吾郎流「男の一人暮らし」

「編集長 稲垣吾郎」 2017年5月17日放送分

GORO's Column
トーストを焼くとき、バターやマーガリンを先に塗ってから焼きます。吾郎編集長は焼いてから塗る派ですか?それとも塗ってから焼く派ですか?それとも、何も塗らない派ですか? ちなみに、私は塗ってから焼いたあとに味付け海苔をのせて食べるのが好きです
吾郎 「お~、これは珍しいですね。焼く前から塗る派は、かなり少数派じゃないですかねぇ。これ、まず焼く前にうまく塗れないんじゃない?パンの表面が柔らかくて。さらに、海苔をのせて?! シラスのせると美味しいですよね。根本的に、ごはん派なんでね(笑)」

おそらく、このお便りを送った方は、焼く前にバターを塗るとき全体的ではなくて中心においてオーブントースターで焼くからパンは崩れないんじゃないのかな。吾郎は、まずポップアップトースターを使っているので無理とのこと(笑) そりゃ、そうだ(笑) それより、トーストに味付け海苔やシラスをのせるって初めて聞いた。今度試してみよう。

noteOwl City – Deer In The Headlights

GORO's Search - 「ジビエ料理」
今回は、吾郎も好きなジビエがテーマ。お電話で、日本ジビエ振興協会理事長の藤木徳彦さんにお話を伺います。

「ジビエ」とは、フランス語で野生のイノシシやシカ、カモなどを鉄砲で捕って料理したもの。とは言え、野生のニワトリを捕って料理しても「家畜」に分類されているのでジビエとはならない。ジビエのおいしさは、野性的で鉄分を多く感じる料理。シカは、体脂肪率が1%と言われているので、ダイエットにも効果的。イノシシは脂が美味しく胃にもたれず、DHAが多く含まれていて身体によい。カモは冬場のいっときだけで捕られる貴重な肉。ウサギは独特なにおいがあるのでワインにとても合うと、ジビエ肉でも特色はさまざま。

最近は、インターネットでジビエ肉を個人で購入できる身近なものになってきている。価格としては、豚肉より高く牛肉より安いぐらいのお手頃価格。ジビエの赤身肉の料理のコツは強火でいっきに焼くとかたくなるので、弱火でじっくり焼くのがポイント。

吾郎は、田舎に住んでいる知人から「今朝、捕れたイノシシだ!」と送ってもらえるらしく、藤木さん曰く「新鮮な肉は猟師さんに出回ってしまうので、すごく恵まれていると思います(笑)」らしく、吾郎のご友人との交流は本当に優雅(笑)

吾郎 「昔、動物王国のムツゴロウさんが「いままで食べた動物の中で一番美味しかったのは、アフリカのサバンナで食べたシマウマだった」美味しかったって言ってましたよ(笑)」

これには、藤木さんもビックリ。吾郎は、どこで、それを聞いたんだろう?! テレビを見ていたのか、直接教えてもらったのか・・・それが気になったわ(笑) 

最近、野性のイノシシやシカが農作物を荒らし、年間200億ほどの被害があることから、狩猟で捕獲してジビエ料理として食していこうと藤木さんたちジビエ協会の方たちが支援されているそうです。

話を聞いているとジビエを食べたくなってきた吾郎。同じく(笑) 実際、ジビエ肉を食べた経験は「ぼたん鍋」のイノシシぐらい。重めの赤ワインでジビエ料理を楽しむのもいいかもしれない。ワインがすすみそう(笑) 吾郎のコメントがとてもうまく、後半、藤木さんがとても楽しそうにお話されていた。普段は、ジビエ料理のシェフをされている藤木さん。これは、吾郎が食べに行ってまた話がはずみそうですね(笑)

日本ジビエ振興協会の公式サイトはこちら。そして、藤木さんがシェフをされているフレンチレストラン『オーベルジュエスポワール』のサイトはこちらになります。

GORO's Break Time
noteリクエスト曲 SMAP - Battery
小学一年生の息子は恐竜が大好きなんです。何度曲名を教えても、「恐竜の歌」になってしまいます。中居さんの冒頭のシャウト気味の歌い出しは、トリケラトプスの群れが広い荒野を進み、空をプテラノドンが飛んでるイメージ。「start a fire」(おそらくここ(笑))のところで、狂暴なティラノザウルスが出現するそうです
吾郎 「まったく、意味がちょっとわからないんですけどね(笑) ようするに、7歳の息子さんの脳内の世界なんですね。子どもの頃ってすごくイマジネーションが豊かですよね。僕もほとんど妄想の世界の中で生きてきた気がするんですけど」

ちび吾郎のイマジネーションは、一人遊びで花開いたと思っています(笑) 「恐竜の世界」かぁ・・・そんな風に聴こえてきた(爆)

GORO's Essay

先日、中居さんが「アメトーーク!」の一人暮らし長い芸人に、同世代の独身芸人さんと一緒に出演されていました。乾燥機からそのまま着るなどの、男の一人暮らしあるあるを話していましたが、中居さんは出前をとったときに、受け取るときに顔を曲げて受け取るなどと話していました。吾郎さんも一人暮らし長い芸人のお一人だと思いますが、一人でもきちんと生活をしているイメージで、男の一人暮らしあるあるは吾郎さんからまったく想像できません

吾郎 「乾燥機からそのまま服着るなんて考えられないですけどね、僕はね。乾燥機からそのまま服着ると、乾燥機の楽しみがなくなっちゃうじゃないですか。だって、乾燥機の楽しみって、乾燥機ができあがったあとに、開けたときにあったかい温もりを感じながらバスタオルをたたむときって気持ちよくないですか? (スタッフ「(小声で)はっ、そうなんですか(笑)?) あったかいの触れないじゃん、これじゃあ。乾燥機から服着てたら。前の日の乾燥機の中からでしょ?だって。もう、冷えているじゃないですか。あの、乾燥機からできたてホヤホヤのものをたたんでるときに幸せな気持ちになるんですよ。これはねぇ、僕しかいないと思います、男で。いいんですよ、皆さんにどうつっこまれても。(スタッフ(笑)) ねぇ、フワフワして気持ちいいじゃないですかぁ。たまに乾燥機終わってから、時間経ってから「あっ、しまった!」って冷えたタオルをたたんでるとねぇ、すごく悲しくなりますねぇ」

もう、吾郎さんなら何もつっこまないよ。想像できるもん。ふわふわぬくぬくのバスタオルを幸せそうな顔でたたんでいるところ(笑) 嫁入らずだよね、ほんと。と、言うか、結婚するならずぼらな女性だけは選ばないように注意してください(笑)

ちなみに、吾郎の男の一人暮らしは、「胡蝶蘭を活けて育てている」なんてあまりいないだろうけど、朝ごはんのときにちゃんとランチョンマットをひき、箸置きにお箸を置いて朝食を(テーブルの)端のほうで一人で食べていると「なにやってんだろ?!」とは思うと、以前テレビで話していたことは「あるある」なのかなと話す吾郎さんでした。

吾郎 「と、いうのが大切なんですよ。誰も見ていなくても。タレントはそういうの必要なんですよ! 雑に生きていると、雑な佇まいが出てくるしね」

吾郎さん、カッコいい~~~~~~~~~~~~heart
吾郎自身は、「変人と言えば変人かもしれないし、この番組に出たらつっこまれるんでしょうね。下向いてはにかんでいる編集長の顔も想像つきますよねぇ」と、自分のことをしっかり「編集長」呼び・・・萌える(笑)

GORO's Music Library
noteリクエスト曲 山下久美子 – DRIVE ME CRAZY (ドラマ『東京大学物語』の主題歌)
吾郎さんが、漫画原作のドラマに出るということで、当時中学生だった私は『東京大学物語』の漫画をとりあえず5巻まで購入しました。家に帰って読んでみたら、女子中学生には過激な描写があり、これは親に知られたらマズいと思い本棚には置けず、クローゼットの段ボールの中に隠しました

吾郎 「懐かしいですねぇ。21歳だったんだけど、高校生役をやったんですよね。いいドラマでしたねぇ。京本政樹さんも出演されていて、すごく優しくしてくれてたんですよねぇ。そういうのって忘れないですよね、自分が若いときってね。そういう大人になりたいですよね。そうやって後輩に思われるようなね。この、村上直樹っていう役は、僕はすごい好きでしたね。いつでも自問自答していて(笑) 確かに、僕にピッタリなような感じでね(笑)」

私も、吾郎が出るので原作買いましたが、うん・・・これは、男性が読む漫画なんだなと思った思い出が。私は、全巻買いましたし、ドラマが終わっても連載が続いていてずっと買ってたよ、なんか義務感もあって(笑) あの大量のコミックどこいったんだろう(笑) 主役の村上直樹を吾郎が演じたのは、原作ファンも納得の声が多くそれも嬉しかったのを覚えています。

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GREENを部屋に

ラジオレポが、また二週まとめてとなるため概要となりますがご了承ください(汗)

