眠れぬ夜は吾郎のせい

「編集長 稲垣吾郎」 2017年3月16日放送分

GORO's Column
神の手を持つ整体師さんによって、シンメトリーメンズに生まれ変わった吾郎さん。その後、股関節の具合はいかかですか?
吾郎 「生きとし生けるものとしてはシンメトリーが正しいので目指していますけども、まだ座禅は組めてないですね」

以前、ラジオで「春までには」と断言してしまった吾郎ですが、訂正きた(笑) 身体だけでなく顔も整えて絶好調らしく、顔も小さくなってきたらしい。確かに、すっとしてきてさらに男前です。頑張って続けてね、吾郎さん(笑)

noteCyndi Lauper - Time after Time

GORO's Search - 「ネタ出し編集会議」
今回も、いろいろネタが集まりました。
・ グラマラスなキャンピング、略してグランピング
テントの中に、オシャレなインテリア。食事は手ぶらでできるバーベキュー。
吾郎 「外は虫が飛んでいても、雨が降っていても、中は快適。キャンピングとしての矛盾はあるけど、いいですねぇ」

・ デジタルアートで楽しむ浮世絵
特設会場には、吉原の花魁が歩いたりする姿が堪能できたり、江戸の町を体感できる。
吾郎 「バーチャル的な楽しみ方ができるんですかね。楽しそうですね」

・ 有坂塁さんが主宰している移動映画館「キノ・イグルー」
映画館ではない場所で、映画館離れの昨今に映画に興味を持ってもらうために始めた企画。
吾郎 「イベントとしては、面白い試みだと思いますね。いろんな映画を紹介できそうですし」

前回ほどの食いつきが吾郎になかったようにも感じますが(笑)、今回はとにかく初めて知った言葉ばかりで感心しかりという様子。採用されるものがあればいいですよねぇ。グランピングだったら、「ゴロデラ」で映像として見てみたい気がするけど(笑)

GORO's Break Time
noteリクエスト曲 SMAP - はじまりのうた
東日本大震災の復興支援に少しでも協力できればと募金を続けています。被災地の方へのエールとして

GORO's Essay
中居さんが、「入院したときに海外ドラマ『24』にすっかり嵌り、口調がジャック・バイアーになってしまう」と話していました

吾郎 「いまさらっていう(笑) いやいやいや、それは言ってはいけないですけども(笑) 『24』っていまでもやってる? もう、シーズン8とかですか?すごいですよね、たぶん。やっぱり、海外ドラマの先駆けですもんね。僕ねぇ、パート1とかパート2ぐらいまでは見たと思うんですよね。確かに面白いよね。でも、どんなタイミングで、なんで『24』に急に(笑)・・・でも、あれでしょうね。入院していたので、お見舞いとかであれなのかなぁ、頂いたりしたりしたのかなぁ、DVDとか。それか、病院のテレビでやってたとか、わかんないですけど。でも、確かに好きそうですよね、こういうエンターテイメントもの。つくりがうまいですし、衝撃的でしたもんね、このドラマが出たとき。絶対好きだと思うし、わかりますよ、それは。今、口調がジャック・バイアーになってても、周りの方誰も気づかないでしょうね。でも、これほんといいよね。シーズン、たぶん8ぐらいまであるんじゃないかなぁ。だから、楽しみずっと続きますよねぇ。あの、別に冷やかしているわけじゃないんですけども(笑) へぇ~、いや、僕もまた見たいなぁ。長いよね、これね、シリーズ。でも、これ、いっきに見ようとするとさぁ、買おうと思うと結構高いよね。これは、借りていいんじゃないかなぁ、こんな多いもんねぇ、本数が。そこ心配になっちゃうんですけどもね」

24』の話、中居くんが自分のラジオ「ON&ON AIR」で話していましたけど、DVDは吾郎の言うように、友達が持ってきてくれたと言ってました(笑) さらに、シーズン8から見て面白いので、シーズン1も持ってきてくれたみたいなことを。で、嵌ったからシーズン2から7まで自分で買ったけど、気に入った女優さんが、シーズン5で死んじゃうので見るのをやめたらしいですが(笑) 見直したいのなら、中居くんに借りればいいよ、吾郎(笑)

ちなみに、おススメの海外ドラマをお便りで聞かれたけど、吾郎は海外ドラマはあまり知らないらしく、逆に教えてほしいと(笑) 映画ばかり観ているので、なかなか海外ドラマまでは手が出ないというのが現状らしい。お仕事でも映画を観ているから仕方ないよね。

GORO's Music Library
noteリクエスト曲 MISIA - 眠れぬ夜は君のせい
ドラマ『恋愛偏差値』で、暑い夏を忘れさせてくれるようなしっとりした曲調が好きでした。吾郎さんの夏目のツンツン具合が、『ヨイショの男』との演技の振り幅に驚きました
吾郎 「確かに同じ年ですよね(笑) 2002年ですね。懐かしいですねぇ、つい最近のことのように僕は感じるんですけども。常盤貴子さんとやらせて頂いてねぇ。ツンツン、ツンツンした男でしたねぇ。4話連続で、連続ドラマとしては面白い試みで、なんかまたああいったドラマがあってもいいんじゃないのかなぁって。三本立てになってるんですよね、4話完結で。覚えてますけどね、代官山で結構遅くまで撮影していたんですけども」

ここで、過去出演したドラマのことを吾郎から懐かしい話を聞くたびに、そのドラマを見直したくなり、週末が忙しくなる昨今です(笑) 

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震災復興への想い

「編集長 稲垣吾郎」 2017年3月9日放送分

3月11日で東日本大震災から6年になることで、『編集長 稲垣吾郎』では震災をテーマにした内容。
お便りから、編集会議、かける音楽まで全編通しての番組作りに温かいものを感じ、吾郎のラジオらしい構成となっていました。

GORO's Column
『スマスマ』での震災復興の呼びかけがお休み中の今、毎週月曜10時になるとSMAPファンを中心にTwitterで復興支援の呼びかけをしています
同じように、もう一枚のお便りが吾郎から紹介されます。
(SMAPの)皆さん、吾郎さんの想いを受け継いで支援金のお願いをしています。それだけでなく、被災地の産物を買ったり、被災地の方々の様子を(SNSに)UPしています」

吾郎 「ありがたいことですよね。想いは僕もなにも変わってはいないんですけれども、ただ当時できることと今僕ができることというのは、違ってきちゃうことはあると思うんですけども。ただ、ファンの方が一人よりも二人と大勢の人が力になるっていうのは絶対に大きなものになりますし、一日でも早く皆さんが笑顔になれるような復興支援の呼びかけを一貫してできたらいなぁと思っております」

ファンができることをしているというのを聞いて、吾郎自身も自分ができることを今後も変わらずやっていきたいという言葉に、とても力強いものと優しさを感じました。

noteSMAP - not alone ~幸せになろうよ~

GORO's Search - 「震災から6年、新たな街づくり」
去年12月にJR常磐線の浜吉田駅~相馬駅間が運転を再開し、仙台と福島県の南相馬市までのレールが繋がりました。
今回は、相馬駅で沿線住民の方たちの声を聴き、新しくできた交通手段がいかに住民の方たちにとってありがたいものかがわかりました。

宮城県山元町の山下駅に、新しい駅が開業。駅前に新しい街「つばめの杜」が誕生。今回は、つばめの杜まちづくり協議会会長の齋藤敏次さんにお話しを伺います。齋藤さんは、とても温和で人のよさそうな感じが声からも伺えました。
震災前から山元町では仙台まで通勤・通学される方が多く、震災後は電車が通っていなかったのでとても大変だったそうです。電車の復旧に伴い、駅周辺も急速に復興され新しい街として整備が進んでいる。

齋藤さんは、被災後仙台のほうにご夫婦と娘さんのご家族で仮設住宅で生活。昨年三月にご家族でもといた山元町に戻り復興に力を注がれています。同じように、外に出た人たちが戻ってきて新生活を始められているとのことで本当に良かったなぁと。「つばめの杜」という名前の由来は、山元町にはもともとつばめが多く街のシンボルだったらしく、つばめは毎年同じ家に戻ってきて巣を作るというのもあり名付けたそうで、新しい山元町にはとても合った名前ですね。

吾郎 「未来がある街って本当にいいですよね。本当に一歩一歩だとは思うんですけれども、一日も早い復興を僕らも願っていますので頑張っていきましょう」

テレビではなくて、ラジオで被災地の方とお話をして復興を願う吾郎。「あぁ、吾郎だなぁ」としみじみと思いました。テレビで見せるのではなく、ラジオで聴かせる。電話でお話を聞いて、いかに大変でそれでいて明るく前に進んでいる人たちを紹介できる吾郎のラジオの素晴らしさを感じました。復興が進んでいるとは言え、実際はまだまだやらなければいけないことがあると思います。被災地の方たちだけではなく、誰もが忘れずに復興に励んでいければと思いました。

