力強いメッセージ

編集長 稲垣吾郎 (2017年9月13日放送分)

長らくお世話になったジャニーズ事務所を離れ、個人としてスタートをきった吾郎の第一回目となるラジオ。
いつもと変わらない構成で番組は楽しく進み、最後に吾郎からファンへのメッセージがありました。

吾郎 「ここでですね、編集長ではなくて稲垣吾郎からのお知らせがあります。ラジオを聴いてくださっている皆さんからも、本当にたくさんのお便りを頂いて、今後の活動についてのもちろん心配とか、「番組は本当に継続されるんでしょうか?」みたいな、たくさんのお便りを頂いて。一通一通、僕もちゃんと目を通させて頂いてたんですけれども。それに対しては本当に感謝の気持ちでいっぱいで。この場を借りてお礼を致します。

そして、皆さんが気にしてくれているこの番組『編集長 稲垣吾郎』に関しては、10月以降ももちろん継続させて頂きますので。「当然、続きますよ」みたいな僕はテンションだったんですけれども(笑)、皆さん心配してくださっているのを聞いたので。ちゃんと僕の口からと思ったので。皆さんが聴いてくださるんでしたら番組は終わらないんでね。聴いてくださる方が少なくなると番組は終わってしまうので(笑)、応援して頂きたいなぁと思いますし。皆さんのそういう想いというか気持ちというのは、僕は一生忘れることなく、芸能活動もずっと続けていきたいなぁと思っていますので。僕の気持ちは充分皆さんに伝わっていると思いますので、この番組ももちろんのこと、今後もよろしくお願い致します!」

あぁ、やっぱり吾郎だなぁと思った。
ファンの想いをしっかり受け取っていること。それに対しての感謝。今後の自分の気持ち。
そういったものを、率直にシンプルにファンに心配しないようにちゃんと伝えてくれる。
それだけでなく、紡ぎ出すコメントは真摯でいてわかりやすく、そして力強い。

ごまかすこともしないし、かっこつけることもしない。
ただただファンのことを大切に思っていて、自分の気持ちを素直に伝えてくれる。
このぶれない吾郎のスタンスと気遣いと心構えは、昔から本当に変わらない。
だから、私は稲垣吾郎という人が大好きなのである。

番組の中の貴重な時間を割いて、吾郎のメッセージを乗せてくれた文化放送さんにも感謝したいです。
吾郎の優しい声音と明るいメッセージに、改めて退所して新しい道を進んでいく吾郎をポジティブに応援できそうです。
公式のネットニュース等では、今後は顔写真が出ることも代理人である弁護士さんからコメントがありました。
これから、いままで叶わなかった新しい変化が楽しみですね。

吾郎とファンの架け橋であるラジオが、今日ほどありがたいと思ったことはない。
今後の吾郎の活躍に期待します。

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昔の思い出に浸る

「編集長 稲垣吾郎」 2017年6月7日放送分

GORO's Column
マレーシアのクアラルンプールでゴルフをしてきました。ほぼ初心者の私は進歩がなく、途中暑さでバテバテでしたが、南国らしい鮮やかな花がたくさん咲いていて癒されました
吾郎 「いいですねぇ、マレーシアでゴルフですかぁ。行ったことないですねぇ。僕はそうだなぁ・・・タイとかはありますねぇ。チェンマイのほうとかは、結構ゴルフ場が有名で。あとは、マレーシアからだビンタン島ってどこだ?!シンガポールから高速船で1時間ぐらいのところにあるビンタン島に行ったときにゴルフ行きましたけどね。東南アジア、すごい好きなんですよね。昔からタイに行ったり、ベトナムに行ったり。仕事でシンガポールに行った思い出なんかもありますし」

ヨーロッパが好きだとよく言っている吾郎は、意外と東南アジアにも行ってるんですね。お仕事で行ったシンガポールというのは、きっとSMAP全員で行ったSoftbankのCM撮影ですよね。当時、新しくできたリゾートホテル「マリーナ・ベイ・サンズ・スカイパーク」の屋上プール脇での撮影がすごかったのを覚えてます。

noteLorde - Royals

GORO's Search - 「ヘアドネーション」
今週はリスナーからのお便りからのテーマ。病気などでウィッグが必要な人たちへ30センチほどの髪を寄付・受付している団体「Japan Hair Donation & Charity(ジャーダック)」。提供している美容院も増えているが、まだ広くは認知されていない。そこで、今回はNPO法人である団体の理事をされている渡辺貴一さんからお話を伺います。

ウィッグを必要としている18歳以下の方に無償で髪の毛を寄付してもらってウィッグを提供しようとうのが、この団体の活動内容。子ども用のウィッグの場合、規格品のサイズでは合わないので高額になってしまう。そこで、長い髪の毛をイメージチェンジで短く切る方に寄付してもらう。ただ、30センチほど切る人はなかなかいないですよね。「ヘアドネーション」を知っていても、提供できる人の数はそれほど多くないとは思うのですが、たくさんの方に知ってもらえるといいなぁと思います。

寄付しようと思ったら、全国にある「ヘアドネーション」協力店(現在、約2000店)の美容院で切ってもらうか、もしくは自宅で切った方は団体に直接送ることも可能。詳細は、「Japan Hair Donation & Charity(ジャーダック)」の公式ホームページを参照。協力美容院も紹介されています。

年齢・性別、国籍・毛質などは問われず、30センチ以上切る方という条件のみ。人工の化繊ウィッグとは違い、人毛で作るウィッグは自然なツヤが出るので、作り物のウィッグとはクオリティが全然違うらしい。
吾郎 「この番組は女性の方もたくさん聴いてらっしゃるので、髪の毛多く集まるといいなぁと僕も思いますので」
渡辺 「いや、もう、稲垣さんのファンの方たちに知れ渡るだけでも非常にありがたいです(笑)」

吾郎編集長もこう言っておられるので(笑)、バッサリ切ろうと思っている方は是非寄付してほしいですね。

GORO's Break Time
noteリクエスト曲 Owl City featuring SEKAI NO OWARI - Tokyo
大学進学を機に18歳から数年前まで東京在住でしたが、今は仕事で年に何回か訪れるのみになりました。先日、出張で東京に来ました。羽田から都心に向かうたびに、帰ってきたような不思議な懐かしさを感じます。東京はいつまでも温かくて、ワクワクする都市であってほしいです。帰りの便は、少し余裕を持って吾郎さん絶賛の羽田空港スイーツを買って帰ります
吾郎 「僕、まだ行ってないですよ、羽田。あんな、行くとか調子いいこと言っといて(笑) 行きたいんですけどねぇ、夜景を見に。僕なんか、ず~っと東京生まれ東京育ちなんでねぇ、ありがたさもわかんなくなってきてるかもしれないですけど。でも、僕も東京は好きですね」

他の地や海外に住むという憧れはあるけど、やっぱり東京が好きだという吾郎。人間って、やっぱり生まれ育った町が一番居心地いいですよね。それは、海外在住が長かった私なんかも思います。

GORO's Essay
ゴールデンウィークに、神保町シアターにてSMAPの映画『シュート!』が上映されており観てきました。懐かしく、メンバーの若さも可愛く、ときおり館内で笑いも起こっていました。ロビーでは『シュート!』のポスターも展示されており、メンバーのカラー6色で繋げたゲートもありました
吾郎 「これ、なんで映画館でまたやってるんでしょうね(笑) これねぇ・・・僕はほとんど撮影してないんですよ。3日、4日ぐらいしか撮影してない(笑) だってさ、ブラジル帰りの天才ストライカーですよ! おかしいでしょ?サッカーやったことないのに。(スタッフ、声を殺して爆笑(笑)) もうねぇ、思い出したくもないですよ、別に。ほんとに(笑) 僕、蹴ってね、ゴールに入れる撮影のシーンで・・・蹴れないですから!稲垣吾郎、サッカーボールなんて、まともに。僕、ボール蹴る振りして、横に機械を置いて、その機械からボールが発進してましたね。ひどいですよね。まぁ、なんで、これあまり出演・・・3日間ぐらいなんですよね、撮影が。これねぇ、ようするに、僕、ドラマやってたんですよね、『嘘でもいいから』っていう。スケジュールがうまくできなくて(笑)、だから、あまり参加できなかったんですよねぇ、これ。懐かしいなぁ~」

この話、どのぐらいの人が知っているだろうか。ファンはまだしも、作品をたまたま観た人なんてわからないよね。吾郎ファンとしては、この作品は一度通しで観たっきりで見直すこともないです(笑) それぐらい、本当に出ていないので。なんで、ドラマで忙しいほど活躍している人が、SMAPの作品ではスケジュール調節して出してもらえないのか。そう、この頃はそういう時代だったんですよね。まぁ、その後、全員が出る作品は、しっかりメンバー全員のスケジュールを合わせるようになったとは言っても・・・吾郎に関しては優遇されたことはほとんどないと思っているので、ほんとどうでもいいです(爆) 『シュート!』より『嘘でもいいから』に全力を注いでくれたことに感謝ですね(笑)

