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眠れぬ夜は吾郎のせい

「編集長 稲垣吾郎」 2017年3月16日放送分

GORO's Column
神の手を持つ整体師さんによって、シンメトリーメンズに生まれ変わった吾郎さん。その後、股関節の具合はいかかですか?
吾郎 「生きとし生けるものとしてはシンメトリーが正しいので目指していますけども、まだ座禅は組めてないですね」

以前、ラジオで「春までには」と断言してしまった吾郎ですが、訂正きた(笑) 身体だけでなく顔も整えて絶好調らしく、顔も小さくなってきたらしい。確かに、すっとしてきてさらに男前です。頑張って続けてね、吾郎さん(笑)

noteCyndi Lauper - Time after Time

GORO's Search - 「ネタ出し編集会議」
今回も、いろいろネタが集まりました。
・ グラマラスなキャンピング、略してグランピング
テントの中に、オシャレなインテリア。食事は手ぶらでできるバーベキュー。
吾郎 「外は虫が飛んでいても、雨が降っていても、中は快適。キャンピングとしての矛盾はあるけど、いいですねぇ」

・ デジタルアートで楽しむ浮世絵
特設会場には、吉原の花魁が歩いたりする姿が堪能できたり、江戸の町を体感できる。
吾郎 「バーチャル的な楽しみ方ができるんですかね。楽しそうですね」

・ 有坂塁さんが主宰している移動映画館「キノ・イグルー」
映画館ではない場所で、映画館離れの昨今に映画に興味を持ってもらうために始めた企画。
吾郎 「イベントとしては、面白い試みだと思いますね。いろんな映画を紹介できそうですし」

前回ほどの食いつきが吾郎になかったようにも感じますが(笑)、今回はとにかく初めて知った言葉ばかりで感心しかりという様子。採用されるものがあればいいですよねぇ。グランピングだったら、「ゴロデラ」で映像として見てみたい気がするけど(笑)

GORO's Break Time
noteリクエスト曲 SMAP - はじまりのうた
東日本大震災の復興支援に少しでも協力できればと募金を続けています。被災地の方へのエールとして

GORO's Essay
中居さんが、「入院したときに海外ドラマ『24』にすっかり嵌り、口調がジャック・バイアーになってしまう」と話していました

吾郎 「いまさらっていう(笑) いやいやいや、それは言ってはいけないですけども(笑) 『24』っていまでもやってる? もう、シーズン8とかですか?すごいですよね、たぶん。やっぱり、海外ドラマの先駆けですもんね。僕ねぇ、パート1とかパート2ぐらいまでは見たと思うんですよね。確かに面白いよね。でも、どんなタイミングで、なんで『24』に急に(笑)・・・でも、あれでしょうね。入院していたので、お見舞いとかであれなのかなぁ、頂いたりしたりしたのかなぁ、DVDとか。それか、病院のテレビでやってたとか、わかんないですけど。でも、確かに好きそうですよね、こういうエンターテイメントもの。つくりがうまいですし、衝撃的でしたもんね、このドラマが出たとき。絶対好きだと思うし、わかりますよ、それは。今、口調がジャック・バイアーになってても、周りの方誰も気づかないでしょうね。でも、これほんといいよね。シーズン、たぶん8ぐらいまであるんじゃないかなぁ。だから、楽しみずっと続きますよねぇ。あの、別に冷やかしているわけじゃないんですけども(笑) へぇ~、いや、僕もまた見たいなぁ。長いよね、これね、シリーズ。でも、これ、いっきに見ようとするとさぁ、買おうと思うと結構高いよね。これは、借りていいんじゃないかなぁ、こんな多いもんねぇ、本数が。そこ心配になっちゃうんですけどもね」

24』の話、中居くんが自分のラジオ「ON&ON AIR」で話していましたけど、DVDは吾郎の言うように、友達が持ってきてくれたと言ってました(笑) さらに、シーズン8から見て面白いので、シーズン1も持ってきてくれたみたいなことを。で、嵌ったからシーズン2から7まで自分で買ったけど、気に入った女優さんが、シーズン5で死んじゃうので見るのをやめたらしいですが(笑) 見直したいのなら、中居くんに借りればいいよ、吾郎(笑)

ちなみに、おススメの海外ドラマをお便りで聞かれたけど、吾郎は海外ドラマはあまり知らないらしく、逆に教えてほしいと(笑) 映画ばかり観ているので、なかなか海外ドラマまでは手が出ないというのが現状らしい。お仕事でも映画を観ているから仕方ないよね。

GORO's Music Library
noteリクエスト曲 MISIA - 眠れぬ夜は君のせい
ドラマ『恋愛偏差値』で、暑い夏を忘れさせてくれるようなしっとりした曲調が好きでした。吾郎さんの夏目のツンツン具合が、『ヨイショの男』との演技の振り幅に驚きました
吾郎 「確かに同じ年ですよね(笑) 2002年ですね。懐かしいですねぇ、つい最近のことのように僕は感じるんですけども。常盤貴子さんとやらせて頂いてねぇ。ツンツン、ツンツンした男でしたねぇ。4話連続で、連続ドラマとしては面白い試みで、なんかまたああいったドラマがあってもいいんじゃないのかなぁって。三本立てになってるんですよね、4話完結で。覚えてますけどね、代官山で結構遅くまで撮影していたんですけども」

