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吾郎の結婚観

ゴロウ・デラックス (2017年4月27日放送分)

ゲスト:森山良子

番組オープニングで、まず思ったこと・・・「吾郎さん、髪の毛伸びたなぁ」だった(笑) お髭も相変わらず素敵に伸ばされていますが、髪の毛も伸びてる。何か役が来ないと切らないとか言っていたことがあったので、ものすごく今自然体なんでしょうね。でも・・・そろそろ、どちらもスッキリさせてほしいような(笑) こんなこと言ったら、また、「君に僕の何がわかるんだい?」とか言われそうだけど(笑)(笑)(笑)

第二百四十六回課題図書 『夢の住家 Sing My Life』 森山良子著

Photo 昨年迎えた、歌手生活50周年(!)を記念した著書。代表曲『さとうきび畑』に抱き続けた苦悩。最期を看取ったムッシュ・かまやつさんへの想い。そして、母としての素顔。著者、森山良子を作る全てが詰まった一冊。

吾郎は、森山さんの曲を聴きながら今回の課題図書を読んだそうで、近くで森山さんがお話をしてくださっているような感覚だったとのこと。吾郎の課題図書への真摯な向き合いかたが好きです。

50周年となった2016年は、ツアー100本をこなす。当日、会場に来てくださったファンの方の投票で一番多かったリクエストで演奏曲を決めるという企画も行い(ちなみに、どの会場でも人気だったのが『星に願いを』と『涙そうそう』だったそう)、息子である直太朗さんとの歌のコラボも実現。
森山 「大体コンサートって、曲順を決めて・・・」
外山 「決まってるんですよね?」
森山 「そうですよね」
吾郎 「今夜は特別にこの曲を贈るぜ!って、もう決まってるから、そんなの。もうリハーサルしてるから、前に
スタジオ爆笑

SMAPでのライブでの夢を壊さないで(爆)! いや、そんなことファンもわかってて「イエ~イ!!!」って言ってるからね(笑)

2002年に日本レコード大賞 最優秀歌唱賞を受賞した『さとうきび畑』は、ライブでも人気の曲で森山さんの代表曲のひとつとなっているが、森山さんが初めてこの曲を歌ったのは、デビュー間もない50年前のこと。森山さんが、30年もの間『さとうきび畑』を歌うことへの苦悩を綴った箇所を吾郎が朗読。この歌は、戦争歌で犠牲になった方たちのことを思いながらも自分がうまく歌えないことに悩み、歌うことから遠ざかっていた過去。改めて、この曲と向き合って歌うことで、自分の中で納得して歌えるようになるまでに時間がかかったという森山さんですが、曲にも人格があって付き合い方次第というお話は深いです。

息子、直太朗さんと一緒にステージで歌ったのは、嬉しかったけど緊張もしたそうで、お互いをプロの歌手として尊敬し合っているのが伺えました。直太朗さんが「スマスマ」の歌のゲストに来てくださったときの話。「ミュージックステーション」での直太朗さんの初披露の『さくら』にSMAP全員が感動して、吾郎がそれをすごく覚えていると本人に伝えたことを森山さんに話すと、直太朗さんも母親である森山さんにそのお話をして「とても嬉しかった」と報告されていたようです。吾郎は、こういう良い話をとてもよく覚えている。

森山さんの娘さんの旦那様は、芸人コンビおぎやはぎの小木博明さん。先月から、二世帯住宅として新しい生活をスタートしたそうですが、生活面でいろいろ小木さんに言われることも多いのだとか(笑) そんな小木さんから、森山さんに黙ってアンケートを実施した回答コメントを披露(笑)
・ ドアを二世帯として分けているにもかかわらず、森山さんは結構な割合で娘夫婦のほうへ顔を出すらしい
・ 断酒したと言っているわりには、森山さんはいつも飲んでいるらしい

小木さんは芸人ですから、面白おかしく話されていると思うので、実に仲の良いご家族のように思えます。吾郎が苦笑しているのを見て、あぁ、吾郎は二世帯住宅は無理だなと思いました(笑)

ムッシュかまやつさんは、森山さんのいとこ。闘病生活のときには、森山さんのご自宅に静養ということで同居されていたそうです。食欲がないムッシュと、いつも食べ物の話で盛り上がって最期を迎えるときまでとても良い時間を過ごせたと微笑んでお話する森山さんに、きっとムッシュも幸せだっただろうと思いました。

