さらば、愛しき哀愁探偵

ブログに更新したいことが続きます(笑) このときを逃したら、また更新しなくなると思うのでドンドンとりあえず入れていきますので適当に読んでやってください。(なんせ、どれもこれも長くなるので(苦笑)) 明日は、「スマステ」に吾郎がゲストで生月イチゴローですね。今からでも遅くないので、たくさんメッセージを出して、また吾郎を喜ばせてあげてください。今夜は、昨夜大団円で終結した(涙)「哀愁探偵1756」のレポをあげておきます。

最後は、親太朗くんと二人で吾郎が哀愁を感じる団地に赴くことに。最後まで、スタッフは吾郎のことを考えて企画を出してきてくれました。私も、幼少の頃は団地住まいだったのですが、きっと今住んでいた団地に行ったら階段も部屋も小さく感じるんだろうなぁ。番組を拝見して、ちょっと今度里帰りしたときに時間があれば見に行ってみようかと思いました。そんな素敵なことを思わせてくれる、最後にふさわしい哀愁たっぷり感じる放送となりました。

雨がそぼ降る中、親太朗くんと歩いて団地に向かう吾郎。なんだか、こんな姿でも様になる吾郎さんはやっぱりスターです(爆) 訪れた団地は、調布市に建立する「神代団地」。案内図を見て、親太朗くんに団地の良さを伝える吾郎が、これまた素敵。

(余談ですが、吾郎が歩いているときに右足(?)を庇うようにしているのが気になりました。そんなことないですか? こんな歩き方の癖あったかなぁ・・・変なこと言って申し訳ないんですが、ジョギングで膝でも痛めたのかとちょっと気になったので)

吾郎
 「団地の番組とかやりたい! あぁ、今やってるか(笑)」

確かに、そういうマイナーなテーマを扱うのは吾郎に向いている気がしますね(笑) だから、この番組は吾郎らしさが出ていて良い番組だったと思うのよねぇ・・・終わってしまうのが本当に残念です。

11階建てのマンモス団地、高島平に住んでいた吾郎は上から紙飛行機を100機ぐらい飛ばして地面を真っ白にした経験があるとか。(「スマスマ」での紙飛行機合戦で、吾郎オリジナル「団地対応型」をつくってメンバー全員を驚かせてましたね(笑) らせん階段を降りるように飛ぶすごい機能だった!) しかし、画面下には「近所の迷惑になるのでマネしないでください」というもっともなテロップを出される吾郎さん(爆)

団地スペースの公園にて、24歳で新婚ホヤホヤの団地住まいを敢えて好きで選んだという哀愁探偵さんに会い、部屋の中を見せてもらいます。この公園では、映画「団地妻 昼下がりの情事」が撮影されたと聞きテンションが上がる吾郎(笑)

吾郎 「なんか、響きがいいよね~、団地妻って」

吾郎が言うと、団地妻の「情事」というよりは「日常生活」の薫りがするのは何故(笑)? 本人は、いたってセクシーな人なのに不思議ですよねぇ。

部屋の中は、リフォームがされていて小奇麗でなかなか住み心地がよさそうです。天井が低いことを除けば、普通のアパートと何ら変わらないですよね。吾郎は、あちこち見せてもらって「懐かしい~」の連発。そして、哀愁漂う団地に「胸がキュンキュンしました」という吾郎が可愛い(笑) そんな吾郎が懐かしむショットを、この番組のオープニングのPVのように撮ってくれるカメラマンが素晴らしい! 団地の中で佇む美しい男性・・・う~ん、なんかドラマになりそう(笑)

このあと、八王子市にある「集合住宅歴史館」を訪問。ここでは、昔からのいろんなタイプの団地の部屋が移築されて展示されています。木の柱がレトロを感じて、今見ると逆にお洒落に感じるという昭和初期の団地の部屋の数々。以前、日本ではひとつの部屋にちゃぶ台を置いて食事をして、食事が終わればちゃぶ台を片付けて布団を敷いて寝るという兼用型だったのが、団地を建てるときに今で言うDK(ダイニングキッチン)が考案されたのだとか。なかなか、興味深い話でした。

そして・・・エンディングでの二人。

親太朗 「次回はね、僕が哀愁を感じるものを特集しましょう。山田哀愁を!」
吾郎 「山田くん、あの~、言ってなかったっけ? 今日で、この『哀愁探偵』はひとまずお休みなんですよ」
親太朗 「・・・」
吾郎 「山田くんと僕のコンビネーションも、まぁ、ちょっと今回で?」
親太朗 「いやいやいや(汗) ついていきますよ」
吾郎 「いやいやいや(笑) 山田くん、僕はねぇ、とりあえずもっと哀愁を感じるものを求めて、今から僕は旅に出てきます。次のこの番組の構成を練ってきます!」

「わかった?」というようにイタズラっ子のような笑顔を親太朗くんに見せる吾郎。ものすごく不安そうな親太朗くん(苦笑)

吾郎 「山田くん、あとはよろしく」
(右手を軽くあげて、立ち去る吾郎(笑))
親太朗 「あっ、えっ?! えっ、ごろさん? ここ、どうすればいですか?一人でもたないです(汗)」
吾郎 「ふふっ(笑) なんか、適当に締めて」 (階段を降りながら)
親太朗 「ちょっと、ごろさん(汗)! (慌てて、吾郎の後を追いかける親太朗くん) ごろさん(汗)!」

吾郎 「あの沖縄のお店行こうよ♪」 優しい~(笑)
親太朗 「はいっ!」

やっぱり、最後のようには感じさせない、いつもと変わらぬエンディングに「哀愁探偵」らしさを感じました。なんだか、それでもちょっと寂しくて黄昏そうになった(涙) 次回からの予告はまったくなしだったんですが、どうなるのでしょうか。きっと、また吾郎で深夜に何か始めてくれると思っています。そのニュースを早く聞きたいですね。

リエコさんは、この半年で減量12キロの成功! せっかくだから、ダイエットは続けていきたいというリエコさんに心からエールを送らせて頂きます。スタッフの皆さんにも大きな感謝を。吾郎らしさを考えて7年間も共に続けてくださり、深夜に癒される番組を本当にどうもありがとうございました。新番組が始まっても、暖かい思い出いっぱいの深夜番組(「吾郎の細道」「吾郎のソナタ」「Goro's Bar」「マイフェアレディ」「GIゴロー」「哀愁探偵1756」)のことは決して忘れません。

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探偵さんへのご褒美

前回の未公開SPに続いて、今回の『哀愁探偵1756』は探偵吾郎さんと助手の親太朗くんだけのロケの続き。ゲストがいなくても、この二人だけで番組が回ることがこの半年間での彼ら二人の信頼と結びつきを深く感じた感慨深い放送でした。地震の影響が続き番組が特番に変更になる中で、しっかり放送してきてくれて深夜に癒されたファンの方も多かったのではないでしょうか。内容も非常におもしろかったのでレポをあげておきます。

今回のロケ一発目は、中野ブロードウェイ。すごいネーミングですが(笑)、いろんな趣味を扱った店舗が並んでいて、オタク心を刺激されるような場所ですね。吾郎と親太朗くんがお店が並ぶ中を歩いているときの距離感が素敵。つかず離れず吾郎の隣を歩く親太朗くんが、吾郎が立ち止まれば止まり、歩き出せば歩き・・・まるで忠実なワンコのようです(爆) 広くはないとは言え、店が並ぶ通路は結構と幅があるのに手が触れ合いそうなぐらいの距離で歩く二人。癒されます(笑)

訪れたショップは、ヨーヨー専門点の『スピンギア』。こちらの店長さん(哀愁探偵「4040」)が非常にイケメンの方で(笑)、いまどき風なのにとてもフレンドリーで優しい話し方をされる素敵なオーナー。吾郎がはしゃぐたびに、嬉しそうにコメント入れてくださるのも素敵です。

陳列棚に並ぶ懐かしのヨーヨーに身体をのけぞってまでリアクションをする吾郎(爆) 本当にキュートな人です。そんな吾郎がよく覚えているヨーヨーは、「コカコーラ オリジナルヨーヨー」。おぉ、世代が同じかぁ(笑) 私も持っててよく遊んだよ。ロサンゼルスオリンピックのマスコットであるイーグルサムヨーヨーにも喰い付く吾郎。そして、当選しないともらえないという「ゴールデンヨーヨー」にも大声で持っていたと喜ぶ吾郎に、店長さんが「すごいですねぇ」と言ってくださる。このあとも、「超電磁ヨーヨー」の主題歌を歌ってみたり、スケバン刑事ヨーヨーに飛びついたり、吾郎さん絶好調です。オタク吾郎の様子はハズレがないなぁ。

