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〇〇女子の人生楽しき也

「編集長 稲垣吾郎」 2017年4月5日放送分

今週から、放送枠が水曜日の夜9時半からになりました。

GORO's Column
中居文庫』ですが、渋谷のHMV&BOOKS TOKYOさんでも展開されています。しかも、中居文庫だけでなく、吾郎さんや木村さんがお勧めしていた本も紹介されています
吾郎 「一緒に送られてきた写真を見て)あぁ、すごいですねぇ。へぇ、行ってみようかなぁ。中居文庫の中に『藤沢・辻堂Walker』を中居くんが表紙をやってるのが、僕的にはツボですけどね。へぇ~、『板橋Walker』やりたいなぁ」

『板橋Walker』(笑)(笑)(笑) いいと思います(笑) 書店員さんの手作りのPOPなどを見て、感謝の言葉を述べる吾郎。ちなみに、吾郎のお勧めとして、こちらで紹介されているのは、『グレートギャッツビー / フィッツジェラルド著』(ちなみに、吾郎が読んだのは村上春樹ヴァージョン(笑))、『スコーレNo.4 / 宮下奈都著』、『タイタンの妖女 / カート・ヴォネガット・ジュニア著』(吾郎自身はそんなに勧めた記憶なし(笑))、『ほんとうの花を見せにきた / 桜庭和樹』。吾郎の今のお勧めは、西加奈子さんの新作『i (アイ)』だそうです。

noteAvril Lavigne - Tomorrow

GORO's Search - 「〇〇女子」
今週は、公式サイトで応募していた編集ネタの紹介。いろいろ楽しいのが集まったみたいですね。

・ ラガール - ラグビーを観戦し、ラグビーを愛する女子
吾郎 「僕ねぇ、ラグビーねぇ、子どもの頃ちょこちょこ見てましたよ。父親が明治大学なんで、やっぱり子どもの頃、応援していたんですよね。観に行ったこともあったなぁ。明治と早稲田の戦い・・・なんて言ったっけ? 早明戦とか? テレビでも観てましたよ。と、言っても、ルールはわからないです!(断言)」

吾郎のお父様が、明大の軽音楽部で宇崎竜童さんとご学友だった話は有名ですが、そうかぁ、ラグビーとかもお父様の影響で観ていたのかなぁ。お父様、素敵(笑)

・ 地理女(ちりじょ) - ゲーム山手線では、必死に答えるので終わりが来ないほどの地理好き。カーナビは、北に設定。飛行機に乗れば、どの辺りを飛んでいるかわかる。地理女の集まるサークルもあり。
吾郎 「僕も意外と地理メンズですよ。詳しくはないけど、好きですよ。中学のとき、地理の授業が一番好きで、偏差値70ぐらいありましたから。(スタッフさん、後ろで「えっ?!」と驚く(笑)) なんか、やったら地理だけ点数良かったんですよねぇ。これ、気持ちわかるなぁ。だから、国際線とか乗ると、必ずフライト地図ずっとつけてますもん」

吾郎が地理好きだったのは、初耳かもしれない。と、言うか、『地理メンズ』って「ちりめんず」に変換して笑ってしまったよ(爆) 最近、吾郎が観て気に入った映画は、インド映画の『LION/ライオン』。幼いときにインドで迷子になった少年が、白人の裕福な白人夫婦の養子として育ち、大人になってからインドの実の家族をグーグルマップを使って探し出すというストーリー。(これは、吾郎が『anan』の「シネマナビ!」で詳しくレビューしています)

・ 自衛隊女子 - 飛行機を見るのが好きでブルーインパルスを観に行く。自衛隊音楽隊の各地の演奏会にも参加。
吾郎 「(お便りにあった)ファントム9機編隊飛行が気になりますねぇ(笑) F14ファントムって、いまでも飛んでるんですかねぇ。僕、そこまでわからなくなってきているので(笑)」

吾郎が、ファントムに興味を持ったのは、新谷かおるさんの漫画『ファントム無頼』がきっかけだったそう。新谷さんに、「ゴロウ・デラックス」に来てほしいとラブコールする吾郎。これは、番組の公式にお願いして、吾郎の夢を叶えさせてあげましょう(笑)