外山 「笑いが絶えないお家だろうから、一緒に居て楽しそう」
吾郎 「ねぇ、僕らとは全然違うね」
森山 「(吾郎と外山さんに)お独りなんですよね?」
頷く二人(笑)
森山 「ずっとお独りなんですよね?」
吾郎 「ずっとお独りですよ(笑)」
同世代の息子さんである直太朗さんも独身なので、顔を見るたびに結婚を促すそうですが、吾郎が「言うんですか?!」と驚いていたので・・・吾郎は、ご両親からそういうことは言われなんだなと(笑) 

このあとも、森山さんから吾郎に「寂しいとか思わない?」とか、外山さんから「吾郎さんは完璧な人だと思っちゃうから(一緒に住むのは)難しい」とかさんざんっぱら言われ、しまいには、外山さんに「パンツ一丁で歩けないでしょ?」とか、森山さんに「子どもの頃、パンツ一丁で「イエ~イ!」とか言わなかった?」とか言われて、人生の中で、「イエ~イ!」とか言ったことがないし、相手の女性の方もそういうノリの方は無理。穏やかに過ごしたいと、まるで絵に描いたような結婚生活を話す吾郎。

森山 「いくつぐらいがいい?」
外山 「『森山さんの部屋』みたい、今(笑)」(『徹子の部屋』のことね(笑))
吾郎 「いや、いや、いや、お母さんみたいになってきてる(笑)」
外山 「気になるんですよね(笑)?」
吾郎 「お母さん僕、何とかするから、自分のことは

こりゃ、めんどくさくなったな(爆) まぁ、結婚自体を否定的に捉えているわけではないみたいだけど、今は考えられないという感じですかね。結婚してもいいと思える女性が現れたら、すぐにでもしてしまう可能性あり。あぁ、これも余計なお世話ですね(笑)(笑)(笑)

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伝えたいことを伝える

ゴロウ・デラックス (2017年4月20日放送分)

ゲスト:高田明

春のテレビ改編期に伴い、番組放送は三週間振りということで待ってましたよ。「スマスマ」もなくなって、役者のお仕事をしていない時期は、バラエティ番組にもゲスト出演がないので久しぶりの吾郎さん。
(とは言っても、関西では吾郎の番組はひとっつも放送されていないので気持ちはまだまだお休み期間ですよね(苦笑))

オープニングの吾郎と外山さんの会話は、相変わらず和みます。
外山 「テレビショッピングは、利用したことありますか?」
吾郎 「あはっ(笑) 僕はね、実家では・・・両親が買った記憶がありますけどね」
外山 「私なんて、夜、テレビ見ていてテレビ買っちゃったことあります」

外山さん、テレビショッピングでデカい買物されるんですね(笑) 深夜のテレビショッピングって危険ですよね。思わず、必要ないものまで買いそうになるもの(笑) いまだ、手を出したことはないですが、一度は購入された方って多いのかもしれない。

と、いうことで、今週のゲストは日本一有名な通販会社「ジャパネットたかた」の創業者、高田明さん。
スタジオの端で、別途設けられたテレビショッピング風セットにスタンバイされている高田さん。自ら、課題図書の宣伝ですが、これは、つまりテレビショッピング風なわけですが・・・テンション低っ!と思ったら、吾郎と外山さんも同じこと感じたらしい(笑)

外山 「なんか(笑) いつもとちょっと違う感じじゃないですか(笑)?」
吾郎 「電化製品とか宣伝するときとは違って、なんかちょっと恐縮されているというか・・・」
高田 「それは、テンションの話ですか?」
吾郎 「テンション(笑) 僕も、ファー!ってくると思ったんですけど」

高田さん曰く、電化製品は売ろうという気持ちが入って声が高くなるらしいですが、吾郎の「この本も売っていきましょうよ!」が正論(笑)

第二百四十五回課題図書 『伝えることから始めよう』 高田明著

Photo テレビショッピングでは、高田さんが独特な高い声で商品を紹介。これが話題になり、一代で年商1500億円にのしあげた。今まで自分の人生を語ってこなかった著者の初の自伝。どうすれば、お客様に商品を買ってもらえるのか、およそ30年の通販生活で培ってきた「伝え方」の極意や、アイデアのルーツがまとめられた一冊。

買いたくなる伝え方」を吾郎が朗読。高田さん流の通販の宣伝は、商品の機能を説明するのではなく、この商品を買うことでいかに生活が素晴らしく変わるかを伝える。
・ 電子辞書の場合 - 収録数の多さが一目でわかるよう現物の辞書をすべて陳列
・ カラオケセットの場合 - 自ら歌い、楽しさをアピール

