今後の期待

ブログのレポの頻度が落ちてしまっていますが、けっして吾郎への熱が冷めたわけではなく・・・熱く語りたいのです(笑) 無理をせず、語りたいときにブログを今後は更新していきたいと思っていますので、変わらず読んで頂けるのなら今後ともどうぞよろしくお願いします。(とは言っても、「ゴロウ・デラックス」は番組開始から一度も抜けることなく続けているので更新していきます)

SMAPは偉大なグループだった。ファンがいまでも熱く応援できるのは、彼らがファンに与えてくれたものがとてつもないから。そして、その想いは永遠に続く。でも、吾郎がジャニーズ事務所を独立して「稲垣吾郎」という一人の人間として見えないものと戦いながらやりたいことをやっていく意思を見せてくれるのなら、いままで以上に応援するのみ。そして、そんな吾郎をとても楽しみにしています。

今回、語りたいことは先月発売された『anan』 Vol.No.2059。
毎週、連載されている吾郎の映画レビュー「シネマナビ!」のSP特別対談として、宇多丸さんとの対談カラー4ページ! 題して、「夏に見たい映画」。

まず、なにがって吾郎のヴィジュアルだわよっ! ここ最近の吾郎のお顔と言えば、「ゴロデラ」のみ。それはそれで、大変ありがたく毎回素敵な吾郎を見させてもらっていますが、「ゴロデラ」の吾郎さんはスーツ姿にお髭ありの眼鏡あり。とっても素敵だけど、変化がない(笑)(笑)(笑) そんなときの、このSP対談での眼鏡なしでモードな衣装の吾郎さんが見れるのは本当に眼福! あぁ、吾郎って本当に端正な顔立ちをしているのね。おいおい、今年44歳になるって本当?!というぐらい美しい。真正面、横顔、斜め45度。どこからでも美しい人は美しいheart ソファになが~い足を組んで腰掛ける姿は貴公子。シャンパン飲んでても、ポップコーンを頬張っても、そこにいるのは「ザ・プリンス」!!! 美しいわぁ、ほんと。

宇多丸さんとの楽しそうな映画対談。吾郎が選ぶ作品に納得したり、ガンマニアっぷりで宇多丸さんを驚かせるのも全部楽しく読ませて頂きました。記事の内容はファンなら買って読んだよね?と問い詰めたいぐらいの良さなので(笑)、敢えて割愛させて頂きます。『anan』編集部さんには、遅れてもいいので忘れずにひと言でいいので感謝と感想を送ってください。

そんな吾郎との対談を終えた宇多丸さんが、ご自分のラジオ『宇多丸のウィークエンド・シャッフル』(2017年7月1日放送)でそのときの感想を少し話してくださいました。

宇多丸 「ananの『映画と本と。』という特集の中で、なんと稲垣吾郎さんとわたくしですね、映画対談・・・稲垣さん、ずっと15~6年かなぁ?ananで映画の連載をされていて、15年?すごいですね。稲垣吾郎さんと言えば、やっぱり、僕はですね、『十三人の刺客』の殿様、あれが素晴らしくて・・・まぁ、ご本人にもその話、直接しましたし。で、その稲垣吾郎さんが、まぁ、これは風の噂で聞いた、結構なガンマニアで。お話して、やっぱり最初に好きになった映画は『ダーティーハリー』で、それ以来、やっぱり映画の中の銃器描写みたいのすごく興味があって・・・あっ、僕もまったく同じですよ、と。稲垣さん、言うことが面白かったですね。「ベレッタとなると9ミリだと、ようするに全部映画用の弾丸9ミリで揃えられるから、あれ、撮影のとき便利なんでしょうねぇ」とか、そういう(笑)、さすが作り手ならではのね(笑) あと、どんぐらいこの人ホンモノだと思ったのは、ちょうど、僕が誕生日近くて、玉袋筋太郎さんから誕生日プレゼントに、『マッドマックス』のソードオフした・・・短くしたショットガンのモデルガンを誕生日にもらったんですよぉと言ったら、稲垣さん、速攻で「あぁ、ハドソンのですかぁ?」って(笑) あっ、まさにそのハドソンのやつをクラフトアップルワークスの再発のやつなんですよぉ・・・ってか、なんでそんなことが即答でっていう、その勢いでした、はい、ホンモノでございましたね」

ガンの詳細部分・・・まったくわかりません(爆 ガンマニアのお二人なら、相当盛り上がってお話が弾んだんでしょうね。いや、もっと聞きたいんですが。宇多丸さんは、すでに映画評論の著書を出されているので、「ゴロデラ」に来てもらったらいいのに。(吾郎も、ananで連載されたコラムをまとめて発売してください!)

宇多丸 「いつか、その銃器なんかもどっかで話したいですよねぇ、なんてね。あっ、そうですね、稲垣さん! よく考えたら、この番組呼びやすくなったりするのか、ナシじゃないのかぁ。なんてあたりもね、希望が湧く。じゃあ、それまでは命を繋げたいと思っておりま~す(笑)」

宇多丸さん、ありがとうございます。そうか・・・宇多丸さん側の番組に呼んでもらうのもいいですね。「ゴロデラ」や吾郎のラジオでもいいなぁ。「GORO's Search」もとてもいい企画だけど、ゲストを呼んでたわいないトークをしてくれる企画も始めてほしい。これもお願い出してみようかな(笑)

と、言うか・・・ジャニーズ事務所の所属だとゲストに呼びにくいこととかもあるのかな?!っていうのが衝撃的だったわ(笑) やっぱり、これからできなかったことができるようになることが増えるかもしれない。悪くないよ、うん。

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【TOP記事設定】 吾郎さんの映画コラム「シネマナビ!」(anan)を書籍化へ!

