シンゴロおつまる

ドラマ番宣を兼ねて、慎吾の「smaSTATION!!」に4年ぶりに吾郎がスタジオゲスト! 期待以上に二人が可愛かった。もう、冒頭から想像どおりのシンゴロで癒されたよ。あんなに、雑誌では「吾郎ちゃん、最近「スマステ」に来てないからスタッフに言ってみよう!」とか言っている慎吾は、実際に吾郎が来るとどうしてもツンデレになっちゃうのね。もう、それが可愛くて仕方ない。よく、サタスマの二人は似ているとファンの間で言われるけど、確かにツンデレ具合が似ている二人ですが、中居くんはけっして他の媒体でも「稲垣さんに来てほしい」とかは言わない。でも、ゲストで吾郎が来ると「素」の笑顔をばらまいちゃう。慎吾は、あちこちで「吾郎ちゃん、吾郎ちゃん」と言うのに、いざ吾郎を目の前にするとツンデレになっちゃう。ちょっと違うんだよね(笑)

今回の「スマステ」のテーマは、『知らないと恥ずかしい 流行キーワード検定』。食べ物じゃないから、試食でもぐもぐする吾郎が見れないんだぁと思ってたけど、しっかり試食のコーナーもあって、シンゴロがいちいち可愛くて本当に楽しかった。オープニングの二人は相変わらずだったしねぇ(笑)

慎吾 「さぁ、稲垣さん。(スタジオゲストは)13回目ですね。4年ぶりだそうです」
吾郎 「もっと呼んでよ(笑)」
慎吾 「前はね、映画のコーナーとかでもお世話になってましたけど・・・」
吾郎 「過去形?!」
バシッと大げさにポケットから出したスマステバッジを胸元に出す吾郎(笑)
吾郎 「僕ねぇ、これ渡されなかったんですよ、今日!」
そのバッジを吾郎から奪って、自分のポケットにしまう慎吾(笑) 
それを奪い返そうとする吾郎の手をガッツリ掴んで止める慎吾の大きな手にきゅんheartと(笑)
慎吾 「5月最後の今夜は・・・ゲスト!稲垣吾郎さんと一緒に・・・」
吾郎 「準レギュラー!
慎吾 「ゲストです!
吾郎 「準レギュラーです

子供かっ(爆)! そんなツンデレ慎吾が、吾郎をスタジオに呼ぶとき大下さんの「稲垣吾郎さんです」という言葉に、思わず笑みこぼれたのを私は見逃さなかったわよ~(笑) 嬉しくて仕方がなくて、落ち着きがないわんこdogのようでもあった。そこに、サラリと入ってくる美人猫catって感じだったね(笑)

とにかく、女子力の高い吾郎さんは、ファッションや料理の流行語に強い、強い(笑) 連続で当てていく様に、思わず「つまんない!」と言ってしまう慎吾。なのに、「食レポがうまい」と褒めてしまう(笑) 顔交換アプリでの、シンゴロ二人のじゃれあいは、ずっと見ていたかったなぁ。でも、このアプリ、本当にすごいですね(笑)

久し振りの中央競馬での女性騎手、藤田菜七子ちゃんが小さい頃、吾郎さんのファンだった。
慎吾 「うそぉ?!」 (なんで(笑)?)
吾郎 「やった~!頑張って~!」
慎吾 「なんで?!なんか、間違えてない?」
吾郎 「二択なんだから(苦笑)」 (大人だわ(笑))
慎吾 「お母さんから、吾郎ちゃんのファンなんだろうなぁ・・・」
次のVTRが始まっても、まだグダグダ言っている慎吾(笑) 慎吾自身も結果は別にどっちでもいいんだけど、吾郎にドヤ顔したかったんだよね(笑)

吾郎のツボ
・ おにぎり試食にお箸を使わずに手で食べてしまう、意外と男っぽい吾郎
・ 吾郎に出すレシピは、誰も彼もがイタリアン(爆)
・ 試食前に必ず「いただきます」を忘れず、食べ方は上品
・ 「食レポ、失敗しろ!」と隣から慎吾に言われ、噴出しそうになって手で口元を隠すしぐさが女子(笑)
・ 笑い方が激しく可愛い 

なんだかんだ言って、慎吾は吾郎が大好き。ツンデレしてても、隣の吾郎の顔を何度も嬉しそうに笑顔で見ていたり、フリットーの試食でトロリと垂れてしまったときに、思わず大下さんと体が吾郎のほうにむかってしまう過保護っぷり。そうそう、大下さんはいつも吾郎をフォローしてくれるのも嬉しい(笑) しかし、吾郎はスイーツは苦手なのに、試食でしっかり二種類食べていてえらいなぁと。私もスイーツあまり好きじゃないので、見ているだけで胸焼けしちゃいましたけど(汗)

「エライザポーズ」は、「稲垣ポーズ」だと言い切った慎吾は(笑)、最後、吾郎が出演しているドラマ「不機嫌な果実」を昨晩しっかり見てきてくれたようで。一番印象に残っていたシーンが、小屋でくもの巣にひっかかってイラチになるところって(笑)(笑)(笑) アドリブだったという吾郎の素が出ていたところが、慎吾的には一番面白かったんだろう。

最後は、カメラの前まで来て二人で「稲垣ポーズ」で「おつまる」(笑) 最後まで、可愛い二人でした。あと、思ったのがいつもよりスタジオでのスタッフの笑い声が大きかったような気がしたけど・・・そう感じただけだろうか(笑) 準レギュラーな吾郎さんを、またスタジオに呼んでほしい。映画のコーナーは、今雑誌「anan」で毎週レビューをしている吾郎には大変だと思うので、何か慎吾と二人でできる企画があればいいなぁと。公式さんにお願いしてこようっと。いやぁ、生放送はやっぱりいいなぁ。

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月イチゴローとムービージャッジ

月イチゴローが最後に放送されたのは、今年の5月。そこから、まったく音沙汰がなくなって半年。もう、このままなくなるのかと思ったときに・・・「smaSTATION!!」で「ゴローのムービージャッジ」としてリニューアルされて放送となりました。変更されたのは、5本の映画作品をレビューする形から2本の作品を比べてどちらが良かったか判断するというもの。楽しみな反面、不安に感じていたのも確かで・・・それが見事に当たってしまったという(苦笑) なんとも微妙なスタートとなりました。

