キノ・イグルーの楽しみ方

「編集長 稲垣吾郎」 2017年4月12日放送分

GORO's Column
最近、ケーキ屋さんでバイトを始めました。慣れないことも多く、ケーキの名前も覚えるものが多くてメモして帰ってから復習するようにしています。吾郎さんは、いままでバイトをしてみたいなと思ったことがありますか?
吾郎 「頑張ってください、ケーキの名前。大変ですよね、きっと、覚えるのねぇ。パン屋とかも絶対無理だよね!フランスのパン屋とかあるじゃないですか。僕も好きなお店があるんですけども。自分で言うとき困るもん。名前、難しいじゃないですか。言うの恥ずかしいもん。だって、普段言い慣れてないって感じなのが見え見えだからさぁ(笑) 僕は、バイトしたいと思ったことは、別にない・・・できないと思いますしね(笑) 番組でレジ打ちとかあったんですけど、まったくできなかったし。絶対、無理だと思う」

「~もん!」って、40代の男性が使うのは吾郎オンリーで許す(爆) だって、可愛いんだもんheart レジ打ち・・・確かに、セブンイレブンとスマスマビストロコラボで出張レジ打ちとかやっていたとき、ぎこちない感じでしたけど(笑) スマショでもマイペースでやられていたみたいですが(笑)、吾郎の場合は即戦力は無理でも、ちゃんと努力する人なので、そのうちものにする人だと思っています。人当たりはいいし、男前だし可愛いし(笑)、看板娘(?)としても完璧だと思います(笑)

noteTalking Heads - Wild Wild Life

GORO's Search - 「移動映画館」
以前、番組での編集ネタでリスナーからお便りがあった移動映画館「キノ・イグルー」がとりあげられました。
代表の有坂塁さんにお話を伺います。

「キノ・イグルー」は、移動映画館として、カフェや書店、パン屋さん、ときには無人島(!)などで、その場所でしか体験できない所で映画を楽しむ活動をされています。毎年開催される横浜美術館での上映では、スクリーンの裏から船の明かりが移動するのが見えて笑いが起こったりという経験も楽しんでしまうという、なかなか面白い趣向の映画上映。一番大きなイベントは、毎年秋に催される上野にある東京国立博物館での野外上映会。昨年は、新海誠監督の『秒速5センチメートル』を上映したところ、一度に6千人もの人が集まったそう。(新海監督は、今や『君の名は』で旬の監督ですもんね)

映画鑑賞が好きでも、映画館に観に行くにはハードルが高いと思ってる人には、いろんな場所で映画が観れて、自分で選べる環境を体験してもらうために、映画館と家との間の場所で上映をしようというのがキノ・イグルーの主旨。上映する場所は、受け身で依頼があったクライアントと打ち合わせをして一緒に作っていくという流れ。

吾郎 「いいですよね。結局、大切なのってライブ感じゃないですか」
有坂 「そうなんですよ」
吾郎 「舞台のお仕事でもなんでもそうだと思うんですよね。映画なんていうのは、今はもう簡単に観れるし、iPhoneで観れるわけだし(笑) そんな中で、そこに出向く感じとか、そこで空間を共有する感じとか、そういうライブ感も含めて映画だから、絶対に大切ですよね」

映画は、できることなら映画館で観たいと思っている吾郎ならではのコメントです。

「キノ・イグルー」の名前の由来ですが、意味は「キノ」=映画・映画館。「イグルー」=(雪でつくられた)かまくら。つまり、かまくら映画館という意味で、有坂さんが大好きなフィンランドの映画監督アキ・カウリスマキ氏に手紙を書いてつけてもらったというすごいお話も聞けました(笑) 映画をよく観ている吾郎が、カウリスマキ監督作品を観たことがないと伝えると、有坂さんは「稲垣さん、きっとお好きだと思います」と言われ、まずは『浮き雲』(1996年)を観てみることをお勧め。

そんな有坂さんは、実は19歳で映画に目覚めるまでは映画が嫌いだったというから驚き。当時、お付き合いしていた女性に無理やり連れて行かれて観た映画『クール・ランニング』で、笑い飛ばしてラスト号泣し映画の素晴らしさを知ったのがきっかけだそう。(この映画、吾郎は記憶があいまいだったみたいですが(笑)、私はよく覚えてます。熱い国ジャマイカの国から冬のスポーツ五輪ボブスレーに挑戦するコメディでありながら感動ものに仕上がっている作品です)

有坂さんによると、日本人の平均年間映画館での映画鑑賞数は一人1.2本だそう。いってんにほん?!と驚く吾郎(笑) 昔は、雑誌と「スマステ」でお仕事として映画を観ることもあって年間100本、今でも雑誌連載があるので50本は観ている吾郎にとっては驚愕の数字だそうですが・・・私、そんなもんです(笑)(笑)(笑) そして、有坂さんが言われるように、だからと言って映画が嫌いなわけでなく、どちらかというとすごく好きで、ネットで観るわけです。映画館で観るほうが、断然いいのはわかっているのですが気軽に自分の空いている時間で観れちゃうからどうしてもね(苦笑)

映画上映だけでなく、一対一で一時間面談をしてその人の潜在意識を掘り起こして好きそうな映画作品5本をお勧めする、いわゆる映画カウンセリング的なこともやられているそうで、吾郎が「僕もやってほしい!」とテンションMAX(爆) 興味があるので、いつかお仕事をご一緒したいと吾郎が言うほどの有坂さんは、映画好きな人であった。とても映画を愛してらっしゃるのが、電話の声を通して伝わってきました。 

キノ・イグルーの公式サイトはこちらから。

GORO's Break Time
noteリクエスト曲 SMAP - TAKE OFF
今年も春から新しいスタートをきる人も少なくないと思います。少しやる気の起こらないとき、自分に自信が持てないときに聴くと、いつも前に進む力を与えてくれます

GORO's Essay
毎年、沖縄でゴルフの初打ちをします。リゾートホテルに不随しているゴルフ場なので、部屋から歩いて出ても専用カートで出ていけるのでとても便利です。吾郎さんなら、ピンまで40ヤードのラフから打ち上げるには、どのクラブを使用しますか?
吾郎 「なんか、難しいパーフォーがあるんですね。一般的にはサンドですよね(笑) しかも、40ヤードのラフからなので、ボールを高くあげないとたぶんいけないと思いますから、やはりロフトのあるクラブのほうがいいんじゃないのかなぁ。サンドを開いて、ハンドレート気味にヒットするっていうのが、まぁ、セオリーだとは思うんですけども、どうなんでしょうね(笑)」

なにを言っているのか、ゴルフをやらない者にとっては、さっぱりわからない笑)(笑)(笑)

GORO's Music Library
noteリクエスト曲 横山克 - 福家警部補の挨拶 オリジナル・サウンドトラック ~Ending~
ドラマ『福家警部補の挨拶』のエンディングテーマをお願いします。毎回、ラストはヒロインの檀れいさんが犯人を追い詰める長い台詞でバッサリと場面が終わり、チェロの重厚な曲が流れるのが印象的でした

このコーナーは、もう過去吾郎が出演した作品に関わる曲をかける曲が流れるのがお約束みたいになってますね(笑) 

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〇〇女子の人生楽しき也

「編集長 稲垣吾郎」 2017年4月5日放送分

今週から、放送枠が水曜日の夜9時半からになりました。

GORO's Column
中居文庫』ですが、渋谷のHMV&BOOKS TOKYOさんでも展開されています。しかも、中居文庫だけでなく、吾郎さんや木村さんがお勧めしていた本も紹介されています
吾郎 「一緒に送られてきた写真を見て)あぁ、すごいですねぇ。へぇ、行ってみようかなぁ。中居文庫の中に『藤沢・辻堂Walker』を中居くんが表紙をやってるのが、僕的にはツボですけどね。へぇ~、『板橋Walker』やりたいなぁ」

『板橋Walker』(笑)(笑)(笑) いいと思います(笑) 書店員さんの手作りのPOPなどを見て、感謝の言葉を述べる吾郎。ちなみに、吾郎のお勧めとして、こちらで紹介されているのは、『グレートギャッツビー / フィッツジェラルド著』(ちなみに、吾郎が読んだのは村上春樹ヴァージョン(笑))、『スコーレNo.4 / 宮下奈都著』、『タイタンの妖女 / カート・ヴォネガット・ジュニア著』(吾郎自身はそんなに勧めた記憶なし(笑))、『ほんとうの花を見せにきた / 桜庭和樹』。吾郎の今のお勧めは、西加奈子さんの新作『i (アイ)』だそうです。

noteAvril Lavigne - Tomorrow

GORO's Search - 「〇〇女子」
今週は、公式サイトで応募していた編集ネタの紹介。いろいろ楽しいのが集まったみたいですね。

・ ラガール - ラグビーを観戦し、ラグビーを愛する女子
吾郎 「僕ねぇ、ラグビーねぇ、子どもの頃ちょこちょこ見てましたよ。父親が明治大学なんで、やっぱり子どもの頃、応援していたんですよね。観に行ったこともあったなぁ。明治と早稲田の戦い・・・なんて言ったっけ? 早明戦とか? テレビでも観てましたよ。と、言っても、ルールはわからないです!(断言)」