GORO's Break Time
リクエスト曲 noteSMAP - どうか届きますように
震災当時、仙台の中心部に住んでいてあまりひどい危害はありませんでした。でも、実家が石巻の海の近くで安否が心配な方がたくさんいました。いろいろ不安な中、この曲が心に響きとても大切な曲となりました

GORO's Essay
SMAPの『ユーモアしちゃうよ』で吾郎さんたちが乗った屋形船をファン80人で貸し切って、吾郎さんたちが実際に座っていた場所で撮影したり、同じご飯を食べたり、初めましての人たちばかりなのにとても仲良くなりました。お台場に着くと、KAT-TUNの亀梨くんの誕生日祝いをしているファンの方たちの屋形船と奇跡の出会いをしました

吾郎 「(送られてきた写真を見て)すごい!この写真、すごい(笑)!屋形船って、こんな乗れるの?!80人ですよ?!80人のレディの皆様が(笑)、一斉にこっちを見てます。僕のほうを!この写真・・・がすごいですねぇ。いやいやいや、楽しそうで・・・この写真。もう楽しそうという以外、何も言えないという(笑) 屋形船って、プライベートで乗らないですからねぇ。僕も、あの撮影のときに・・・あぁ、『もしもツアーズ』に出たときに乗ったことがあるか。仕事で二回乗ったぐらいですからねぇ。皆様のユーモアを受け取りました」

いや、吾郎さん、『スマステ』でも大下さんと夏に浴衣着て屋形船乗ってるよね(笑)? あれも、楽しそうだったよ。ファン80名の写真を見て大笑いする吾郎(笑)(笑)(笑) 参加された皆さんが、楽しまれたことが吾郎に伝わって良かったです。

HMV&BOOKS HAKATAさんにて、1月25日から中居文庫なるコーナーが設置されたのを知っていますか?読書家、中居くんはすっかり世間にも浸透しています。『ゴロウ・デラックス』のコーナーも常設されたらいいなぁと思っています

吾郎 「ほぉ、でも、『ゴロウ・デラックス』のコーナーも一度常設されたことがあるんですよ。でも、これすごいですね。ふ~ん・・・これ、詳しく見たいですねぇ。なんか中身が・・・ちょっとね、写真がちっちゃくてね(笑)、見づらいんですけど、『ジェノサイド』は書いてありますね。中居くん好きですからね、こういう・・・なんて言うのかな、サスペンスというかミステリーというか、うん、歌野晶午さんとかね。『葉桜の季節に君を想うということ』でしたっけ?ああいう作品のもの好きですよね。やっぱり、少しエンターテイメント性というか、はっ!と驚くような、どんでん返し!みたいな。やっぱ、そういうメリハリのある作品が・・・まぁ、『ジェノサイド』とかもそうですよね。そういう作品が好きというイメージですよね。あっ!しっかりよく見ると『砂の器』って書いてありますね。これ、自分で演じたやつですね。『ゴロウ・デラックス』も、またどこかでお声をかけてもらいたいものですけども」

「ゴロデラ」の常設コーナーを持っている本屋さんもありますよね。ファンの方の情報によると、東京の三省堂書店池袋本店に常設コーナーがあるようですので、お近くの方は是非見てきてください。このHMVの中居文庫コーナーの中の『ジェノサイド』は木村くんのお勧め本ですね。中居くん以外のメンバーお勧めの本も紹介されていて、吾郎のもあったと思います。いやぁ、しかし、吾郎は中居くんの読書形態をよく知ってるよねぇ。一度、二人でじっくり読んだ本について対談してほしいわ。是非「ゴロデラ」で(笑)

最後に、吾郎からコメントが入りました。

吾郎 「本当に、もう6年は経ちましたけれども、こういう番組をやらせて頂いてる僕なんかが呼びかけて、そうしてこの番組を聴いてくださっている皆さんが力を合わせて復興支援していくことができたらなぁと思ってますので、皆さん、今後も一緒に頑張っていきましょう。そして、よろしくお願いします」

スマスマ』と変わらず、真摯に自身の言葉で復興支援を伝えてくれる吾郎。SMAPが解散ということになっても、彼らが一緒にやってきた想いは一人一人がしっかり受け継いでいると思います。後ろを見ないで、ポジティブに前を見て進んでいくということは、被災地の方々に逆に教えてもらった気がします。それは、SMAPのメンバーも望んでいることだと感じる。吾郎の明るく力強いメッセージを聴いてそう思いました。

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JAPANESE TEA FOR TWO

「編集長 稲垣吾郎」 2017年3月2日放送分

GORO's Column
男友達にミュージカルを観に行こうと誘うと理由をつけて断られる。男の人ってミュージカル映画が苦手なんでしょうか?
吾郎 「そうですねぇ・・・なんだろうなぁ、日本のエンターテイメントの中で誰しもに根付いてるわけじゃないじゃないですか。舞台でちゃんと観ていないと見慣れない。男性の方はそういう人が多いんじゃないかなぁと。僕自身もそうだったので。う~ん、どうでしょうねぇ。う~ん・・・映画のミュージカルはなじめないというのは否めないですねぇ(笑) 生でやるミュージカルに追いつこうとしているのは無理が出るんですよね」

舞台でライトなミュージカルをやったことのある吾郎が、とにかく言葉を選んでいるのが伺えた(笑) 自身がミュージカルをやったことで良さもわかっただろうし、ミュージカル俳優さんたちとの交流もできただろうから、苦手な人がいるのは理解するけど悪くは言いたくないというのがよ~くわかりました(笑)

noteDoris Day - Tea For Two

GORO's Search - 「日本茶コーディネーター」
以前、リスナーからのこのコーナーで取り上げてほしいことの中にあった、スウェーデン人の日本茶コーディネーター、ブレケル・オスカルさんからお話を伺います。

とにかく、オスカルさんが日本語がとても流暢で、外国の方が話している日本語ではなくアクセントもほとんど癖がないです。もしかしたら、その辺の日本人よりきれいな日本語を話されるかもしれない。吾郎もこれには驚いていましたね。さすが、北欧人。外国語習得には慣れています(笑)

オスカルさんは、高校時代に日本茶に魅せられて来日。もともと日本の文化に興味があったけど、日本語が話せるわけではないので日本茶を通して日本を知るというのがきっかけだということですが・・・日本語かなり勉強されたんでしょうねぇ。日本に来て5年弱でこの力はすごいです。ちなみに、うちのはすでに二年経ちましたが進歩がほとんどないです(苦笑) 英国人は、もともと英語第一主義なので外国語を習得することに怠惰なんですよね。(もちろん例外の方もたくさんいらっしゃいますが)

煎茶は紅茶と違い熱湯ではなく、70度ぐらいの温度で入れるのが好ましく、熱いと苦みや渋みが出すぎて美味しいお茶が飲めないというのを理解したオスカルさん。現在、オスカルさんは日本茶輸出促進協議会で勤められていて、海外で日本茶セミナーを開いたり、パンフレットを作って情報発信をされています。

海外での日本茶事情としては、日本のお茶は人件費がかかることもあり輸入されてくる日本茶はとても値段が高い。ほとんどが中国で作られる緑茶しか海外では一般のには入ってこないとのこと。英国にいるときには、私は日本人なので日本から美味しいお茶は買って持って帰っていたけど、確かにスーパーなどで売っている緑茶は日本製ではなかったですね。とくに玉露とかなんて、まず普通のお店では買えないです。

オスカルさんは、とても饒舌であのおしゃべりな吾郎が相槌をうつことが多い珍しいものを聞かせてもらった(笑) 吾郎が最近お茶に興味がとてもあるらしく、お話を真剣に聞いていたのもあると思うのですが、まぁ、オスカルさんの話し方を聞いていると非常に頭の良い方で自分の将来のヴィジョンが見えている人だと感じました。きっと、吾郎はこういう人は好きだと思いますね。一度、実際にお会いしてお話してみるのもいいですね。

ブレケル・オスカルさんのオフィシャルサイトは、こちらから。北欧の方らしい甘いマスクの男前な方です(笑) 