今回チョイスされた二作品は、伝記映画対決ということで『ダイアナ』と『スティーブ・ジョブズ』を物語、主演、演出という三項目それぞれの比較、そしてファイナルジャッジとしてどちらが面白かったか吾郎が決めるというシンプルながら短絡的な批評コーナーになりました(笑) とりあえず、吾郎は、それでも以前と変わらずしっかり自分の感想を語っているのでレポしておきます。

ストーリー対決
ダイアナ勝利 (伝記映画は人物を知るという意味での勝利)
スティーブ・ジョブズ
彼の人生を年表のように描かれていただけなので、もう少し深く掘り下げても良かった
iPhoneやiPadなど具体的にあげてミーハーに描いてほしかった
ダイアナ
パキスタン医師との恋愛の二年間を描いているだけで潔い
ここだけで、ダイアナという人間がわかる気がする

主演対決
ダイアナ勝利
ダイアナ
似ていることは当然で、ナオミ・ワッツなりの色で演じているのが魅力がある
スティーブ・ジョブズ
ルックスだけ似させていて内面が演じきれておらず、アシュトン・カッチャー自身の魅力が出てきていない

演出対決
ダイアナ勝利
ダイアナ
ラストのダイアナが事故に遭う直前のシーンを、急にドキュメンタリー風に撮影
動と静がうまく噛み合っている
スティーブ・ジョブズ
心情ではなく情報の余韻しか残らない
共同経営者全員の細かい模写にこだわった理由がわからない(ほとんどの人は知らない)

ファイナルジャッジ
ダイアナ勝利
ストーリー、人物、演出がよければ、『ダイアナ』が勝利するのに決まっている

吾郎さん(笑)(笑)(笑) あなたが、一番潔いわ(笑)

慎吾 「今のを聞いて・・・どうですか?(ゲストの石原さとみさんに)」
石原 「『ダイアナ』が観たいですね(笑)」

まぁ、そうなりますよね(笑) こうやって、レポにすると案外面白かったんだなとは思う(笑) でも、もう少しどうにかならないかなぁと。バラエティ的に見せたいのであれば、断然月イチゴローのほうが面白かった。もっと、映画を掘り下げて吾郎に語ってもらいたいのならジャッジという方法はいかがなものかと。これ、企画倒れなんじゃないか(笑)

オープニングのコンテンツ映像は、月イチゴローのときと同じくなかなか凝った映像を作ってくれています。セットは、大きな天秤に映画二作品を比べて良いほうが下にさがる。(これも、天秤だからとは言え「さがる」のがわかりづらい) そのセットの前に、長い脚を見せて考える吾郎。大下さんも一緒にいてくださるのはありがたいけど・・・この新コーナーを続けていくのであれば、思い切り改善が必要です(笑) だから、公式のご意見箱には感謝と共に要望も送っておきました。

慎吾が「二作品になって、吾郎ちゃん、どうやっていくんだろう・・・」と、思わず呟いた不安がファンの代弁だったような(笑) ファイナルジャッジのあとの締め方もよくないですよね。そのあと、もう少し「総評」として吾郎の語りがほしい。あれでは、「稲垣吾郎が勝手にジャッジ」という謳い文句があれど、あまりにも後味が悪い。二作品を比較するというだけで、もうバッシングの的になるのは目に見えているのにそのフォローをしてくれないのが苦痛。時間にしても、月イチゴローよりさらに短くなっていて、枠を縮小したいから二作品にしたみたいでいい気持ちがしないです。たった、8分ほどしか時間を頂けないのなら、もうそれこそ潔く吾郎が語りたい映画一本を思う存分語ってみてほしい。なぜ比較が必要なんだろう。

ちなみに、ジョブズ信者の方に勝手に恨まれるのも困るので追記しておくと、先週の『anan』ではまさしく『スティーブ・ジョブズ』を取り上げてレビューしていた吾郎。ちゃんと見どころと作品の良さを語っていますので、是非ご一読を(笑)

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キレキレのレビュー

今年のライブは、大阪しか参加できないのが本当に残念なぐらいよくできているのですが、私はまだホリデー中とは言え通常運営に戻っていかなければならない。ライブ中に放送された番組が記事にできていないので、なんとか追いつけるように少しずつ出していこうと思います。

まずは、大阪公演3日目の夜に大阪は朝日放送から生放送となった「SmaSTATION!!」。慎吾と吾郎がライブの後にそのまま出演してくれて、「あぁ、さっきまでこの人たち目の前にいたんだよなぁ・・・」と感慨深いものがありました。今回は月イチゴローも生放送ということで、準レギュラーの吾郎がオープニングから一緒に番組を進めてくれます。

慎吾と大下さんから紹介されて、朝日放送の屋上にセッティングされたセットに登場する吾郎。美しい(笑)! ライブ中にひきしまったお顔で出演してくれるこの嬉しさ。いや、でも京セラドームで見た吾郎はこの10倍は美しかったですけどね(笑) オープニングからとにかく緊張している様子が伺える吾郎。生月イチゴローは大変なんですよね(苦笑) 

慎吾 「今日もキレキレでお願いしますよぉ」
吾郎 「いや(汗)いやいや生放送ですから」
慎吾 「CRAZY FIVEぐらいに、こう・・・(CFの振り付けをする慎吾)今日も吾郎ちゃん、キレキレだったですよぉ」
吾郎 「キレてますよ。踊ってましたよ(吾郎も同じ振りをしたと思うのですが、どう見てもにゃんこちゃん(笑)」

このあと慎吾の「大阪から生放送で~す!」とカメラに向かって指差しポーズが入り、その隣でくっついて同じようにする吾郎に、慎吾が「うははは(笑)」と吾郎の顔を見て笑う様子にきゅんheart02

今回のメインテーマは、『最新文房具』。吾郎の月イチゴローのときは、このテーマかグルメかどちらかになることが非常に多いのですが(笑)、普通に「へぇ、日本ではこんな便利なものがあるんだ・・・」と興味深く見てしまいました。