第二次ヨーヨーブームは、90年代に入ってからさらに進化したベアリングヨーヨーが主流。吾郎もショップで試してみることに・・・。これが、まぁ、吾郎ファン全員が驚いたと思うのですが、予想に反して吾郎が上手いのよ(爆) エレベーターというテクを店長さんから教えてもらっても一度でできてしまったし。(まぁ、内側から指を入れて・・・と言われたのに、外側から攻める吾郎は相変わらずですけど(笑)) そして、決めポーズは「スケバン刑事」。シャキーン!という効果音をつけてもらっての吾郎さんの決めポーズに惚れ惚れです(笑)

そして、お次は秋葉原にある「スーパーラジコン」。こちらでは、ちょっとしたサーキットがビルの中に作られていて、大人でもラジコンカーが楽しめる場所となっています。ここで哀愁探偵「9800」(最初に買ったラジコンカーが9800円)さんに、コレクションのラジコンカーを見せてもらい、続いての哀愁探偵「0881」(オー早い)さんに実際にラジコンカーをサーキットで走らせてもらいます。これが、最高時速80kmは出るという上に、ドラフト(後輪を滑らせてコーナリングする技)も出来るというからすごいです。

もちろん、吾郎と親太朗くんでラジコン対決が勃発! 親太朗くんが吾郎のラジコンカーにぶつけてくるたびに「おいっ!」と怒る吾郎さん。大人げないぞぉ~、吾郎(爆) 二人の年齢差って結構あると思うのに、精神年齢はほぼ変わりません(笑) 集中して可愛いお口がぽっかり開いているのも愛おしければ、熱中して一人サーキット内に降りて操作している吾郎が映り込んで笑ってしまいました。

最後は、お台場の「ヴィーナスフォート」で、本物のクラシックカーを見せてもらい大はしゃぎの吾郎さん。これって・・・もしかと思うけど、視聴者へというよりは吾郎へのご褒美ですか?スタッフさん(笑) アルファロメオの赤い「ジュリアスパイダー」を見て、「これが乗りたくて、僕(自動車の)免許取ったんですよ」と言うぐらいで、「いいですね~」「きれいだね~」と女性への口説き文句と何ら変わらない褒め言葉に、吾郎の車好きを再認識しました(笑)

ここで、哀愁探偵「0083」(ハッサンというあだ名(笑)?)さんが、スーパーカーの説明をしてくだるということでご一緒してくださいます。外車ばかりではなく、もちろん日本車にも素晴らしいスーパーカーはあるわけで、トヨタ「2000GT」のフォルムと内装の木目に感嘆する吾郎。内装を見せてもらうのに、低い車高の助手席から覗き込む姿が・・・いやん、セクシー(笑) なんて、ファンの邪な視線をよそに、吾郎が言った言葉が・・・

吾郎 「作った人の意思が伝わりますよね

素敵なコメントを、吾郎さん、ありがとう。そして、邪な目線のファンですみません(笑)

最後に実際に吾郎を乗せてくれるというのが、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でおなじみのデロリアン! これ試乗できるんだ?!というのが驚きです。(もともと映画に使われたモデルということで、当然実際にある車なんですね) レーシングドライバーの方が運転する助手席で体感させてもらう吾郎。エンジン音に感激し、結構なスピードに怯えつつも「ぉぉぉおおおおお!」「うわぁぁぁぁああああ!」と雄叫びをあげる吾郎が非常に可愛かったです(爆)

今回の放送・・・やっぱり、吾郎を喜ばす企画だったよね(笑)?

そんな癒し番組も、来週でとうとう大団円だとか(涙) あぁ、やっぱりそうだったんですね。本当に残念です。次週、最終回の予告に親太朗くんのナレーションが入ります。

親太朗 「ごろさん・・・次は発表があるとかなんとか・・・まさか、僕、クビじゃないですよね?! ごろーさ~ん(汗)!

か、かわいい(笑) これだけ、慕ってもらったら吾郎も嬉しいんじゃないのかなぁ。できれば、新番組として二人の姿はそのままで続けていってほしいと思うのですが・・・次週の発表を待ちましょう。

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ぼっちゃま探偵

今夜の「哀愁探偵1756」は、ここのスタッフが毎回自信を持って送り出してくれる未公開映像がメインの30分でした。これをお蔵入りにすることなく、しっかり視聴者に見せてくれるのが非常に優秀な番組です。こんな面白いものを、自分たちだけでなく、ファンや視聴者の方にも見せてあげたい!と思ってくれることが嬉しい。本当に感謝ですね。当然、本放送と同じようにツボ落ちまくりです。全部あげておきます(笑)

吾郎のナレーションから始まった今回の放送。親太朗くんとロケ収録で街を歩く姿さえも麗しい(笑) やってきたのは、東京、代田橋で幕に『沖縄タウン』! (はっ、これはもしかして沖縄ロケができなかった代わり(爆)?) 未公開映像に行くまでの振りを、二人で歩きながら進行するのがいいですね~。

必見!未公開 哀愁

まずは、剛とドラマ「冬のサクラ」で共演されている高嶋政伸さんがゲストで来られたときの未公開。そうそう、ホラー好きの高嶋さんに吾郎と親太朗くんが微妙な顔でつきあったあの回です(笑) ホラー映画好きの高嶋さんは、それでもホラーなら何でも好きというわけではなく、「リアリティのないホラー映画は嫌い」というコメントになんだか納得する吾郎。

高嶋さんは、小学生のときにスピルバーグが27歳のときに監督をした『ジョーズ』を観て、自分も映画監督になろうと思われたそう。それを聞きながら、月イチゴローのような的確なコメントを挟みつつ・・・爪を噛んでいるようにも見える指を手元に持っていく仕草の吾郎が・・・かわいいんじゃいっ(爆)!

『ゴッド・ファーザー』は外せないという高嶋さんに、吾郎も同意。シチリア島に行ったときにどうしても行きたくてロケシーンのひとつであるマッシモ劇場に行ったという吾郎。(これは、スマスマの特別編でパスタ修行に行ったときのことですね) このエピソードを「哀愁探偵」で聞けるとは思わなかった。ありがたい。

そんな好きな映画を紹介する高嶋さんに負けてられないと、自分の好きな映画をチョイスする吾郎の横顔がと~~~っても素敵! そして、ここで「探偵1756が選ぶおススメ映画」なるものが・・・おいおい、本家「月イチゴロー」でもこんなおいしい企画してくれないよ(苦笑) 吾郎が選んだのは『汚れた血』。高校生のときに、このフランス映画を好んで観たという吾郎のまず感性に唸ってしまった。さすがに、未公開集でここを長く使うわけにもいかなかったと思うのですが、語っている様子の吾郎のカットがずっと映っていて、あぁ、本当に吾郎は映画が好きなんだなぁと思いました。

高嶋さんと吾郎で大盛り上がりになったモデルガンショップ。映画『ダーティ・ハリー』でクリント・イーストウッドが使用していたモデルの44マグナムに立ち上がって興奮する吾郎(笑) 「知らね~よ、そんなこと(笑)」という二人のガンヲタトークが続き、結果的にお互いモデルガン好きでもタイプが違うガンヲタだと気づく二人。なんか知らないんですけどぉ、語れるポイントが微妙に違うらしい(爆)

そして、ロケへと画面は戻り・・・沖縄タウンでの年配の沖縄音楽演奏者の方が、なにやら哀愁探偵だと聞かされる吾郎。コードネームを聞くと、「7878(那覇那覇)」だと言われ思い切り呆れて「???」を浮かべる吾郎が可愛いっす(笑) そのあとも、ボケまくる探偵7878に戸惑い親太朗くんにあたる吾郎(爆)