GORO's Break Time
リクエスト曲 noteSMAP - さかさまの空
初めての子育てで辛かったときに聞いて励まされた曲です

GORO's Essay
「『家庭画報』の篠山紀信さんの撮る吾郎さんの登場を楽しみにしています
吾郎 「初めてだと思うんですけど。『家庭画報』さんの取材で。篠山紀信さんとは何度か写真を撮ってもらったことがあるんですけど、篠山さんのフォトセッションのときは静止した状態で写真を撮ることが多かったんですけど、今回は動きのある写真ですごく面白かったですね。僕も、あまり動いている写真って得意ではないので(笑)、面白い挑戦というか・・・ユニークないい写真に仕上がっているんじゃないかと(笑)」

いやぁ、『家庭画報』の吾郎の写真ものすごく良かったですよね。吾郎のページを開いたときに、とても躍動感のある写真で実際驚きました(笑) 本人が苦手というのもわかるぐらい、吾郎はとてもフォトジェニックなのにあまりカメラアピールがないのが少し残念に思うこともあるのですが、この写真はとってもいいです。さすが、篠山紀信さんですね。引き出してくださったわ。

GORO's Music Library
リクエスト曲 note玉置浩二 - いつもどこかで
ドラマ『飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ』の主題歌。数々の医者役を演じた吾郎さんですが、この作品が一番好きです

吾郎 「こういうテイストのドラマって僕はあまりやったことがなかったので・・・二時間ドラマだったんですけど、非常に良い作品だったんじゃないかなぁっていう。実際にいた富山県出身のお医師さんの井村和清さんの手記を原作にしたドラマだったんですけど。亡くなられた井村さんの奥様にお会いすることがあって、忘れられない思い出ですねぇ。僕を見て、「自分の旦那に見えた」みたいなことを言ってくださったりして、和清さんが降りてきてくださって僕の演技の手助けをして見守ってくれていたんじゃないかなぁと思わせてくれるぐらいの撮影期間中だったんですけども。こういう作品に30代の頃に出会えたっていうのは、本当に自分の中で大きなことだったと思いますし。まぁ、最近は悪役とか変な役ばっかりなんですけども(笑)、またこういう清き心を持った作品にも出演したいなとも思います」

この作品は、本当に良かったですよね。正直、もっと当時話題になっても良かったと思うぐらい。フジテレビが放送前にもう少し推してほしかったといまでも思います。吾郎が言うように(「変な役」は言い過ぎだとしても(笑))、吾郎に等身大のしっかりした脚本のドラマで演じる機会をもっと増やしてほしいと思う。嫌みなキャラクターや癖のあるキャラクターを演じるのがうまい吾郎ではありますが、そればかりじゃなくて演じ分けできる人なのでもったいないんですよねぇ。良い作品に今後も出会ってほしいと思います。

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歴史がもっと好きになる

「編集長 稲垣吾郎」 2017年2月23日放送分

GORO's Column
今、女性の間では餃子にビールではなくて、スパークリングワインが流行っています
吾郎 「いいですねぇ。仕事帰りに入る「バルスタイル」というのがあるということで・・・餃子と言えばビールでしょ!というのはありますが、基本的に中華料理とワインって合いますからね。僕も意外と餃子作るの得意なんですよ(笑)」

中華料理にワインは全然OKとは思いますが・・・すみません。個人的には餃子ならビールが飲みたいです(爆) でも、吾郎が作る餃子ならワインもいいかなぁheart

noteOivia Holt - History

GORO's Search - 「歴史好きな女子『歴女』について」
「〇〇女子」と言われる中で、今回は「歴女」にスポットをあてて歴史について歴史クリエイターの渡部麗(わたなべりょう)さんにお話を伺います。ちなみに、渡部さんは吾郎のことを「編集長」と呼んでくださいました(笑)

歴史クリエイターをしているという渡部さんのお仕事は、歴史という難しいイメージをわかりやすくPOP化を図っていくこと。スライドを使って歴史のプレゼンをしたり、コラムを書いたり、イベントを行って歴史を盛り上げているとのこと。
吾郎は、以前「ゴロデラ」で堀口茉純さんが書かれた『TOKUGAWA 15』という初代から15代までの徳川将軍をとりあげた作品について触れ、とても面白かったと話していましたが、このラジオ放送後に堀口さんがTwitterで喜んでおられました。
(このときの「ゴロデラ」でのブログでのレポは、こちら

渡部さんが主宰している「レキシズル」は、お茶の水のビルにあり、一階にはカウンターバーが(ちなみに、毎週水曜日は歴史曜日)、三階には「TERAKOYA」という名でイベントを行う場が設けられている。なかなか面白そうなので、こちらのサイトも閲覧してみてください。

吾郎 「僕は映画とか小説が好きなので、歴史がもっと詳しければもっと楽しく観れるんじゃないかなぁとか、ちょっと残念なときがあるんですよ、観てて」
渡部 「そうですね。最近、ちょっと興味あるんだけど、どっから入ったらいいのかわかんないみたいな人たちにも見てもらいたいと思っていますね」
吾郎 「そうですよねぇ。僕なんか、漫画『日本の歴史』全巻買いましたからね」
渡部 「あぁ、いいですよ。面白いですよ。基本ですよ、基本」
吾郎 「基本ですよねぇ(笑)?」
渡部 「基本です。面白くないと、やっぱり。全然、漫画からでもいいと思いますよ。編集長、歴史好きじゃないですか」

確かに、歴史をもっと知っていれば細かいところも面白く観れるんだろうという作品はありますよね。歴史というのは、学校での授業から抜けて、社会人になってから興味が出るものかもしれない。好きな時代だけを読んでいても誰にも文句言われないですしね(笑)

「レキシズル」に参加されている方では、男性と女性の割合が6対4らしいですが、ここで出会ってご結婚された方が6組おられるそう(笑) 最近、女性の間で歴史好きな方が多いのは、ゲームやアニメなどのポップカルチャーなどで歴史を扱うものが増えたりとか、NHK大河での評判などが影響しているらしい。確かに、歴史ゲームはたくさんあって、武将がなぜかとても男前(笑) 吾郎に似た武将もたくさん存在します(爆)

吾郎 「僕は、歴史上の人物ってあまり演じたことがないので・・・」
渡部 「是非、演じて頂きたいです」
吾郎 「『新選組』なんかやってみたい、楽しそう。明智光秀とかはやりましたけどねぇ(笑)」
渡部 「明智光秀いいじゃないですか(笑) 人気ですよ」
吾郎 「明智さん、意外と人気あるんですよね(笑) 現代社会においては、結構重要なポストなんですよね(笑)?」
渡部 「たとえば、会社に一人ああいう人がいたら・・・かなり仕事できますから」
吾郎 「バランサーっていうかね(笑)」

歴史が好きだけどとっかかりがほしい女性には、まずは歴史好きの友達を作ること。ネット社会とは言え、実際に交流して情報を共有しあえる楽しみを作っていくことが歴史の楽しさが広がると渡部さんはおっしゃっています。この辺は、SMAP好きで輪が広がっていったファンの方たちは大きく頷けるところではないでしょうか(笑) どの分野でも、やはり人とのコミュニケーションが大切ですよね。

編集長稲垣吾郎」では、このコーナーで『〇〇女子』を募集中とのこと。いろいろあると思うので、流行っているもの、オリジナルなものと送ってみると面白いかもしれません。実は、ひとつ送ったのですが・・・ちょっと、取り上げてもらうには難しいかな(笑)

GORO's Break Time
リクエスト noteSMAP - 無我夢中なLIFE
「幕末の話が好きで、高杉晋作の「おもしろき こともなき世を おもしろく」という句が入っているSMAPの曲をリクエストします」
高杉晋作の句が入っているの、初めて知った(笑)! 面白い。

GORO's Essay
「「ゴロウ・デラックス」で浅田次郎さんが出演されたときの『黒書院の六兵衛』。吾郎さんに是非演じてほしいです」
吾郎 「浅田次郎さん、言ってしまいましたもんね(笑) 「稲垣さん、どうですか、この作品」って。もし抜擢してくださるのなら、ありがたいとは思いますけれども。最初は、難しいとは思いますが、読み進めていくとドンドン引き込まれていって、最後には感動できる大作だったのでお勧めしますね」

浅田さんのひと言で、この本を読んだ吾郎ファンはすでにとても多いと思います(笑) 歴史のとっかかりは、こういうところからも生まれるのかもしれませんね。

この前のラジオで、慎吾ちゃんとつよぽんが爪を切ったあとに爪を磨いたりクリームを塗ったり手入れをしていると言っていました。吾郎さんは、爪の手入れをしていますか?
吾郎 「そうですねぇ・・・まぁ、ハンドクリームぐらいですね。爪は意外と・・・まぁ、切るときもありますけれども、ヤスリで削ることが多いですね。確かに、指先って結構映りますからね、テレビとかでもね。そこは、ちょっと気を付けないといけないなぁと思ったりもしますけれども」