吾郎のお父様が、明大の軽音楽部で宇崎竜童さんとご学友だった話は有名ですが、そうかぁ、ラグビーとかもお父様の影響で観ていたのかなぁ。お父様、素敵(笑)

・ 地理女(ちりじょ) - ゲーム山手線では、必死に答えるので終わりが来ないほどの地理好き。カーナビは、北に設定。飛行機に乗れば、どの辺りを飛んでいるかわかる。地理女の集まるサークルもあり。
吾郎 「僕も意外と地理メンズですよ。詳しくはないけど、好きですよ。中学のとき、地理の授業が一番好きで、偏差値70ぐらいありましたから。(スタッフさん、後ろで「えっ?!」と驚く(笑)) なんか、やったら地理だけ点数良かったんですよねぇ。これ、気持ちわかるなぁ。だから、国際線とか乗ると、必ずフライト地図ずっとつけてますもん」

吾郎が地理好きだったのは、初耳かもしれない。と、言うか、『地理メンズ』って「ちりめんず」に変換して笑ってしまったよ(爆) 最近、吾郎が観て気に入った映画は、インド映画の『LION/ライオン』。幼いときにインドで迷子になった少年が、白人の裕福な白人夫婦の養子として育ち、大人になってからインドの実の家族をグーグルマップを使って探し出すというストーリー。(これは、吾郎が『anan』の「シネマナビ!」で詳しくレビューしています)

・ 自衛隊女子 - 飛行機を見るのが好きでブルーインパルスを観に行く。自衛隊音楽隊の各地の演奏会にも参加。
吾郎 「(お便りにあった)ファントム9機編隊飛行が気になりますねぇ(笑) F14ファントムって、いまでも飛んでるんですかねぇ。僕、そこまでわからなくなってきているので(笑)」

吾郎が、ファントムに興味を持ったのは、新谷かおるさんの漫画『ファントム無頼』がきっかけだったそう。新谷さんに、「ゴロウ・デラックス」に来てほしいとラブコールする吾郎。これは、番組の公式にお願いして、吾郎の夢を叶えさせてあげましょう(笑)

・ 馬女(うまじょ) - 競馬が好きな女子
最近の競馬場は、綺麗でグルメスポットも多いのだとか。馬女にはタイプが分かれていて、純粋に馬が好きな人、お気に入りのジョッキーを追いかける人、馬券の分析が好きな人、お洒落をして仲間とワイワイ楽しむ人、一人で競馬場を楽しむ人など。
吾郎 「僕も好きですよ、馬。競馬に行ったり、乗馬をしたりするわけではないですけど、19歳の頃に初めて馬に乗る大河ドラマのお仕事があって(NHKの『炎立つ』ですね)、撮影の一週間以上前から乗馬の訓練をして・・・まったく乗ったことがなかったんで、雪の中で練習して、そのおかげで馬乗れるようになりましたし、意外かもしれないけど、僕、普通に馬で全速力で走ったりできますからね。いい経験だったなぁと。また、馬乗りたいですねぇ。乗馬やりたいなぁって、ずっと思っているんですけどねぇ」

吾郎の映画『十三人の刺客』での乗馬っぷりは素晴らしかった。昔、2年ほど乗馬を習ってたんですが、吾郎と同じく、また始めたいなぁと思うもののなかなかきっかけがない。やりだすと、せめて一週間に一度は乗りたいから、そうなると他のことできなくなっちゃう性分で(苦笑) ちなみに、私は、競馬にも熱を入れた一人でして、ドリームホースは、テンポイントとトウカイテイオーです(笑)

GORO's Break Time
noteリクエスト曲 SMAP ‐ Amazing Discovery
宇宙に興味がある「宙(そら)ガール」が気になります。天体観測はもちろん、宇宙をモチーフにした服を身につけたり、星グッズを集めたり。最近、NASAが太陽系外惑星七つを発見し、一部は海がある可能性があると発表しました。宇宙にはロマンがあります
吾郎 「本当にロマンがありますねぇ。もちろん、海がある可能性があるっていうことは生物もいますからねぇ」

GORO's Essay
餃子が大好きでよく作ります。吾郎さんがラジオで餃子の作り方の話題に触れたとき、「ちなみに、僕は野菜を茹でてから具に入れます」と言っていたので試してみたら、すごく美味しくできあがりました。『吾郎のお料理ワンポイントアドバイス』みたいなコーナーを是非作って頂きたいです
吾郎 「いやいやいや、そんなの・・・僕には無理ですよ。ずっと料理やってきてますけども、家でやるときは簡単なものしかやらないのでね。もう、これはヒロくんにやってもらうしかないですね。なんか・・・(自分は)心の底から料理好きってわけではないんでしょうね。自分で作って、お酒を飲んで、友達とご飯を食べるっていうのは大好きですけども」

「スマスマ」のビストロでは、料理の監修が入っていたと思うし、どちらかというとその場でいろんな料理のコツを吾郎も教えてもらっていた感じなんでしょうね。確かに、家であの料理はなかなか作らないよねぇ(笑) そうか・・・ヒロくんは、料理に凝る人なんだ。だから、家に燻製機とかもあるんだもんね(笑)

『えんぶチャート 2016』で、作品の3位に『恋と音楽』が、俳優部門にも3位に吾郎さんが入っています。おめでとうございます。2015年の『No.9 ~不滅の旋律~』に続いての選出にとっても嬉しいかぎりです
吾郎 「『恋と音楽』は、あまりこういうもので評価される作品ではないかなぁと(笑)思っていたんですけどね。気軽なコメディですし、かる~い作品なのでランキングに入るとか・・・でも、すごくありがたいことだなぁと思いますし。シリーズとしては終わってしまったんですけども、たまにミュージカルとか歌ったりとか(笑)、またやってみたいなぁとかも思ったりするので、今後も皆さん、楽しみにしていてください」

言ったよね? 歌ったりしたいと。わかりました、歌ってもらいましょう。SMAPでは今無理でも、吾郎一人でまずはまた歌ってみようか(爆) 『恋と音楽』が、演劇投票対象っぽくないという吾郎の感想もわかるのですが(笑)、ある意味ミュージカルっぽくない気軽に観に行けるミュージカルを提供したという意味では、ものすごく意味のある作品だったと思っています。『No.9』のこれぞ舞台!というのとは、また違った魅力がいっぱい詰まった舞台でしたよね。また、爽やかに歌う吾郎が見たいなぁ。

GORO's Music Library
noteリクエスト曲 Rick Astley - Together Forever
SMAPデビュー前の、 光GENJIさんのバックで歌っていた曲で、「スマスマ」にリックさんが出られたとき、中居くんやつよぽんが「泣きそうだった」と言い、慎吾くんは「自分の歌だと思っていた」と言っていました
SMAPメンバーの「スマスマ」でのコメントに、思い出し笑いする吾郎が楽しそうでした(笑)

「〇〇女子」の編集ネタ、実に面白かったですね。まだまだ募集中なので、面白そうなのがあれば是非出してみてください。

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Spring has come!

「編集長 稲垣吾郎」 2017年3月30日放送分

GORO's Column
先日、湯河原梅林に行ってきました。天気も良く暖かく気持ち良かったです。梅のソフトクリームは、ピンク色をしていてほんのり梅の味がして新鮮でした
吾郎 「僕も好きですよ、梅の花。春がやってくる。非常に楽しみです。お花が大好きな僕としては、ワクワクときめいてしまいます」

本当に、吾郎はお花のお便りを紹介できる数少ない素敵な男性だと思うわ(笑)

noteJohn Legend - Green Light ft. Andre 3000

GORO's Search - 「春から始める女子ゴルフ」
吾郎が好きなゴルフの季節がやってきます。ゴルフのことになるとおしゃべりになってしまうのを自覚している吾郎は、ゴルフの話をするたびに、リスナーの方がついてきてくれるのか少し心配なのだとか(笑) と、いうことで、今回はゴルフダイジェストオンライン、経営戦略本部ビジネスデザイン室の向井康子さんに「女性のためのゴルフの魅力」についてお話しを伺います。

ゴルフダイジェストオンライン(GDO)は、いままでゴルフコースは電話予約だけでしか受け付けていなかったので、オンラインでできるようにしてゴルファーが増えるように設立された企業。女性初心者へのアドバイスとして、ゴルフ道具は最新のモデルでなければ安く手に入るので、中古クラブを扱っているお店なども含めて探すと最初の道具の費用は削減できる。吾郎も、初心者の方には中古クラブを勧めますとのこと。ゴルフクラブは14本持って回れるが、全部そろえなくとも数本買って後ほど足していくという考えでいい。向井さんも吾郎も、実際14本持って出ても全部使うことはほとんどないと(笑)

