これからもCan't Stop!!

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2014年5月22日放送分
(引用欄以外は、概略レポです)

つぶやきメッセージ

pencil「最近、スマホを壊してしまいました。吾郎さんは、最近壊してしまったものはありますか?」

吾郎 「壊してしまったもの・・・何だろうなぁ・・・あっ!そうですねぇ。んふふ(笑) 最近、壊してしまったものは、グラスが少し欠けてしまいましたねぇ。普段から気をつけてはいるんですけどね。でも、クリスタルの含有率が多いのは壊れやすいですね。厚くても割れやすいものってあるんですよね。グラスを食器棚に入れてて、扉を閉めたときに飲み口の部分が欠けてしまったんですね。たぶん、扉がぶつかっちゃったんですね。飲み口が先にぶつかると割れるんですよね。グラスの持つ部分っていうのは、意外と割れないんですね、当たっても。だいたい湾曲してるし、力が抜ける・・・ってうまく言えないんですけど。飲み口が広がっているものが、一番外にあるとドアがぶつかってしまいますから。ワイングラスなんか、以外とそこにぶつからないですね、ドアにね。タンブラーみたいなものが欠けてしまったんですけどね。これ、ショックだったんですねぇ。でも、補修できないのかな~って、ガラス。ガラスの補修ってできないんでしょうかね。ちょっとアイデアを、皆さん、教えてください」

ワイングラスだと思って聞いていたんですが、タンブラーだったんですね。ということは、ウィスキーを飲んでいたのかな。ちょっとほろ酔いで洗ったあとに、食器棚にしまおうと思ってぶつけちゃったとか? 大事にしているクリスタルのグラスなら、そりゃあショックですよねぇ。でも、昔、グラスにヒビが入っているのに気づかないまま洗って、指をザックリと切ってしまい血だらけで自分で運転して病院に行ったという話をしていましたが・・・綺麗な指なんだから、怪我だけは気をつけてください。そう言えば・・・あの、手首から上の腕の火傷のような傷はあとが残らずきれいに治ったんだろうか。

SMAPのタイアップ曲スペシャル
今、発売中の新曲「Yes we are / ココカラ」もそうですが、SMAPは何かとタイアップしている曲が案外と多いということでの企画。

noteWe are SMAP!note - シルクドソレイユ クーザ日本公演のイメージソング
吾郎 「何のタイアップかって、僕が曲紹介する前に皆さんクイズの早押しみたいにすぐわかるでしょうね」

noteハローnote - ハローキティの40周年オフィシャルソング
吾郎 「この曲、大好きですねぇ。キティちゃんと一緒に歌ったのが、すごく印象的でしたね、「スマスマ」で。いいですね、すごく優しい気持ちにもなれますし」

オリンピックとタイアップした曲も多くリリースしたSMAP。
noteススメ!note - 2004年 アテネオリンピックイメージソング

noteこの瞬間、きっと夢じゃないnote - 2008年 北京オリンピック TBSテーマソング

noteMomentnote - 2012年 ロンドンオリンピック TBSテーマソング

SMAPのタイアップ曲の資料を見ていて、「Can't Stop!! -LOVING-」がなんとこの文化放送の『STOP THE SMAP』とのタイアップ曲だったらしく驚く吾郎(笑) さらに、「ストスマ」だけじゃなく、テレビ朝日『ビートたけしのTVタックル』のエンディングソングにもなっていたことがあるというから、私が驚きました(笑) 当時は、SMAPを知らずにこの番組を見ていた可能性大(爆) 気になったので調べたところ、1991年の7月から9月の三ヶ月だったよう。一年のシーズン毎にエンディングソングが変わっていくみたいですが・・・どういう過程でSMAPの曲は選ばれたのだろうか。ちなみに、後にも先にもアイドルの曲を使ったのは、このSMAPだけという。ものすごい顔ぶれの中に「キャンスト」が鎮座しております(笑)(笑)(笑)

SMAPの曲は、ドラマとのタイアップ(主題歌)が圧倒的に多く、あとは企業CMとのコラボ。オリンピックとのタイアップと多々ありますが、どうやら、バラエティ番組はあれど報道番組とタイアップしたのは、今回の「Yes we are」が初めてだそうで、吾郎も今までになかったタイアップでSMAPも大人になってきたのかなぁとコメントしていました。

noteYes we are / ココカラnote

そして、最後にはまた吾郎から舞台のお知らせが入ります。

吾郎 「舞台のお知らせです。6月の13日の金曜日から、7月の4日金曜日までパルコ劇場にて『恋と音楽Ⅱ』に出演します。まぁ、今回ね、パルコプロデュースのオリジナル脚本では5作目になるんですねぇ。パルコさんには、本当にお世話になっているんですけども。素敵な時間を一緒に過ごしましょう。劇場でお待ちしておりま~す」

吾郎の舞台お稽古中なための緊急特別企画だったとは思うのですが、吾郎のおしゃべりが聞きたかったなぁとは思いつつも、全7曲楽しませてもらいました。やっぱり改めて聴くと、当時は初聴き微妙だった曲も(笑)すごく良い曲だなぁと。長い間TOPで走り続けているSMAPの魅力が、彼らの曲からもわかった気がしました。

| | コメント (5)

SMAPからの贈りもの

日本に到着してからアルバムの寸評をUPしようと思っていたんですが・・・もう、明日から始まるSMAPの今年のライブツアー。なんとなく零れ落ちてくる演出の様子を聞いてしまったら、最初に自分が感じたことが覆されるような感じがしたので(笑)、自分なりの感想をあげるためにぶっこんでおきます(笑) 適当に読み流してください。

2012年のライブに合わせてリリースされた、SMAPの『GIFT of SMAP』。初聴きとしては、前回の『We are SMAP』より非常にキャッチーなメロディラインが並ぶ曲だなぁと思った。どちらが良いとかはないのですが、敢えて言うなら前回の「ういすま」がアーティストっぽく世界観や宇宙観までも想像させる広がりがあったアルバムに比べ、今回の「ぎふすま」はファンも一緒に盛り上がることができるまさしくライブを意識した曲調と、等身大の彼らが紡ぐ歌詞が多い感じを受けました。あと、今回のアルバムのほうが好きなポイントは、それぞれのメンバーの歌割りが細切れでなくしっかりひとりひとり歌うパートが長いこと。歌詞がすんなり頭に入ってきます。このほうが絶対にいい。

【Disc1】
1. Theme of gift -prologue-
今回は、非常に短いプロローグ曲。どちらかと言うと、ゆったりとした曲調でど~んと始まる感じではないですよね(笑) 幻想的な始まりでジワジワくる感じ。ライブ会場で聴いたらオープニングのドキドキ感が増しそう。

