吾郎の青春時代

「編集長 稲垣吾郎」 2017年2月9日放送分

GORO's Column
以前、小学生向きの本として、桜庭一樹さんの『GOSICK-ゴシック-』を紹介してくれてありがとうございました。とても楽しかったです
「ストスマ」のときに吾郎が紹介してあげたときのお礼。読みやすいとは思うけど、小学生には難しいところもあったと思のですごいですね。紹介した本を読んでくれて嬉しいと吾郎。小学生の方からのお便り、嬉しいですよね。

noteMadonna - Vogue

GORO's Search - 「リスナーからのネタ企画会議」
今回は、リスナーからのこのコーナーへ送られてきた企画ネタを吾郎編集長が吟味するという、まさしく編集会議。雑誌っぽいよね(笑) なかなか、皆さん、優秀ですよ~。

・ お洒落スポットとして、去年オープンしたばかりの中目黒の高架下
吾郎自身も、中目黒はよく行くらしく、賑わっているので行きづらい(笑)

・ スウェーデン人のブレケル・オスカルさんが日本茶インストラクターとして、日本茶の普及に尽力されている
興味があるという吾郎は、最近、良い茶葉を頂くと自分で入れたりするらしい。美味しい入れ方がよくわからないと言っているわりには、どのぐらいの量のお湯で、どのぐらいの温度がいいかという基本的なことを語る吾郎。美味しく食べたり飲んだりすることに、時間を惜しまず調べる人なんだなと思う。お茶ネタは、私も送ったなぁ(笑)

・ 完全個室型豪華夜行バス「DREAM SLEEPER」
全11室を扉で仕切ってある完全個室。東京大阪間は、現在二万円ほど。新幹線や飛行機より高い(笑) でも、日帰りしたいときは遅くまで運行している夜行バスはいいですよね。完全個室でゆったりしているのなら寝れそうだし。高めな値段だけど、一泊してホテル代を出すよりは安いし、ホテル感覚の個室ならいいかもしれないと言える吾郎は、女性脳(笑)

・ 鋳物鍋、ル・クルーゼやストウブは、IHや冬の鍋にも使える。メーカーごとで調べてほしい
吾郎は、番組で木村カエラさんから頂いたル・クルーゼをまだ使っていると。野菜や肉を入れてオイルを入れて蓋をするだけで簡単にできるので、よく利用しているらしい。鋳物鍋は、料理をやろうという気になるなんて素晴らしいわ。ちなみに、日本製のバーミキュラが気になるらしい(笑)

吾郎さん、どれも気になると嬉しそうだったので、またいろんな企画を考えてネタ振りするのがいいかもしれない。しかし、吾郎ファンは大変だなぁ(笑) この感じは、「G.I.ゴロー」でいろんな食べ物を考えていたときのことがよみがえる(爆) 

GORO's Break Time
リクエスト noteSMAP - Joy!!
家族で「Joy!! Joy!!」のところでジャンプして、一番楽しんでいる人が勝ちというルールです
吾郎 「これ、僕が一番負けますよね、じゃあ。俺、たぶん負ける自身あるなぁ」
吾郎さん(笑)(笑)(笑) 吾郎の家族の中で負けるということ? それとも・・・SMAPの中でですかね(笑)

GORO's Essay
慎吾くんとくんが「おじゃマップ」で静岡のバスツアーに参加していました。とても楽しそうでしたが、吾郎さんが「おじゃマップ」に出て旅をするならどこがいいでしょうか?

吾郎 「そうですね、「おじゃマップ」に関してはあまりいい思い出がないんでね。なんか100円玉一個だっけ?えっ、なんだっけ?! なんか、わずかな金銭で楽しまなきゃいけない企画だったんですよ。なんかねぇ、楽しいっていうよりも大変だった記憶が多くて、う~ん・・・なんか、食い倒れみたいなのも、まだやってるんでしょうかね? 美味しいもの食べたいですよね。うん、食べ過ぎなくていいんですけど。へぇ~、これ、いいですよね。静岡県に行ったんですか。昔、「天声慎吾」に出たときに、京都に行ったんですよ、実は。キャイ~ンのお二人と。そんとき、すごく楽しかったんで、なんかまた京都に行ってみたいですね。覚えてますかね、これ、慎吾くんねぇ、京都に行ったこと。最後、海に落とされたんですけどね、彼がね。あれが非常に楽しかったんで、もう随分前ですけれども。やっぱり、そうだな、いまのところ京都がまた行ってみたいって感じがありますけれどもね」

意外と、慎吾とはいろんなところに一緒に行ってる吾郎。「おじゃマップ」「天声慎吾」もそうだし、「スマスマ」の罰ゲームでも(これは、その後の「おじゃマップ」でしっかり慎吾が北海道で流氷を吾郎ちゃんと取りに来たって話していましたね(笑))、NASAにも行ったしねぇ。また、しんごろでロケ旅行出てほしいなぁ。慎吾は、吾郎と二人だけだと急に甘えてきたリ、そうかと思えば、急に年上みたいになったり(笑)と面白いので。

娘がアルバイトを始めて、全力でやってもうまくいかないみたいで他のバイトを勧めたほうがいいでしょうか?
母親としてのお悩み相談。初めてのアルバイトなので、もう少し頑張ってみてもいいんじゃないかと。半年、一年ぐらいやらないと、向き不向きというのはわからないんじゃないか。器用な人もいれば、不器用な人もいるのでもう少し見守ってあげてもいいんじゃないかなと真剣に話す吾郎の優しいこと。娘さんも、これを聴いたら頑張ろうと思えるんじゃないかなぁ。吾郎本人も言っていたけど、自分が不器用なほうなので、すぐに完璧にできるわけじゃないので応援したいというのはわかります。そうやって、吾郎はいろんなことを身に付けてきたんですもんね。

