涙よりも笑顔で!

9月9日、稲垣吾郎の新たなる挑戦

吾郎が決めたこと。
SMAPが解散となって自分自身を見つめなおして今後やっていこうと思う道は、ジャニーズ事務所を退所して個人として頑張っていくこと。
それを応援しないファンはいないと思う。

SMAPの5人がそれぞれの道に進んでいくことは寂しい想いもよぎるけれど、それよりも今から進んでいく道が明るく照らされていると信じて応援していくことだけです。

テレビでは吾郎、剛、慎吾が退所することにより、ファンの不安を助長させるような報道をするものもある。
それを、いちいち真に受けて不安になっても仕方ない。
芸能記者が話すことはどれも憶測でしかないことで話しているので、良いことを言われても感動も生まれない。

真実は、彼らの言葉とこれから見せていってくれることだけ。
過去にすがって泣いたり、不安になっている時間は私にはまったくない。

心から、今後の吾郎の活躍を期待して楽しみにしている。
SMAPがまた集まってくれるのは待つしかないし、いつかきっとそういう日が来ると思っている。
再結成じゃなくとも、笑って5人が話せる日は来るだろうと思っているので。

ファンとして泣いてすがって再結成を求めるよりは、そうなるために今の彼ら個人個人を応援していきたい。
誰ひとり消えてもらったら成立しないからね(笑)
きっとやってくれると信じているので、涙ではなくて笑顔でそれぞれの道へ送り出してエールを送りたい。

吾郎さん、今後は自分がやりたいこと言いたいことを、いままでよりもファンに直接伝えてください。
新しくスタートをきった稲垣吾郎がとても楽しみです。

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バラエティ番組の流儀

レギュラー番組はあれど、『ゴロウ・デラックス』は関東圏のみ(一部地域放送あり)のため、多くのファンは吾郎をテレビで久しぶりに見ることができた8月19日は至福の時を過ごせました(笑) 番宣の可愛さに萌え焦げ、安定の特番で一緒に震えあがり、テンションおかしくなりそうだった(笑)


金の正解!銀の正解!

まず、クイズ番組自体にあまり出たことがないと話す吾郎。確かに、思い出してみると・・・SMAPで出演した『マジカル頭脳パワー』ぐらいしかすぐには思い出せない。あとは、『フレンドパーク』内でのクイズ形式のチャレンジぐらいか。
と、いうことで若干緊張気味の吾郎に、両脇から挟む女芸人のお二人と、「吾郎ちゃん」と親しみを込めて呼んでくれる的場浩司さんの優しさに触れ、吾郎だけウォーミングアップをさせてもらうことに。

出題するのは、番組の神の声。しかし、この中の人は吾郎の舞台『No.9』で共演した片桐仁さん。この舞台仲間たちはいまでもプライベートで会って食事をしたりと仲良しさん。なので、「神の声」の吾郎への愛あるツッコミは番組中ずっと続きますが、吾郎へのヒントはとても優しかった(笑)

図形を見てひらめき具合で、「鉄・銀・金」の正解を導かなければいけないクイズ番組。金の正解を出すには、これが意外と難しい(笑) 吾郎は、最初ちょっと要領がわからなくて苦労するわけですが、『SMAPがんばりますっ‼』のときのような饒舌な言い訳。もちろん、これはテレビ向き。そして、多少の負けず嫌い(笑) バラエティ番組を盛り上げるための技は、長年『スマスマ』で培ってきた筋金入り。盛り上がらないわけがない!

SMAPカラー全開で挑んだバラエティクイズ番組。なにがすごいって、味覚クイズ。味覚だけでなく、匂いでもって回答を導き出す吾郎のかっこいいこと。吾郎がワインの利きがプロ並みなのも、この鋭い感覚の持ち主ならではなのです。そして、上質な食事はご友人たちと頻繁に食する機会もある吾郎は、2問とも大正解。2つ目の問題なんて、ガッツリ一人勝ちでした(爆)

「僕はわかるので、だいたい」
「少数で勝ちたいですね、これ」

久しぶりに言わせてください・・・「この、むかつき御曹司heart!」(笑)(笑)(笑)

なのに一人だけ正解すると、子どものように「やったー!やったー!やったー!」と飛び跳ねる可愛さよ。稲垣吾郎の魅力のひとつは「ギャップ」である。そして、私はこういうギャップを持った男性がと~~~っても好きなのであった(笑)

番組を通して見ていて、いかに自分が参加することで番組が盛り上がるかを常に考え、出演するからには番宣だけでなく全力で挑む。気負いすぎることなく空気を読みつつ微調整を加え、キュートだったり、男前だったり、大人だったり、子どもだったり・・・吾郎の魅力が余すところなく出ていました。役者としても定評はあるけれど、バラエティで使える男。今後もテレビでの活躍を期待させる番組出演となりました。

ほんとにあった怖い話 夏の特別編2017

そして、番宣のあと一時間空けて、恒例の「はい!吾郎さん!」の実録心霊ドラマスペシャル番組。毎年、「ほん怖クラブ」のちびっ子たちの顔ぶれが変わり、吾郎さんと一緒にVTRを見たあとの感想を伝えてくれるわけですが・・・今年も癒しの時間だったわぁ(笑) 今年は、吾郎の左隣に座っていたあきとくんが、VTRが終わるたびに吾郎にピトッ!とくっついている姿が可愛かった。うん、うん、吾郎さんにくっついていると安心するよね(笑)