2. Just Go!
これ、ライブのオープニング曲にピッタリなんですけど、この曲がくるか「gift」が来るかで意見が分かれているみたいですね(笑) 私は、こっちで来るんじゃないかと思うんですが・・・どうだろうか。「今から始まるよ~!」って感じの歌詞なのよねぇ。吾郎のソロパートの歌詞が、「銀河鉄道999」を想像させて、吾郎は気に入っているんじゃないかな(笑)

3. さかさまの空 
言わずもがな、NHKの朝ドラの主題歌にもなっているひとつ前のシングル曲。やっぱり、いい曲ですよねぇ。思わず、振りを一緒にしたくなる(笑)

4. HIKARI
ある意味この曲だけこのアルバムの中でコンセプトが違うような曲調なんだけど、しっかりはまっているのがSMAPのアルバムです。歌声にエフェクトがかかっていて、特にBメロはすごくて最初誰かわかりませんでした(笑)

5. おはよう 
前山田健一さんが作ってくださったという木村くんと慎吾のデュオ曲。ものすごく優しい歌詞に二人の歌い方がとても嵌っていると思います。ただ、きむしんの曲としては、私はアルバム『Pop Up! SMAP』に収録されている『モアイ』のほうが好きです。この歌が悪いのではなくて、『モアイ』が名曲すぎるのよね。

6. 君とBoogie Woogie 
「スマスマ」の歌のゲストにも来てくださったナオト・インティライミさんが提供してきてれた軽快な曲なのに、歌詞はエロイです(爆) これ、アンコールのステージ走り回り用ソングだよね(笑)? もう、走り回って叫びながら歌っているSMAP5人が目に見えるんですけど(笑)

7. gift
5人のCM「セブン&アイ」のテーマ曲。サビの部分がとっても好き。アルバムのタイトルにも使われている可愛い曲。

8. 真夏の脱獄者
一番、二番を通してAメロを吾郎、Bメロを木村くんが歌い、慎吾のソロが入り剛、そして中居くんの「バイバ~イ」ですよ(笑) この椎名林檎さんが作ってくださった曲ですが、歌詞がいろいろ深読みできるんですよね。一曲の歌を通して、いろいろ解釈は人それぞれだと思うんですが、私にはどう聞いても吾郎が囚われている立場で、同じく囚われている木村くんがその状況を楽しんでいるように聞こえる。確実に二人囚われの身。そこに、慎吾が第三者的な視線で二人の状況を語って、最後に中居くんから最後の審判のごとき「お前らは終わりだよ」って言われているようでゾクゾクします(笑) これ、ライブの演出が一番楽しみかも。

9. イナクテサビシイ
コーラスのあとに、いきなり入る吾郎のAメロ歌い出し。この曲、私、とっても好きです。吾郎って、少し力を入れて歌いだす前に小さく「ん」が入りませんか(笑)? 意味わかる(爆)? この歌い方が、すごくセクシーでエンジェルボイスと相まって大好きなんです。

10. I Wanna Be Your Man 
パリピアトリオの曲。(GAIAトリオでもいい) 案外、この三人で歌う曲は多いのですが、今回はオールディーズっぽくてノリがいい。なんとなく、軽く前髪をオールバックにビッチリかためてジャケットスーツの三人が歌うイメージなんですけど・・・どう出てくるかなぁ。

11. エンジェルはーと 
『らいおんハート』に対して、今度は女性から愛する男性へのラブソングということで(今度は「はーと」がひらがななのね)、今回も野島伸司さんが歌詞を書いてくださった曲。ものすごく好きで好きで仕方ない女性の気持ちが素晴らしいんだけど、共感ができる女性は昨今あまりいないかもしれない(笑) ドラマの中の世界なら素敵かな。でも、一番の中居くんから吾郎へと繋がって二人のハモリが入るのが、聴いていてとっても心地よい。真逆の声質の二人のように感じますが、案外しっかり綺麗にハモるのよね。この一番のとこだけでもう二重丸です(笑)

12. 前に! 
『Moment』がロンドンオリンピックのTBSの応援テーマソングになるときに、この曲も候補にあがったという曲。これは、アルバム曲で正解だったんじゃないのかな。ちょっとアルバム『MIJ』の『ススメ! 』的なポジションなんですよね。シングルカットされてもおかしくない、元気になれる曲。頭からじょじょに気持ちが高揚してきてサビでグッとテンションがあがる曲。サビで胸の前で小さくガッツポーズしたくなるよね(笑)

13. Theme of gift -epilogue- 
そしてエピローグも、静かに終わる感じで、Disc2に行く前にちゃんとリセットされる感じ。

【Disc2】
1. ねぇ… 
中居くんの場合は、アルバムで聴いた段階で50%だからね(笑) 確実に、ライブでの構成を考えての曲選びだと思うので、この曲はライブ会場で楽しませてもらおうと思います。ダンスでガンガン踊る感じにはなっていないんだけど・・・わかんないよね(笑)

2. La + LOVE & PEACE
木村くんが「スマスマ」のコント「ブラックパイレーツ」でご一緒したMarty Friedmanさんに作ってもらった曲ですが、歌詞はなんだか規模が大きい愛になってます。Martyに作ってもらったと聞いたときは、もっとバリバリのロックで来るかと思っていた。(なんせ、元Megadethのギタリストですからね(笑)) コーラスは会場全員では確実ですね。

3. Special Thanks
吾郎のソロは、またバラードっぽいのかぁ・・・と思っていたら、なんとまぁ素敵な曲を大橋好規(大橋トリオ)さんに作ってもらったんですねぇ。すごくいい!吾郎の声にもイメージにも合っているし、吾郎の歌い方もとってもいいです。ラジオではギターを弾くようなことを匂わせていたけど・・・こちらもライブで見るのが楽しみです。

4. 唐獅子牡丹
これは、公開前の映画での「アニキ」を意識して慎吾にプロデュースしてもらったのかな? 任侠の台詞も入り、高倉健さんが歌っていた曲を小西康陽さんにアレンジしてもらった曲ですが、このアレンジがまたすごくて演出はやっぱり任侠でくるのだろうか。

5. MONSTERS 
慎吾が、後輩の山下智久くんと一緒に歌っているという異色のソロ。曲は、今回もかっこいい系(笑) 山下くんが一緒にツアーについて来れるとは思わないので、東京のビデオ撮り以外はどうするのかとそういうことを考えてしまった(笑)

6. CRAZY FIVE 
N.マッピー、今回もドラマ撮影中に頑張りました(笑) 恒例、SMAPのメンバー紹介曲。順番は、前回のアルバム『Drink! Smap!』に入っている『FIVE RESPECT』と同じ。木村くんから吾郎じゃなくて、一度剛でワンクッションはいるパターンですね。ちなみに、アルバム『BIRDMAN』の『Five True Love』では年齢順です。今回は何がいいって、とにかくそれぞれのメンバー紹介のあとに、「○○く~ん(吾郎だけ「ちゃ~ん」(笑))」と呼びかけられたメンバーが「な~あ~に~」と答えるところが、激しく可愛いのが一番の聴きどころと言ったら、中居くんに失礼か(笑) でも、初聴きのこの衝撃度はどの曲にも負けてません(爆) ライブで早く見たい! 