GORO's Music Library
リクエスト note稲垣吾郎 - If You Give Your Heart
1993年、吾郎の主演映画『プライベート・レッスン』の主題歌。映画で「Do you love me?」と言う吾郎さんが素敵だったと(笑) 吾郎、照れ笑い(笑) 当時は、英語もすごく下手で恥ずかしいのだとか。『二十歳の約束』と掛け持ちだったのもあって、すごく厳しかったのもあってよく覚えているという吾郎。「僕の青春時代」らしいです(笑)

お便りを頂いて、記憶がよみがえってくるのも嬉しいものだとはにかみながら最後にコメントする吾郎が、とても素敵でした。

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ラジオで最高に優秀な食レポ

「編集長 稲垣吾郎」 2017年2月2日放送分

「GORO's Column」
寝るときには、どんな姿勢で寝ていますか?
吾郎 「基本的には、穏やかにもちろん仰向けで綺麗にたぶん寝るタイプなんじゃないかなぁって自分では思っているんですけども(笑) あんまり寝返りもうたないタイプなんですよねぇ。ただ、上半身は綺麗に寝ていると思いきや、足だけちょっと寝ながら胡坐をかくようにしてたりとか、いろいろありますけど」

僕、布団をはいだらすごいんです!タイプ(爆)? 想像して笑ってしまいました、はい(笑)

noteAfter the Lights by Sweetbox

「GORO's Search」 - 「今年のバレンタインデーのトレンド」
大丸松坂屋百貨店東京店、営業促進部の西野さんから電話でお話を伺います。
吾郎 「初めまして、稲垣です」
西野 「初めまして。と、言うか、いつもテレビで拝見しているので、初めましてとはとても思えないんですが(笑)」
吾郎 「あっ、ありがとうございます」

今週もとても和やかなテレフォントークの始まりとなりました(笑) 西野さんは、「吾郎さんと同じシャンパーニュ騎士団の称号を持っていまして」とおっしゃられていたけど、厳密に言うと、吾郎が持っているのは、ボルドーの「ワイン騎士号」です。ちなみに、ワインに合うチョコレートは、苦みのあるもの、フルーツの入った酸味のあるものやシャンパンの入ったものがおススメだそうです。

最近のバレンタイン事情は、告白のためというよりは自分へのご褒美で購入される方が増えたという西野さんのお話。バレンタインに限らず、チョコレートを買ってもらえる習慣ができたらいいですよね。吾郎は甘いものが苦手だったけど、最近はお酒に合うチョコレートを買いに行ったりすることも増えたそう。売り場に行くと女性ばかりと話す吾郎に、西野さんが最近はスイーツ男子が増えていて、電話での事前問い合わせは女性より男性の方が多いですよ、と。店頭で長い時間いるのが恥ずかしいというのもあるのかもしれませんね。

今年のバレンタインチョコとして、スタジオに用意してくださったチョコレートを吾郎が試食。
① フルーツが入ったもの
〈フランソワ デュッセ〉メランジュドショコラフリュイ - さくらんぼやレーズンが入った色鮮やかなチョコ
吾郎 「チョコレートの甘さが苦手な人でもいけますね。ロゼのシャンパンとかに合いそう」
〈メゾン ショーダン〉ソシソン オショコラ アソート - ソシソンは、フランス語でソーセージの意味でサラミのような模様
吾郎 「見た目がお洒落で、チーズやオリーブと一緒にお皿に盛ってもよさそう」

② お酒が入ったもの
〈ca ca o〉小町通りの石畳 - ホワイトチョコをベースに、新潟の梅酒が入ったチョコ
吾郎 「桐箱みたいなものに入っていて和菓子のよう。大人の味で美味しい」
〈ベビーモンシェール〉獺祭ボンボンショコラ - 日本酒「獺祭」(だっさい)の香りを閉じ込めたボンボンチョコ
吾郎 「結構とビターで、赤ワインに合いそう」

③ キュートなチョコレート
〈ゴンチャロフ プチ デザートアラモード〉プチデザートアラモード - いろんなケーキの形をあしらい、味もそれぞれのケーキに似せたもの
吾郎 「これ可愛いので、僕、写真撮っていいですか?」 パシャ!(笑)(笑)(笑) 
素敵な料理やスイーツの写真は撮りたくなるよね。全然、いいと思う。逆に提供された方は嬉しいと思うわ。
〈メサージュ・ド・ローズ〉メサージュ・ド・ローズ ペダル・アラベスク - 薔薇の花びらを一枚一枚丁寧に作られたチョコ
吾郎 「綺麗ですね。サクサクした歯ごたえ」

大丸に行って買いに行きます!と、吾郎さんも大満足の大丸松坂屋百貨店さんのバレンタインチョコレート。お店のサイトで今回ラジオで紹介されたチョコレートの写真が掲載されていますので、購入の際にご参考ください。(公式サイトはこちら

しかし、テレビと違って、画として商品が見えない状況で、これだけ味や見た目が伝わる吾郎の食レポの質の高さに感心する。そして、電話で話された方が皆さんとても毎回嬉しそうなのもいいですね。これだけ、商品のことをちゃんと伝えてくれていれば、今後も是非!とお受けしてくれそうなところは多いはず。
吾郎 「美味しかったし、勉強になったし、楽しいですね。ワクワクしますね。なんか、ワイン好きな感覚と似ているっていうか、やっぱり勉強すればするほどすごく深いですし」
西野 「えぇ、楽しいです、本当に」
吾郎 「ねっ。あと、なによりも見た目も美しいし」
西野 「はい、癒される感じが致します」
吾郎 「バレンタインデーにかけてお忙しいと思いますけれども・・・」
西野 「ありがとうございます。でも、稲垣さんとお話できたので、私、このバレンタインデーまで全力疾走できそうな気が致します」
吾郎 「(笑) 頑張ってください」

「GORO's Break Time」
バレンタインデーが近いということで、この曲がリクエストに。
noteWhite Message by SMAP

「GORO's Essay」
中居くんが出ている番組で緒方かな子さんが出演されていましたが、そのときに高校時代のエピソードで吾郎さんが緒方さんにダメだしをしていたという話を聞いて、中居くんが「あのやろ~、ストレートパーマかけてやる!」って叫んでいたので、背後から近づいてくる中居さんには気をつけてください