いままでも、吾郎さん応援のために声を各所に出してくださいとうるさく言い続けておりましたが(笑)、まとまった数がほしいので改めてお願いさせて頂きたいことがあります。

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先週の「ゴロデラ」のレポで、映画評論家の町山さんがゲストに来られたのを見て「ananで毎週連載されている吾郎の映画コラム『シネマナビ!』を書籍化してほしいと書きました。それを読んでくださった吾郎ファンの方が、anan編集部に電話を入れて問い合わせしてくださり、お話を聞かせてくださいました。

過去に私自身もanan編集部には連絡を入れたことがありますが、電話に応対される担当の方によって若干回答が異なります。今回、お話を聞いたことも、もしかしたら担当者によっては違った回答になるかもしれませんが、こちらでもたくさんの方に動いてほしいのでお伝えさせて頂きます。

編集者の方によると、ananで連載されている吾郎さんの「シネマナビ!」には書籍化の要望はいままでにもたくさん届いているようですが、実際に動くとなるとなかなか難しいのが現実。ここは、強化月間という形でなるだけ多くの方が動いてまとまった数がほしいと思います。最終的には、「シネマナビ!」担当者の方の判断によりますが、書籍化要望の葉書がたくさん編集部に舞いこめば実現する可能性はあります。是非、ここは動いて頂けないでしょうか。

長い文章を書くことはないです。想いのたけを葉書に綴って下記の宛先に送ってください。

〒104-8003 
東京都中央区銀座3-13-10 
株式会社マガジンハウス  アンアン編集部
稲垣吾郎シネマナビ担当御中

事務所やご本人にお願いするより、anan編集部に直接お願いするのが一番効果的だということでした。SMAPの中では、吾郎はかなり早い段階でエッセイ『馬耳東風』(2001年)を出版したにもかかわらず、他のメンバーの皆さんが何度か出版物を出してくれている中で、『馬耳東風』以降なかなか実現しませんでした。ここは、なんとか葉書一枚書く時間をつくって、連載存続と共に書籍化の要望を出してくださるようお願い申し上げます。どうぞ、よろしくお願い致します。

* しばらくTOP記事にさせて頂きます。
 コメントは受け付けない設定になっておりますので、ご質問等のある方は掲示板かメールにてご連絡ください。

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世にも奇妙なオムニバス

ファン待望の吾郎さんの役者のお仕事が、今朝(3月28日)に発表されました。役者のお仕事以外でも多忙を極めているとは思いますが、やはり演じている吾郎は見たい。

4月11日(土) フジテレビ系にて「世にも奇妙な物語 25周年スペシャル・春~人気マンガ家競演編~」のオムニバスの一編となる「自分を信じた男」での主演となります。朝のWSで見た人も多いとは思いますが、まぁ、なんと言うか・・・あれだけ「ヒロくん」との特番を盛大に入れ込んできたわりには、新聞記事掲載でサラリと済ましてしまうのが引っかかると言えば引っかかりますが(笑)、とにかく出演してくれるだけで嬉しいのでよしとしました(笑)

作品の詳細は、こちらのサンケイスポーツさんと、こちらの日刊スポーツさんのサイトで紹介されています。

吾郎のコメントが微妙に違っていて(意味は真逆(笑))不思議なんですが、どちらも吾郎さんが言いそうで(笑) とにかく、うまいコメントを入れ込んだことだけはわかる。短編とは言え、「世にも~」の25周年スペシャルということで、人気マンガ家さんの作品を演じるというときの出演は嬉しいですね。放送日が待ち遠しいですが、感想は放送後にガッツリあげさせて頂きます(笑)


そして、もうひとつ。
「世にも~」の新聞掲載記事をTwitterで呟いてくださった、新津きよみ先生のこれまた「世にも奇妙」な短篇集となる新作文庫のご紹介。新津先生と言えば、吾郎は大変お世話になっている作家さんで、吾郎が出演したドラマ「トライアングル」、映画「桜、ふたたびの加奈子」の原作者でおられるのは、吾郎ファンなら百も承知。その新津先生の出された新刊の中に、吾郎さんを想像しながら書かれたという作品があります。

その作品は、短篇小説となる「フルコースな女たち」。
「世にも~」のような不思議でちょっとゾッとするような短篇ストーリーが、フルコースのタイトルと共に綴られた一冊。その中の、前菜となる「ゼンサイのような女」の主人公の男性を稲垣吾郎さんを想像しながら書かれたというので必見。

Photo 拝読させて頂いたのですが、極普通の商社マンである1人の男性(但し、イケメン(笑))が、美しい妻と思春期の娘との関係に悩んでいるときに銀行通帳を拾ったことで出逢う不思議な年上の女性。彼女とフルコースを一緒にとる時間は、現実の世界から離れたような時間と結末。読み進めていくうちに、奇妙な世界に引きずり込まれます。これを、吾郎が演じる・・・と想像しただけで楽しくなるので、是非、ご一読ください。(大型書店なら、角川文庫の新刊のスペースにズラッと並んでいるのですぐに見つけられると思いますよ~)

もちろん、このストーリー以外の短篇もピリッとしたスパイスが効いた作品ばかり。サラッと読めると思うので、読書慣れしている方なら一日で読めてしまいそうですが、もったいないのでゆっくりフルコースを楽しむことをお勧めします(笑)