SMAPのライブは、明日8月23日に福岡からスタートします。すでに、SMAPの5人は前日に福岡入りしてリハーサル中ということでテンションがあがってきました。参加される方は、楽しんできてください。そして、今回ライブに参加されない方もアルバムを聴いて一緒にライブ会場にいるつもりで盛り上がっていってほしい。

待ちに待ったSMAPの夏のSTARTです!

| | コメント (10)

「さかさまの空」特典映像(全編ネタバレ)

公言しておいた、SMAPの新曲「さかさまの空」の初回限定版についている特典映像のPVとメイキングの映像の萌え感想をUPします。これはブログに書いておかないと、群れスマ好きの私は後々必ず後悔すると思ったので(笑) とにかく、週末のうちに記事にしなかったものを一日でドンドンUPしていきますので、適当に読んでください(笑)

注意】 まだ未見の方は、全編ネタバレになっていますので閲覧に気をつけてください。

晴れ渡る綺麗な青空の映像からスタートして、木村、中居、吾郎、剛、慎吾とそれぞれの映像がイントロで順番に入ります。木村くんの出だしのソロでは、木村くんのソロ映像から、中居、吾郎のコーラス映像カットを両端に挟んで上三人ショット。中居くんのソロでは、コーラス部分は剛と慎吾の映像カットが端に入れ込まれています。吾郎ソロは、顎に指をやった「ザ・稲垣吾郎」ショットが楽しめます(笑) 

サビは、剛、慎吾のソロが入ってコーラスで2TOPが慎吾を挟んだ三人ショット。そのあと、吾郎ソロが入って、中居くんの映像が入り込んでナカゴロショット。木村くんのソロ映像に、シンツヨ三人ショット。木村くんの代わりに吾郎が入ってきて、吾郎単独の映像へ・・・。

間奏は、またもや青空の映像が入って、吾郎さんの頬杖をついたものすご~く綺麗なショット。そのあと、それぞれ剛、中居、木村、慎吾ソロショットが映されます。

二番の慎吾ソロから、コーラス全員の映像が入ってくるパターン。慎吾から剛ソロに移って、コーラスで2TOPショット。木村くんのソロから、吾郎、慎吾の映像で三人ショット。中居くんソロに慎吾が入りこんで、慎吾ソロへ移動。そして、吾郎、剛の2映像カット。そして、コーラスでまた5人勢揃いカットになります。そのあと、それぞれソロの映像、慎吾から剛、吾郎。

木村くんの大サビ部分で木村くんのソロ映像から入り、それぞれのソロパートに合わせて、それぞれのシングルショット。ここで、青い空のセットのスタジオに移り、5人全員で振りつきで踊っている映像に切り替わります。合間に、剛、慎吾のソロカット同時映像、上三人のカット映像と入って、シンツヨ、キムゴロそれぞれの2ショット映像。中居くんのソロから、上三人のソロ映像3カット。シンツヨの2ショット再びと、上三人のソロ映像3カット。最後は、全員でのスタジオでそれぞれ捌けていく映像でフィニッシュ!

とにかく、ソロカットからいろんな二人組、三人組での映像が入り込んでめまぐるしいのですが楽しめます。実際に二人で撮影したのは、2TOP、キムゴロとシンツヨですね。この辺も上手くファン心理をついてきたなぁと。とりあえず、この三組だけ押さえておいたら、どのファンも文句はないでしょう(爆) 加えて、そのときのメイキング映像付きという大変ありがたい特典映像になっています。

忙しいスマップなので、一緒に映っていてもCGでまるで同時に撮影したかのような手法を使うことが多いのですが、ちゃんとメイキングでスタジオでの踊りは全員揃ってというのがわかります。この日、初めて振りをつけたのかな? 皆、個々それぞれ自主練している様子も伺えます。まぁ、昔と変わらず、キムゴロさんは二人一緒に振り合わせをやっているのも映っていましたが(笑) そうそう、ロハス二人の雰囲気も良かったですねぇ。スタジオに入ってきたとき、吾郎はスーツの上着を脱いでいるのですが、この腰の細さに目が釘付けに(笑) 最近、ちょっとお腹周りががっしりしているように感じていたのですが、やっぱりほっそいですよね。

ジャケ写撮影の様子も貴重なのですごく嬉しい。ああやって、何度も撮影した中からベストショットを選ぶんですね。使われなかったカットも全部見たいわ~。慎吾が剛の肩に、木村くんが吾郎の肩に手を置いている様子も鉄板ですか(笑) 木村くんが吾郎に話しかけている映像は、普段のキムゴロさんを見せてもらえたようですごく嬉しかったり。二人とも、いい顔して笑ってます。(特に、木村さんの吾郎を隣から見る眼差しの優しいこと、優しいこと(笑)) しかし、本当にキムゴロとシンツヨは仲が良いんですねぇ。シンツヨ二人の子供のようなじゃれあいには思わず微笑んでしまう。その雰囲気とは別に、キムゴロの♪笑顔の君を♪のところの二人見つめ合いは、見ているほうが恥ずかしくなるぐらいですけど(爆) 2TOP二人も一緒に撮影したみたいなんですが、二人で笑い合うとかそういう映像はなかったのかなぁ。見てみたかったんだけど・・・でも、中居さんのプロの顔の仕事も素敵です。

セブンネット限定ジャケ写になっている、5人それぞれの空を見ているソロショットですが、これは一人ずつ撮って合成なんですね。全員のそれぞれのソロ撮影の映像を見させてもらって、やっぱり木村くんはポーズを取るのがうまいなぁと思った。自分をどうやって見せたらいいかわかってますよね。その次に上手いのが慎吾かなぁ。中居くんも照れ屋なわりには、結構とポーズを作れる人だと思う。剛は真面目な感じが出るのと、吾郎は本人も言っていたけど照れるんだろうなぁ。いまだにカメラで撮られるのが苦手って、今回の特典映像ですごくよくわかった。せっかく素材が素晴らしいのに、もったいないよ、吾郎さん。世間で「ナルシスト」って言われるのが気の毒なぐらい、メンバー内一番ポーズ取るの苦手ですよね(苦笑) 以前のフォトジェニックアンニュイ吾郎時代よ、Come Back(爆)!

| | コメント (6)