ゴルフウェアについては、トレンドもあるし柄物も楽しんでほしいと向井さん。そのまま帰れたり、ジムに行ける。そして、ゴルフは自然の中でのプレイなので、普段見ない空を見たりとコースを回るときに楽しむのが贅沢。ちょっと遠出して、温泉に寄って帰る楽しみ方もある。軽井沢や五反田なら、オシャレな食事も楽しめます。

吾郎 「これ聞いているリスナーの方にも始めてほしいですよね」
向井 「是非、是非、気軽に始めて頂きたいですね」
吾郎 「僕、まだ今年行けてないんですけどね(笑)」
向井 「え~!そうなんですか?!」
吾郎 「春ぐらいからと思ってたんで。練習はちょこちょこ行ってるんですけども」

コースより練習が好きな吾郎ですが(笑)、また中居くんと行ってもいいよね。ちょっと、今、中居くんは特番続きで忙しくて時間が合わないかもしれないけど。

向井さんのゴルフダイジェストオンラインでは、各地のゴルフ場も検索できるので、始めてみようかなぁという方は要チェックです。
公式ホームページは、こちらになります。

GORO's Break Time
noteリクエスト曲 SMAP - ココカラ
新生活のスタートと、その前の別れと混ざって晴れ晴れとした寂しさを感じます。この曲は、その寂しさを吹き飛ばしてくれるような明るい未来を感じる曲で大好きです

GORO's Essay
小学校の教師をしています。今、4年生を担当していて、もうすぐ一年が終わろうとしています。一年間の子どもたちの写真を繋げた動画を作り、保護者懇親会の最後に流すことにしました。BGMに子どもたちが生まれた10年前に流行ったSMAPの『ありがとう』を使いました。懇親会で動画を流すと、泣いているお母さんもいて喜んでくれました。子どもたちにも見せると『ありがとう』を口ずさんでくれて、良い曲は色あせないんだなぁと感じました
吾郎 「前に、『27時間テレビ』だったのかなぁ・・・小学校に取材に行ったときに、そこの教室で『ありがとう』を子どもたちが歌っている・・・番組の中のコーナーであったんですけども。そんなことも思い出したりしたんですけども」

とてもいい話でお礼を伝える吾郎。ありましたねぇ、吾郎がロケで先生に贈るために練習している小さな学校の生徒たちに会ったんですよね。あれは、もらい泣きした(苦笑) SMAPの曲を一所懸命歌う健気な様子に、スタジオも感涙でした。

この前、『おじゃマップ』で慎吾さんが、「ふきのうとう大好き!奥さんに天ぷらにしてもらう」と言って、ふきのとうをたくさん購入していました。ザキヤマさんに、「あなた、奥さんいないでしょ?」とつっこまれてましたが、慎吾さんのことなので、自分で美味しく天ぷらにして食べるんだろうなぁと思って拝見させて頂きました。吾郎さんは、家で天ぷらはしますか?

吾郎 「いいですねぇ、ふきのうとう。この季節かなぁ。天ぷらにすると、すごく美味しいですし。一応、天ぷら鍋はあります。温度が測れるような、油が飛びにくいような。天ぷら鍋あるんですけど、二回ぐらいしかやったことないですね。ひとつ問題なのは、天ぷらの場合は、作っている人間が一緒に食べれない!ずっと、キッチンにいないといけないからぁ。あはっ(笑) もう、おもてなしだよね。お鍋とかだったら、一緒にできるじゃないですか。天ぷらは揚げたてが美味しいから、作っている人と食べる人っていうのは分けるしかないですね。だから、家でなかなかできない!」

せっかくなら揚げたてを食べてほしいという吾郎の女子力たるや(笑) 天ぷら屋じゃないんだから、そこまでこだわらなくても。まぁ、確かに人を呼んだときに、天ぷら料理をすることはあまりないか。キッチンカウンターみたいな作りになっていたら、しゃべりながらできるけど、ゆっくりワイン飲んで話したいもんね。

ちなみに、吾郎は最近、家で「もつ鍋」にチャレンジしたらしい。韓国食材屋さんで、もつを買ってきて作ったらしいですが、下準備が少し大変とのことですが・・・一緒に食べたのは、ヒロくんらしい(爆) と、言うか、慎吾のくだりにつっこんでほしかった(笑)

GORO's Music Library
noteリクエスト曲 尾崎豊 - 僕が僕であるために
同じ名前のドラマで、吾郎さんは医者志望の陸上部員をしていました。他のメンバーとのやり取りも素敵でした。思い出の曲で大好きです
吾郎 「思い出の曲なんですか?!12歳なのに? 去年、再放送したんですよね。でも、19年前のドラマなんで・・・もっと、小さいときにお母さんとかに見せてもらったのかなぁ。1997年のドラマなんでね」

そうだと思う。お母さまがSMAPファンじゃないのかな(笑) 吾郎も、尾崎豊さんの曲は好きな曲が多くて、『シェリー』が好きなのだとか。吾郎らしい(笑)

最後に吾郎から連絡事項が・・・
吾郎 「さて、業務連絡です。文化放送をお聴きの皆様、来週4月から放送時間が変わります。毎週水曜日の夜9時半からとなります。次回は、4月5日、夜9時半からです。ご注意ください。文化放送以外でお聴きの皆様は、時間変更はございません。引き続き、よろしくお願い致します。皆さんからのメッセージをお待ちしております」

この時間枠変更は、実はとても意味があって今後の吾郎にとって大事なことなんじゃないかと個人的に思っています。文化放送さんが、いろいろ考えてくださったのは確か。ありがたいですね。次回からの放送も楽しみです。

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トレンドな街 赤羽

「編集長 稲垣吾郎」 2017年3月23日放送分

GORO's Column
吾郎さんの好きなご飯のお供は何ですか?
吾郎 「最近は、やっぱり納豆とか多いですねぇ。ぬか漬けとか好きですけどね。あと辛いのも好きですね。韓国系のものね」

比較的、朝食に白ご飯と合わせるものが好きな感じですかね。吾郎は、あまり好き嫌いがない感じなので、なんでも食べれそう。

noteUB40 - Kingston Town

GORO's Search - 「赤羽」
新生活に向けて、引っ越しをされる方が多いということで、今、注目度が増しているという「赤羽」の紹介。

2016年のアンケート『住んでみたい駅』人気度ランキング4位。ちなみに、1位から3位は、目黒駅、荻窪駅、武蔵小杉駅となるそう。(関西人の私にはさっぱり想像ができませんが(笑))『穴場な街』ランキングでは2位、『本当に住みやすい、住んで良かった街』ランキングでは3位という貢献ぶり。これは、いろいろお話を聞いてみないといけません(笑)
と、いうことで、今回は赤羽一番街商店街振興組合の山縣さんに赤羽の魅力を伺いました。

最近、若い人たちにも人気があある赤羽駅は、JRが6路線通っているのが便利なのも人気のひとつ。東京・新宿・池袋方面に向かうには、とても使いやすい駅。渋谷・恵比寿方面へは、埼京線で行けることもあり、まさしく東京の主要駅に繋がっていることになっているため、通勤・通学にはとても便利。最近は、物販店よりも飲食店が一番街に多くあるため、人が集まりやすくなっているんですね。

Akabane1s 吾郎 「赤羽に教会があるのわかりますか?」
山縣 「はい、わかります」
吾郎 「あそこ、すごくレトロな教会じゃないですか。あそこって、よくドラマの撮影とか使うんですよね。僕も何度か使わせてもらったことがあって(笑)」
山縣 「えぇ、えぇ」
吾郎 「赤羽教会、素敵ですよね」

吾郎は、この赤羽教会をドラマ『ソムリエ』の撮影で使わせてもらったんですよね。クラシックなレトロな教会が、吾郎の佇まいとマッチしてそれはそれは荘厳で美しかった。

若い人たちに赤羽が人気が出てきたのは、漫画家の清野とおるさんが描かれた『東京都北区赤羽』がドラマ化されたのがきっかけなのだとか。ちなみに、ドラマを調べてみると、主演に山田孝之さんが演じられ、綾野剛さんやイエモンの吉井和哉さんも出演されていた模様。テレ東さんで放送されたそうですが、見てみたくなった(笑)

赤羽一番街では、千円でべろべろになれる、いわゆる「せんべろ」が大人気なのだとか。飲むことだけを考えて来る人が多いので、吾郎さんも気づかれずに来れるかもしれないと聞いて、俄然興味が沸く吾郎(笑) (いや、おそらくバレるだろうけど放っておいてくれるかもしれませんね)

赤羽一番街は、公式サイトがありますので、興味がある方はこちらで調べて訪れてみてはどうでしょうか。

GORO's Break Time
noteリクエスト曲 SMAP - 君は君だよ
美容師になるために上京したけど、慣れない土地でストレスを感じたときに友達がカラオケで歌ってくれて勇気をもらえました
吾郎 「友達、ナイスですね(笑)」

GORO's Essay
くんと慎吾くんのラジオで「しんつよ on アイス」というコーナーをやりました。二人がアイスを食べながら歌を歌って、リスナーも一緒にアイスを食べるという企画です。アイスが食べられると毎回ウキウキしている慎吾くんに比べ、剛くんは「意味がわかんない」と否定的です。吾郎さんなら何を食べてみたいですか?