GORO's Music Library
noteリクエスト曲 伊勢正三 - NEVER (ドラマ『嘘でもいいから』の主題歌)
若かりし頃の吾郎さんが、体当たりで挑んだこのドラマをいまでもときどき見返しています。樋口可南子さんとの、それはそれは切ないラブストーリー。年齢差やさまざまな障害を乗り越えようとする二人の姿に、毎回ドキドキしつつ涙しています
吾郎 「昔のことを僕に思い出させて、なにか楽しいですか、皆さん? もう、20年以上前ですからねぇ。いまでも、ときどき見返してくれているんですね(笑) DVD化されていないから、VHSで撮っていたものをDVDとかに入れてるってことなんでしょうかね? 『嘘でもいいから』見たいわ。だって、DVDないし。そういうこと言うと、昔のドラマで見たいなぁって思って、僕、持ってないもの多いんですよね。もちろん、月9で初めて出させて頂いた『二十歳の約束』とか、『東京大学物語』とか『嘘でもいいから』・・・このぐらいの世代のドラマって、僕、持ってないんですよ。豊川悦治さん、藤原紀香さんとやった『危険な関係』とかも見たいんですよねぇ。こういう話を聞くたんびに、ちょっと見たいなぁっていう思いがあったりするんでね」

そんなのファンにひと言お願いしたら、すぐに送ってくれる人いると思うよ(笑) 私ですら、英国にいるときにお願いしたらやってくれる人いたもの。今頃、文化放送にわんさか届きだしてたりして(笑) 『嘘でもいいから』は、ファンになりたての頃にちゃんと見た最初の吾郎の主演作品で、もう嵌りに嵌りました。美しく、切なく、年上の女性を真剣に愛する青年を吾郎がとてもうまく演じてました。まぁ、吾郎の作品の中で一番ラブシーンが多い作品だと思うのですが、是非、吾郎ファンには見てほしいです(笑)

この作品がとても好きだった、また樋口可南子さんと一緒にお仕事がしたいという吾郎。その願いが、近いうちに叶うといいですね。

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グランピングの楽しさ

「編集長 稲垣吾郎」 2017年5月31日放送分

GORO's Column
Tower Recordsで、「100年に一度の『1756(稲垣吾郎)の日』に慎吾の絵描き歌付き吾郎イラストをレシートにしたものを渡してくれるサービスがあったことがファンからご報告。(画像写真付き)
吾郎 「盛り上がって頂いたのなら嬉しいんですけど・・・前、送って頂いたお葉書で中目黒の東横線の下に新しい施設ができて、そこの56番の柱の写真を送ってくださった方がいたじゃないですか。中目黒に行ったときに思い出したましよ。タワーレコードのレシート、これは嬉しいなぁ。しかも、僕の絵が描いてありますねぇ! 昔、香取くんが絵描き歌で「いいとも」でやっていた。じゃあ、一応この写真だけ撮っときますね。(カシャッ!)」 写メったよ、吾郎(笑)

「1756の日」というファンの語呂合わせに「別に・・・」とコメントしていた吾郎ですが、今年はご友人がたまたまラジオを聴いていたらしく、「ファン減るよ?!」とダメ出しがあったそう(笑)(笑)(笑) とても優しいご友人ですが、吾郎ファンは意外とこの「S吾郎」が好きだったりしますよね(笑)

noteMiley Cyrus - Party In The USA

GORO's Search - 「グランピング」
第二回編集会議ネタでリスナーさんから寄せられた情報。そこで、グル―バー『.HYAKKEI』(ドットヒャッケイ)、マーケティング事業本部本部長の羽田裕明さんに詳しくお伺いします。羽田さんは、アウトドア系ウェブメディア『.HYAKKEI』の編集長でもあります。編集長同士のトーク。素敵だわ(笑)

『.HYAKKEI』は、キャンプなどのアウトドアに関する情報をネット上でお届けするメディア。
吾郎 「僕は、自然は好きなんだけど、アウトドアに関しては疎いんですけども。キャンプとかもやったことないんですけども(笑)」
キャンプをやったことがない?! 学生のときとかもなかったのかな? もう、ほんと吾郎が吾郎さまで嬉しくなるんですけど(爆)

今回テーマとなっている「グランピング」は、キャンプとの大きな違いは手ぶらで行けること。テントなども現地にいる提供者がサービスで用意してくれる。サービスを提供してくれるのは、キャンプ場であったり、高級一流ホテルが一部のサービスとして提供していることもある。

リゾートホテルが好きな人には、キャンプはちょっと・・・という方にはおすすめなグランピング。女性に人気があるのは、セキュリティ面でも安全で、SNSにあげる写真の絵としても非日常的で幻想的なものが撮れること。女子会や夫婦で利用される方が多いのだとか。
吾郎 「女性が多いんですか?」
羽田 「女性と一緒に男性も来るというのはありますけども、圧倒的に女性が多いですね」
吾郎 「行きづらいですか?僕ら男性が行くのは」
羽田 「男性だけで来てるっていうのは、私も取材している中では・・・見たこと・・・がなかった気がしますねぇ」
吾郎 「本当ですか?! これ(グランピング)だったらやれそうですねぇ、軟弱男子でも、僕みたいな(笑)」

吾郎は別に、暑苦しい夏の山の中で寝泊まりして、虫を気にしたりしなきゃいけないとか、お風呂も入れないとか・・・楽しめないと思ってるんだよね(笑) そんな吾郎には、今、女性に人気があるというお洒落なグランピングなら興味があるご様子。

吾郎 「いいですよ、これ。ロマンチックですよ。星空とかを見て、流れ星とか見ちゃったりして」
羽田 「そうなんですよ。グランピングは大自然の中にあるので、都会では見られない星空とか。日本って自然が豊かで、一歩外に出れば本当に綺麗な景色が広がっているので、そういうものを知ってもらうのにもグランピングは一役買っているのかなぁと」
吾郎 「いやぁ、いいと思います。ちょっと、本当に僕も経験したいですねぇ」

キャンプと言えば夏だけど、グランピングの醍醐味が味わえるのは冬なのだとか。グランピングのテントは暖房設備も充実しているし、冬はなにより星空が綺麗なのでお勧めだそうです。

吾郎 「ちょっと・・・誰かとお忍びで行ってきます!」
羽田 「ははは(笑) 是非、取材させてください(笑)」

あぁ、また最後には、電話の相手の方が普通の友達のように和んで楽しそう。吾郎って、本当にトーク力が半端ないですね。きっと、自然にやっていることだと思うと尊敬します。

『.HYAKKEI』の公式サイトは、こちら

GORO's Break Time
noteリクエスト曲 SMAP - 五月の風を抱きしめて
草彅くんのソロ曲なんですが、『愛ラブSMAP!』の中で全員でいろんな扮装をして踊った回が面白すぎて、今も三日に一回は思い出します。吾郎さんは、金髪の美女姿で踊っていましたね
吾郎 「懐かしいですねぇ~。この曲おかしいよね(笑) (ラップの部分を歌う吾郎)これ、草彅くんの初めてのソロ曲だったんだよね、確かねぇ。だから、皆、バックダンサーとしていろんな格好をして扮装して踊ったっていう。懐かしいですけど、これ、なんで僕、金髪の美女でやったんでしょうねぇ(笑)」

コントの原点だったと話す吾郎ですが、この番組でメンバー6人全員に「SMAPの中で女装が似合うのは?」という質問に、吾郎も含めて全員が「吾郎」を選んでいたような時期ですから(笑) いろんな扮装をする設定の中で、女性のポジションが吾郎に回ってきてもなんらおかしくなかったんです(笑)

GORO's Essay
先日の『ゴロウ・デラックス』で春風亭昇太さんと戦車についてお話しているのを父親と見ていたら、ミリタリーファンの父が熱くなっていました。その後も、戦車について熱く語りだし、私も興味がそそられてきました。吾郎さんは、どの国の戦車がお好きなんでしょうか?
吾郎 「う~ん、興味そそられてないでしょ?別に。お父さんはわかるよ。女性が興味持つかなぁ? 嬉しいですね。お父さんと一緒に、深夜テレビを一緒に見ててくれたんでしょうかね」

いいじゃないか、別にそう戦車に興味がなくても吾郎に質問したって(笑) 女性は興味ないでしょ?って断言しましたけど、吾郎だって、男性なのにお花とかに興味あるわけでしょ? 一緒だよ。なにより、頑張ってお便りのネタを考えて送ってきてくれたのに、その言い方はないんじゃない(笑)? まぁ、逆の意味で吾郎の「リップサービス」なわけですが(笑) ちなみに、吾郎は戦車よりも、砲台がついていない兵隊を輸送する装甲車に興味があるそう。

GORO's Music Library
noteリクエスト曲 BARBEE BOYS - 目を閉じておいでよ
先日、慎吾くんの『スマステ』で80年代バンドの特集をやっていました。BARBEE BOYSのところで、慎吾くんが「稲垣吾郎が行きたい、行きたいと言っていたのを思い出した」と昔話をされていました
吾郎 「14、5歳頃のことだと思うんですけど・・・BARBEE BOYSの曲が好きって、やっぱりませてますね、稲垣吾郎。(自分で言ってる(笑)) お洒落なんだよね、今、聴いてもね」

吾郎が意外とロック系のバンドが好きだったのは有名ですが、BOØWYよりもBARBEE BOYSのほうが好きだったとは知らなかった。まぁ、いろんなバンドの曲を聴いていたんだろうなぁ。ここから、洋楽も聴くようになったのだとか。BOØWYと言えば、吾郎が『スマスマ』で選曲してSMAPで歌った「マリオネット」は最高だったよ。また、吾郎がロックを歌っているのを見たいなぁ。

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過去の想い出

「編集長 稲垣吾郎」 2017年5月24日放送分

GORO's Column
『夢がMORI MORI』の「知恵袋家の人々」のコーナーで、不眠対策の回で森口(博子)さんの指輪を編集長が食べちゃったのには衝撃が走りました。「知恵袋家の人々」覚えてますか?