翌日の大阪ライブでも、慎吾が暴露していたようにとにかく屋上での湿気のためか、吾郎が前髪が気になるらしく、加えて最後に生月イチゴローでコメントを言わなければならないことに頭がいっぱいで、Questionまで頭が回らない様子が非常によ~くわかった(爆) 何点かVTR後にお試しさせられることに若干イラッとする吾郎に、これまた上手くできない吾郎に少しイラッとする慎吾(笑) それでいて、番組をちゃんと回さなきゃという二人の気持ちも垣間見れて微笑ましかったです。

しかし、消しゴムで消せるボールペン「フリクションボール」に、「あっ!あっ!あっ!これ、もらった!」と大きなリアクションをする吾郎に、「こんなに反応する?皆、持ってます」という冷静な慎吾の対応に、「あはは(笑)」とお鼻に横皺をつくって笑う吾郎が可愛い。正解すれば「やった~!」と喜び、アロマボールペンを持てば慎吾に「吾郎ちゃん、似合ってる!」と言われ、「匂うよ」と隣の慎吾に渡す様がお兄ちゃんだったりと、いろいろ楽しませてもらいました。

そして・・・オープニングから緊張していたという生月イチゴロー、2012年夏休み映画特集。選ばれた5作品を80秒ずつで語らなければならないという離れ業を、吾郎が見事にこなしてくれました。

第5位 「闇金 ウシジマくん」
とにかくエグい。エグすぎる
いろんな社会的メッセージもあるけれど後味が悪い
大島優子さんは等身大の女性を普通っぽく演じていてリアル
主演の山田孝之さんは怖い役で、全部のキャラが悪いためどこに感情移入していいかわからない

第4位 「ラ・ワン」
楽しめる娯楽作品
インド映画らしいお祭り作品で、勢いのあるインド映画のパワーを感じる
CG作品として90年代の古い感じを受け、少し今更感がある

第3位 「アベンジャーズ」
今まで見た中で、一番すごいCGアクション映画
数多く出てくるヒーローの予備知識が必要なキャラクターもあるのが難点
日本で言うと、仮面ライダーとウルトラマンとガンダムとケンシロウ(北斗の拳)が一緒に出演するようなもので楽しい

第2位 「トガニ ~幼き瞳の告発~」
衝撃的な作品で胸をうたれる
実話をベースにした作品で辛いけど、見てよかったと思わされる
この映画によって韓国で新しい法律「トガニ法」というのができたほどの影響力を持った作品
悲しい作品だけど、ときおり見せる子供たちの笑顔が良かった

第1位 「るろうに剣心」
漫画原作の映画はあやしいのが多いが素晴らしかった
原作を知らなくても楽しめる
出演者全員、素晴らしかった
ストーリーも良く、納得の作品

吾郎も自分で提案していましたが・・・文房具のコーナーをもう少し短くして、月イチゴローの各コメントをせめてあと10秒は伸ばしてほしかった。(以前は、もう少し長かったですよね?) 途中で吾郎が「短い(汗)」と言っていたのは本音だと思います。それでも、しっかり80秒で全部まとめてきた力に感心しました。

(ちなみに、日本への里帰り飛行機の中で「アベンジャーズ」があったので見ようと思ったのですが、オープニングで脱落した(苦笑) 帰りにもう一度試してみます)

最後に、「明日は大阪最終日頑張ろうね」と言い合うシンゴロに萌え。ライブ中、生放送で大阪から放送してくれてありがとう。そして、ライブは大成功でしたね。また、早いうちに大阪に5人全員で戻ってきてください。

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CAN'T STOP!

西武園でのファンミーティングの様子が、あちこちのWSで流れました。とっても楽しそうなスマップとファンの姿に、行けない身とは言えやっぱり嬉しいですね。最後に地方でのファンミ同様にファン一万人と握手をするスマップに心底惚れました。暑い中での3時間かけての握手会。ファンにとっては夢のようなことだったと思いますが、ファンと身近なコミュニケーションを取ろうとしてくれたSMAPに感謝ですね。

日焼け止めを塗り忘れ、日傘も持ってこなかった吾郎が(笑)真っ白でとても美しくうっとりしてしまいました。テレビ画面ですらこのヴィジュ度の高さですから、さぞかし握手会で近くで吾郎に会えた吾郎ファンの方はきっと何も言えなかったと思います(笑) そして、スマップ5人の横並びオーラは半端なくすごいんでしょうね。そんなオーラ、この先きっと一生浴びるることは海外にいる私にはないんだろうなぁと思うと寂しい気もしますが、ライブで必ず体感してみせる! 来年、必ず日本でのライブを慣行してくださいっ!

そんな素敵な吾郎とSMAPの様子を土曜日に放送された「SmaSTATION!!」のSMAP特集と共に、ツボだけ落としておきます。

【西武園ファンミーティング】
・ 20年前に西武園で着ていた衣装に似せた衣装とジーンズで登場するスマップさんたち。どうやら、全員ぶーぶー文句を言っていたらしいですが(剛談)、なかなかお似合いでしたよね(笑)? 別に違和感なく感じたのは私だけですか? 何を着ても、やっぱり着る人によるのよねぇ。

・ メンバーそれぞれの挨拶で、木村くんが話しているときに前髪を整えたつもりの吾郎。汗でぬれていた前髪がそれによって額にペタリと張り付いてしまった(笑) 知らずにそのまま挨拶をする吾郎。前のほうにいたファンから「吾郎ちゃん!前髪!前髪(汗)!」と言われ、「前髪が変?!」と慌てて直す吾郎。すぐに隣にいる慎吾が、毛づくろいを手伝おうとするが吾郎が髪を触られるのが嫌いなのを知っているので躊躇してしまう様が可愛い。そこへ、飛んできた中居さん(笑) 潔癖症だと自負する中居さんが、ガッツリ吾郎の前髪を触り、汗を気にせずペッタリと分け目をつくる様子に背中に戦慄が走りました(爆) このときの中居くんの立ち位置は、木村くんを挟んでだったとお見受けするのですが(違ったでしょうか?)、その木村くんを飛び越えて吾郎のとこに駆け寄った???

