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ゆっくりと着実にスタート

梅ゴローのぶらり旅【梅沢富美男&稲垣吾郎が下町・蒲田で初の人情ふれあい旅】 (2018年1月4日放送分)

今年の1月にフジテレビで放送された貴重な(笑)バラエティ番組。思いのほか、梅沢冨美男さんと吾郎の相性が良く、番組タイトルどおり「ぶらり旅」らしいのどかな番組企画となっていて和みましたね。かなり遅いレポのアップとなってしまって申し訳ないです(汗)

午前8時からのロケにもかかわらず、吾郎さんはいたって元気。さすが、毎朝早起きしているだけのことはあります(笑)
吾郎 「よろしくお願いしま~す」
梅沢 「吾郎ちゃんんと一緒にぶらぶらするなんて最高じゃないの?」

実は、梅沢さんとはドラマ共演がある吾郎。TBSドラマ『TAKE FIVE』の第7話に梅沢さんが出演されたんですよね。そのときはあまり吾郎とじっくり話す機会がなかったそうで、吾郎が町をぶらりと散歩するイメージがない梅沢さん。しかし、ファンなら知っている吾郎さんは意外と散歩好き(笑)

吾郎と梅沢さん、そしてアシスタントの宮澤智アナウンサーと下町ぶらり旅のスタート。番組の趣旨は、二人が行き先が決まっていないひとつの町をぶらり旅して、地図を見て行きたい場所を決める。気に入ったら「梅ゴロー認定」印に認定する。

東京・大田区にある『大田市場
向かった先は、青果棟。大きなスペースでセリが見られるのもありますが、実は隠れたグルメスポット。市場で働く人たちの食堂と市場直送の食材を販売する店舗が並ぶ関連棟に移動して、まずは店舗を徘徊。

愛媛県のオリジナル高級みかん『紅まどんな』。とても甘いみかんを試食させてもらうと、梅沢さんが自腹で吾郎にプレゼント。それも試食したのは一個300円のものだったのに、吾郎には一個1000円の『紅まどんな』を! さすが、大御所(笑) 

次に寄った店舗は「わさび」を売っている青果屋さん。立派なわさびだ。
お店の方 「吾郎ちゃん、これ、どっちからするか知ってます?」
吾郎 「いや、わからない、吾郎ちゃん。教えてください」

甘え上手か(笑)! わさびは、葉がついているほうが新鮮なので頭からするのが正解なのだとか。一本2000円もするわさびをまたまたプレゼントしてくれる梅沢さん。お金の使い方が粋ですね(笑)

三洋食堂
お食事処でのロケの交渉はなぜか吾郎(笑) すんなりOKをもらってゆっくり頂くことに。お店のおばさまは、梅沢さん世代で大喜びですが、当然吾郎のこともご存じで「テレビで見るより、まだかっこいいね。びっくりしちゃった。もう、なんにもできない!」と言ってくださり、いつものごとく恐縮しながら照れる吾郎(笑) いや、吾郎さん、本当に男前なんだから、もっと堂々と褒められ上手になってください(爆)

頂いたのは、吾郎が生うにデラックス定食(うにはひと箱まるごとの箱うにで、特大エビフライとマグロの刺身付きで1700円)。梅沢さんははみ出し穴子フライ定食(その名のとおり、お皿だけでなくトレイからもはみ出る特大穴子フライに、まぐろの刺身付きで1200円)。どちらも、本当に新鮮でおいしそう。

この店で、今回のぶらり旅をする町「大田区の蒲田」の地図を広げ行き先を決めることに。梅沢さんは、蒲田は銭湯が多いことに興味を示し、吾郎は数多く点在する製作所の中で興味のある江戸切子の工場見学を選択。神社も散策してみることに決定。お腹もいっぱいになったことですし、二人で行きたい先に向かうことに。

蒲田西口商店街
戦後、闇市として誕生。昭和40年にアーケードが設置され、いまでは155店舗が軒を連ねる。店舗に声をかけながら散策。その中で酒屋さんを発見! もちろん、ロケ交渉は吾郎さん(笑) もちろん、こちらも問題なくOKです(笑)