・ 馬女(うまじょ) - 競馬が好きな女子
最近の競馬場は、綺麗でグルメスポットも多いのだとか。馬女にはタイプが分かれていて、純粋に馬が好きな人、お気に入りのジョッキーを追いかける人、馬券の分析が好きな人、お洒落をして仲間とワイワイ楽しむ人、一人で競馬場を楽しむ人など。
吾郎 「僕も好きですよ、馬。競馬に行ったり、乗馬をしたりするわけではないですけど、19歳の頃に初めて馬に乗る大河ドラマのお仕事があって(NHKの『炎立つ』ですね)、撮影の一週間以上前から乗馬の訓練をして・・・まったく乗ったことがなかったんで、雪の中で練習して、そのおかげで馬乗れるようになりましたし、意外かもしれないけど、僕、普通に馬で全速力で走ったりできますからね。いい経験だったなぁと。また、馬乗りたいですねぇ。乗馬やりたいなぁって、ずっと思っているんですけどねぇ」

吾郎の映画『十三人の刺客』での乗馬っぷりは素晴らしかった。昔、2年ほど乗馬を習ってたんですが、吾郎と同じく、また始めたいなぁと思うもののなかなかきっかけがない。やりだすと、せめて一週間に一度は乗りたいから、そうなると他のことできなくなっちゃう性分で(苦笑) ちなみに、私は、競馬にも熱を入れた一人でして、ドリームホースは、テンポイントとトウカイテイオーです(笑)

GORO's Break Time
noteリクエスト曲 SMAP ‐ Amazing Discovery
宇宙に興味がある「宙(そら)ガール」が気になります。天体観測はもちろん、宇宙をモチーフにした服を身につけたり、星グッズを集めたり。最近、NASAが太陽系外惑星七つを発見し、一部は海がある可能性があると発表しました。宇宙にはロマンがあります
吾郎 「本当にロマンがありますねぇ。もちろん、海がある可能性があるっていうことは生物もいますからねぇ」

GORO's Essay
餃子が大好きでよく作ります。吾郎さんがラジオで餃子の作り方の話題に触れたとき、「ちなみに、僕は野菜を茹でてから具に入れます」と言っていたので試してみたら、すごく美味しくできあがりました。『吾郎のお料理ワンポイントアドバイス』みたいなコーナーを是非作って頂きたいです
吾郎 「いやいやいや、そんなの・・・僕には無理ですよ。ずっと料理やってきてますけども、家でやるときは簡単なものしかやらないのでね。もう、これはヒロくんにやってもらうしかないですね。なんか・・・(自分は)心の底から料理好きってわけではないんでしょうね。自分で作って、お酒を飲んで、友達とご飯を食べるっていうのは大好きですけども」

「スマスマ」のビストロでは、料理の監修が入っていたと思うし、どちらかというとその場でいろんな料理のコツを吾郎も教えてもらっていた感じなんでしょうね。確かに、家であの料理はなかなか作らないよねぇ(笑) そうか・・・ヒロくんは、料理に凝る人なんだ。だから、家に燻製機とかもあるんだもんね(笑)

『えんぶチャート 2016』で、作品の3位に『恋と音楽』が、俳優部門にも3位に吾郎さんが入っています。おめでとうございます。2015年の『No.9 ~不滅の旋律~』に続いての選出にとっても嬉しいかぎりです
吾郎 「『恋と音楽』は、あまりこういうもので評価される作品ではないかなぁと(笑)思っていたんですけどね。気軽なコメディですし、かる~い作品なのでランキングに入るとか・・・でも、すごくありがたいことだなぁと思いますし。シリーズとしては終わってしまったんですけども、たまにミュージカルとか歌ったりとか(笑)、またやってみたいなぁとかも思ったりするので、今後も皆さん、楽しみにしていてください」

言ったよね? 歌ったりしたいと。わかりました、歌ってもらいましょう。SMAPでは今無理でも、吾郎一人でまずはまた歌ってみようか(爆) 『恋と音楽』が、演劇投票対象っぽくないという吾郎の感想もわかるのですが(笑)、ある意味ミュージカルっぽくない気軽に観に行けるミュージカルを提供したという意味では、ものすごく意味のある作品だったと思っています。『No.9』のこれぞ舞台!というのとは、また違った魅力がいっぱい詰まった舞台でしたよね。また、爽やかに歌う吾郎が見たいなぁ。

