俺たちは愛を盗めるか

「編集長 稲垣吾郎」 2017年2月16日放送分

GORO's Column
紹介してくださった草鍋を試してみました。とても美味しかったです
吾郎 「鍋って、また活用できますよね、次の日にも。健康にもいいですし、あったまりますし。HPのレシピ、皆さん参考にして頂いて、作ってみてはいかがでしょうか」
女性誌のようなラジオということなので、番組で紹介したものをリスナーが試してみたり、購入したりするのが正しいと思います(笑)

noteTom Petty And The Heartbreakers - Runnin' Down A Dream

GORO's Search - 「ランニングの魅力」
夫がフルマラソンに出るぐらい走ることに夢中なのですが、シューズが練習用、大会用と常時八足もあって困ってます
と、言うことで、ランニングの楽しさを文化放送でラジオ番組『千葉真子BEST SMILEランニングクラブ』のコーナーを持つ千葉真子さんにお伺いします。

吾郎ちゃんがランニングをしていると聞いてびっくりしました!」と、「吾郎ちゃん」呼びをしてくださる千葉さん。ランニングの大切なポイントは、効率のいいフォームで走ることがカッコいい体型をつくることにも繋がるし、楽に走れる。長く続けるためにも、リラックスして走ることが大事。肩の力を抜いて、腕の振りは大きくならないように自分のペースで走ること。

千葉さんのポイントを聞くと、吾郎のランニングのフォームは正しいようです。吾郎は、週に3回ほどで、3~5キロを30分ぐらいで時速9キロほどに設定して走るらしいですが、千葉さんが言うには楽しんでランニングをするのであれば、時速は気にせずおしゃべりができるぐらいのペースで余裕をもって走るのがいいとのこと。吾郎は、舞台時には台詞をしゃべりながら走っているというのを聞いて、走ると脳が活性化されるので台詞が入りやすいのでいいと思いますと千葉さんからも太鼓判(笑) これは、中居くんの『ミになる図書館』でも、褒められてましたね。

千葉さんから吾郎へのアドバイスは、ルームランナーを使うのであれば、外で走るのと違い足をあげれば前に進むので、2~3度傾斜をつけると外で走っているのと同じぐらいの状況になる。そして、トレーニングは、「超回復」といって一回トレーニングしたあとは48時間空けて休ませることも大事。冬は、体が冷えるので走り終わったら、お風呂に入ってからストレッチなどをするのが良い。

吾郎 「僕なんか、走って遠くまで行くじゃないですか。もう、帰りがめんどくさくなっちゃって、タクシーで帰ることがあるんですけども。お金持って出かけるんですよ。ジョギング行くとき、必ず一万円札は(笑) ちょっと頑張って走りすぎちゃって、10キロ走ると、帰り10キロだぁ・・・と思うと、諦めてタクシーで帰ってくるんですよねぇ。そんときは、自分は何をやっているんだろうと思いながら」
千葉 「そうですね、誘惑に負けそうな方は、お金を持たないで行かれたほうが(笑)」
吾郎 「最初から、5キロ走っておけばいいんですよね(笑)」

吾郎さん、面白い(笑) とは言え、楽しく続けている吾郎は、けっして間違ったランニングの仕方をしていないんだろうなぁと思います。

東京マラソンの観戦ポイントとしては、世界のトップランナーが集結するので、コースが変更になりいままで以上に平坦なコースになったので記録が期待できる。世界記録が出るかもしれないということで、トップランナーの走りを実際に体感できる。市民の方を応援するのであれば、一番辛くなる30キロを超えた辺りで応援してあげるのがいい、とのことです。

GORO's Break Time
リクエスト noteSMAP - 笑顔のゲンキ
23年ぶりに『姫ちゃんのリボン』の新刊が発売されました。アニメのオープニングだった曲をリクエストします

GORO's Essay
草彅剛くんが、ドラマ『嘘の戦争』のことを「ありきたりな設定」と言ってしまい慎吾くんに叱られていました。のちに、番宣でその放送を聞いた監督さんにも突っ込まれていました。吾郎さんは、ドラマの番宣で失敗したなと思ったことはありますか?

吾郎 「これは・・・でも、照れもあったんじゃないでしょうかね。どうなんでしょうかね(笑) まぁ、ありきたりな設定って、言ってしまうと監督に怒られてしまうのもわかる気がするんですけども。でも、設定としてはよくある、イコールわかりやすいというか、なじみやすいというか。そういうことだったんでしょうかねぇ。まぁ、ありきたりな設定ではあるんだけども、ストーリーが複雑に展開していくとか。そういう意味での、まぁ、番宣文句だったんじゃないかなって。まぁ、僕がフォローするのもおかしいですけれども。番宣でね、まぁ、でも、どうでしょうねぇ。番組的に秘密でなきゃいけないような事をついしゃべってしまったりとか、そういうことはあるかもしれないですよね。最終回前の番宣のときに、ちょっと結末をにおわしてしまうような事を言ってしまったりとか。それで失敗なんて、生放送だったら取返しつかないですからねぇ。あんまり僕は、ない・・・とは思うんですけどもね。あと、雑誌の取材とかだと、番組の取材を受けてるときには、横にプロデューサーの方が座って見ててくれたりしますよね。ちょっと、気にはなるんですけどもね。なんか、間違ったこと言っちゃいけないのかな?って監視されてるような気分になってしまうときがありますけれども。つい、プロデューサーさんが喜んでくれるようなことを、雑誌の取材のインタビューで聞こえてると思ってつい答えてしまったりとか、そんなこともあったりしますけれども」

吾郎は、番宣での失敗はない。それどころか、ものすごく番宣上手な人である。どんなストーリーなのか、ネタばらしをせずに、それでいて興味が沸くコメントを瞬時にコメントできる人だと思う。さらに、カメラが入ると、リップサービスも入れて必ず笑いを引き出す。制作側には、いてほしい出演者の一人だと思います(笑) 剛に関しては、今回の「ありきたりな設定」というのは、吾郎が言うようなことを言いたいんだけど、すぐに言葉が繋げられず、その前に突っ込まれるから言おうとしていたことも言えなくなってしまうのよね。きっと、そこを汲み取って吾郎がフォローしてくれたんだと思います(笑)

『Desperado』を聴きながら、『十三人の刺客』のことを話していましたが、お亡くなりになった松方弘樹さんが当時、映画の宣伝で「一番良かったのは吾郎くん」と言われていたのをよく覚えています
吾郎 「映画以外でも、ドラマでも本当にお世話になっていた大先輩で、可愛がって頂いたので非常に残念というか。映画のときは、直接絡みはなかったんですけれども、立ち回りのシーンなんか近くで見させてもらったんですけども、すごいですよね! お一人だけ違いましたよね。映画を観てても思いましたし、松方さんのスタイルというのが確実にできあがっていて、映画やテレビを見ている感覚で撮影現場を見学させて頂いた記憶もあるんですけども」

映画では確かに絡みはなかったですが、ドラマ『Dr.検事モロハシ』では上司の役でしっかり絡んでくださって。とてもよくできた作品で、また三作目が見たかったし、今後も吾郎が共演するだろうと思っていたので残念です。

GORO's Music Library
リクエスト noteJUJU - Take Five
ドラマ『TAKE FIVE』の続編が見たいです
吾郎 「唐沢寿明さんと共演させて頂いて、それがすごく印象に残っているんですけども。ずっと(ドラマを)見させて頂いていた方なのでね、とても不思議な感覚で、もちろん緊張感もありますけれども、ウキウキする感じもあったりして、ちょっとミーハーな自分もいたりして。眼鏡をかけながらパソコンを打って(笑)、独特な役ではあったんですけども、やりたいですね」

ドラマの中で、JUJUさんが歌ってくれたのもよく覚えている吾郎。前評判のわりには、あまり視聴率が取れなかったドラマではありましたが、毎回とても楽しく拝見させて頂いた。『TAKE FIVE』の5人のメンバーが全員いわくつきの濃いキャラクターでカッコよかった。吾郎演じる岩槻櫂は、吾郎ファンとして萌えキャラだったのは間違いないですね(笑)

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ラブラブお気楽さんたち

エッセイ本第二弾「okiraku2」が発売ということで、番組に出演のお願いを出したファンの方は多かったと思います。私も、しっかり出させて頂きました。そんな熱いメッセージをたくさん受け取ったであろう「ゴロウ・デラックス」にくんが遊びに来てくれました。

「ゴロデラ」の初回は剛が課題図書を朗読してくれたナレーションが流れたので、実はこの番組に初めて参加してくれたSMAPのメンバーは剛なんですよね。でも、今回は正真正銘ご本人が自分のエッセイ本を持ってゲストで出演してくれました。

外山 「草彅さんってどんな方なんですか?」
吾郎 「草彅さんは優しいですね。繊細な面もありますし。僕は、そこに気づかない振りして、僕のほうが無神経に接しちゃってることが多いと思うんですけど」
吾郎はわかっているんですね。剛のことをラジオで話したり、テレビで剛に対して話すときにいきなり上から目線の話し方になるときがあることを(笑) それは、剛の優しさがあってのことだということもわかっている。まぁ、剛も吾郎には急に素っ頓狂なことを言ってムッとさせているときもあるので(笑)、この二人は優しさによって相手から傷つくタイプでもあるのかなぁなんて思いますけど。

スタジオに入ってくるなり、両手に鍋つかみ着用で家から自分の鍋で作ってきたという料理を持って登場(笑) 何を作っていったらいいか考えて、ごろさんがお正月にタモリさんの家で食べさせてもらったたまねぎのおでんが好きだと言っていたのを思い出して、タモリさんのおでんに近い味付けを再現してくれたようです。なんて、優しい剛。1人たまねぎ丸ごと1個のおでん。外山さんはもちろん、親太朗くんも一緒に試食させてもらうことに。
 「どう?ごろさん?(タモリさんの味に)近くない?」
吾郎 「おんなじだよ!」
そんな吾郎のコメントに本当に嬉しそうな剛。もう、吾郎にロックオンで(笑)ずっと吾郎の顔を見ている剛に癒される。
 「ひと晩寝かせてるんですよ。だから、昨日の夜からやってるからね(笑) ごろさんのこと考えながら夜な夜な(笑) 最近、ごろさんのことばっか考えてたなぁ・・・」
吾郎 (照)

「ゴロデラ」を見てくれている剛から見て、この番組での吾郎は自由で楽屋でいるときのごろさんそのものらしい。自由人、剛から「自由」のお言葉(笑) それだけ、吾郎がリラックスして「ゴロデラ」を収録しているのが剛にも伝わっているんでしょうね。ちなみに楽屋で二人だけになったのは、もともとは全員一緒だったのが、吾郎曰く「一抜け、ニ抜け、三抜け・・・」となったらしく、剛の「上と下はアクが強いんで」に笑いました(笑)

ここで、外山さんには初めての話ですが、ファンはよく聞く二人の関係性について。慎吾といるときの剛は、何か話したいと思い話が弾むらしいが、吾郎といるときは何か話そうとまったく思わないそう(笑) 悪い意味じゃなくて(剛の言葉選びが微妙だったけど(笑))、何も話さなくても気まずくならない空気のような存在。しんつよは友達感覚で、ごろつよは縁側に佇む老夫婦エピソード出ました(爆)

