも、設定としてはよくある、イコールわかりやすいというか、なじみやすいというか。そういうことだったんでしょうかねぇ。まぁ、ありきたりな設定ではあるんだけども、ストーリーが複雑に展開していくとか。そういう意味での、まぁ、番宣文句だったんじゃないかなって。まぁ、僕がフォローするのもおかしいですけれども。番宣でね、まぁ、でも、どうでしょうねぇ。番組的に秘密でなきゃいけないような事をついしゃべってしまったりとか、そういうことはあるかもしれないですよね。最終回前の番宣のときに、ちょっと結末をにおわしてしまうような事を言ってしまったりとか。それで失敗なんて、生放送だったら取返しつかないですからねぇ。あんまり僕は、ない・・・とは思うんですけどもね。あと、雑誌の取材とかだと、番組の取材を受けてるときには、横にプロデューサーの方が座って見ててくれたりしますよね。ちょっと、気にはなるんですけどもね。なんか、間違ったこと言っちゃいけないのかな?って監視されてるような気分になってしまうときがありますけれども。つい、プロデューサーさんが喜んでくれるようなことを、雑誌の取材のインタビューで聞こえてると思ってつい答えてしまったりとか、そんなこともあったりしますけれども」

吾郎は、番宣での失敗はない。それどころか、ものすごく番宣上手な人である。どんなストーリーなのか、ネタばらしをせずに、それでいて興味が沸くコメントを瞬時にコメントできる人だと思う。さらに、カメラが入ると、リップサービスも入れて必ず笑いを引き出す。制作側には、いてほしい出演者の一人だと思います(笑) 剛に関しては、今回の「ありきたりな設定」というのは、吾郎が言うようなことを言いたいんだけど、すぐに言葉が繋げられず、その前に突っ込まれるから言おうとしていたことも言えなくなってしまうのよね。きっと、そこを汲み取って吾郎がフォローしてくれたんだと思います(笑)

『Desperado』を聴きながら、『十三人の刺客』のことを話していましたが、お亡くなりになった松方弘樹さんが当時、映画の宣伝で「一番良かったのは吾郎くん」と言われていたのをよく覚えています
吾郎 「映画以外でも、ドラマでも本当にお世話になっていた大先輩で、可愛がって頂いたので非常に残念というか。映画のときは、直接絡みはなかったんですけれども、立ち回りのシーンなんか近くで見させてもらったんですけども、すごいですよね! お一人だけ違いましたよね。映画を観てても思いましたし、松方さんのスタイルというのが確実にできあがっていて、映画やテレビを見ている感覚で撮影現場を見学させて頂いた記憶もあるんですけども」

映画では確かに絡みはなかったですが、ドラマ『Dr.検事モロハシ』では上司の役でしっかり絡んでくださって。とてもよくできた作品で、また三作目が見たかったし、今後も吾郎が共演するだろうと思っていたので残念です。

GORO's Music Library
リクエスト noteJUJU - Take Five
ドラマ『TAKE FIVE』の続編が見たいです
吾郎 「唐沢寿明さんと共演させて頂いて、それがすごく印象に残っているんですけども。ずっと(ドラマを)見させて頂いていた方なのでね、とても不思議な感覚で、もちろん緊張感もありますけれども、ウキウキする感じもあったりして、ちょっとミーハーな自分もいたりして。眼鏡をかけながらパソコンを打って(笑)、独特な役ではあったんですけども、やりたいですね」

ドラマの中で、JUJUさんが歌ってくれたのもよく覚えている吾郎。前評判のわりには、あまり視聴率が取れなかったドラマではありましたが、毎回とても楽しく拝見させて頂いた。『TAKE FIVE』の5人のメンバーが全員いわくつきの濃いキャラクターでカッコよかった。吾郎演じる岩槻櫂は、吾郎ファンとして萌えキャラだったのは間違いないですね(笑)

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コメント

毎週、盛りだくさんでファンとしては30分が短い。
それに吾郎さんの声や話し方がSMAPの時も今も変わらない事がとても安心する。
今までより、吾郎さん個人の話がたくさん聴けるようになって。
4月以降の継続も決まっているし、安心して聴く事が出来るのは何より。
相変わらずメンバーの話はするし(木村君は無いけど)、いつでもファンに寄り添っている感じがする。
おまけに出演下さった方が、一瞬でファンになっている。最高です。

投稿: ゆっこ | 2017/02/21 11:30

Kazuyoさま
「編集長稲垣吾郎」は早くも吾郎さん色が出てきて、聞きごたえ十分ですね。GORO'S Searchは特に好きです。リスナーの話、質問を広げての専門家との楽しい会話は知識も得られて、吾郎さんの個人情報も入るし(笑)毎回楽しみにしています。

メンバーの話は今回は剛くんでしたが、この二人のほんわかとした優しさがいいですね。お互いにフォローしあう・・・聞いていてほっとします。「十三人の刺客」の松方さんも機会があったら映画、ドラマの共演をもっと観たかったのに残念です。

「TAKE FIVE」は面白かったのに続編はないのでしょうか。あれは「相棒」の脚本家も務める櫻井さんのオリジナル脚本と聞いた様な気がします。岩月櫂、かっこ良かったですよね。「相棒」に出てくる岩月彬とどういう関係なのか(サイバー犯罪対策専門家)ずっと気になっているのでそろそろ続編でその辺も明らかにしてほしいものです。

