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真の男とは?

申し訳ない、申し訳ないです、レポが滞っていて(苦笑)
わたくし、人生で経験しなかったひどい風邪に見舞われまして、生まれて初めて「風邪」で病院に行きました(笑) 内科で処方してもらった薬が効かず、耳鼻科にまで行き一週間薬を飲み続けるもずっと微熱が続くという悪夢のような一週間を過ごしました。
その一週間のうちに、吾郎さまの誕生日と名古屋ガイシホールでのイベント(笑)を迎えたのにもかかわらずテンションだだ下がりでした(爆)

そんなこんなでブログでのレポがUPできない中で、吾郎さんのラジオ「編集長 稲垣吾郎」の初生放送!
雑誌祭りに、CM2本の発表と続き寝込んでいる場合ではないと(笑) 「72時間ホンネテレビ」は世紀の大改革なので追ってレポは必ずあげるようにします。

言い訳大魔王になる前に(笑)、溜まってしまっている通常「ゴロデラ」のレポをあげていきます。


ゴロウ・デラックス (2017年11月30日放送分)

ゲスト:みうらじゅん・田口トモロヲ(ブロンソンズ)

オープニングトーク
外山 「男気ってどんなイメージですか?」
吾郎 「僕にまったくないものです」
外山 「ないですか(笑)?」
吾郎 「男気があると言われたことはないです」

まぁ、パブリックイメージはそうでしょうね。でも、吾郎は真の意味で男の中の男ですよ。いわゆる、一般のイメージでいう屈強の男という人ではないですが、メンタルは強く、信念を貫き、他人に優しく自分に厳しい「漢」でございます(笑)

第276回課題図書 『男気の作法~ブロンソンならこう言うね。~』  みうらじゅん・田口トモロヲ(ブロンソンズ)著

Photo 世界一の男気を誇った伝説のハリウッド俳優、チャールズ・ブロンソンに憧れる著書二人が、お互いの悩みに対しブロンソンになりきって男気たっぷりに答えるお悩み相談をまとめた一冊。

チャールズ・ブロンソンは、1960年代、世の男性誰もが憧れた男の中の男。マンガ『サザエさん』や『ブラック・ジャック』にも登場したすごい人なのだ。吾郎も外山さんも彼のことはよく知らない。吾郎にいたっては、銃を撃ちまくっていた俳優はクリント・イーストウッドなんですよね。私は、父親がブロンソンの映画をよく見ていたので存じ上げています(笑)

ゲストのお二人がブロンソンに嵌ったのは、中学時代に大ブームが来たのがきっかけ。
田口 「(吾郎に)あれ?なんか顎についてますよ?」
吾郎、思わず顎をさする)
みうら・田口 「ん~、マンダム」(ブロンソンの「マンダム」のCMより)

これは、当時誰もがやった茶番劇(笑) これは、さすがに吾郎も外山さんも知っているもよう。
日本で大ヒットしたCMの映像が流れますが、CMというよりは一本のイメージビデオ(笑) テンガロンハットから水をザバッ~と顔に被る映像を見て、みうらさんが「テンガロンハットって、水が10ガロン入るところからついたみたいですよ」には、思わず「へ~」ボタン連打でした(笑)

こんなに大ブームを巻き起こしたのに、まったく後世に語られないのでお二人が世界に広めていこうと思って組んだのが「ブロンソンズ」。NO LIFE NO BRONSON(笑)(笑)(笑)

ブロンソン五箇条
一、外見を超える男気を持て
けっしてハンサムではなかったブロンソン。そこがいい。
みうら 「朝起きて、あの顔になってたらどうします?」
吾郎 「いやぁ~、芸能界にはいられない」
しかし、映画『さらば友よ』では、世界一の男前と言われたアラン・ドロンと共演し、彼をくってしまうほどの存在感をアピールしたらしい。

一、仕事は選ぶな
年をとっても、路線変更せずアクションひと筋を貫き通した

一、女房を愛しつくせ
一、ファミリーは命をかけて守れ
愛妻家で、自分の出演した映画のヒロインは必ず妻のジル。後に音楽担当は自分の息子。「公私混同」の走り(笑)

一、たまったら出せ
本気で恋をしろということ・・・はぁ(笑)?! 