「編集長 稲垣吾郎」 2017年5月3日放送分
(リクエスト特集)

・ 吾郎の家には雛人形はあったけど、五月人形がなかったので憧れがある
・ 吾郎の愛用している歯ブラシは、知人から頂いた一本一本職人さんが作っているセレブ歯ブラシ(笑)
・ ドラマ『催眠』に出てくる蝶の額縁がある札幌の北海道立三岸好太郎美術館。

吾郎 「懐かしいですねぇ。このラストシーンを撮るのに朝までかかったんですよねぇ。なんかすごい大変だった記憶が(笑)あるしねぇ、お芝居的にもすごい難しかったし、やっぱり哀しい話だったんでねぇ」

ドラマ『催眠』は、映画版とはまた違って幻想的な描写が多くて、美しい吾郎がとても映える作品だった。最後のラストシーンの吾郎の演技が本当に圧巻で、見るたびに震えるほどです。未見の方は、是非見てほしい作品ですね。

・ ドラマ『心療中』の話

吾郎 「もう、台詞がとにかくすごい量で、これ大変・・・僕はそうでもないんだけど、学生たちがすげぇ大変だったんですよねぇ。僕に話をしにくる悩みを抱えた学生たちが・・・もう舞台でしたね。もう、撮影中ず~~~っと次のシーンのを覚えながらも、行き帰りで台詞を覚えたり・・・とにかく台詞を覚えるのが大変だったドラマっていう印象があるんですけれども。でも、これ皆さん本当にお芝居上手でしたねぇ。う~ん、ねぇ、素敵な女優さんや俳優さんたちだったんですけれども」

学生の役の子たちももちろん大変だったとは思うけど、真正面からぶつかってくる彼らを全部受け止めて演技しなければならない吾郎はもっと大変だったと思うよ。特に、この時期は舞台『恋と音楽』とドラマ『信長のシェフ』と三つ掛け持ちだったし(汗) このドラマも最後の回がすごかったですね。吾郎がまた一段役者の階段を上っていったのを見た気がした。そして、山Pが歌う主題歌ものすごく好きでした。聴くまではどうかなぁとは実は思っていたのですが、すごく良かったですね。

曲のラインナップ
noteVanessa Carlton - Ordinary Day
noteSMAP - 歯が痛い
noteSMAP - スーパースター★
noteSMAP - 幸せの果てに
note山下智久 - 怪・セラ・セラ


「編集長 稲垣吾郎」 2017年5月10日放送分

・ 吾郎が値上げして困るのは、車のガソリンとコンビニの氷(笑)

GORO's Search - 「初心者のための観葉植物講座」

春真っ盛りで植物を楽しむのにもとても良い季節ということで、植物のある暮らしをテーマにウェブメディア「LOVEGREEN」編集部ディレクターのkumakenこと熊木健二さんに、入門編としてお話を伺いました。

「LOVEGREEN」は、花や植物を暮らしに取り入れたボタニカルライフを支援しています。花や植物の育て方はもちろん、インテリアとしての活用術など植物との暮らしに関わる情報を配信。全国600店以上の園芸店やホームセンターにフリーペーパーを配布。

植物を育てるのが初めてという人にお薦めなのが、耐陰性(日当たりが悪い場所でも耐えられる植物)があるポトス。部屋を明るく演出してくれる。吾郎は、ポトスをお風呂場に置いておいたら勝手に育ち二年ぐらいもったそうですが、実はポトスは熱帯系の植物なので湿度が良いらしく、非常に適所に吾郎は置いておいたことになります(笑) 途中で切って水に差しておくだけで根が出てくるぐらい生命力の高い植物。吾郎曰く、「いいですねぇ、そんな人間になりたいですねぇ」と。いや、吾郎さん、あなたはとっても強い人です!
あとは、モンステラという葉に切れ込みが入った観葉植物。伸びてくると根も伸びるので植え替えが必要。

インテリアとしてお薦めなのは、部屋を華やかに見せる大きめの植物。垂れるタイプでまさにネックレスの玉のようなグリーンネックレスや、森林性サボテンのリプサリスは葉がやはり垂れているので部屋に吊るすのが流行り。風通しだけ気にしていれば、水やりはそうしなくていいので育て方は簡単。

植物の水やりの基本は、土がずっと濡れている状態を続けていると根が腐ってしまう原因になるので、土を乾かすことを意識して風通しをよくするのがポイント。舞台などでお花を頂くけど、マネージャーさんが頂いた胡蝶蘭によく水をやっているので「あげすぎダメだよ!」と吾郎はよく注意するらしい(笑) さすが、お花大好き王子だわ(爆)
水のやり過ぎは良くないが、葉に霧吹きで水をふきかけるのは病害虫予防にもなるので大事。(花びらよりは葉にすること)

珍しい植物を置きたい人は、シダ植物のビカクシダは鹿の角のような葉の形が特徴。コウモリにも似ていることから、別名コウモリランとも呼ばれる。もともとは、木に着生しているので板付けにして壁に飾るのがよい。あと、パイナップル科のエアープランツ、チランジアもお薦め。ものによっては、甘い香りの花を咲かせる。

虫が発生する原因は、水苔の部分が蒸れてしまい虫の卵が孵化するので風通しをよくすることはとても大事なんだそう。ベランダでプランターでハーブを育てる場合は、水を毎日あげて水切れを防ぎ、虫がつきやすいのでメンテナンスをすること。ベランダで育てるのにお薦めの植物は、小さな樹木とかオーストラリアプランツであるミモザユーカリ。もう少しマニアックなものだと、バンクシアとかリュウカデンドロンなどは、ドライフラワーにして飾ることもできる。吾郎が人に薦められたというオリーブも、病害虫に強いのでお薦めだそうです。

お話を聞いていると、植物を買って部屋に置きたいなぁと感じました。吾郎は、オーストラリアプランツを試してみたいと。そして、お花は蘭一色でいくそうです(笑) こちらの「LOVEGREEN」の公式サイトでは、植物の知識がたくさん掲載されていますので是非見に行ってください。

・ 慎吾の顔を描いた絵も展示されている草間彌生さんの展示会『わが永遠の魂』は、吾郎も観に行ったらしく、草間さんと慎吾のアートセンスには共通点を感じるらしい。慎吾のこと、よくわかってますね、吾郎(笑)

曲のラインナップ
noteThe Corrs - Angel
noteSMAP - たぶんオーライ
note小室哲哉 - イノセント・アイズ (ドラマ『二十歳の約束』の挿入曲)

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GORO's Searchの企画力

私事ながら、先月の仕事が鬼のような忙しさでラジオレポが溜まっておりまして(汗)
もう、明日には放送があるということで、慌てて二本まとめてあげさせてもらいたいと思いますが、このような事情なのでメインの「GORO's Search」と番組内でかかった曲のラインナップだけUPさせて頂きます。


「編集長 稲垣吾郎」 2017年4月19日放送分

GORO's Search - 「地理女(ちりじょ)」

リスナーの方からのお便りで企画提案があったテーマということで、地理好きの女性「地理女」について。
実は、吾郎も学生時代に一番好きだった教科が地理で興味津々。

今回は、地理女が集まる「地理女net」を立ち上げた森順子さんからお話を伺います。実は、森さんは北海道や岩手でアナウンサーをされていたそうで、どうりで話し方がとても美しいわけだ。アナウンサーになったのは、もともと地理が好きで旅レポをしたかったからという筋金入りの方です(笑)

もともとは、地理は農業や工業などの生活に密着していて、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催に従い世界を知る上でも地理はとても大切であり、日本の良さを伝えるために作った団体が「地理女net」。とても、深い活動をされています。定期的に地理女サロンと名をうって講義を開いたり、参加者で楽しく語り合ったりという楽しさもあるようで、吾郎が「いいなぁ、参加したいなぁ」と思わず言ってしまうほど。

一般に、女性は地図が読めないなどといわれるけれど?という吾郎の質問に、森さんは、「地理女は、初めての場所で待ち合わせをしても絶対に到着します!」と自信満々(笑) 
吾郎 「僕、そういう女性、大好き!」
ここから、声が裏返って吾郎節が炸裂(爆)!
吾郎 「基本的に、女性って道がわかんないんだよね(笑) なんか、デートの約束とかしてもさ(笑) お店とか説明してもさぁ。僕もそんなに・・・方向音痴のほうなんですけど、男性のほうが感が鋭いですよね、そういうところ。僕は地理メンズなんですけど、ちょっと低めではあるんだけどね」
(なぜに、急にタメ口になる(笑) 可愛いなぁ)

吾郎は、最近よく散歩をするらしいが、気づくと3時間ほど経っているときがあるらしい・・・おじいちゃんかっ(爆)!
いや、健康でいいですね。

森さんが主催している「地理女net」の公式サイトはこちら

曲のラインナップ
noteMaps - Maroon 5
noteThis is love - SMAP
noteTRUE LOVE - 藤井フミヤ


「編集長 稲垣吾郎」 2017年4月26日放送分

GORO's Search - 「羽田空港」

GW前の放送ということで、どこにも行く予定がないという方にお勧めの近くて意外と楽しめる羽田空港がテーマ。
吾郎は、最近羽田空港を利用したらしく、地方に一人旅に出たということですが・・・具体的にどちらに?そして誰と(笑)? 