吾郎 「ほとんど覚えている知恵袋がないですねぇ。あんまりためになんなかったんですかねぇ。でも画期的でしたね。当時、こういうバラエティ番組というのは。この中で、唐元気(からげんき)っていう役だったんですね、僕は。かつらを被って、なんか変わった少年の役だったんですよね、眼鏡をした。あのキャラクターが僕は印象に残っちゃってて、覚えてますけれども・・・指輪を食べちゃったっていうのは覚えてないですねぇ、あまり記憶にねぇ」

このコーナーを見たことのない方に、私がもう少し説明しましょう(笑) 視聴者から送られてきたためになることを唐姉弟が紹介するというコンセプト。森口さんが姉で、木村くんが長男、吾郎が次男という設定で、それはそれは楽しそうな三人でした。このときの「指輪事件ring」はすご~くよく覚えてます。何度もリプレイしたので。個人的には、吾郎は森口さんの指輪を口に入れていないと思います。「入れたふり」をして手の拳の中に隠していたと思う。それを次いで、木村くんが本当にパクッとやったのが衝撃的だったのです。つまり、木村くんは吾郎が口に含んだと思っていたのを躊躇なく自分の口に入れたのが(爆) いやぁ、本当に懐かしい。実際に、吾郎は口に入れていないので覚えてないんじゃないかなぁと。

noteKT Tunstall - Suddenly I See

GORO's Search - 「第4回編集会議ネタ」
今回も、リスナーからいろんな分野での興味あるネタが届きました。

・ 辻堂にできた「TEA BAR」 - 国際線ファーストクラスや日本で行われたサミットで出された高級なお茶を、イギリス人のアドバイザーの話を聞きながらお茶が頂ける。
吾郎 「ワインバーみたいですね。ワインのボトルにお茶が入っているんですね?! この間、頂きましたよ。いろいろ発売されているんじゃないですか、今。これ、プレゼントにいいよね。お洒落だしね」

このTEA BARがとても素敵なところで、お茶がワインボトルのように並べられ高級なBarのような空間。こちらが、公式サイトになります。

・ 栃木県にあるベーカーリー「パン・アキモト」の救缶鳥(きゅうかんちょう)プロジェクト - 非常食を備えることで、世界の飢餓救済の活動に参加できるプロジェクト。詳しくは、こちら

・ 「xChange(エクスチェンジ)活動」 - ファッションアイテムに特化した、誰でも参加・開催できるフリースタイルの物々交換会。
吾郎
 「日本人は、平均年間10キロの服を買っているんですか?! 10キロって結構あるよねぇ。僕も結構あるんでね。だいたいは友だちにあげちゃったりとか、まぁ、捨ててしまうものもあったりとか感じですけどねぇ。だから、なるべく使わないものは買わないように、常日頃気にはしているんですけどねぇ。つい買ってしまいますよねぇ。ストレス解消にもなったりしますし、買い物は。新しいものもドンドン出てくるしね、ほしくなるし。そういう欲求って、必ずしも否定できることでは僕もないって思うのでね。ただ、こういうい再利用って非常にいいんじゃないかなぁって思いますし」

とても正直な吾郎。無駄になるかもしれないと思っても、気に入った服は買ってしまうのはありますよね。その行動自体は否定せず、再利用を考えるのはいいとまとめる吾郎さんは、やっぱり素晴らしい(笑) 興味がある方は、こちらの公式サイトから。

・ 「ファンラン」 - 「fun running」の略で、タイムや完走を目標にするのではなく、楽しみながら走ることを最大限とするランニングイベント。代表的なものとして、泡まみれになって走る「バブルラン」、カラーパウダーを全身に浴びて走る「カラーラン」、水鉄砲や水風船で水をかけまくる「ウォーターラン」、夜中、光るものを身につけて走る「エレクトリックラン」など。
吾郎 「おもしろそうですね。「フラワーラン」とかいいなぁ(笑) お花の首飾りとかして、お花畑の周りを走るとか」

吾郎が考える「フラワーラン」が素敵(笑) 吾郎さんが主宰でファンでやろうよぉ~(笑) 「ファンラン」のイベント詳細は、こちらから。

GORO's Break Time
noteリクエスト曲 矢野顕子 - しようよ(SMAPのカバーソング)
吾郎 「高橋幸宏さんが、SMAPの「どんないいこと」をカバーされていたのも、すごくいいかなぁと思ったんですけど。「夜空ノムコウ」なんかも、小田和正さんが歌われてますよね。これ、僕、矢野さんの「しようよ」は知らなかったです」

ほとんどSMAPのオリジナルが良い意味で残っていない矢野ワールドで、素敵なカバーになっていました。

GORO's Essay
先日、慎吾くんとつよぽんのラジオで耳栓のお話をされていました。慎吾くんは縁がないけど、つよぽんは必需品とのこと。ロケ先のホテルとか広すぎると気になるそうで、スタッフさんにお部屋を変更してもらうそうです。吾郎さんは、ホテルとかちゃんと眠れますか?

吾郎 「あんまり気にならないですかねぇ。田舎のほうで民宿とか旅館とかってときに、ちょっと怖そうな部屋とかそういうのは嫌ですけどね。お化け系の怖さですね。まぁ、あまり気にしないですけどね、基本的に僕は。飛行機が寝れないですね。12時間とかかかりますからね、ヨーロッパとか。なかなか眠れないですね。4、5時間寝れたら、もうラッキー! 気圧の問題なんですかね、機内の。あと、音もしてるじゃないですか、ザーーーって。車は寝れますね。空き時間とかでも、すぐに寝れたりしますし」

飛行機は、確かに寝れない。英国から日本に里帰りしていた頃は、日本で充実した疲れで帰りの便では死んだように寝れちゃったりしましたけど(笑) 寝れないときは無理に寝ずに、機内の映画を観まくるようにしています。不規則で忙しい芸能界で仕事をしている吾郎が、基本気にせずに眠れるというのは良かったなぁと思います。

GORO's Music Library
noteリクエスト曲 Diana Ross - Promise Me You'll Try(ドラマ『彼』の主題歌)
年上美女とのラブストーリー。20代前半の吾郎さんが、大人びて見えてとても惹かれる作品でした

吾郎 「なんか、これ美容師の役だったんですよねぇ。篠ひろ子さんですよ。沢口靖子さんとねぇ。なんか、もうラブシーンだらけの・・・なんか、ず~~~っとキスkissmarkしていた気がしますね、このドラマ(笑) 年上の女性とのラブシーンって、昔、結構多かったですね、そう考えると」

このドラマは、本当に神楽坂での独特な雰囲気を持った作品で、これこそまさしく一般受けしないドラマでしたけど(笑) ただ、アンニュイでものすごく美しい吾郎を綺麗な女優さん二人とのキスシーンで埋め尽くしてくださったことには、制作してくださったスタッフさんたちに感謝しかないですね(笑) そのときしかできない役を、吾郎は演じさせてもらっていたようにいまなら思える。なので、今の吾郎をもっと多くの作品で残してほしいなぁと。楽しみに待っていたいと思います。

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吾郎流「男の一人暮らし」

「編集長 稲垣吾郎」 2017年5月17日放送分

GORO's Column
トーストを焼くとき、バターやマーガリンを先に塗ってから焼きます。吾郎編集長は焼いてから塗る派ですか?それとも塗ってから焼く派ですか?それとも、何も塗らない派ですか? ちなみに、私は塗ってから焼いたあとに味付け海苔をのせて食べるのが好きです
吾郎 「お~、これは珍しいですね。焼く前から塗る派は、かなり少数派じゃないですかねぇ。これ、まず焼く前にうまく塗れないんじゃない?パンの表面が柔らかくて。さらに、海苔をのせて?! シラスのせると美味しいですよね。根本的に、ごはん派なんでね(笑)」