* 「吾郎さんを想像して」書かれたという件は、新津先生にブログでの記載を了承して頂いて表記しています。

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COMPLETE BOOK ~香取慎吾編~

東京ドームでのSMAPライブ5日間が始まりましたが、大阪で参加してすでに英国に戻った私には、ただただ東京に参加される方のレポを待つのみとなっております(笑) 初日はおおいに盛り上がったようで何より。相変わらずのこそばゆいキムゴロさんのメール事件は聞きかじらせて頂きました(爆)


ということで、月曜日の「スマスマ」もお休みだったので、雑誌関係の記事をあげておきます。「SMAPXSMAP COMPLETE BOOK」 第五弾 GREEN、略して「緑本」(笑)香取慎吾版。TVガイドさんが総力をあげて企画してくださった素晴らしいSMAP豪華本も、今月で最後の出版となりました。中居くんから始まって、木村くん、吾郎、剛、そして最後に慎吾をフューチャーすることで、どんどん面白い企画を入れ込んで素晴らしい本にしてくださった御礼は送っておきたいですね。

表紙は、全員がパーにしてばいば~いpaperと思いきや、ちゃんと第五弾の「5」なんですよね(笑) 実は、これ最初の中居くんのとき以外はちゃんと守られているんですよね。木村くんのときは、全員でピースscissorsの「」、次の吾郎のときは吾郎自身が三本の指を出して「」、剛のときは剛がダブルピースscissorsscissorsで「」、そして今回の全員での「」です。

グリーンの衣装に身を包んだSMAP5人。確かに、緑基調の衣装をこれだけ探してくるのはスタイリストさんは大変だっただろうなぁ。毎回、メンバーそれぞれにちゃんと似合ったものを選んできてくれますよね。星の形に根っ転がるSMAP(笑) 本気で寝てるな(爆) 「DREAM OF THE FUTURE」というタイトルが素敵。ソロページでは、それぞれが「内緒ねheart」というようなポーズを取ってくれるのが、ちょっと胸きゅんじゃないですか。何かと思えば、テーマが「ここだけの話」。皆さん、ギリギリの話から可愛い話までいろいろ持っていらっしゃるようで(笑) 吾郎は、ここでもお花とか食事とかファッションのこととか女子トーク炸裂です(爆)! それでいて、ソロショットはちょっと誘うような構えたポーズでやられちゃいますよねぇ。この小悪魔め(笑)!

スペシャル企画は、「SMAP NO.1」ということで、20問のお題にSMAPのメンバーでは誰にあてはまるかというもの。ここも、性格が出ますねぇ。自分のことを多く選ぶ人もいれば、自分以外を選ぶ傾向にある人。はたまた、満遍なくバランスよく選ぶ人など、なかなか面白いです。本気で答えたかどうかは怪しいですけど(笑)

そして、毎回とっても微笑ましく見せてもらうツーショット。今回は、慎吾との絡みとなるわけですが、全体的に可愛くなるのはやっぱり慎吾がメインだからでしょうね(笑) 二人だけでとるだけで、なんでこの人たちは関係性までが映し出されてしまうんだろう。基本、素直なんだろうな(笑) メッセージもとてもいいので全文UPしておきたいところだけど、いつものように一文だけ引用させてもらいます。

中居 「国民的息子でしょ(笑)?」
木村 「スマスマにとっての宝」
吾郎 「一番年下なのに、一番大人なのかも」
 「すごく大切な人」

もう、何をか言わんやですよ(笑) 説明する必要がひとっつもないわ。SMAPって、本当にいいグループだよね。私から言えることは、これだけです(笑) シンゴロに関しては、普段お互いに憎まれ口を叩いているのに愛に溢れてますよね。そして、すご~くよく見ている。普段、テレビでは出てこないところをお互いがよく知っている。どのコンビにも負けないものが突然出てくるこの二人は、こういった関係性が基盤にあるからだろうなぁ。吾郎が慎吾に贈ったメッセージは、そのあとの慎吾自身のソロインタビューでも垣間見れます。

そして、この緑本の最大のスマファンの「萌え」は、最後の巻末おまけとなっている「SMAP秋の大運動会BOOK」ですね。スマスマ本らしく、まさしく「スマスマ」でやってほしい5人だけの企画を入れ込んでくれて、写真だけで本当に楽しませてもらえる。オリンピック選手をお呼びしてのスポーツ大会もいいですが、このぐらいぬるいSMAP企画で一度SP組んでほしいですよね。このおまけで特筆しておきたいことは、何を置いてもシンゴロの風船割り。木村くんと剛ペアのようにいかにして風船を割るかをまったく無視した、力がお互いに入らないただのコアラ抱きになっているところがミソ(爆) いやいや、これこそがシンゴロだよ。マイペースで審判をこなす中居くんにも拍手(笑) アラフォーのグループに何を求めていくのか間違っているのかもしれないけど・・・やっぱり可愛い。それでいいよね(笑)?


余談ですが・・・こちらのブログのアクセスが、いつの間にか500万を超えていました(汗) いつもブログを見に来てくださっている方たちに大きな感謝を! 今後とも、一緒に吾郎、SMAPを応援していけたらと思います。どうぞよろしくお願い致します。

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COMPLETE BOOK ~草彅剛編~

先週の「スマスマ」は大阪ライブ後に落ちてしまい(笑)、あとでレポをあげようと思ったのですが・・・そうするほどの内容だったかと問われればそうでもなかったので、すみません!スルーします(笑) まぁ、吾郎の「負けず嫌い殿リーマン」が、個人的に見ているのが苦痛というのもあります。でも、世間の方にはとても好意的に受け取られたみたいでそれはやっぱり嬉しいかな。

ラジオ「ストスマ」のほうは、「ロンドンにまた行ってみたいなぁ」という吾郎の言葉だけで胸熱heart01で、もう言葉がありません(爆) 剛の話とか書いておきたいことがあるにはあるんですが・・・もう、二週もすっ飛んでしまったので、他の方がしっかりレポしてくださっているので割愛させて頂きますね。ただ、これだけは言っておきたい。「スマスマ本」で吾郎の青本が本人は「前二冊に比べると売れないだろうなぁと思った」とか、「僕の写真集なんて誰もほしくないんじゃない?」と吾郎の口から出てくるのがショックdownでした。もっともっと応援していこうと改めて思った。とりあえず、「ストスマ」には聞けない地域の方も読まれるのが前提ではなくて、たくさん吾郎にお便り出してください! こんなにたくさんの人が自分のラジオを楽しみにしてくれていると実感してほしいので。本人が、じゃあ写真集も出したほうがいいのかな?と思わせるほどに(笑)!