もともとは、長崎県で小さなカメラ店を経営していた高田さん。41歳のときにラジオショッピングを経験したときに、5分で100万円を売り上げたのが、通販を始めたきっかけ。ラジオで見えない商品を紹介するときに、カメラが「パスポートサイズ」とわかりやすく例えて置き換えることで伝えた。このラジオ放送を機に、「より多くの人に商品の魅力を伝えたい」と1994年にテレビショッピング開始。その後、総工費数十億をかけて、テレビスタジオを建設。

佐世保市にある「ジャパネットたかた」の本社を撮影したVTRが流れます。一階には、30万台突破記念として、メーカーさんから金のIHジャー炊飯を頂いたものがガラスケースに展示。思わず、吾郎が「いいなぁ~、これ!」(爆) そのほかにも、特別記念品として「体重計」や「掃除機」など。「買えないかなぁ」と聞く吾郎に、「相談にのりますよ」と高田さん(笑) 吾郎オリジナル家電作ってくれたら、私たちファンが買います(笑)!

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スタジオには、1フロアに和室・洋室など7つのセットがある。出演者、カメラマンなどのスタッフは、全員「ジャパネットたかた」の社員さんたち。すごいですねぇ。商品紹介は、自分の言葉で喋れるようにカンペ・台本は一切なし。生放送なので、喋りながら別のセットに移動することも。スタッフの社員さんたちも、とても優秀なんですね。

もうひとつすごいのは、放送しながらモニターをチェック。随時、電話での注文状況が円グラフで一目瞭然。MCの方たちは、このグラフの動きでお客様からの直接のリアクションとして捉えて進めるのだそう。動きが悪いと、流れを変えてみたりと臨機応変で話すらしく、これはものすごく大変ですね。

吾郎 「消費者の皆さんの声が電話の回数で伝わるから、僕らの仕事とはまたちょっと違うね。だって、「これ、つまんねぇなぁ」って思ってテレビ見ている方もしれないしさぁ」
外山 「えっ、嫌ですねぇ。もし、こういうの(視聴者リアクションリアルモニター)あったら」
吾郎 「バロメーターね。今、面白いとか、チャンネル変えたとか」
外山 「やだぁ~(笑)」

商品を紹介するには、その商品をどれだけ知っていてわかりやすく伝えるかが大事ということで、実際に実践してもらうことに・・・
ボイスレコーダーの紹介 - 本来は、インタビューや会議などで利用されるが、シニアの方の物忘れ防止として使用。紙や鉛筆を探すことなく思いついたときに録音しておくだけ。観点の良さが大事なんですね。

「軽さ」を伝えてみてくださいと言われ、両手でポンポン持ち上げながら「軽~い(笑)」とするも、「下手です」と高田さんに一刀両断される吾郎さん(笑)(笑)(笑) でも、実はテレビショッピングに向いているとも。
高田 「表情の中に心が出られる方ですから、ショッピングは100%向いてます」
吾郎 「ほんとですか?! じゃあ、お仕事に困ったときにはよろしくお願いします」

吾郎さん、今は笑えない(笑) ←笑ってるけど(笑)(笑)(笑) ユーモアのセンス抜群ですね、吾郎(笑)

最後に、高田さんが「ゴロデラ」に出演して感じた共通点を話してくださいました。
高田 「伝えることというのは、「伝わってないものをどうやって伝えるか」というのが僕のチャレンジだったんですよね。「ゴロウ・デラックス」さんでは、本の中の本当の魅力を掘り起こして伝えてるっていうのは、僕が商品を紹介してきた30年と一緒じゃないかなと思ったんですよ。だから、その本が何万人、何百万人の方に影響を与えるような番組だなと感じましたので、すごくいい時間を過ごさせて頂きました

吾郎も外山さんも心からお礼を高田さんに伝えていました。高田さん、素敵な言葉をありがとうございました。
「ゴロウ・デラックス」は、放送7年目に突入しました。やっぱり、全国放送にするべきです!

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キノ・イグルーの楽しみ方

「編集長 稲垣吾郎」 2017年4月12日放送分

GORO's Column
最近、ケーキ屋さんでバイトを始めました。慣れないことも多く、ケーキの名前も覚えるものが多くてメモして帰ってから復習するようにしています。吾郎さんは、いままでバイトをしてみたいなと思ったことがありますか?
吾郎 「頑張ってください、ケーキの名前。大変ですよね、きっと、覚えるのねぇ。パン屋とかも絶対無理だよね!フランスのパン屋とかあるじゃないですか。僕も好きなお店があるんですけども。自分で言うとき困るもん。名前、難しいじゃないですか。言うの恥ずかしいもん。だって、普段言い慣れてないって感じなのが見え見えだからさぁ(笑) 僕は、バイトしたいと思ったことは、別にない・・・できないと思いますしね(笑) 番組でレジ打ちとかあったんですけど、まったくできなかったし。絶対、無理だと思う」

