« 朗読に必要な声 | トップページ | 昭和最大の未解決事件 »

昔の思い出に浸る

「編集長 稲垣吾郎」 2017年6月7日放送分

GORO's Column
マレーシアのクアラルンプールでゴルフをしてきました。ほぼ初心者の私は進歩がなく、途中暑さでバテバテでしたが、南国らしい鮮やかな花がたくさん咲いていて癒されました
吾郎 「いいですねぇ、マレーシアでゴルフですかぁ。行ったことないですねぇ。僕はそうだなぁ・・・タイとかはありますねぇ。チェンマイのほうとかは、結構ゴルフ場が有名で。あとは、マレーシアからだビンタン島ってどこだ?!シンガポールから高速船で1時間ぐらいのところにあるビンタン島に行ったときにゴルフ行きましたけどね。東南アジア、すごい好きなんですよね。昔からタイに行ったり、ベトナムに行ったり。仕事でシンガポールに行った思い出なんかもありますし」

ヨーロッパが好きだとよく言っている吾郎は、意外と東南アジアにも行ってるんですね。お仕事で行ったシンガポールというのは、きっとSMAP全員で行ったSoftbankのCM撮影ですよね。当時、新しくできたリゾートホテル「マリーナ・ベイ・サンズ・スカイパーク」の屋上プール脇での撮影がすごかったのを覚えてます。

noteLorde - Royals

GORO's Search - 「ヘアドネーション」
今週はリスナーからのお便りからのテーマ。病気などでウィッグが必要な人たちへ30センチほどの髪を寄付・受付している団体「Japan Hair Donation & Charity(ジャーダック)」。提供している美容院も増えているが、まだ広くは認知されていない。そこで、今回はNPO法人である団体の理事をされている渡辺貴一さんからお話を伺います。

ウィッグを必要としている18歳以下の方に無償で髪の毛を寄付してもらってウィッグを提供しようとうのが、この団体の活動内容。子ども用のウィッグの場合、規格品のサイズでは合わないので高額になってしまう。そこで、長い髪の毛をイメージチェンジで短く切る方に寄付してもらう。ただ、30センチほど切る人はなかなかいないですよね。「ヘアドネーション」を知っていても、提供できる人の数はそれほど多くないとは思うのですが、たくさんの方に知ってもらえるといいなぁと思います。

寄付しようと思ったら、全国にある「ヘアドネーション」協力店(現在、約2000店)の美容院で切ってもらうか、もしくは自宅で切った方は団体に直接送ることも可能。詳細は、「Japan Hair Donation & Charity(ジャーダック)」の公式ホームページを参照。協力美容院も紹介されています。

年齢・性別、国籍・毛質などは問われず、30センチ以上切る方という条件のみ。人工の化繊ウィッグとは違い、人毛で作るウィッグは自然なツヤが出るので、作り物のウィッグとはクオリティが全然違うらしい。
吾郎 「この番組は女性の方もたくさん聴いてらっしゃるので、髪の毛多く集まるといいなぁと僕も思いますので」
渡辺 「いや、もう、稲垣さんのファンの方たちに知れ渡るだけでも非常にありがたいです(笑)」

吾郎編集長もこう言っておられるので(笑)、バッサリ切ろうと思っている方は是非寄付してほしいですね。

GORO's Break Time
noteリクエスト曲 Owl City featuring SEKAI NO OWARI - Tokyo
大学進学を機に18歳から数年前まで東京在住でしたが、今は仕事で年に何回か訪れるのみになりました。先日、出張で東京に来ました。羽田から都心に向かうたびに、帰ってきたような不思議な懐かしさを感じます。東京はいつまでも温かくて、ワクワクする都市であってほしいです。帰りの便は、少し余裕を持って吾郎さん絶賛の羽田空港スイーツを買って帰ります
吾郎 「僕、まだ行ってないですよ、羽田。あんな、行くとか調子いいこと言っといて(笑) 行きたいんですけどねぇ、夜景を見に。僕なんか、ず~っと東京生まれ東京育ちなんでねぇ、ありがたさもわかんなくなってきてるかもしれないですけど。でも、僕も東京は好きですね」

他の地や海外に住むという憧れはあるけど、やっぱり東京が好きだという吾郎。人間って、やっぱり生まれ育った町が一番居心地いいですよね。それは、海外在住が長かった私なんかも思います。