・ (スマステにて) 
吾郎 「僕、可愛いですかぁ?
中居 カカカカカ(笑)
ファン 「かわいい~!」 (ほんと、このときの吾郎の笑顔が可愛くて可愛くて、どうにかなりそうです)

 「可愛いですよ

剛(爆)(爆)(爆) そんな真顔で(笑)

吾郎 「ありがとうっ!」 華麗にターンしてポーズ

 「20年前とクオリティ変わってないよ
慎吾 にやにや(笑)

つ~よ~し~(爆) 本当に、君はいい子だ。吾郎は、褒められると嬉しい人です。これからも、もっともっと照れてなかなか素直に言えないメンバーを尻目に吾郎のことを剛らしく褒めていってください! 吾郎ファンもそんな剛が大好き。

「スマステ」は、デビューから今までにリリースされたSMAPのシングル全46曲を駆け足で懐かしい映像と共に見せてくれました。できたら、最近出たライブDVDの中からではなく、その当時の映像でまとめてくれたらもっと良かったのですが、剛をゲストに迎えて見せてくれたのは嬉しかったですね。せめて、30分延長にしてくれたら、剛の語っている部分も映像と被らずに聞かせてもらえたかなぁと思うと残念です。なんせ、中居くんとはまた違ったスマップ情報をたくさん持っているみたいなので(笑)

また、テレ朝さんにはスマップが来週中国北京でのライブを無事終えて帰ってきたときに、今度は全員を呼んで何か企画してくれるとありがたいですね。どうやら、来月から中居くんの新番組が火曜日の夜に始まるようで、テレ朝さんでのスマップメンバーのレギュラー番組が増えたことになります。

SMAPには、これからも立ち止まらずにTOP街道を突き進んでいってほしいと思います。ファンも遅れずについていくからね!

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王道のコンビ萌え

今夜の「SmaSTATION」は、月イチゴローが放送される、それも生?! そう、久しぶりに準レギュラーの吾郎がスタジオにゲストとして出演しました。メインは、発売中の「マナスマBOOK」の宣伝も兼ねて日本のマナーがテーマ。できたら、剛がゲストで来たときのように楽しいゲームなどのテーマで慎吾とワイワイやってほしかったのですが、まぁ、月イチゴローもあるので仕方ないでしょうかね。放送内容はためになる話だったと思うし、案外吾郎の回答数が多くて感心したし。(さすが、年上の知人が多い吾郎だけはある(笑))

ただ、慎吾とテンションあがる吾郎が見たかったので・・・その辺は、ちょっと期待していたよりは残念だった感じはあったというのが実は正直な感想です。でも、シンゴロの様子はやっぱり可愛かった(笑) 満面の笑顔で吾郎に対して「S」になる慎吾。それをわかっていて、「なんだよ~(笑)」となる吾郎。あまりにも、期待していた二人の様子が見れて微笑ましかったですね。真剣にマナーに関する質問のVTRを見て考える吾郎。それを隣からじっ~と見ながら「吾郎ちゃん、(VTR)すっごく見てるね」と茶化すも、そんな吾郎の様子をずっと見ている慎吾はどうなの?と慎吾にツッコミたくなるほどガン見でした(爆) VTR中にも大下さんも交えて、いろいろ女の子のようにあ~だこ~だと話している三人がすごく可愛い。シンゴロの女子度って結構高いですよね(笑)

吾郎への質問、メッセージは今回も結構数多くいったのでしょうか。結局、質問は「SMAPのがんばりますっ!」の番宣を兼ねた質問が採用されたのですが・・・採用を考えたらそこに持っていくしかないですよね(苦笑) それでも、皆さん、聞きたいことすごく入れ込んだと思うのに、相変わらずこの点はもったいないなぁと思いますね。まぁ、数多くメールを紹介する時間もないだろうから仕方ないだろうけど。もう、すでに「がんばりますっ!」は来週末には放送なんですね。なかなかスマップ全員で楽しんで収録ができたみたいだし、秘蔵VTRもかなり懐かしいのが用意されているみたいなので楽しみです。あっ、フリースローのときのジャケットが、しっかりスマカラーは中居くん、ピンクは吾郎)になっていたのがテレ朝さん万歳!です(爆)

生放送での映画レビューとなった月イチゴローですが・・・今回のラインナップは、あまり吾郎的には語れる作品がなかったみたいで。そうなると、生放送は毒舌をするよりも厳しいですよねぇ。90秒の枠を持て余す吾郎を見て、ちょっと辛くなってしまいました(苦笑) 相変わらず、自分の思ったとおりにコメントを残す吾郎は健在でしたけどね。ということで、軽くレポしておきます。

第5位 「ツーリスト」
セクシーでゴージャスで大人の映画・・・それだけ (キタッ(笑)!)
二大スターの共演で、綺麗なロケーションがあったのが一番の強味
ストーリー的には少し薄い
ジョニー・デップが(この作品で)あまり格好よくない!
オチも正直読めてしまう

第4位 「わさお」
とっても心癒され、長閑なのんびりとした映画
人間とわさおの絡みがもっと見たかった
寝る前にホットミルクティを飲むみたいな感じの作品
犬好きの方には泣けるし、ホッとできる映画

第3位 「ブンミおじさんの森」

月イチゴロー史上初最高の難解な映画
すごい展開があるわけでもないし、映像で見せるわけでもない
難しい表現や描写が多くて、すごく考えさせられる作品
こういう視点を持って常識に捉われないというのもおもしろいかも
辻褄が合わないような、夢を見たような不思議な世界観を浴びるような映画

第2位 「塔の上のラプンツェル」

とてもシンプルで、ディズニー映画の中でも王道中の王道
映像が綺麗で進化している
吹き替え版のしょこたん(中川翔子)が、すっげぇ上手い!