「~もん!」って、40代の男性が使うのは吾郎オンリーで許す(爆) だって、可愛いんだもんheart レジ打ち・・・確かに、セブンイレブンとスマスマビストロコラボで出張レジ打ちとかやっていたとき、ぎこちない感じでしたけど(笑) スマショでもマイペースでやられていたみたいですが(笑)、吾郎の場合は即戦力は無理でも、ちゃんと努力する人なので、そのうちものにする人だと思っています。人当たりはいいし、男前だし可愛いし(笑)、看板娘(?)としても完璧だと思います(笑)

noteTalking Heads - Wild Wild Life

GORO's Search - 「移動映画館」
以前、番組での編集ネタでリスナーからお便りがあった移動映画館「キノ・イグルー」がとりあげられました。
代表の有坂塁さんにお話を伺います。

「キノ・イグルー」は、移動映画館として、カフェや書店、パン屋さん、ときには無人島(!)などで、その場所でしか体験できない所で映画を楽しむ活動をされています。毎年開催される横浜美術館での上映では、スクリーンの裏から船の明かりが移動するのが見えて笑いが起こったりという経験も楽しんでしまうという、なかなか面白い趣向の映画上映。一番大きなイベントは、毎年秋に催される上野にある東京国立博物館での野外上映会。昨年は、新海誠監督の『秒速5センチメートル』を上映したところ、一度に6千人もの人が集まったそう。(新海監督は、今や『君の名は』で旬の監督ですもんね)

映画鑑賞が好きでも、映画館に観に行くにはハードルが高いと思ってる人には、いろんな場所で映画が観れて、自分で選べる環境を体験してもらうために、映画館と家との間の場所で上映をしようというのがキノ・イグルーの主旨。上映する場所は、受け身で依頼があったクライアントと打ち合わせをして一緒に作っていくという流れ。

吾郎 「いいですよね。結局、大切なのってライブ感じゃないですか」
有坂 「そうなんですよ」
吾郎 「舞台のお仕事でもなんでもそうだと思うんですよね。映画なんていうのは、今はもう簡単に観れるし、iPhoneで観れるわけだし(笑) そんな中で、そこに出向く感じとか、そこで空間を共有する感じとか、そういうライブ感も含めて映画だから、絶対に大切ですよね」

映画は、できることなら映画館で観たいと思っている吾郎ならではのコメントです。

「キノ・イグルー」の名前の由来ですが、意味は「キノ」=映画・映画館。「イグルー」=(雪でつくられた)かまくら。つまり、かまくら映画館という意味で、有坂さんが大好きなフィンランドの映画監督アキ・カウリスマキ氏に手紙を書いてつけてもらったというすごいお話も聞けました(笑) 映画をよく観ている吾郎が、カウリスマキ監督作品を観たことがないと伝えると、有坂さんは「稲垣さん、きっとお好きだと思います」と言われ、まずは『浮き雲』(1996年)を観てみることをお勧め。

そんな有坂さんは、実は19歳で映画に目覚めるまでは映画が嫌いだったというから驚き。当時、お付き合いしていた女性に無理やり連れて行かれて観た映画『クール・ランニング』で、笑い飛ばしてラスト号泣し映画の素晴らしさを知ったのがきっかけだそう。(この映画、吾郎は記憶があいまいだったみたいですが(笑)、私はよく覚えてます。熱い国ジャマイカの国から冬のスポーツ五輪ボブスレーに挑戦するコメディでありながら感動ものに仕上がっている作品です)

有坂さんによると、日本人の平均年間映画館での映画鑑賞数は一人1.2本だそう。いってんにほん?!と驚く吾郎(笑) 昔は、雑誌と「スマステ」でお仕事として映画を観ることもあって年間100本、今でも雑誌連載があるので50本は観ている吾郎にとっては驚愕の数字だそうですが・・・私、そんなもんです(笑)(笑)(笑) そして、有坂さんが言われるように、だからと言って映画が嫌いなわけでなく、どちらかというとすごく好きで、ネットで観るわけです。映画館で観るほうが、断然いいのはわかっているのですが気軽に自分の空いている時間で観れちゃうからどうしてもね(苦笑)

映画上映だけでなく、一対一で一時間面談をしてその人の潜在意識を掘り起こして好きそうな映画作品5本をお勧めする、いわゆる映画カウンセリング的なこともやられているそうで、吾郎が「僕もやってほしい!」とテンションMAX(爆) 興味があるので、いつかお仕事をご一緒したいと吾郎が言うほどの有坂さんは、映画好きな人であった。とても映画を愛してらっしゃるのが、電話の声を通して伝わってきました。 