テレビに出ている者としてのたしなみを気にしている吾郎が好きです。ナルシストと簡単に言う人もいるかもしれないけど、ヘアスタイルにしてもお肌の手入れにしても、人並み以上に気を付けるのがテレビに出ているプロたる者なんじゃないかと思っているので。何気に食いついてしまったのが、ガラス素材の爪やすり。お洒落だね、吾郎さん(笑)

GORO's Music Library
リクエスト note&G - Wonderful Life
名古屋では、今、くんの『僕と彼女と彼女の生きる道』が再放送しています。最初に聞いたときにこれ吾郎ちゃんの声でしょ?!と思ったのを思い出しました
吾郎 「不思議ですよね、やっぱり(笑) 一人だけでCDを出して、歌番組の生放送とか出て。なんか、もう本当に緊張したし。懐かしいですねぇ。本当に良い曲ですし、歌詞も大好きですし。このドラマにも、ぴったり合っていた気がしますけどもね」

この、あまいあま~い声は、もう吾郎しか出せないです。&Gという名前で出されたミステリアス感も素敵でしたね。一人で歌うことが不思議で仕方なかったという吾郎ですが、今となってはその経験をいかして新曲出してくれてもいいんだけど(笑) 歌っている吾郎はとても好きだし、素敵な衣装も見たいから検討よろしくお願いします(笑)!

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俺たちは愛を盗めるか

「編集長 稲垣吾郎」 2017年2月16日放送分

GORO's Column
紹介してくださった草鍋を試してみました。とても美味しかったです
吾郎 「鍋って、また活用できますよね、次の日にも。健康にもいいですし、あったまりますし。HPのレシピ、皆さん参考にして頂いて、作ってみてはいかがでしょうか」
女性誌のようなラジオということなので、番組で紹介したものをリスナーが試してみたり、購入したりするのが正しいと思います(笑)

noteTom Petty And The Heartbreakers - Runnin' Down A Dream

GORO's Search - 「ランニングの魅力」
夫がフルマラソンに出るぐらい走ることに夢中なのですが、シューズが練習用、大会用と常時八足もあって困ってます
と、言うことで、ランニングの楽しさを文化放送でラジオ番組『千葉真子BEST SMILEランニングクラブ』のコーナーを持つ千葉真子さんにお伺いします。

吾郎ちゃんがランニングをしていると聞いてびっくりしました!」と、「吾郎ちゃん」呼びをしてくださる千葉さん。ランニングの大切なポイントは、効率のいいフォームで走ることがカッコいい体型をつくることにも繋がるし、楽に走れる。長く続けるためにも、リラックスして走ることが大事。肩の力を抜いて、腕の振りは大きくならないように自分のペースで走ること。

千葉さんのポイントを聞くと、吾郎のランニングのフォームは正しいようです。吾郎は、週に3回ほどで、3~5キロを30分ぐらいで時速9キロほどに設定して走るらしいですが、千葉さんが言うには楽しんでランニングをするのであれば、時速は気にせずおしゃべりができるぐらいのペースで余裕をもって走るのがいいとのこと。吾郎は、舞台時には台詞をしゃべりながら走っているというのを聞いて、走ると脳が活性化されるので台詞が入りやすいのでいいと思いますと千葉さんからも太鼓判(笑) これは、中居くんの『ミになる図書館』でも、褒められてましたね。

千葉さんから吾郎へのアドバイスは、ルームランナーを使うのであれば、外で走るのと違い足をあげれば前に進むので、2~3度傾斜をつけると外で走っているのと同じぐらいの状況になる。そして、トレーニングは、「超回復」といって一回トレーニングしたあとは48時間空けて休ませることも大事。冬は、体が冷えるので走り終わったら、お風呂に入ってからストレッチなどをするのが良い。

吾郎 「僕なんか、走って遠くまで行くじゃないですか。もう、帰りがめんどくさくなっちゃって、タクシーで帰ることがあるんですけども。お金持って出かけるんですよ。ジョギング行くとき、必ず一万円札は(笑) ちょっと頑張って走りすぎちゃって、10キロ走ると、帰り10キロだぁ・・・と思うと、諦めてタクシーで帰ってくるんですよねぇ。そんときは、自分は何をやっているんだろうと思いながら」
千葉 「そうですね、誘惑に負けそうな方は、お金を持たないで行かれたほうが(笑)」
吾郎 「最初から、5キロ走っておけばいいんですよね(笑)」

吾郎さん、面白い(笑) とは言え、楽しく続けている吾郎は、けっして間違ったランニングの仕方をしていないんだろうなぁと思います。

東京マラソンの観戦ポイントとしては、世界のトップランナーが集結するので、コースが変更になりいままで以上に平坦なコースになったので記録が期待できる。世界記録が出るかもしれないということで、トップランナーの走りを実際に体感できる。市民の方を応援するのであれば、一番辛くなる30キロを超えた辺りで応援してあげるのがいい、とのことです。

GORO's Break Time
リクエスト noteSMAP - 笑顔のゲンキ
23年ぶりに『姫ちゃんのリボン』の新刊が発売されました。アニメのオープニングだった曲をリクエストします

GORO's Essay
草彅剛くんが、ドラマ『嘘の戦争』のことを「ありきたりな設定」と言ってしまい慎吾くんに叱られていました。のちに、番宣でその放送を聞いた監督さんにも突っ込まれていました。吾郎さんは、ドラマの番宣で失敗したなと思ったことはありますか?

吾郎 「これは・・・でも、照れもあったんじゃないでしょうかね。どうなんでしょうかね(笑) まぁ、ありきたりな設定って、言ってしまうと監督に怒られてしまうのもわかる気がするんですけども。でも、設定としてはよくある、イコールわかりやすいというか、なじみやすいというか。そういうことだったんでしょうかねぇ。まぁ、ありきたりな設定ではあるんだけども、ストーリーが複雑に展開していくとか。そういう意味での、まぁ、番宣文句だったんじゃないかなって。まぁ、僕がフォローするのもおかしいですけれども。番宣でね、まぁ、でも、どうでしょうねぇ。番組的に秘密でなきゃいけないような事をついしゃべってしまったりとか、そういうことはあるかもしれないですよね。最終回前の番宣のときに、ちょっと結末をにおわしてしまうような事を言ってしまったりとか。それで失敗なんて、生放送だったら取返しつかないですからねぇ。あんまり僕は、ない・・・とは思うんですけどもね。あと、雑誌の取材とかだと、番組の取材を受けてるときには、横にプロデューサーの方が座って見ててくれたりしますよね。ちょっと、気にはなるんですけどもね。なんか、間違ったこと言っちゃいけないのかな?って監視されてるような気分になってしまうときがありますけれども。つい、プロデューサーさんが喜んでくれるようなことを、雑誌の取材のインタビューで聞こえてると思ってつい答えてしまったりとか、そんなこともあったりしますけれども」

吾郎は、番宣での失敗はない。それどころか、ものすごく番宣上手な人である。どんなストーリーなのか、ネタばらしをせずに、それでいて興味が沸くコメントを瞬時にコメントできる人だと思う。さらに、カメラが入ると、リップサービスも入れて必ず笑いを引き出す。制作側には、いてほしい出演者の一人だと思います(笑) 剛に関しては、今回の「ありきたりな設定」というのは、吾郎が言うようなことを言いたいんだけど、すぐに言葉が繋げられず、その前に突っ込まれるから言おうとしていたことも言えなくなってしまうのよね。きっと、そこを汲み取って吾郎がフォローしてくれたんだと思います(笑)

『Desperado』を聴きながら、『十三人の刺客』のことを話していましたが、お亡くなりになった松方弘樹さんが当時、映画の宣伝で「一番良かったのは吾郎くん」と言われていたのをよく覚えています
吾郎 「映画以外でも、ドラマでも本当にお世話になっていた大先輩で、可愛がって頂いたので非常に残念というか。映画のときは、直接絡みはなかったんですけれども、立ち回りのシーンなんか近くで見させてもらったんですけども、すごいですよね! お一人だけ違いましたよね。映画を観てても思いましたし、松方さんのスタイルというのが確実にできあがっていて、映画やテレビを見ている感覚で撮影現場を見学させて頂いた記憶もあるんですけども」

映画では確かに絡みはなかったですが、ドラマ『Dr.検事モロハシ』では上司の役でしっかり絡んでくださって。とてもよくできた作品で、また三作目が見たかったし、今後も吾郎が共演するだろうと思っていたので残念です。

