有終の美

月イチなんて名ばかりの(苦笑)「SmaSTATION!!」の名物コーナー、月イチゴロー。前回の3月から満を持しての登場です。今回は、4月、5月の公開映画の中からのラインナップ。

素敵なグレーチェックのジャケットに身を包んだ吾郎さん。すごく忙しかった頃のピークを過ぎて、顔にも生気が戻ってきたような(笑) 「SMAPのがんばりますっ!」での愚痴だらけの編集に文句を言う吾郎(笑) 確かに、あれは編集に悪意があるよねぇ。でも、そこが面白いところだったと思うので仕方ないのかなぁ。吾郎がとても忙しい時期に20時間も収録したという事実。これ、未公開とか是非見せてほしいわぁ。もっと、真摯に吾郎がADとして挑んでいたところもたくさんあったはずなので。

吾郎の名誉のために、これに関連して断言しますけど・・・この月イチゴローのコーナーも、吾郎が毒舌でコメントしたところばかりをギュッと編集したものなので、そりゃあ、世間様からいろいろ言われますよ。番組的にはそれでいいかもしれないけど、吾郎は本当に大変だと思う。そういうバラエティ番組の編集を理解して、ずっと何を言われても言い返さず自分の求められていることを続ける吾郎に拍手を贈りたい。

今回も、キレッキレの毒舌編集で月イチゴローはまとまっておりました(笑)

第5位 「リンカーン」
上映時間2時間30分がちょっと長く感じる
議会のシーンがメインで、そこしか描くことがなかったのか・・・
アメリカ人のアメリカ人によるアメリカ人のための映画

リンカーンの名演説の台詞「人民の人民による人民のための政治」にかけてと大下さんに言われて、思わず可愛い顔で見つめ返す吾郎。その表情に思わずスタジオの慎吾も、ゲストのアンジャッシュのお二人の顔も綻ぶ(笑)
慎吾 「かわい~顔した、今(笑)可愛かったですねぇ」 慎吾(笑)(笑)(笑)

第4位 「ジャッキー・コーガン」
会話劇として面白かった
ブラッド・ピットじゃないと成立していない映画

この作品で、後部座席から前に座る俳優さんたちの会話をずっと後姿だけで撮っているシーンを見て、日本のドラマなら必ず前からのカットを入れる。こうしなきゃいけない!というのが日本のドラマは多すぎる!と熱く語り出す吾郎(笑) これは・・・映画「桜、ふたたびの加奈子」で斬新なカメラワークをされる栗村監督の作品に出演した影響でしょうか。

第3位 「ヒッチコック」
映画「サイコ」ができるまでのヒッチコックの自伝映画
ヒッチコック自身にドラマがあるわけではないので、それ相応の作品

吾郎さん・・・なぜ、これ3位(笑)? 

第2位 「オブリビオン」
50歳のトム・クルーズの清潔感が驚愕(笑)
エレガントなオチがほしいのに、どこか既存の作品っぽいところが多々ある(4作品は頭に浮かぶらしい(笑))
オチが斬新ではない

吾郎さん・・・なぜ、これ2位(笑)?

第1位 「ライジング・ドラゴン」
最後のアクション映画作品として、集大成らしい納得のできる作品
求められているものを全てクリアして、それ以上のものを与えてくれる
観ている時間を楽しませてくれるエンターテイメント作品

吾郎 「ジャッキー作品、(月イチゴローで)初の一位!慎吾、おめでとう!」
慎吾 「ありがとう~!」

微笑ましい(笑) この作品の映画関係者の方が、月イチゴロー放送後Twitterでものすごく喜んでらした(笑) 吾郎があまりジャッキーの作品を過去上位に持ってきたことがなかったので、今回も期待されてなかったんでしょうね(爆) 本当に良かったです(笑)

慎吾ラインナップの、たくさん映画を観ている吾郎による、そんな映画レビューが聞きたい人のための月イチゴローだと思いました(笑)

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アカデミー賞スペシャル

前回の「心療中」から「CDTV」への見事な流れと同じく、今回も野球で放送時間が遅れた「スマステ」の月イチゴローが「心療中」が終わった途端に始まったという連係プレーとなりました(笑) 私は、どちらも天間先生から稲垣吾郎に上手くシフトチェンジができなくて時間置きましたけど(笑)

今回の「smaSTATION!!」での月イチゴローは、2013年の2月、3月の中からアカデミー賞にノミネートされた5作品という「アカデミー賞スペシャル」です。

まず、吾郎のジャケットの柄がすごくてそこに目を奪われました(笑) そして、その柄にまったく負けていない吾郎の凄さにも(爆) 黒地に白のいろんな柄が織り込んだジャケットに黒のウエストコートのスリーピース。そして、白シャツに桜色のネクタイですよ。普通の男性が着れますか、これ? って言うか、似合う人があまりいないですよね。

作品は、さすがアカデミー賞ノミネート作品だけあって、通常ならどれも1位という吾郎のコメントがあってのランキングです。

第5位 ムーンライト・キングダム
アカデミー賞 脚本賞 ノミネート
二人の子供が駆け落ちをするという可愛いストーリー
子供の頃に持っていた気持ちを思い出させてくれる映画

吾郎 「ボーイスカウトが憧れだったけど、集団行動が苦手で諦めたんですよ」
慎吾 「それでSMAPっていう(笑)」

第4位 ジャンゴ ~繋がれざる者~
アカデミー賞 5部門 ノミネート、脚本賞・助演男優賞(クリストフ・ヴァルツ) 受賞
タランティーノ監督が期待を裏切らない
タランティーノ作品が好きは人はもちろん、そうでない人も観れる
痛快でわかりやすい