吾郎 「はいはいはい。緒方さんですよね。あの、野球の緒方さんの奥様である、ね、かな子さんって、これ中条かな子さんって、あの~、それこそ桜っ子クラブの番組の中のアイドルとして出演されていた方で。これ、僕、高校の同級生だったんですよね、中条かな子ちゃんって。そんときに、なに?! 僕が、彼女にダメ出しをしたの? えっ、ダメ出しなんてしないけどねぇ。話つくってんじゃないの? あっ、そう。でもね、なんかほんわかしたねぇ、なんかつっこまれやすそうなねぇ、タイプの子だったので、なんかちょっと、もしかしたら、僕もちょっと言ってしまったのかもしれないですね。へぇ~~~~~。まぁ、ストレートパーマかけてやるって(笑)、なんで咄嗟にストレートパーマが出てきてしまったんでしょうかね。ストレートパーマって、昔、かけてましたけどね。やっぱ、僕、10代後半の頃とか、この癖っ毛で、髪の毛がパーマなのか少しコンプレックスで、昔、よくストレートパーマかけてたんですけどねぇ。でも、最近は・・・完全なストレートになんないんですよね。やっぱ、おちてきちゃうし。最近、やっぱり技術が進化してきて、いいんでしょうかね、ストレートパーマってね。あんまり聞かないですけどね。う~ん、まぁ、ストレートヘアはないですね。どうなんでしょう。昔、結構ストレートヘアの僕はいたんですけど。今、やったらどうなんでしょうね。似合うのか似合わないのかも想像つかないですけどもね」

10代というより、20代に吾郎はストレートヘアによくしていましたよね。それこそ、前髪だけとか。どうだろうなぁ、コンプレックスだったという癖毛ですが、吾郎の癖毛は確かにセットするのが大変なのかもしれないけど、自然なほうが今は素敵な気がするけど。中居くんも、吾郎のナチュラルな癖毛が好きだから、あえてストレートにするぞ!って言っているんだと思うよ(笑)

「GORO's Music Library」
映画「十三人の刺客」のイメージソング。吾郎が演じた明石藩藩主松平斉韶がいまでも受け継がれているとリクエスト。
noteDesperado by The Eagles

なぜ、時代劇の映画でこの曲が選ばれたのかと吾郎も言っていたけど、この曲は邦題で「ならず者」というタイトルが付いていて、戦争に出た男たちの虚しさを歌ったものだという裏読みの話があるので選ばれたと思っています。この曲を聴くと、あの壮絶な戦いのシーンが甦りますね。

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ラジオ番組で草鍋を食べてみた

「編集長 稲垣吾郎」2017年1月26日放送分

・ 「ゴルフやゴルフ以外の今年の目標は?
今年は、まだゴルフに行けていない吾郎。基本的に体がかたいので、もう少し体を作ってから行きたい。知人の紹介で「整体」に行ってきた。一回行っただけで、知人は座禅が組めるようになった。人によっては4センチぐらい背が伸びた?! 吾郎は正座ができるようになったとのことですが、吾郎さん・・・正座もできなかったのか(笑) 顔も整えてもらって、左右のシンメトリーが整ったと。「神の手」を持つ70過ぎのすごい人らしい(笑) 開脚べたっといけるようになるんじゃないかという吾郎ですが、それなら中居くんの番組「金スマ」でやっていたストレッチも並行してやったらどうだろう。あのストレッチは、本当にすごいです。

「GORO's Search」 - 「この冬女性におススメのトレンド鍋」
フードコーディネーターで料理研究家の三島葉子さんに『草鍋』を紹介してもらうことに。
お肉から、最近は野菜がたっぷりとれるヘルシーな野菜鍋がトレンドに。緑色野菜は老廃物をデトックスし、抗酸化作用で老化を遅らせる効果があるのだとか。繊維たっぷりなので、整腸作用も望める。

鍋の材料としては、いつも家庭でつくるお鍋に緑色野菜を普段より多めにとるだけで「草鍋」になる。三島さんのおススメは、カツオだしと醤油スープの中に、しょうがやニンニク、スパイスの八角や花山椒を入れてエスニック風でお野菜をおいしく食べられるように工夫されている。ここで、実際にスタジオに三島さんのレシピの草鍋が用意され試食。すごいラジオ番組です(笑)

お野菜は、セリと水菜、豆苗ほうれん草に九条ネギ。食べてみる吾郎編集長。
吾郎 「あ~、美味しいですね」
三島 「本当ですか? わ~、編集長、ありがとうございます」
吾郎 「本当に。温かくて優しくて、三島さんの優しさに包まれているような」
三島 「ありがとうございます。その言葉で今日はいい夢が見れそうです」

この女殺しめ~(爆)サラリと女性を褒める言葉を言わせたら、吾郎はSMAPイチですね(笑)

今回は、エスニック風味は控えめにしたものですが、もっと強い風味を出したい人は、パクチーやスパイスの量を増やすといいらしい。仕上げで食べる前に黒コショウをふるのもいいのだとか。野菜は、さっと入れて煮込みすぎずに触感を残すことが大事。
ラジオブースに響く、吾郎の鍋を食べる音。スープをすする音や、シャリシャリというお野菜を噛む音。これは、食べたくなるのと同時に、ファンとしてはとてつもないエクスタシーを感じることができます(笑)(笑)(笑) 

・ 「新年を迎えるにあたって新調したものはありますか?
冬に部屋が暖房で暑すぎるのは好きではない吾郎。部屋にいてカーディガンを羽織るぐらいの温度が心地よい。そうすると足元が冷えるので毛が長いスリッパを履くと足が汗ばんでくる。なにかいいおススメのスリッパはないかと編集長からのお願い(笑) 
ちなみに、吾郎が年明けで新調したのは知人から頂いた長財布。頂いたのは小銭入れがついていない長財布で、大人の男が持つ紳士的な財布らしい。使いたいので、小銭入れは別に持ち歩くことになるので、こちらも新調したそうです。

