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GREENを部屋に

ラジオレポが、また二週まとめてとなるため概要となりますがご了承ください(汗)

「編集長 稲垣吾郎」 2017年5月3日放送分
(リクエスト特集)

・ 吾郎の家には雛人形はあったけど、五月人形がなかったので憧れがある
・ 吾郎の愛用している歯ブラシは、知人から頂いた一本一本職人さんが作っているセレブ歯ブラシ(笑)
・ ドラマ『催眠』に出てくる蝶の額縁がある札幌の北海道立三岸好太郎美術館。

吾郎 「懐かしいですねぇ。このラストシーンを撮るのに朝までかかったんですよねぇ。なんかすごい大変だった記憶が(笑)あるしねぇ、お芝居的にもすごい難しかったし、やっぱり哀しい話だったんでねぇ」

ドラマ『催眠』は、映画版とはまた違って幻想的な描写が多くて、美しい吾郎がとても映える作品だった。最後のラストシーンの吾郎の演技が本当に圧巻で、見るたびに震えるほどです。未見の方は、是非見てほしい作品ですね。

・ ドラマ『心療中』の話

吾郎 「もう、台詞がとにかくすごい量で、これ大変・・・僕はそうでもないんだけど、学生たちがすげぇ大変だったんですよねぇ。僕に話をしにくる悩みを抱えた学生たちが・・・もう舞台でしたね。もう、撮影中ず~~~っと次のシーンのを覚えながらも、行き帰りで台詞を覚えたり・・・とにかく台詞を覚えるのが大変だったドラマっていう印象があるんですけれども。でも、これ皆さん本当にお芝居上手でしたねぇ。う~ん、ねぇ、素敵な女優さんや俳優さんたちだったんですけれども」

学生の役の子たちももちろん大変だったとは思うけど、真正面からぶつかってくる彼らを全部受け止めて演技しなければならない吾郎はもっと大変だったと思うよ。特に、この時期は舞台『恋と音楽』とドラマ『信長のシェフ』と三つ掛け持ちだったし(汗) このドラマも最後の回がすごかったですね。吾郎がまた一段役者の階段を上っていったのを見た気がした。そして、山Pが歌う主題歌ものすごく好きでした。聴くまではどうかなぁとは実は思っていたのですが、すごく良かったですね。

曲のラインナップ
noteVanessa Carlton - Ordinary Day
noteSMAP - 歯が痛い
noteSMAP - スーパースター★
noteSMAP - 幸せの果てに
note山下智久 - 怪・セラ・セラ


「編集長 稲垣吾郎」 2017年5月10日放送分

・ 吾郎が値上げして困るのは、車のガソリンとコンビニの氷(笑)

GORO's Search - 「初心者のための観葉植物講座」

春真っ盛りで植物を楽しむのにもとても良い季節ということで、植物のある暮らしをテーマにウェブメディア「LOVEGREEN」編集部ディレクターのkumakenこと熊木健二さんに、入門編としてお話を伺いました。

「LOVEGREEN」は、花や植物を暮らしに取り入れたボタニカルライフを支援しています。花や植物の育て方はもちろん、インテリアとしての活用術など植物との暮らしに関わる情報を配信。全国600店以上の園芸店やホームセンターにフリーペーパーを配布。

植物を育てるのが初めてという人にお薦めなのが、耐陰性(日当たりが悪い場所でも耐えられる植物)があるポトス。部屋を明るく演出してくれる。吾郎は、ポトスをお風呂場に置いておいたら勝手に育ち二年ぐらいもったそうですが、実はポトスは熱帯系の植物なので湿度が良いらしく、非常に適所に吾郎は置いておいたことになります(笑) 途中で切って水に差しておくだけで根が出てくるぐらい生命力の高い植物。吾郎曰く、「いいですねぇ、そんな人間になりたいですねぇ」と。いや、吾郎さん、あなたはとっても強い人です!
あとは、モンステラという葉に切れ込みが入った観葉植物。伸びてくると根も伸びるので植え替えが必要。