ここで、作品の中に出てくるシングルアクションのレボルバーの話で語り出すガンマニアの吾郎(笑)
吾郎 「(大下さんに)意味わかる?」 出たっ(笑)!
慎吾 「(吾郎ちゃん)銃、大好きだからなぁ。だから、友達いなかったのかなぁ(笑)」 こらこら(笑)

第3位 愛、アムール
アカデミー賞 5部門ノミネート、外国語映画賞 受賞
かなり重厚な作品
誰もが直面する「老い」と「死」がテーマ
この作品を観たか観ないかで、今後の人生が変わる
大人だったら観るべき映画

第2位 世界にひとつのプレイブック
アカデミー賞 8部門 ノミネート、主演女優賞(ジェニファー・ローレンス) 受賞
心が温まって良い作品
ジェニファー・ローレンスが素晴らしい
ジャンルがわからず、いろんな要素が入っている映画

第1位 ゼロ・ダーク・サーティ
アカデミー賞 5部門 ノミネート、音響編集賞 受賞
上映時間2時間38分、長いけどまったく動けないほど見入る
惹きつけられる作品
エンターテイメントとドキュメントのバランスが絶妙で素晴らしい

同じキャスリン・ビグロー監督の2010年アカデミー賞の作品賞に選ばれた「ハート・ロッカー」は吾郎はあまり良い評価ではなかったですよね。実はそんなに期待していなかったけど、素晴らしかったということで・・・どこが違うのか二作品とも観たくなりますよね。

吾郎自身が出演する、映画「桜、ふたたびの加奈子」の公開記念SP番組が、日本映画専門チャンネルで放送されました。視聴できなかった方のために雑談BBSのほうに番組レポを落としてくださっているので、是非読みに行ってください。

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ミュージカルがお勧め

クリスマスホリデーに入りましたが、朝から三度目のクリスマスショッピングを済ませ徐々にアルコールが体内に入ってきている状態です(爆) これで、明日の「さんスマ」をちゃんとした状態で見れるのだろうか(笑) しかし・・・SMAPさん、忙しいですねぇ(汗) 今夜は、「SmaSTATION」での月イチゴロー。さすがに、札幌ライブ真っ最中の慎吾も吾郎も生放送出演とはいきませんが、入れ込んでくれたことに感謝したいと思います。(月イチじゃなくなっているけどねぇ(笑))

今夜は、スタジオから出てロケ。それも、吾郎が只今ミュージカル公演中のパルコ劇場の7階のカフェでの収録。クリスマスデコレーションでとても綺麗なカフェですが・・・これは、次から吾郎ファンは絶対に吾郎が座った席に殺到ですね(笑) しかし、オープニングから笑いました。

吾郎 「今、ちょうど舞台の公演中で、どの仕事も100%全力でやらなきゃいけないんですけども・・・今日、スマステーションのこのコーナーに関しては、声のヴォリュームこのぐらいで・・・」(ものすごく抑えた声(笑))
大下アナ 「もちろんです」
吾郎 「別に手を抜いているわけじゃないんですけど」
大下アナ 「だって、今日の上演の数時間前ですもんね」
吾郎 「このあと歌わないといけないし・・・」
慎吾 「力、抜いてんの?!」
吾郎 「どっちかって言うと、今日の舞台のほうが大切なんで」
慎吾 「どういうこと?!」

吾郎のコメントも優秀なら、小窓から突っ込む慎吾のコメントも最高です(笑) しかし、この抑えた声が我慢できないことがすぐに発覚(爆) 今回も期待に応えて絶好調の吾郎でした。

第5位 「フリーランサー NY捜査線」
なんか、もう・・・ダメですね、この映画は
アカデミー賞、オスカー俳優がいっぱい出てて・・・なんでかなぁっていう
不安要素を煽るだけで、な~~~んのためにもならない映画

第4位 「恋愛だけじゃダメかしら?」
コメディ映画の俳優が、なぜかいつも無駄にイケメン
ポルノの匂いがする
気楽に観る映画

第3位 「東京家族」
素晴らしい作品で、家族に会いたくなる
現代の家族というものを、とてもリアルに描いている
日本人しか作れない、あっさりしていて奥が深い和食映画

第2位 「恋のロンドン狂騒曲」
最近のウディ・アレンはエロくていい
大下アナ 「晩年になって若い女性ともう一回結婚したいっていうのわかります?」
吾郎 「わっかる!わかるよ・・・」

第1位 「レ・ミザラブル」
今まで観たミュージカル映画の中で一番良かった
2時間40分、長いけどすごい!
原作がすごい、男女の愛、親子の愛、嫉妬心など様々な愛の形が凝縮されている
演じきった俳優さんたちが素晴らしい

本当に観てくださいと吾郎が力強くお勧めの堂々に一位でした。慎吾が吾郎のコメントに大笑いしたり、「やっぱり、このコーナーおもしろいよね」と言ってくれたりというのも嬉しかったです。吾郎の趣味だけでランキングされる月イチゴロー。最近では、なんとなく順位がわかるぐらい趣味が一貫していますよね(笑) 今回の一位の作品は素晴らしいのはあると思うけど、自身もミュージカル公演中というのも大きく左右されたかもしれません。

年老いてから若い女性と再婚したくなるのが、40歳を前にしてすでにわかる吾郎(爆) そうですか、まぁ、女性も気持ち的には一緒だからね(笑) それで、吾郎を責められません。

最後に、エスカレーターからばいば~いpaperと両手をカメラに振って舞台に向かうであろう吾郎が可愛いheart04 しかし・・・よく、5作品を観る時間があったなぁ、吾郎(汗) 年末いっぱいまでミュージカル公演は続きます。そのあと、年明けに大阪、仙台公演が控えている。観に行かれる方は楽しんできてください。

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美しい映画作品が好きな男

今夜もキレッキレの吾郎さん健在(笑)! 「SmaSTATION!!」の月イチゴローは、もうこのまま突き進んでほしい。最近、この月イチゴローの映像は、ちょっと画面にファクターをかけるようにしたんでしょうか? 少しセピアがかった感じは素敵なんですが、最近さらにやせ細ってきた吾郎が疲れているように見えてしまうので普通に見せてほしかったかも。しかし、吾郎の顎がものすごくとがってきているのは、かなり絞っている証拠でしょうね。・・・なぜでしょう(笑)?