GORO's Music Library
リクエスト noteJUJU - Take Five
ドラマ『TAKE FIVE』の続編が見たいです
吾郎 「唐沢寿明さんと共演させて頂いて、それがすごく印象に残っているんですけども。ずっと(ドラマを)見させて頂いていた方なのでね、とても不思議な感覚で、もちろん緊張感もありますけれども、ウキウキする感じもあったりして、ちょっとミーハーな自分もいたりして。眼鏡をかけながらパソコンを打って(笑)、独特な役ではあったんですけども、やりたいですね」

ドラマの中で、JUJUさんが歌ってくれたのもよく覚えている吾郎。前評判のわりには、あまり視聴率が取れなかったドラマではありましたが、毎回とても楽しく拝見させて頂いた。『TAKE FIVE』の5人のメンバーが全員いわくつきの濃いキャラクターでカッコよかった。吾郎演じる岩槻櫂は、吾郎ファンとして萌えキャラだったのは間違いないですね(笑)

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吾郎の青春時代

「編集長 稲垣吾郎」 2017年2月9日放送分

GORO's Column
以前、小学生向きの本として、桜庭一樹さんの『GOSICK-ゴシック-』を紹介してくれてありがとうございました。とても楽しかったです
「ストスマ」のときに吾郎が紹介してあげたときのお礼。読みやすいとは思うけど、小学生には難しいところもあったと思のですごいですね。紹介した本を読んでくれて嬉しいと吾郎。小学生の方からのお便り、嬉しいですよね。

noteMadonna - Vogue

GORO's Search - 「リスナーからのネタ企画会議」
今回は、リスナーからのこのコーナーへ送られてきた企画ネタを吾郎編集長が吟味するという、まさしく編集会議。雑誌っぽいよね(笑) なかなか、皆さん、優秀ですよ~。

・ お洒落スポットとして、去年オープンしたばかりの中目黒の高架下
吾郎自身も、中目黒はよく行くらしく、賑わっているので行きづらい(笑)

・ スウェーデン人のブレケル・オスカルさんが日本茶インストラクターとして、日本茶の普及に尽力されている
興味があるという吾郎は、最近、良い茶葉を頂くと自分で入れたりするらしい。美味しい入れ方がよくわからないと言っているわりには、どのぐらいの量のお湯で、どのぐらいの温度がいいかという基本的なことを語る吾郎。美味しく食べたり飲んだりすることに、時間を惜しまず調べる人なんだなと思う。お茶ネタは、私も送ったなぁ(笑)

・ 完全個室型豪華夜行バス「DREAM SLEEPER」
全11室を扉で仕切ってある完全個室。東京大阪間は、現在二万円ほど。新幹線や飛行機より高い(笑) でも、日帰りしたいときは遅くまで運行している夜行バスはいいですよね。完全個室でゆったりしているのなら寝れそうだし。高めな値段だけど、一泊してホテル代を出すよりは安いし、ホテル感覚の個室ならいいかもしれないと言える吾郎は、女性脳(笑)

・ 鋳物鍋、ル・クルーゼやストウブは、IHや冬の鍋にも使える。メーカーごとで調べてほしい
吾郎は、番組で木村カエラさんから頂いたル・クルーゼをまだ使っていると。野菜や肉を入れてオイルを入れて蓋をするだけで簡単にできるので、よく利用しているらしい。鋳物鍋は、料理をやろうという気になるなんて素晴らしいわ。ちなみに、日本製のバーミキュラが気になるらしい(笑)

吾郎さん、どれも気になると嬉しそうだったので、またいろんな企画を考えてネタ振りするのがいいかもしれない。しかし、吾郎ファンは大変だなぁ(笑) この感じは、「G.I.ゴロー」でいろんな食べ物を考えていたときのことがよみがえる(爆) 

GORO's Break Time
リクエスト noteSMAP - Joy!!
家族で「Joy!! Joy!!」のところでジャンプして、一番楽しんでいる人が勝ちというルールです
吾郎 「これ、僕が一番負けますよね、じゃあ。俺、たぶん負ける自身あるなぁ」
吾郎さん(笑)(笑)(笑) 吾郎の家族の中で負けるということ? それとも・・・SMAPの中でですかね(笑)

GORO's Essay
慎吾くんとくんが「おじゃマップ」で静岡のバスツアーに参加していました。とても楽しそうでしたが、吾郎さんが「おじゃマップ」に出て旅をするならどこがいいでしょうか?

吾郎 「そうですね、「おじゃマップ」に関してはあまりいい思い出がないんでね。なんか100円玉一個だっけ?えっ、なんだっけ?! なんか、わずかな金銭で楽しまなきゃいけない企画だったんですよ。なんかねぇ、楽しいっていうよりも大変だった記憶が多くて、う~ん・・・なんか、食い倒れみたいなのも、まだやってるんでしょうかね? 美味しいもの食べたいですよね。うん、食べ過ぎなくていいんですけど。へぇ~、これ、いいですよね。静岡県に行ったんですか。昔、「天声慎吾」に出たときに、京都に行ったんですよ、実は。キャイ~ンのお二人と。そんとき、すごく楽しかったんで、なんかまた京都に行ってみたいですね。覚えてますかね、これ、慎吾くんねぇ、京都に行ったこと。最後、海に落とされたんですけどね、彼がね。あれが非常に楽しかったんで、もう随分前ですけれども。やっぱり、そうだな、いまのところ京都がまた行ってみたいって感じがありますけれどもね」

意外と、慎吾とはいろんなところに一緒に行ってる吾郎。「おじゃマップ」「天声慎吾」もそうだし、「スマスマ」の罰ゲームでも(これは、その後の「おじゃマップ」でしっかり慎吾が北海道で流氷を吾郎ちゃんと取りに来たって話していましたね(笑))、NASAにも行ったしねぇ。また、しんごろでロケ旅行出てほしいなぁ。慎吾は、吾郎と二人だけだと急に甘えてきたリ、そうかと思えば、急に年上みたいになったり(笑)と面白いので。

娘がアルバイトを始めて、全力でやってもうまくいかないみたいで他のバイトを勧めたほうがいいでしょうか?
母親としてのお悩み相談。初めてのアルバイトなので、もう少し頑張ってみてもいいんじゃないかと。半年、一年ぐらいやらないと、向き不向きというのはわからないんじゃないか。器用な人もいれば、不器用な人もいるのでもう少し見守ってあげてもいいんじゃないかなと真剣に話す吾郎の優しいこと。娘さんも、これを聴いたら頑張ろうと思えるんじゃないかなぁ。吾郎本人も言っていたけど、自分が不器用なほうなので、すぐに完璧にできるわけじゃないので応援したいというのはわかります。そうやって、吾郎はいろんなことを身に付けてきたんですもんね。

GORO's Music Library
リクエスト note稲垣吾郎 - If You Give Your Heart
1993年、吾郎の主演映画『プライベート・レッスン』の主題歌。映画で「Do you love me?」と言う吾郎さんが素敵だったと(笑) 吾郎、照れ笑い(笑) 当時は、英語もすごく下手で恥ずかしいのだとか。『二十歳の約束』と掛け持ちだったのもあって、すごく厳しかったのもあってよく覚えているという吾郎。「僕の青春時代」らしいです(笑)

お便りを頂いて、記憶がよみがえってくるのも嬉しいものだとはにかみながら最後にコメントする吾郎が、とても素敵でした。

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ラジオで最高に優秀な食レポ

「編集長 稲垣吾郎」 2017年2月2日放送分

「GORO's Column」
寝るときには、どんな姿勢で寝ていますか?
吾郎 「基本的には、穏やかにもちろん仰向けで綺麗にたぶん寝るタイプなんじゃないかなぁって自分では思っているんですけども(笑) あんまり寝返りもうたないタイプなんですよねぇ。ただ、上半身は綺麗に寝ていると思いきや、足だけちょっと寝ながら胡坐をかくようにしてたりとか、いろいろありますけど」

僕、布団をはいだらすごいんです!タイプ(爆)? 想像して笑ってしまいました、はい(笑)

noteAfter the Lights by Sweetbox

「GORO's Search」 - 「今年のバレンタインデーのトレンド」
大丸松坂屋百貨店東京店、営業促進部の西野さんから電話でお話を伺います。
吾郎 「初めまして、稲垣です」
西野 「初めまして。と、言うか、いつもテレビで拝見しているので、初めましてとはとても思えないんですが(笑)」
吾郎 「あっ、ありがとうございます」

今週もとても和やかなテレフォントークの始まりとなりました(笑) 西野さんは、「吾郎さんと同じシャンパーニュ騎士団の称号を持っていまして」とおっしゃられていたけど、厳密に言うと、吾郎が持っているのは、ボルドーの「ワイン騎士号」です。ちなみに、ワインに合うチョコレートは、苦みのあるもの、フルーツの入った酸味のあるものやシャンパンの入ったものがおススメだそうです。