吾郎 「っていうか・・・この、「しんつよ on アイス」っていうコーナー、まったく意味がわかんないね。(スタッフ、大笑い) これ、何なんですか(笑)? アイスを食べながら歌えるかどうかっていうのは、なんかちょっと面白いじゃない。なんか、障害がありながら歌うっていうことでしょ? その歌いにくい状況をつくって。そういうゲームだったらわかるけど。なんで、リスナーの方もアイスを一緒に食べるんでしょ?そこで。おっもしろいなぁ~。すごいですね、発想がね。へぇ~~~。これ、二人でやっているラジオだからいいけど、僕がやってたらおかしいよね、一人で(笑) 二人だと強いね、こういうのはね。う~ん、僕だったらなんだろうなぁ。なんか、お酒とかいいじゃないですか。でも、ちょっと、それはあれかぁ、ダメか。飲めない人いますしね。考えときましょう。と言って、あんまり考えないと思いますけど」

しんつよ二人のラジオの企画は、意味がわからないから面白いんだよ(笑) 吾郎の言うように、二人だからできる企画ですよね。吾郎は、見えないリスナーに語りかけるようにトークすることはできるけど、企画の意図がわからないようなことはきっとしないだろう(爆) なんせ、ラジオでリサーチコーナーを成立させている人ですからね(笑)

4月1日に、日本初の屋外型LEGOのアミューズメントパークが名古屋でオープンします。そんな中、大阪のレゴランドに世界で13人目、女性では初のレゴ職人がいます
吾郎 「子どもの頃、好きだったので思い入れがありますけど。女性で初ってすごいですね。これ、どこに何を配置してって計算ですもんね。頭いいんでしょうね。イマジネーションも大切だし、深いんじゃないでしょうかねぇ」

GORO's Music Library
noteリクエスト曲  LA LA LAND CAST - Another Day Of Sun  
映画『ラ・ラ・ランド』を観に行ってきました。とても素晴らしいミュージカル映画で、吾郎さんが出演した『恋と音楽』を思い出しました
吾郎 「音楽もすごくいいですよね。僕もサウンドトラックを聴いていますけども」

吾郎はいいと思った音楽は、ジャンル関係なくすぐにアルバムを手に入れて聴いていますよね。その興味のアンテナの張り方がすごいなぁといつも感心します。私の人生、Rockひと筋から、SMAPひと筋と何かひとつのもの集中型だったので、吾郎を見習っていろんな音楽や作品に触れていきたいと思います、はい(笑)

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眠れぬ夜は吾郎のせい

「編集長 稲垣吾郎」 2017年3月16日放送分

GORO's Column
神の手を持つ整体師さんによって、シンメトリーメンズに生まれ変わった吾郎さん。その後、股関節の具合はいかかですか?
吾郎 「生きとし生けるものとしてはシンメトリーが正しいので目指していますけども、まだ座禅は組めてないですね」

以前、ラジオで「春までには」と断言してしまった吾郎ですが、訂正きた(笑) 身体だけでなく顔も整えて絶好調らしく、顔も小さくなってきたらしい。確かに、すっとしてきてさらに男前です。頑張って続けてね、吾郎さん(笑)

noteCyndi Lauper - Time after Time

GORO's Search - 「ネタ出し編集会議」
今回も、いろいろネタが集まりました。
・ グラマラスなキャンピング、略してグランピング
テントの中に、オシャレなインテリア。食事は手ぶらでできるバーベキュー。
吾郎 「外は虫が飛んでいても、雨が降っていても、中は快適。キャンピングとしての矛盾はあるけど、いいですねぇ」

・ デジタルアートで楽しむ浮世絵
特設会場には、吉原の花魁が歩いたりする姿が堪能できたり、江戸の町を体感できる。
吾郎 「バーチャル的な楽しみ方ができるんですかね。楽しそうですね」

・ 有坂塁さんが主宰している移動映画館「キノ・イグルー」
映画館ではない場所で、映画館離れの昨今に映画に興味を持ってもらうために始めた企画。
吾郎 「イベントとしては、面白い試みだと思いますね。いろんな映画を紹介できそうですし」

前回ほどの食いつきが吾郎になかったようにも感じますが(笑)、今回はとにかく初めて知った言葉ばかりで感心しかりという様子。採用されるものがあればいいですよねぇ。グランピングだったら、「ゴロデラ」で映像として見てみたい気がするけど(笑)

GORO's Break Time
noteリクエスト曲 SMAP - はじまりのうた
東日本大震災の復興支援に少しでも協力できればと募金を続けています。被災地の方へのエールとして

GORO's Essay
中居さんが、「入院したときに海外ドラマ『24』にすっかり嵌り、口調がジャック・バイアーになってしまう」と話していました

吾郎 「いまさらっていう(笑) いやいやいや、それは言ってはいけないですけども(笑) 『24』っていまでもやってる? もう、シーズン8とかですか?すごいですよね、たぶん。やっぱり、海外ドラマの先駆けですもんね。僕ねぇ、パート1とかパート2ぐらいまでは見たと思うんですよね。確かに面白いよね。でも、どんなタイミングで、なんで『24』に急に(笑)・・・でも、あれでしょうね。入院していたので、お見舞いとかであれなのかなぁ、頂いたりしたりしたのかなぁ、DVDとか。それか、病院のテレビでやってたとか、わかんないですけど。でも、確かに好きそうですよね、こういうエンターテイメントもの。つくりがうまいですし、衝撃的でしたもんね、このドラマが出たとき。絶対好きだと思うし、わかりますよ、それは。今、口調がジャック・バイアーになってても、周りの方誰も気づかないでしょうね。でも、これほんといいよね。シーズン、たぶん8ぐらいまであるんじゃないかなぁ。だから、楽しみずっと続きますよねぇ。あの、別に冷やかしているわけじゃないんですけども(笑) へぇ~、いや、僕もまた見たいなぁ。長いよね、これね、シリーズ。でも、これ、いっきに見ようとするとさぁ、買おうと思うと結構高いよね。これは、借りていいんじゃないかなぁ、こんな多いもんねぇ、本数が。そこ心配になっちゃうんですけどもね」

24』の話、中居くんが自分のラジオ「ON&ON AIR」で話していましたけど、DVDは吾郎の言うように、友達が持ってきてくれたと言ってました(笑) さらに、シーズン8から見て面白いので、シーズン1も持ってきてくれたみたいなことを。で、嵌ったからシーズン2から7まで自分で買ったけど、気に入った女優さんが、シーズン5で死んじゃうので見るのをやめたらしいですが(笑) 見直したいのなら、中居くんに借りればいいよ、吾郎(笑)

ちなみに、おススメの海外ドラマをお便りで聞かれたけど、吾郎は海外ドラマはあまり知らないらしく、逆に教えてほしいと(笑) 映画ばかり観ているので、なかなか海外ドラマまでは手が出ないというのが現状らしい。お仕事でも映画を観ているから仕方ないよね。

GORO's Music Library
noteリクエスト曲 MISIA - 眠れぬ夜は君のせい
ドラマ『恋愛偏差値』で、暑い夏を忘れさせてくれるようなしっとりした曲調が好きでした。吾郎さんの夏目のツンツン具合が、『ヨイショの男』との演技の振り幅に驚きました
吾郎 「確かに同じ年ですよね(笑) 2002年ですね。懐かしいですねぇ、つい最近のことのように僕は感じるんですけども。常盤貴子さんとやらせて頂いてねぇ。ツンツン、ツンツンした男でしたねぇ。4話連続で、連続ドラマとしては面白い試みで、なんかまたああいったドラマがあってもいいんじゃないのかなぁって。三本立てになってるんですよね、4話完結で。覚えてますけどね、代官山で結構遅くまで撮影していたんですけども」

ここで、過去出演したドラマのことを吾郎から懐かしい話を聞くたびに、そのドラマを見直したくなり、週末が忙しくなる昨今です(笑) 

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震災復興への想い

「編集長 稲垣吾郎」 2017年3月9日放送分

3月11日で東日本大震災から6年になることで、『編集長 稲垣吾郎』では震災をテーマにした内容。
お便りから、編集会議、かける音楽まで全編通しての番組作りに温かいものを感じ、吾郎のラジオらしい構成となっていました。

GORO's Column
『スマスマ』での震災復興の呼びかけがお休み中の今、毎週月曜10時になるとSMAPファンを中心にTwitterで復興支援の呼びかけをしています
同じように、もう一枚のお便りが吾郎から紹介されます。
(SMAPの)皆さん、吾郎さんの想いを受け継いで支援金のお願いをしています。それだけでなく、被災地の産物を買ったり、被災地の方々の様子を(SNSに)UPしています」

