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吾郎流「男の一人暮らし」

「編集長 稲垣吾郎」 2017年5月17日放送分

GORO's Column
トーストを焼くとき、バターやマーガリンを先に塗ってから焼きます。吾郎編集長は焼いてから塗る派ですか?それとも塗ってから焼く派ですか?それとも、何も塗らない派ですか? ちなみに、私は塗ってから焼いたあとに味付け海苔をのせて食べるのが好きです
吾郎 「お~、これは珍しいですね。焼く前から塗る派は、かなり少数派じゃないですかねぇ。これ、まず焼く前にうまく塗れないんじゃない?パンの表面が柔らかくて。さらに、海苔をのせて?! シラスのせると美味しいですよね。根本的に、ごはん派なんでね(笑)」

おそらく、このお便りを送った方は、焼く前にバターを塗るとき全体的ではなくて中心においてオーブントースターで焼くからパンは崩れないんじゃないのかな。吾郎は、まずポップアップトースターを使っているので無理とのこと(笑) そりゃ、そうだ(笑) それより、トーストに味付け海苔やシラスをのせるって初めて聞いた。今度試してみよう。

noteOwl City – Deer In The Headlights

GORO's Search - 「ジビエ料理」
今回は、吾郎も好きなジビエがテーマ。お電話で、日本ジビエ振興協会理事長の藤木徳彦さんにお話を伺います。

「ジビエ」とは、フランス語で野生のイノシシやシカ、カモなどを鉄砲で捕って料理したもの。とは言え、野生のニワトリを捕って料理しても「家畜」に分類されているのでジビエとはならない。ジビエのおいしさは、野性的で鉄分を多く感じる料理。シカは、体脂肪率が1%と言われているので、ダイエットにも効果的。イノシシは脂が美味しく胃にもたれず、DHAが多く含まれていて身体によい。カモは冬場のいっときだけで捕られる貴重な肉。ウサギは独特なにおいがあるのでワインにとても合うと、ジビエ肉でも特色はさまざま。

最近は、インターネットでジビエ肉を個人で購入できる身近なものになってきている。価格としては、豚肉より高く牛肉より安いぐらいのお手頃価格。ジビエの赤身肉の料理のコツは強火でいっきに焼くとかたくなるので、弱火でじっくり焼くのがポイント。

吾郎は、田舎に住んでいる知人から「今朝、捕れたイノシシだ!」と送ってもらえるらしく、藤木さん曰く「新鮮な肉は猟師さんに出回ってしまうので、すごく恵まれていると思います(笑)」らしく、吾郎のご友人との交流は本当に優雅(笑)

吾郎 「昔、動物王国のムツゴロウさんが「いままで食べた動物の中で一番美味しかったのは、アフリカのサバンナで食べたシマウマだった」美味しかったって言ってましたよ(笑)」

これには、藤木さんもビックリ。吾郎は、どこで、それを聞いたんだろう?! テレビを見ていたのか、直接教えてもらったのか・・・それが気になったわ(笑) 

最近、野性のイノシシやシカが農作物を荒らし、年間200億ほどの被害があることから、狩猟で捕獲してジビエ料理として食していこうと藤木さんたちジビエ協会の方たちが支援されているそうです。

話を聞いているとジビエを食べたくなってきた吾郎。同じく(笑) 実際、ジビエ肉を食べた経験は「ぼたん鍋」のイノシシぐらい。重めの赤ワインでジビエ料理を楽しむのもいいかもしれない。ワインがすすみそう(笑) 吾郎のコメントがとてもうまく、後半、藤木さんがとても楽しそうにお話されていた。普段は、ジビエ料理のシェフをされている藤木さん。これは、吾郎が食べに行ってまた話がはずみそうですね(笑)

