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グランピングの楽しさ

「編集長 稲垣吾郎」 2017年5月31日放送分

GORO's Column
Tower Recordsで、「100年に一度の『1756(稲垣吾郎)の日』に慎吾の絵描き歌付き吾郎イラストをレシートにしたものを渡してくれるサービスがあったことがファンからご報告。(画像写真付き)
吾郎 「盛り上がって頂いたのなら嬉しいんですけど・・・前、送って頂いたお葉書で中目黒の東横線の下に新しい施設ができて、そこの56番の柱の写真を送ってくださった方がいたじゃないですか。中目黒に行ったときに思い出したましよ。タワーレコードのレシート、これは嬉しいなぁ。しかも、僕の絵が描いてありますねぇ! 昔、香取くんが絵描き歌で「いいとも」でやっていた。じゃあ、一応この写真だけ撮っときますね。(カシャッ!)」 写メったよ、吾郎(笑)

「1756の日」というファンの語呂合わせに「別に・・・」とコメントしていた吾郎ですが、今年はご友人がたまたまラジオを聴いていたらしく、「ファン減るよ?!」とダメ出しがあったそう(笑)(笑)(笑) とても優しいご友人ですが、吾郎ファンは意外とこの「S吾郎」が好きだったりしますよね(笑)

noteMiley Cyrus - Party In The USA

GORO's Search - 「グランピング」
第二回編集会議ネタでリスナーさんから寄せられた情報。そこで、グル―バー『.HYAKKEI』(ドットヒャッケイ)、マーケティング事業本部本部長の羽田裕明さんに詳しくお伺いします。羽田さんは、アウトドア系ウェブメディア『.HYAKKEI』の編集長でもあります。編集長同士のトーク。素敵だわ(笑)

『.HYAKKEI』は、キャンプなどのアウトドアに関する情報をネット上でお届けするメディア。
吾郎 「僕は、自然は好きなんだけど、アウトドアに関しては疎いんですけども。キャンプとかもやったことないんですけども(笑)」
キャンプをやったことがない?! 学生のときとかもなかったのかな? もう、ほんと吾郎が吾郎さまで嬉しくなるんですけど(爆)

今回テーマとなっている「グランピング」は、キャンプとの大きな違いは手ぶらで行けること。テントなども現地にいる提供者がサービスで用意してくれる。サービスを提供してくれるのは、キャンプ場であったり、高級一流ホテルが一部のサービスとして提供していることもある。

リゾートホテルが好きな人には、キャンプはちょっと・・・という方にはおすすめなグランピング。女性に人気があるのは、セキュリティ面でも安全で、SNSにあげる写真の絵としても非日常的で幻想的なものが撮れること。女子会や夫婦で利用される方が多いのだとか。
吾郎 「女性が多いんですか?」
羽田 「女性と一緒に男性も来るというのはありますけども、圧倒的に女性が多いですね」
吾郎 「行きづらいですか?僕ら男性が行くのは」
羽田 「男性だけで来てるっていうのは、私も取材している中では・・・見たこと・・・がなかった気がしますねぇ」
吾郎 「本当ですか?! これ(グランピング)だったらやれそうですねぇ、軟弱男子でも、僕みたいな(笑)」

吾郎は別に、暑苦しい夏の山の中で寝泊まりして、虫を気にしたりしなきゃいけないとか、お風呂も入れないとか・・・楽しめないと思ってるんだよね(笑) そんな吾郎には、今、女性に人気があるというお洒落なグランピングなら興味があるご様子。

吾郎 「いいですよ、これ。ロマンチックですよ。星空とかを見て、流れ星とか見ちゃったりして」
羽田 「そうなんですよ。グランピングは大自然の中にあるので、都会では見られない星空とか。日本って自然が豊かで、一歩外に出れば本当に綺麗な景色が広がっているので、そういうものを知ってもらうのにもグランピングは一役買っているのかなぁと」
吾郎 「いやぁ、いいと思います。ちょっと、本当に僕も経験したいですねぇ」

キャンプと言えば夏だけど、グランピングの醍醐味が味わえるのは冬なのだとか。グランピングのテントは暖房設備も充実しているし、冬はなにより星空が綺麗なのでお勧めだそうです。