お次のVTRは、藤原紀香さんがゲストの回の未公開。ガチャガチャ(ガチャポン)と言われるオモチャに喰い付く吾郎と紀香さん。紀香さんがGETしたのは「スリンキー」という金具の輪が重なってできた階段を下りていくオモチャなんですが、用意した階段が大きすぎたのか転がるように落ちていく・・・(笑) 吾郎がGETしたのは、「モーラー」という毛虫のようなものをテグスで操ってまるで生きているかのように操るオモチャ。さきほどのスリンキーで使った階段で遊ぶ吾郎が、これまた可愛い(笑) これ、どちらもすごくよく覚えているし買ってもらったけど・・・こんなネーミングだったっけ(笑)? しかし・・・モーラーで遊ぶ二人ですが、やっぱり吾郎は不器用だな(爆) いえ、それも愛おしいですよ(笑)

いやぁ、未公開がまた優秀に編集されていて面白かったですね。そして、「今週のリエコ」の今回のダイエットアイテムはバランスボール。これは、吾郎も使ったことがあると思うのですが、是非、探偵さんにも試してほしかったな(笑) 最後に、スタッフから(「ラブレターかと思った」 by 吾郎)国際哀愁探偵団からの手紙を受け取る吾郎。

助手、山田が哀愁探偵昇格かクビかの通知

吾郎 「指令!哀愁探偵、助手山田殿。この度、助手、山田を「哀愁探偵4610」に任命する」
親太朗 「はい・・・?」
吾郎 「君のコードネームは、哀愁探偵4610だって」
親太朗 「悪くないですね」

親太朗くんに、「その意味がわかるまでは一人で考えていてください」と捨て台詞を残して立ち去る吾郎(笑) いろいろ考え続ける画に吾郎のナレーション、「し ろ う と」が響きます(爆) まぁ、クビにならなかっただけでいいよね。でも、これなら昇格にならずに吾郎に「ごろさん」って言い続けられる助手のほうが良かったかな(笑)?


そして今日はもうひとつ、ファンにとっては嬉しいニュースが流れましたね。吾郎の舞台が決定しました。「ぼっちゃま」・・・なんか、いろいろ想像ができるようなできないような、観るのが楽しみですね。(詳細は、お仕事BBS「ANGEL PLAZA」にUPしておきました) 今年はライブがあるのかないのか、現段階ではまったくわかりません。どちらを選ぶとかではなくて、吾郎に会いたいから確定したものに飛びつく。そして、今年は大阪公演も入ってますので、地元大阪に全てを賭けることにしました(笑) 大阪に参加される方、是非声かけてやってください♪

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愛情探偵

今週の「哀愁探偵1756」は、ゲストなしで探偵1756の吾郎さんと助手の親太朗くんでのロケでした。ゲストさんがいないと盛り上がりに欠けるのではないかと少し心配したのですが、なんのなんの面白かったですねぇ。もう、この二人のコンビネーションが素晴らしく息が合ってきたのが原因でしょうか。今回の哀愁アイテムのチョイスも優秀だったのもあります。

オープニングは、吾郎と親太朗くんのトークから。吾郎は、親太朗くんを可愛くいぢめるのが好きだなぁ(笑) 今回も、何気に親太朗くん弄りから始まります。

吾郎 「実は、僕が所属している国際哀愁探偵団本部から、『山田はどうなんだ?』っていうようなお話が出ているんですよね」
親太朗 「それは・・・クビってことですか(汗)?」
吾郎 「う~ん・・・まぁ、ちょっと辛い話だけど」
親太朗 「いや~、いやいやいや(汗)」

まぁ、冗談で面白く話したことだと思うんですが、親太朗くんが真剣に泣きそうな顔になっているのを見て苦笑してしまう吾郎(苦笑) これは、もう一緒にやっていってあげるしかないでしょ。番組をクビにされるというのも困ると思いますが、親太朗くんは吾郎と離れるのも嫌なんだと思うよ(笑)

そんなきっつい小芝居から、今回の哀愁を感じるミニカー専門店『アイアイアド・カンパニー』さんへ訪問。店内には、なんと3000種以上のミニカーがぎっしり! 思わず、「おっ~!」とテンションの上がる吾郎。かわいいです(笑) 吾郎は赤ん坊のときに車に乗せてもらうと、隣で並走する車のホイールばかりを見ていた子だったそうです。男の子は車が大好きですが、これは筋金入りかも(笑)

哀愁探偵2315(日産のエースナンバーが現在「23」で昔のハコスカが「15」)の店長さんから、いろんなミニカーを見せてもらう二人。吾郎も昔興味があった頃を思い出している様子。しかし、隣の親太朗くんがなぜか元気がないように感じて盛り上げる吾郎。いや・・・オープニングであなたがあんな辛いこと言うからだよ(笑) 

そして、ここでわざわざ香川から来られたという哀愁探偵0005(一番好きな車がルノーサンクターボ2で、「サンク」はフランス語で5の意味)のスーパーカーコレクターさんが参加。お土産に讃岐うどんを持ってきて吾郎に渡してくださいます。しっかり、立ち上がって受け取る吾郎が素敵。親太朗くんに、「あとで調理してよ♪」という様子が探偵と助手らしくて萌え(笑) しかし、相変わらず商品名などを読むときはグダグダになる親太朗くん(汗)

吾郎 「ボカシ入れるよ! ヘキサゴン見ていると、最近冷や冷やするんだけど。山田くんが映るたんびに」
(テロップ:【調査報告】 助手、山田に哀愁ではなく愛情を感じ始めた1756

テロップが素晴らしいですね(爆) 親太朗くんが、すっごく嬉しそうな笑顔なのが印象的な場面でした。

そして、最後は1977年に実際放送されたというテレビ番組『スーパーカークイズ』として、吾郎を含めた三人の哀愁探偵クイズ対決です。まぁ、このお二人を相手に吾郎が勝てるわけもなく、健闘はしたけど優勝ならず残念!

簡単にレポにしてみたので伝わりにくいと思いますが、今回とても面白かったです。特に、男性の方に見てほしかったんですが・・・どうだったんでしょうか。こういう番組は、やっぱり続けてほしいなぁと思いますね。次週は、ここの深夜番組の十八番「蔵出し未公開」(笑) すごく楽しみです!

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にゃんと粉まみれ!

先週から二週に渡って『哀愁探偵1756』のゲストは、国生さゆりさんでした。まとめてツボ落としておきます。

国生さゆりさんは、今の「AKB48」のごとく(プロデューサーさんが同じ人ですもんね)一世を風靡した大人数の女性アイドル「おニャン子クラブ」の会員番号8番。当時、吾郎もファンだったという彼女もすでに44歳。いまだに、とても若々しくて綺麗ですよね。

親太朗くんが哀愁を感じてもらおうと、国生さんのヒット曲「バレンタインデー・キッス」をこれまた哀愁あるでっかいラジカセで流してくれるのですが・・・当時の音源が見つからなかったということで、AKBがカバーしたものを録音したという複雑なオープニング(笑) 「これ、すごいねぇ」とラジカセを指す吾郎の指と、親太朗くんがラジカセを持つ指が何気に触れ合っても、お互い嫌がらずにどかさない様に師弟の信頼と愛を感じました(爆)

おニャン子クラブの音ではないとクレームを出す国生さんに、吾郎の顔を見ておどおどと言い訳をする親太朗くん。だから、言われる。

国生 「なんで、吾郎ちゃんの顔しか見ないのかなぁ」

まんざらでもなさそうな吾郎の顔が男前(笑) コメントは、さらりと流してましたが(爆) すみません、国生さん。助手の親太朗くんは、探偵である吾郎さんになついているんです(笑) 

吾郎を前にして、「吾郎ちゃん」と呼べる年上の素敵な女性。以前、自分が憧れていた女性とこうやって会えるっていうのは、今アイドルをやっている吾郎はどんな感じなんでしょうか。「中学生のときに惹かれる女性って、一生忘れないじゃないですか」と嬉しいことを言われて、「やった~!吾郎ちゃんのハートを一生つかんでいるんだ、私!」と素直に喜ばれる国生さんが可愛い。それを横から、これまた嬉しそうに見ている吾郎。羨ましい~(爆)

そして、今回の哀愁を感じるアイテムは、そんな国生さんのおニャン子時代のグッズ。このグッズが学生鞄に貼るステッカーだったりと時代を感じます。生写真を見た吾郎が、「原宿の竹下通りで買いに行ったりしましたよ。売ってるんですよ。こうやって透明なクリアファイルにぶら下げて」と親太朗くんに説明していましたが・・・私たちは、今、あなたの生写真をそういう形で売っているのを見かけます(爆) 

