吾郎の青春時代

「編集長 稲垣吾郎」 2017年2月9日放送分

GORO's Column
以前、小学生向きの本として、桜庭一樹さんの『GOSICK-ゴシック-』を紹介してくれてありがとうございました。とても楽しかったです
「ストスマ」のときに吾郎が紹介してあげたときのお礼。読みやすいとは思うけど、小学生には難しいところもあったと思のですごいですね。紹介した本を読んでくれて嬉しいと吾郎。小学生の方からのお便り、嬉しいですよね。

noteMadonna - Vogue

GORO's Search - 「リスナーからのネタ企画会議」
今回は、リスナーからのこのコーナーへ送られてきた企画ネタを吾郎編集長が吟味するという、まさしく編集会議。雑誌っぽいよね(笑) なかなか、皆さん、優秀ですよ~。

・ お洒落スポットとして、去年オープンしたばかりの中目黒の高架下
吾郎自身も、中目黒はよく行くらしく、賑わっているので行きづらい(笑)

・ スウェーデン人のブレケル・オスカルさんが日本茶インストラクターとして、日本茶の普及に尽力されている
興味があるという吾郎は、最近、良い茶葉を頂くと自分で入れたりするらしい。美味しい入れ方がよくわからないと言っているわりには、どのぐらいの量のお湯で、どのぐらいの温度がいいかという基本的なことを語る吾郎。美味しく食べたり飲んだりすることに、時間を惜しまず調べる人なんだなと思う。お茶ネタは、私も送ったなぁ(笑)

・ 完全個室型豪華夜行バス「DREAM SLEEPER」
全11室を扉で仕切ってある完全個室。東京大阪間は、現在二万円ほど。新幹線や飛行機より高い(笑) でも、日帰りしたいときは遅くまで運行している夜行バスはいいですよね。完全個室でゆったりしているのなら寝れそうだし。高めな値段だけど、一泊してホテル代を出すよりは安いし、ホテル感覚の個室ならいいかもしれないと言える吾郎は、女性脳(笑)

・ 鋳物鍋、ル・クルーゼやストウブは、IHや冬の鍋にも使える。メーカーごとで調べてほしい
吾郎は、番組で木村カエラさんから頂いたル・クルーゼをまだ使っていると。野菜や肉を入れてオイルを入れて蓋をするだけで簡単にできるので、よく利用しているらしい。鋳物鍋は、料理をやろうという気になるなんて素晴らしいわ。ちなみに、日本製のバーミキュラが気になるらしい(笑)

吾郎さん、どれも気になると嬉しそうだったので、またいろんな企画を考えてネタ振りするのがいいかもしれない。しかし、吾郎ファンは大変だなぁ(笑) この感じは、「G.I.ゴロー」でいろんな食べ物を考えていたときのことがよみがえる(爆) 

GORO's Break Time
リクエスト noteSMAP - Joy!!
家族で「Joy!! Joy!!」のところでジャンプして、一番楽しんでいる人が勝ちというルールです
吾郎 「これ、僕が一番負けますよね、じゃあ。俺、たぶん負ける自身あるなぁ」
吾郎さん(笑)(笑)(笑) 吾郎の家族の中で負けるということ? それとも・・・SMAPの中でですかね(笑)

GORO's Essay
慎吾くんとくんが「おじゃマップ」で静岡のバスツアーに参加していました。とても楽しそうでしたが、吾郎さんが「おじゃマップ」に出て旅をするならどこがいいでしょうか?

吾郎 「そうですね、「おじゃマップ」に関してはあまりいい思い出がないんでね。なんか100円玉一個だっけ?えっ、なんだっけ?! なんか、わずかな金銭で楽しまなきゃいけない企画だったんですよ。なんかねぇ、楽しいっていうよりも大変だった記憶が多くて、う~ん・・・なんか、食い倒れみたいなのも、まだやってるんでしょうかね? 美味しいもの食べたいですよね。うん、食べ過ぎなくていいんですけど。へぇ~、これ、いいですよね。静岡県に行ったんですか。昔、「天声慎吾」に出たときに、京都に行ったんですよ、実は。キャイ~ンのお二人と。そんとき、すごく楽しかったんで、なんかまた京都に行ってみたいですね。覚えてますかね、これ、慎吾くんねぇ、京都に行ったこと。最後、海に落とされたんですけどね、彼がね。あれが非常に楽しかったんで、もう随分前ですけれども。やっぱり、そうだな、いまのところ京都がまた行ってみたいって感じがありますけれどもね」

意外と、慎吾とはいろんなところに一緒に行ってる吾郎。「おじゃマップ」「天声慎吾」もそうだし、「スマスマ」の罰ゲームでも(これは、その後の「おじゃマップ」でしっかり慎吾が北海道で流氷を吾郎ちゃんと取りに来たって話していましたね(笑))、NASAにも行ったしねぇ。また、しんごろでロケ旅行出てほしいなぁ。慎吾は、吾郎と二人だけだと急に甘えてきたリ、そうかと思えば、急に年上みたいになったり(笑)と面白いので。

娘がアルバイトを始めて、全力でやってもうまくいかないみたいで他のバイトを勧めたほうがいいでしょうか?
母親としてのお悩み相談。初めてのアルバイトなので、もう少し頑張ってみてもいいんじゃないかと。半年、一年ぐらいやらないと、向き不向きというのはわからないんじゃないか。器用な人もいれば、不器用な人もいるのでもう少し見守ってあげてもいいんじゃないかなと真剣に話す吾郎の優しいこと。娘さんも、これを聴いたら頑張ろうと思えるんじゃないかなぁ。吾郎本人も言っていたけど、自分が不器用なほうなので、すぐに完璧にできるわけじゃないので応援したいというのはわかります。そうやって、吾郎はいろんなことを身に付けてきたんですもんね。

GORO's Music Library
リクエスト note稲垣吾郎 - If You Give Your Heart
1993年、吾郎の主演映画『プライベート・レッスン』の主題歌。映画で「Do you love me?」と言う吾郎さんが素敵だったと(笑) 吾郎、照れ笑い(笑) 当時は、英語もすごく下手で恥ずかしいのだとか。『二十歳の約束』と掛け持ちだったのもあって、すごく厳しかったのもあってよく覚えているという吾郎。「僕の青春時代」らしいです(笑)

お便りを頂いて、記憶がよみがえってくるのも嬉しいものだとはにかみながら最後にコメントする吾郎が、とても素敵でした。

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シンゴロおつまる

ドラマ番宣を兼ねて、慎吾の「smaSTATION!!」に4年ぶりに吾郎がスタジオゲスト! 期待以上に二人が可愛かった。もう、冒頭から想像どおりのシンゴロで癒されたよ。あんなに、雑誌では「吾郎ちゃん、最近「スマステ」に来てないからスタッフに言ってみよう!」とか言っている慎吾は、実際に吾郎が来るとどうしてもツンデレになっちゃうのね。もう、それが可愛くて仕方ない。よく、サタスマの二人は似ているとファンの間で言われるけど、確かにツンデレ具合が似ている二人ですが、中居くんはけっして他の媒体でも「稲垣さんに来てほしい」とかは言わない。でも、ゲストで吾郎が来ると「素」の笑顔をばらまいちゃう。慎吾は、あちこちで「吾郎ちゃん、吾郎ちゃん」と言うのに、いざ吾郎を目の前にするとツンデレになっちゃう。ちょっと違うんだよね(笑)

今回の「スマステ」のテーマは、『知らないと恥ずかしい 流行キーワード検定』。食べ物じゃないから、試食でもぐもぐする吾郎が見れないんだぁと思ってたけど、しっかり試食のコーナーもあって、シンゴロがいちいち可愛くて本当に楽しかった。オープニングの二人は相変わらずだったしねぇ(笑)

慎吾 「さぁ、稲垣さん。(スタジオゲストは)13回目ですね。4年ぶりだそうです」
吾郎 「もっと呼んでよ(笑)」
慎吾 「前はね、映画のコーナーとかでもお世話になってましたけど・・・」
吾郎 「過去形?!」
バシッと大げさにポケットから出したスマステバッジを胸元に出す吾郎(笑)
吾郎 「僕ねぇ、これ渡されなかったんですよ、今日!」
そのバッジを吾郎から奪って、自分のポケットにしまう慎吾(笑) 
それを奪い返そうとする吾郎の手をガッツリ掴んで止める慎吾の大きな手にきゅんheartと(笑)
慎吾 「5月最後の今夜は・・・ゲスト!稲垣吾郎さんと一緒に・・・」
吾郎 「準レギュラー!
慎吾 「ゲストです!
吾郎 「準レギュラーです

子供かっ(爆)! そんなツンデレ慎吾が、吾郎をスタジオに呼ぶとき大下さんの「稲垣吾郎さんです」という言葉に、思わず笑みこぼれたのを私は見逃さなかったわよ~(笑) 嬉しくて仕方がなくて、落ち着きがないわんこdogのようでもあった。そこに、サラリと入ってくる美人猫catって感じだったね(笑)