インテリアとしてお薦めなのは、部屋を華やかに見せる大きめの植物。垂れるタイプでまさにネックレスの玉のようなグリーンネックレスや、森林性サボテンのリプサリスは葉がやはり垂れているので部屋に吊るすのが流行り。風通しだけ気にしていれば、水やりはそうしなくていいので育て方は簡単。

植物の水やりの基本は、土がずっと濡れている状態を続けていると根が腐ってしまう原因になるので、土を乾かすことを意識して風通しをよくするのがポイント。舞台などでお花を頂くけど、マネージャーさんが頂いた胡蝶蘭によく水をやっているので「あげすぎダメだよ!」と吾郎はよく注意するらしい(笑) さすが、お花大好き王子だわ(爆)
水のやり過ぎは良くないが、葉に霧吹きで水をふきかけるのは病害虫予防にもなるので大事。(花びらよりは葉にすること)

珍しい植物を置きたい人は、シダ植物のビカクシダは鹿の角のような葉の形が特徴。コウモリにも似ていることから、別名コウモリランとも呼ばれる。もともとは、木に着生しているので板付けにして壁に飾るのがよい。あと、パイナップル科のエアープランツ、チランジアもお薦め。ものによっては、甘い香りの花を咲かせる。

虫が発生する原因は、水苔の部分が蒸れてしまい虫の卵が孵化するので風通しをよくすることはとても大事なんだそう。ベランダでプランターでハーブを育てる場合は、水を毎日あげて水切れを防ぎ、虫がつきやすいのでメンテナンスをすること。ベランダで育てるのにお薦めの植物は、小さな樹木とかオーストラリアプランツであるミモザユーカリ。もう少しマニアックなものだと、バンクシアとかリュウカデンドロンなどは、ドライフラワーにして飾ることもできる。吾郎が人に薦められたというオリーブも、病害虫に強いのでお薦めだそうです。

お話を聞いていると、植物を買って部屋に置きたいなぁと感じました。吾郎は、オーストラリアプランツを試してみたいと。そして、お花は蘭一色でいくそうです(笑) こちらの「LOVEGREEN」の公式サイトでは、植物の知識がたくさん掲載されていますので是非見に行ってください。

・ 慎吾の顔を描いた絵も展示されている草間彌生さんの展示会『わが永遠の魂』は、吾郎も観に行ったらしく、草間さんと慎吾のアートセンスには共通点を感じるらしい。慎吾のこと、よくわかってますね、吾郎(笑)

曲のラインナップ
noteThe Corrs - Angel
noteSMAP - たぶんオーライ
note小室哲哉 - イノセント・アイズ (ドラマ『二十歳の約束』の挿入曲)

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コメント

Kazuyoさま

吾郎さんのドラマはその時代の遥か先を見据えた内容が多いような気がします。後で見返すと問題提起をしている内容が多いんですよね。「催眠」もそうですが、「心療中」は特に心に残っています。確かイスラエル制作ドラマで、アメリカでリメイクされたんですよね。両方とも大ヒットして話題になった作品を日本ではクライアントを高校生にした内容になっていました。アメリカ版を少し見たのですが、主人公の精神科医が素敵で吾郎さんもそうでしたが、如何にも精神科医という雰囲気に嵌りました。日本ではカウンセリングを受ける人が海外と比べると少なく、馴染みがなく遅れているようですが、その分野に切り込んだ「心療中」は画期的だったのではないでしょうか。吾郎さんの演技も圧巻だったし、何時かクライアントを大人にした内容で見てみたいと思っています。

お部屋にグリーンはいいですね。色々と知っている植物の名や、以前育てて失敗した物の名が出てくると親しみが湧くし、知らなかった物は検索して新たな興味も湧くし、とても勉強になりました。手がかからない物が一番!なので多肉植物の小さい物からまた始めてみようと思いました。