そして、国生さんが二十歳のときの写真集。ご自分が気に入っているのが水着姿のスレンダーな写真だそう。

吾郎 「えっ、でもさぁ・・・他の写真より、この写真だけちょっと細くない(笑)?」
国生 「吾郎ちゃん、今の必要?それ(笑)?」

親太朗くんの「吾郎さんは、国生さんで哀愁を感じる」という言葉に、「それ、女性に対して失礼じゃない?」とか言いながら、自分も何気にプチ毒吐いていることは気づかない天然吾郎さん(爆) この探偵と助手、似てるよ(笑)

二つ目のアイテムが、喫茶店のテーブルに置いてあったという「おみくじの機械」。こんなのあったっけ??? 覚えがないなぁ。もちろん、喫茶店でインベーダーゲーム機がテーブルになっているのは知っていましたが・・・まったく覚えがない(笑) 100円を入れると小さなおみくじが出てきて、トップのルーレットの数字でその日の運勢を占う。国生さんが出した数字の部分を読んでみると・・・『人間関係に不協和音が』 すでに、この先のロケ収録が思いやられます(爆)

吾郎もチャレンジしてみることに。今度は読むのは国生さんなんですが・・・「最近、悲しいことにねぇ・・・」というひと言で隣で急に心配顔になる吾郎に、「ちょっと目が遠くなったの」と言いのける国生さんに慌てる吾郎(爆) 優しいなぁ。吾郎の今日の運勢は、『あまりパッとしません。小さな仕事でも軽く見ないでしっかりと。職場であなたに注目している人物がいます』というのを受け、「この仕事は、かなり軽くリラックスしてやっちゃってるんで」とすぐに返せる吾郎の頭の回転に感心しつつ、なんて上手くリンクするおみくじ機!と思いました(笑)

そして企業ご訪問は、これまた80年代に一世を風靡した「なめ猫」を生み出したグループSさんへ。なめ猫グッズがこんなにあるとは知らなかった。私も免許証買ったなぁ。これ、実家に帰ればまだあるかもしれない。このイチ商品だけですごい利益を生み出したそうで、当時社員のボーナスが2500万と聞いてひっくり返りそうになりました。人間のアイデアって財産なんだな。当時、猫に服を着せて無理矢理立たせてかわいそうという噂は確かに流れましたが、実は自然に座らせて撮影していたとのことで、当時の撮影風景も流れました。ちょっと、ホッとしたかな(笑)

フランク・ミューラーとのコラボで、腕時計を15本限定で作ったというのが一本時価300万ぐらい! そこで、吾郎が「僕ら、SMAPなんかがしていると結構宣伝になりますよね」とさりげなくおねだりして、国生さんに「SMAP的に?殿的にじゃなくて、SMAPになんですか?」と質問されたのは、映画『十三人の刺客』を国生さんは見てくださったのでしょうか。いえ、マジでSMAPが身につけると宣伝になると思いますよ、社長さん(笑)

そして、今夜の放送は・・・駄菓子屋さんの『柴又ハイカラ横丁』へ。
大人になってから駄菓子を食べていないという国生さんに用意した最初の駄菓子は、粉ジュース。国生さんも吾郎も、喰い付きがすごいです(笑) いろんなフルーツ味の粉がありますが、人気はやはりメロンだったようで。国生さんはメロンを、吾郎はイチゴ味を試飲してみることに。

吾郎 「・・・うん(苦笑)」

大人になって試してみると、どうやら着色料の味が気になる吾郎さん(爆) そういうの嫌いだもんねぇ。子供の頃とは味覚も変わるもんです。あのときの、興奮はちょっと蘇らないかな。

そして、お次はお菓子ではなくてなんだか妖しい「ようかいけむり」という、ネバネバしたものを指先で合わせて煙のような白いものを出すおもちゃ??? 知らない、こんなの。やりた~い(爆) やったことがなかった吾郎も、大騒ぎ! 「うわぁぁぁぁ!」(笑)(笑)(笑) かわいい!

最後は、国生さんが昔よく食べたという駄菓子「きなこ棒」。これも食べたことないなぁ。案外、私、駄菓子のこと知らない(笑) それより、百貨店でワゴンが回って売っていたスイートのほうをよく買ってもらった覚えが・・・すみません、セレブみたいなエピソードをぶっこんで(爆)

ここで「きなこ棒」の工場見学に向かう三人。工場があるとは思われない住宅街を歩く吾郎と国生さんの横並びが、なんだかとても素敵。ここだけ、ちょっとドラマのようだったわ(笑) 工場で働いている時子さんが自分のお母さんに雰囲気が似ていると言って、時子さんを喜ばせる吾郎。う~ん、きなこの中で別の粉を撒き散らす吾郎がとっても素敵(爆)

実際にきなこ棒を作っていく過程を見せてもらいます。いろんな材料を混ぜ合わす中で黒糖を入れこむ段階で反応する吾郎。舐めさせてもらう三人。ここで、なぜか国生さんがいきなりの暴走!

国生 「こんばんは、黒糖さゆりです!」
吾郎 「ちょっと(苦笑) 確かに、この番組ゆるいですけど限度があります!」
国生 「吾郎ちゃんに怒られちゃった(笑) 吾郎ちゃんが怒るなんて・・・」

まぁ、苦笑していただけですけど、国生さんにとっては吾郎が厳しいことを言うイメージはまったくないんでしょうねぇ。なんせ、「ごろうちゃん」だもん(笑) できたてを食べさせてもらって大満足の三人ですが、子供のようなはしゃぎようにただただ微笑ましかったです。そうか・・・「粉まみれ」というTV欄の言葉はこういうことだったんですね。う~ん、確かに「ゆるい」が良い番組だ(笑)!

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男一匹 『オタク道』

他の番組の感想で、二週も飛んでしまった『哀愁探偵1756』の感想を入れ込んでおきます。もう、すでに明日は「スマスマ」の放送なんですが、どれだけ萌えポイントが落ちるか読めないのが「スマスマ」なんで(爆) それに、せっかく楽しい探偵さんだったので残しておきたい。今回は、男なら誰でも飛びつく題材でなかなかオタ道まっしぐらで良かったですね(笑)

ゲストは、高嶋政伸さん。剛のTBSドラマ『冬のサクラ』の番宣を兼ねてというのが建前。普通に、シュミに突っ走って楽しそうでしたね(笑) 本当は、剛が来てくれると嬉しかったんですが、なかなか深夜のひっそりと放送されている番組では難しいようで(汗)

この番組の男性ゲストである高嶋さんは、山田親太朗くんが山田優さんの弟さんであることは認識されていなかったみたいで驚いていらっしゃったのがツボ(笑)

吾郎 「なんか、ヘキサゴンに出ているバカな子だと思いました?」

(笑) サラリとブラックジョークを綺麗な唇に乗せる吾郎に、ひどいことを言った感覚が失われます(笑) 思わず、親太朗くんも苦笑い。

高嶋さんは、『冬のサクラ』で剛と恋仲になる今井美樹さんの旦那様の役を演じてらっしゃるわけですが、これがまたすごく不気味な怖い旦那様のキャラのようで。高嶋さん自身は、昔から今井さんの大ファンだったこともあり辛い毎日だと告白。吾郎が、隣で深く頷いていますが、かわいい上戸彩ちゃんを苦しめるダメな兄役を『流れ星』で演じたから、その辺はよ~くわかるんでしょうね。

そんな高嶋さんの哀愁を感じるものを、二週に渡ってご紹介。

ドンポストマスク

実際にそのモンスターのマスクをコレクターの方からお借りしてご本人の前に。

吾郎 「うわぁ~、怖い!何だコレ?!」

怖がる吾郎が可愛いのなんのって。「もっと怖がれ!」というS心がムクムクと(爆) そんな吾郎の隣で嬉しそうに懐かしむ高嶋さん。昔、コレクションしていたのに、お母様に全部捨てられた過去があるということで久々のご対面。思わず、キスしてしまいそうになる高嶋さんに「ちょっと、ちょっと(汗)」と止める吾郎。二度目は助手の親太朗くんが止めるという、なかなか息の合ったところを見せてくれます。ボケキャラの二人が、うまく突っ込む姿に嬉し涙が(笑)