吾郎 「ちょっと・・・誰かとお忍びで行ってきます!」
羽田 「ははは(笑) 是非、取材させてください(笑)」

あぁ、また最後には、電話の相手の方が普通の友達のように和んで楽しそう。吾郎って、本当にトーク力が半端ないですね。きっと、自然にやっていることだと思うと尊敬します。

『.HYAKKEI』の公式サイトは、こちら

GORO's Break Time
noteリクエスト曲 SMAP - 五月の風を抱きしめて
草彅くんのソロ曲なんですが、『愛ラブSMAP!』の中で全員でいろんな扮装をして踊った回が面白すぎて、今も三日に一回は思い出します。吾郎さんは、金髪の美女姿で踊っていましたね
吾郎 「懐かしいですねぇ~。この曲おかしいよね(笑) (ラップの部分を歌う吾郎)これ、草彅くんの初めてのソロ曲だったんだよね、確かねぇ。だから、皆、バックダンサーとしていろんな格好をして扮装して踊ったっていう。懐かしいですけど、これ、なんで僕、金髪の美女でやったんでしょうねぇ(笑)」

コントの原点だったと話す吾郎ですが、この番組でメンバー6人全員に「SMAPの中で女装が似合うのは?」という質問に、吾郎も含めて全員が「吾郎」を選んでいたような時期ですから(笑) いろんな扮装をする設定の中で、女性のポジションが吾郎に回ってきてもなんらおかしくなかったんです(笑)

GORO's Essay
先日の『ゴロウ・デラックス』で春風亭昇太さんと戦車についてお話しているのを父親と見ていたら、ミリタリーファンの父が熱くなっていました。その後も、戦車について熱く語りだし、私も興味がそそられてきました。吾郎さんは、どの国の戦車がお好きなんでしょうか?
吾郎 「う~ん、興味そそられてないでしょ?別に。お父さんはわかるよ。女性が興味持つかなぁ? 嬉しいですね。お父さんと一緒に、深夜テレビを一緒に見ててくれたんでしょうかね」

いいじゃないか、別にそう戦車に興味がなくても吾郎に質問したって(笑) 女性は興味ないでしょ?って断言しましたけど、吾郎だって、男性なのにお花とかに興味あるわけでしょ? 一緒だよ。なにより、頑張ってお便りのネタを考えて送ってきてくれたのに、その言い方はないんじゃない(笑)? まぁ、逆の意味で吾郎の「リップサービス」なわけですが(笑) ちなみに、吾郎は戦車よりも、砲台がついていない兵隊を輸送する装甲車に興味があるそう。

GORO's Music Library
noteリクエスト曲 BARBEE BOYS - 目を閉じておいでよ
先日、慎吾くんの『スマステ』で80年代バンドの特集をやっていました。BARBEE BOYSのところで、慎吾くんが「稲垣吾郎が行きたい、行きたいと言っていたのを思い出した」と昔話をされていました
吾郎 「14、5歳頃のことだと思うんですけど・・・BARBEE BOYSの曲が好きって、やっぱりませてますね、稲垣吾郎。(自分で言ってる(笑)) お洒落なんだよね、今、聴いてもね」

吾郎が意外とロック系のバンドが好きだったのは有名ですが、BOØWYよりもBARBEE BOYSのほうが好きだったとは知らなかった。まぁ、いろんなバンドの曲を聴いていたんだろうなぁ。ここから、洋楽も聴くようになったのだとか。BOØWYと言えば、吾郎が『スマスマ』で選曲してSMAPで歌った「マリオネット」は最高だったよ。また、吾郎がロックを歌っているのを見たいなぁ。