日本ジビエ振興協会の公式サイトはこちら。そして、藤木さんがシェフをされているフレンチレストラン『オーベルジュエスポワール』のサイトはこちらになります。

GORO's Break Time
noteリクエスト曲 SMAP - Battery
小学一年生の息子は恐竜が大好きなんです。何度曲名を教えても、「恐竜の歌」になってしまいます。中居さんの冒頭のシャウト気味の歌い出しは、トリケラトプスの群れが広い荒野を進み、空をプテラノドンが飛んでるイメージ。「start a fire」(おそらくここ(笑))のところで、狂暴なティラノザウルスが出現するそうです
吾郎 「まったく、意味がちょっとわからないんですけどね(笑) ようするに、7歳の息子さんの脳内の世界なんですね。子どもの頃ってすごくイマジネーションが豊かですよね。僕もほとんど妄想の世界の中で生きてきた気がするんですけど」

ちび吾郎のイマジネーションは、一人遊びで花開いたと思っています(笑) 「恐竜の世界」かぁ・・・そんな風に聴こえてきた(爆)

GORO's Essay

先日、中居さんが「アメトーーク!」の一人暮らし長い芸人に、同世代の独身芸人さんと一緒に出演されていました。乾燥機からそのまま着るなどの、男の一人暮らしあるあるを話していましたが、中居さんは出前をとったときに、受け取るときに顔を曲げて受け取るなどと話していました。吾郎さんも一人暮らし長い芸人のお一人だと思いますが、一人でもきちんと生活をしているイメージで、男の一人暮らしあるあるは吾郎さんからまったく想像できません

吾郎 「乾燥機からそのまま服着るなんて考えられないですけどね、僕はね。乾燥機からそのまま服着ると、乾燥機の楽しみがなくなっちゃうじゃないですか。だって、乾燥機の楽しみって、乾燥機ができあがったあとに、開けたときにあったかい温もりを感じながらバスタオルをたたむときって気持ちよくないですか? (スタッフ「(小声で)はっ、そうなんですか(笑)?) あったかいの触れないじゃん、これじゃあ。乾燥機から服着てたら。前の日の乾燥機の中からでしょ?だって。もう、冷えているじゃないですか。あの、乾燥機からできたてホヤホヤのものをたたんでるときに幸せな気持ちになるんですよ。これはねぇ、僕しかいないと思います、男で。いいんですよ、皆さんにどうつっこまれても。(スタッフ(笑)) ねぇ、フワフワして気持ちいいじゃないですかぁ。たまに乾燥機終わってから、時間経ってから「あっ、しまった!」って冷えたタオルをたたんでるとねぇ、すごく悲しくなりますねぇ」

もう、吾郎さんなら何もつっこまないよ。想像できるもん。ふわふわぬくぬくのバスタオルを幸せそうな顔でたたんでいるところ(笑) 嫁入らずだよね、ほんと。と、言うか、結婚するならずぼらな女性だけは選ばないように注意してください(笑)

ちなみに、吾郎の男の一人暮らしは、「胡蝶蘭を活けて育てている」なんてあまりいないだろうけど、朝ごはんのときにちゃんとランチョンマットをひき、箸置きにお箸を置いて朝食を(テーブルの)端のほうで一人で食べていると「なにやってんだろ?!」とは思うと、以前テレビで話していたことは「あるある」なのかなと話す吾郎さんでした。

吾郎 「と、いうのが大切なんですよ。誰も見ていなくても。タレントはそういうの必要なんですよ! 雑に生きていると、雑な佇まいが出てくるしね」

吾郎さん、カッコいい~~~~~~~~~~~~heart
吾郎自身は、「変人と言えば変人かもしれないし、この番組に出たらつっこまれるんでしょうね。下向いてはにかんでいる編集長の顔も想像つきますよねぇ」と、自分のことをしっかり「編集長」呼び・・・萌える(笑)

GORO's Music Library
noteリクエスト曲 山下久美子 – DRIVE ME CRAZY (ドラマ『東京大学物語』の主題歌)
吾郎さんが、漫画原作のドラマに出るということで、当時中学生だった私は『東京大学物語』の漫画をとりあえず5巻まで購入しました。家に帰って読んでみたら、女子中学生には過激な描写があり、これは親に知られたらマズいと思い本棚には置けず、クローゼットの段ボールの中に隠しました