GORO's Music Library
noteリクエスト曲 Rick Astley - Together Forever
SMAPデビュー前の、 光GENJIさんのバックで歌っていた曲で、「スマスマ」にリックさんが出られたとき、中居くんやつよぽんが「泣きそうだった」と言い、慎吾くんは「自分の歌だと思っていた」と言っていました
SMAPメンバーの「スマスマ」でのコメントに、思い出し笑いする吾郎が楽しそうでした(笑)

「〇〇女子」の編集ネタ、実に面白かったですね。まだまだ募集中なので、面白そうなのがあれば是非出してみてください。

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コメント

Kazuyoさま

〇〇女子、面白かったですねぇ。リスナーのお便りもいつもながらの素晴らしさでしたが、そのお便りの全てに上手く対応できる吾郎さんの知識、経験の豊富さは番組の企画、構成の上でも貴重ですね。次から次に出てくる話題に思わず聞き入ってしまいます。本の紹介の中で注目したのが西加奈子さんの「i」です。検索してみたら、評判が良くて読んでみようと思いました。

様々な事にのめり込んでいる女性達。夢中になれる事があるってすてきですよね。ラガールでのラグビーの話も、一時期明治大学が物凄く強い時があったのを思い出したり、地理女では、インド映画「ライオン」の話まで聞く事が出来て、聞き応え十分!

乗馬はやはり「十三人の刺客」が印象に残っています。当時、あの映画で乗馬指導をする方のブログに「ベテラン俳優だから乗馬は大丈夫だろうと思っていたら、上手くなく、逆にアイドルだからと危惧していたら見事に乗りこなせるのに驚いた」という様な感想が載っていました。また颯爽と乗る姿を見たいですね。Kazuyoさん、乗馬もなさるんですね。競走馬の引き締まった姿はすてきですよね。

終始明るく、弾むような声と様子で話してくれた吾郎さん。舞台も早く観たいし、期待していいような雰囲気に明るい光を感じたような気がしました。

リスナーのお便りの発想の素晴らしさ、それを選ぶスタッフの優秀さ、話を充実させ、常にファンに心を寄せてくれる吾郎さんの優しさ・・・どれ一つ欠けてもこの「編集長稲垣吾郎」は成立しないと思われます。僅か数か月でこんなにも満たされる番組になるとは、嬉しい限りですが、これもファンの応援あってのこと、全てに頑張らないとですね。

投稿: さやか | 2017/04/08 13:30

Kazuyo さん、こんにちは。
明るくはつらつとした吾郎さんの声を聞いて✨😆👂ほっとしました。前々回のgoro deluxe の番組冒頭での深いため息と険しい表情がとても気になっていたので。あまり悪い方に物事を考えないようにしたいな、と思っているのですが。
皆さん本当に色々なネタをお持ちで感心させられます❗私はよく食べに行く中華料理屋さんの餃子加熱前のものを買ってきて冷凍してるだけなんで、色々語れないわ。スタッフの笑い声や気配が感じられるのも悪くないです。先週の放送のあと久々に僕が僕であるためにをみてしんみりしてしまいました。そろそろ新しいお仕事情報を聞いてワクワク😃💕させてほしい❗楽しみにしていてください。と言っていたので信じて待ちます。

投稿: 葵 | 2017/04/08 16:26

virgoさやかさん
たまに出てくる「編集ネタ」が、「リサーチ」と肩を並べるぐらい面白いです(笑) 確かに、お便りを出しているリスナーの方も優秀ですね。そして、吾郎はもちろん、スタッフの企画能力の高さが笑っちゃうぐらい高いです(笑) スタッフの方が、吾郎の良さをよくわかっていないとできない企画ですよねぇ。それに、しっかり応える吾郎がいて成立しているラジオ番組だと思います。吾郎のラジオは、品がある(笑) そして、内容も面白い。ファン以外の方が聞いても、普通に楽しめる内容なのが素晴らしいなぁと。ラジオでは、少しファンでも知らなかったプライベートを織り込んでトークをしてくれる吾郎は、ああ見えて、なかなかのファンサービス旺盛な方だと思います(笑) ライブなどでのロイヤルお手振りでの謙虚な感じを受けますが、胸の内はものすごくファンに対して思いやりを持っている人だなぁと。それは、最近の雑誌『家庭画報』のインタビューでも垣間見えましたね。
乗馬は、もともと馬が好きで始めたのですが、相手が人間ではなくて馬というのが奥が深くて楽しいです。馬はとても賢い。乗馬用によく訓練された馬でも、下手な人が乗るとまったく言うことをきかなくなるときがある。最初は、乗る前にリードする引き馬をするのも大変でした(汗) 吾郎は、『十三人の刺客』でも全速力で乗っていましたが、ただ乗るだけでなく姿勢も足の位置も完璧でした。きっと、もっと本格的にやれば、もっとうまくなるんじゃないのかなぁ。時代劇もいいけど、洋装でも見てみたいですね(笑)