ユニット「ブロンソンズ」の活動は、飲み屋活動(笑) 都内の中古ビデオで買いあさり、自分たちで貴重価格をあげる本末転倒さ(笑)
みうら 「テレ東のブロンソン特集では、僕ら解説までやってる」
吾郎 「ほんとですか?! それ、ちゃんと頼まれてやったんですか(笑)?」
みうら・田口 「いやいやいや、それ、おかしいじゃないですか(笑)」
吾郎さん(笑)(笑)(笑)

あとは、「チャールズブロン葬」を命日に慣行。ライブハウスで信者を集め、仏式でおこなったらしい。
吾郎 「お客さんもいらして?二人だけではなくて?」
みうら・田口 「それ、おかしいでしょ(笑)」
吾郎さん(笑)(笑)(笑)

本の中でも書かれているお悩み相談。ブロンソンになりきると、友達にも言いにくい本音が言えるようになるとお二人。
吾郎 「でも、自分がブロンソンになれるんだったら、自分の悩みは自分でそもそも解決できそうですけどね」
みうら・田口 「・・・」
吾郎さん(笑)(笑)(笑)

みうらさんは、今回で3度目の「ゴロデラ」ご出演ですが、毎回思うのは遊び心がいっぱいなんですよね。そして、同じような人が集まってくる。飲んでくだらない話をしてひとつのことをつきつめる。そうやって生きていけば楽しいだろうなぁと思えました。他人からしたらくだらないことでも、スタジオで全員とても楽しそうで微笑ましかったです(笑)

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コメント

kazuyoさん、風邪もこじらせるとなかなか厄介ですね。心身ともに滋養とって早く回復されますよう。
吾郎さんの男気は(ファンは知ってたけれど)特にこの2年で世間にもだいぶ周知されたのでは?と思います。優しい殻で隠してるけどすごく男っぽい人ですよね芯は。
みうらさんももう準レギュラー格ですね、毎回深夜テイストの男子トーク(笑)本当に幅の広い番組になりました。

投稿: かねちゃん | 2017/12/20 08:04

dramaかねちゃんさん
お気遣いどうもありがとうございます。今週になって、やっと風邪のほうは回復いたしました。風邪だと思って侮るなかれですね(笑)
「男気」っていろんな意味があると思うのですが、吾郎が持っている男気はしなやかでいて柔らかく、そして実はとても強い。ヒロくんのことを世間が穿って見ても敢えていちいち訂正しないのも男っぽいなぁと思いながら見ています。まぁ、良きご友人だとは思うのですが、あまり世間に餌を敢えてまかなくてもいいのになぁとは思っていますが(笑) 「ゴロデラ」でのコメントも、「男子」発言が多々ありますし、お花やアロマが好きでもちゃんと男の子が好きな趣味も多く持っているので、今回のような展開も難なくついていけるところが吾郎さんの強みですよね(笑)

投稿: kazuyo | 2017/12/21 01:07

年が明けてしまいましたが、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。お風邪は如何でしょうか?うちの父も年末風邪でまた肺炎一歩手前でなんとかお薬で止めましたがまだ風邪が治ってません。私もうつったみたいで咳が止まりませんが明日からお仕事です。風邪の中ゴロウデラックスのレポありがとうございます。ブロンソンって吾郎ちゃんご存知ないのですね。「う~ん、マンダム」って子供の頃は男女関係なくマネましたが・・・(年がわかる)。荒野の用心棒とかいろんな映画に出てましたよね。みうらじゅんさん3回目のご出演ありがたいですね。また出て頂きたい方です。今年もゴロデラ楽しみですね。Kazuyoさん、オリンピックもありますので早く良くなって下さいね。

投稿: ピカチュウ | 2018/01/01 21:19

dramaピカチュウさん
明けましておめでとうございます。風邪のほうはすっかりよくなりました。ありがとうございます。ただただ、レポが進まないだけで申し訳ないです(汗)長引く風邪が流行っているようなので、無理をせず休んだほうがいいですよ。本当になかなか治らないので。チャールズ・ブロンソンって吾郎の世代でも知らないのは驚きました。確かに語り継がれる役者さんではないですね。父親世代には絶大なるファンが多いのかなぁ。みうらじゅんさんが、意外に吾郎にたじたじになるのが面白いので是非またご出演して頂きたいです。今度は、どなたと来られるのかも楽しみですね。

投稿: kazuyo | 2018/01/05 02:39

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