年々、吾郎さんと子どもたちのカット時間が短くなるのが残念だったのですが、今回は最後にお久しぶりの下先生を交えて心霊写真鑑定のコーナーが復活。実録VTRだけでいいという視聴者もいるだろうから、こういった心霊コーナーでの追加はいいかもしれません。心霊写真自体は、最近は加工が簡単にできる時代になったので検証は難しいと思うけど、入れ込んでくれた番組には敬意を表したいと思います。

今年の5本のビデオですが、最後「なんで?!」と思うものもあって検証してほしかったなぁ。今回の作品の元となるコミック「HONKOWA」を購入して読んでみたら(吾郎さんのお写真が表紙にあり、中もカラーページで記事掲載あり)、ちゃんと理由が描かれているんですよね。テレビでもしっかりそれは放送してほしかった。ただ怖がらせるだけのVTRは、実はあまり怖くないというのが個人的な意見です。シリーズ放送での心霊研究家の方からの検証があってこそ、この番組の醍醐味だったので。

最後の「イワコデジマ」のおまじないのあとの、セピア色の吾郎さんの笑顔が素敵でしたheart01

関東でも2桁をたたき出しましたが(申し訳ないですが、現在のフジテレビさんのバラエティ番組なら優秀な数字)、地方ではさらに高い数字が出ました。制作スタッフさんが、喜びの呟きをTwitterでされていたのも微笑ましかった(笑) 数字がすべてではないけれど、多くの人が見てくれたという事実はやはり嬉しい。来年も、また夏の風物詩として吾郎さんの「ほん怖」が放送されますように。

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今、ファンに伝えたいこと

今朝の『めざましテレビ』で、吾郎が軽部さんのインタビューにこたえる形でVTR出演してくれました。
明日の『ほんとにあった怖い話』の番宣を兼ねて、吾郎が今ファンに伝えたいことを真摯に語ってくれた。
フジテレビには感謝したいと思います。

稲垣吾郎 特別インタビュー

軽部さんと対面で二人だけで、広いスタジオで収録されたインタビュー。
少し緊張感が漂う中でスタート。
久しぶりの「めざまし」出演という流れで、「生(放送)なのに、かんじゃった以来かなぁと」と軽いジャブでスタジオに笑いが。
いっきに空気を和やかなものに変える吾郎の手腕は、相変わらずすごいです。

1999年に始まった『ほん怖』。初回はオムニバスとして再現VTRだけが流れる形で、そこに吾郎は演じる側として出演しました。
白昼のベル」・・・ものすごく怖かった。ラストシーンは夢に見そうなほど(苦笑)

初回放送から17年。いまや、『ほん怖』は夏の風物詩と言っていいほどの番組です。
2004年にレギュラー番組として放送開始。子どもたちの「ほん怖クラブ」の館長としてナビゲーターをする吾郎。レギュラー番組のときは、VTRを見て心霊研究家の先生をお呼びしてお話を聞いたり、心霊写真の鑑定などとてもよくできている番組でした。
アジアン・テレビジョン・アワード2004」(アジアのエミー賞と呼ばれるほどのアジア最大の国際テレビコンクール)のドキュメンタリー・ドラマ部門で、この番組が最優秀賞を受賞しました。

インタビューで、軽部さんから「忘れらないエピソードは?」と聞かれて、収録中に不思議な現象が起こった話を始めると・・・その話を止めて、スタジオのライトを暗くするようスタッフに伝える軽部さん。
軽部 「これで、話しやすくなったと思うんですよ」
吾郎 「・・・いや、逆に話の腰を折られた感じ」
ぽか~んとした顔の吾郎さん、しっかりナイスなコメント(笑)

吾郎の現状についてもお話を聞いてみる軽部さん。
ここから、しっかり吾郎がファンに伝えたいことを語ってくれます。まっすぐな瞳で、軽部さんに話しながらその先にいる私たちファンに向けて本音を語り出す吾郎。とても感動した。

昨年末とこの秋にくる節目について

吾郎 「見ている方とか、世の中的にはすごい変化だと思うので、「何も変わらないよ」って澄ました顔をして言ってはいけないことだとは思うんですけれども。ただ、もちろん今ある現実は現実なので、それを受け止めながらもちろん前向きに。仕事欲は、でも尽きることはないので。やっぱり、役者の仕事は大好きなので、まぁ、ずっとやってきていることですし。役者の仕事って、その人の本当にドキュメンタリーみたいな感じじゃないですか。ちゃんと、内面がしかも出る仕事なんで。その人の魅力というか、人となりというか。やっぱり、いい人間になっていかないと、いい仕事もできないですし(笑) 自分をずっと磨きながら、いい俳優になっていくことができればいいなと思っていますけどね。漠然とした言い方ですけど」

まずは、やっぱり吾郎は俳優としてやっていきたいんだなと。そして、自分磨きをしてゆっくりでいいからいい役者になっていきたいという意気込みが感じられる。それは、個人的に吾郎に向かっていってほしい道なので、吾郎の口から聞けて嬉しかった。

稲垣吾郎さんのファンは心配するのでは?