とにかく、女子力の高い吾郎さんは、ファッションや料理の流行語に強い、強い(笑) 連続で当てていく様に、思わず「つまんない!」と言ってしまう慎吾。なのに、「食レポがうまい」と褒めてしまう(笑) 顔交換アプリでの、シンゴロ二人のじゃれあいは、ずっと見ていたかったなぁ。でも、このアプリ、本当にすごいですね(笑)

久し振りの中央競馬での女性騎手、藤田菜七子ちゃんが小さい頃、吾郎さんのファンだった。
慎吾 「うそぉ?!」 (なんで(笑)?)
吾郎 「やった~!頑張って~!」
慎吾 「なんで?!なんか、間違えてない?」
吾郎 「二択なんだから(苦笑)」 (大人だわ(笑))
慎吾 「お母さんから、吾郎ちゃんのファンなんだろうなぁ・・・」
次のVTRが始まっても、まだグダグダ言っている慎吾(笑) 慎吾自身も結果は別にどっちでもいいんだけど、吾郎にドヤ顔したかったんだよね(笑)

吾郎のツボ
・ おにぎり試食にお箸を使わずに手で食べてしまう、意外と男っぽい吾郎
・ 吾郎に出すレシピは、誰も彼もがイタリアン(爆)
・ 試食前に必ず「いただきます」を忘れず、食べ方は上品
・ 「食レポ、失敗しろ!」と隣から慎吾に言われ、噴出しそうになって手で口元を隠すしぐさが女子(笑)
・ 笑い方が激しく可愛い 

なんだかんだ言って、慎吾は吾郎が大好き。ツンデレしてても、隣の吾郎の顔を何度も嬉しそうに笑顔で見ていたり、フリットーの試食でトロリと垂れてしまったときに、思わず大下さんと体が吾郎のほうにむかってしまう過保護っぷり。そうそう、大下さんはいつも吾郎をフォローしてくれるのも嬉しい(笑) しかし、吾郎はスイーツは苦手なのに、試食でしっかり二種類食べていてえらいなぁと。私もスイーツあまり好きじゃないので、見ているだけで胸焼けしちゃいましたけど(汗)

「エライザポーズ」は、「稲垣ポーズ」だと言い切った慎吾は(笑)、最後、吾郎が出演しているドラマ「不機嫌な果実」を昨晩しっかり見てきてくれたようで。一番印象に残っていたシーンが、小屋でくもの巣にひっかかってイラチになるところって(笑)(笑)(笑) アドリブだったという吾郎の素が出ていたところが、慎吾的には一番面白かったんだろう。

最後は、カメラの前まで来て二人で「稲垣ポーズ」で「おつまる」(笑) 最後まで、可愛い二人でした。あと、思ったのがいつもよりスタジオでのスタッフの笑い声が大きかったような気がしたけど・・・そう感じただけだろうか(笑) 準レギュラーな吾郎さんを、またスタジオに呼んでほしい。映画のコーナーは、今雑誌「anan」で毎週レビューをしている吾郎には大変だと思うので、何か慎吾と二人でできる企画があればいいなぁと。公式さんにお願いしてこようっと。いやぁ、生放送はやっぱりいいなぁ。

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SD in GD

ジャニWEBのブログで慎吾が「ゴロデラに出演したよ」と報告をしてくれてから待ちに待っての登場。一年半振りにSMAPのメンバーが自分の番組に出演ということで、オープニングトークの吾郎さんも心なしか少しソワソワしているのが可愛い(笑) 

吾郎 「(SMAPのメンバーを呼んでは)初めてじゃない?」
外山 「私、そうなんですよ」
吾郎 「あと、僕がメンバーといる感じなんかも初めてですよね(笑)?」
外山 「初めて!」
吾郎 「ちょっと、僕変わりますよ」
外山 「やだぁ(笑)」

木村くんが来てくれたときも、前回、慎吾が「服バカ至福本」で来てくれたときもMCのお相手は小島さんでしたもんね。シンゴロはもちろん、外山さんはいったいどういう風に絡んでくれるのかも楽しみにしていました。

第百七十一回課題図書 『慎語事典 SD SHINGO DICTIONARY VOLUME1 』 香取慎吾

Sd 会員制サイトで更新中のブログ。3年間分、計500回分を時系列ではなく50音順に収録。本全体の構成はもちろん、装丁や写真のレイアウト、サイズにいたるまで著者自らがこだわり抜いたという一冊。

吾郎 「あぁ、こういうこと考えてたんだぁ・・・とか、僕でもわからないことがいっぱいあって、知った気でいちゃいけないなぁって思った」

こんな風に吾郎がコメントするほど、慎吾がいつもメンバーに見せている部分だけではない香取慎吾という人がわかる本にもなっているんですね。ブログを始めたきっかけは、「始めませんか?」というオファーがあり、自分でジャニWEBに会員登録してジャニーズのタレントが更新しているブログを約1ヶ月読んでリサーチしたという慎吾。とにかく、ブログを始めた当初から本にすることを想定して、更新タイトルは「カタカナ」でルビをふって出版時に50音順で並べやすいように考えていたり、写真は全部モノクロだけど本にするときは会員ですでに読んでくれていた人たちも楽しめるようにカラーヴァージョンも入れ込んだり、左縦列(右最終文字列、斜め)の頭文字を繋ぐと暗号になっていたり・・・と、とにかく慎吾の遊び心が満載。

外山さんが2013年12月8日、吾郎の誕生日birthdayにおめでとうコメントを更新したブログを朗読。その文章に、思わずちょっと照れてクスッと笑ってしまう吾郎。う~ん、慎吾の愛が詰まってます。書いているときは、絶対に吾郎ちゃんは読まないなとわかっていて、読んでくれているファンの方とだけ共有する楽しさが醍醐味なんだそうです(笑)

外山さんから、吾郎さんのことを書いているブログが多いという指摘に・・・
慎吾 「(吾郎ちゃんは)書きやすい!つよぽんは写真が一番載っているんですよ。「写真撮らせて~」って写真撮りやすいから。文章に関しては(距離が)近すぎるというか・・・ちょっと恥ずかしいというか。木村くんと中居くんは、あんまりこう・・・ふざけられないじゃないですか。中居くんもより少ないのは、特にね・・・ちょっと気持ち悪いと言うか、あと、ここで書いても書かなくても絶対(本人は)知らないし(笑) ちょっと、木村くんは見てくれているかもしれないとは思っています」
吾郎 「わかる、わかる。それは、僕もよくわかる。だって、この番組、今、木村くん、たぶん見てるよ」
(テレビカメラ向こうにいるであろう木村くんに向けてお手振りpaper(笑))
慎吾 「そうそう。見てくれているかもしれないですよね」 
(カメラ目線で笑顔)
慎吾 「吾郎ちゃんは・・・「吾郎ちゃんの舞台始まりました!」とかっていうのも言いやすいですし、「おい!吾郎、元気か!」と、こっちも書けるんですよ。だから、ほんと中間管理職(笑)」
吾郎、外山 (笑)

ここで、親太朗くんが慎吾に「こんにちは」と挨拶をしながら、スマホ自撮りスタンドをスタジオに持ってきてくれます。ということで、吾郎と慎吾でアイドルっぽくジャンプする様子をスタジオで慎吾の自撮りで撮影してみることに。(ちなみに、ブログの写真は、外での遠めからの写真もすべて慎吾の自撮りのものだそう!)

スタジオにスーツ衣装のまま地べたに座り込んで、スマホを床に設定する慎吾を横目にアイドルジャンプの練習をする吾郎(笑)(笑)(笑) なんだ、この可愛いツーショットは(笑) すでに、これだけで萌え死にできそうなのに、二人で何回もタイミングを計ってジャンプするのが可愛くて、可愛くて。納得がいくまで撮ろうとする慎吾に、途中から楽しくなってテンションがあがってきた吾郎は「妥協するのやめようよ」と・・・いやいや、吾郎さん、あなたは可愛く跳ぶだけでいいけど、慎吾は毎回撮影後にスマホの画面で表情をUPにさせてチェックし、タイマーを合わせ・・・と、ジャンプする場所からスマホへの往復。汗だくでタオルを借りるほど。慎吾が一生懸命なときに、吾郎が涼しい顔で自由なプチわがままの女王様って感じなのが、あぁ、シンゴロだなぁ、この画と思ったわ(爆)

楽屋で吾郎が傍にいるのに、シンツヨで仲良くブログ用に写真を撮っているのを見て、吾郎は「自分には声をかけてくれないんだ・・・」と思っていたらしいけど、慎吾にしてみれば吾郎ちゃんは勝手に写真を撮ってそれをブログに載せていいのかわかんないからというのが理由だそう。「(撮って掲載して)いいの?」という慎吾に、吾郎は「いいよ、別に。相当、僕、写真使われるのが嫌な人だと思われている(笑)」と言っていたけど・・・いや、そう思われているだろうねぇ(笑) シンツヨ二人芝居の楽屋でのスリーショットのときも、慎吾は丁寧に吾郎にお伺いしたらしいので(爆) あれは、帽子とサングラスをしていたとは言え、すっぴんだったのによく吾郎からOKが出たなぁと思っていたけど・・・吾郎本人はそんなに気にしていなかったのねぇ(笑) 