そして、やっと本の話題(笑) いちおう本の番組なんでね(笑)

第二百三回課題図書 『okiraku2』  草彅剛著

Okiraku 雑誌「月刊ザテレビジョン」で20年に渡って連載中のエッセイ。2007年から8年分をまとめた一冊。SMAPのことはもちろん、仕事や趣味、人生観など、著者のリアルな気持ちが時系列で綴られている。剛本人の解説によると、つまらないことを呟いているんだけど、その中にちょっとした自分の大事なことが隠されているように思うと、読み返して思ったよう。

ちなみに、吾郎のことも結構書いてくれている剛。ライブ中、ハンカチを衣装に忍ばせていて、ちょっとした隙に汗を拭いている様子などの暴露も(笑) ドームのような大きな会場では、スクリーンに映し出されていないときにはお客さんからはディテールが見えないからできるのだとか(笑)
吾郎 「大画面に映ってないなと思ったら、サササッて(笑)」
 「わかんないぞ!と(笑) 僕、歌っているときに見つけてしまったんですよ。汗拭いてる!俺、歌ってるのに!って(笑)」
外山さん、大爆笑

剛のエッセイ本から、外山さんが「2009年、仕事で訪れたNYでの事件」を朗読。これは、剛が吾郎とNYの街にショッビングに出たときに、すごくほしかったリーバイスのジーパンを見つけたけど、財布を忘れたのでごろさんに買ってもらったというエピソード。これは、少ししてからも、まだお金を返してないという話をしていたけど、もう返したのかな(笑)? 剛がほしいジーパンだから、結構な値がすると思うんだけど、まぁ・・・吾郎さんはSMAPだからね(笑)
エッセイの締めが「サンキュー、ごろさんnotes」(笑)(笑)(笑)
吾郎 「アイドルのエッセイだね(笑)」
 「リアルですよ、これ。リアル、リアル(笑) なに、これ(笑)?」
どうやら、昔のエッセイを自分で読み返して恥ずかしくなった模様。剛らしくっていいと思います(笑)

吾郎もこのときのことは、すごくよく覚えているみたいだけど、これは、SoftbankのCM撮影でSMAP全員で行ったときですよね。SoftbankのCMはどれも良かったなぁ。あの頃のSMAPは、本当に良かった。また、あんなCMが見たい。この流れで、家からスーツケースに詰めてきた自分のデニムコレクションを披露。剛のテンションがあがる、あがる(笑) 「ごろさん、これ、匂い嗅いでみて!オイルの匂いがするから!」 そして、素直に匂ってみる吾郎。可愛すぎ(笑)

ここで、「2014年、40歳を手前にしての心境の変化」を綴った箇所を吾郎が朗読。つまり、結婚観。これを書いたときは、剛は一生独身でもいいと思っていたけど、やっぱり結婚したほうがいいのかなぁと思い始めたことを語っている。最近は、またちょっと考えが変わってきているらしいが、吾郎も剛も結婚をしたいわけでも、したくないわけでもないというのが正直なところなのかなぁ。吾郎からすると、中居くんは結婚したほうがいい要素を持っているタイプだと。メンバーは全員結婚してほしいとも話しています。
吾郎 「朝ご飯とかさ、1人で食べているときとかちょっと寂しいって思うときあるんだよね」
 「ある、ある、ある」
吾郎 「1人なのにランチョンマットとか敷いてさぁ」
 「わかる~、わかるわぁ、それ(苦笑)」
もう、二人とも結婚してください(笑) 
吾郎 「6人掛けのテーブルの1番端で食べているときに、俺、なにしてるのかなぁって、朝、モーツァルトを聴きながら思うんだよね」
外山 「優雅すぎる」
 「ドラマの世界だね」

番組最後に、まさかのたまねぎ以外に(笑)剛から吾郎さんへのプレゼントが。今、嵌っているギターで、なんと吾郎に歌を作ってきてくれた。もちろん、スタジオで吾郎の隣に座って弾き語りで。タイトルはnoteHYSTERIC、ゴロチnote いや、ここは「ごろさん」で良かったのでは(笑)? 昔、すぐにヒステリーになる吾郎さんだったけど、今はクールで、でも少年のときのごろさんの面影はずっと胸に残っているという、歌詞も曲もとても素晴らしいものでした。二人とも、ちょっと緊張して照れていたりしたけど、剛が吾郎の目を見ながら歌ってくれたり、吾郎が目を閉じて歌詞を聞き入っていたりするのを見ていて、バラエティなのにじ~んとしてしまった。SMAPとして一緒にいた時間は尊い。二人の間に流れる空気が愛おしい。

親太朗くんの消しゴムはんこは、そんな二人の「ラブラブ」な様子を作ってくれたらしい。

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外山 「吾郎さんのことをすごくお好きなんだなっていうのが伝わってきますね」

まさしく、このひと言で言い表せることができる二人の関係性だった。忙しい中、ゲスト出演のみならず、ごろさんのために料理や曲をつくってきてくれた剛。そんな剛と、昔話や趣味や結婚観で盛り上がる吾郎が嬉しそうだった。やっぱり、SMAPのメンバーでトークを見させてもらうのが1番いい。ロハスのお二人のことはわかっていたつもりだけど、改めて二人の中でだけ流れるゆっくりとした時間が見えた気がした。静かに、それでいて強い二人。SMAPを影から支えてきた二人の重さを実感した「ゴロデラ」でした。これは、未公開トークのお願いもしにいかなきゃ(笑)!

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ぷっすまダンス部に入部!

4月29日から始まる、吾郎出演のドラマ「不機嫌な果実」の番宣はテレ朝でのSMAPメンバーが持つ番組ジャック(笑)! あとは、慎吾の「スマステ」に出演すれば制覇なわけですが、これは生放送なのでドラマ収録の都合が合えば出てくれるのではないかと思っています。の「ぷっすま」にゲスト出演する吾郎。二週続けて放送してくれたことに、「ぷっすま」スタッフさんへも感謝!

アイドルが大好きなユースケさんが部長となって、アイドルの振り付けを完コピするという「ダンス部」企画。以前から、吾郎が「ぷっすま」に出るのなら一度は「ダンス部」で出演してほしいというファンの願いが今回叶ったわけです(笑) ここでひとつ思い出したのは、テレ朝さんの「SMAPがんばりますっ!」で、メンバーそれぞれのチャレンジで吾郎にAKB48に入って一緒にダンスをするという企画が実はあがっていたこと。(諸事情で、このときの「がんばりますっ!」が飛んでしまったので残念ながらこの企画もなくなった) それが、こういう形で見れることになったのも嬉しいです。

今回の挑戦者は、吾郎ともう一人芸人ドランクドラゴンの鈴木拓さん。ジャージ姿の吾郎の足のほっそいこと(笑) 皆、同じ「ぷっすま」ジャージを着ているのに、なぜに吾郎はスタイリッシュに見えるのか(笑) 9年ぶりに「ぷっすま」に出演の吾郎は、ちょっと照れている感じだったけど、それよりもさらに照れている剛(笑)(笑)(笑) いつも会っていても、自分の番組にSMAPのメンバーが来るとちょっと照れちゃうのかな。吾郎も「ゴロデラ」にメンバーが来てくれるとそんな感じですもんね。

吾郎 「僕、なんで、これ・・・今日呼ばれたんですかね?」
ユースケ 「そりゃ、吾郎くんのダンススキルが。SMAPだからね!」
 「ねっ、ごろさん、ダンススキルいいんじゃないですかね(笑)」 (にっこにこ(笑))
吾郎 「ダンスが苦手とか、踊りが1テンポどうだとか、昔からSMAPの皆さんにいろいろ言われてるけど、それキャラのネタだから!それでも、SMAP何十年もやってきてるわけだから」
 「じゃあ、ちょっと演技してんだ、1テンポ遅れてる」
ユースケ 「草彅さん、そう思っているんですか(笑)?」
 「たまに、ちょっと遅い人がいるなぁと思ったら、だいたい皆、ごろさんを見てるんだよね」
自分でハードルをあげる吾郎に、前振りで緩和させてくれる剛(笑) まぁ、SMAPのダンスが揃わないのは吾郎だけのせいじゃないからねぇ(笑) 確かに、吾郎のダンスはテンポが先走ったりズレることもあるけど、SMAP皆個性出しすぎだから(笑)

今回のダンスは、モーニング娘。‘16の7名。今回は、彼女たちが全員に振り付けの指導をしてくれます。課題曲は、noteワクテカ Take a chancenote ポイントは、踊りを揃えるというよりはしっかり立ち位置を把握することが大事なフォーメーションダンス。これは、SMAPはライブでもやっているのでうまくできそうです。目標は、課題曲のワンコーラスを4人で分けて自分のパートを完璧に踊ること。ミスは全員で5回まで。吾郎には、二番目の一番長くて難度が高くソロのフリーダンスが入るところを部長のユースケさんが割り当てる。順番は、ユースケ→吾郎→剛→鈴木。

お手本を見ているときに、すでに一緒に振りを踊ってみる吾郎。じっと見ている剛。きっと、この一回目だけでなんとなく頭に入ったであろうSMAPのメンバー二人。あとは、細かいところを入れ込んでいくだけですね。練習に入るまえに、なんとエガちゃんこと江頭2:50さんの乱入(爆)! まさかの、対決となりました。いや、盛り上げてくれたよね(笑) 絡みづらいエガちゃんに、果敢に攻撃をかける吾郎の男前なこと(笑) バラエティ力は結構ある吾郎だと思います。(さすがに、番組側は予告で流れたエガちゃんから吾郎への頭を叩くところはカットした模様(笑))

そんな大騒動のあとに、メンバーそれぞれが30分間個人レッスン。何度も繰り返して確認するいつものように真面目な吾郎。3分で振りを覚えてOKを出す剛。SMAPの振り付けレッスンのときも、だいたい同じような感じなんだろうなぁとこういうところで見せてもらえたのもありがたかった。本番では、白と黒の衣装に着替えるわけですが、吾郎の衣装がスカートのような巻物つき。これは、ダンスしにくそうなタイトな巻物で(苦笑) 

ダンスの審査は、なかなか厳しくちょっとしたミスでもミスはミス(笑) 一回目は、トップバッターのユースケさんですでに5回ミスで強制終了(笑) 二回目は2回ミスで次の吾郎に繋ぐ。さぁ、我らが王子の登場(笑) 
吾郎 「余裕、余裕」
ユースケ 「20年以上やってんだから」
 「5万人の前で踊ってますからね」
少し緊張すると言っていた吾郎ですが、音楽が始まるとアイドルさながらの可愛い笑顔でワンミスで、フリーダンスも吾郎らしく可愛い、可愛い。終わったあとに、「表情がいい!表情がいい!」と大声で言ってくれる剛。確かに、このダンスならSMAPだったら余裕なんだろう(笑) SMAPの振り付けも難しいもんね。5人のフォーメーションも毎回複雑だし。

三番目の剛は、踊る前にもう一度だけ振り付けの確認(笑) そりゃあ、覚えただけでOKにしちゃったもんね(笑) ノリは良かったのに細かいところで合わなくて強制終了。ということで、最初のユースケさんから・・・確かに、これはトップバッターが大変だ。でも、吾郎のダンスがまた見れる。ユースケさん、こういうことも考えてくれて吾郎を二番にしてくれたのかも。そして、今回はノーミスでソロダンスはあい~ん(笑)?!と投げキッスkissmark 続く剛も今度はワンミスでクリア。そして、最後の鈴木さんが・・・まぁ、こうなるよね(爆)

4回目のチャレンジは、ユースケさんワンミス。吾郎ノーミス。(フリーダンスのじゃんけんがおそろしいほど可愛かった件(笑))、剛ワンミスで最後の鈴木さんに繋ぐ。5ミスとなって強制終了。これは、全員で鈴木さんを個人的指導(笑) 5回目のチャレンジは、ユースケさんがワンミス。吾郎がノーミス。(フリーダンスは、コマネチとエガちゃん(笑)(笑)(笑))、剛ノーミス、そして・・・鈴木さんが2ミスでクリア!