吾郎 「もちろん、それは一番感じていることなので。でも、心配をかけるというのは非常に申し訳ないことなので、やっぱり心苦しいですけど。でも、これはもう・・・自分で決めたことですし。その現実というものは、受け止めてもらわないといけないなと思いますし。でも、その心配にこたえられるように・・・皆さんの中でなにか欠けてしまっているものとか、ロスしているというか、それをまた満たしていかなきゃいけないなとは、もちろん思いますし。こうやって本音を語らせてもらうことによって、そういうのが伝わってもらえればいいかなとは思いますけれども」

ファンへの感謝と想いが、このメッセージにたくさん詰まっていた。吾郎らしいなぁと思い、改めて稲垣吾郎という人に惚れてしまう。言葉を瞬時に選んで話しているので、ときたまとぎれることもあったけど、それはどう言えば伝わるか考えているのであって、虚偽の言葉を探しているわけではないと思う。

吾郎 「このタイミングで、本当に軽部さんにインタビューして頂けることがすごくありがたいなと思いましたし、僕も言いたいことが言えたというか嬉しいですね」

吾郎は、昔から「聞かれればちゃんと話す」と断言しています。そして、絶対に嘘は言わない。大事なことで自分の思っていることが言えないときは、何も言わない。におわせもしない。そういう人です。「現実は現実として受け止めてほしい」という言葉は、冷たく聞こえる人もいるかもしれない。でも、吾郎はしっかり自分の気持ちを伝えたかったんだと思う。そして、それはファンが吾郎から信頼されていると感じる。今後の自分を見ていってほしいという気持ちが強く吾郎の綺麗な瞳に宿っていた。

SMAP再結成を望んでいるファンは多いと思います。その想いはその人のものだからそれは持ち続けてもいいと思う。でも、もう事務所が彼らを解散しますと言わせ、独立を強制したという考えではなく自分たちの意思を受け止めてほしいんじゃないかと吾郎の言葉で感じた。それは、他のメンバーも全員そうだと思う。個人的には、もう解散発表の吾郎の言葉で、すべて受け止めて前に一緒に進んでます。

もう、誰も悪く言いたくないし、ただただ今後の吾郎を応援していきたい。その応援は、いままで以上に!と固く決意した2017年の夏sun

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To be continued...

今日、吾郎と剛、慎吾が今年の9月8日をもってジャニーズ事務所を退所することが発表されました。
以前からなんとなく流れていた情報がほぼ当たっていたことになりますが、ここ最近の吾郎の状況を見ていただけで、この結果は予想していたのでショックではなかったですね。あぁ、公表されたんだ・・・という感じでしょうか。

今、昨年の騒動から思っていたことを書いておきたいと思います。

SMAPが解散したから新しいお仕事のオファーがなくなったとは思っていなかったし、毎年必ずやる舞台のニュースも耳にしない。なので、「吾郎は、独立するつもりなんだな」と思っていました。そういう想いで、このブログで気持ちを綴っていたつもりです。ファンの不安を少しでも減らすように、吾郎がラジオや雑誌で語っていたことはしっかり受け取って、今後の応援へと意識を向けていたので頑張るぞ~!という想いのみです。

3人の退所にともない、尾ひれはついてくるわけで、「2年間はテレビに出られない」とか「レギュラー番組は軒並み終了する」などと流れるのでファンは不安になりますよね。テレビ業界のことはよくわからないけど、大きな事務所から独立すれば事務所側ではなく、テレビ局が使いにくいという話も確かに聞いたことはあります。ジャニーズ事務所が企画して始まったレギュラー番組は、退所するのなら返さなくてはいけないのかもしれない。でも、長く続けてきた番組なら、視聴者の声次第ではそのまま枠を違えても続けていけられる可能性もあると思っています。正直、独立は待っていたことなので、今から本番だと思って全力で声を出していきたいと思う。これまで以上に吾郎をテレビでも見たいと思っているのなら、是非、各所に声を出してくださるようお願いします。

今後、SMAPがどうなるのか・・・という不安な気持ちで独立のニュースを聞いた方もいるとは思います。でも、独立するしないに関わらず、SMAP再結成は当分無理だと思う。そんなことができるのなら、解散はしないと思うので。それだけの決断を5人は、あのときしたわけです。ただ、悪い意味ではなく、それでいいと思う。今、それぞれがやりたいことをやっていく道に進んで、いつかまた一緒に集まれる日が来るときがあるかもしれない。それでいいじゃないかと。事務所の悪口も、もう言いたくありません。ジャニーさんが、異例で退所する3人にエールを送ってくれた。それだけで充分です。いままで、どうもありがとうございました、と感謝したいぐらいです。

中居くんと木村くんが残留したのも、吾郎と剛と慎吾が独立したのも、それぞれが自分のやりたいことを追求した結果だと思う。他のメンバーのことを考えてこうしたとか、させられたとか・・・彼らはもう子どもじゃないんだから、自分のことは自分で責任を持って決断したんだろう。それを、ファンが勝手に想像して美談にはしたくない。当面、厳しくなるメンバーもいるかもしれない。でも、自分で決めた道だから、全力で向かっていってほしい。

独立した3人が今後も活躍していってくれることを願うのみ。そして、それは今いるジャニーズの後輩くんたちへの大きな夢にも繋がると思う。彼らは守ってもらう立場じゃなくて、いまでも守る立場の人なんです。その決断は、並大抵の根性じゃできないわけで、いかに強いかがわかる。吾郎は、いつ何時でもずっと意志がブレていない。きっと、大きく羽ばたいていってくれると思う。ファンは、それを後押しして応援するだけですね。

そんな吾郎の新しいスタートに、ソロ曲である『To be continued...』を捧げたいと思います。

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【TOP記事設定】 吾郎さんの映画コラム「シネマナビ!」(anan)を書籍化へ!