旭屋
お店のレジにいる若い常務取締役の男性のスーツの襟にソムリエバッヂが輝いているのを吾郎がめざとく見つけると、なんと吾郎のドラマ『ソムリエ』を見て憧れ、自分もいつかソムリエになりたいと思ったという素敵なエピソードが聞けました。いや、すごい確率での出会いに乾杯ですね(笑)
この店には所せましといろんなお酒が陳列されていますが、自社倉庫にはまだ約5000種以上のお酒が保管されているのだとか。せっかくなのでワインを紹介してもらうことに。お薦めされたのは、国内ワインである栃木の足利市で作られている『農民ロッソ』。ここでも、梅沢さんが一本購入してくれて、店内で赤ワインを開けて試飲。

馬淵ダンススタジオ
店を出て交差点にたどり着くと、なにやら楽しい音楽が・・・ビルの看板には『馬淵ダンススタジオ』。ロケ交渉に一人でスタジオに入っていく吾郎を見た皆さんが拍手で「すごい!吾郎ちゃんだぁ!」とお出迎え(笑)
蒲田で開業32年。プロダンサーを輩出してこともある社交ダンスの名門ダンススタジオ。皆さんの踊りを見せてもらったあとに、一緒に踊ってみることに。マダムにリードされる吾郎さん(笑) いや、ちゃんとステップ教えてもらわないとできないよね。

佐久間製作所
0.001ミリ単位の正確さを追求する金属製品を製造。スマートフォンから宇宙ロケットの部品までを請け負う世界に誇る技術を持つ下町工場。ここでも、ロケ交渉をしにきた吾郎を見て「えっ?!吾郎ちゃん、来るんだ、こんなところに(笑)」と言われる王子様(笑) 緻密な作業を見せてもらって感心する二人。

鍋谷グラス工芸社
次に向かったのは、吾郎が気になっていた江戸切子を製造する熟練の技を見せてもらって、二人とも実際に試してみることに。吾郎さん、工程が楽しいみたいでご機嫌さん(笑) いやぁ、私もやってみたい!

ここで、吾郎さんからのリクエスト。商店街での食べ歩き。と、いうことで・・・
雑色(ぞうしき)商店街
お肉専門店『肉のミゾグチ』- 1日200個を売り上げる名物「ハムカツ」
竹沢商店』- 老舗のやきとり店
目黒食品』- 1975年創業のおでん屋

老舗湯どころ『太平湯
大田区には都内最多の39軒の銭湯がある。町工場の増加に住宅事情が追い付かず、お風呂がない住宅が多かったのがその理由。『太平湯』さんに着くと表にはシャッターが・・・吾郎の提案で裏手に回ってみると、店主が薪を割って準備中。創業61年の『太平湯』は、歴史ある銭湯。蒲田でも珍しい薪でお湯を沸かしています。

開店前に特別に中を見せてもらうことに。番台があって、昔ながらの体重計があって、湯舟のタイル壁には王道の富士山fuji(笑) 実は、この富士山が描かれるのには理由があって、洗い場の奥行きを出すための工夫なんだそう。へぇ~、知らなかった。梅沢さんから、昔の江戸の銭湯事情を聞いたあと、男湯と女湯の区切りのタイル壁が低いことに驚く吾郎さん。昔の人は、吾郎みたいにすらっと背が高くないもんね(笑) そして・・・女湯を背伸びして覗いてみる吾郎(爆) もちろん開店前なので誰もいませんが(笑) 洗い場のお掃除も手伝って、銭湯を後にします。

穴守稲荷神社
戦後、羽田空港拡張のため現在の土地に移動。京都の伏見稲荷大社の分祀にあたる200年の歴史を持つ格式ある神社。境内でおみくじを引いてみると、宮澤アナは中吉、吾郎は末吉、そして梅沢さんは・・・凶。ドンマイ!梅沢さん(笑) わかりやすく落ち込んでいる梅沢さんの横で、おみくじの運勢をあ~だこ~だと読み解いている吾郎と宮澤アナの様子が可愛くていい雰囲気でした。

福田屋
大正時代から90年続く老舗甘味処。あんこたっぷりの今川焼が名物。古い店内ですが、一面窓ガラスの外には和庭園。ここで、おいしいお汁粉を頂きながら吾郎が率直に話す今の自分。

吾郎 「2018年は新しい年になりましたし、3人で新しい地図というファンサイトを発足させて頂いてようやくスタートしました」

新しいスタートを切った吾郎に梅沢さんの自然な対応と優しさが身に沁みました。吾郎にとって、2018年が素晴らしい年になりますように。ファンとして、全力で応援していきたいと思います。

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