吾郎が珍しく消極的なことを発言した「スマスマ本」ですが、ものすごく売れました(笑) 青本発売後に売り上げ総合計90万部ってものすごい数ですよ。もちろん、先月出版された黄本も順調。まだ感想あげていなかったので日が経ってしまいましたが軽くあげておきます

今回は、「SMAPXSMAP COMPLETE BOOK」 第四弾 YELLOWの草彅剛版ということで、表紙もスマさんたちの衣装も黄色で統一されています。衣装のほうはレモンイエローに身を包んだ5人が固まって座っていて可愛い可愛い。え~と、中居さんは吾郎の足の間にすっぽり入っているんでしょうか(笑) ちょっと表紙だけでナカゴロだよねぇ。

5人でのフォトは、剛を4人で抱きかかえる画など、とっても微笑ましくって全員いい笑顔です。そして、ソロショットでは、ヒマワリをそれぞれが持っての撮影と、百面相なんかしたりして。しかし、吾郎って本当に上睫毛も下睫毛にも癖毛が出てお人形さんみたいにくるんとしているんですね。ここは、他のメンバーと比較しても一目瞭然で、ビューラーいらずで羨ましいですよね。一番面白かったと思うコントが中居くんとやった「職人シリーズ」というのはいいとこ突いてますよね(笑) ナカゴロのコントは、ボケと突っ込みが絶妙の「キリヌケトオル」も優秀だった。今の二人で見たいです。印象に残っていることは新宿アルタ前でやらされたCCBゴローだと吾郎本人が言っています。罰ゲーム系はイタイし忘れられないと。吾郎ファンも同じ気持ちだった。吾郎はやっぱり厳しかったんだよね。あのとき、怒り狂って正解だったわ(爆)

スペシャル企画は、毎回ガイドさんがすごくよく考えてくれてますが、今回はメンバー自身、それぞれのメンバーの好きなキャラクターと、全員のコントをプロデュースするならどんなコント?という質問に答えてくれます。それぞれ、「らしい」選択で面白いです。プロデュースするコントは、ここはもうやっぱりサタスマコンビが優秀ですね。ファンが何を求めているかしっかり理解している。ライブ構成だけじゃなくて、スマスマコントも彼らがプロデュースしたらいいのに(ぼそっ)。

そして、恒例ツーショット写真。今回は、もちろん剛と一緒に絡む各メンバーという画ですが・・・吾郎と剛の二人は、想像していたとおり前回の青本での二人と同じ雰囲気が出ましたよね(笑) 同じような笑みをこぼす二人にやっぱり癒されたのであった。それぞれのメンバーからの剛への言葉を一箇所また拾っておきます。

中居 「手を伸ばしたらすぐ手を取ってくれるタイプ」
木村 「吸収したことを持ち帰ってくるヤツ」
吾郎 「言葉を選んでから話すタイプ」
慎吾 「みんなに見えないようにひとつ殻をかぶっている」

メンバーによって関係性が違うのがSMAPの面白いところ。そして、各個人からのメッセージは、いつもそんな部分がしっかり出てくるから興味深い。この人だから贈れる、この人だけしか贈れないメッセージが随所に詰まっている。同じことを言っているようで微妙に違うのはそういう関係性の違いが理由でしょうね。

剛のソロインタビューを読むと、素でいることの大切さを考えつつも、実は何も考えてないわけじゃないことがよくわかる。SMAPはいつもグループの中でメンバーで被らないように考えていて、それが自然に他のグループとは違う持ち味になって出てきているんだろうなぁと感じる。馴れ合いもなければ、遠い存在でもなく、いつまで経っても5人集まるときの緊張感は消えないというプロ意識をそれぞれが持っている。だから、今の地位があるんでしょうね。お互いを尊敬しつつも、一番身近なライバルでもあるんじゃないのかなと思った。今後も切磋琢磨してSMAPは輝き続けると思います。

今回は、売り上げ90万部突破記念として、特別付録が最後についています。『SMAPがゲームで三番勝負しちゃいましたBOOK』! これは、もう手にとって隅から隅までじっくり写真を見て楽しんでほしいですね。これこそ、ファンが「スマスマ」に求めるもの!と声を大にして言いたい。彼らの表情もとっても楽しそうで、これがスマスマスタッフに伝わるといいなぁと思います。

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COMPLETE BOOK ~稲垣吾郎編~

まさかの雑誌ラッシュ(笑) いろいろ取り上げたいところがあるのに、とてもじゃないけど更新できませんけど。とりあえず、月をまたいでしまった「SMAPXSMAP COMPLETE BOOK」 第三弾 BLUEの稲垣吾郎版の感想はあげておかいないとね。グラビアも記事も今回もとっても素敵だったので。表紙は、今回は5人が立って吾郎をセンターにしてピッタリくっついた写真。全員の自然な笑顔がとてもいいです。吾郎のスリーピースがまた可愛い(笑) スマップのイメージカラーで複雑になったものの、日本での暑い夏の時期にはピッタリだったんじゃないでしょうか。