第1位 「ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団」
いいですねぇ~、文句なしの1位
心打たれ、今でも感動できる自分にホッとした
助け合い、思いやり、勇気を持って困難に向かってたちむかう姿に「やっぱり」感動する
映画版はポケットや道具が主役ではなく、人間ドラマがメインなのがいい

なかなか、コメントを残すのが今回大変だったみたいで(生放送だからというわけではなく)、吾郎お疲れさまでした。B級映画でも、吾郎が苦手なものでもいいから、もう少し語れる作品のほうが月イチゴローはいいんだなというのが今回のことでわかりました(笑) 

それでも、最後のシンゴロがとっても可愛かったので、やっぱり吾郎がゲスト出演してくれてよかったなぁって。慎吾に「お前!」呼ばわりする吾郎、それに怒ることもなく嬉しそうな慎吾に癒された。しかし、今度はもう少し吾郎がテンションあがるテーマのときに呼んであげてください。オタクっぽいのがいいと思うので、「スマステ」さんよろしくお願い致します。

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革命的な映画

「スマステ」新年第一回目の放送は、生月イチゴローということで吾郎がゲストでした。オープニングで、思ったより元気そうな慎吾を見てホッとしました。相変わらずのシンゴロの様子も微笑ましかったですね。吾郎の衣装のシャツが、また吾郎らしくフリル(?)っぽくてお似合いでした。

裏で始まる前に吾郎が、「眠くなってきた・・・」と呟いているのをしっかり聞いていた慎吾(笑) 「新年一発目なのに、眠くなってきたって・・・おかしいでしょ、それ(笑)!」と慎吾に突っ込まれて、素で笑っている吾郎がものすごく可愛かったですv 生で月イチゴローをやるということでプレッシャーがあると話す吾郎に、そんな吾郎を気遣いながらも「これで、この連休でこの映画観よう、どれ観ようって決める人がいっぱいいると思うんで」と言ってくれる慎吾。ほんとだよ~、吾郎。ものすごくいるからね。仕事初めということで気合を入れる慎吾のポーズを真似しようとして、切れてしまう吾郎(爆)  相変わらず、可愛いシンゴロのコンビネーションです。

そして、生月イチゴロー。いつものようにまったりと白ワインで乾杯するおっとりな二人に、「早くしろよっannoy!」とキレてみせる慎吾。いい感じですね(笑) でも、始まると吾郎も大下さんもさすがでしたね。5作品一本を生で90秒で語るって難しいと思いますが、さすがいつも一緒にやってきているだけあってバッチリどれも時間内できれいにまとめていました。今回のラインアップは・・・まぁ、仕方ないとは言え、「それ入れるか(苦笑)?」というのもあったのですが、吾郎さんお疲れさまでしたとしか言えないですね。

吾郎 「もう、1位の一本勝ちというか・・・圧倒的ですね。あとは、まぁ、なんにでもみたいな感じだったんですけど(笑)」

正直な稲垣吾郎に、心からの拍手を送りたいと思います。まぁ、誰が見ても今回はそうだったというのはラインアップを見た段階でわかったと思うので、別に私から文句言うことはないんですが・・・月イチゴローを、内々の宣伝担当扱いにするのはやめてほしい。スマップのメンバーの作品は、まだいいですよ。どれもこれも「話題性」のある作品ばかりだし、なんだかんだ言って吾郎のコメントは聞きたいので。でも、他はもう勘弁してください(苦笑) 慎吾がフォロー入れなきゃいけないのなら、リストに入れなきゃいいじゃん。って言うか、吾郎そんな悪いこと言ってないし。すみません、新年早々愚痴吐き出して。これでも抑えました(怒)

まぁ、吾郎のコメントはどれもこれも素晴らしかったです。ちゃんと、良いところもどの作品に対しても毎回話しているというのがよくわかりましたね。正直、生だとまとめるのも大変だし、編集もできないので良いコメントを拾って来れないというのはありますが、吾郎の映画へのリスペクトが感じられたのは嬉しかったです。「一本勝ち」だと吾郎が称した『アバター』・・・すごいみたいですね。吾郎自身は、もともとCGとか3Dとかにあまり興味がない人なのに、1位でこれだけ語るということはストーリも良い作品なんでしょう。すごく観たくなってきた(笑)!

吾郎 「革命的ですっ!」

慎吾が、「観てぇ~!」と思わず叫んでしまったのもわかります(笑) ものすごく説得力がありましたね。語れる作品が入ってて良かった(笑) これが、月イチゴローの醍醐味なので。「月イチゴローをずっとやってますけど、こういう衝撃っていうのは・・・こういう感情っていうのは初めてでしたね」と、吾郎に言わしめた作品。必ずチェックを入れておこうと思います。

今回の特集だった「デリバリー」も面白かったみたいですね。やっぱり、ネットビジネスっていうのは、現代の社会にはなくてはならないものになっているんでしょうねぇ。シンゴロのお二人が、結構デリバリーを頼んでいるんだとわかったもの楽しかったですが(笑) 

慎吾 「吾郎ちゃん、これ終わったあとに一緒に食事でも行こうかぁ」
吾郎 「・・・ほんとに?」
慎吾 「(頷いて)ま、行かないですけどね(笑)」

笑いあう二人・・・結構、本当に行ったかもしれませんね。と言うか、行ってきてください(笑)

メールでの吾郎へのメッセージがたくさんまた届いたみたいで良かったですね。なのに、質問は吾郎宛でなかったのが残念。せっかく、いろいろ聞きたくて出したのに・・・画面に間違えて(?)出てきた質問の回答のほうが知りたかったよ。明日のことは、全員から明日聞けるじゃん(苦笑) でも、明日の「がんばりますっ!!」は楽しみにしておきます。どのメンバーの分も面白そうですね。確かに、吾郎のチャレンジは画変わりがないし大変さが伝わりにくそう~。これ、全員のチャレンジを聞いた瞬間に思って、実は個人的にはあまり嬉しくなかったんですけどね(苦笑) でも、「お願い!ランキング」の吾郎が素敵だったので、楽しみになってきました。

ちょっと新年初ギレしましたけど、たまには毒抜きを堂々とさせてください(笑) 昔は、毎回これやってたけどね(爆) とにかく、明日も生放送。5人のスマップが勢揃いしてくれるだけで嬉しいです。楽しみですね♪ 

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ライダーG完全版!