いままでも、吾郎さん応援のために声を各所に出してくださいとうるさく言い続けておりましたが(笑)、まとまった数がほしいので改めてお願いさせて頂きたいことがあります。

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先週の「ゴロデラ」のレポで、映画評論家の町山さんがゲストに来られたのを見て「ananで毎週連載されている吾郎の映画コラム『シネマナビ!』を書籍化してほしいと書きました。それを読んでくださった吾郎ファンの方が、anan編集部に電話を入れて問い合わせしてくださり、お話を聞かせてくださいました。

過去に私自身もanan編集部には連絡を入れたことがありますが、電話に応対される担当の方によって若干回答が異なります。今回、お話を聞いたことも、もしかしたら担当者によっては違った回答になるかもしれませんが、こちらでもたくさんの方に動いてほしいのでお伝えさせて頂きます。

編集者の方によると、ananで連載されている吾郎さんの「シネマナビ!」には書籍化の要望はいままでにもたくさん届いているようですが、実際に動くとなるとなかなか難しいのが現実。ここは、強化月間という形でなるだけ多くの方が動いてまとまった数がほしいと思います。最終的には、「シネマナビ!」担当者の方の判断によりますが、書籍化要望の葉書がたくさん編集部に舞いこめば実現する可能性はあります。是非、ここは動いて頂けないでしょうか。

長い文章を書くことはないです。想いのたけを葉書に綴って下記の宛先に送ってください。

〒104-8003 
東京都中央区銀座3-13-10 
株式会社マガジンハウス  アンアン編集部
稲垣吾郎シネマナビ担当御中

事務所やご本人にお願いするより、anan編集部に直接お願いするのが一番効果的だということでした。SMAPの中では、吾郎はかなり早い段階でエッセイ『馬耳東風』(2001年)を出版したにもかかわらず、他のメンバーの皆さんが何度か出版物を出してくれている中で、『馬耳東風』以降なかなか実現しませんでした。ここは、なんとか葉書一枚書く時間をつくって、連載存続と共に書籍化の要望を出してくださるようお願い申し上げます。どうぞ、よろしくお願い致します。

* しばらくTOP記事にさせて頂きます。
 コメントは受け付けない設定になっておりますので、ご質問等のある方は掲示板かメールにてご連絡ください。

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帰ってきた「不機嫌な果実」たち

2016年の春に連ドラとして放送された「不機嫌な果実」が、この冬スペシャルドラマとして戻ってきました。題して、「不機嫌な果実~3年目の浮気~」(笑) 今回も、狭いところで男女の不倫騒動が勃発。しかし、連ドラのときとは違い、ドロドロとしているにもかかわらずなぜか笑えるつくりになっていたのは優秀でした。スペシャルドラマらしかったなぁと。

前回のレギュラー出演者に加え、新たに二人の男女が加わり六角関係(?)ぐらいにまで発展するコメディにできあがっていた。とにかく、今回は俳優陣が突き抜けて徹してくれていたので楽しい作品に仕上がっていたと思います。もう、ここまでくると突っ込みながら楽しんでしまえる。きっと、演じている俳優さんたちは「こんなのありえない」とか「腹立つキャラクターだなぁ」とか思いながら演じてくれていたと思う(笑)

二週に渡って「前・後編」と放送してくれたわけですが、突っ込みどころを交えて感想を述べさせて頂こうと思う。

まずは、主役となる麻也子。夫、航一から夜の営みを拒否されてまっすぐに愛してくれるピアニストの通彦に惹かれ再婚。幸せになるつもりだったのに、航一のさらに上をいくマザコンで、お金にだらしない。そして、今回は農業男子なる俺様系の若い相馬に強く押され惹かれていく・・・友達にしたくないナンバーワンの主人公(笑) 自分には関係ないところで何をするにも自由とは思いつつ、幸せを見つけられる環境にいながら不満を勝手に募らせ、言い寄られれば節操もなく惚れてしまい不倫に走るどうしようもない女性。栗山さん自身は、とてもサバサバした方なので、演じるのは大変だったんじゃないかと(笑)

そんな麻也子を心配する元夫の航一。その優しさに触れ、現在の夫である通彦と、新しく出現した相馬とも天秤にかけ自分がいったい誰が好きなのかわからなくなるおバカちゃん(爆) 何が一番ダメって、「私はついてない・・・」を呪文のように言い続け、その呪縛から離れられない。この女性は、誰と一緒にいても満足しない人なんだろう。

女性三人の友情関係も不思議。特に麻也子と久美なんて、取っ組み合いに発展しそうなぐらい言い合うのにとても仲が良い。普通は、こうはいかないですよね~(笑) 自分の親友が夫と不倫。まず、間違いなく友情は消滅する。

そんな久美は、航一との結婚に二の足を踏むも、実は愛されているかいつも不安。元妻の麻也子を心配する航一を間近で見ていると、その気持ちはわからなくもない。これは、航ちゃんが悪い。心配するのなら、久美と一緒にどうしたらいいか考えるべきだった。一人で後を追って説得したり、「ずっと心配なんだ」なんて元妻に言っているのを見たら疑心暗鬼にもなります。でも、女癖の悪い男をわざと麻也子にくっつけようとしたりするのはやりすぎで、嫌な女に映ってしまう。