このマスクはイギリスの有名なメーカーが作ったということですが、カルト映画ファンには有名なロンドンの『FORBIDDEN PLANET』に売っているんじゃないのかなぁ。もちろんオリジナルはないと思いますが、レプリカならあのお店ならありそう(笑) よく、足を運びましたけどね。そこで、吾郎の映画『催眠』(英タイトル:HYPNOSIS)も買ったんでした(笑)

ホラームービー

高嶋さんがホラー映画好きということで、多くのホラー映画作品のビデオが置いてあるレンタルショップ『ヴィレックス』にて鑑賞会。どちらかと言うと、ホラー映画が苦手な吾郎と親太朗くんは、嫌々ながらも高嶋さんのマニアならではの解説に感心して視聴。まぁ、「エクソシスト」は必ずベスト3には入りますよね。しかし、ツボがさすがマニアの意見(笑) この映画は、普通360度回転する首のシーンが衝撃的だと思うのですが。

吾郎が怖がるたびに、高嶋さんとの距離が縮まって「きゃー、きゃー」(いえ、実際は「あっ~!」って言っているんですが雰囲気的に(笑))言っているのが可愛くて。表情も、眉を顰めている親太朗くんとは違って、困ったような顔がとてもキュートです(笑) 隣で彼女がこんな表情して見てくれたら、きっとホラー映画ファンの男性なら抱きしめちゃいますね(笑)

モデルガン

そして、吾郎も大好きなモデルガンのお店『アンクル』に移動。ここから、吾郎のテンションも上がってきます(笑) ショップに入った途端、ガラスケースにところ狭しと陳列されているモデルガンひとつひとつに喰い付いて薀蓄をたれる二人。親太朗くんは、早く番組を進行したくて間に入ろうと思うも、吾郎さんに華麗に無視され、さらには腕で追い払われる始末(爆) 大変です(笑)

高嶋さんも、かなりのモデルガン好きで本物の銃が撃ちたくて自衛隊に入ろうかと思ったらしいですが、実は私の友人でそれで警察官になったやつがいます(爆) この友人もかなりのマニアックで軍モノもコレクションしていたなぁって。男って、皆、同じなんですね。(ちなみに、うちのハズの喰いつきもすごかったです) 吾郎と高嶋さんも、お互い負けたくなくてガン知識を引け散らかす様が・・・子供(笑)! モデルガンを見せてもらうたびに、わざわざ椅子から立ち上がるのは何故? 何をそんなに興奮することがあるの(笑)? 私たちで言う、スマップのレアものグッズ??? ・・・それは、立ち上がるかもしれない(爆)

そして、きました。もっとテンションが上がることが(笑) マシンガンの実射。これは、嬉しいだろうなぁ。ガンマニアでない私でさえも、ちょっと撃たせてほしいもん。もう、子供に戻ったような顔で楽しむお二人を見ているだけで微笑ましい。吾郎が、可愛いよぉ~。

吾郎 「快感・・・♪

良かったね、吾郎(笑) 今度、マシンガンを撃てるような役が回ってきたらいいのにねぇ。

ヨーデル

最後は、高嶋さんがご家族でよく訪れたというお店『ロンスターカフェ』。ここで、懐かしのヨーデルをウェスタンの格好で楽しく歌う高嶋さん。そこに巻き込まれる吾郎と親太朗くん(笑) 試しに練習してみると、美しい高音で意外と素質があると褒められる吾郎。褒められるとテンションが上がり、何度も♪レイホ~♪と発声練習をする吾郎(爆) そして、一曲皆で歌ってみることに・・・

吾郎 「高嶋さんだけで、いいんじゃないでしょうか」

(笑)(笑)(笑) 確かに。

リエコさんのダイエットは、順調に進んでいるようで、お正月休みも減らした体重をキープして頑張っておられます。体育座りができるようになったということで、身体も柔らかくなったのでは?という番組の検証でしたが・・・思うに、痩せてきてお腹のお肉が少なくなったので抱え込めるようになったのでは(笑)? リエコさん、頑張って! 

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僕と君の癒しの物語

連チャンで吾郎出演の番組が続いたので、もうまとめてUPしてしまおうと探偵さんは一晩寝かせてみたんですが・・・ヤバイ、どちらも楽しかったんでリピが止まらない。こういとき、感想UPするのが逆に難しいのよねぇ。とりあえず、全体的な感想をあげておきます。


哀愁探偵1756

今年初めての放送に加え、三週間振りの放送だったので待ち遠しかったですよねぇ。年始一発目は、この番組スタッフお得意の『未公開蔵出しSP』(笑)! そして、毎回期待を裏切ることなく、全編通してまさに「未公開」のオンパレード! どこぞの番組も見習ってほしいと思います。(それも、こちらはたった9回放送後に出してきてくれたぞっ(笑)!) 未公開映像を編集となると、まとまりもなくなるのではないかと思ったら、しっかり吾郎と親太朗くん二人で進行しながらだったので、その二人のトークも実におもしろかった。

さも今収録し終わりましたが、ついでに年始の未公開用も撮っておきますよというのを隠そうともしないところが素敵(爆) 衣装もそのまんまだし、テンションもまだ年明けしてない感じがアリアリです(笑) 申し訳程度に、二人の後ろに鏡餅なんかがディスプレイされているぐらいが新年を感じると言えば感じるのですが・・・二人とも、別に気にしていない様子なのが最高です。

相変わらず、噛み噛みの親太朗くんに苦笑したり、つっこんだり、大笑いしたりする吾郎がいて、なんとも新年最初の放送で和ませて頂きました。この二人、最初はどうなることかと思ったけど、なんとかなるもんですねぇ(笑) って言うか、吾郎ってものすごくあらゆるタイプの人に適応力がある人ですよね。そりゃあ、スマップの中でも一番分け隔てなくどのメンバーとも上手くやれるはずだわ(爆) さすが、中間管理職

もう、あらゆるところに萌えが落ちていたので、文章にできないです(笑) よって、また箇条書きにさせてもらっていいですか?

  • 未公開映像のVTR前振りを親太朗くんに促す吾郎。「山田、行きま~す!キューッ!」と、 まったくとんちんかんな前振りをする親太朗くんに、我慢できなくなって顔を手で覆って膝まで落として笑ってしまう吾郎。うわぁ~、髪の毛、本当にあらゆるところがくりんくりんっ! 素敵すぎて倒れそう(笑) 触りたい、触りたい、触りたい・・・

  • 坂井さんの大好きなモンチッチを賭けて敗者復活戦のクイズに、自分の超プライベートな質問を出題する親太朗くんに、のけぞって大笑いする吾郎。喉の奥のほうまで見えたぞ! じっ~(笑)

  • 親太朗くんの、自分を呼ぶ「ごろさん」の言い方とイントネーションにプチツボる吾郎(笑) 確かに、可愛いよね。吾郎・・・思うに、ものすごく親太朗くんになつかれていると思うよ(爆)

  • 進行がまだまだな親太朗くんのフォローも兼ねて、収録のあと「二時間」ほどかけてナレーションを録音すると暴露する吾郎。いや、そのナレーションがとても素敵だし、グダグダな親太朗くんの進行もいい感じだから、大変とは思いますが今後もよろしくお願いしたいところ。

  • そんな大変な様子を親太朗くんにも知ってもらおうと、ナレーションに挑戦させてみるが・・・(笑) 結果は、期待どおり。(いいのよ、親太朗くんはこれで) 何度もイントネーションを直させようとしたりアドバイスしたりすることで、思わぬナレーション慣れしている吾郎を見せてもらって満足♪ ここのナレーションのくだり、全部爆笑もんです(笑)

  • ペットショップでエリマキトカゲに触れず逃げ出す吾郎。井川さん、男前です(笑) むか~し飼っていたイグアナが部屋の天井に張り付いて困ってしまい、確か木村くんに連絡して捕まえにきてもらったんですよね(爆)

しかし、この番組見ていると自分の世代を思い知らされるというか(笑) 「アメリカン・クラッカー」はひも付きのほうが知っているし、「ドロケイ(ケイドロ)」って私の世代(地域?)では、「探偵と盗人」でしたけど。これ、同意してくれる方いますかね(苦笑)? あと、親太朗くんが沖縄の友達4人と一緒に住んでいると聞いて、不思議そうな吾郎。自分の時間も大切な吾郎には考えられないかな。もう、スマップ全員で住んじゃいなよ(笑)!