笑顔だらけ

4時間近くあった今夜の「FNS歌謡祭」ですが、皆さんずっと見てた人多かったのかな?(ながら見(笑)?) 今年は、なにやら「コラボ」がテーマだったみたいですが、新しい試みとは言え・・・どうなんだろう。SMAPは、久保田利伸さんとのコラボでしたが、「スマスマ」でも何度も一緒に歌っているんだけど素敵でしたね。全員、にっこにこでご機嫌さんでした。ここは、別撮りだったのかな。

BEGINとさんまさんとの「笑顔のまんま」は、さんまさんがすご~く緊張していたのがわかった。スマップのメンバーがそれを感じ取って、いろいろさんまさんに声をかけているのが微笑ましかったです。こういうことをサラリとできるのもスマップのいいところですよね。私の場合、スマップの出演部分だけ見せてもらうという非常に贅沢且つ時間の無駄にもならない見方をさせてもらっているので(笑)全体的にどうだったのかわからないし、待ってました!感もなく見たので、コラボのほうはサラッと見させてもらいました(爆) 特に感動もなく、スマップさんたちのヴィジュだけ楽しませてもらった感じですね。

ただ、新曲披露の「僕の半分」のほうは、リアルタイム視聴でもないのに緊張してしまった(汗) 「FNS」って、演奏が豪華なのがいいところなんだけど・・・ちょっと歌声が聞き取りにくいことないですか? 「それは、スマップの声量の問題だろう」と言われればそうかもしれないんですが、もう少し彼らの歌声をしっかり聴きたかった。ちょっと、一番はハラハラして聴いていたんですが(笑)、全員落ち着いていたように感じました。

スマップさんたちの衣装がどこぞの男子寄宿生のような衣装で萌え萌えなんですけど(爆) ポケットのあたりのラインストーンのカラーが微妙に4人違ったのかな?(木村くんだけ、ネクタイ同様なかったですね) 胸元にあるシルバーのアクセサリーもそれぞれ違ったのも可愛い。中居:小さなお花(雪の結晶?)ライン付き、木村:音符、吾郎:お花、:王冠、慎吾:星。正直、FNS歌謡祭には地味目な衣装だと思うのですが(毎回、結構正装ですもんね)、それでもオーラばしばしだったよ。やっぱり、かっこいいよね、スマップ!

・ 木村くんが、ギターを弾きながら何度か客席のほうをじっと見るのが気になった。
・ 振りを見るのは、「スマスマ」の次に二回目なんだけど、とても不思議な振り付けですよね(笑) 4人それぞれが違った振りで時間差があるのが面白い。
・ シンツヨ、ナカゴロ背中合わせheart
・ 間奏でくるりとターンするところは、今回はちゃんと順番に綺麗に流れましたね(笑)

エンディングで、シンゴロがコメントする時間がなかったのが残念。まぁ、生放送で最後の最後だから仕方ないかな。

明日は、「ゴロデラ」、金曜日は「Mステ」、土曜日は「スマステ」での月イチゴロー。できるだけ、サクサクと感想あげていきます。ツボ拾いきれてなかったら、コメントで落としていってください。お願いします(笑)! 

そう言えば、雑誌祭りも続きますね(汗) もう、今年から恒例のSMAPTV誌年末年始号表紙ジャックが姿を消すようですが、長い間本屋さんを輝かしく飾ってくれてありがとうと言いたいです。また、戻ってくるのかどうかわかりませんが、悪い意味ではなく「殿堂入り」ですよね。その代わり、いろんな雑誌が増刊号としてSMAP特集を組んでくれます。まだまだ、スマップ旋風は続きますよ~(笑)

P.S.  よければ、吾郎さんのBDメッセージはいつものように雑談BBSのほうに残してやってください。数年前から、どのメンバーのBDにもそうしているので。

| | コメント (11)

職業は「アイドル」!

日本は、サマーホリデー突入でしょうか? こちらは、一年に一週間ほどしか祝日がない国におりまして、当然平常どおりです(笑) そんなわけで、この怒涛のメディアラッシュが嬉しい反面、ひじょうに大変でブログの更新も一歩一歩と牛車の歩みになっております。週末に、またまとめてプチツボ記事をあげようと思ったのですが・・・雑誌もテレビ出演もたくさんありすぎ(笑)! とりあえずひとつだけUPしておきます。

【新堂本兄弟:一人SMAP 稲垣吾郎】

今回は、新曲の宣伝を兼ねてのご出演ということですが・・・スマップの新曲なのに吾郎一人(笑) これは、トークだけならまだしも、歌は厳しいよねぇ(苦笑) なぜに吾郎が選ばれたのかはわからないのですが、いろいろツボを落としてくれた番組と楽しく進行してくれたKinkiのお二人、そしてマイペースな吾郎に感謝したいと思います。

まぁ、出てきたときの吾郎のジャケットにまず目を奪われましたが・・・吾郎、かっこいい(笑) オープニングの曲の最後で片腕をあげて締めるときに、ジャケットの下がノースリーブで腕の付け根までお披露目してくれたところで、男の色気バシバシで倒れそうになりました(爆) あぁ、くりんくりん具合もいいし、ヴィジュもいいですっ!

番組恒例の『一問一答』では、吾郎のサービス精神が全開になりまして、ノリノリで回答する吾郎(笑) Kinkiの剛くんと光一くんが、うまく合間に突っ込んでくれたりして楽しいトークになりましたね。吾郎はおしゃべりだし、トーク番組も実は難なくできる人だと思いますが、客前で自分ひとりだけ前に出て質問に答えるというのは実は苦手だと思います。途中、何回か大きく息を吐いているのを見て、「あぁ・・・結構、緊張しているんだな」と思いました。

ここでは、いろいろツボがあったので書きたいのは山々なんですが、もうこれまた全部ツボなんで拾い切れません(笑)! その中でも、ここは書いておこうという吾郎のコメントをUPしておきます。

吾郎 「家庭的ですよ、結構、僕は。炊事や洗濯も好きですし、料理もやりますし。なんか、良い主夫になれるんじゃないかって・・・」

Kinkiのお二人から同時突っ込みが入りますが(笑)、だいたいこの「意外と家庭的だと思うポイント」という質問自体が男性に聞くことではないんじゃないかと、そこにまず突っ込んでしまいましたけどね。料理の流れで、剛くんに自分が栽培しているバジルをペーストにして持っていてあげるという話になったこの流れもツボですが・・・目をそらさずに真剣な吾郎の顔がかっこよくて何度もリピしたところのひとつです(笑)

吾郎 「YOU!それダメだよ」

何も(仕事が)なければ早寝早起きだという吾郎の話に、光一くんが何もなければ夕方まで寝ていると聞いて発した言葉。ダメダメ・・・と本当にダメ出しをする横顔が素敵(笑)