男性陣もどうしようもない。航一も通彦も母親との距離が近すぎる(笑) 通彦にいたっては、経済面でも自立していないのは夫としては情けないところが浮き彫りになってしまう。でも、通彦のいいところはピュアでとにかく麻也子が一番。間違いなく、何があってもずっと麻也子ひとすじで愛してくれると思う。でも、航一を二度も殴ったときは、「お前が言うか?!」とは思ったよね(爆) もともと、航一から麻也子を奪ったのは通彦。彼は、大人になりきれないところが良いところでもあり悪いところ。

航一はマザコンと言えども、これぐらいは母親を大事にしている夫と思えばそうひどくない。すぐ泣くのはどうかと思うけど(笑)、母親は、結婚自体は否定しないし孫の顔を早く見たいと思っている世間一般の母親。航一は、仕事もしっかりこなし経済面も安定しているし、いつもスマート。そして、根本的にとても優しい人だと思う。なにより、誰の前だろうと、しっかり抱きしめて「愛してるよ」と言ってくれる人は信用できる。まぁ、キレたときの対処は困りそうだけど(笑)

誰もかれもがひどいな、こりゃあ(相馬も音大生もどうしようもなかった(笑))という中で、今回は玲子夫婦が癒しだった。玲子は相変わらず若い男性と遊んでいるんだけど、夫、茂は「遊び」だと理解している。なにより、玲子が今は「一番愛しているのはしげちゃん」と言えるということは夫婦円満なんだろうと。まぁ、茂はさらに変態度があがっていたけど、玲子もこれも把握しているし(笑)

サスペンス風なドロドロ不倫劇を、スペシャルでは明るくコメディタッチで描いてくれたところがとても見やすい作品になっていたと思います。これは、また何年後かの彼らを見てみたいと思わせてくれる。公式HPの掲示板には、感想を兼ねてお願いをしておきました。

最後に、吾郎さんですが・・・ラジオで「航一は腹が立つけど、大好きなキャラクター」と本人が言っていたように、とても楽しく演じていたのが伝わってきた。大変な時期の撮影だったとは思うのですが、現場は明るくて撮影も順調だったようで。全員がノリノリで演じてくれたんんだろうなぁと。吾郎にいたってはほとんどコント?と思うような演出まで全力で演じていた。吾郎が出てくると、「キタ、キタ、キタ!」と思わせてくれるぐらい貢献していたと思う。コメディはとても難しい。表情豊かに情けないけど愛すべき航ちゃんを演じきってくれた吾郎さんに拍手(笑)!

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2017年明けての決意

fujiA HAPPY NEW YEAR!!!fuji

2017年、明けましておめでとうございます。
昨年はSMAPにとってもファンにとっても厳しい一年となりましたが、多くの方に訪問して頂き、いろんな考えを聞かせてもらったことに感謝します。ファンの力で伝わることがあると実感した一年でもありました。今年もどうぞよろしくお願い致します。


昨年のレポになり申し訳ないですが、ラジオで吾郎さんがファンに伝えてくれたことを残しておきたいと思います。SMAPで持ち回りで22年間放送されていた「おはスマ」の最後の担当が吾郎でした。タイトル名としては最後の「ストスマ」と合わせて、吾郎のファンへの感謝の言葉だけ引用させて頂きます。

おはようスマップ」(2016年12月30日放送分)

note世界に一つだけの花note

吾郎 「今日は、最後の『おはようSMAP』となります。まぁ、1994年の10月に始まって22年間、皆様ほんとうにこの番組を応援してくださってありがとうございました。もう、感謝の気持ちしかございません。この番組は早朝なんですけども、聴いてくださっている皆様はこの時間から起きてね、学校に行く人、会社に行く人、それぞれの一日がスタートするときにね、ご挨拶させて頂けるっていうのは、本当に光栄なことだったし。この番組の面白いところは、この朝の6時台に僕らが担当してやっているわりには、たぶんSMAPのメンバー皆さん、だいたい寝てるんじゃないのかなっていう。これ、言ってはいけないですけども(笑) でもね、忘れてほしくないのは、僕は意外とこの時間起きてるっていう。僕、自分でこの番組聴くこともありましたし(笑) 結構、皆さん、夜型のメンバーが多いのでね。まぁ、この時間まで起きてて聴いて寝るとか・・・まぁ、香取くんとか言いそうですけれどもね、そういうこと。皆、メンバー各々この番組に対しての想いとか気持ちはあったと思うんですけれども。本当に、こんだけ長い期間応援してくださって、聴いてくださっていた皆様あっての番組なのでね。これは、僕が代表して言うのも変と思うんですけれども、ほんとメンバー5人心から感謝しております。いままでありがとうございました。

文章だけで見るとしんみりしてしまいそうですが、吾郎はずっと明るく、おそらく微笑みながら話しているんだろうなぁとわかる声音で丁寧に感謝の言葉を述べてくれました。まるで、大天使さまのお言葉を聞いているようだった(笑) SMAPの皆様、本当に朝から毎日爽やかで楽しい声を届けてくれてありがとうございました。


稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」(2016年12月29日放送分)