吾郎 「ありがたいことですよね。想いは僕もなにも変わってはいないんですけれども、ただ当時できることと今僕ができることというのは、違ってきちゃうことはあると思うんですけども。ただ、ファンの方が一人よりも二人と大勢の人が力になるっていうのは絶対に大きなものになりますし、一日でも早く皆さんが笑顔になれるような復興支援の呼びかけを一貫してできたらいなぁと思っております」

ファンができることをしているというのを聞いて、吾郎自身も自分ができることを今後も変わらずやっていきたいという言葉に、とても力強いものと優しさを感じました。

noteSMAP - not alone ~幸せになろうよ~

GORO's Search - 「震災から6年、新たな街づくり」
去年12月にJR常磐線の浜吉田駅~相馬駅間が運転を再開し、仙台と福島県の南相馬市までのレールが繋がりました。
今回は、相馬駅で沿線住民の方たちの声を聴き、新しくできた交通手段がいかに住民の方たちにとってありがたいものかがわかりました。

宮城県山元町の山下駅に、新しい駅が開業。駅前に新しい街「つばめの杜」が誕生。今回は、つばめの杜まちづくり協議会会長の齋藤敏次さんにお話しを伺います。齋藤さんは、とても温和で人のよさそうな感じが声からも伺えました。
震災前から山元町では仙台まで通勤・通学される方が多く、震災後は電車が通っていなかったのでとても大変だったそうです。電車の復旧に伴い、駅周辺も急速に復興され新しい街として整備が進んでいる。

齋藤さんは、被災後仙台のほうにご夫婦と娘さんのご家族で仮設住宅で生活。昨年三月にご家族でもといた山元町に戻り復興に力を注がれています。同じように、外に出た人たちが戻ってきて新生活を始められているとのことで本当に良かったなぁと。「つばめの杜」という名前の由来は、山元町にはもともとつばめが多く街のシンボルだったらしく、つばめは毎年同じ家に戻ってきて巣を作るというのもあり名付けたそうで、新しい山元町にはとても合った名前ですね。

吾郎 「未来がある街って本当にいいですよね。本当に一歩一歩だとは思うんですけれども、一日も早い復興を僕らも願っていますので頑張っていきましょう」

テレビではなくて、ラジオで被災地の方とお話をして復興を願う吾郎。「あぁ、吾郎だなぁ」としみじみと思いました。テレビで見せるのではなく、ラジオで聴かせる。電話でお話を聞いて、いかに大変でそれでいて明るく前に進んでいる人たちを紹介できる吾郎のラジオの素晴らしさを感じました。復興が進んでいるとは言え、実際はまだまだやらなければいけないことがあると思います。被災地の方たちだけではなく、誰もが忘れずに復興に励んでいければと思いました。

GORO's Break Time
リクエスト曲 noteSMAP - どうか届きますように
震災当時、仙台の中心部に住んでいてあまりひどい危害はありませんでした。でも、実家が石巻の海の近くで安否が心配な方がたくさんいました。いろいろ不安な中、この曲が心に響きとても大切な曲となりました

GORO's Essay
SMAPの『ユーモアしちゃうよ』で吾郎さんたちが乗った屋形船をファン80人で貸し切って、吾郎さんたちが実際に座っていた場所で撮影したり、同じご飯を食べたり、初めましての人たちばかりなのにとても仲良くなりました。お台場に着くと、KAT-TUNの亀梨くんの誕生日祝いをしているファンの方たちの屋形船と奇跡の出会いをしました

吾郎 「(送られてきた写真を見て)すごい!この写真、すごい(笑)!屋形船って、こんな乗れるの?!80人ですよ?!80人のレディの皆様が(笑)、一斉にこっちを見てます。僕のほうを!この写真・・・がすごいですねぇ。いやいやいや、楽しそうで・・・この写真。もう楽しそうという以外、何も言えないという(笑) 屋形船って、プライベートで乗らないですからねぇ。僕も、あの撮影のときに・・・あぁ、『もしもツアーズ』に出たときに乗ったことがあるか。仕事で二回乗ったぐらいですからねぇ。皆様のユーモアを受け取りました」

いや、吾郎さん、『スマステ』でも大下さんと夏に浴衣着て屋形船乗ってるよね(笑)? あれも、楽しそうだったよ。ファン80名の写真を見て大笑いする吾郎(笑)(笑)(笑) 参加された皆さんが、楽しまれたことが吾郎に伝わって良かったです。

HMV&BOOKS HAKATAさんにて、1月25日から中居文庫なるコーナーが設置されたのを知っていますか?読書家、中居くんはすっかり世間にも浸透しています。『ゴロウ・デラックス』のコーナーも常設されたらいいなぁと思っています

吾郎 「ほぉ、でも、『ゴロウ・デラックス』のコーナーも一度常設されたことがあるんですよ。でも、これすごいですね。ふ~ん・・・これ、詳しく見たいですねぇ。なんか中身が・・・ちょっとね、写真がちっちゃくてね(笑)、見づらいんですけど、『ジェノサイド』は書いてありますね。中居くん好きですからね、こういう・・・なんて言うのかな、サスペンスというかミステリーというか、うん、歌野晶午さんとかね。『葉桜の季節に君を想うということ』でしたっけ?ああいう作品のもの好きですよね。やっぱり、少しエンターテイメント性というか、はっ!と驚くような、どんでん返し!みたいな。やっぱ、そういうメリハリのある作品が・・・まぁ、『ジェノサイド』とかもそうですよね。そういう作品が好きというイメージですよね。あっ!しっかりよく見ると『砂の器』って書いてありますね。これ、自分で演じたやつですね。『ゴロウ・デラックス』も、またどこかでお声をかけてもらいたいものですけども」

「ゴロデラ」の常設コーナーを持っている本屋さんもありますよね。ファンの方の情報によると、東京の三省堂書店池袋本店に常設コーナーがあるようですので、お近くの方は是非見てきてください。このHMVの中居文庫コーナーの中の『ジェノサイド』は木村くんのお勧め本ですね。中居くん以外のメンバーお勧めの本も紹介されていて、吾郎のもあったと思います。いやぁ、しかし、吾郎は中居くんの読書形態をよく知ってるよねぇ。一度、二人でじっくり読んだ本について対談してほしいわ。是非「ゴロデラ」で(笑)

最後に、吾郎からコメントが入りました。

吾郎 「本当に、もう6年は経ちましたけれども、こういう番組をやらせて頂いてる僕なんかが呼びかけて、そうしてこの番組を聴いてくださっている皆さんが力を合わせて復興支援していくことができたらなぁと思ってますので、皆さん、今後も一緒に頑張っていきましょう。そして、よろしくお願いします」

スマスマ』と変わらず、真摯に自身の言葉で復興支援を伝えてくれる吾郎。SMAPが解散ということになっても、彼らが一緒にやってきた想いは一人一人がしっかり受け継いでいると思います。後ろを見ないで、ポジティブに前を見て進んでいくということは、被災地の方々に逆に教えてもらった気がします。それは、SMAPのメンバーも望んでいることだと感じる。吾郎の明るく力強いメッセージを聴いてそう思いました。

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JAPANESE TEA FOR TWO

「編集長 稲垣吾郎」 2017年3月2日放送分

GORO's Column
男友達にミュージカルを観に行こうと誘うと理由をつけて断られる。男の人ってミュージカル映画が苦手なんでしょうか?
吾郎 「そうですねぇ・・・なんだろうなぁ、日本のエンターテイメントの中で誰しもに根付いてるわけじゃないじゃないですか。舞台でちゃんと観ていないと見慣れない。男性の方はそういう人が多いんじゃないかなぁと。僕自身もそうだったので。う~ん、どうでしょうねぇ。う~ん・・・映画のミュージカルはなじめないというのは否めないですねぇ(笑) 生でやるミュージカルに追いつこうとしているのは無理が出るんですよね」

舞台でライトなミュージカルをやったことのある吾郎が、とにかく言葉を選んでいるのが伺えた(笑) 自身がミュージカルをやったことで良さもわかっただろうし、ミュージカル俳優さんたちとの交流もできただろうから、苦手な人がいるのは理解するけど悪くは言いたくないというのがよ~くわかりました(笑)

noteDoris Day - Tea For Two

GORO's Search - 「日本茶コーディネーター」
以前、リスナーからのこのコーナーで取り上げてほしいことの中にあった、スウェーデン人の日本茶コーディネーター、ブレケル・オスカルさんからお話を伺います。

とにかく、オスカルさんが日本語がとても流暢で、外国の方が話している日本語ではなくアクセントもほとんど癖がないです。もしかしたら、その辺の日本人よりきれいな日本語を話されるかもしれない。吾郎もこれには驚いていましたね。さすが、北欧人。外国語習得には慣れています(笑)

