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吾郎の青春時代

「編集長 稲垣吾郎」 2017年2月9日放送分

GORO's Column
以前、小学生向きの本として、桜庭一樹さんの『GOSICK-ゴシック-』を紹介してくれてありがとうございました。とても楽しかったです
「ストスマ」のときに吾郎が紹介してあげたときのお礼。読みやすいとは思うけど、小学生には難しいところもあったと思のですごいですね。紹介した本を読んでくれて嬉しいと吾郎。小学生の方からのお便り、嬉しいですよね。

noteMadonna - Vogue

GORO's Search - 「リスナーからのネタ企画会議」
今回は、リスナーからのこのコーナーへ送られてきた企画ネタを吾郎編集長が吟味するという、まさしく編集会議。雑誌っぽいよね(笑) なかなか、皆さん、優秀ですよ~。

・ お洒落スポットとして、去年オープンしたばかりの中目黒の高架下
吾郎自身も、中目黒はよく行くらしく、賑わっているので行きづらい(笑)

・ スウェーデン人のブレケル・オスカルさんが日本茶インストラクターとして、日本茶の普及に尽力されている
興味があるという吾郎は、最近、良い茶葉を頂くと自分で入れたりするらしい。美味しい入れ方がよくわからないと言っているわりには、どのぐらいの量のお湯で、どのぐらいの温度がいいかという基本的なことを語る吾郎。美味しく食べたり飲んだりすることに、時間を惜しまず調べる人なんだなと思う。お茶ネタは、私も送ったなぁ(笑)

・ 完全個室型豪華夜行バス「DREAM SLEEPER」
全11室を扉で仕切ってある完全個室。東京大阪間は、現在二万円ほど。新幹線や飛行機より高い(笑) でも、日帰りしたいときは遅くまで運行している夜行バスはいいですよね。完全個室でゆったりしているのなら寝れそうだし。高めな値段だけど、一泊してホテル代を出すよりは安いし、ホテル感覚の個室ならいいかもしれないと言える吾郎は、女性脳(笑)

・ 鋳物鍋、ル・クルーゼやストウブは、IHや冬の鍋にも使える。メーカーごとで調べてほしい
吾郎は、番組で木村カエラさんから頂いたル・クルーゼをまだ使っていると。野菜や肉を入れてオイルを入れて蓋をするだけで簡単にできるので、よく利用しているらしい。鋳物鍋は、料理をやろうという気になるなんて素晴らしいわ。ちなみに、日本製のバーミキュラが気になるらしい(笑)

吾郎さん、どれも気になると嬉しそうだったので、またいろんな企画を考えてネタ振りするのがいいかもしれない。しかし、吾郎ファンは大変だなぁ(笑) この感じは、「G.I.ゴロー」でいろんな食べ物を考えていたときのことがよみがえる(爆) 

GORO's Break Time
リクエスト noteSMAP - Joy!!
家族で「Joy!! Joy!!」のところでジャンプして、一番楽しんでいる人が勝ちというルールです
吾郎 「これ、僕が一番負けますよね、じゃあ。俺、たぶん負ける自身あるなぁ」
吾郎さん(笑)(笑)(笑) 吾郎の家族の中で負けるということ? それとも・・・SMAPの中でですかね(笑)

GORO's Essay
慎吾くんとくんが「おじゃマップ」で静岡のバスツアーに参加していました。とても楽しそうでしたが、吾郎さんが「おじゃマップ」に出て旅をするならどこがいいでしょうか?

吾郎 「そうですね、「おじゃマップ」に関してはあまりいい思い出がないんでね。なんか100円玉一個だっけ?えっ、なんだっけ?! なんか、わずかな金銭で楽しまなきゃいけない企画だったんですよ。なんかねぇ、楽しいっていうよりも大変だった記憶が多くて、う~ん・・・なんか、食い倒れみたいなのも、まだやってるんでしょうかね? 美味しいもの食べたいですよね。うん、食べ過ぎなくていいんですけど。へぇ~、これ、いいですよね。静岡県に行ったんですか。昔、「天声慎吾」に出たときに、京都に行ったんですよ、実は。キャイ~ンのお二人と。そんとき、すごく楽しかったんで、なんかまた京都に行ってみたいですね。覚えてますかね、これ、慎吾くんねぇ、京都に行ったこと。最後、海に落とされたんですけどね、彼がね。あれが非常に楽しかったんで、もう随分前ですけれども。やっぱり、そうだな、いまのところ京都がまた行ってみたいって感じがありますけれどもね」