おそらく、このお便りを送った方は、焼く前にバターを塗るとき全体的ではなくて中心においてオーブントースターで焼くからパンは崩れないんじゃないのかな。吾郎は、まずポップアップトースターを使っているので無理とのこと(笑) そりゃ、そうだ(笑) それより、トーストに味付け海苔やシラスをのせるって初めて聞いた。今度試してみよう。

noteOwl City – Deer In The Headlights

GORO's Search - 「ジビエ料理」
今回は、吾郎も好きなジビエがテーマ。お電話で、日本ジビエ振興協会理事長の藤木徳彦さんにお話を伺います。

「ジビエ」とは、フランス語で野生のイノシシやシカ、カモなどを鉄砲で捕って料理したもの。とは言え、野生のニワトリを捕って料理しても「家畜」に分類されているのでジビエとはならない。ジビエのおいしさは、野性的で鉄分を多く感じる料理。シカは、体脂肪率が1%と言われているので、ダイエットにも効果的。イノシシは脂が美味しく胃にもたれず、DHAが多く含まれていて身体によい。カモは冬場のいっときだけで捕られる貴重な肉。ウサギは独特なにおいがあるのでワインにとても合うと、ジビエ肉でも特色はさまざま。

最近は、インターネットでジビエ肉を個人で購入できる身近なものになってきている。価格としては、豚肉より高く牛肉より安いぐらいのお手頃価格。ジビエの赤身肉の料理のコツは強火でいっきに焼くとかたくなるので、弱火でじっくり焼くのがポイント。

吾郎は、田舎に住んでいる知人から「今朝、捕れたイノシシだ!」と送ってもらえるらしく、藤木さん曰く「新鮮な肉は猟師さんに出回ってしまうので、すごく恵まれていると思います(笑)」らしく、吾郎のご友人との交流は本当に優雅(笑)

吾郎 「昔、動物王国のムツゴロウさんが「いままで食べた動物の中で一番美味しかったのは、アフリカのサバンナで食べたシマウマだった」美味しかったって言ってましたよ(笑)」

これには、藤木さんもビックリ。吾郎は、どこで、それを聞いたんだろう?! テレビを見ていたのか、直接教えてもらったのか・・・それが気になったわ(笑) 

最近、野性のイノシシやシカが農作物を荒らし、年間200億ほどの被害があることから、狩猟で捕獲してジビエ料理として食していこうと藤木さんたちジビエ協会の方たちが支援されているそうです。

話を聞いているとジビエを食べたくなってきた吾郎。同じく(笑) 実際、ジビエ肉を食べた経験は「ぼたん鍋」のイノシシぐらい。重めの赤ワインでジビエ料理を楽しむのもいいかもしれない。ワインがすすみそう(笑) 吾郎のコメントがとてもうまく、後半、藤木さんがとても楽しそうにお話されていた。普段は、ジビエ料理のシェフをされている藤木さん。これは、吾郎が食べに行ってまた話がはずみそうですね(笑)

日本ジビエ振興協会の公式サイトはこちら。そして、藤木さんがシェフをされているフレンチレストラン『オーベルジュエスポワール』のサイトはこちらになります。

GORO's Break Time
noteリクエスト曲 SMAP - Battery
小学一年生の息子は恐竜が大好きなんです。何度曲名を教えても、「恐竜の歌」になってしまいます。中居さんの冒頭のシャウト気味の歌い出しは、トリケラトプスの群れが広い荒野を進み、空をプテラノドンが飛んでるイメージ。「start a fire」(おそらくここ(笑))のところで、狂暴なティラノザウルスが出現するそうです
吾郎 「まったく、意味がちょっとわからないんですけどね(笑) ようするに、7歳の息子さんの脳内の世界なんですね。子どもの頃ってすごくイマジネーションが豊かですよね。僕もほとんど妄想の世界の中で生きてきた気がするんですけど」

ちび吾郎のイマジネーションは、一人遊びで花開いたと思っています(笑) 「恐竜の世界」かぁ・・・そんな風に聴こえてきた(爆)

GORO's Essay

先日、中居さんが「アメトーーク!」の一人暮らし長い芸人に、同世代の独身芸人さんと一緒に出演されていました。乾燥機からそのまま着るなどの、男の一人暮らしあるあるを話していましたが、中居さんは出前をとったときに、受け取るときに顔を曲げて受け取るなどと話していました。吾郎さんも一人暮らし長い芸人のお一人だと思いますが、一人でもきちんと生活をしているイメージで、男の一人暮らしあるあるは吾郎さんからまったく想像できません

吾郎 「乾燥機からそのまま服着るなんて考えられないですけどね、僕はね。乾燥機からそのまま服着ると、乾燥機の楽しみがなくなっちゃうじゃないですか。だって、乾燥機の楽しみって、乾燥機ができあがったあとに、開けたときにあったかい温もりを感じながらバスタオルをたたむときって気持ちよくないですか? (スタッフ「(小声で)はっ、そうなんですか(笑)?) あったかいの触れないじゃん、これじゃあ。乾燥機から服着てたら。前の日の乾燥機の中からでしょ?だって。もう、冷えているじゃないですか。あの、乾燥機からできたてホヤホヤのものをたたんでるときに幸せな気持ちになるんですよ。これはねぇ、僕しかいないと思います、男で。いいんですよ、皆さんにどうつっこまれても。(スタッフ(笑)) ねぇ、フワフワして気持ちいいじゃないですかぁ。たまに乾燥機終わってから、時間経ってから「あっ、しまった!」って冷えたタオルをたたんでるとねぇ、すごく悲しくなりますねぇ」

もう、吾郎さんなら何もつっこまないよ。想像できるもん。ふわふわぬくぬくのバスタオルを幸せそうな顔でたたんでいるところ(笑) 嫁入らずだよね、ほんと。と、言うか、結婚するならずぼらな女性だけは選ばないように注意してください(笑)

ちなみに、吾郎の男の一人暮らしは、「胡蝶蘭を活けて育てている」なんてあまりいないだろうけど、朝ごはんのときにちゃんとランチョンマットをひき、箸置きにお箸を置いて朝食を(テーブルの)端のほうで一人で食べていると「なにやってんだろ?!」とは思うと、以前テレビで話していたことは「あるある」なのかなと話す吾郎さんでした。

吾郎 「と、いうのが大切なんですよ。誰も見ていなくても。タレントはそういうの必要なんですよ! 雑に生きていると、雑な佇まいが出てくるしね」

吾郎さん、カッコいい~~~~~~~~~~~~heart
吾郎自身は、「変人と言えば変人かもしれないし、この番組に出たらつっこまれるんでしょうね。下向いてはにかんでいる編集長の顔も想像つきますよねぇ」と、自分のことをしっかり「編集長」呼び・・・萌える(笑)

GORO's Music Library
noteリクエスト曲 山下久美子 – DRIVE ME CRAZY (ドラマ『東京大学物語』の主題歌)
吾郎さんが、漫画原作のドラマに出るということで、当時中学生だった私は『東京大学物語』の漫画をとりあえず5巻まで購入しました。家に帰って読んでみたら、女子中学生には過激な描写があり、これは親に知られたらマズいと思い本棚には置けず、クローゼットの段ボールの中に隠しました

吾郎 「懐かしいですねぇ。21歳だったんだけど、高校生役をやったんですよね。いいドラマでしたねぇ。京本政樹さんも出演されていて、すごく優しくしてくれてたんですよねぇ。そういうのって忘れないですよね、自分が若いときってね。そういう大人になりたいですよね。そうやって後輩に思われるようなね。この、村上直樹っていう役は、僕はすごい好きでしたね。いつでも自問自答していて(笑) 確かに、僕にピッタリなような感じでね(笑)」

私も、吾郎が出るので原作買いましたが、うん・・・これは、男性が読む漫画なんだなと思った思い出が。私は、全巻買いましたし、ドラマが終わっても連載が続いていてずっと買ってたよ、なんか義務感もあって(笑) あの大量のコミックどこいったんだろう(笑) 主役の村上直樹を吾郎が演じたのは、原作ファンも納得の声が多くそれも嬉しかったのを覚えています。

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GREENを部屋に

ラジオレポが、また二週まとめてとなるため概要となりますがご了承ください(汗)

「編集長 稲垣吾郎」 2017年5月3日放送分
(リクエスト特集)

・ 吾郎の家には雛人形はあったけど、五月人形がなかったので憧れがある
・ 吾郎の愛用している歯ブラシは、知人から頂いた一本一本職人さんが作っているセレブ歯ブラシ(笑)
・ ドラマ『催眠』に出てくる蝶の額縁がある札幌の北海道立三岸好太郎美術館。

吾郎 「懐かしいですねぇ。このラストシーンを撮るのに朝までかかったんですよねぇ。なんかすごい大変だった記憶が(笑)あるしねぇ、お芝居的にもすごい難しかったし、やっぱり哀しい話だったんでねぇ」