最後まで、いつもどおりの吾郎探偵さんと助手の親太朗くん。和みます。吾郎さんに「沖縄に連れて行ってよ!」と言われる親太朗くんが、めちゃくちゃ羨ましい。沖縄ロケが、いつか実現しますように。きっと、また爆笑ものですね(笑) 来週のゲストは、剛の新ドラマ『冬のサクラ』から高嶋政伸さんです。(剛はダメだったのかな(笑)?) こちらも楽しみです。


僕らの音楽: 草なぎ剛 X 稲垣吾郎

こちらも、とっても和ませてもらった。もう、見る前からすご~く楽しみにしていたので。映画『僕と妻の1778の物語』の宣伝だったとは思うのですが、まぁ、吾郎はその辺も慣れているし、剛が信頼して任せている様子なんかも萌えだった。でも、やっぱり二人の何気ない会話が一番楽しめたなぁ。

いきなり「スマスマ」が始まったときから二人だけ同じ楽屋なのは何故なのかと、今更追求してみる二人(笑) だけど、だからこそこの二人だけが出すα波ってすごい癒されるのかもしれないなぁと思った。急に、こういうかしこまった場所で二人になっても気まずい空気が流れないのは、断然この二人なんだろうなぁって思いますね。そう言えば、「スマスマ」の1対1トークでも一番この二人のトークが普通に安心して見れた記憶があります。

どうやら、楽屋にお互いちょっとした小腹のたしになるものを差し入れることが多々あるようで(笑) もう、こういう話がこの二人は可愛くって、可愛くって。どうでもいいことですよ(笑) 菓子パンをまず剛が持ってきたのはぶどうパンの普通っぽいパンだったのに、吾郎さんがその後持ってきてくれたのはすごくお洒落なパンだったから反省したとかなんとか(爆) そんなこと、公共の電波に乗せなくていいから楽屋で話せよ(笑)!っていうエピソードです。でも、二人と一緒に笑えたし、ものすごく癒されたわ。ツヨゴロの癒しパワーってものすごいんだなって再認識しました。

そうかと思えば、役者のお仕事の話を真剣に自分の言葉で話す二人に感動したり。結構、お仕事の話ってこの二人は楽屋でしているんじゃないのかなぁ。メンバー内であまり改まって個人の仕事の話をするのはしにくいと思うのですが、この二人はしてそうというのが伝わってくる。そして、結構演じることの姿勢が似ていたりするんでしょうか。吾郎が聞き上手を発揮していたので、いろんな話が聞けて本当に楽しかった。剛も変にボケたり、ごまかしたりせずしっかり応えていたのもツヨゴロならではかなぁ。

しかし、メンバー同士では恋愛の話はしないという流れから、剛は慎吾とは結構するというのを聞いて「慎吾と剛がくっついていると、僕一人だけ蚊帳の外」と告白(笑) まぁ、この二人は話題には興味尽きなくずっと話していられるし、その話題に吾郎もついていけないことも多いだろうしね(笑) (でも、そういうとき、あなたは木村さんとずっとお話していたりするんだから一緒なんじゃないの(笑)?) あっ、ところどころに挟み込んで流れた剛の「僕」シリーズドラマ3部作の主題歌が全てスマップと吾郎(&G)だったのも感慨深いですね。

この二人の絶妙なトークの心地よさは、お互いが聞かれたことを逆にしっかり聞き返してキャッチボールができることですね。どちらがゲストとかより二人で良い流れにしていくのがツヨゴロのいいところでしょうか。エゴがないんですよね。これ、トーク番組では大事だと思う。しかし、恋愛トークではちょっとこそばかったわ(笑) なんせ、ツヨゴロ絡みってものすごく久しぶりなんですよ。そこで、恋愛トークになるといきなり真面目な顔をする剛とか(笑)、今回共演された竹内さんと非常に良い感じで撮影が進んだみたいですが、「楽屋に一緒にいても、別に話さなくてもだいじょうぶな空気を出してくれる人だった」って・・・それ、吾郎じゃん(爆) 同じこと、剛、楽屋での吾郎さんとのこと以前話してたよ(笑) そういうタイプの人といると、剛は癒されるんでしょうね。

すでに、剛の映画はしっかり見てきて、最後は剛に促されるまま映画のみどころを言う吾郎さん(笑) おいおい、吾郎は宣伝マンじゃないぞ。剛、ここは自分で宣伝しないと!とは思ったんだけど・・・吾郎が話しているときの、ほんと~に嬉しそうな剛の笑顔を見たら「ま、いいか(笑)」って思ってしまった。私も甘いんだけどさ(笑) おそらく、来週の「月イチゴロー」でも吾郎はこの映画のことをしっかり語ってくれると思います。それも楽しみですね。だから、他のメンバーも吾郎の作品は思い切りどこかで感想語ってやってください。たまには、吾郎も聞く側に立たせてやってほしい。メンバーからの感想って、やっぱり一番嬉しいと思うので。

あと、余談ですが、この対談の収録は今週で吾郎にとってはこれが2011年初仕事だったそうで(笑) 「テレビに出れる顔になってない(汗)」と、自己申告する吾郎さん(笑) 番組見ているとまったく気にならず、いつも吾郎は素敵だなぁって思ってたんですが・・・最初、映りこんだ時驚いたよ。「顔、丸っ!」って(笑) この1週間ぐらいでどうやったらそんなに・・・と思ったのですが、まぁ、これから引き締まっていくんでしょうね。今年も、忙しくなると思うし、お正月ぐらいは美味しいもの食べて、ご家族、友人とゆっくりできたのなら良かったです。まぁ、吾郎ファンはヴィジュに厳しい方が非常に多いので・・・吾郎、「非常に気をつけて!」(爆)

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ジオングの耳

今回の『哀愁探偵1756』は、本当に視聴者おいてけぼり企画です(爆) もちろん、興味のある人には神放送。でも、興味がない人でも、そこは吾郎と親太朗くんが進行している番組なのでかなり見ていておもしろいものに仕上がっていました。ゲストは、前回放送のプラモデル大好きな片瀬那奈さんが、またご一緒してくれました。

テーマは、『ガンプラ』・・・ガンダムプラモデル!

喫茶店の一角で、ガンプラの話を吾郎と片瀬さんに持ち出す親太朗くん。何気に聞いている二人の耳に飛びこんできたのは・・・

親太朗 「だから、バンダイ本社に行きませんか?」
吾郎・片瀬 「えっ?!」

そして、浅草のバンダイ本社さんに赴く三人。

親太朗 「(吾郎に)アムロさん、こちらです!」
吾郎 「アムロさん? シャアだよ、シャア」
新太朗 「シャアさん(汗)」
吾郎 「坊やだな」 (これは、シャアがガルマに向かって言う有名な台詞「坊やだからさ」をアレンジしたもの(笑))

大きくそびえ立つバンダイさんに本社ビル入る前の素敵な小芝居。面白いけど・・・吾郎はシャアじゃなくて、絶対にガルマだから(爆)! 見た目も話し方も育った環境が醸し出す雰囲気もね(笑)

ガンダム大好きな二人が興奮する様がとても可愛いのですが、しっかり限定プラモをお持ち帰りに頂ける二人。ちょっと、羨ましいぞ(笑) 歴代のガンプラ勢ぞろいに、初代ガンダムと2010年のガンダムの違いに驚きつつも日本の技術に感心する吾郎。そして、イベント会場でしか売っていないスケルトンガンプラ一式をクイズを賭けて答えられたほうにプレゼントしてくれるということに(笑) クイズは、小さいパーツがいったいどのキャラのどこのパーツか当てるというもの。これが、また難しそうなパーツで・・・。

片瀬 「わかんな~い(汗)」
吾郎 「そもそも、ツノじゃない」
片瀬 「えっ?!ツノじゃない?」
吾郎 「あっ!あ~、わかっちゃった(笑)」
片瀬 「えぇ~(汗)!」