飛行機に乗らなくても楽しめる羽田空港の観光スポットを、ライターの片山智香子さんにお話を伺います。
吾郎の場合は仕事で飛行機を使うことが多く、チケットはマネージャーさんなどに任せているので、最近、九州に一人旅に行ったときに(九州だったのか・・・の、どこ(笑)?)、タッチ&ゴーのサービスを初めて知ったらしい(笑)

吾郎さん、かわえええええええええええええええええ!

片山さんの羽田空港の展望デッキのお勧めスポット。
JAL側の第一ターミナルの展望デッキ
工業地帯が見えてノスタルジックな気分に浸れる。冬の空気が澄んでいるときには、第一ターミナルの前方にある国際線ターミナルの裏側に見える富士山がすごく綺麗なのだとか。

第二ターミナルの展望デッキ
スカイツリーが見えたり、海が目の前に広がり、タグボートが船を曳いているのが見える。

国際線ターミナルの展望デッキ
駐機している外国の飛行機が間近に見える。
ちなみに、吾郎はそれより、千歳空港などで軍用機が飛び立つのを見て「えぇ~?!F15イーグルかよ~」と興奮するらしい(笑)

吾郎さん、かわえええええええええええええええええ!

話している間に、小さい頃お父様に抱っこしてもらって展望台から飛行機を見た思い出がよみがえってきたらしいのですが・・・抱っこですってよ、おんぶじゃなくて(笑) チビ吾郎、可愛かったんだろうなぁ。いまでも、可愛いけど(笑)

展望デッキ以外にも、羽田空港はアミューズメント性が高い。国際線の5階にプロントがあり、食事ができるレストランの奥にプラネタリウムがあったり、第一ターミナルにはこじんまりした無料の美術館や神社(?!)もあるらしい。「へぇ~ボタン」を連打したい気分です(笑)

食事をするのなら、第二ターミナルにある飛行機が近くで見えて美味しいレストラン『エアポートグリル&バール』と『南国酒家』が片山さんのお勧め。目線が同じ高さで、運が良ければ機長さんと目が合うぐらいの距離感らしい(笑)

片山さんお勧めのお土産スイーツ
和菓子の『とらや』。羽田・成田空港限定で発売されている「空の旅」が、パッケージも可愛くて食べやすいミニサイズ羊羹の詰め合わせ。あまりにも可愛いので写メする吾郎。(カシャッ!という音付き(笑)) もらって帰るのが確定らしい。

N.Y.キャラメルサンド』羽田空港限定は、4個入り特別パッケージBOX。列ができるほどの大人気店。

叶 匠寿庵』の羽田空港限定ふわもちどら焼き「羽雲」

ショップのサイトリンクを貼っておきましたので、羽田空港に行かれるときは覗いてみてはいかがでしょうか。吾郎のラジオ食レポがまたとても優秀だったので、全部食べてみたくなりました(笑)

吾郎 「ほんとに、僕、ちょっと展望台に行ってみますよ」
片山 「是非、是非!第二ターミナルが一番のんびりできるので」
吾郎 「わかりました。じゃあ、普通に第二から入っていて展望台に行けばいいんですね。行きますよ(笑) 夜の、ちょっとロマンチックな気分に浸りながら」
片山 「第二ターミナルは、LEDが組み込まれているので、夜はカップルばっかりなんですけど、雰囲気がいいので、是非、是非」
吾郎 「一人でいたら声かけてもいいですけど、女性といたらそっとしておいてくださいね。んふふふ(笑)」
片山 「りょ、了解しました(笑)」

ちょっと待てぇぇぇい! 一人だったら、声かけてもいいんですね?! あれ?これは、片山さんへの限定コメント(笑)?

曲のラインナップ
noteSteve Miller Band - Jet Airliner
noteSMAP - Major
noteGLIM SPANKY - 闇に目を凝らせば

毎回、電話で吾郎と話す方が楽しそうで。吾郎のトーク力は、ひれ伏すほどのレベル(笑) 素晴らしいですね。

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キノ・イグルーの楽しみ方

「編集長 稲垣吾郎」 2017年4月12日放送分

GORO's Column
最近、ケーキ屋さんでバイトを始めました。慣れないことも多く、ケーキの名前も覚えるものが多くてメモして帰ってから復習するようにしています。吾郎さんは、いままでバイトをしてみたいなと思ったことがありますか?
吾郎 「頑張ってください、ケーキの名前。大変ですよね、きっと、覚えるのねぇ。パン屋とかも絶対無理だよね!フランスのパン屋とかあるじゃないですか。僕も好きなお店があるんですけども。自分で言うとき困るもん。名前、難しいじゃないですか。言うの恥ずかしいもん。だって、普段言い慣れてないって感じなのが見え見えだからさぁ(笑) 僕は、バイトしたいと思ったことは、別にない・・・できないと思いますしね(笑) 番組でレジ打ちとかあったんですけど、まったくできなかったし。絶対、無理だと思う」

「~もん!」って、40代の男性が使うのは吾郎オンリーで許す(爆) だって、可愛いんだもんheart レジ打ち・・・確かに、セブンイレブンとスマスマビストロコラボで出張レジ打ちとかやっていたとき、ぎこちない感じでしたけど(笑) スマショでもマイペースでやられていたみたいですが(笑)、吾郎の場合は即戦力は無理でも、ちゃんと努力する人なので、そのうちものにする人だと思っています。人当たりはいいし、男前だし可愛いし(笑)、看板娘(?)としても完璧だと思います(笑)

noteTalking Heads - Wild Wild Life

GORO's Search - 「移動映画館」
以前、番組での編集ネタでリスナーからお便りがあった移動映画館「キノ・イグルー」がとりあげられました。
代表の有坂塁さんにお話を伺います。

「キノ・イグルー」は、移動映画館として、カフェや書店、パン屋さん、ときには無人島(!)などで、その場所でしか体験できない所で映画を楽しむ活動をされています。毎年開催される横浜美術館での上映では、スクリーンの裏から船の明かりが移動するのが見えて笑いが起こったりという経験も楽しんでしまうという、なかなか面白い趣向の映画上映。一番大きなイベントは、毎年秋に催される上野にある東京国立博物館での野外上映会。昨年は、新海誠監督の『秒速5センチメートル』を上映したところ、一度に6千人もの人が集まったそう。(新海監督は、今や『君の名は』で旬の監督ですもんね)

映画鑑賞が好きでも、映画館に観に行くにはハードルが高いと思ってる人には、いろんな場所で映画が観れて、自分で選べる環境を体験してもらうために、映画館と家との間の場所で上映をしようというのがキノ・イグルーの主旨。上映する場所は、受け身で依頼があったクライアントと打ち合わせをして一緒に作っていくという流れ。

吾郎 「いいですよね。結局、大切なのってライブ感じゃないですか」
有坂 「そうなんですよ」
吾郎 「舞台のお仕事でもなんでもそうだと思うんですよね。映画なんていうのは、今はもう簡単に観れるし、iPhoneで観れるわけだし(笑) そんな中で、そこに出向く感じとか、そこで空間を共有する感じとか、そういうライブ感も含めて映画だから、絶対に大切ですよね」

映画は、できることなら映画館で観たいと思っている吾郎ならではのコメントです。

「キノ・イグルー」の名前の由来ですが、意味は「キノ」=映画・映画館。「イグルー」=(雪でつくられた)かまくら。つまり、かまくら映画館という意味で、有坂さんが大好きなフィンランドの映画監督アキ・カウリスマキ氏に手紙を書いてつけてもらったというすごいお話も聞けました(笑) 映画をよく観ている吾郎が、カウリスマキ監督作品を観たことがないと伝えると、有坂さんは「稲垣さん、きっとお好きだと思います」と言われ、まずは『浮き雲』(1996年)を観てみることをお勧め。

そんな有坂さんは、実は19歳で映画に目覚めるまでは映画が嫌いだったというから驚き。当時、お付き合いしていた女性に無理やり連れて行かれて観た映画『クール・ランニング』で、笑い飛ばしてラスト号泣し映画の素晴らしさを知ったのがきっかけだそう。(この映画、吾郎は記憶があいまいだったみたいですが(笑)、私はよく覚えてます。熱い国ジャマイカの国から冬のスポーツ五輪ボブスレーに挑戦するコメディでありながら感動ものに仕上がっている作品です)