「スマステ」のリクエスト特集、仮面ライダーGの未公開映像とメイキングと聞いていたのですが・・・ちょっとしかなかったですね(苦笑) 1時間の通常放送で、吾郎のGだけをそんなにフューチャーされるとは思っていなかったけど、あまりにも少なくて正直残念でした。でも、贅沢言っちゃいかんです。ずっと、ファン(特にライダーファンw)がお願いしてきた「ワイプなし」というのは聞いてもらったわけだし、少しだったけど照れる吾郎も見せてもらえた(笑)

本来ならブログにUPするほどではないのですが、ライダーGは萌える(笑) そして、やっぱり格好いい。残しておきましょう(笑)

まず、完全版を見せてもらう前に、吾郎のコメントが入りました。これは、先月の「月イチゴロー」の録りのときですね。ちょっと考えたのですが、確かこのリクエストSPってもっと以前に放送される予定だったんですよね? そのときは、コメントは入らない予定だったのかなぁ。もしくは、別に何か予定していた? 今となってはわかりませんが、今回放送してくれたところにもツボは落ちています。


『東映石森プロ公認 オリジナル仮面ライダー』

吾郎 「結構ねぇ、メンバーに羨ましがられました」
そうだよねぇ、特に木村さんと慎吾は「いいなぁ」って思っていたのが、当時の放送でも窺い知れたよ(笑)

吾郎 「でも、僕は、仮面ライダーGの格好をして、月イチゴローとかやりたくないよ(笑) 嬉しいんだけど、ちょっと恥ずかしいのよ。あの格好で現場歩いていると。み~んな見るんですよ、やっぱり(笑)」
そりゃあ、あれでテレ朝の食堂歩いたら目立つし、「お~!」って言われるよ(笑) そのときの様子がチラリと映りましたが・・・お~、お~、照れちゃってかわええのぉ。しかし、あれは恥ずかしいわ(笑) 絶対に、あの社食通らないといけなかったんでしょうか? そこしかルートなかったんだろうか・・・。カメラマンの人に、「えっ?!ここ通るの?」って言っているような感じが伝わってきました。役になりきっているときはいいけど、素に戻ってあそこを通るのは羞恥プレイだな(爆)

そして、本編ワイプなし完全版が放送されたわけですが、微妙に前回放送されなかったところが加わってますか? (訂正する前に読まれた方がいたら、すみません(汗) 見直してみたら、まったく以前放送されたのと変わってないです。なぜ違うと感じたのか・・・ワイプも一緒に楽しんでいたので、細かいところ気づいてなかったんですね)

今回、ワイプ抜きで放送してもらって、ライダーファンは大喜びだと思います(笑) 吾郎ファンとしては・・・結構、当時ボロクソ言われていたみたいですが、木村くんのつっこみはあれはあれで楽しめましたよ。でも、今回、木村くんだけじゃなくて他の方の声や客席の笑い声が入らない完全版を見せてもらうと、この作品ってバラエティ番組の中のイチ企画と言えど、スタッフがものすごい本気賭けて作ってくださったのが非常によくわかった。そういう意味では、やっぱり今回流してくれたことに感謝したいと思います。

今後、続編を作ってくれればありがたいのですが、きっと難しいんでしょうねぇ。これは、「スマステ」の中の企画だから実現したんだと思う。私は、それならDVD化希望かなぁ。完全版をスクリーンいっぱいで見たいので。当然、そのときにはメイキングシーンをたっぷり入れ込んでほしい。DVD化もそれはそれでいろいろ問題があるのかもしれませんが、要望は出していきたいと思います。

しかし、吾郎の「G」は歴史に残るね。素晴らしい! 吾郎や共演者、そして関わった全てのスタッフの方に拍手~!

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孤独な愛の戦士

やばい、やばい、やばい・・・
かっこいい、かっこいい、かっこいい・・・


仮面ライダーG(笑)!


感想書く前に、ちょっとウチの事情を説明していいですか(笑)?

いつものように、ほぼリアルタイムで映像お裾分けして頂いたんですよ。まず、私がしなければいけなかったのは、いかにハズに隠れて視聴するかと言うことです(笑) 予告編、見せるんじゃなかった・・・海外のサイトから、リサーチを始めたうちのハズ、ライダーGが見たくて見たくて仕方ない(苦笑) 金曜日の夜、奴はなんと徹夜でサイト巡りをしておりました。アホちゃうん(爆) 起きた私にいろいろ説明してくれるんですが・・・そんなの、全部前評判で知ってるっていうねん。「外人は、ゴローなんて知らない。誰がやるんだ? SMAPってなんだっていうところから討論している」と。じゃあ、あんたが教えてあげればいいじゃんと思ったんだけど? それが、SMAPは以前「ガッチャマン」をやったと拾ってきたらしく、「見せてくれたことない!」と拗ね出した・・・うぜぇ(苦笑)

頂いた映像を早く見たいのに、「まだか、まだか」と待っている奴がいるため、ゆっくり見たい私はひたすら我慢・・・そう、敵が眠りに落ちるまで(笑) 徹夜で起きてたんですよ。絶対に眠くなるはず。邪魔者が眠りについてから、ゆっくりライダーGを堪能させてもらってリピが止まらず、感想が遅れました!

私は、昭和ライダー世代です。仮面ライダーV3までは、毎週テレビの前に必ず放送される時間にはいた子だった。V3以降、見なくなったのは何故なんだろうなぁ・・・周りの女の子が誰も見ていないことに気付いたのかなぁ。だから、平成ライダーとか、その違いとかまったく知識がありません。平成ライダー勢揃いを見せてもらって、すご~いというより、平成ライダーって「派手」なんだねっていうことでした(笑) だから、ライダーファンの方たちが、「G」をどう思うのかわからないのですが、個人的には昔見ていたライダーが、えらいCG駆使されて、ド派手で、さらにライダーに変身する人がものすご~~~く自分好みの男だということですか(笑)

ちょっと、幼少のときライダーを見ていたワクワク感を含みつつ、吾郎中心になると思いますが、萌えツボを頭から出していきますv

・ やばっ! 結構、本格的に作られたとは聞いていたけど・・・オープニングでいきなりチキンスキンになった(苦笑)
原作: 石ノ森章太郎・・・やば~い(汗) 吾郎: 稲垣吾郎・・・これも、感動、ちょっと泣きそう。

・ ご、吾郎キター! か、かっこいい~! グラサンしていると男前度あがるなぁ。あの、つぶらな瞳がやっぱり可愛さを増すのねぇ、きっとv
ちゃんと、タイトル出してもらってる・・・拘っていますねぇ(笑)