オスカルさんは、高校時代に日本茶に魅せられて来日。もともと日本の文化に興味があったけど、日本語が話せるわけではないので日本茶を通して日本を知るというのがきっかけだということですが・・・日本語かなり勉強されたんでしょうねぇ。日本に来て5年弱でこの力はすごいです。ちなみに、うちのはすでに二年経ちましたが進歩がほとんどないです(苦笑) 英国人は、もともと英語第一主義なので外国語を習得することに怠惰なんですよね。(もちろん例外の方もたくさんいらっしゃいますが)

煎茶は紅茶と違い熱湯ではなく、70度ぐらいの温度で入れるのが好ましく、熱いと苦みや渋みが出すぎて美味しいお茶が飲めないというのを理解したオスカルさん。現在、オスカルさんは日本茶輸出促進協議会で勤められていて、海外で日本茶セミナーを開いたり、パンフレットを作って情報発信をされています。

海外での日本茶事情としては、日本のお茶は人件費がかかることもあり輸入されてくる日本茶はとても値段が高い。ほとんどが中国で作られる緑茶しか海外では一般のには入ってこないとのこと。英国にいるときには、私は日本人なので日本から美味しいお茶は買って持って帰っていたけど、確かにスーパーなどで売っている緑茶は日本製ではなかったですね。とくに玉露とかなんて、まず普通のお店では買えないです。

オスカルさんは、とても饒舌であのおしゃべりな吾郎が相槌をうつことが多い珍しいものを聞かせてもらった(笑) 吾郎が最近お茶に興味がとてもあるらしく、お話を真剣に聞いていたのもあると思うのですが、まぁ、オスカルさんの話し方を聞いていると非常に頭の良い方で自分の将来のヴィジョンが見えている人だと感じました。きっと、吾郎はこういう人は好きだと思いますね。一度、実際にお会いしてお話してみるのもいいですね。

ブレケル・オスカルさんのオフィシャルサイトは、こちらから。北欧の方らしい甘いマスクの男前な方です(笑) 

GORO's Break Time
リクエスト曲 noteSMAP - さかさまの空
初めての子育てで辛かったときに聞いて励まされた曲です

GORO's Essay
「『家庭画報』の篠山紀信さんの撮る吾郎さんの登場を楽しみにしています
吾郎 「初めてだと思うんですけど。『家庭画報』さんの取材で。篠山紀信さんとは何度か写真を撮ってもらったことがあるんですけど、篠山さんのフォトセッションのときは静止した状態で写真を撮ることが多かったんですけど、今回は動きのある写真ですごく面白かったですね。僕も、あまり動いている写真って得意ではないので(笑)、面白い挑戦というか・・・ユニークないい写真に仕上がっているんじゃないかと(笑)」

いやぁ、『家庭画報』の吾郎の写真ものすごく良かったですよね。吾郎のページを開いたときに、とても躍動感のある写真で実際驚きました(笑) 本人が苦手というのもわかるぐらい、吾郎はとてもフォトジェニックなのにあまりカメラアピールがないのが少し残念に思うこともあるのですが、この写真はとってもいいです。さすが、篠山紀信さんですね。引き出してくださったわ。

GORO's Music Library
リクエスト曲 note玉置浩二 - いつもどこかで
ドラマ『飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ』の主題歌。数々の医者役を演じた吾郎さんですが、この作品が一番好きです

吾郎 「こういうテイストのドラマって僕はあまりやったことがなかったので・・・二時間ドラマだったんですけど、非常に良い作品だったんじゃないかなぁっていう。実際にいた富山県出身のお医師さんの井村和清さんの手記を原作にしたドラマだったんですけど。亡くなられた井村さんの奥様にお会いすることがあって、忘れられない思い出ですねぇ。僕を見て、「自分の旦那に見えた」みたいなことを言ってくださったりして、和清さんが降りてきてくださって僕の演技の手助けをして見守ってくれていたんじゃないかなぁと思わせてくれるぐらいの撮影期間中だったんですけども。こういう作品に30代の頃に出会えたっていうのは、本当に自分の中で大きなことだったと思いますし。まぁ、最近は悪役とか変な役ばっかりなんですけども(笑)、またこういう清き心を持った作品にも出演したいなとも思います」

この作品は、本当に良かったですよね。正直、もっと当時話題になっても良かったと思うぐらい。フジテレビが放送前にもう少し推してほしかったといまでも思います。吾郎が言うように(「変な役」は言い過ぎだとしても(笑))、吾郎に等身大のしっかりした脚本のドラマで演じる機会をもっと増やしてほしいと思う。嫌みなキャラクターや癖のあるキャラクターを演じるのがうまい吾郎ではありますが、そればかりじゃなくて演じ分けできる人なのでもったいないんですよねぇ。良い作品に今後も出会ってほしいと思います。

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歴史がもっと好きになる

「編集長 稲垣吾郎」 2017年2月23日放送分

GORO's Column
今、女性の間では餃子にビールではなくて、スパークリングワインが流行っています
吾郎 「いいですねぇ。仕事帰りに入る「バルスタイル」というのがあるということで・・・餃子と言えばビールでしょ!というのはありますが、基本的に中華料理とワインって合いますからね。僕も意外と餃子作るの得意なんですよ(笑)」

中華料理にワインは全然OKとは思いますが・・・すみません。個人的には餃子ならビールが飲みたいです(爆) でも、吾郎が作る餃子ならワインもいいかなぁheart

noteOivia Holt - History

GORO's Search - 「歴史好きな女子『歴女』について」
「〇〇女子」と言われる中で、今回は「歴女」にスポットをあてて歴史について歴史クリエイターの渡部麗(わたなべりょう)さんにお話を伺います。ちなみに、渡部さんは吾郎のことを「編集長」と呼んでくださいました(笑)

歴史クリエイターをしているという渡部さんのお仕事は、歴史という難しいイメージをわかりやすくPOP化を図っていくこと。スライドを使って歴史のプレゼンをしたり、コラムを書いたり、イベントを行って歴史を盛り上げているとのこと。
吾郎は、以前「ゴロデラ」で堀口茉純さんが書かれた『TOKUGAWA 15』という初代から15代までの徳川将軍をとりあげた作品について触れ、とても面白かったと話していましたが、このラジオ放送後に堀口さんがTwitterで喜んでおられました。
(このときの「ゴロデラ」でのブログでのレポは、こちら

渡部さんが主宰している「レキシズル」は、お茶の水のビルにあり、一階にはカウンターバーが(ちなみに、毎週水曜日は歴史曜日)、三階には「TERAKOYA」という名でイベントを行う場が設けられている。なかなか面白そうなので、こちらのサイトも閲覧してみてください。

吾郎 「僕は映画とか小説が好きなので、歴史がもっと詳しければもっと楽しく観れるんじゃないかなぁとか、ちょっと残念なときがあるんですよ、観てて」
渡部 「そうですね。最近、ちょっと興味あるんだけど、どっから入ったらいいのかわかんないみたいな人たちにも見てもらいたいと思っていますね」
吾郎 「そうですよねぇ。僕なんか、漫画『日本の歴史』全巻買いましたからね」
渡部 「あぁ、いいですよ。面白いですよ。基本ですよ、基本」
吾郎 「基本ですよねぇ(笑)?」
渡部 「基本です。面白くないと、やっぱり。全然、漫画からでもいいと思いますよ。編集長、歴史好きじゃないですか」

確かに、歴史をもっと知っていれば細かいところも面白く観れるんだろうという作品はありますよね。歴史というのは、学校での授業から抜けて、社会人になってから興味が出るものかもしれない。好きな時代だけを読んでいても誰にも文句言われないですしね(笑)

「レキシズル」に参加されている方では、男性と女性の割合が6対4らしいですが、ここで出会ってご結婚された方が6組おられるそう(笑) 最近、女性の間で歴史好きな方が多いのは、ゲームやアニメなどのポップカルチャーなどで歴史を扱うものが増えたりとか、NHK大河での評判などが影響しているらしい。確かに、歴史ゲームはたくさんあって、武将がなぜかとても男前(笑) 吾郎に似た武将もたくさん存在します(爆)

吾郎 「僕は、歴史上の人物ってあまり演じたことがないので・・・」
渡部 「是非、演じて頂きたいです」
吾郎 「『新選組』なんかやってみたい、楽しそう。明智光秀とかはやりましたけどねぇ(笑)」
渡部 「明智光秀いいじゃないですか(笑) 人気ですよ」
吾郎 「明智さん、意外と人気あるんですよね(笑) 現代社会においては、結構重要なポストなんですよね(笑)?」
渡部 「たとえば、会社に一人ああいう人がいたら・・・かなり仕事できますから」
吾郎 「バランサーっていうかね(笑)」