意外と、慎吾とはいろんなところに一緒に行ってる吾郎。「おじゃマップ」「天声慎吾」もそうだし、「スマスマ」の罰ゲームでも(これは、その後の「おじゃマップ」でしっかり慎吾が北海道で流氷を吾郎ちゃんと取りに来たって話していましたね(笑))、NASAにも行ったしねぇ。また、しんごろでロケ旅行出てほしいなぁ。慎吾は、吾郎と二人だけだと急に甘えてきたリ、そうかと思えば、急に年上みたいになったり(笑)と面白いので。

娘がアルバイトを始めて、全力でやってもうまくいかないみたいで他のバイトを勧めたほうがいいでしょうか?
母親としてのお悩み相談。初めてのアルバイトなので、もう少し頑張ってみてもいいんじゃないかと。半年、一年ぐらいやらないと、向き不向きというのはわからないんじゃないか。器用な人もいれば、不器用な人もいるのでもう少し見守ってあげてもいいんじゃないかなと真剣に話す吾郎の優しいこと。娘さんも、これを聴いたら頑張ろうと思えるんじゃないかなぁ。吾郎本人も言っていたけど、自分が不器用なほうなので、すぐに完璧にできるわけじゃないので応援したいというのはわかります。そうやって、吾郎はいろんなことを身に付けてきたんですもんね。

GORO's Music Library
リクエスト note稲垣吾郎 - If You Give Your Heart
1993年、吾郎の主演映画『プライベート・レッスン』の主題歌。映画で「Do you love me?」と言う吾郎さんが素敵だったと(笑) 吾郎、照れ笑い(笑) 当時は、英語もすごく下手で恥ずかしいのだとか。『二十歳の約束』と掛け持ちだったのもあって、すごく厳しかったのもあってよく覚えているという吾郎。「僕の青春時代」らしいです(笑)

お便りを頂いて、記憶がよみがえってくるのも嬉しいものだとはにかみながら最後にコメントする吾郎が、とても素敵でした。

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コメント

kazuyoさん、こんばんは。今回も色んなお話が聞けましたね。個人的には、夜行バスが気になりました。乗った事ないので乗ってみたいです。でも聞いた感じでは絶対高いだろうな(笑)お茶を色々と試したりしてる吾郎ちゃんも想像すると可愛いです。一つ一つのお便りに編集長がきちんと丁寧に答えてるのが素敵ですよね。このラジオで沢山の情報がわかるのもお得だなって思いました。慎吾くんと吾郎ちゃんで京都旅いいですねぇ~、「おじゃマップ」の企画でもいいけど、何か特番で企画でもいいなって思いました。でもどちらにしても絶対、楽しいだろうなって思いますhappy01吾郎ちゃんは、掛け持ちのお仕事が多くて昔から大変だとは思うけど、それを全然感じさせなくていつも笑顔なのがいいですよね。「プライベートレッスン」と「二十歳の約束」も掛け持ちできつかったと思うけど、でも大変だからこそ達成感や充実感もあったと思います。吾郎ちゃんの「青春」って言葉があの当時の思い出の深さを表してると思いました。曲を聴きながら吾郎ちゃんの思い出話を聞くのは、当時の吾郎ちゃんの想いも聞けるので嬉しいです。また、作品も見返したくなりますよね。小学生からのお便りに優しく嬉しそうに「凄いねsign01」って言ったり、お嬢さんの初バイトに悩んでるお母さんに一緒に考えて丁寧に答えたり、人柄が表れていました。きっと吾郎ちゃんの言葉で勇気や「頑張ってみよう」とやる気も更にでたと思います。「編集長稲垣吾郎」や「ゴロデラ」で吾郎ちゃんに会えることが、今一番の楽しみです。

投稿: りな | 2017/02/13 18:40

Kazuyoさん、こんばんは。本当に毎週たくさんのお話を楽しそうにしてくれて癒されます。皆さんのお便りが素敵なものばかりで、またどんな企画でも文句は言いつつあれこれ考えて意見を言ってくれるので聞いていて嬉しくなってしまいます。慎吾くんとの旅行是非とも見たいですね。二人の北海道の罰ゲーム、その頃は録画もしていなかったのでおじゃマップの映像はありがたかったです。若き吾郎さんの【プライベート・レッスン】や【二十歳の約束】とかビデオの頃の映像を持っていないので、吾郎ちゃんセットなどあったらいいなと。
ラジオが聴けてゴロデラが見れるだけでもありがたい状況ですが、もっとテレビで堪能したい。テレビ雑誌のフェロモン音声解析を読みましたが、吾郎ちゃんは流暢なトーク力と知的な雰囲気でニュースキャスターに向いている人に入っていたのでちょっと妄想してしまいました、笑。