しかし・・・この撮影が終わったら、スタジオを辞した慎吾は、即効でブログに出演の様子をUP。当然、今、ジャンプした写真も・・・えっ?!これ(笑)? 吾郎の顔がぶれてない(笑)? これも、きっと慎吾の遊び心なんでしょうね。ファンの方へというのもあるけど、それ以上に一緒にジャンプしてくれた吾郎への遊び心。吾郎が「いいよ、これ、誰かわかんないし(笑)」と愚痴っていたけど、慎吾は吾郎にありったけの愛情を贈ってくれたんだよ。ブログの文章は、二つも暗号がふくまれていたもんね。

外山さんは、そんな兄弟のように戯れるシンゴロをお母さんのように笑いながら見守ってくれていた(笑) 無理に入ってこず、二人がしたいようにさせてくれた外山さんにも感謝。最近、シンゴロがとても密着度が高い理由がまたひとつわかった気がしました。ブログを更新し続ける限り、また第二弾の「慎吾辞典」は出版されるだろうから、そのときにまた遊びに来てね、慎吾。

そして、吾郎さん・・・これぐらいのセルフプロデュース力はなくても、自分が出したいもので出版物をファンに送り出してください。ほんとお願いします(笑) 待ってますんで。

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二人だけの約束

最近はテレビ番組レポにしか手が回らなくてジレンマなのですが、ラジオも雑誌も書いておきたいことは山のようにあるんですよね。とりあえず、吾郎と慎吾の舞台大阪公演において、素敵なコメントがそれぞれからラジオであったので記録しておきます。

SMAP POWER SPLASH慎吾
10月12日放送分

 「あれ?大阪・・・舞台まだ?やった?」
慎吾
 「23?からかな」
 「もうちょっとだ」
慎吾
 「うん」
 「すごいねぇ、SMAPねぇ、コンサートないときも頑張ってんだね。すごいね」
慎吾
 「そう、今、稽古中ですね」
 「あぁ、ほんと。ごろさんもやるんだよね?大阪でね」
慎吾
 「そうなの」
 「被るの?」
慎吾
 「被ってるみたいだよ」
 「ほんと?俺も大阪行こうかな!」
慎吾
 「(被ってるの)知らなかったからさぁ。吾郎ちゃんとちょっと二人で飲みに行こうかなぁと」
 「えっ?!いいなぁ」
慎吾
 「大阪で」
 「俺も、ちょっと大阪行こうかなぁ、マジで!言っちゃったら、アレか・・・」
慎吾
 「えぇ?!」
 「なんか、ちょっとアレかぁ。俺、行こうかな!大阪!」
慎吾
 「いや、大阪でさぁ、吾郎と二人で飲もうかなぁと思って」
 「いいじゃん。俺も、そこに行きたいなぁ。いいな、いいな、いいなぁ。マジ、行こうかなぁ」
慎吾
 「いいよ、来なくて!」
 「行きたいんだよね」
慎吾
 「いいよ(笑)、来なくて」
 「休みだったら行くと思うよ、ほんと、その日」
慎吾
 「(来なくて)いい、いい、いい(笑)」

慎吾は中居くんよりは少し素直(笑) 吾郎のいないところではいつもデレまくる。剛が一緒に飲みたいと言っているのに拒否(爆) 本当は三人で飲めたら楽しいとは思っていると思うんだけど・・・少しは実はせっかくだから久しぶりに二人で飲むのもいいかなぁと思っているのかも。まぁ、実際は吾郎は大阪公演は三日間だけでギッシリ詰まっているので難しいとは思うんですけどね。本当に行けたらいいのになぁ。そのときは、是非、教えてほしい。

SMAP POWER SPLASH慎吾
10月19日放送分

前週に引き続き吾郎の話が慎吾の口から・・・
『都道府県No.1決定戦』という、ファンの方から一番好きな都道府県を理由と共にお便りを出してもらうという企画。その中で、福岡のお話が。

慎吾 「福岡はねぇ、「おじゃマップ」で行ったのよ、ロケで。行ったお店でとっても美味しいところがあって・・・」
 「うん、いいじゃん。(SMAPライブの後に)行きたいんだ?」
慎吾
 「そこを行くのかどうなのか・・・」
 「いいじゃん、行こうよ!じゃあ、俺も行くよ、そこ」
慎吾
 「いや・・・つよぽんはアレだけど・・・」
 「いやいやいや(笑) そんな美味しいんだったら行きたいな、俺も」
慎吾 「いや、あれは絶対!」
 「行こうよ、じゃあ」
慎吾
 「そこは、ごろちゃんと二人でどうにかして行けないかなぁと」
 「それも辛いだろう、たぶん・・・」
慎吾
 「いや、そっちのほうがまだ楽じゃない?」
慎吾 (笑)

このトークの前に、実は2TOPと三人だけで飲みに行くと慎吾が言って、それは厳しいだろうという剛の言葉に笑いながら納得していた慎吾がいたというくだりがあり、その流れで剛は慎吾は吾郎ちゃんと二人でも辛いでしょ?と言いたいらしい(笑)

これは、本当に慎吾はここいらで吾郎と二人だけで飲んで話したいことがあるのだと思いました。きっと、ちゃんと素直に誘えば吾郎は一緒に喜んで行ってくれると思うのですが・・・やっぱり、剛も一緒に行きたいかもね。ぬけがけはダメだよねぇ(爆)

そして、吾郎も・・・

おはようSMAP吾郎
10月22日放送分

この日、吾郎から舞台『恋と音楽Ⅱ』の大阪公演の告知がありました。

吾郎 「再演って言っていいぐらいですよね、三ヶ月ぐらい経っているんで(笑) なんとも言えない気持ちなんですけど。でも、楽しみですね。大阪公演がこの間できなかったので、東京でパルコでやっただけなので。大阪の方、関西の方にも会いに行きたかったですし。楽しみにしてくださっている方も多いと思うので、いい舞台にしたいなぁと思うんですけどもねぇ」

関西のファンにはとても嬉しい言葉ですよね。そして、この後に慎吾の舞台のことも話してくれます。

吾郎 「ちょうどこの時期に、香取慎吾くんの大阪公演もね、「オーシャンズ11」があるんですけども。僕、「オーシャンズ」のほう行けなかったので、時間のタイミングが合えば行きたいですね。12月にもね、また大阪にコンサートで行きますし、なんか最近大阪行くことが多いですね。「27時間テレビ」でも、僕、大阪に行ってますしね。(正確には京都ですが(笑)) 9月にも行きましたし。(ライブでね(笑)) 大阪率高いですねぇ。楽しみですね。10月末からの「恋と音楽Ⅱ」大阪公演。皆さん、期待していてくださ~い」

吾郎も、慎吾の舞台を観に行きたいと言っているのですが・・・自分の舞台が始まってからは無理なので、一日前に大阪入りしてみるというのはいいかも。そのあとで二人で大阪の夜の街へ飲みに行くというのはどうでしょうかね。まぁ、忙しいSMAPのメンバーなので、東京以外でスケジュールを合わすのは大変だろうな。二人の舞台が、無事千秋楽を迎えられますように。


お知らせ
吾郎さんの『恋と音楽Ⅱ』大阪公演に贈るお花は、担当のお二人から何度も問い合わせして頂いてやっと昨日確認が取れました。
正式にGOサインが出ましたので、是非、ご参加ください。
(TOP記事にて詳細を記載しております) 
締め切りは、10月25日(土)までですのでお早めに。(吾郎さんへのメッセージもお忘れなく)

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浦安をおじゃマップ

しんごろ爆弾bombキター! 可愛い、可愛い、可愛いよぉ。いたるところで萌えが落ち、尚且つ番組としても非常に楽しいものを見させてもらいました。ドラマ『福家警部補の挨拶』の番宣として、「また」吾郎だけが(笑)番組に出演。今回は、SMAPのメンバーである慎吾の番組「おじゃマップ」なので、とてもリラックスして本人も楽しんでいたのが伺えました。

以前、が『独身貴族』の番宣で参加したときは、おジャーマップ企画で腹いっぱい食べさせられ気持ち悪いレベルに達したため、「吾郎さん、絶対に出ないほうがいいよ!」とアドバイスしてくれた模様。(剛、ごめん、でもすごく面白かったよ(笑)) なので、今回は100円バスマップの旅企画だとマネージャーに確認してOKを出したという流れ。(もちろん、おジャーマップでも出演したとは思うけどね(笑)) 

そして、ロケは・・・ドシャ降りrain(爆) 「雨男」を吾郎になすりつける慎吾。いや、あなたたち、何か大きなイベントというときには雨を降らすじゃないですか。どのメンバーが雨男かとかではなくて、集まると降水確率が高くなるのよ(笑) もう一人のゲスト平愛梨さんも加わって浦安の町をバスで出発! なかなか、良い相性の4人組でしたね(笑)

スタート地点は【東京ベイ医療センター】。最初は6の数字が出たので【浦安駅】まで。スタッフからそれぞれ100円をもらって出発。バスの中で地元の方から100円で食べれそうなご当地食べ物を聞いて、「越後屋 焼蛤店」へ。焼蛤一串130円(3つ刺し)を購入することになるも、誰が払うかでもめる、もめる(笑) なぜか、ゲストの吾郎に100円をまず払わせ、残り30円はザキヤマさんが。ところが、蛤は3つしかないので当然一人食べられない。まず、持たせろ!という吾郎のクレームから始まり、行き先が不安な面白さ(爆) これはザキヤマさんが大変そうだ(笑)

吾郎 「俺、100円払ったじゃん?!」
慎吾&ザキヤマ 「みんなの100円なの(笑)!」
吾郎 「どっちかって言うと、俺寄りの100円じゃない?」
慎吾 「(笑) うっるさぁい、マジで(笑)」

大人げない応酬の末、結局じゃんけんで決めることに・・・先に抜けたのはその吾郎と愛梨さん。負けたのは30円負担したザキヤマさん。なるほど・・・こういう企画なんですね(笑) とにかく、全員楽しそう。

次なるお店は「貝鮮料理 うらやす」。ここでは、たこ串一本100円をオーダー。これは、分けられないということでじゃんけんで勝った一人が食べられることに。先に負けてしまったのが慎吾と愛梨さん。吾郎とザキヤマさんの一騎打ち。こういうときはSMAPは勝たなきゃいけないというプレッシャーの元、木村くんを降臨させる慎吾。それを受け入れてしっかり勝利する吾郎!