・ 三年前の思い出シーン
「結婚しよう。料理とワインが最高のマリアージュであるように、君と僕もきっと」 素敵ぃ、言ってほしいわ、そんなこと。
こら~、観客笑うな(怒)! いえ、これ、最初見たとき、前半のワインに絡んだところは、全部つっこみどころ満載で笑いまくりました(笑)>自分 

・ 「忘れはしないよ。あのワインの味と君の笑顔だけは」(笑)(笑)(笑)
だから、笑うなーw なんか、吾郎が言うと、こんなくっさい台詞でもアリかと思ってしまう吾郎マジック。そういえば、ライダーの台詞って、結構くさいよねぇ。子供のころは、憧れの眼差しで見ていたから気付かなかったけど。

・ 敵に前を立ちふさがれて、釈さんを脇に促す動作が貴公子w (これ、ライダー変身後も、中に入っているアクターの方が同じようにしてくれているのが嬉しかったですv)
なんか、噴出したくなるような掛け声と共に繰り出される必殺パンチ(笑) やっぱり、笑いどころいっぱいじゃん。
「食前酒は、何がいい?」
「食後酒は、夢の中で」
あくまで、いつもジェントルマンな「G」ソムリエ吾郎v

・ まさか、刑事役の黒スケではなく、「G」で銃撃ちまくりの吾郎を見せてもらえるとは思わなかったわ(爆) 吾郎、良かったねv

・ 屋上から落ちる吾郎・・・立てひざ着地だ~~~! 地面いっぱいに「G」! かっこいい~~~(笑)!

・ 「今、僕のヴィンテージが芳醇の時をむかえる!」 変身の決め台詞。これは、あり? ワインにワインオープナーに・・・いやぁ、いろいろ遊びがありますねぇ。

・ 変身直後、テレ朝のビルぶっこわして「G」の文字・・・これは、格好いいけどダメだろ~(爆)!

・ 武器が「G」のボトルオープナーのサーベル形? ものすごく、かっこいいv 
それと、アクションのアクターの方、どなたですか? 吾郎に合わせて、細身の方を選んでくださったのか、歩き方も優雅で、ちょっと立ち姿も吾郎に似ているのよー(頭を、少し俯き加減に立つところとか)。脚が長いのも一緒で、吾郎ヲタとしてはものすごく嬉しかったですv いえ、吾郎は、あんなに格好良く立ち回れませんがw

・ 火薬を惜しげもなく使っていますなぁ・・・「G」に、どれだけ費用かかったんだろう(苦笑) まぁ、スマップだけじゃなくて、石森プロから東映、テレ朝まで全面協力ですもんねぇ。

・ い、いやぁ~ん、吾郎さまが、「はぁ、はぁ・・・」と跪いておられる・・・萌える(笑) この、「G」とのダブル映像おいしいなぁ。

・ ディケイド登場??? ここで、平成ライダー勢揃い!
私、平成ライダー全然知らないのに、チキンスキンきた(笑) かっこいい!

・ 「受け取ってもらおう。僕の悪と正義のマリアージュ!」
このシーン、BGMと合わさってかっこいい、かっこいい。吾郎の出だしの台詞が、また少し震えいている声でゾクゾクするんですよぉ(是非、リピして聞いてください!)。

・ 最後の必殺技は、「スワリング・ライダーキック!」 
おいおい、カッコイイじゃないか(笑) 左のGの文字からワインエネルギーが流れて、足首のリストで右に流れ込み、右キックなわけですねw 

・ 最後の、夕日を背に悪と戦うことを誓う孤独な戦士「ライダーG」 マスクオフが、かっこいい~v
これ、普通に続編見たくないですか(笑)? 

つっこみどころ満載でしたが、そんなことよりやっぱりちょっと昔のライダー好きをくすぐってくれる出来だったなぁ。吾郎さん、格好良いしv 私は、まだ他のメンバーの企画を全然拝見していないのですが、かかった費用は確実に吾郎のが一番高いでしょうなぁ。まぁ、こんなことスマップ人生であまりないことだから、たまにはいいじゃんねw あの、ずっと映っていた小窓は、スマップファンとしては最高に楽しかったですが・・・きっと、特撮ファンさんには不評だろうなぁと想像に難くないです(苦笑) 

吾郎は、この撮影時は他のドラマ撮影が別に2件も入っていたので、おそらくかなり大変だったと思いますが、こんな豪華に真面目に取り組んで作ってもらえて嬉しいのではないでしょうか。だって、ライダーの真似をしたわけじゃないですもんねぇ。吾郎ありきで作ってもらったオリジナルデザインっていうのが、もうすごいことだと思います。歴代ライダーに入れてもらえるのでしょうか? す、すごいな、吾郎w 

・・・ちょっと、またリピしてきます(笑)

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ゴールドシャツのゴルフプリンス

2年振りの「スマステ」生出演の吾郎。もちろん、テーマはゴルフ特集(笑) 慎吾が、「初めてオーディションを受けに来たのがこのテレ朝。そのとき、小学生と中学生ですよ。まさか、ゴルフ特集いっしょにやるとは思いませんでした」と言っていました。そのとき、思った。吾郎ファンは、吾郎がゴルフに嵌り出したと聞いてから、まさかゴルフ関連の仕事を吾郎がするとは夢にも思わなかったと(爆) いまだに、手放しで大喜びしているわけではないのですが、ジャニーズでゴルフなんて今までなかったし、まさしく吾郎らしいと言うか・・・これが、他のお仕事も入ってきてのことなら、ものすごく嬉しいんだろうなぁ、と思いました。

今回、「スマステ」では、おしゃれなゴルフということで、女性の間でゴルフブームが起っているようですね。十数年前にも、その兆しはあったのですが、アッという間に消え去っていった。果たして、今回はどれぐらい続くのでしょうか。個人的には、おしゃれが出来るからゴルフをやってみようというのであれば、きっと長くは続かないだろうと思っています。他にもっとおしゃれなブームが来ればそれまでですからね。ゴルフとういスポーツが楽しいものだとわかるきっかけになれば、それはすごく良いことだと思いますが・・・私は、きっと一生嵌らないだろう(笑)