今回のスタジオゲストは、俳優の生瀬勝久さん。吾郎とは、直接共演という形ではなかったけど、NHKの「サラリーマンNEO SP」でご一緒させてもらいました。「吾郎ちゃん」とコメントを挟むたびに呼んでくださるのが嬉しかった。今回は、9月、10月公開の映画の中からの慎吾が選んだ5作品をランキングです。

第5位 「ゾンビ革命 ~フアン・オブ・ザ・デッド~」
おそらく、メディアで紹介するのは、このコーナーだけ
南国のゾンビ映画は新しい
映画としては酷い

まぁ・・・そういう感想になるよね(笑) 吾郎のコメントに大笑いする生瀬さんと慎吾。慎吾にいたっては、この吾郎の疲れたようにキレキレに評価してくれるのを待っている感じだもんなぁ(笑) 生瀬さんは、初めてスタジオで観てくださったと思うのですが、喜んで頂けて何よりです(笑) 

第4位 「エクスペンダブルズ2」
シルベスター・スタローン(66歳)、アーノルド・シュワルツネッガー(65歳)、ブルース・ウィリス(57歳)が勢揃い
「お前も出ないか?」って言われたら断れないよね
歩くバイアグラ
ポルノだよ、ここまでくると
筋肉団子を口の中に入れられた気になる

(笑)(笑)(笑) 名言、続出(笑)! 適当なこと言っているように感じるけど、いやいや、これはなかなか的を射てますよ。好きな人には堪らないアクションヒーローたちの映画作品だと思います。シリーズ1でも、そう感動しなかった吾郎がそれでもちゃんと観てコメント残しているわけだからたいしたもんだなぁと。私だったら、一作目で自分の好みに合わなかったら、もう観る気もしないですから。

第3位 「鍵泥棒のメソッド」
香川照之さんが秀逸で、日本を代表する演技派俳優として君臨
二時間の間にいろんな内容が凝縮されている
緻密に練られたストーリー
内容を盛り込みすぎた感もあるので、連続ドラマでも良かった

内田けんじ監督は、連ドラを撮られたらどうかという吾郎。そのときは、よろしくお願いしますということで、ファンからも是非(笑) しかし、この映画に出ている堺雅人さんも広末涼子さんも、一年の間にものすごく映画に出演されていますよね。彼らのファンの方たちがすごく羨ましい。吾郎も、優れた作品に主演問わず出演してほしいなぁ。

第2位 「アウトレイジ ビヨンド」
北野たけし映画の真骨頂
ユーモアと滑稽さが救いになり、後味は悪くない
やくざ世界の権力争いは、どの社会の中でもあてはまり楽しめる

北野映画作品には、俳優の仕事をしていたら一度は出演してみたいという吾郎。昔は、残酷な映画は嫌煙していたと思っていたんだけど、いろんな作品に触れるにあたって、その中で演じることで楽しみたいという考えになったのかな。とにかく、本当に吾郎にはいろいろ挑戦していってほしいですね。

第1位 「白雪姫と鏡の女王」
面白くて、胸がきゅんきゅんした
主演のリリー・コリンズが可愛い
服飾を超えた衣装も良かった
大人から子供まで楽しめるエンターテイメントムービー

吾郎 「みんな観てぇnote
で締めくくられた大絶賛の作品。実は、この「Mirror Mirror」、夏の日本の里帰りの飛行機の映画作品の中にリストアップされていて一番に観ました。とってもよく出来たストーリーで、吾郎が言うように目でも楽しめて俳優陣も素晴らしかったです。リリー・コリンズのお父様がフィル・コリンズとは知りませんでした(笑)

キレキレのレビューをすると必ずいろいろ吾郎は言われていると思うのですが、ゲストの生瀬さんが最後にとてもいいことをポロッとおっしゃっていたので、それを最後に置いておきます。

生瀬 「すごいですね。はっきりしていていいですね。吾郎ちゃんの趣味なわけなんでしょ?」

あぁ、わかってくださっているなぁと。そう、このコーナーでの吾郎のレビューはあくまで「吾郎の趣味」でランキングしているんだから、世間がどう思おうが自分の好きなように言ってしまっていいんです。そうでなきゃ、意味がないので。

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キレキレのレビュー

今年のライブは、大阪しか参加できないのが本当に残念なぐらいよくできているのですが、私はまだホリデー中とは言え通常運営に戻っていかなければならない。ライブ中に放送された番組が記事にできていないので、なんとか追いつけるように少しずつ出していこうと思います。

まずは、大阪公演3日目の夜に大阪は朝日放送から生放送となった「SmaSTATION!!」。慎吾と吾郎がライブの後にそのまま出演してくれて、「あぁ、さっきまでこの人たち目の前にいたんだよなぁ・・・」と感慨深いものがありました。今回は月イチゴローも生放送ということで、準レギュラーの吾郎がオープニングから一緒に番組を進めてくれます。