今週のミュージックリスト
noteFuntime by Peaches & Herb
noteHOLIDAY IN THE SUN by SMAP
noteNight and day by SisterQ

最後のリクエスト曲は、舞台『恋と音楽』でピアニストの佐山さんが幕開け前に弾いてくれていたということで、吾郎がまた一緒にやりたいなぁと。ファイナルとして一旦くぎりがついた「恋音」シリーズですが、いつでも戻ってきてくれるのは大歓迎です。ラジオは、すでに確立してきましたね。今後も、何を紹介してくれるのかと楽しみです。

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レベルが高いラジオ番組

ラジオ「編集長 稲垣吾郎」が今年から新たにスタートして、評判になっています。昨年、文化放送の社長さんから「稲垣吾郎さんのラジオは、3月までは続行」というお話があり、春からも続けてもらうようにお便りを出した方は多いと思います。その甲斐あって、4月からも続行が決定しました。ここで安心せずに、お便りが採用されなくてもいいからドンドン出して応援していきたいと思います。「ゴロウ・デラックス」のほうも、同じように放送地域が広がるように頑張っていきたいですね。

ラジオのほうのレポは、先週分とあわせて二週分かる~くあげておきますね(笑)

「編集長 稲垣吾郎」2017年1月12日放送分

・ 「髪は編集長の命だと思うので、毎日のドライヤー事情を教えてください
吾郎 「番組変わってもドライヤーネタですか(笑)」 
だって、女性誌ラジオだもんね、当然です(笑) 基本は猫っ毛なので2分で乾く。最新式のドライヤーは結構持っている。用途別に使い分けるのがいいのでは? 編集長、完璧です(笑)

「GORO's Search」 - 「ノールックAI家電」
ビックカメラ新宿西口店家電コーナー担当の七海さんのお話。
ボタンを使わずに、声を出すだけで稼働する家電商品のご紹介。いろんなリクエストに反応するAI家電は、話し相手にもなると(笑)
吾郎 「かなり、独り言が増えるってことですよね?」(笑)(笑)(笑)
料理の相談もできるSHARPの「ヘルシオ」には、吾郎は言葉もなくすぐらい感心することしかり。ただ、吾郎のマンションは「ビルトイン」でもとからついていた家電もあるので悔しがる様子も可愛い(笑)

・ 「自転車には乗りますか?
3~4年前に買った自転車があるが、あまり乗っていない。久々に乗るとタイヤの空気が抜けていて、空気を入れるのが面倒くさい(笑) AI家電で空気入れてくれたらいいのに・・・空気入れている様子が美しくないという吾郎、どんだけ~(爆)

お便り 「中居さんは、ラジオでゴルフウエアが好きと言っていました。私服とも衣装とも違う特別な感覚らしい。吾郎さんは、どんなウエアでプレイするんですか?」 

吾郎 「上下、ほとんど黒です。なんにも面白くないです。白か黒かモノトーンが多いかなぁ。普段がそうなんでね。でも、ゴルフ場ってすごくカラーが映える場所なんで、赤いズボンとかさぁ、緑色のポロシャツとかも全然いいと思うんですよ。女性なんかは、普段街歩くときに「ピンクの服はちょっと恥ずかしいわぁ」とか「花柄のパンツ?!」とかさぁ、思う方もいると思うんだけど、ゴルフ場だったら結構許されるじゃないですか。(中略) 僕は意外とやっぱり黒が多いのかなぁ。だから、普段の服をそのままゴルフに持ってっちゃったりしますよね。普段のときのままが、メンタル的にも落ち着くんですよね(笑) ちなみに、中居さんのゴルフウエアは、こんとき、確か・・・結構ゴルフっぽかったですよ。ハンチング被ってました! めっちゃ、それってゴルフじゃないですか。だから、パンツとかも太めでしたよ。なんか、昔のジャンボ尾崎さんみたいな。なんか、普段の中居さんの私服とは全然違うなぁっていう感じもしましたけれども」

ジャンボ尾崎(笑)(笑)(笑) いえいえ、二人ともすごくお洒落なので、自分に合うゴルフウエアを知っていると思う。きっと、とても素敵だったんだろうなぁ。今度は、写真撮っておいてほしいわ。だって、きっと、また一緒にゴルフ行くよね(笑)? 変わらず、ラジオだけでいいからファンに伝えてくれると嬉しいです。

今回のミュージックリスト
noteGet Lucky by Daft Punk
noteはじめてのチュウ by あんしんパパさん(キテレツ大百科)
noteI'll Be There by Jackson 5


「編集長 稲垣吾郎」2017年1月19日放送分

・ 「着物で出かけるとしたら、どこに出かけたいですか?
憧れるけど、普段着ることはないので、大人の着こなしをしてみたい。お正月は、元旦から原宿のあたりをジョギングしていて、参拝客にもまれ明治神宮に入ってしまった(笑)

・ 「GORO's Search」で取り上げた玉造温泉に行かれたことがある方のお便りに、時間があれば行ってみたい(笑)と。笑っているということは・・・行く予定はいまのところないのですね(笑) 放送後に、玉造温泉のコスメ「姫ラボ」さんから購入しました。(もちろん、吾郎さんのラジオを聴いてということも忘れずにお伝えさせて頂きました(笑)) パッケージも素敵だし、商品もとてもいいのでおススメです。とても丁寧なお便りも頂きました。

「GORO's Search」 - 「左利きグッズ専門店」

菊屋浦上商店の店長の浦上さんが、吾郎の「ストスマ」で左利き商品の話をしていたので、自ら番組に連絡されてきたという素晴らしさ(笑) 吾郎自身は右利き用のものを使うことに慣れてしまっているけど、お話を聞くと興味深々。なかなか、食いつきが今週はとても良かったです。何点かの商品を番組に送ってきてくださったみたいで、左利き用の定規に感動する吾郎(笑) 
吾郎 「ほんとだ!やりやすい!」
そのリアクションに喜ぶ浦上さん(笑) 逆に、右利きの方に左利き用のものを使って頂いて、いかに使いにくいか知ってほしいとのこと。開発商品も手掛けている浦上さんは、左利き用のソムリエナイフを開発中。スクリューだけでなく、ナイフも左利きに合わせるらしく、吾郎さんには編集長ではなくて「工場長」として一緒に作って頂ければとラブコール(笑) ちなみに要望が多く作ろうとしているのは、PCで使う「マウス」だそうです。