恒例の裏表紙のポスターにもなるソロの写真もいいですよね。今回は、もちろん吾郎さま(笑) 笑顔が王子様のようです。これ、TOPにはすでに出版された中居くん、木村くんに吾郎が加わっていますが、最後に5人揃ってコンプリートという意味もあるんですね。本当にガイドさんは、いろいろ考えてくれているんですねぇ。第三弾は、03年から05年の三年間の「スマスマ」の画像。懐かしいですよねぇ。この頃までが、スマスマ黄金期だったように感じる。まず、コントがどれもこれも優秀だったもの。お仕事罰ゲーム企画もとても面白かったし。(しつこいけど、パリスマを除く。これは、もう抹消です(笑) 楽しめるところもあったと思うけど、こんな酷いことを考えたという事実がありえません)

今回のそれぞれのソロショットは、ロカビリーなどで使われるガイコツマイクをアイテムにしてもらっての撮影。今回もそれぞれが、「スマスマ」の番組に対して思うことを正直に答えていて読み甲斐があります。こうしたいというメンバーの想いは、是非番組スタッフに直接伝えてほしい。どれもこれも、ファンが思っていることなので。スペシャル企画は、メンバーそれぞれにSMAPの曲から5人のイメージソングを答えてもらうという面白い企画。メンバーのドラマの主題歌になったものを選ぶのが案外多いのかな(笑) その中で、この人はあの人へのイメージがこうなんだ・・・と、なかなか面白い。これは、敢えてここで書かないので、買って各自で確認してください(笑) ちょっと、語りたいとこもあるんですけどねぇ。

そして、毎回素敵な2ショット写真(笑) 今回もすご~くいいです。ちょっと、吾郎本なのでここは詳しく書かせてください(笑)

中居吾郎: 2ショットでは自分からあまりくっついていかない中居くんが、吾郎には後ろからそっと抱きしめる感じの写真。(抱きしめるというか・・・隠してあげてる(爆)?) ガイドさんが勝手につけた噴出しの台詞が秀逸すぎて(笑)(笑)(笑) でも、本当に私が好きなナカゴロは、中居くんから吾郎へのメッセージのTOPにあるような写真。これ、構えてなくて自然に撮れた写真ですよね。これこそが、ナカゴロです!

木村吾郎: この二人は、プライベートでも仲良いから(笑) そんな様子が如実に写真に出ている。作ってない。そのまま。プライベートで二人で立ち話しをしていたら、カメラマンさんが「ちょっと、こっち向いてくれますか?」パシャリ! 二人で屈みこんで話していたら、「こっちにポーズお願いします」パシャリ!ってな感じでしょうか(笑) そして・・・やっぱりこの二人はものすごいヴィジュアル度高いわ(爆) クラクラきます。

吾郎: 「熟年夫婦」ですから(笑) 縁側ですから(笑) 和むわ~。これ以上、癒される二人組はいないでしょ。ものすごいα波が、紙面からも出てきちゃいますから。吾郎に絡むメンバーという写真になるはずなのに、なぜか剛に絡む吾郎になっているのがこの二人らしくって(笑) 次の剛本での二人のツーショは同じようなのになるんじゃないかと。どっちがどっちでもいい。細かいことは気にしない。そういう二人の様子が伺えます。

慎吾吾郎: 爆弾キタ(笑)! シンゴロは、たまにどのコンビにも負けないぐらいのすごいのを出してくる。これ、何なんでしょうね。5人全員でいるときは、そんなに吾郎とくっついたりする慎吾ではないのに、二人きりになると思い切りくる。それこそ、身体ごとぶつかるようにくっついてくる。そして、それをまったく気にせず全身で受け止める吾郎。私は、こういうシンゴロをずっとずっとずっと見ていたい。

それぞれからの吾郎へのメッセージは、いつもと同じく気に入ったワンフレーズだけ引っ張り出しておきます。

中居 「いつも期待に応えてくれて嬉しい」
木村 「一緒にいると、こっちもフラットでいられるヤツ」
 「醸し出す優しい雰囲気が大好き」
慎吾 「絶妙なバランス感覚を持っていて、ああ見えて結構我慢している」

どのメンバーのメッセージもじ~んときます。本当にSMAPっていいグループなんだね。皆、ちゃんと見えているよね。それぞれのメンバーのことわかっている。テレビではたまに心配になるように映ることがあるけど、虚構の世界で心配しても仕方ない(笑) 「スマスマBOOK」を読んでいると、そう思える。

そして・・・吾郎さまのソロショットとロングインタビュー。そう、吾郎さまですよ。とっても、とっても素敵よ~。私の大好きなマネキンみたいな身体も(笑)、黒目勝ちの瞳も(結構、下睫も長い人)、細くて長い指も全て出してきてくれたという感じ。世間でナルシスト呼ばわりされているわりには、カメラに収まるのが苦手な吾郎。ポーズを取るのもひと苦労と聞く。でも、これだけ素敵なショットを撮ってもらえるんだから、今後もグラビアのときはその色気を出してきてください(笑) 今回、上三人、下三人とのおまけショットがあったのもお徳でしたね。インタビューは、もう吾郎らしく淀みない語りで申し分ないです。否定的なことは言わず、優等生っぽいのも吾郎らしいかな(笑)