最近のバレンタイン事情は、告白のためというよりは自分へのご褒美で購入される方が増えたという西野さんのお話。バレンタインに限らず、チョコレートを買ってもらえる習慣ができたらいいですよね。吾郎は甘いものが苦手だったけど、最近はお酒に合うチョコレートを買いに行ったりすることも増えたそう。売り場に行くと女性ばかりと話す吾郎に、西野さんが最近はスイーツ男子が増えていて、電話での事前問い合わせは女性より男性の方が多いですよ、と。店頭で長い時間いるのが恥ずかしいというのもあるのかもしれませんね。

今年のバレンタインチョコとして、スタジオに用意してくださったチョコレートを吾郎が試食。
① フルーツが入ったもの
〈フランソワ デュッセ〉メランジュドショコラフリュイ - さくらんぼやレーズンが入った色鮮やかなチョコ
吾郎 「チョコレートの甘さが苦手な人でもいけますね。ロゼのシャンパンとかに合いそう」
〈メゾン ショーダン〉ソシソン オショコラ アソート - ソシソンは、フランス語でソーセージの意味でサラミのような模様
吾郎 「見た目がお洒落で、チーズやオリーブと一緒にお皿に盛ってもよさそう」

② お酒が入ったもの
〈ca ca o〉小町通りの石畳 - ホワイトチョコをベースに、新潟の梅酒が入ったチョコ
吾郎 「桐箱みたいなものに入っていて和菓子のよう。大人の味で美味しい」
〈ベビーモンシェール〉獺祭ボンボンショコラ - 日本酒「獺祭」(だっさい)の香りを閉じ込めたボンボンチョコ
吾郎 「結構とビターで、赤ワインに合いそう」

③ キュートなチョコレート
〈ゴンチャロフ プチ デザートアラモード〉プチデザートアラモード - いろんなケーキの形をあしらい、味もそれぞれのケーキに似せたもの
吾郎 「これ可愛いので、僕、写真撮っていいですか?」 パシャ!(笑)(笑)(笑) 
素敵な料理やスイーツの写真は撮りたくなるよね。全然、いいと思う。逆に提供された方は嬉しいと思うわ。
〈メサージュ・ド・ローズ〉メサージュ・ド・ローズ ペダル・アラベスク - 薔薇の花びらを一枚一枚丁寧に作られたチョコ
吾郎 「綺麗ですね。サクサクした歯ごたえ」

大丸に行って買いに行きます!と、吾郎さんも大満足の大丸松坂屋百貨店さんのバレンタインチョコレート。お店のサイトで今回ラジオで紹介されたチョコレートの写真が掲載されていますので、購入の際にご参考ください。(公式サイトはこちら

しかし、テレビと違って、画として商品が見えない状況で、これだけ味や見た目が伝わる吾郎の食レポの質の高さに感心する。そして、電話で話された方が皆さんとても毎回嬉しそうなのもいいですね。これだけ、商品のことをちゃんと伝えてくれていれば、今後も是非!とお受けしてくれそうなところは多いはず。
吾郎 「美味しかったし、勉強になったし、楽しいですね。ワクワクしますね。なんか、ワイン好きな感覚と似ているっていうか、やっぱり勉強すればするほどすごく深いですし」
西野 「えぇ、楽しいです、本当に」
吾郎 「ねっ。あと、なによりも見た目も美しいし」
西野 「はい、癒される感じが致します」
吾郎 「バレンタインデーにかけてお忙しいと思いますけれども・・・」
西野 「ありがとうございます。でも、稲垣さんとお話できたので、私、このバレンタインデーまで全力疾走できそうな気が致します」
吾郎 「(笑) 頑張ってください」

「GORO's Break Time」
バレンタインデーが近いということで、この曲がリクエストに。
noteWhite Message by SMAP

「GORO's Essay」
中居くんが出ている番組で緒方かな子さんが出演されていましたが、そのときに高校時代のエピソードで吾郎さんが緒方さんにダメだしをしていたという話を聞いて、中居くんが「あのやろ~、ストレートパーマかけてやる!」って叫んでいたので、背後から近づいてくる中居さんには気をつけてください

吾郎 「はいはいはい。緒方さんですよね。あの、野球の緒方さんの奥様である、ね、かな子さんって、これ中条かな子さんって、あの~、それこそ桜っ子クラブの番組の中のアイドルとして出演されていた方で。これ、僕、高校の同級生だったんですよね、中条かな子ちゃんって。そんときに、なに?! 僕が、彼女にダメ出しをしたの? えっ、ダメ出しなんてしないけどねぇ。話つくってんじゃないの? あっ、そう。でもね、なんかほんわかしたねぇ、なんかつっこまれやすそうなねぇ、タイプの子だったので、なんかちょっと、もしかしたら、僕もちょっと言ってしまったのかもしれないですね。へぇ~~~~~。まぁ、ストレートパーマかけてやるって(笑)、なんで咄嗟にストレートパーマが出てきてしまったんでしょうかね。ストレートパーマって、昔、かけてましたけどね。やっぱ、僕、10代後半の頃とか、この癖っ毛で、髪の毛がパーマなのか少しコンプレックスで、昔、よくストレートパーマかけてたんですけどねぇ。でも、最近は・・・完全なストレートになんないんですよね。やっぱ、おちてきちゃうし。最近、やっぱり技術が進化してきて、いいんでしょうかね、ストレートパーマってね。あんまり聞かないですけどね。う~ん、まぁ、ストレートヘアはないですね。どうなんでしょう。昔、結構ストレートヘアの僕はいたんですけど。今、やったらどうなんでしょうね。似合うのか似合わないのかも想像つかないですけどもね」

10代というより、20代に吾郎はストレートヘアによくしていましたよね。それこそ、前髪だけとか。どうだろうなぁ、コンプレックスだったという癖毛ですが、吾郎の癖毛は確かにセットするのが大変なのかもしれないけど、自然なほうが今は素敵な気がするけど。中居くんも、吾郎のナチュラルな癖毛が好きだから、あえてストレートにするぞ!って言っているんだと思うよ(笑)

「GORO's Music Library」
映画「十三人の刺客」のイメージソング。吾郎が演じた明石藩藩主松平斉韶がいまでも受け継がれているとリクエスト。
noteDesperado by The Eagles

なぜ、時代劇の映画でこの曲が選ばれたのかと吾郎も言っていたけど、この曲は邦題で「ならず者」というタイトルが付いていて、戦争に出た男たちの虚しさを歌ったものだという裏読みの話があるので選ばれたと思っています。この曲を聴くと、あの壮絶な戦いのシーンが甦りますね。

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ラジオ番組で草鍋を食べてみた

「編集長 稲垣吾郎」2017年1月26日放送分

・ 「ゴルフやゴルフ以外の今年の目標は?
今年は、まだゴルフに行けていない吾郎。基本的に体がかたいので、もう少し体を作ってから行きたい。知人の紹介で「整体」に行ってきた。一回行っただけで、知人は座禅が組めるようになった。人によっては4センチぐらい背が伸びた?! 吾郎は正座ができるようになったとのことですが、吾郎さん・・・正座もできなかったのか(笑) 顔も整えてもらって、左右のシンメトリーが整ったと。「神の手」を持つ70過ぎのすごい人らしい(笑) 開脚べたっといけるようになるんじゃないかという吾郎ですが、それなら中居くんの番組「金スマ」でやっていたストレッチも並行してやったらどうだろう。あのストレッチは、本当にすごいです。

「GORO's Search」 - 「この冬女性におススメのトレンド鍋」
フードコーディネーターで料理研究家の三島葉子さんに『草鍋』を紹介してもらうことに。
お肉から、最近は野菜がたっぷりとれるヘルシーな野菜鍋がトレンドに。緑色野菜は老廃物をデトックスし、抗酸化作用で老化を遅らせる効果があるのだとか。繊維たっぷりなので、整腸作用も望める。

鍋の材料としては、いつも家庭でつくるお鍋に緑色野菜を普段より多めにとるだけで「草鍋」になる。三島さんのおススメは、カツオだしと醤油スープの中に、しょうがやニンニク、スパイスの八角や花山椒を入れてエスニック風でお野菜をおいしく食べられるように工夫されている。ここで、実際にスタジオに三島さんのレシピの草鍋が用意され試食。すごいラジオ番組です(笑)