ここで、過去出演したドラマのことを吾郎から懐かしい話を聞くたびに、そのドラマを見直したくなり、週末が忙しくなる昨今です(笑) 

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コメント

Kazuyoさま

「編集長稲垣吾郎」になってから「ストスマ」の頃より次の放送を待ち望んでいる自分がいます。吾郎さんらしさがどのコーナーにもあり聴きごたえ十分です。特にGORO'S Saerchは次はどんな内容だろうと期待してしまいます。「ゴロウ・デラックス」と同じようにふり幅が広いんですよね。「そうきたか」と何時も感心させられます。採りあげた話題を電話取材して話を広げ、ユーモアを交えて分かりやすく伝えてくれる吾郎さんの話術は秀逸です。ラジオは昔からよく聴くほうなのですが、この番組はリスナーのお便り(企画、要望)が優秀だと何時も感じています。私も度々考えては出しているのですが、採用された案件を聴く度に着眼点の違いをまざまざと見せつけられた感がして「なるほど」と納得するばかりです。

吾郎さんはラジオにも向いていますよね。何しろ声が良い。姿が見えないだけに声は重要ですね。発声が良く声が前に出るので聴きやすく、「今日は元気そうだ」とかラジオを聴きながら安心と癒しを貰っています。

Kazuyoさんのこのブログのタイトル「眠れぬ夜は吾郎のせい」は言い得て妙ですね!選曲もメンバーの微笑ましい話もきちんとリスナーに寄り添っていて如何にも吾郎さんらしいなぁと思っています。

「ゴロウ・デラックス」といい「編集長稲垣吾郎」といい、今まで以上に吾郎さんらしさ、良さが全面に出てきて強い独自性と吹っ切れた感じに頼もしさを感じます。

リスナー(ファン)の意見、要望も見て貰えて、今の吾郎さんの様子も知る事が出来るこの番組を大切にしていきたいですね。

投稿: さやか | 2017/03/21 09:36

kazuyoさん、こんばんは。整骨院通ってちゃんと身体を作ってる吾郎ちゃん素敵です。効果もでてるようで、披露できるのを楽しみに待ってます(笑)今週も気になるネタばかりで、特に気になったのが、江戸の街を再現して、体感できるっていうものですね。タイムスリップしたかのように江戸の街を歩いてみたいです。中居くんの「24」の話ラジオで聞きましたhappy01入院って聞いた時には、心配したけど、楽しみが見つかって元気な中居くんの声が聞けて嬉しかったですね。吾郎ちゃんも中居くんの話になると凄い楽しそうに話してて、二人で「24」見て、吾郎ちゃんのおすすめの映画を中居くんに教えるのとかいかがですか?(笑)ナカゴロさんのお話が毎回好物になってます(笑)「恋愛偏差値」良いドラマでしたよね。「ヨイショの男」とはまた違った役柄で、ギャップが素晴らしかったです。私も、吾郎ちゃんが過去の出演作品のお話をするたびに、役と作品に会いたくなって見返してます(笑)今週は夏目くんに会いにいきますheart04確かに吾郎ちゃんのおかげで眠れない(笑)

投稿: りな | 2017/03/21 18:34

nightさやかさん
そうですね、「編集長稲垣吾郎」のほうが、吾郎のカラーがさらに前面に出てきたように思います。吾郎の良いところが、番組にものすごく反映されるようになった。無理なく自分のこともSMAPのメンバーのことも変わらず話してくれるだけでなく、リサーチ企画という新しい試みに難なくやってしまえるところが素晴らしいなぁと。タレントのラジオ番組というよりは、一人のラジオパーソナリティとして成立している番組だと思います。おそらく、ファン以外の方が聞いても自然に耳を傾けられる番組になっているのではないでしょうか。吾郎の話し方は聞き取りやすいし、それでいて30分の間にぎっしり情報も入っていて、リスナーを置いてけぼりにしない番組内容ですよね。4月から、番組が水曜日の夜9時半から30分に枠移動すると文化放送さんが発表しました。これは、ナイターで番組が遅れたり、ともすれば放送中止になってしまうのを避けたためと思われますが、それほどリスナーからのお便りが届いているのと、放送中、放送後のリアクションがSNSなどを通していいんでしょうね。今年は踏ん張る時期だと思うので、何かあればラジオで必ず吾郎から直接ファンに最初に伝えてくれると思っているので、とても大事な番組です。長く続いていってくれるといいですね。


nightりなさん
吾郎って、意外となんでも長く続けていける人ですよね。趣味のゴルフやワインもそうだし、興味を持ったというアロマやジョギングもそう。今度は、整体ですか(笑) 吾郎はけっして最初から何事も完璧にできる人ではないです。でも、とても努力をする人だと思う。そして、努力していることを公言しない。好きこそものの上手なれとは言いますが、なかなかその域に達するまでに挫折してしまう人は多い。でも、吾郎はとりあえずできるところまでやってしまう。そうすると楽しくなって長続きするんですよね。この粘り強さは、そのまま人との交流にも繋がっていると思います。中居くんの話題は、多いですよねぇ(笑) 中居くんの話を振ると吾郎も楽しそうなので、お便りがどうしても中居くん寄りになってしまうわけですが(笑)、前回の読書の話題同様によく中居くんのことをわかっている吾郎でした(笑)

投稿: kazuyo | 2017/03/22 00:38

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