吾郎 「『STOP THE SMAP』がスタートして25年。SMAPのレでレギュラー番組としては、デビュー前の1989年『Hi!SMAP』から27年間。これ、SMAPとしては一番長いレギュラー番組だったんですね。2012年4月から、僕、稲垣吾郎が引き継いで、リニューアルさせて頂きました。その歴史も、今日で最後となるんですけれども。なんか・・・いろんな想いがありますけれども、しんみりはもちろんなりたくないので。ただ、本当にこの番組は僕らSMAPにとっても大きな存在で想い出がいっぱいありますよね。なんか、最初生番組・・・だったよね? 生放送で、西武遊園地からかけつけて(笑)、生放送でやったり。もう、ラジオのやり方なんて全然わからない頃から、ほんとこの番組でいろいろと学んだこと、教えて頂いたこと・・・ファンの皆さんとのひとつの架け橋としてね、繋いでくれたこと、本当に感謝の気持ちでいっぱいなのでね。話していると、ちょっとしんみりしちゃうんですけれども(苦笑) 本当にね、改めまして、長い間ほんとに応援してくださってありがとうございました。感謝でいっぱいです。この番組に対する想いというのは、たぶんメンバー同じだと思うので、まぁ、僕が今ここでなんか代表して話させて頂いているような形になってしまいますけれども、僕が言ってるようなことというのは、皆も思ってることだと思いますので、ほんとに皆様ありがとうございました。

noteCan't Stop!! -LOVING-note

このあと、年を明けてから始まる新タイトルでのラジオ番組『編集長 稲垣吾郎』の概要と引き続き応援お願いしますという言葉がありました。新しいホームページも出来上がっていますので、是非、閲覧しにいってください。

吾郎 「やっぱり、こういうラジオっていうのは、本当に一番、まぁ、テレビもそうなんですけど、ラジオ番組っていうのは本当にすごくこうフラットな、僕らの素に近い部分で皆さんとの対話ができる、コミュニケーションがはかれる・・・そして、このラジオを通じて皆さんとの絆が固まっていくものだと思っていますし。欠かせないものなので、僕の中で。大切にしていきたいと思いますし、大切な皆さんと大切な繋がりをこれからも繋げていきたいので、ラジオ番組今後とも『編集長 稲垣吾郎』というタイトルになるんですけども、皆さん、応援よろしくお願いします」

こういうとき、努めて明るく話そうとするのが吾郎。ぐちぐちと反省したりしないし、とても前向きな人であると思う。それでも、さすがに「しんみりしてしまう」と言ったのが本音なんだろうなぁと。ただ、少し驚いたのが「今後ともよろしくお願いします」という言葉はしっかり話す人ですが、「応援お願いします」という表現で伝えるのはとても稀なのでこれは頑張らないと!と思いました。

吾郎編集長! 私たちも頑張りますっ(笑)!

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稲垣吾郎様のお誕生日にむけて・・・

2016年12月8日
稲垣吾郎さま、43歳のお誕生日おめでとうございますheart


こちらのサイトで募集させて頂いた稲垣吾郎さんへのお誕生日メッセージに、たくさんのお祝いの声を寄せてくださって誠にありがとうございました。おかげさまで、吾郎さんへの愛がいっぱい詰まったBDアルバムを文化放送ラジオ「稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」へ無事送付することができました。BDアルバム、及び同時に実施させて頂いたアンケート結果のご報告をさせて頂きたいと思います。

SMAPのメンバーの中では、一年を締めくくる吾郎さんのバースデー。いつもあの柔らかい笑顔で、どんなときでも変わらずファンを安心させてくれる人。そんな吾郎さんには、43歳を迎えても自分の思うままに進んでいってほしい。皆さんからのメッセージには、これからの吾郎さんを応援する言葉でいっぱいになりました。

今回は、特別にそんな皆さんの言葉を包みこむために、Artificial flower&Cartonnage(カルトナージュ)を教えている友人にアルバムを台紙から作成してもらいました。吾郎さんのイメージをわがままを通して伝えたにもかかわらず、カラーからお花選び、台紙選びまですべて聞き入れてくれた友人に心からお礼申し上げます。

(興味がある方は、友人のサイト「Colza Style」も是非見に行ってみてください)

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さらに、毎回、たくさんの方からのメッセージを統計、編集してくださるballさんにも厚く御礼申し上げます。

Bdalbum A4アルバムサイズに、窓枠を作ってもらい、そこにアーティフィシャルフラワーを飾ってもらいました。いつも、吾郎さんの舞台の千秋楽に贈る花束のイメージで。窓枠の下にこちらのサイト名「chateau de l'ange」の文字。お花の中に、Swarovski(スワロフスキー)クリスタル。外は上品に、中は明るく元気な「オレンジ」カラーで仕上げました。

Bdalbum2 最初に、吾郎さんへのたくさんの愛が詰まったBDメッセージアルバムの紹介、そして、参加者214名からのメッセージをズラリと! そのあとのアンケート結果に続いて、アルバムに使ったお花の素材の説明。

たくさんのファンの方からのメッセージに目を通してもらって、吾郎さんには来年も活躍していってほしいなぁと思います。

Bdalbumf  

(表紙裏紙と素材の説明)

最後に、アンケート結果をご報告させて頂きます。

2016年 吾郎さんバースデーアンケート結果

とにかく、吾郎さんのお仕事が2016年は充実していたので、一択は厳しすぎる!という声多数(笑) 無理を言って、本当に申し訳ありませんでした(汗) 結果においては、吾郎さんにも「一択」の説明をしておきました。とにかく、全部良かった!と(笑)

最後に、任意で書いて頂いた管理人へのメッセージもすべて目を通させて頂きました。ブログ運営に対する激励、そして皆さんのSMAPへの想いをありがたく頂戴し、今後の活力とさせて戴きます。本当にありがとうございました。

