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今後の期待

ブログのレポの頻度が落ちてしまっていますが、けっして吾郎への熱が冷めたわけではなく・・・熱く語りたいのです(笑) 無理をせず、語りたいときにブログを今後は更新していきたいと思っていますので、変わらず読んで頂けるのなら今後ともどうぞよろしくお願いします。(とは言っても、「ゴロウ・デラックス」は番組開始から一度も抜けることなく続けているので更新していきます)

SMAPは偉大なグループだった。ファンがいまでも熱く応援できるのは、彼らがファンに与えてくれたものがとてつもないから。そして、その想いは永遠に続く。でも、吾郎がジャニーズ事務所を独立して「稲垣吾郎」という一人の人間として見えないものと戦いながらやりたいことをやっていく意思を見せてくれるのなら、いままで以上に応援するのみ。そして、そんな吾郎をとても楽しみにしています。

今回、語りたいことは先月発売された『anan』 Vol.No.2059。
毎週、連載されている吾郎の映画レビュー「シネマナビ!」のSP特別対談として、宇多丸さんとの対談カラー4ページ! 題して、「夏に見たい映画」。

まず、なにがって吾郎のヴィジュアルだわよっ! ここ最近の吾郎のお顔と言えば、「ゴロデラ」のみ。それはそれで、大変ありがたく毎回素敵な吾郎を見させてもらっていますが、「ゴロデラ」の吾郎さんはスーツ姿にお髭ありの眼鏡あり。とっても素敵だけど、変化がない(笑)(笑)(笑) そんなときの、このSP対談での眼鏡なしでモードな衣装の吾郎さんが見れるのは本当に眼福! あぁ、吾郎って本当に端正な顔立ちをしているのね。おいおい、今年44歳になるって本当?!というぐらい美しい。真正面、横顔、斜め45度。どこからでも美しい人は美しいheart ソファになが~い足を組んで腰掛ける姿は貴公子。シャンパン飲んでても、ポップコーンを頬張っても、そこにいるのは「ザ・プリンス」!!! 美しいわぁ、ほんと。

宇多丸さんとの楽しそうな映画対談。吾郎が選ぶ作品に納得したり、ガンマニアっぷりで宇多丸さんを驚かせるのも全部楽しく読ませて頂きました。記事の内容はファンなら買って読んだよね?と問い詰めたいぐらいの良さなので(笑)、敢えて割愛させて頂きます。『anan』編集部さんには、遅れてもいいので忘れずにひと言でいいので感謝と感想を送ってください。

そんな吾郎との対談を終えた宇多丸さんが、ご自分のラジオ『宇多丸のウィークエンド・シャッフル』(2017年7月1日放送)でそのときの感想を少し話してくださいました。

宇多丸 「ananの『映画と本と。』という特集の中で、なんと稲垣吾郎さんとわたくしですね、映画対談・・・稲垣さん、ずっと15~6年かなぁ?ananで映画の連載をされていて、15年?すごいですね。稲垣吾郎さんと言えば、やっぱり、僕はですね、『十三人の刺客』の殿様、あれが素晴らしくて・・・まぁ、ご本人にもその話、直接しましたし。で、その稲垣吾郎さんが、まぁ、これは風の噂で聞いた、結構なガンマニアで。お話して、やっぱり最初に好きになった映画は『ダーティーハリー』で、それ以来、やっぱり映画の中の銃器描写みたいのすごく興味があって・・・あっ、僕もまったく同じですよ、と。稲垣さん、言うことが面白かったですね。「ベレッタとなると9ミリだと、ようするに全部映画用の弾丸9ミリで揃えられるから、あれ、撮影のとき便利なんでしょうねぇ」とか、そういう(笑)、さすが作り手ならではのね(笑) あと、どんぐらいこの人ホンモノだと思ったのは、ちょうど、僕が誕生日近くて、玉袋筋太郎さんから誕生日プレゼントに、『マッドマックス』のソードオフした・・・短くしたショットガンのモデルガンを誕生日にもらったんですよぉと言ったら、稲垣さん、速攻で「あぁ、ハドソンのですかぁ?」って(笑) あっ、まさにそのハドソンのやつをクラフトアップルワークスの再発のやつなんですよぉ・・・ってか、なんでそんなことが即答でっていう、その勢いでした、はい、ホンモノでございましたね」

ガンの詳細部分・・・まったくわかりません(爆 ガンマニアのお二人なら、相当盛り上がってお話が弾んだんでしょうね。いや、もっと聞きたいんですが。宇多丸さんは、すでに映画評論の著書を出されているので、「ゴロデラ」に来てもらったらいいのに。(吾郎も、ananで連載されたコラムをまとめて発売してください!)