自分が女だったら、スマップのメンバーの中で誰を彼氏にしたいか?というナイスな質問も出ましたが、もう吾郎が答える前から絶対に「自分」だと言うと思った(笑) だって、むか~しから、同じような質問で必ず自分を選ぶ人なんで。まぁ、自分のことは自分が一番良く知っているからつきあえるっていうことだと思うけど・・・稲垣吾郎を自分色に染めるのは、「絶対」に無理だと思います(爆)

スマップのメンバーを野菜に喩えてくださいという質問に、「大喜利(苦笑)?」と小声で言っている吾郎がツボ(笑) そして、回答は即興なわりには的を射てます。

中居 - 生姜 (元気になれる。かかせない存在)
木村
 - トマト (情熱の色の赤。旨みがあっておいしい) 吾郎 「僕は大好きv」 ・・・言ってろっ(笑)(笑)(笑)!
吾郎(自身) - ゴボウ (繊維が細くて繊細)
 - ブロッコリー (顔かたち) もしくは、モロヘイヤ (栄養があって長生きしそう)
慎吾
 - たけのこ (すくすくとまっすぐ育ったイメージ)

最後にキレッキレのターンをジャニーズとして見せてくれる吾郎。もう、むちゃぶりにちゃんと応えて、必ず笑いを取る吾郎はできる子ですなぁ(笑) 前髪が若干乱れてしまったあとの、次の『緊急調査』ではしっかり直していたのですが、これが抜群にかっこよくオープニング時より良かったですねぇ。すっごく、私好みのヘアスタイルになってました(笑) もう、足組んで座っている姿がマネキンだったよ、マネキン! 外人だよ、外人(笑)!

この意識調査は、わざと吾郎がポイントが取れるようなテーマを番組側が選んだのが見え見えだったのですが、3問中吾郎がトップになったのは1問だけだったというのも意外でしたね。慎吾の名前がまったくあがらなかったのは、吾郎のイメージと真逆の人ということでしょうか? ちなみに、私は「肝試しをしてまっさきに逃げる」のは慎吾、「鏡を見る回数が一番多い」のは吾郎、「無人島で一番に力尽きそう」なのは中居くんのイメージです(笑) これも、ひとつの勝手なイメージなので根拠も何もありませんし、悪気もないです。慎吾は怖いの苦手だし、吾郎は癖毛ゆえ髪が気になっちゃうし、中居くんは野生のもの食べれないと思ったので(笑)

そして、最後はスマップの新曲『This is love』を一人SMAPで挑戦する吾郎。いやぁ、初見緊張してよく覚えてない(苦笑) ただ、ブルーのライトに浮かび上がる吾郎がかっこいいことしかわからなかった(笑) だって、曲が始まった途端にあまりにものアレンジに「これは歌いにくいぞぉ(汗)」と思ったし、キーも少し高かった気がしました。この新曲大好きでかなり聞き込んでいるので、5人ではなくて吾郎ひとりの声で聞くのもすごく違和感。でも、スタンドマイクでロックする吾郎は格好良かった。今度のソロ曲、この路線でもいいよね? 

とにかく、始終ヴィジュもスタイルもいい吾郎に惚れ惚れして楽しませてもらった。番組の照明の加減で、少し俯き加減になるときの吾郎の睫毛が頬に影を落として美しいのなんのって。もう、それだけでいろいろとありがたかったですね。新曲の宣伝おつかれさま、そしてヴィジュ最高の吾郎を見せてくれてただただ感謝です(笑)

| | コメント (8)

SMAPありきの曲

延ばしに延ばしていたSMAPのニューアルバム「We are SMAP!」の感想をここらで入れ込んでおこう。今日から、初日札幌でのライブが始まったことですしね。やはり、ここれで入れ込んでおくのが最後の機会だと思うので(笑)

最初は、一曲ずつ感想を書こうと思ったのですが、なかなかこれが難しい。それに多く語れる曲のほうが好きだというわけでもないことに自分で気づいてしまったので。だったら、やはりアルバム全体的な概要を書いておこうと思います。

今回のアルバムは、とにかく質が高い。スマップのアルバムは有名なミュージシャンが参加することが多く、以前からもかなり話題にはなるアルバムではありますが、私としては今回のアルバムがベストだと思います。別に、有名な方に頂いたからすごいと言っているわけではないです。(いや、確かに顔ぶれ見たら驚くんですが・・・) その完成度が半端ないということと、スマップが自分たちの曲にしてしまっているところに感動したわけですね。あまりにもすごい人に頂いて歌いこなしてないなぁ~と感じた曲は、ここだけの話過去あったので(笑) 

おそらく、今回参加してくださったアーティストのファンの方たちやスマップのファンでなくこのアルバムを聴いた方の中には、「SMAPじゃなくて、作った本人たちが歌っているのを聴きたかった」という人も多いと思う。でも、私が言いたいのは、これはスマップが彼らの曲をカバーしたのではなくて、スマップありきで彼らに合った曲を皆さんがわざわざ書き下ろしで提供してくださったんですよね。私は、誰が何と言おうとSMAPが歌わなきゃ意味がないと思います。以前、「スマスマ」に歌のゲストで来てくださった小田和正さんが、「『夜空ノムコウ』は、ここ数年出された歌の中で一番良い曲。5人が歌っているのがグッとくる」と、スマップが歌ったからこそ、ここまで世間に受け入れられたことを語ってくれたことがありました。私は、今回のアルバム曲は全てそんな感じを受けますね。

もう捨て曲(捨て曲と言ったら語弊があるのですが、通して聴いていてスルーするような曲)がないです。全曲、どれもこれも秀作。吾郎も言っていましたが、これだけいろんなアーティストの方に提供してもらったのに、なぜかテーマが似通っていてイメージも同じものがあり一枚のアルバムとして成立しているんですよね。これは、やっぱり「SMAP」というファクターがあっての作品が集まったからだと思います。この良質のアルバムをひっさげての今年のライブは、きっと素晴らしいんでしょうね。参加できなかったのが非常に残念です。

ただ、少し個人的に残念に思ったのは、一曲の中でのメンバー歌割りが細かすぎじゃないですか? ちょっと、気持ちよく聞いているとガラリと変わるところが多々あって、初聴きは曲に入り込めないときがありました。だから、最初は二人、もしくは三人で歌っている曲のほうが完成度が高い気がしたんですよね。この辺は、個人によって考え方も違うと思うのですが、私は今後も別に一曲の中に平等にメンバーの歌声を入れる必要はないと思います。彼らは性格だけでなく歌声もそれぞれ個性があるのだから、それを活かせる曲でソロを多く入れるメンバーを決めて作るほうがいいのではないでしょうか。全員のソロパートが入っていて今回のほうがいいというファンもいるでしょうね。あくまで、私の意見です(笑) そこだけが、残念だったかなぁ。