GORO's Essay
ゴールデンウィークに、神保町シアターにてSMAPの映画『シュート!』が上映されており観てきました。懐かしく、メンバーの若さも可愛く、ときおり館内で笑いも起こっていました。ロビーでは『シュート!』のポスターも展示されており、メンバーのカラー6色で繋げたゲートもありました
吾郎 「これ、なんで映画館でまたやってるんでしょうね(笑) これねぇ・・・僕はほとんど撮影してないんですよ。3日、4日ぐらいしか撮影してない(笑) だってさ、ブラジル帰りの天才ストライカーですよ! おかしいでしょ?サッカーやったことないのに。(スタッフ、声を殺して爆笑(笑)) もうねぇ、思い出したくもないですよ、別に。ほんとに(笑) 僕、蹴ってね、ゴールに入れる撮影のシーンで・・・蹴れないですから!稲垣吾郎、サッカーボールなんて、まともに。僕、ボール蹴る振りして、横に機械を置いて、その機械からボールが発進してましたね。ひどいですよね。まぁ、なんで、これあまり出演・・・3日間ぐらいなんですよね、撮影が。これねぇ、ようするに、僕、ドラマやってたんですよね、『嘘でもいいから』っていう。スケジュールがうまくできなくて(笑)、だから、あまり参加できなかったんですよねぇ、これ。懐かしいなぁ~」

この話、どのぐらいの人が知っているだろうか。ファンはまだしも、作品をたまたま観た人なんてわからないよね。吾郎ファンとしては、この作品は一度通しで観たっきりで見直すこともないです(笑) それぐらい、本当に出ていないので。なんで、ドラマで忙しいほど活躍している人が、SMAPの作品ではスケジュール調節して出してもらえないのか。そう、この頃はそういう時代だったんですよね。まぁ、その後、全員が出る作品は、しっかりメンバー全員のスケジュールを合わせるようになったとは言っても・・・吾郎に関しては優遇されたことはほとんどないと思っているので、ほんとどうでもいいです(爆) 『シュート!』より『嘘でもいいから』に全力を注いでくれたことに感謝ですね(笑)

GORO's Music Library
noteリクエスト曲 伊勢正三 - NEVER (ドラマ『嘘でもいいから』の主題歌)
若かりし頃の吾郎さんが、体当たりで挑んだこのドラマをいまでもときどき見返しています。樋口可南子さんとの、それはそれは切ないラブストーリー。年齢差やさまざまな障害を乗り越えようとする二人の姿に、毎回ドキドキしつつ涙しています
吾郎 「昔のことを僕に思い出させて、なにか楽しいですか、皆さん? もう、20年以上前ですからねぇ。いまでも、ときどき見返してくれているんですね(笑) DVD化されていないから、VHSで撮っていたものをDVDとかに入れてるってことなんでしょうかね? 『嘘でもいいから』見たいわ。だって、DVDないし。そういうこと言うと、昔のドラマで見たいなぁって思って、僕、持ってないもの多いんですよね。もちろん、月9で初めて出させて頂いた『二十歳の約束』とか、『東京大学物語』とか『嘘でもいいから』・・・このぐらいの世代のドラマって、僕、持ってないんですよ。豊川悦治さん、藤原紀香さんとやった『危険な関係』とかも見たいんですよねぇ。こういう話を聞くたんびに、ちょっと見たいなぁっていう思いがあったりするんでね」

そんなのファンにひと言お願いしたら、すぐに送ってくれる人いると思うよ(笑) 私ですら、英国にいるときにお願いしたらやってくれる人いたもの。今頃、文化放送にわんさか届きだしてたりして(笑) 『嘘でもいいから』は、ファンになりたての頃にちゃんと見た最初の吾郎の主演作品で、もう嵌りに嵌りました。美しく、切なく、年上の女性を真剣に愛する青年を吾郎がとてもうまく演じてました。まぁ、吾郎の作品の中で一番ラブシーンが多い作品だと思うのですが、是非、吾郎ファンには見てほしいです(笑)

この作品がとても好きだった、また樋口可南子さんと一緒にお仕事がしたいという吾郎。その願いが、近いうちに叶うといいですね。

|

« 朗読に必要な声 | トップページ | 昭和最大の未解決事件 »