吾郎 「木村くん、ありがとうーーーheart(笑)!」 (BGM:「ありがとう」 by SMAP(笑))

いや、おかしい、おかしい、おかしいから(笑) これ、木村くん番組見てくれているといいなぁ。そして、相変わらず、食べ方が美しい吾郎。そして、なぜかお会計は愛梨さんに払わせる慎吾。ガッツリとバラエティの流れです(笑)

続いて、「牧和すし」におじゃまして、旬で脂がのっておいしいというお勧めのイワシ105円を三等分にしてもらってじゃんけん(笑) 真っ先に抜けたのがザキヤマさん。そして、負けたのが愛梨さん。

さらに、浦安で店探し。次は天麩羅の老舗店「立花家」。ここでは、一番人気という1700円のかき揚げ入り上天丼をひとつ注文する慎吾。上天丼が運ばれてくると慎吾がまず吾郎に物撮りをさせる。これは・・・『SMAPがんばりますっ!』で吾郎がやらされたお仕事だ(笑) 吾郎の笑顔がベリーキュートheart01 そして、「???」となるゲスト二人の前に、番組ADの「腹ペコ君」なる人物が店内に入ってきて4人の前で美味しそうにお食事。なんじゃ、このぶっこみは(笑) 腹ペコ君が食べている間に、やたらと吾郎に懐く慎吾。彼に席をあけたので後ろに座っていた吾郎が「(カメラに)被ってる!被ってる!」という優秀なコメントを挟みつつ終了。次なる目的地へ・・・

4の目が出たので、【神明裏】へ。バス停に降りた目の前におでん家の「千家」が。ここで、浦安ならではの車麩のおでん80円を4等分にしてもらって、仲良く4人で食べることに。とても寒い日のロケだったみたいなので、おいしそうですねぇ。ここは、なぜか慎吾が自らさっと支払いを。驚く3人の耳に聞き慣れた豆腐屋さんのラッパの音が・・・ここで、慎吾の行動が明らかに(笑)

この移動豆腐屋さん「染野屋」さんからは、豆腐のうの花コロッケ150円を吾郎が100円、ザキヤマさんが50円を払ってひとつ購入。受け取った慎吾が・・・ぱっくりと一口。驚愕する3人の前でさらに一口(笑) 取り上げた吾郎が・・・立て続けに二口(爆) 残りを慎吾がバックリ! SMAPやっぱり大人げない(笑) 

ザキヤマ 「SMAPだからって、何やってもいいのかっannoy

いや、しんごろの息がバッチリ合っていて大笑いさせて頂きました。あっという間に飲み込んだ慎吾が車の扉で頭ごっつんこしている後ろで、まだもぐもぐ・・・罰当たりの慎吾がお店のお兄さんに「ちょっと!お兄さんっ!」と言うのを手で制しながらもぐもぐ・・・可愛すぎる。慎吾に比べて、お口が小さいのね(笑)

そして、町を散策していると豊受神社の中に「富士塚」と呼ばれる岩山を発見。富士山を見立てて作られた塚だそうで、登って参拝するとご利益があり、関東全域に300以上もあるのだとか?! 知らなかった。都会の中でもいろんな知らないことがありますよねぇ。結構と高い岩山を4人で登ることに。吾郎は怖くなかったのかな? 下から見るより案外と高い気がするんだけど。

この町で最後に立ち寄った場所は、とんかつの「きむら」。店内で大歓迎を受けるおじゃマップご一行様(笑) 慎吾はこういうの慣れているけど、吾郎は若干退いてたな(笑) わかる気がする・・・私も見ているだけで、ちょっと退いた(爆) でも、SMAPだったらこうなるよねぇ。それもよ~くわかります。ここでは、120グラム1400円のとんかつを、残金170円分のサイズで作ってもらうことに。そして、最後にじゃんけんで負けるSMAP二人。コロッケの罰が当たったか(笑) でも、吾郎はじゃんけんを勝ち続けていたので、案外と吾郎の胃袋にはいい感じでお腹いっぱいになっていたと思う。慎吾は、まだまだだった思うけど(爆)

店を辞して、次に出た目は16で、最終地点【新浦安】までひとっ走り。駅前のショッピングモールで、まず「山野楽器」へ。ここで、吾郎にSMAPの新曲「シャレオツ」cdを予約させる慎吾。(撮影時は、発売前) 言われるままに、予約用紙に書き込む吾郎。これ、実際に取りに行ったんでしょうか・・・スタッフが(笑) この店には、併設で楽器のレッスン教室があり、無料で体験できるということで体験してみることに。ここで、慎吾のアイデアがショッピングモールのイベント会場で楽器を演奏して歌を歌うというもの。慎吾がクラリネット。愛梨さんが電子ピアノ。他に演奏できる楽器がないので、ザキヤマさんが100円ショップでおもちゃの縦笛とタンバリンとマイクを購入。

イベント会場には、ものすごい人が集まっていますが(笑) 偶然出くわした人、本当にラッキーですよね。演奏は、ちょっとした時間での中だったし、それぞれが得意な楽器というわけでもなかったので演奏はグダグダ(笑) 歌った曲はSMAPのnoteシャレオツnote 当然、リリース前なのでファンでもない人たちには、演奏がグダグダなもんで何を歌っているのかさっぱりわからない(爆) しかし・・・咄嗟にクラリネットを吹けてしまう慎吾もすごければ、この演奏レベルで「シャレオツ」を生歌で完璧に音を外さずに歌う吾郎がとにかく素晴らしかった。普通、音程釣られてはずれますよね。

全編面白くて、どこも省けずえっらい長いレポになってしまいました(苦笑) しかし、愛梨さんと吾郎もいい感じだったな。(バスの中で、「吾郎ちゃん、飴あげる」って言ってましたか(笑)?) ザキヤマさんの鋭いつっこみにも、うまく対応していた吾郎。そして、なにより慎吾が甘えてベッタベタなのを自然に全身で受け止めていた吾郎という、最高のしんごろを見させてもらった。おじゃマーーーップ!ありがとう(笑)

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不思議な二人

今年最後の「ゴロウ・デラックス」は、1時間SPとして前半は外ロケで後半はSMAP香取慎吾をスタジオに迎えてのトーク。どちらも、非常に楽しく見させてもらいました。

一本目は「ゴロデラ」間違いなしの外ロケということで、いきなり吾郎と小島さんがそれぞれブルーと白の「つなぎ」で登場。吾郎、若い(笑) 場所は、番組初の地方ロケとなる栃木県は那須高原。オープニングには、スティーブン・キング原作の映画『STAND BY ME』の映像とBGMが流れます。そう、今夜のロケのテーマは映画の中にも出てきたツリーハウス

第百六回課題図書 『ツリーハウスをつくる愉しみ』 小林崇著

Photo ツリーハウスの第一人者である著者が、20年間に作ったツリーハウスを写真と共に解説する一冊。ツリーハウスとは、生きた木を土台に作られた建物。元々はインドネシアや中南米の熱帯雨林地帯で住居として使われていたことが始まり。著者の小林さんは、これまでに日本だけでなく海外も含め20年間に100棟以上のツリーハウスを作り上げた。

那須高原にある東京ドーム3つ分の広さに41部屋という贅沢なおもてなしをする「二期倶楽部」という高級リゾートホテルで、ツリーハウスクリエーターの小林さんとご対面。「二期倶楽部」が持つ森のような広い庭に作られたツリーハウスに親太朗くんも合流して案内してもらうことに。森の奥に佇むツリーハウスのテーマは『茶室』。外壁にも細かいディテールにこだわった様子が見られます。

吾郎と小島さんでツリーハウスの中に・・・茶室ということで入り口は引き戸! 木で作られたソファに小さな暖炉があり、そこでコーヒーを頂きながら小林さんが今まで作られたツリーハウスの写真を課題図書を見ながら作られたときのエピソードをお聞きします。どれもこれも、本当に素敵なツリーハウスで作ってもらいたくなります。もちろん、吾郎さんも例外ではなくて(笑)、事前にツリーハウスを作ってもらう条件を小林さんに渡しておくという周到さ。

