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過去の想い出

「編集長 稲垣吾郎」 2017年5月24日放送分

GORO's Column
『夢がMORI MORI』の「知恵袋家の人々」のコーナーで、不眠対策の回で森口(博子)さんの指輪を編集長が食べちゃったのには衝撃が走りました。「知恵袋家の人々」覚えてますか?

吾郎 「ほとんど覚えている知恵袋がないですねぇ。あんまりためになんなかったんですかねぇ。でも画期的でしたね。当時、こういうバラエティ番組というのは。この中で、唐元気(からげんき)っていう役だったんですね、僕は。かつらを被って、なんか変わった少年の役だったんですよね、眼鏡をした。あのキャラクターが僕は印象に残っちゃってて、覚えてますけれども・・・指輪を食べちゃったっていうのは覚えてないですねぇ、あまり記憶にねぇ」

このコーナーを見たことのない方に、私がもう少し説明しましょう(笑) 視聴者から送られてきたためになることを唐姉弟が紹介するというコンセプト。森口さんが姉で、木村くんが長男、吾郎が次男という設定で、それはそれは楽しそうな三人でした。このときの「指輪事件ring」はすご~くよく覚えてます。何度もリプレイしたので。個人的には、吾郎は森口さんの指輪を口に入れていないと思います。「入れたふり」をして手の拳の中に隠していたと思う。それを次いで、木村くんが本当にパクッとやったのが衝撃的だったのです。つまり、木村くんは吾郎が口に含んだと思っていたのを躊躇なく自分の口に入れたのが(爆) いやぁ、本当に懐かしい。実際に、吾郎は口に入れていないので覚えてないんじゃないかなぁと。

noteKT Tunstall - Suddenly I See

GORO's Search - 「第4回編集会議ネタ」
今回も、リスナーからいろんな分野での興味あるネタが届きました。

・ 辻堂にできた「TEA BAR」 - 国際線ファーストクラスや日本で行われたサミットで出された高級なお茶を、イギリス人のアドバイザーの話を聞きながらお茶が頂ける。
吾郎 「ワインバーみたいですね。ワインのボトルにお茶が入っているんですね?! この間、頂きましたよ。いろいろ発売されているんじゃないですか、今。これ、プレゼントにいいよね。お洒落だしね」

このTEA BARがとても素敵なところで、お茶がワインボトルのように並べられ高級なBarのような空間。こちらが、公式サイトになります。

・ 栃木県にあるベーカーリー「パン・アキモト」の救缶鳥(きゅうかんちょう)プロジェクト - 非常食を備えることで、世界の飢餓救済の活動に参加できるプロジェクト。詳しくは、こちら

・ 「xChange(エクスチェンジ)活動」 - ファッションアイテムに特化した、誰でも参加・開催できるフリースタイルの物々交換会。
吾郎
 「日本人は、平均年間10キロの服を買っているんですか?! 10キロって結構あるよねぇ。僕も結構あるんでね。だいたいは友だちにあげちゃったりとか、まぁ、捨ててしまうものもあったりとか感じですけどねぇ。だから、なるべく使わないものは買わないように、常日頃気にはしているんですけどねぇ。つい買ってしまいますよねぇ。ストレス解消にもなったりしますし、買い物は。新しいものもドンドン出てくるしね、ほしくなるし。そういう欲求って、必ずしも否定できることでは僕もないって思うのでね。ただ、こういうい再利用って非常にいいんじゃないかなぁって思いますし」

とても正直な吾郎。無駄になるかもしれないと思っても、気に入った服は買ってしまうのはありますよね。その行動自体は否定せず、再利用を考えるのはいいとまとめる吾郎さんは、やっぱり素晴らしい(笑) 興味がある方は、こちらの公式サイトから。

・ 「ファンラン」 - 「fun running」の略で、タイムや完走を目標にするのではなく、楽しみながら走ることを最大限とするランニングイベント。代表的なものとして、泡まみれになって走る「バブルラン」、カラーパウダーを全身に浴びて走る「カラーラン」、水鉄砲や水風船で水をかけまくる「ウォーターラン」、夜中、光るものを身につけて走る「エレクトリックラン」など。
吾郎 「おもしろそうですね。「フラワーラン」とかいいなぁ(笑) お花の首飾りとかして、お花畑の周りを走るとか」

吾郎が考える「フラワーラン」が素敵(笑) 吾郎さんが主宰でファンでやろうよぉ~(笑) 「ファンラン」のイベント詳細は、こちらから。

GORO's Break Time
noteリクエスト曲 矢野顕子 - しようよ(SMAPのカバーソング)
吾郎 「高橋幸宏さんが、SMAPの「どんないいこと」をカバーされていたのも、すごくいいかなぁと思ったんですけど。「夜空ノムコウ」なんかも、小田和正さんが歌われてますよね。これ、僕、矢野さんの「しようよ」は知らなかったです」

ほとんどSMAPのオリジナルが良い意味で残っていない矢野ワールドで、素敵なカバーになっていました。

GORO's Essay
先日、慎吾くんとつよぽんのラジオで耳栓のお話をされていました。慎吾くんは縁がないけど、つよぽんは必需品とのこと。ロケ先のホテルとか広すぎると気になるそうで、スタッフさんにお部屋を変更してもらうそうです。吾郎さんは、ホテルとかちゃんと眠れますか?