ドラマ『催眠』は、映画版とはまた違って幻想的な描写が多くて、美しい吾郎がとても映える作品だった。最後のラストシーンの吾郎の演技が本当に圧巻で、見るたびに震えるほどです。未見の方は、是非見てほしい作品ですね。

・ ドラマ『心療中』の話

吾郎 「もう、台詞がとにかくすごい量で、これ大変・・・僕はそうでもないんだけど、学生たちがすげぇ大変だったんですよねぇ。僕に話をしにくる悩みを抱えた学生たちが・・・もう舞台でしたね。もう、撮影中ず~~~っと次のシーンのを覚えながらも、行き帰りで台詞を覚えたり・・・とにかく台詞を覚えるのが大変だったドラマっていう印象があるんですけれども。でも、これ皆さん本当にお芝居上手でしたねぇ。う~ん、ねぇ、素敵な女優さんや俳優さんたちだったんですけれども」

学生の役の子たちももちろん大変だったとは思うけど、真正面からぶつかってくる彼らを全部受け止めて演技しなければならない吾郎はもっと大変だったと思うよ。特に、この時期は舞台『恋と音楽』とドラマ『信長のシェフ』と三つ掛け持ちだったし(汗) このドラマも最後の回がすごかったですね。吾郎がまた一段役者の階段を上っていったのを見た気がした。そして、山Pが歌う主題歌ものすごく好きでした。聴くまではどうかなぁとは実は思っていたのですが、すごく良かったですね。

曲のラインナップ
noteVanessa Carlton - Ordinary Day
noteSMAP - 歯が痛い
noteSMAP - スーパースター★
noteSMAP - 幸せの果てに
note山下智久 - 怪・セラ・セラ


「編集長 稲垣吾郎」 2017年5月10日放送分

・ 吾郎が値上げして困るのは、車のガソリンとコンビニの氷(笑)

GORO's Search - 「初心者のための観葉植物講座」

春真っ盛りで植物を楽しむのにもとても良い季節ということで、植物のある暮らしをテーマにウェブメディア「LOVEGREEN」編集部ディレクターのkumakenこと熊木健二さんに、入門編としてお話を伺いました。

「LOVEGREEN」は、花や植物を暮らしに取り入れたボタニカルライフを支援しています。花や植物の育て方はもちろん、インテリアとしての活用術など植物との暮らしに関わる情報を配信。全国600店以上の園芸店やホームセンターにフリーペーパーを配布。

植物を育てるのが初めてという人にお薦めなのが、耐陰性(日当たりが悪い場所でも耐えられる植物)があるポトス。部屋を明るく演出してくれる。吾郎は、ポトスをお風呂場に置いておいたら勝手に育ち二年ぐらいもったそうですが、実はポトスは熱帯系の植物なので湿度が良いらしく、非常に適所に吾郎は置いておいたことになります(笑) 途中で切って水に差しておくだけで根が出てくるぐらい生命力の高い植物。吾郎曰く、「いいですねぇ、そんな人間になりたいですねぇ」と。いや、吾郎さん、あなたはとっても強い人です!
あとは、モンステラという葉に切れ込みが入った観葉植物。伸びてくると根も伸びるので植え替えが必要。

インテリアとしてお薦めなのは、部屋を華やかに見せる大きめの植物。垂れるタイプでまさにネックレスの玉のようなグリーンネックレスや、森林性サボテンのリプサリスは葉がやはり垂れているので部屋に吊るすのが流行り。風通しだけ気にしていれば、水やりはそうしなくていいので育て方は簡単。

植物の水やりの基本は、土がずっと濡れている状態を続けていると根が腐ってしまう原因になるので、土を乾かすことを意識して風通しをよくするのがポイント。舞台などでお花を頂くけど、マネージャーさんが頂いた胡蝶蘭によく水をやっているので「あげすぎダメだよ!」と吾郎はよく注意するらしい(笑) さすが、お花大好き王子だわ(爆)
水のやり過ぎは良くないが、葉に霧吹きで水をふきかけるのは病害虫予防にもなるので大事。(花びらよりは葉にすること)

珍しい植物を置きたい人は、シダ植物のビカクシダは鹿の角のような葉の形が特徴。コウモリにも似ていることから、別名コウモリランとも呼ばれる。もともとは、木に着生しているので板付けにして壁に飾るのがよい。あと、パイナップル科のエアープランツ、チランジアもお薦め。ものによっては、甘い香りの花を咲かせる。

虫が発生する原因は、水苔の部分が蒸れてしまい虫の卵が孵化するので風通しをよくすることはとても大事なんだそう。ベランダでプランターでハーブを育てる場合は、水を毎日あげて水切れを防ぎ、虫がつきやすいのでメンテナンスをすること。ベランダで育てるのにお薦めの植物は、小さな樹木とかオーストラリアプランツであるミモザユーカリ。もう少しマニアックなものだと、バンクシアとかリュウカデンドロンなどは、ドライフラワーにして飾ることもできる。吾郎が人に薦められたというオリーブも、病害虫に強いのでお薦めだそうです。

お話を聞いていると、植物を買って部屋に置きたいなぁと感じました。吾郎は、オーストラリアプランツを試してみたいと。そして、お花は蘭一色でいくそうです(笑) こちらの「LOVEGREEN」の公式サイトでは、植物の知識がたくさん掲載されていますので是非見に行ってください。

・ 慎吾の顔を描いた絵も展示されている草間彌生さんの展示会『わが永遠の魂』は、吾郎も観に行ったらしく、草間さんと慎吾のアートセンスには共通点を感じるらしい。慎吾のこと、よくわかってますね、吾郎(笑)

曲のラインナップ
noteThe Corrs - Angel
noteSMAP - たぶんオーライ
note小室哲哉 - イノセント・アイズ (ドラマ『二十歳の約束』の挿入曲)

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GORO's Searchの企画力

私事ながら、先月の仕事が鬼のような忙しさでラジオレポが溜まっておりまして(汗)
もう、明日には放送があるということで、慌てて二本まとめてあげさせてもらいたいと思いますが、このような事情なのでメインの「GORO's Search」と番組内でかかった曲のラインナップだけUPさせて頂きます。


「編集長 稲垣吾郎」 2017年4月19日放送分

GORO's Search - 「地理女(ちりじょ)」

リスナーの方からのお便りで企画提案があったテーマということで、地理好きの女性「地理女」について。
実は、吾郎も学生時代に一番好きだった教科が地理で興味津々。

今回は、地理女が集まる「地理女net」を立ち上げた森順子さんからお話を伺います。実は、森さんは北海道や岩手でアナウンサーをされていたそうで、どうりで話し方がとても美しいわけだ。アナウンサーになったのは、もともと地理が好きで旅レポをしたかったからという筋金入りの方です(笑)

もともとは、地理は農業や工業などの生活に密着していて、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催に従い世界を知る上でも地理はとても大切であり、日本の良さを伝えるために作った団体が「地理女net」。とても、深い活動をされています。定期的に地理女サロンと名をうって講義を開いたり、参加者で楽しく語り合ったりという楽しさもあるようで、吾郎が「いいなぁ、参加したいなぁ」と思わず言ってしまうほど。

一般に、女性は地図が読めないなどといわれるけれど?という吾郎の質問に、森さんは、「地理女は、初めての場所で待ち合わせをしても絶対に到着します!」と自信満々(笑) 
吾郎 「僕、そういう女性、大好き!」
ここから、声が裏返って吾郎節が炸裂(爆)!
吾郎 「基本的に、女性って道がわかんないんだよね(笑) なんか、デートの約束とかしてもさ(笑) お店とか説明してもさぁ。僕もそんなに・・・方向音痴のほうなんですけど、男性のほうが感が鋭いですよね、そういうところ。僕は地理メンズなんですけど、ちょっと低めではあるんだけどね」
(なぜに、急にタメ口になる(笑) 可愛いなぁ)

吾郎は、最近よく散歩をするらしいが、気づくと3時間ほど経っているときがあるらしい・・・おじいちゃんかっ(爆)!
いや、健康でいいですね。

森さんが主催している「地理女net」の公式サイトはこちら

曲のラインナップ
noteMaps - Maroon 5
noteThis is love - SMAP
noteTRUE LOVE - 藤井フミヤ


「編集長 稲垣吾郎」 2017年4月26日放送分

GORO's Search - 「羽田空港」

GW前の放送ということで、どこにも行く予定がないという方にお勧めの近くて意外と楽しめる羽田空港がテーマ。
吾郎は、最近羽田空港を利用したらしく、地方に一人旅に出たということですが・・・具体的にどちらに?そして誰と(笑)? 

飛行機に乗らなくても楽しめる羽田空港の観光スポットを、ライターの片山智香子さんにお話を伺います。
吾郎の場合は仕事で飛行機を使うことが多く、チケットはマネージャーさんなどに任せているので、最近、九州に一人旅に行ったときに(九州だったのか・・・の、どこ(笑)?)、タッチ&ゴーのサービスを初めて知ったらしい(笑)

吾郎さん、かわえええええええええええええええええ!