吾郎のリクエスト
鏡張り
ワインセラー
冷暖房完備
花瓶
本棚
ドライヤー使用可

なんたる、わがままなリクエスト(爆) でも、小林さんはしっかりとその全部に応えてイメージスケッチを描いてきてくれました。外観のイメージは『蜂の巣』で、内装はワインの樽のオークの木でという懲りよう。これには、吾郎さんもご満悦(爆) 

Photo_3

ここで、この間に那須で採れる地鶏や野菜で料理を作っていた親太朗くんが準備ができたということで、全員で川のせせらぎの横でワインで乾杯して贅沢なひととき。癒されたという吾郎に、とても喜んでくださった小林さんでした。


二本目は、来年自分の誕生日1月31日に発売する私服写真集を持って慎吾がスタジオに。シンゴロの良いところが番組のカラーになって、今までに見た二人とはまた違う、それでいてリラックスしている「楽屋トーク」が繰り広げられました。つまり・・・服バカオタク論議(爆)

オープニングはいつものように両端から歩いてくる二人の後ろのセットで、すでに座って自分の写真集を見ている慎吾(笑) そのセットはいつもとは違い、まるで慎吾の趣味の部屋(笑) 本番が始まるまでに、実際に自分の家から持ってきた服、帽子、靴、ファッションアイテムをショップのように慎吾自らがディスプレイしたセットに。慎吾、本当にお店出せるよね(笑) ディスプレイのセンスも非常にいいです。

第百七回課題図書 『服バカ至福本』 香取慎吾

Photo_4 服が好きすぎて、自らを「服バカ」と呼ぶ香取さんが私服を惜しみなく公開した究極のファッションBOOK。

この番組のために、私服で出演した慎吾がセットから降りて二人の間に。いつも、この番組をよく見ている慎吾は本を出してやっと出演できたと言ってくれます。「この番組が始まってからの稲垣吾郎は変わりました」と言われ、素で喜ぶ吾郎(笑) 実は、吾郎も服が大好きなのはファンはよく知っています。なので、吾郎もとても楽しみにしていたのだとか。

そんな吾郎の衣装を近くまで来てファッションチェックをする慎吾。ここ、二人近い!ジャケット、シャツ、ネクタイと全部違うブランドで揃えてる・・・とチェックしたあとは、吾郎の前に屈みこんでベルトを外します(笑) 焦る吾郎にお構いなしにベルトチェック。そして、「ベルトはいいんじゃないか、別に?!」と言いながらも、慎吾の好きなようにさせる吾郎(爆) 靴は私物だという吾郎に「さすが、自分に合う靴わかってますね!」と吾郎の足をひっくり返したりと大騒ぎ。さすがの吾郎も少し面倒くさくなってきた模様(笑) どんどん詰められて、後退する吾郎・・・

吾郎 「とりあえず、座ろうか(苦笑)」

(笑) 本当に、不思議な二人。慎吾は、吾郎のギリギリなラインをよく知っている。ここまでなら追い詰めてもだいじょうぶだけど、これ以上いったら怒られるという本当にギリギリを狙ってくる。そこがシンゴロの二人は面白い。私服は、写真集に載っていないこの冬のために買ったというざっくりしたセーターを着てきた慎吾・・・どうやら、オープニングだけで暑くなったよう(笑) 

吾郎 「大きいもの、昔から好きだよね?」
慎吾 「身体がデカイんですよ・・・吾郎ちゃんの体型とか、着る服に憧れは常にあります」
吾郎 「大きい服って、僕は逆に羨ましかったりするの。ふっといパンツとか・・・この間も、ツリーハウスのとき(つなぎ)似合ってなかったでしょ?」
小島 「いえ、似合ってましたよ(笑)」

似合ってたよね(笑) でも、お互いの服のタイプもそれぞれ好きなのに、自分の体型を考えて着れないので憧れると言い合うシンゴロが素敵。このあとも、慎吾が持ってきてくれたファッションをいろいろ見て回る吾郎と小島さん。それに、丁寧にコメントを返す慎吾で本当に自由な番組に(爆) しかし、服バカオタクが二人でファッション談義。その知識は二人とも素晴らしくて、これはブランドをあまり知らない人は小島さんのように入っていけないと思います(笑) 男二人でファッションで語り合えるって素敵ですよね。普段、しょっちゅう顔を合わす同じグループのメンバーなのに、どうやらじっくりファッションの話はしないらしい。これを機会にすればいいのにと思いましたよ。TBSさん、これで番組ひとつ作れますよ~(笑)

紹介してくれたファッションアイテムには、小学生のときに木村くんからもらったというハーレイ・デビッドソンの皮財布。そして、珍しく(笑)吾郎からもらったというベージュカラーの帽子が含まれています。吾郎が知り合いに黒の帽子をもらったけど、自分にはあまり似合わないので慎吾に似合いそうだと別のカラーを手に入れて慎吾にあげたというもの。ちゃんと、『至福本』の裏表紙のアイテムの中に紛れ込んでいて喜ぶ吾郎(笑) と、盛り上がっているところで・・・

慎吾 「さぁ、じゃあ吾郎さんの朗読をいきますか・・・」
吾郎 「お前、司会じゃないんだよ(笑)」

シンゴロLOVEheart ということで、吾郎が朗読したのは『ファッションが好きになったきっかけ』 10代の頃に、女の子が髪型を変えたりするのが羨ましく、ふり幅が広いなぁと感じたことで男もやっていいんじゃないかと思ったらしい。慎吾は、昔からロングスカートを男性らしくうまく着こなしてましたよね。小島さんが朗読したのは『疲れてるときほどファッションを頑張る』 夜遅くまで仕事をしていることが多いので、私服を着るのは家に帰るときぐらいだけどそれが楽しいのだとか。しかし、小島さんの朗読のときは文章を一緒に目で追っていた慎吾は、吾郎の朗読のときはずっと顔を見ていましたね。メンバーってそうなるのかな。確か、木村くんが「ゴロデラ」に出演してくれたときもそうだった(笑)

そんな服バカの慎吾の夢は、10メートルのラック三本を立体駐車場のようにして家に欲しいのだとか。「夢があるねぇ」と同じ服好きとして納得する吾郎。最後に今回の放送が心配だという慎吾。抑えたつもりだけど、服が好きで思わず語ってしまったということですが、吾郎曰く「この番組にゲストで出演するオタクの人と変わらないですよ」と。確かに(笑)(笑)(笑)

親太朗くんの慎吾消しゴムはんこに「すげぇ、うまくなった(笑)」と褒めてくれる慎吾。番組を見てくれているからわかるコメントで吾郎も嬉しそうでした。これは、きっともっと二人で盛り上がったトークがあったに違いない。ということで、公式サイトに未公開映像を出して頂けるようにお願いしてきました。皆さんも、是非(笑) 

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番宣番組が萌え満載!

今夜は、「SMAP GO!GO!」の4時間半SPがあったわけですが、まだ全部拝見していません。とりあえず、一番話題になっていたと思われる生ドラマを見たんですが・・・まぁ、いろいろ言いたいことあるんで覚悟して待っていてください(笑) もちろん楽しめたところもありますが、期待しすぎないようにと心構えしていたのにもかかわらず・・・ま、後日感想UPします。

とりあえず、この番組の放送の番宣として朝から頑張って登場して可愛さを振りまいてくれた番組の感想を気持ちよくUPしておきます(笑)

めざましシンゴロ生出演!
もう、本当に本当に可愛かったわ。「スマスマ」でもたまに絡んで見せてくれるシンゴロの可愛さは認識していたけど、二人だけで番組出演は久し振りでもう「可愛い!」しか言葉が出てこない。アラフォーですよ。SMAPの中でも背が高い二人です。だけど、ものすごく可愛かった(笑)

吾郎はいつものごとく朝から出来上がってましたが(早寝早起きですからね(笑))、慎吾のほうはちょっとぽや~んとしていて二人のもともと持っている良い意味でのゆるさが最大限に発揮されていた。髪の毛も、吾郎の真っ黒と慎吾の茶髪で二人ともゆるふわでこれまた可愛い。シンゴロで出演するときは、慎吾が吾郎に頼って自由にしているのもいい感じですよね。それに応えて、しっかり朝から番宣コメントができる吾郎。二人で、「寝てた?!」と言いあう様がまるで可愛い兄弟喧嘩。朝のコンビには最適の二人組でして癒されました。

吾郎の最後のじゃんけんは、なぜにそこまで照れてしまったのか(笑)? 慎吾が隣で爆笑してます(笑) 「これ、香取くんがキャラ的にやるもんですよね(笑)?」とくすくす笑う吾郎に、「いやいや、稲垣さんがやるから面白い」と言われる吾郎。そのとおりです。しっかり、最後に二人で番宣コメントを入れ込んで優秀なシンゴロでした。これで、またぐ~んとシンゴロ熱が上がったわ(爆)

