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男女の問題は奥が深い

ゴロウ・デラックス (2018年1月11日放送分)

ゲスト:林真理子・壇蜜

今回のゲスト女性二人組は意外なような、合っているような・・・。
外山 「今夜は男女問題を包み隠さず話す30分となります。吾郎さん、準備万端ですか?」
吾郎 「いや、まだ万端じゃないです。素っ裸にされそうですね。」
外山 「楽しみですねぇ」
吾郎 「もう脱いじゃおうかな」

いえぇ~い、脱いじゃえ!脱いじゃえ(笑)! 色恋関係の話題は、吾郎は間違いなく盛り上げてくれるのでいいですね(笑)

第280回課題図書 『男と女の理不尽な愉しみ』  林真理子・壇蜜著

Photo男性の不倫は復帰が早い」「年に1、2回はメンテで抱かれる」など世の中に溢れる男女問題を、50のテーマで語りあった一冊。

林さんは不思議ちゃんの壇蜜さんに翻弄されまくりだったようで、実は吾郎さんもカメラスタンバイ中に壇蜜さんに「射手座のポテンシャルってすごいですよね。下半身ですよ」と言われ、「そうなんだ。俺、獣なんだ・・・」と妙に納得した模様(爆)

出会いがないと嘆く女
年々、50歳にして一度も結婚していない比率が男女共にあがっており社会問題にもなっている。
壇蜜さんは、この問題について「しなくていい苦労をする」。すなはち、ダメな男だとわかっても敢えて付き合って無駄なことをしてみる。相手が喜んでいるのなら、奉仕することで自分自身を高められると・・・なかなか苦労しそうな女性ですね、壇蜜さんは(笑)

壇蜜さんと付き合うと、男性は「一生ドッキリみたいなもの」と言われるそう。冗談みたいな恋愛? 少し理解しがたいけど、吾郎は気に入ったようでそういう恋愛もいいなぁと。それ、壇蜜さんだからじゃないの(笑)?!

林さんの周りには、独りでもいいという独身女性が多いのに実は一生独りは寂しすぎると思っている女性が多いらしい。「隣の芝生は青く見える」ってやつですよね。結婚していても独身でも、それぞれ一長一短だと私なんかは思います。壇蜜さんは、自分の職業柄ファンの方のことを考えるとなかなか結婚はできないと思っているらしいですが、吾郎が歩んできたアイドルもきっと同じだったよね。芸能人は大変だ(笑)

世間が不倫を許さなすぎ
昔の芸能界だと、不倫はそう窮屈なものでなかったと。確かに、往年のスターの方は浮気しても堂々としていたような(笑) 時代もあるけど、スターがいなくなったせいじゃないのかなぁ。自分たちと同じラインに芸能人がいるような感覚があるように思う。芸能人だって人間なんだから不倫という過ちはあるだろうし、それをいちいち世間がどうこういうものでもないと個人的には思います。まぁ、不倫する人は嫌いですけど(笑)

林 「吾郎さんは独身だから、人妻としない限り不倫じゃないわよね」
吾郎 「相手が人妻だったら不倫になるんですよね。それは絶対にないですよ」
壇蜜 「人妻?」
吾郎 「ないとは言い切れないってこと?! でも、何があるかわからないですよね、男と女は」

だから、不倫してしまう人が多いんでしょうね。

吾郎 「林さんに、もし自分が結婚したとして、「嫌だ、この相手」って絶対に思われたくないです(笑)」
林 「ほんと?!」
吾郎 「認めてほしい、相手のことも」
林 「わかりました。素晴らしい人と結婚すると思うけど心配。いい人と結婚して、いい家庭を築いてほしいと思う。もう母の心境になってしまう」

わかるわ~(笑) 吾郎のことだから、結婚するお相手には素敵な女性を見つけるとは思うけど、本当に幸せになってほしいと思うもの。ファンなら皆そうですよね(笑)

吾郎が結婚する気があるのなら、林さん的には「自分で仕事を持っていて、男の人に頼らない自立した人」がいいと。吾郎も、そういう女性がいいらしい。依存されるのは嫌だと。壇蜜さんは、吾郎さんのお母さまのことを聞いて理想の女性を分析。母親に怒られたことがなく甘やかされて育ったと聞いて、王子様のような吾郎さんにはルーティンとなるいつも同じ流れで仕事をこなす女性がいい。

吾郎はどんな女性の方と結婚するんだろうなぁ。もしくは、独身貴族を通すでしょうか。子どもがほしいのなら、そろそろ考えてもいいんじゃないかと思うのですが。だって、すごい若い女性と結婚とかは勝手な意見だけど嫌だわ(笑) まぁ、結局は幸せになってくれるのが一番ですね。

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コメント

新年のご挨拶が遅れましたが今年もよろしくお願いします。
お母様のお話が面白かったですね。吾郎さんよくお母さんの話をされていますよね。あの素直で時々ワガママ王子な吾郎ちゃんの性格はお母様に依るところ大でしょうね。愛されて育ったヒトですよね。
そして今日は新しい映画の話も解禁となりました。どんな吾郎さんが観られるか本当に楽しみです。