歴史が好きだけどとっかかりがほしい女性には、まずは歴史好きの友達を作ること。ネット社会とは言え、実際に交流して情報を共有しあえる楽しみを作っていくことが歴史の楽しさが広がると渡部さんはおっしゃっています。この辺は、SMAP好きで輪が広がっていったファンの方たちは大きく頷けるところではないでしょうか(笑) どの分野でも、やはり人とのコミュニケーションが大切ですよね。

編集長稲垣吾郎」では、このコーナーで『〇〇女子』を募集中とのこと。いろいろあると思うので、流行っているもの、オリジナルなものと送ってみると面白いかもしれません。実は、ひとつ送ったのですが・・・ちょっと、取り上げてもらうには難しいかな(笑)

GORO's Break Time
リクエスト noteSMAP - 無我夢中なLIFE
「幕末の話が好きで、高杉晋作の「おもしろき こともなき世を おもしろく」という句が入っているSMAPの曲をリクエストします」
高杉晋作の句が入っているの、初めて知った(笑)! 面白い。

GORO's Essay
「「ゴロウ・デラックス」で浅田次郎さんが出演されたときの『黒書院の六兵衛』。吾郎さんに是非演じてほしいです」
吾郎 「浅田次郎さん、言ってしまいましたもんね(笑) 「稲垣さん、どうですか、この作品」って。もし抜擢してくださるのなら、ありがたいとは思いますけれども。最初は、難しいとは思いますが、読み進めていくとドンドン引き込まれていって、最後には感動できる大作だったのでお勧めしますね」

浅田さんのひと言で、この本を読んだ吾郎ファンはすでにとても多いと思います(笑) 歴史のとっかかりは、こういうところからも生まれるのかもしれませんね。

この前のラジオで、慎吾ちゃんとつよぽんが爪を切ったあとに爪を磨いたりクリームを塗ったり手入れをしていると言っていました。吾郎さんは、爪の手入れをしていますか?
吾郎 「そうですねぇ・・・まぁ、ハンドクリームぐらいですね。爪は意外と・・・まぁ、切るときもありますけれども、ヤスリで削ることが多いですね。確かに、指先って結構映りますからね、テレビとかでもね。そこは、ちょっと気を付けないといけないなぁと思ったりもしますけれども」

テレビに出ている者としてのたしなみを気にしている吾郎が好きです。ナルシストと簡単に言う人もいるかもしれないけど、ヘアスタイルにしてもお肌の手入れにしても、人並み以上に気を付けるのがテレビに出ているプロたる者なんじゃないかと思っているので。何気に食いついてしまったのが、ガラス素材の爪やすり。お洒落だね、吾郎さん(笑)

GORO's Music Library
リクエスト note&G - Wonderful Life
名古屋では、今、くんの『僕と彼女と彼女の生きる道』が再放送しています。最初に聞いたときにこれ吾郎ちゃんの声でしょ?!と思ったのを思い出しました
吾郎 「不思議ですよね、やっぱり(笑) 一人だけでCDを出して、歌番組の生放送とか出て。なんか、もう本当に緊張したし。懐かしいですねぇ。本当に良い曲ですし、歌詞も大好きですし。このドラマにも、ぴったり合っていた気がしますけどもね」

この、あまいあま~い声は、もう吾郎しか出せないです。&Gという名前で出されたミステリアス感も素敵でしたね。一人で歌うことが不思議で仕方なかったという吾郎ですが、今となってはその経験をいかして新曲出してくれてもいいんだけど(笑) 歌っている吾郎はとても好きだし、素敵な衣装も見たいから検討よろしくお願いします(笑)!

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俺たちは愛を盗めるか

「編集長 稲垣吾郎」 2017年2月16日放送分

GORO's Column
紹介してくださった草鍋を試してみました。とても美味しかったです
吾郎 「鍋って、また活用できますよね、次の日にも。健康にもいいですし、あったまりますし。HPのレシピ、皆さん参考にして頂いて、作ってみてはいかがでしょうか」
女性誌のようなラジオということなので、番組で紹介したものをリスナーが試してみたり、購入したりするのが正しいと思います(笑)

noteTom Petty And The Heartbreakers - Runnin' Down A Dream

GORO's Search - 「ランニングの魅力」
夫がフルマラソンに出るぐらい走ることに夢中なのですが、シューズが練習用、大会用と常時八足もあって困ってます
と、言うことで、ランニングの楽しさを文化放送でラジオ番組『千葉真子BEST SMILEランニングクラブ』のコーナーを持つ千葉真子さんにお伺いします。

吾郎ちゃんがランニングをしていると聞いてびっくりしました!」と、「吾郎ちゃん」呼びをしてくださる千葉さん。ランニングの大切なポイントは、効率のいいフォームで走ることがカッコいい体型をつくることにも繋がるし、楽に走れる。長く続けるためにも、リラックスして走ることが大事。肩の力を抜いて、腕の振りは大きくならないように自分のペースで走ること。

千葉さんのポイントを聞くと、吾郎のランニングのフォームは正しいようです。吾郎は、週に3回ほどで、3~5キロを30分ぐらいで時速9キロほどに設定して走るらしいですが、千葉さんが言うには楽しんでランニングをするのであれば、時速は気にせずおしゃべりができるぐらいのペースで余裕をもって走るのがいいとのこと。吾郎は、舞台時には台詞をしゃべりながら走っているというのを聞いて、走ると脳が活性化されるので台詞が入りやすいのでいいと思いますと千葉さんからも太鼓判(笑) これは、中居くんの『ミになる図書館』でも、褒められてましたね。

千葉さんから吾郎へのアドバイスは、ルームランナーを使うのであれば、外で走るのと違い足をあげれば前に進むので、2~3度傾斜をつけると外で走っているのと同じぐらいの状況になる。そして、トレーニングは、「超回復」といって一回トレーニングしたあとは48時間空けて休ませることも大事。冬は、体が冷えるので走り終わったら、お風呂に入ってからストレッチなどをするのが良い。

吾郎 「僕なんか、走って遠くまで行くじゃないですか。もう、帰りがめんどくさくなっちゃって、タクシーで帰ることがあるんですけども。お金持って出かけるんですよ。ジョギング行くとき、必ず一万円札は(笑) ちょっと頑張って走りすぎちゃって、10キロ走ると、帰り10キロだぁ・・・と思うと、諦めてタクシーで帰ってくるんですよねぇ。そんときは、自分は何をやっているんだろうと思いながら」
千葉 「そうですね、誘惑に負けそうな方は、お金を持たないで行かれたほうが(笑)」
吾郎 「最初から、5キロ走っておけばいいんですよね(笑)」

吾郎さん、面白い(笑) とは言え、楽しく続けている吾郎は、けっして間違ったランニングの仕方をしていないんだろうなぁと思います。

東京マラソンの観戦ポイントとしては、世界のトップランナーが集結するので、コースが変更になりいままで以上に平坦なコースになったので記録が期待できる。世界記録が出るかもしれないということで、トップランナーの走りを実際に体感できる。市民の方を応援するのであれば、一番辛くなる30キロを超えた辺りで応援してあげるのがいい、とのことです。

GORO's Break Time
リクエスト noteSMAP - 笑顔のゲンキ
23年ぶりに『姫ちゃんのリボン』の新刊が発売されました。アニメのオープニングだった曲をリクエストします

GORO's Essay
草彅剛くんが、ドラマ『嘘の戦争』のことを「ありきたりな設定」と言ってしまい慎吾くんに叱られていました。のちに、番宣でその放送を聞いた監督さんにも突っ込まれていました。吾郎さんは、ドラマの番宣で失敗したなと思ったことはありますか?

吾郎 「これは・・・でも、照れもあったんじゃないでしょうかね。どうなんでしょうかね(笑) まぁ、ありきたりな設定って、言ってしまうと監督に怒られてしまうのもわかる気がするんですけども。でも、設定としてはよくある、イコールわかりやすいというか、なじみやすいというか。そういうことだったんでしょうかねぇ。まぁ、ありきたりな設定ではあるんだけども、ストーリーが複雑に展開していくとか。そういう意味での、まぁ、番宣文句だったんじゃないかなって。まぁ、僕がフォローするのもおかしいですけれども。番宣でね、まぁ、でも、どうでしょうねぇ。番組的に秘密でなきゃいけないような事をついしゃべってしまったりとか、そういうことはあるかもしれないですよね。最終回前の番宣のときに、ちょっと結末をにおわしてしまうような事を言ってしまったりとか。それで失敗なんて、生放送だったら取返しつかないですからねぇ。あんまり僕は、ない・・・とは思うんですけどもね。あと、雑誌の取材とかだと、番組の取材を受けてるときには、横にプロデューサーの方が座って見ててくれたりしますよね。ちょっと、気にはなるんですけどもね。なんか、間違ったこと言っちゃいけないのかな?って監視されてるような気分になってしまうときがありますけれども。つい、プロデューサーさんが喜んでくれるようなことを、雑誌の取材のインタビューで聞こえてると思ってつい答えてしまったりとか、そんなこともあったりしますけれども」