・ 「吾郎さんが言われていたように「不機嫌な果実スペシャル」は、視聴者総ツッコミドラマでしたが、演じている人たちが全員美男美女。吾郎さんが演じる航一さんは、登場するたびにいつもキラキラ輝いている瞳が印象的でした
ハチャメチャなドラマだったので、後から語るのはどうかと思うけど(笑)、楽しく演じさせてもらったと。珍しい役柄だとは思うけど、「ああいう役って、稲垣吾郎は合ってるのかな?」と自分で思ったというのが「今?!」とツッコミを入れさえてもらいました(笑) いや、吾郎さんは、なんでも演じられる幅広い人だと思うよ。

今週のミュージックリスト
noteHanging On by Cheyenne Kimball
noteDear WOMAN by SMAP
note約束の橋 by 佐野元春

GORO's Search」のコーナーは、とてもラジオ番組的には難しく大変な企画だと思うのです。スタッフが、毎週テーマを考えて面白そうなものを探してリサーチしなければいけないわけで、テレビの企画レベルですよね。番組と吾郎さんに愛がないとできないです。なんとか、リスナーとしても協力できればなぁと思います。吾郎が、とても楽しそうにお話を聞いて話を広げている。確実に、「イケてる」よりテンションあげてくれているのがわかる(爆) 電話でお話する方たちも、とても楽しそうなのが「ゴロデラ」に通じるものがあって、稲垣吾郎のトーク力に改めて感心するのでした。

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吾郎編集長、創刊号です!

STOP THE SMAP」を吾郎個人のラジオ番組として引き継いだのが2012年の4月。4年近く吾郎一人で放送を繋げ、昨年SMAPが解散という形になったことでラジオタイトルが変更。

編集長 稲垣吾郎

初回、どのような放送になるかと思ったら、「ストスマ」から引き継いだコーナーと新企画のコーナーが上手く融合された新しいラジオ番組になっていた。吾郎の声は、いつもどおり爽やかで明るい。BGMも爽やかで夜というよりは朝の番組のよう(笑)

吾郎 「さぁ、本日から装いも新たにスタートしました。HPなどでもご存じだとは思いますが、まぁ、僕が女性誌の編集長になって(笑)、興味のあることを深く掘り下げていくという番組です。基本的にはいつもの吾郎さんと変わらないんですけど(笑) まぁ、番組ちょっとタイトル変わると、ちょっとこっぱずかしい感じはありますよね。まぁ、新たなるモチベーションで僕も頑張っていきたいなぁと思うんですけども、はぁい。編集長を僕として雑誌を作っていくという。ラジオの前の皆さんは、僕と一緒に雑誌をつくっていくという気持ちになって頂き、番組に参加して頂きたいなぁという。実際に今数多くある女性誌、情報誌いろいろありますけれども、そっからページのオファーとか頂けたら嬉しいですよね。ないと思いますよ。『編集長 稲垣吾郎』っていうこのタイトル。ラジオのタイトルっぽくないもんね。僕、最初どうかなぁって思ったんですけど、このタイトル(笑)」

自分を編集長とする感じがどうにも恥ずかしいような吾郎さん(笑) でも、いろいろあった候補の中から、スタッフさんがこれでいきたいと強く推されたのだとか(笑) でも、本人も以前「頭の中は女性誌」と言っていたぐらいだから、いいかもしれないと思い始めていると。そして、決め言葉が・・・

吾郎 「では、編集会議を始めましょう!

編集長、素敵heart
コーナーのジャンクションには、吾郎の声で「ストスマ」のときのように、「編集長 稲垣吾郎」という吾郎の声でいろんなヴァージョンが入ります。(業界では、これを「アタック」というらしい) なかなか新鮮です。

「GORO's Column」
これは、いわゆる「ストスマ」でいうところの「つぶやきメッセージ」。オープニングのかる~いジャブみたいなものです(笑) 初回は、お正月らしくお雑煮の話題から。吾郎は、毎年恒例でご友人たちと集まってお正月を過ごしているらしい。

noteWalk On by U2

吾郎のラジオにしては珍しく、SMAP以外の曲がかかります。とてもラジオらしい感じ。

「GORO's Search」
編集長 稲垣吾郎』では、これがメインコーナーとなるみたいですが、どんなコーナーかと思ったらリスナーからではなくて、吾郎編集長が自らリサーチしてきてくれるんですね。今回紹介してくれたのは、「温泉総選挙2016」の環境大臣賞「うる肌部門」で1位となった島根県松江市の玉造温泉。そして、吾郎が自ら受賞された玉造温泉の角幸治さんと電話で話すのを、リスナーが雑誌のメイン企画を読んでいるという感じで聞かせてもらえるという感じかな。

吾郎 「もしもし」
角さん 「もしも~し」
吾郎 「はぁ~(笑)、すごいラジオっぽい。初めまして」
角さん 「あっ、どうも初めまして~」
吾郎 「稲垣吾郎と申します」
角さん 「おぉ~、感動してます(笑) 稲垣さんだ!」
吾郎 「あっ、僕もまさか角さんとお話ができるとは・・・角さんって誰だかわからないんですけども(笑)」
角さん 「あはは、ほんとに(笑) 光栄です。ありがとうございます」
吾郎 「いえいえ、こちらこそ、この番組第一回目の電話ゲストとさせていただきありがとうございます」

和やかな感じで始まった吾郎と玉造温泉の角さんとの会話。ファンの方との「イケてるSMAP」というのがありましたが、あのコーナーとは趣が違って「ゴロデラ」をラジオで聴いているような感じです。ちゃんと、玉造温泉の効用や、美容に良い温泉の入り方などしっかり企画にそった電話トークになっているのが吾郎らしい。角さんが、またしっかり答えてくださるのが聴きやすかったですね。