コメント

kazuyoさん、こんにちは。吾郎ちゃんは、東南アジアも好きなんですね。シンガポールといえば、SMAPのSoftBankCMですよね。「思い出」とちゃんという吾郎ちゃんが素敵でした。あのCMは今でも心に残ってます。「ヘアドネーション」の取り組み、素晴らしいです。自分の髪で困ってる子を助ける。「人」という字は支え合ってできてるって言葉を聞いたことがありますが、まさにそうですよね。「誰かのために…」っていう思いやり大事です。吾郎ちゃんは、10代の時から、ドラマ、映画と掛け持ちしていて、それでもきちんと仕事をこなしていて、確か、睡眠時間もあまりなかったと聞いたことがあります。でもプロとして頑張ってる吾郎ちゃんを私は誇りに思います。「シュート」も見たことないんですが、吾郎ちゃんの仕事のスケジュールに合わなかったんですね。少しくらい優遇してくれたっていいのに。ですから「シュート」に関しては興味ないです(笑)私も、「嘘でもいいから」のほうが気になります。すっごい見たい(笑)吾郎ちゃんと樋口さんの切ないラブストーリーみた~いheart04樋口さんは、ソフトバンクのCMで拝見して、今でも綺麗な方ですよね。CMでの優しくて可愛いお母さん役が嵌ってます。是非また共演してほしいです。

投稿: りな | 2017/06/10 13:42

今週も吾郎さんのファンに対するドSぶりが聴けましたね。
昔の作品を大好きと言ったり、思い出させて楽しいですかと投げやりになったり。
本当に吾郎さんとファンの強い絆しか感じない。分かってて言ってる吾郎さんがいそう。
昔の作品、本当に映像化してほしいけど、ジャニーズはその時に発売しなかったら、しないんでしょうね。
Sarchでは、しっかりと伝えようと丁寧にゆっくりと話してましたね。いつものテンションではなく、あくまでも伝道師の役割で。
さて、心がわさわさしがちな時期ですが、吾郎さんの声を聴いて落ち着こうと思っているこの頃の私です。

投稿: ゆっこ | 2017/06/10 17:50

soccerりなさん
SoftbankさんのCMでは、NYでも撮影があっていろいろありがたかったですね。できあがってきたCMは、どれも本当に素敵でしたし。メイキングとかもたくさんテレビで流してもらって、本当に楽しかった。「GORO's Search」では、いろんなテーマをとりあげてくれて、いままで知らなかったことをいろいろ教えてもらえるいいコーナーだなぁと改めて思いました。吾郎の受け皿の大きさには、本当に脱帽ですよね。あらゆるテーマで、しっかりと話を広げてわかりやすく伝えるように質問もコメントもとても優秀です。このコーナーで扱ってほしいと思ってくださる企業や団体は、たくさんあるんじゃないでしょうか。「シュート!」は、吾郎的には思い出したくもない思い出というのが正直だなぁと(笑) この頃は、SMAPのレギュラー番組でも忙しいメンバー抜きで収録するのが常だったので、忙しくて出演ができないのは仕方ないとして、どうでもいいような役回りでもったいない使い方ですよね(笑) この作品に限らず、SMAP全員で出演する作品は、ほぼ吾郎はいい役まわりを頂いたことがないので、今でこそ正直に言いますが全員出るからと嬉しいと思ったことは一度もないです(笑) ヴィジュアルは堪能できましたけどね。


soccerゆっこさん
よく吾郎言う、「皆さん、僕のことよくご存じと思いますけど」という言葉と、「僕のなにを知ってるんですか?」という真逆の言葉(笑) どちらも、ファンはありがたいという想いが滲み出ていて好きです(笑) 昔の作品でDVD化、さらにソフト化もされていないものもあるわけですが、どんなに要望があってもいまさら出してくれることはほぼないでしょうね。ドラマもDVD化してほしいけど、なにより舞台をDVD化してほしい。ジャニーズにいるとそれが叶わないのが辛い。舞台の仕事が好きな吾郎のファンですから、出してほしいですよよね。そんなことを考えると、決断はしっかりしてほしいと思ってしまう(笑) まぁ、吾郎さんについていくだけですけど。

投稿: kazuyo | 2017/06/12 03:26

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 朗読に必要な声 | トップページ | 昭和最大の未解決事件 »