吾郎は、番宣での失敗はない。それどころか、ものすごく番宣上手な人である。どんなストーリーなのか、ネタばらしをせずに、それでいて興味が沸くコメントを瞬時にコメントできる人だと思う。さらに、カメラが入ると、リップサービスも入れて必ず笑いを引き出す。制作側には、いてほしい出演者の一人だと思います(笑) 剛に関しては、今回の「ありきたりな設定」というのは、吾郎が言うようなことを言いたいんだけど、すぐに言葉が繋げられず、その前に突っ込まれるから言おうとしていたことも言えなくなってしまうのよね。きっと、そこを汲み取って吾郎がフォローしてくれたんだと思います(笑)

『Desperado』を聴きながら、『十三人の刺客』のことを話していましたが、お亡くなりになった松方弘樹さんが当時、映画の宣伝で「一番良かったのは吾郎くん」と言われていたのをよく覚えています
吾郎 「映画以外でも、ドラマでも本当にお世話になっていた大先輩で、可愛がって頂いたので非常に残念というか。映画のときは、直接絡みはなかったんですけれども、立ち回りのシーンなんか近くで見させてもらったんですけども、すごいですよね! お一人だけ違いましたよね。映画を観てても思いましたし、松方さんのスタイルというのが確実にできあがっていて、映画やテレビを見ている感覚で撮影現場を見学させて頂いた記憶もあるんですけども」

映画では確かに絡みはなかったですが、ドラマ『Dr.検事モロハシ』では上司の役でしっかり絡んでくださって。とてもよくできた作品で、また三作目が見たかったし、今後も吾郎が共演するだろうと思っていたので残念です。

GORO's Music Library
リクエスト noteJUJU - Take Five
ドラマ『TAKE FIVE』の続編が見たいです
吾郎 「唐沢寿明さんと共演させて頂いて、それがすごく印象に残っているんですけども。ずっと(ドラマを)見させて頂いていた方なのでね、とても不思議な感覚で、もちろん緊張感もありますけれども、ウキウキする感じもあったりして、ちょっとミーハーな自分もいたりして。眼鏡をかけながらパソコンを打って(笑)、独特な役ではあったんですけども、やりたいですね」

ドラマの中で、JUJUさんが歌ってくれたのもよく覚えている吾郎。前評判のわりには、あまり視聴率が取れなかったドラマではありましたが、毎回とても楽しく拝見させて頂いた。『TAKE FIVE』の5人のメンバーが全員いわくつきの濃いキャラクターでカッコよかった。吾郎演じる岩槻櫂は、吾郎ファンとして萌えキャラだったのは間違いないですね(笑)

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吾郎の青春時代

「編集長 稲垣吾郎」 2017年2月9日放送分

GORO's Column
以前、小学生向きの本として、桜庭一樹さんの『GOSICK-ゴシック-』を紹介してくれてありがとうございました。とても楽しかったです
「ストスマ」のときに吾郎が紹介してあげたときのお礼。読みやすいとは思うけど、小学生には難しいところもあったと思のですごいですね。紹介した本を読んでくれて嬉しいと吾郎。小学生の方からのお便り、嬉しいですよね。

noteMadonna - Vogue

GORO's Search - 「リスナーからのネタ企画会議」
今回は、リスナーからのこのコーナーへ送られてきた企画ネタを吾郎編集長が吟味するという、まさしく編集会議。雑誌っぽいよね(笑) なかなか、皆さん、優秀ですよ~。

・ お洒落スポットとして、去年オープンしたばかりの中目黒の高架下
吾郎自身も、中目黒はよく行くらしく、賑わっているので行きづらい(笑)

・ スウェーデン人のブレケル・オスカルさんが日本茶インストラクターとして、日本茶の普及に尽力されている
興味があるという吾郎は、最近、良い茶葉を頂くと自分で入れたりするらしい。美味しい入れ方がよくわからないと言っているわりには、どのぐらいの量のお湯で、どのぐらいの温度がいいかという基本的なことを語る吾郎。美味しく食べたり飲んだりすることに、時間を惜しまず調べる人なんだなと思う。お茶ネタは、私も送ったなぁ(笑)

・ 完全個室型豪華夜行バス「DREAM SLEEPER」
全11室を扉で仕切ってある完全個室。東京大阪間は、現在二万円ほど。新幹線や飛行機より高い(笑) でも、日帰りしたいときは遅くまで運行している夜行バスはいいですよね。完全個室でゆったりしているのなら寝れそうだし。高めな値段だけど、一泊してホテル代を出すよりは安いし、ホテル感覚の個室ならいいかもしれないと言える吾郎は、女性脳(笑)

・ 鋳物鍋、ル・クルーゼやストウブは、IHや冬の鍋にも使える。メーカーごとで調べてほしい
吾郎は、番組で木村カエラさんから頂いたル・クルーゼをまだ使っていると。野菜や肉を入れてオイルを入れて蓋をするだけで簡単にできるので、よく利用しているらしい。鋳物鍋は、料理をやろうという気になるなんて素晴らしいわ。ちなみに、日本製のバーミキュラが気になるらしい(笑)

吾郎さん、どれも気になると嬉しそうだったので、またいろんな企画を考えてネタ振りするのがいいかもしれない。しかし、吾郎ファンは大変だなぁ(笑) この感じは、「G.I.ゴロー」でいろんな食べ物を考えていたときのことがよみがえる(爆) 

GORO's Break Time
リクエスト noteSMAP - Joy!!
家族で「Joy!! Joy!!」のところでジャンプして、一番楽しんでいる人が勝ちというルールです
吾郎 「これ、僕が一番負けますよね、じゃあ。俺、たぶん負ける自身あるなぁ」
吾郎さん(笑)(笑)(笑) 吾郎の家族の中で負けるということ? それとも・・・SMAPの中でですかね(笑)

GORO's Essay
慎吾くんとくんが「おじゃマップ」で静岡のバスツアーに参加していました。とても楽しそうでしたが、吾郎さんが「おじゃマップ」に出て旅をするならどこがいいでしょうか?

吾郎 「そうですね、「おじゃマップ」に関してはあまりいい思い出がないんでね。なんか100円玉一個だっけ?えっ、なんだっけ?! なんか、わずかな金銭で楽しまなきゃいけない企画だったんですよ。なんかねぇ、楽しいっていうよりも大変だった記憶が多くて、う~ん・・・なんか、食い倒れみたいなのも、まだやってるんでしょうかね? 美味しいもの食べたいですよね。うん、食べ過ぎなくていいんですけど。へぇ~、これ、いいですよね。静岡県に行ったんですか。昔、「天声慎吾」に出たときに、京都に行ったんですよ、実は。キャイ~ンのお二人と。そんとき、すごく楽しかったんで、なんかまた京都に行ってみたいですね。覚えてますかね、これ、慎吾くんねぇ、京都に行ったこと。最後、海に落とされたんですけどね、彼がね。あれが非常に楽しかったんで、もう随分前ですけれども。やっぱり、そうだな、いまのところ京都がまた行ってみたいって感じがありますけれどもね」

意外と、慎吾とはいろんなところに一緒に行ってる吾郎。「おじゃマップ」「天声慎吾」もそうだし、「スマスマ」の罰ゲームでも(これは、その後の「おじゃマップ」でしっかり慎吾が北海道で流氷を吾郎ちゃんと取りに来たって話していましたね(笑))、NASAにも行ったしねぇ。また、しんごろでロケ旅行出てほしいなぁ。慎吾は、吾郎と二人だけだと急に甘えてきたリ、そうかと思えば、急に年上みたいになったり(笑)と面白いので。

娘がアルバイトを始めて、全力でやってもうまくいかないみたいで他のバイトを勧めたほうがいいでしょうか?
母親としてのお悩み相談。初めてのアルバイトなので、もう少し頑張ってみてもいいんじゃないかと。半年、一年ぐらいやらないと、向き不向きというのはわからないんじゃないか。器用な人もいれば、不器用な人もいるのでもう少し見守ってあげてもいいんじゃないかなと真剣に話す吾郎の優しいこと。娘さんも、これを聴いたら頑張ろうと思えるんじゃないかなぁ。吾郎本人も言っていたけど、自分が不器用なほうなので、すぐに完璧にできるわけじゃないので応援したいというのはわかります。そうやって、吾郎はいろんなことを身に付けてきたんですもんね。

GORO's Music Library
リクエスト note稲垣吾郎 - If You Give Your Heart
1993年、吾郎の主演映画『プライベート・レッスン』の主題歌。映画で「Do you love me?」と言う吾郎さんが素敵だったと(笑) 吾郎、照れ笑い(笑) 当時は、英語もすごく下手で恥ずかしいのだとか。『二十歳の約束』と掛け持ちだったのもあって、すごく厳しかったのもあってよく覚えているという吾郎。「僕の青春時代」らしいです(笑)

お便りを頂いて、記憶がよみがえってくるのも嬉しいものだとはにかみながら最後にコメントする吾郎が、とても素敵でした。

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