有坂さんによると、日本人の平均年間映画館での映画鑑賞数は一人1.2本だそう。いってんにほん?!と驚く吾郎(笑) 昔は、雑誌と「スマステ」でお仕事として映画を観ることもあって年間100本、今でも雑誌連載があるので50本は観ている吾郎にとっては驚愕の数字だそうですが・・・私、そんなもんです(笑)(笑)(笑) そして、有坂さんが言われるように、だからと言って映画が嫌いなわけでなく、どちらかというとすごく好きで、ネットで観るわけです。映画館で観るほうが、断然いいのはわかっているのですが気軽に自分の空いている時間で観れちゃうからどうしてもね(苦笑)

映画上映だけでなく、一対一で一時間面談をしてその人の潜在意識を掘り起こして好きそうな映画作品5本をお勧めする、いわゆる映画カウンセリング的なこともやられているそうで、吾郎が「僕もやってほしい!」とテンションMAX(爆) 興味があるので、いつかお仕事をご一緒したいと吾郎が言うほどの有坂さんは、映画好きな人であった。とても映画を愛してらっしゃるのが、電話の声を通して伝わってきました。 

キノ・イグルーの公式サイトはこちらから。

GORO's Break Time
noteリクエスト曲 SMAP - TAKE OFF
今年も春から新しいスタートをきる人も少なくないと思います。少しやる気の起こらないとき、自分に自信が持てないときに聴くと、いつも前に進む力を与えてくれます

GORO's Essay
毎年、沖縄でゴルフの初打ちをします。リゾートホテルに不随しているゴルフ場なので、部屋から歩いて出ても専用カートで出ていけるのでとても便利です。吾郎さんなら、ピンまで40ヤードのラフから打ち上げるには、どのクラブを使用しますか?
吾郎 「なんか、難しいパーフォーがあるんですね。一般的にはサンドですよね(笑) しかも、40ヤードのラフからなので、ボールを高くあげないとたぶんいけないと思いますから、やはりロフトのあるクラブのほうがいいんじゃないのかなぁ。サンドを開いて、ハンドレート気味にヒットするっていうのが、まぁ、セオリーだとは思うんですけども、どうなんでしょうね(笑)」

なにを言っているのか、ゴルフをやらない者にとっては、さっぱりわからない笑)(笑)(笑)

GORO's Music Library
noteリクエスト曲 横山克 - 福家警部補の挨拶 オリジナル・サウンドトラック ~Ending~
ドラマ『福家警部補の挨拶』のエンディングテーマをお願いします。毎回、ラストはヒロインの檀れいさんが犯人を追い詰める長い台詞でバッサリと場面が終わり、チェロの重厚な曲が流れるのが印象的でした

このコーナーは、もう過去吾郎が出演した作品に関わる曲をかける曲が流れるのがお約束みたいになってますね(笑) 

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〇〇女子の人生楽しき也

「編集長 稲垣吾郎」 2017年4月5日放送分

今週から、放送枠が水曜日の夜9時半からになりました。

GORO's Column
中居文庫』ですが、渋谷のHMV&BOOKS TOKYOさんでも展開されています。しかも、中居文庫だけでなく、吾郎さんや木村さんがお勧めしていた本も紹介されています
吾郎 「一緒に送られてきた写真を見て)あぁ、すごいですねぇ。へぇ、行ってみようかなぁ。中居文庫の中に『藤沢・辻堂Walker』を中居くんが表紙をやってるのが、僕的にはツボですけどね。へぇ~、『板橋Walker』やりたいなぁ」

『板橋Walker』(笑)(笑)(笑) いいと思います(笑) 書店員さんの手作りのPOPなどを見て、感謝の言葉を述べる吾郎。ちなみに、吾郎のお勧めとして、こちらで紹介されているのは、『グレートギャッツビー / フィッツジェラルド著』(ちなみに、吾郎が読んだのは村上春樹ヴァージョン(笑))、『スコーレNo.4 / 宮下奈都著』、『タイタンの妖女 / カート・ヴォネガット・ジュニア著』(吾郎自身はそんなに勧めた記憶なし(笑))、『ほんとうの花を見せにきた / 桜庭和樹』。吾郎の今のお勧めは、西加奈子さんの新作『i (アイ)』だそうです。

noteAvril Lavigne - Tomorrow

GORO's Search - 「〇〇女子」
今週は、公式サイトで応募していた編集ネタの紹介。いろいろ楽しいのが集まったみたいですね。

・ ラガール - ラグビーを観戦し、ラグビーを愛する女子
吾郎 「僕ねぇ、ラグビーねぇ、子どもの頃ちょこちょこ見てましたよ。父親が明治大学なんで、やっぱり子どもの頃、応援していたんですよね。観に行ったこともあったなぁ。明治と早稲田の戦い・・・なんて言ったっけ? 早明戦とか? テレビでも観てましたよ。と、言っても、ルールはわからないです!(断言)」

吾郎のお父様が、明大の軽音楽部で宇崎竜童さんとご学友だった話は有名ですが、そうかぁ、ラグビーとかもお父様の影響で観ていたのかなぁ。お父様、素敵(笑)

・ 地理女(ちりじょ) - ゲーム山手線では、必死に答えるので終わりが来ないほどの地理好き。カーナビは、北に設定。飛行機に乗れば、どの辺りを飛んでいるかわかる。地理女の集まるサークルもあり。
吾郎 「僕も意外と地理メンズですよ。詳しくはないけど、好きですよ。中学のとき、地理の授業が一番好きで、偏差値70ぐらいありましたから。(スタッフさん、後ろで「えっ?!」と驚く(笑)) なんか、やったら地理だけ点数良かったんですよねぇ。これ、気持ちわかるなぁ。だから、国際線とか乗ると、必ずフライト地図ずっとつけてますもん」

吾郎が地理好きだったのは、初耳かもしれない。と、言うか、『地理メンズ』って「ちりめんず」に変換して笑ってしまったよ(爆) 最近、吾郎が観て気に入った映画は、インド映画の『LION/ライオン』。幼いときにインドで迷子になった少年が、白人の裕福な白人夫婦の養子として育ち、大人になってからインドの実の家族をグーグルマップを使って探し出すというストーリー。(これは、吾郎が『anan』の「シネマナビ!」で詳しくレビューしています)

・ 自衛隊女子 - 飛行機を見るのが好きでブルーインパルスを観に行く。自衛隊音楽隊の各地の演奏会にも参加。
吾郎 「(お便りにあった)ファントム9機編隊飛行が気になりますねぇ(笑) F14ファントムって、いまでも飛んでるんですかねぇ。僕、そこまでわからなくなってきているので(笑)」

吾郎が、ファントムに興味を持ったのは、新谷かおるさんの漫画『ファントム無頼』がきっかけだったそう。新谷さんに、「ゴロウ・デラックス」に来てほしいとラブコールする吾郎。これは、番組の公式にお願いして、吾郎の夢を叶えさせてあげましょう(笑)

・ 馬女(うまじょ) - 競馬が好きな女子
最近の競馬場は、綺麗でグルメスポットも多いのだとか。馬女にはタイプが分かれていて、純粋に馬が好きな人、お気に入りのジョッキーを追いかける人、馬券の分析が好きな人、お洒落をして仲間とワイワイ楽しむ人、一人で競馬場を楽しむ人など。
吾郎 「僕も好きですよ、馬。競馬に行ったり、乗馬をしたりするわけではないですけど、19歳の頃に初めて馬に乗る大河ドラマのお仕事があって(NHKの『炎立つ』ですね)、撮影の一週間以上前から乗馬の訓練をして・・・まったく乗ったことがなかったんで、雪の中で練習して、そのおかげで馬乗れるようになりましたし、意外かもしれないけど、僕、普通に馬で全速力で走ったりできますからね。いい経験だったなぁと。また、馬乗りたいですねぇ。乗馬やりたいなぁって、ずっと思っているんですけどねぇ」

吾郎の映画『十三人の刺客』での乗馬っぷりは素晴らしかった。昔、2年ほど乗馬を習ってたんですが、吾郎と同じく、また始めたいなぁと思うもののなかなかきっかけがない。やりだすと、せめて一週間に一度は乗りたいから、そうなると他のことできなくなっちゃう性分で(苦笑) ちなみに、私は、競馬にも熱を入れた一人でして、ドリームホースは、テンポイントとトウカイテイオーです(笑)

GORO's Break Time
noteリクエスト曲 SMAP ‐ Amazing Discovery
宇宙に興味がある「宙(そら)ガール」が気になります。天体観測はもちろん、宇宙をモチーフにした服を身につけたり、星グッズを集めたり。最近、NASAが太陽系外惑星七つを発見し、一部は海がある可能性があると発表しました。宇宙にはロマンがあります
吾郎 「本当にロマンがありますねぇ。もちろん、海がある可能性があるっていうことは生物もいますからねぇ」