ノンストップ稲垣吾郎生出演!
そのあと引き続いて朝の番組に番宣で出演する吾郎。まぁ、全身を足からパンアップしてもらって、そのスタイルの良さにため息ですheart お顔もさらにシュッとしてヴィジュは引き続き絶好調のもよう。比較的、今は穏やかな生活に戻っているとは思うのですが・・・これは、良いお知らせがほしいところ(笑)

ここでは、視聴者からの『男の気持ちが理解できない』お悩み相談に番組出演者の方たちと答えることに。出演者の中に、「ゴロバー」時代から共演していた春菜ちゃんも一緒でリラックスできたかな。丸いテーブルに全員でちょこんと座るセットは、全員の距離が近い、近い。遊園地のコーヒーカップのよう。お悩み相談は、まぁ、ゆるい感じで皆であ~だこ~だと軽くアドバイスしていて楽しめました。吾郎は、それでも真剣に考えてコメントをして、尚且つ出演者の方たちがコメントするときはでしゃばらずに聞き役に徹していたりするのも垣間見れて、そういう意味でも楽しませて頂きました。

とにかく、本当にヴィジュが良くて、カメラさんが無駄に(笑)UPに映してくださるものだから堪能させてもらった。思いのほか、ありがたい番宣出演番組となりました。案外、番宣番組のほうが楽しめたか・・・いえいえ、当然4時間半SPにも萌えツボは落ちています(笑) ちょっとずつ小分けにしてUPしていきますね。

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雲のように風のように

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2013年8月8日放送分

つぶやきメッセージ
pencil「吾郎さんは、買い物に行って迷ったりしますか?」 迷って買わずに、ちゃんと考えてから後日買うというのは大切ではないかと。吾郎の場合は、そのときに買ってしまうのだとか(笑) 間違ったものを買わなくはなったということは、そのときにすぐに判断できるようになったんですね。買って後悔することがなくなった。これは経験だと思うと言いながらも、迷うことも大事だし、何より迷っているときが楽しかったりするという素晴らしいアドバイスでした。

SMAPな時間
歌番組「音楽の日」に関してのお便り。pencil「気になったのは、『BANG! BANG! バカンス!』の歌の途中でくんに抱きついていましたよね?とっても可愛かったんですが、あれはファンの方に捕まって動けなくなった剛くんを救出しに行ったという解釈であってますか?」という、これまた素晴らしいお便り(笑) なのに吾郎は、「救出しに行ったつもりはないですね。なんとなくノリで日頃やらないようなことをやってしまった(笑)」と、まぁ、正直なこと(笑) この放送のあと、ファンの間で「吾郎ちゃん、優しい~heart01」と飛び交っていたので救出したと皆思っているよ(笑) まぁ、きっとそういう意味もあったんだろうなぁ。自然に身体が動いちゃったんだよ。司会の中居くんが毎年大変な中こなしていてすごいと、中居くんへの労いとお褒めの言葉も忘れない吾郎が本当に素敵です。

舞台「VENUS IN FUR」でのあるシーンへの質問。pencil「契約書にクジエムスキーがサインをする場面で、何度見ても「稲垣吾郎」の自分のサインをしているように見えたんですが、そう見えただけで適当に書いていたんですか?」 何度も観ないと気にならない場面ですよね?!と吾郎が驚いていますが、ファンというのはいろいろ細かいところを見ているもんなのよ。腕の筋肉とか凝視していたとか言ったらひっくり返るんじゃないかと思うわ(爆) 私は、ここは適当に書いていたように見えたのですが・・・吾郎曰く、アルファベットを書いているようにして適当に書いていたそうです(笑) ここの場面で吾郎自身が覚えているのは、何度か中越さんがペンを落としてしまうことがあって、それを拾いながらサインしたのが全公演中5回ぐらいあった。あとは、ペンの上下を間違えて持ったこともあるのだとか。この小さなアクシデントに遭遇された方もいたのかな?と。マニアックなファンの見方にただただ驚く吾郎でした(笑)

note掌の世界note

メンバーとの時間
またまた木村くんのラジオ「ワッツ」からのご報告(笑) pencil木村くんが「ホラー映画って好きじゃない。映画館でお金を払ってまで、怖い映像を観てキャーキャー言う人ってなんかドMっぽい。でも、ホラー映画ってどうですか?ってオファーが来たら興味はある」と語っていました。仕事で映画をよく観ている吾郎さんのホラー映画評を聞きたいです」 吾郎が言うには、ホラー映画っていうのもひとつの普遍的な確立されたジャンルなので、好きな人は永遠にいる。吾郎自身もけっして得意ではないし、わざわざお金払って観に行こうというのはないけど、月イチゴローでも必ずホラー映画というのは入ってくる。話題にならなくても、毎月ホラー映画の公開数は多いと吾郎が言っていました。木村くんの言う「ドMっぽい」というのはどうかと思うけど、「オファーが来たら興味がある」というのはわかるそうです。吾郎が出演した『催眠』も一種のホラー映画ですが、作るほうの現場は楽しいらしい(笑) 英国でもホラー映画マニアというのはすごくいまして、ロンドンで夏に必ずオールナイトで何本かまとめて上映されるホラー映画のお祭りみたいなのがありました。(今もあるのかなぁ・・・) ティーンエイジャーを中心に集まってくる、集まってくる。そして、なぜか笑いの渦(爆) あれは、面白い経験だったなぁ。

pencil「ジャニーズWEBの『SD慎吾辞典』7月11日で、「吾郎ちゃんのしているサングラスが気になり、どこのなのかを聞いたら知っているブランドだった」とありましたが、とても気になっています。教えてください」

吾郎 「『SD慎吾辞典』、ジャニーズWEBですね、これねぇ、香取くんのやっている。結構おもしろいですね。この『STOP THE SMAP』ぐらい、かなり細かいことを・・・ファンの方が喜びそうなすごいある意味めっちゃ些細なことを提供しているんですね。そうなんですね。なんか珍しいなぁって思ったんですけど、香取くんが「吾郎さん、そのサングラスどこのなの?」って。あまり洋服のこととかで、「それ、どこのなの?」「どこで買ったの?」っていうことを自分は関心を持ってもらっていなかったのかそういう話とかしなかったんですけどね。たぶん、相当気になったんでしょうね。でも、言われてみれば、香取くんもすごい好きそうなサングラスだったんで、言われて納得だなぁと僕も思ったんですけどぉ」

おや? 吾郎は『SD慎吾辞典』なるものは知っているけど読んだことないのかな? 吾郎らしい(笑) 吾郎が「ストスマ」でファンの方から聞かれていろいろ丁寧に答えているのとは違って、慎吾の場合は先にファンが喜びそうなことを把握して書いてますからね。やはり、この辺は違いますよね(笑) どちらもファン思いなんだけど、発信の仕方が違う。ということで、そのサングラスの詳細を話してくれる吾郎。

吾郎 「セルロイドのようするにべっ甲のサングラスですね。まぁ、最近流行ってますよね、べっ甲って。黄色とかオレンジとか黒で模様が柄になっているべっ甲の少し大きめのサングラスで。レンズに少しミラー加工をしてて、まぁ、ちょっと夏だしミラー加工のサングラスも今年の流行というか気分ではあるんで。僕の場合はサングラスに度を入れるんですけども、それでも少しミラー加工にしてもらったんですよね。これは、世界にひとつだけのかなりオリジナリティ溢れているサングラスなんじゃないかなぁって思ってたんですけどね。あと、カラーもあるんですね。グレー系、ブルー系、アンバー、黄色っぽい色とか赤っぽい色とか。僕は、グレー系のサングラスが一番どんなときでも合うんでいいなぁと思っているんですけど。目にも優しい気がして」

ものすごく細かく慎吾がいいと言ってくれたサングラスの説明をしてくれる吾郎。さすがにブランド名は言えないですよね(笑) その辺は、しっかりしている。でも、慎吾がなぜ気に入ってくれたのかすごくよくわかる。これ、おそらく高いブランドのものだと思うのですが、さらにミラー加工や度を入れてもらったオートクチュールなんですね。これは・・・同じのが欲しいと思っても手が出ないかもしれないなぁ(笑) 慎吾が実際に同じサングラスを買うのか楽しみだそうです。真似してくれたら嬉しいので、慎吾くんが買ったらここで報告してくれるそう。テレビではサングラスをかけているところはなかなかファンの方は見れないので、お見せできないのが悪いなぁとまで言ってくれる吾郎。これは、もうやっぱり趣味の本とか出してもらうしかないわね(笑) 写真集から派生して、エッセイに趣味の写真を集めた本。いいんじゃないでしょうか。

イケTELスマップ
SMAPがきっかけで知り合った男性とつきあうようになったので、吾郎にお祝いをしてほしいというファンの方。もともと友人同士だった彼と久しぶりに連絡を取るようになって、真剣な交際に進んだというとっても微笑ましいお話。いいですよねぇ、彼氏もSMAPが好きなら一緒にライブも行けるし。彼氏ができたら吾郎ちゃんに報告しようと決めていたという彼女。結婚したらSMAPの曲をかけると聞いて、吾郎が嬉しくも交際一ヶ月で結婚の話?!と驚いていたのが(笑) 人は勢いで結婚するほうが幸せになることもあるんだよ、吾郎(爆) ということで、リクエストはそんな彼氏が吾郎のソロで好きだという曲。