片山さんの羽田空港の展望デッキのお勧めスポット。
JAL側の第一ターミナルの展望デッキ
工業地帯が見えてノスタルジックな気分に浸れる。冬の空気が澄んでいるときには、第一ターミナルの前方にある国際線ターミナルの裏側に見える富士山がすごく綺麗なのだとか。

第二ターミナルの展望デッキ
スカイツリーが見えたり、海が目の前に広がり、タグボートが船を曳いているのが見える。

国際線ターミナルの展望デッキ
駐機している外国の飛行機が間近に見える。
ちなみに、吾郎はそれより、千歳空港などで軍用機が飛び立つのを見て「えぇ~?!F15イーグルかよ~」と興奮するらしい(笑)

吾郎さん、かわえええええええええええええええええ!

話している間に、小さい頃お父様に抱っこしてもらって展望台から飛行機を見た思い出がよみがえってきたらしいのですが・・・抱っこですってよ、おんぶじゃなくて(笑) チビ吾郎、可愛かったんだろうなぁ。いまでも、可愛いけど(笑)

展望デッキ以外にも、羽田空港はアミューズメント性が高い。国際線の5階にプロントがあり、食事ができるレストランの奥にプラネタリウムがあったり、第一ターミナルにはこじんまりした無料の美術館や神社(?!)もあるらしい。「へぇ~ボタン」を連打したい気分です(笑)

食事をするのなら、第二ターミナルにある飛行機が近くで見えて美味しいレストラン『エアポートグリル&バール』と『南国酒家』が片山さんのお勧め。目線が同じ高さで、運が良ければ機長さんと目が合うぐらいの距離感らしい(笑)

片山さんお勧めのお土産スイーツ
和菓子の『とらや』。羽田・成田空港限定で発売されている「空の旅」が、パッケージも可愛くて食べやすいミニサイズ羊羹の詰め合わせ。あまりにも可愛いので写メする吾郎。(カシャッ!という音付き(笑)) もらって帰るのが確定らしい。

N.Y.キャラメルサンド』羽田空港限定は、4個入り特別パッケージBOX。列ができるほどの大人気店。

叶 匠寿庵』の羽田空港限定ふわもちどら焼き「羽雲」

ショップのサイトリンクを貼っておきましたので、羽田空港に行かれるときは覗いてみてはいかがでしょうか。吾郎のラジオ食レポがまたとても優秀だったので、全部食べてみたくなりました(笑)

吾郎 「ほんとに、僕、ちょっと展望台に行ってみますよ」
片山 「是非、是非!第二ターミナルが一番のんびりできるので」
吾郎 「わかりました。じゃあ、普通に第二から入っていて展望台に行けばいいんですね。行きますよ(笑) 夜の、ちょっとロマンチックな気分に浸りながら」
片山 「第二ターミナルは、LEDが組み込まれているので、夜はカップルばっかりなんですけど、雰囲気がいいので、是非、是非」
吾郎 「一人でいたら声かけてもいいですけど、女性といたらそっとしておいてくださいね。んふふふ(笑)」
片山 「りょ、了解しました(笑)」

ちょっと待てぇぇぇい! 一人だったら、声かけてもいいんですね?! あれ?これは、片山さんへの限定コメント(笑)?

曲のラインナップ
noteSteve Miller Band - Jet Airliner
noteSMAP - Major
noteGLIM SPANKY - 闇に目を凝らせば

毎回、電話で吾郎と話す方が楽しそうで。吾郎のトーク力は、ひれ伏すほどのレベル(笑) 素晴らしいですね。

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キノ・イグルーの楽しみ方

「編集長 稲垣吾郎」 2017年4月12日放送分

GORO's Column
最近、ケーキ屋さんでバイトを始めました。慣れないことも多く、ケーキの名前も覚えるものが多くてメモして帰ってから復習するようにしています。吾郎さんは、いままでバイトをしてみたいなと思ったことがありますか?
吾郎 「頑張ってください、ケーキの名前。大変ですよね、きっと、覚えるのねぇ。パン屋とかも絶対無理だよね!フランスのパン屋とかあるじゃないですか。僕も好きなお店があるんですけども。自分で言うとき困るもん。名前、難しいじゃないですか。言うの恥ずかしいもん。だって、普段言い慣れてないって感じなのが見え見えだからさぁ(笑) 僕は、バイトしたいと思ったことは、別にない・・・できないと思いますしね(笑) 番組でレジ打ちとかあったんですけど、まったくできなかったし。絶対、無理だと思う」

「~もん!」って、40代の男性が使うのは吾郎オンリーで許す(爆) だって、可愛いんだもんheart レジ打ち・・・確かに、セブンイレブンとスマスマビストロコラボで出張レジ打ちとかやっていたとき、ぎこちない感じでしたけど(笑) スマショでもマイペースでやられていたみたいですが(笑)、吾郎の場合は即戦力は無理でも、ちゃんと努力する人なので、そのうちものにする人だと思っています。人当たりはいいし、男前だし可愛いし(笑)、看板娘(?)としても完璧だと思います(笑)

noteTalking Heads - Wild Wild Life

GORO's Search - 「移動映画館」
以前、番組での編集ネタでリスナーからお便りがあった移動映画館「キノ・イグルー」がとりあげられました。
代表の有坂塁さんにお話を伺います。

「キノ・イグルー」は、移動映画館として、カフェや書店、パン屋さん、ときには無人島(!)などで、その場所でしか体験できない所で映画を楽しむ活動をされています。毎年開催される横浜美術館での上映では、スクリーンの裏から船の明かりが移動するのが見えて笑いが起こったりという経験も楽しんでしまうという、なかなか面白い趣向の映画上映。一番大きなイベントは、毎年秋に催される上野にある東京国立博物館での野外上映会。昨年は、新海誠監督の『秒速5センチメートル』を上映したところ、一度に6千人もの人が集まったそう。(新海監督は、今や『君の名は』で旬の監督ですもんね)

映画鑑賞が好きでも、映画館に観に行くにはハードルが高いと思ってる人には、いろんな場所で映画が観れて、自分で選べる環境を体験してもらうために、映画館と家との間の場所で上映をしようというのがキノ・イグルーの主旨。上映する場所は、受け身で依頼があったクライアントと打ち合わせをして一緒に作っていくという流れ。

吾郎 「いいですよね。結局、大切なのってライブ感じゃないですか」
有坂 「そうなんですよ」
吾郎 「舞台のお仕事でもなんでもそうだと思うんですよね。映画なんていうのは、今はもう簡単に観れるし、iPhoneで観れるわけだし(笑) そんな中で、そこに出向く感じとか、そこで空間を共有する感じとか、そういうライブ感も含めて映画だから、絶対に大切ですよね」

映画は、できることなら映画館で観たいと思っている吾郎ならではのコメントです。

「キノ・イグルー」の名前の由来ですが、意味は「キノ」=映画・映画館。「イグルー」=(雪でつくられた)かまくら。つまり、かまくら映画館という意味で、有坂さんが大好きなフィンランドの映画監督アキ・カウリスマキ氏に手紙を書いてつけてもらったというすごいお話も聞けました(笑) 映画をよく観ている吾郎が、カウリスマキ監督作品を観たことがないと伝えると、有坂さんは「稲垣さん、きっとお好きだと思います」と言われ、まずは『浮き雲』(1996年)を観てみることをお勧め。

そんな有坂さんは、実は19歳で映画に目覚めるまでは映画が嫌いだったというから驚き。当時、お付き合いしていた女性に無理やり連れて行かれて観た映画『クール・ランニング』で、笑い飛ばしてラスト号泣し映画の素晴らしさを知ったのがきっかけだそう。(この映画、吾郎は記憶があいまいだったみたいですが(笑)、私はよく覚えてます。熱い国ジャマイカの国から冬のスポーツ五輪ボブスレーに挑戦するコメディでありながら感動ものに仕上がっている作品です)

有坂さんによると、日本人の平均年間映画館での映画鑑賞数は一人1.2本だそう。いってんにほん?!と驚く吾郎(笑) 昔は、雑誌と「スマステ」でお仕事として映画を観ることもあって年間100本、今でも雑誌連載があるので50本は観ている吾郎にとっては驚愕の数字だそうですが・・・私、そんなもんです(笑)(笑)(笑) そして、有坂さんが言われるように、だからと言って映画が嫌いなわけでなく、どちらかというとすごく好きで、ネットで観るわけです。映画館で観るほうが、断然いいのはわかっているのですが気軽に自分の空いている時間で観れちゃうからどうしてもね(苦笑)

映画上映だけでなく、一対一で一時間面談をしてその人の潜在意識を掘り起こして好きそうな映画作品5本をお勧めする、いわゆる映画カウンセリング的なこともやられているそうで、吾郎が「僕もやってほしい!」とテンションMAX(爆) 興味があるので、いつかお仕事をご一緒したいと吾郎が言うほどの有坂さんは、映画好きな人であった。とても映画を愛してらっしゃるのが、電話の声を通して伝わってきました。 