Disk2となる、それぞれの曲はノーコメントでいいですか(笑) これは、今回すごく私の中で評価が大きく分かれるので書くと不愉快になるファンの方もいると思うので止めておきます。吾郎のソロに関しては、可もなく不可もなくといったところでしょうか。一押しがゆえに厳しくコメントしてみましたが、実際はサビの部分が頭から離れず結構口ずさんでしまうキュートな曲だと思います。でも・・・そろそろ、吾郎のソロはセクシー路線をまた見せてほしいんですよ。だから、次回はそこんところ吾郎にはよろしくお願いしたい(笑)

| | コメント (3)

Everything's Gonna Be Alright

スマップが8月4日に発売されるシングル「This is love」を初の3種売りをするということでファンの間でいろいろ物議を醸し出しましたが、個人的には「今のスマップ」をDVD特典としてつけてくれるのは大歓迎です。売らなきゃいけないとかよりも(そんなこと考えていたのならとっくにしているだろうし)、今でも応援してくれているファンへのスマップからのお礼とありがたく受け取りたいと思います。

週末に2TOPのお二人がご自分のラジオで、さっそくこの新曲「This is love」をかけてくれましたね。正直、初聴きで「いいっ!」と思ったのは久しぶりかもしれない(笑) 個人的な意見ですが、今までの最近のスマップのシングルは良い意味でアイドルらしくなく、悪い意味覚えにくく頭に残らない(笑) それが、今回は初聴きで口ずさめる感じです。吾郎のエンジェルボイスは堪能できるしいいんじゃないでしょうか。

そして、中居くんの「サムガ」では、なかなか楽しい話もしてくれたので少しUPさせて頂きます。

おハガキ 「次のうち、中居くんがやるとしたらどれをやりますか? 木村くんと一緒に3日間二人っきりでトマト生活。吾郎ちゃんと二人でスマップの曲を歌って100点を取るまで絶対に帰れない。つよぽんと一緒に全力坂50本。慎吾ちゃんと一緒に縄文人になり、何もかも二人でやる」

中居 「やらないでしょ、だから。木村と一緒に3日間。これ無理でしょ。物理的に(笑) 何が物理的なんだって。吾郎くんと二人で・・・これ、結局、稲垣さんが100点を取ってくれればいいってことだから、ちょっと楽かもしんないよね。取れるんだから、稲垣さん。草なぎくんと一緒に全力坂。これも、やっだなぁ。うん・・・いや、歩幅合わせなきゃいけないでしょ、これ。一緒に全力坂でしょ?だから、お互いが疲れているか疲れてないかをこう意識しながらやんなきゃ。で、香取くんと一緒に縄文人になり、何もかも二人でやる。ま、これが一番きついね(笑) ちょっと細かいこととかも、もうちょっとやでしょ。それどうするの?あぁ、もうそれがストレスになる。カカカ(笑)」

最近、よくこういったスマップのメンバーとの「したらば」おハガキを選んで読んでくれますね。大変ありがたいです。そして、ご本人気づいているのかどうかわかりませんが、毎回選ぶのが「吾郎」なのが吾郎ファンとしてはすご~く嬉しい。木村くんとは「物理的」に無理という意味が確かにわからないんですが(笑)、まぁ、3日間一緒に二人だけで過ごすというのが無理なんでしょう(爆) 剛との全力坂は体力的にきつい。慎吾との縄文人生活は、生活パターンが違うので無理ということでしょうね。

そして、吾郎とは吾郎が100点取ってくれるんだから楽っていう理由が本人わかってるのか・・・吾郎は、「SMAP」の曲では100点取れないんだってば(爆) だから、すごい長い時間拘束されて「二人だけ」で密室ですよ? それでいいんだ。いいんだよね、中居くん(笑) 見たい・・・すごく見たいですっ! これ、テレ朝の友寄さんが聞いていて、S発動で二人にチャレンジさせてくれたら嬉しい。

中居くんが、このラジオ「サムガ」は俺にとってブログみたいなものと言ってました。これがなかったら、ファンの子たちは俺がいつも何考えているかわかんないだろうと思うって・・・吾郎にも単独ラジオが切実に欲しいと思った瞬間でした。

| | コメント (6)

s.m.a.p.

ついに、スマップライブ08年が、東京を皮切りにスタートしました。初日に行かれた方は、今頃興奮冷めやらぬといった状況でしょうか? なかなか、ステージングも素晴らしかったようで、「公開リハなんて言わせない!」という木村くんの言葉どおり、きっちり出来上がったステージだったようですね。まぁ、歌詞トチリなんかは、我らが吾郎さんはやってくれたみたいですけど(笑)、相変わらず可愛い吾郎のようで。そして、ソロでは思い切り格好よかったのかな。そしてライブグッズ、神ですね。どのメンバーもヴィジュがすこぶる良くて。そして、前髪吾郎派には今年の吾郎グッズは堪らないのではないでしょうか(笑) 吾郎うちわ、誇らしげに振ってこようと思います。

気になるから、少しだけネタバレを読みに行ったり、早々とレポをあげてくださっている方のところに見に行ったりしておりますが、基本あんまり必死になって探し回っておりません。なんとなく、自分が初めて見る久しぶりのスマップライブの感動を置いておきたいので。新しいアルバムは、ありがたいことに皆さんと同じように聞かせてもらいましたが・・・なんか、すごいですね。今までのアルバム初聴きとはまったく違う感動を覚えました。大人でおしゃれなアルバムだけど、しっかりノレる曲も入っていて、スマップらしいいろんな要素が詰まっているアルバムだと思いました。参加するライブまでに、きっと歌詞なんて覚えられないだろうから、雰囲気だけ感じ取って参加したいと思います。

あまり、まだ聞き込んでいないのですが、ちょっと一言ノーツにして感想をあげておきます。きっと、もっと聞き込んだら、感想も変わるだろうし、「MIJ」の『たてながの自由』のように、ライブで見たら大化けして大好きになる曲もあるかもしれませんが、とりあえず第一印象だけでも。(吾郎中心になるのはお許しをw)

【Disk 1】

1. Theme of 019
ウィルが作ってくれたという、今回のアルバムのテーマ曲。もちろん、ライブではオープニングの曲になります。途中の間奏が、少し「ドリスマ」の中に入っている『GO NOW!』に似ているところがあって懐かしくなりました(笑)

2. この瞬間、きっと夢じゃない
ご存知、スマップの一番新しいシングル曲。オープニング曲の次に入れるのは間違ってなかったのだろうか? 個人的には、もう少しテンポがいいのを持ってきてほしかったような・・・しかし、やっぱり良い曲ですねぇ。