GORO's Essay
餃子が大好きでよく作ります。吾郎さんがラジオで餃子の作り方の話題に触れたとき、「ちなみに、僕は野菜を茹でてから具に入れます」と言っていたので試してみたら、すごく美味しくできあがりました。『吾郎のお料理ワンポイントアドバイス』みたいなコーナーを是非作って頂きたいです
吾郎 「いやいやいや、そんなの・・・僕には無理ですよ。ずっと料理やってきてますけども、家でやるときは簡単なものしかやらないのでね。もう、これはヒロくんにやってもらうしかないですね。なんか・・・(自分は)心の底から料理好きってわけではないんでしょうね。自分で作って、お酒を飲んで、友達とご飯を食べるっていうのは大好きですけども」

「スマスマ」のビストロでは、料理の監修が入っていたと思うし、どちらかというとその場でいろんな料理のコツを吾郎も教えてもらっていた感じなんでしょうね。確かに、家であの料理はなかなか作らないよねぇ(笑) そうか・・・ヒロくんは、料理に凝る人なんだ。だから、家に燻製機とかもあるんだもんね(笑)

『えんぶチャート 2016』で、作品の3位に『恋と音楽』が、俳優部門にも3位に吾郎さんが入っています。おめでとうございます。2015年の『No.9 ~不滅の旋律~』に続いての選出にとっても嬉しいかぎりです
吾郎 「『恋と音楽』は、あまりこういうもので評価される作品ではないかなぁと(笑)思っていたんですけどね。気軽なコメディですし、かる~い作品なのでランキングに入るとか・・・でも、すごくありがたいことだなぁと思いますし。シリーズとしては終わってしまったんですけども、たまにミュージカルとか歌ったりとか(笑)、またやってみたいなぁとかも思ったりするので、今後も皆さん、楽しみにしていてください」

言ったよね? 歌ったりしたいと。わかりました、歌ってもらいましょう。SMAPでは今無理でも、吾郎一人でまずはまた歌ってみようか(爆) 『恋と音楽』が、演劇投票対象っぽくないという吾郎の感想もわかるのですが(笑)、ある意味ミュージカルっぽくない気軽に観に行けるミュージカルを提供したという意味では、ものすごく意味のある作品だったと思っています。『No.9』のこれぞ舞台!というのとは、また違った魅力がいっぱい詰まった舞台でしたよね。また、爽やかに歌う吾郎が見たいなぁ。

GORO's Music Library
noteリクエスト曲 Rick Astley - Together Forever
SMAPデビュー前の、 光GENJIさんのバックで歌っていた曲で、「スマスマ」にリックさんが出られたとき、中居くんやつよぽんが「泣きそうだった」と言い、慎吾くんは「自分の歌だと思っていた」と言っていました
SMAPメンバーの「スマスマ」でのコメントに、思い出し笑いする吾郎が楽しそうでした(笑)

「〇〇女子」の編集ネタ、実に面白かったですね。まだまだ募集中なので、面白そうなのがあれば是非出してみてください。

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Spring has come!

「編集長 稲垣吾郎」 2017年3月30日放送分

GORO's Column
先日、湯河原梅林に行ってきました。天気も良く暖かく気持ち良かったです。梅のソフトクリームは、ピンク色をしていてほんのり梅の味がして新鮮でした
吾郎 「僕も好きですよ、梅の花。春がやってくる。非常に楽しみです。お花が大好きな僕としては、ワクワクときめいてしまいます」

本当に、吾郎はお花のお便りを紹介できる数少ない素敵な男性だと思うわ(笑)

noteJohn Legend - Green Light ft. Andre 3000

GORO's Search - 「春から始める女子ゴルフ」
吾郎が好きなゴルフの季節がやってきます。ゴルフのことになるとおしゃべりになってしまうのを自覚している吾郎は、ゴルフの話をするたびに、リスナーの方がついてきてくれるのか少し心配なのだとか(笑) と、いうことで、今回はゴルフダイジェストオンライン、経営戦略本部ビジネスデザイン室の向井康子さんに「女性のためのゴルフの魅力」についてお話しを伺います。

ゴルフダイジェストオンライン(GDO)は、いままでゴルフコースは電話予約だけでしか受け付けていなかったので、オンラインでできるようにしてゴルファーが増えるように設立された企業。女性初心者へのアドバイスとして、ゴルフ道具は最新のモデルでなければ安く手に入るので、中古クラブを扱っているお店なども含めて探すと最初の道具の費用は削減できる。吾郎も、初心者の方には中古クラブを勧めますとのこと。ゴルフクラブは14本持って回れるが、全部そろえなくとも数本買って後ほど足していくという考えでいい。向井さんも吾郎も、実際14本持って出ても全部使うことはほとんどないと(笑)

ゴルフウェアについては、トレンドもあるし柄物も楽しんでほしいと向井さん。そのまま帰れたり、ジムに行ける。そして、ゴルフは自然の中でのプレイなので、普段見ない空を見たりとコースを回るときに楽しむのが贅沢。ちょっと遠出して、温泉に寄って帰る楽しみ方もある。軽井沢や五反田なら、オシャレな食事も楽しめます。

吾郎 「これ聞いているリスナーの方にも始めてほしいですよね」
向井 「是非、是非、気軽に始めて頂きたいですね」
吾郎 「僕、まだ今年行けてないんですけどね(笑)」
向井 「え~!そうなんですか?!」
吾郎 「春ぐらいからと思ってたんで。練習はちょこちょこ行ってるんですけども」

コースより練習が好きな吾郎ですが(笑)、また中居くんと行ってもいいよね。ちょっと、今、中居くんは特番続きで忙しくて時間が合わないかもしれないけど。

向井さんのゴルフダイジェストオンラインでは、各地のゴルフ場も検索できるので、始めてみようかなぁという方は要チェックです。
公式ホームページは、こちらになります。

GORO's Break Time
noteリクエスト曲 SMAP - ココカラ
新生活のスタートと、その前の別れと混ざって晴れ晴れとした寂しさを感じます。この曲は、その寂しさを吹き飛ばしてくれるような明るい未来を感じる曲で大好きです

GORO's Essay
小学校の教師をしています。今、4年生を担当していて、もうすぐ一年が終わろうとしています。一年間の子どもたちの写真を繋げた動画を作り、保護者懇親会の最後に流すことにしました。BGMに子どもたちが生まれた10年前に流行ったSMAPの『ありがとう』を使いました。懇親会で動画を流すと、泣いているお母さんもいて喜んでくれました。子どもたちにも見せると『ありがとう』を口ずさんでくれて、良い曲は色あせないんだなぁと感じました
吾郎 「前に、『27時間テレビ』だったのかなぁ・・・小学校に取材に行ったときに、そこの教室で『ありがとう』を子どもたちが歌っている・・・番組の中のコーナーであったんですけども。そんなことも思い出したりしたんですけども」

とてもいい話でお礼を伝える吾郎。ありましたねぇ、吾郎がロケで先生に贈るために練習している小さな学校の生徒たちに会ったんですよね。あれは、もらい泣きした(苦笑) SMAPの曲を一所懸命歌う健気な様子に、スタジオも感涙でした。

この前、『おじゃマップ』で慎吾さんが、「ふきのうとう大好き!奥さんに天ぷらにしてもらう」と言って、ふきのとうをたくさん購入していました。ザキヤマさんに、「あなた、奥さんいないでしょ?」とつっこまれてましたが、慎吾さんのことなので、自分で美味しく天ぷらにして食べるんだろうなぁと思って拝見させて頂きました。吾郎さんは、家で天ぷらはしますか?

吾郎 「いいですねぇ、ふきのうとう。この季節かなぁ。天ぷらにすると、すごく美味しいですし。一応、天ぷら鍋はあります。温度が測れるような、油が飛びにくいような。天ぷら鍋あるんですけど、二回ぐらいしかやったことないですね。ひとつ問題なのは、天ぷらの場合は、作っている人間が一緒に食べれない!ずっと、キッチンにいないといけないからぁ。あはっ(笑) もう、おもてなしだよね。お鍋とかだったら、一緒にできるじゃないですか。天ぷらは揚げたてが美味しいから、作っている人と食べる人っていうのは分けるしかないですね。だから、家でなかなかできない!」

せっかくなら揚げたてを食べてほしいという吾郎の女子力たるや(笑) 天ぷら屋じゃないんだから、そこまでこだわらなくても。まぁ、確かに人を呼んだときに、天ぷら料理をすることはあまりないか。キッチンカウンターみたいな作りになっていたら、しゃべりながらできるけど、ゆっくりワイン飲んで話したいもんね。

ちなみに、吾郎は最近、家で「もつ鍋」にチャレンジしたらしい。韓国食材屋さんで、もつを買ってきて作ったらしいですが、下準備が少し大変とのことですが・・・一緒に食べたのは、ヒロくんらしい(爆) と、言うか、慎吾のくだりにつっこんでほしかった(笑)

GORO's Music Library
noteリクエスト曲 尾崎豊 - 僕が僕であるために
同じ名前のドラマで、吾郎さんは医者志望の陸上部員をしていました。他のメンバーとのやり取りも素敵でした。思い出の曲で大好きです
吾郎 「思い出の曲なんですか?!12歳なのに? 去年、再放送したんですよね。でも、19年前のドラマなんで・・・もっと、小さいときにお母さんとかに見せてもらったのかなぁ。1997年のドラマなんでね」