キノ・イグルーの公式サイトはこちらから。

GORO's Break Time
noteリクエスト曲 SMAP - TAKE OFF
今年も春から新しいスタートをきる人も少なくないと思います。少しやる気の起こらないとき、自分に自信が持てないときに聴くと、いつも前に進む力を与えてくれます

GORO's Essay
毎年、沖縄でゴルフの初打ちをします。リゾートホテルに不随しているゴルフ場なので、部屋から歩いて出ても専用カートで出ていけるのでとても便利です。吾郎さんなら、ピンまで40ヤードのラフから打ち上げるには、どのクラブを使用しますか?
吾郎 「なんか、難しいパーフォーがあるんですね。一般的にはサンドですよね(笑) しかも、40ヤードのラフからなので、ボールを高くあげないとたぶんいけないと思いますから、やはりロフトのあるクラブのほうがいいんじゃないのかなぁ。サンドを開いて、ハンドレート気味にヒットするっていうのが、まぁ、セオリーだとは思うんですけども、どうなんでしょうね(笑)」

なにを言っているのか、ゴルフをやらない者にとっては、さっぱりわからない笑)(笑)(笑)

GORO's Music Library
noteリクエスト曲 横山克 - 福家警部補の挨拶 オリジナル・サウンドトラック ~Ending~
ドラマ『福家警部補の挨拶』のエンディングテーマをお願いします。毎回、ラストはヒロインの檀れいさんが犯人を追い詰める長い台詞でバッサリと場面が終わり、チェロの重厚な曲が流れるのが印象的でした

このコーナーは、もう過去吾郎が出演した作品に関わる曲をかける曲が流れるのがお約束みたいになってますね(笑) 

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〇〇女子の人生楽しき也

「編集長 稲垣吾郎」 2017年4月5日放送分

今週から、放送枠が水曜日の夜9時半からになりました。

GORO's Column
中居文庫』ですが、渋谷のHMV&BOOKS TOKYOさんでも展開されています。しかも、中居文庫だけでなく、吾郎さんや木村さんがお勧めしていた本も紹介されています
吾郎 「一緒に送られてきた写真を見て)あぁ、すごいですねぇ。へぇ、行ってみようかなぁ。中居文庫の中に『藤沢・辻堂Walker』を中居くんが表紙をやってるのが、僕的にはツボですけどね。へぇ~、『板橋Walker』やりたいなぁ」

『板橋Walker』(笑)(笑)(笑) いいと思います(笑) 書店員さんの手作りのPOPなどを見て、感謝の言葉を述べる吾郎。ちなみに、吾郎のお勧めとして、こちらで紹介されているのは、『グレートギャッツビー / フィッツジェラルド著』(ちなみに、吾郎が読んだのは村上春樹ヴァージョン(笑))、『スコーレNo.4 / 宮下奈都著』、『タイタンの妖女 / カート・ヴォネガット・ジュニア著』(吾郎自身はそんなに勧めた記憶なし(笑))、『ほんとうの花を見せにきた / 桜庭和樹』。吾郎の今のお勧めは、西加奈子さんの新作『i (アイ)』だそうです。

noteAvril Lavigne - Tomorrow

GORO's Search - 「〇〇女子」
今週は、公式サイトで応募していた編集ネタの紹介。いろいろ楽しいのが集まったみたいですね。

・ ラガール - ラグビーを観戦し、ラグビーを愛する女子
吾郎 「僕ねぇ、ラグビーねぇ、子どもの頃ちょこちょこ見てましたよ。父親が明治大学なんで、やっぱり子どもの頃、応援していたんですよね。観に行ったこともあったなぁ。明治と早稲田の戦い・・・なんて言ったっけ? 早明戦とか? テレビでも観てましたよ。と、言っても、ルールはわからないです!(断言)」

吾郎のお父様が、明大の軽音楽部で宇崎竜童さんとご学友だった話は有名ですが、そうかぁ、ラグビーとかもお父様の影響で観ていたのかなぁ。お父様、素敵(笑)

・ 地理女(ちりじょ) - ゲーム山手線では、必死に答えるので終わりが来ないほどの地理好き。カーナビは、北に設定。飛行機に乗れば、どの辺りを飛んでいるかわかる。地理女の集まるサークルもあり。
吾郎 「僕も意外と地理メンズですよ。詳しくはないけど、好きですよ。中学のとき、地理の授業が一番好きで、偏差値70ぐらいありましたから。(スタッフさん、後ろで「えっ?!」と驚く(笑)) なんか、やったら地理だけ点数良かったんですよねぇ。これ、気持ちわかるなぁ。だから、国際線とか乗ると、必ずフライト地図ずっとつけてますもん」