毎回、何かしら新しい発見や知識が得られるこの放送に魅了され、次週の放送を首を長くして待っている今日この頃です。

投稿: さやか | 2017/05/14 07:52

kazuyoさん、こんにちは。観葉植物は家に全くないので、リラックスの為にも飾ってもいいなって思いました。また、初心者の為に色々どんな観葉植物があるかなど教えてくれたのも嬉しかったです。毎回吾郎ちゃんラジオではメモを欠かせません(笑)吾郎ちゃんは、「そんな人間になりたい」と仰ってましたが、私はあなたのようになりたい(笑)ホント目標であり尊敬しております。「心療中」の吾郎ちゃんは、お芝居はもちろん、自分の心の闇、葛藤などを上手く表情などにも表していて、生徒役の方達のお芝居も素晴らしかったの覚えてます。また、同じ職業なので、親近感のわく、勉強になる役でした。あと「催眠」は私が小学生の頃のドラマで親が見せてくれなかったので(母は絶対見てたと思う(笑)なぜか確信があります(笑))現在見たら、お髭の吾郎ちゃんがセクシーでかっこよく、お芝居も素晴らしかったです。ホント蝶が印象的ですよね。また、瀬戸さん演じる由夏、映画では菅野さん演じる由香の解離同一性障害についても考えさせられました。吾郎ちゃんのドラマ・映画は昔の作品は見たこともないのがあって、私も見てみたいです。デビュー作の「青春家族」とかものすごく見たくてたまりません(笑)誰か貸してくれないかなって思いますhappy01吾郎ちゃんの過去の作品などのエピソードもこれから楽しみです。

投稿: りな | 2017/05/14 12:49

cloverさやかさん
吾郎が出演するドラマは、いろいろ問題点も多いのが多々ありましたが(笑)、シリアスからコメディと幅広く、役も多岐に渡り、なによりいろんな職業のキャラクターを見させてもらえるのも楽しい。「催眠」も「心療中」もカウンセラーという難しい役ながら、とてもうまく吾郎が演じていたのが印象的な二作品だと思います。特に、「心療中」はさやかさんの言われるように、まだまだ日本のドラマではなかなか難しいテーマと脚本だったと思いますが、実験的に放送した日テレさんには拍手ですね。吾郎自身が「舞台のようだった」と言うほど、台詞の量が半端ない会話劇だったと思います。是非、今度は対大人のカウンセラーとして続編をしてほしいと思うのですが、さらに視聴者を選ぶような気が(笑) 視聴者がついてこれないのが日本のドラマ界の寂しいところですね。部屋にお花もいいですが、グリーンもいいですね。長くもつという意味では、愛着も沸く気がします(笑) ハーブは英国にいるときから育てていますが、日本でも意外と虫もつかずに育ってますね。風通しがいいのかな(笑) 毎回、吾郎がとても興味津々で電話で話を広げてくれるおかげで、いろんなことに興味が沸いて楽しいです。吾郎にとてもあった企画だとは思うのですが、かなり吾郎自身も頑張ってくれていると思っています。今後のテーマに何が出てくるのか楽しみですね。


cloverりなさん
楽しい話を聞かせてくれるだけでなく、生活を豊かにしてくれるラジオ番組だと思います。ジャニーズでは、ラジオ番組としてもかなり異色ですよね(爆) そんなところが、吾郎らしい。吾郎からは、学ぶことが多いです。人間、誰しも彼みたいな人だったら平和だろうなぁと思うほど(笑) いろんな役を演じてきた吾郎ですが、次は何を演じてくれるのかいまからとても楽しみにしています。このラジオ番組にしろ、「ゴロデラ」にしろ、きっと今後の吾郎の糧になっていくでしょうね。それぐらい、どちらもとても良質な番組だと思うので。発信するだけでなく、吾郎が受け取るものが多いというのはきっとこれからの吾郎の助けになると思います。それは、もちろん演じるときにも。過去にもいろいろ良い作品がありましたが、この先も素敵な作品にめぐり合ってほしいなぁと。そんな宝物をひとつひとつ増やしていきたいですね。

投稿: kazuyo | 2017/05/15 01:23

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