吾郎 「ちょっと、僕、行きたいです」
角さん 「あぁ、是非!お待ちしております~」
吾郎 「角さん、ちゃんと迎えてくださいよ、僕のこと」
角さん 「あぁ、もう写真一緒に撮らせてください(笑)」
吾郎 「いいですよ、写真も」
角さん 「本当は、今日も「ズルいなぁ」って言われて。「一人だけ稲垣さんとしゃべれて」みたいな」
吾郎 「いやいやいや、もう光栄です」
角さん 「もし、来られたときは是非。よかったら、五右衛門風呂みたいなやつも一緒にじゃあ入らせてもらって・・・」
吾郎 「それは、ヒロくんだけでいいので、僕の場合は、はい(笑)」
角さん 「そうですか(笑)」

吾郎は、ヒロくんと長野の佐久平の温泉によく行き、そこで男二人で五右衛門風呂に入るという話もしていたので、そこをちゃんと拾ってきてからめる角さんGJ(爆)! 「ストスマ」でのファン向け中心だけでないこういった企画は、吾郎にとても合っていると思う。ある意味、とても吾郎らしい。スタッフの方と毎週リサーチのテーマを考えるのは難しいと思うのですが、リスナーもこういったものをリサーチしてほしいとか、ネタ(記事企画)の提案をしていくようなコーナーになっていくのではないかと。

「GORO's Break Time」
いわゆる、リスナーからのリクエストコーナー。ちょっとしたエピソードとともに。

noteMoment by SMAP

SMAPの曲も、リクエストがあればもちろん今後もかけてくれるというわけですね。

「GORO's Essay」
これは、「ストスマ」でいう「SMAPな時間」と「吾郎の自由時間」が合わさったコーナー。今回は、今夜放送となるSPドラマ『不機嫌な果実スペシャル』の話。二週続けて放送されるSPでは、ドロドロというよりは登場人物誰もがどうしようもなくハチャメチャなコメディタッチになっている模様。放送が楽しみです。

「GORO's Music Library」
これは、「ストスマ」からそのままタイトルも引き継いだコーナー。吾郎からの曲紹介。

noteFar As The Sky by CHARICE

この曲は、吾郎が出演した2011年7月のドラマ『ブルドクター』の主題歌。吾郎が「覚えてますか?」と聞いてくれましたが、ドラマはもちろん覚えてますが、主題歌まったく覚えてない(笑)(笑)(笑) 聴いてもピンとさえこない(笑) ドラマは、また見直したくなったけど。共演者の江角さんと石原さとみちゃんと三人でプライベートで食事に行ったこともあったらしい。初耳(笑) 女性二人の中にすんなり入っていけて食事にも行ける吾郎さんがさすがです(笑)

吾郎 「あっという間にエンディングですね。なんか、楽しいですね。新しいパッケージで。電話でゲストの方とお話できるっていうのは久々ですよね。なんか、前、よくファンの方とねぇ、『STOP THE SMAP』のときにお話しをさせて頂いたっていうのはあったんですけども。これ、今後いろいろちょっと・・・まぁ、いわゆるラジオとしてはベタですけれども(笑)、電話を使ったりとか、第三者と、まぁ、僕一人でこうやってしゃべってるのではなくてお話したりとか。もちろん、ゲストの方を迎え入れたりとか、いろんなことをやっていきたいなぁと思っているんですけども、は~い。皆さんからのメッセージお待ちしております」

回を重ねるごとに、『編集長 稲垣吾郎』のカラーが定まっていくように感じます。心機一転、新しい試みもしてくれているので、一緒に盛り上げて、いつかSMAPのメンバーがゲストで来てくれるような素晴らしいラジオ雑誌にしていきたいですね。

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2017年明けての決意

fujiA HAPPY NEW YEAR!!!fuji

2017年、明けましておめでとうございます。
昨年はSMAPにとってもファンにとっても厳しい一年となりましたが、多くの方に訪問して頂き、いろんな考えを聞かせてもらったことに感謝します。ファンの力で伝わることがあると実感した一年でもありました。今年もどうぞよろしくお願い致します。


昨年のレポになり申し訳ないですが、ラジオで吾郎さんがファンに伝えてくれたことを残しておきたいと思います。SMAPで持ち回りで22年間放送されていた「おはスマ」の最後の担当が吾郎でした。タイトル名としては最後の「ストスマ」と合わせて、吾郎のファンへの感謝の言葉だけ引用させて頂きます。

おはようスマップ」(2016年12月30日放送分)

note世界に一つだけの花note

吾郎 「今日は、最後の『おはようSMAP』となります。まぁ、1994年の10月に始まって22年間、皆様ほんとうにこの番組を応援してくださってありがとうございました。もう、感謝の気持ちしかございません。この番組は早朝なんですけども、聴いてくださっている皆様はこの時間から起きてね、学校に行く人、会社に行く人、それぞれの一日がスタートするときにね、ご挨拶させて頂けるっていうのは、本当に光栄なことだったし。この番組の面白いところは、この朝の6時台に僕らが担当してやっているわりには、たぶんSMAPのメンバー皆さん、だいたい寝てるんじゃないのかなっていう。これ、言ってはいけないですけども(笑) でもね、忘れてほしくないのは、僕は意外とこの時間起きてるっていう。僕、自分でこの番組聴くこともありましたし(笑) 結構、皆さん、夜型のメンバーが多いのでね。まぁ、この時間まで起きてて聴いて寝るとか・・・まぁ、香取くんとか言いそうですけれどもね、そういうこと。皆、メンバー各々この番組に対しての想いとか気持ちはあったと思うんですけれども。本当に、こんだけ長い期間応援してくださって、聴いてくださっていた皆様あっての番組なのでね。これは、僕が代表して言うのも変と思うんですけれども、ほんとメンバー5人心から感謝しております。いままでありがとうございました。