慎吾と大下さんから紹介されて、朝日放送の屋上にセッティングされたセットに登場する吾郎。美しい(笑)! ライブ中にひきしまったお顔で出演してくれるこの嬉しさ。いや、でも京セラドームで見た吾郎はこの10倍は美しかったですけどね(笑) オープニングからとにかく緊張している様子が伺える吾郎。生月イチゴローは大変なんですよね(苦笑) 

慎吾 「今日もキレキレでお願いしますよぉ」
吾郎 「いや(汗)いやいや生放送ですから」
慎吾 「CRAZY FIVEぐらいに、こう・・・(CFの振り付けをする慎吾)今日も吾郎ちゃん、キレキレだったですよぉ」
吾郎 「キレてますよ。踊ってましたよ(吾郎も同じ振りをしたと思うのですが、どう見てもにゃんこちゃん(笑)」

このあと慎吾の「大阪から生放送で~す!」とカメラに向かって指差しポーズが入り、その隣でくっついて同じようにする吾郎に、慎吾が「うははは(笑)」と吾郎の顔を見て笑う様子にきゅんheart02

今回のメインテーマは、『最新文房具』。吾郎の月イチゴローのときは、このテーマかグルメかどちらかになることが非常に多いのですが(笑)、普通に「へぇ、日本ではこんな便利なものがあるんだ・・・」と興味深く見てしまいました。

翌日の大阪ライブでも、慎吾が暴露していたようにとにかく屋上での湿気のためか、吾郎が前髪が気になるらしく、加えて最後に生月イチゴローでコメントを言わなければならないことに頭がいっぱいで、Questionまで頭が回らない様子が非常によ~くわかった(爆) 何点かVTR後にお試しさせられることに若干イラッとする吾郎に、これまた上手くできない吾郎に少しイラッとする慎吾(笑) それでいて、番組をちゃんと回さなきゃという二人の気持ちも垣間見れて微笑ましかったです。

しかし、消しゴムで消せるボールペン「フリクションボール」に、「あっ!あっ!あっ!これ、もらった!」と大きなリアクションをする吾郎に、「こんなに反応する?皆、持ってます」という冷静な慎吾の対応に、「あはは(笑)」とお鼻に横皺をつくって笑う吾郎が可愛い。正解すれば「やった~!」と喜び、アロマボールペンを持てば慎吾に「吾郎ちゃん、似合ってる!」と言われ、「匂うよ」と隣の慎吾に渡す様がお兄ちゃんだったりと、いろいろ楽しませてもらいました。

そして・・・オープニングから緊張していたという生月イチゴロー、2012年夏休み映画特集。選ばれた5作品を80秒ずつで語らなければならないという離れ業を、吾郎が見事にこなしてくれました。

第5位 「闇金 ウシジマくん」
とにかくエグい。エグすぎる
いろんな社会的メッセージもあるけれど後味が悪い
大島優子さんは等身大の女性を普通っぽく演じていてリアル
主演の山田孝之さんは怖い役で、全部のキャラが悪いためどこに感情移入していいかわからない

第4位 「ラ・ワン」
楽しめる娯楽作品
インド映画らしいお祭り作品で、勢いのあるインド映画のパワーを感じる
CG作品として90年代の古い感じを受け、少し今更感がある

第3位 「アベンジャーズ」
今まで見た中で、一番すごいCGアクション映画
数多く出てくるヒーローの予備知識が必要なキャラクターもあるのが難点
日本で言うと、仮面ライダーとウルトラマンとガンダムとケンシロウ(北斗の拳)が一緒に出演するようなもので楽しい

第2位 「トガニ ~幼き瞳の告発~」
衝撃的な作品で胸をうたれる
実話をベースにした作品で辛いけど、見てよかったと思わされる
この映画によって韓国で新しい法律「トガニ法」というのができたほどの影響力を持った作品
悲しい作品だけど、ときおり見せる子供たちの笑顔が良かった

第1位 「るろうに剣心」
漫画原作の映画はあやしいのが多いが素晴らしかった
原作を知らなくても楽しめる
出演者全員、素晴らしかった
ストーリーも良く、納得の作品

吾郎も自分で提案していましたが・・・文房具のコーナーをもう少し短くして、月イチゴローの各コメントをせめてあと10秒は伸ばしてほしかった。(以前は、もう少し長かったですよね?) 途中で吾郎が「短い(汗)」と言っていたのは本音だと思います。それでも、しっかり80秒で全部まとめてきた力に感心しました。

(ちなみに、日本への里帰り飛行機の中で「アベンジャーズ」があったので見ようと思ったのですが、オープニングで脱落した(苦笑) 帰りにもう一度試してみます)

最後に、「明日は大阪最終日頑張ろうね」と言い合うシンゴロに萌え。ライブ中、生放送で大阪から放送してくれてありがとう。そして、ライブは大成功でしたね。また、早いうちに大阪に5人全員で戻ってきてください。

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映画と女優を語る

週末の間に、いろいろと記事にしておきたいことが山積みなので連投します(笑) 「smaSTATION!!」の恒例の月イチゴロー。今夜は、慎吾の映画が入っているので、その辺も注目しつつ吾郎のランキングが「らしい」ものになっていました。最近、なんとなく順位がわかるようになったのは、やっぱり吾郎の映画の趣味を把握してきたからでしょうね。もう、ランキングじゃなくて普通に語るだけでいいんじゃないかと思うけど・・・それだと、番組的にはおいしくないんだろう。