virgo葵さん
ラジオでの吾郎は、いつもとても楽しそうですよね。「ラジオは、ファンとの懸け橋」と言ってくれるだけのことはあります。お便りもたくさん届いているだろうなぁと想像できます。「ゴロデラ」での、あのため息はちょっと気になりましたよね。少し疲れていただけならいいのですが、収録前になにかあったのかなぁとか、何か思い出して気が沈んでしまったのかなぁとか余計なことを想像してしまって(汗) それでも、本番に入ると切り替えをいつものようにうまくしているとは思うのですが、うまいからこそ心配というか(笑) でも、ラジオでの吾郎の声を聞いていると安心します。吾郎のことは信じているので、今年の活動を温かい目で見守りたいと思います。早く、新しいお仕事の朗報が聞きたいですね。

投稿: kazuyo | 2017/04/09 02:27

kazuyoさん、こんばんは。「中居文庫」に「稲垣文庫」、「木村文庫」っていいですね。本屋さんの愛情が伝わってきます。それぞれの本も読んでみたいし、吾郎ちゃんおすすめの、西さんの「i」も読んでみたいです。皆さんホントに人生楽しまれていて、聞いていて楽しかったです。自衛隊女子は、私の友人が自衛隊が大好きで、よくフェスティバルに遊びに誘われたことがあります(笑)飛行機にもお試しで乗れたり、撮影できたりで、吾郎ちゃんも興奮しそうなイベントもあります(笑)吾郎ちゃんのお父様も多趣味ですよね。吾郎ちゃんもその影響なのかなと思うと素晴らしいなって思います。ラグビーまじかでみると迫力凄いでしょうね。吾郎ちゃんは、地理が得意なんですね。私は地理が逆に苦手で、地理が得意な方は尊敬しますhappy01飛行機乗りながら、今どこどこの上だよって言われると「へぇ~今その上を飛んでるんだ」とわくわくしますhappy01沖縄には、競馬場がないので、競馬は一度体験したいなって思いました。お話を聞いてるだけで楽しそうです(笑)乗馬は、私も「十三人の刺客」が印象に残ってて颯爽としていて惚れ惚れしましたheart04デビュー前のSMAPが歌ってた曲も聴けて嬉しかったです。感慨深いだろうなって感じます。吾郎ちゃんが、「楽しみにしていてください」と仰ったので、大いに期待して楽しみに待ってます(笑)

投稿: りな | 2017/04/09 18:09

virgoりなさん
このSMAP文庫の本屋さんにしても、レコードショップのSMAPコーナー設置とか、本当にありがたいですよね。それと同時に、SMAPファンがしっかり購買に協力しているのが素晴らしい(笑) そうでなければ、どこもコーナーを企画してくれないと思うので。このファンのサポートがある限り、メンバーそれぞれが今後も活躍していってくれると思います。吾郎個人のお仕事が、今、少しお休み中なのですが、ラジオでのトークはとても楽しそうで充実しているのではないかと思いました。もちろん、吾郎も早く役者のお仕事を入れたいとは思うのですが、いろいろ事情があるんだろうと思っています。今年一年は、とりあえず英気を養って新しいことにドンドン挑戦していってほしいですね。そうしたら、また、お仕事での関係からのエピソードも出てくると思うので。ラジオでも雑誌でも「楽しみにしていてください」とファンに向けてメッセージを伝えてくれる吾郎。いい子にして待っておきたいと思います(笑)

投稿: kazuyo | 2017/04/10 19:51

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