吾郎 「懐かしいですねぇ。21歳だったんだけど、高校生役をやったんですよね。いいドラマでしたねぇ。京本政樹さんも出演されていて、すごく優しくしてくれてたんですよねぇ。そういうのって忘れないですよね、自分が若いときってね。そういう大人になりたいですよね。そうやって後輩に思われるようなね。この、村上直樹っていう役は、僕はすごい好きでしたね。いつでも自問自答していて(笑) 確かに、僕にピッタリなような感じでね(笑)」

私も、吾郎が出るので原作買いましたが、うん・・・これは、男性が読む漫画なんだなと思った思い出が。私は、全巻買いましたし、ドラマが終わっても連載が続いていてずっと買ってたよ、なんか義務感もあって(笑) あの大量のコミックどこいったんだろう(笑) 主役の村上直樹を吾郎が演じたのは、原作ファンも納得の声が多くそれも嬉しかったのを覚えています。

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コメント

毎週、毎週あっという間に時間が過ぎます。
何があっても吾郎さんは変わらずにそこにいてくれる感じがしますね。
癒やされるし、楽しさが伝わってきます。人垂らしが群を抜いて磨きが掛かってますね。
これが、これからの仕事にますます生かされますように。
そして、そんな縁と出逢える事を祈ります。
吾郎さんの周囲がどんな状況であろうが、自分の芯をしっかりと揺るぎなく持っている彼なら。
次の仕事の事を生き生きと話す吾郎さんが見たい。
最近のGORO'S Searchが吾郎さんの興味があるものばかりでいつの間にかテンションが上がっている。
吾郎さんの生活は、中居君にしたら冗談みたいな生活なんでしょうね。一度2人の居候を見てみたい。
なかなかハガキは読まれませんが、どんどん送りましょう。

投稿: ゆっこ | 2017/05/19 14:01

Kazuyoさま

今回も話題豊富な内容で勉強になると同時に少し耳の痛い話もありました(笑)
ジビエ料理はフランス料理でよく出てきますね。それほど食した事はないのですが、鹿や鴨、ホロホロ鳥等が美味しかった様な記憶があります。吾郎さんは自分の経験を通して相手から話を引き出すのが上手いですね。今回も始めての藤木さんが嬉しそうに多くを語ってくださってとても参考になりました。ジビエ料理としては今や一般的なイノシシに一度挑戦してみようと思つています。

吾郎さんの独り暮らしの話しでは反省しきりでした(汗)さすがに洗濯物はきちんとたたみますが、ランチョンマットも箸置きも来客の時だけとか、器もあまり考えなくなっていました。朝でもきちんとセットしてクラシック音楽を流しながらゆっくりと食事をしないといけませんね。

胡蝶蘭も買う時は高くても長く持つので切り花よりも経済的というのは吾郎さんから教えていただいたような気がします。確かに2月に購入した胡蝶蘭は、5月になった今でも色あせる事無く咲き誇っていますし、水やりも1週間に一度きちんとすればよいので面倒くさがりの私には向いているのですが、それがいけないのですよね(笑)「雑に生きていると、雑な佇まいが出てくる」のコメントには痛いところを突かれたと思いました。名言ですねっ!