そうだと思う。お母さまがSMAPファンじゃないのかな(笑) 吾郎も、尾崎豊さんの曲は好きな曲が多くて、『シェリー』が好きなのだとか。吾郎らしい(笑)

最後に吾郎から連絡事項が・・・
吾郎 「さて、業務連絡です。文化放送をお聴きの皆様、来週4月から放送時間が変わります。毎週水曜日の夜9時半からとなります。次回は、4月5日、夜9時半からです。ご注意ください。文化放送以外でお聴きの皆様は、時間変更はございません。引き続き、よろしくお願い致します。皆さんからのメッセージをお待ちしております」

この時間枠変更は、実はとても意味があって今後の吾郎にとって大事なことなんじゃないかと個人的に思っています。文化放送さんが、いろいろ考えてくださったのは確か。ありがたいですね。次回からの放送も楽しみです。

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トレンドな街 赤羽

「編集長 稲垣吾郎」 2017年3月23日放送分

GORO's Column
吾郎さんの好きなご飯のお供は何ですか?
吾郎 「最近は、やっぱり納豆とか多いですねぇ。ぬか漬けとか好きですけどね。あと辛いのも好きですね。韓国系のものね」

比較的、朝食に白ご飯と合わせるものが好きな感じですかね。吾郎は、あまり好き嫌いがない感じなので、なんでも食べれそう。

noteUB40 - Kingston Town

GORO's Search - 「赤羽」
新生活に向けて、引っ越しをされる方が多いということで、今、注目度が増しているという「赤羽」の紹介。

2016年のアンケート『住んでみたい駅』人気度ランキング4位。ちなみに、1位から3位は、目黒駅、荻窪駅、武蔵小杉駅となるそう。(関西人の私にはさっぱり想像ができませんが(笑))『穴場な街』ランキングでは2位、『本当に住みやすい、住んで良かった街』ランキングでは3位という貢献ぶり。これは、いろいろお話を聞いてみないといけません(笑)
と、いうことで、今回は赤羽一番街商店街振興組合の山縣さんに赤羽の魅力を伺いました。

最近、若い人たちにも人気があある赤羽駅は、JRが6路線通っているのが便利なのも人気のひとつ。東京・新宿・池袋方面に向かうには、とても使いやすい駅。渋谷・恵比寿方面へは、埼京線で行けることもあり、まさしく東京の主要駅に繋がっていることになっているため、通勤・通学にはとても便利。最近は、物販店よりも飲食店が一番街に多くあるため、人が集まりやすくなっているんですね。

Akabane1s 吾郎 「赤羽に教会があるのわかりますか?」
山縣 「はい、わかります」
吾郎 「あそこ、すごくレトロな教会じゃないですか。あそこって、よくドラマの撮影とか使うんですよね。僕も何度か使わせてもらったことがあって(笑)」
山縣 「えぇ、えぇ」
吾郎 「赤羽教会、素敵ですよね」

吾郎は、この赤羽教会をドラマ『ソムリエ』の撮影で使わせてもらったんですよね。クラシックなレトロな教会が、吾郎の佇まいとマッチしてそれはそれは荘厳で美しかった。

若い人たちに赤羽が人気が出てきたのは、漫画家の清野とおるさんが描かれた『東京都北区赤羽』がドラマ化されたのがきっかけなのだとか。ちなみに、ドラマを調べてみると、主演に山田孝之さんが演じられ、綾野剛さんやイエモンの吉井和哉さんも出演されていた模様。テレ東さんで放送されたそうですが、見てみたくなった(笑)

赤羽一番街では、千円でべろべろになれる、いわゆる「せんべろ」が大人気なのだとか。飲むことだけを考えて来る人が多いので、吾郎さんも気づかれずに来れるかもしれないと聞いて、俄然興味が沸く吾郎(笑) (いや、おそらくバレるだろうけど放っておいてくれるかもしれませんね)

赤羽一番街は、公式サイトがありますので、興味がある方はこちらで調べて訪れてみてはどうでしょうか。

GORO's Break Time
noteリクエスト曲 SMAP - 君は君だよ
美容師になるために上京したけど、慣れない土地でストレスを感じたときに友達がカラオケで歌ってくれて勇気をもらえました
吾郎 「友達、ナイスですね(笑)」

GORO's Essay
くんと慎吾くんのラジオで「しんつよ on アイス」というコーナーをやりました。二人がアイスを食べながら歌を歌って、リスナーも一緒にアイスを食べるという企画です。アイスが食べられると毎回ウキウキしている慎吾くんに比べ、剛くんは「意味がわかんない」と否定的です。吾郎さんなら何を食べてみたいですか?

吾郎 「っていうか・・・この、「しんつよ on アイス」っていうコーナー、まったく意味がわかんないね。(スタッフ、大笑い) これ、何なんですか(笑)? アイスを食べながら歌えるかどうかっていうのは、なんかちょっと面白いじゃない。なんか、障害がありながら歌うっていうことでしょ? その歌いにくい状況をつくって。そういうゲームだったらわかるけど。なんで、リスナーの方もアイスを一緒に食べるんでしょ?そこで。おっもしろいなぁ~。すごいですね、発想がね。へぇ~~~。これ、二人でやっているラジオだからいいけど、僕がやってたらおかしいよね、一人で(笑) 二人だと強いね、こういうのはね。う~ん、僕だったらなんだろうなぁ。なんか、お酒とかいいじゃないですか。でも、ちょっと、それはあれかぁ、ダメか。飲めない人いますしね。考えときましょう。と言って、あんまり考えないと思いますけど」

しんつよ二人のラジオの企画は、意味がわからないから面白いんだよ(笑) 吾郎の言うように、二人だからできる企画ですよね。吾郎は、見えないリスナーに語りかけるようにトークすることはできるけど、企画の意図がわからないようなことはきっとしないだろう(爆) なんせ、ラジオでリサーチコーナーを成立させている人ですからね(笑)

4月1日に、日本初の屋外型LEGOのアミューズメントパークが名古屋でオープンします。そんな中、大阪のレゴランドに世界で13人目、女性では初のレゴ職人がいます
吾郎 「子どもの頃、好きだったので思い入れがありますけど。女性で初ってすごいですね。これ、どこに何を配置してって計算ですもんね。頭いいんでしょうね。イマジネーションも大切だし、深いんじゃないでしょうかねぇ」

GORO's Music Library
noteリクエスト曲  LA LA LAND CAST - Another Day Of Sun  
映画『ラ・ラ・ランド』を観に行ってきました。とても素晴らしいミュージカル映画で、吾郎さんが出演した『恋と音楽』を思い出しました
吾郎 「音楽もすごくいいですよね。僕もサウンドトラックを聴いていますけども」

吾郎はいいと思った音楽は、ジャンル関係なくすぐにアルバムを手に入れて聴いていますよね。その興味のアンテナの張り方がすごいなぁといつも感心します。私の人生、Rockひと筋から、SMAPひと筋と何かひとつのもの集中型だったので、吾郎を見習っていろんな音楽や作品に触れていきたいと思います、はい(笑)

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眠れぬ夜は吾郎のせい

「編集長 稲垣吾郎」 2017年3月16日放送分

GORO's Column
神の手を持つ整体師さんによって、シンメトリーメンズに生まれ変わった吾郎さん。その後、股関節の具合はいかかですか?
吾郎 「生きとし生けるものとしてはシンメトリーが正しいので目指していますけども、まだ座禅は組めてないですね」

以前、ラジオで「春までには」と断言してしまった吾郎ですが、訂正きた(笑) 身体だけでなく顔も整えて絶好調らしく、顔も小さくなってきたらしい。確かに、すっとしてきてさらに男前です。頑張って続けてね、吾郎さん(笑)

noteCyndi Lauper - Time after Time

GORO's Search - 「ネタ出し編集会議」
今回も、いろいろネタが集まりました。
・ グラマラスなキャンピング、略してグランピング
テントの中に、オシャレなインテリア。食事は手ぶらでできるバーベキュー。
吾郎 「外は虫が飛んでいても、雨が降っていても、中は快適。キャンピングとしての矛盾はあるけど、いいですねぇ」

・ デジタルアートで楽しむ浮世絵
特設会場には、吉原の花魁が歩いたりする姿が堪能できたり、江戸の町を体感できる。
吾郎 「バーチャル的な楽しみ方ができるんですかね。楽しそうですね」

・ 有坂塁さんが主宰している移動映画館「キノ・イグルー」
映画館ではない場所で、映画館離れの昨今に映画に興味を持ってもらうために始めた企画。
吾郎 「イベントとしては、面白い試みだと思いますね。いろんな映画を紹介できそうですし」

前回ほどの食いつきが吾郎になかったようにも感じますが(笑)、今回はとにかく初めて知った言葉ばかりで感心しかりという様子。採用されるものがあればいいですよねぇ。グランピングだったら、「ゴロデラ」で映像として見てみたい気がするけど(笑)