キノ・イグルーの公式サイトはこちらから。

GORO's Break Time
noteリクエスト曲 SMAP - TAKE OFF
今年も春から新しいスタートをきる人も少なくないと思います。少しやる気の起こらないとき、自分に自信が持てないときに聴くと、いつも前に進む力を与えてくれます

GORO's Essay
毎年、沖縄でゴルフの初打ちをします。リゾートホテルに不随しているゴルフ場なので、部屋から歩いて出ても専用カートで出ていけるのでとても便利です。吾郎さんなら、ピンまで40ヤードのラフから打ち上げるには、どのクラブを使用しますか?
吾郎 「なんか、難しいパーフォーがあるんですね。一般的にはサンドですよね(笑) しかも、40ヤードのラフからなので、ボールを高くあげないとたぶんいけないと思いますから、やはりロフトのあるクラブのほうがいいんじゃないのかなぁ。サンドを開いて、ハンドレート気味にヒットするっていうのが、まぁ、セオリーだとは思うんですけども、どうなんでしょうね(笑)」

なにを言っているのか、ゴルフをやらない者にとっては、さっぱりわからない笑)(笑)(笑)

GORO's Music Library
noteリクエスト曲 横山克 - 福家警部補の挨拶 オリジナル・サウンドトラック ~Ending~
ドラマ『福家警部補の挨拶』のエンディングテーマをお願いします。毎回、ラストはヒロインの檀れいさんが犯人を追い詰める長い台詞でバッサリと場面が終わり、チェロの重厚な曲が流れるのが印象的でした

このコーナーは、もう過去吾郎が出演した作品に関わる曲をかける曲が流れるのがお約束みたいになってますね(笑) 

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〇〇女子の人生楽しき也

「編集長 稲垣吾郎」 2017年4月5日放送分

今週から、放送枠が水曜日の夜9時半からになりました。

GORO's Column
中居文庫』ですが、渋谷のHMV&BOOKS TOKYOさんでも展開されています。しかも、中居文庫だけでなく、吾郎さんや木村さんがお勧めしていた本も紹介されています
吾郎 「一緒に送られてきた写真を見て)あぁ、すごいですねぇ。へぇ、行ってみようかなぁ。中居文庫の中に『藤沢・辻堂Walker』を中居くんが表紙をやってるのが、僕的にはツボですけどね。へぇ~、『板橋Walker』やりたいなぁ」

『板橋Walker』(笑)(笑)(笑) いいと思います(笑) 書店員さんの手作りのPOPなどを見て、感謝の言葉を述べる吾郎。ちなみに、吾郎のお勧めとして、こちらで紹介されているのは、『グレートギャッツビー / フィッツジェラルド著』(ちなみに、吾郎が読んだのは村上春樹ヴァージョン(笑))、『スコーレNo.4 / 宮下奈都著』、『タイタンの妖女 / カート・ヴォネガット・ジュニア著』(吾郎自身はそんなに勧めた記憶なし(笑))、『ほんとうの花を見せにきた / 桜庭和樹』。吾郎の今のお勧めは、西加奈子さんの新作『i (アイ)』だそうです。

noteAvril Lavigne - Tomorrow

GORO's Search - 「〇〇女子」
今週は、公式サイトで応募していた編集ネタの紹介。いろいろ楽しいのが集まったみたいですね。

・ ラガール - ラグビーを観戦し、ラグビーを愛する女子
吾郎 「僕ねぇ、ラグビーねぇ、子どもの頃ちょこちょこ見てましたよ。父親が明治大学なんで、やっぱり子どもの頃、応援していたんですよね。観に行ったこともあったなぁ。明治と早稲田の戦い・・・なんて言ったっけ? 早明戦とか? テレビでも観てましたよ。と、言っても、ルールはわからないです!(断言)」

吾郎のお父様が、明大の軽音楽部で宇崎竜童さんとご学友だった話は有名ですが、そうかぁ、ラグビーとかもお父様の影響で観ていたのかなぁ。お父様、素敵(笑)

・ 地理女(ちりじょ) - ゲーム山手線では、必死に答えるので終わりが来ないほどの地理好き。カーナビは、北に設定。飛行機に乗れば、どの辺りを飛んでいるかわかる。地理女の集まるサークルもあり。
吾郎 「僕も意外と地理メンズですよ。詳しくはないけど、好きですよ。中学のとき、地理の授業が一番好きで、偏差値70ぐらいありましたから。(スタッフさん、後ろで「えっ?!」と驚く(笑)) なんか、やったら地理だけ点数良かったんですよねぇ。これ、気持ちわかるなぁ。だから、国際線とか乗ると、必ずフライト地図ずっとつけてますもん」

吾郎が地理好きだったのは、初耳かもしれない。と、言うか、『地理メンズ』って「ちりめんず」に変換して笑ってしまったよ(爆) 最近、吾郎が観て気に入った映画は、インド映画の『LION/ライオン』。幼いときにインドで迷子になった少年が、白人の裕福な白人夫婦の養子として育ち、大人になってからインドの実の家族をグーグルマップを使って探し出すというストーリー。(これは、吾郎が『anan』の「シネマナビ!」で詳しくレビューしています)

・ 自衛隊女子 - 飛行機を見るのが好きでブルーインパルスを観に行く。自衛隊音楽隊の各地の演奏会にも参加。
吾郎 「(お便りにあった)ファントム9機編隊飛行が気になりますねぇ(笑) F14ファントムって、いまでも飛んでるんですかねぇ。僕、そこまでわからなくなってきているので(笑)」

吾郎が、ファントムに興味を持ったのは、新谷かおるさんの漫画『ファントム無頼』がきっかけだったそう。新谷さんに、「ゴロウ・デラックス」に来てほしいとラブコールする吾郎。これは、番組の公式にお願いして、吾郎の夢を叶えさせてあげましょう(笑)

・ 馬女(うまじょ) - 競馬が好きな女子
最近の競馬場は、綺麗でグルメスポットも多いのだとか。馬女にはタイプが分かれていて、純粋に馬が好きな人、お気に入りのジョッキーを追いかける人、馬券の分析が好きな人、お洒落をして仲間とワイワイ楽しむ人、一人で競馬場を楽しむ人など。
吾郎 「僕も好きですよ、馬。競馬に行ったり、乗馬をしたりするわけではないですけど、19歳の頃に初めて馬に乗る大河ドラマのお仕事があって(NHKの『炎立つ』ですね)、撮影の一週間以上前から乗馬の訓練をして・・・まったく乗ったことがなかったんで、雪の中で練習して、そのおかげで馬乗れるようになりましたし、意外かもしれないけど、僕、普通に馬で全速力で走ったりできますからね。いい経験だったなぁと。また、馬乗りたいですねぇ。乗馬やりたいなぁって、ずっと思っているんですけどねぇ」

吾郎の映画『十三人の刺客』での乗馬っぷりは素晴らしかった。昔、2年ほど乗馬を習ってたんですが、吾郎と同じく、また始めたいなぁと思うもののなかなかきっかけがない。やりだすと、せめて一週間に一度は乗りたいから、そうなると他のことできなくなっちゃう性分で(苦笑) ちなみに、私は、競馬にも熱を入れた一人でして、ドリームホースは、テンポイントとトウカイテイオーです(笑)

GORO's Break Time
noteリクエスト曲 SMAP ‐ Amazing Discovery
宇宙に興味がある「宙(そら)ガール」が気になります。天体観測はもちろん、宇宙をモチーフにした服を身につけたり、星グッズを集めたり。最近、NASAが太陽系外惑星七つを発見し、一部は海がある可能性があると発表しました。宇宙にはロマンがあります
吾郎 「本当にロマンがありますねぇ。もちろん、海がある可能性があるっていうことは生物もいますからねぇ」

GORO's Essay
餃子が大好きでよく作ります。吾郎さんがラジオで餃子の作り方の話題に触れたとき、「ちなみに、僕は野菜を茹でてから具に入れます」と言っていたので試してみたら、すごく美味しくできあがりました。『吾郎のお料理ワンポイントアドバイス』みたいなコーナーを是非作って頂きたいです
吾郎 「いやいやいや、そんなの・・・僕には無理ですよ。ずっと料理やってきてますけども、家でやるときは簡単なものしかやらないのでね。もう、これはヒロくんにやってもらうしかないですね。なんか・・・(自分は)心の底から料理好きってわけではないんでしょうね。自分で作って、お酒を飲んで、友達とご飯を食べるっていうのは大好きですけども」

「スマスマ」のビストロでは、料理の監修が入っていたと思うし、どちらかというとその場でいろんな料理のコツを吾郎も教えてもらっていた感じなんでしょうね。確かに、家であの料理はなかなか作らないよねぇ(笑) そうか・・・ヒロくんは、料理に凝る人なんだ。だから、家に燻製機とかもあるんだもんね(笑)