リクエストSONG note愛や恋やnote

「五六二三」(吾郎文)
pencil「最近、吾郎さんが22歳のときのインタビューを見たんですが、「僕はわがままだから、雲のように風のように生きていたい」と話していましたが、あれから10年経ちますが、あのとき話されたように生きられていますか?」 10年どころか20年近く前ですよね(笑) これは、「さんスマ」でもVTRで流れました。吾郎はこんなこと言っていたんですねって言ってたけど覚えてない? あんだけ、番組で総ツッコミ受けたのに(爆)? 大人になっても、根本的な考えは変わっていないという吾郎。周りとの協調性を持ちながら、地に足をしっかりつけておくことは大事だけど、地上から少し浮遊してホバークラフト(久しぶりに聞いた(笑))のようにふわふわ浮いているのも意外と必要なことなのかなぁと。そして、そんな自分も忘れたくない、それが僕なりの地に足をつけるという意味かもしれないという、非常に吾郎らしい素晴らしいコメントでした。

noteThis is lovenote

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舞台づくしのお便り

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2013年7月18日放送分

つぶやきメッセージ
pencil「怒涛の日々が落ち着いた今、一番したいことはなんですか?」 まず最初に、怒涛の日々と言っても楽しかったので、大変だったとか辛かったとかやっと終わったという開放感みたいなものよりは、日々刺激的で生きがいを感じながらやっていたので終わってしまって逆に胸にポッカリ穴が開いてしまったようで寂しい気持ちがあるという吾郎らしいコメントがありました。今は、何も考えずに自然に欲しているものに向いていこうという気持ちで、少し休みたいというのも本音らしいです。7月はとりあえずゆっくりできるそう(笑)

SMAPな時間
舞台「VENUS IN FUR」の大阪公演の千秋楽での吾郎のカーテンコールでのお話。pencil「「何回も観てくださっている人がいる。皆さん、見すぎですよ」と話していましたが、何回も来ている方がわかっているということは顔を覚えているということですよね?」 吾郎曰く、リアクションでわかるということであって、顔を覚えているからというわけではないとの言い分(笑) あぁ、何回も観に来てくださっているなぁというのはわかるときもあるけど、舞台の上に立っているとお客さんのリアクションでだいたいわかるのだとか。今回の舞台のように何度も観てみないとわからないというのもあるだろうし、新しい発見もあるだろうしありがたいですけどねぇと。とは言え、個人的には何度も来ていると吾郎に顔を認識されたくないです。絶対に嫌だ(笑) いろんな感想を頂いたりとかファンレターを頂いたのに目を通させて頂いたというコメントが一番嬉しかったです。 

「Joy!!」のダンスイベントに参加された方からのお便り。pencil「イベント内容がわからない中、ダンスレッスンが二時間半あると聞いたときは会場がどよめきました。やってみて、短時間で振りを覚えるSMAPさんはすごいと思いました」 大阪の舞台でイベントに参加できなかったのは残念だったけど、中居くんもお仕事で参加できなかったので、木村さんと草彅さんと香取さんの三人というのは新鮮ですよねと吾郎が言っていました。三人はとても楽しかったと言っていたそうです。二時間半のレッスンがあったのに・・・「スマスマ」であれだけの放送?! やっぱり、残念ですね。

noteJoy!!note

メンバーとの時間

pencil「舞台『VENUS IN FUR』、香取くんが観に来られたそうですね。ブログにも感想が書いてあったんですが、すごいなぁと思った気持ちがとてもストレートに文面から溢れ出ていました。「NYで舞台を観ているかのような感覚になった」「稲垣吾郎が美しかった」「誇らしい」とも。昔は、ラスト5分だけ観て楽屋に行ったら吾郎ちゃんに怒られたみたいなこともあったみたいですが、こんな風にSMAPのメンバーからリアクションがあると嬉しいですよね」

吾郎 「そうですね、香取くんが観に来てくださったんですけども、す~ごい喜んでましたね。草彅くんも来てくれたんですけどね。草彅くんは結構なんでも褒めてくれるって言ったらおかしいですけども(笑)、舞台も好きで本人もやっているので草彅くんも作品によっては温度も違うんですけれどもね。香取くんに関しては、結構と厳しい見方をしたりとか・・・ハッキリ物を言うタイプなんでどうなのかなぁと思ったんですけども。すごい喜んでくださいまして。しかも、香取くんの場合はすごいわかりやすいんでね。顔見た瞬間にわかりますよね(笑) 舞台って普通そうなんですけども、終わったあとに皆さん楽屋に挨拶しにきてくださったりとかお会いしたりすると、観た直後ですからこっちはわかりますよね(笑)」

あぁ、すごく想像できる。剛の場合は、「良かったよ、ごろさん」と毎回言ってくれるけども、感銘を受けた作品のときはその言い方が微妙にテンション違うんだろうなぁって(笑) そして、慎吾の場合は、はっきりと言葉にしてくれる。琴線に触れないときはそれを伝えるし、態度でも示すけど(笑)、感動すれば吾郎が照れるぐらいに言ってくれるんだろうなぁって。吾郎にとって、同じSMAPというメンバーの二人が、こうやって毎回舞台を観に来てくれて感想も伝えてくれるのは嬉しいでしょうね。

吾郎 「もともと、慎吾は好きそうな舞台なのかなぁというのは、僕もなんとなく思ってはいたんですけどね。確かに、今まで観た作品の中で一番喜んでくれたんじゃないのかなぁっていう感じがしましたね。昔、『象』という舞台をして香取くんが観に来てくれたときに印象的だった感想が、「いいお仕事をしていますね」って言ったんですよね(笑) いいお仕事ってどういうことなのかなぁって思って。あのときも結構と褒めてくれたんですけど、別役実さんの『象』の世界観、新国立劇場でやった芝居。普段SMAPがやらないようなちょっとマニアックな作品で、あまり皆手をつけない、つけるのが怖いような作品だったと思うので、そういった意味で挑戦している姿に対して言ってくれたのかなぁとも思いますしね。今回も、素直に「面白かった」ってその後会ったときにも言ってくれましたし。嬉しいですね、こういう風に言ってくれるっていうのは」

慎吾は、最近「稲垣吾郎のファン」だから(爆) だから、私たちと同じような捉え方をするのかなぁと。吾郎自身がわかっているのもすごいですが、まさしくジャニーズという枠を飛び越えて、稲垣吾郎しかやらないような作品にチャレンジすると感動し誇りに思うんだと思う。私たちもお便りで吾郎にその感動を伝えることはできるけど、舞台を観たすぐに言葉として伝えられる慎吾が羨ましいです。

雑誌の記事からのお便り。pencil「最近、全然ゴルフに行けていないと書いてありました。木村くんも雑誌で、「最近、吾郎が一人でゴルフに行っているらしい」と言っていました。どっちなんですか?! 吾郎さんは、自分から木村くんをゴルフに誘ったことがないんですよね?木村くんは、吾郎ちゃんからのお誘いを待っていると思います(笑)」 知りたい内容と、木村くんとの話を同時に攻める賢いお便りです(爆) そして、吾郎は・・・「木村くんが俺のお誘いを待っているかなんて、あなたにはわからないでしょ(笑)?」 出たっ!S吾郎(爆) ファンの皆さんは、僕らのことを僕ら以上にわかってくださっているのわかりますしぃ、愛を感じますけど・・・これは、勝手な解釈じゃないですか(笑)?だとよ。じゃあ、ここで私がこのお便りを出してくださった方の肩を持ちます(笑) 確かに、今回の件だけでは勝手な解釈かもしれない。だけど、木村くんが吾郎と一緒にゴルフに行きたくて、ずっとその時期を待っていたのは本当だよ。ラジオでも雑誌でも溢れるほどに出ていたわ(爆) ちなみに、吾郎から木村くんをゴルフに誘ったこともあると。ま・・・それは、あるだろうね(笑) 最後に、吾郎が今年の夏は二人でゴルフに行って、真っ黒黒に日焼けsunしちゃおうかなと言っていました。・・・それは、いらん!と思ったら、ちゃんと長袖を着てSPF50ぐらいの日焼け止めクリームを塗って・・・と言っておりました(笑)

吾郎の自由時間
「ゴロデラ」に高田純次さんがゲストで来られたときに披露した吾郎の私服の話。pencil「吾郎さんの私服を見て思ったことなんですが、吾郎さんってスタッズが好きなんですか?今年「SMAPのがんばりますっ!」でADをされたときも、スタッズ付きのスニーカーを履かれていませんでしたか」 よく見てますねぇという第一声(笑) 「ゴロデラ」では、自分はシンプルなものが好きなので写真に撮るほどではないだろうと文句を言っていたらしい(笑) 服がシンプルなので、小物に少しアクセントがあるものを選ぶそう。舞台の「VIF」の影響もあったのかも(笑)ということです。

今回は舞台「VIF」がらみのお便りが多いです。pencil「カンヌにも出品されていましたが、ポランスキー監督が同じ作品を映画化されていますね。吾郎さんの去年のことイチ映画『チキンとプラム』の主演マチュー・アマルリックがトーマス役なのかな」という、すごく映画通のお便り。マチューの映画作品は、吾郎もすごく観ているみたいで、「いい役をやりますよね~」と少し役者として羨ましい感じの吾郎のコメントがありました。舞台は楽しかったので、機会があれば再演もできればいいなぁと吾郎が自ら言っています。ここは、TBSさんにも押しておけばいいのかな(笑)