GORO's Break Time
noteリクエスト曲 SMAP - はじまりのうた
東日本大震災の復興支援に少しでも協力できればと募金を続けています。被災地の方へのエールとして

GORO's Essay
中居さんが、「入院したときに海外ドラマ『24』にすっかり嵌り、口調がジャック・バイアーになってしまう」と話していました

吾郎 「いまさらっていう(笑) いやいやいや、それは言ってはいけないですけども(笑) 『24』っていまでもやってる? もう、シーズン8とかですか?すごいですよね、たぶん。やっぱり、海外ドラマの先駆けですもんね。僕ねぇ、パート1とかパート2ぐらいまでは見たと思うんですよね。確かに面白いよね。でも、どんなタイミングで、なんで『24』に急に(笑)・・・でも、あれでしょうね。入院していたので、お見舞いとかであれなのかなぁ、頂いたりしたりしたのかなぁ、DVDとか。それか、病院のテレビでやってたとか、わかんないですけど。でも、確かに好きそうですよね、こういうエンターテイメントもの。つくりがうまいですし、衝撃的でしたもんね、このドラマが出たとき。絶対好きだと思うし、わかりますよ、それは。今、口調がジャック・バイアーになってても、周りの方誰も気づかないでしょうね。でも、これほんといいよね。シーズン、たぶん8ぐらいまであるんじゃないかなぁ。だから、楽しみずっと続きますよねぇ。あの、別に冷やかしているわけじゃないんですけども(笑) へぇ~、いや、僕もまた見たいなぁ。長いよね、これね、シリーズ。でも、これ、いっきに見ようとするとさぁ、買おうと思うと結構高いよね。これは、借りていいんじゃないかなぁ、こんな多いもんねぇ、本数が。そこ心配になっちゃうんですけどもね」

24』の話、中居くんが自分のラジオ「ON&ON AIR」で話していましたけど、DVDは吾郎の言うように、友達が持ってきてくれたと言ってました(笑) さらに、シーズン8から見て面白いので、シーズン1も持ってきてくれたみたいなことを。で、嵌ったからシーズン2から7まで自分で買ったけど、気に入った女優さんが、シーズン5で死んじゃうので見るのをやめたらしいですが(笑) 見直したいのなら、中居くんに借りればいいよ、吾郎(笑)

ちなみに、おススメの海外ドラマをお便りで聞かれたけど、吾郎は海外ドラマはあまり知らないらしく、逆に教えてほしいと(笑) 映画ばかり観ているので、なかなか海外ドラマまでは手が出ないというのが現状らしい。お仕事でも映画を観ているから仕方ないよね。

GORO's Music Library
noteリクエスト曲 MISIA - 眠れぬ夜は君のせい
ドラマ『恋愛偏差値』で、暑い夏を忘れさせてくれるようなしっとりした曲調が好きでした。吾郎さんの夏目のツンツン具合が、『ヨイショの男』との演技の振り幅に驚きました
吾郎 「確かに同じ年ですよね(笑) 2002年ですね。懐かしいですねぇ、つい最近のことのように僕は感じるんですけども。常盤貴子さんとやらせて頂いてねぇ。ツンツン、ツンツンした男でしたねぇ。4話連続で、連続ドラマとしては面白い試みで、なんかまたああいったドラマがあってもいいんじゃないのかなぁって。三本立てになってるんですよね、4話完結で。覚えてますけどね、代官山で結構遅くまで撮影していたんですけども」

ここで、過去出演したドラマのことを吾郎から懐かしい話を聞くたびに、そのドラマを見直したくなり、週末が忙しくなる昨今です(笑) 

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震災復興への想い

「編集長 稲垣吾郎」 2017年3月9日放送分

3月11日で東日本大震災から6年になることで、『編集長 稲垣吾郎』では震災をテーマにした内容。
お便りから、編集会議、かける音楽まで全編通しての番組作りに温かいものを感じ、吾郎のラジオらしい構成となっていました。

GORO's Column
『スマスマ』での震災復興の呼びかけがお休み中の今、毎週月曜10時になるとSMAPファンを中心にTwitterで復興支援の呼びかけをしています
同じように、もう一枚のお便りが吾郎から紹介されます。
(SMAPの)皆さん、吾郎さんの想いを受け継いで支援金のお願いをしています。それだけでなく、被災地の産物を買ったり、被災地の方々の様子を(SNSに)UPしています」

吾郎 「ありがたいことですよね。想いは僕もなにも変わってはいないんですけれども、ただ当時できることと今僕ができることというのは、違ってきちゃうことはあると思うんですけども。ただ、ファンの方が一人よりも二人と大勢の人が力になるっていうのは絶対に大きなものになりますし、一日でも早く皆さんが笑顔になれるような復興支援の呼びかけを一貫してできたらいなぁと思っております」

ファンができることをしているというのを聞いて、吾郎自身も自分ができることを今後も変わらずやっていきたいという言葉に、とても力強いものと優しさを感じました。

noteSMAP - not alone ~幸せになろうよ~

GORO's Search - 「震災から6年、新たな街づくり」
去年12月にJR常磐線の浜吉田駅~相馬駅間が運転を再開し、仙台と福島県の南相馬市までのレールが繋がりました。
今回は、相馬駅で沿線住民の方たちの声を聴き、新しくできた交通手段がいかに住民の方たちにとってありがたいものかがわかりました。

宮城県山元町の山下駅に、新しい駅が開業。駅前に新しい街「つばめの杜」が誕生。今回は、つばめの杜まちづくり協議会会長の齋藤敏次さんにお話しを伺います。齋藤さんは、とても温和で人のよさそうな感じが声からも伺えました。
震災前から山元町では仙台まで通勤・通学される方が多く、震災後は電車が通っていなかったのでとても大変だったそうです。電車の復旧に伴い、駅周辺も急速に復興され新しい街として整備が進んでいる。

齋藤さんは、被災後仙台のほうにご夫婦と娘さんのご家族で仮設住宅で生活。昨年三月にご家族でもといた山元町に戻り復興に力を注がれています。同じように、外に出た人たちが戻ってきて新生活を始められているとのことで本当に良かったなぁと。「つばめの杜」という名前の由来は、山元町にはもともとつばめが多く街のシンボルだったらしく、つばめは毎年同じ家に戻ってきて巣を作るというのもあり名付けたそうで、新しい山元町にはとても合った名前ですね。

吾郎 「未来がある街って本当にいいですよね。本当に一歩一歩だとは思うんですけれども、一日も早い復興を僕らも願っていますので頑張っていきましょう」

テレビではなくて、ラジオで被災地の方とお話をして復興を願う吾郎。「あぁ、吾郎だなぁ」としみじみと思いました。テレビで見せるのではなく、ラジオで聴かせる。電話でお話を聞いて、いかに大変でそれでいて明るく前に進んでいる人たちを紹介できる吾郎のラジオの素晴らしさを感じました。復興が進んでいるとは言え、実際はまだまだやらなければいけないことがあると思います。被災地の方たちだけではなく、誰もが忘れずに復興に励んでいければと思いました。

GORO's Break Time
リクエスト曲 noteSMAP - どうか届きますように
震災当時、仙台の中心部に住んでいてあまりひどい危害はありませんでした。でも、実家が石巻の海の近くで安否が心配な方がたくさんいました。いろいろ不安な中、この曲が心に響きとても大切な曲となりました

GORO's Essay
SMAPの『ユーモアしちゃうよ』で吾郎さんたちが乗った屋形船をファン80人で貸し切って、吾郎さんたちが実際に座っていた場所で撮影したり、同じご飯を食べたり、初めましての人たちばかりなのにとても仲良くなりました。お台場に着くと、KAT-TUNの亀梨くんの誕生日祝いをしているファンの方たちの屋形船と奇跡の出会いをしました

吾郎 「(送られてきた写真を見て)すごい!この写真、すごい(笑)!屋形船って、こんな乗れるの?!80人ですよ?!80人のレディの皆様が(笑)、一斉にこっちを見てます。僕のほうを!この写真・・・がすごいですねぇ。いやいやいや、楽しそうで・・・この写真。もう楽しそうという以外、何も言えないという(笑) 屋形船って、プライベートで乗らないですからねぇ。僕も、あの撮影のときに・・・あぁ、『もしもツアーズ』に出たときに乗ったことがあるか。仕事で二回乗ったぐらいですからねぇ。皆様のユーモアを受け取りました」

いや、吾郎さん、『スマステ』でも大下さんと夏に浴衣着て屋形船乗ってるよね(笑)? あれも、楽しそうだったよ。ファン80名の写真を見て大笑いする吾郎(笑)(笑)(笑) 参加された皆さんが、楽しまれたことが吾郎に伝わって良かったです。

HMV&BOOKS HAKATAさんにて、1月25日から中居文庫なるコーナーが設置されたのを知っていますか?読書家、中居くんはすっかり世間にも浸透しています。『ゴロウ・デラックス』のコーナーも常設されたらいいなぁと思っています