3. Jazz
ジャズというよりスイングっぽいですね。なんとなく、格好良く踊っているスマップが目に見えるようです。しかし、今回のアルバムは英語の歌詞が多いですなぁ。

4. Love loser
こういうのシングルで出してほしいんだよなぁ。頭からキャッチーなリフで始まって、サビも覚えやすく、踊れるスマップ。次回は、この路線でシングルお願いします(笑)

5. あなたのためにできること
吾郎のエンジェルボイスで1番まるごとじっくり聞けます。間違いなく、吾郎ファンは大好きでしょうね。ハモリで入ってくる剛もいい感じです。やっぱり、彼の声はコーラス向きだ。私は、木村くんの声より剛の声の方がコーラスに合っていると思う。2番からライブでは吾郎はどうするんだと思ったら・・・なるほどねぇ。ちょっと残念(笑)

6. Keep on
うわぁ~、イントロで思わず昔のロック魂がザワザワした(笑) これ、ラップじゃなくてハードコアですよ(笑)  そして、サビでいきなり入ってくる吾郎のエンジェルボイスに驚いた。最初英語歌っているってわかんなかったよ(相変わらずな吾郎w) もう、ライブで披露しているから、ここで言っても仕方ないけど、プリンス吾郎を囲んでナイト4人みたいな構成で見たいな(爆) 

7. Mermaid
中居くんが、テレビで「好き」と言ってくれたり、ライブでも吾郎に「プリンス」と振ってくれたりと聞いて、吾郎ファンとして嬉しかったです(涙) 幻の曲になるかもしれないという不安から輝かしく世に出た曲。疑いようもなく大好きです。

8. ひとつだけの愛~アベ・マリア
アルバム中、一番驚いてチキンスキンになった曲。これ、いろいろ舞台設定が想像できますねぇ。オペラっぽくもあり、宝塚っぽくもあると思った私は間違ってますか(笑)? そして、木村くんの途中で入ってくる掛け合いが、KAT-TUNの聖くんかと思いました(爆) 吾郎のソロパート・・・最強!

9. はじまりのうた
この曲は、ライブで会場全員で大合唱できる曲NO.1です。昔からの、スマップからの応援歌路線かなぁ。落ち込んだときは、絶対にこれを選びたいですね。

10.ココロパズルリズム
もう、これは、スマップの曲というよりパフュームとしか考えられない。そのまんま(笑) さらに、吾郎の声拾えないし。すこ~んと、アルバムの中に入っているのがおもしろいですね。

11.そのまま
当然、アルバムには入ってくると思いましたけど・・・吾郎ファンとしては、この曲を聴くともう「佐々木夫妻」のいろんなシーンが思い出されて、法くんに会いたくなる。ちょっと、久しぶりに聴くと、きゅ~んとなりますね。

12.Last Smile
歌詞が、『オレンジ』路線ですね。甘酸っぱくなる。今まで愛してくれてありがとう系ですよ(笑) オレンジよりは、爽やかにできあがっていますが。

13.Still U
すでに、フルで「スマスマ」で披露されましたが、テレビでは踊りやスマさんたちのヴィジュに釘付けになっていたので、じっくり聞かせてもらいました。結構、かわいい曲だったのねぇ。しかし、今回のアルバムでは、木村くんは掛け合い担当なの(笑)?

14.どうか届きますように
木村くんからのソロパートから始まる曲ですが・・・もしかと思うけど、吾郎がハモリ??? (2番は、2TOP(中居メイン、木村ハモリ)ですね?) これだけで、大好きな曲になりました(笑) これ、ライブで早く見たい! 見たい! テレビでも見せてくださいっ(笑)!

【Disk 2】

1. 宮下がつくったうた
中居リーダー渾身の自分大好きソロ曲(爆) もう、タイトル聞いた瞬間から想像できましたが、そのまんまだったw 中居くん、ソロを収録するときは、本番一発録りなんじゃないかなぁ。ノリが大事なんで。声が掠れていようが、笑っちゃおうが突き進むっていう感じ。

2. Style
木村くん自身が大好きな、久保田利伸さんが提供した曲。ライブ会場で、皆と一緒にノレるのにしたかったという理由がわかるぐらい、テンポもノリやすそうな曲です。今回は、仮歌に影響されないで、しっかり木村くんのものになっているのが嬉しかったです。

3. Life Walker
間違いなく、今回のアルバム中一番難しい曲(笑) バート・バカラック氏の曲を日本語にあてるのも難しかったんじゃないかなぁ・・・、森さん。今回も、吾郎はやってくれた・・・ある意味、いつも感嘆に値します。これは、もう絶対にメンバー中、吾郎しか選ばないだろうし、歌わないでしょ(笑) ライブで化けたのだろうか・・・もう、衣装と吾郎のヴィジュさえ拝まさせてもらえれば大満足です。いや、結構サビの♪きっと、きっと~♪のところ好きですよv (♪もっともっともっとー♪を思い出したわw)

4. ソウデス!
久しぶりに、剛のソロがいいと思った(剛ファンの方たち、ごめんなさい(苦笑) なんせ、別にアルバムのソロまで、引っ張ってこなくてもいいのに・・・といつも思っていたので) これ、きっとライブで剛ものすごく可愛かったんじゃないかな。

5. Here Is Your Hot
あぁ、慎吾のカッコイイ系英語ソロだ。いいですなぁ、慎吾ファン。素直にそう思うわ。最初のところでは、「アイドルキックオフ」で何時間もかけて撮った・・・なんだっけ、2本の棒を使ってステップ踏むやつ・・・あのときの曲を思い出したけど(爆)

もう、勝手な独断コメントですみません。きっと、もっと聞いたら感想変わります(笑)! なんせ、一番微妙な気分になった吾郎ソロですが、この感想書きながら何度も聴いていたら、妙に嵌りだした(爆) 一旦リズムやメロディが頭の中に入ったら、結構気持ちよくなる曲だと思った。 ・・・さすが、バカラック氏w

さぁ、さぁ、皆さんは、どの曲がお好みでしょうか?

| | コメント (19)

予測不可能

新しいアルバムの曲名と作詞、作曲家が公表されたみたいですね。まぁ、相変わらずすごい顔ぶれで驚きますが、タイトルを見る限りでは、確かに少し大人なイメージ? アルバムジャケットも「Sinple is best」と言えど、シンプルすぎないかとも思わないでもないですが、ここ最近のスマップのジャケットはシングルも含め狂喜乱舞するようなものはありませんから、こんなもんでしょうか。ちょっと、コレクションとしては見ようによっては素敵かもしれない・・・かな(苦笑)

ちょっとタイトルだけでは、何とも感想はあげれないのですが、見た印象としてだけで少し思ったことを書いておきます。全体的に、いろんなジャンルが入り混じっているように感じるのですが・・・そのまま「Jazz」なんていうのもありますしねぇ。これが、ロック調だったらそれこそさぷら~いずですが(爆) 「Love Loser」とか「Keep On」あたりがロックっぽいんだけど、これも聴いてみないことにはわからない。すごく気になるのが、「ひとつだけの愛~アベ・マリア」ですか。もしかと思うけど、オペラ調?! 曲よりも、これを歌うときの衣装にすごく期待してしまう私がいます。すでに、吾郎にフリフリのロングジャケットで長い脚が強調されるバロック調の衣装を勝手に頭の中で想像するあぶない私(笑) ちょっと胸元ボタン大きく開けてもらってね、綺麗な鎖骨にペンダントを是非拝ましてほしいv