* 「chateau de l'ange」のサイト「GIFT」に、お二人から素敵な吾郎さんのイラストを頂いたので、是非、そちらも見に行ってくださいnote

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「IQ246~華麗なる事件簿~」

IQ246~華麗なる事件簿~」の第8話に吾郎がゲスト出演すると決まってから楽しみにしていました。正直申しますと・・・実は、初回を見て面白いと思ったものの、織田裕二さん演じる主役の法門寺沙羅駆の作り込み過ぎたキャラが苦手で見ていなかったんです。(織田さんが悪いわけではなくて、演出的に) でも、全話見直してみたら、やっぱりよくできたドラマなんですよねぇ。そして、見ていくうちに沙羅駆のキャラにも慣れてきた(笑) 吾郎が出演するということで、今回だけ見た人には違和感すごかったかも(爆)

推理ドラマであるこの作品は、毎回犯人を演じるゲスト出演がとてもいい。後半に入って、ちょっと変わった森本検察医がこれまでの裏の犯人となるマリアTで、沙羅駆に執拗に絡んでくるのが本編の流れ。中谷美紀さんが、相変わらず怪演をされています。法門寺家に仕える執事の賢正にディーン・フジオカさん。沙羅駆のお目付け役として捜査一課から派遣されたウザ可愛い(笑)女性刑事和藤奏子に土屋太鳳ちゃん。吾郎ファンとしては、捜査一課の刑事として男勝りの美人刑事に真飛聖さんが出演されているのも見どころですね(笑)

今回の犯人宇野正也を演じたのは、河相我聞さんだったわけですが、沙羅駆に関わってくる重要な役どころに捜査一課管理官の牛田寛人を演じるのが我らが稲垣吾郎さま(笑) このためにお髭を生やしていたのかどうかはわからないけど、映像として残してくれたことに本当に感謝! 髭がない美しい吾郎も好きですが、貫禄を漂わせ存在感バリバリのヒゲ吾郎はとっても素敵。今回の役にはとても嵌っていたように思う。

管理官というのは、捜査本部で陣頭指揮をとる重要なポスト。普通はノンキャリアの方が就かれるけど、吾郎演じる牛田はキャリア組ということなのでかなり特異な存在。捜査本部では、捜査課長と理事官の次にくるポジションだと思うのに、捜査本部に現れると全員が緊張して立ち上がるという空気がすごいなと(笑) しかし、吾郎は出てくる場面では、足元からカメラがパンアップしてくる撮り方をよくされますよね(笑) (最近では、「郷間彩香」の登場シーンもそうだった) 視聴者に期待を抱かせる役回りに見事に応える人なんだろう。

ドラマの内容は割愛させて頂きますが、総評だけ。1話からずっと見たものとして、今回はいつもと違うパターンだった。まず、ゲストが犯人役でないというのは今回だけ。だから、番組でどれだけ組み込んでくるかは難しいと思うのです。ガッツリ一時間吾郎出演は無理となるわけで、犯人役の我聞さんの部分が中途半端だったのは否めない。加えて、吾郎出演の意味も薄れてしまう。沙羅駆との因縁があった管理官という設定を組み込むのは必要だったの?とは、冷静に考えて浮かんでしまう。今回の殺人事件には関係ない人物で、マリアTとの関係性もなさそう。と、なると、管理官の存在を入れ込んだ理由がわからない。

なので・・・個人的には、吾郎演じる牛田は最終でもう一度出てくるのではないかと推理(笑) マリアTが投獄されたままで、今回の犯人である宇野がメールを受け取ったということは、彼女の他に誰かが動いているのではないかと。まさか、牛田管理官ってことはないよね?とか。沙羅駆に煮え湯を飲まされた8年前の事件の逆恨みとか。そんな、ちっちぇ奴じゃないことを祈るけど(笑)

吾郎が、普通に見ていたドラマに出演のオファーが来たことはとても驚いたけど嬉しかったとコメントしているように、とても楽しんで演じていたのが伝わってきた。良質のドラマに、何か爪痕を残していったのは確実。「郷間彩香」のときよりも、今回の管理官を演じた吾郎のほうが好きです。キャラがどうとか、出演時間がどうとかではなく、一場面ごとに丁寧で入り込んでいる様子が見れたから。怒りの演技は相変わらずすごくて、思わず怯んでしまう。真飛さんも、「恋と音楽」の吾郎とは別人で驚かれたかもしれない。太鳳ちゃんへの「騙されてるんだか、情がうつったのか・・・」と上から目線で、それでいてちょっと優しい感じの表情がとっても好きheart そういえば、太鳳ちゃん演じる和藤を初めて捜査本部で見たときの、両腕の肘をついて観察する様子もおっとこまえでしたね。織田さん、太鳳ちゃんだけでなく、ディーンさんや中谷さん、そして真飛さんとここまで全員に絡んだゲストは吾郎だけ(笑) 織田さんとの心理戦、ディーンさんとの男前対決も見ごたえ満載でした。

放送前に「王様のブランチ」での番宣で、織田さんと太鳳ちゃんと楽しそうだった。一回だけの出演がもったいないぐらい。ゲームは相変わらずできなくて(爆)、仕方なく自分のことを話すのが嫌そうで(笑)、織田さんと太鳳ちゃんに爆笑されて・・・吾郎さん、もってるなと思ったわ(笑)(笑)(笑)

番組の公式サイトには、是非、吾郎さん出演の感想をひと言でも残してください。きっと、次に繋がると思います。

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わかりあった関係

ラジオ「稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」のレポをしなくなって長いのですが、どうしても残しておきたいほど盛り上がったので久しぶりに書いておきたいと思います(笑) 残しておきたいと思うほどのこと・・・そう、やっぱりSMAPのメンバーの話をしてくれる吾郎は面白い。