そして答えは、ジオングの耳のパーツ。わかんないよ(苦笑) 吾郎、すごいなぁ。本当に、ガンダム大好きなんですね。回答を言う前に、片瀬さんが答えられるか待つところが紳士です。でも、片瀬さんはわからないと吾郎にお返事。プレゼントをもらえる喜びよりも、回答を当てたのが嬉しいんだろう。プラモデルを作る時間がなさそうだという自己申告のもと、作るのが大好きな片瀬さんが作って吾郎に渡すという交渉が成立(笑) 上手くまとまって良かったですね(笑)

子供の頃に戻ったような、あどけない笑顔の吾郎が最高に可愛かったです。来週は、片瀬さんと「びっくりするようなお菓子」というテーマで今年の『哀愁探偵』は最後。時間帯もバラバラで遅い深夜枠ですが、もっとたくさんの人に見てもらいたい番組。どうせ数があまり取れないのなら、こんな風にオタク心を刺激するような企画のほうがいいのかもしれませんね(笑) 

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哀愁を感じるもの

今日の『王様のブランチ』は、皆さん視聴できたでしょうか? スマショの様子も流れましたが、『哀愁探偵1756』の番宣ということでなかなか楽しく宣伝ができたのではないでしょうか。以前、『GIゴロー』での収録現場での番宣のときは、いまいち番組の良いところが出せてなかったように感じたのですが、今回は番組で哀愁を感じるものを紹介するというくだりでは、スタジオの皆さんのリアクションも良かったし、何より進行する探偵さんと親太朗くんの助手のコンビネーションの良さがちゃんと出ていましたね(笑)

鈴木レポーター 「不思議な面子ですね」
吾郎 「そうですねぇ、なんか、噛み合ってないというか・・・」
親太朗 「吾郎さん♪(吾郎の膝を軽く叩く) 毎日、楽しくやっている・・・」
吾郎 「毎日はやってないだろ!」

なかなか、良い感じです(笑)
親太朗くんって、やっぱり何気に吾郎へのボディタッチが多いなぁ。きっと吾郎に甘えている感じなんだろうけど、吾郎も別に気にせず毎回受けているのがおもしろい。吾郎自身が甘え上手なんですが、結構と甘えられるのも嫌いじゃないのかもしれませんね(笑)

吾郎 「どっちかって言うと、大きく分けると、芸能界の中で僕はボケたいタイプなんですけど・・・彼がもう天然ボケボケなので、なんかグダグダでいつも収録が進んでいるんで。今日は片瀬さんがいてくれて、すごい成立していたんですけど」

確かに、片瀬さん、何度も突っ込んでくれてましたね。ゲストが突っ込み役って・・・すごい番組だなぁ(笑)

哀愁を感じるものは?
吾郎
 「そうですねぇ・・・(ここで、後ろのガンダムのポスターがいきなり落下) 深夜番組なのでザクザクッと作っているんですよ。まぁ、大丈夫ですねぇ。うん、あのぉ~・・・」

そのまま、コメントを続け無理矢理続行に持っていく吾郎が素晴らしい。バラエティ慣れしています(笑)

吾郎 「僕だったら・・・飛行機がすごく好きだったりとか、あとピストルがすごい好きだったりとか模型的なものとか、そういった子供の頃の記憶が哀愁を感じますけど。そういったものは好きでしたけどね」
鈴木レポーター 「相当、幼い頃に遊んでらしたんですか?」
吾郎 「そうですね。どっちかって言うと、友達がいないタイプだったんで。一人遊びが得意だったんで。敵、味方、一人で演じながらモデルガンを使って。そういう変わった少年だったので」

なんせ、幼少の頃はお姉さまとそのお友達と遊んでいた吾郎ですもんね。団地育ちって、その団地の中の子供たちで遊ぶことが多いので(私もそうでした)、男女入り乱れて男の子、女の子の遊びとかの境界線がないんですよね。吾郎の場合は、同年代の男の子とかはあまりいなかったのかな。そうなると、男の子遊びは一人でとなっちゃいますよね。

片瀬さんは、番組で言っておられたようにプラモデルに哀愁を感じていて今でも作っているというお答え。そして、親太朗くんは・・・

親太朗 「団地とか・・・」
吾郎 「あぁ~!団地は僕も・・・。いいこと言うねぇ」
親太朗 「初恋の方が団地に住んでいたので」
片瀬 「わかる~。今日、一番いいこと聞いた」
吾郎 「今日イチ!」
親太朗 「本編では、基本的にナレーション処理で・・・」

団地が哀愁ってわかります。確かに、いいこと言うなぁ、親太朗くん(笑) 大人になってから、昔住んでいた団地に一人で行ったことがあるんですが、「あれ?!こんなに、階段小さかったっけ?」とか、自分が住んでいた階まで歩きながら思ったことがあります。あれは、哀愁を感じたなぁ~。

吾郎 「団地は、哀愁を感じますねぇ。あのぉ~、僕が哀愁を感じるものは団地です」
親太朗 「えぇ?! 編集でこれ俺が言っていたことがココになっちゃう(汗)!」
吾郎 「山田くんもそうなんだ、じゃあ」 (この顔、S発動でしたね(笑))
親太朗 「あっ・・・そうです」

このあと、団地のことでサラサラと語る吾郎に、隣で親太朗くんがオロオロになっているのがおかしかったです(笑) 吾郎さん、あまり親太朗くんをいぢめないように。いや、それがおもしろいんだけど(爆)

幼い頃の夢は?
親太朗 「僕、普通に・・・総理大臣とか」
片瀬 「普通に(笑)?」
吾郎 (笑)

そのあとも、吾郎が突っ込む、突っ込む(笑) 吾郎の突っ込みなんて、この番組でしかほとんど見れないので非常に楽しいですよね。いやぁ、本当にいいコンビだ。

吾郎 「僕は・・・やっぱり、パイロットとかに憧れましたけどね。でも、飛行機怖いんですよね(汗) 結構、Gに堪えられないんで。ジェットコースターとかもダメなんで」
親太朗 「移動は新幹線のほうが多いんですか?」
吾郎 「多いってことはないですよ。グループなんで協調性っていうものがあるんで」

この言い方も、何気に突っ込みになってますけど楽しそうな三人です(笑) 片瀬さんのときの収録は、全員で楽しめたのがこの番宣を見せて頂いただけでわかりました。吾郎がG(重力)に弱いのは、もちろんスマップのメンバーも知っていますが、意気揚々とライブ中居ソロVTRでのナカゴロデートで、吾郎をアトラクションに乗せて喜ぶ中居くんがいたとか・・・これは、しっかりDVDに収録されたみたいなので見るのを楽しみにしておきます!

この流れで、最後はしっかりと番組の紹介を真面目に締めてくれた吾郎もさすがでした。この番宣、多くの人が見てくれていたらいいですね。上手く番組に興味が沸くような編集になっていたと思います。しかし、吾郎のヴィジュもすごく良かったですね。麗しい探偵さんをバラエティ番組で見れるのが至福の喜びとなっていますので、できるだけ長く続けていけるよう願ってます。

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子供の顔と大人の顔

まだ記事にしていなかった探偵さん1時間SPとFNSの感想をあげておきます。しかし・・・役者以外でも、素の吾郎っていろんな顔を持っているんですね。いまさらなんですが、スマップのファンやっていると番組でいろんな表情見せてもらえるからファンとしては幸せですよねぇ。普通の俳優さんのファンだったら叶わないことだと思うので・・・と、アイドルのファンになって初めて知ったありがたい幸せを吾郎のファンをやって15年以上経って噛み締めてみる(笑)


【哀愁探偵1756】

今回は1時間SPとして、吾郎のヲタぶりを思う存分楽しませてもらった。この哀愁探偵になってから、毎回違った楽しみを番組で見せてもらえるようになったなぁ。要は、まだ番組内容が確立していないとも言えるのですが(笑)、見る前に予想もできなかったツボが落ちるのは楽しいですよね。

まずはTBSの社運を賭けて出動した木村くんの映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』の宣伝を兼ねて、赤坂サカスにある宇宙戦艦ヤマトの前から親太朗くんとグダグダ小芝居(笑) 

吾郎 「今夜もですね、哀愁を求め必要とあらばイスカンダルまでにも・・・イスカンダルまでにでも行ける哀愁探偵1756です」
親太朗 「吾郎さ~ん」 親太朗くん、登場。(吾郎の呼び方がかわいいw)
吾郎 「噛んじゃった、今」

