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吾郎の結婚観

ゴロウ・デラックス (2017年4月27日放送分)

ゲスト:森山良子

番組オープニングで、まず思ったこと・・・「吾郎さん、髪の毛伸びたなぁ」だった(笑) お髭も相変わらず素敵に伸ばされていますが、髪の毛も伸びてる。何か役が来ないと切らないとか言っていたことがあったので、ものすごく今自然体なんでしょうね。でも・・・そろそろ、どちらもスッキリさせてほしいような(笑) こんなこと言ったら、また、「君に僕の何がわかるんだい?」とか言われそうだけど(笑)(笑)(笑)

第二百四十六回課題図書 『夢の住家 Sing My Life』 森山良子著

Photo 昨年迎えた、歌手生活50周年(!)を記念した著書。代表曲『さとうきび畑』に抱き続けた苦悩。最期を看取ったムッシュ・かまやつさんへの想い。そして、母としての素顔。著者、森山良子を作る全てが詰まった一冊。

吾郎は、森山さんの曲を聴きながら今回の課題図書を読んだそうで、近くで森山さんがお話をしてくださっているような感覚だったとのこと。吾郎の課題図書への真摯な向き合いかたが好きです。

50周年となった2016年は、ツアー100本をこなす。当日、会場に来てくださったファンの方の投票で一番多かったリクエストで演奏曲を決めるという企画も行い(ちなみに、どの会場でも人気だったのが『星に願いを』と『涙そうそう』だったそう)、息子である直太朗さんとの歌のコラボも実現。
森山 「大体コンサートって、曲順を決めて・・・」
外山 「決まってるんですよね?」
森山 「そうですよね」
吾郎 「今夜は特別にこの曲を贈るぜ!って、もう決まってるから、そんなの。もうリハーサルしてるから、前に
スタジオ爆笑

SMAPでのライブでの夢を壊さないで(爆)! いや、そんなことファンもわかってて「イエ~イ!!!」って言ってるからね(笑)

2002年に日本レコード大賞 最優秀歌唱賞を受賞した『さとうきび畑』は、ライブでも人気の曲で森山さんの代表曲のひとつとなっているが、森山さんが初めてこの曲を歌ったのは、デビュー間もない50年前のこと。森山さんが、30年もの間『さとうきび畑』を歌うことへの苦悩を綴った箇所を吾郎が朗読。この歌は、戦争歌で犠牲になった方たちのことを思いながらも自分がうまく歌えないことに悩み、歌うことから遠ざかっていた過去。改めて、この曲と向き合って歌うことで、自分の中で納得して歌えるようになるまでに時間がかかったという森山さんですが、曲にも人格があって付き合い方次第というお話は深いです。

息子、直太朗さんと一緒にステージで歌ったのは、嬉しかったけど緊張もしたそうで、お互いをプロの歌手として尊敬し合っているのが伺えました。直太朗さんが「スマスマ」の歌のゲストに来てくださったときの話。「ミュージックステーション」での直太朗さんの初披露の『さくら』にSMAP全員が感動して、吾郎がそれをすごく覚えていると本人に伝えたことを森山さんに話すと、直太朗さんも母親である森山さんにそのお話をして「とても嬉しかった」と報告されていたようです。吾郎は、こういう良い話をとてもよく覚えている。

森山さんの娘さんの旦那様は、芸人コンビおぎやはぎの小木博明さん。先月から、二世帯住宅として新しい生活をスタートしたそうですが、生活面でいろいろ小木さんに言われることも多いのだとか(笑) そんな小木さんから、森山さんに黙ってアンケートを実施した回答コメントを披露(笑)
・ ドアを二世帯として分けているにもかかわらず、森山さんは結構な割合で娘夫婦のほうへ顔を出すらしい
・ 断酒したと言っているわりには、森山さんはいつも飲んでいるらしい

小木さんは芸人ですから、面白おかしく話されていると思うので、実に仲の良いご家族のように思えます。吾郎が苦笑しているのを見て、あぁ、吾郎は二世帯住宅は無理だなと思いました(笑)

ムッシュかまやつさんは、森山さんのいとこ。闘病生活のときには、森山さんのご自宅に静養ということで同居されていたそうです。食欲がないムッシュと、いつも食べ物の話で盛り上がって最期を迎えるときまでとても良い時間を過ごせたと微笑んでお話する森山さんに、きっとムッシュも幸せだっただろうと思いました。

外山 「笑いが絶えないお家だろうから、一緒に居て楽しそう」
吾郎 「ねぇ、僕らとは全然違うね」
森山 「(吾郎と外山さんに)お独りなんですよね?」
頷く二人(笑)
森山 「ずっとお独りなんですよね?」
吾郎 「ずっとお独りですよ(笑)」
同世代の息子さんである直太朗さんも独身なので、顔を見るたびに結婚を促すそうですが、吾郎が「言うんですか?!」と驚いていたので・・・吾郎は、ご両親からそういうことは言われないんだなと(笑) 