以前より吾郎さんが、自身の事を積極的に話してくれているようで嬉しいですし、選曲の幅も広がって楽しみです。いいこと尽くめのようですが、このクオリティーを保ちつつ、ずっと続けていただく為には応援のお便りは欠かせませんね。、ラジオのスペシャルウイークらしく、朝日新聞に文化放送の広告が載っていました。その中には「編集長稲垣吾郎」も!スタッフの力の入れようが分かるので、それに応えなくてはと思っています。

投稿: さやか | 2017/02/21 21:34

runゆっこさん
「GORO's Search」のコーナーができてから、さらに短く感じられるようになりましたね。吾郎のトークがよどみなくスムーズに展開されるので、本当にあっという間です。SMAPのメンバーの話を、これだけラジオで毎週話してくれるのも吾郎だけなんじゃないでしょうか。何も言わなくても、ちゃんとファンが求めているものを理解してくれているのは嬉しいですよね。お仕事もプライベートの話も、しっかり伝えてくれてありがたいです。4月以降の番組存続が決定しましたが、まだまだ安心はできないので、お便りを出すことで応援していきたいなぁと。毎週、どんな話題が出てくるのか楽しみですね。


runさやかさん
企画ものは、リスナーが置いてけぼりになるんじゃないかと危惧していたのですが、そこはやっぱり吾郎さんでしたね(笑) ちゃんと、興味のある話題をリスナーがわかりやすいようにコメントを入れ込んで楽しいトークコーナーになっていると思います。情報番組としても成立していて優秀だなぁと。剛の番宣の件も、お便りでは吾郎のことについて聞かせてくださいと振ってくださったと思うのですが、ちゃんと剛の話も入れ込んでくれて優しい、優しい(笑) あぁ、SMAP変わらないんだなぁと。解散となってしまっても、それは形だけのことでいままでと何ら変わりなく、それを伝えてくれるだけで安心します。この先、メンバーそれぞれがどういう方向に向かっていくかはわからないですけど、好きなように進んでいってほしいなぁと改めて思いました。地方によっては、吾郎さんのラジオもレギュラー番組も放送されないところが多いですが、他の役者さんのことを考えたらいたって普通。と、言うか、テレビ・ラジオとそれぞれレギュラーが一本ずつ毎週入っているだけでかなり忙しいと思います。それに加えて、雑誌での映画レビューも担当しているわけですし。他のメンバーが活躍していると焦って不安になるかもしれないけど、今は吾郎のペースでやっていくというので間違いないと思っています。とりあえず、今ある番組を継続させていくことが大事ですね。そして、全国放送は狙っていきます(笑)!

投稿: kazuyo | 2017/02/22 01:06

kazuyoさん、こんばんは。吾郎ちゃんのように朝方とかマラソンしたらきっと気持ちいいですよね。また、自分の体調などと相談して、無理なく運動してるのがさすがだと思いました。自己管理をきちんとしながら運動もするのはいいことですよね。今回のお話を聞いて、吾郎ちゃんを見習って、少しずつ走ってみようかと思いました。剛くんのドラマ、毎週欠かさず見ています。剛くんの強い復讐心の中にある、時折見せる悲しい目が印象的です。剛くんの「ありきたりな~」は、私も彼には悪気はなくて、普通に作品の魅力として仰ったのだと思います。フォローする吾郎ちゃんにも伝わったのではないかなと思いました。でも突っ込みはしたけど、慎吾くんも監督さんも分かってると思います(笑)「TAKEFIVE」の 櫂くんはクールでかっこいい面も萌え要素もあって大好きな役ですheart04個人的には、松坂桃李くん演じる晴登にお姫様だっこされてるのが好きですheart04ホントに王子様とお姫さまみたいで個人的には萌えました(笑)先日亡くなられた松方さんのお言葉も嬉しいですよね。松方さんは、「モロハシ」での理解ある上司役が印象に残ってます。大先輩から褒められるのは吾郎ちゃんにとって自信につながるし、お芝居への意欲がさらに湧いたことと思います。吾郎ちゃんが仰るように天国から後輩の皆さんの事見守ってると思います。謹んでご冥福をお祈りいたします。来週も吾郎ちゃんの色んな話楽しみです。

投稿: りな | 2017/02/22 18:55

runりなさん
吾郎ってかなり謙遜して話すので、たいしたことのないように聞こえますが、芸能人という不規則な仕事の中で週に何日かはジョギングをすることを心がけ、朝食もしっかりとって、早寝早起き、夜10時以降は食べないようにしてるとか…なかなか一般人の私たちでもできないことを続けているんですよね。加えて、吾郎の場合は、そこに朝晩お風呂に入ったり、基礎化粧品はもちろん、リラックス効果のあるものは試してみたりとかなり女子力も高めです。カメラや舞台の前に立つものとしての自覚もかなり兼ね備えてる。努力をしている人が報われる世の中であってほしいですね。ドラマは、剛のも木村くんのもしっかり拝見しています。正直、前半はどうかなぁとは思ったんだけど(今期は、「カルテット」がピカイチなので)、どちらも後半に入って盛り上がってきました。この勢いのまま最終回を迎えてほしいですね。「TAKE FIVE」での桃李くんとの絡みは、お姫様抱っこは驚きましたが(笑)、個人的には桃李くんが吾郎の消防服を着させるところが一番好きです(笑) また、吾郎の演じているところをガッツリ見たいですね。

投稿: kazuyo | 2017/02/22 23:58

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