吾郎が地理好きだったのは、初耳かもしれない。と、言うか、『地理メンズ』って「ちりめんず」に変換して笑ってしまったよ(爆) 最近、吾郎が観て気に入った映画は、インド映画の『LION/ライオン』。幼いときにインドで迷子になった少年が、白人の裕福な白人夫婦の養子として育ち、大人になってからインドの実の家族をグーグルマップを使って探し出すというストーリー。(これは、吾郎が『anan』の「シネマナビ!」で詳しくレビューしています)

・ 自衛隊女子 - 飛行機を見るのが好きでブルーインパルスを観に行く。自衛隊音楽隊の各地の演奏会にも参加。
吾郎 「(お便りにあった)ファントム9機編隊飛行が気になりますねぇ(笑) F14ファントムって、いまでも飛んでるんですかねぇ。僕、そこまでわからなくなってきているので(笑)」

吾郎が、ファントムに興味を持ったのは、新谷かおるさんの漫画『ファントム無頼』がきっかけだったそう。新谷さんに、「ゴロウ・デラックス」に来てほしいとラブコールする吾郎。これは、番組の公式にお願いして、吾郎の夢を叶えさせてあげましょう(笑)

・ 馬女(うまじょ) - 競馬が好きな女子
最近の競馬場は、綺麗でグルメスポットも多いのだとか。馬女にはタイプが分かれていて、純粋に馬が好きな人、お気に入りのジョッキーを追いかける人、馬券の分析が好きな人、お洒落をして仲間とワイワイ楽しむ人、一人で競馬場を楽しむ人など。
吾郎 「僕も好きですよ、馬。競馬に行ったり、乗馬をしたりするわけではないですけど、19歳の頃に初めて馬に乗る大河ドラマのお仕事があって(NHKの『炎立つ』ですね)、撮影の一週間以上前から乗馬の訓練をして・・・まったく乗ったことがなかったんで、雪の中で練習して、そのおかげで馬乗れるようになりましたし、意外かもしれないけど、僕、普通に馬で全速力で走ったりできますからね。いい経験だったなぁと。また、馬乗りたいですねぇ。乗馬やりたいなぁって、ずっと思っているんですけどねぇ」

吾郎の映画『十三人の刺客』での乗馬っぷりは素晴らしかった。昔、2年ほど乗馬を習ってたんですが、吾郎と同じく、また始めたいなぁと思うもののなかなかきっかけがない。やりだすと、せめて一週間に一度は乗りたいから、そうなると他のことできなくなっちゃう性分で(苦笑) ちなみに、私は、競馬にも熱を入れた一人でして、ドリームホースは、テンポイントとトウカイテイオーです(笑)

GORO's Break Time
noteリクエスト曲 SMAP ‐ Amazing Discovery
宇宙に興味がある「宙(そら)ガール」が気になります。天体観測はもちろん、宇宙をモチーフにした服を身につけたり、星グッズを集めたり。最近、NASAが太陽系外惑星七つを発見し、一部は海がある可能性があると発表しました。宇宙にはロマンがあります
吾郎 「本当にロマンがありますねぇ。もちろん、海がある可能性があるっていうことは生物もいますからねぇ」

GORO's Essay
餃子が大好きでよく作ります。吾郎さんがラジオで餃子の作り方の話題に触れたとき、「ちなみに、僕は野菜を茹でてから具に入れます」と言っていたので試してみたら、すごく美味しくできあがりました。『吾郎のお料理ワンポイントアドバイス』みたいなコーナーを是非作って頂きたいです
吾郎 「いやいやいや、そんなの・・・僕には無理ですよ。ずっと料理やってきてますけども、家でやるときは簡単なものしかやらないのでね。もう、これはヒロくんにやってもらうしかないですね。なんか・・・(自分は)心の底から料理好きってわけではないんでしょうね。自分で作って、お酒を飲んで、友達とご飯を食べるっていうのは大好きですけども」

「スマスマ」のビストロでは、料理の監修が入っていたと思うし、どちらかというとその場でいろんな料理のコツを吾郎も教えてもらっていた感じなんでしょうね。確かに、家であの料理はなかなか作らないよねぇ(笑) そうか・・・ヒロくんは、料理に凝る人なんだ。だから、家に燻製機とかもあるんだもんね(笑)