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Mermaid Prince

今週発売の「TVガイド」がいいっ! 吾郎ファンなら買ったほうがいいです。ここ最近の吾郎さんのヴィジュはうなぎのぼりですが、今回の綴じ込みのグラビアはとっても素敵! 久しぶりに、グラビア写真で吾郎単体でハートheart02わし掴みにされたかもしれない(爆) (いえ、いつも素敵なんですけどね(笑))

来週、7月24日発売の「スマスマ本」が第三弾として吾郎フューチャーとなりますが、そこに掲載できなかった写真ということなんですが・・・これで、このレベルならどんだけいいのよ~!と期待度MAXになってしまったんですが(笑) まず、タイトルが素敵。「Luxury Goro」(笑)(笑)(笑) 見開きでデッキチェアに寛ぐ吾郎が本当に素敵です。長い脚を投げ出して、片膝を立てた姿はどこのプリンスcrownよっ!と言いたくなりました(笑) 吾郎の脚は本当に綺麗。膝下が長くて、太ももから細くてまっすぐに伸びた脚は黒目勝ちの瞳と合わせて保険dollarかけたほうがいいと真剣に私は思っているぐらいなので(笑)

とりあえず、「ビストロカラー」なので吾郎本はBLUEとなりますが、これが当初ファンの間で波紋を呼びましたが・・・今回のグラビアにおいてはブルーで良かったと思うぐらい爽やかな吾郎が見れます。(これ、ピンクだったらかなり雰囲気が変わると思うので) あくまでイメージカラーがピンクであってほしいだけで、吾郎は確かにブルーも似合いますからね。それに、7月発売ということでブルーカラーというのは見た目も涼しくていいです(笑) このメインの吾郎さんにぼっ~として見忘れてほしくないのは、右上の小さなカット写真。吾郎が床に寝そべった写真なんですが、流し目がセクシー。そして、何よりも細い指で額にあてた手がもう・・・もう・・・もう・・・言葉にならないほど素敵です!!! セクシー専用マネキンが転がっているのかと思いました(笑)

記事も付録とは思えないほど充実していて、読みごたえがありますよぉ。03~05年の「スマスマ」を振り返って、メンバーそれぞれが思い出に残っているエピソードを語っているのですが・・・ここで中居くんのあげたものが不快指数最大値になってしまった。あっ、もちろん中居くんへではないです。彼がパリスマを楽しめたのは、そりゃあメンバーと海外ロケなんてそう行けるわけではないので嬉しかっただろうし。ただ、吾郎ファンとしてはめったいない一位を獲得した吾郎への仕打ちがこれ?!と思ったら、当時半端なく怒り狂ったので。(この辺も、吾郎ファンの方でも楽しめた方はいると思うので個人的な意見として聞いておいてください) この番組に疑問をはっきりと持ち始めたのはここが発端だったと言っても過言ではない。まぁ、吾郎自身は気にしていなかったのは明白ですが(笑)

ちょっと思わず愚痴ってしまいましたが、ここは些細なことなんでスルーしてください(笑) とにかく、そんなことは気にせず吾郎の素敵なグラビアを堪能してくださいな。やっぱり、写真集出してほしいですよねぇ。今、ここ最近では本当に良いヴィジュなので残しておいてほしいわ。やっぱり、頑張って要望出さないといけないなぁと思いました。

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COMPLETE BOOK ~木村拓哉編~

SMAPXSMAP COMPLETE BOOK」第二弾は、真っ赤かの表紙に赤いポイントが入った衣装を着たスマップさんたち。このシリーズは、とにかくカラーが濃いのが「売り」なのね(笑) 第一弾よりも、細かい写真がたくさん入っているような気がした。それもあって、なんとなく木村拓哉と愉快な仲間たちみたいな図が可愛い(笑) 記事もたくさん入っているので読み込むのに時間がかかるし、一度に読んでしまうにはもったいないですよね。まだまだ、大事に手に取っただけの人も多いと思うので、第一弾の中居くん編同様に、概要だけ感想あげておきます。

5人フォトセッション
今回は、5人一緒の大きな写真はたったの二枚だけ。前に2TOP、後ろにパリピアトリオというわかりやすい並びでは(笑)、珍しく上二人が可愛い感じで、後ろ三人が渋い表情という面白いものを見させて頂きました。もう一枚は、横並びで立って全員でガッツポーズ付き。衣装はいたってカジュアルなのに、スマさんたちかっこいいですよねぇ。

たった二枚で残念かと思いきや、細かい写真の数々がすごく面白くて何度見ても飽きません。吾郎ファン的には、エレベーターの狭い中に5人が入りこんだ写真で、ず~っと吾郎のネクタイを隣から持ちながら眺めている慎吾の様子がとてもいいです。「えっ?!何?」と思うものの、そのまま慎吾の好きなようにやらせている吾郎というのが、シンゴロですよねぇ(笑) 過去の写真の中では、なんと言っても「freebird」のスマスマPV編のキムゴロでしょうか。放送で流れたPVの中のキムゴロもすごかったんですが、それの上をいくすごい画像がこっそり紛れ込んでいるのに、ガイドさんGJ!と小躍りしたくなりました。これは・・・どうなっているか、言及しないほうがいいですかね(爆) とにかく、キムゴロさんたちは、相変わらずあちこちに木村くんが吾郎の肩をがっしり掴んでいる写真が散りばめられています(笑)

木村くんとのツーショット
ラジオで木村くんが言っていたように、一人座っているところにメンバーが入れ替わり立ち代わり勝手に絡んできてくれたという様子が、とてもよくわかる写真(笑) 案外、木村くんは受身になると照れて控えめになっちゃうのね(笑) どのメンバーとも照れが見えて、実際はとても照れ屋な人なんじゃないかと思いました。写真って、その人なりを本当に映し出しますね。