お野菜は、セリと水菜、豆苗ほうれん草に九条ネギ。食べてみる吾郎編集長。
吾郎 「あ~、美味しいですね」
三島 「本当ですか? わ~、編集長、ありがとうございます」
吾郎 「本当に。温かくて優しくて、三島さんの優しさに包まれているような」
三島 「ありがとうございます。その言葉で今日はいい夢が見れそうです」

この女殺しめ~(爆)サラリと女性を褒める言葉を言わせたら、吾郎はSMAPイチですね(笑)

今回は、エスニック風味は控えめにしたものですが、もっと強い風味を出したい人は、パクチーやスパイスの量を増やすといいらしい。仕上げで食べる前に黒コショウをふるのもいいのだとか。野菜は、さっと入れて煮込みすぎずに触感を残すことが大事。
ラジオブースに響く、吾郎の鍋を食べる音。スープをすする音や、シャリシャリというお野菜を噛む音。これは、食べたくなるのと同時に、ファンとしてはとてつもないエクスタシーを感じることができます(笑)(笑)(笑) 

・ 「新年を迎えるにあたって新調したものはありますか?
冬に部屋が暖房で暑すぎるのは好きではない吾郎。部屋にいてカーディガンを羽織るぐらいの温度が心地よい。そうすると足元が冷えるので毛が長いスリッパを履くと足が汗ばんでくる。なにかいいおススメのスリッパはないかと編集長からのお願い(笑) 
ちなみに、吾郎が年明けで新調したのは知人から頂いた長財布。頂いたのは小銭入れがついていない長財布で、大人の男が持つ紳士的な財布らしい。使いたいので、小銭入れは別に持ち歩くことになるので、こちらも新調したそうです。

今週のミュージックリスト
noteFuntime by Peaches & Herb
noteHOLIDAY IN THE SUN by SMAP
noteNight and day by SisterQ

最後のリクエスト曲は、舞台『恋と音楽』でピアニストの佐山さんが幕開け前に弾いてくれていたということで、吾郎がまた一緒にやりたいなぁと。ファイナルとして一旦くぎりがついた「恋音」シリーズですが、いつでも戻ってきてくれるのは大歓迎です。ラジオは、すでに確立してきましたね。今後も、何を紹介してくれるのかと楽しみです。

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レベルが高いラジオ番組

ラジオ「編集長 稲垣吾郎」が今年から新たにスタートして、評判になっています。昨年、文化放送の社長さんから「稲垣吾郎さんのラジオは、3月までは続行」というお話があり、春からも続けてもらうようにお便りを出した方は多いと思います。その甲斐あって、4月からも続行が決定しました。ここで安心せずに、お便りが採用されなくてもいいからドンドン出して応援していきたいと思います。「ゴロウ・デラックス」のほうも、同じように放送地域が広がるように頑張っていきたいですね。

ラジオのほうのレポは、先週分とあわせて二週分かる~くあげておきますね(笑)

「編集長 稲垣吾郎」2017年1月12日放送分

・ 「髪は編集長の命だと思うので、毎日のドライヤー事情を教えてください
吾郎 「番組変わってもドライヤーネタですか(笑)」 
だって、女性誌ラジオだもんね、当然です(笑) 基本は猫っ毛なので2分で乾く。最新式のドライヤーは結構持っている。用途別に使い分けるのがいいのでは? 編集長、完璧です(笑)

「GORO's Search」 - 「ノールックAI家電」
ビックカメラ新宿西口店家電コーナー担当の七海さんのお話。
ボタンを使わずに、声を出すだけで稼働する家電商品のご紹介。いろんなリクエストに反応するAI家電は、話し相手にもなると(笑)
吾郎 「かなり、独り言が増えるってことですよね?」(笑)(笑)(笑)
料理の相談もできるSHARPの「ヘルシオ」には、吾郎は言葉もなくすぐらい感心することしかり。ただ、吾郎のマンションは「ビルトイン」でもとからついていた家電もあるので悔しがる様子も可愛い(笑)

・ 「自転車には乗りますか?
3~4年前に買った自転車があるが、あまり乗っていない。久々に乗るとタイヤの空気が抜けていて、空気を入れるのが面倒くさい(笑) AI家電で空気入れてくれたらいいのに・・・空気入れている様子が美しくないという吾郎、どんだけ~(爆)

お便り 「中居さんは、ラジオでゴルフウエアが好きと言っていました。私服とも衣装とも違う特別な感覚らしい。吾郎さんは、どんなウエアでプレイするんですか?」 

吾郎 「上下、ほとんど黒です。なんにも面白くないです。白か黒かモノトーンが多いかなぁ。普段がそうなんでね。でも、ゴルフ場ってすごくカラーが映える場所なんで、赤いズボンとかさぁ、緑色のポロシャツとかも全然いいと思うんですよ。女性なんかは、普段街歩くときに「ピンクの服はちょっと恥ずかしいわぁ」とか「花柄のパンツ?!」とかさぁ、思う方もいると思うんだけど、ゴルフ場だったら結構許されるじゃないですか。(中略) 僕は意外とやっぱり黒が多いのかなぁ。だから、普段の服をそのままゴルフに持ってっちゃったりしますよね。普段のときのままが、メンタル的にも落ち着くんですよね(笑) ちなみに、中居さんのゴルフウエアは、こんとき、確か・・・結構ゴルフっぽかったですよ。ハンチング被ってました! めっちゃ、それってゴルフじゃないですか。だから、パンツとかも太めでしたよ。なんか、昔のジャンボ尾崎さんみたいな。なんか、普段の中居さんの私服とは全然違うなぁっていう感じもしましたけれども」

ジャンボ尾崎(笑)(笑)(笑) いえいえ、二人ともすごくお洒落なので、自分に合うゴルフウエアを知っていると思う。きっと、とても素敵だったんだろうなぁ。今度は、写真撮っておいてほしいわ。だって、きっと、また一緒にゴルフ行くよね(笑)? 変わらず、ラジオだけでいいからファンに伝えてくれると嬉しいです。

今回のミュージックリスト
noteGet Lucky by Daft Punk
noteはじめてのチュウ by あんしんパパさん(キテレツ大百科)
noteI'll Be There by Jackson 5


「編集長 稲垣吾郎」2017年1月19日放送分

・ 「着物で出かけるとしたら、どこに出かけたいですか?
憧れるけど、普段着ることはないので、大人の着こなしをしてみたい。お正月は、元旦から原宿のあたりをジョギングしていて、参拝客にもまれ明治神宮に入ってしまった(笑)

・ 「GORO's Search」で取り上げた玉造温泉に行かれたことがある方のお便りに、時間があれば行ってみたい(笑)と。笑っているということは・・・行く予定はいまのところないのですね(笑) 放送後に、玉造温泉のコスメ「姫ラボ」さんから購入しました。(もちろん、吾郎さんのラジオを聴いてということも忘れずにお伝えさせて頂きました(笑)) パッケージも素敵だし、商品もとてもいいのでおススメです。とても丁寧なお便りも頂きました。

「GORO's Search」 - 「左利きグッズ専門店」

菊屋浦上商店の店長の浦上さんが、吾郎の「ストスマ」で左利き商品の話をしていたので、自ら番組に連絡されてきたという素晴らしさ(笑) 吾郎自身は右利き用のものを使うことに慣れてしまっているけど、お話を聞くと興味深々。なかなか、食いつきが今週はとても良かったです。何点かの商品を番組に送ってきてくださったみたいで、左利き用の定規に感動する吾郎(笑) 
吾郎 「ほんとだ!やりやすい!」
そのリアクションに喜ぶ浦上さん(笑) 逆に、右利きの方に左利き用のものを使って頂いて、いかに使いにくいか知ってほしいとのこと。開発商品も手掛けている浦上さんは、左利き用のソムリエナイフを開発中。スクリューだけでなく、ナイフも左利きに合わせるらしく、吾郎さんには編集長ではなくて「工場長」として一緒に作って頂ければとラブコール(笑) ちなみに要望が多く作ろうとしているのは、PCで使う「マウス」だそうです。

・ 「吾郎さんが言われていたように「不機嫌な果実スペシャル」は、視聴者総ツッコミドラマでしたが、演じている人たちが全員美男美女。吾郎さんが演じる航一さんは、登場するたびにいつもキラキラ輝いている瞳が印象的でした
ハチャメチャなドラマだったので、後から語るのはどうかと思うけど(笑)、楽しく演じさせてもらったと。珍しい役柄だとは思うけど、「ああいう役って、稲垣吾郎は合ってるのかな?」と自分で思ったというのが「今?!」とツッコミを入れさえてもらいました(笑) いや、吾郎さんは、なんでも演じられる幅広い人だと思うよ。

今週のミュージックリスト
noteHanging On by Cheyenne Kimball
noteDear WOMAN by SMAP
note約束の橋 by 佐野元春

GORO's Search」のコーナーは、とてもラジオ番組的には難しく大変な企画だと思うのです。スタッフが、毎週テーマを考えて面白そうなものを探してリサーチしなければいけないわけで、テレビの企画レベルですよね。番組と吾郎さんに愛がないとできないです。なんとか、リスナーとしても協力できればなぁと思います。吾郎が、とても楽しそうにお話を聞いて話を広げている。確実に、「イケてる」よりテンションあげてくれているのがわかる(爆) 電話でお話する方たちも、とても楽しそうなのが「ゴロデラ」に通じるものがあって、稲垣吾郎のトーク力に改めて感心するのでした。

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吾郎編集長、創刊号です!