どのメンバーのことを話すときも楽しそうな吾郎ですが、最近はやっぱり中居くんのことだなぁ(笑) きっと、とてつもなく中居くんが今、一番好きなんだね(爆) 吾郎は案外正直だと思う。今回は、中居くんに関するお便りが二通あって、そのどちらにも楽しく話してくれる吾郎がいたのでレポしておきます。

お便り 「先日、中居さんが快眠方法を教えてほしいと言っていました。早寝早起きの吾郎さん、是非、中居くんに快眠方法を教えてあげてください。きっとストスマで話してくれれば、リスナーの方がおハガキ書いてくれると思うので、伝達手段は確保できています」

吾郎 「う~ん・・・でもさぁ、これ言ったとしてもさぁ、どうせ中居さんはラジオでこんな感じでしょ? (中居くんの口まねスタート(笑)) 『(気だるそうに)あぁ・・・なんか、稲垣さんからの?はい、メッセージね。これ、稲垣さんだからそうだけど、俺にはそれ関係ないね。はいはいはい。はいはい、稲垣さんらしいね。はいはい』みたいな感じでしょ?たぶん、ラジオだと、テンション的に(笑) きかないでしょ? 『知らね~よ』とか言いそうじゃん、なんか(笑) だったら、そんなこと言われるんだったらさぁ、こっちも一生懸命考えて、なんで伝達しなきゃいけないんだって思いますし(笑) まぁ、こんなちょっと悪口みたいになっちゃいましたけどね。ちょっと言い方きついですけど(笑) でも、これ、冷たく突き放すにしても茶化すにしても、あんまりいうこときかないと思いますよ。『だって、稲垣さんと俺、違うもん。生き方が。根本が』とか言いそうじゃん、そういうこと。『あ~、やだやだ。稲垣さんにはなりたくない』とかさ、言うから(笑) だってさぁ、ポリシーとして湯船に浸かること、本を読むこと、映画を観ることはしたくないって言ってるんだよ。(割愛しましたが、お便りの中で報告あり) そんな、頑固ジジイみたいな人にさ、なんで・・・教えたってさ(笑)、無理でしょ? まぁ、でもね、僕は優しいですから、今から快眠方法を考えますよ(笑)」

スタッフさん、ずっと後ろで爆笑(笑) 吾郎の口まねが止まらない。そして、恐ろしいほど似ている(笑) 冗談みたいに話していたけど、このあとちゃんと真剣に中居くんが快眠できるように考える吾郎。何事も熟考するし繊細な人なので、夜寝るときは頭をまず空っぽにしないといけない。僕が言うとラベンダーのアロマキャンドルを焚いてみたらいいとかになるけど、そうすると『なんだ、それ?!』とか言いそうでしょ?と、本当に中居くんが自分の言ったことに対して何を言ってくるかわかっている吾郎。

そして、吾郎が最終的に辿り着いたことは・・・「僕と一緒にヨガを始めよう!」だった(笑) 思わず、スタッフも「いいね」と(笑) それ、番組企画でやってくれないかな(笑) そして、「伝達はしなくていいです」と締める吾郎。頭から終わりまで、中居くんが聞いていたらきっと笑いながら100点満点をくれると思います(笑)

ふたつめの中居くん発言のファンからの伝達(笑)

お便り 「中居さんが言っていました。番組で『稲垣さんはモテるよ』って。そのあとに、中居くんが『女性に優しくするからモテる』って言っていましたが、吾郎さんはやはりモテるんでしょうか?」

吾郎 「いやいやいや、これ、中居くん言ってたみたいですね。これ、誰かからも言われましたよ(笑) でも、そんなことは・・・基準ってわからないですからね、モテるモテないってね。いやぁ、そんな僕モテないですよって、のっけから否定しないっていうね(笑) だって、あんまり否定するのも変でしょ、だって。でも、本当にそんなことないですよ。女性に優しいって・・・僕、男性にも優しくしているつもりですけどねぇ。優しさって、人それぞれですからね。やっぱ、ほら、中居さんの優しさと吾郎さんの優しさって違いますからね。優しさの場所が違うっていうか、表現が違うからね。中居くんも優しいからモテると思いますし(笑) 人に優しく、自分にも優しいっていう。まぁ、人に厳しく、自分にも厳しい人になりたいんですけど、比較的、僕はどっちかって言うと、人に優しいぶん、自分にも優しいところがダメだなぁって、大人として、ねぇ、もうちょっと成熟しないといけないなぁって思うこともあるんですけど」

いや、吾郎はモテるでしょ(笑) 世間一般の話ではなく(いえ、もちろんSMAPとしての人気はあるのですが)、業界の中で吾郎と接した女性からはものすごくモテる人だと思います。その業界にいる中居くんは、そんなところを見ているから、モテる話になるといつも吾郎はモテると言う。人に優しいぶん自分に優しいからダメだと自己分析しているけど、逆に自分に優しくなれる人は他人に対しても優しくなれると思うので悪いことじゃないと思う。

そういえば、中居くんは「吾郎はすごく優しい」っていつも言いますよね。今回、番組で吾郎が女性に優しいからモテると言っていたけど、「男性にも優しい」と話したことは一度や二度ではない。熟考タイプの中居くんが、吾郎の優しさで、今、厳しい中癒されているといいなぁと思います。SMAPそれぞれの個性で、この時期をやり過ごしてほしいと願ってます。

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