リクエストSONG noteTAKE FIVEnote by JUJU

珍しく、SMAP以外の曲がかかりました。吾郎の単独ラジオになってから二曲目じゃないだろうか・・・(もっと、ありましたか?) もちろん、ドラマ「TAKE FIVE」の岩月櫂の感想と共にリクエストです。

「五六二三」(吾郎文)
pencil「舞台大阪公演中は、大阪の街へ出かけたりしたんでしょうか?大阪公演中のエピソードがあれば教えてください」 大阪にロックオンです(笑) 今回は、大阪公演中に「音楽の日」で東京に戻っていたので、あまり時間がなかったと。もうちょっと、大阪もいたらよかったなぁ、一週間ぐらいやりたかったと吾郎の口から聞いて、やってくれたらよかったのに!と本当に思ったよ。お仕事している人たちは、関西にいるのに今回観劇するの本当に厳しかったという人が多かったので。特に、土曜日が一日つぶれしてまったのは厳しかったですよね(苦笑) ちなみに大阪の舞台は、お客さんもちょっと違う雰囲気であったりとか感じたそうです。毎回、舞台をやる上で思うことは、カーテンコール(笑) あぁ・・・今回、本当に大阪での舞台のカーテンコールはすごかった(汗) 吾郎曰く、嬉しいことなんだけど、あまり続くとこれ以上何を話していいのかと(苦笑) 基本的には、舞台は余韻を楽しみたい人もいるだろうし、素の自分があまり出ても・・・というのが理由だそう。ライブとは違うので程よく終わらせるのが一番美しいのではないかと。申し訳ないとは思いつつ、拍手が鳴り続けていても照れくさいのもあって出て行けなかったのをご理解してほしいと話していました。

note愛や恋やnote

吾郎からの感謝と謝罪が入っていた最後のコメント・・・個人的にはあまり聞きたくなかったかも。わかってますよ、ファンも。忙しい吾郎のスケジュールがあって、カーテンコールに何度も応えていたらキリがないのは。ただ、大阪千秋楽に関しては三回でしたからね。それがやりすぎって言われたら、舞台に感動して心から拍手していた私たちは何?って思う。全国から集まってきたとは言え、やはり関西のお客さんが多かったと思う。東京と違って、目の前で吾郎の演技を見せてもらえることってすごく少ないんですよ。もう一回ぐらいは出てきてほしかったわ。別に長いコメントはいらない、ひと言でよかったんだけどなぁ。

吾郎に同意の方には申し訳ないです。私は、吾郎にこそわかってほしいと思ったので。千秋楽すごく感動したのに、ちょっと最後後味悪かったのも本当なので、そんなこと思ってたんだ・・・と残念になりました。まぁ、千秋楽のあとは、皆さんで舞台の話していたら忘れちゃいましたけどね(爆)

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言えません(笑)

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2013年6月27日放送分

つぶやきメッセージ
敢えて、「恋と音楽」の話題。pencil「音楽がいまだに頭の中に流れています。コンサートのソロコーナーとかで聞けないでしょうか?」 吾郎自身もいまだに頭の中に流れていると。あれだけ歌うと、なかなか頭から離れない。また、ジャズをベースにしたような軽い大人のミュージカルというのはまたやっていきたいということでした。

SMAPな時間
火曜曲で「Joy!」を見た感想。pencil「生放送で中居くんがリハーサルに時間がかかったと言っていましたが、どれぐらいかかったんですか?裏話を是非、お願いします。そして、衣装の柄は何柄ですか?!」 「火曜曲」の生放送は派手で吾郎自身も楽しかったようです。衣装は、ちょっと「鳥」みたいな?カモフラージュのようなもので、具体的な柄ではないと思う。それよりも、あの衣装の派手さがデビュー以来の派手な黄色で、何年続けてもやっちゃうSMAPっていうのがすごいと思う。見ているファンの方も、こういう服を着ていいんだ!と思ってくれればいいかなぁと。中居くんが、「これ、稲垣さんイケてないんじゃないの?」ってよく言われるんですが、やっていて楽しいと答えておりました。

note世界の国からこんにちはnote

メンバーとの時間

pencil「『最近、稲垣吾郎ファン』これ、誰の言葉だと思いますか?「スマステ」放送後のスマタイムズに掲載された香取くんのコメントなんです。一緒に仕事をするときも、吾郎ちゃんが一人で番組に出演しているのを見るときも、吾郎ちゃんがちょっとツボに入ることが多くなってきたんだそうです。こんな風に報告すると稲垣さんに「ネタでしょ?」と疑われちゃうかもしれませんが、他にも稲垣さんの月イチゴローのコメントの仕方についても香取さんがたくさん嬉しいことを言ってくださってましたよ」

吾郎 「最近っていうのが面白いですよね(笑)でも、香取くんは昔から僕のこと結構面白がってくれている感じはありますしねぇ。でも、僕がこの中で一番気になったのは、「僕が一人で番組に出演しているのを見ても」ってところですね。一人で番組に出演しているの見ているんですね、意外と(笑)僕は香取くんが一人で出演している番組・・・そんなに見てないから、今、悪いなぁって気持ちになりましたね。でも、「おじゃマップ」はたまに見ますね。放送されるときが、ちょうど「スマスマ」の収録をしているときが多いんですよ。楽屋とかでついていることが多くて。あと「いいとも」とかは、12時頃に家で一人でいるとふいにつけたりすることがありますけどね。でも、ドラマも見ているっちゃ見てますね。SMAPは露出が多いので、見ようとしなくても見ることが多い(笑)でも、香取くんの場合は、見ようとして見てくれていますよね。一人で出演している番組って、やっぱり「ゴロウ・デラックス」とかになるんじゃないのかなぁ。しかも、笑いのツボっていうぐらいですからねぇ。結構、ゲストの方が個性的で、メンバーなんかも皆、会えないゲストが多いじゃないですか。だから、メンバーからも見ているってコメントもらったりしますね

SMAPの中では、慎吾と木村くんは結構とテレビを普段から見ていますよね。それこそ、メンバーの番組じゃないのもバラエティでもよく知っていたりするし。木村くんに関しては、吾郎が出演しているドラマの話も知っていたりするからありがたいですよねぇ。吾郎は、もともとテレビをあまり見ない人だから、メンバーの番組を追っかけたりはしないとは思うんだけど・・・いちおう、悪いなぁとは感じるんだ(笑) 慎吾は、舞台にも観に来てくれて「SD慎吾」で素晴らしい感想をUPしてくれたり、ちょっと今、シンゴロがいい感じですよね。テレビでもくっついていたりするし。今後の展開が楽しみです(笑)

次も慎吾絡みのお便り(笑) pencil「収録前に、吾郎さんと木村さんがゴルフのスイングをして、ゴルフの話をしていたのが一度ならず二回同じ行動をしていたと、慎吾くんが不思議がっていました。木村くんとはどんな話をしていたんですか?」 慎吾くんが見ていたというのが面白い(笑) 何気に見ていてその場で言わないで、どっかで言うっていうのが香取くんは多い。「そんとき言えよ!」と(笑) 確かに・・・でも、言えないんじゃないの。あまりにも二人の世界を作っているから。でも、どこかでは言っておきたいという慎吾の気持ちが、私はすごくよくわかる(爆) ビストロ収録前に中居くんが上にいて下でスタンバイしているときに木村くんとそういう話をすることが多いそうですが・・・そのときだけじゃないよね、きっと(笑) ここでゴルフに嵌っている人語りが長くなるのですが割愛(爆) ちなみに、舞台も終わると時間もできるのでメンバー同士でゴルフに行って報告したいと思いますということなので、楽しみに待っておきたいと思います。

イケTELスマップ
「どうしても悩みがある」というお便りをもらったので選んだのに、「ないですよぉ(汗)」と言ってしまう大阪のファンの方。S吾郎爆発(笑)! 吾郎がつっこんで楽しそう。とにかくお金をつぎ込んでSMAP貧乏になるという、一度はファンならメンバー本人に伝えておきたい(たとえ、どうしようもなくても(笑))という素晴らしい悩みを吾郎に出されて拍手ものでした(爆) 加えて、お母様が吾郎の大ファンということで無理やり代わり、「緊張したじゃん!」と吾郎に言わてしまうさすが大阪の方(笑) いや、楽しかったです。

リクエストSONG noteJoy!!note

吾郎の自由時間
pencil「車を車検に出しました。乗っている車はシトロエンの「クサラ」という車です。車体の色にこだわって納入に遅れましたが、とても気に入って9年乗っています。吾郎さんは、いままで乗った車で気に入ったものはありますか?」 吾郎もシトロエンは好きで、昔1960年代のを乗っていたと。(あの、クラシックのたっかいやつですね(笑)) さすがに大変で(メンテのことかな?)、何年かで手放してしまったそうです。また、いつか仏車に乗ってみたいとのこと。

note掌の世界note

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