投稿: マコトマ | 2018/02/13 20:51

sagittariusマコトマさん
こちらこそ、どうぞ今年もよろしくお願い致します。まったくの出遅れ感満載のブログ記事にコメント残して頂いてありがとうございます(笑) 吾郎さんが、Amebaブログで最優秀賞を獲得して意欲を持たれているにもかかわらず、ファンの自分がこのありさま(苦笑) ファンの方のブログを見ては「まだ更新しないのかなぁ」と思うこともあるようで、自分のブログではないと思いつつもダメダメだなぁと反省しかり(汗) 家族想いで良い意味でマイペース。そして、今朝は映画の主演のニュースも発表されて、さらなる飛躍をされる吾郎さん。私も頑張ります(笑)

投稿: kazuyo | 2018/02/14 01:15

今、まさに、飛鳥へ、を見ています。
申し遅れました。
SMAP解散後に、やっと、吾郎さんの魔力にかかってしまった者です。
SMAPの解散に至るゴタゴタから強い義憤を覚え、そんな不純な動機で、
5人のその後を応援しているうち、吾郎さんを発見!
まずは、十三人の刺客、笑いの大学、等々経て、今に至る!吾郎さんの新しい映画も坂本監督で、という話を昨日目出度く知りました。

あ、ゴロちゃん、車、畦道に突っ込んだ〜。
飛鳥へ、いいですね。
  
今夜も「ニコ動さうざんないと」でフラフラになり、吾郎さんのブログをみてざわざわします。
 
演者稲垣吾郎、最高!

天使の呟きさん、よろしく!

投稿: 匠 | 2018/02/14 18:13

sagittarius匠さん
初めまして。コメントありがとうございます。
SMAP解散のあとに吾郎さんに嵌られたということで、いろいろ遡って吾郎さんが出演した作品を見てらっしゃるんですね。あぁ、危険だ。非常に危険だ。もう、どっぷり沼から抜けられないですよ。ようこそ、楽しい世界へ(笑) ファンになるきっかけがSMAP解散でもいいと思います。それだけ、SMAPがすごいグループだったという証拠なので。いまからでも遅くないので、どうぞいろんな映像を見て楽しんでください。そして、そこから吾郎さんの素の魅力も見えてきて、いかに稲垣吾郎という人物が素晴らしい人かご理解いただけると思います(笑) 「飛鳥へ」はとても良い作品で、何度見ても涙を流してしまうほど吾郎さんが大熱演ですよね。最後のシーンは本当に旅立たれてしまったようでダブルで泣けてきました。映画の主演も決まったことですし、今度は是非大きなスクリーンで役者稲垣吾郎を堪能してください。

投稿: kazuyo | 2018/02/15 02:22

  沼にはまった匠

こんばんは。沼に嵌って、今はドジョウになった匠です。
飛鳥へ・・・の吾郎さん(?)の最期には、涙で顔が腫れました。

SMAP、全く知らないも同然だったのですが、ユーチューブでスマスマを見ていたら、信じられないほどの奇跡が重なって、あそこまでになったグループだったんだ、と感嘆です。変な形容ですが、窯変天目茶碗みたいです。すごい、すごい!

吾郎さんの博学ぶりにも驚きました。ベルベットアンダーグランドや三島由紀夫か・・・。何年もエッセイやゴロウDをつづけられるのは、頭脳とセンスがなければ、無理無理。
生れながらの才色兼備〜!あっぱれ!
 
吾郎さんのブログや、ゴロデラの発言を見たり聞いたりしていると、彼は、とんでもない詐欺師かもしれない(最上級の誉め言葉)し、堅い殻を身にまとった天使かもしれない。危ない危ない・・。

今は、演者としての吾郎さんをリアルタイムで観られることがとても幸せです。でも・・・馬耳東風の表紙の青年吾郎を当時知らなかったことは、全く残念!これまでの人生で3番目の不覚・・。

   失礼しました。


投稿: 匠 | 2018/02/16 02:31

sagittarius匠さん
嵌ってしまったら最後。稲垣吾郎という沼は深い、深いのです(笑) いろんな発見をされたら、是非、こちらでもご報告ください。吾郎さんは、SMAPの中では天然で少しどんくさいようなイメージキャラを持っていましたが(笑)、なんのなんのとても頭の回転の速い人です。だからこそ、中居くんが困ったときは「吾郎頼み」ができたほどなんですよ(笑) 結構と長くファンをやっていますが、吾郎さんにいたってはまだまだ知らない部分があると思っています。そんなところが魅力のひとつでしょうか。
「人生で3番目の不覚」の他のふたつが気になりますが(笑)、彼らの歴史はとても長いので本当に最初からファンの人は少ないと思います。嵌った時期から遡って楽しみを見つけるのもファンの醍醐味ですよね。20代の吾郎はとても美しかった。それでも、現在の吾郎さんが一番素敵だと自信を持って言えます。ファンになった時期はいつからでも問題ないので、これからどっぷり嵌っていってくださいね(笑)

投稿: kazuyo | 2018/02/16 02:49

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