木村くんへの、それぞれのメンバーからのメッセージ。今回も、一行だけ引っ張っておきます。

中居 「木村は変わらないよね。本当に昔から変わらない」
吾郎 「ワイルドな面もあるけど、実はとても繊細な部分もある」
 「時代を作る人」
慎吾 「何に対しても常に本気でぶつかっている人」

全員、本当にメンバーのことはよく見えてますよね。同じようなことを言っていても、微妙に見方が違うのも面白い。特に、吾郎は他のメンバーには見えない木村くんの部分をすごくよく見えている人だと思った。やっぱり、プライベートでも仲が良いのが大きいでしょうか(笑)

木村くんの単独インタビューもとても良かったです。この人は、やっぱり「現場」を感じていたい人なんですよね。そして、番組の収録が始まってしまえば、素直なリアクションを大事にしている人。それが、たまに不機嫌になっている顔を映し出すときもあるかもしれないけど、木村くんは「計算をしない」唯一のスマップのメンバーだと思います。どちらが良い悪いじゃなくて、スマップだからこそバランスが自然に取れているので、こういう人はとても大事。そして、木村くんも前回の中居くん同様に、やっぱり「スマスマ」という番組をとても大事にしている。ごめんね・・・いつも、いろいろ愚痴ばかり感想あげちゃって(笑) でも、ファンのそんな素直なリアクションも、きっと木村くんならひとつの意見としてちゃんと聞いてくれると思う。そういう人だよね。

木村くんヴァージョンとは言え、今回もちゃんとそれぞれのメンバーのソロ写真がしっかり入っています。今回はドUPの顔写真と、モノクロの上半身写真。どのメンバーもとっても素敵です。ガイドさん、毎回趣向を変えていろいろ考えてくださっているんですね。来月の吾郎編は7月24日発売。こちらも楽しみです。

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COMPLETE BOOK ~中居正広編~

何気にリクエストが多かった「SMAPXSMAP COMPLETE BOOK」の感想。第一弾はPINKとして中居正広フューチャー号です。中居版と言えども、5人全員でのフォトセッションがあったり、メンバーそれぞれと一緒に中居くんが撮った写真があったりとスマップファンなら楽しめるようになっています。記事においても、昔の「スマスマ」を初回から遡って写真で掲載してくれたり、何と言っても「スマスマ」の内容を全放送分の詳細をリストアップしてくれているのは貴重。過去の「スマスマ」を見直したいときの参考になりますよね。

とてもいい本になっているのは確実なんですが・・・感想としてブログにあげようと思うとこれがまた難しい(苦笑) とりあえず、撮り下ろししてくれた5人と中居くんとそれぞれのメンバーのフォトは書いておかないといけないですよね。個人的にツボったところだけになりますが記録として残しておきます。後に、レポ部屋に加筆して残すようにしますね。

5人フォトセッション
TVガイドさん、考えてくれましたよ。ファンがどうにも気になるメンバーカラーを考慮して、ちゃんと中居くんヴァージョンがピンクとしても5人それぞれにピンクのアイテムを身に付けての写真撮影となりました。本当にありがたいと思います。中居くんを真ん中にして、笑顔のスマップ5人並び。とっても良い写真です。5人で並んで座ったり、固まってポーズを取ったりと本当に楽しそう。ここでの特筆すべき点は、それでもやっぱり「キムゴロ」だったということでしょうか(爆) 

とにかく、木村さんの吾郎へのプッシュがすごすぎて、最初見たときは目が点になりました。5人で座ればスマシプがお互いの背中にくっついて「可愛い~!」と思っていたら、右端のキムゴロさんはくっついていないにせよ、木村くんの手が吾郎の腰をがっしりと掴んでいて「えぇ?!」と(笑) それだけでは終わらず、全員で立っている写真でも、とにかく吾郎のどこかに触れていないと気がすまない木村くん。スマシプトリオが可愛く記念写真のように固まっている横で、あろうことか吾郎の腰を抱え込んでピッタリと自分の身体をくっつけている写真には、「これ、モザイク必要でしょ」と真剣に最初思ったわ(爆) とにかく全員での写真は、どれもこれも木村くんの吾郎への接近が暑苦しいです(笑)! いや、ごちそうさま。

中居くんとのツーショット
メンバーそれぞれが、中居くんと二人だけでのツーショット撮影。それぞれに関係性が出てますよねぇ。特に中居くんの表情がそれを物語っていた。木村くんとの写真では二人横並びで渋い感じ。吾郎とは甘いよねぇという困った顔だし、剛とは一緒に弾けている感じで、慎吾との写真では甘えられている感じになっています。写真って、結構と素を映し出すものなんですね。

それぞれの中居くんへのメッセージもすごく良いですよね。全文いいので書ききれないですが、一番印象に残ったそれぞれの言葉を書き出しておきます。

木村 「体を壊さないように」
吾郎 「いつもイジッてくれてありがとう!本当に感謝しています!」
 「エンターテイメントで一番大事なのは笑いで、そこを突き詰めている人」
慎吾 「人が求めるゆるさを知っている人」

もちろん、それぞれ他にもいいことを言っているんですが、らしい言葉のメッセージを選んでみました。中居くん自身へのソロインタビューでは、本当に「スマスマ」という番組を大事にして面白い番組にしていきたいという想いが彼にあることがわかる。こういうのを読ませてもらうと、「スマスマ」に愚痴ばかり言うのが申し訳なくなるんですが(苦笑) 中居くんは、やっぱり笑いのプロだなぁというのを実感した感じでしょうか。表に出てくる「スマスマ」の裏では、ものすごくシビアに考えている彼がいるのがわかる。