あと、反対の意味で気になるのが「Mermaid(Album Version)」なんだよなぁ・・・。「世界にひとつだけの花」では、逆にシングルカットされたときの落胆が相当なものだった私は、ヴァージョン違いには敏感になってます。確か、オリジナルは吾郎の歌い出しだったはず・・・これ、変更されている可能性が非常に大きいですよね(苦笑) そこだけならまだしも、大サビが吾郎じゃなかったら・・・ちょっとキレるかもしれない。だったら、封印してくれていた方が良かったって考えないでいいように、編集される方にはお願いしたい。

そして、各メンバーのソロですね。タイトルを見る限りでは、いつものごとく歳の順だと思うのですが、吾郎のソロタイトルは「Life Walker」・・・これ、英語の意味を成さないんですけど(苦笑) どういう意味が込められているのか、だからさっぱりわからない。バート・バカラックがつけたタイトルなのだろうか。彼に聞いてみたいわ。歌詞全部読んだらわかるのでしょうか。そして、オーケストラとか聞いて、ジャズっぽいと思っていた私は、さらに困惑しております。良い意味で期待しておきたい。クラシックの吾郎って、嵌りすぎて卒倒もんでしょ、やっぱり(笑)

今週末は、とうとう東京公演チケットの当選結果がわかりますね。申し込んだ人が皆、どうか無事にGETできて見に行けますように。一般発売も試してみて、まったく電話が繋がらなかったと聞いていたのに、ヤ○オクでアホほど出展されているのを見て、またフツフツと怒りが込み上げてきました。できたら、買ってはいけないですよ、あんな輩から。最後の手段で置いておけばいいのです。どうしてもチケットが取れずに頼りにするしかなかったら、ファン同士が競い合わないように締め切りラスト何秒かで入札して値段が上がらないようにしてほしい。正規価格より安くでGETできて商売が成り立たないようになればいい。スマップを見に行くだけでも、ものすごく費用がかかるのに・・・むかつく(怒)

| | コメント (20)

London来る(笑)?

なんだか、バタバタしていてブログ更新を怠っておりました。小さくテンションが上がる事柄が、その間に結構あったのですが・・・書くほどのテンションも上がらず(笑) なんて、ダメなファンなんだろうと自覚したりして。今夜の「スマスマ」も、それほど思い切り萌えたわけではないのですが、相変わらず吾郎のヴィジュが良くて、「麻痺」してきた贅沢な私(笑) いえ、すごい嬉しいですし、リピしまくってますけどね。

今夜の「スマスマ」も、ビストロはしっかり勝利して、墨彩画での真剣な眼差しにずきゅ~んとなったり、相変わらず素敵な吾郎さまにも萌えております。そして、COLDPLAYとの歌の共演ですね。吾郎が珍しくロックな衣装でそれだけでも萌えれるのですが、個人的にはきゅんきゅんするほどの衣装だったわけでもなく(本当に、この辺はうるさいので・・・)、ただものすごく痩せているときの収録だったんだなというのはわかった。なんか、痛々しいぐらいで、それが却ってUKロックの雰囲気に合ってましたね。

どうやら、皆さんものすごく歌のコーナーでは萌えれたようなんですが、正直申しましてそれほど萌えれなかった(苦笑) 基本、COLDPLAYがあまり好きでないという、イギリスに住んでいてあるまじき感想なんかもこぼしたりなんかして(爆) 吾郎が大好きで聴いているCOLDPLAYということから、敢えてテンション上げようとは思いつつも、音楽の趣味だけは変えれない(苦笑) これ、アルバム1枚聴いたら、吾郎の言う「映画のような」感覚を味わえるのだろうか・・・なんか、一曲だけ聴いて寝そうな気がするんですがw

しかし、ロンドンのパブでこの人たち隣で飲んでいても、私、絶対に気付かないな(笑) 普通に一般のイギリス人の方がよっぽど男前だもん。と、ものすごい失礼なことばかり書いてますが(これ、ファンの方が検索で引っ掛けて来られたら「スマップなんかと共演するほうがうざい!」って絶対反感買いますなw) すみませんねぇ、私、一時期OASISが流行ったときも、何がいいのかまったくわからなかったし、4,5年前にイギリスでヒットしたHRバンドDARKNESSも頑張って!とは思ったけど、ヴォーカルの声が受けつけなかった(汗) どんどんスマップから離れていくのでやめておきますが、つまりそういう理由で乗りきれなかったんですね。

でも、やはりイギリス人の英語は個人的には聞きやすいし、品があると思うので曲を聴いていても耳に心地良いのは確か。じっくり聞き込むというよりは、部屋でゆっくりしたいときにBGMとして流すのなら結構嵌るかもしれないなぁとは思いました。だから、きっと吾郎も料理しながらとか聴いているんじゃないですかねぇ。それと、イギリス英語は歌いやすいと思うのですが、どうでしょうか。吾郎は今年のソロもジャズ路線のような感じですが、UKロック系なんてきっとすごく嵌るだろうと思うと、好きならやれば良かったのにとか思ったりするのですが、いろいろメンバー内でのバランスもあるんでしょうね。

まぁ、私が一番食いつたのはやっぱりここでしょう。

中居 「また、来てほしいですねぇ」
クリス 「Maybe, you come to visit us in London!」
中居 「いいねぇ」
吾郎 「いいなぁ」
剛  「行きたいなぁ」
木村、慎吾 「(頷きながら)・・・」 正直者のアメリカ贔屓の二人(爆)
クリス 「Anytime」
ウィル 「We'll sing a song in Japanese next time.」
中居 「いいねぇ」

いいねぇ(笑) そのときは、私がCOLDPLAYにスマップの曲の歌い方を伝授してさしあげたい。何が歌いやすいかなぁ・・・うちのハズでも、スマップの曲何度もかけてたら、結構サビは歌えるところを見ると(超音痴だけどw)、彼らなら1時間ぐらい聞いたら真剣に歌えるかもしれないなぁ。「Hye Hey おおきにまいどあり」とか(爆)

スマップがロンドンに来てくれたら、ライブのチケットが取れていないうちから、こんな大変な思いをして有給取って、高い飛行機予約する必要なんかないじゃん。(どうやら、すごく大変らしいw) 是非、来てください。吾郎だけでもいいんだけど・・・どうせ来てくれるなら群れスマで。 (ライブのため、5人のスケジュール合わすのも大変なスマップなのに、絶対に無理(笑)!)

| | コメント (6)