このあとも、森山さんから吾郎に「寂しいとか思わない?」とか、外山さんから「吾郎さんは完璧な人だと思っちゃうから(一緒に住むのは)難しい」とかさんざんっぱら言われ、しまいには、外山さんに「パンツ一丁で歩けないでしょ?」とか、森山さんに「子どもの頃、パンツ一丁で「イエ~イ!」とか言わなかった?」とか言われて、人生の中で、「イエ~イ!」とか言ったことがないし、相手の女性の方もそういうノリの方は無理。穏やかに過ごしたいと、まるで絵に描いたような結婚生活を話す吾郎。

森山 「いくつぐらいがいい?」
外山 「『森山さんの部屋』みたい、今(笑)」(『徹子の部屋』のことね(笑))
吾郎 「いや、いや、いや、お母さんみたいになってきてる(笑)」
外山 「気になるんですよね(笑)?」
吾郎 「お母さん僕、何とかするから、自分のことは

こりゃ、めんどくさくなったな(爆) まぁ、結婚自体を否定的に捉えているわけではないみたいだけど、今は考えられないという感じですかね。結婚してもいいと思える女性が現れたら、すぐにでもしてしまう可能性あり。あぁ、これも余計なお世話ですね(笑)(笑)(笑)

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コメント

kazuyoさん
こんにちは。久しぶりにお邪魔させていただきます(^^) 最近ようやく年度始めのバタバタが終わり、ゆっくりゴロデラ見ることができました。
今回改めて思ったのですが、吾郎さんて、ほんと人を褒めるのが上手ですよね。テクニックとかじゃなく、表現力とか言葉のセンスなんだろうと。ミュージックステーションで初めて直太朗さんの歌を聞いたときの感想。なんか聞いててうっとりしたんですよね。良子さんも嬉しそうでしたよね。吾郎さんはきっと褒めようなんて思ってなくて、感じた気持ちを伝えたかっただけなんだろうけど、それがまたなんとも素直な優しい響きで聞いてると心地よくなります。吾郎さんの才能なんだなぁと。もっともっと吾郎さんの顔が見たい、声が聞きたい、と思うこの頃です。

投稿: かすれムーン | 2017/04/29 12:16

森山さんが醸し出す雰囲気が全体に穏やかで優しい空気が流れていますね。
吾郎さんも外山さんもそれをわかって、大先輩にもかかわらずリラックスしている感じ。
「さとうきび畑」にはそんな深い思いがあったなんて知りませんでした。これから曲を聴くときに今までとは違う感じ方になりそう。
小木さんもちょっとウイットですごく楽しいそうな二世帯住宅生活がおくれていそう。
しかし、吾郎さんは本当に昔のことをよく覚えていますね。他の人が忘れていたことも繊細に思えている。
吾郎さんは案外私たちの知らないうちに結婚を決めそうな感じがしますが、ホント自分のことはなんとかする人ですから。
私も、そろそろお髭なしのすっきり吾郎さんが見たい。

投稿: ゆっこ | 2017/04/29 16:13

Kazuyoさま

終始明るい笑顔で楽しそうに話をされる森山さんが印象的でした。何かと人の欠点や言葉尻を捕らえて笑いに持って行こうとする番組の多い中で、その間逆で、全てをポジティブな考え方、善意に捉えての番組進行にはほっとすると同時に心洗われる思いです。(昨今のマスコミやネットの心無い言葉に傷ついています(苦笑))

森山さんの大らかさがいいですね。二世帯でも嫁姑、婿姑と色々あると思うのですが、持ち前の大らかさで乗り切っている様子が伝わって微笑ましかったです。

吾郎さんの結婚! 価値観が同じような人でないと無理でしょうね。「穏やかでいたい」って凄く分かるような気がします。一般常識が通用しないような世界に身を置いてのお仕事ですから、家にいる時ぐらいは穏やかな時の流れに包まれて暮らしたいのでしょうね。「イエ~イ」と言うような人は嫌だと言われていたのには笑ってしまいましたが・・・・。

吾郎さんの「何があるかまだ分からない」は本当にそう思います。自分の事は外野が心配しなくても何とかするでしょう。近い将来、ある日突然結婚報告があるかも(笑)
何はともあれ、幸せであって欲しいと願うばかりです。