宇多丸 「いつか、その銃器なんかもどっかで話したいですよねぇ、なんてね。あっ、そうですね、稲垣さん! よく考えたら、この番組呼びやすくなったりするのか、ナシじゃないのかぁ。なんてあたりもね、希望が湧く。じゃあ、それまでは命を繋げたいと思っておりま~す(笑)」

宇多丸さん、ありがとうございます。そうか・・・宇多丸さん側の番組に呼んでもらうのもいいですね。「ゴロデラ」や吾郎のラジオでもいいなぁ。「GORO's Search」もとてもいい企画だけど、ゲストを呼んでたわいないトークをしてくれる企画も始めてほしい。これもお願い出してみようかな(笑)

と、言うか・・・ジャニーズ事務所の所属だとゲストに呼びにくいこととかもあるのかな?!っていうのが衝撃的だったわ(笑) やっぱり、これからできなかったことができるようになることが増えるかもしれない。悪くないよ、うん。

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コメント

Kazuyoさま

正直、少し心配していました。お仕事がお忙しいのだろうなぁと思いつつ、メールで伺ってみるのも迷惑になるといけないと思ったり・・・でも何時もの頼れるKazuyoさんのコメントに触れ、安心しました(笑)

an・an の宇多丸さんとの映画対談良かったですね。映画に精通しているお二人の対談は読み応えがあり、シネマナビファンに素敵な企画を考えてくれたと、編集部には感謝です。

写真は言わずもがなですね!常に内からも外からも自分を高める為に努力を怠らず、精進し続けてきた事が全てに表れていますよね。薄手のロングコートを品良く着こなし(このコートを着こなせる人は限られると思います)長い足を組んで座る様は目の保養になりました。表情も知性と大人の色気が程よく、この写真を通して、自分磨きが如何に大切かを痛感しました。

吾郎さんは今までグループでの弄られキャラでナルシスト?というイメージが強すぎて、本来の彼が持っている幅広く深い知性については、吾郎さんを深く知る人でないとよく理解していないというのが現状ではないですか。

銃の話はもとより、ゴルフから音楽に至るまで博識でその知識は半端ではない。だからこそ、その道の第一人者と対談が出来るんですよね。活躍の場はテレビ地上波だけでは無く広い分野で出来るのではないですか。例えば、シネマナビの書籍化に伴い、映画作品の講演会等はファン以外にも一般の映画ファンにもうけると思うのですが。

何と言ってもあのトーク力と聞く力、文章力です。個人活動になる9月以降は様々な分野で活躍してくれる事を期待しています。個を思い切り出して今まで出来なかった事に挑戦していって欲しいですよね。

投稿: さやか | 2017/07/07 11:41

kazuyoさん、こんにちは。kazuyoさんの吾郎ちゃん愛はものすごくブログでもツイッターでも伝わってきます。kazuyoさんが、語りたいときに、また沢山楽しいブログ待ってます(笑)SMAPは、偉大でしたよね。はっきり言って、もうSMAPのような世界的なスーパーアイドルは現れないと思います。それくらい彼らはたくさんの感動と希望を与えてくれました。それは永遠ですよね。今は、個々の活躍を応援し個々に羽ばたいていってほしいです。「anan」の吾郎ちゃん、もう眩しくてさすがプリンスと思いました。眼鏡も髭もセクシーで何を手に持っても、絵になって華やかさがありますheart04吾郎ちゃんの好きなところの一つに、ゴルフにしろ映画にしろ銃にしろワインししろ自分の興味のあるものに、一直線に愛情をもって、浅はかな知識ではなく深く掘り下げていくところに惹かれます。吾郎ちゃんが映画や銃の話を宇多丸さんとされていて、お二人とも楽しそうなのが伝わってきたし、宇多丸さんも楽しまれたようで嬉しかったです。また、宇多丸さんのラジオや吾郎ちゃんのラジオ、「ゴロデラ」等、沢山共演して語りつくして欲しいです。吾郎ちゃんには、独立して好きなものを好きなだけ取り組んでほしい。吾郎ちゃん、ゴルフ好きだから、ゴルフ講座みたいなゴルフの番組もいいなって今思いました(笑)お芝居も早くみたいです。エッセイや詩など、あと趣味に関する本もだしてほしい。あげたらきりがありません(笑)今後の稲垣吾郎が楽しみです。

投稿: りな | 2017/07/07 16:31

shineさやかさん
なんだか余計な心配をさせてしまってすみません(汗) 吾郎さんがどうこうではなくて、ブログに書くことに変な義務感を持つことが多くなって、これでは自分が書きたいことをブログに綴っていないと思いまして。一旦、初心に戻って書きたいときに、書きたいことだけを更新していこうと。応援していくのが前提ですが、やはり書くなら面白く書きたいので(笑)
「anan」の吾郎と宇多丸さんの映画対談とても良かったですね。それぞれ映画の趣味は違えど、映画が大好きというのが伝わってきました。宇多丸さんは、吾郎が「十三人の刺客」の中で演じた明石藩主の殿様役をラジオでとても褒めてくださって、それが吾郎に伝わるといいなぁと思っていたのですが、今回対談で直接話してくださって嬉しかったです。対談もさることながら、吾郎の写真がとても素敵で久しぶりに雑誌を広げてじっと見るという行為を繰り返してしまいました(笑) 大人の男性の魅力が迸っていて、そして美しい。今、この吾郎さんを作品で残してほしいと強く思ってしまうのですが、もう少し待たねばいけない。待つのは構わないのですが、もったいないですよねぇ(笑) SMAPというグループにいていいことも当然たくさんありましたが(やはり「SMAP」というのは最高級のブランドのようなものだと思います)、グループにいるからこそ抑えなくてはいけない部分、勝手なイメージで長年植え付けられたイメージというのもあったと思うので今後が本当に楽しみです。