文章だけで見るとしんみりしてしまいそうですが、吾郎はずっと明るく、おそらく微笑みながら話しているんだろうなぁとわかる声音で丁寧に感謝の言葉を述べてくれました。まるで、大天使さまのお言葉を聞いているようだった(笑) SMAPの皆様、本当に朝から毎日爽やかで楽しい声を届けてくれてありがとうございました。


稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」(2016年12月29日放送分)

吾郎 「『STOP THE SMAP』がスタートして25年。SMAPのレでレギュラー番組としては、デビュー前の1989年『Hi!SMAP』から27年間。これ、SMAPとしては一番長いレギュラー番組だったんですね。2012年4月から、僕、稲垣吾郎が引き継いで、リニューアルさせて頂きました。その歴史も、今日で最後となるんですけれども。なんか・・・いろんな想いがありますけれども、しんみりはもちろんなりたくないので。ただ、本当にこの番組は僕らSMAPにとっても大きな存在で想い出がいっぱいありますよね。なんか、最初生番組・・・だったよね? 生放送で、西武遊園地からかけつけて(笑)、生放送でやったり。もう、ラジオのやり方なんて全然わからない頃から、ほんとこの番組でいろいろと学んだこと、教えて頂いたこと・・・ファンの皆さんとのひとつの架け橋としてね、繋いでくれたこと、本当に感謝の気持ちでいっぱいなのでね。話していると、ちょっとしんみりしちゃうんですけれども(苦笑) 本当にね、改めまして、長い間ほんとに応援してくださってありがとうございました。感謝でいっぱいです。この番組に対する想いというのは、たぶんメンバー同じだと思うので、まぁ、僕が今ここでなんか代表して話させて頂いているような形になってしまいますけれども、僕が言ってるようなことというのは、皆も思ってることだと思いますので、ほんとに皆様ありがとうございました。

noteCan't Stop!! -LOVING-note

このあと、年を明けてから始まる新タイトルでのラジオ番組『編集長 稲垣吾郎』の概要と引き続き応援お願いしますという言葉がありました。新しいホームページも出来上がっていますので、是非、閲覧しにいってください。

吾郎 「やっぱり、こういうラジオっていうのは、本当に一番、まぁ、テレビもそうなんですけど、ラジオ番組っていうのは本当にすごくこうフラットな、僕らの素に近い部分で皆さんとの対話ができる、コミュニケーションがはかれる・・・そして、このラジオを通じて皆さんとの絆が固まっていくものだと思っていますし。欠かせないものなので、僕の中で。大切にしていきたいと思いますし、大切な皆さんと大切な繋がりをこれからも繋げていきたいので、ラジオ番組今後とも『編集長 稲垣吾郎』というタイトルになるんですけども、皆さん、応援よろしくお願いします」

こういうとき、努めて明るく話そうとするのが吾郎。ぐちぐちと反省したりしないし、とても前向きな人であると思う。それでも、さすがに「しんみりしてしまう」と言ったのが本音なんだろうなぁと。ただ、少し驚いたのが「今後ともよろしくお願いします」という言葉はしっかり話す人ですが、「応援お願いします」という表現で伝えるのはとても稀なのでこれは頑張らないと!と思いました。

吾郎編集長! 私たちも頑張りますっ(笑)!

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ストスマから編集長稲垣吾郎へ・・・

STOP THE SMAP」のスタッフが、ここへきて頑張ってくれた。今年、2016年はSMAPもファンも楽しみにしていたデビュー25周年の年。まさか、こんなことになるとは誰も思っていなかった中、急遽素敵なスペシャル番組を生放送してくれた。

STOP THE SMAP 25周年スペシャル!
3時間にも及ぶ生放送で、文化放送の斉藤一美アナがずっとSMAPの当時の楽しいエピソードを盛り込みながら、SMAPシングル曲63曲をすべて放送に流してくれた。ファンからのたくさんのメールを読んでくださったり、過去放送された中でのメンバーからの曲紹介や「イケTELスマップ」などをうまく編集で入れ込むという、おそらくかなり入念に生放送に挑んでくれたのだと思う。

途中、森くんがまだ在籍していた95年の6人のSMAPでのトークも流してくれたりと本当にありがたかった。全員、声が若い、若い。聴きながら、これテープ早送りになってない?!と思うほどの、まだあどけないSMAP6人の声。どうでもいい話を(笑)、全員で楽しく話を膨らませてSMAPの「わちゃわちゃ」感がとてもよく出ていた。この辺りから、若干切ない気持ちになってきたところで、最後二曲目のnote世界に一つだけの花note紹介で、斉藤さんがファンからのメールを読みながら思わず感極まって泣きながら読まれている声に涙腺崩壊(涙) ラストの曲となるSMAPデビュー曲、noteCan't Stop!!-LOVING-noteは、もう涙なしでは聴けなかった。

SMAPは、2016年を最後に解散します。でも、SMAPが終わるわけじゃない。SMAPを見ることができる可能性は彼らがいる限り続く。長くSMAPと一緒に仕事をし続けた文化放送さんの愛ある放送に、希望が見えた気がしました。本当にありがとうございます。

いまだけなんで、最後にワガママを言わせてください・・・
やっぱり、SMAPが解散するなんて嫌だ!嫌だ!嫌だ~~~~~!!!