投稿: さやか | 2017/04/30 11:14

kazuyoさん、こんにちは。森山さんは、見た目は大人しそうな感じを受けますが、とても明るくて楽しい方なんですね。「さとうきび畑」はとても有名でよく知ってるんですが、森山さんの苦悩はわかりませんでした。でも、苦悩という壁を乗り越えた森山さんは、曲とも向き合い、歌は人格を持った人間になってくるという言葉からも一層輝いて見えます。本を森山さんの曲を聴きながら読んだという吾郎ちゃんの「森山さんの声が聞こえてきた」という表現も素敵でした。ご家族のお話も素敵でしたね。直太朗さんがSMAPにあって、吾郎ちゃん達に声かけられてうれしかったことは、彼にとって大切な思い出だと思ったし、小木さんは、ユーモアを交えてのメッセージだったけど、森山さんへの想いが伝わるメッセージでした。結婚観のお話しでは、ホント、森山さんお母さんみたいでしたね(笑)吾郎ちゃんの「イェ~イsign03」がほんっとかわいいheart04確かに吾郎ちゃんには穏やかで優しい女性が似合うと思います。吾郎ちゃんにはもちろん幸せになってほしいけど、これはもう吾郎ちゃんの人生だから、「吾郎ちゃんはどんな女性と結婚するんだろうな、楽しみだなnote」って思って気長に見守っていきたいです。なんか私もお母さんか何かみたいですが(笑)

投稿: りな | 2017/04/30 16:44

ringかすれムーンさん
お久しぶりです。コメントありがとうございます。お仕事おつかれさまです。そういう私も、先月まで修羅場でして、ロクな記事が書けません(笑) 吾郎はもとから人を褒めることで話をする人なので、自然に褒めることができるんですよね。落として笑いを引き出すことを前提に話す方とは根本的に持っているものが違います。男40を過ぎると、こういう男性になっていってほしい(笑) まぁ、芸人さんのようなお仕事で仕方なくやっている方もいるとは思いますが、吾郎は芸人さんではないので人間を磨いていってほしいですね。今は、露出がほとんどないので寂しい限りですが、充電時期と思っておとなしく待っていようと思います。きっと、そのうちいい知らせがくると思うので。


ringゆっこさん
森山さんと吾郎のトーク、面白くて上品でしたね。吾郎には品がある。昔、剛が「スマスマ」で吾郎のいいところであげてくれたことだけど、いいこと言ってくれたなぁといまでも思っています(笑) MCの品が、番組の質をあげていて、番組の主旨にもあってますよね。森山さんの息子さんが直太朗さんなのはもちろん知っていましたが、小木さんが義理の息子だったとは驚きでした。世間の皆さんには常識だったんですかね(笑) 文句を言いながらも、仲がいいんでしょうね。じゃなきゃ、番組でああいう風には愚痴れません(笑) SMAPでの思い出話では、いつも吾郎が一番覚えている。売れる前の若いときのことなんて流れていってしまうだろうに、吾郎にとってSMAPの思い出はとてもいいものとして残っているんだろうなぁ・・・なんて、ちょっと黄昏てしまいますが(苦笑) そろそろ、ツルツルお肌の吾郎さんが見たいですね(笑)


ringさやかさん
日本のマスコミは酷いですよね。ある程度は、ネタ記事も仕方ないとは思うけど、延々と勝手に話を膨らませて書き続けますからね。もう、本当のことを言ってしまったら黙るのだろうか・・・とも思うけど、それはそれで、また妄想膨らませて書きなぐるんでしょうね。芸能人でいる限り仕方ないとは言え、ファンである私たちも傷ついてしまう記事はどうかと思ってしまう。吾郎に関しては、早くそんなうるさいメディアが良いニュースを書くほどの快進撃をしてほしいと思うものの、まだもう少し待っておかねばならないのがもどかしい(苦笑) そのときは、全力で応援しようとエネルギー温存して待機中です(笑) 吾郎の結婚観ですが、穏やかな女性のほうがいいというのは吾郎を見ていてわかるのですが(笑)、夫婦ってそんないつも穏やかでいられるのかなぁ・・・って、しょっちゅうぶつかっている私なんかは思いますが(爆) もともと穏やかな女性なら、喧嘩にもならないのかな。そういう人と出会って、結婚してほしいなぁと、私も森山さんのようにお母さん目線になってしまいますが(笑) やはり、結婚うんぬんではなく、幸せでいてくれることが一番ですね。


ringりなさん
森山さんって、とてもお茶目で可愛らしい方ですよね。直太朗さんの性格を見るに、とても良いお母さまでもあるんだろうなぁと。デビューしてから50周年ってすごいですよね。SMAPの二倍だ(笑)! ものすごい先輩になるわけですが、楽しそうに吾郎とお話されているのを見て、吾郎の持っている雰囲気ってどんな垣根も超えてしまうんだなぁと。今は、比較的、課題図書にかける時間も余裕があると思うのですが、毎週一冊本を読むってかなり大変ですよね。他にしたいこともあるだろうし、映画も一本観ているわけですから。これだけ本も映画も続けていけるのなら、お仕事とは言え素晴らしいと思います。どちらも、役者をやっていく上でとても大切なことだと思うので、実のなるものにしていってほしいです。次に、ファンが見せてもらえる役者の吾郎は、きっとこれまでよりもっと大きな存在になっていると思います。その日が楽しみですね。

投稿: kazuyo | 2017/05/01 19:41

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