しかし、吾郎が毎回フリーダンスを変えてくるのが大変ですよね。最後のコマネチとエガちゃんダンスには終わったあとにうつむいて照れているのが本当に可愛くて。バラエティわかってますよね~。ここで、エガちゃんとの対決となるわけですが・・・まさかの、一回目でノーミスでクリアしてくるエガちゃん。DVDだけ見て4人のパートを全部一人で踊ってキレも良く(笑)・・・バラエティはどうした?!エガちゃん(笑)! とは言え、逆に笑えた(笑)

最後に、しっかりドラマ「不機嫌な果実」の番宣もさせてくれて剛、ユースケさんありがとう。ドラマ、さらに楽しみになりましたね。

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ぬるくたっていいじゃない

前回の番組がとても良かったので、第二弾を希望していましたが早速放送されたのはすごいですよね。今回も、まぁ、ぬるい感じで吾郎がほわわんとMCをしてくれました。もう、のっけからロハス萌えだったけど(笑)?

番組のキューが出されて、第一声は剛から・・・
 「(隣の吾郎の顔を見て)始まりました、ごろさん
スタジオ 笑
吾郎 「ぬるっと始まったねぇ(笑)」
 「あの、前回に比べてセットが華やかになってますねぇ、ごろさん
吾郎 「なんでだろうねぇ」
 「なんか、反省したんでしょうかねぇ」
吾郎 「いろいろとね・・・」
 「でも、二回目があるということはそこそこ好評だったんじゃないですかねぇ。ということで、二人で進めていかないといけないんですけども」
吾郎 「こんな感じでぬるっとした感じでいこうか」
 「じゃあ、タイトルコールを二人でいきましょう、ごろさん
吾郎 「はい、仲良くね」
吾郎 「せ~の・・・「1位じゃなくっていいじゃない。世界に自慢したい!日本のイブシ銀大喝采スペシャル~!!!」

おいおい、始まりからタイトルコールまででもう癒されちゃったよ(笑) 剛のゆるいスタートに「おい!」という突っ込みではなくクスッと笑ってしまう吾郎。それを見て「えへへbleah」の剛は、何か言うたびに語尾に「ごろさん」をつけてしまう。剛って、吾郎と話すときだけだよね、名前を最後につけちゃうの(笑) どんだけ、吾郎に呼びかけたいのよ(笑) 可愛すぎるんですけど~!

今回のゲストは、前回に引き続きの方もいれば、新たに参入された方もいて・・・総じて言えることはこちらも「1位じゃない」くくりなんだけど(笑)、全員がとっても良いタイミングでMCの二人への優しい突っ込みを入れてくれます。他の番組ではうるさいだけとか嫌味な人もいるにはいたんだけど(笑)、なんだろうなぁ・・・MCが吾郎と剛だと、こうも全員が良い人になってしまうのね(笑) MCって大事なんだなぁと思った。前回と違う点は、セットが豪華なだけでなく観客はMCの後方の席で参加して、ゲストの方たちと同様に「銀言」に感動したら「ブラボー座布団」と呼ばれた小さな座布団をセット中央に設けられた場所に放り投げるというシステム導入(爆) いや、いいんですけど、座布団が吾郎や剛をかすめていってなんて雑なんだ、テレ東万歳!と思ったわ(笑) そして、今回も最後に一番座布団が多かった銀言には大きい座布団を進呈という説明で、その贈呈品に「番組至上一番安い」と豪語してしまう剛(笑) 

そんな楽しい流れから、最初のVTRがスタート。のっけから、レポーターとしてが登場。なんと、「初レポート」だそうで?!(この辺は、「ぷっすま」を毎回見ているわけではない私にとってはわからないのですが、ロケは多いけど一人で出かけて回すのは初めて?) 少しばかり緊張した様子でロケ先の「大勝軒」に食レポをしに行く剛。店内に入っても流れが掴めずスタッフに指示されたり、インタビューも食レポ自体もぐだぐだ(爆) でも、そこが本当に剛らしくって微笑ましい。スタジオで見ている剛自身が冷や汗を拭いている感じも小窓に映っていたけど、大丈夫だよ~、君はこれでいいんだよ~って言ってあげたかったわ(笑) 小窓に映る吾郎も天使のように素で笑っていた。きっと、吾郎も「剛らしいなぁ」と思って見てたんでしょうね。

の食レポ
 「二代目から受け継がれた、違う(汗)!先代から受け継がれて、そして僕に受け継がれたこの大盛りのつけ麺、元祖つけ麺!大勝軒に来たら、まずこれを食べろという、え~、皆さんの、え~、この教えを受けて、私がこのらーめん・・・つけ麺を頂きたいと思います。まずですね、この・・・」
ブチッ! (VTRが切られる(笑))

最高です、つよっさん(爆) でも、最後の二代目への向き合ってのインタビューはとても良かったですね。剛曰く「僕が(銀言を)引き出した!」ですから(笑) つけ麺「大勝軒」の引継ぎのお話をこれだけ面白くできるのは剛だけです(笑)

頭から大笑いしたのですが、この後もどのVTRもクスッと笑えたり、感動したり、微笑ましかったりとしっかり取材してVTRが作られていた企画だったと思います。他のエピソードも詳細を書いておきたいところですが、長いレポになるので割愛させて頂きます。最初が剛なら、もちろん最後は吾郎のロケレポ。こちらは、小学生に大人気の可愛い消しゴムを製造している町工場訪問。

まずは、とあるのどかなロケ地に突如映し出されるスッとした服に身を包み黒縁メガネで登場。
吾郎のロケレポ
吾郎
 「どうも、レポーターの稲垣吾郎です・・・おかしいですよね(笑)?」
スタッフ 「いえ!全然おかしくないですっ!」
スタジオの声 「似合わねぇ~(笑)」
そう、自他共に認める田舎ののんびりした風景にはそぐわない王子crown(笑) ところが、吾郎は実は自分の深夜番組でロケで会社訪問は結構しているわけで、かなり優秀なレポでしたね。笑いも取って、視聴者が疑問に思うこともちゃんと言葉にしていた。かなり安心して見られるレポでした。SMAPは本当にオリジナリティがあるのねぇ。

工場での組み立て作業場では、シャワーキャップのような帽子を被って参加。いろんな立体消しゴムに「可愛い~heart」と言う吾郎が一番可愛かった。あの、吾郎が組み立てたライオン消しゴムがほしいわ(笑) どこかで他の消しゴムに紛れて売られてるのよね、きっと。

とにかく、吾郎と剛自身も楽しそうで、スタジオでのパセリ料理の試食があったりと前回よりもさらに進化していたように思う。豪華なセットを見たときはちょっと不安になったんだけど、さすがテレ東さん。しっかり、企画重視で構成してくれましたね。これは、もう第三弾に続く流れでしょう(笑) とにかく、かなり早くに第二弾に繋がった素敵な番組です。是非、今回もたくさんの感想をテレ東さんに送ってください。ロハス、最高(笑)!

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ロハスの風が吹く番組

SMAPのバラエティ番組を早くから放送してくれていたテレ東さんが、今のSMAPのメンバー二人を選んで特番「1位じゃなくっていいじゃない!」を企画してくれた。その栄えあるMCは、吾郎。いわゆるファンの間で「ロハスheart」と呼ばれる二人(笑) 見る前から、これはかなり癒されるゆるい番組になるだろうと思ったら、そのとおりだったところもあり良い意味で期待を裏切ってくれたところもあり、とにかくツボだらけだった(笑) 未放送地域もあったということで、できれば詳しくレポをしておきたいとは思ったのですが、とりあえずロハスなお二人の様子を伝えておこうと思います。

番組の趣旨としては、1位の人を支えてきた人、頑張っていた人。そして、人気あるものの影にいるものなどをピックアップしてその様子と共に最後に「銀言」なる感動するコメントのVTRが流れ、スタジオで吾郎と剛の番組進行のもと、ひな壇のゲストコメンテーターが自由にコメントするというテレ東らしいゆるさ(笑) だけど、つまらないわけじゃなく、これがなかなかVTRもよくできていた。VTRで感動して、スタジオに戻って笑いで回す。それも、誰かを落とすことはいっさいせず、全員が本当に楽しそうなのは見ていて一緒に楽しめました。MCの吾郎と剛は特にパンチあるコメントを落とすわけではないけど、いたって自然なコメントだったのが笑いを誘い、とても優しい雰囲気の番組となっていましたね。

とにかく、オープニングからこの二人らしいカラーが出ていた。キューが出てから、剛のひと言で始まるわけですが・・・
 「どうも・・・ごろさん(汗)」
これだけで、スタジオを大爆笑させる剛。(どうやら、この番組の放送時間が何時放送なのか忘れてしまい、挨拶をどうするか戸惑ったらしい(笑)) その様子を隣からちろりんと見る吾郎(笑) とにかく、頭から最後までずっとこの二人はこんな感じだった。吾郎は自由な剛と一緒なため、始終台本の流れをチェックして的確なコメントを入れ込み剛をフォロー。剛は流れだけ把握してカラーを作る側に徹していた・・・無意識に(笑) なかなか、良いコンビMCだと思いましたね(笑) 

吾郎 「僕はこうMCとかあまりないけど、草彅くんはいろいろ他局でも大きな番組の司会とかやっているじゃないですか」
 「ありますけど・・・こういうケースっていうのは、あまりないですから」
吾郎 「どんなケース?」
 「中居くんが(MCを)やるようなやつ」
吾郎 「お客さんも・・・ちょっと、普段とは違う・・・テレビ東京の番組ってこんな感じなんですかね」 
土田 「番組冒頭から、テレ東のバッシングpunchはやめたほうがいいと思う(笑)」
 「正直、セットもなんかあまりお金かかってないです」 
吾郎 「お金かかってない」
 「だって、これ(副賞の銀盆の裏が)汚いですもん(笑)」 (MC台の正面に置いてある銀盆の裏を見せる)