稲垣吾郎のSTOP THE SMAP』(2016年12月15日放送分)
感動の余韻に浸りながらの、吾郎の通常「ストスマ」の放送。今夜は、最後に来年から新たに新しいスタートを切る番組のタイトルが発表されるということでドキドキしたファンも多かったと思います。でも、いつもどおり吾郎の軽快でよどみないトークが繰り広げられました。中居くんが、「サムガ」で話した吾郎とのプライベートゴルフはこちらでもレポしましたが、ファンからの伝達お便りを受けて(笑)吾郎からの話も出たので残しておきます。

吾郎 「ニュースで見ました(笑)! (ヤフーニュースとかですかね(笑)?) なんか、「俺の地元のチンピラみたいな奴らと吾郎を会わせてやる」(中居くんの口真似出たっ(笑)!)みたいなことを言っていたんでしょ(笑)? そんな言い方しなくたってねぇ。行ってみて、楽しかったですよ、すごく(笑) まぁ、スタンスが違うっていうのは、もう、それ当然ですよね。僕はどっちかっていうと、こうストイックに黙々とゴルフをやるタイプだし、中居くんはこうエンジョイゴルフで・・・僕もエンジョイしているんですけども、やっぱり大勢でわちゃわちゃ、ワイワイする・・・スタンスが違うんですけども。やっぱり、ゴルフっていうのはね、最初にこう教わった人によるんですよ、プレイスタイルというのは。結構、ストイックにゴルフを黙々とゴルフをやるタイプの師匠だったので、ヒロくんとか、まぁ、他にもゴルフを教えてくださった方とか。まったく相手を見ないっていう黙々ではないんですけども、おとなしくね、静かに熱くする紳士のスポーツという感じで僕は教わったので。ちょっと、まぁ、別に中居さんが紳士じゃないって言ってるわけじゃないんですけどね。ちょっと、まぁ、スタンスはもしかしたら違うのかもしれないんですけども(笑)」

吾郎は、絶対に「楽しかった」と言うと思った(笑) 中居くんがどこまで心配していたかわからないけど、あまりにもスタンスが違うからこそ楽しめる間柄ってありますよね? 中居くんと吾郎って、そういう関係性だと思う。好奇心がそそられる相手なんですよね。そして、それぞれ学ぶところがある。いいと思います(笑)

吾郎 「でもね、僕、そういうゴルフしたの初めてなので、これ、本当に楽しかったです。ビックリした!あっ、俺、もっと気楽にゴルフやろうかなぁと思って、あぁ、なんか楽しいなぁって思って・・・なんか、真面目にゴルフやりすぎてたのかなぁって、いままで自分が。ちょっと、恥ずかしくなっちゃった自分もいて、うん。だって、まず最初にさ、朝ごはんしっかり食べてさ、まぁ、それは僕もそうなんですけど。だと思ったらさ、昼もちゃんと休憩とってご飯食べるの。僕は、だいたいゴルフってスルーでいくんですよ、18ホール。スルーでやらせてもらえるゴルフ場だとそうなんですけどね。だって、途中でご飯食べたらなんかちょっとゲームのリズムとかさ、崩れていっちゃうし。朝、しっかり食べたら、別にハーフで食事しなくてもそんなにお腹空かないと思うんですよね。ハーフあがるのって、二時間半ぐらいですか、かかってもね。僕は、基本的には休憩はとらないでやりたいタイプなんですけど、「お~まえ、それ、昼ご飯みんなで食べんのが楽しいんじゃね~のかよ」みたいな感じで。(スタッフ、爆笑) さらに、スタートホールのときに、僕は・・・4人で行ったんですけども、スタッフの方を含めて。普通にゴルフっていうのは歩きながら・・・あんな大自然をね、芝生の上を歩けるっていうのが最高ですから。もちろん、自分の足で歩いてゴルフをすると思ったんですけど、「おめぇ、それ、カートみんなで乗ってワイワイやるのがゴルフだべ!」みたいなことを言われて。(スタッフ、さらに爆笑) あっ、カート乗るんだ?!(声、裏返った(笑)) 「ちっちゃいカートに4人でギュウギュウ詰めに乗って、ワイワイゴルフやるのが楽しいんだよ、お前。カートだべ!」って言われて。まぁ、全然似てないですけどね、中居さんの真似(笑) (いや、雰囲気はガッツリとらえてるよ(笑)

この他にも、自分が案内をするゴルフ場だったので、その後カートを借りて、レストランを予約した話。とにかく、ずっとワイワイ、ワイワイと話していて、キャディさんの身の上相談にものっていたと笑いながら話す吾郎。愚痴っているようで、中居くんとのゴルフがすごく楽しかったのが伝わってくる。

吾郎 「この人(中居くん)、本当にいい人なんだなぁ」
笑ったよ、吾郎。その後、そのゴルフ場に吾郎が行ったら、キャディさんに「あんな楽しいゴルフ、生まれて初めてでした」と言われて、「改めて、中居正広さんはすごいな」と思ったそう。今後は、中居くんのジモピーとのゴルフコンペに参加しないといけないのかなぁ(笑)って、吾郎(笑) いや、是非、お誘いがあったら行ってください。

そして、吾郎からの暴露。中居くんは、このときベストスコアを出したらしく、自分と一緒に行ったときに出たというのがすごく嬉しいと可愛い吾郎さんでした(笑) 最後まで、ずっと「楽しかった。とにかく楽しかった」と言い続ける吾郎。ナカゴロゴルフ、定番になるといいですね。

そして、最後に予告どおり、来年1月5日(30分繰り上がって21時から)にスタートする新番組のタイトル発表。

編集長 稲垣吾郎

おおっ! これが、昨夜、斉藤アナがキャスター付きの椅子が3メートルは後ろに下がるほど驚いたというタイトル(爆) 吾郎が編集長になって、女性誌を作ろうというコンセプト。女子力高めの吾郎ならではの企画。リスナーである私たちが、編集長となる吾郎にいろんな情報を持ち寄るライターとなる仕組み。加えて、吾郎さんのお仕事の話や質問もそのまま受け継ぐということなので、プラスαが加わる感じですね。

何が嬉しいって、これはラジオ番組がそのまま本になる可能性も充分あるとみた(笑) 頑張って、情報のお便りも入れ込んでいきたいですね。スタッフさん、すごく考えてくれたのではないかと思います。とりあえず、文化放送さんではこの吾郎のラジオは来年の3月までは延長という発表しかされていませんが、これだけ企画を練ってきてくれたことに応えていかねばいけないですよね。

来年から、メルアドも変わります。公式サイトに新番組の情報が出ていますので各自確認してください。来年から、また吾郎の楽しいトークが聴けると思うと嬉しいかぎり。楽しみですね。お便り、またいっぱい出していかないと!

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