shineりなさん
昨今、ファンの応援はSNS(ほぼ、Twitter)に移行してしまいましたね。時代は流れていくものなので、これはファンの応援サイトからブログに移ったときと同じことだと思います。ただ、Twitterは想いが流れていってしまうし語れないというのが残念で。うまく使い分けしていけたらと思っています。
ジャニーズ事務所からのSMAP次世代アイドルグループが多く輩出されるも、彼らは彼らで魅力的だとは思うのですが・・・やはり、SMAPは特別でしたね。真似をする必要はないと思うし、それぞれのグループの良さは違うと思うのでそれでいいと思うのです。でも、なんだろうなぁ、カリスマ性ってアイドルで出すのはとても難しくて、SMAPはそれをやってしまえる人たちでしたね。たとえ解散になっても、ファンが離れていかないってすごいことだと思います。だから、個人になってもそれぞれを応援できるんでしょうね。吾郎は、独立して個人になって何をしていきたいと思うだろうか。やはり、役者のお仕事は第一にやっていきたいんじゃないだろうか。それは、吾郎ファンの想いと繋がっていると思います。ファンの要望がストレートに形になっていければいいですね。

投稿: kazuyo | 2017/07/08 00:59

kazuyoさん、ご無沙汰しております。
コメントは残せていませんが、いつも読ませてらってます。kazuyoさんのブログですから語りたいときに暑く語っていただけたらそれだけでkazuyoさんファンの私は嬉しく思います。吾郎さんの熱が冷めてないと言うのが一番嬉しい事ですが(笑)彼等よりお姉さんな私は、私が元気でいる間にまたSMAPとして集まってくれてたらいいなぁとぼんやり思っています。それぐらい難しい事だと思ってますが今回3人の独立報道に少しビックリしました。私の中では、ひょっとしたら残ってくれるのではと期待していた部分があったので、これで歌を唄う吾郎さんが見れなくなってしまう…(勝手な私の思い込みなんですが…)何故かそういう思いがこみ上げてきました。勿論、舞台やテレビでの俳優としての吾郎さんも凄く楽しみだし好きなんですけれどもね。何なんでしょうね。性格なんでしょうかね、マイナスな事しか考えられないのかもしれませんね~(笑)本当にこれからの活躍を期待して待ちたいと思います。

投稿: こまち | 2017/07/08 12:30

shineこまちさん
愛のこもったブログへの激励ありがとうございます。語りなんて、所詮は自己満足でしかないのですが(笑)、こうやって言って頂けるだけで励みになります。吾郎さんへの愛は、きっと永遠に続くんだろうなぁと。見た目も素晴らしい吾郎ですが、何よりも彼の人となりを長年ファンをやってきてとても感銘を受けているので、一人の人間として尊敬できる永遠の憧れの人です。吾郎の独立の件は、人それぞれ考えも違うと思います。私なんかは、独立するだろうと思っていたし、してほしいと思っていたクチなので、これでますます応援に力が入ります(笑) ただ、歌って踊る吾郎もとても好きだったので、それは本当に残念です。今後、またそんな吾郎さんも見れるといいですよね。

投稿: kazuyo | 2017/07/09 01:56

kazuyoさん、こんにちは!
私もSMAPで歌ったり、コントしたり、実は誰よりもアイドルだった吾郎さんが大好きでしたが、個人での実力がもっと認められてもいいのにと思っていたので、今回のことは期待しかありません。

ただ、今の状況を考えると不安になることもありますが、吾郎さんはどんなこともしっかり受け止めて、マイナスのことも自分にとってプラスにする人ですから。

吾郎さんのこれまでの努力と、可能性を信じて、更に応援あるのみですね!

投稿: なおなお♪ | 2017/07/10 09:06

shineなおなお♪さん
コメントありがとうございます。吾郎って、ひたすらアイドルでしたよね。もちろん、「異色のアイドル」な部分も持っているけど(笑)、ファンに食べているところや寝ているところはできるなら見せたくない。夢を持っていてほしいので、あまりプライベートも話したくないと言っていました。最近、ラジオで少しでも話してくれるのは、逆にそれもファンサービスと思ってくれているからだと思っています。自分のファンは美人だと思っていると真面目な顔で断言してくれて(笑)、メンバーのことは特にお仕事に関してはけなすどころか茶化すこともほぼありません。そんな人が、これから活躍する場が減るなんてことになったら不公平だと思う。声は出していきますよ~。それが、ファンとしての精一杯の恩返しですね。

投稿: kazuyo | 2017/07/10 23:48

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