そんなオープニングで流れが気になる吾郎が、剛に「さっそくカンペ出てますけど」と前代未聞で暴露して、二人で「せ~の・・・」でタイトルコール。激しく、冒頭から可愛いんですけど。タイトルコールのあとは、ナレーションで「そんなロハスがお送りする」と呼ばれるのを聞いて、「ロハス」がいつから公式に?!と思いました。ナレーションはこの間お亡くなりになった大塚周夫さん。この番組が最後のお仕事だったそうで、心よりご冥福をお祈り致します。番組内では、二人のことを「吾郎ちゃん」「くん」と呼んでもらえるのも、この二人ならではですね。

最初のVTR紹介は吾郎ですが、自分で仕切りなおして15秒枠を大幅に超えて紹介。
 「もう、VTRいってんじゃないの、これ?」
なんて、自由な二人なんだ(爆)

VTR終わりにゲストの一人からコメントを頂くときに、台本に書かれているであろうちょっと失礼ともとれる紹介を読まされる二人。(1位じゃない方々という意味で) なのに、嫌味なくほのぼのさせられるのは、この二人じゃないと無理ですよねぇ。ものすごく良い人選だったと思う。そして、ひな壇のゲストの方たちもそんな二人を暖かく見守ってうまいコメントを入れてくれて助かったところもありますよね。うるさくもなく、それでいて絶妙なタイミングで優しい突っ込みをいれてくれる人たちばかりでした。

ツボを流れで引っ張ってくると、とてつもなく長いレポになるので箇条書きにさせて頂きます。
・ AKB48にいるとセンターのメンバーにくっついたりしてなんとか映る努力をしたという峯岸さんや、保田さんからモーニング娘には人気あるメンバーとの格差は確実にあったというお話を聞いて・・・
吾郎 「僕ら(SMAP)は、比較的、歌番組とかでもカメラの抜かれる回数とかはいちおう気遣いで均等にはしてくれているよね。センターも、僕らは逆に譲るよね。写真撮影、「5人並んでください。場所決まってますか?」って必ず言ってくるんですね、媒体の方が。僕ら、「あっ、全然決まってないですよ。どうぞ」って言うと、みんな真ん中にはなかなか入りたがらない」
 「(頷きながら)なんなんだろうね」
吾郎 「僕らは、たぶん天然で入りたくないよね」
 「うん」
SMAPさんたちは、自分が前に出て目立ちたいというのはないですよね。それでいて、いや、だからこそのあのオーラなのかな。

・ 北岳は富士山とはほんの少し標高が違うだけで日本一にはなれないけど、同じぐらいの高さである頂上から見る富士山は日本一素晴らしい(銀言)というVTRのあと・・・
吾郎 「これ、僕らにも例えられるんだけどさ・・・ステージ上から見る他のメンバー、木村拓哉中居正広香取慎吾、一番かっこいいとこ見れない?」
 「そうだね」
ハライチ 「じゃあ、北岳だ!」
吾郎 「北岳の二人(笑)?」
 「いいね!CD出しちゃう?」

・ トップのプレッシャーにいる浅田真央ちゃんのおかげでのびのびと滑らせてもらったという鈴木明子さんのコメント。
吾郎 「そういった方の集まりですからね、ここ。のびのびとした」
土田 「だって、番組の司会者は絶対プレッシャーがあるんですもん。でも、こっちの(ひな壇)ゲスト側はなんにもないです」
吾郎 「僕らも自由ですから」
 「ね~」
岡田 「そんな感じ。充分伝わってきますから(笑)」

・ おでんの具である「ちくわぶ」は、一番人気の「だいこん」の味を全部沁み込ませて輝く一品というVTR。
吾郎 「僕、ちくわぶ大好きですよ」
 「あっ、ほんと?僕、あんまり食べないんだよねぇ」
吾郎 「(笑) 僕がプレゼンしたほうが良かったじゃん」

・ コメントをゲストに求める際の驚愕の剛のMistake!
 「上田さん、いかがでしたか?」
スタジオ中が「???」
土田 「あっ、土田ですけども。今の完全に俺見て言ってると思ったから。上田はくりぃむしちゅ~のほうだから」
スタジオ中、大爆笑。
吾郎 「ちょっと、許してください!ほんとは僕のカンペだったんです!」
ADさんが持つカンペには、『稲垣 「土田さん、いかがでした?」』の文字が(笑)
土田 「逆に申し訳なかったです。俺が、もうちょっと頑張れば良かった」
吾郎と剛、同時にMC台に突っ伏して大笑い。可愛いよぉぉぉぉぉ(笑)
全員がこの間違いを引っ張るので、剛が大汗を額に(爆)
吾郎 「今日、一番おもしろいね(笑)」

これ以外にも、とにかく二人が話しているところは全部ツボ(笑)! SMAPの話題もさりげなく入れ込んでくる吾郎の秀逸さも光ってました。エンディングも良かったですね。
吾郎 「だいじょうぶですかね、こんな感じで、この番組」
 「ねぇ」
吾郎 「第一回目でしたけども。続くかわかりませんけども」
 「あんまり片意地張らずね、なんかいいと思いますよ、ごろさん」
関根 「あたたかい現場だったよね
 「これ・・・ほんとオンエアーするんですかね?」
吾郎 「たぶん・・・」
そして、二人でカメラに向かってお手振りで「さようなら~」。あぁぁぁぁぁ、可愛い、可愛い、可愛いよぉ。

番組はよくできていたけどゆるかったとは思う。でも、うるさいだけのバラエティが多い中で、VTRも優秀でコメントするゲストも素晴らしく、そしてMCの二人がとても良かった。関根さんが言われた最後の言葉が全てでしたね。テレ東さんのゴールデンタイムでの特番として放送してくれたことに本当に感謝。なんとか、第二弾が放送されるようにもっていきたいと思います。テレ東さんの公式サイトには、是非、感想を送ってください。

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ひとりでも幸せ

年末年始は、SMAPはいつも忙しくなるのですが、個々のお仕事でも忙しいときに番宣も入ってきて大変ですよねぇ。いろんなSMAPの顔を見せてもらえるのは嬉しいですが、追っかけているファンも大変(汗) そんな中、「行列のできる法律相談所」で「さんスマ」の番宣で出演する吾郎。ロケVTRもあって、いつのまに・・・と思うぐらいご苦労さまなお二人ですが、スタジオでもバラエティ番組をおおいに盛り上げてくれました。

オープニングでは、隣同士でちょこんとひな壇にゲストとして座る二人。それだけで可愛い(笑) 思ったんだけど、ロハスの二人だと突っ込みがいないため非常にそれぞれの力が十二分に発揮されていたと思う。突っ込み役の三人がいたらどうこうというわけではなく、よその番組にいったときに一人一人のバラエティ力はすごいなぁと感じることができる。基本的に、吾郎はそれでも番組の空気を読んでオンオフを使い分けますが、剛にいたっては斜め上をいく自由人(笑) 他の三人がいれば、きっと途中で止めたり激しい突っ込みが入ると思うんだけど、吾郎の場合はとにかく一緒に笑って最後までやらせる(爆) 吾郎と剛二人だけの出演だと、逆にお互いがフォローに出たりしてなかなか心安らかに見せてもらった。この空気もいいですよね。

弁護士先生たちのお勧めのグッズは軽く割愛させてもらって(笑)、そんな二人の私生活がちょっと覗けるというロケ企画からレポさせてもらいます。

ひとりでも幸せ稲垣吾郎
その① 部屋は花だらけ
吾郎がお花好きなのはファンなら皆知っています。白い花が好きで胡蝶蘭が好きなことは吾郎ファンなら誰でも知ってる(笑) でも、今回は吾郎が自分で撮影した自分の家に飾られたお花たちの写真を見せてもらったことが大きな収穫。もう、写真からでも家の中が綺麗に整理整頓されているのが見えるよう(笑)

ということで、吾郎のロケはプライベートの友人であるお花屋さんの社長さんと一緒にお花の市場「大田市場」に行くことに。この方も、いわゆる吾郎の盛って話す「ヒロくん」の中のお一人ですよね(笑) 市場の中に入ってたくさんのお花を見て、いっきにテンションがあがる吾郎が可愛い。本当にお花が好きなんですよねぇ。素人である社長さんは、カメラのことはわからないから普通に吾郎と話していて吾郎に被る、被る(笑) そこを、何気に指摘する吾郎。競りにもちょっと参加させてもらったりと、本当に仲良さそう。

吾郎にとって花とは・・・
吾郎 「犬とか猫とかペット飼っているみたいな感じと一緒ですかねぇ。しゃべりかけたりしますよ。「ありがとう」とか。一生懸命生きている姿を見ると、なんか自分も頑張んなきゃなぁとか思ったり」

蘭が並ぶ場所に行って、さらにテンションがひとつあがり「ここで、ワインとか飲みたい!」という吾郎にとって至福の場所なんだろうなぁ。吾郎の私生活と言えども、しっかり花市場のレポートになっているのも優秀。でも、ほとんどテンション高い自分のコメントばかりが使われるとわかっている吾郎も素晴らしい(笑) 「よく見ると、みんな違うんだよね。どれも・・・世界に一つだけの花tulipだね(きらり~んshine」 エコー付きの編集に思わず小窓の剛がなぜか照れた(爆)

その② フル装備でジョギング
ランニングステーションなるものが流行っていると聞いた吾郎は、さっそく試しに寄ってみることに。つまり、その名のとおりランナーが立ち寄れる駅みたいなものなんですね。設備は綺麗でおしゃれ。男性更衣室にもしっかりドライヤーが付いていて風圧チェックをして前髪ふわっとさせてしまう吾郎が可愛すぎて倒れるかと思った(爆) そして・・・吾郎のプライベートのジョギング姿・・・これは、目立つだろ(笑)(笑)(笑)! 本当に目立ちたいのか目立ちたくないのかわからん吾郎が愛おしい。ここで驚愕したのは、そのフル装備よりも足の細さでしたけど(笑) 5キロ走りたいと思ったら走るけど、帰りは疲れてタクシーに乗ることもあるので一万円は必ず持って走るのだとか、ネタが多すぎて吾郎さん素敵だわ。

そして、スタジオにそんな吾郎の大好きな蘭がいくつか運び込まれる。ゲストの本田翼ちゃんが、バラエティの流れでお花にまったく興味ないという流れにしたとは思うのですが、そこに乗っかってコンコンとお花の魅力を半ギレの振りして語る吾郎(爆) 嫌な感じにはならなかったのですが、あまりにもキレキャラに徹している吾郎は、実は私は苦手(汗) 吾郎がじゃなくて、なんか見ていて落ち着かないというか・・・でも、世間の皆様には好評で大爆笑の場面だったそうです(笑) 個人的にツボだったのは、そんな吾郎と翼ちゃんのやりとりの合間に、吾郎の肩をもち「わかんないの?そういうの」と低い声で入ってくる剛です(爆) だから、ロハス好きなのよ。このあと、キャラスイッチを切ってしまった吾郎は剛のVTRやスタジオでの剛の奔放さにずっとニコニコ笑っているだけだった(笑)