大下さんとのオープニングのお食事シーンがなくなったわりには、尺が長くなったわけでもないのが複雑になるところですが・・・もう、最近は放送後に何を言われても吾郎と同じようにどうってことなくなりました(爆) これだけ長く続いているコーナーで、映画関係者の方が必ず見てくださっているというのもツイッターで把握できるし、世間でも吾郎のレビューに慣れてきたのもある。ただ、いまだに辛口な吾郎の語りに怒りを口に出す人も多いのは仕方ないですね。それも、わかってての吾郎のひとつのお仕事なので。それより、なんとなく吾郎がテンション低かったのが気になりましたが。


第5位 「スノーホワイト」

キャッチコピー『戦う白雪姫』が功を奏していなかった
おとぎ話のまま、そっとしておいてあげたほうが良かった

スタジオでは慎吾を始め、慎吾の映画で共演している広末さんと木下さんも、あまりにもの吾郎の辛口に絶句(笑) いきなりこれで、自分たちの映画は何を言われるんだという怯え(笑) こんなの序の口ですよね。映像は綺麗なんですが、吾郎の言いたいことはわかる気がする。

第4位 「メン・イン・ブラック3」
前二作品を見ていないので、設定がわかりづらかった
アメリカ人はこういのが好きなんだろう

MIBを初めて観るという意見としてはまっとうかもしれない。私は、前作どちらも観ていますが結構好きですよ。シンプルに笑えるし。ただ、確かに2より1のほうが面白かったので、それを3から観たという吾郎には面白さはわからないかも。自分がピックアップしたわけではない作品を語るわけだから大変ですよね。観客が5人だけだったという話は笑いました(笑)

ここで大下さんがやってくれました。
大下 「さぁ、三作品が残りました。ジョニー・デップか、マット・デイモンか・・・まさお君か」
慎吾 「まさお君???」
吾郎 「まさお君じゃないでしょ(笑)?」
今回、ここが一番笑ったわ(爆)

第3位 「LOVE まさお君が行く!」
犬と同じ目線で友達に見える香取慎吾はすごい
(「僕がやったらおかしいですよ」という吾郎の言葉に、CGで慎吾の顔を吾郎に摩り替えたポスターが出て吹きました(笑))
広末さんは理想のヒロイン像を演じている
木下さんが広末さんと兄妹に見えない

まぁ、最後は笑いのネタとして入れ込んだだけですが・・・吾郎が、好きな作品が上位にあった中では妥当な順位ですよね。これでいいと思う。いつもメンバーの作品が入っているといろいろと状況が複雑になるんだけど、メンバーがどうこうじゃなくて作品が吾郎が好きかどうかだから。

第2位 「ラム・ダイアリー」
不良を演じるジョニー・デップが好き
(ここから、ヒロインのアンバー・ハードを語る、また語る(笑))
化粧した顔とすっぴんの顔の鉄板ギャップだよね?鉄板ギャップだよね? (二度言ったぞ(笑))

結局、これまたメイクなしのセクシーなジョニー・デップと「鉄板ギャップ」のアンバー・ハードに魅せられた吾郎が堕ちたということですね(笑) 吾郎は、正統派美人が大好きですよねぇ。これが、また一位にも影響があったようで(笑)

第1位 「幸せへのキセキ」
タイトルだけ見るとありがちな感動ものかと思いきや素晴らしかった
動物の力で人は癒される
土臭いスカーレット・ヨハンソンが素敵だった 
(お気に入りハリウッド女優のスカーレット・ヨハンソンを瞳を閉じてうっとりと語る吾郎(笑))

木下 「これ、何のコーナー?これ」
慎吾 「もう、(VTR)消していいよ(笑)」
(笑)(笑)(笑)

三位でしたが、「ありがとう!」と吾郎にお礼を何度も言う慎吾。それだけ、慎吾は自分で選んだとは言え、吾郎の作品の趣味を把握していたんだよね。それでも、敢えてチャレンジしてみたんだと思う。一位の作品なんて、まったく違う作品だけど動物が絡むという点では同じだったわけだし、慎吾にしたら大きな賭けだったと思うので。今後、他のメンバーの作品が入るときも、それぐらいの作品をあててきてください。そのほうが、順位がどうこう抜きに納得できるので。

月イチゴロー、もう少し時間を割いてほしい。もったいないわ。

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語れる映画とは?

前回の放送で、毒舌ばかりがフューチャーされて少々不安になった、「SmaSTATION」での恒例「月イチゴロー」コーナー。今回のラインナップはアカデミー賞で最多5部門を受賞した作品と、ハリウッド豪華キャスト出演の作品対決。さてさて、吾郎はどういったランクをつけるかというのが見どころでした。

今月の吾郎の衣装は、遠目で見ると黒のフォーマルスーツのように見えますが、大写しになると細いストライプの入ったスーツで、シャツもチェックなんですよね。タイは白ではなくてシルバーなのかな? 胸元に白のチーフが薔薇の花のようにセットされているのが素敵です。どうやら、3位以下は吾郎的に「ひどかった」らしく(笑)、笑顔で言っておけば何を言ってもだいじょうぶなのかな?と、すでに今月もきります!的な発言からスタートです(爆)


第5位 「幸せの教室」
トム・ハンクスとジュリア・ロバーツの夢の共演ということで期待しすぎると裏切られる
誰もが観たいトム・ハンクスではなかったのでは?
大作に出演して引っ張っていく存在感がいいのであって、小さな作品では逆効果

確かにいますよね。大作に出演してこそ輝く俳優さんというのは。でも、作品が良ければそこは問題ないわけで・・・つまり、吾郎の言うようにひと言でいうと「おもしろくなかった」ということなんでしょう(笑)