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コメント

kazuyoさん、こんにちは。Tower Recordsさんの「1756の日」の企画素敵ですねheart04慎吾くんの絵描き歌の絵をレシートにするのも面白そうで愛を感じるサービスですね。吾郎ちゃんってS発言やプチ毒舌を言っても吾郎ちゃんにだからか「もっと言ってぇ~」って思っちゃうんですよね(笑)私の場合はですけど(笑)なんかクールでしびれるんですheart04そういう吾郎ちゃんも可愛くて好きですnote「グランビング」というのがあるんですねぇ。私は、ガールスカウトに入ってたので、キャンプの経験はあるんですが、すっごい虫にさされるし、もう地獄でしたcoldsweats01日焼けするし(笑)まぁ、友人たちと一緒なのは楽しかったけど、キャンプだけは我慢して行ってた思い出があります。でも冬の星空はいいですねぇ。是非ゆっくりお忍びで行ってきてください(笑)確かに吾郎ちゃんにあいそうです。吾郎ちゃんの語り口は、少しユニークな表現も入れつつ、相手の懐に入っていくのがいいし、吾郎ちゃんの声は人の心を安心させるので友達感覚で前からよく知ってた間柄のような関係がつくれて素晴らしいです。「愛ラブ」の金髪美女の吾郎ちゃん見たかった~絶対綺麗ですよね。吾郎ちゃん自分で分かってるんだねhappy02お葉書を聞いていても楽しそうです。こういう想いで話、エピソード聞いてると楽しいです。連日仕事で疲れても、吾郎ちゃんの声や「ゴロデラ」の笑顔は癒しです。

投稿: りな | 2017/06/02 16:19

今週もあっという間に終わってしまいました‼
グランピングは最近話題でよくTVで特集してますね。
きっと「お忍びで行きます」と言っていますが、多分行きませんね、私の感だと(笑)
しかし、まさかの剛くんの初ソロが流れるとは。
吾郎さんはこうやってメンバーね話とか、SMAPの曲を流すことにどう思っているのかと、時々思うことがあります。全て承知の上でとは分かっているけど。
ざわざわした時の吾郎さん効果は抜群ですね。
今、ゴロデラが見れないからしっかりとラジオからキャッチしないとですね。
CMがないラジオって、メンバーではヘンゴロだけかな。
スポンサーがついてないってことかしらと、気になるんですよね。
来週も楽しみです。

投稿: ゆっこ | 2017/06/02 21:57

nightりなさん
このラジオで取り上げられたことによって、Tower Recordsの店舗で同じように期間限定で「絵描き歌吾郎ちゃん」レシートをもらえるようです(笑) ほしい方は、各店舗に問い合わせすることをお勧めします。吾郎がファンに「S」発動をするときには、根底に愛が詰まっているわけだから言ってほしいというファンの方は多いですよね(笑) 今回は、本当に答えるのがめんどくさい感じが出ていたので、「吾郎さん、それはひどいです」と思ったわけですが(爆) 毎回、吾郎は自分のことで質問されると、たまにこの「めんどくさい」「どうせ、本当に知りたいわけじゃないでしょ?」モードになります(笑) 吾郎のことを、ファンはどんなことでも知りたがっているという自覚が希薄ですよね(笑) こういうところも、アイドルっぽくなく、それが吾郎のいいところだ! グランピングを吾郎主催で「ファンの集い」として企画してほしいわ。一緒に星空を見たり、ワインを飲みながら女子会のようなトークをしたり・・・ファンの前には、定期的に出てきてほしいですよね。そろそろ、どうするのか公表してほしいです(笑)


nightゆっこさん
グランピングに関しては、私も以前バラエティ番組で見たことがあります。確かに、あれはキャンプではない(笑) テントも大きくて、ゆったりしたソファとかあったり。男性同士では見かけないと言われていたけど、男性同士ならやっぱりキャンプのほうが魅力的なんでしょうかね(笑) 吾郎は、お忍びでは行かないとは思うけど・・・どうだろう。番組の企画とかであれば、案外楽しめるのかもしれないですね。番組で、SMAPの曲を普通にかけたり、メンバーの話をしたりというのは、ごくごくいままでどおりにやっているんだと思います。ファンの方からの要望があって、それに応えてくれている感じかな。SMAPという形をとらなくても、繋がっているのには変わらないわけだから形にこだわることはないんですよね。それを伝えてくれている気がします。吾郎のラジオ番組にスポンサーがついていないので、「GORO's Search」でいろんなものを紹介(宣伝)しているのかなぁと思うことはありますけど・・・どうなんでしょうね(笑)?!

投稿: kazuyo | 2017/06/04 00:49

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