ひとりでも幸せ草彅剛
その① ひとりカフェ巡り
お休みの日に、良さそうなカフェがあったらひとりで入ってお勧めのものをオーダーをしてゆっくり過ごすのだとか。ロケで使われたカフェは、とっても素敵でちょっと外の席は寒そうだったけど色づいたイチョウの木が見えて素敵なカフェでした。普通に、後ろにいた女性二人客に「これ食べました?おいしいですよ」と話しかける自由な剛(笑)

その② ビンテージギターコレクション
最近、ギターを弾き始めた剛。ライブでも、しっかりその成果をファンに見せてくれていますが・・・どうやら、楽器店に出向いては一流ミュージシャンもほしがるようなビンテージのたっかいギターを何本かすでに購入している様子。楽器店で、目をつけていたギターが売れていたときの「オーマイガーッsweat01!!!」という盛大なリアクションの残念な様子を見て、こりゃ、マジで嵌っているなと(笑) ジーンズと同じで話出したらその薀蓄が止まらなくなる剛。ウザイわ(爆)ということで、話をぶった切る編集(笑) こちらも可愛くてどうしようかと思った。

160万円以上もする40年代のギターをお店で弾いてみる剛。やはりいいらしい(笑)
 「3年間しか作ってないの?俺、今、すげぇ吐きそうだもん。買ったほうがいいのかよくないのか・・・なんか、番組とか関係なくなってきちゃって。noteど~しよ ど~しよ ど~しよ ほしいな~ あ~あ~ あ~note」 (店員さん苦笑(笑)(笑)(笑))
どよめくスタジオ(笑)
後藤 「なんですか?!最後のクオリティの低い曲は!」
吾郎 あはははは

スタジオにはそのお高いギターが。剛がいきなり何も言わず弾き語りをしたのは、「スマスマ」で吉永さゆりさんがゲストに来られたときに贈った初めて剛が作曲した曲。スタジオ中、???の嵐の中で吾郎が「だいじょうぶ(汗)?」とポテポテ手拍子をしながら剛の後ろから聞くのが優しくて。こらえきれずにMCの後藤さんが吾郎に「これは?」と質問して吾郎が答える中、それでも歌い続ける草彅剛(爆) 後藤さんが続けて、長渕剛さんの『とんぼ』を弾き語りし出すと、なぜか一緒に歌い出し、そして横取り(笑)(笑)(笑) それは、怒られるよね(笑) 吾郎がものすごく楽しそうに笑っているのが、またいいわ~。

最後にしっかり「さんスマ」の番宣を真面目にこなす二人。今回、とても楽しめたのは二人がイキイキと好きなようにできたのと、あと、何が大きいってMCの後藤さんですね。「行列」はMCが交代で回すようになりましたが、今回二人がゲストのMCが後藤さんじゃなかったらまた違っていたと思う。最低限のつっこみは入れるけど吾郎と剛の流れを大事にしてくれたのはありがたかった。他のゲストの方たちも、皆さんトーク力ある人ばかりだったのにしゃしゃり出てこないで適切な突っ込みだけでいてくれたのも大きかったように思う。問題は、その番宣をした「さんスマ」ですね・・・今年は楽しめますように! (すでにテーマ企画が複雑ですが・・・)

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企画をぶっ壊す男

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2014年4月24日放送分
(引用欄以外は、概略レポです)

つぶやきメッセージ
pencil「SMAP全員で誕生日会をしたことがありますか?」
吾郎 「・・・ないでしょう(笑)ないって言うと思ったでしょ?誕生会とか照れくさくてね、そういうのはしないですけどね。でも、プレゼント交換したりとかね、そういうことはたまにありますけども」
アラフォーの男性たちが、プレゼントをたまに交換しあっているだけで尋常ではないです(爆) SMAPはそれでいいんじゃないかな(笑)

SMAPな時間
pencil「スマ進ハイスクールの指揮かっこよかったです。一週間で映像を見ての練習だけで成長率が素晴らしかったです。どのように練習されたのですか?左ではなく右手での指揮は大変なのではなかったですか?タキシード姿を見て、指揮者役のドラマや映画を見たいと思いました」
吾郎 「クラシック音楽とか指揮とか、もともと僕は興味があるんですけども、自分がやるとなるとまったく埒が明かないというか難しいですね。練習する時間っていうのが、稲垣吾郎にとっては必要なんですよね。他のメンバーは比較的(笑)雰囲気でできちゃう器用なところがあるんですけど、僕は練習しないとなんでもダメなタイプなんですよね。一週間で曲を聴いてて、映像を見たのであれぐらいはできるんじゃないかなぁっていう感じではあったんですけどね。他のメンバーと違って「いいともファイナル」とかもなかったのでね(笑)比較的僕は時間があったので。木村くんや僕は練習する時間が多かったのかなぁなんて。でも、そこそこうまくいって良かったですね。すごく緊張しましたし、リハーサルのときは皆さんご承知のように全然できてなかったので。しかも、す~ごい楽しかったですね。あんなに気持ちがいいものだっていうのは知らなかったですねぇ。人を引っ張って俺についてこい!っていうような僕はタイプではないんで、あまり指揮をするタイプではないと思うんですけどねぇ。機会があればねぇ、ドラマとか映画とかねぇ、やってみたいなぁなんて思いますけれどもねぇ」
すごく練習してきたんだろうなぁっていうのは、ファンなら見てわかりましたよね。他の三人に比べると時間があったからとか言ってしまえるところも吾郎らしいというか・・・吾郎や木村くんだって、それだけに構ってられるほど暇じゃなかったと思う。他で集中したいことがあったのは全員同じだったと思いますね。役で指揮者を演じてみたいという吾郎からの言葉もあったので、是非、どこか制作陣よろしくお願いしたいところですね(笑)

pencil「吾郎さんの新CM、カブドットコム証券を見ました。5役に変装している吾郎さんが、とてもお茶目で面白いコマーシャルだと思いました。メイキングで「元祖女装」とおっしゃっていて、CA姿もなかなか素敵でした。テレビから流れてくる自分のコマーシャル見たときって、どんな感じなんでしょうか?」
吾郎 「CM決まって、光栄ですごく嬉しかったんですけども。これを機にね、ちょっと株とかやってみたいなぁってなりましたね。特にこのカブドットコム証券さんっていうのは、ケータイひとつで株価が買えるっていうわかりやすく、初心者の方や女性の方なんかにも優しい丁寧な株証券会社さんなんですけども。ある程度勉強も必要なんですけども・・・やっぱり、自分が興味あるものに投資したいっていうことなんでねぇ。僕が株をするとしたら、何なんだろうねぇ・・・ゴルフ関係とかですかねぇ。コマーシャル自体はコミカルで面白かったですね。僕がこのコマーシャルのイメージキャラクターをやることによって、株への興味を皆さん持ってもらえたらと思います」
なんて、素晴らしい宣伝マン(爆)! そして、わかりやすい。株をお金儲けとして捉えず、趣味として好きなものに投資するという考えで始めたら面白いのでは?という吾郎の説明に、きっとカブドットコム証券の方たちも拍手だろうと思ったわ(笑) ファンのSMAP応援って、一種同じようなものですよね(笑)? 彼らが起用されているCM商品を買うこともそう。なので、カブドットコムで株を始めてみるのもいいかも。

noteココカラnote

メンバーとの時間

pencil「ギターを練習しているくん。先日、ついにラジオで演奏していました。リスナーのアイデアによって生まれた新コーナーで、剛くんのギターに合わせて慎吾くんがアドリブとリスナーから送られてきた歌詞で即興ソングを作るんだそうです。とても上手に演奏できていたんですが、最後の最後、慎吾くん曰く「欲が出た」らしく、コードチェンジをしようして少し詰まっていました(笑) 「まだ始めたばかりだから、その辺がうまくいかない」と剛くんは反省していましたが、「まぁ、一回目にしては上出来だね」と二人とも楽しそうでした。そのあと、剛くんは、以前、吾郎くんがずっと楽屋で聞いていた井上陽水さんの『夢の中へ』を弾き語り、慎吾くんも少しだけギターを弾いていました。とても力強く、男らしい音色でした。コンサートなどで、SMAPのギターセッションができたら面白そうですね」

吾郎 「何、何、これぇ~、面白そうな番組やっているじゃないですかぁ。文化放送も負けてますね、これ、僕ね、一人だから。慎吾くんの歌う曲で、くんが弾くっていう。これ、二人でやっているからいいですよね、こういうことできてねぇ。ふ~ん・・・剛くん、ほんとにギター頑張ってますよねぇ。楽屋ねぇ、もちろん、皆さんご存知だと思うんで、一緒で。もう、ず~~~っと草彅くんが弾いているんですよね。たまに、ちょっと静かにしてほしいときもあるんですけどね。あはっ(笑) 「スマスマ」の歌の収録とかね、ちょっと歌を覚えたいなぁとか、ちょっとDVDで振り付けを確認したいなとかそういうときもありますよね。あと、なんとなく今日は瞑想したいからヨガミュージックとか聴きたいなとか。なんとなく、今日はちょっとジャズが聴きたいなとかそういうときもあるんですけどねぇ。剛くんがず~~~っとギターで弾いて歌っているんでねぇ・・・なんか、その姿も一所懸命で健気なんで何も言えないっていう。ははっ(笑) まぁ、まぁ、でも(笑)、草彅くんも草彅くんでやっぱりなんかあるでしょうしね。「ごろさん、ちょっとケータイ電話で話してばっかいないで。誰と話してんの?友達なの?それ、女の子なの?ちょっと静かにしてほしいな!」とか思っているときもあるでしょうしね。「ごろさん、「Yes we are」の振り付け、まだ覚えてないの?さっきから、ずっとDVDで何回も何回も「Yes we are」流してて、僕、ちょっと静かにしたいんだけど!」とか思っているかもしれないし。やっぱ、夫婦みたいなもんですから(笑) 同じ部屋にいて、まぁ、思うことはあるでしょうね。まぁ、でも、最近、本当にギターうまくなってきたんでねぇ。あまり、気にならないですよねぇ。スリーコードぐらいだったら、もう全然うまく弾けてますね。この間、「Stand by me」弾いてましたよ。もう、あれは、黄金のスリーコード曲ですよね。スリーコードで生まれる曲って多いですからね」

まぁ、確かにメンバー二人でやるラジオの面白さっていうのはいいですよね。吾郎も、たまにはメンバーの誰かをゲストに呼んでトークしてみるのもいいかもねぇ。しかし・・・剛の口真似が相変わらずうまいですよね(笑) 夫婦だと吾郎の言うように、もうある程度のことはお互いさまで我慢することもあるとは思うけど・・・メンバーでしょ?! 言ってしまっても、楽屋をちょっと抜け出すのもアリだとは思うだけど言わないんですねぇ。これ、剛のほうもきっと同じなんだろうと思うと、自ら「老夫婦」のようという関係性はまさしくそうなんだろうと改めて感じました(笑) このスリーコードのあとの話も可愛かったです。(吾郎の口真似付きで)