第4位 「バッド・ティーチャー」
バカな映画ですねぇ~。 (ご、吾郎さん(汗)?)
昔のおバカでセクシーな可愛いキャメロン・ディアスを観てスカッとしたい人にはピッタリ

第3位 「キリング・ショット」
意外とおもしろかった
映像のテンポ感、演出の見せ方がタランティーノ監督や三池監督に通じるものがある
エンターテイメントに徹していて、スリルだけを味わうことができる

第二弾ができそうだけど、「絶対に観ない!」と豪語する吾郎に、「俺は選ぶよ!」と小窓で宣言する慎吾が素敵(笑)

第2位 「裏切りのサーカス」
僕は好きですね。1位と迷いました。
慎吾 「ねぇ、吾郎ちゃん好きそうだもん」)
最近のアクションに偏っているスパイ映画と比べると重厚感がある
ゲイリー・オールドマンとコリン・ファースが出ているスパイ作品というだけで、映画ファンには劇場に足を運んでほしい
難しい作品だが、何度も観たくなる魅力ある映画

2位が発表された瞬間に、慎吾も今回ゲストだった観月ありささんも「吾郎ちゃんは、(1位と)逆にするかと思った」と言ってましたが・・・私もそう思いました(笑) とにかく、吾郎が語る、語る。大下さんも、3位までの作品を話しているときと全然表情が違うと言われていました。

吾郎 「ここからON AIRお願いします

そうなるよね(笑) 一度、吾郎が選んで語りたい映画作品だけで月イチゴローをやってほしいなぁ。

第1位 「アーティスト」
斬新なモノクロのサイレント映画
今、失われつつあるものがそこにあると感じた
観る側に想像させてくれる作品
モノクロでサイレント映画であるということを活かした演出

「裏切りのサーカス」ではなくて、「アーティスト」を1位にしたけれど、吾郎としてはどちらも良い作品だと思ったんだろうと思います。見ごたえがあるほうか、お洒落で映画そのものを楽しめるかという点だったと思うのですが・・・これは観る側のそのときの気分によって順位が変わりそう。吾郎も、ゆったりした癒されるほうが今回は良かったのかな。個人的には、やはり「裏切りのサーカス」をじっくり観てみたいです。

今回の「スマステ」の特集がカラオケだったので、「がんばります」での吾郎のカラオケランキングの映像が少し流れました。10時間以上もチャンレジして全国1位になった吾郎の「やった~!」という喜びの映像を見て、すでに見ている慎吾も放送を見たというありさちゃんも満面の笑顔。改めて、本当に頑張った吾郎に拍手です。

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月イチゴローの意義

歌番組に出演したスマップがあまりにも素敵だったので、別途UPすることにした「SmaStation!」の月イチゴロー。あちらの感想が長くなりそうなのもあったのですが・・・ちょっと、久しぶりに愚痴りそうだったので(苦笑) 

今回、事前に「ゴロデミー賞」とまで謳われていたので、吾郎が昨年一年の中から特に好きだった作品を選んでランク付けしてくれたりするのかな? ちょっと、時間もいつもより取ってくれるのかな?とか勝手に思っていた私が悪かったんですね。蓋を開けてみれば、普通にアカデミー賞候補に上がった作品を月イチゴローではどういったランキングになるかということでした。それはそれで、別に構わないのですが・・・吾郎のコメントは辛口のところだけ編集であげてくるのが複雑です。

もう、毎度のことながら世間からはいろいろ言われるのも慣れました(笑) 何度、これは吾郎が慎吾が選んだ5作品を敢えて「個人的」にランク付けしているだけと言っても、叩かれるのは変わらないので。でも・・・あからさまに毎回、吾郎が辛口のところだけ、それもそれだけであっさり進めてしまったら、そりゃあいくらなんでも映画好きの人は怒りますって(苦笑) どう聞いても、吾郎が馬鹿にしてレビューしているようにしか見えないもの。いつから、こんな感じになってしまったんだろう。昔は、辛口でもそれ以外にも吾郎が語っているので気にならなかったのに、最近は「そこ」ばかり強調されるから映画好きの私としても物足りないです。とりあえず、そのままレポしますね。

第5位 スーパー・チューズデー (アカデミー賞 脚色賞ノミネート)
何を見ても、いつ見てもジョージ・クルーニー
かっこいいおじさんを軽快なコメディテイストでやってればそれでいい
社会はドラマとしてやる必要はなく、かっこいい男性としてそこに君臨していれば成立する
彼も、「歩くセックス」 (先週のダニエル・クレイグに続き第二代目としての名言(笑))

第4位 ヘルプ ~心がつなぐストーリー~ (アカデミー賞 助演女優賞受賞、主演、助演女優賞ノミネート)
女優賞がすごい映画
アメリカの人種差別という重めの題材だけど、タッチとしてはコミカルに描かれていて、逆にそこが好きじゃなかった

第3位 マーガレット・サッチャー ~鉄の女の涙~ (アカデミー賞 主演女優賞受賞)
メリル・ストリープの演技を見に行こうということに尽きる映画
サッチャー首相のいろんな時期であったり、いろんな精神状態を演じ分けているのがすごい
ストーリー自体はおもしろくない

慎吾 「ごろちゃ~ん(汗)!」

第2位 マリリン 七日間の恋 (アカデミー賞 主演女優賞、助演男優賞ノミネート)
映画化するような恋じゃない
ミシェル・ウィリアムズが可愛いというだけ
サッチャーより上位なのは、マリリンのほうが可愛いから