今回、一番嬉しかったのは、吾郎の生ゴルフスイングですね。ゴルフシュミレーションで上着を颯爽と脱いで、準備する吾郎の男前なことv 「生放送ですからねぇ」と、きびきびとした動きで上着を脱ぎ、スカーフを取り、グローブを付け、ウッドを取って構える吾郎。その、半袖のシャツから見える、結構逞しい男性らしい腕に萌えv スイングしたときにその腕に血管と筋が浮くのに激萌え(男性血管フェチなんでw) 構えるときの、姿勢の良さ、脚の長さ、腰の色っぽさ、全部に萌えました(笑) 「本当に構えが綺麗ね」と羽川プロに言われる吾郎のフォームは、本当に美しかったです。シンゴロがお互いのフォームに、お約束のようにいちいち口出しするところが、まさしくシンゴロの真骨頂で嬉しくなりました。

ただ、少しここからちょっとネガ入ります。少し皆さんの感想を読ませてもらっただけで、ほとんどの方が楽しまれたのがわかったのですが、個人的に「う~ん・・・」となったのも実は正直ありまして(苦笑) シンゴロで爆笑ゴルフというから、もしかしたら外に出て過去の神映像だったロシアロケのようなものが見れると思っていたんですよ。だから、ものすごく期待していたのかもしれない。今夜の放送は、まず、吾郎をゲストに生出演で呼んでくれたというだけで、文句を言うところはございません。もちろん、これからお礼をテレ朝さんには送ろうと思っています。ただ、個人的にテンションを上げ過ぎたのが原因(苦笑) ちょっと、最後の最後にも少し凹みましたし。これも、勝手な自分の期待からはずれたためなので、敢えて書きません。

まぁ、こんなこと書いてますが、感想であげたとおり、吾郎の格好良さは絶品。ゴルフバーが今やナンパに使われるに対して、「それは、ないよね」とクールに笑われる吾郎さまにもプチツボでした。そして、ほとんどの練習場制覇なのも、こりゃあ、本当にゴルフが好きで楽しんでいるんだなと(笑) 今後もゴルフ関連のお仕事が来るかもしれませんが、間違いなく吾郎自身は楽しんでやれるのだろうと思うと、ファンからは文句も言えず、そのときの吾郎の笑顔をおいしく頂くことにします(笑)

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「見てくれたんだ、吾郎ちゃん」

アリンコ2時間に堪えた吾郎に対して、慎吾が小窓で言った一言です(笑)

最近、月イチになっていなかった「月イチゴロー」(苦笑) 今回も、いろいろと裏読みすると楽しめないところもあるのですが、何をおいても吾郎のヴィジュが良いっ! これに尽きます。これで、何もお仕事が入ってないと言い切るのなら、もったいないことこのうえないです。いろいろ、スマファンの不安が渦巻く中、私はまだまだライブの可能性は捨て切っておりませんが(って言うか、やらないとマズイでしょ、スマップ)、それとは別に吾郎単独のお仕事も、できたらこの素晴らしいヴィジュのときに役者の仕事をぶっこんで欲しいと思います。

今回の映画のセレクトは何(苦笑)? 最近、いやな業界裏を「月イチ」で感じることが多く、素直に楽しめないことが多いです。香取セレクトというからには、慎吾が選ぶのだから、別に話題の作品を選ぶ必要はないと思うし、どんだけ吾郎に挑戦状を叩きつける作品があってもそれはそれでいいと思う。ただ、一番言いたいことは、「もっと、尺を長くしてくれっ!」ってことですか(笑) 吾郎ファン以外にも、映画ファンも結構楽しみにしているコーナーだと思うし、それなりに好評だと思うのに最近短いですよねぇ。

オープニングで、大下さんと一緒に食する「ハモのフライ」。「おいしいーv」と、まるで女性同士いっしょにお食事に出かけて、このうえもなく素晴らしいお料理にありつけた乙女の発言で笑ってしまいました。何度も言いますが、吾郎の上品な食べ方は萌えちゃうのよね。男性なら、一口で食べれるハモのフライをさくっと小さなお口で食され、絶対に食べているときの口は開けず、そして手で口を隠して笑われる。吾郎が食べている姿だけで、どきどきとエロスを感じるのは私だけでしょうか(笑) そうかと思えば、醤油をかける大下さんに受けて、「あはは!」と豪快に笑う吾郎にも萌えv 慎吾の7リットルのビールに「車みたいだね」と暴言を吐く、いぢわる吾郎にも萌えましたw

映画のコメントですが、今回の「月イチゴロー」は下位に選ばれた映画の方が面白かった。どうせなら、もうこれぐらい吾郎の言いたいことを言ってもらえる方がスカッと爽快感が広がります(笑) 私が、月イチで感動する吾郎の聡明なコメントは、大概上位の作品に熱を込めて語る吾郎のコメントが多いのですが、今回は編集が悪いのか、吾郎自身があまり語りたいと思う映画ではなかったのか、もちろん相変わらず的を得たコメントをされていますが、ツボったのは下位映画でのコメントです(笑)

5位 「バグズ・ワールド」
「ミクロの世界のアリンコを、2時間近く見たいかどうかと言うと・・・問題ですよね」
「やっぱり、アリにしか見えないし・・・」
「いやぁ・・・誰が見に行くんだろうなぁ、この映画・・・」
「アリ好きっている?」

4位 「REC」
「ほんっと、怖いね・・・僕には無理!」
「もう、この手のパニックホラーが好きな方には、どうぞ、もう、勝手に見てくださいっ!」
「そんなに人を怖がらせて、楽しいのかな?」
「ストーリーは浅いよ。ストーリーは、なんもないよ、これは(笑)」
「何度も言うようですが、僕は、こういう映画は大嫌いですっ!」(エコー付きw)

笑ったよ、吾郎。やっぱり、この吾郎節があっての「月イチ」ですね(笑) いろいろ言われることもあるかもしれませんが、そのまま吾郎らしいコメントの仕方で突き進んでください。そのほうが、絶対いいです。こんなに、ボロクソ言っているような下位の映画でも、ちゃ~んと吾郎は良いところもそれぞれ言っているんですよね。良い点も紹介しながら、個人的には嫌いなんだよって言う、そのスタンスが大好きです。

「スマステ」は7月頭がお休みで、翌週ゴルフ特集なんですね。ここは吾郎ファンとして言っておきたいことがあるような気がしますので、頑張りたいと思います(笑)

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