吾郎 「スリーコードだとすごく簡単だし、名曲が多いよね。GLAYのTAKUROさんなんかも、基本的にスリーコードでギターで良い曲を目指しているらしいよ、草彅くん」
 「そうだよねぇ、ごろさん。こんな名曲が、こんな簡単なコードってすごいよね!」

このときの剛が、目をキラキラshineさせて応えてくるもんだから、「ちょっと、うるさいよ!」とは言えない吾郎らしいです(笑)(笑)(笑) さらに、本人には言えないことで、もう少し小指と薬指でコードが押さえられるようになると、もっと綺麗に音が出るようになるのではないか、もう少し弦を柔らかくするといいのではないかというアドバイスでした。いや、それは本人に言ってあげようよ(笑)

昔、慎吾がベースを練習していたことがあるので、ライブで「SMAPバンド」を披露することも可能なんじゃないかという吾郎。昔、番組でも少しやっていたということですが・・・吾郎ってドラム叩いていること多くなかったですか?! あれ、本当に叩いていたのかなぁ。剛のギター練習の過程は、吾郎が今後こっそりと「ストスマ」で報告していくので、つよぽんファンの方もお聴き逃しないようにと追加する侮れない風の吾郎が可愛かったです(笑)

ストスマ限定 メンバーの髪型総選挙
pencil木村くんの髪型総選挙から始まって、木村くんの髪型について熱く語っていた吾郎さんのことを、木村くんのラジオ「ワッツ」へたくさんの報告が届いたそうです。それについて木村くんは「いやいや、吾郎から髪型についてひと言も言われたことないよ」とどことなく寂しそうでした(笑) 吾郎さん、なんであんなに木村くんの髪型のこと熱く話していたのに、本人に言ってないんですか?なんなら、一度ぐらい「ストスマ」ゲストに木村くんを呼んで(笑)、直接語り合ってくれたら最高です」
吾郎 「確かに!間違ってないですよ。あんだけ熱く語っているのに、本人にひと言も言ってないっていう。まぁ、メンバーに言わないで、ここで僕が言うのが面白いんですよ。しかも、そんな木村くんになんか言いづらいじゃないですか。そんな大きなお世話じゃないですか、だってぇ(笑) 僕も言われないしね。ははは(笑)男同士ですから。いいんじゃないですか、この番組を通してぐらいの感じが」
いやいやいやいや、そんな大きなお世話なことを百も承知で、吾郎が出した企画だからと頑張ってお便り出しているファンはどうなのよ(爆)?! これで、調子に乗っちゃった感じの吾郎の毒舌は続きます(笑)

pencil「髪、切りましたね。個人的に短髪襟足フェチなので、吾郎さんが髪切ってくれて嬉しいです。最近、木村くんも髪を切りましたが、髪型総選挙の票を捏造するぞ!と言った吾郎さんの感想はいかがですか?」 (ちなみに、この方の吾郎の好きな髪型は『恋の片道切符』の森慎一くんだそう)
吾郎 「そうですよ、総選挙の票を捏造できる権利を僕は持ってますからね。いや、いいんじゃないですか。木村くん、バッサリいきましたよね。もう、なんか長いときのコマーシャルとか流れると、ちょっと前に感じますもんね。美男子は、やっぱり髪の毛短いほうがいいんですよ。ねっ、似合ってますよね、やっぱり。僕の場合は、後ろ髪が長いのが定着していたんでね。ちょっと、短くしてみようかなぁって思ってね、切ったんですけども」
「美男子は髪の毛が短いほうがいい」という名言を頂きました(笑) というか、美男子はどんな髪型にしても似合うというのが私の持論です。個人的には、吾郎の髪の毛は長めが好きなんですが、切って短髪にした今の髪型もとても似合っていると思うのは、吾郎が男前だからだろう(笑)

pencil「25年、SMAPのファンをやってきて好きな髪形です。わかりやすく、切り抜きを貼ってみました。(中居くんは97年頃のサラサラストレート、木村くんは2012年の「This is love」の頃の短髪、草彅くんは、『まだ恋は始まらない』でのお花屋さん、吾郎さんは『ブス恋』のときのヘアスタイル、慎吾くんは、基本的には金髪。98年の青い髪も好き)」
吾郎 「なるほど・・・いろいろありますけども」
はぁ?! コメント、それだけ(笑)? なんか、不穏な空気が・・・

pencil「木村くんは、ロングヘアが好きです。『MR BRAIN』の九十九さんの頃。草彅くんは『二都物語』のスクネのときのくるくるふわふわが好きです。慎吾くんは『LOVE まさお君が行く!』のときの、金髪短めが良い。吾郎さんは「This is love」の頃の強いカールヘアをもう一度!中居くんは悩みましたが、5人旅のお風呂上りのナチュラルヘアが可愛かった」
吾郎 「マニアックだなぁ(笑)お風呂上りのナチュラルヘアって、だから、中居さんの家に行けば見れるっていうことですよねぇ。いろいろあるんですねぇ・・・髪型総選挙自体に、僕がテンション低くなってきましたねぇ。(スタッフ、大笑い(笑)) もう、こんなハガキ、5枚も紹介しなくていいんじゃないですか?(スタッフ「もういい(笑)?) 髪型総選挙MAXだったのは、やっぱり先月ぐらいの木村くんの髪型を総選挙で募集しよう!って僕が言ったときぐらいが、僕の中ではピークだったんですよ。お便り来ちゃったときに、もう冷めているっていうね。最悪ですね、このパーソナリティ。ねぇ、募集しておいて」
ほんとだよ! こっちだって、メンバー全員の髪型とかどれが一番好きか考えるの結構大変だったよ(笑) それを、バッサリとテンションもう高くないとか・・・どんだけ、「ストスマ」限定わがまま王子crownなんだよ(爆)! 自分で「最低」と言っているぶん、可愛いと思える私も甘いですけど(笑) お便りを読まれた皆さん、気にしないでください(笑)

それでも、皆さんのお便りから大体の傾向がわかったという吾郎。女性が好きな髪型で、あまり奇抜なことをやらないで優しく見える感じが好き。僕だったら、少し癖毛を強くするとか、ナチュラルな感じにするとか。慎吾くんは、やっぱり金髪が人気あって、草彅くんは今がいいっていう人が多い。木村くんは、今ぐらいのミディアムがいいと。とにかく、「総括」が入ったので、このコーナーはこれで終わりですかね(笑)

吾郎の自由時間
pencil「ネットで吾郎さんのプロフィールを調べてみると、特技がヘアカットと書かれています。吾郎さん自身が自分の髪を切られるのでしょうか?あと、一年に三、四回鼻血を出すとも書かれていたんですが、本当なんですか?心配です」
吾郎 「何なんですかね、この情報。どれも合ってないですよねぇ。WIKIペディアとかですか、これ。ヘアカット、僕、自分でしたことがないですよ、自分で。鼻血も三、四回も出さないですね、一年に。すいませんね、心配をおかけして。訂正しておきましょうね、これ、インターネット」
これ、WIKI情報じゃないですね。いったい、これどこから拾ってこられたんだろう(笑) きっと、ヘアカットはドラマ『彼』をやっているときに、吾郎がリップサービスで何か話したんじゃないでしょうか。「今後、自分でも切ってみたい」とかなんとか。鼻血の件は不明ですが・・・「ブス恋」番宣を兼ねて「スマスマ」の特別編でのことでこれまたラジオで軽くそういうこと言ったかもしれない・・・わからないけど(爆)

notegiftnote

今週から、ベスト3のお便りにはステッカーを送るという話が先週ありましたが、まったく触られることがなかった(笑) 後で、スタッフが独断で選んで送るんでしょうかね。とにかく、吾郎の暴言は気にせず(それが面白いので)、どんどんお便りを出していってください(爆)

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稲垣吾郎の役者論

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2014年3月13日放送分
(引用欄以外は、概略レポです)

つぶやきメッセージ

pencil「「スマスマ」のオドロキ隊で作っていた3Dの吾郎フィギュア、ガラスケースに入って無事に手元に届いたそうですね。ご両親にプレゼントしたんでしょうか。それとも、自宅に飾られていますか?」
吾郎 「番組見てもらった方はわかると思うんですけど、実際見たらさらにフィギュアの精巧度というか・・・すごいんですよねぇ。ガラスケースに入れられて、うちの物を置いておく物置部屋みたいなところに置かれていますね(笑)さすがにリビングに置くのも、ちょっと部屋のインテリアにも合わないし。だからと言って、両親にプレゼントというのもねぇ、変ですし。寒々しく物置部屋に置かれてますね」
一度、同じ話題で「ストスマ」で話したときは、「趣味の部屋」に置いてあると言っていたけど(笑)? ご両親にプレゼントしたら喜ばれるとは思いますけどねぇ・・・吾郎自身が持っておきたいのかな。

SMAPな時間
pencil「シャレオツイベントに当選して参加させて頂きました。メンバーの「シャレオツなもの」というテーマで、木村くんとお揃いであろうというインナーだと答えていた吾郎さん。他も金ぴかの衣装のまま明智光秀で、役に集中する武蔵の木村くんに挨拶に行ったりなど、カメラが回っていないところでも全力でお茶目な吾郎さんの話が聞けて嬉しかったです。メンバーと写真撮影もして、二度とできない経験をさせて頂きました。吾郎さんがイベントで感じたこと、終了後何かメンバーで話したんでしょうか」
吾郎 「イベントというのは、ランチみたいなのがあって・・・コーヒータイムみたいな。その後に、僕らがもったいぶって最後のほうに出てくるみたいな感じで。トークして写真を撮ってというイベントだったんですけれども。そのトークの中で、「メンバーのシャレオツなもの」というコーナーがあって。木村くんに去年頂いたインナーというか防寒ですね。「ゴルフのときに中に着るとあったかいよ~」と言われて頂いたすごいあったかいインナーなんですけどもね。それを、ちょうど京都で時代劇をやるときに下に着ていたという。「武蔵」の格好をしていた木村くんも、それを着ていたんじゃないかなぁと。インナーお揃いheartみたいな。まぁ、そんなトークをしたんですけれどもねぇ。楽しかったんで、またこういうイベントやりたいなぁと思ってますので、またあるといいですよね。楽しみにしていてください」
吾郎が、「こうやってお便りをくれる方がいるということはそんなに当選するのは難しいわけじゃないかもしれないですし(笑)」と言っていましたが、いや、無理ですって(笑) この方が特別にラッキーなんですよ。行かれた方がこうやって報告してくださるのはありがたいですが・・・個人的にはこういう限られた方しか参加できないようなイベントは別にいらないです(笑) それより、誰もが楽しめるDVDを出してほしい。5スマ旅完全版!とかのほうが数倍嬉しいです。

pencil「2月25日の『福家警部補の挨拶』で、いままで感情を抑えてきた岩松警部が激昂する姿に驚きました。怒りだけではなく、悲しみ、喜び、嫉妬、憎悪など相手に感情をぶつけるのはとても難しいとは思うのですが、吾郎さんは自分の気持ちをどうやってそこまで持って行きますか?また、演技するにあたって、生き方や考え方がまったく違う役と自分にどうやって同化させていくのかもお聞きしたいです」