慎吾 「いいなぁ。吾郎ちゃん、中学生ぐらいの頃から知っているんですよ。ほんと、大人になりましたねぇ。いいですねぇ」

大下 「助監督としての彼が憧れのマリリンとデートしたり、添い寝したり、男性としてはたまらない設定じゃないですか?」
吾郎 「男の夢ですよ、まさに」
大下 「稲垣さんもありますか?」
吾郎 「ありますよぉ、そんなことありましたよ、いっぱい。そりゃあ、芸能界20年以上いるんですから
慎吾 (笑)(笑)(笑)

第1位 戦火の馬
 (アカデミー賞 6部門ノミネート)
素晴らしかった
子供から大人まで誰が観ても感動できる映画
アカデミー賞無冠だけど、スマステーションの中では堂々の1位

私もダントツで1位の「戦火の馬」が一番観たいです。まず、馬好き、そしてロケがイギリスのコッツウォルズで撮影されたと聞いたら観に行くしかないです。吾郎の映画の趣味は独特なんですが、今回はラインナップの中で結構王道できましたか(笑)? せっかくなら、アカデミー賞で5部門を受賞した「アーティスト」も入れておけば面白かったかも。吾郎が最初に断言していた言葉で入っていると思っていたので。

吾郎 「アカデミー賞にノミネートされたからといって、月イチゴローで良いとは限らない!

ということで、本当に作品とは関係ない辛口批評のところをフューチャーして、ほとんど映画語りが今回影を潜めていたのが残念です。慎吾が、ゲストの杏さんに吾郎のことをいろいろ話していたのが良かったぐらいでしょうか(笑) 月イチゴローが、番組の問い合わせで一番多いと言ってくれていた慎吾。毎回とは言わないですが、せめてもう少し尺をとって作品を語っているところも放送してほしい。別に、毎回辛口で面白くする必要はないと思うので。

訳あって、昔の月イチゴローを見たんですね。ちゃんと月イチゴローに時間を割いてくれていたし、吾郎が思う存分と作品を語っています。毎週ではなくて月に一度のことなんだからもう少し時間を取ってほしい。忙しい吾郎が、毎月5本の映画をしっかり観てリスクを背負いながらも挑んでいるコーナーです。作品を見ないで言いたい放題しているように捉えられる編集は避けてほしい。吾郎ファンとしてではなく、映画ファンとしてもお願いしたいですね。

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断言する名言

最近、「SmaSTATION!!」の中では、後回しにされることが多くなった月イチゴロー。それだけ、引っ張れるコーナーということでいいのですが、スイーツにあまり興味がない私には苦痛で(苦笑) でも、いろんなスイーツが日本にはあとからあとから出てくるんですねぇ。それは、真剣にすごいと思います。

オープニングは、ワインはあるもののバッサリとカット(涙) だからと言って、本編が長くなったわけでもないのが残念なところですが、吾郎のヴィジュはすこぶるいいです。また、髪の毛伸ばしているのかな? いいですねぇ(爆) 今、ちょっと長さが中途半端で、癖毛だと大変だと思いますが乗り越えていってほしい(笑) 今回、楽しみにしていたのは何と言ってもプライベートでも仲が良いとされる成宮寛貴さんがゲストというのも大きいです。映画『逆転裁判』の宣伝ですね。

第5位 ペントハウス
本当に何も喋ることがない 
中学生のデート映画、立ち見でもだいじょうぶ

吾郎にとって、本当に何も語るところがなかった映画のようで(苦笑) とうとう、自分の初デートのときの話まで出てしまい、大下さんに促されてこれだけ(笑) さらに立ち見にもならないだろうという発言に、成宮くんも思わず「結構、言うんですね(汗)」というご感想(笑)

第4位 顔のないスパイ
邦題がとんでもない(笑)
計算されたプロットで、どんでん返しがあったりよくはできているが、詰め込みすぎて逆に薄味
リチャード・ギアはかっこいいが、いろんな役に化ける役者ではなくいつも同じところも問題

あまりの斬りっぷりに、無言になる成宮くんに「そうそう、何も言わなくていいよ」という慎吾(笑) 話したら、同じ危険な状況になるということですね(汗)

第3位 セイジ ~陸の魚~
伊勢谷友介監督は、難しい作品を選んだと思う
誤解されてもいいから、もう少しふんわり作ってほしかった
テーマは癒しであったり、セイジのカリスマ性だったり悲しさであったので、もう少し間接的で良かったのでは?
俳優さんたちは、全員良かった

3位となっていますが、吾郎は結構と語っています。案外、気になった作品だったのではないかと思いました。これは、要チェックですね。

第2位 はやぶさ ~遥かなる帰還~
先に公開された堤監督の作品のほうが、エンターテイメント性としては長けていた
今回の作品はドキュメンタリー風に、淡々と静かに描かれている
渡辺謙さんの存在感がすごく、抑えた演技が素晴らしい

真剣に語る吾郎を見て、「吾郎さん・・・映画好きなんですねぇ」としみじみコメントする成宮くんも素敵ならば、それに「うん」と力強く応える慎吾も素敵でした(笑)

第1位 ドラゴン・タトゥーの女
「セブン」の監督デビット・フィンチャーがさすが
ドラゴン・タトゥーを演じたルーニー・マーラが魅力的で、ニューダークヒロインというキャラクターができあがった
ダニエル・クレイグが格好良い 「歩くセックス!」 (いえ、ものすごく吾郎さんが力説されたので(汗))

思わぬ吾郎の名言にスタジオの慎吾も成宮くんも大喜びです(笑) 映画レビューの合間に、成宮くんに「生放送で、なるだけ僕の話をしてほしい」と振った吾郎(笑) 何を成宮くんに話してほしいの? 彼の立場も考えてあげてください(爆) 大変なんだから、吾郎の話すると(笑) それでも期待していたら、あっさりと終わりそうなところに、成宮くん宛てのメールの内容が素晴らしかった。

成宮さんは、SMAPの稲垣吾郎さんと仲が良いと聞いたことがあるんですが、プライベートでも遊んだりするんですか?