吾郎 「ほぉ、でも、『ゴロウ・デラックス』のコーナーも一度常設されたことがあるんですよ。でも、これすごいですね。ふ~ん・・・これ、詳しく見たいですねぇ。なんか中身が・・・ちょっとね、写真がちっちゃくてね(笑)、見づらいんですけど、『ジェノサイド』は書いてありますね。中居くん好きですからね、こういう・・・なんて言うのかな、サスペンスというかミステリーというか、うん、歌野晶午さんとかね。『葉桜の季節に君を想うということ』でしたっけ?ああいう作品のもの好きですよね。やっぱり、少しエンターテイメント性というか、はっ!と驚くような、どんでん返し!みたいな。やっぱ、そういうメリハリのある作品が・・・まぁ、『ジェノサイド』とかもそうですよね。そういう作品が好きというイメージですよね。あっ!しっかりよく見ると『砂の器』って書いてありますね。これ、自分で演じたやつですね。『ゴロウ・デラックス』も、またどこかでお声をかけてもらいたいものですけども」

「ゴロデラ」の常設コーナーを持っている本屋さんもありますよね。ファンの方の情報によると、東京の三省堂書店池袋本店に常設コーナーがあるようですので、お近くの方は是非見てきてください。このHMVの中居文庫コーナーの中の『ジェノサイド』は木村くんのお勧め本ですね。中居くん以外のメンバーお勧めの本も紹介されていて、吾郎のもあったと思います。いやぁ、しかし、吾郎は中居くんの読書形態をよく知ってるよねぇ。一度、二人でじっくり読んだ本について対談してほしいわ。是非「ゴロデラ」で(笑)

最後に、吾郎からコメントが入りました。

吾郎 「本当に、もう6年は経ちましたけれども、こういう番組をやらせて頂いてる僕なんかが呼びかけて、そうしてこの番組を聴いてくださっている皆さんが力を合わせて復興支援していくことができたらなぁと思ってますので、皆さん、今後も一緒に頑張っていきましょう。そして、よろしくお願いします」

スマスマ』と変わらず、真摯に自身の言葉で復興支援を伝えてくれる吾郎。SMAPが解散ということになっても、彼らが一緒にやってきた想いは一人一人がしっかり受け継いでいると思います。後ろを見ないで、ポジティブに前を見て進んでいくということは、被災地の方々に逆に教えてもらった気がします。それは、SMAPのメンバーも望んでいることだと感じる。吾郎の明るく力強いメッセージを聴いてそう思いました。

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JAPANESE TEA FOR TWO

「編集長 稲垣吾郎」 2017年3月2日放送分

GORO's Column
男友達にミュージカルを観に行こうと誘うと理由をつけて断られる。男の人ってミュージカル映画が苦手なんでしょうか?
吾郎 「そうですねぇ・・・なんだろうなぁ、日本のエンターテイメントの中で誰しもに根付いてるわけじゃないじゃないですか。舞台でちゃんと観ていないと見慣れない。男性の方はそういう人が多いんじゃないかなぁと。僕自身もそうだったので。う~ん、どうでしょうねぇ。う~ん・・・映画のミュージカルはなじめないというのは否めないですねぇ(笑) 生でやるミュージカルに追いつこうとしているのは無理が出るんですよね」

舞台でライトなミュージカルをやったことのある吾郎が、とにかく言葉を選んでいるのが伺えた(笑) 自身がミュージカルをやったことで良さもわかっただろうし、ミュージカル俳優さんたちとの交流もできただろうから、苦手な人がいるのは理解するけど悪くは言いたくないというのがよ~くわかりました(笑)

noteDoris Day - Tea For Two

GORO's Search - 「日本茶コーディネーター」
以前、リスナーからのこのコーナーで取り上げてほしいことの中にあった、スウェーデン人の日本茶コーディネーター、ブレケル・オスカルさんからお話を伺います。

とにかく、オスカルさんが日本語がとても流暢で、外国の方が話している日本語ではなくアクセントもほとんど癖がないです。もしかしたら、その辺の日本人よりきれいな日本語を話されるかもしれない。吾郎もこれには驚いていましたね。さすが、北欧人。外国語習得には慣れています(笑)

オスカルさんは、高校時代に日本茶に魅せられて来日。もともと日本の文化に興味があったけど、日本語が話せるわけではないので日本茶を通して日本を知るというのがきっかけだということですが・・・日本語かなり勉強されたんでしょうねぇ。日本に来て5年弱でこの力はすごいです。ちなみに、うちのはすでに二年経ちましたが進歩がほとんどないです(苦笑) 英国人は、もともと英語第一主義なので外国語を習得することに怠惰なんですよね。(もちろん例外の方もたくさんいらっしゃいますが)

煎茶は紅茶と違い熱湯ではなく、70度ぐらいの温度で入れるのが好ましく、熱いと苦みや渋みが出すぎて美味しいお茶が飲めないというのを理解したオスカルさん。現在、オスカルさんは日本茶輸出促進協議会で勤められていて、海外で日本茶セミナーを開いたり、パンフレットを作って情報発信をされています。

海外での日本茶事情としては、日本のお茶は人件費がかかることもあり輸入されてくる日本茶はとても値段が高い。ほとんどが中国で作られる緑茶しか海外では一般のには入ってこないとのこと。英国にいるときには、私は日本人なので日本から美味しいお茶は買って持って帰っていたけど、確かにスーパーなどで売っている緑茶は日本製ではなかったですね。とくに玉露とかなんて、まず普通のお店では買えないです。

オスカルさんは、とても饒舌であのおしゃべりな吾郎が相槌をうつことが多い珍しいものを聞かせてもらった(笑) 吾郎が最近お茶に興味がとてもあるらしく、お話を真剣に聞いていたのもあると思うのですが、まぁ、オスカルさんの話し方を聞いていると非常に頭の良い方で自分の将来のヴィジョンが見えている人だと感じました。きっと、吾郎はこういう人は好きだと思いますね。一度、実際にお会いしてお話してみるのもいいですね。

ブレケル・オスカルさんのオフィシャルサイトは、こちらから。北欧の方らしい甘いマスクの男前な方です(笑) 

GORO's Break Time
リクエスト曲 noteSMAP - さかさまの空
初めての子育てで辛かったときに聞いて励まされた曲です

GORO's Essay
「『家庭画報』の篠山紀信さんの撮る吾郎さんの登場を楽しみにしています
吾郎 「初めてだと思うんですけど。『家庭画報』さんの取材で。篠山紀信さんとは何度か写真を撮ってもらったことがあるんですけど、篠山さんのフォトセッションのときは静止した状態で写真を撮ることが多かったんですけど、今回は動きのある写真ですごく面白かったですね。僕も、あまり動いている写真って得意ではないので(笑)、面白い挑戦というか・・・ユニークないい写真に仕上がっているんじゃないかと(笑)」

いやぁ、『家庭画報』の吾郎の写真ものすごく良かったですよね。吾郎のページを開いたときに、とても躍動感のある写真で実際驚きました(笑) 本人が苦手というのもわかるぐらい、吾郎はとてもフォトジェニックなのにあまりカメラアピールがないのが少し残念に思うこともあるのですが、この写真はとってもいいです。さすが、篠山紀信さんですね。引き出してくださったわ。

GORO's Music Library
リクエスト曲 note玉置浩二 - いつもどこかで
ドラマ『飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ』の主題歌。数々の医者役を演じた吾郎さんですが、この作品が一番好きです

吾郎 「こういうテイストのドラマって僕はあまりやったことがなかったので・・・二時間ドラマだったんですけど、非常に良い作品だったんじゃないかなぁっていう。実際にいた富山県出身のお医師さんの井村和清さんの手記を原作にしたドラマだったんですけど。亡くなられた井村さんの奥様にお会いすることがあって、忘れられない思い出ですねぇ。僕を見て、「自分の旦那に見えた」みたいなことを言ってくださったりして、和清さんが降りてきてくださって僕の演技の手助けをして見守ってくれていたんじゃないかなぁと思わせてくれるぐらいの撮影期間中だったんですけども。こういう作品に30代の頃に出会えたっていうのは、本当に自分の中で大きなことだったと思いますし。まぁ、最近は悪役とか変な役ばっかりなんですけども(笑)、またこういう清き心を持った作品にも出演したいなとも思います」

この作品は、本当に良かったですよね。正直、もっと当時話題になっても良かったと思うぐらい。フジテレビが放送前にもう少し推してほしかったといまでも思います。吾郎が言うように(「変な役」は言い過ぎだとしても(笑))、吾郎に等身大のしっかりした脚本のドラマで演じる機会をもっと増やしてほしいと思う。嫌みなキャラクターや癖のあるキャラクターを演じるのがうまい吾郎ではありますが、そればかりじゃなくて演じ分けできる人なのでもったいないんですよねぇ。良い作品に今後も出会ってほしいと思います。

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