最近のWSを見ていると、人の立ち居振る舞いが気になり、人の振り見て我が振り直せではないけれど、吾郎さんのこの言葉に改めて自分を律しなければと反省しています。

この年になっても、新しい事が吸収できるこの番組に感謝しかありません。

投稿: さやか | 2017/05/19 22:37

kazuyoさん、こんにちは。吾郎ちゃんの小学校の給食ってバターと一緒にパンがでてたんですね。私の学校だけかもしれないけど、私の所はあげぱんが多くて飽きちゃうくらいで(笑)パンとバターがでるってなんか自分としてはいいなって思いました。ジビエ料理って何かわからなかったんですが、今回知ってまた知識が増えました(笑)でも、挑戦して食べてみたいけど、少し抵抗があるかなとも思いましたcoldsweats01また、吾郎ちゃんのムツゴロウさん情報、私も気になりました。そっちが気になりすぎて、シマウマが美味しいのが入ってこなかった(笑)中居くんのお話も楽しかったです。この二人一緒に住んだら最高なのにって思います。乾燥機からでてきたホカホカのバスタオルをたたんでて幸せそうな吾郎ちゃんが可愛いです(笑)想像しやすいheart04私は、一人暮らしは経験がないけど、吾郎ちゃんの私生活などを聞くと楽しそうで憧れがあります。私は吾郎ちゃんは変わってるとは思いません。人生をきちんと楽しんでる姿勢は素晴らしいですsign03「東京大学物語」は、動画で拝見しました。吾郎ちゃん、普通に高校生に見えましたよねheart04凄く綺麗な少年って感じでした。ただ確かに大人になって見た方がいいかも(笑)京本さんは、外見も内面も綺麗な方なんですね。色んな先輩から刺激をうけて今の吾郎ちゃんがあるんですよね。素敵な人には素敵な先輩が寄ってくるんだろうなって思いました。吾郎ちゃんも後輩に慕われてるし、とても素敵な人間関係だなと思います。

投稿: りな | 2017/05/20 15:43

restaurantゆっこさん
ラジオの声に癒されますよねぇ。彼の周りで今なにが起こっているのか、ファンはわからないし、どう考えているのかもわからない。それが不安になってしまうときもあるけど、吾郎の声を聴いていると何も問題ないと思わせてくれる。ハッキリ言うと、この9月の事務所との契約がどうなるかで、応援の仕方も変わってくると思っています。すでに本人たちの考えは決まっていると思うので、どうなるにしろ応援していくしかないですよね。きっと、その頃にはまた新しいお仕事が入ってくると思っているので、それを楽しみに待っています。ラジオでいろんなテーマで聞き上手になって話してくれるのが楽しくて、ラジオが以前よりも楽しくなりました。SMAPの曲もリクエストがあればかけるし、メンバーの話もちゃんといままでどおり取り上げてくれます。それもとても自然に。吾郎は変わってないなぁと思いますね。


restaurantさやかさん
ジビエ料理は、いままで興味はあっても食してみようとはあまり思わなかったのですが、吾郎と藤木さんの話を聞いていると無性にジビエ料理が食べたくなってきました(笑) 赤ワインと一緒にゆっくり味わってみたいです。吾郎の女子力の高さは、いままでにもいろいろ出てきましたけど、女子力というよりは人間としてちゃんとしているという感じですよね。男性、女性とか関係なく、日々の暮らしの中でどれだけちゃんとしているか・・・とか考えてしまいました(苦笑) 「雑に生きていると、雑な佇まいになる」 言うのは簡単ですが、実践するのはとても難しいと思う。吾郎の佇まいを見ていると、ここ最近始めたわけではなくて、若い頃から常に心がけていないとこうはならないですよね。人の話が聞ける人。話を広げることができる人。聴いている人に興味を持たせることができる人。ラジオで、吾郎はこれらを全部やってのけます。素晴らしいですね。いろんなことを吸収して、さらに飛躍した稲垣吾郎を早く見たいと思います。そのときは、以前よりもすごい人になっている気がするので。


restaurantりなさん
小学校の給食・・・パンにバターは出なかったけどマーガリンは常でした。揚げパンが多かったんですか? 揚げパンのときは、テンションが上がったような記憶がありますが(笑) でも、毎日だと確かに飽きちゃいますね(笑) ジビエ料理が給食に出る時代になったんですねぇ。私たちの時代では考えられない。中居くんと吾郎は、真逆のようでいて案外似ているところもある気がするんですよねぇ。デフォルメされた二人の部分はまったく違うんだけど。料理に関しては、中居くんはほとんどしないということなので、なんでもあるもので作ってしまう吾郎と一度同居生活を番組でやってほしいですよね。番組としても面白いものになると思うんだけど。ドラマで共演した京本政樹さんと、その後、中居くん司会のドラマ番宣番組でご一緒したときにも仲良さそうでしたよね。京本さんはとても良い方というのは、バラエティ番組を見ていてもわかるので、吾郎があんな大人になりたいというのもわかります。いや、吾郎も素敵な大人になってますけど(笑)

投稿: kazuyo | 2017/05/22 00:16

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