(笑)(笑)(笑) 素晴らしい。スタッフも狙ってきたよね。2005年に「Mの悲劇」というドラマで二人が共演してから、何かとお近づきのお二人。番組内では、サラリと応えていた成宮くんですが、吾郎の舞台は必ず観に来てくれるし、初日には一番目立つお花を毎回贈ってきてくれるのも吾郎ファンは退き気味に微笑ましく思ってますよ(爆) だって、本当にお花のチョイスがすごいんですもの。

街中でバッタリ会って買い物につきあったという話は、以前聞いたことがありますが・・・TV電話のエピソードは初聞きだった。何をしているんだ、吾郎(笑) 慎吾も驚きだよ(爆) 成宮くん、楽しいエピソードのお披露目ありがとうございました。

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邦画万歳!

吾郎さん、疲れているよね(苦笑) もう、一発目の声を聞いた瞬間にそう思った・・・お仕事詰まっていて忙しいんですね。そんなときに、月に5本の映画(雑誌の仕事でおそらくもう数本は観ていると思います)の上に・・・今月の「SmaSTATION!!」の月イチゴローは、2011年冬休み映画として邦画オンリー(汗) 頑張れっ、吾郎さん!

オープニングでのお食事は、もうなくなったんですね。残念。とにかく、吾郎が半端なく疲れていますので、言葉数も少ない上にテンション低めです。大下さんが労って優しい言葉をかけてくださるのが嬉しい。「あちこちの現場でご一緒するであろう人たち」 そういう人たちに本当にいろいろ言われるんですね。世間でもすごいもの(苦笑) でも、それだけこの月イチゴローのコーナーを見ている人は多いし、文句言いながらも吾郎の批評が今や動員数に影響があるとわかっているからこその賛美ともとれます。大変なことも多いけど、本当に続けていってほしいお仕事ですね。

第5位 「RAILWAYS ~愛を伝えられない大人たちへ~」

長年連れ添った夫婦の愛とか絆を感じ取れる本当に良い映画
ただ長くて眠くなる

ここで、目を瞑ってしばしお休みsleepyの吾郎さん(苦笑) いや、映画観るときって絶対に体調とか関係ありますよね。元気いっぱいのときに観たらまた感想も変わるのかも。もう、吾郎の顔がやつれているのがわかるぐらい疲れているので、そういうときには厳しい作品だったのかもしれない。あっ!目を瞑ったときの長い睫の美しさに見惚れました(笑)

第4位 「仮面ライダーX仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX」
いきなりテレ朝さんの「SMAPのがんばりますっ!」で、仮面ライダーGを演じたことから話し始める吾郎。加えて、そのときの映像が少し流れるというオマケ付き(笑)

自分も仮面ライダーの一員になれたことが嬉しかったのに、なんで今回呼ばれなかったんだろう
どっちかって言うと、仮面ライダーよりウルトラマン派なので仕方ない
初代ウルトラマンがZにやられたときに助けに来る一番上のゾフィがお気に入り

・・・仮面ライダーの話は置いておいて、延々とウルトラマンの話を続ける吾郎さん(笑) うん・・・語るところがなかったんだね(爆)

第3位 「ワイルド7」
それはないだろうという設定が多い
説得力もないし、描ききれていない
あまりにも古い
ハードルを低くして、自分が少年の頃に戻ってみればいいのでは

第2位 「friends ~もののけ島のナキ~」
SMAPの香取慎吾が声として出演しているのではなくて、声優という職人になりきっている
慎吾のキャラがナキのキャラに嵌っていた
日本で、これだけフルのCGアニメを作れるのはすごい
ハリウッドの3DCGとは違って優しさがあり、温かみがある
結構泣ける

吾郎 「でも2位!」
慎吾 「SMAPのコネが(笑)!」

でも、吾郎すごく良いところを拾って語ってくれていたよね。年齢問わずという意味では、絶対にこの作品が1位になったんだろうと思います。でも・・・吾郎さんの好みは、やっぱりこうなる(笑) 月イチゴローは、吾郎の好みだけで決まるランキングなんでね。皆さん、そんなひとつひとつに一喜一憂しなくてもだいじょうぶですよ(爆) それでも、放送後に1位の作品の関係者さんたちは、やっぱり手放しで喜んでおられました(笑)

第1位 「ヒミズ」
これほどまでにエネルギッシュで強烈な印象を植え付けられる映画はなかなかない
主演の二人が素晴らしかった
捉え方には悪影響を与えかねない危険な映画
こんなに残酷で痛みがあって、でもピュアで美しい映画は初めて観た

一瞬、目が覚めたように語る吾郎を見て、今回は吾郎の中で「ヒミズ」がダントツ1位だったんだなとわかりました。最近、邦画は勢いありますから、そういう意味でもランキングは難しかったと思います。いやぁ、今回も眠そうで疲れていたけど素晴らしかったですね。

あっ、「ヒミズ」の主演の染谷将太くんが、吾郎のTBSドラマ『Mの悲劇』で、吾郎演じる安藤衛の子供のときの役を演じていたことを聞いて驚きました。素晴らしい役者さんになられたんだなぁと感慨深いです。吾郎は、そのことは気づいていなかったと思うのですが、聞いたら驚くでしょうね(笑)

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