吾郎 「あんまり気にならないですかねぇ。田舎のほうで民宿とか旅館とかってときに、ちょっと怖そうな部屋とかそういうのは嫌ですけどね。お化け系の怖さですね。まぁ、あまり気にしないですけどね、基本的に僕は。飛行機が寝れないですね。12時間とかかかりますからね、ヨーロッパとか。なかなか眠れないですね。4、5時間寝れたら、もうラッキー! 気圧の問題なんですかね、機内の。あと、音もしてるじゃないですか、ザーーーって。車は寝れますね。空き時間とかでも、すぐに寝れたりしますし」

飛行機は、確かに寝れない。英国から日本に里帰りしていた頃は、日本で充実した疲れで帰りの便では死んだように寝れちゃったりしましたけど(笑) 寝れないときは無理に寝ずに、機内の映画を観まくるようにしています。不規則で忙しい芸能界で仕事をしている吾郎が、基本気にせずに眠れるというのは良かったなぁと思います。

GORO's Music Library
noteリクエスト曲 Diana Ross - Promise Me You'll Try(ドラマ『彼』の主題歌)
年上美女とのラブストーリー。20代前半の吾郎さんが、大人びて見えてとても惹かれる作品でした

吾郎 「なんか、これ美容師の役だったんですよねぇ。篠ひろ子さんですよ。沢口靖子さんとねぇ。なんか、もうラブシーンだらけの・・・なんか、ず~~~っとキスkissmarkしていた気がしますね、このドラマ(笑) 年上の女性とのラブシーンって、昔、結構多かったですね、そう考えると」

このドラマは、本当に神楽坂での独特な雰囲気を持った作品で、これこそまさしく一般受けしないドラマでしたけど(笑) ただ、アンニュイでものすごく美しい吾郎を綺麗な女優さん二人とのキスシーンで埋め尽くしてくださったことには、制作してくださったスタッフさんたちに感謝しかないですね(笑) そのときしかできない役を、吾郎は演じさせてもらっていたようにいまなら思える。なので、今の吾郎をもっと多くの作品で残してほしいなぁと。楽しみに待っていたいと思います。

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コメント

kazuyoさん、こんばんは。「夢モリ」は、動画とかでちょこっと見たことがあるけど、「知恵袋家の人々」は知りませんでしたので、最初葉書の内容聞いた時は、「えっsign03」ってびっくりしたんですが、kazuyoさんの説明で「あ~そういうことか」って理解できました(笑)実際口にしてないから覚えてないっていうのはそうだなって思いました。他にどんな知恵袋があったんですか?ワインのボトルにお茶って初めて聞きました。斬新でいいですねぇ。吾郎ちゃんプレゼントに貰ったそうで、どんな感じだったのかなぁ~って思いました。確かにお洒落でいいアイディアですよねhappy01ファンランの話になった時に、吾郎ちゃんは、お花畑を花の首飾りをしながら走りたいと言ってて、お花畑を楽しそうに駆け回ってる吾郎ちゃんが凄く絵になって綺麗な光景を想像できました(笑)ものすごくあってると思います。「彼」は見たことないんですが、当時の写真をネットとかで拝見したときに、ものすごく吾郎ちゃんが綺麗でそれが印象に残ってます。女優さん達も綺麗な方達で、美女と美男子で絵になっただろうなって思いました。昔の話をしている吾郎ちゃんは、当時の情景が頭に浮かんでるんだなって分かるくらい懐かしそうに話してて、吾郎ちゃんの表情もラジオを通して伝わってきます。次はどんな役で楽しませてくれるのかわくわくしますhappy02

投稿: りな | 2017/05/28 20:13

eyeglassりなさん
「夢モリ」は、音松とか楽しいコーナーがたくさんありましたね。「知恵袋家の人々」は、吾郎がためになることがなかったのかなぁと言っていましたが(笑)、意外と役立つ情報が満載でした。この「指輪事件」のときは、玉ねぎを切るときに涙が出るのを防ぐ方法として、口に玉ねぎのスライスをくわえたまま切るといいというものでした。他にも、炭酸の缶を振ってしまって噴き出さないようにするには、開ける前に缶を横にして10回ほど回せば噴き出さないというのは実際にやってみて本当だったのには感動しました(笑) 靴箱の消臭には、焦げたトーストがいいとか他にもいろいろありましたよ。吾郎が主演だったドラマ「彼」ですが、ディスク化されていないのが残念ですよね。作品自体は???と思うところも多かったのですが(笑)、とにかく鑑賞としての吾郎さまが一番美しいときだったので。だから、キスシーンが多かったと苦笑する吾郎ですが、ファンとしてはとても楽しませてもらいました。編集ネタもとても優秀で、ここからまたピックアップされて「GORO's Search」で取り上げてくれるかもしれないですね。楽しみです。

投稿: kazuyo | 2017/05/29 18:42

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