最初はどう答えていいか戸惑う吾郎ですが、とにかくものすごく役者としての自分を語ってくれたので全部残しておきますね。

吾郎 「なるほど、演劇雑誌のインタビューみたいですね(笑)難しいなぁ。確かに、こういうかなり感情をぶつけるシーンっていうのは、難しいんですけどねぇ。気持ちの問題というよりも、こないだみたいなず~っと長台詞で怒り狂うっていうのは技術的にちょっと難しいですよね。台詞をきっちり覚えてないと、まずいけないのでね。舞台みたいな感じですかね。思い出しながらなんとなくしゃべっているようだったら、やっぱり無理なんでねぇ。感情高ぶると、また言葉っていうのは出にくくなるし、覚えたものが。実際に人間が怒っているときは、何しゃべろうかと思ってしゃべっているわけじゃないですからね。今、こうやってラジオでしゃべっているときもねぇ、思いついたことを瞬時に変換して言葉に出しているわけですから。これが、リアルな感情なんですよねぇ。演技っていうのは、ほんと難しいですね。まず、覚えなきゃいけないですからね、台詞を。役になりきりながらも、どこかで客観的に自分が演じているということを俯瞰で見て傍観している冷静な自分も必要という。そこが、まぁ、面白いところでもあるんですけどね。周りが見えなくなっちゃうぐらいに演技に没頭するみたいなのも、羨ましくは思えるんですけどもね。僕はどっかでやっぱり俯瞰で見ている自分がいますねぇ。また、役にもよったり、作品にもよったりしますからね。ほんとにお芝居って面白いんですけどもねぇ。でも、いままでかなり感情を抑えてきた石松警部があれだけしゃべるっていうのは、僕の中ではすごく面白かったんですけどもねぇ。まぁ、自分自身っていうものが生き方や考え方がまったく違う人間をどう同化させるのかっていう、質問もありますけども・・・そもそもねぇ、自分の生き方や考え方がどういうものなのかって、人間ってハッキリわからないじゃないですか。そのときによって変わりますしね。いろんな多面性を持っているもんなんで。あまり自我が出すぎて演じにくいってことはないですね、僕の中では。自分自身もフワフワしているところもあるので。役は役だし、まったく自分の中では考えられないことをやったり、そういう言動を起こすからまたそれはそれで面白いわけですしね。それを、自分なりにどう理解して演じていくっていうのが、お芝居の面白さなんで」

稲垣吾郎の「役者論」、とても興味深く聞かせて頂きました。あくまで、「演じている」というのが吾郎にとって大事であり、芝居をする上での楽しみ方なんですね。それでいて、あの怒りの演技に到達できるのがすごいなぁと。確かに、舞台の吾郎を見ているようだった。作品の中で涙する吾郎も何度か見てきたけど、よく女優さんが「この場所でこのタイミングで涙をこぼせる」っていうのと同じスタンスなわけですよね? 本当にすごいなぁと思いますね。今、演じることが楽しくて仕方がないという吾郎。そんな吾郎の演技を見させてもらうファンとしても、今後を楽しみにしておきたいと思います。

noteココカラnote

メンバーとの時間
pencil「先日発売された雑誌の中で、くんから吾郎さんへのメッセージが載っていました。「まだ、吾郎さんに誕生日プレゼントpresentを渡せてないんだけど、それを楽しみにしてほしいな。吾郎さん向きのプレゼントのはずだから、きっと喜んでもらえると思うんだけど」と、剛くんが言っていました。プレゼントは、もうもらいましたか?」
吾郎 「・・・いや、もらってないですよ。えっ?!いつなんでしょうねぇ。でも、これリアルに今の時期に来ているお葉書なんで・・・たぶん、最近の雑誌を見て送ってくれたんですよね?ってことは、最近コメントしていたんですよね、彼が。もう誕生日過ぎて3ヶ月ぐらい経ってるんですけどね(笑) 何なんでしょうね。でも、僕も草彅くんに渡せてないんでねぇ。もらっちゃうと、逆に気まずいなぁっていうのもあるんですけど(笑) そっか、でも、まぁ、楽しみですね。何だろう。なんか、取り寄せているとかなんでしょうかねぇ。それとも、忙しくてまだ買いに行ってないのかなぁ。もらったら報告すると同時に、慌てて僕も2013年ヴァージョンの草彅くんの誕生日プレゼントを買いに行きますよ。まだ、渡せてないですから、去年」
いやいやいや、2013年ヴァージョンを考えるより、今年の剛の誕生日のほうが日が近いですから今年あげればいいと思います(爆) とういか、相変わらず、剛に関しては厳しい風味のコメント(苦笑) それ、直して!って前回言ったばかりですが(笑) とは言え、何度も「何なんだろう」と繰り返す吾郎。これは、案外ものすごく期待しているのかも。剛は「お取り寄せしている」と言ってましたよね? 楽しみなので、是非、報告してほしいです。

吾郎の自由時間
pencil「「いいとも」に福家警部補の檀れいさんが出ていました。タモリさんは、「吾郎ちゃん、面白いんだよねぇ~」と、檀さんも「おしゃべりな吾郎さん」と。タモリさんは、「吾郎ちゃんは、マニアックな店知ってるんだよ」と、檀さんも「今度聞いてみますよ」と言っていましたが何か話されましたか?というか、吾郎さん、マニアックなお店って何ですか?タモリさんにはOKでも、檀さんにはNGじゃないですか?」
吾郎 「これ、見たかったですね、「いいとも」。自分が出ている番組は別に見たいと思わないんですけどもね。自分の話をされている番組は見たいですよね(笑) 「いいとも」だと、よく後説とかでね、メンバーよく僕のこととかをネタにして話しているっていうのとかは恒例でね、ありましたけど。檀さんが出ておられるのはわかっていたんですけども、ちょうどそのとき見れなかったので。どんな話してくれたんでしょうね。「マニアックな店」って何でしょうねぇ。タモリさん・・・そんな話したかなぁ。タモリさんもね、かなりマニアックなお店知ってますからね。一回連れて行ってもらったウィスキーを専門にいっぱい置いてあるバーがありまして、そこすごくマニアックでしたね。檀さんが、僕に「おしゃべり」って言ってくれているのは嬉しいですね。檀さんも素敵な方ですよぉ。もしかしたら、ちょびっと天然入っているのかなぁと思うキュートな部分もあって。ドラマが終わってからでも、仲良くできたらいいですよね」
タモリさんが言う吾郎ちゃんが知っている「マニアックな店」って、あれじゃないですか。中居くんが何度も話す「占いの館」風のバー(笑)(笑)(笑) なんとなく、そういう気がする。このエピソード、タモリさんがすっごく好きなので。ドラマでの檀さんの台詞が多いので、あまり話しかけないようにはしているのに充分「おしゃべり」と思ってくださっているということは・・・あまり、これ以上話しかけないほうがいいのかな?とか考えている吾郎が可愛かったです。

リクエストSONG noteだいじょうぶnote

「五六二三」(吾郎文)
pencil「今、セブンイレブンで吾郎さんがプロデュースされていたハンディラップが、マイナーチェンジで店頭で売られています。限定発売のときでも、朝早く行かないと買えず、お昼前にはもう売り切れ状態だったので、こうして正式に商品化されたのかなぁと思います。微妙に具などコストを抑えている感じですが、嬉しくて見かけると買ってしまいます。ご存知でしたか?」
吾郎 「いやぁ、存じ上げなかったですねぇ。微妙にコスト抑えているんですかねぇ(笑)これ、少し気になりますけどねぇ。そんなことないんじゃないかなぁ。結構、コスパ(コストパフォーマンス)いいですよ、これ、ハンディラップ、思ったんですけど。手間隙かかりますしねぇ。気軽に食べられるものとしては、すごくいいなぁと思いましたし。ダイエット中の方にもいいですし、野菜も採れますしね。これ、絶対に正式に発表したらいいんじゃないかなぁって思ってたんですけど、これ製品化されたってことなんですかね。嬉しいですねぇ。これ、見かけたら、僕もちょっと買ってみますよ。早く行かないとなくなっちゃうからねぇ。ぁはっ(笑)」
これ、現段階で首都圏のみの販売なんですよね。やっぱり、吾郎が言うようにコスパはまだしも手間がかかるんだと思います。首都圏にお住まいの方はたくさん食べて、全国展開になるようにお願いします(笑)!

pencil「先日、行きつけの美容室に行ったときに、「何かシャンプーとか変えられましたか?」と尋ねられました。「吾郎さんのシャンプーとコンディショナーに変えました。「エルーカ」っていうんですけども、もう二ヶ月ぐらい使っています」と答えました。すると、「髪の質がとても良くなりましたね」と言われて、思わず満面の笑みを浮かべてしまいました。10年以上お世話になっている美容師さんですが、こんなこと言われたのは初めてでした」
吾郎 「おぉ!良かったですねぇ。やっぱ、いいんですね、このシャンプー。きっと満面の笑みだったんでしょうね、本当に。んふふ~ん(笑) その満面の笑みを見て、美容師さんも嬉しかったと思いますよ。僕も使ってますけどねぇ。髪のハリも出ますし、確かに髪の質が良くなるってわかる気がしますね。冬場なんて乾燥するんでね、頭皮とかが。それも結構防げるし、髪にも頭皮にも本当にいいシャンプーだなぁって思いますけどもね。まぁ、このシャンプーを使ったからといって、僕の癖っ毛がなおるわけではないんですけどねぇ。でも、この癖を活かしたスタイリングが(笑)、さらにしやすくなって「吾郎ヘアshine」ができあがるんじゃないかなぁと思うんですけども」
吾郎ヘア(笑)(笑)(笑) なれるもんなら、そんな素敵な癖毛になりたいもんだわ。スタイリングが大変だとは理解していますが、吾郎にとっても合ってますよね。コンプレックスにはなってほしくないなぁ。そう言えば、最近、吾郎の髪の毛が艶々している気がする。今後も、皆さんに使っていってほしいなぁという吾郎さんでした。

noteYes we arenote

今回の話の中でも出てきた、京都での撮影で木村くんに会った話ですが、「ワッツ」で木村さんがファンからの「吾郎ちゃんが会いにきた」というお便りに対して語ってくれたので、聞き逃した方はBBSにレポをしてもらっているので見に行ってみてください。

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ほんとにあった残念な話

ジェットコースターが苦手、怖いものが苦手な方が多い吾郎ファン(笑) 今年の「ほんとにあった怖い話」は、吾郎さんと子供たち以外の再現フィルムもしっかり見れたでしょうか。私は、どちらも大好きなんですが・・・個人的な感想を落としておきます。

再現フィルム・・・イマイチだったわぁ。怖くない。いや、わっ!と驚かすのは健在というか、やり過ぎというか(苦笑) そういう意味では怖かったですけど、心霊ストーリーという意味ではいまひとつだったような。藤ヶ谷くんが出演した病院の話は、もう現場が病院というだけで不気味でしたが。福くんのはやり過ぎパターン。案外と女子高の話が本当にあったのだとしたら、ちょっとゾッとしますよね。あれは、後々まで怖いかも。