投稿: maako | 2017/02/13 22:27

busりなさん
夜行バスを使ったのは20代のときのスキーツアー。そして、東京から日帰りで大阪に戻ってこないといけないけど、飛行機はもちろん新幹線の時間も間に合わないし、金銭的にも安かったというのがあって利用したことがありました。それが、年を重ねるにつれ、夜行バスが辛い(爆)どこでも寝れる人だけど、さすがにあの夜行バスは寝れない。少しぐらいお金がかかっても、一泊するか早めに抜けて新幹線に飛び乗るというほうが楽なんですよねぇ。でも、今回の「DREAM SLEEPER」の存在を知って、ちょっと試乗してみたくなりました。りなさんは、南の地からなので、東京や大阪に出てくるにしても夜行バスはないですよね(笑) そんな「庶民」の考えに(笑)、興味を持って便乗してくれる吾郎さんは、とっても素敵。どんなに自分にはないな・・・と思っても、いつもしっかり感想を述べてくれますよね。だから、こういうコーナーは、とても吾郎向き。いろんなことに愚痴でもって笑わせてくれる吾郎ですが、こと自分のお仕事の境遇に関しては、まったくと言っていいほど愚痴を言わない。これ、徹底してますね。辛かったときのことも、「青春時代として良い思い出」と言ってしまえて、懐かしがる様子を聞いていると本当にすごい人だと感心します。お悩み相談も、すごく真剣に答えてくれる。そんな吾郎が大好きです(笑)


busmaakoさん
新しい各コーナーへのお便りにとても丁寧にコメントしてくれて、番組がとても充実してますよね。どんなお便りにも、しっかりトークを広げてくれるので、出し甲斐があると思います(笑) 「ストスマ」のときより、多くのお便りが届いている感じなのもわかる気がしますね。そのぶん、出してもなかなか読まれないんだけど、毎回とても楽しいので気にもならないですよね(笑) SMAPでの歴史はとてつもなく長く密度が濃いので、過去映像を全部持っているという人はなかなかいないと思うのですが、ビデオで録画しておいた番組やドラマをDVDにダビングする時間がなく、かなり昔のものはほとんど見れないんですよねぇ(汗)今は、メディア露出が少ない吾郎さんですが、実はあまり気にしていません。ラジオでの吾郎の声を聞いていると、本人は充実しているんだろうと感じるので。とは言え、早く新しいお仕事のニュースも聞きたいですね。

投稿: kazuyo | 2017/02/14 03:27

kazuyoさん、こんにちは!

おじゃマップはいい思い出ないかもしれないですね。雨で髪型乱れてたし。
でもそれでもとても楽しんでいたと思います。

そこに天声慎吾が出てくるところがさすがですね!
吾郎さんも楽しかったと言ってますが、キャイ〜ンのウドちゃんも吾郎ちゃんに沢山話を聞いてもらえたと凄く喜んでいたのを覚えてます。

また4人で番組やって欲しくなりました。

慎吾ちゃんとはモスクワも行きましたね!

WSでちらっと見た、行きの空港での2人のイチャイチャぶりは衝撃でした。

そんな慎吾ちゃんでも解散後に「稲垣さん」と言ったので悲しかったですが、今回のおじゃマップで「吾郎ちゃん」呼びだったのが嬉しかったです。

投稿: なおなお♪ | 2017/02/14 09:14

busなおなお♪さん
「おじゃマップ」は、もうひとつ吾郎が女装したのも強烈な印象が残っています(笑) あのとき、慎吾が真面目な顔で「長年、一緒にやってるけど、やっぱり吾郎ちゃんって脚綺麗だよね」というコメントに震えました(爆) 「天声慎吾」は、キャイ~ンのお二人が優しいので良い京都ロケになったんでしょうねぇ。モスクワは、剛の映画『ホテル・ヴィーナス』の応援を兼ねて、時間を取って二人でロシア見物。あれは、吾郎が自由で慎吾が大変だったのが笑えました(笑) また、一緒にロケに出てほしいですね。慎吾が「稲垣さん」と呼ぶのは、やっぱり師匠中居正広の影響でしょうねぇ。アラフォーになって、番組次第では苗字で呼ぶのはいいとは思っています。普段は、きっと変わらず「吾郎ちゃん」なんだろうし。吾郎のほうも、ラジオでは「香取くん」とか「慎吾くん」とか言っているけど、実際は「慎吾」か「お前」だと思うので(爆)

投稿: kazuyo | 2017/02/15 00:16

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