結構人が集まっている前で、寒そうな中噛み気味の吾郎がかわいい。このグダグダ感がアリなのがこの番組ですよねぇ。そして、親太朗くんも負けてない。

親太朗 「ここ、赤坂サカ・・・カス???」
吾郎 「言えてない(笑)!」

さすが、吾郎さんの助手(爆)! と、まぁ、この二人にオープニングから癒されてしまってスタートです。

映画『ヤマト』に関連する場所に哀愁を求めに行くという、なかなか上手い流れになってます(笑) ゲストは片瀬那奈さんで、目指したところはオリオンモデルズの「タミヤ」さん。ダラダラしていた吾郎がいきなり「行こう!」と元気いっぱいになるのがわかりやすくて笑えます(笑) さぁ、もうここからは視聴者も親太朗くんも置いてけぼりの吾郎さんミリヲタぶりが全開っ(笑)! プラモデルやジオラマの興味が半端ないです。わからん、何話しているのかわかんないけど、その興奮した吾郎の様子と心底感心しているタミヤのプラモデル師匠と呼ばれる仲田さんや、常連さんたちを見ているだけで楽しめました。

女性参加として、縁日やお城のプラモデルを作っていたという片瀬さんですが、私も幼少のころプラモデル作ったなぁ。車だったと思うんだけど・・・まさしく、スーパーカー全盛期のときにはカードも集めたような(笑) そして、タミヤさんで実際に色づけをしてみることに。なかなか片瀬さんは器用な方らしく、初めて使うエアーブラシも筋がいいようです。放送では片瀬さんだけだったのですが、最後仲田道場入門の札掲げさせてもらってたけど、吾郎もちょっとやらせてもらったのかな。しかし、片瀬さんが真剣そのもので集中して色づけしているときに、横で飽きちゃってエアーブラシでじゃれる吾郎と親太朗くんがなんともかわいかったです(笑)

そして、このあとはまた吾郎のテンションが上がるであろうバンダイさんに赴き、ガンプラ三昧。これは次回の放送でじっくりとということなので、今から楽しみです。今回の放送は1時間SPということで、放送時間もいつもより早かったこともあり、プラモデルということで男性の方が結構見てくれたみたいですね。この路線で何回もというのは難しいとは思うけど・・・男性視聴者も呼びこむにはこういった企画がいいのだと実感しました。女性も楽しめましたしね。まだまだ、発展途上の番組ですが頑張ってほしいです。

そうそう、最後に恒例の「こんしゅうのリエコ」のダイエット企画として、今回は体力測定でした。結構とリエコさんは、筋力もありダイエットするには良い体質を持ってらっしゃるようです。頑張れ~! 吾郎の握力がリエコさんよりも少ない42kgだったのには笑いました。想像していたとおりで、仕込みかと思うぐらい(笑) 必死の形相でこれ。まぁ、吾郎は左利きっていうのもあると思いますが・・・男性にしては少ないですよね(笑) そのあと、サラリとやった新太朗くんは62kg。さすが、プリンス吾郎さん。箸より重いものを持ったことがないんだよ。だから、クエも木村さんが持ってくれたんだ@スマスマ福岡ロケ(爆)

最後の正しい姿勢の仕方は興味深かったなぁ。結構と吾郎が、綺麗な立ち姿みたいですが、過去同じようなことを吾郎は教えてもらったことがあるんじゃないでしょうか。確実に、昔より立ち姿が綺麗で猫背というか後ろ体重(笑)で立つことがなくなりましたよね。リエコさんに丁寧に横から教えてあげている様子がなんだか素敵でリピしてしまいました。「姿勢は大事」 by 吾郎 はい、吾郎さん(笑)!


【FNS歌謡祭】

4時間もある歌謡祭。歌の祭典が好きではないファンの方には、スマップだけを追いかけるのは大変だったと思います。ご苦労さまです。私の場合は、編集後に見せてもらうので疲れることもなく、彼らが出たところだけ楽しませてもらったのでいろんなところで複雑になるところもあったみたいですが、まったく気になりませんでした。・・・すみません(苦笑) 

今年も、オープニングはスマップなんですね。生歌だし、あの飛天での独特な雰囲気では緊張するとは思うんですが、「This is love」ってオープニングにはうってつけの曲ですよね。この曲で紅白に出てくれるのならあまり緊張しなくて済みそう(笑)

♪This is Love♪

LOVE PSYCHEDELICOのNAOKIさんのギターとコラボ。黒いそれぞれ個性的なスーツで蝶ネクタイのアラフォーSMAPがとってもかっこいいんですけど! 歌のほうは、まぁ緊張もあるとは思いますが、これなら上出来ですよね(笑)? 慎吾がとにかく一番声が出てたしノリも良かったですね。彼のおかげで助かったところがあります。吾郎は、もう歌う箇所が二番を飛ばされたらあまりないんでね(苦笑) ヴィジュはすこぶる良かったと思いますよ~。

中居くんのソロで斜め縦一列に全員が並ぶところで、いつもよりスペースが狭くポジションがとりにくく、吾郎がツーステップで立ち居地を上手く直していたのが微笑ましかった(笑) 最後、NAOKIさんはメンバー全員とハイタッチをされていたのが、吾郎だけはハグだったのが素敵(笑) しかし、吾郎さん・・・始終、優雅でしたね。うん?お疲れでしたか、やっぱり(笑)

♪Love & Peace, Inside?♪

こちらもコラボで槙原敬之さんのピアノで歌うSMAP。曲ごとに衣装が変わるのも嬉しい。こちらの衣装は、さらに個性的で中居くんなんてトレーナーシューズだったよ(笑) それぞれの胸のコサージュがとても素敵でしたね。SMAP大人になったなぁって思いますね。こういうしっとりした歌が本当に合うようになったし貫禄もあります。ちょっと、歌はヤバいところもあったけど(汗)、もうそれもスマップなんでね。ダメなんだけど、オーラがすごくてちょっと感動でした。

♪世界にひとつだけの花♪
エンディング最後に全員で歌う曲がこれ?!と思ったので、特筆するところはないんですが・・・歌前に吾郎が中居くんに何か話しかけて、中居くんが「うん・・・」みたいなところが気になって気になって(笑) 歌いいから、そこ映してください!って思いましたよ(笑) 大体、全員で歌うって言ってスマップの声しか拾えなかったよ。他の人が遠慮していたのか、マイクの音源入ってなかったのか(汗) ちょっと、なんだかなぁって感じでしたね。

歌以外では、槙原さんとの歌前トークで相変わらず吾郎のコメントがスマートだったのと、中居くんがしっかりDVD発売日が吾郎の誕生日と同じだと振ってくれたのに萌え。振る前に「あっ、吾郎のBDのこと言っちゃおう」と考えているであろう中居くんの表情と、吾郎が喰いついたときのうれしそうな顔で幸せになりました。今年のFNSも、やっぱりナカゴロでしたね。そうそう、吾郎の曲へのコメントのときに「よしよし」って感じで頷いている中居くんにも萌えだった(笑)

あっ・・・コブクロの『流星』では、なぜに吾郎がUPで抜かれなかったんでしょうね。あれですか? ドラマでは嫌われ役なので映すと影響悪いですか?>フジさん それとも、抜きにくい位置に吾郎座ってましたかね。まぁ、もういいですけど。吾郎が泣きそうで映せなかったってことにしておきます(笑)

今回の吾郎を見せてもらって、あぁ素敵だなぁと。吾郎って佇まいがいいんですよね。(もしかしたら、ドラマの追い上げで疲れていたのか、吾郎にとっては就寝タイムだったのかもしれませんが(笑)) 気負いもなく、スッと黙って前を見ている吾郎がとっても美しかったですね。歌っているときも、なんか吾郎、大人になったなぁって。それは、SMAP全員そうなんだけど・・・何て言っていいのかわからないんですが、本当に素敵でした。欲を言うなら、本当にあともう少し絞ってくれたらと同じことを何度も言うはめになるのですが(苦笑) でも、脚がすらっと細くて、なのに上半身は男らしくがっしりしてきたのはスーツがすごく似合うので嫌いじゃないです。20代のときは折れそうに細いアンニュイなスーツ姿で、今30代後半になっての大人のスーツの着こなしも素敵だと思いますね。なんか、あまりに素敵すぎてまた遠い人に感じてしまったFNSでした(苦笑)

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