『えんぶチャート 2016』で、作品の3位に『恋と音楽』が、俳優部門にも3位に吾郎さんが入っています。おめでとうございます。2015年の『No.9 ~不滅の旋律~』に続いての選出にとっても嬉しいかぎりです
吾郎 「『恋と音楽』は、あまりこういうもので評価される作品ではないかなぁと(笑)思っていたんですけどね。気軽なコメディですし、かる~い作品なのでランキングに入るとか・・・でも、すごくありがたいことだなぁと思いますし。シリーズとしては終わってしまったんですけども、たまにミュージカルとか歌ったりとか(笑)、またやってみたいなぁとかも思ったりするので、今後も皆さん、楽しみにしていてください」

言ったよね? 歌ったりしたいと。わかりました、歌ってもらいましょう。SMAPでは今無理でも、吾郎一人でまずはまた歌ってみようか(爆) 『恋と音楽』が、演劇投票対象っぽくないという吾郎の感想もわかるのですが(笑)、ある意味ミュージカルっぽくない気軽に観に行けるミュージカルを提供したという意味では、ものすごく意味のある作品だったと思っています。『No.9』のこれぞ舞台!というのとは、また違った魅力がいっぱい詰まった舞台でしたよね。また、爽やかに歌う吾郎が見たいなぁ。

GORO's Music Library
noteリクエスト曲 Rick Astley - Together Forever
SMAPデビュー前の、 光GENJIさんのバックで歌っていた曲で、「スマスマ」にリックさんが出られたとき、中居くんやつよぽんが「泣きそうだった」と言い、慎吾くんは「自分の歌だと思っていた」と言っていました
SMAPメンバーの「スマスマ」でのコメントに、思い出し笑いする吾郎が楽しそうでした(笑)

「〇〇女子」の編集ネタ、実に面白かったですね。まだまだ募集中なので、面白そうなのがあれば是非出してみてください。

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Spring has come!

「編集長 稲垣吾郎」 2017年3月30日放送分

GORO's Column
先日、湯河原梅林に行ってきました。天気も良く暖かく気持ち良かったです。梅のソフトクリームは、ピンク色をしていてほんのり梅の味がして新鮮でした
吾郎 「僕も好きですよ、梅の花。春がやってくる。非常に楽しみです。お花が大好きな僕としては、ワクワクときめいてしまいます」

本当に、吾郎はお花のお便りを紹介できる数少ない素敵な男性だと思うわ(笑)

noteJohn Legend - Green Light ft. Andre 3000

GORO's Search - 「春から始める女子ゴルフ」
吾郎が好きなゴルフの季節がやってきます。ゴルフのことになるとおしゃべりになってしまうのを自覚している吾郎は、ゴルフの話をするたびに、リスナーの方がついてきてくれるのか少し心配なのだとか(笑) と、いうことで、今回はゴルフダイジェストオンライン、経営戦略本部ビジネスデザイン室の向井康子さんに「女性のためのゴルフの魅力」についてお話しを伺います。

ゴルフダイジェストオンライン(GDO)は、いままでゴルフコースは電話予約だけでしか受け付けていなかったので、オンラインでできるようにしてゴルファーが増えるように設立された企業。女性初心者へのアドバイスとして、ゴルフ道具は最新のモデルでなければ安く手に入るので、中古クラブを扱っているお店なども含めて探すと最初の道具の費用は削減できる。吾郎も、初心者の方には中古クラブを勧めますとのこと。ゴルフクラブは14本持って回れるが、全部そろえなくとも数本買って後ほど足していくという考えでいい。向井さんも吾郎も、実際14本持って出ても全部使うことはほとんどないと(笑)

ゴルフウェアについては、トレンドもあるし柄物も楽しんでほしいと向井さん。そのまま帰れたり、ジムに行ける。そして、ゴルフは自然の中でのプレイなので、普段見ない空を見たりとコースを回るときに楽しむのが贅沢。ちょっと遠出して、温泉に寄って帰る楽しみ方もある。軽井沢や五反田なら、オシャレな食事も楽しめます。

吾郎 「これ聞いているリスナーの方にも始めてほしいですよね」
向井 「是非、是非、気軽に始めて頂きたいですね」
吾郎 「僕、まだ今年行けてないんですけどね(笑)」
向井 「え~!そうなんですか?!」
吾郎 「春ぐらいからと思ってたんで。練習はちょこちょこ行ってるんですけども」