昔の「ほん怖」のほうが秀逸だったなぁ。再現フィルムの内容も長ければいいってもんじゃないので。以前はコンパクトにまとめられていて、それでいて怖かったわ。この再現フィルムが長いがために、吾郎さんと子供たちの部分が大幅に少なくなったのも問題。心霊検証って必要なんじゃないかなぁ。そうじゃないと、ただ怖い話を流しているだけなんで番組の良さが失われた気がする。除霊の部分はいらないですが(ゲストが別に来る必要はないと思うので)、吾郎さんと子供たちのフィールドワークがなくなったのは残念。これも、怖い話をもっと入れ込んでほしいという世間の要望を取り入れたのなら、もう少し合間のトーク部分に時間を割いてもいいと思う。「ほん怖」じゃなくてもいいじゃん!状態になっているので。

今回は、吾郎さん率いる子供たちの数が増えていた(笑) 案外と、吾郎と子供って相性がいいんですね。本当に学校の先生みたいで、吾郎が素敵だったわぁ。いつからか、子供相手でもまったく違和感がなくなりましたね。吾郎って、子供だからと声音を変えたり、子供に媚を売るようなところがないのもこういう番組に向いていると思います。吾郎のトークに素直に大笑いする子供たちに癒される。しかし、皆、吾郎に怖いからとくっついていられるのが羨ましい・・・子供の特権だよね(笑) 「ほん怖」のテーマ曲すごく不気味で優秀だなぁ。また、シリーズで見たいです。


そうそう、「ほん怖」の番宣として、吾郎ががレギュラーの金曜日の「笑っていいとも!」に生出演しました。剛との癒しコンビにすごく期待して見させてもらったんだけど・・・いまひとつだった(苦笑) せっかくの二人の並びが見れると思っていたのに、メインコーナーで剛が進行をすることになるので絡みがまったくなかった。ここは、タモリさんで良かったんじゃないの? 最近、タモリさんが出てこないコーナーがメインになっているんですね。これも、「いいとも」の意味がないんじゃないんだろうか。吾郎のテンションが正直に下がっていたのが(笑)

なので、残念なことに、この「いいとも」で一番盛り上がったのは、吾郎が出てきたオープニングです。タモリさんとのニアミスのちゅーkissmarkのご挨拶も可愛かったし、剛が「ごろさん、ごろさん」と言っているのも良かった。吾郎に準備されたフリップには「ごろう」と書かれているのも素敵。剛曰く、「さすが、ごろさん!」ですね(爆) 

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もしかと思うけど・・・吾郎、自分で「ごろう様」と書いた(笑)?

最後の吾郎の「ほん怖」番宣パネルでも、剛とのツーショットが仕方ないとは言え提供に丸被りで残念感だけが残ってしまった「いいとも」出演でした。次回に期待(笑)!

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おむすびころりん

もう、今週末もとんでもなく露出が多い吾郎さんなので、もう一本レポあげておきます(笑) 今回はガッツリお便りだけでトーク満載の「稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」で、また長文になってしまいました(汗)。ほとんど外せないのよねぇ、吾郎のラジオトークは。と、言うことで、お時間のあるときにどうぞ(笑)

吾郎の声について・・・pencil「吾郎さんが力んだり、ちょっと勢いづいて話すときの声や物言いが、ジャイアンツの原監督に似ている」。そうなんだ・・・私、あまり原監督がお話されているところを知らないのですが、似ているのかな? 吾郎自身はわからないし、言われたことがないということですが中居くんに聞いてみましょうかと。それ、いいアイデアだわ。是非、聞いて報告してほしいですね(笑) 吾郎は、今、ドラマ撮影でご一緒している唐沢さんの声に似ているときがあるような気がすると。それも考えたことなかったけど、今度意識して聞いてみようと思います。

pencil「シークレットパーティがどんな感じだったのか、感想と共に教えてください」というお便り。今までこういうのはやったことがなかったので不思議な感じだったと。ホテルで催され、参加された方が食事の最後のデザートを食べている頃にSMAP入場。挨拶のあと記念撮影という流れ。SMAPはスーツを着用。中居くんだけスーツにニット帽。それを壇上で吾郎が中居くんに指摘。中居くんが「じゃあ、俺、取ろうか?取ってもいいぜ。髪の毛ボサボサで」と言うと、ファンの方たちから「中居く~ん、取ってぇ!」と言われてましたと、笑ってご報告。ここ、中居くんの口真似をした吾郎ですが・・・似てねぇぇぇぇぇ(爆)! 中居くんの歌真似はすっごく上手いのにね(笑) 楽しかったので、メンバー全員で今後もこういったファンの交流はやっていきたいということでした。

ビストロで高良さんと吉高さんがゲストに来られたときのエピソード。pencil「剛くんがまったく休みがないと言っていましたが、吾郎さんはどうなんでしょうか?」という質問。「スマスマ」はゴールデンのバラエティ番組なので、面白いことを言わないとコメントは使ってもらえないという裏事情をポロリ(笑) ここは吾郎のコメントは飛びましたけど、最近ビストロトークの吾郎の貢献度は素晴らしいですよね。放送されなかったエピソードは、どんどんこのラジオで暴露していきたいという吾郎に拍手(笑) ご質問の答えとしては、舞台からずっとお仕事が続いているのでほぼ休みがない状態らしいです。仕事は波があるので、詰まっているときは健康に気をつけて良いお仕事を皆さんに提供していきたいという素晴らしい回答でした。

慎吾が「おじゃマップ」で銃専門店に行った放送を見て、pencil「銃に嵌る気持ちがちょっとわかった気がした」というお便りに、吾郎が銃について語る。とにかく好きなことを話すときの吾郎は止まらない(笑) 銃はデザインといった芸術品としても惹かれるらしい。自分であまり攻撃的なものは好きじゃないんですけどねぇ・・・と、よく自分のことをわかっているコメント。きっと、吾郎は銃を「美しい」と思うから好きなんだろうなぁ。

pencil「年末からの怒涛のスケジュール。ファンにとっては嬉しいんですが、さすがの吾郎さんもお疲れですよね。どんなに大変でも顔にも出さず、愚痴を言わない吾郎さんを尊敬しています。が、「ストスマ」では少しぐらい愚痴ってもいいんじゃないでしょうか(笑) この前、「ゴロウ・デラックス」でこの番組でデトックスしないとって小島さんにお願いしてましたが、ははっ(笑) 小島さんの代わりにラジオの前の私たちが受け止めますので、是非、「ストスマ」でもデトックスしてください。試しに、「冗談じゃないよ!なんだよ、このスケジュール!休みくれよ!木村くんとゴルフ行きて~よ!」と叫んでみてはいかがでしょうか」

吾郎 「おもしろいですねぇ(笑) いいですよ、ハガキ。ラジオっぽい!面白いなぁ。・・・冗談じゃないよ!なんだよ、このスケジュール!休みくれよ!木村くんとゴルフ行きて~んだよ!木村くんにもらった、あの距離測る時計使いたいんだよっ!みたいな感じですかね」

いいお便りに、可愛い声でちょっと盛って愚痴った感じで叫ぶ吾郎が可愛い(笑) でも、結構と家の中で朝起きたときとかにベッドで一人で愚痴っているそうです。「あぁ~、ちっ(舌打ち)面倒くせ~な、今日も」とか、「寒いなぁ~、ベッド出たくねぇ~なぁ」とか言っているんだとか(笑) その面倒くさそうな男っぽい口調の吾郎に萌えるわ(爆) でも、仕事をしている上では誰でもあるので仕方ないと。サラリーマンの方たちに比べると、不規則なりに休みがあったりしてそういう自分の人生も嫌いではないと言える吾郎は、やっぱり素敵な人だと思いました。でも、ちょこちょこ「ストスマ」で出してますので、受け止めてくれるといいかなぁと思っていると可愛いことを言ってくれる吾郎。うん、そうだね、知ってるよ(爆)

吾郎の趣味への今回のお便りは、ワインwineの話。pencil「大学の研究室の先生がワイン会をしてくれるので、ワインの見分け方を教えてください」というお便り。ここでも、ものすごく雄弁に語ってくれています。趣味の話をいろいろラジオで聞かせてもらうのはありがたいし楽しいですよね。ちなみに、良いワインは「香り」が違うということでした。これ、すごく良いワインを飲んだらわかりますよね(笑)

昨年放送された「ほんとにあった怖い話」の中で、pencil「小学生の子たちにワイルドに「コンビにで買ったおにぎりに海苔を巻かないで食べてやったぜぇい!」と言っていた状況がどうだったのか知りたい」というお便り(笑) これに、即効で「嘘です、嘘!」と返答する吾郎(笑) これは、あれですね、スギちゃんのネタですよね? この話題から、剛との話になったのはおいしかった。

吾郎 「おにぎり好きを公言したつもりはないんですが(笑)、雑炊を現場に持って行くわけにはいかないので作って行くという話なだけです(笑) なんか、草彅くんの塩むすびriceballが食べたくなりましたねぇ。草彅くんがねぇ、たまに塩むすびを作ってくるんですけどねぇ、形がみんないびつなんですよね。マジでさぁ、三角じゃないんだよね。ほんっとに丸いんですよね。だから、さりげな~く草彅くんが見ていないときに、コロコロと形を三角形に直してたんですけどね。んふ(笑) たぶん、剛くんにとっては、形は関係なかったんでしょうね。草彅くんの作る塩むすび・・・食べたいなheart

可愛い~~~! 剛の塩むすびを食べたいと何度も言うのも可愛いし、なんだか丸く作ってくる剛のおにぎりを、剛が見ていないときにこっそりとコロコロと三角形に直している吾郎という二人の楽屋での風景を想像してしまって(笑) この二人ならではですよねぇ。

「火曜曲」での吾郎の前髪がすごく好きというお便り。pencil「髪型があまり変わらないという吾郎さんですが、以前の癖毛を活かした髪の毛が実は好きです。またやってください」というね、うん、吾郎ファンの趣味はやっぱり似ていますよねぇ(笑) 何度か吾郎が話したことがありますが、あのウェービーの髪型は、実は癖毛を伸ばしたあとにもう一度巻いているんですよね。それも、とてつもなく高技術で。素人にはちょっと、あの雰囲気は出せないですよねぇ。それと、吾郎のような癖毛じゃないと綺麗にうねらないと思う。30分ぐらいでヘアメイクさんがやってくれるらしいですが、ここで吾郎がいきなり・・・

吾郎 「僕、いつも思うんですけど、木村拓哉くんって髪の毛伸びるの早いですよね?」

それ、皆思っているよ(笑) ドラマの初回と最終回とすごく違うと。繋がりが難しいので、撮影中にちょこちょこ鋏を入れるらしいです。でも、木村くんはあまり切らないんでしょうねというエピソードを話してくれました。ありがとう、吾郎(笑) メンバーの話も自らたくさん入れ込んでくれて、ものすごく充実していたラジオでした。

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