STOP THE SMAP」を吾郎個人のラジオ番組として引き継いだのが2012年の4月。4年近く吾郎一人で放送を繋げ、昨年SMAPが解散という形になったことでラジオタイトルが変更。

編集長 稲垣吾郎

初回、どのような放送になるかと思ったら、「ストスマ」から引き継いだコーナーと新企画のコーナーが上手く融合された新しいラジオ番組になっていた。吾郎の声は、いつもどおり爽やかで明るい。BGMも爽やかで夜というよりは朝の番組のよう(笑)

吾郎 「さぁ、本日から装いも新たにスタートしました。HPなどでもご存じだとは思いますが、まぁ、僕が女性誌の編集長になって(笑)、興味のあることを深く掘り下げていくという番組です。基本的にはいつもの吾郎さんと変わらないんですけど(笑) まぁ、番組ちょっとタイトル変わると、ちょっとこっぱずかしい感じはありますよね。まぁ、新たなるモチベーションで僕も頑張っていきたいなぁと思うんですけども、はぁい。編集長を僕として雑誌を作っていくという。ラジオの前の皆さんは、僕と一緒に雑誌をつくっていくという気持ちになって頂き、番組に参加して頂きたいなぁという。実際に今数多くある女性誌、情報誌いろいろありますけれども、そっからページのオファーとか頂けたら嬉しいですよね。ないと思いますよ。『編集長 稲垣吾郎』っていうこのタイトル。ラジオのタイトルっぽくないもんね。僕、最初どうかなぁって思ったんですけど、このタイトル(笑)」

自分を編集長とする感じがどうにも恥ずかしいような吾郎さん(笑) でも、いろいろあった候補の中から、スタッフさんがこれでいきたいと強く推されたのだとか(笑) でも、本人も以前「頭の中は女性誌」と言っていたぐらいだから、いいかもしれないと思い始めていると。そして、決め言葉が・・・

吾郎 「では、編集会議を始めましょう!

編集長、素敵heart
コーナーのジャンクションには、吾郎の声で「ストスマ」のときのように、「編集長 稲垣吾郎」という吾郎の声でいろんなヴァージョンが入ります。(業界では、これを「アタック」というらしい) なかなか新鮮です。

「GORO's Column」
これは、いわゆる「ストスマ」でいうところの「つぶやきメッセージ」。オープニングのかる~いジャブみたいなものです(笑) 初回は、お正月らしくお雑煮の話題から。吾郎は、毎年恒例でご友人たちと集まってお正月を過ごしているらしい。

noteWalk On by U2

吾郎のラジオにしては珍しく、SMAP以外の曲がかかります。とてもラジオらしい感じ。

「GORO's Search」
編集長 稲垣吾郎』では、これがメインコーナーとなるみたいですが、どんなコーナーかと思ったらリスナーからではなくて、吾郎編集長が自らリサーチしてきてくれるんですね。今回紹介してくれたのは、「温泉総選挙2016」の環境大臣賞「うる肌部門」で1位となった島根県松江市の玉造温泉。そして、吾郎が自ら受賞された玉造温泉の角幸治さんと電話で話すのを、リスナーが雑誌のメイン企画を読んでいるという感じで聞かせてもらえるという感じかな。

吾郎 「もしもし」
角さん 「もしも~し」
吾郎 「はぁ~(笑)、すごいラジオっぽい。初めまして」
角さん 「あっ、どうも初めまして~」
吾郎 「稲垣吾郎と申します」
角さん 「おぉ~、感動してます(笑) 稲垣さんだ!」
吾郎 「あっ、僕もまさか角さんとお話ができるとは・・・角さんって誰だかわからないんですけども(笑)」
角さん 「あはは、ほんとに(笑) 光栄です。ありがとうございます」
吾郎 「いえいえ、こちらこそ、この番組第一回目の電話ゲストとさせていただきありがとうございます」

和やかな感じで始まった吾郎と玉造温泉の角さんとの会話。ファンの方との「イケてるSMAP」というのがありましたが、あのコーナーとは趣が違って「ゴロデラ」をラジオで聴いているような感じです。ちゃんと、玉造温泉の効用や、美容に良い温泉の入り方などしっかり企画にそった電話トークになっているのが吾郎らしい。角さんが、またしっかり答えてくださるのが聴きやすかったですね。

吾郎 「ちょっと、僕、行きたいです」
角さん 「あぁ、是非!お待ちしております~」
吾郎 「角さん、ちゃんと迎えてくださいよ、僕のこと」
角さん 「あぁ、もう写真一緒に撮らせてください(笑)」
吾郎 「いいですよ、写真も」
角さん 「本当は、今日も「ズルいなぁ」って言われて。「一人だけ稲垣さんとしゃべれて」みたいな」
吾郎 「いやいやいや、もう光栄です」
角さん 「もし、来られたときは是非。よかったら、五右衛門風呂みたいなやつも一緒にじゃあ入らせてもらって・・・」
吾郎 「それは、ヒロくんだけでいいので、僕の場合は、はい(笑)」
角さん 「そうですか(笑)」

吾郎は、ヒロくんと長野の佐久平の温泉によく行き、そこで男二人で五右衛門風呂に入るという話もしていたので、そこをちゃんと拾ってきてからめる角さんGJ(爆)! 「ストスマ」でのファン向け中心だけでないこういった企画は、吾郎にとても合っていると思う。ある意味、とても吾郎らしい。スタッフの方と毎週リサーチのテーマを考えるのは難しいと思うのですが、リスナーもこういったものをリサーチしてほしいとか、ネタ(記事企画)の提案をしていくようなコーナーになっていくのではないかと。

「GORO's Break Time」
いわゆる、リスナーからのリクエストコーナー。ちょっとしたエピソードとともに。

noteMoment by SMAP

SMAPの曲も、リクエストがあればもちろん今後もかけてくれるというわけですね。

「GORO's Essay」
これは、「ストスマ」でいう「SMAPな時間」と「吾郎の自由時間」が合わさったコーナー。今回は、今夜放送となるSPドラマ『不機嫌な果実スペシャル』の話。二週続けて放送されるSPでは、ドロドロというよりは登場人物誰もがどうしようもなくハチャメチャなコメディタッチになっている模様。放送が楽しみです。

「GORO's Music Library」
これは、「ストスマ」からそのままタイトルも引き継いだコーナー。吾郎からの曲紹介。

noteFar As The Sky by CHARICE

この曲は、吾郎が出演した2011年7月のドラマ『ブルドクター』の主題歌。吾郎が「覚えてますか?」と聞いてくれましたが、ドラマはもちろん覚えてますが、主題歌まったく覚えてない(笑)(笑)(笑) 聴いてもピンとさえこない(笑) ドラマは、また見直したくなったけど。共演者の江角さんと石原さとみちゃんと三人でプライベートで食事に行ったこともあったらしい。初耳(笑) 女性二人の中にすんなり入っていけて食事にも行ける吾郎さんがさすがです(笑)

吾郎 「あっという間にエンディングですね。なんか、楽しいですね。新しいパッケージで。電話でゲストの方とお話できるっていうのは久々ですよね。なんか、前、よくファンの方とねぇ、『STOP THE SMAP』のときにお話しをさせて頂いたっていうのはあったんですけども。これ、今後いろいろちょっと・・・まぁ、いわゆるラジオとしてはベタですけれども(笑)、電話を使ったりとか、第三者と、まぁ、僕一人でこうやってしゃべってるのではなくてお話したりとか。もちろん、ゲストの方を迎え入れたりとか、いろんなことをやっていきたいなぁと思っているんですけども、は~い。皆さんからのメッセージお待ちしております」

回を重ねるごとに、『編集長 稲垣吾郎』のカラーが定まっていくように感じます。心機一転、新しい試みもしてくれているので、一緒に盛り上げて、いつかSMAPのメンバーがゲストで来てくれるような素晴らしいラジオ雑誌にしていきたいですね。

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