コースより練習が好きな吾郎ですが(笑)、また中居くんと行ってもいいよね。ちょっと、今、中居くんは特番続きで忙しくて時間が合わないかもしれないけど。

向井さんのゴルフダイジェストオンラインでは、各地のゴルフ場も検索できるので、始めてみようかなぁという方は要チェックです。
公式ホームページは、こちらになります。

GORO's Break Time
noteリクエスト曲 SMAP - ココカラ
新生活のスタートと、その前の別れと混ざって晴れ晴れとした寂しさを感じます。この曲は、その寂しさを吹き飛ばしてくれるような明るい未来を感じる曲で大好きです

GORO's Essay
小学校の教師をしています。今、4年生を担当していて、もうすぐ一年が終わろうとしています。一年間の子どもたちの写真を繋げた動画を作り、保護者懇親会の最後に流すことにしました。BGMに子どもたちが生まれた10年前に流行ったSMAPの『ありがとう』を使いました。懇親会で動画を流すと、泣いているお母さんもいて喜んでくれました。子どもたちにも見せると『ありがとう』を口ずさんでくれて、良い曲は色あせないんだなぁと感じました
吾郎 「前に、『27時間テレビ』だったのかなぁ・・・小学校に取材に行ったときに、そこの教室で『ありがとう』を子どもたちが歌っている・・・番組の中のコーナーであったんですけども。そんなことも思い出したりしたんですけども」

とてもいい話でお礼を伝える吾郎。ありましたねぇ、吾郎がロケで先生に贈るために練習している小さな学校の生徒たちに会ったんですよね。あれは、もらい泣きした(苦笑) SMAPの曲を一所懸命歌う健気な様子に、スタジオも感涙でした。

この前、『おじゃマップ』で慎吾さんが、「ふきのうとう大好き!奥さんに天ぷらにしてもらう」と言って、ふきのとうをたくさん購入していました。ザキヤマさんに、「あなた、奥さんいないでしょ?」とつっこまれてましたが、慎吾さんのことなので、自分で美味しく天ぷらにして食べるんだろうなぁと思って拝見させて頂きました。吾郎さんは、家で天ぷらはしますか?

吾郎 「いいですねぇ、ふきのうとう。この季節かなぁ。天ぷらにすると、すごく美味しいですし。一応、天ぷら鍋はあります。温度が測れるような、油が飛びにくいような。天ぷら鍋あるんですけど、二回ぐらいしかやったことないですね。ひとつ問題なのは、天ぷらの場合は、作っている人間が一緒に食べれない!ずっと、キッチンにいないといけないからぁ。あはっ(笑) もう、おもてなしだよね。お鍋とかだったら、一緒にできるじゃないですか。天ぷらは揚げたてが美味しいから、作っている人と食べる人っていうのは分けるしかないですね。だから、家でなかなかできない!」

せっかくなら揚げたてを食べてほしいという吾郎の女子力たるや(笑) 天ぷら屋じゃないんだから、そこまでこだわらなくても。まぁ、確かに人を呼んだときに、天ぷら料理をすることはあまりないか。キッチンカウンターみたいな作りになっていたら、しゃべりながらできるけど、ゆっくりワイン飲んで話したいもんね。

ちなみに、吾郎は最近、家で「もつ鍋」にチャレンジしたらしい。韓国食材屋さんで、もつを買ってきて作ったらしいですが、下準備が少し大変とのことですが・・・一緒に食べたのは、ヒロくんらしい(爆) と、言うか、慎吾のくだりにつっこんでほしかった(笑)

GORO's Music Library
noteリクエスト曲 尾崎豊 - 僕が僕であるために
同じ名前のドラマで、吾郎さんは医者志望の陸上部員をしていました。他のメンバーとのやり取りも素敵でした。思い出の曲で大好きです
吾郎 「思い出の曲なんですか?!12歳なのに? 去年、再放送したんですよね。でも、19年前のドラマなんで・・・もっと、小さいときにお母さんとかに見せてもらったのかなぁ。1997年のドラマなんでね」

そうだと思う。お母さまがSMAPファンじゃないのかな(笑) 吾郎も、尾崎豊さんの曲は好きな曲が多くて、『シェリー』が好きなのだとか。吾郎らしい(笑)

最後に吾郎から連絡事項が・・・
吾郎 「さて、業務連絡です。文化放送をお聴きの皆様、来週4月から放送時間が変わります。毎週水曜日の夜9時半からとなります。次回は、4月5日、夜9時半からです。ご注意ください。文化放送以外でお聴きの皆様は、時間変更はございません。引き続き、よろしくお願い致します。皆さんからのメッセージをお待ちしております」

この時間枠変更は、実はとても意味があって今後の吾郎にとって大事なことなんじゃないかと個人的に思っています。文化放送さんが、いろいろ考えてくださったのは確か。ありがたいですね。次回からの放送も楽しみです。

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