『えんぶチャート 2016』で、作品の3位に『恋と音楽』が、俳優部門にも3位に吾郎さんが入っています。おめでとうございます。2015年の『No.9 ~不滅の旋律~』に続いての選出にとっても嬉しいかぎりです
吾郎 「『恋と音楽』は、あまりこういうもので評価される作品ではないかなぁと(笑)思っていたんですけどね。気軽なコメディですし、かる~い作品なのでランキングに入るとか・・・でも、すごくありがたいことだなぁと思いますし。シリーズとしては終わってしまったんですけども、たまにミュージカルとか歌ったりとか(笑)、またやってみたいなぁとかも思ったりするので、今後も皆さん、楽しみにしていてください」

言ったよね? 歌ったりしたいと。わかりました、歌ってもらいましょう。SMAPでは今無理でも、吾郎一人でまずはまた歌ってみようか(爆) 『恋と音楽』が、演劇投票対象っぽくないという吾郎の感想もわかるのですが(笑)、ある意味ミュージカルっぽくない気軽に観に行けるミュージカルを提供したという意味では、ものすごく意味のある作品だったと思っています。『No.9』のこれぞ舞台!というのとは、また違った魅力がいっぱい詰まった舞台でしたよね。また、爽やかに歌う吾郎が見たいなぁ。

GORO's Music Library
noteリクエスト曲 Rick Astley - Together Forever
SMAPデビュー前の、 光GENJIさんのバックで歌っていた曲で、「スマスマ」にリックさんが出られたとき、中居くんやつよぽんが「泣きそうだった」と言い、慎吾くんは「自分の歌だと思っていた」と言っていました
SMAPメンバーの「スマスマ」でのコメントに、思い出し笑いする吾郎が楽しそうでした(笑)

「〇〇女子」の編集ネタ、実に面白かったですね。まだまだ募集中なので、面白そうなのがあれば是非出してみてください。

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Spring has come!

「編集長 稲垣吾郎」 2017年3月30日放送分

GORO's Column
先日、湯河原梅林に行ってきました。天気も良く暖かく気持ち良かったです。梅のソフトクリームは、ピンク色をしていてほんのり梅の味がして新鮮でした
吾郎 「僕も好きですよ、梅の花。春がやってくる。非常に楽しみです。お花が大好きな僕としては、ワクワクときめいてしまいます」

本当に、吾郎はお花のお便りを紹介できる数少ない素敵な男性だと思うわ(笑)

noteJohn Legend - Green Light ft. Andre 3000

GORO's Search - 「春から始める女子ゴルフ」
吾郎が好きなゴルフの季節がやってきます。ゴルフのことになるとおしゃべりになってしまうのを自覚している吾郎は、ゴルフの話をするたびに、リスナーの方がついてきてくれるのか少し心配なのだとか(笑) と、いうことで、今回はゴルフダイジェストオンライン、経営戦略本部ビジネスデザイン室の向井康子さんに「女性のためのゴルフの魅力」についてお話しを伺います。

ゴルフダイジェストオンライン(GDO)は、いままでゴルフコースは電話予約だけでしか受け付けていなかったので、オンラインでできるようにしてゴルファーが増えるように設立された企業。女性初心者へのアドバイスとして、ゴルフ道具は最新のモデルでなければ安く手に入るので、中古クラブを扱っているお店なども含めて探すと最初の道具の費用は削減できる。吾郎も、初心者の方には中古クラブを勧めますとのこと。ゴルフクラブは14本持って回れるが、全部そろえなくとも数本買って後ほど足していくという考えでいい。向井さんも吾郎も、実際14本持って出ても全部使うことはほとんどないと(笑)

ゴルフウェアについては、トレンドもあるし柄物も楽しんでほしいと向井さん。そのまま帰れたり、ジムに行ける。そして、ゴルフは自然の中でのプレイなので、普段見ない空を見たりとコースを回るときに楽しむのが贅沢。ちょっと遠出して、温泉に寄って帰る楽しみ方もある。軽井沢や五反田なら、オシャレな食事も楽しめます。

吾郎 「これ聞いているリスナーの方にも始めてほしいですよね」
向井 「是非、是非、気軽に始めて頂きたいですね」
吾郎 「僕、まだ今年行けてないんですけどね(笑)」
向井 「え~!そうなんですか?!」
吾郎 「春ぐらいからと思ってたんで。練習はちょこちょこ行ってるんですけども」

コースより練習が好きな吾郎ですが(笑)、また中居くんと行ってもいいよね。ちょっと、今、中居くんは特番続きで忙しくて時間が合わないかもしれないけど。

向井さんのゴルフダイジェストオンラインでは、各地のゴルフ場も検索できるので、始めてみようかなぁという方は要チェックです。
公式ホームページは、こちらになります。

GORO's Break Time
noteリクエスト曲 SMAP - ココカラ
新生活のスタートと、その前の別れと混ざって晴れ晴れとした寂しさを感じます。この曲は、その寂しさを吹き飛ばしてくれるような明るい未来を感じる曲で大好きです

GORO's Essay
小学校の教師をしています。今、4年生を担当していて、もうすぐ一年が終わろうとしています。一年間の子どもたちの写真を繋げた動画を作り、保護者懇親会の最後に流すことにしました。BGMに子どもたちが生まれた10年前に流行ったSMAPの『ありがとう』を使いました。懇親会で動画を流すと、泣いているお母さんもいて喜んでくれました。子どもたちにも見せると『ありがとう』を口ずさんでくれて、良い曲は色あせないんだなぁと感じました
吾郎 「前に、『27時間テレビ』だったのかなぁ・・・小学校に取材に行ったときに、そこの教室で『ありがとう』を子どもたちが歌っている・・・番組の中のコーナーであったんですけども。そんなことも思い出したりしたんですけども」

とてもいい話でお礼を伝える吾郎。ありましたねぇ、吾郎がロケで先生に贈るために練習している小さな学校の生徒たちに会ったんですよね。あれは、もらい泣きした(苦笑) SMAPの曲を一所懸命歌う健気な様子に、スタジオも感涙でした。

この前、『おじゃマップ』で慎吾さんが、「ふきのうとう大好き!奥さんに天ぷらにしてもらう」と言って、ふきのとうをたくさん購入していました。ザキヤマさんに、「あなた、奥さんいないでしょ?」とつっこまれてましたが、慎吾さんのことなので、自分で美味しく天ぷらにして食べるんだろうなぁと思って拝見させて頂きました。吾郎さんは、家で天ぷらはしますか?

吾郎 「いいですねぇ、ふきのうとう。この季節かなぁ。天ぷらにすると、すごく美味しいですし。一応、天ぷら鍋はあります。温度が測れるような、油が飛びにくいような。天ぷら鍋あるんですけど、二回ぐらいしかやったことないですね。ひとつ問題なのは、天ぷらの場合は、作っている人間が一緒に食べれない!ずっと、キッチンにいないといけないからぁ。あはっ(笑) もう、おもてなしだよね。お鍋とかだったら、一緒にできるじゃないですか。天ぷらは揚げたてが美味しいから、作っている人と食べる人っていうのは分けるしかないですね。だから、家でなかなかできない!」

せっかくなら揚げたてを食べてほしいという吾郎の女子力たるや(笑) 天ぷら屋じゃないんだから、そこまでこだわらなくても。まぁ、確かに人を呼んだときに、天ぷら料理をすることはあまりないか。キッチンカウンターみたいな作りになっていたら、しゃべりながらできるけど、ゆっくりワイン飲んで話したいもんね。

ちなみに、吾郎は最近、家で「もつ鍋」にチャレンジしたらしい。韓国食材屋さんで、もつを買ってきて作ったらしいですが、下準備が少し大変とのことですが・・・一緒に食べたのは、ヒロくんらしい(爆) と、言うか、慎吾のくだりにつっこんでほしかった(笑)

GORO's Music Library
noteリクエスト曲 尾崎豊 - 僕が僕であるために
同じ名前のドラマで、吾郎さんは医者志望の陸上部員をしていました。他のメンバーとのやり取りも素敵でした。思い出の曲で大好きです
吾郎 「思い出の曲なんですか?!12歳なのに? 去年、再放送したんですよね。でも、19年前のドラマなんで・・・もっと、小さいときにお母さんとかに見せてもらったのかなぁ。1997年のドラマなんでね」

そうだと思う。お母さまがSMAPファンじゃないのかな(笑) 吾郎も、尾崎豊さんの曲は好きな曲が多くて、『シェリー』が好きなのだとか。吾郎らしい(笑)

最後に吾郎から連絡事項が・・・
吾郎 「さて、業務連絡です。文化放送をお聴きの皆様、来週4月から放送時間が変わります。毎週水曜日の夜9時半からとなります。次回は、4月5日、夜9時半からです。ご注意ください。文化放送以外でお聴きの皆様は、時間変更はございません。引き続き、よろしくお願い致します。皆さんからのメッセージをお待ちしております」

この時間枠変更は、実はとても意味があって今後の吾郎にとって大事なことなんじゃないかと個人的に思っています。文化放送さんが、いろいろ考えてくださったのは確か。ありがたいですね。次回からの放送も楽しみです。

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