中居くんだけじゃなくて、他の4人のメンバーも自分たちの冠番組である「スマスマ」をすごく大事にしていますよね。第一弾が中居くんということになっていますが、他のメンバーのソロ写真もあるし、ちゃんと「スマスマ」本になっています。自分の一押しのメンバーのだけ購入すればいいかなぁと考えていた人も、再度5冊コンプリートする方向に考えてみることをお勧めします。「スマスマ」という番組記録用にも、SMAPとしての歴史本としても楽しめるようになっているので。

あっ、購入した方はもうご存知だとは思いますが、表紙の裏も忘れずにチェックしてくださいね。嬉しい「おまけ」のようなものになっていますので。読み物としても充実感があるので感想をあげるとなるとこのぐらいになってしまいますが、スマップファンなら買うべし(笑)! 5冊揃えると宝物になることは必須です。

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Good Morning!

いつものように「SMAPxSMAP」の感想をあげようとは思ったんですが・・・気乗りがしなかった(苦笑) 別にいつもと比べて酷かったとかそういうわけじゃないんですよ。でも、ブログの記事にしようという気持ちが起こらなかった。英国では、この月曜日は祝日で時間的にはいつもより余裕があったんですけどね。でも、せっかくなので少しだけ書いておきます。

ビストロに来てくださったテニスプレーヤーのクルム伊達公子さん。スポーツに限らず、何か一所懸命やっている女性は美しいし素敵だなぁと思った。特に、40代になって自分が好きなことをもう一度やってみようと思ったのは、世の女性たちに勇気を与えてくれたのではないかと思います。ビストロの途中で、恒例スポーツ選手が来てくれたときのゲーム企画。悪くはないですが、やっぱりシェフ姿でキッチンのセットでやるのが違和感で(苦笑) それに、個人的にはやっぱりもっとお話を聞きたかったです。何やら観覧に行かれた方の報告では、中居くんもちゃんと参加していたのに放送にはのらなかったみたいで・・・そういうのも残念ですよね。

ビストロ以外では、コントは笑ったのはゲストの方が強烈だったからでしょうね(笑) 歌の背景の「うずまきtyphoon」のすごさに目がクラクラに(爆) なんせ、衣装が先週と同じくPRADAシャツだったので余計に(汗) 吾郎がセンターにいるフォーメーションが多いので、「いや~~~!吾郎が、吸い込まれちゃう(涙)!」とハラハラしたり(笑) 最後、ドライアイスが足元にかかってきたのは、まるでスマップが雲の上にいるみたいで素敵でしたね。と、いうことで・・・ビストロと歌以外は、一本のコントが入っただけでEDトークもなく、スマファンとしては萌えも落ちず感想もサラリとしたものになってしまいました。

これでは、あまりに寂しいので珍しく雑誌の感想を少し便乗して書いておきます(笑) 「オリ★スタ」のGW特大号、「TVガイド」のSMAP表紙号。偶然だとは思うのですが、どちらも企画は歌と朝食breadを兼ねて「朝」を意識したもの。これは、新曲「さかさまの空」がNHKの朝ドラ「梅ちゃん先生」の主題歌になっているからでしょうね(笑) どちらのグラビア写真もとても素敵です。テーマが同じなので、インタビューは被るところが多かったですが(笑)

中居くんと木村くんが二人とも、「さかさまの空」で好きな歌詞は剛のソローパートというのも面白いですね。吾郎は、いつも必ず自分のソロパートが好きになりますよね(笑) それだけ、思い入れをすごく込めて歌っているんだろうなぁと思います。ちょっと、他にもおもしろい部分があったので少し箇条書きにしてみます。

  • 今年のライブの意気込みを語る4人のメンバーの中で、いまだに「本当にあるのかなぁ(笑)」と慎重な中居くん。いや、頼みますよ、リーダー。今、ものすごく忙しいとは思うけど、ファンは待っているんで。

  • 「オリ★スタ」が安定のキムゴロシンツヨ並びだったのに対し、「TVガイド」は敢えてこのコンビを離しての並び。どちらも、センターは中居さん。ここだけ押さえておいたら、どう転んでもバランスよく見えるスマップだと思います(爆)

  • 「オリ★スタ」での、キムゴロ、シンツヨはベタッベタです(爆)

  • カップリング曲の「Keep my love」では、風邪気味で鼻声のまま録音したという中居くん。聴いた瞬間に、しっかり鼻声だと認識できます(笑)

  • 「TVガイド」で「SMAPのメンバーの中で朝型のメンバーは俺と吾郎だけじゃない?」と言っていた木村くん。も最近は朝型人間ですよ~。

  • 全員が口を揃えて、「わからないと思うけどSMAPは新曲が出るたびにバタバタになる」と断言(笑) 「いっぱいいっぱいになる」と。でも、SMAPだからだいじょうぶという信頼感もあるというのが全員のコメントから伺える。やっぱり、素敵な人たちだと思う。

全員のインタビュー記事を読んでいると、吾郎がメンバーの中で一番ポジティブ思考な人だというのがわかる(笑) 慎吾も比較的そうかな。実際、本人の中ではいろいろ大変だな・・・と感じていることもあるとは思うのですが、それを敢えて言葉にしない人だと思いますね。これ、いつも雑誌での単独インタビューを読んでいても思うことなんですが比べるとわかりやすい。それがすごいというのではなくて、前向きな人なんだと実感するという感じですね。きっと、パブリックイメージは違うと思うけど(爆) 

この二冊、最近の雑誌の中ではグラビア写真もとても綺麗に撮ってくれていてお勧めです。

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